他の閲覧方法【
専用ブラウザ
ガラケー版リーダー
スマホ版リーダー
BBS2ch
DAT
】
↓
VIP Service
SS速報R
更新
検索
全部
最新50
キツネ耳「生きる為なら何でもしよう」
Check
Tweet
2 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/01/18(水) 02:16:21.33 ID:KK8PDRWsO
電話機やらコンピューターやら、かつてならその部品も何かに再利用して価値のある物に出来たかも知れないが、今の時代に生まれた私の目にはただのゴミにしか映らない。
それらは未だロストテクノロジーで、時代がこれらを活用できるまでに追いつくには、私の見立てではまだまだかかるだろう。
ならば何なら価値があるのかというと、包丁やらフライパンやら、電力を必要としないレトロな品々、それと───
「こっちのは全部で30グラム。“りばぁた”の方は70グラムだね」
私の過去の時代の知識には影も形も無かった、“りばぁた”と呼ばれる、自然に覆われた土地に時折転がっている薄緑色の石ころだった。
「ありがと」
緑色の看板の目立つ掘っ建て小屋で換金業を営むおっさんから、130グラムの銀貨を受け取ると、それを大事にしまってから、カウンターの向こう側へと入った。
換金を終えて空っぽになったリュックサックと大事な鞄を奥のテーブルに置いて、羽織っていたジャケットと一張羅のつなぎを脱ぎ捨てる。
余分に貰った30グラムは単に色をつけてもらった訳ではなくって、この掘っ建て小屋だらけの貧相で汚らしい大都会に置いては「一発ヤらせろ」という意味が込められていた。
つまり、私が今全裸になってカウンターテーブルの下に潜り込み、男のズボンに手をかけるのは至極当然な流れで。
「ん・・・」
そこから飛び出した見慣れた逸物に舌を這わせるのも日常的な事なのだ。
3 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/01/18(水) 11:41:09.99 ID:tGnf9lvTO
期待
4 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/01/21(土) 18:51:26.82 ID:LqynHKoeo
はい
2.78 KB
Speed:0
[ Aramaki★
クオリティの高いサービスを貴方に
VIPService!]
↑
VIP Service
SS速報R
更新
専用ブラウザ
検索
全部
前100
次100
最新50
新着レスを表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
書き込み後にスレをトップに移動しません
特殊変換を無効
本文を赤くします
本文を蒼くします
本文をピンクにします
本文を緑にします
本文を紫にします
256ビットSSL暗号化送信っぽいです
最大6000バイト 最大85行
画像アップロードに対応中!
(http://fsmから始まる
ひらめアップローダ
からの画像URLがサムネイルで表示されるようになります)
スポンサードリンク
Check
Tweet
荒巻@中の人 ★
VIP(Powered By VIP Service)
read.cgi ver 2013/10/12 prev 2011/01/08 (Base By
http://www.toshinari.net/
@Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)