曜「つ、ついに予約しちゃった・・・。15万のお風呂屋さん・・・///」

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1 : ◆LXjZXGUZxjdx [sage saga]:2017/02/21(火) 05:06:22.38 ID:cBDIxDaP0

曜「・・・・・」ドキドキ

 プルル  ガチャ

店員『はーい、お電話ありがとうございまーす。高級ソープランド《花園》です』

曜「あ、あのっ! よ、よやよやくしたいんですががっ」アセアセ

店員『ご希望の女の子と時間はお決まりですかー?』

曜「え、エリー・・・さん。と、のん・・・さん。は、10時からあ、あ空いてましゅかしゅ?」

店員『はい、今お調べします、少々お待ちください。・・・・はい。大丈夫ですご案内できます。この二人は待機室も同じで相性バッチリですよ! オススメです!』

曜「うひっ/// ・・・じゃ、じゃあ、お、お願いします」

店員『はい、ご予約承りました。ご入浴料金は二時間で総額15万です。開始一時間前の9時に確認のお電話が必要になりますのでお願い致します』

曜「は、はい。・・・あっ、あの! こ、コスチュームを・・・船乗り、がいいんですけど・・・・」

店員『はいコスチュームプレイをご希望ですね! 船乗り風のコスチュームをご用意いたします。お客様のお名前をお願いします』

曜「高海です」

店員『タカミ様ですね。それではお待ちしております』 ガチャ


曜「ふ、ふー・・・」ドキドキ

曜「つ、ついに予約しちゃった・・・。15万のお風呂屋さん・・・///」

2 : ◆LXjZXGUZxjdx [sage saga]:2017/02/21(火) 05:11:55.58 ID:cBDIxDaP0





曜「お風呂屋さんに行こうと決め、この電話をするまで苦節6ヶ月・・・・」

曜「ネットでお風呂屋さんの情報サイトを見て相場料金とか遊び方とか色々調べて、そして若くて胸が大きいキャストさん二人同時にできるお店を探しに探して、・・・」

曜「とにかくやっと見つけたキャストさんの出勤日時と私が東京まで行ける日が合うのを、そのキャストさん紹介ページを見ながらドキドキして待ちに待って・・・」


曜「だけどいざその時が来て予約の電話入れようとする直前に、

 『初めての人がお風呂屋さんなんて・・・』とか、

 『やっぱり15万は高すぎるかなあ・・・』とか、

 『行ったら行ったでいきなり店の裏から怖いお兄さんが出てきて個人情報を暴かれて家族とか友達に連絡とかされちゃったらどうしよう・・・』

とか考えちゃって、電話するのを諦めて・・・」


曜「だけどしばらく日にちが経ったら、気持ちいことがしたいって気持ちがどんどん大きくなってきて、やっぱり行きたくなって、またネットで調べ始めるという無限ループ・・・」

曜「はぁ・・・長かった・・・」


曜「で、でも・・・! さっきやっと電話できた! ついに行けるんだ・・・!!」

曜「のんさんとエリーさん。お店の紹介ページを見る限り、二人とも胸が大きくて、すっごい美人なんだよね/// 絶対人気がある人達だよ。予約取れるかどうか不安だったけど、運が良かった・・・!」

曜「・・・・///」ムラムラッ


曜「あードキドキするー!」

曜「あっ、まだまだ・・・・。ネットで調べた限りでは、直前になってキャストさんの体調が悪くなって予約をキャンセルしなきゃならないこともあるんだよね。女の子だしそれはしょうがない」

曜「期待しすぎちゃだめだ。冷静に冷静に・・・。ふー・・・ふー・・・」

曜「とにかく行く準備を進めなきゃ」


曜「持っていくのは、携帯電話とTOICAと、そして諭吉さん15枚・・・。ううっ・・・こんな札束を手にするの生まれて初めてかも・・・」

曜「シャワーも歯磨きもちゃんとした。爪も短く切った。それと、多分、ちゅ、ちゅー・・・/// とかするかも// だから、口臭が気にならないように昨日から寿太郎(じゅたろう)しか食べてない」


曜「準備万端かな。それではお風呂屋さんへ、全速前進! ヨーソロー!」






3 : ◆LXjZXGUZxjdx [sage saga]:2017/02/21(火) 05:14:24.51 ID:cBDIxDaP0

----------------------------------------
上野駅


曜(やっと着いた・・・。往復の交通費だけで5000円くらいかかる・・・)

曜(でも無事着いてよかった)キョロキョロ

曜(上野・・・都会だなあ。人がたくさんいる。あそこを歩いている親子連れは動物園に行くのかな? それに対して私はこれから江戸時代から続く伝統ある遊郭吉原に・・・)ゾクゾクッ

曜「うひー///」

曜(おっと、まだまだ、のんさんとエリーさんに対面するまで気を抜かないよう、冷静に冷静に・・・)


曜(吉原ってすごく道が入り組んでいて、簡単に人が入れないようにしているんだって。だから一時間前の確認の電話をしたときに送迎車を頼んだんだけど・・・。送迎車ってどれだろう?)キョロキョロ

曜(もう一度お店に電話して聞いてみよう)プルル

 ガチャ


店員『はーい、お電話ありがとうございまーす。高級ソープランド《花園》です』

曜「あ、あの・・・すいません、予約している高海なんですけど・・・・。今上野駅に着いたんですけど、送迎車がどれか分からなくて」

店員『はいかしこまりました。送迎車は黒のワゴン車です。ナンバーは〇〇〇〇です。現在は□□飲食店の前に停車しております』

曜「えっと・・・」キョロキョロ

曜「あっ、ありました、ありがとうございます」

店員『はい、お待ちいたしております』


テクテク

曜(車の近くに人が立っているけど、あの人はお店の人かな? 近づいてみよう)

テクテク

曜「あの・・・」

ドライバー「あっ、タカミ様ですか?」

曜「はいそうです」

ドライバー「どうぞ、お乗りください」ガラガラ

曜「はい」


 〜車内〜


客1「・・・・・・」

客2「・・・・・・」

客3「・・・・・・」


曜「・・・・・・・・・・」

曜(他のお客さんだ。こういう人達の事って “同士” って言うらしいんだけど、なんか気まずいなあ・・・。目を合わさないでおいとこ・・・)






4 : ◆LXjZXGUZxjdx [sage saga]:2017/02/21(火) 05:16:08.80 ID:cBDIxDaP0

----------------------------------------
お店に到着


店員「こちらが待合室になります。しばらくお掛けになってお待ちください」


客1「・・・・・・」テクテク

客2「・・・・・・」テクテク

客3「・・・・・・」テクテク

曜「・・・・・・・」テクテク


曜(照明とか、壁紙とか、ソファーとか、どれも随分ゴージャスな内装だなあ。さすが高級店って感じ。テレビとか雑誌とかも置いてある)

曜(それより気になるのは・・・入った瞬間すごいタバコ臭い・・・)


客1「・・・・・・」カチッ シュ ボッ

客2「・・・・・・」スー.. プハー...

客3「・・・・・・」フー...

曜「・・・ケホッ」

曜(他のお客さんがタバコ吸い始めた。余計にタバコ臭くてなんか嫌だなあ・・・。息がつまりそう・・・)


 スタスタ

店員「失礼いたします。お会計の方を」

曜「は、はい・・・」つ 万札15枚

店員「・・・・」ペラッ ペラッ

店員「はい確かに。こちらおしぼりと、お飲み物のメニューになります」

曜「飲み物もらえるんだ。えっと・・・。じゃあ、みかんジュースで」

店員「はい、かしこまりました。それではもう少々お待ちください」

曜「あっ、すいません、ちょっと」

店員「はい?」

曜「あの・・・私ちょっとタバコの臭いが苦手で・・・。外で待っていてもいいですか・・・?」ボソボソ

店員「あっ、はい、かしこまりました。別室をご用意いたしますのでこちらへどうぞ」

曜「えっ、いいんですか? ありがとうございます」


 〜別室〜


曜(別室に通してもらっちゃった。こっちには誰も居ない。対応がいいなあ。さすが高級店)

曜(さて、もらったみかんジュースを飲みながら、今まで何百回としてきたシミュレーションの最終確認をしよっと!)


5 : ◆LXjZXGUZxjdx [sage saga]:2017/02/21(火) 05:20:05.50 ID:cBDIxDaP0


曜(まずは対面したとき。こういう高級店だと、キャストさんは三つ指を床に付いてお客さんをお迎えするらしい)

曜(むふ// きっと王様とか社長なんかになった気分になれるんだろうなあ///)

曜(のんさんとエリーさんには船乗りの衣装を来てもらうようお願いしたから、今日の私は偉い偉い船長様なのでありますっ)

曜(そしてお部屋に入ったら、船長である私に一生懸命ご奉仕してくれるんだろうなあ―――

   のん『船長・・・私の胸で船長の羅針盤が座礁しそうです・・・』

   エリー『船長・・・船長の海峡にヨーソローします・・・』

   曜『ふっ、かわいい子達だね。頭を撫でてあげよう』キリッ ナデナデ

   のんエリ『『船長////』』ウットリ

―――っと! きっとこんな感じなんだろうなあ!!)ムフーッ




曜(まだかなあ、まだかなあ・・・!)ソワソワ


 カチャ

曜「!」ビクッ

店員「大変お待たせいたしました。ご案内の時間です。どうぞこちらへ」

曜「はっ、はひっ!」ピシッ


テクテク



店員「あちらの角の先に女の子が待っています。どうぞいってらっしゃいませ」ペコリ

曜(よ、よし・・・! ついに・・・! ついにきた!)ワクワク

曜(この角の先に三つ指を床に付いて私の事を待っているエリーさんとのんさんが・・・!)ゾクゾク

テクテク







6 : ◆LXjZXGUZxjdx [sage saga]:2017/02/21(火) 05:22:05.32 ID:cBDIxDaP0



エリー「こんにちわー・・・って、えっ、ちょ?!www」

のん「ぶっwww なんなんその頭www」

曜「へっ・・・?」キョトン

曜(頭って・・・? あっ、私が被っているフードのことを言ってるのかな? 外で誰かに顔を見られたくなくて、フードを被っていたけど)

曜(そんなに笑う程おかしいかなあ?)

曜(・・・それより、三つ指を床に付いて待ってないじゃん・・・。普通に立ってるじゃん・・・)


のん「まあええわw ほら、こっちやで」

曜(・・・なんで関西弁? 二人ともすっごい美人なのは間違いないし、船乗りの衣装も来てくれているけど・・・なんか思っていたのと雰囲気が違うなあ・・・)トボトボ


エリー「手を繋ぎましょ」スッ

曜「は、はい・・・」ギュ

エリー「あら手が冷たいわ。外寒かったの?」

曜「そ、そうですね、寒かったですね・・・はい・・・」

のん「先におトイレ行っとかなくて大丈夫?」

曜「えと、大丈夫です・・・」

テクテク



---------------
お部屋の中


ガチャ, バタン

曜(部屋入ってすぐ横にベッドがあって、奥の部屋は浴室になっていて、エアマットとお風呂がある)

曜(ちょっと第一印象が悪かったけど、これから、こっ、こっ、ここでえっちなことするんだ・・・!////)ドキドキ ムラムラ

曜(つ、ついにここまできちゃったんだ・・・/// 頑張れ私!)ムラムラ


曜(え、っと・・・。まずは何をすればいいんだろう・・・?)ソワソワ

曜(ネットの情報では部屋に入った瞬間にキャストさんの方からこちらの服を脱がしてきて色々ご奉仕してくれるって書いてあったけど・・・)ソワソワ


のん「・・・・・・」

エリー「・・・・・・」

曜「・・・・・・」ソワソワ


曜(あ、あれ・・・? なんかちょっと沈黙? なんか積極的に来てくれる雰囲気じゃないけど・・・。ど、どうすればいいんだろう・・・? こっちからなんかしなきゃいけないのかな・・・?)ソワソワ


7 : ◆LXjZXGUZxjdx [sage saga]:2017/02/21(火) 05:24:48.42 ID:cBDIxDaP0

のん「・・・・・ぷっw」

曜「えっ?」

のん「なー、さっきから何をソワソワしとるん?www」

曜「えっ、あっ、いえ、別に・・・」

エリー「もしかしてこういう所来るの初めて?」

曜「は、はい・・・初めてでひゅ・・・」

のん「でひゅwww でひゅってなんやwww 緊張しすぎやろwww かわいいwww」

曜「あ、あの・・・ちょっと噛んじゃっただけなんですけど・・・あはは・・・」

エリー「彼女さんはいるの?」

曜「い、いません・・・」

エリー「へー。彼女いなくてこういう所きちゃうんだ。クスッ、むっつりスケベさんなのかしら?」クスクス

のん「ホンマやwww ソワソワしっぱなしでどーてーさんみたいやなwww ということは今日はウチらで記念すべき硯降ろしやねwwwwwwwwwwwww」

曜「あはは・・・まぁ、その、なんていうか、あはは・・・」

曜(さっきから笑われてばっかり・・・。私ってそんなにお笑い要素があるのかなあ・・・?)

曜(も、もうお話はいいから早く遊びたいな・・・。自分から服を脱いでもいいのかな・・・? でもそれだと、なんかがっついているみたいでまた余計に笑われそう・・・)



のん「ほな、そろそろヌギヌギしよか」

曜「あ、はい」

曜(よかった。やっぱり脱がせてくれるんだ)


のん「・・・・・」ヌガセヌガセ

エリー「・・・・・」ヌガセヌガセ   パサッ

曜「わっ、あわっ」

曜(上着だけ脱がされて、下着の上からバスタオル巻かれちゃった///)


のん「まあ、そこのベッドに腰掛けてや」

曜「は、はい・・・」ストン

エリー「私達も隣に座るわね」

ストン ストン

曜(わわっ/// 両側に密着して座ってもらっちゃった/// つ、次は何してくれるんだろう//)ドキドキ


のん「・・・・・・」

エリー「・・・・・・」

曜「・・・・・」ソワソワ

曜(・・・? ま、また沈黙・・・。どうしよう・・・。何かしゃべった方がいいのかな・・・? 目線とか手とかどこに置いとけばいいんだろ・・・)ソワソワ モジモジ


のん「緊張しとるん?」

エリー「無口なタイプ?」

曜「えっ、ああ・・・えと・・・そうかなあ?」

のん「なんで疑問形なんwww」サワッ

エリー「かわいいのね」サワサワ

曜「あっあはは// あっあっ///」ビクッ


8 : ◆LXjZXGUZxjdx [sage saga]:2017/02/21(火) 05:26:42.09 ID:cBDIxDaP0


エリー「あら、これは何かしら」ヌチャ

曜「ひっ、そ、そこは・・・///」

のん「どれどれ。ほー、これはwww」ヌチュ

エリー「もう濡らしているなんていやらしい子」ヌチャヌチュクチュ

曜「あっ/// あっ///」ビクッ

曜(このお店の待合室入ってからずっと期待で興奮しっぱなしだったから結構濡らしちゃってて・・・///)


エリー「ベッドに横になって」

曜「は、はい」ゴロン


のん「バスタオル、外してええ?」

曜「ど、どうぞ」

のん「それじゃ失礼して」ファサ

エリー「下着も脱がすわね」スルスル〜

曜「ぅう/////」カァ


エリー「あらあら、クスッ。ここ、ヒクヒクしてるわよ。若くて元気がいいのね」クチュ

曜「あひっ///」

曜(うぅ・・・こんなにじっくり誰かに裸を見られるなんて初めてだよぉ///)

のん「もうホンマいちいちかわえーなー。んっ」ズイッ

曜(んっ?! のんさんが急に顔を近づけて―――)

ブッチュ

曜「!!?」ビクッ

のん「んっ、ちゅっぱ。ちゅるるる、んぅくっちゅ、ぢゅる」

曜「あっ、んちゅ、あふっ、ああぅぅ」

曜(い、いきなりの、き・・・キス)

のん「んんっ、れろっ、ちゅぅうう」

曜(・・・・えっと。・・・・・ディープキスって思ったより、なんというか・・・えっちなビデオで見る程あんまり興奮しないっていうか)

曜(他人の唾液にちょっと抵抗があるというか・・・・あんまりいい臭いじゃないし・・・)

曜(キスしてくれているのんさんの方も、私の口が臭いとか思ってなければいいけど・・・)

のん「れろへろっ、んくくっ、ぢゅるる」

曜「んっ・・・んん・・・・」

曜(も、もうキスはいいかな・・・。そろそろ離れてくれると・・・)


のん「ぢゅるる、んくっ、んぱっ」スッ

のん「・・・・ちゅっちゅっ」

曜(あっ、離れて今度は首とか舐めてきてくれる)


9 : ◆LXjZXGUZxjdx [sage saga]:2017/02/21(火) 05:29:49.50 ID:cBDIxDaP0


エリー「あー・・・んっ。チュル」サワサワ

曜「あっ! んっふっ・・・ぅぅ」

のん「ちゅ・・・ちゅ・・・んちゅ・・・」ツツー...

曜(のんさんには首とか鎖骨とか舐められながら、手で胸をいじられて・・・)

曜(エリーさんには太ももを撫でられながら、あそこを舐められてる・・・。舐められるのは想像通りきもちぃ//// もっとたくさん舐めて欲しいな////)モジモジ

曜(目の前で二人同士に攻められているっていうこの状況だけでもう興奮する・・・これすごいかも・・・///)ドキドキ


のん「んちゅぅ・・・んはっ・・・。ふふっ、きもちええ?」クニクニ

曜「は、はい・・・きもちぃです・・・///」

のん「かわええね」クニクニ

曜(胸をいじられながら見下ろされちゃってる・・・///)


曜(これはこれでいいけど・・・。私、されてばっかりだな・・・。ちょっと私の方から手を出してもいいかな?)

曜(そうだよ。元々今日は私、偉い船長のつもりで来たんだから。こっちが上って知らせめなきゃ!)

曜(どうすればいいかな・・・? とりあえずのんさんの頭を撫でて子供扱いしてみよっかな!)グッ

 ...スッ

ガシッ

曜「へっ?」

のん「あっ、髪触るのNGで」

曜「あっ、はい・・・」シュン

曜(手、止められちゃった・・・。そうだよね、髪はちゃんと手入れしてたら他人に触られたくないよね・・・)


エリー「こっちはもうグチュグチュよ」サワサワ

のん「そっか。それじゃあ、そろそろしよっか」ヌギッ

曜(するっ? な、なにをするんだろう・・・?)


のん「・・・・・・」ヌギヌギ

エリー「・・・・・・」ヌギヌギ

曜(服脱いでる・・・。せっかくの船乗りの衣装なのに、何か船乗りっぽいことをする前に脱いじゃうんだ・・・。ちょっと残念)シュン


曜「・・・・・あっ」

のん「? どうしたん?」

曜「あっ、あの・・・。お、お二人とも・・・な、ないんですね・・・下の・・・あれが////」

のん「んっ? ああ、毛のこと? 毛は絡まったりすると痛いから医療レーザーで全部剃ったんよ」

曜「は、はあ・・・」

エリー「私も同じよ。医療レーザーいくらした?」

のん「30万」

エリー「あーやっぱり。私もそれくらいしたわ」

のん「まあ、その分跡形もなく綺麗に剃れるんはいいよね、医療レーザー。でももう永遠に毛が生えてこないと思うとちょっと寂しい気も」

エリー「ええ、ほんとにね」

曜「へ、へー、そうなんですかー・・・・」

曜「・・・・・」

曜(な、なにこの会話・・・? 確かにちょっと勉強になったけど、なんかえっちなことするって雰囲気が薄くなっちゃったような気が・・・)


10 : ◆LXjZXGUZxjdx [sage saga]:2017/02/21(火) 05:34:04.09 ID:cBDIxDaP0


のん「そんじゃ、ウチからいくね」ノシッ

曜(のんさんが私の上に乗って・・・? あっ・・・/// もももしかして貝合わせ?!////)ドキッ

曜(わぁぁぁ//// えっちなビデオでたくさん見て、夢にまで見たあの貝合わせをっ////// すっごく気持ちがいいんだろなあ/////)ワクワクワクワク

のん「ほら、くっついちゃうよ〜」ニチュ

曜「んふぁ///」ドキドキ

のん「動かすね」ニチュン ニリュ

曜「あっ// あぁ// ・・・・。・・・・・?」

のん「アンッ、アハッ、アッ」ニッチュ ニッチュ ユッサユッサ

曜(・・・・・んんっ。・・・・・えっちなビデオで興奮してた時程の快感は無いよーな)

のん「アンッ、すごいやんっ、アッ、イきそっ」ニッチュ ニッチュ ユッサユッサ

曜(大きいおっぱいが揺れてるから、とりあえず揉んでおこ)ワシッ

のん「アンッ、わしわしするなんてっ、アアンッ、もっともんでぇ」ニッチュ グチュ

曜「・・・・・」ワシワシ

のん「ええでぇ、きもちいえぇなぁ」グッチュ ズリュ ズリュ   ....グヂ

曜(・・・・ちょ、ちょっと痛くなってきたような)ヒリッ

のん「アンッアンッ、イきそ−」ズチュ グチュ

曜「あ、あの・・・も、もういいです・・・・」

のん「あっそ」スンッ


エリー「それじゃあ、次は私がいじってあげる」ナデナデ クチュ

曜「ふぁっ/// はい///」

曜(エリーさんが手でやさしく私のあそこを撫でくれる///)

エリー「指入れてもいいかしら?」

曜「ん、は、はい・・・///」ワクワク

エリー「入るわよ」ヌププ

曜「んんっ///」

エリー「どこが気持ち良いのかしら?」クルクル サグリサグリ

曜「さ、さあ・・・? ・・・・あっ////」ビクッ

エリー「見つけた♪ ここね。奥の左下」クニュン グッグッ

曜「あふっ//// あふっ///」

曜(中に入れた指で気持ちい点を繰り返し押して、外からは手でお腹を抑えつけてる。・・・・これ)

エリー「気持ちいい?」クニュン クニュン グックッ

曜(これ、すごっ/// 一番気持ちいかもっ!/// ・・・あっ)ビクッ

曜「あっあの! な、なんか・・・あぅぅ」ビクッ ビクッ

エリー「イッちゃいそう? いいわよ。早くしてあげるからイッて」クニュニュニュニュ ググググ

曜「あぅ! だ、だめれすっ・・・! ああっ!////」プシャ

エリー「きゃ。ふふっ、出たわね♪」

曜「はふー/// はふー///」ビクンビクン

11 : ◆LXjZXGUZxjdx [sage saga]:2017/02/21(火) 05:36:38.52 ID:cBDIxDaP0


のん「そろそろマットやる?」

曜「はぇ・・・・? マット? ・・・はい」

のん「それじゃエリち、マットお願い」

エリー「ええ」

のん「あなたはウチと一緒にお風呂に入ろう」

曜「は、はい」



テクテク


チャプ

のん「熱くない?」

曜「大丈夫です。入りますね」チャプン

のん「じゃ、ウチもしつれいしまーす」チャンプン



  エリー「・・・・・・」ヌルン ヌルン



曜「・・・・」ジーッ

曜(エリーさんはマットの上に覆いかぶさって、全身を使ってローションを塗り広げている。エリーさんはそんな姿も美しいなあ・・・・///)ウットリ


のん「ちょっと腰上げて」

曜「えっ? はい」クイッ

のん「あー・・・むっ」パクッ

曜「ひゃ///」

のん「ぺろっ、んちゅ。どーお? れろっ、きもちー?」ペロペロ

曜「はいっ・・・// 舐められるの気持ちいです///」

のん「ふふっ。んっ、ちゅるる」ペロペロ

曜「んんっ・・・///」ビクッ

のろ「ぺろっ、れろっ、ちゅる、ぢゅる」


エリー「マットの準備できたわよ」

のん「んっ、ほなあがろっか。この子の ここ ウチが育てておいたよ。もう濡れ濡れや」

エリー「さすがのんね」

曜「・・・・////」


12 : ◆LXjZXGUZxjdx [sage saga]:2017/02/21(火) 05:42:51.59 ID:cBDIxDaP0

のん「さ、お風呂からあがって。下にシート敷いてあるからその上に足を付いてな」

曜「はい」ザバッ

曜(なんでシートの上に足を付かなきゃいけないんだろう? 普通にタイルの上を歩いてもいいと思うんだけど。ちょっと足出してみたらどうなるのかな)チョン

曜「んぁっつい!!!」

のん「ちょwwwなにやっとんのwww」

エリー「シートの上に足を付いてって言ったでしょwww」

曜「い、いやー・・・どうなるのかなーって思って・・・。なんでこんなに熱いお湯を流しているんですか?」

エリー「マットが冷えないようにするためよ」

曜「へー」


エリー「まずはマットの上でうつ伏せになってね。滑るから気を付けて」

曜「はい」

のん「これからウチらでヌルヌルするよー」ヌルンッ

エリー「いくわよ」ヌルンッ

曜「・・・・・・」


のん「・・・・・・」ヌルン ヌルン

エリー「・・・・・・」ヌルン ヌルン


曜「・・・・・・・」

曜(・・・えと。二人が私の体に体を擦りつけているんだよね・・・? うつ伏せだからよく見えない・・・。二人の裸がじっくり見たいのに・・・。ちょっと首を回して見ちゃお・・・)クルッ


エリー「あっ、こーら。首回さないの」

曜「あっ、すみません」

のん「そんなにウチらの裸が見たいんかww」

曜「は、はい・・・」

のん「だーめ、じっとしときw」ヌルン ヌルン

曜「・・・・・・」


のん「・・・・・・」ヌルン ヌルン

エリー「・・・・・・」ヌルン ヌルン


曜「・・・・・・」


のん「・・・・はい、ちょっと右手をお腹の下に置いて」

曜「? はい、こうですか?」スッ

のん「そのままねー。ちょっと引っ張るよ。よっと」グイッ

曜「わっ?」

グルン

エリー「今度は仰向けよ。ふふっ、お待たせ、じっくり見て頂戴♪」ヌラー...

曜「は、はい・・・///」ジーッ

曜(わあー、わぁ/// エリーさんの大きい胸、高い身長、細すぎない太すぎない体に長い手足/// すっご、こんなに完璧で綺麗な体見たことない・・・//// 白い肌がローションで光ってて余計に綺麗////)ドキドキ


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