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【安価】オリジナル百合【エロ】
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1 :
◆/BueNLs5lw
[saga]:2017/03/13(月) 23:06:24.44 ID:XRx5iKxs0
http://ssmatomesokuho.com/trip/ss?id=%2FBueNLs5lw
↑自分の過去作の続編エロssを安価で書いていきます。
二次創作の続きでも大丈夫です。飽きたら終わります。
(夜更けの影送りシリーズは現行スレなので無しです)
お付き合いしてくれる奇特な人は、安価に作品名を入れてください。
>>2
2 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/13(月) 23:11:16.59 ID:U08njm3+O
一見さんお断りやめちくりー
過去スレの続きしか書かないって事?
3 :
◆/BueNLs5lw
[saga]:2017/03/13(月) 23:15:11.76 ID:XRx5iKxs0
>>2
そうですね。何かの続編エロが書きたくなってきたので、立てました。
オリジナル百合で安価はまた別の機会ということで。
人を選ぶので、安価来ないかも……。
来なかったら、また考えます。
とりあえず、再安価
>>4
(被ったら↓)
4 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/13(月) 23:17:22.59 ID:1vYAYw0mo
レンタル妹
5 :
◆/BueNLs5lw
[saga]:2017/03/13(月) 23:30:08.83 ID:XRx5iKxs0
レンタル妹
妹の部屋
兄「妹よ」
妹「んあ?」バリバリ(ポテトの音)
兄「お客様が来てるぞ」
妹「おきゃくー?」
ゴゾッ
兄「愛しい愛しいミリヤ様が来てるぞ」
妹「え、やだっ、ちょっと、早く言ってよ!」
ドタドタッ
兄「もう遅い」
ミリヤ「だっらしない生活してるわねー」
妹「い、いやあ?! ちょっと、なんですぐに部屋に通すの! 信じられない! 二人とも!」
ヒュン――ボスッ!!
兄「あた!? やめッ!? 投げるな!」
6 :
◆/BueNLs5lw
[saga]:2017/03/13(月) 23:35:52.93 ID:XRx5iKxs0
ミリヤ「兄、ちょっと妹1時間借りるわよ。構わないでしょ?」
兄「1時間ぽっきりで、1万円になります」
ミリヤ「妹につけておいて」
兄「はいよ」
妹「こらあ! 勝手に契約するなそこ!」
兄「では、私めはこれで」
スッ、コト
兄「……」フッ
トタトタ――
妹・ミリヤ「「……」」
妹「お兄ちゃん、今、携帯棚に置いたでしょ」
兄「ばか、お兄ちゃんがそんなことするわけ」
妹「また、盗撮するつもりでしょ!?」
兄「なにいい?! 言いがかりはよせ!」
妹「ネットで売るなって言ってるでしょ!」
ガシッ――バキッ!
兄「エクスペリアさああん!?」
7 :
◆/BueNLs5lw
[saga]:2017/03/13(月) 23:42:45.57 ID:XRx5iKxs0
兄説教後――
妹「絶対入って来ないでよ!」
バンッ!!
妹「はあ、ごめん」
ミリヤ「いいけど。敬語」
妹「あ、ごめんなさい、ミリヤ先輩……で、でも付き合ってるんだし、別に」ボソボソ
ミリヤ「親しき中にも礼儀ありでしょ」
妹「は、はあ、まあそうですけど」
ミリヤ「しっかし、あんた昼間からポテト食べながら漫画って、色気0ね」
キョロキョロ
妹「何か探してるの?」
ミリヤ「エロ漫画とかあるのかなって」
妹「彼女の部屋でなに期待してるんですか……」
ミリヤ「鉄板でしょ?」
妹「それは、彼氏の部屋での話です」
ミリヤ「え? あんた、見たことないもしかして?」
妹「それくらい、あり……」
妹(ない……わ)
8 :
◆/BueNLs5lw
[saga]:2017/03/13(月) 23:49:50.91 ID:XRx5iKxs0
ミリヤ「お子ちゃまね」
妹「だ、誰がお子ちゃまですか。先輩の方がよっぽどですからねっ?」
ミリヤ「私は、その辺は強いから」
妹「こんなことで優劣争いたくありませんし」
ミリヤ「まあ、でも、持ってきたんだけど」
妹「持ってきたんですか? そうですか……え?! 持ってきたんですか?!」
ゴソゴソ
ミリヤ「ん」
ヒョイ――トサッ
妹「ちょ、人のベッドの上になんてもの置くんですか!!」
ベシッ――ボトッ
ミリヤ「お子ちゃまなあんたに、多少は勉強してもらわないと」
妹「い、いいです。間に合ってます」
ミリヤ「いいから、あんたの反応を見て楽しむだけだから」
妹「ばか! ばか! ばか!」
9 :
◆/BueNLs5lw
[saga]:2017/03/14(火) 00:05:54.38 ID:hbuz04EW0
ミリヤ「はい、まずはメイドとお嬢様の話のとこ」
パラパラッ
妹「や、やだッやだッ……助けてお兄ちゃん!」
ガタタッ
ミリヤ「へっへっへ、呼んでも誰も来ねえよ」
パラパラッ
『お嬢様、いけません。そのように、そこばかり責め立ててはなりませぬ』
『違うでしょ? 前に教えてあげた言い方があるわよね。言いなさい』
『お許しください』
パラパラッ
妹「いや、ほんとッ、お許しくださいっ」
ミリヤ「じゃあ、ここの台詞言ってくれたら」
妹「え?」チラ
『いやらしく勃起した私のクリトリスを、欲望のままにむしゃぶりつくしてください』
妹「……ッ」フルフル
ミリヤ「言わないと、ほんとにするわよ」
妹「た、たすけ……」
ガシッ――ドサ
妹「きゃあ?!」
ギシギシ
ミリヤ「ほら、言って」ペロ
妹「ぅぁ」ビクン
10 :
◆/BueNLs5lw
[saga]:2017/03/14(火) 00:10:47.01 ID:hbuz04EW0
眠いので続きはまた明日
11 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/14(火) 00:12:06.97 ID:Jm+1PAm/o
おつ
12 :
◆/BueNLs5lw
[saga]:2017/03/14(火) 21:49:12.32 ID:XdkvujyW0
ミリヤ「ちゅーしちゃうぞ?」
スンスン
妹「やめてよッ、変な所かがないで!」
ミリヤ「もお、じゃあ私がお手本見せてあげるわよ……こほん」
妹「え」
ミリヤ「あのね……今日は、その、妹に可愛がって欲しくて……私の事、たくさんいじめてください」ニコ
妹「ぐはッ……」ドキドキドキ
ミリヤ「どうよ」
妹「す、凄いです」
ミリヤ「立った?」
妹「ついてませんからッ」
ミリヤ「ムラムラしたでしょ?」
妹「……いえ」
ミリヤ「嘘つきめ」
ぎゅう
妹(抱きしめてこないでッ、理性が飛んじゃう……)
ミリヤ「ねえ」チラ
妹「は、はい」
ミリヤ「そろそろ察してくれてもいいじゃないの」
妹「何をです?」
ミリヤ「ばか、妹!」
バフン!バフン!
妹「やめッ、枕で叩かないで!!」
13 :
◆/BueNLs5lw
[saga]:2017/03/14(火) 21:58:34.35 ID:XdkvujyW0
ミリヤ「私が何しに来たと思ってんのよ」
妹「会いに来てくれたんですよね」
ミリヤ「そうだけど、そうだけどさッ、それだけじゃないし」
妹「ひまつぶしに、弄りに来た?」
ミリヤ「だーからー」
妹「あ」
ミリヤ「うん?」
妹「ん」
チュッ
ミリヤ「……ン」
妹「ごめんなさい。キスしたかったんですね……えへへ」ニコニコ
ミリヤ(妹のこと考えてたらムラムラしてもっと過激な事しに来たんだけど……気づいてない)
ミリヤ「もお、そういうことにしておいてあげるわよ」
チュ――
おわり
14 :
◆/BueNLs5lw
[saga]:2017/03/14(火) 21:59:58.97 ID:XdkvujyW0
おまけssみたいになった。
次の安価は
>>15
(被ったら↓)
15 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/14(火) 22:02:07.17 ID:1LbIQm23O
海未ちゃん羞恥
16 :
◆/BueNLs5lw
[saga]:2017/03/14(火) 22:39:07.33 ID:XdkvujyW0
海未「は? わたし以外、みんな羞恥プレイに目覚めた?」
穂乃果編続き
本屋
チュパッ
穂乃果「海未ちゃん……息、できない」
海未「穂乃果、鼻で吸えばいいですよ?」
穂乃果「あ、そっか」
スー
海未「もお、笑わせないでください」クス
スルッ
穂乃果「あ……あ」
海未「そこの隙間から、向こう側が見えますね」
穂乃果「やッ」
海未「ここのコーナーは死角にはなってますけど、声なんて出せば……」
穂乃果「……ッ」
海未「聞かれたいんですね?」
穂乃果「うん……ッ、私の、エッチなおねだりする声、みんなに聞いて欲しいよぉ」
海未「穂乃果、でも聞かれたらきっとみんな止めに来ると思いますよ」
穂乃果「そっか」
海未「声は我慢して……」
スルスルッ
海未(ああ、私は親友の下着を、お客のいる店内でずり降ろしているんですね……)
穂乃果「ん……ッ」ビクン
海未(これも全部、暗示のせいです。そして、穂乃果が……こんな子ではなかったのに)チラ
穂乃果「海未ちゃああん」トロン
海未「そんな顔されたら、私が我慢できなくなります……」
穂乃果「しなくて……いいよ」ニコ
17 :
◆/BueNLs5lw
[saga]:2017/03/14(火) 22:57:35.65 ID:XdkvujyW0
海未「穂乃果ッ……」ゾクゾクゾク
グニュ
海未(もう、濡れてます)
クニクニ
穂乃果「ぅ……ッ」
海未(これならすぐに入ってしまいますね)
穂乃果「海未ちゃん」
海未「なんですか」
穂乃果「入れてよ……」
海未「何を?」
穂乃果「……海未ちゃんの指」
海未「もっと可愛くおねだりしたらいいですよ」
穂乃果「可愛くって、わかんないよ」
海未「エッチにってことです」
穂乃果「……えっと、えー、海未ちゃんの……はッ、わ、私何を言おうと」キョロ
海未「あれ、もしかして暗示が弱まったんですか」
穂乃果「ま、また私変な感じに」カアア
海未「ですが、もはや遅いです。ごめんなさい穂乃果」
チュクッ――
穂乃果「ぁッ」
ジュクジュクッ
穂乃果「ンアッ」ブルッ
海未「声、出さないで」
チュパッ――チュ
穂乃果「ンーッ……ンン!」
チュク――ジュポジュポ!
18 :
◆/BueNLs5lw
[saga]:2017/03/14(火) 23:12:33.41 ID:XdkvujyW0
海未(穂乃果の中、ぬるぬるで熱くて……たまらない)
穂乃果「ぁ……ンッ!ンッ!」ブルッ
海未「そんなに可愛い声を出すと、止めてあげられませんよ」
穂乃果「そんな……つもりじゃ」ビクビク
穂乃果(なに、これ……ダメッ、くる、きちゃう)
ジュポジュポジュポッ!!!
海未「いきたそうな顔ですね」
穂乃果「ちが」ビク
グリグリッ
穂乃果「ぉ、あッ」ビクン
海未「クリトリスは、初めて?」
穂乃果「ぜんぶ、ぜんぶ、はじめてだよぉ、海未ちゃんのいじわる……はぁッ」
チュクチュク――
19 :
◆/BueNLs5lw
[saga]:2017/03/14(火) 23:28:53.14 ID:XdkvujyW0
穂乃果(すごい、よぉ、だめ、だめ)
お客『……何か音が』
穂乃果「ッあ」
海未「下腹部の音は、漏れちゃいますね。さすがに」
ちゅぷッ
お客『気のせいか……』
海未「ほら、穂乃果、そこの隙間から見てください。一歩間違えれば、見られて目が合う状態なんですよ。なのに、あなたは下着をつけずに、友人の指で濡らしまくって、卑猥な声を我慢している……どうです?」
穂乃果「気持ちいから……海未ちゃんの気持ちいいから……穂乃果のせいじゃないもん」
海未「感じてるのは穂乃果なのに?」
ちゅこッ
ちゅこッ
ちゅこッ
ちゅこッ
穂乃果「んああああ?!」
お客『え』
海未「静かに」
チュ――
ちゅこッ
ちゅこッ
ちゅぷッ
穂乃果「ンンぅんぐッ!? ん、ぁ、お、おぁぁあ」ビクビクビク
海未「そのまま声我慢したら、ご褒美をあげますよ」
20 :
◆/BueNLs5lw
[saga]:2017/03/14(火) 23:42:39.84 ID:XdkvujyW0
穂乃果「ふッ……ンンンッ」ブル
海未「すぐそばに人がいるのにいっちゃうんですか? いいですよ」
じゅぷッ
じゅぷッ
じゅぷッ
穂乃果(分かってる、分かってるのに……体がとまんない)ビクビク
海未「穂乃果、可愛い」
ナデ
穂乃果「やぁ」カア
ビクビク――
海未「いく所見せてください」ボソ
ちゅこッ
ちゅこッ
ちゅこッ
ちゅこッ
穂乃果(ぃく……よぉぅ、ん、あ、あ、あ、あ――――)
海未「好き……です」
穂乃果「ン―――!?」ゾクゾクゾク
21 :
◆/BueNLs5lw
[saga]:2017/03/14(火) 23:56:25.27 ID:XdkvujyW0
数時間後――
店の外のカフェ
海未「……ずずー」
穂乃果「……うッ、ひっく」
海未「泣かなくても」
穂乃果「だって、だって、あんな所で、私」ズビ―
海未「そうですね……ずずー」ゴク
穂乃果「他のみんなは大丈夫なの?」
海未「まあ、大丈夫ではありませんでしたね」
穂乃果「もう、私お嫁に行けない」
海未「……あはは」
穂乃果「……」
海未(何か言った方がいいのでしょうか)
穂乃果(海未ちゃん、何か言ってよう……)
海未「わ、わたしが」
穂乃果「う、うん」
海未「もら」
店員「サワークリームのせバニラアイスお持ちしました」
海未「ら……らぶあろーしゅーと」ボソ
穂乃果「……海未ちゃん」
おわり
22 :
◆/BueNLs5lw
[saga]:2017/03/14(火) 23:57:26.62 ID:XdkvujyW0
1年前のssでした。
次の安価は、
>>23
23 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage ]:2017/03/14(火) 23:57:41.20 ID:uhsXNM8q0
魔法少女レンタル妹vs学校のトイレの幽霊花子さん
(レンタル妹が魔法少女選ばれました、そして悪い幽霊や妖怪を倒したり封印したりして戦います)ここらへんはオリ展開
今日の相手は学校の女子トイレ出るとされる花子さんです、
24 :
◆/BueNLs5lw
[saga]:2017/03/15(水) 00:06:41.97 ID:5p5UdRIP0
>>23
安価は絶対という言葉がありますが、
スレの趣旨と違うので再安価します。
1、
>>23
の安価で通す
2、趣旨と違うので、普通に作品名を安価に入れる
>>25
(被ったら↓)
25 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage ]:2017/03/15(水) 00:10:47.38 ID:sLpUzt4H0
1
26 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/15(水) 00:13:10.79 ID:94RQRWciO
そいついろんなスレで同じ意味不明な安価とってる糞マルチだから相手にしないほうがいい
>>25
も絶対に本人の自演
27 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/15(水) 00:13:54.53 ID:Y9xzA+E1o
sageの後ろに謎の半角どっちもあるし連取りかね
28 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/15(水) 00:15:45.56 ID:NnzGMcjro
2
29 :
◆/BueNLs5lw
[saga]:2017/03/15(水) 00:19:49.88 ID:5p5UdRIP0
魔法少女レンタル妹vs学校のトイレの幽霊花子さん
学校
妹「……暗い」
ミリヤ「そりゃ、まあ、誰もいないしね」
妹「ね、やっぱり帰りませんか?」
兄「バカ野郎! 花子さんを倒したら、10万円くれるって話だぞ?! 断れるか!!」
ミリヤ「なんで、このバカ連れてきたのよ」
妹「知らないです。勝手に着いて来たんです。でも、盾くらいにはなるかな? ね?」
兄「ね? じゃないわ! 実の兄を犠牲にするなバカもん!」
ミリヤ「女子トイレ、入ったら犯罪よ?」
妹「そうだよ、お兄ちゃん。さすがに花子さん倒すためって言っても、まずいよ」
兄「じゃあ、俺はどうすればいいんだ。この携えたカメラを」
チャキ
妹「そこで待ってて」
30 :
◆/BueNLs5lw
[saga]:2017/03/15(水) 00:22:29.34 ID:5p5UdRIP0
あら。
なんか、まともに相手してたけど、再安価しますね。
改めて、作品名を入れてください。
>>31
(被ったら↓)
31 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/15(水) 00:23:57.70 ID:Y9xzA+E1o
天秤
32 :
◆/BueNLs5lw
[saga]:2017/03/15(水) 00:40:29.32 ID:5p5UdRIP0
天秤
とある民宿
『都内の病院で起こった、姉妹失踪事件ですが、新たに入った情報によりますと、犯人と思わしき人物から身代金の要求があったとのことで、警察はこの件について病院側と詳しい調査を進めています。では、次のニュースです―――』
妹「……」
姉「テレビ、まだ見る?」
妹「……」フルフル
姉「じゃあ、消すね」
プッ――ブン
姉「コーヒー、飲む?」
妹「……」フルフル
姉「そう」
姉(私たちが、病院を出てから1週間が経ったけど、貯金を切り崩しながら生活するのもだいぶギリギリになってきたわね。先生が前金として要求した身代金をくれるって話だったけど)
妹「水がいい」
姉「いいよ」
姉(あの両親が払うとは思えないな)
33 :
◆/BueNLs5lw
[saga]:2017/03/15(水) 00:52:56.82 ID:5p5UdRIP0
ゴクゴク
妹「……ケホ」
姉「風邪?」
妹「わからない……いがいがするわ」
姉「薬、持ってきたから飲もっか」
ゴソゴソ
姉「あった」
カサッ――プチ
姉「はい」
妹「いやよ」
姉「どうしたの」
妹「怖い……あの男に、たくさんよく分からない錠剤みたいなのを飲まされて……何回もお腹を下したから」
姉(……嫌な記憶ばかり)
姉「自分じゃ飲めない?」
妹「飲みたくないのよ。見るのも嫌……こんなんじゃなかったのに」
姉「どうしようか……」
妹「もう、放っておいて。これくらいで、私に構うのはやめなさいよ」
姉「妹……」
34 :
◆/BueNLs5lw
[saga]:2017/03/15(水) 00:59:56.77 ID:5p5UdRIP0
パク
妹「どうして、あんたが飲むん!?」
姉「ん……」
チュ――ニュル
妹「んんん!?」ゴクン
姉「ぷはッ」
妹「なに、するのよ!」
姉「飲めたかな?」
妹「あ」
姉「妹?」
妹「うッ……おえ」ビク
姉(だ、ダメだった)
チュゥ――レロ
妹「ンゥ……はあッ」
姉「あッ……む」
35 :
◆/BueNLs5lw
[saga]:2017/03/15(水) 01:03:55.44 ID:5p5UdRIP0
眠いのでここまで
また明日
36 :
◆/BueNLs5lw
[saga]:2017/03/15(水) 09:27:28.30 ID:vklH9vvL0
妹「や……だッ」
バシッ
姉「いたッ」
妹「ッはあ……」
姉「治ったかな?」
妹「ふざけんな……」
姉「ごめんね」
妹「何がしたいのよ、あんた」キッ
姉「どうやったら、妹の事を愛せるかなって思ってる」
妹「気持ち悪い、ほんと」
姉「そんな私の傍から離れない妹も、よっぽど」
妹「……私は、だって……分かってるくせに」
姉「うん」
妹「私は、あんたとは違うの……最初からそうだったし、今だって」ツー
姉「そんな風に考えても苦しいだけだよ」
妹「じゃあ、どうやって……考えたらいいのよ? 立ってるだけでこの1週間狂いそうだったわ」ポタポタ
姉「私にも、それは分からないよ。時間をかければ治るかもしれないし、本当は投薬しないといけないのかも、MRIとか撮った方が良かったのかな」
妹「病院なんて、もう二度と行かないから」
姉「そうだね……」
37 :
◆/BueNLs5lw
[saga]:2017/03/15(水) 09:40:56.61 ID:vklH9vvL0
妹「消えないものは、消えないでしょ。……この先、一生、死ぬくらいはしないと。あんたも、心の中では笑ってるんじゃないのっ? だって、家に帰れば私は棺桶みたいな所に入れられるけど、あんたは病院の跡継ぎにだってなれるじゃない! 私を蔑んでるんでしょ!? 違う?! あんなに、偉そうにしていた私が本当は汚れた体で地べたを這いずってただけだって知って!」
ガタン!
姉「落ち着いてよ」
妹「どうせ、私が狂って自殺するのを待ってるんだわ……そうでしょ」
姉「そんなの、一緒にいる意味ないってば」
妹「ちゃんと死んだかを確かめようとしてッ」
姉「それなら、病院で死のうとした時に、もう妹死んでるね」
妹「そうよ、あそこで……終わるつもりだったのに」
姉「終わらせない」
ギュウ――
妹「んっ……苦し」
姉「絶対に、このままで終わらせない」
妹「……」
姉「私は、この狂った世界をつくった人間を許さないよ」
妹「……私は、その一人でしょ」
姉「どうして」
妹「だって、もうおかしいもの。自分でもわかるわ」
38 :
◆/BueNLs5lw
[saga]:2017/03/15(水) 09:57:31.92 ID:vklH9vvL0
姉「おかしくていいんだよ」
ナデナデ
妹「いや、いやよ……元に戻りたい」
姉「ねえ」
コツン
妹「……」
姉「おかしくていい……それでも、愛したいと思えた。私もおかしいね」
妹「……お姉ちゃん」
姉「だから、私の事はあなたが愛してくれないと……困る」ニコ
妹「嫌い、きらんむっ」
チュ
姉「スキあり」
妹「おかしいものばかりだわ」ポタポタ
姉「いつか、壊しに行こう?」
チュル――
妹「ン……ぁ」
姉「っ……ん」
39 :
◆/BueNLs5lw
[saga]:2017/03/15(水) 10:09:43.34 ID:vklH9vvL0
妹「全部、この悪夢が消えるまで?」
姉「うん」
妹「私の、私のために?」
姉「あなたと私のために」
チュパっ
妹「おねえ……ちゃ」
姉「熱いね……妹の口の中」
姉(熱い、体の中ってこんなに熱いんだ……)
レロ――
妹「舌、が」カアア
姉「ぶつかったね」ドキドキ
姉(奥はもっともっと熱いんだろうね)
姉「恥ずかしい?」
妹「うん……」
姉(舌が当たったくらいで、真っ赤になって。あなたは、可愛い、女の子だと思うよ)
姉「もっと、奥の熱い所も触っていい?」
妹「え、あのそれ……」
姉「もっと、くっつきたい。ダメかな」
40 :
◆/BueNLs5lw
[saga]:2017/03/15(水) 10:18:37.02 ID:vklH9vvL0
妹「分からない、どうすれば、いいの……」
姉「私も知らないよ、でも、知りたい……そこに触れてみたい」
サワ――
妹「耳、やっ」ゾク
姉「……」
ペロ
妹「ぁああっ」ゾクゾク
姉「妹、乳首固くなってる」
コリ
妹「ひぁ?! き、急に触るな、馬鹿っ」
姉「ごめんね」
コリコリコリコリ
妹「っ……」
姉「気持ちい?」
妹「ぞわぞわ……する」ビクン
41 :
◆/BueNLs5lw
[saga]:2017/03/15(水) 10:26:18.89 ID:vklH9vvL0
コリコリコリ――ガブ
妹「い」
ジュルルルっ
妹「んああ、ああ、あ!?」ガクガクっ
姉「だ、大丈夫?」
妹「はあっん……なんで、吸うのっ。しかも、服の上から!」
姉「吸ってみたくて」
妹「頭、だいじょん!?」
チュルルウっ
妹「人の話してる時にっ」
姉「うん」ニコ
チュパっ
妹「キスっ……んム……する」
コリコリコリ
姉「なんか、たくさん反応してくれるから、つい可愛くて」
妹「……ッ」カア
姉(さっきより、つばがねっとりしてきたような)
ツ――
42 :
◆/BueNLs5lw
[saga]:2017/03/15(水) 10:41:41.25 ID:vklH9vvL0
姉「一緒に……同じ、一つになろうか?」
妹「なれるの……?」
姉「なるんだよ」
妹「でも」
姉「でも、は聞かないよ」
妹「ずっと、愛してくれるの?」
姉「約束して欲しい?」
姉(意地悪なこと言ってごめんね)
妹「……て」
姉「聞こえないよ」
妹「約束して……お願い、お願いします」ポタポタ
姉(こんな出会いしてなかったら、私達どうなっていたんだろう)
姉(だけど、いつか、この子は一人になる。私の復讐が終わった時、この約束は守れない)
姉(その時は、きっと、あなたを守ってくれる世界にしてみせるから、それまでは)
妹「お姉ちゃん……」
ぎゅっ
姉「約束、ね」
チュ――
終わり
43 :
◆/BueNLs5lw
[saga]:2017/03/15(水) 10:45:48.45 ID:vklH9vvL0
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