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マークス「お前も妻を迎えたらどうだ?」ジークベルト「え?」
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60 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/02/19(日) 20:14:01.48 ID:a5EIusXN0
カザハナ「カムイ様!」
カムイ「カザハナさん!どうして貴方が?」
カザハナ「お城から出ようとしたら変な結界に弾かれて出られなくなって…それよりお願いです!あの子を…サクラを止めて下さい!」
マークス「サクラ王女がどうかしたのか?」
カザハナ「サクラは自分の願いを叶える為に連合軍の首領となってしまって…」
カムイ「サクラさんが連合軍の首領!?」
ジークベルト「そうだったのか…しかしいくら願いを叶えたいからといって何故その様な道に…」
ゴレオン「そうまでして叶えたい願いだからに決まってんだろ!」
オフェリア「誰!?」
ゴレオン「俺様は連合軍三将軍の一人ゴレオン様だ!貴様らはサクラ様のところに行く事なくここで全員殺されるのよ!最もカムイとか言う女は別だがな!」
カムイ「どうして私だけ殺さないんですか?」
ゴレオン「お前がカムイか、お前の事はサクラ様から連れて来る様言われてるからな」
マークス「ほう、何にせよ私の妻を渡す訳にはいかないな!」
カムイ「その通りです!」
61 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/02/19(日) 20:22:53.45 ID:a5EIusXN0
ゴレオン「ガハハ!サクラ様の為にくたばれ!」
マークス「ふん!」MISS!
カムイ「行きますよ!流星!」
ゴレオン「ぐえ!」
マークス「続けて行くぞ!破天!」
ゴレオン「グハァ!」
マークス「カムイ!トドメだ!」
カムイ「はい!」
マークス&カムイ「天空!!」
ゴレオン「ギャアああああああ!!!!俺はまた死ぬのか…へへ…情けねぇぜ……」
ジークベルト「消えたみたいですね」
カムイ「はい、完全に倒したのでしょう」
オフェリア「三将軍って事はあと二人居るって事よね…」
マークス「どんな奴が来ようと負けはせん、カザハナよ、サクラ王女のところへ案内してくれ」
カザハナ「はい!こちらです!」
62 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/02/19(日) 20:24:15.13 ID:a5EIusXN0
今日はここまで、
>>59
ヒーローズの事ですか?はい、やっていますよ
63 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/02/20(月) 14:22:59.59 ID:IVzeRAWX0
ゲルニック「ホホホ、お待ちしていましたよ」
マークス「何者だ?」
ゲルニック「私はゲルニック、この連合軍で三将軍の一人をさせて貰っている者です」
カザハナ「サクラを返して!貴方があの子に変な事を吹き込んだんでしょう!?」
ゲルニック「それは完全に言いがかりですね、サクラ様は自らの意思で連合軍の首領となったのですよ」
ジークベルト「1つ質問がある、君は何故サクラさんを自分達の首領にしたんだい?」
ゲルニック「それについてはあのお方の雰囲気がかつて私達三将軍が仕えていたガナサダイ陛下に似ていたからですよ」
オフェリア「貴方はもとの主に似ているからって理由でサクラさんを?」
ゲルニック「まあそんなところです、それにサクラ様はガナサダイ陛下よりも人の扱いが上手ですからね、私達三将軍はそんなサクラ様に忠誠を誓ったのですよ。まあギュメイ将軍は乗り気ではない様子でしたけどね」
カムイ「何にせよ今のサクラさんを放っておく訳にはいきません!ここを通して頂きます!」
ゲルニック「私がそれを許すとでも?方腹痛いですね」
64 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/02/20(月) 14:40:34.78 ID:IVzeRAWX0
マークス「どうしても退かないと言うのだな?ならばくたばって貰うぞ!」
ゲルニック「私をそんなに甘く見ない事ですね」
カムイ「そんな余裕も今に無くなりますよ!」
ゲルニック「それでは参りますか、ライナロック!」
マークス「ぐあ!ひれ伏せ!復讐!」
ゲルニック「少し傷を負いましたね…リザイア!」
マークス「ぬお!クソ!体力を奪われたか…」
ゲルニック「言ったでしょう、私を甘く見ないほうがよろしいと」
カムイ「終わりです!滅殺!」
ゲルニック「こ…この力は!…」
カムイ「流石に滅殺には耐えられなかったみたいですね」
ゲルニック「ホホ…ホ…復活したというのにこのざまですか…ですが私を倒したところで三将軍最後の一人ギュメイ将軍が居ます、彼さえ居れば守りは万全…残念でした…ね……」
カンナ「倒したね」
ミドリコ「ギュメイってどんな人なんだろう?」
カザハナ「ギュメイ、三将軍の一人で最強の剣士だとゲルニックが言ってたわ…」
マークス「ゲルニックの口振りからすると連合軍で残っているのはそのギュメイと言う者とサクラ王女だけの様だな」
カムイ「急いでサクラさんの目を覚まさせてあげましょう!」
65 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/02/20(月) 14:41:27.31 ID:IVzeRAWX0
一旦ここまで、今からバイトに行くので帰ったら続きやります
66 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/02/20(月) 20:36:09.94 ID:IVzeRAWX0
ギュメイ「ここに来たと言う事はゲルニックとゴレオンは死んだと言う事だな?」
マークス「ああ、あのマクベスとガンズみたいな奴らは私達が倒したぞ」
ギュメイ「そうか、我が名はギュメイ。知っていると思うが三将軍の一人だ。この扉の先にサクラが居る」
カムイ「ならすぐに通して下さい」
ギュメイ「それは出来ん、我はサクラにここを誰も通すなと言われている」
マークス「ならば貴様も消えて貰うぞ!」
ギュメイ「愚かな、この我が居る限り蟻一匹たりとも通しはせぬ!」
67 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/02/20(月) 20:44:23.97 ID:IVzeRAWX0
ギュメイ「貴様らの力を見せてみよ!」
マークス「せい!」
ギュメイ「甘い!」MISS!
カムイ「諦めません!破天!」
ギュメイ「ぐ!喰らえ!火炎斬!」
カムイ「きゃあ!」
マークス「カムイ!貴様!破天!」
ギュメイ「ぬ!行くぞ!森羅万象斬!」
マークス「うぐ!まだだ!必殺がに股ジークビーム!」
オフェリア「なんですか!?その絶望的にダサい名前は!」
ギュメイ「うお!」
マークス「今だ!カムイ!」
カムイ「道を開けて下さい!天空!」
ギュメイ「ぐ…は!!…」
68 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/02/20(月) 20:52:56.45 ID:IVzeRAWX0
ギュメイ「あの者といつぞやの天使達の様に我を破る者が居ようとは…お前達の様な強者と戦えた事を誇りに思うぞ…ガナサダイ皇帝陛下…今貴方の下へ……」
ジークベルト「どうやらギュメイはガナサダイと言う者にのみ忠誠を誓っていたみたいだね」
オフェリア「うん、マークス様達の強さも素直に認めていたしギュメイって意外といい人だったかもしれないわね」
カザハナ「この扉の先にサクラは居ます、どうかあの子を!…」
カムイ「わかっています、サクラさんは必ず正気に戻します」
マークス「皆のもの!出撃だ!」
69 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/02/20(月) 20:54:41.23 ID:IVzeRAWX0
今日はここまで、いつになったらヒーローズでマニキが使える様になるんでしょうね?
70 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/02/21(火) 20:50:53.95 ID:6kmYWPIC0
サクラ「皆様…」
カムイ「サクラさん!どうしてこの連合軍の首領になったのですか!?」
サクラ「そんな事決まっています、私にはどうしても叶えたい願いがあるのです。その為にはこうするしか…」
マークス「サクラ王女、貴公の願いが何かは知らぬがこの様な道ではなく他にも方法があったのではないか?」
ジークベルト「父上の言う通りです、サクラさん、どうかこんな事はお止め下さい」
サクラ「いいえ、私の願いは宝玉の力を使わないと叶える事の出来ないものなのです」
オフェリア「そこまでして叶えたい願いってなんなのですか?」
サクラ「ふふ…決まっているじゃないですか、私の願いは…」
カザハナ「あ(察し)」
サクラ「男性になったカムイ姉様にガチレイプされたいです」
71 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/02/21(火) 21:06:10.58 ID:6kmYWPIC0
カムイ「ええええええええ!!!!??」
オフェリア「サクラさん!?貴方何考えてるんですか!?」
サクラ「私にとって姉様は絶対的な存在なのです、もし姉様が兄様だったら…身体中精液まみれになる程ガチレイプされたいです」
ジークベルト「な…なんて酷い願いなんだ…」
マークス「サクラ王女、貴公は私に喧嘩を売ってしまったようだな…」
カンナ「あ、お父さんが本気モードになってる」
サクラ「マークスさん、別に貴方に喧嘩など売ってはいませんよ?」
マークス「戯け!カムイにガチレイプされたいだと?カムイにガチレイプされていいのは私だけだ!それにその様な事を言ってる時点で私からカムイを寝とろうとしているのだぞ!」
カザハナ「うわああああああああん!!キモいよおおおおおおおおおおおお!!」
カムイ「マークスさん!カッコいいです!」
ミドリコ「ちっともカッコよくないよ…」
マークス「私からカムイを奪おうなど…許さん!ひれ伏せ!!」
サクラ「きゃあああああああああああ!!!!!」
72 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/02/21(火) 21:17:40.35 ID:6kmYWPIC0
サクラ「ああ…うう…」
カザハナ「サクラ!大丈夫!?」
サクラ「カザハナさん…私はなんということを…」
マークス「目が覚めたか?サクラ王女」
サクラ「はい、私はほんの出来心とはいえ皆さんに迷惑をかけてしまいました…」
オフェリア「いいえ、わかって頂いたのならいいですよ」
サクラ「姉様、私は貴方にとんでもない想いを抱いてしまいました…本当に申し訳ありません…」
カムイ「サクラさん、わかって頂いたならもう構いません、それに貴方は私の自慢の妹です」
サクラ「姉様!」
こうして連合軍は滅び去り世界に平和が戻った。
サクラはマークス達に深く頭を下げ今後この様な事は一切しないと誓った。
ジークベルト「父上、お話しがあります」
マークス「どうした?」
73 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/02/21(火) 21:37:04.27 ID:6kmYWPIC0
ジークベルト「貴方はこの前私にこうおっしゃいましたよね?『お前もそろそろ妻を迎えたらどうだ?』と」
マークス「ああ、だが慌てる事はなくお前のペースで見つければいいのだぞ」
ジークベルト「実はその件で父上に会わせた人が居まして、入ってくれ」
オフェリア「こんにちは、マークス様」
マークス「オフェリアか、私に紹介したい人物とは彼女の事か?」
ジークベルト「はい、父上に彼女と私の事を報告しようと思いまして」
マークス「どう言う事だ?」
ジークベルト「父上、私はオフェリアと結婚する事になったのです//」
マークス「!?それは本当か!?」
オフェリア「はい、連合軍との戦いの後ずっと側に居て欲しいとプロポーズされまして//」
マークス「カムイ!ジークベルトとオフェリアが結婚すると言っているぞ!」
カムイ「本当なんですか!?二人共!?」
ジークベルト「はい、神に誓って宣言します」
カムイ「マークスさん!おめでたいですね!私達の息子がついに結婚ですよ!」
マークス「ああ!ジークベルト!よくやった!それでこそ私達の息子だ!」
ジークベルト「ははは、ありがとうございます」
マークス「オフェリアよ!息子をよろしく頼むぞ!」
オフェリア「はい!任せて下さい!」
カムイ「それではジークベルトとオフェリアさんの結婚も兼ねて……」
カムイ「みんなで遊びに行きましょう!」
続く
74 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/02/21(火) 21:38:38.75 ID:6kmYWPIC0
本スレはここまで、次スレ
カムイ「みんなで遊びに行きましょう!」
今から上げてきます
75 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/02/22(水) 16:00:21.14 ID:e8D+D4Er0
何故か終了扱いされてなかったので改めて本スレはこれで終了です。ありがとうございました!
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