【安価】ラハールちゃんED後のアイドルの生活【R-18】

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428 : ◆1lxORQOxnA [saga]:2017/02/19(日) 23:49:11.87 ID:Wqu9yXa1o
>>427
いや、大丈夫っす
何とか、キャラの原型は思い付いたんで
429 : ◆1lxORQOxnA [saga]:2017/02/20(月) 01:42:15.49 ID:kGwvac25o
紳士的な男「……君が、ラヴェルナかい?」

娘「はい、なんですか!……って、お兄さん 私の名前、なんで知ってるんですか?」

紳士的な男「私の主……エトナ様からの命令でね。青い髪の美しい少女……ラヴェルナを守ってほしいと」

紳士的な男「正直、子守りなど面倒でしかないんですが、これも仕事ですので」

娘「ムカッ。何よ、それっ!別に私、あんたなんかに守ってほしいって言ってないしっ!それにエトナって誰よ?現職の魔王が私に気をかけるはずないし……何が目的なの?」

紳士的な男「……その現職の魔王が貴方を守れと命じたのですよ。ほら、これが証拠の指令書です」ピラッ

娘「……えっ?ジィー……あ、これマジの指令書だ。え、えぇ!?それじゃマジで何が目的なの!?魔王が私に気をかけるなんて……」

紳士的な男「……貴方の母上がエトナ様とお知り合いなのですよ。貴方の母上……ラハール様は貴方が傷つかないか心配されております」

紳士的な男「ですので、エトナ様に頼み、エトナ様がそれを受け、私を派遣したわけなのです」

紳士的な男「と言うわけで、貴方が悪い男とか馬鹿な男に引っ掛からないように私が見張り兼護衛をさせていただきます」

娘「むぅ……(折角、自由に男を選べる……じゃない運命の相手を探そうと思ったのに、こいつがいたら出来ないじゃないっ!ママの馬鹿っ!)」

娘「(……でもこいつもよく見たら結構なイケメンよね。個人的な勘だけど、イケメンって細いイメージがあるからちんぽは小さそうだけど……こんだけイケメンなら一晩くらいならいいかも♡)」

娘「……ま、最悪の選択肢は後回しにして……一応、運命の相手探し、やってみようかしらっ。あ、邪魔するんじゃないわよっ!」ビシッ‼

紳士的な男「邪魔なんてしませんよ。貴方の性経験の遍歴なんて微塵も興味ありませんし(流石にヤバそうな相手を誘うのは仕事として止めますが)」ピコピコ

娘「スマホゲーするな、護衛っ!!」

娘の運命の相手探し(と言う名の男漁り)はどうなった?
尚、娘には紳士的な男(仮)がついております
↓1
430 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/20(月) 05:21:20.98 ID:Di4McbBaO
娘、紳士的な男に直感を感じた。こいつを自分の物にすると決意。
431 : ◆1lxORQOxnA [saga]:2017/02/21(火) 00:32:15.41 ID:eB8A4Ndxo
娘「はぁ……」

紳士的な男「どうしたんですか?そんなにため息をして」

娘「どうしたもこうもないわよっ!運命の相手っぽい人を見つけても、あんたがいるせいで誘いに乗ってくれないじゃないっ!」

紳士的な男「それは貴方に魅力がないだけでは?」

娘「そんなはずないわっ!私の魅力なら男の一人や二人、簡単に捕まえられるもの!」

娘「なら理由は一つ、あんたしかないじゃないっ」

紳士的な男「自画自賛ですね。本当の魅力がある女性は男が近くにいても花に群がる虫のごとく、男が集まるものです」

娘「……あんたの女性観、どうなってんのよ。流石にそんな女、現実にいるはずないじゃない」

娘「あ、もしかしてあんたって童貞っ?だから美人で男を自由に選べる私を僻んでるんじゃないのぉ?」髪の毛ファサァ

紳士的な男「確かに童貞だが、別に悲願ではないぞ?そもそも私は君のことを可愛いとは思ってないし」

娘「なっ……!?」
432 : ◆1lxORQOxnA [saga]:2017/02/21(火) 00:43:06.82 ID:eB8A4Ndxo
紳士的な男「私が美しいと思うのはただ一人……エトナ様だけ。故に君が幾ら魅力的だろうが、私は君を美しいと思うことはない」

娘「ポカァ……」

紳士的な男「それとラヴェルナ、人のことはちゃんと名前で呼ぶように。そうでないと、いい女とは言えんよ」

娘「……だ、だって!私、あんたの名前知らないしっ!仕方ないじゃない馬鹿ぁ!!」

紳士的な男「おっと、それは失礼。私の名前はグリーナ、よろしく頼むよ?ラヴェルナ」手を差し出す

娘「……ふんっ!よろしく、ねっ!」バチンッ!

紳士的な男「おや?嫌われてしまったか?」

娘「当たり前よっ!…………私、帰るっ!」ダンダンダンッ!

紳士的な男「帰るなら送ってあげようか?」

娘「いらないわっ!!」
433 : ◆1lxORQOxnA [saga]:2017/02/21(火) 00:50:35.71 ID:eB8A4Ndxo
子供部屋

(紳士的な男「君が幾ら魅力的だろうが、私は君を美しいと思うことはない」)

(紳士的な男「私は君を美しいと思うことはない」)

(紳士的な男「 美 し い と 思 う こ と は な い 」)

娘「……上等じゃないっ!あんたがそう言うなら、絶対にあんたを私の虜にしてあげる!」 ギリィ!

娘「運命の相手だとか、なんとかは知らない!絶対に私の物にしてあげるんだからぁ!!」ゴロゴロ

息子「……姉上、何してるんですか?」

娘「私も分かんないっ!」

息子「えぇ……」ドンビキ
434 : ◆1lxORQOxnA [saga]:2017/02/21(火) 00:57:10.59 ID:eB8A4Ndxo
娘「ママ、男の人を魅了するならどうすればいいと思う?」

ラハールちゃん「ん?お前の見た目なら適当に媚びれば勝手にあっちから誘ってくるだろ」

娘「それじゃ駄目なのっ!今以上の魅力を手にいれたいのよ!」

ラハールちゃん「うーん、オレさまは基本的にエステに通うだけだからなぁ。お前も同じことしてるだろ?だからそれ以上の手助けできんぞ?」

娘「むむむっ……」

新しい一日が始まります
ラハールちゃん、娘、息子の中で誰を操作しますか?
↓1
435 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/21(火) 00:57:33.40 ID:lw4ZbVF6O

自分のものにするため、強引に紳士的な男を押し倒して逆レイプ。
しかし体の相性が最高で、あっさりと娘が紳士的な男の虜になる。
436 : ◆1lxORQOxnA [saga]:2017/02/21(火) 03:55:02.01 ID:eB8A4Ndxo
娘「むぅ……ママも役に立たないし、いったいどうすれば……」

超魔人「昨日からいったい何を悩んでいる?悩みがあるなら俺が聞くぞ?」

娘「……(もしかしたら、こういうことって男の人の方が分かるのかな)」

娘「ねぇパパ?私、どうしても惚れさせたい相手がいるんだけど、どうすれば堕とせられると思う?」

超魔人「ふむ、なら簡単だ。お前なら相手に媚びれば簡単に相手なら誘うだろう」

娘「それじゃ駄目なのっ!あいつ、私に絶対に惚れないって言ってるのよ」

娘「だから、幾ら媚びたってあいつは誘いに乗らないと思うの。……だから、脈のない相手を惚れさせる方法、知らない?」

娘「ほら、パパなら惚れ薬とか簡単に手に入るでしょ?」

超魔人「いや、流石に惚れ薬は手に入らんよ。……ただそういうことなら危険日に相手の寝込みを襲ってみればどうだ?」

娘「……へっ?」

超魔人「相手も男ならば例え、無理矢理犯されたとしても、そのせいで子供が出来たならば責任を取るしかないだろう」

超魔人「一言で言えば、出来ちゃった婚作戦と言ったところか。……まぁ、ラヴェルナは初潮を迎えてないし、関係ないか」

娘「(……そっか、そういう作戦もあるのか。パパの部屋にまだ使ってない排卵薬はあっただろうし……あとは相手の動きを封じる為の痺れ薬が必要かなっ?)」

娘「(……うーむ、ここまで考えてだけど、妊娠しなくても痺れ薬使って、動けなくなったところを逆レイプってだけでも結構、効果ありそうねっ。どうしよ)」

娘は強制排卵薬を使う?使わない?
↓1
437 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/21(火) 05:07:33.22 ID:76lJHNotO
使わない
438 : ◆1lxORQOxnA [saga]:2017/02/24(金) 00:24:04.17 ID:FtxRKjUdo
娘「……いらないか」

ラハールちゃん「ん?お前達、いったいなんの話をしている?」

娘「なんでもなーいっ♪ねっ、パパ?」

超魔人「ん?あぁそうだな……」

ラハールちゃん「(……マジな話、娘となに話してな?妙に不穏な気配がするが)」ヒソヒソ

超魔人「(……俺もわからん。何やら、好きな男をどう堕とすか、考えてたようだが)」ヒソヒソ

ラハールちゃん「……それにしては」

娘「ふっふーん♪待ってなさいよー、絶対に私に魅了させてあげるんだからっ!」

ラハールちゃん「……そういう雰囲気ではない気がするな」

超魔人「……まぁろくなことにならないだろうな」
439 : ◆1lxORQOxnA [saga]:2017/02/24(金) 00:37:56.80 ID:FtxRKjUdo
裏路地

紳士的な男「……全く、私を呼び出していったい何の用ですか?まさか、私刑を仕掛けようと?ならば馬鹿なことはお止めなさいと言っておきましょう」

娘「はっ、誰がそんなことしようって言ったの?私はそんなつもり、一切ないんだけどっ?」

紳士的な男「おや?そうですか、ならば……何故、私を?しかもこんなところに呼び出して、何をするつもりで?」

娘「決まってるでしょ……プリニー!」

プリニー「はいッスぅぅぅっ!!」ブスッ‼

紳士的な男「ぐっ……!?こ、これは……!」バタッ

娘「……どうやら、成功したみたいね。レベル700相手に聞くかどうか不安だったけど、流石はパパの痺れ薬。効果覿面ねっ♪」

紳士的な男「貴様、いったい何を……!?」カチャカチャ

娘「決まってるでしょ、童貞さん?男と女が二人っきりですることといったらぁ♡セックスに決まってるじゃない♡」ジィィィ……

娘「さてさて、童貞の短小おちんぽの御開帳〜なんて………っ!?」ボロンッ
440 : ◆1lxORQOxnA [saga]:2017/02/24(金) 00:57:52.44 ID:FtxRKjUdo
娘「(ち、ちょ……なにこれ?超大きくない?パパのおちんぽよりは小さいけど……いや、これ勃起してないよね?)」

娘「(ていうことは、勃起したらパパと同じくらい?いや、そんな……♡)」ジワァ……♡

紳士的な男「(不味いですね、痺れ薬のせいで四肢と口が動かせん。こうなったら、ラヴェルナが満足するまで付き合うしかないですね)」

娘「(……凄い、存在感♡男の人だけが持つ雌を魅了する臭い♡)」スンスンッ

娘「はぁぁ……♡(ただ臭いを嗅いだだけなのに子宮が疼いてるぅ♡この人の……おちんぽをまんこに収めたいって言ってるのが分かるっ♡)」

クチュクチュ♡

娘「……ねっ?入れていいよね?私のおまんこに貴方のおちんぽ、入れていいよね♡」クチュクチュ♡ヌルヌル♡

紳士的な男「………………」

娘「入れちゃうよ?無視するなら、入れちゃうんだからねっ♡」ニュプ、ズブブブ……♡

娘「んんん……♡(おちんぽ、おっきいよぉ♡今まで味わってきたちんぽと比べ物にならないっ♡)」パン……パン……♡

娘「はぁはぁ♡(大きさはパパのと変わりはないのに……なんで?そっかぁ、このおちんぽ様……♡)」パンパンッ、クリクリ♡

娘「(動く度に♡私の、Gスポットを刺激してるんだ♡だから、こんなにも……♡)」パンパンパンッ♡
441 : ◆1lxORQOxnA [saga]:2017/02/24(金) 01:19:14.52 ID:FtxRKjUdo
娘「(ズルいよぉ♡こんなおちんぽ知ったら……他のちんぽじゃ満足できなくなるじゃない♡)」クチュクチュ♡

娘「あ、あんたのちんぽ♡凄いわっ♡私のおまんこと相性、ばっちりみたいねっ♡」チュ♡

紳士的な男「……っ(ファーストキスまで奪われたか。だが……)」

娘「あひっ♡おぉぉおおぉ♡」パンッ♡パンッ♡

紳士的な男「……豚みたいな声を出して、情けなくはないのか?」

娘「へっ?な、なんで喋れて……おごっ♡」パァンッ‼

紳士的な男「痺れ薬など、私には5分も効かんよ。今まで黙っていたのは、貴方が楽しそうだったので、ついね」パンパンッ♡コリコリ♡

娘「く、クリちゃん刺激しちゃ駄目ぇ♡今、敏感だからぁ♡まだあんたがイってないのに……私だけ先にイく、イくぅぅ♡」ギュゥゥゥ♡

紳士的な男「ぐっ……出すぞ、受け止めろっ!」

娘「は、はいっ♡出してぇ、あんたの精液で私のおまんこにマーキングしてぇぇぇ♡」

ビュルルル!!ビュルルル!!ビュルルル!!
  ビクンビクンっ!

娘「はひっ♡お、おちんぽ……ううん、グリーナ、あんた……最高だった♡もうあんた以外じゃ満足できないかも♡」抱き締める

紳士的な男「冗談はよせ。どうせ他の男に抱かれて、満足するんだろう?お前は?」

娘「む、むぅ……そりゃそうかも……しれないけど……」

紳士的な男「……こういう時、普通は嘘でも満足できるはずがないと言うところでは?……まぁ、嘘を吐かれるよりはマシですが」

娘「そう?……ねぇ、もっかいしない?私、またしたくなっちゃった♡元童貞さんなんだし、まだ出来るでしょ?」

紳士的な男「仕方ありませんね。もう一度だけですよ?」

娘「ふふふ、やったっ♡」

もう一度と言いつつも、何十回も紳士的な男と肌を重ね続けた娘
その結果、どうなった?
↓1と2
442 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/24(金) 01:20:24.33 ID:H6B66N7oO
娘のまんこが紳士的な男の専用になった。
443 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/24(金) 01:22:00.06 ID:X0nq/da8O
お互いに責任を取り、紳士的な男と娘が婚約する流れに。
444 : ◆1lxORQOxnA [saga]:2017/02/24(金) 01:36:49.76 ID:FtxRKjUdo
紳士的な男「……はぁはぁ。流石にやり過ぎましたね」

娘「はひっ……おぅ……♡」ドッピュ♡ドッピュ♡

紳士的な男「……大丈夫ですかー?生きてますかー?」ツンツン

娘「ひ、人を動物の死骸みたいに突付くなぁ♡」ビクンッ♡

紳士的な男「触れただけでイくとか、どんだけ敏感になってるんですか」

紳士的な男「……まぁ正直な話、貴方に襲われたからと言っても……責任を取らないと私は納得できません」

紳士的な男「と言うわけで、貴方の願いを一つだけ叶えてあげましょう」

娘「……♡じゃあ――」

紳士的な男「……っ、はぁ仕方ありませんね。構いませんよ、悪魔は一度した約束は破れませんし」





ラハールちゃんの家

娘「……と言うわけで、グリーナっていう人と結婚を前提にお付き合いすることになったわっ!」ぶいっ

ラハールちゃん「いや、オレさま的にはお前が誰と付き合おうが、結婚しようが構わないが、何故そうなった?」

娘「……だってぇ♡あんなことされたら、仕方ないじゃない♡もう私のおまんこ、あいつ専用になっちゃったしぃ♡」

ラハールちゃん「(いったい、何があったし。……今度、エトナに事情を聞いてみるか。知ってるか分からんが)」

娘「(……ま、他の人……プリニーと愚弟が使いたくなったら使わせてあげるけどね。私、あいつらのおまんこ奴隷でもあるし♡)」クチュリ♡
445 : ◆1lxORQOxnA [saga]:2017/02/24(金) 01:43:14.43 ID:FtxRKjUdo
ラハールちゃん達の部屋

ラハールちゃん「あいつが結婚を前提に付き合うとか言ったが、お前的にはどうなんだ?せっかくの手軽に使えるまんこが一つ減ったが」

超魔人「別に気にならん。俺にはラハールという妻がいるからな。娘が使えなくても、お前がいればどうにもならん」

ラハールちゃん「……そうか!」ギュゥゥ

超魔人「どうした?何か、嬉しいことでもあったか?」ナデナデ

ラハールちゃん「んー……これからもっとお前が使ってくれるんだろうなーと思ったら、思わず嬉しくなってな」

新しい一日が始まります
ラハールちゃん、娘、息子の内、誰を操作しますか?
また一緒に行動(ラハールちゃんの場合、仕事の内容)も書き込んでください
↓1
446 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/24(金) 05:57:35.76 ID:cKjp322GO
ラハール
447 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/24(金) 06:59:40.36 ID:rCuIEbVP0
有名なマッサージ店を紹介(エロ)
448 : ◆1lxORQOxnA [saga]:2017/02/24(金) 09:34:05.32 ID:FtxRKjUdo
※行動指定が無い為、いつも通り 前フリから

事務所

ラハールちゃん「成る程、何があったと思ったらそういうことか」

エトナ『それにしてもまさか、あいつが結婚するとはねぇ……。これも殿下の娘さんのお陰なのかな?』

ラハールちゃん「さてな。あいつのことだから、そんなこと考えてなかった気もするが」

エトナ『ま、それでも部下が幸せになるのは確かだし、何かお祝いしないとね』

ゼニスキー「殿下、お話し中 悪いゼニが今日のお仕事について……」

ラハールちゃん「うむ、それではエトナ。 また今度」ピッ

ラハールちゃん「すまんすまん、それで今日の仕事は?」

ゼニスキー「はいはい、今日のお仕事ゼニが……」

ラハールちゃんの今日のお仕事
↓1
449 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/24(金) 10:03:19.67 ID:q0IpUY48O
この間の息子との温泉が好評だったので、息子と番組出演
450 : ◆1lxORQOxnA [saga]:2017/02/28(火) 02:19:06.44 ID:F6jZzYIWo
テレビ局

息子「はぁぁ……(結局、他の天使の情報は見つからないし……あれ以来、襲ってくる気配もない)」

息子「(こんなんじゃベカさんの力になれないよなぁ……)」

息子「(……あれ?そういえば、なんで僕はベカさんの力になりたいんだろ?助けられたから?いや、そんなはず……)」

女の声「……い、き…………ー?」

息子「(悪魔っぽくない僕と同じ、天使っぽくないベカさんに共感したとか?でも……)」

女の声「おーい………レク……?」

息子「(そんな感じはしないんだよなぁ……)ごふぅ!?」

女の子「何度も何度も!人が呼び掛けてるのに無視するんじゃないの!女の子に気を使えない男は男として最悪よ!」

息子「ベカさん!?なんでここに……」

女の子「いや、この番組に天使らしき人がいるって情報をつかんでね。それでそれを収録してる、このテレビ局に潜入したのよ」

息子「天使らしき人って……いったい誰ですか?出演者一覧を見ましたが、そんな人いませんでしたが……」

女の子「多分、そいつは巧妙に偽装した天使のはずよ。いい?そいつは番組の司会をやってて……」

息子「番組の司会……ってまさか!?」
451 : ◆1lxORQOxnA [saga]:2017/02/28(火) 02:29:53.12 ID:F6jZzYIWo
収録現場

アクターレ「さぁ!今日もこの時間がやって来たぜ!このオレ様、アクターレがお送りする夜の時間!」

アクターレ「全てのオレ様ファンへ贈る、オレ様の!オレ様による!オレ様の為の番組!」

アクターレ「今日から悪た〜れっっ!」

ラハールちゃん「うむ……オレさまとお前で仕事すると聞いて、思わず受けてしまったんだが……。これは受けない方がよかったな」

ラハールちゃん「あの司会者、本能的に嫌いだ」

息子「いやいや、母上。これも仕事ですし……」

息子「(まさかあの人気芸能人、アクターレさんの招待が天使だったなんて……。よくよく考えれば納得できるところもある)」

息子「(アクターレさんはとある人気番組出演と同時に爆発的な人気を得て、一躍時の人だ。だけど、彼が今まで何をしていたのか、情報が少なすぎる)」

息子「(彼が天使だとすると、天界の支援を受けて、あの地位を得たと容易く推測できる……!)」

アクターレ「さて、まずは初ゲストのこの二人から!人気アイドル、ラハールちゃんとその息子メレク君でぇす!」
452 : ◆1lxORQOxnA [saga]:2017/02/28(火) 02:39:44.10 ID:F6jZzYIWo
ラハールちゃん「超絶むちぷりアイドル、ラハール様だっ!よろしく頼むぞ!」

息子「……メレクです、よろしく」

アクターレ「おやおやぁ?メレク君は緊張してるのかな?大丈夫!今日は友達とお喋りするみたいに楽しく話すだけで構わないぜ!」

アクターレ「それともなにか?スーパースターのこのオ・レ・サ・マ!を前に緊張しちゃってるのかなぁ?」

息子「ははは……(ウザイ……。兎に角、今はベカさんの合図を待たないと……お?)」

女の子「シュシュシュ(今から電源落とす、それと同時にアクターレを攻撃。電気が復旧するまでが勝負と手話で合図)」

息子「グッ」ガッツポーズ

アクターレ「それでは最初の質問!ラハールちゃんに質問です!どうして」

バチンッ!

ラハールちゃん「む、停電か?オレさまの近くから離れるなよ?怪我するかもしれん」

息子「(ごめんなさい、母上……!)」ダッ!

女の子「アクターレ、覚悟ぉ!!」カシャ(銃を構える)

アクターレ「なにっ!?何が起こっている!?」

ディスガイア的な戦闘が開始された!(多分、3話目くらい)
戦闘の結果、どうなる?(処理が難しい場合、再安価する可能性があります)
↓1
453 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/28(火) 05:13:00.38 ID:9QIO2vkJ0
ラハールかま簡単に受けとめ返り討ちされる
454 : ◆1lxORQOxnA [saga]:2017/02/28(火) 05:21:10.55 ID:F6jZzYIWo
>>453
ごめん、描写が分かりずらかったんだと思いますが
息子が攻撃したの、ラハールちゃんじゃなくてアクターレの方です

ラハールちゃんがアクターレ庇って……って感じかもしれませんが、一応
ID:9QIO2vkJ0さんのお答え次第で、再安価を検討します
455 : ◆1lxORQOxnA [saga]:2017/02/28(火) 06:21:03.68 ID:F6jZzYIWo
一時間経っても返答が来ない為、再安価
↓1
456 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/28(火) 06:44:35.69 ID:ijMxKiNgO
子供に手は出せず、ボコにされる。
必死に止めようとはしたけど。
そこはラハールちゃんも見直す。
457 : ◆1lxORQOxnA [saga]:2017/02/28(火) 07:16:43.68 ID:F6jZzYIWo
アクターレ「そ、その声は聞いたこと無いが恐らく、子供か!?君、やめるんだ!こんなことやっても両親が悲しむだけクボォ!?」

女の子「オラオラオラァ!」カチャ

ジュドドドドドォォォン‼

息子「(うわぁ……止めようとしてるのに容赦ねぇ……。でもアクターレさんが天使の可能性があるのなら……)」ギュ

息子「(僕もやるしかないっ!必殺・魔王子剣!)」ズバッ!

アクターレ「痛ぇぇぇ!?本気で攻撃してきた、この餓鬼!いい加減にしないと、お兄さん怒っちゃうゴグゥゥゥ!!!」

女の子「これで止めよ!息を合わせなさい!」

息子「コクリッ」

女の子「ミサイル連打ァァ!アァンドゥ!」ズダダダダ……‼

息子「(魔王降臨剣ッッ!)」斬ッ!

アクターレ「そんな……オレ様が……人気アイドルになったオレ様が負けるなど……」バタッ

女の子「よっしゃ!」
458 : ◆1lxORQOxnA [saga]:2017/02/28(火) 07:26:36.57 ID:F6jZzYIWo
アナウンス『緊急電源が作動します、緊急電源が作動します』

女の子「ん、そろそろ引き時ね。じゃ、私は例の場所にいるから」シュタッ

息子「コクリッ(はいっ)」

バチンッ!

ラハールちゃん「なん……だと……!?まさか、アクターレの奴が……!?」

共演者1「これは……残念でしたね」

共演者2「まぁ仕方ありませんよ、負けたこいつが悪いんですし」

ラハールちゃん「それもそうか(それにしても先程の襲撃者……)」

息子「どうしたんですか?母上?」

ラハールちゃん「いや、なんでも(うん、多分こいつとベカとかいう天使の犯行だな。オレさまには関係ないが)」

ラハールちゃん「(子供に手を出さなかった所は誉めておいてやる。だからゆっくり眠れ、アクターレ……)」

アクターレ「お、オレ様……死んでない、から……」バタッ





天上

女の子「……天使の“羽”な浮き出てこない。てことは、ただの悪魔だったということよね?」

女の子「マズッたわ。支給された武器、かなり使っちゃったけど……追加の支給品がこっちの魔界に届くとしたら、どれくらいよ」

女の子「その間も天使捜索と攻撃を行わないと思うと頭が痛くなるわね……」
459 : ◆1lxORQOxnA [saga]:2017/02/28(火) 07:34:46.27 ID:F6jZzYIWo
次の日、ラハールちゃん達の家

アナウンサー『次のニュースです。昨夜未明、人気アイドルのアクターレ氏が番組収録中に襲撃に合い、大怪我しました』

司会『どうでもいいですね、次のニュースを』

アナウンサー『はい、続いては人気アイドルグループ「田中南駅疾走中」のニューシングル――』

超魔人「アクターレというと、昨日お前達と共演してた奴だな。怪我しなかったか?」

ラハールちゃん「うむ、怪我一つしてないぞ」

超魔人「なら良かった。お前の美しい肌に傷が着いていたらどうしようかと思ったぞ」

メイド長「坊ちゃん、一応 掛かり付けの病院へ行きますか?」ムギュ

息子「だ、大丈夫ですからっ!だからそう抱きつかないで!母上達が見てる前で恥ずかしい……!」

メイド長「ですが……」

休日の始まり、朝の行動です
ラハールちゃん(もしくは娘か息子、同時に二人でも三人でも構いません)の自由行動です
何をしますか?
↓1
460 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/28(火) 07:38:35.19 ID:fHWLaEu/O
娘、紳士的な男のところへ通い妻中
461 : ◆1lxORQOxnA [saga]:2017/02/28(火) 17:03:32.60 ID:F6jZzYIWo
紳士的な男の家

娘「ちぃーす、入るわよー」

紳士的な男「……せっかくの休日だというのに、私のような男の家に来るなど、お前は暇なんだな」

娘「暇ではないわよ。暇じゃないからせっかくの休日をあんたと過ごすのっ」

娘「大好きな人と長い間、いられるなんて凄く幸せだと思わない?」

紳士的な男「貴様が惚れているのが、私なのか、それとも私のちんこなのか、分かったもんじゃないがな」

娘「むぅ〜……なによそれっ!せっかくあんたの恋人が会いに来たってのに、嬉しくないのっ?」

紳士的な男「決まってるでしょう、嬉しいさ。恋人と共に入れる時間が嬉しくない男がいるはず無い」

娘「……っ、馬鹿ぁ///。大体、あんたが一番美しいと思ってるの、エトナさんじゃないの?」カァァァ

紳士的な男「えぇ、確かにエトナ様が一番、美しいしあの人以外、私は美しいと思えない。だが、一番愛しているのは他の誰でもない。貴女ですよ」

紳士的な男「それが恋人として、何れ夫になる身として、私が貴女に与えられる唯一の愛です」

娘「……ふんっ、絶対にいつかエトナさんより綺麗だって言わせてやるんだから!覚悟しておきなさいっ!」

娘「ただ、その……愛してるって行ってくれるのは……結構、嬉しい……」ボソボソ

紳士的な男「なにか言いましたか?」

娘「な、なんでもないんだからっ!気にするなっ!」ビシッ

娘と紳士的な男の休日の過ごし方(家の中)
↓1
462 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/28(火) 17:13:43.67 ID:9QIO2vkJ0
朝までセックス、紳士が絶倫でアへる
463 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/05(日) 23:50:00.44 ID:U4lbIGnKO
ラハールちゃん、待ってます。
464 : ◆1lxORQOxnA [saga]:2017/03/07(火) 06:19:52.24 ID:CyTNUn7Ao
娘「それにしても……汚いわね。ちゃんと掃除してるのっ?」

紳士的な男「ちゃんとしてますよ。……時間無いので週に一度程度ですが」

娘「何よそれ、不潔ねぇ。……はぁ仕方ない。私が部屋の掃除してあげるわっ」

紳士的な男「……君が、掃除?いったい、なんの冗談です?」

娘「冗談なんかじゃないわよ、見てなさいっ!」ビシッ!!

・・・

一時間後

娘「ふぅ、ざっとこんなもんよ。メイド長さんに習った掃除技術が生きたわね」

紳士的な男「……まさか、本当に出来るなんて。正直、何もできない典型的なお嬢様かと」

娘「あら?私を舐めないでくれる?これでも掃除料理洗濯……女としては万能だって自信があるのだけどっ?」

紳士的な男「……ふむ、では次に料理の腕を見せてくれますか?」

娘「ふっふーん♪任せなさいっ!」髪ファサァ
465 : ◆1lxORQOxnA [saga]:2017/03/07(火) 06:27:09.48 ID:CyTNUn7Ao
トントントントンッ

紳士的な男「(……想像以上に手際もいい。これは本当に料理をやりなれてるな)」

娘「ねぇ、冷蔵庫の中身、勝手に使ってるけどいいよねっ?」

紳士的な男「どうぞ、ご自由に」

娘「ありがと、それじゃ賞味期限が切れそうなのから……っと」ガソゴソ

紳士的な男「………………」

娘「お、ハムもあるじゃん。卵もチーズもあるし、オムレツでも」尻フリフリ

ムギュ……♡

娘「……っ♡ちょっと、料理が作りにくいんだけど♡これはどういうつもりよ♡」モミモミ♡コリコリ♡

紳士的な男「どうもなにも……あんなに尻を振って。私を誘っているのではないのか?」ギンギンッ

娘「(ズボンの上から分かるくらい……おっきくなってるぅ♡そんなに私で興奮してくれてるんだ♡)」

娘「そんなつもりはないんだけど……あんたがそのつもりならしてあげる♡」サワサワ
466 : ◆1lxORQOxnA [saga]:2017/03/07(火) 06:38:34.20 ID:CyTNUn7Ao
チュパチュパ♡ベロォ♡ギュッポギュッポ♡

娘「ろう?わらひのくち?(どう?私の口っ?)」

紳士的な男「はぁ……くっ!最高だ、こんなに気持ちいいなんて……うっ!」

ビュルルル!!ビュルルル!!ビュルルル!!

娘「むぐっ♡……ごくごく……ぷはぁ♡あんたの精液も最高よっ♡濃くて……量も多くて……食べるのには最適♡」

紳士的な男「……食べるのには最適か。と言うことは、それ以外に適さないと?」

娘「なんで、そう捻くれてるのよっ。別に誰もそんなこと言ってないじゃない」

娘「……そんなに心配なら、ここを使って試してみる?私のおまんこにあんたのデカチンポ嵌めてぇ♡特濃精液、一杯出してぇ♡私を妊娠させる♡」

娘「……ねぇ?してみたくない?」

紳士的な男「……そもそも妊娠できないでしょう、君は。ですが、それは酷く魅力的ですね」

娘「……なら、早くヤろ♡今日は沢山、時間あるんだし♡貴方の満足するまで……い〜っぱい、ヤろう♡」
467 : ◆1lxORQOxnA [saga]:2017/03/07(火) 06:53:24.17 ID:CyTNUn7Ao
チュプチュプ♡パンパンッ♡

娘「はぐっ♡やっぱりあんたのちんぽ、おっきすぎよ♡パパと同じくらいあるなんて……♡化け物じゃないのっ?」(対面座位の体勢)

紳士的な男「父親と比べられるのは少しアレですが……まぁ誉め言葉として受け取っておきます」パチュパチュ♡

娘「くふふっ♡ねぇ、グリーナ?」

紳士的な男「何ですか?」

娘「なんでもない、名前読んだだけよ♡(こういう普通の恋人っぽいことしてるだけなのに……すっごく幸せ♡これがママの言っていた運命の相手って奴かな?)」

娘「(だとしたら……私、凄い幸せ♡まだ数十回しかセックスしてないのに……もっとしたくなって♡こいつのこと、もっと知りたくなって♡)」

紳士的な男「射精すぞ!ラヴェルナの小さな膣内に、私の精液を……!」パンパンパンッ♡

娘「らしてぇ♡あんたの精液、私の膣内に♡子宮が精液で一杯になるくらい……♡射精してぇぇぇ♡」

ビュルルル!!ビュルルル!!ビュルルル!!ビュルルル!!ビュルルル!!

娘「はうぅぅぅぅっっっ♡♡♡」ビグビクビクッ♡

紳士的な男「ははは……そんなにアヘ顔晒して……恥ずかしくないのか?」

娘「あ、あんたの前だもん♡こんなの全然んんん♡」パアッン♡

紳士的な男「……すみません、その表情が可愛すぎて思わず」

娘「も、もう……馬鹿ぁ♡」
468 : ◆1lxORQOxnA [saga]:2017/03/07(火) 06:59:19.60 ID:CyTNUn7Ao
次の日、ラハールちゃんの家

娘「……と、言うわけで昨日は大変だったのよ♡」

ラハールちゃん「それはそれは。お前が幸せそうで何よりだな」

娘「そういうママこそ、昨日はパパとどうだったの?」

ラハールちゃん「お、親にそんなこと言わせるな♡……そうだな、オレさまと超魔人は昨日―――」

息子「父上も大変そうですね」

超魔人「……まぁ多少な。お前はどうなんだ?」

息子「……?どうとは?」

超魔人「(……例の子との進展を聞いたのだが。むっ、まさかこいつ)」

休日、昼の行動です
ラハールちゃん(もしくは娘か息子、同時に二人でも三人でも構いません)の自由行動です
何をしますか?
↓1
469 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/07(火) 07:18:09.83 ID:Xue986up0
ラハールちゃん
最近起きていることや天使のことも含めて息子の行動を監視する
470 : ◆1lxORQOxnA [saga]:2017/03/11(土) 16:40:02.45 ID:4p03Bo4Qo
次回予告

アクターレ「番組収録中に襲ってきた謎の組織……ラ・ブレック団に襲われたオレ様は為す統べなく殺されてしまう……」

息子「え、なんです?この展開?唐突に何始まったの?」

アクターレ「そんなオレ様に手を差し伸べてくれたのはハゲ頭の見るからに怪しい博士だった!」

ダベチーニ博士「HEY、you。youは生きたいデースか?力が欲しいデースか?」

アクターレ「悪魔のような甘い誘い……だが!オレ様に選択肢は与えられてなかった!悪魔の誘いだと分かってて、手を取るオレ様!」

息子「何この雑なパロディ。あれですよね、これあの童話から名前を取った、あの漫画ですよね?」

アクターレ「見せてやるぜ、一世一代の大変身!ラ・ブレック団よ、覚悟しやがれ!これが死を超越したオレ様の新たな姿!」

アクターレ「次回!悠久のアクターレ仮面!第四話!締め切りには絶対間に合います!乞うご期待!」

アクターレ仮面「全ての漫画家達の思いよ、オレ様に力を!!」

息子「因みに更新はまだ先です」


…………こんな小ネタ考えてないで、更新しろやと思った人、ごめんなさい
ディスガイアなら嘘予告必要かなと思って
471 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/11(土) 16:58:42.03 ID:xP2CFx6xO
おう
おかえり
更新はよ
472 : ◆1lxORQOxnA [saga]:2017/05/01(月) 02:24:03.13 ID:t8uHNTkvo
???の実験室

アクターレ「……ぐっ!オレ様はいったい……ここは?」クルクル

???「オッ、ようやく目を覚ましたデースね。ユーは番組収録中に殺サーレ、ここに運ばれたのデースよ」

アクターレ「なんだと……!?くっ、こうしちゃいられねぇ!オレ様のファン達に生存報告をしないと……!」

???「それは……諦メータほウーガいいと思いマース」

アクターレ「どういう……ことだ……?」

???「HEY you。これミーテくーださーい」鏡を渡す

アクターレ「なっ!?こ、これは……!?」
473 : ◆1lxORQOxnA [saga]:2017/05/01(月) 02:25:45.80 ID:t8uHNTkvo
ラハールちゃんの家、ラハールちゃんの私室

ラハールちゃん「(……ここ最近、この魔界では可笑しなことばかり起きている)」

ラハールちゃん「(悪魔の失踪……これはまだ雑魚が死んだからと処理できるが、明らかに雑魚ではない者まで唐突に姿を眩ましている)」

ラハールちゃん「(悪魔の中で天使共が信奉する父なる存在を進行する奴らが現れ始めたこと)」

ラハールちゃん「(そして正義の味方を自称する悪魔の存在……これらのことから明確な異常であるとオレさまは判断する)」

ラハールちゃん「(そして、その中心にいるのは間違いなく……)」テーブルの上の写真を一枚取る

ラハールちゃん「(この天使、ベカに違いない)」

ラハールちゃん「メイド長……いや、クシュケー。ここにいるな?」

メイド長「はい、ただいま。なんのご用でしょうか?奥様」

ラハールちゃん「こいつのことを直ちに調べろ。僅かな情報でもいい、調べてオレさまの元へ持ってこい」シュッ!

メイド長「了解です、奥様」パシッ!

ラハールちゃん「……さてと、どうなることか」
474 : ◆1lxORQOxnA [saga]:2017/05/01(月) 02:27:27.73 ID:t8uHNTkvo
息子「……えっと、それで」

女の子「だから言ったでしょ。次の狙いはここ……魔界財務省のボス、ヒルントンが今回のターゲットよ」

女の子「ヒルントンは近頃の魔界で流行っている父なる存在を信仰し……更に部下に布教すると言う非悪魔的な行動を繰り返しているわ」

女の子「だからヒルントンが悪魔の振りをしている天使と言うことは十二分にありえるわ」

娘「……でも正直な話、ヒルントンがそれである証拠はないわけでしょっ?」

女の子「でも、そうするしかないわ。現状だとあたし達が行える行動と言ったら、虱潰しに怪しい奴らを潰していく、それしか他ならない」

娘「……そう。(ねぇ、メレク)」

息子「(……どうしたんですか?姉さん)」

娘「(……また、こいつの言うことを聞くつもり?正直な話、私的にはこいつのことを信頼できないんだけどっ!)」

息子「(た、確かにベカさんは僕達に自分のことは話してくれませんし、凄く怪しいですが……)」

チラリッ

女の子「…………ふぅ」

息子「(……ベカさんのあの表情を見ると、どうしても手を貸したいと思ってしまうんです)」

息子「悪魔としては可笑しいかもしれませんが」

娘「……はぁ、しゃーないわね。とりあえず……がんばりなさいよ、男の子っ」

息子「……?」

女の子「準備は出来た?それじゃあ……行くわよ!」
475 : ◆1lxORQOxnA [saga]:2017/05/01(月) 02:29:12.64 ID:t8uHNTkvo
魔界財務省・大臣室前

女の子「……さて、準備はいいわね?」

息子「はい。……偉く、素直に侵入できたのは気になりますけど」

女の子「……えぇ、恐らくそれは」

娘「……こっちの情報が漏れてたんでしょうね。だから、予めに戦力を大臣室に集中してたんじゃないかしらっ?」

女の子「……恐らくはね」

息子「……ごくりっ。これは長期戦を覚悟しなければならないかもしれませんね。……では、行きますよ!」

バンッ!!

息子「……っ!なっ……貴女がどうしてここに!?」

???「ふふふっ、貴女の予想通りね、クシュケーさん。まさか、こうも予想通りにことが進むなんて」

メイド長「……申し訳ありません、坊ちゃん。これも、奥様の命をこなす為なのです」

女の子「……貴女が魔界財務大臣ヒルントンですね?」
476 : ◆1lxORQOxnA [saga]:2017/05/01(月) 02:30:14.53 ID:t8uHNTkvo
ヒルントン「その通り。でもぉ、貴女の狙いが果たされることはないわ。何せ……」パチンッ

SP達「…………」ザッ!!

猫娘族達「ニャー!!」ザッ!!

サキュバス達「ふふふっ」ザッ……

ゾンビ達「ごぉぉぉぉ……」ズルリッ……

ヒルントン「……この大部隊に加え、クシュケーという戦力を相手に貴方達に勝率はあるかしら?」

息子「……っ!」

メイド長「ヒルントン様、契約通り……天使の身柄と坊ちゃん達は私が預からせてもらいます」

ヒルントン「構わないわ……さてと、それでは蹂躙を始めま―――」

ズドドドドォォォォォン……っ!!

女の子「……っ!?な、何っ!?」

メイド長「……くっ!各部隊、被害報告を早急に!」

「声がする……」

娘「こ、この声は……」
477 : ◆1lxORQOxnA [saga]:2017/05/01(月) 02:31:54.82 ID:t8uHNTkvo
「これは泣いている人々の声だ」

サキュバス「サキュバス隊、六割行動不能!ゾンビ隊は損傷を八割超えます!」

「悪に強いたげられ、助けを求める声」

猫娘族「こっちは攻撃を回避して、ようやく被害が五割を割ったにゃ!」

「ならば……」

SP「くっ……!防御力の高さが幸いした!SP隊は損傷があるも、全員作戦行動は可能!」

「オレサマはそれに答えよう!とうっ!」

息子「こ、この声は……!?」

「天が呼ぶ!地が呼ぶ!!人が呼ぶ!!!悪を倒せと、俺を呼ぶ!」

アクターレ仮面「助けを求める声に惹かれて、オレサマ参上!アクターレ仮面、ここに見参!」

女の子「アクターレ!?なんでここに……」

ヒルントン「ちぃ!邪魔者が入ったが、戦力差はこちらの方が上だ!全部隊、攻撃開始!」

アクターレ仮面「話は後だ!まずはここを切り抜けるぞ!」

ディスガイア的な戦闘が開始された!(多分、4話目くらい)
戦闘の結果、どうなる?(処理が難しい場合、再安価する可能性があります)
例:互角の戦闘を繰り広げる等
↓1
478 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/01(月) 02:39:49.68 ID:cchckAo8O
息子優勢
479 : ◆1lxORQOxnA [saga]:2017/05/01(月) 02:50:12.61 ID:t8uHNTkvo
メイド長「……くっ!まさか、想定以上の戦力とは!」

女戦士「遅いっ!」ズンッ!!

猫娘族「ミニャ!?」

女魔法使い「行きますよー、メガファイア!」

サキュバス「アチィ!女の命である髪が!?」

忍者「侍!息を合わせろ!」

女侍「はい!……はぁっ!」ザンッ!

SP「ぐほっ!?」

息子「……ふっ、戦力増強に加えて、暗黒議会で装備品の充実を可決させた甲斐がありましたね」

息子「まぁ、それだけではなく……」

アクターレ仮面「アクターレキィィック!!アクターレ、乱れ突き!アクターレソード……一・刀・両・断!!」

ヒルントン「ぐがぁぁぁ!?」

息子「アクターレ仮面、もといアクターレさんのお陰でもありますが」

女の子「……勝負は決したと思うけど、どうする?」

メイド長「…………」

メイド長(もしくはヒルントン)の行動
↓1
480 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/01(月) 02:55:58.23 ID:cchckAo8O
降伏
481 : ◆1lxORQOxnA [saga]:2017/05/01(月) 02:59:24.41 ID:t8uHNTkvo
>>480
連取りは基本的に無しなので再安価です
↓1
482 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/01(月) 06:44:35.03 ID:1zYW+JASO
ヒルントン敗走
483 : ◆1lxORQOxnA [saga]:2017/05/01(月) 06:58:57.27 ID:V7WkhQJro
ヒルントン「ぐっ……まさか、私達が破れるなんて……っ!」

アクターレ仮面「当たり前だ……。アクターレ仮面がいる限りッ!この世に悪の栄えた試し無しッ!」バシュ、シュバッ!

息子「僕らに破れていったい何があったんだ、アンタ……」

息子「……で、メイド長さん?事情を聞いてもよろしいですか?」

息子「それとヒルントンさん……」チラリッ

ヒルントン「うっ……」

メイド長「……構いませんよ」

女の子「じゃ、とっとと用件を済ませるわよ。メイド長さんは天使反応も無いし、大丈夫だとして問題は……」

ガシャァァァンッ!!モアモアモア……

娘「ちょっ!?なんなのっ、この煙……ケホケホっ!!」

女の子「毒ガスっ!?いや、これは……」

アクターレ仮面「むっ……!?ヒルントン、何処へ行くつもりだ!!」

ヒルントン「悪いけど、逃げさせてもらうわ。アンタ達に捕まっちゃぁ、こっちの目的も果たせないだろうしねぇ」ダッ!!

息子「ごほごほっ……これは……逃げられましたね」
484 : ◆1lxORQOxnA [saga]:2017/05/01(月) 07:05:01.10 ID:V7WkhQJro
アクターレ仮面「くっ……!目の前で悪を逃がすとは、なんたる失態っ!」

アクターレ仮面「少年少女諸君よ!オレサマは今すぐ、ヒルントンを追跡する!君達が正義を成さんとするなら再び、相見えることもあるだろう!さらばだっ!」

タッタッタッタッ……バシュ‼

息子「マジでどうしたんだ、あの人」

娘「……それでメイド長?これはいったい、どういうつもりかしらっ?」

メイド長「……話すと長くなるんですが」

娘「三行で説明しなさいっ!」ビシィ‼

メイド長「奥様の命令でベカ様の情報集めを」

メイド長「その途中、ベカ様の次の狙いがヒルントン財務大臣と判明」

メイド長「ヒルントン財務大臣に防衛の協力する代わりに、ベカ様の身柄と坊ちゃん達の身柄をこちらに渡すように取引、それが成立」

メイド長「……以上です」

女の子「……ヒルントンについての情報を持ってないの?例えば、あいつが天使とか堕天使とか」

メイド長「いえ、残念ながら」

女の子「……そう」

メイド長「ですが」
485 : ◆1lxORQOxnA [saga]:2017/05/01(月) 07:11:18.87 ID:V7WkhQJro
メイド長「ヒルントン財務大臣をベカ様が狙っているという情報を手にいれる際、一人の堕天使と遭遇しました」

女の子「……っ!本当!?そいつの名は!?」

メイド長「……確か、名前はカマエルと名乗っていた気が。それ以上のことは何も」

女の子「……いや、それだけで十分よ。二人とも、次のターゲットが決まったわ」

息子「……そのカマエルって天使かい?」

女の子「その通り!……まぁこいつがあたしの狙っている天使の可能性は低いけど、あたしがヒルントンを狙うという情報を握っていた辺り」

女の子「ヒルントンの正体や背後関係を知っている可能性はあるわ。だから、接触する理由には十分よ」

娘「……分かった。それじゃあ準備が終わったら、行きましょう」

息子「メイド長さん、そのカマエルの所まで案内してくれますね?」

メイド長「……はい、ご命令とあらば」ペコリッ
486 : ◆1lxORQOxnA [saga]:2017/05/01(月) 07:20:32.90 ID:V7WkhQJro
ラハールちゃん達の家・夜

娘「ふわぁぁぁ……」

超魔人「どうやら、お疲れのようだな。今日は早く寝れそうか?」

娘「……ん、グリーナと沢山したし、戦闘もあったから疲れたの」

ラハールちゃん「メレクも似たような感じだな。また、慣れないことでもしたからか?」

息子「そんな、もんです……。んみゅ……」

ラハールちゃん「……仕方ない、プリニー。二人をベットに運んでくれ。メイド長はベットの手入れを」

メイド長「了解です、奥様」

タッタッタッタッ……テクテクテク……

ラハールちゃん「うむ……その、あれだな///」

超魔人「久しぶりの二人っきりだな。ほら、こっちへ来い。たまには思いっきり甘えるといい」

ラハールちゃん「ば、馬鹿野郎!そんな風に誘われたら……♡すんすん、はぁ♡いい臭いだ、男臭くて、お前を感じさせて……♡オレさまがお前の所有物だと理解させてくれる♡」

超魔人「ふんっ」

休日の夜の行動です
ラハールちゃんと超魔人は何して楽しむ?(またえっちぃ内容ならプレイも一緒に)
↓1
487 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/01(月) 07:24:14.63 ID:Elsr4TG1O
イチャラブしながらセックスで勝負
488 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/01(月) 07:38:53.52 ID:Elsr4TG1O
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