他の閲覧方法【
専用ブラウザ
ガラケー版リーダー
スマホ版リーダー
BBS2ch
DAT
】
↓
VIP Service
SS速報R
更新
検索
全部
最新50
このスレッドは950レスを超えています。そろそろ次スレを建てないと書き込みができなくなりますよ。
【エロゲ風安価】ミリP「性隷堕ち魔法戦士・シャインマジシャンズ」【ミリマス】
Check
Tweet
642 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/20(木) 01:29:59.68 ID:puioeIBf0
今さらだけど「四天王弱そう」と言われていたが、強そうな組み合わせはどんなだろう…
麗花、まつり、朋花、瑞希とかかな?
643 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/21(金) 14:32:23.27 ID:zOjAy8vA0
>>641
あの無邪気な未来ちゃがこんな戦いに身を投じるマジシャンズになってあんな目に遭うと思うと…
644 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/23(日) 22:00:52.66 ID:zdRKaGVM0
今週中と言っていたから昨日楽しみにしていたんだが…台湾ライブ行ってるパターンかな
645 :
◆5f79z8Ychs
[saga]:2017/04/23(日) 22:17:41.10 ID:lWxxJdL0o
あと一歩のところで敗北を喫したジュリアは、触手に巻き付かれ自由を奪われていた。
せっかくつけた傷が徐々に再生していく様子を、ジュリアは黙って見ていることしかできない。
そんなジュリアの目の前に黒い渦が出現し、そこからひとつの人影が現れる。
昴「おっす、ジュリア。昨日ぶりだな」
ジュリア「昴……!」
ブラックジャンボ幹部の一人、永吉昴。
その登場に、ジュリアの警戒心は募る。
昴「いやーまさかジュリアが負けるなんてなー。まあ、実質1対1だったししょうがないか」
ジュリア「……何しに来た」
昴「仕事だよ仕事。今日はオレの担当なんだ」
敵対している者同士とは思えないほど気軽に話す昴。
次の言葉に、ジュリアは呆気にとられる。
昴「それで、今日は敗北したマジシャンへのお仕置きを任されてるんだけど……ジュリア、どんなお仕置きがいい?」
ジュリア「……は?」
昴「亜利沙に貰ったデータだと……へー、ジュリアは痛くされるのが好きなのか」
ジュリア「なっ……! 違う! あれは薬のせいで無理矢理……!」
昴「あー、媚薬粘液! あれの効き目すごいもんなー。じゃ、今日はあれ無しでいってみるか!」
これから凌辱する相手とその内容を相談する何とも気の抜けた行為に、毒気を抜かれるジュリア。
しかし、昴が紛れもなくブラックジャンボの幹部であることはすぐに思い知らされる。
昴「あと、ジュリアってまだ処女だったよな? せっかくだから、早めに開通しとこうぜ! 痛いのが嫌なら優しくさせるからさ」
ジュリア「……バカ昴。本当に、変わっちまったんだな」
昴「まあな。それじゃオレ、あっちの2人見てくるからさ。そいつとよろしくやっててよ。あとは任せたからなー!」
そう言い残して昴が立ち去ると、触手たちは指示された通りジュリアを「お仕置き」する準備に取り掛かった。
646 :
◆5f79z8Ychs
[saga]:2017/04/23(日) 22:19:05.96 ID:lWxxJdL0o
触手はジュリアの両手を太腿に当てるようにして、腕ごと体に縛り付ける。
そのまま壁に立てかけられたジュリアは、脚を伸ばした状態で開かれ固定される。
そしてそのスカートの内部へと、一本の触手がそろそろと侵入していく。
ジュリア(マジシャンになった時から覚悟はしてた。けど――)
遂に処女を奪われる。
その時を前にして、ジュリアの脳内を占めていたのは嫌悪と、それ以上の恐怖だった。
目を背けたい思いと痛みへの備えから、ジュリアは思わず目を瞑る。
ジュリア「っ!」
クロッチの上から秘所をなぞられ、固く身構えていたジュリアは肩透かしを食らう。
独特の柔らかさをもった触手の愛撫は、ジュリアに静かな快感を与える。
ジュリア(っ、このくらいならまだ……)
余裕をもって耐えられる。
そう思った矢先、ジュリアの胸にも侵攻が開始される。
湿り気を帯びた触手に捏ね回され、控えめながらも形の良いジュリアの乳房は踊るように形を変える。
さらに先端付近から枝分かれした小ぶりな触手が乳首を摘み、弾き、押し潰して責め立てる。
下では新たな触手が器用にショーツをずらし、膣口へと直に刺激を与え始める。
ジュリア「はぅっ、ふっ……」
急に加速した責めに翻弄され、ジュリアの表情から余裕が消える。
着実に浸透していく甘い痺れと上昇する体温はもはや無視できない。
じっとりと額や首筋に滲んだ汗は、日光を反射して淫靡な光沢を放っている。
ジュリア(まずい……ただ触られてるだけなのに……!)
女体を熟知した触手のテクニックの前に、ジュリアは何もできない。
ダメ押しとばかりに、クリトリスへ柔らかな愛撫が加わる。
ジュリア「ダメだ、イクっ…………! はぁっ、はっ……♥」
媚薬粘液を使うことなく、ジュリアに絶頂を与えた触手。
半ば得意げに、ジュリアの眼前にその触手が突き出される。
その先端はジュリアから溢れた蜜にまみれていた。
自分がただの愛撫で感じていること、体は触手ペニスを受け入れる用意が整っていることを、ジュリアは思い知らされる。
さあいよいよ本番だと、触手が再びジュリアの秘所にあてがわれる。
それから、ゆっくり、実にゆっくりと挿入が開始された。
647 :
◆5f79z8Ychs
[saga]:2017/04/23(日) 22:19:59.81 ID:lWxxJdL0o
ジュリア「う、くぁっ……!」
熱を帯びた肉棒が膣壁を押し分ける感触が明確に伝わってくる。
やがて、触手はひとつの障壁に突き当たる。
ジュリア(ああ……とうとう……)
絶望と不安、緊張から身を固くするジュリア。
それを宥めるように、触手がジュリアの頭を撫でる。
ジュリア「なっ、やめろ! なんの、つもりだ……!」
ジュリアの威嚇も意に介さず、触手はジュリアの頭を撫で続ける。
さらに別の触手はジュリアの背中をさすり、どうにか緊張をほぐそうとしているようだった。
ジュリア(本当に、なんなんだこいつらは……)
ジュリアの心には響かずとも、体にはしっかりと効果があったらしい。
膣内の触手に少し力が加わり――その膜を引き裂いた。
ジュリア「っあ、あぐっ……くっ……」
痛みのあまり零れ落ちた涙を、触手が優しく拭う。
中の触手は動きを止め、外では頭や背中を一定のリズムで触手が軽く叩く。
体に巻き付いた触手はその締め付けをほんの少し強めた。
ジュリア(まるで抱きしめられてるみたいだ……って、違う!)
触手の紳士的な態度に危うく流されそうになるジュリア。
そんなジュリアの反応を窺いながら、触手は慎重に動き始める。
ジュリア「あぅ、いたっ……」
ジュリアが痛がれば触手は動きを止め、その体をさする。
時には胸やクリトリスへの愛撫を加えながら、ジュリアの体が落ち着くのを辛抱強く待った。
648 :
◆5f79z8Ychs
[saga]:2017/04/23(日) 22:20:57.89 ID:lWxxJdL0o
ジュリア(相手が男なら……例えばバカPなら、こんな感じなのかな……)
レイプされている今、現実逃避ともいえる浅はかな空想がジュリアの脳に浮かぶ。
それは、まるで本当のセックスをしているような錯覚を引き起こし無意識の内にこの状況を受け入れやすくしてしまう。
開通からおよそ10分、痛みの治まった膣内で触手が本格的に動き出す。
ジュリア「んっ……♥」
媚薬粘液の使用を禁じられた触手は、未開拓の土地を極上の性感帯へと開発すべく活動を開始した。
苦も無くGスポットを探り当てると、クリトリスと共にそこに重点的に刺激を加えていく。
焦ることなくじっくりと、ジュリア自身がはっきりと快楽を享受できるよう配慮された愛撫。
派手な反応こそ見せないものの、ジュリアの表情は既にメスのそれになっていた。
ジュリア(違うんだ……こんな無理矢理されて、感じるわけないんだ……)
そう頭の中で繰り返しながら、「無理矢理犯されている」という意識はジュリアの中で確実に薄れ始めていた。
恋愛経験すらないジュリアにとって、体を気遣われながら優しく犯されることは凌辱を恋人同士のセックスのように錯覚するには十分だった。
心が触手を受け入れ始めれば、当然その愛撫も効果的なものになる。
その証左に、クリトリスへの愛撫が弱められてもジュリアの様子が落ち着くことはない。
初めてにもかかわらず、ジュリアは既に膣内で快感を覚えるまでに仕上がっていた。
ジュリア「あっ、ダメ、イクっ……♥ ああぁぁっ……♥♥♥」
呆気なくGスポットでの絶頂を迎えたジュリア。
膣全体に快感が広がり、手足からはだらりと力が抜ける。
ジュリア(ダメだ……ほとんどこいつのいいようにされてる……)
もちろん触手の責めがここで終わるはずはない。
今度は2度に渡る絶頂で下へと降りてきた子宮のその入り口へと手を伸ばす。
649 :
◆5f79z8Ychs
[saga]:2017/04/23(日) 22:21:43.41 ID:lWxxJdL0o
ジュリア「くぅっ、はっ……♥」
念入りな愛撫で昂っているジュリアは、面白いように反応を示す。
クリトリスや乳首への責めとタイミングを合わせポルチオに当てた触手を震わせると、一際声が甘くなる。
より触手を求めるように自ら腰を揺すっていることに、ジュリアは気づいているだろうか。
辛うじて嬌声を抑えようとする理性は残っているものの、体は既に快楽の虜になっている。
ジュリア「ふうぅっ……♥ んくっ、んんっ♥」
ジュリア(くそっ……初めてで、こんな……♥ まるであたしが淫乱みたいじゃないか……!)
媚薬なしに純粋なテクニックだけでここまで感じてしまう現実が、ジュリアの精神を蝕む。
気を持ちなおそうとしても、最奥を擦られる快感は否定しようがない。
現に次の絶頂はすぐそこまで迫っていた。
ジュリア(ああ、イク……またイカされる……!)
ジュリア「イ、ク……〜〜〜〜っ♥♥♥ はーっ、はーっ……♥」
それまでの拒否感が吹き飛ぶような、深く長い絶頂。
半ば放心状態で、ジュリアはその余韻を味わう。
ジュリア(何だ……今の……♥ すごかった……♥)
ジュリアの心の大部分が、今や満足感と多幸感で占められている。
しかし、これまでの責めはあくまで「開発」に過ぎない。
調理を終えた触手が実食に入るのはこれからである。
650 :
◆5f79z8Ychs
[saga]:2017/04/23(日) 22:22:53.95 ID:lWxxJdL0o
ジュリア「あぁんっ♥ ま、待っ、はぅっ♥」
バイブのように身を震わせながら子宮口を突き、Gスポットを擦りながら引く。
開発の成果を確かめるように丁寧に、ジュリアの膣内を掻き回していく。
弱点へと作り替えられた雌穴への刺激に、ジュリアは為す術なく喘がされる。
ジュリア「はぁんっ♥ ダメっ、奥はっ♥ 良過ぎる、からぁっ♥♥」
どこが感じるのか思わず白状してしまうほど、ジュリアは余裕を失っていた。
もっとも、それは触手にとって「もっと良くしてくれ」というサインに過ぎない。
ポルチオに先端を押し当てたまま、さらに深く押し上げるようにピストンする。
すっかり出来上がっているジュリアは、その動きだけでいとも容易く達してしまう。
ジュリア「んぁっ♥ ダメだ、またイクっ♥ イクぅぅぅぅっ♥♥♥」
ジュリア(ヤバい、これ……♥ セックスのことしか考えられなくなる……♥)
子宮が疼き、もっと強い快感をとねだる。
ジュリアの心も、体に追従するように快楽に流され始めていた。
触手はその背中を押してやると言わんばかりに、絶えず膣内を愛撫する。
ジュリア「まだっ、まだイッてる♥ イッてる最中だからぁっ♥」
制止するジュリアの表情はすっかり蕩け、内心では次の絶頂を心待ちにしている。
それゆえ、体の拘束が緩んで自力の脱出が可能になっていることにも気づかない。
もっとも、気づいていたとしても触手ペニスに心理的に縛られているジュリアは逃げられないだろうが。
マジシャンから一人の女へと成り果てたジュリアは、ずぶずぶと連続絶頂の淵へ沈んでいった。
ジュリア「あっ♥ もうイクっ♥」
651 :
◆5f79z8Ychs
[saga]:2017/04/23(日) 22:26:17.57 ID:lWxxJdL0o
今日はここまで
マジシャン負け過ぎ問題は確かにあるので場合によっては軽い救済イベントいれるかもです
とりあえず4月中にあと2人行きたいところ
652 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/23(日) 22:30:57.76 ID:TJR4g3cDo
おっつおっつ。無理なさらずに。楽しみに待ってます
そういえば今回焼印とかありますけど、ハード系や改造系ってどの程度までOK?
653 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/23(日) 22:36:32.85 ID:9yF7JnZ10
おつ
焼印はさすがにその場限りとかになるんじゃ…ならない?
654 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/23(日) 22:39:45.36 ID:1160CiTMo
個人的にはしばらく(あるいはずっと)残ってて欲しい感
こう、Pに見られたときの反応とか楽しみ
655 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/23(日) 22:52:02.29 ID:azKtjEMlo
焼印で一気に焼き付けちゃうのも好きだけど、入れ墨を一刺し一刺し丁寧に彫っていくのも好き
今は亡きモバの人はリョナ系がだめだったかな
フィストファックが駄目って言われてた記憶がある
656 :
◆5f79z8Ychs
[saga]:2017/04/23(日) 23:08:05.29 ID:lWxxJdL0o
ハード系に関しては物理的に日常生活をきたすようなもの、具体的な痛みが想像できてしまうものは却下させていただく場合がございます
改造系は極端なものでなければ表面上はアイドル活動に支障をきたさないレベルでうまく残していけたらと思ってます
事前に「安価でこういうのを取ってもセーフ?」を聞いていただければお答えしていくつもりです(ここまでに訊いててスルーされてるという方も言ってください)
作者個人の嗜好としては
・エロい目に遭わせたいのであって酷い目に遭わせたいのではない
・素材を大事に
の2点を念頭に置いていただけたらと思っています
657 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/23(日) 23:15:09.11 ID:TJR4g3cDo
ありがとうございます。
658 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/23(日) 23:21:57.14 ID:mjKG22W1o
なるほど。
じゃあついでに、幾つか上にも出てるけど、Pや洗脳モブを使うのはOK?
直接犯させるのから、他の男性(P)しか取れないアイテム・男性しか絞れない母乳等
特に後者はエロシーンだけでなく日常フェイズにも侵食してそうなので
659 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/25(火) 15:08:48.98 ID:sADVe7Ri0
ブラックジャンボ昴の、昴だけど昴じゃない感が良いなぁ
悪役を演じているのとは決定的に違う、昴の性格をベースに悪になってしまったのが分かるのが良い
660 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/25(火) 18:44:39.29 ID:uF/dZTWbo
支障をきたさないレベルってことは焼印消えちゃうのかな?
個人的には残ってほしいところ。コンシーラーとかで頑張れば見えなくできるし
661 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/25(火) 20:29:32.66 ID:41IwDsvT0
>酷い目に遭わせたいのではない
これは分かる。こっちが目を背けたくなるようなあまりに酷いものはな…
662 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/26(水) 02:31:53.44 ID:yp8E61Vwo
かわいそうなのは抜けないはホントに同意
軽いのはともかくね…
663 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/30(日) 10:11:13.26 ID:kuk18B7P0
今夜に向けて寝溜めしておくぜ
楽しみすぎる
664 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/02(火) 02:24:50.49 ID:1JT/do2H0
4月中って言ってただけに生存報告もないのは心配になるな…
無理はしてほしくないから間に合わなくてもいいけど無事の便りはほしい
665 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/05(金) 15:31:36.22 ID:Nz90C+Kd0
作者さん頑張ってください、気長に待ってます
666 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/05(金) 15:35:34.03 ID:dhVzKPXG0
待ってます。
667 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/10(水) 07:17:57.18 ID:SLX50X0g0
ほしゅ
668 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/10(水) 20:07:26.52 ID:H/Qv9gO0o
このスレはいつまで4月なのでしょうか
669 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/12(金) 01:02:50.41 ID:XufQYsHu0
まさか、作者はもうブラックジャンボに…
670 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/12(金) 02:01:36.31 ID:YuiliNXX0
えぇ、、、作者が搾り取られるとか誰得なんですかね、
671 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/12(金) 17:12:16.50 ID:uEqo+cb50
きっと杏奈得なんだよ
672 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/13(土) 12:13:41.06 ID:ULJxEZNF0
ライブに行き過ぎたり観すぎたりしたせいか、最近はアイドルを見て声優を連想してしまってよろしくない
快感に負けちゃうみっくとか触手に捕まる天ちゃんとか罪深すぎる
2代目氏の作中でヤラれてた星梨花や翼ももちょやMachicoを連想して興奮してしまった
さすがにこんな気持ち悪いことしてるのは俺だけだよな
673 :
◆5f79z8Ychs
[saga]:2017/05/14(日) 23:30:56.11 ID:3DBfnAqSo
すみません生存報告だけ
今週来週来られてそれぞれ一回ずつになると思います申し訳ない
674 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/14(日) 23:54:03.99 ID:/swSX84z0
良かった…
無理はなさらず!
675 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage ]:2017/05/14(日) 23:56:47.15 ID:Wyrio6lJ0
待ってます。無理はしないように
676 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/20(土) 01:45:28.60 ID:qfS68xLW0
今週ってことはいよいよ今日か
待ちわびた夜がやってくる
677 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/22(月) 20:31:57.19 ID:WbXYz51E0
作者さんは文章力高い分一回の投下にかかるエネルギーも大きそうで大変だろうなって思う
変な矛盾が出たり破綻したりしないようにストーリー考えるとか、戦闘描写を丁寧に書くとかの他にリクエストに応えるエロまで書いてるんだからホント凄い
ホント応援してます、頑張ってください。というか作者さんに楽しんで書いてほしいので、もしキツいと思うとこがあるならちょっとくらい簡易的になってもいいんじゃないかな
678 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/27(土) 23:38:45.12 ID:CmjT+YhC0
スレ主さん忙しそうですね…
679 :
◆5f79z8Ychs
[saga]:2017/05/31(水) 22:53:48.62 ID:/nLXFHWyo
結局5月いっぱい来られず申し訳ありません
ミリシタの情報過多でちょっと混乱してますがとりあえずようやく時間に余裕ができたので明日か明後日来ます
680 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/31(水) 22:54:29.47 ID:vqlVI7iw0
生きてた!よかった!
期待してます!
681 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/06/01(木) 10:47:35.25 ID:9bwb5vDVO
よかった。生きててくれた。無理はしないでください。待ってます。
682 :
◆5f79z8Ychs
[saga]:2017/06/02(金) 23:35:55.58 ID:UsOi7rKZo
日付超えちゃうと思うけど今夜中に投下はします
683 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/06/02(金) 23:36:57.23 ID:83io3iJc0
やった!
684 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/06/02(金) 23:58:59.78 ID:AEbIxkV60
とんでもねぇ!ずっと待ってたんぜ!良かった!
685 :
◆5f79z8Ychs
[saga]:2017/06/03(土) 01:06:05.74 ID:zImstTcso
……………………
……………………
百合子「ごぼっ!? がほっ、げほっ……」
昴「おーっす、おはよう百合子」
喉が詰まる感覚にむせ返り、百合子は目を覚ました。
ぼんやりとした意識の中、状況を把握しようと必死に頭を働かせる。
目の前にいる昴。
動かせない手足。
顔や口内の、臭くて熱い、粘ついた液体。
火照り始める身体。
あらゆる要素が自身が絶体絶命であることを示していた。
百合子「いたっ……」
腕にちくりと鈍い痛み。
見ると、先端が針のように細くなった触手が注射器のように腕に刺さっている。
百合子「あぁっ……♥」
百合子(これ、まさか……!)
針が刺さった場所から、何かが流れ込んでくる感覚。
同時に、身体が急激に熱く、そして敏感になっていくのがわかった。
百合子(間違いない……媚薬を、直接注射されてる……!)
肌にかかるだけでも影響を及ぼす触手の粘液。
それが直に体内に取り込まれたとしたら。
いったい自分はどうなってしまうのか。
昴「百合子ー。ちょっとこっち注目ー」
昴の声に反応して百合子が目にしたのは1本の触手。
ただし、その先端50cmほどは赤熱し、しゅうしゅうと異音を放っている。
昴「いつだったか百合子が言ってた焼きごて、だっけ? 触手を改造してアレっぽくしてみたんだ」
得意げに語る昴とは対照的に、百合子の顔からは血の気が引いていく。
昴「ま、そんだけ媚薬粘液入れてれば痛くはないはずだからさ。楽しんでくれよな?」
その言葉と共に、触手はゆっくりと百合子に近づき始める。
百合子はぶんぶんと首を振って拒絶の意思を示す。
そんなことはお構いなしに触手はじわじわと迫ってくる。
目からは涙を流し、訳のわからない叫び声を上げて必死で抵抗する百合子。
その腕の手前で、触手はぴたりと動きを止めた。
百合子「えっ……?」
昴「……そんなに嫌がるなら、ちょっとゲームでもしようぜ」
686 :
◆5f79z8Ychs
[saga]:2017/06/03(土) 01:07:35.80 ID:zImstTcso
昴「今から別の触手とセックスして、イッた瞬間に焼き印を押す。射精されてもイカなきゃ焼き印はナシ。わかりやすいだろ?」
今の百合子に、拒否権があるはずもなく、一瞬でもそれが遠ざかるならと百合子はこくこくと頷く。
同意の意思を受け取った触手は、百合子の秘所にその身をあてがい合図を待つ。
昴「それじゃ、始めるぜー……スタート!」
百合子「っ…………♥♥」
ずぶりと触手が挿入された瞬間、百合子はイキそうになるのを必死でこらえる。
想像していた快感の数十倍以上、比べ物にならないほどの刺激が百合子を襲う。
開始直後にイカずに済んだのは奇跡に近い。
そんな百合子の状態を知ってか知らずか、触手の抽挿は非常に穏やかだった。
しかし、そんな緩やかな刺激でも今の百合子には過剰なものに感じられる。
百合子「はぁぁぁぁっ♥♥♥ ふぅ、くぅぅぅぅっ♥♥♥」
百合子(ダメ、こんなの……♥♥ でも、もしイッたら……)
目線の先には、今にも肌を焦がそうとする赤熱した触手。
その痛みを想像するだけで背筋が凍る。
永遠にも思える快楽に、今は耐えるしかなかった。
昴「思ったよりは頑張るなー。けど、オレ桃子の方も見に行かなきゃだしそろそろイカせちゃっていいぞ」
昴の声を合図に触手が抽挿の速度を速める。
急な刺激の変化に対応しきれず、百合子の防波堤にヒビが入る。
百合子「あぁんっ♥♥ ダメっ♥♥ 無理っ♥♥ こんなの無理いぃっ♥♥」
百合子(ああ、この感じ……♥♥ 今射精されたら、絶対イク……♥♥)
びくびくと脈打つ射精前の合図を、百合子の膣は敏感に感じ取る。
覚悟を決める暇もなく、大量の媚薬粘液が百合子の子宮へ叩き込まれた。
百合子「ああっ、イクっ♥♥♥ イクうぅぅぅぅ〜〜〜〜っ♥♥♥」
絶頂を迎え、全身をぶるぶると震わせる百合子。
その白い肌に、真っ赤に燃える触手が押し付けられた。
687 :
◆5f79z8Ychs
[saga]:2017/06/03(土) 01:09:55.51 ID:zImstTcso
百合子「あ"あ"あ"あ"あ"ぁぁぁっ♥♥♥♥♥」
肉の焼ける音、臭い、そして立ち昇る煙。
しかし、百合子が感じたのはそれらからは想像もつかない強烈な快感だった。
百合子「う"あ"ぁっ……♥♥♥ うそ、イクっ……♥♥♥♥♥」
今まさに絶頂している自分が信じられなかった。
拷問のような行為すら快感に変わってしまう恐怖が百合子の胸を満たす。
べりべりと音を立てながら触手がはがされる。
火傷の痛みすら、絶頂の余韻として百合子の心を蝕み続けている。
昴「百合子ー? な、言った通り痛くなかったろ?」
放心状態の百合子に声をかける昴。
百合子がそちらを向くと、空中にモニターのようなものが浮かんでいるのが見えた。
そこには触手に拘束されぐったりとした百合子の姿が映し出されている。
百合子「これ…………私…………♥」
昴「そ。亜利沙が開発した触手でリアルタイムで撮ってるヤツだぜ。因みに、今付けた焼き印がこれな」
そう声と共に百合子の右腕がアップで映し出される。
『わたしは無理やり犯されて感じる淫乱です』
百合子「酷い……♥」
昴「すごいだろ? 焼き付ける文字も自由に変えられるんだぜ。せっかくだからちょっと声に出して読んでみてくれよ」
百合子「そ、そんなの、無理です…………」
昴「そっか。じゃあもう1回だな」
昴の無慈悲な宣告と共に、再び赤熱した触手が動き出す。
百合子「ま、待って! 読みます、読みますから!」
今更従順な姿勢を見せても手遅れだった。
無防備にさらけ出された百合子の腹に、新たな文字が刻み込まれる。
百合子「う"あ"あ"あ"あ"ぁっ♥♥♥」
常人なら気絶するほどの痛みが、快感となって百合子を絶頂に導く。
モニターの映像はすぐさまその痕に切り替わる。
触手が離れ息も絶え絶えな百合子に、昴がもう1度問いかける。
昴「さ、百合子。今度は読めるか?」
百合子「……焼き印、を、押されて……絶頂、しました……」
百合子はボロボロと涙を零しながら、自身の腹の刻印を読み上げる。
視線の先の昴の横で、赤熱した触手がぴくりと動いた。
百合子「わたしは無理やり犯されて感じる淫乱ですっ……! 焼き印を押されて絶頂しましたっ……!」
自分でも何を口走っているのかわからなかった。
とにかく相手の機嫌を損ねたくなかった。
身体の痛みは塗り替えられても、昴に酷い仕打ちを受けた心の傷はより深く刻まれていた。
昴「あー、ほら落ち着けって百合子! 次で最後だからさ!」
その一言で、百合子の希望は完全に潰えた。
ブラックジャンボとなってしまった昴の心には、きっと何も響かない。
焼けた触手が頬に押し当てられる感触がした。
688 :
◆5f79z8Ychs
[saga]:2017/06/03(土) 01:13:23.50 ID:zImstTcso
――――
――
モニターに映し出された頬の『淫乱』の文字を、百合子は虚ろな目で見つめていた。
昴「えーっとそれでさ、『アイドル活動は続けられるように』って総帥に言われてるんだ」
「総帥」という言葉に百合子はぴくりと反応する。
そうだ。これも全て「総帥」が……杏奈が仕向けたことなのだ。
昴「ってわけだから、普段は人に見えないようにしとくからな」
そう言って昴が百合子に刻まれた文字を指でなぞると、それは綺麗さっぱり消えてなくなった。
昴「ただし、百合子がエッチな気分になるとまた浮かび上がってくるから気をつけろよ? じゃ、またな!」
去っていく昴の背中を、百合子はぼんやりと目で追う。
信じたくない、なんて言っていられない。
必ずブラックジャンボを滅ぼす。
そしてできることなら、ブラックジャンボに堕ちてしまったかつての仲間たちを救う。
百合子はそう胸に誓った。
689 :
◆5f79z8Ychs
[saga]:2017/06/03(土) 01:16:10.02 ID:zImstTcso
今日はここまで
一度間空くとまたずるずる行っちゃいそうなので次回は早ければ日曜、遅くとも水曜までには来たいです
690 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/06/03(土) 01:17:47.63 ID:Y432HPM+0
おつ!更新されてウレシイ
無理はなさらずにー
691 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/06/03(土) 01:39:37.97 ID:FCgjnw/b0
おつ!さっきまで凛々しく変身して戦ってたくせに負けて懇願したりイカされたりするシャインマジシャン百合子…無様で実にいい
692 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/06/03(土) 06:49:37.23 ID:IFcghvEi0
乙です。すばゆり、あんゆりなんてのが仲良しコンビの組み合わせとして有名どころだけに、百合子にとって特に仲が良い二人にここまで酷いことをされたのは辛いだろうね…
693 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/06/03(土) 20:02:56.86 ID:LkPhIGXP0
乙です。
694 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/06/07(水) 23:41:24.74 ID:Y5iNbZ2d0
やっぱり忙しそうかな?
695 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/06/07(水) 23:56:38.88 ID:calWTNGx0
日曜から待ち続けてたから、遅くても今日っていってた今日は期待してたんだけど…
696 :
◆5f79z8Ychs
[saga]:2017/06/08(木) 21:34:17.76 ID:PMYZFOgGo
昨日来られなくてすいません
23時頃投下に来ます
697 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/06/08(木) 22:19:59.04 ID:hM2b12qk0
やった!
698 :
◆5f79z8Ychs
[saga]:2017/06/08(木) 23:06:18.62 ID:PMYZFOgGo
――――
――
桃子「はぁっ、はぁっ……♥」
手足をX字状に開いて拘束された桃子は、体内から襲い来る違和感と戦っていた。
体の中が溶けてかき回されているような不思議な感覚。
自分の中のバランスが崩れて、何か別のものになっていくような、得体の知れない感覚だった。
桃子「ひうっ♥」
尻穴をなぞられる刺激に、桃子の身体が跳ねる。
しかも、その犯人は桃子の膣口から顔を出していた。
子宮内に寄生していた触手が引越しを始めたのだ。
桃子「ふあぁんっ♥♥ やっ、そっち、ダメぇっ♥♥」
触手は身を捩りながら肛門を通じて腸内へと移動する。
そこに桃子を責める意図はなかったが、開発済みの桃子の身体は敏感に反応する。
皺をぐにぐにと押し広げるようにしながら動く触手の感触に、甘い声を抑えることができない。
桃子「はぅんっ♥♥ ふっ、はー、はーっ……♥♥♥」
触手の全体が腸に収まり、ようやく触手は活動を止めた。
引越しが終わりどうにか一息つこうというところで、背後から桃子を呼ぶ声がした。
699 :
◆5f79z8Ychs
[saga]:2017/06/08(木) 23:09:22.55 ID:PMYZFOgGo
昴「桃子、お待たせ。いやー、やっぱ1人で3人分相手すると時間かかるなー」
桃子「昴っ、さん……!」
前方に回り込んできた昴の邪悪な笑みに、桃子は身を固くする。
昴がブラックジャンボの幹部になってしまったことは最早疑いようがない。
その幹部がここに来るということは、何かしらの悪巧みがあるに違いなかった。
昴「それで、桃子のお仕置きなんだけど……桃子には、触手と子作りセックスしてもらうぜ」
桃子「こづくり……?」
聞き取れなかったわけでも、言葉の意味が理解できなかったわけでもない。
ただ、聞き間違いであってほしいと願わずにはいられなかった。
昴「ま、要するに触手の赤ちゃんを妊娠してもらうってことだな」
そんな願いを、昴の言葉が呆気なく打ち砕く。
「妊娠」という響きは、今までに受けた凌辱とは明らかに質の異なる恐怖を桃子に与えた。
桃子「い、嫌だっ! 桃子、そんなの嫌っ……!」
昴「しょうがないだろ負けたんだから。それに、本当に嫌なのか?」
そう言って昴は1本の触手を掴み桃子の前へ突き出す。
昴「本当は、早くこいつをぶち込んで欲しくて仕方ないんだろ?」
語り掛けながら、昴は触手をぐいぐいと桃子の頬に押し付ける。
桃子はと言えば、即座に反論しようとしながら、しかし返す言葉を見つけられずにいた。
触手をわざとらしく見せつけられた瞬間、子宮が疼きそれを身体が欲していたのは紛れもない事実だった。
それでも、マジシャンの誇りが流されてはいけないと桃子を奮い立たせる。
700 :
◆5f79z8Ychs
[saga]:2017/06/08(木) 23:11:16.16 ID:PMYZFOgGo
桃子「っ、誰がそんなの……ふあぁぁぁっ♥♥♥」
ようやく絞り出した言葉は、有無を言わさず挿入された触手によって嬌声へと塗り替えられた。
すでに幾度も調教され触手ペニスの味を教え込まれた身体は、強引な挿入を進んで受け入れる。
昴「ははっ、やっぱりチ〇ポ大好きじゃんか。ま、チ〇ポが嫌いなマジシャンなんていないもんな」
桃子「ち、はぁんっ♥♥ チ〇ポなんか、好きんんんんっ♥♥♥」
昴「え? なんだって?」
桃子「チ〇ポ、あんっ♥ チ〇ポなんて、ひあぁぁっ♥♥♥」
突き上げられる快楽に言葉を遮られ、ひたすら淫語を繰り返す桃子。
傍から見れば、それは自ら淫蕩な催促をしているようにも見えた。
触手は桃子の膣肉を掻き回し突き上げ、休みなく快楽を与え続ける。
手足に纏わりついた触手も媚薬粘液を分泌させながら肌を這い、桃子の性感を高めていく。
昴「ほら、わかるか桃子? 気持ちよくなって、精子を欲しがった子宮が降りてきてるだろ?」
桃子「そんなのっ、ああぁんっ♥♥ はぅっ、ダメっ、来るぅっ♥ 何か来ちゃうぅっ♥♥」
昴「それはな、『イク』っていうんだ。イク時にはちゃんと『イク』って宣言するのが敗北マジシャンのルールだからな」
よがる桃子の耳元で、勝手なルールを吹き込む昴。
しかし、今の桃子はそれを跳ね除ける気力も判断力も持ち合わせていなかった。
桃子「イクっ♥♥♥ 桃子、イッちゃうっ♥♥♥ イクぅ〜〜〜〜っ♥♥♥」
桃子の絶頂に合わせて、触手は先端を子宮口に押し当て、濃厚な精を一心に注ぎ込んだ。
その熱の奔流は、桃子の小さな子宮を瞬く間に満たす。
桃子「はーっ、はーっ♥♥♥ イク……今のが……♥♥♥」
絶頂の余韻に浸る桃子の膣から、ずるりと触手が引き抜かれる。
収まりきらなかった白濁がドロリと膣口から流れ落ち水たまりを作る。
昴「桃子ー、休んでる暇ないぞー。まだこんだけ順番待ってるんだからさ」
桃子が視線を向けた先には、桃子の秘穴を狙ってひしめく無数の触手。
ゆらゆらと揺れるその先端を熱のこもった目で見つめる桃子の、その口元はだらしなく緩んでいた。
701 :
◆5f79z8Ychs
[saga]:2017/06/08(木) 23:15:32.04 ID:PMYZFOgGo
短いですけど今日はここまでで
普通の触手の相手させ過ぎて若干マンネリ化してる気がしないでもないのでこの負けの片が付いたらその辺も調整していきたいと思います
次回は恐らく次の水曜か木曜になります
702 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/06/08(木) 23:18:00.02 ID:hM2b12qk0
おつ!
そろそろ戦闘員欲しいですね
703 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/06/08(木) 23:52:37.31 ID:c9teC8JTO
乙です。無理はしないでください。
704 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/06/10(土) 11:27:49.53 ID:cyIvqCUd0
乙!
桃子もう快楽ジャンキーだな…
705 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/06/15(木) 23:26:54.77 ID:c09I7wr50
やはりお忙しそうだ…
706 :
◆5f79z8Ychs
[saga]:2017/06/15(木) 23:45:32.67 ID:+wj8jeF+o
すまぬ明日で
707 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/06/15(木) 23:57:32.28 ID:iUZlVlHe0
仕方ないです
報告があって良かった
708 :
◆5f79z8Ychs
[saga]:2017/06/16(金) 22:29:45.22 ID:QKSA+0Mio
日付回るかもしれないけど今夜中に
709 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/06/16(金) 22:35:00.80 ID:TPQMJO+yo
期待して待機中
普通の触手ばかりでマンネリなら、丸呑みワームなんてどうでしょうか
他には小さな蟲の群れとか
710 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/06/16(金) 22:40:38.26 ID:kLl1n7at0
ひゃっはー!
>>1
だー!
そうですね…でしたら
>>1
の好みの問題ですが一般人を洗脳型触手で操って襲わせるというのは?
疑似的な戦闘員のような形で、幹部の方の催眠術とか…
711 :
◆5f79z8Ychs
[saga]:2017/06/17(土) 01:14:53.18 ID:3GsCC9amo
――――
――
志保「はぁ、はぁ……ぐうっ!」
桃子たちが昴に「お仕置き」されているほぼ同時刻。
志保は手首を前方で縛り上げられ、尻を突き出す体勢で拘束されていた。
鞭のようにしなる触手に体を打たれ、衣装のあちこちが裂け血が滲んでいる。
さらに、体に触れる触手全てが表面から媚薬粘液を分泌し、志保の体をじわじわと蝕んでいた。
志保(このままじゃまずい……早く何とかしないと……!)
焦る志保だが、イソギンチャクが背中側に陣取っているため射線に捉えることができない。
そもそも、銃を具現化し攻撃に移るまで集中力が持つかも疑問だった。
志保「あっ!?」
不意に数本の触手がスカートの中に潜り込み、秘部を覆う布を膝上まで引きずりおろした。
媚薬粘液の影響でさらけ出された蕾から溢れる蜜を触手が掬い取る。
さすがの志保と言えどこれには羞恥を隠せず、顔が朱に染まる。
志保「いっ……ひぁっ……!」
志保の愛液を掬った触手は、それをそのまま塗り付けるように志保の菊門の皺をなぞる。
初めて味わう感覚に、志保の口から喘ぎ声が漏れる。
触手はそのままぐりぐりと身を捩らせて、少しずつ穴の中へと沈み込んでいく。
志保(そんな、まさか……こいつ、お尻に……!?)
志保「ひぃんっ……♥ んあっ、はぁっ……♥」
後ろの穴がじわじわと押し広げられていく感覚。
初めてにも拘わらず、侵入してくる触手は十二分に太い。
媚薬粘液のおかげで痛みこそ感じなかったものの、自分がされていることへの嫌悪感はあった。
志保「んっ……ふぅっ……♥」
だんだんと大きくなっていく異物感から逃れようと身体をくねらせる志保。
しかし、それは効果がないばかりか触手と腸内を擦れさせ、さらなる刺激を生み出す。
712 :
◆5f79z8Ychs
[saga]:2017/06/17(土) 01:18:00.86 ID:3GsCC9amo
志保(ダメ……下手に動くと余計に……)
じっと耐えながら、志保は触手が動きを止めるのを静かに待つ。
だが、ある程度の深さまで潜り込んだ触手は、今度はゆっくりと外へと引き返していく。
志保「ふぅぅっ、はあぁぁ〜……♥」
入ってくる時よりもはっきりとした快感が志保を襲う。
わざとらしい緩慢な動作が、腸内を圧迫する触手の形を志保に強く意識させた。
志保(こんなに太いのが……今、お尻に……!)
すっかり抜け切ろうかという直前で、触手は再び前進を始める。
一度通った道だからか、ずぶずぶと触手が入り込む速度は先ほどよりもやや早くなっている。
志保「うぁっ……また……♥」
再び抜け始めると、志保の声に甘さが混じる。
触手は休むことなく2度3度と往復を繰り返す。
その度ごとに、志保は触手が自分の腸に徐々に馴染んでいくのを感じ取っていた。
志保「はうっ、はぁっ、これくらい……」
耐えられないことはない。
そう思ったとき、聞きなれた声が志保の耳に入った。
「ふふっ、楽しそうね。志保」
713 :
◆5f79z8Ychs
[saga]:2017/06/17(土) 01:19:46.15 ID:3GsCC9amo
志保「っ!? 静香!?」
突然聞こえてきた静香の声に、志保の体が強張る。
位置としては死角となっている背後、志保を捕えているイソギンチャクのすぐ傍にいるようだった。
静香「初めてのアナルでもう感じ始めて……志保ったら、淫乱の素質があるんじゃない?」
志保「……何か用かしら」
努めて冷静に振舞おうとする志保だが、その声は震えていた。
それは動揺からか、それとも怒りからだろうか。
対照的に、静香の声は志保を蔑むというよりも、からかうような、どこか楽しげな声だった。
静香「こっちのお仕置きを任されたのよ。と言っても、私が直接手を出すわけじゃないけど」
志保「こっち、ですって……?」
まるで「あっち」があるかのような――桃子たちもお仕置きを受けているような、そんな言い分だった。
志保の問い掛けに対し静香は答えず、ただ妖しい笑みを浮かべている。
それを強気な態度で睨みつける志保。
両者の間に走る緊張は、抽挿を再開した触手によって破られた。
志保「んあぁっ!?」
静香「志保、これからあなたのお尻を徹底的に犯すわ。あなた自身が望まない限り、他の場所には手を出さない」
先ほどよりも激しく動く触手に、思わず声を上げる志保。
静香はその正面に回って腰を下ろし、犯される志保にきっぱりと言い放つ。
その言葉に含まれる意味を、志保はこの時理解していなかった。
志保「はぁんっ、あぁっ♥ す、好きに、はぁっ、すればいいじゃないっ……!」
静香「ええ。アナルでイキまくる志保の姿を、ここでたっぷり楽しませてもらうわ」
わざと卑猥な単語を選んで、静香は志保を挑発する。
そうすれば志保は無様な姿を見せまいと意地を張ることを静香は確信していた。
快楽に抗えば抗うほど、それに飲み込まれた時の反動は大きい。
これから志保が晒す痴態を想像し、静香はにんまりと笑った。
714 :
◆5f79z8Ychs
[saga]:2017/06/17(土) 01:25:02.98 ID:3GsCC9amo
すいません短い上に半端なとこですが今日はここまでで
日曜に志保の分最後までと全体の仕上げをやって月曜か火曜辺りからまたストーリーを進めに入りたいです
敵の種類については何というか「思った以上に負けが込んでバリエーションを増やすのが間に合わなかった」という部分が大きいので
設置済みの触手もこれで一旦消えるので色々試してみようと思います
715 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/06/17(土) 01:33:51.22 ID:ZoIkQD3U0
おつ!
ちょっとマジシャンズ陣営だらしなくない?と思って数えてみた
桃子3勝4敗
百合子1勝2敗
志保2勝1敗
ジュリア1勝2敗
思った以上に負けが込んでる
716 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/06/17(土) 01:34:00.92 ID:ikZtF92P0
乙。
ついに志保か。楽しみです。でも、無理はしないでください
717 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/06/17(土) 01:41:14.87 ID:WiVm41pU0
乙!
頑張ってください!
718 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/06/17(土) 03:03:05.32 ID:w3OJKmtV0
おつ。百合子が戦力になった覚えがない悲しさ
しかしライバルの静香にいいように弄ばれる志保っていうのは…良いな…
719 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2017/06/18(日) 10:22:24.03 ID:lc5HADScO
乙です。ふやけて腰砕けになるまで、しつこく丁寧に志保の肛門をねぶり続けたい
720 :
◆5f79z8Ychs
[saga]:2017/06/18(日) 23:56:10.01 ID:B/GCeZ/Uo
志保「っ、んんっ……♥ ふぅっ、ぁ……♥」
喘ぎ声を押し殺した志保の吐息と、触手の立てる水音だけが辺りに響く。
触手は志保の腸内の具合を確かめるように、ゆっくりとした動きを繰り返す。
それは強い締め付けのためでもあったが、角度を調整しながら志保の弱点を探っていくためでもあった。
志保「あっ♥♥ ふ、くっ……♥」
一際感じていることを悟られまいと声を抑える志保。
しかし、触手は志保の微かな反応も見逃さず、まず1箇所目とそこを集中的に刺激する。
志保「はあぁんっ♥♥ あっ、やっ♥♥ そこは、っ……♥」
志保(なんて性格の悪い……でも、このくらい……!)
触手に翻弄される志保だが、視界の端に静香を捉えるとすぐに立て直す。
触手の方は無理に張り合わず、すぐに新しい弱点を探しにかかる、
そこでも志保はどうにか堪え、慣れ始める前に触手は次の場所を責める。
この鬼ごっこでの志保の不利は明らかだった。
たとえ弱点でなくとも、触手が動いて擦れることそのものが志保の性感を徐々に高めていく。
また、触手は時折すでに発見した弱点を気まぐれに責め、志保がそれに対応するのはさらに遅れる。
数分と経たず志保の背にはじんわりと汗が浮かび、呼吸の乱れも目立つようになっていった。
静香「どう、志保? お尻をしつこく弄られる感想は」
志保「はっ♥ 大した、こと、ないわね……」
静香「ふふっ、そう言うと思った。それじゃあ、もう少し激しくしましょうか」
言うが早いか、腸の奥まで触手がずんっ、と突き込まれる。
志保「んあぁっ!?」
強烈な突きに思わずのけぞる志保。
引き抜く際にはあくまでゆっくり、志保に形を意識させるように動く。
志保「んおぉっ、おぁ……っ♥♥ あ"ぁ〜……♥♥」
志保(抜く時の感じ……♥♥ これ、すごく……♥♥)
勢いよく突き、ゆっくり引き抜く。
触手の緩急をつけた責めに、志保の精神は大きく削り取られていく。
721 :
◆5f79z8Ychs
[saga]:2017/06/18(日) 23:57:02.81 ID:B/GCeZ/Uo
志保「はぁんっ♥ あぁっ、んはぁ〜……♥♥♥」
志保「ひィんっ♥♥ はぅ、これ、あぁ〜っ♥♥♥」
志保「あうっ♥♥♥ ダメ、んん〜っ♥♥♥」
いいように喘がされる志保の中で、触手がビクビクと震える。
初めて触手に犯される志保だが、本能的にその意味することを悟る。
志保「いやっ♥♥ 待って、あぁんっ♥♥ 今は、はぁっ、ダメっ♥♥」
志保の制止も空しく、腸の奥まで突き込まれた触手から熱々の媚薬粘液が放たれる。
志保「あああぁっ♥♥♥ イ、っ……んんんんん〜っ♥♥♥」
初めての腸内射精に、たまらず絶頂を迎える志保。
すんでのところで声を抑えたことだけがせめてもの意地だった。
志保(これ、すごい……♥ おかしくなる……♥)
静香「イッたわね、志保」
志保「イッてなんか、ない……♥」
静香「ふふっ、強がっちゃって。まあいいわ、まだ一本目だものね」
一本目。
死角になっていて見えないが、イソギンチャクにはいったい何本の触手があるのだろう。
これから相手をさせられる数を想像し、志保はゾッとする。
それでも、静香の前で弱音は吐けない。
志保「まだやるなら……さっさと、やりなさいよ……」
静香「あら、もう次が欲しいの? しょうがないわね、ほらっ!」
志保の言葉をわざと曲解し、反論の暇を与えず新たな触手を挿入させる。
今度の触手は、先ほどと打って変わって威勢がよく、最初からゴリゴリと乱暴な抽挿を始めた。
志保「あぁッ!? うぁっ、あはぁッ♥♥ あんッ♥ あっ、ひあぁッ♥♥」
志保(急に、こんな激し……♥♥)
静香「中で出したから、媚薬粘液の効きもいいでしょう? この先も外で出すつもりはないけど、最後まで持つかしら?」
返事はおろか、静香を睨み返す余裕さえ志保にはなかった。
722 :
◆5f79z8Ychs
[saga]:2017/06/18(日) 23:58:01.01 ID:B/GCeZ/Uo
――――
――
志保「はうっ♥♥ くうぅっ♥♥」
一時間は過ぎただろうか。
志保は休むことなく触手に尻穴を犯され続けていた。
今志保を犯す触手は、ほとんど前後運動をしない代わりにぶるぶるとバイブのように震え腸内を刺激している。
マジシャンの強靭さゆえか、これだけの凌辱を受けても志保の締め付けは変わらずきついままである。
そしてまた、志保の心にも明らかな変化が起きていた。
志保(欲しい……♥♥ 気持ちいいの、もっと……♥♥)
幾度となく媚薬粘液を注がれ続けるうちに、志保の体は快楽の虜になっていた。
触手の執拗なアナル責めは、志保に冷静になる時間を与えない。
自分の思考が塗り替えられていることを、志保は自覚できていないのだ。
志保自身無意識のうちに、志保は自ら腰をくねらせ触手ペニスの刺激を存分に味わおうとしている。
当然静香はそれを察していたが、あえて口には出さずそろそろ頃合いかと機をうかがっていた。
志保「はあぁっ♥♥♥ 来るっ♥♥ んんんんんっ♥♥♥」
触手がもう何度目かわからない腸内射精を行う。
ごぽっ、と白濁液を溢れさせながら、触手が肛門から引き抜かれる。
激しい絶頂を迎えながらも、志保の中でむくむくと育つ思いがあった。
志保(物足りない……お尻だけじゃ……♥♥♥)
壁を一つ隔てた先、子宮の疼きが志保の心を掻きむしる。
しかし、拘束されている身では自ら処理することはできないし、触手も肛門にしか侵入してこない。
膣へと誘うように熱っぽい視線を送るが、触手はそれには反応を示さない。
そんな志保の蕩けた顔を見て、後押しをしてやろうと静香が動き出す。
静香「頑張ってるわね、志保。と言っても、まだ半分も終わってないけれど」
志保が静かに向ける視線は懇願に近かった。
それをわざと無視して、静香は話を続ける。
静香「それにしても、思ったより時間がかかるわね。どうしようかしら……」
悩むふりをして、意見を求めるように志保をちらりと見る。
それに応じて、志保が口を開いた。
723 :
◆5f79z8Ychs
[saga]:2017/06/18(日) 23:59:58.11 ID:B/GCeZ/Uo
志保「……使いなさいよ」
静香「え?」
実を言えば、何と言ったのか静香には聞こえていた。
それでも、はっきりと志保に言わせるために静香はあえて聞き返す。
志保「前も使っていいから、早く終わらせなさいよ……♥♥♥」
静香「ダメよ。アナルだけを犯すって言ったもの。そう簡単に言葉を曲げるわけにはいかないわ」
わざとらしくとぼけて見せる静香の口元は、すでに笑っていた。
それすら気にならないほど、志保は必死だった。
志保「私がっ! 前も使って欲しいって言ってるのっ!」
志保が堕ちているのは明らかだったが、静香はさらに追い打ちをかける。
静香「それなら、淫乱なメス犬らしいお願いの仕方ってものがあるでしょう?」
志保にはもはや恥もプライドもなかった。
静香の前に情けなくひざまずく屈辱も、目の前の快楽の前では些細なことだった。
喘ぎ声で嗄れかけた喉から振り絞った精一杯の声で、志保は叫んだ。
志保「お願いしますっ♥♥♥ 私の処女を貰ってくださいっ♥♥♥ 触手おチ〇ポで、私の淫乱マ〇コを犯してくださいっ♥♥♥♥♥」
ぶつんっ、と何かが破れた音が聞こえた気がした。
次の瞬間、待ちに待った触手ペニスの感覚が志保の膣内を満たした。
724 :
◆5f79z8Ychs
[saga]:2017/06/19(月) 00:01:17.86 ID:dkws96Voo
志保「あああぁんっ♥♥♥ しゅごいっ♥♥♥ おチ〇ポしゅごいぃっ♥♥♥」
挿入の刺激だけで、志保の頭は真っ白に染まる。
しかし、触手の責めはそれだけに留まらない。
志保「んあああぁぁっ!? そんなっ♥♥♥ 後ろもなんてぇっ♥♥♥」
ぽっかりと開いた後ろの穴に、別の触手が突き込まれる。
前と後ろの同時挿入の歓びに、志保の体は打ち震える。
志保「んああぁっ♥♥♥ 前と後ろが交互にっ♥♥♥ おチ〇ポ同士が擦れてぇっ♥♥♥」
志保にもはやまともな思考能力は残されていなかった。
前後不覚の志保に、静香が声をかける。
静香「ねえ志保、あなたは今何をしてるの?」
志保「触手チ〇ポでっ♥♥♥ マ〇コとケツマ〇コ同時にレイプされてますっ♥♥♥」
静香「どうしてレイプされてるんだったかしら?」
志保「マジシャンなのにっ♥♥♥ 触手に負けてお仕置きされてるからですっ♥♥♥」
静香「そうだったわね。それじゃあ、ちゃんと敗北宣言をしなきゃいけないわね。できる?」
静香に誘導されるままに答えを返す志保。
自分の言葉も理解できぬまま、志保は静香に従い高らかに叫んだ。
志保「負けましたっ♥♥♥ 北沢志保は、触手おチ〇ポに完全敗北しましたっ♥♥♥♥♥」
志保の敗北宣言を聞き届けた触手たちは、同時に最奥へ深く突き込む。
寸分違わぬタイミングで、2本の触手は同時に志保の中へ汚液を流し込んだ。
志保「あああああぁぁぁっ♥♥♥♥♥ イクっ、イクぅ〜〜〜〜〜〜〜〜っ♥♥♥♥♥」
志保は今日一番の絶頂を迎えた。
全身はビクビクと痙攣し、よだれを垂らし、白目を剥いている。
触手がずるりと引き抜かれると同時に、志保はだらりと脱力し触手に体を支えられる。
静香「結局最後までもたなかったわね……もったいない」
気を失った志保の前で、静香はクスクスと笑った。
725 :
◆5f79z8Ychs
[saga]:2017/06/19(月) 00:02:51.74 ID:dkws96Voo
今日はここまでで
次回最初に締めを投下してから安価に戻ります
恐らく今週の水曜日になるかと
726 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/06/19(月) 00:04:51.60 ID:GObXoAKB0
おっつ!
727 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/06/19(月) 01:54:11.28 ID:REaQLZQt0
あぁ、マジシャンズの頼れるエース志保が…なんてことだ…なんてことだ…(ゲス顔)
728 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/06/19(月) 07:41:53.65 ID:tgrgmL8to
おつゥー
さすが桃子に次ぐ性隷値を一撃で稼いじゃっただけあるな
勝ってる間はいいけどひとたび守勢に回るとあっさり堕とされちゃうの志保のキャラに似合っててたいへんよいです
気を失ってる間も延々ヤられてて目を覚ましたらまた連続中出しの無限地獄に叩き込まれて無様にアクメしてほしい(ゲス顔)
729 :
◆5f79z8Ychs
[saga]:2017/06/21(水) 22:02:43.86 ID:SxHSF1fbo
22:40くらいから始めます
730 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/06/21(水) 22:07:51.52 ID:taNetEwi0
期待
今更だけど、マジシャンズって初期ステでずっと戦ってるのよね
そら負けますわ
731 :
◆5f79z8Ychs
[saga]:2017/06/21(水) 22:42:01.89 ID:SxHSF1fbo
――――
――
4人を送り出して2時間以上が経つ。
だというのに、未だに帰ってこないどころか、連絡一つない。
「敵が姿を現した以上、本拠地を空にはしておけない」という理由で、俺だけが劇場に残された。
そのことを今になって後悔し始めている自分がいる。
P(いや……決めたはずじゃないか。あいつらを信じるって)
縋るような思いで、みんなの帰りを待つ。
その時、キィィとドアが開いた。
「おっす、プロデューサー」
P「すば……ブラック、ジャンボ」
姿を現したのは、ブラックジャンボ幹部永吉昴。
あの日を境に姿を消していた、俺たちの仲間だった。
昴「今日はちょっと届け物があるだけだからさ。駐車場んとこで静香が待ってる……って、聞いてる?」
ジュリアたちを呼び戻すため、昴を無視して電話を掛ける。
だが、一向に出る気配がない。
昴「無駄無駄、あの4人は電話には出られないよ」
P「……みんなに何をした?」
昴「何したと思う? ……見てきなよ、外」
昴が言い終わる前に、俺は駆け出していた。
昴の横をすり抜け、階段を二段飛ばしで上がり、真っすぐに外に出る。
そこで俺は、地獄を目にする。
732 :
◆5f79z8Ychs
[saga]:2017/06/21(水) 22:47:33.47 ID:SxHSF1fbo
志保「いいぃっ♥ お尻もっ♥ おマ〇コもっ♥ もっと突いてぇっ♥♥」
ジュリア「イクぅっ♥♥ あたし、奥弱いん、あぁんっ♥♥」
桃子「やあぁぁっ♥♥ できちゃうっ、赤ちゃんできちゃうぅぅぅっ♥♥♥」
百合子「……………………♥」
思考が止まる。
呼吸の仕方も忘れる。
なんて、酷い。
なんて、…………
静香「『お仕置き』済み敗北マジシャン4人確かにお返しします、プロデューサー」
すぐ後ろで静香の声がする。
そうか、俺はまた失敗したのか。
静香「さあ、帰るわよ!」
静香の声に、触手はみんなを解放しぞろぞろとどこかへ去っていく。
志保「いやっ♥♥ まって、抜かないでぇっ♥♥」
静香「ふふっ。続きがしたかったら、また負けに来なさい」
昴「じゃ、またな。プロデューサー」
昴が姿を消し、ブラックジャンボの気配が完全に消えた後も、俺は立ち尽くしていた。
目の前に倒れている4人を、ただ見ていることしかできなかった。
桃子の【媚薬中毒:大】が【媚薬中毒:極大】に変化しました。
桃子の【寄生触手:子宮】が【寄生触手:腸】に変化しました(効果に変化なし)。
桃子にステータス【妊娠:触手】が付加されました。
志保にステータス【媚薬中毒:大】が付加されました。
百合子にステータス【焼印】が付加されました。
ジュリアの【媚薬中毒:小】が【媚薬中毒:中】に変化しました。
【媚薬中毒:極大】
対象の戦闘安価でコンマ60以上が出た時、その値を−40した数値として扱う。
性隷度が149以下になると【媚薬中毒:大】に変化する。
【媚薬中毒:大】
対象の戦闘安価でコンマ70以上が出た時、その値を−30した数値として扱う。
性隷度が150以上になると【媚薬中毒:極大】に変化する。
性隷度が109以下になると【媚薬中毒:中】に変化する。
【媚薬中毒:中】
対象の戦闘安価でコンマ80以上が出た時、その値を−20した数値として扱う。
性隷度が110以上になると【媚薬中毒:大】に変化する。
性隷度が69以下になると【媚薬中毒:小】に変化する。
【妊娠:触手】
対象の元々の戦闘力が半分(切り捨て)になる。
5日(行動15回分)経過すると出産し、消滅する。
また、ブラックジャンボ幹部に勝利した時、高確率で取り除くことができる。
【寄生触手:腸】
戦闘力−15
対象の戦闘安価でゾロ目が出た時、その値を−30した数値として扱う。
ブラックジャンボ幹部に戦闘で勝利した時、高確率で取り除くことができる。
【焼印】
対象の性隷値が上昇する時、その数値を+10.
ブラックジャンボ幹部に戦闘で勝利した時、高確率で取り除くことができる。
733 :
◆5f79z8Ychs
[saga]:2017/06/21(水) 22:57:24.38 ID:SxHSF1fbo
――――
――
杏奈「……マジシャン達、弱すぎ……だね」
杏奈「このままだと、ヌルすぎて……クソゲー、だから……」
杏奈「ちょっとだけ……ハンデ、あげよう……かな?」
不甲斐ないマジシャンのために、総帥が情けをかけてくれるようです。
以下の効果から、最初に2票入ったものを適用します。
1.全員の性隷値をコンマ1/2だけ減少
2.全員に絆ptを10ptプレゼント
3.全員のマイナス補正ステータスを、それぞれ1度戦闘を終えるまで無効化。
4.やっぱり、やめる、ね……。
734 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/06/21(水) 22:58:09.44 ID:taNetEwi0
1
735 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/06/21(水) 22:58:45.13 ID:Snx/4GFkO
2
736 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/06/21(水) 22:59:04.01 ID:UHzGSR3V0
4
737 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/06/21(水) 22:59:16.29 ID:1cL6rPiwo
4
738 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/06/21(水) 22:59:41.36 ID:taNetEwi0
ゲームオーバー待ったなし
739 :
◆5f79z8Ychs
[saga]:2017/06/21(水) 23:03:05.42 ID:SxHSF1fbo
杏奈「やっぱり、やめる、ね……」
総帥はこのままマジシャン達を叩きのめすことにしたようだ……。
8日目(夜)
ステータス
・桃子 戦闘力:23÷2−15=−4 技術:★ 体力:☆☆ 絆pt:29 性隷度:169 【寄生触手:腸】【媚薬中毒:極大】【単騎出撃禁止】【妊娠:触手(カウント15)】
・志保 戦闘力:32 技術:★ 体力:☆☆☆ 絆pt:40 性隷度:119 【媚薬中毒:大】
・百合子 戦闘力:26−15=11 技術:★ 体力:☆☆ 絆pt:33 性隷度:108 【媚薬中毒:中】【寄生触手:子宮】【焼印】
・ジュリア 戦闘力:31 技術:★ 体力:☆☆☆ 絆pt:29 性隷度:70 【媚薬中毒:中】
触手発生箇所
A.
B.
C.
D.
イベントヒント
・イベント【ごあいさつ】発生済みかつ5回連続で行動〇〇を行わない
行動を選択してください。
↓2
×1.触手退治(戦闘に入ります。行動を2回分消費します、補足
>>118
)
2.トレーニング(マジシャン全員の戦闘力が上昇します)
3.コミュ(マジシャン1人を指定。マジシャン全員の絆ポイントが上昇します)
4.ゲームを進める(イベント発生のヒントが得られます)
5.絆ポイントを変換する(絆ポイントをステータスに変換できます。行動を消費しません。リスト
>>26
)
740 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/06/21(水) 23:03:05.51 ID:1cL6rPiwo
なんたって悪の総帥なんだ
この判断は当然だよなあ(ゲス顔)
741 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/06/21(水) 23:03:50.53 ID:taNetEwi0
2
402.08 KB
Speed:0.2
[ Aramaki★
クオリティの高いサービスを貴方に
VIPService!]
↑
VIP Service
SS速報R
更新
専用ブラウザ
検索
全部
前100
次100
最新50
続きを読む
名前:
E-mail
(省略可)
:
書き込み後にスレをトップに移動しません
特殊変換を無効
本文を赤くします
本文を蒼くします
本文をピンクにします
本文を緑にします
本文を紫にします
256ビットSSL暗号化送信っぽいです
最大6000バイト 最大85行
画像アップロードに対応中!
(http://fsmから始まる
ひらめアップローダ
からの画像URLがサムネイルで表示されるようになります)
スポンサードリンク
Check
Tweet
荒巻@中の人 ★
VIP(Powered By VIP Service)
read.cgi ver 2013/10/12 prev 2011/01/08 (Base By
http://www.toshinari.net/
@Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)