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【安価】ラハールちゃんED後のアイドルの生活【R-18】
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389 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/02/19(日) 03:31:42.94 ID:v/+uZTaao
メイド長さんを落とすために姉で女性の責め方を特訓
390 :
◆1lxORQOxnA
[saga]:2017/02/19(日) 04:35:33.62 ID:Wqu9yXa1o
息子「……でも、正直 メイド長さんのおっぱいは捨てがたいんですよね」
息子「あの人、母上と同じくらいおっぱいありますし……」ムキムキッ
息子「う、思わず、立ってしまった……。何とかして、収めないと――」
メイド長「坊ちゃん?」
息子「っ!?め、メイド長さん!?いつからそこに……」
メイド長「いえ、お茶を淹れたので戻ってきたのですが、随分と辛そうですね」
息子「あ、あのっ!これは……メイド長さんには関係ないですからっ!今見たことは忘れてもらって……」
メイド長「……主人の疲れを癒すのもメイドの役目ですので。私で良ければお手伝いしますよ?」
息子「(へっ?メイド長さんが僕の、その愚息を収めるのを手伝う?いやいやまさか……)」カチャカチャ、ボロンッ
息子「……って、何してんですか!?」シュシュシュッ
メイド長「とりあえず手コキでもと思いまして。胸を使うことも考えたのですが、坊ちゃんのこれを挟むのには難だと思いまして」
息子「うっ……(また僕のちんこ、父上と同じくらいになってる……)」
メイド長「奥様ならパイズリは得意なのですが、生憎 私は性技は苦手でして」
391 :
◆1lxORQOxnA
[saga]:2017/02/19(日) 04:49:10.69 ID:Wqu9yXa1o
息子「……母上のこと、いや正確に言えば、母上と父上の情事をご存じなんですか?」
メイド長「はい、結婚当初 旦那様の性欲に耐えられなかった奥様のお手伝いを何度か」
メイド長「ですが、数回したら奥様も旦那様のものを全て受け入れられるようになって、それきりですが」シュシュシュッ、ドピュ!!
息子「……///(気を抜いたら、普通に出してしまった……///。しかも大した量じゃないし)」
メイド長「まだお元気のようですね、ではこちらをお使いください」ピラッ
息子「へっ……メイド長さんってノーパンなんですかっ!?」
メイド長「はい、旦那様がお一人だった時に命じられて以来、ずっと履いておりません」
メイド長「いつでも、何処でも私を使えるようにと。ですので、坊ちゃんもご容赦なくお使いください」
息子「そ、そんなこと言われたら……!」ギュッ……
ズポッ!
息子「そんなこと言われたら、使いたくなっちゃうじゃないですかっ!」パンパンッ♡
息子「どうですか?僕のちんこは?正直、父上のものと比べても差異は余らないと思いますが……」パンパンッ♡グリグリッ♡
メイド長「はい、大きさは旦那様のものと同じくらいかと」
息子「……っ、気持ちよかったり、痛かったりしないんですか?」
メイド長「いえ、特に。旦那様も黙って使われたので坊ちゃんもその方がよろしいのでは?」
メイド長「なんの、反応もない女はつまらないでしょう?」
392 :
◆1lxORQOxnA
[saga]:2017/02/19(日) 04:55:13.06 ID:Wqu9yXa1o
息子「(僕は……過信してたのかもしれないっ!父上から受け継いだこの血……そしてこのちんこは何もしなくても女は堕ちると思ってた!)」
息子「(でもまさか……こんなにも快楽も痛みもを感じない人がいたなんて!)ぐぅぅ……!出します!メイド長さんの膣内にぶちまけますっ!」
メイド長「はい、どうぞ」
ビュルルル!!ビュルルル!!
メイド長「……どうやら、坊ちゃんのものは収まったようですね。では、おやつの時間が済み次第に次の課程に移りましょうか」
息子「…………はい」
・
・
・
息子「と、言うわけで姉上には僕の性技を磨く為、お付き合いしてほしいんです!」
娘「嫌よっ!あんたが楽しむ為ならともかく、他の女を堕とす為に使われるなんて絶対に嫌っ!」
息子「そう言わずに!姉上は僕達のまんこ奴隷でしょ!!大人しく、貸してください!」
娘「うっ……そう言われると何も言い返せないっ!分かったわよ、好きに使いなさいっ!」
息子「ありがとうございますっ!大好きです、姉上!」
娘「うっ……き、急に大好きとか言うなぁ///」
393 :
◆1lxORQOxnA
[saga]:2017/02/19(日) 05:03:18.20 ID:Wqu9yXa1o
ラハールちゃん達の家、仕事部屋
メイド長「旦那様、奥様。珈琲でございます」
ラハールちゃん「うむ。ずずず……何やら嬉しそうだが、何かあったか?」
メイド長「いえ、坊ちゃんも随分と成長したなと思いまして」
超魔人「確かに精神的にも成長しただろうが……根は子供のままだ」
超魔人「時には泣くこともあるやもしれん。そういう時はお前が慰めてくれ。お――」
メイド長「男は家族に涙を見せないものだからな、ですよね?」ニコリッ?
超魔人「むっ……」
ラハールちゃん「……なんか、仲が良さそうだな。言っておくが、超魔人は渡さないぞ!こいつはオレさまの物だからな!」
超魔人「分かっている。俺の愛はお前だけのものだ。例え、他の女を抱こうと愛しているという気持ちはお前だけに捧げよう」
ラハールちゃん「……うむ、それについてはオレさまも同じだな。例え、誰に抱かれようと、オレさまが愛しているのは超魔人、お前だけだ♡」
メイド長「(……また情事が始まりそうな予感。退散しておきますか)」
394 :
◆1lxORQOxnA
[saga]:2017/02/19(日) 05:07:28.98 ID:Wqu9yXa1o
次の日、子供部屋
娘「あ、あの……馬鹿……!散々、私を使ったあげく放置しやがって……!」
プリニー「動かないでくださいッス、お嬢。湿布がずれるッスよ」ペタペタ
娘「ひゃんっ!私、湿布冷たいから苦手なのよぉ……」
プリニー「(……メイド長さんに頼んで、今日の勉強は勘弁させてもらうッスか)」
プリニー「(流石にこれじゃ、勉強もままならないだろうし)」
新しい一日が始まります
ラハールちゃんか娘、もしくは息子の内、誰を操作しますか?
↓1
395 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/02/19(日) 05:51:11.01 ID:gaH8B7xoO
娘
396 :
◆1lxORQOxnA
[saga]:2017/02/19(日) 10:32:37.47 ID:Wqu9yXa1o
娘「あー……腰まだヒリヒリする……」ヒリヒリ
超魔人「どうした?弟と一緒に楽しみすぎたか?いかんな、子供の頃に長時間行為をすると大人になったから腰を悪くするぞ」
娘「……私、悪くないもーん」
娘の自由行動
↓1
397 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/02/19(日) 10:35:33.19 ID:JjJi0Y3sO
息子と一緒にお出掛け
398 :
◆1lxORQOxnA
[saga]:2017/02/19(日) 10:59:04.28 ID:Wqu9yXa1o
娘「……と、言うわけで!」
娘「昨日のお詫びとして今日は丸一日、デートに使うわよっ!」
息子「いや、僕まだ今日の分の勉強終わってないんですが……」
娘「勉強なんて後回しにしとけばいいのよ。あんたは私とのデートと勉強、どっちが大切なのっ?」
息子「そりゃ姉上とのデートに決まってるじゃないですか。そりゃ勉強も大切ですけど、姉上とのデートの方が楽しいですし」
息子「まぁ今日の分の勉強を終わらせないと怒られるのも事実ですが」
娘「うっ……き、急に素直になるんじゃないわよ……///」
息子「(本当、姉上は攻められると弱いですね)」
息子「それでデート行くとしたら、どこへ行くんですか?」
何処へデートに行く?
↓1
399 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/02/19(日) 11:06:47.14 ID:jkesU8/30
遊園地
400 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/02/19(日) 11:10:03.65 ID:6Y98WE7AO
水族館
401 :
◆1lxORQOxnA
[saga]:2017/02/19(日) 11:19:58.17 ID:Wqu9yXa1o
娘「それは勿論――」
・
・
・
遊園地
娘「やってきました、夢の国っ!やっぱり、たまにはこういうところで遊ばないとね」
息子「でもここって結構、大きいですね。一日で回りきれるでしょうか?」
娘「一日で回りきるとか、そういうのは考えなくていいのよっ!今は遊園地を楽しむことだけを考えればいいのっ!」
息子「……確かに、その通りですね。それじゃまず最初に何に乗ります?」
娘「決まってるでしょ?遊園地と言ったら、ジェットコースター以外ないじゃないっ!」
息子「ジェットコースターですね。それなら今の時間帯は空いてるらしいですし、丁度良さそ――」
娘「なら、都合がいいわね。とっとと行きま――」
・
・
・
観覧車内
娘「はぁぁ……今日は楽しかった。ラッキーと一緒に写真とれたし、いっぱいアトラクションに乗れたし……なんか、疲れちゃった」
息子「姉上は燥ぎ過ぎなんですよ。一々、一つのアトラクションに乗る度、燥いでたら切りがありませんし、疲れも溜まります」
娘「そんなもんかな?」
息子「そんなものです」
402 :
◆1lxORQOxnA
[saga]:2017/02/19(日) 11:32:26.42 ID:Wqu9yXa1o
娘「……あんた?今日は楽しかった?」
息子「はい、勿論楽しかったですよ。大好きな人と共に時間を過ごせることこそ、一番の幸福だと僕は思うのです」
息子「だから、大好きな姉上と共に過ごせた今日を僕は忘れないでしょう」
娘「……芝居臭いのよ、あんたの台詞っ///」
息子「照れながら言われても、恥ずかしくも何ともありませんよ?」
娘「うっさい。……ねぇ?」
息子「どうなされました?」
娘「キス、していい?なんか、無償にしたくなっちゃったっ///」
息子「そういうことなら……むちゅ♡」
チュパチュパ♡ベロベロ、チュパッ♡
息子「ぷはぁ。満足、出来ましたか?」
娘「そういうキスじゃないわよっ!私は優しいキスを想像してたのに……♡」
娘「こんなエッチなキスされたら、したくなっちゃうじゃない♡今日はしないつもりだったのに……馬鹿ぁ♡」
息子「す、すみませんっ!てっきり、そういうお誘いだと……」
娘「別に構わないわよ。その代わり……今日は昨日みたいな訓練的なセックスじゃなくて♡お互いに愛し合い、貪り合うセックスをしましょ♡」
息子「…………はい♡」
403 :
◆1lxORQOxnA
[saga]:2017/02/19(日) 11:38:06.82 ID:Wqu9yXa1o
ラハールちゃん達の家
ラハールちゃん「んー……ようやく休日かぁ」
ラハールちゃん「(とりあえずフロンに話し聞きに行くとしたら……休みの日しかないな)」
ラハールちゃん「(何とかして、時間を作らなくては)……あひんっ♡急に乳首噛むな♡そんなことしてもオレさまは母乳出んぞ?」
超魔人「子供産んだんだし、まだ母乳出るだろと思ったんだが……無理か」
超魔人「まぁそれなら乳首を噛んで、楽しむだけにしておこう」
休日の始まりです
ラハールちゃん(もしくは娘か息子、同時に二人でも三人でも構いません)の自由行動です
何をしますか?
↓1
404 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/02/19(日) 12:16:58.47 ID:v/+uZTaao
ラハール 家族がテレビを見てるところでプリニーにマッサージをさせる
段々とエロいマッサージになるなか家族にばれないよう我慢するが逆に興奮してイカされ、プリニーにセクハラされるのが癖になる
405 :
◆1lxORQOxnA
[saga]:2017/02/19(日) 13:06:49.55 ID:Wqu9yXa1o
ラハールちゃん達の家、団欒室
息子「やっぱり、こういう特撮ものならエロい見た目の女幹部は大事ですよね」
娘「まぁねー、ただいるだけでお父様方から人気とれるしっ」
ラハールちゃん「むっ、珍しいな。お前達が朝からテレビ見てるなんて」
娘「おっはよー、ママ。なんというか、この間 海に行ったとき特撮ショー見たときから、なんか……ね?」
ラハールちゃん「嵌まったか」
娘「嵌まっちゃいましたっ♪」テヘペロ
息子「そう言えば、父上は?一緒ではないのですか?」キョロキョロ
ラハールちゃん「仕事の電話だそうだ。全くあいつは休みの日くらい、仕事を忘れればいいのに……」
息子「まぁそう言わずに父上も僕達の為に頑張っているんですから」
ラハールちゃん「……そうだな、お前の言う通りかもしれん(オレさまは仕事に超魔人を取られるのでは……等と思ってたのかもな)」
ラハールちゃん「……はぁ、それにしても休みの日と言うのは何故、こんなにも疲れが浮き出るものなのか。休んでる気が全くせんぞ」
娘「んー……それならプリニー!ママのマッサージをお願いっ!」
プリニー「了解ッス!」
ラハールちゃん「……む、そう言えばプリニーはマッサージが得意だったな。なら、頼んだぞ」(横になる)
406 :
◆1lxORQOxnA
[saga]:2017/02/19(日) 13:43:54.04 ID:Wqu9yXa1o
プリニー「それじゃ、まずは腰回りから……」モミモミ
ラハールちゃん「んー……やはり気持ちいいなぁ。マッサージ屋にいったり、雇わなくていいと思うとよい買い物をしたな……」
プリニー「続いて、背中周りを」モミモミ、プニプニ♡
ラハールちゃん「(……こいつ、オレさまの横乳を触って仕方ない奴だな♡)」
息子「おっ、これが噂のニジレンジャーハリケーンですか」
娘「本当にあったのねっ、ニジレンジャーハリケーン」
ラハールちゃん「はぁはぁ……♡(子供達がこんなに近くでテレビ見てるのにオレさまと着たら……マッサージされて、興奮してぇ♡)」
プリニー「……お尻のマッサージに移るッスよ。構わないッスね?」
ラハールちゃん「……んっ♡はぁ♡くぅ♡」
プリニー「では」モミモミ♡ギニュギニュ♡ギュゥゥ……パァンッ♡
プリニー「殿下のお尻、凄いッスね。片方を引っ張って離したら、良い音経てて戻ったッスよ」サワサワ♡
ラハールちゃん「お、オレさまの尻で遊ぶなぁ……♡(くそっ、別にテクニックがある訳じゃないのに♡)」
娘「嘘ぉ!?一話で女幹部死亡っ!?展開早くない!?」
ラハールちゃん「(子供達がテレビ見てる横で♡スケベなことされてると思うとぉ♡)」
ラハールちゃん「(イくぅぅぅ♡)」ビクビクッ♡
プリニー「お、殿下イったんすか?それじゃ次は……内腿のマッサージを」
ラハールちゃん「……っ!駄目だ、それ以上したら……セックスしたら♡流石にあいつらにばれる♡」
プリニー「仕方ないッスねぇ。今日はこれで終わりにするッス」テクテク
ラハールちゃん「…………♡(これは、オレさまも嵌まってしまうかもしれんな♡)」
407 :
◆1lxORQOxnA
[saga]:2017/02/19(日) 13:48:24.04 ID:Wqu9yXa1o
娘「ママ?どうしたの?」
ラハールちゃん「いや……なんでもない♡」
ラハールちゃん「(中途半端なところで終わったから完全に消化不良を起こしてるな♡)」クチュリ♡
ラハールちゃん「(何とかして、収めたい所だが……♡)」
休日、昼の行動です
ラハールちゃん(もしくは娘か息子、一度に二人でも三人でも構いません)の自由行動です
何をしますか?
↓1
408 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/02/19(日) 13:50:13.97 ID:C9yxogeX0
ラハール
我慢してフロンに会いに行く
409 :
◆1lxORQOxnA
[saga]:2017/02/19(日) 15:59:42.19 ID:Wqu9yXa1o
ラハールちゃん「……だが、フロンに会いに行くことを考えると、昼に行かんと不味いな」
ラハールちゃん「流石にフロンも夜は寝てるだろうし、オレさまも超魔人と愛し合っていることだろうし……」
ラハールちゃん「……仕方ない、我慢して行くか」プルプルプル……ガチャ
ラハールちゃん「もしもし?エトナか?いや、フロンは帰ってきたのかと思ってな。お、帰ってきたのか?なら今すぐにでも会いたいんだが……」
・
・
・
現魔王城
フロン「ラハールさん!ただいま帰ってきました&おかえりなさい!」
ラハールちゃん「うむ、おかえり。そしてただいま……何か、変な感じだな///」
エトナ「ようやく、この いつもの三人が集まれたわね。……いや、殿下は女になってるし、私は現職の魔王だし、フロンに到っては天使長になるって大出世を遂げたけど」
ラハールちゃん「何っ!?お前、堕天使から元に戻ったのか!?」ガバッ
フロン「はいっ!別天界の監視を任される為、天使に戻って、それで牽制役の部隊長として天使長に格上げされたんですよ!いやぁ……ここまでの道程、思い返すだけで大変で……」
ラハールちゃん「と言うことは、この中で出世とかしていないのはオレさまだけか……何だか、年下の部下が先に昇進した上司の気分だ」
エトナ「いや、女としては殿下が一番、出世してない?金持ちと結婚したし、子供も二人も出来たし……」
410 :
◆1lxORQOxnA
[saga]:2017/02/19(日) 16:08:35.37 ID:Wqu9yXa1o
ラハールちゃん「ふむっ、確かにそういう考えもあるか……」
フロン「あ、そう言えばラハールさん、私に聞きたいことがあるんでしたっけ?」
フロン「だからこうして呼び出したとか聞いてますが……」
ラハールちゃん「うむ、実はオレさまの息子……正確に言えば、その友達が変な天使を探しているそうだ」
ラハールちゃん「天使に見えない天使だとかなんとかで……オレさまは魔王業から足を洗ってから、そういうのはさっぱりでな」
ラハールちゃん「だから、同じ天使であるお前なら何か知っているんじゃないか、と思ってな」
フロン「ふむっ。……確かに私の方でも変な天使の情報を探してますし、幾つか情報も持ってますが……」
フロン「これは天界における重要機密なのでお話しする訳にはいきませんね。……正直、ラハールさんになら話してもいいと思いますが」
フロン「ラミントン様はラハールさんに詳しいことを伝えずに、協力を仰いでほしいと言っているんですよねぇ。どうしましょ?」
フロン「因みに、ラハールさんは聞いた情報を息子さんにお話しするつもりで?」
ラハールちゃん「あぁ、勿論」
フロン「なら……駄目でしょうねぇ。こめんなさい、力になれそうにないです」
411 :
◆1lxORQOxnA
[saga]:2017/02/19(日) 16:12:28.87 ID:Wqu9yXa1o
ラハールちゃん「……と言うわけで、何も情報聞き出せんかった、すまん。何なら一緒に謝ってやろうか?」
息子「いえ、別に謝らなくても……確かに残念ですが、ベカさんには僕から言っておきますので」
ラハールちゃん「……分かった」
娘「(ママのコネって、相変わらず凄いわね。なんで天使と話が出来るんだろ?)」←歴史の勉強とかしてない
休日、夜の行動です
ラハールちゃん(もしくは娘か息子、一度に二人でも三人でも構いません)の自由行動です
何をしますか?
↓1
412 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/02/19(日) 16:14:36.68 ID:ypk3sNLyO
ラハール、昼の分を超魔人に満たさせてもらう
413 :
◆1lxORQOxnA
[saga]:2017/02/19(日) 16:56:20.19 ID:Wqu9yXa1o
超魔人の仕事部屋
超魔人「よしっ……これで今日の分は終わりだな」カキカキッ
超魔人「……はぁ、いったい何故、休日に仕事せなきゃならんのだ。こういうのは下っ端の役目だろうに」
超魔人「いや、これもノブリス・オブリージュ、地位は義務を強制するという奴か。社長である俺が働いている所を見せんと、他の社員も働かん」
ガチャ
ラハールちゃん「超魔人、今日の仕事はもう終わったのか?」
超魔人「うむ。何とか、寝る前までに仕上がった。これで今日も夜中はラハールと愛し合え……すんすんっ」
超魔人「どうしたんだ、ラハール?そんなに雌の臭いを垂れ流して……まさか、我慢できないとでも?」
ラハールちゃん「その通りだ、馬鹿者ぉ♡休日は朝に十発、昼に二十発は注いでもらわないと満足できないのにぃ……♡貴様は仕事ばっかりでぇ♡」ジワァァァ……♡
ラハールちゃん「今日は朝にプリニーにセクハラされたくらいで……全然、満足に出来んのだぞ?どうしてくれる?♡」
414 :
◆1lxORQOxnA
[saga]:2017/02/19(日) 17:05:53.80 ID:Wqu9yXa1o
超魔人「それは……申し訳ないことをしたな。なら、詫びとして今からお前のことを抱いてやろう」
超魔人「俺も貴様を欲していたことだしな」
ラハールちゃん「くふふっ♡それを期待してたんだ♡お前の満足行くまでオレさまを使ってくれ♡」ギュゥゥ♡
超魔人「うむ……だが、夕飯まで時間が無いな。これは何か抱けるか……」
ラハールちゃん「……夕飯なんぞ、いらんだろ?オレさま達、悪魔の命は永いんだ。一食くらい飯を抜いた所で何ともならんさ♡」
超魔人「それも……そうだな。ならば今から朝まで楽しむとするか」
ラハールちゃん「……おう♡オレさまを、いっぱい愛してくれよ?」
ラハールちゃん達はどんなプレイを楽しむ?
↓1
415 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/02/19(日) 17:08:48.91 ID:C9yxogeX0
くっ殺プレイ
416 :
◆1lxORQOxnA
[saga]:2017/02/19(日) 21:54:21.54 ID:Wqu9yXa1o
超魔人「うむ……」モミモミ♡
ラハールちゃん「うぐっ♡はぁ♡どうした?乳ばかり揉んで……♡オレさまは これだけでも満足できるが……お前のそれは辛いだろ?」サワサワ
超魔人「あぁすまん……実はどういう体位でお前を楽しませようか悩んでな」
超魔人「俺はいつも通り、正常位か対面座位でも満足できるんだが……ずっと同じだとお前が飽きるだろう?」
超魔人「女を飽きさせるのは男としては戴けないからな」
ラハールちゃん「……っ♡(オレさまもそれで満足……ううん、超魔人に抱かれるだけで満足できるんだが♡オレさまの為に、そんなに考えてくれるなんて……嬉しくなるじゃないか♡)」
ラハールちゃん「……なら、演技を交えてヤるのはどうだ?この頃、女優業も増えてきたし、その練習にもなるしな」
超魔人「成る程、イメクラか」
ラハールちゃん「確かにそうだが、イメクラ扱いはやめんか」
超魔人「……と言っても、俺は別にしたいプレイは無いんだがな。女子高生とか痴漢とか興味ないし」
ラハールちゃん「…………それなら、俺のおすすめがあるぞ♡」
超魔人「むっ?」
417 :
◆1lxORQOxnA
[saga]:2017/02/19(日) 22:08:53.79 ID:Wqu9yXa1o
ラハールちゃん「くっ……言っておくが、オレさまは貴様なんぞに屈せんぞ!」
超魔人「ふははっ、女の姿になったというのに気の強さは変わらんな。可愛い顔が台無しだぞ?」
ラハールちゃん「……っ♡(急に可愛いなんて言われると……折角、演技を作ってたのに崩れるじゃないか♡)」
ラハールちゃん「そ、そんなこと言われても……何も情報を渡すものか。仲間を売るくらいならいっそのこと、殺せっ!」
超魔人「ほう?なら、これを見ても、その言葉を言えるかな?」ヌッ
ラハールちゃん「……っ!(で、デカい♡……いつもよりデカいが……やはり、こういうプレイは新鮮だから興奮してるのか♡)」
超魔人「もしも仲間の情報を渡すというならば、こいつでお前を楽しませてやるぞ?どうだ?」スリスリ
ラハールちゃん「ち、ちんぽなんぞに負けるかっ!絶対にちんぽなんかに……♡」
ラハールちゃん「(ちんぽの臭い凄いぃ♡ただ嗅いでるだけなのにオレさまの雌を刺激してぇ……♡我慢、我慢しなくては♡そういう話のはずだから……我慢しな――♡)」
418 :
◆1lxORQOxnA
[saga]:2017/02/19(日) 22:20:54.93 ID:Wqu9yXa1o
ラハールちゃん「ち、超魔人のおちんぽ凄いぃ♡こんな極太ちんぽ、見せられたら♡我慢できるはずないだろぉ♡」パンパンパンッ♡
超魔人「ふははっ、臭いを嗅いだだけというのに我慢できなくなるとはな。これでは貴様の仲間も浮かばれんぞ?」クチュクチュ♡
ラハールちゃん「仲間なんてどうでもいい♡オレさまは超魔人さえいてくれれば……♡このおちんぽがあれば満足なんだ♡」
超魔人「……ふむ、それは演技か?それともラハール、お前の本心か?」
ラハールちゃん「……は、半分くらい演技で♡半分くらい本心だ♡」
ラハールちゃん「オレさまは超魔人と子供達が入れば金がなくても、何があっても一生幸せに暮らせると思う♡」
ラハールちゃん「それに加えて、お前のちんぽがあればこの上なく、幸せになれると思う♡」グチュグチュ♡
超魔人「……そうか、ならばお前をとことん喜ばせんとなぁ!」ギュギュギュ……
ラハールちゃん「あっ♡来て、オレさまの子宮の中に超魔人のちんぽぶちこんでぇ♡」
・
・
・
ラハールちゃん「はぁはぁ……♡結局、いつもと変わらなかったな♡」
超魔人「……だな。申し訳ない」
ラハールちゃん「……気にするな、オレさまはお前に抱かれるだけで満足できるからな♡ちゅっ♡」ギュッ
超魔人「……心配して損したな、それは」ラハールちゃんを抱き締める
ラハールちゃん「……♡」
419 :
◆1lxORQOxnA
[saga]:2017/02/19(日) 22:25:45.73 ID:Wqu9yXa1o
食堂
ラハールちゃん「ふわぁ……流石に腹へったな。メイド長、今日の飯は?」
メイド長「はい、今日はお夕飯を取っていない旦那様達のことを考え、ローストチキンとステーキを。お嬢様と坊ちゃんの朝食は目玉焼きとトーストを」
超魔人「すまんな、飯を分けるような面倒なことをさせて」
メイド長「いえ、お気にせずに」
新しい一日が始まった!
ラハールちゃん、娘、息子の内、誰を操作しますか?
↓1
420 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/02/19(日) 22:27:57.80 ID:nIJNKcBYO
娘
自分も自分専用の相手(運命の相手)を探してみる
421 :
◆1lxORQOxnA
[saga]:2017/02/19(日) 23:16:41.12 ID:Wqu9yXa1o
娘「チュー……」
ラハールちゃん「超魔人、唇にソースが付いてるぞ。仕方ない奴め……ちゅ♡」
超魔人「ソースなどついてたか?気を付けていたはずなんだが……」
ラハールちゃん「やっぱりばれたか♡すまんな、実は急にキスがしたくなって……むぐっ!?」ムチュムチュ♡
超魔人「ふぅ……すまんな、急にキスがしたくなったんだ。許せ」
ラハールちゃん「もう……こんなえっちなキスされたら、もうすぐ仕事だっていうのにしたくなるだろ♡」ガバッ
娘「……相変わらず、仲の良いこと。同じ相手とばかりして飽きないのっ?」
ラハールちゃん「……ん?そうだな、飽きるとか飽きないとか、それ以前にの問題なんだろうな、これは」
超魔人「本当に心の底から愛してる相手とのセックスは幾らやっても満足できないのだろう」
超魔人「一度、肌を重ねる度、もっとそいつを貪りたくなり、何度も肌を重ねてしまう。少なくと俺とラハールはそうして愛を築いてきた」
ラハールちゃん「そういう者のことを運命の相手、と言うんだろうな♡」コロンッ(肩に頭を乗せる)
娘「ふーん……本当に心の底から愛してる人ねぇ」
娘「(……時間があれば私も探してみようかしらっ?見つかれば私もパパとママみたいに貪るようなエッチが出来るように……♡)」
娘「(でも男の人ってどうやった見つければいいんだろっ?出会い系とか?それとも逆ナン?)」
娘はどうやって運命の相手を見つけますか?
↓1
422 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/02/19(日) 23:19:17.54 ID:+bHWpy+lO
魔王城の方へ行く。
423 :
◆1lxORQOxnA
[saga]:2017/02/19(日) 23:31:13.47 ID:Wqu9yXa1o
娘「んー……でも(出会い系とかで男を見つけても、それが運命の相手のはずないよねぇ)」
娘「(……もしかしたら、パパみたいに強い男の人ならちんぽもおっきいかも♡)」
娘「(パパ並みに大きければ間違いなく、私の運命の相手だろうし……よし、決定っ!)」ガタッ
娘「ママ、今日はちょっと帰るの遅くなるかも知れないから、晩ご飯はいらないからっ」
ラハールちゃん「ん?分かったが……何するつもりだ?」
娘「うん、ちょっと魔王城まで運命の相手探しにねっ!」
ラハールちゃん「……そうか(色々な意味で大丈夫か?……とりあえず、ラヴェルナが悪い男に引っ掛からないよう、エトナに連絡しておくか)」
・
・
・
魔王城付近
娘「やって来ました、魔王城!うんうんっ、強そうな雄……じゃなくて男がいっぱい♡」
娘「これは選り取り見取りって奴ねっ」ジュルリ
???「………………」
娘「(おっ、さっそく話しかけてきたわね)はい、なんですか?」ニコリッ
娘に話しかけた男は?(種族とか職業とか。適当な特徴でも構いません)
↓1
424 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/02/19(日) 23:34:51.55 ID:C9yxogeX0
ヴァンパイア イケメン 硬派 巨根で絶倫(超魔人並み)
425 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/02/19(日) 23:35:22.31 ID:nIJNKcBYO
超魔王バールの分体
426 :
◆1lxORQOxnA
[saga]:2017/02/19(日) 23:42:51.26 ID:Wqu9yXa1o
……不味いなっ!ディスガイアでヴァンパイア(吸血鬼)かつイケメン、ついでに硬派だとヴァルバトーゼ閣下しか思い付かん
どうしても閣下の影が出てきてしまう……魚強とか
427 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/02/19(日) 23:45:50.57 ID:C9yxogeX0
あー確かに、やりづらかったら種族適当に変えてもいいですよ。
428 :
◆1lxORQOxnA
[saga]:2017/02/19(日) 23:49:11.87 ID:Wqu9yXa1o
>>427
いや、大丈夫っす
何とか、キャラの原型は思い付いたんで
429 :
◆1lxORQOxnA
[saga]:2017/02/20(月) 01:42:15.49 ID:kGwvac25o
紳士的な男「……君が、ラヴェルナかい?」
娘「はい、なんですか!……って、お兄さん 私の名前、なんで知ってるんですか?」
紳士的な男「私の主……エトナ様からの命令でね。青い髪の美しい少女……ラヴェルナを守ってほしいと」
紳士的な男「正直、子守りなど面倒でしかないんですが、これも仕事ですので」
娘「ムカッ。何よ、それっ!別に私、あんたなんかに守ってほしいって言ってないしっ!それにエトナって誰よ?現職の魔王が私に気をかけるはずないし……何が目的なの?」
紳士的な男「……その現職の魔王が貴方を守れと命じたのですよ。ほら、これが証拠の指令書です」ピラッ
娘「……えっ?ジィー……あ、これマジの指令書だ。え、えぇ!?それじゃマジで何が目的なの!?魔王が私に気をかけるなんて……」
紳士的な男「……貴方の母上がエトナ様とお知り合いなのですよ。貴方の母上……ラハール様は貴方が傷つかないか心配されております」
紳士的な男「ですので、エトナ様に頼み、エトナ様がそれを受け、私を派遣したわけなのです」
紳士的な男「と言うわけで、貴方が悪い男とか馬鹿な男に引っ掛からないように私が見張り兼護衛をさせていただきます」
娘「むぅ……(折角、自由に男を選べる……じゃない運命の相手を探そうと思ったのに、こいつがいたら出来ないじゃないっ!ママの馬鹿っ!)」
娘「(……でもこいつもよく見たら結構なイケメンよね。個人的な勘だけど、イケメンって細いイメージがあるからちんぽは小さそうだけど……こんだけイケメンなら一晩くらいならいいかも♡)」
娘「……ま、最悪の選択肢は後回しにして……一応、運命の相手探し、やってみようかしらっ。あ、邪魔するんじゃないわよっ!」ビシッ‼
紳士的な男「邪魔なんてしませんよ。貴方の性経験の遍歴なんて微塵も興味ありませんし(流石にヤバそうな相手を誘うのは仕事として止めますが)」ピコピコ
娘「スマホゲーするな、護衛っ!!」
娘の運命の相手探し(と言う名の男漁り)はどうなった?
尚、娘には紳士的な男(仮)がついております
↓1
430 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/02/20(月) 05:21:20.98 ID:Di4McbBaO
娘、紳士的な男に直感を感じた。こいつを自分の物にすると決意。
431 :
◆1lxORQOxnA
[saga]:2017/02/21(火) 00:32:15.41 ID:eB8A4Ndxo
娘「はぁ……」
紳士的な男「どうしたんですか?そんなにため息をして」
娘「どうしたもこうもないわよっ!運命の相手っぽい人を見つけても、あんたがいるせいで誘いに乗ってくれないじゃないっ!」
紳士的な男「それは貴方に魅力がないだけでは?」
娘「そんなはずないわっ!私の魅力なら男の一人や二人、簡単に捕まえられるもの!」
娘「なら理由は一つ、あんたしかないじゃないっ」
紳士的な男「自画自賛ですね。本当の魅力がある女性は男が近くにいても花に群がる虫のごとく、男が集まるものです」
娘「……あんたの女性観、どうなってんのよ。流石にそんな女、現実にいるはずないじゃない」
娘「あ、もしかしてあんたって童貞っ?だから美人で男を自由に選べる私を僻んでるんじゃないのぉ?」髪の毛ファサァ
紳士的な男「確かに童貞だが、別に悲願ではないぞ?そもそも私は君のことを可愛いとは思ってないし」
娘「なっ……!?」
432 :
◆1lxORQOxnA
[saga]:2017/02/21(火) 00:43:06.82 ID:eB8A4Ndxo
紳士的な男「私が美しいと思うのはただ一人……エトナ様だけ。故に君が幾ら魅力的だろうが、私は君を美しいと思うことはない」
娘「ポカァ……」
紳士的な男「それとラヴェルナ、人のことはちゃんと名前で呼ぶように。そうでないと、いい女とは言えんよ」
娘「……だ、だって!私、あんたの名前知らないしっ!仕方ないじゃない馬鹿ぁ!!」
紳士的な男「おっと、それは失礼。私の名前はグリーナ、よろしく頼むよ?ラヴェルナ」手を差し出す
娘「……ふんっ!よろしく、ねっ!」バチンッ!
紳士的な男「おや?嫌われてしまったか?」
娘「当たり前よっ!…………私、帰るっ!」ダンダンダンッ!
紳士的な男「帰るなら送ってあげようか?」
娘「いらないわっ!!」
433 :
◆1lxORQOxnA
[saga]:2017/02/21(火) 00:50:35.71 ID:eB8A4Ndxo
子供部屋
(紳士的な男「君が幾ら魅力的だろうが、私は君を美しいと思うことはない」)
(紳士的な男「私は君を美しいと思うことはない」)
(紳士的な男「 美 し い と 思 う こ と は な い 」)
娘「……上等じゃないっ!あんたがそう言うなら、絶対にあんたを私の虜にしてあげる!」 ギリィ!
娘「運命の相手だとか、なんとかは知らない!絶対に私の物にしてあげるんだからぁ!!」ゴロゴロ
息子「……姉上、何してるんですか?」
娘「私も分かんないっ!」
息子「えぇ……」ドンビキ
434 :
◆1lxORQOxnA
[saga]:2017/02/21(火) 00:57:10.59 ID:eB8A4Ndxo
娘「ママ、男の人を魅了するならどうすればいいと思う?」
ラハールちゃん「ん?お前の見た目なら適当に媚びれば勝手にあっちから誘ってくるだろ」
娘「それじゃ駄目なのっ!今以上の魅力を手にいれたいのよ!」
ラハールちゃん「うーん、オレさまは基本的にエステに通うだけだからなぁ。お前も同じことしてるだろ?だからそれ以上の手助けできんぞ?」
娘「むむむっ……」
新しい一日が始まります
ラハールちゃん、娘、息子の中で誰を操作しますか?
↓1
435 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/02/21(火) 00:57:33.40 ID:lw4ZbVF6O
娘
自分のものにするため、強引に紳士的な男を押し倒して逆レイプ。
しかし体の相性が最高で、あっさりと娘が紳士的な男の虜になる。
436 :
◆1lxORQOxnA
[saga]:2017/02/21(火) 03:55:02.01 ID:eB8A4Ndxo
娘「むぅ……ママも役に立たないし、いったいどうすれば……」
超魔人「昨日からいったい何を悩んでいる?悩みがあるなら俺が聞くぞ?」
娘「……(もしかしたら、こういうことって男の人の方が分かるのかな)」
娘「ねぇパパ?私、どうしても惚れさせたい相手がいるんだけど、どうすれば堕とせられると思う?」
超魔人「ふむ、なら簡単だ。お前なら相手に媚びれば簡単に相手なら誘うだろう」
娘「それじゃ駄目なのっ!あいつ、私に絶対に惚れないって言ってるのよ」
娘「だから、幾ら媚びたってあいつは誘いに乗らないと思うの。……だから、脈のない相手を惚れさせる方法、知らない?」
娘「ほら、パパなら惚れ薬とか簡単に手に入るでしょ?」
超魔人「いや、流石に惚れ薬は手に入らんよ。……ただそういうことなら危険日に相手の寝込みを襲ってみればどうだ?」
娘「……へっ?」
超魔人「相手も男ならば例え、無理矢理犯されたとしても、そのせいで子供が出来たならば責任を取るしかないだろう」
超魔人「一言で言えば、出来ちゃった婚作戦と言ったところか。……まぁ、ラヴェルナは初潮を迎えてないし、関係ないか」
娘「(……そっか、そういう作戦もあるのか。パパの部屋にまだ使ってない排卵薬はあっただろうし……あとは相手の動きを封じる為の痺れ薬が必要かなっ?)」
娘「(……うーむ、ここまで考えてだけど、妊娠しなくても痺れ薬使って、動けなくなったところを逆レイプってだけでも結構、効果ありそうねっ。どうしよ)」
娘は強制排卵薬を使う?使わない?
↓1
437 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/02/21(火) 05:07:33.22 ID:76lJHNotO
使わない
438 :
◆1lxORQOxnA
[saga]:2017/02/24(金) 00:24:04.17 ID:FtxRKjUdo
娘「……いらないか」
ラハールちゃん「ん?お前達、いったいなんの話をしている?」
娘「なんでもなーいっ♪ねっ、パパ?」
超魔人「ん?あぁそうだな……」
ラハールちゃん「(……マジな話、娘となに話してな?妙に不穏な気配がするが)」ヒソヒソ
超魔人「(……俺もわからん。何やら、好きな男をどう堕とすか、考えてたようだが)」ヒソヒソ
ラハールちゃん「……それにしては」
娘「ふっふーん♪待ってなさいよー、絶対に私に魅了させてあげるんだからっ!」
ラハールちゃん「……そういう雰囲気ではない気がするな」
超魔人「……まぁろくなことにならないだろうな」
439 :
◆1lxORQOxnA
[saga]:2017/02/24(金) 00:37:56.80 ID:FtxRKjUdo
裏路地
紳士的な男「……全く、私を呼び出していったい何の用ですか?まさか、私刑を仕掛けようと?ならば馬鹿なことはお止めなさいと言っておきましょう」
娘「はっ、誰がそんなことしようって言ったの?私はそんなつもり、一切ないんだけどっ?」
紳士的な男「おや?そうですか、ならば……何故、私を?しかもこんなところに呼び出して、何をするつもりで?」
娘「決まってるでしょ……プリニー!」
プリニー「はいッスぅぅぅっ!!」ブスッ‼
紳士的な男「ぐっ……!?こ、これは……!」バタッ
娘「……どうやら、成功したみたいね。レベル700相手に聞くかどうか不安だったけど、流石はパパの痺れ薬。効果覿面ねっ♪」
紳士的な男「貴様、いったい何を……!?」カチャカチャ
娘「決まってるでしょ、童貞さん?男と女が二人っきりですることといったらぁ♡セックスに決まってるじゃない♡」ジィィィ……
娘「さてさて、童貞の短小おちんぽの御開帳〜なんて………っ!?」ボロンッ
440 :
◆1lxORQOxnA
[saga]:2017/02/24(金) 00:57:52.44 ID:FtxRKjUdo
娘「(ち、ちょ……なにこれ?超大きくない?パパのおちんぽよりは小さいけど……いや、これ勃起してないよね?)」
娘「(ていうことは、勃起したらパパと同じくらい?いや、そんな……♡)」ジワァ……♡
紳士的な男「(不味いですね、痺れ薬のせいで四肢と口が動かせん。こうなったら、ラヴェルナが満足するまで付き合うしかないですね)」
娘「(……凄い、存在感♡男の人だけが持つ雌を魅了する臭い♡)」スンスンッ
娘「はぁぁ……♡(ただ臭いを嗅いだだけなのに子宮が疼いてるぅ♡この人の……おちんぽをまんこに収めたいって言ってるのが分かるっ♡)」
クチュクチュ♡
娘「……ねっ?入れていいよね?私のおまんこに貴方のおちんぽ、入れていいよね♡」クチュクチュ♡ヌルヌル♡
紳士的な男「………………」
娘「入れちゃうよ?無視するなら、入れちゃうんだからねっ♡」ニュプ、ズブブブ……♡
娘「んんん……♡(おちんぽ、おっきいよぉ♡今まで味わってきたちんぽと比べ物にならないっ♡)」パン……パン……♡
娘「はぁはぁ♡(大きさはパパのと変わりはないのに……なんで?そっかぁ、このおちんぽ様……♡)」パンパンッ、クリクリ♡
娘「(動く度に♡私の、Gスポットを刺激してるんだ♡だから、こんなにも……♡)」パンパンパンッ♡
441 :
◆1lxORQOxnA
[saga]:2017/02/24(金) 01:19:14.52 ID:FtxRKjUdo
娘「(ズルいよぉ♡こんなおちんぽ知ったら……他のちんぽじゃ満足できなくなるじゃない♡)」クチュクチュ♡
娘「あ、あんたのちんぽ♡凄いわっ♡私のおまんこと相性、ばっちりみたいねっ♡」チュ♡
紳士的な男「……っ(ファーストキスまで奪われたか。だが……)」
娘「あひっ♡おぉぉおおぉ♡」パンッ♡パンッ♡
紳士的な男「……豚みたいな声を出して、情けなくはないのか?」
娘「へっ?な、なんで喋れて……おごっ♡」パァンッ‼
紳士的な男「痺れ薬など、私には5分も効かんよ。今まで黙っていたのは、貴方が楽しそうだったので、ついね」パンパンッ♡コリコリ♡
娘「く、クリちゃん刺激しちゃ駄目ぇ♡今、敏感だからぁ♡まだあんたがイってないのに……私だけ先にイく、イくぅぅ♡」ギュゥゥゥ♡
紳士的な男「ぐっ……出すぞ、受け止めろっ!」
娘「は、はいっ♡出してぇ、あんたの精液で私のおまんこにマーキングしてぇぇぇ♡」
ビュルルル!!ビュルルル!!ビュルルル!!
ビクンビクンっ!
娘「はひっ♡お、おちんぽ……ううん、グリーナ、あんた……最高だった♡もうあんた以外じゃ満足できないかも♡」抱き締める
紳士的な男「冗談はよせ。どうせ他の男に抱かれて、満足するんだろう?お前は?」
娘「む、むぅ……そりゃそうかも……しれないけど……」
紳士的な男「……こういう時、普通は嘘でも満足できるはずがないと言うところでは?……まぁ、嘘を吐かれるよりはマシですが」
娘「そう?……ねぇ、もっかいしない?私、またしたくなっちゃった♡元童貞さんなんだし、まだ出来るでしょ?」
紳士的な男「仕方ありませんね。もう一度だけですよ?」
娘「ふふふ、やったっ♡」
もう一度と言いつつも、何十回も紳士的な男と肌を重ね続けた娘
その結果、どうなった?
↓1と2
442 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/02/24(金) 01:20:24.33 ID:H6B66N7oO
娘のまんこが紳士的な男の専用になった。
443 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/02/24(金) 01:22:00.06 ID:X0nq/da8O
お互いに責任を取り、紳士的な男と娘が婚約する流れに。
444 :
◆1lxORQOxnA
[saga]:2017/02/24(金) 01:36:49.76 ID:FtxRKjUdo
紳士的な男「……はぁはぁ。流石にやり過ぎましたね」
娘「はひっ……おぅ……♡」ドッピュ♡ドッピュ♡
紳士的な男「……大丈夫ですかー?生きてますかー?」ツンツン
娘「ひ、人を動物の死骸みたいに突付くなぁ♡」ビクンッ♡
紳士的な男「触れただけでイくとか、どんだけ敏感になってるんですか」
紳士的な男「……まぁ正直な話、貴方に襲われたからと言っても……責任を取らないと私は納得できません」
紳士的な男「と言うわけで、貴方の願いを一つだけ叶えてあげましょう」
娘「……♡じゃあ――」
紳士的な男「……っ、はぁ仕方ありませんね。構いませんよ、悪魔は一度した約束は破れませんし」
・
・
・
ラハールちゃんの家
娘「……と言うわけで、グリーナっていう人と結婚を前提にお付き合いすることになったわっ!」ぶいっ
ラハールちゃん「いや、オレさま的にはお前が誰と付き合おうが、結婚しようが構わないが、何故そうなった?」
娘「……だってぇ♡あんなことされたら、仕方ないじゃない♡もう私のおまんこ、あいつ専用になっちゃったしぃ♡」
ラハールちゃん「(いったい、何があったし。……今度、エトナに事情を聞いてみるか。知ってるか分からんが)」
娘「(……ま、他の人……プリニーと愚弟が使いたくなったら使わせてあげるけどね。私、あいつらのおまんこ奴隷でもあるし♡)」クチュリ♡
445 :
◆1lxORQOxnA
[saga]:2017/02/24(金) 01:43:14.43 ID:FtxRKjUdo
ラハールちゃん達の部屋
ラハールちゃん「あいつが結婚を前提に付き合うとか言ったが、お前的にはどうなんだ?せっかくの手軽に使えるまんこが一つ減ったが」
超魔人「別に気にならん。俺にはラハールという妻がいるからな。娘が使えなくても、お前がいればどうにもならん」
ラハールちゃん「……そうか!」ギュゥゥ
超魔人「どうした?何か、嬉しいことでもあったか?」ナデナデ
ラハールちゃん「んー……これからもっとお前が使ってくれるんだろうなーと思ったら、思わず嬉しくなってな」
新しい一日が始まります
ラハールちゃん、娘、息子の内、誰を操作しますか?
また一緒に行動(ラハールちゃんの場合、仕事の内容)も書き込んでください
↓1
446 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/02/24(金) 05:57:35.76 ID:cKjp322GO
ラハール
447 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/02/24(金) 06:59:40.36 ID:rCuIEbVP0
有名なマッサージ店を紹介(エロ)
448 :
◆1lxORQOxnA
[saga]:2017/02/24(金) 09:34:05.32 ID:FtxRKjUdo
※行動指定が無い為、いつも通り 前フリから
事務所
ラハールちゃん「成る程、何があったと思ったらそういうことか」
エトナ『それにしてもまさか、あいつが結婚するとはねぇ……。これも殿下の娘さんのお陰なのかな?』
ラハールちゃん「さてな。あいつのことだから、そんなこと考えてなかった気もするが」
エトナ『ま、それでも部下が幸せになるのは確かだし、何かお祝いしないとね』
ゼニスキー「殿下、お話し中 悪いゼニが今日のお仕事について……」
ラハールちゃん「うむ、それではエトナ。 また今度」ピッ
ラハールちゃん「すまんすまん、それで今日の仕事は?」
ゼニスキー「はいはい、今日のお仕事ゼニが……」
ラハールちゃんの今日のお仕事
↓1
449 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/02/24(金) 10:03:19.67 ID:q0IpUY48O
この間の息子との温泉が好評だったので、息子と番組出演
450 :
◆1lxORQOxnA
[saga]:2017/02/28(火) 02:19:06.44 ID:F6jZzYIWo
テレビ局
息子「はぁぁ……(結局、他の天使の情報は見つからないし……あれ以来、襲ってくる気配もない)」
息子「(こんなんじゃベカさんの力になれないよなぁ……)」
息子「(……あれ?そういえば、なんで僕はベカさんの力になりたいんだろ?助けられたから?いや、そんなはず……)」
女の声「……い、き…………ー?」
息子「(悪魔っぽくない僕と同じ、天使っぽくないベカさんに共感したとか?でも……)」
女の声「おーい………レク……?」
息子「(そんな感じはしないんだよなぁ……)ごふぅ!?」
女の子「何度も何度も!人が呼び掛けてるのに無視するんじゃないの!女の子に気を使えない男は男として最悪よ!」
息子「ベカさん!?なんでここに……」
女の子「いや、この番組に天使らしき人がいるって情報をつかんでね。それでそれを収録してる、このテレビ局に潜入したのよ」
息子「天使らしき人って……いったい誰ですか?出演者一覧を見ましたが、そんな人いませんでしたが……」
女の子「多分、そいつは巧妙に偽装した天使のはずよ。いい?そいつは番組の司会をやってて……」
息子「番組の司会……ってまさか!?」
451 :
◆1lxORQOxnA
[saga]:2017/02/28(火) 02:29:53.12 ID:F6jZzYIWo
収録現場
アクターレ「さぁ!今日もこの時間がやって来たぜ!このオレ様、アクターレがお送りする夜の時間!」
アクターレ「全てのオレ様ファンへ贈る、オレ様の!オレ様による!オレ様の為の番組!」
アクターレ「今日から悪た〜れっっ!」
ラハールちゃん「うむ……オレさまとお前で仕事すると聞いて、思わず受けてしまったんだが……。これは受けない方がよかったな」
ラハールちゃん「あの司会者、本能的に嫌いだ」
息子「いやいや、母上。これも仕事ですし……」
息子「(まさかあの人気芸能人、アクターレさんの招待が天使だったなんて……。よくよく考えれば納得できるところもある)」
息子「(アクターレさんはとある人気番組出演と同時に爆発的な人気を得て、一躍時の人だ。だけど、彼が今まで何をしていたのか、情報が少なすぎる)」
息子「(彼が天使だとすると、天界の支援を受けて、あの地位を得たと容易く推測できる……!)」
アクターレ「さて、まずは初ゲストのこの二人から!人気アイドル、ラハールちゃんとその息子メレク君でぇす!」
452 :
◆1lxORQOxnA
[saga]:2017/02/28(火) 02:39:44.10 ID:F6jZzYIWo
ラハールちゃん「超絶むちぷりアイドル、ラハール様だっ!よろしく頼むぞ!」
息子「……メレクです、よろしく」
アクターレ「おやおやぁ?メレク君は緊張してるのかな?大丈夫!今日は友達とお喋りするみたいに楽しく話すだけで構わないぜ!」
アクターレ「それともなにか?スーパースターのこのオ・レ・サ・マ!を前に緊張しちゃってるのかなぁ?」
息子「ははは……(ウザイ……。兎に角、今はベカさんの合図を待たないと……お?)」
女の子「シュシュシュ(今から電源落とす、それと同時にアクターレを攻撃。電気が復旧するまでが勝負と手話で合図)」
息子「グッ」ガッツポーズ
アクターレ「それでは最初の質問!ラハールちゃんに質問です!どうして」
バチンッ!
ラハールちゃん「む、停電か?オレさまの近くから離れるなよ?怪我するかもしれん」
息子「(ごめんなさい、母上……!)」ダッ!
女の子「アクターレ、覚悟ぉ!!」カシャ(銃を構える)
アクターレ「なにっ!?何が起こっている!?」
ディスガイア的な戦闘が開始された!(多分、3話目くらい)
戦闘の結果、どうなる?(処理が難しい場合、再安価する可能性があります)
↓1
453 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/02/28(火) 05:13:00.38 ID:9QIO2vkJ0
ラハールかま簡単に受けとめ返り討ちされる
454 :
◆1lxORQOxnA
[saga]:2017/02/28(火) 05:21:10.55 ID:F6jZzYIWo
>>453
ごめん、描写が分かりずらかったんだと思いますが
息子が攻撃したの、ラハールちゃんじゃなくてアクターレの方です
ラハールちゃんがアクターレ庇って……って感じかもしれませんが、一応
ID:9QIO2vkJ0さんのお答え次第で、再安価を検討します
455 :
◆1lxORQOxnA
[saga]:2017/02/28(火) 06:21:03.68 ID:F6jZzYIWo
一時間経っても返答が来ない為、再安価
↓1
456 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/02/28(火) 06:44:35.69 ID:ijMxKiNgO
子供に手は出せず、ボコにされる。
必死に止めようとはしたけど。
そこはラハールちゃんも見直す。
457 :
◆1lxORQOxnA
[saga]:2017/02/28(火) 07:16:43.68 ID:F6jZzYIWo
アクターレ「そ、その声は聞いたこと無いが恐らく、子供か!?君、やめるんだ!こんなことやっても両親が悲しむだけクボォ!?」
女の子「オラオラオラァ!」カチャ
ジュドドドドドォォォン‼
息子「(うわぁ……止めようとしてるのに容赦ねぇ……。でもアクターレさんが天使の可能性があるのなら……)」ギュ
息子「(僕もやるしかないっ!必殺・魔王子剣!)」ズバッ!
アクターレ「痛ぇぇぇ!?本気で攻撃してきた、この餓鬼!いい加減にしないと、お兄さん怒っちゃうゴグゥゥゥ!!!」
女の子「これで止めよ!息を合わせなさい!」
息子「コクリッ」
女の子「ミサイル連打ァァ!アァンドゥ!」ズダダダダ……‼
息子「(魔王降臨剣ッッ!)」斬ッ!
アクターレ「そんな……オレ様が……人気アイドルになったオレ様が負けるなど……」バタッ
女の子「よっしゃ!」
458 :
◆1lxORQOxnA
[saga]:2017/02/28(火) 07:26:36.57 ID:F6jZzYIWo
アナウンス『緊急電源が作動します、緊急電源が作動します』
女の子「ん、そろそろ引き時ね。じゃ、私は例の場所にいるから」シュタッ
息子「コクリッ(はいっ)」
バチンッ!
ラハールちゃん「なん……だと……!?まさか、アクターレの奴が……!?」
共演者1「これは……残念でしたね」
共演者2「まぁ仕方ありませんよ、負けたこいつが悪いんですし」
ラハールちゃん「それもそうか(それにしても先程の襲撃者……)」
息子「どうしたんですか?母上?」
ラハールちゃん「いや、なんでも(うん、多分こいつとベカとかいう天使の犯行だな。オレさまには関係ないが)」
ラハールちゃん「(子供に手を出さなかった所は誉めておいてやる。だからゆっくり眠れ、アクターレ……)」
アクターレ「お、オレ様……死んでない、から……」バタッ
・
・
・
天上
女の子「……天使の“羽”な浮き出てこない。てことは、ただの悪魔だったということよね?」
女の子「マズッたわ。支給された武器、かなり使っちゃったけど……追加の支給品がこっちの魔界に届くとしたら、どれくらいよ」
女の子「その間も天使捜索と攻撃を行わないと思うと頭が痛くなるわね……」
459 :
◆1lxORQOxnA
[saga]:2017/02/28(火) 07:34:46.27 ID:F6jZzYIWo
次の日、ラハールちゃん達の家
アナウンサー『次のニュースです。昨夜未明、人気アイドルのアクターレ氏が番組収録中に襲撃に合い、大怪我しました』
司会『どうでもいいですね、次のニュースを』
アナウンサー『はい、続いては人気アイドルグループ「田中南駅疾走中」のニューシングル――』
超魔人「アクターレというと、昨日お前達と共演してた奴だな。怪我しなかったか?」
ラハールちゃん「うむ、怪我一つしてないぞ」
超魔人「なら良かった。お前の美しい肌に傷が着いていたらどうしようかと思ったぞ」
メイド長「坊ちゃん、一応 掛かり付けの病院へ行きますか?」ムギュ
息子「だ、大丈夫ですからっ!だからそう抱きつかないで!母上達が見てる前で恥ずかしい……!」
メイド長「ですが……」
休日の始まり、朝の行動です
ラハールちゃん(もしくは娘か息子、同時に二人でも三人でも構いません)の自由行動です
何をしますか?
↓1
460 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/02/28(火) 07:38:35.19 ID:fHWLaEu/O
娘、紳士的な男のところへ通い妻中
461 :
◆1lxORQOxnA
[saga]:2017/02/28(火) 17:03:32.60 ID:F6jZzYIWo
紳士的な男の家
娘「ちぃーす、入るわよー」
紳士的な男「……せっかくの休日だというのに、私のような男の家に来るなど、お前は暇なんだな」
娘「暇ではないわよ。暇じゃないからせっかくの休日をあんたと過ごすのっ」
娘「大好きな人と長い間、いられるなんて凄く幸せだと思わない?」
紳士的な男「貴様が惚れているのが、私なのか、それとも私のちんこなのか、分かったもんじゃないがな」
娘「むぅ〜……なによそれっ!せっかくあんたの恋人が会いに来たってのに、嬉しくないのっ?」
紳士的な男「決まってるでしょう、嬉しいさ。恋人と共に入れる時間が嬉しくない男がいるはず無い」
娘「……っ、馬鹿ぁ///。大体、あんたが一番美しいと思ってるの、エトナさんじゃないの?」カァァァ
紳士的な男「えぇ、確かにエトナ様が一番、美しいしあの人以外、私は美しいと思えない。だが、一番愛しているのは他の誰でもない。貴女ですよ」
紳士的な男「それが恋人として、何れ夫になる身として、私が貴女に与えられる唯一の愛です」
娘「……ふんっ、絶対にいつかエトナさんより綺麗だって言わせてやるんだから!覚悟しておきなさいっ!」
娘「ただ、その……愛してるって行ってくれるのは……結構、嬉しい……」ボソボソ
紳士的な男「なにか言いましたか?」
娘「な、なんでもないんだからっ!気にするなっ!」ビシッ
娘と紳士的な男の休日の過ごし方(家の中)
↓1
462 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/02/28(火) 17:13:43.67 ID:9QIO2vkJ0
朝までセックス、紳士が絶倫でアへる
463 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/05(日) 23:50:00.44 ID:U4lbIGnKO
ラハールちゃん、待ってます。
464 :
◆1lxORQOxnA
[saga]:2017/03/07(火) 06:19:52.24 ID:CyTNUn7Ao
娘「それにしても……汚いわね。ちゃんと掃除してるのっ?」
紳士的な男「ちゃんとしてますよ。……時間無いので週に一度程度ですが」
娘「何よそれ、不潔ねぇ。……はぁ仕方ない。私が部屋の掃除してあげるわっ」
紳士的な男「……君が、掃除?いったい、なんの冗談です?」
娘「冗談なんかじゃないわよ、見てなさいっ!」ビシッ!!
・・・
一時間後
娘「ふぅ、ざっとこんなもんよ。メイド長さんに習った掃除技術が生きたわね」
紳士的な男「……まさか、本当に出来るなんて。正直、何もできない典型的なお嬢様かと」
娘「あら?私を舐めないでくれる?これでも掃除料理洗濯……女としては万能だって自信があるのだけどっ?」
紳士的な男「……ふむ、では次に料理の腕を見せてくれますか?」
娘「ふっふーん♪任せなさいっ!」髪ファサァ
465 :
◆1lxORQOxnA
[saga]:2017/03/07(火) 06:27:09.48 ID:CyTNUn7Ao
トントントントンッ
紳士的な男「(……想像以上に手際もいい。これは本当に料理をやりなれてるな)」
娘「ねぇ、冷蔵庫の中身、勝手に使ってるけどいいよねっ?」
紳士的な男「どうぞ、ご自由に」
娘「ありがと、それじゃ賞味期限が切れそうなのから……っと」ガソゴソ
紳士的な男「………………」
娘「お、ハムもあるじゃん。卵もチーズもあるし、オムレツでも」尻フリフリ
ムギュ……♡
娘「……っ♡ちょっと、料理が作りにくいんだけど♡これはどういうつもりよ♡」モミモミ♡コリコリ♡
紳士的な男「どうもなにも……あんなに尻を振って。私を誘っているのではないのか?」ギンギンッ
娘「(ズボンの上から分かるくらい……おっきくなってるぅ♡そんなに私で興奮してくれてるんだ♡)」
娘「そんなつもりはないんだけど……あんたがそのつもりならしてあげる♡」サワサワ
466 :
◆1lxORQOxnA
[saga]:2017/03/07(火) 06:38:34.20 ID:CyTNUn7Ao
チュパチュパ♡ベロォ♡ギュッポギュッポ♡
娘「ろう?わらひのくち?(どう?私の口っ?)」
紳士的な男「はぁ……くっ!最高だ、こんなに気持ちいいなんて……うっ!」
ビュルルル!!ビュルルル!!ビュルルル!!
娘「むぐっ♡……ごくごく……ぷはぁ♡あんたの精液も最高よっ♡濃くて……量も多くて……食べるのには最適♡」
紳士的な男「……食べるのには最適か。と言うことは、それ以外に適さないと?」
娘「なんで、そう捻くれてるのよっ。別に誰もそんなこと言ってないじゃない」
娘「……そんなに心配なら、ここを使って試してみる?私のおまんこにあんたのデカチンポ嵌めてぇ♡特濃精液、一杯出してぇ♡私を妊娠させる♡」
娘「……ねぇ?してみたくない?」
紳士的な男「……そもそも妊娠できないでしょう、君は。ですが、それは酷く魅力的ですね」
娘「……なら、早くヤろ♡今日は沢山、時間あるんだし♡貴方の満足するまで……い〜っぱい、ヤろう♡」
467 :
◆1lxORQOxnA
[saga]:2017/03/07(火) 06:53:24.17 ID:CyTNUn7Ao
チュプチュプ♡パンパンッ♡
娘「はぐっ♡やっぱりあんたのちんぽ、おっきすぎよ♡パパと同じくらいあるなんて……♡化け物じゃないのっ?」(対面座位の体勢)
紳士的な男「父親と比べられるのは少しアレですが……まぁ誉め言葉として受け取っておきます」パチュパチュ♡
娘「くふふっ♡ねぇ、グリーナ?」
紳士的な男「何ですか?」
娘「なんでもない、名前読んだだけよ♡(こういう普通の恋人っぽいことしてるだけなのに……すっごく幸せ♡これがママの言っていた運命の相手って奴かな?)」
娘「(だとしたら……私、凄い幸せ♡まだ数十回しかセックスしてないのに……もっとしたくなって♡こいつのこと、もっと知りたくなって♡)」
紳士的な男「射精すぞ!ラヴェルナの小さな膣内に、私の精液を……!」パンパンパンッ♡
娘「らしてぇ♡あんたの精液、私の膣内に♡子宮が精液で一杯になるくらい……♡射精してぇぇぇ♡」
ビュルルル!!ビュルルル!!ビュルルル!!ビュルルル!!ビュルルル!!
娘「はうぅぅぅぅっっっ♡♡♡」ビグビクビクッ♡
紳士的な男「ははは……そんなにアヘ顔晒して……恥ずかしくないのか?」
娘「あ、あんたの前だもん♡こんなの全然んんん♡」パアッン♡
紳士的な男「……すみません、その表情が可愛すぎて思わず」
娘「も、もう……馬鹿ぁ♡」
468 :
◆1lxORQOxnA
[saga]:2017/03/07(火) 06:59:19.60 ID:CyTNUn7Ao
次の日、ラハールちゃんの家
娘「……と、言うわけで昨日は大変だったのよ♡」
ラハールちゃん「それはそれは。お前が幸せそうで何よりだな」
娘「そういうママこそ、昨日はパパとどうだったの?」
ラハールちゃん「お、親にそんなこと言わせるな♡……そうだな、オレさまと超魔人は昨日―――」
息子「父上も大変そうですね」
超魔人「……まぁ多少な。お前はどうなんだ?」
息子「……?どうとは?」
超魔人「(……例の子との進展を聞いたのだが。むっ、まさかこいつ)」
休日、昼の行動です
ラハールちゃん(もしくは娘か息子、同時に二人でも三人でも構いません)の自由行動です
何をしますか?
↓1
469 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/07(火) 07:18:09.83 ID:Xue986up0
ラハールちゃん
最近起きていることや天使のことも含めて息子の行動を監視する
470 :
◆1lxORQOxnA
[saga]:2017/03/11(土) 16:40:02.45 ID:4p03Bo4Qo
次回予告
アクターレ「番組収録中に襲ってきた謎の組織……ラ・ブレック団に襲われたオレ様は為す統べなく殺されてしまう……」
息子「え、なんです?この展開?唐突に何始まったの?」
アクターレ「そんなオレ様に手を差し伸べてくれたのはハゲ頭の見るからに怪しい博士だった!」
ダベチーニ博士「HEY、you。youは生きたいデースか?力が欲しいデースか?」
アクターレ「悪魔のような甘い誘い……だが!オレ様に選択肢は与えられてなかった!悪魔の誘いだと分かってて、手を取るオレ様!」
息子「何この雑なパロディ。あれですよね、これあの童話から名前を取った、あの漫画ですよね?」
アクターレ「見せてやるぜ、一世一代の大変身!ラ・ブレック団よ、覚悟しやがれ!これが死を超越したオレ様の新たな姿!」
アクターレ「次回!悠久のアクターレ仮面!第四話!締め切りには絶対間に合います!乞うご期待!」
アクターレ仮面「全ての漫画家達の思いよ、オレ様に力を!!」
息子「因みに更新はまだ先です」
…………こんな小ネタ考えてないで、更新しろやと思った人、ごめんなさい
ディスガイアなら嘘予告必要かなと思って
471 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/11(土) 16:58:42.03 ID:xP2CFx6xO
おう
おかえり
更新はよ
472 :
◆1lxORQOxnA
[saga]:2017/05/01(月) 02:24:03.13 ID:t8uHNTkvo
???の実験室
アクターレ「……ぐっ!オレ様はいったい……ここは?」クルクル
???「オッ、ようやく目を覚ましたデースね。ユーは番組収録中に殺サーレ、ここに運ばれたのデースよ」
アクターレ「なんだと……!?くっ、こうしちゃいられねぇ!オレ様のファン達に生存報告をしないと……!」
???「それは……諦メータほウーガいいと思いマース」
アクターレ「どういう……ことだ……?」
???「HEY you。これミーテくーださーい」鏡を渡す
アクターレ「なっ!?こ、これは……!?」
473 :
◆1lxORQOxnA
[saga]:2017/05/01(月) 02:25:45.80 ID:t8uHNTkvo
ラハールちゃんの家、ラハールちゃんの私室
ラハールちゃん「(……ここ最近、この魔界では可笑しなことばかり起きている)」
ラハールちゃん「(悪魔の失踪……これはまだ雑魚が死んだからと処理できるが、明らかに雑魚ではない者まで唐突に姿を眩ましている)」
ラハールちゃん「(悪魔の中で天使共が信奉する父なる存在を進行する奴らが現れ始めたこと)」
ラハールちゃん「(そして正義の味方を自称する悪魔の存在……これらのことから明確な異常であるとオレさまは判断する)」
ラハールちゃん「(そして、その中心にいるのは間違いなく……)」テーブルの上の写真を一枚取る
ラハールちゃん「(この天使、ベカに違いない)」
ラハールちゃん「メイド長……いや、クシュケー。ここにいるな?」
メイド長「はい、ただいま。なんのご用でしょうか?奥様」
ラハールちゃん「こいつのことを直ちに調べろ。僅かな情報でもいい、調べてオレさまの元へ持ってこい」シュッ!
メイド長「了解です、奥様」パシッ!
ラハールちゃん「……さてと、どうなることか」
474 :
◆1lxORQOxnA
[saga]:2017/05/01(月) 02:27:27.73 ID:t8uHNTkvo
息子「……えっと、それで」
女の子「だから言ったでしょ。次の狙いはここ……魔界財務省のボス、ヒルントンが今回のターゲットよ」
女の子「ヒルントンは近頃の魔界で流行っている父なる存在を信仰し……更に部下に布教すると言う非悪魔的な行動を繰り返しているわ」
女の子「だからヒルントンが悪魔の振りをしている天使と言うことは十二分にありえるわ」
娘「……でも正直な話、ヒルントンがそれである証拠はないわけでしょっ?」
女の子「でも、そうするしかないわ。現状だとあたし達が行える行動と言ったら、虱潰しに怪しい奴らを潰していく、それしか他ならない」
娘「……そう。(ねぇ、メレク)」
息子「(……どうしたんですか?姉さん)」
娘「(……また、こいつの言うことを聞くつもり?正直な話、私的にはこいつのことを信頼できないんだけどっ!)」
息子「(た、確かにベカさんは僕達に自分のことは話してくれませんし、凄く怪しいですが……)」
チラリッ
女の子「…………ふぅ」
息子「(……ベカさんのあの表情を見ると、どうしても手を貸したいと思ってしまうんです)」
息子「悪魔としては可笑しいかもしれませんが」
娘「……はぁ、しゃーないわね。とりあえず……がんばりなさいよ、男の子っ」
息子「……?」
女の子「準備は出来た?それじゃあ……行くわよ!」
475 :
◆1lxORQOxnA
[saga]:2017/05/01(月) 02:29:12.64 ID:t8uHNTkvo
魔界財務省・大臣室前
女の子「……さて、準備はいいわね?」
息子「はい。……偉く、素直に侵入できたのは気になりますけど」
女の子「……えぇ、恐らくそれは」
娘「……こっちの情報が漏れてたんでしょうね。だから、予めに戦力を大臣室に集中してたんじゃないかしらっ?」
女の子「……恐らくはね」
息子「……ごくりっ。これは長期戦を覚悟しなければならないかもしれませんね。……では、行きますよ!」
バンッ!!
息子「……っ!なっ……貴女がどうしてここに!?」
???「ふふふっ、貴女の予想通りね、クシュケーさん。まさか、こうも予想通りにことが進むなんて」
メイド長「……申し訳ありません、坊ちゃん。これも、奥様の命をこなす為なのです」
女の子「……貴女が魔界財務大臣ヒルントンですね?」
476 :
◆1lxORQOxnA
[saga]:2017/05/01(月) 02:30:14.53 ID:t8uHNTkvo
ヒルントン「その通り。でもぉ、貴女の狙いが果たされることはないわ。何せ……」パチンッ
SP達「…………」ザッ!!
猫娘族達「ニャー!!」ザッ!!
サキュバス達「ふふふっ」ザッ……
ゾンビ達「ごぉぉぉぉ……」ズルリッ……
ヒルントン「……この大部隊に加え、クシュケーという戦力を相手に貴方達に勝率はあるかしら?」
息子「……っ!」
メイド長「ヒルントン様、契約通り……天使の身柄と坊ちゃん達は私が預からせてもらいます」
ヒルントン「構わないわ……さてと、それでは蹂躙を始めま―――」
ズドドドドォォォォォン……っ!!
女の子「……っ!?な、何っ!?」
メイド長「……くっ!各部隊、被害報告を早急に!」
「声がする……」
娘「こ、この声は……」
477 :
◆1lxORQOxnA
[saga]:2017/05/01(月) 02:31:54.82 ID:t8uHNTkvo
「これは泣いている人々の声だ」
サキュバス「サキュバス隊、六割行動不能!ゾンビ隊は損傷を八割超えます!」
「悪に強いたげられ、助けを求める声」
猫娘族「こっちは攻撃を回避して、ようやく被害が五割を割ったにゃ!」
「ならば……」
SP「くっ……!防御力の高さが幸いした!SP隊は損傷があるも、全員作戦行動は可能!」
「オレサマはそれに答えよう!とうっ!」
息子「こ、この声は……!?」
「天が呼ぶ!地が呼ぶ!!人が呼ぶ!!!悪を倒せと、俺を呼ぶ!」
アクターレ仮面「助けを求める声に惹かれて、オレサマ参上!アクターレ仮面、ここに見参!」
女の子「アクターレ!?なんでここに……」
ヒルントン「ちぃ!邪魔者が入ったが、戦力差はこちらの方が上だ!全部隊、攻撃開始!」
アクターレ仮面「話は後だ!まずはここを切り抜けるぞ!」
ディスガイア的な戦闘が開始された!(多分、4話目くらい)
戦闘の結果、どうなる?(処理が難しい場合、再安価する可能性があります)
例:互角の戦闘を繰り広げる等
↓1
478 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/01(月) 02:39:49.68 ID:cchckAo8O
息子優勢
479 :
◆1lxORQOxnA
[saga]:2017/05/01(月) 02:50:12.61 ID:t8uHNTkvo
メイド長「……くっ!まさか、想定以上の戦力とは!」
女戦士「遅いっ!」ズンッ!!
猫娘族「ミニャ!?」
女魔法使い「行きますよー、メガファイア!」
サキュバス「アチィ!女の命である髪が!?」
忍者「侍!息を合わせろ!」
女侍「はい!……はぁっ!」ザンッ!
SP「ぐほっ!?」
息子「……ふっ、戦力増強に加えて、暗黒議会で装備品の充実を可決させた甲斐がありましたね」
息子「まぁ、それだけではなく……」
アクターレ仮面「アクターレキィィック!!アクターレ、乱れ突き!アクターレソード……一・刀・両・断!!」
ヒルントン「ぐがぁぁぁ!?」
息子「アクターレ仮面、もといアクターレさんのお陰でもありますが」
女の子「……勝負は決したと思うけど、どうする?」
メイド長「…………」
メイド長(もしくはヒルントン)の行動
↓1
480 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/01(月) 02:55:58.23 ID:cchckAo8O
降伏
481 :
◆1lxORQOxnA
[saga]:2017/05/01(月) 02:59:24.41 ID:t8uHNTkvo
>>480
連取りは基本的に無しなので再安価です
↓1
482 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/01(月) 06:44:35.03 ID:1zYW+JASO
ヒルントン敗走
483 :
◆1lxORQOxnA
[saga]:2017/05/01(月) 06:58:57.27 ID:V7WkhQJro
ヒルントン「ぐっ……まさか、私達が破れるなんて……っ!」
アクターレ仮面「当たり前だ……。アクターレ仮面がいる限りッ!この世に悪の栄えた試し無しッ!」バシュ、シュバッ!
息子「僕らに破れていったい何があったんだ、アンタ……」
息子「……で、メイド長さん?事情を聞いてもよろしいですか?」
息子「それとヒルントンさん……」チラリッ
ヒルントン「うっ……」
メイド長「……構いませんよ」
女の子「じゃ、とっとと用件を済ませるわよ。メイド長さんは天使反応も無いし、大丈夫だとして問題は……」
ガシャァァァンッ!!モアモアモア……
娘「ちょっ!?なんなのっ、この煙……ケホケホっ!!」
女の子「毒ガスっ!?いや、これは……」
アクターレ仮面「むっ……!?ヒルントン、何処へ行くつもりだ!!」
ヒルントン「悪いけど、逃げさせてもらうわ。アンタ達に捕まっちゃぁ、こっちの目的も果たせないだろうしねぇ」ダッ!!
息子「ごほごほっ……これは……逃げられましたね」
484 :
◆1lxORQOxnA
[saga]:2017/05/01(月) 07:05:01.10 ID:V7WkhQJro
アクターレ仮面「くっ……!目の前で悪を逃がすとは、なんたる失態っ!」
アクターレ仮面「少年少女諸君よ!オレサマは今すぐ、ヒルントンを追跡する!君達が正義を成さんとするなら再び、相見えることもあるだろう!さらばだっ!」
タッタッタッタッ……バシュ‼
息子「マジでどうしたんだ、あの人」
娘「……それでメイド長?これはいったい、どういうつもりかしらっ?」
メイド長「……話すと長くなるんですが」
娘「三行で説明しなさいっ!」ビシィ‼
メイド長「奥様の命令でベカ様の情報集めを」
メイド長「その途中、ベカ様の次の狙いがヒルントン財務大臣と判明」
メイド長「ヒルントン財務大臣に防衛の協力する代わりに、ベカ様の身柄と坊ちゃん達の身柄をこちらに渡すように取引、それが成立」
メイド長「……以上です」
女の子「……ヒルントンについての情報を持ってないの?例えば、あいつが天使とか堕天使とか」
メイド長「いえ、残念ながら」
女の子「……そう」
メイド長「ですが」
485 :
◆1lxORQOxnA
[saga]:2017/05/01(月) 07:11:18.87 ID:V7WkhQJro
メイド長「ヒルントン財務大臣をベカ様が狙っているという情報を手にいれる際、一人の堕天使と遭遇しました」
女の子「……っ!本当!?そいつの名は!?」
メイド長「……確か、名前はカマエルと名乗っていた気が。それ以上のことは何も」
女の子「……いや、それだけで十分よ。二人とも、次のターゲットが決まったわ」
息子「……そのカマエルって天使かい?」
女の子「その通り!……まぁこいつがあたしの狙っている天使の可能性は低いけど、あたしがヒルントンを狙うという情報を握っていた辺り」
女の子「ヒルントンの正体や背後関係を知っている可能性はあるわ。だから、接触する理由には十分よ」
娘「……分かった。それじゃあ準備が終わったら、行きましょう」
息子「メイド長さん、そのカマエルの所まで案内してくれますね?」
メイド長「……はい、ご命令とあらば」ペコリッ
486 :
◆1lxORQOxnA
[saga]:2017/05/01(月) 07:20:32.90 ID:V7WkhQJro
ラハールちゃん達の家・夜
娘「ふわぁぁぁ……」
超魔人「どうやら、お疲れのようだな。今日は早く寝れそうか?」
娘「……ん、グリーナと沢山したし、戦闘もあったから疲れたの」
ラハールちゃん「メレクも似たような感じだな。また、慣れないことでもしたからか?」
息子「そんな、もんです……。んみゅ……」
ラハールちゃん「……仕方ない、プリニー。二人をベットに運んでくれ。メイド長はベットの手入れを」
メイド長「了解です、奥様」
タッタッタッタッ……テクテクテク……
ラハールちゃん「うむ……その、あれだな///」
超魔人「久しぶりの二人っきりだな。ほら、こっちへ来い。たまには思いっきり甘えるといい」
ラハールちゃん「ば、馬鹿野郎!そんな風に誘われたら……♡すんすん、はぁ♡いい臭いだ、男臭くて、お前を感じさせて……♡オレさまがお前の所有物だと理解させてくれる♡」
超魔人「ふんっ」
休日の夜の行動です
ラハールちゃんと超魔人は何して楽しむ?(またえっちぃ内容ならプレイも一緒に)
↓1
487 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/01(月) 07:24:14.63 ID:Elsr4TG1O
イチャラブしながらセックスで勝負
488 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/01(月) 07:38:53.52 ID:Elsr4TG1O
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