【安価】剣と魔法とエロスの世界

Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/10(金) 01:05:14.62 ID:77zVn9Kr0
「…………」

どこか緊張した面持ちで、冒険者ギルドに顔を出す。

どこを見ても、屈強そうな男ばかりだった。

その場の雰囲気に飲まれかけるが、我に帰り依頼が書かれた紙が貼られている壁の前に向かう。

彼の初仕事であり、ここからが本番と言えるだろう。




彼が選んだ依頼は……
>>下
3 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/10(金) 01:07:28.71 ID:0oW6uicxo
ゴブリン(♀)の群を退治してくれ
4 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/10(金) 01:13:46.07 ID:yhq9TUuxO
他のスレも大事にしなよ
5 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/10(金) 01:15:28.65 ID:77zVn9Kr0
……ゴブリンのメスの群れ、その退治だ。

ゴブリンは光の世界の生き物でオスの方が強く数が多いとされる。

故に、メスの群れ、と言うのは本来ありえない。

淫魔王の魔力の影響だろう。

因みに、ゴブリンの容姿は男女共に薄汚い緑色の醜悪な顔だ。

「……これを、こなしたい」

「承りました」

受付の女性はハンコを押し、依頼書を奥にしまう。



しばらく歩いた後、街への道の付近で謎の集団を遠くで確認する。

……深緑の肌、醜悪な顔……件のゴブリンの群れだろう。

「よし……行くぞ!」



戦闘の結果は……
>>下
6 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/10(金) 01:19:35.01 ID:RPpNNi3eo
見事に勝利
ゴブリンのボスだと思われる突然変異のメス(可愛いロリ)を入手
7 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/10(金) 01:25:48.41 ID:77zVn9Kr0
血で汚れた剣を振るいながら、息を大きく吐く。

「……さて、と……」

「く、来るなら、来い!」

ホブゴブリンであろうか、人語を解するゴブリンがいた。

……突然変異か、そのゴブリンの容姿は美少女と言っても問題は無いほどの美貌だった。

「……もしかすると、淫魔王の影響かな……」

そう考え、ふとあることが思い浮かぶ。

淫魔王は魔王を己の嫁にした。

ならば、淫魔王のルールにあえて則ることで自身にも恩恵があるのではないかと。



そうして彼は……
>>下
8 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/10(金) 02:11:34.94 ID:8TKBaSUoO
ロリゴブリンを嫁候補として雌堕ちさせる
9 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/10(金) 09:03:11.29 ID:77zVn9Kr0
「んひぃぃっ!? ひゃ、ひゃめろぉぉっ!?」

彼は茂みにゴブリンを連れ込み、そこで犯し始めた。

彼の肉棒は幼いゴブリンの子宮まで届き、全ては収まり切らなかった。

「う、うごくぅっ、なぁっ!」

彼女の制止も聞かず、何度も何度も腰を打ち付ける。




「じゅぷっ、れる、んむっ!」

数時間の交わりの末、ゴブリンの少女は熱のこもった目で彼の陰茎をしゃぶる。

「……読み通り、淫魔王のルールはかなり強力だな」

性別が女であれば、殺すよりも簡単に解決できるのではないかと、彼は考える。



街に戻り彼は……
>>下
10 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/10(金) 09:06:07.16 ID:7w0xICdIO
報酬を受取り装備を整える
11 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/10(金) 09:43:18.87 ID:77zVn9Kr0
初心者向けの依頼だったが、結構な報酬が受け取れた。

提出したゴブリンの耳の数がかなりの量だったことも原因だが。

「これで剣か盾くらいなら買えるかな」

麻袋に入った銀貨を見ながら、どう使う考える。




彼が買ったものは……
>>下
12 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/10(金) 09:58:53.25 ID:cjqhQ2Vfo
クレイモア+安い皮鎧
13 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/10(金) 10:12:52.76 ID:77zVn9Kr0
「うん、いい感じだ」

皮の胸当てを何度か叩き、硬さを確かめる。

「こっちも……問題なし」

片手剣からクレイモアに代え、重さを確かめる。

「これで脱初心者、にはなったかな?」




装備を整えた彼は……
>>下
14 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/10(金) 10:18:27.86 ID:4lfZGpWuO
エルフの里へ
15 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/10(金) 10:29:49.32 ID:77zVn9Kr0
「……綺麗だなぁ」

エルフが住む里は、森林の中心にあった。

この里は他の種族に寛容らしく、人や亜人の姿も見える。

「ここにもギルドがあるのか」

感心したように、声を漏らす。



その里で彼は……
>>下
16 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/10(金) 10:31:39.66 ID:LfiOaS7LO
綺麗なエルフの魔法使いに話しかけられる
17 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/10(金) 10:32:55.95 ID:cjqhQ2Vfo
ロリゴブと共に薬草採取(魔物が出る危険性有り)の依頼をこなす
18 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/10(金) 10:35:59.33 ID:77zVn9Kr0
「おにいさん、冒険者?」

人懐っこそうなエルフの少女が、話しかける。

「ああ、そうだよ」

「それじゃあ、この里案内してあげようか? それとも、この森の案内する? ここの森の依頼には結構便利だよ」

ニコニコと、彼の腕に抱きつく。



そんな彼女に……
>>下
19 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/10(金) 10:37:05.19 ID:jHvYzBy60
欲情
20 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/10(金) 10:52:57.41 ID:77zVn9Kr0
隙の多い服装のエルフの少女は、少年の視線からではその桜色の乳輪が見える。

「…………っ」

無邪気な笑顔と、無垢な体に彼の本能は欲情を掻き立てられる。

「……どうかしたの?」




そんな彼は……
>>下
21 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/10(金) 10:54:07.91 ID:cjqhQ2Vfo
思わず手を出しそうになるのを我慢し、ロリゴブを使って性欲解消
22 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/10(金) 11:16:57.99 ID:77zVn9Kr0
「……少しここで待ってくれ」

「ん? 分かった」

ゴブリンを連れ、茂みに入る。



「んむっ、じゅぶっ、むぷっ」

夢中で男根をしゃぶり、制欲を処理していく。

「……出すぞ……っ!」

「んぐっ、んっ、ごくっ」

大量の精子を飲み干し、満足そうに大きく息を吐く。




そうして、彼は……
>>下
23 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/10(金) 11:20:06.65 ID:0vWDefmro
森の案内を頼む(賢者モード)
24 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/10(金) 11:25:57.22 ID:77zVn9Kr0
「仕事をする前に、ある程度森のことを知っておきたいな」

「うん、分かった!」

エルフの少女は彼の手を引き、森へ進む。

「この辺りはクマは出ないんだけど、その代わり鹿もいないから、野宿するとお腹が減るの」

「なるほど」

「だから、里に戻るか奥の森で魔物を倒してご飯にするしかないよ」



森を進んでいくと……
>>下
25 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/10(金) 11:28:18.69 ID:4lfZGpWuO
湖でエルフが水浴びを始める
26 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/10(金) 12:35:12.93 ID:77zVn9Kr0
「それでね、ここはオススメ!」

キラキラと光る湖を指差す。

「ここはヒルもいないし、綺麗な水なんだよ!」

「おお、確かに」

手ですくい、ヒンヤリとした温度を感じる。

「えーい!」

突如、エルフの少女は服を脱ぎ水浴びを始まる。

「きーもちー!」



そんな様子を見た彼は……
>>下
27 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/10(金) 12:38:46.53 ID:cjqhQ2Vfo
レイプ
28 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/10(金) 17:01:19.11 ID:77zVn9Kr0
「あっ、んっ、んひっ!?」

湖の中で、背後から容赦なく子宮を小突く。

「おにひ、さっ、これっ、しゅご、ひっ!」

蕩けた表情で、彼に身をゆだねる。

抱きしめる様に体を密着させながら、彼はエルフの少女を犯していく。



そうして……
>>下
29 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/10(金) 17:03:28.65 ID:WOXmSnRA0
アナルもヤっとく
30 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/10(金) 17:32:20.74 ID:77zVn9Kr0
湖の水と肌が触れ合う度、激しい音が鳴る。

「おにい、さっ、しょこ、ちが、ぁぁっ!?」

腸壁を激しく突き上げ、エルフは乱れる。

「あ、ぁっ、りゃめっ、おかしく、なっ、るぅ!?」

大量に射精し、一滴も残さず腸内に精子を放つ。



そうして……
>>下
31 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/10(金) 17:44:16.14 ID:4lfZGpWuO
エルフは実は魔王
32 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/10(金) 17:57:37.37 ID:UWeFPtbr0
微妙

描写が荒らいし、いちいち展開を読者に丸投げするパターンのを書き散らすな
33 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/10(金) 19:23:34.88 ID:5ja0GHMBO
そうして……
からの
実は魔王

自分がやりたい展開無理矢理押し付けんな文脈考えろ
34 :スマホから [saga]:2017/03/10(金) 19:35:25.16 ID:ig+ewKSXO
描写が荒いのは才能がないだけです、合わないのならブラウザバック
展開を投げるのはそういう趣旨のスレです、合わないのならブラウザバック

後、実は魔王と言う安価を処理できそうにないので、再安価
>>下
35 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/10(金) 19:41:59.04 ID:5ja0GHMBO
里の村人に行為を目撃される
36 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/10(金) 20:59:07.23 ID:ugvKBF5jO
別に「だったことを告げた」を付ければ問題無いだろ
安価スレで文脈なんて重要じゃない
>>1が修正するだけ
ようは展開が気に入らないだけだな
こんな意味の無い展開やってるより魔王のほうがまだ見られるんだがな
37 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/10(金) 21:01:27.95 ID:8qjtXEocO
長々と書いてるやつは等しくクソ
38 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/10(金) 21:03:40.85 ID:9M7CGZhRO
みんな落ち着け
39 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/10(金) 22:03:32.04 ID:77zVn9Kr0
「何をしてるんだ?」

茂みから、エルフの青年が現れる。

「……っ!」

「な、何でもないよ! あ、遊んでいる、だけだから!」

ピストン運動を止め、抱きついた状態で返事する。

……エルフの青年は首を傾げながら、森の奥へ歩いていく。

「……えへへ、ドキドキするね」

エルフの少女は、悪戯っぽく笑う。



湖からあがり、二人は……
>>下
40 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/10(金) 22:11:51.66 ID:Z29ZirrfO
里に戻って里案内
41 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/10(金) 22:29:47.86 ID:77zVn9Kr0
「ここが冒険者の為の宿、旅人専用だよ」

ニコニコと笑いながら、少年の手を引く。

終始笑顔を絶やさず、楽しそうに話し続ける。

「今日はお仕事するの? 魔術師として、力を貸してあげようか?」

「あー……どうしようかな」



彼は迷った末……
>>下
42 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/10(金) 22:31:57.35 ID:1x1C5TuMO
嫁候補の一人として連れていく
43 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/10(金) 23:16:10.49 ID:77zVn9Kr0
「え、えへへ……お嫁さん……」

照れた様子で、長い耳の先を弄る。

「人間の冒険者の仲間になって、里を出ようと思ったら……お、お嫁さんになるなんて……」

耳の先まで赤くし、小さく微笑む。

「よ、よろしくね、おにいさん」



そうして彼は……
>>下
44 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/10(金) 23:18:04.10 ID:q6XRy/r4o
三人目の嫁探しとして魔物が多く出る危険地帯へ
45 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/10(金) 23:21:40.96 ID:77zVn9Kr0
「…………この辺が、出るらしいな」

エルフの森とは違い、この森は鬱蒼と茂った木により薄暗い。

……太陽を嫌う幽霊や吸血鬼の目撃情報が多発しているらしい。

「ゴブリン、エルフ、離れるなよ」

後ろの二人と目配せし、慎重に前へ進む。




その時、彼らの目の前に現れたのは……
>>下
46 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/10(金) 23:23:12.76 ID:1x1C5TuMO
シスター見習いのサキュバス
47 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/10(金) 23:53:58.54 ID:77zVn9Kr0
「貴方達、ここはアンデッドも出てくる森です」

現れたのは、僧侶の装束を身に纏ったサキュバスだった。

「百も承知だ、冒険者だからな」

それを聞き、サキュバスは首を振る。

「……勝手にしなさい」

そう言い残し、森の奥に消えていく。



残った彼は……
>>下
48 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/10(金) 23:57:32.13 ID:WOXmSnRA0
とりあえず追う
49 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/11(土) 00:50:35.80 ID:A9xfx6ULO
50 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/11(土) 10:43:06.39 ID:S53B+Pjd0
残された彼は、サキュバスの後を追う。

「なんでサキュバスがシスターに……」

「仮装してるんじゃないかな?」

「油断させる為だろう」

エルフとゴブリンはそれぞれの意見を言う。



走っていると目の前に……
>>下
51 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/11(土) 10:58:27.70 ID:6CY3HZ1PO
魔物が出てくる
52 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/11(土) 11:10:24.62 ID:S53B+Pjd0
3人は森を走っていると、どこからか唸り声が聞こえる。

「人面樹か……エルフ、火の魔法だ」

「わかった! ええいっ!」

火球を襲いかかる根に当てながら、人面樹を蹴散らしていく。



そうしていると……
>>下
53 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/11(土) 11:19:07.91 ID:Bn1O8AwfO
人面樹が死ぬと人に変化した
54 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/11(土) 12:26:01.45 ID:S53B+Pjd0
「……ふう、あらかた片付いたな」

クレイモアを収め、一息つく。

「おにいさん、なんだか変形しているよ」

エルフの指差す先には、今しがた屠った人面樹。

……それがみるみるうちに、人型になっていく。

「これは……アルラウネかな……多分邪気にあてられて弱ったところを人面樹に取り込まれたんだ」




アルラウネに対し彼は……
>>下
55 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/11(土) 12:30:16.50 ID:aqHQsJ0ho
気付けとしてセックス
56 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/11(土) 13:11:58.51 ID:S53B+Pjd0
「ふああっ!?」

挿入した途端、アルラウネは目を覚ます。

「な、なにしてんのよ!」

状況をつかめず、少年をポカポカと叩く。



アルラウネに対し、彼は……
>>下
57 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/11(土) 13:14:44.73 ID:DkWJzS/vO
口八丁でまるめこむ
58 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/12(日) 00:31:52.67 ID:2tufNHYe0
「あ、アルラウネの特性の吸精を発動させなきゃ危険だったんだ!」

とっさにそんなことを口走る。

「君を助ける為なんだ!」

背後でゴブリンが冷たい視線を送る。



その言葉を聞き、アルラウネは……
>>下
59 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/12(日) 00:46:20.64 ID:Uu5Hb+TJ0
普通に怒る
60 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/12(日) 01:02:39.56 ID:2tufNHYe0
「なに言ってんのよ! ばかっ! ばかっ!」

怒りは収まらず、アルラウネはポカポカと叩く。

「嘘言うんじゃないの! このっ!」

「わ、悪かった! ごめんっ」

そんな様子を見て、エルフはクスクスと笑みをこぼす。



その後、彼は……
>>下
61 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/12(日) 01:04:12.14 ID:s81MYUimO
可愛かったので、つい…
っと言った後に謝る
62 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/12(日) 11:08:28.32 ID:2tufNHYe0
「ご、ごめん! 可愛かったから、つい……」

頭を下げ、真摯にアルラウネに頭を下げる。

(流石に、その言い訳は苦しいんじゃないかなぁ……?)

苦笑いしながら、隣のゴブリンにエルフは囁く。



その謝罪を受け、アルラウネは……
>>下
63 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/12(日) 11:27:03.51 ID:ftxF7+XO0
可愛いと思ったからっていきなりは...と少しチョロイン
64 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/12(日) 11:43:26.85 ID:2tufNHYe0
「え、そ、そんな……いきなりは……」

何故か顔を赤らめ、アルラウネは照れ始める。

「と、とにかく、いきなりは駄目よ?」

「わかった」

もう一度頭を下げる。



そうして彼は……
>>下
65 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/12(日) 12:08:00.59 ID:wQa338ElO
アルラウネに森の案内をお願いする
66 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/12(日) 22:14:27.74 ID:Nn9wga2qO
「案内? まかせて、木々や花々に聞けば迷うことはないわ」

「すごいな……」

感心したようにゴブリンはうなる。

「いやぁ、エルフでも修行しないと難しいよ」

エルフもその技術を素直に褒める。

「じゃ、じゃあ……」

不意に、アルラウネは彼の手を握る。

「はぐれないように……そ、それだけだからね!」

顔を赤くしながら、アルラウネは森の中を進む。



森を進んで行くと……
>>下
67 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/12(日) 22:16:32.51 ID:ftxF7+XO0
サキュバスが多くのアンデット相手に一人善戦していた
68 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/12(日) 22:24:49.77 ID:Nn9wga2qO
「はぁぁ!」

光でできた魔術式が、サキュバスを中心に同心円状に広がる。

光の輪の中にいたアンデッドは灰となって消えて行く。

「……不死の集団に目をつけられているみたい」

「なんだそれ?」

「この森の瘴気の原因……淫魔王軍の上級戦闘員らしけど……迂回する?」



アルラウネの提案に彼は……
>>下
69 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/12(日) 22:31:04.91 ID:0k0QVQLzO
サキュバスを手助け
70 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/12(日) 22:35:51.35 ID:Nn9wga2qO
(くっ……このままじゃあ、魔力が……っ!)

「はぁぁ!」

サキュバスの術式に侵入しようとしたアンデッドを、クレイモアで叩き斬る。

「大丈夫か!」

「あなたは……先ほどの……」

術式を解除し、肩で息をする。

「加勢する!」

彼の仲間も参戦し、アンデッドと対峙する。



戦闘の結果……
>>下
71 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/12(日) 22:38:26.05 ID:Uu5Hb+TJ0
辛勝、主人公が気絶
72 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/12(日) 22:54:41.64 ID:Nn9wga2qO
「ぜぁぁああああ!!」

十数体目のアンデッドを斬り、肩で息をする。

「うひー、もう魔力空っぽー」

「……流石に、これ以上は無理だ……」

エルフとゴブリンは疲労を隠せず、その場に座り込む。

「な、中々やるじゃない」

アルラウネがそう言いながら近くに歩こうとすると……。

「危ないっ!」

「え、きゃあ!?」

まだ息のあったアンデッドの攻撃から、間一髪でアルラウネを守る。

「このっ、眠りなさい!」

サキュバスが神聖魔法で灰に変える。

「ちょっ、ちょっと!? ねえ! 起きなさいよ!」

声が遠くなるのを感じながら、少年は意識を手放す。



目を覚ますと……
>>下
73 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/12(日) 22:56:53.75 ID:RydWKpunO
サキュバスが精気をあなたに送っていた
74 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/12(日) 23:08:44.44 ID:Nn9wga2qO
「ん、んん……」

目を覚ますと、どうやらテントの中にいた。

「えっ、と?」

「起きましたか……」

……何故か、毛布の中にサキュバスが寝ていた。

「え、え?」

「傷を治しましたが、精力が欠如したままでしたので……その、身体を温めながら、私の精力を渡していました」

どこか恥ずかしがりながら、毛布から出て行く。



その様子を見ながら、彼は……
>>下
75 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/12(日) 23:19:49.07 ID:XU0IsGnvO
お礼に精液を飲ませてあげる
76 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/12(日) 23:34:49.30 ID:Nn9wga2qO
「んぼっ、むぶっ、むっ、んぶっ」

少年が股間を露出させると、サキュバスは本能をむき出しに顔を変形させながらしゃぶる。

「お礼と言ってはなんだけど、精子をあげよう」

「んむっ、じゅるっ、んぷっ」

喉奥まで使い、発情しきった目で男の顔を見つめる。

ほぼ同時に射精し、サキュバスの脳を受精させるほどの勢いで喉奥に出す。

「ん、ごくっ、んむっ、ごきゅっ」

精子が鼻から出て鼻ちょうちんができるのも御構い無しに、少年の濃い精子を夢中で飲み干す。



そうして、彼は……
>>下
77 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/12(日) 23:35:43.21 ID:VFHHWkIUo
そのままやる
78 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/12(日) 23:48:57.27 ID:Nn9wga2qO
そのまま悦に浸っているサキュバスを、彼は押し倒す。

そのまま、彼女の膣に挿入する。

「ふ、とっ、ひぃ、ぃいっ!?」

そのまま、激しく腰を打ち付ける。

「んひっ、ひぃぃっ!? しゅごいぃっ!?」

先ほどまでのクールさは身を潜め、本性が露わになる。

「すきっ、これすきぃっ! ビショップなのにぃっ、メス堕ちすりゅぅぅっ!?」

なんども絶頂しながら、淫語を叫び続ける。

「あ、あひぃぃっ!?」

何度目かの絶頂とともに、大量の精子を放つ。



その後二人は……
>>下
79 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/12(日) 23:52:39.47 ID:RydWKpunO
完堕ちしたサキュバスを従えてアルラウネとエルフの元へ
80 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/13(月) 00:00:35.01 ID:9vNGq5wqO
「おはよう、心配かけたね」

テントの幕を潜りながら外に出る。

「良かったねおにいさん、怪我も残らないみたいだし!」

ニコニコと心底嬉しそうにエルフは笑う。

「……ねえ、その後ろの……」

異変に気付いたアルラウネが、肩にしな垂れるサキュバスを指差す。

「ご主人様ぁ……この森の主を倒したら……ご褒美……」

「分かってる、街に戻ったら可愛がってあげるよ」

以前の態度を知っているアルラウネは、入る前と出てきた後の態度の違いに呆然とする。

「……起きたか……」

偵察していたゴブリンが戻り、全員揃う。

「で、どうするんだ?」



ゴブリンの問いに、彼の答えは……
81 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/13(月) 00:07:33.49 ID:RCa9ZXWA0
街に戻る
82 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/13(月) 00:13:32.68 ID:9vNGq5wqO
思ったよりも森が深い、という理由で五人は街に戻る。

「体勢を立て直そう……それで、速攻で森の主を倒す」

少年の提案に、四人は全員頷く。

……そう言った理由で、少年はまず宿の予約をする。



その後、街で彼は……
>>下
83 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/13(月) 00:14:43.12 ID:iqMyq6yDo
食事に行く
84 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/13(月) 00:44:55.89 ID:9vNGq5wqO
彼は幾ばくかの銀貨や銅貨をもち、食事に出かける。

「……うーむ、どんな店がいいかな」

冒険者の街らしく、こう言った食事処は盛況している。

通りを観察しながら、彼は店を探す。



そうして、彼が入ったのは……
>>下
85 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/13(月) 00:50:08.21 ID:n3KQ9MwWO
うさぎの獣人がやってる食堂
86 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/13(月) 00:50:24.83 ID:HWbdYLGXO
そこそこ空いてる食堂
87 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/13(月) 00:56:04.87 ID:9vNGq5wqO
「いらっしゃいませ!」

彼が中に入ると、威勢のいい店員が声かけをする。

……長い耳の生えた、半人半兎の獣人が店内にいた。

「えっと、オススメは……」

「野菜のスープとパンです! 美味しいですよー!」

気持ちのいい接客に、思わず彼も笑顔になる。

「じゃあ、それで」

「はーい! 少しお待ちをー!」



食事を終え、彼は……
>>下
88 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/13(月) 00:57:02.98 ID:NvDD0EwuO
食堂で情報を集める
89 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/13(月) 01:04:11.35 ID:9vNGq5wqO
「……ふぅ」

食後の充足感を堪能している者だと演出しながら、周りの話し声に聞き耳をたてる。

情報は冒険者にとっての命綱であり、それ故高い。

多小信憑性は欠けるが、無視していいものではない。



聞き耳をた出ている彼に、ある情報が耳に入る……
>>下
90 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/13(月) 01:05:41.28 ID:Qnrd9qOYo
今、店員が新しい恋人(ハーレム可)を募集しているらしい
91 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/13(月) 01:59:01.10 ID:RCa9ZXWA0
そっち方面の情報かい
92 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/13(月) 06:49:04.43 ID:J8K0glB4O
一番気になった情報は、半兎の店員が恋人を募集している、という話だ。

(……そうなのか……)

ジッと、給餌を行う店員を見つめる。

「はい、少しお待ちを!」

生き生きと、彼女は働いている。



そうして彼は……
>>下
93 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/13(月) 06:50:36.17 ID:47JbVEexo
店の裏に店員を連れてって犯す
結果、店員はメロメロに
94 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/13(月) 07:04:53.61 ID:J8K0glB4O
「おきゃっ、くっ、さまぁっ、だめっ、ひぐぅっ!」

路地裏に連れ込み、容赦無く半兎を犯す。

最初は抵抗していたが、徐々に淫らに乱れ始める。

「ん、んんっ、お客さん、のぉっ、太ひぃぃっ!? ごりごり、突かれ、へるぅっ!?」

兎らしく、発情しきった顔で少年に身を委ねる。

そのまま、大量に奥で射精する。



その後彼は……
>>下
95 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/13(月) 07:12:12.22 ID:Bizy0rm2o
店員が孕むまで中出し続ける
96 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/13(月) 07:38:37.65 ID:J8K0glB4O
「は、はひっ、ひっ、はぁっ……あっ、んんっ」

ピクピクと、終わった後も小刻みに震える。

……出した量を考えると、完全に孕んだだろう。

「お客、さん……」



半兎に対し彼は……
>>下
97 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/13(月) 07:41:38.73 ID:kxEIyjZPo
俺のものになれ
98 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/13(月) 08:16:43.05 ID:Da70as/VO
「……店員さん」

「は、はひ?」

「えっと、責任とります」

そう言い、手を差し伸べる。

「……はい、もらってください!」

いつもの様に元気よく、そう答える。



その後彼は……
>>下
99 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/13(月) 08:21:51.97 ID:Bizy0rm2o
四人の元へ店員を連れていく
そして改めて、情報収集
100 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/13(月) 08:35:07.12 ID:Da70as/VO
「……また増えたのか……」

呆れ顔でゴブリンはため息を吐く。

「美味しいご飯作れます!」

元気満々に半兎は挨拶する。

「改めて情報収集をしようと思う」

彼の提案に他のものも頷く。



情報収収集の結果
>>下
101 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/13(月) 08:45:27.92 ID:8CAK290cO
冒険者ギルドで奇妙なエロ依頼が最近できた
まだ誰も遂行していない
104.03 KB Speed:0.1   VIP Service SS速報R 更新 専用ブラウザ 検索 全部 前100 次100 最新50 続きを読む
名前: E-mail(省略可)

256ビットSSL暗号化送信っぽいです 最大6000バイト 最大85行
画像アップロードに対応中!(http://fsmから始まるひらめアップローダからの画像URLがサムネイルで表示されるようになります)


スポンサードリンク


Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

荒巻@中の人 ★ VIP(Powered By VIP Service) read.cgi ver 2013/10/12 prev 2011/01/08 (Base By http://www.toshinari.net/ @Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)