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【安価】ラハールちゃんED後のアイドルの生活【R-18】
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454 :
◆1lxORQOxnA
[saga]:2017/02/28(火) 05:21:10.55 ID:F6jZzYIWo
>>453
ごめん、描写が分かりずらかったんだと思いますが
息子が攻撃したの、ラハールちゃんじゃなくてアクターレの方です
ラハールちゃんがアクターレ庇って……って感じかもしれませんが、一応
ID:9QIO2vkJ0さんのお答え次第で、再安価を検討します
455 :
◆1lxORQOxnA
[saga]:2017/02/28(火) 06:21:03.68 ID:F6jZzYIWo
一時間経っても返答が来ない為、再安価
↓1
456 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/02/28(火) 06:44:35.69 ID:ijMxKiNgO
子供に手は出せず、ボコにされる。
必死に止めようとはしたけど。
そこはラハールちゃんも見直す。
457 :
◆1lxORQOxnA
[saga]:2017/02/28(火) 07:16:43.68 ID:F6jZzYIWo
アクターレ「そ、その声は聞いたこと無いが恐らく、子供か!?君、やめるんだ!こんなことやっても両親が悲しむだけクボォ!?」
女の子「オラオラオラァ!」カチャ
ジュドドドドドォォォン‼
息子「(うわぁ……止めようとしてるのに容赦ねぇ……。でもアクターレさんが天使の可能性があるのなら……)」ギュ
息子「(僕もやるしかないっ!必殺・魔王子剣!)」ズバッ!
アクターレ「痛ぇぇぇ!?本気で攻撃してきた、この餓鬼!いい加減にしないと、お兄さん怒っちゃうゴグゥゥゥ!!!」
女の子「これで止めよ!息を合わせなさい!」
息子「コクリッ」
女の子「ミサイル連打ァァ!アァンドゥ!」ズダダダダ……‼
息子「(魔王降臨剣ッッ!)」斬ッ!
アクターレ「そんな……オレ様が……人気アイドルになったオレ様が負けるなど……」バタッ
女の子「よっしゃ!」
458 :
◆1lxORQOxnA
[saga]:2017/02/28(火) 07:26:36.57 ID:F6jZzYIWo
アナウンス『緊急電源が作動します、緊急電源が作動します』
女の子「ん、そろそろ引き時ね。じゃ、私は例の場所にいるから」シュタッ
息子「コクリッ(はいっ)」
バチンッ!
ラハールちゃん「なん……だと……!?まさか、アクターレの奴が……!?」
共演者1「これは……残念でしたね」
共演者2「まぁ仕方ありませんよ、負けたこいつが悪いんですし」
ラハールちゃん「それもそうか(それにしても先程の襲撃者……)」
息子「どうしたんですか?母上?」
ラハールちゃん「いや、なんでも(うん、多分こいつとベカとかいう天使の犯行だな。オレさまには関係ないが)」
ラハールちゃん「(子供に手を出さなかった所は誉めておいてやる。だからゆっくり眠れ、アクターレ……)」
アクターレ「お、オレ様……死んでない、から……」バタッ
・
・
・
天上
女の子「……天使の“羽”な浮き出てこない。てことは、ただの悪魔だったということよね?」
女の子「マズッたわ。支給された武器、かなり使っちゃったけど……追加の支給品がこっちの魔界に届くとしたら、どれくらいよ」
女の子「その間も天使捜索と攻撃を行わないと思うと頭が痛くなるわね……」
459 :
◆1lxORQOxnA
[saga]:2017/02/28(火) 07:34:46.27 ID:F6jZzYIWo
次の日、ラハールちゃん達の家
アナウンサー『次のニュースです。昨夜未明、人気アイドルのアクターレ氏が番組収録中に襲撃に合い、大怪我しました』
司会『どうでもいいですね、次のニュースを』
アナウンサー『はい、続いては人気アイドルグループ「田中南駅疾走中」のニューシングル――』
超魔人「アクターレというと、昨日お前達と共演してた奴だな。怪我しなかったか?」
ラハールちゃん「うむ、怪我一つしてないぞ」
超魔人「なら良かった。お前の美しい肌に傷が着いていたらどうしようかと思ったぞ」
メイド長「坊ちゃん、一応 掛かり付けの病院へ行きますか?」ムギュ
息子「だ、大丈夫ですからっ!だからそう抱きつかないで!母上達が見てる前で恥ずかしい……!」
メイド長「ですが……」
休日の始まり、朝の行動です
ラハールちゃん(もしくは娘か息子、同時に二人でも三人でも構いません)の自由行動です
何をしますか?
↓1
460 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/02/28(火) 07:38:35.19 ID:fHWLaEu/O
娘、紳士的な男のところへ通い妻中
461 :
◆1lxORQOxnA
[saga]:2017/02/28(火) 17:03:32.60 ID:F6jZzYIWo
紳士的な男の家
娘「ちぃーす、入るわよー」
紳士的な男「……せっかくの休日だというのに、私のような男の家に来るなど、お前は暇なんだな」
娘「暇ではないわよ。暇じゃないからせっかくの休日をあんたと過ごすのっ」
娘「大好きな人と長い間、いられるなんて凄く幸せだと思わない?」
紳士的な男「貴様が惚れているのが、私なのか、それとも私のちんこなのか、分かったもんじゃないがな」
娘「むぅ〜……なによそれっ!せっかくあんたの恋人が会いに来たってのに、嬉しくないのっ?」
紳士的な男「決まってるでしょう、嬉しいさ。恋人と共に入れる時間が嬉しくない男がいるはず無い」
娘「……っ、馬鹿ぁ///。大体、あんたが一番美しいと思ってるの、エトナさんじゃないの?」カァァァ
紳士的な男「えぇ、確かにエトナ様が一番、美しいしあの人以外、私は美しいと思えない。だが、一番愛しているのは他の誰でもない。貴女ですよ」
紳士的な男「それが恋人として、何れ夫になる身として、私が貴女に与えられる唯一の愛です」
娘「……ふんっ、絶対にいつかエトナさんより綺麗だって言わせてやるんだから!覚悟しておきなさいっ!」
娘「ただ、その……愛してるって行ってくれるのは……結構、嬉しい……」ボソボソ
紳士的な男「なにか言いましたか?」
娘「な、なんでもないんだからっ!気にするなっ!」ビシッ
娘と紳士的な男の休日の過ごし方(家の中)
↓1
462 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/02/28(火) 17:13:43.67 ID:9QIO2vkJ0
朝までセックス、紳士が絶倫でアへる
463 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/05(日) 23:50:00.44 ID:U4lbIGnKO
ラハールちゃん、待ってます。
464 :
◆1lxORQOxnA
[saga]:2017/03/07(火) 06:19:52.24 ID:CyTNUn7Ao
娘「それにしても……汚いわね。ちゃんと掃除してるのっ?」
紳士的な男「ちゃんとしてますよ。……時間無いので週に一度程度ですが」
娘「何よそれ、不潔ねぇ。……はぁ仕方ない。私が部屋の掃除してあげるわっ」
紳士的な男「……君が、掃除?いったい、なんの冗談です?」
娘「冗談なんかじゃないわよ、見てなさいっ!」ビシッ!!
・・・
一時間後
娘「ふぅ、ざっとこんなもんよ。メイド長さんに習った掃除技術が生きたわね」
紳士的な男「……まさか、本当に出来るなんて。正直、何もできない典型的なお嬢様かと」
娘「あら?私を舐めないでくれる?これでも掃除料理洗濯……女としては万能だって自信があるのだけどっ?」
紳士的な男「……ふむ、では次に料理の腕を見せてくれますか?」
娘「ふっふーん♪任せなさいっ!」髪ファサァ
465 :
◆1lxORQOxnA
[saga]:2017/03/07(火) 06:27:09.48 ID:CyTNUn7Ao
トントントントンッ
紳士的な男「(……想像以上に手際もいい。これは本当に料理をやりなれてるな)」
娘「ねぇ、冷蔵庫の中身、勝手に使ってるけどいいよねっ?」
紳士的な男「どうぞ、ご自由に」
娘「ありがと、それじゃ賞味期限が切れそうなのから……っと」ガソゴソ
紳士的な男「………………」
娘「お、ハムもあるじゃん。卵もチーズもあるし、オムレツでも」尻フリフリ
ムギュ……♡
娘「……っ♡ちょっと、料理が作りにくいんだけど♡これはどういうつもりよ♡」モミモミ♡コリコリ♡
紳士的な男「どうもなにも……あんなに尻を振って。私を誘っているのではないのか?」ギンギンッ
娘「(ズボンの上から分かるくらい……おっきくなってるぅ♡そんなに私で興奮してくれてるんだ♡)」
娘「そんなつもりはないんだけど……あんたがそのつもりならしてあげる♡」サワサワ
466 :
◆1lxORQOxnA
[saga]:2017/03/07(火) 06:38:34.20 ID:CyTNUn7Ao
チュパチュパ♡ベロォ♡ギュッポギュッポ♡
娘「ろう?わらひのくち?(どう?私の口っ?)」
紳士的な男「はぁ……くっ!最高だ、こんなに気持ちいいなんて……うっ!」
ビュルルル!!ビュルルル!!ビュルルル!!
娘「むぐっ♡……ごくごく……ぷはぁ♡あんたの精液も最高よっ♡濃くて……量も多くて……食べるのには最適♡」
紳士的な男「……食べるのには最適か。と言うことは、それ以外に適さないと?」
娘「なんで、そう捻くれてるのよっ。別に誰もそんなこと言ってないじゃない」
娘「……そんなに心配なら、ここを使って試してみる?私のおまんこにあんたのデカチンポ嵌めてぇ♡特濃精液、一杯出してぇ♡私を妊娠させる♡」
娘「……ねぇ?してみたくない?」
紳士的な男「……そもそも妊娠できないでしょう、君は。ですが、それは酷く魅力的ですね」
娘「……なら、早くヤろ♡今日は沢山、時間あるんだし♡貴方の満足するまで……い〜っぱい、ヤろう♡」
467 :
◆1lxORQOxnA
[saga]:2017/03/07(火) 06:53:24.17 ID:CyTNUn7Ao
チュプチュプ♡パンパンッ♡
娘「はぐっ♡やっぱりあんたのちんぽ、おっきすぎよ♡パパと同じくらいあるなんて……♡化け物じゃないのっ?」(対面座位の体勢)
紳士的な男「父親と比べられるのは少しアレですが……まぁ誉め言葉として受け取っておきます」パチュパチュ♡
娘「くふふっ♡ねぇ、グリーナ?」
紳士的な男「何ですか?」
娘「なんでもない、名前読んだだけよ♡(こういう普通の恋人っぽいことしてるだけなのに……すっごく幸せ♡これがママの言っていた運命の相手って奴かな?)」
娘「(だとしたら……私、凄い幸せ♡まだ数十回しかセックスしてないのに……もっとしたくなって♡こいつのこと、もっと知りたくなって♡)」
紳士的な男「射精すぞ!ラヴェルナの小さな膣内に、私の精液を……!」パンパンパンッ♡
娘「らしてぇ♡あんたの精液、私の膣内に♡子宮が精液で一杯になるくらい……♡射精してぇぇぇ♡」
ビュルルル!!ビュルルル!!ビュルルル!!ビュルルル!!ビュルルル!!
娘「はうぅぅぅぅっっっ♡♡♡」ビグビクビクッ♡
紳士的な男「ははは……そんなにアヘ顔晒して……恥ずかしくないのか?」
娘「あ、あんたの前だもん♡こんなの全然んんん♡」パアッン♡
紳士的な男「……すみません、その表情が可愛すぎて思わず」
娘「も、もう……馬鹿ぁ♡」
468 :
◆1lxORQOxnA
[saga]:2017/03/07(火) 06:59:19.60 ID:CyTNUn7Ao
次の日、ラハールちゃんの家
娘「……と、言うわけで昨日は大変だったのよ♡」
ラハールちゃん「それはそれは。お前が幸せそうで何よりだな」
娘「そういうママこそ、昨日はパパとどうだったの?」
ラハールちゃん「お、親にそんなこと言わせるな♡……そうだな、オレさまと超魔人は昨日―――」
息子「父上も大変そうですね」
超魔人「……まぁ多少な。お前はどうなんだ?」
息子「……?どうとは?」
超魔人「(……例の子との進展を聞いたのだが。むっ、まさかこいつ)」
休日、昼の行動です
ラハールちゃん(もしくは娘か息子、同時に二人でも三人でも構いません)の自由行動です
何をしますか?
↓1
469 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/07(火) 07:18:09.83 ID:Xue986up0
ラハールちゃん
最近起きていることや天使のことも含めて息子の行動を監視する
470 :
◆1lxORQOxnA
[saga]:2017/03/11(土) 16:40:02.45 ID:4p03Bo4Qo
次回予告
アクターレ「番組収録中に襲ってきた謎の組織……ラ・ブレック団に襲われたオレ様は為す統べなく殺されてしまう……」
息子「え、なんです?この展開?唐突に何始まったの?」
アクターレ「そんなオレ様に手を差し伸べてくれたのはハゲ頭の見るからに怪しい博士だった!」
ダベチーニ博士「HEY、you。youは生きたいデースか?力が欲しいデースか?」
アクターレ「悪魔のような甘い誘い……だが!オレ様に選択肢は与えられてなかった!悪魔の誘いだと分かってて、手を取るオレ様!」
息子「何この雑なパロディ。あれですよね、これあの童話から名前を取った、あの漫画ですよね?」
アクターレ「見せてやるぜ、一世一代の大変身!ラ・ブレック団よ、覚悟しやがれ!これが死を超越したオレ様の新たな姿!」
アクターレ「次回!悠久のアクターレ仮面!第四話!締め切りには絶対間に合います!乞うご期待!」
アクターレ仮面「全ての漫画家達の思いよ、オレ様に力を!!」
息子「因みに更新はまだ先です」
…………こんな小ネタ考えてないで、更新しろやと思った人、ごめんなさい
ディスガイアなら嘘予告必要かなと思って
471 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/11(土) 16:58:42.03 ID:xP2CFx6xO
おう
おかえり
更新はよ
472 :
◆1lxORQOxnA
[saga]:2017/05/01(月) 02:24:03.13 ID:t8uHNTkvo
???の実験室
アクターレ「……ぐっ!オレ様はいったい……ここは?」クルクル
???「オッ、ようやく目を覚ましたデースね。ユーは番組収録中に殺サーレ、ここに運ばれたのデースよ」
アクターレ「なんだと……!?くっ、こうしちゃいられねぇ!オレ様のファン達に生存報告をしないと……!」
???「それは……諦メータほウーガいいと思いマース」
アクターレ「どういう……ことだ……?」
???「HEY you。これミーテくーださーい」鏡を渡す
アクターレ「なっ!?こ、これは……!?」
473 :
◆1lxORQOxnA
[saga]:2017/05/01(月) 02:25:45.80 ID:t8uHNTkvo
ラハールちゃんの家、ラハールちゃんの私室
ラハールちゃん「(……ここ最近、この魔界では可笑しなことばかり起きている)」
ラハールちゃん「(悪魔の失踪……これはまだ雑魚が死んだからと処理できるが、明らかに雑魚ではない者まで唐突に姿を眩ましている)」
ラハールちゃん「(悪魔の中で天使共が信奉する父なる存在を進行する奴らが現れ始めたこと)」
ラハールちゃん「(そして正義の味方を自称する悪魔の存在……これらのことから明確な異常であるとオレさまは判断する)」
ラハールちゃん「(そして、その中心にいるのは間違いなく……)」テーブルの上の写真を一枚取る
ラハールちゃん「(この天使、ベカに違いない)」
ラハールちゃん「メイド長……いや、クシュケー。ここにいるな?」
メイド長「はい、ただいま。なんのご用でしょうか?奥様」
ラハールちゃん「こいつのことを直ちに調べろ。僅かな情報でもいい、調べてオレさまの元へ持ってこい」シュッ!
メイド長「了解です、奥様」パシッ!
ラハールちゃん「……さてと、どうなることか」
474 :
◆1lxORQOxnA
[saga]:2017/05/01(月) 02:27:27.73 ID:t8uHNTkvo
息子「……えっと、それで」
女の子「だから言ったでしょ。次の狙いはここ……魔界財務省のボス、ヒルントンが今回のターゲットよ」
女の子「ヒルントンは近頃の魔界で流行っている父なる存在を信仰し……更に部下に布教すると言う非悪魔的な行動を繰り返しているわ」
女の子「だからヒルントンが悪魔の振りをしている天使と言うことは十二分にありえるわ」
娘「……でも正直な話、ヒルントンがそれである証拠はないわけでしょっ?」
女の子「でも、そうするしかないわ。現状だとあたし達が行える行動と言ったら、虱潰しに怪しい奴らを潰していく、それしか他ならない」
娘「……そう。(ねぇ、メレク)」
息子「(……どうしたんですか?姉さん)」
娘「(……また、こいつの言うことを聞くつもり?正直な話、私的にはこいつのことを信頼できないんだけどっ!)」
息子「(た、確かにベカさんは僕達に自分のことは話してくれませんし、凄く怪しいですが……)」
チラリッ
女の子「…………ふぅ」
息子「(……ベカさんのあの表情を見ると、どうしても手を貸したいと思ってしまうんです)」
息子「悪魔としては可笑しいかもしれませんが」
娘「……はぁ、しゃーないわね。とりあえず……がんばりなさいよ、男の子っ」
息子「……?」
女の子「準備は出来た?それじゃあ……行くわよ!」
475 :
◆1lxORQOxnA
[saga]:2017/05/01(月) 02:29:12.64 ID:t8uHNTkvo
魔界財務省・大臣室前
女の子「……さて、準備はいいわね?」
息子「はい。……偉く、素直に侵入できたのは気になりますけど」
女の子「……えぇ、恐らくそれは」
娘「……こっちの情報が漏れてたんでしょうね。だから、予めに戦力を大臣室に集中してたんじゃないかしらっ?」
女の子「……恐らくはね」
息子「……ごくりっ。これは長期戦を覚悟しなければならないかもしれませんね。……では、行きますよ!」
バンッ!!
息子「……っ!なっ……貴女がどうしてここに!?」
???「ふふふっ、貴女の予想通りね、クシュケーさん。まさか、こうも予想通りにことが進むなんて」
メイド長「……申し訳ありません、坊ちゃん。これも、奥様の命をこなす為なのです」
女の子「……貴女が魔界財務大臣ヒルントンですね?」
476 :
◆1lxORQOxnA
[saga]:2017/05/01(月) 02:30:14.53 ID:t8uHNTkvo
ヒルントン「その通り。でもぉ、貴女の狙いが果たされることはないわ。何せ……」パチンッ
SP達「…………」ザッ!!
猫娘族達「ニャー!!」ザッ!!
サキュバス達「ふふふっ」ザッ……
ゾンビ達「ごぉぉぉぉ……」ズルリッ……
ヒルントン「……この大部隊に加え、クシュケーという戦力を相手に貴方達に勝率はあるかしら?」
息子「……っ!」
メイド長「ヒルントン様、契約通り……天使の身柄と坊ちゃん達は私が預からせてもらいます」
ヒルントン「構わないわ……さてと、それでは蹂躙を始めま―――」
ズドドドドォォォォォン……っ!!
女の子「……っ!?な、何っ!?」
メイド長「……くっ!各部隊、被害報告を早急に!」
「声がする……」
娘「こ、この声は……」
477 :
◆1lxORQOxnA
[saga]:2017/05/01(月) 02:31:54.82 ID:t8uHNTkvo
「これは泣いている人々の声だ」
サキュバス「サキュバス隊、六割行動不能!ゾンビ隊は損傷を八割超えます!」
「悪に強いたげられ、助けを求める声」
猫娘族「こっちは攻撃を回避して、ようやく被害が五割を割ったにゃ!」
「ならば……」
SP「くっ……!防御力の高さが幸いした!SP隊は損傷があるも、全員作戦行動は可能!」
「オレサマはそれに答えよう!とうっ!」
息子「こ、この声は……!?」
「天が呼ぶ!地が呼ぶ!!人が呼ぶ!!!悪を倒せと、俺を呼ぶ!」
アクターレ仮面「助けを求める声に惹かれて、オレサマ参上!アクターレ仮面、ここに見参!」
女の子「アクターレ!?なんでここに……」
ヒルントン「ちぃ!邪魔者が入ったが、戦力差はこちらの方が上だ!全部隊、攻撃開始!」
アクターレ仮面「話は後だ!まずはここを切り抜けるぞ!」
ディスガイア的な戦闘が開始された!(多分、4話目くらい)
戦闘の結果、どうなる?(処理が難しい場合、再安価する可能性があります)
例:互角の戦闘を繰り広げる等
↓1
478 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/01(月) 02:39:49.68 ID:cchckAo8O
息子優勢
479 :
◆1lxORQOxnA
[saga]:2017/05/01(月) 02:50:12.61 ID:t8uHNTkvo
メイド長「……くっ!まさか、想定以上の戦力とは!」
女戦士「遅いっ!」ズンッ!!
猫娘族「ミニャ!?」
女魔法使い「行きますよー、メガファイア!」
サキュバス「アチィ!女の命である髪が!?」
忍者「侍!息を合わせろ!」
女侍「はい!……はぁっ!」ザンッ!
SP「ぐほっ!?」
息子「……ふっ、戦力増強に加えて、暗黒議会で装備品の充実を可決させた甲斐がありましたね」
息子「まぁ、それだけではなく……」
アクターレ仮面「アクターレキィィック!!アクターレ、乱れ突き!アクターレソード……一・刀・両・断!!」
ヒルントン「ぐがぁぁぁ!?」
息子「アクターレ仮面、もといアクターレさんのお陰でもありますが」
女の子「……勝負は決したと思うけど、どうする?」
メイド長「…………」
メイド長(もしくはヒルントン)の行動
↓1
480 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/01(月) 02:55:58.23 ID:cchckAo8O
降伏
481 :
◆1lxORQOxnA
[saga]:2017/05/01(月) 02:59:24.41 ID:t8uHNTkvo
>>480
連取りは基本的に無しなので再安価です
↓1
482 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/01(月) 06:44:35.03 ID:1zYW+JASO
ヒルントン敗走
483 :
◆1lxORQOxnA
[saga]:2017/05/01(月) 06:58:57.27 ID:V7WkhQJro
ヒルントン「ぐっ……まさか、私達が破れるなんて……っ!」
アクターレ仮面「当たり前だ……。アクターレ仮面がいる限りッ!この世に悪の栄えた試し無しッ!」バシュ、シュバッ!
息子「僕らに破れていったい何があったんだ、アンタ……」
息子「……で、メイド長さん?事情を聞いてもよろしいですか?」
息子「それとヒルントンさん……」チラリッ
ヒルントン「うっ……」
メイド長「……構いませんよ」
女の子「じゃ、とっとと用件を済ませるわよ。メイド長さんは天使反応も無いし、大丈夫だとして問題は……」
ガシャァァァンッ!!モアモアモア……
娘「ちょっ!?なんなのっ、この煙……ケホケホっ!!」
女の子「毒ガスっ!?いや、これは……」
アクターレ仮面「むっ……!?ヒルントン、何処へ行くつもりだ!!」
ヒルントン「悪いけど、逃げさせてもらうわ。アンタ達に捕まっちゃぁ、こっちの目的も果たせないだろうしねぇ」ダッ!!
息子「ごほごほっ……これは……逃げられましたね」
484 :
◆1lxORQOxnA
[saga]:2017/05/01(月) 07:05:01.10 ID:V7WkhQJro
アクターレ仮面「くっ……!目の前で悪を逃がすとは、なんたる失態っ!」
アクターレ仮面「少年少女諸君よ!オレサマは今すぐ、ヒルントンを追跡する!君達が正義を成さんとするなら再び、相見えることもあるだろう!さらばだっ!」
タッタッタッタッ……バシュ‼
息子「マジでどうしたんだ、あの人」
娘「……それでメイド長?これはいったい、どういうつもりかしらっ?」
メイド長「……話すと長くなるんですが」
娘「三行で説明しなさいっ!」ビシィ‼
メイド長「奥様の命令でベカ様の情報集めを」
メイド長「その途中、ベカ様の次の狙いがヒルントン財務大臣と判明」
メイド長「ヒルントン財務大臣に防衛の協力する代わりに、ベカ様の身柄と坊ちゃん達の身柄をこちらに渡すように取引、それが成立」
メイド長「……以上です」
女の子「……ヒルントンについての情報を持ってないの?例えば、あいつが天使とか堕天使とか」
メイド長「いえ、残念ながら」
女の子「……そう」
メイド長「ですが」
485 :
◆1lxORQOxnA
[saga]:2017/05/01(月) 07:11:18.87 ID:V7WkhQJro
メイド長「ヒルントン財務大臣をベカ様が狙っているという情報を手にいれる際、一人の堕天使と遭遇しました」
女の子「……っ!本当!?そいつの名は!?」
メイド長「……確か、名前はカマエルと名乗っていた気が。それ以上のことは何も」
女の子「……いや、それだけで十分よ。二人とも、次のターゲットが決まったわ」
息子「……そのカマエルって天使かい?」
女の子「その通り!……まぁこいつがあたしの狙っている天使の可能性は低いけど、あたしがヒルントンを狙うという情報を握っていた辺り」
女の子「ヒルントンの正体や背後関係を知っている可能性はあるわ。だから、接触する理由には十分よ」
娘「……分かった。それじゃあ準備が終わったら、行きましょう」
息子「メイド長さん、そのカマエルの所まで案内してくれますね?」
メイド長「……はい、ご命令とあらば」ペコリッ
486 :
◆1lxORQOxnA
[saga]:2017/05/01(月) 07:20:32.90 ID:V7WkhQJro
ラハールちゃん達の家・夜
娘「ふわぁぁぁ……」
超魔人「どうやら、お疲れのようだな。今日は早く寝れそうか?」
娘「……ん、グリーナと沢山したし、戦闘もあったから疲れたの」
ラハールちゃん「メレクも似たような感じだな。また、慣れないことでもしたからか?」
息子「そんな、もんです……。んみゅ……」
ラハールちゃん「……仕方ない、プリニー。二人をベットに運んでくれ。メイド長はベットの手入れを」
メイド長「了解です、奥様」
タッタッタッタッ……テクテクテク……
ラハールちゃん「うむ……その、あれだな///」
超魔人「久しぶりの二人っきりだな。ほら、こっちへ来い。たまには思いっきり甘えるといい」
ラハールちゃん「ば、馬鹿野郎!そんな風に誘われたら……♡すんすん、はぁ♡いい臭いだ、男臭くて、お前を感じさせて……♡オレさまがお前の所有物だと理解させてくれる♡」
超魔人「ふんっ」
休日の夜の行動です
ラハールちゃんと超魔人は何して楽しむ?(またえっちぃ内容ならプレイも一緒に)
↓1
487 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/01(月) 07:24:14.63 ID:Elsr4TG1O
イチャラブしながらセックスで勝負
488 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/01(月) 07:38:53.52 ID:Elsr4TG1O
いい忘れてました
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