女勇者「さあ魔王、人間を滅ぼそうよ」魔王「何を言っているんだ貴様は」2

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33 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/19(日) 12:38:48.26 ID:XvWL1NkEo
魔王と女勇者がいちゃいちゃ孕ませえっちするの前スレから待ってるんですけどマダー?(・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン
34 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/19(日) 12:58:43.84 ID:m2sj85IKo
この勇者と魔王のえっち凄そうだよな…
最終形態の闇で丸呑みプレイとか、クトゥルーの神様たち呼んどいてプレイの道具に使うだけとかしそう
35 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/19(日) 23:46:45.28 ID:rVtnn47DO
>>32
マジで?こんなグロいの(良い意味で)と似たアニメやってんのか!
ちょっとレンタル屋行って来るわ!
36 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/20(月) 00:17:24.81 ID:IElAjrvHo
>>35
や、似てるのは魔王が主人公で無双するところで……
グロさはだいぶマイルドになってるから(コレと比べると)
37 : ◆Iz0AEOqwAA [saga]:2017/03/22(水) 21:19:18.20 ID:AZSZ1jEOO
レム王国近辺

魔王「さて今回はどうする?」

女勇者「そうだねえ、今回は…実体無き物量作戦!」

魔王「何だそれは?」

女勇者「沢山の使い魔で国をいっぺんに襲う!でもただの幻影だから倒そうとしても意味がない」

魔王「つまりただ驚かせるためだけの嫌がらせと…」

女勇者「そんなとこそんなとこ」ニヒヒ
38 : ◆Iz0AEOqwAA [saga]:2017/03/22(水) 22:15:07.24 ID:AZSZ1jEOO
女勇者≪世界の裏側に通じし窮極の門よ≫

女勇者≪我は全にして一、一にして全なりし彼の者の加護を受けし者なり≫

女勇者≪いざその門を開けき時来たれり、我はそれを希う≫

女勇者≪原初の混沌の中心に位置せし狂気の神殿にて身悶えする形無き異形の者共よ≫

女勇者≪無限に惑いし夢幻の幻影となりて我が脳裏より現<うつつ>に叶いて幻のままに顕現せよ≫


女勇者≪幻惑呪文、邪神幻影≫
39 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/22(水) 22:24:40.15 ID:0DY0Dl8jo
馬鹿言えお前この勇者がそんな生易しいもの出すわけないだろ
40 : ◆Iz0AEOqwAA [saga]:2017/03/22(水) 23:48:39.95 ID:AZSZ1jEOO
見るも恐ろしい無定形のおぞましき群れが宙に現れては姿を変えながら国に向けて進撃してゆく


魔王「」

女勇者「魔王?」

魔王「」

女勇者「まおー!」

魔王「っ!…おほん。なんでもない」

女勇者「まさか僕の召喚した幻に絶句してたりしてないよね?」

魔王「そんなこと無い。ただ感心しただけだ。感心しただけだ」

女勇者「ほんとかなー」クスクス
41 : ◆Iz0AEOqwAA [saga]:2017/03/23(木) 00:01:20.05 ID:VzTUkLd3O
魔物とは全然違うぞっとする存在が波のように押し寄せてくるのを認識する人々

そして認識した次の瞬間にはそれが目の前に移動していた

自分の同じ顔に変わり、この世のものとは思えぬおぞましく不気味で不快な顔色をした自らの顔が歪んで笑っている

記憶する中で最も不快な音を立てて嗤っている


[お前の正体はこんなものだ]

[周りはこんなお前に吐きそうになりながら付き合ってくれているに過ぎない]


「やめろ!」と叫びながらそれを突き飛ばそうとすると腕が泥に突っ込んだような不快な感覚と共に血しぶきをあげて手の形に穴が開く


血しぶきが自分の毛穴に入りこんでくる


「嫌だ、嫌だ。嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だぁぁあああああああああ!!!!」


[お前は、自分自身を否定するのか?]

「違う!違うぅぅ!!」


[違わねえよ]
42 : ◆Iz0AEOqwAA [saga]:2017/03/23(木) 00:02:59.94 ID:VzTUkLd3O
魔王「なんかものすごい悲鳴が聞こえるんだが」

女勇者「皆メンタル弱いんだからねえ」

魔王「本当に幻覚か?」

女勇者「そうだよ?ただの幻覚だよ。ただの幻覚幻聴」

魔王「そ、そうか…」
43 : ◆Iz0AEOqwAA [saga]:2017/03/23(木) 00:03:27.48 ID:VzTUkLd3O
今日はここまで
44 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/23(木) 00:04:11.12 ID:wKW0Fi8do
45 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/23(木) 00:39:44.83 ID:6d74NRt6o

真似妖怪ボガードを思い出した
あれよりも一層酷くなってるけどな!(いい意味で)
46 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/23(木) 22:06:00.90 ID:qzygnYJMo
おつおつ
47 : ◆Iz0AEOqwAA [saga]:2017/03/25(土) 23:06:04.98 ID:OxASlzyWO


「女王様!国に魔物の群れが攻めて来ています!」

女王「騎士が集まるこの国なら大丈夫よお」

「そ、それが皆やられて…」

女王「それほど…ならば今すぐ城から遠距離攻撃よ。弓手も魔法使いもいれば十分でしょ」

「は、はっ」


女王「まったく、せっかくの楽しい時間を邪魔して…」


ここは私のハーレム。イケメンの男たちを囲んで愉しむ時間を邪魔なんて許せない


女王「さっきの奴はあとで罰ね」

女王「何してるのあんたたち、手が止まってるわよ」
48 : ◆Iz0AEOqwAA [saga]:2017/03/26(日) 00:04:15.40 ID:jLM5PW84O
「女王様!」

女王「あんっ♡んん…なにようるさいわねえ///」

「そんなことしている場合じゃないですよ!やつら遠距離攻撃が全く効きません。むしろすり抜けているようにすら感じます」

女王「はあ?んー、じゃあ待ってて。もう一回イったら行くわぁ♡///」


「いくら王だからってそんなに男侍らせて痴態晒して…こんな時まで…」
49 : ◆Iz0AEOqwAA [saga]:2017/03/26(日) 01:07:43.13 ID:BLZX9V1UO
女勇者「さあ魔王!そろそろ行こうか!」

魔王「ああ」


女勇者「幻覚はここまでだよ、虐殺デート開始ー」

魔王「おー(棒)」

女勇者「やだもー魔王テンション低いなあ」

魔王「おー!(ヤケクソ)」

女勇者「よしよし」コクコク
50 : ◆Iz0AEOqwAA [saga]:2017/03/26(日) 01:58:24.33 ID:BLZX9V1UO
女勇者「虐殺虐殺〜あははははー」

魔王「今回も張り合いのある相手はいなさそうだが、楽しいか?」

女勇者「うん。魔王と一緒に虐殺できるのは楽しいよ♪」

魔王「そうか。では我も」ス


巨大な鉤爪で沢山の人間を八つ裂きにしていく魔王


女勇者「魔王も慣れてきたじゃん」

魔王「慣れるも何も我は魔王だ」


魔王(それに断面などは見えない切り方をしているからな)
51 : ◆Iz0AEOqwAA [saga]:2017/03/26(日) 01:58:55.82 ID:BLZX9V1UO
今日はここまで
52 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/03/26(日) 03:06:34.49 ID:8NkTfpe00
そんなにグロ見たくないなら原子分解魔法覚えればええねん
53 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/26(日) 04:21:49.31 ID:jG4S/C+RO

尻に敷かれてる魔王かわいいよ
54 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/26(日) 07:47:16.87 ID:nXS/0tDqo
いい夫婦
55 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/26(日) 15:00:22.18 ID:GLo5VyOSo
原子分解・・・Tactical nuclear的な物?
別の意味でグロくなるような・・・
56 : ◆Iz0AEOqwAA [saga]:2017/03/26(日) 15:56:21.63 ID:Sfcmg90YO
女勇者「ねえねえ魔王?」

魔王「何だ?」

女勇者「共同作業しよ?」

魔王「ふふ、いいぞ」


二人で剣を握り、思いっきり振り上げる


女勇者≪我が剣は精霊に祝福されし聖なる剣≫

魔王≪我らが力は闇に生まれ落ちし邪なる力≫

女勇者≪光と闇のあわさりし時破壊の混沌が一撃に宿る≫


女勇者&魔王『ハァァアッッ!!』


ズバァアァッ
57 : ◆Iz0AEOqwAA [saga]:2017/03/26(日) 16:14:26.10 ID:Sfcmg90YO
女勇者「はぁぁ、爽快だよぉ♡」


そう言いながら魔王に寄りかかる女勇者


魔王「一撃放つ度にそうやってふにゃるつもりか?」ナデナデ

女勇者「こうしていちゃつきながら虐殺するのが一番なの〜」ギュゥ

魔王「なんだそれ…」


眼前には薙ぎ倒された木々、真っ二つにされた建物、ぐしゃぐしゃになっている人間たち


女勇者「いい景色だね」
58 : ◆Iz0AEOqwAA [saga]:2017/03/26(日) 17:44:26.25 ID:Sfcmg90YO
女勇者「それにほら、ちょっとは手ごたえありそうなのが出てきたよ?」

魔王「ほう?」


前から屈強な戦士たちが横並びでやってくる


「我らが国に対するここまでの狼藉、タダで済むと思うな」

「見たところ片方は人間のようだが容赦はせぬぞ。絶対に貴様らを生かしては帰さん」


女勇者「くす、くすくすくす…ほら魔王。楽しもう?」

魔王「ふ。いいだろう人間ども。かかってくるがいい。我らを殺せるのならばやってみよ。こちらとて手加減はしない」
59 : ◆Iz0AEOqwAA [saga]:2017/03/26(日) 18:59:15.80 ID:Sfcmg90YO
鎧を着た戦士が二手に分かれ、それぞれ女勇者と魔王を討とうとする


女勇者「遅いよぉ!あはははは!」


カキン
ブシャァア


戦士の剣を弾き、一瞬すら及ばないほんの隙に鎧と鎧の間に剣を差し込む

肉を剣で引っ掻き回し、中身から血肉をぶちまけさせる


女勇者「あははは、怯まずにかかってきなよぉ」
60 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/26(日) 20:48:17.08 ID:dCUNj1E6O
光と闇が備わり最強に見える
61 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/26(日) 20:50:07.33 ID:1VOulXoEo
光とは
62 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/26(日) 21:02:44.99 ID:z9zx4bFuo
破滅の光
63 : ◆Iz0AEOqwAA [saga]:2017/03/26(日) 21:16:39.20 ID:Sfcmg90YO
魔王「我は本気を出すわけにいかないからな。これで相手をしてやろう」


人間姿のまま尻尾と鉤爪だけを出現させる魔王


「バカにしやがって!舐めプで勝てる程我らは甘くないぞ!」

魔王「ほう?数秒はもってくれるのか?」


切りかかる剣を全て尻尾で薙ぎ払い、鉤爪で鎧ごと戦士たちを引き裂いだ


魔王「残念だったな。貴様らでは相手にならぬよ」
64 : ◆Iz0AEOqwAA [saga]:2017/03/26(日) 22:29:17.42 ID:Sfcmg90YO
女勇者「流石魔王かっこいいよー」ギュゥ

魔王「ははは、雑魚相手に勝っただけだがな」

女勇者「いや、見た目。鉤爪とか尻尾とかほんとーにかっこいい」

魔王「」

女勇者「さあどんどん進むよー!」
65 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/26(日) 22:41:39.73 ID:rCS2LscRo
舐めプでなんでか笑った
66 : ◆Iz0AEOqwAA [saga]:2017/03/26(日) 23:51:29.78 ID:Sfcmg90YO
王城

女王「まったく。まあスッキリしたから来てやったわ」

「そ、それが女王様が愉しまれている内に…」
―――――
―――

女王「壊滅!?何それ」

「そういうことなんです。これはもう生きている人だけでも国外退避させた方が…」

女王「そうね…敵の詳細は?」

「それが…」
67 : ◆Iz0AEOqwAA [saga]:2017/03/27(月) 00:00:35.06 ID:JchH6ndJO
女王「強大な魔力を持った魔物と人間の女の子…」

女王(………他の国から注意が回ってきてたわね。わざわざ自ら前線に来て虐殺しまわっている魔王とその妃…)

女王「くす、くすくす…」

「じょ、女王様?」

女王「皆は逃げなさい。私の親衛隊たちも男たち(ハーレムメンバー)もいらないわ」

「ま、まさか女王様一人囮になるつもりでは…」

女王「いいからとっととしなさい」

「は、ははっ」ダダダッ



女王(魔王といえど所詮は雄…色仕掛けすれば簡単に落とせる。私のテクで堕ちない男なんていなかったわ)

女王(魔物のアレも味わってみたいしね…うふふ、楽しみだわ)
68 : ◆Iz0AEOqwAA [saga]:2017/03/27(月) 00:01:17.00 ID:JchH6ndJO
今日はここまで
69 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/27(月) 00:09:54.12 ID:TEY2iAFro


脳内真っピンクvs真っ黒&真っ赤っ赤
70 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/27(月) 00:13:38.66 ID:Zx/Jd9myo
女王がどう絶望を味わうのか楽しみでならない
71 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/27(月) 00:21:47.43 ID:GJjS3FyiO
乙乙
これはアカンやつや
72 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/27(月) 14:48:16.45 ID:sJAO7+Y3O
少し、ほんの少しだけなびいた魔王を折檻するまでがセット。
73 : ◆Iz0AEOqwAA [saga]:2017/03/28(火) 21:23:07.72 ID:HKtZBrlUO
「まだ、まだ死んでない奴がここにいるぞ…」グ


周りの人間の血と魔力を吸い取って立ち上がった兵士が一人


魔王「古式所縁の禁呪。それを使う者がまたいようとはな」

「女王には近づかせぬ。この国は、この国はまだ立ち上がる者がいる限り」


「生き続ける!!」


女勇者「くすっ、くすくすくすくす。最高だ、最高だよ」
74 : ◆Iz0AEOqwAA [saga]:2017/03/28(火) 21:38:35.71 ID:HKtZBrlUO
魔王「女勇者、もしかしてそれとやりたいのか?」

女勇者「そうだね、こんな希望に満ちた姿を見ちゃったら」


女勇者「へし折りたくなるじゃない♡」

「っっ」ゾクゥ

魔王「では我はここで待つとしよう」

女勇者「いや、魔王は先に行ってて」

魔王「ほう?」

女勇者「先に王様を殺さない程度に虐めていていーよ」

魔王「なるほど」クックック
75 : ◆Iz0AEOqwAA [saga]:2017/03/28(火) 22:09:46.09 ID:HKtZBrlUO
「行かせるかっ!」ガキンッ

魔王「邪魔だ」ズォォオオオ

「」ビクゥ

女勇者「大丈夫だよ。君がここで僕を殺せば魔王はこれ以上人間界を侵略しないからさ」


女勇者「だからほら、人間界を守れるっていう希望を以て僕を打倒してよ」
76 : ◆Iz0AEOqwAA [saga]:2017/03/29(水) 00:01:27.19 ID:BRoyqAWjO
「女に手をかける趣味ではないが、事こうなってしまってはもう性別など関係無かろう」

女勇者「良い思想だね。殺す相手に男も女も関係ないんだよ。あるのはただ蹂躙するものと蹂躙される者のみ」


「さてそれはどちらになるかな」

「我が名はリベル=アルベルト・ドルガ。貴様が最後に聞く名となろう!」


女勇者「ロマンチストだねえ。でも僕はそこまで紳士的じゃないよ?」
77 : ◆Iz0AEOqwAA [saga]:2017/03/29(水) 00:01:54.87 ID:BRoyqAWjO
今日はここまで
78 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/29(水) 01:12:45.13 ID:6cbR5JXLo
よいのうよいのう読んでてとても楽しい
79 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/29(水) 06:35:24.56 ID:no3MwnG8O
乙乙
どうあっても死しか見えない
80 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/30(木) 19:14:17.16 ID:yt88ggZRO
おつ
81 : ◆Iz0AEOqwAA [saga]:2017/03/31(金) 20:52:11.00 ID:vjoupIvXO
リベルが飛ぶように斬りかかる

女勇者はにやりと笑いながら剣を振り上げる

剣がかち合うかに見えたが女勇者は少し軌道を変えてそのまま腹をかっさばこうとする


だがリベルも軌道を変えて剣同士で金属音を響かせる


女勇者「あはは、良い筋力じゃん」

リベル「っ…(この私の剣が女に弾かれただと…なんという力だ)」


更に勢いをつけて斬りかかるリベル

普通なら一旦間を置くために下がる。だがこの相手ではダメだ。少しでも引いた瞬間―

リベル(私はそこで負ける…)

女勇者「」ニィィ
82 : ◆Iz0AEOqwAA [saga]:2017/04/05(水) 21:24:25.29 ID:f9+PJ946O
リベル「ぅぉぉおおおお!」ガキンッ、ガキンッ

女勇者「あははは。いいねいいね君の狙いは全て正確に僕を殺しに来ているよ!」キンキン

女勇者「でも届かないんだなぁ♪」カキンッ


リベル「このぉっ!」ブンッ

女勇者「たぁっ♪」ガキン


可愛い声を上げながら剣を振り上げてリベルの剣を弾く

と共に腹を蹴りあげる


リベル「がはっぁっっ」

女勇者「なあに?柔らかい鎧来てるねえ」


リベル(アダマンタイトの鎧だぞ…ただの蹴りで穴を…開ける…なんて…)

女勇者「はいチェックメイト♪」ズシャァ


のけぞったリベルの首に剣を突き立てる


リベル(まだだ…まだ、倒れるわけ…には…)
83 : ◆Iz0AEOqwAA [saga]:2017/04/05(水) 22:27:27.74 ID:f9+PJ946O
女勇者「お?」

掻っ捌いた首の傷口が盛り上がり、見る見るうちに塞がっていく

リベル「まだ…倒れるわけには…行かない!」

女勇者「ふふ、一度じゃ倒され足りないんだね」チャキ


今度は女勇者から斬りかかる

瞬時に鎧ごと腕を切り落とす


グシャ


女勇者「え?」


女勇者が血を吹き出していた
84 : ◆Iz0AEOqwAA [saga]:2017/04/06(木) 00:02:18.57 ID:SGJSBrGnO
女勇者「すごい!すごいよぉぉぉっ!!!」


女勇者の視線の先には鋼鉄の腕を生やしたリベルが見えた


リベル「何故…何故だ…」


リベルの視線の先には肉が盛り上がる様に再生した女勇者が見えた



女勇者「すごい。再生と進化…リ・レボリューション≪最進化≫再生の中で生まれた突然変異!」

リベル「うるさい…この力がなんだとしても…貴様を倒せるのなら!利用するのみ!!!」


鋼鉄の腕を剣へ変化させて女勇者に跳びかかる


女勇者「まだ脆いよぉっ!」

リベル「ナラ、ナラもっと進化スるマデダァアア!!」ギュルゥゥン


腕が右肩から四本生える


女勇者「あははっ、すごい!どれほど破壊と再生を繰り返せるか試してあげるよっ!」
85 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/04/06(木) 01:02:17.49 ID:ZYUiuf/do
ぞくぞくする
86 : ◆Iz0AEOqwAA [saga]:2017/04/08(土) 23:44:35.13 ID:xfareHR/O
―――――
―――

魔王「女勇者はまだ遊んでいるのだろうか。相手が結構粘っているのか何度も蘇生と殺害を繰り返されているのか…」

雑兵を薙ぎ払いながら独り言を呟きつつ王城を目指す魔王


魔王「さて、王城にたどり着いてしまったぞ?…先に遊んでやるか。どうせ蘇生させるだろうし」

兵士「行かせるかぁ!」

魔王「邪魔だ、雑兵。遊び相手にすらならない雑魚は消えよ」

兵士「きっさまぁぁ!!!」


剣を抜いて跳びかかる兵士

だが魔王はそれを軽くいなし、首に一突き。絶命させた


魔王「さて、ここの王はどんな奴やら」
87 : ◆Iz0AEOqwAA [saga]:2017/04/09(日) 00:01:23.39 ID:nBJrJRIcO
「貴様、これ以上進むことが許されると」

魔王「うるさい」ズバッ

―――――
―――

王座の間

女王「あなたが敵の将ね」

魔王「そうだ。我が魔物が王、魔王よ」

女王「魔王…」ゴク

魔王「どうだ?臆したか?女の身でよくぞ逃げず、王座に着いたままでいた。そこは評価に値する」

魔王「その度胸に免じて命が尽きるまでの時間を伸ばしてやっても良いg―

女王「―ぃてくれ!」

魔王「ん?」

女王「私を犯してくれっ!」ハァハァ



魔王「」
88 : ◆Iz0AEOqwAA [saga]:2017/04/09(日) 00:02:01.48 ID:nBJrJRIcO
今日はここまで
89 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/04/09(日) 00:24:03.21 ID:bmROKsAmO

開口一番それかよ
90 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/04/09(日) 00:43:57.33 ID:heBlS5NZ0
良いゾ〜これ
91 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/04/09(日) 11:42:42.92 ID:0zoljv7Go
ひでえ
92 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/04/12(水) 05:13:03.60 ID:RCGrATLDO
兵士報われ無さすぎワロタww
93 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/04/20(木) 12:37:51.76 ID:d/v3/IST0
これは後から来た女勇者が怖いやつですわ
94 : ◆Iz0AEOqwAA [saga]:2017/05/06(土) 21:47:07.07 ID:6nusybMhO
魔王「な、何を言っているのだ貴様は!」

女王「何もも何もそのまま言ったとおりよ!私を犯してっ!」

魔王「何を言っているのか分かっているのか貴様は!!」

女王「もちろんだ無論だ!いつもいつでも男を侍らせてきたが全て私に従事し、私を悦ばせようとする連中ばかりだった」

女王「しかし、しかしだ!一度くらい無理やり犯されたい!さあ!」

魔王「"さあ"じゃない!」

女王「何をためらう必要がある!激しく犯すがいい!私を苗床にして魔物の子を孕ませるがいい!」ハァハァ

魔王「頭に蛆でも湧いているのか貴様は!ふざけるな!」

女王「いいから私の服を破り捨てろ。怒張するイチモツを突き立ててくれ!」


魔王(ダメだこいつ、話の通じる奴じゃない)

魔王(女勇者のことが頭をよぎる…だって似てるんだもん)
95 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/06(土) 21:49:38.95 ID:fhg2OLy5o
似てるんだもんwwwwww
96 : ◆Iz0AEOqwAA [saga]:2017/05/06(土) 23:03:44.14 ID:6nusybMhO
女王「早く犯してくれ!魔物の敵である人間の、それも一国の女王を人質にした上苗床にするなんて人間に対する最高の辱めじゃないか!」

魔王「ま、間に合っている。やめろ、こっちに来るな。離れろ」アトズサリ

女王「魔王…魔王…」ジリジリ

魔王(何なんだこいつの狂気は…完全に目がイってるぞ…)
97 : ◆Iz0AEOqwAA [saga]:2017/05/07(日) 00:00:02.29 ID:Sry+cUCHO
女勇者「肉片になって!バラバラの粉々になって!それでもまだ君は甦る!」

リベル「グォ、ガォォオオオ!!」


もうそれは人間とは言えない化物だった。もはや魔物よりおぞましい存在だった

全身は鉄よりも固い鱗に覆われ、粘着性の粘液がまとわりつき、知能は相手を殺すことのみに特化して声は威嚇するためのものとなり果てる

鉄をも切り裂く強靭な鉤爪は全身から腕とともに十数本と伸び、全方位を攻撃できる

ギョロギョロとした目が絶え間なく蠢く


女勇者「すごいっ、すごい、次はどうなるの?ねえねえ!」


それらから繰り出される猛攻を簡単に避け、薙ぎ払い、鋼鉄の鱗を引き裂いて体の奥深くに剣を突き立てる


リベル「ギャォォオオオオオ」


今度は噴出した血が鋼鉄化して女勇者を襲う


女勇者「まだまだ僕には届かないよぉ!」ガキンッ、キンキン
98 : ◆Iz0AEOqwAA [saga]:2017/05/07(日) 00:00:33.87 ID:Sry+cUCHO
今日はここまで
99 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/07(日) 00:06:02.28 ID:G7CAuCWlo
おつん
100 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/07(日) 00:40:27.67 ID:xhNZhgzro
101 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/10(水) 08:23:57.63 ID:suE4LDl40
これ女勇者が来たら女王は………御愁傷様です
102 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/30(火) 21:59:39.59 ID:5enV9VNgO
保守
103 : ◆Iz0AEOqwAA [saga]:2017/05/31(水) 20:21:40.61 ID:M3+WtPNRO
リベル「グォォオオオオオ!!!!」


正に全身凶器、今のリベルは体を捻るだけで鋼鉄の針を飛ばし、咆哮のみで鼓膜を破裂させ、その風圧で骨すらも折る

それでもまだ女勇者は殺せない。殺せない


女勇者「あはははっ、既に人間の姿を留めてないね!それでいいんだよ。それで!」


女勇者「僕を倒すには不死身の怪物ぐらいがちょうどいい!」


リベルの頭はもう人間の思考をしていない

ただ目の前の化け物を壊すことだけを目的に体を改造し、あらゆる手を尽くす


だが


女勇者「弾切れ、だね」

リベル「あっ、あがっ、がぁ…あ、アアア…あ」


女勇者「不死身も、無限の再生能力もあり得ない。いつかは限りが来るものだよ」

リベル「怪物…め…」

女勇者「あらら、最後に人間の意識が戻っちゃった?可哀想に」

女勇者「意識取り戻さずに怪物のままだったら拷問する気も起きなかったのに」ペロリ

リベル「ヒ―」
104 : ◆Iz0AEOqwAA [saga]:2017/05/31(水) 20:50:54.43 ID:M3+WtPNRO
グチャ!

リベル「カッヒュ―


女勇者「あはは、まだ不死身は欠片ぐらい残っているんだね。まだ死なないんだもの」

女勇者「見える?君の腹を掻っ捌いて腸を引きずり出したんだよ。ほら、これが君の腸、もうまるで人間のとは違う形になっちゃってる」

女勇者「ねえ?内側から体を傷つけられんのってどんな気分?どんな痛み?」

女勇者「あ、そろそろ逝っちゃう?意識なくなっちゃう?だったら一思いに殺してあげるよ!」


バキッ!
105 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/01(木) 00:58:30.74 ID:0PRcg0KTo
106 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/07(水) 15:55:03.78 ID:gDg/YjJmO
比較的常識的な思考の魔王が不憫
107 : ◆Iz0AEOqwAA [saga]:2017/06/12(月) 21:53:19.24 ID:vHYPHpF5O
女勇者「さーあ、そろそろ魔王のところに行こうかなあ」

女勇者「魔王が王様を殺してないといいけどたぶん大丈夫だよね」ウキウキ

女勇者「さてどんな風に殺してあげようかなあ」


胸の高鳴りを感じながら城へと向かう

頭には様々な拷問のプランが浮かび上がっている
108 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/12(月) 22:17:15.16 ID:CkU8uyeyo
きたきた
109 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/12(月) 22:25:21.09 ID:kbCL/Vsd0
女勇者怖いね
110 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/12(月) 22:43:41.15 ID:JRhGdtXKo
あー……
111 : ◆Iz0AEOqwAA [saga]:2017/06/12(月) 23:24:26.28 ID:JpFFq5ORO
ゆっくりと音を立てずに動き、扉に向かう


男(どうすんだよ…これ)


扉には何重もの鍵がついていた

単純な鍵に加えて8ケタの暗証番号が必要な物。どう考えてもこれを気づかれずに突破するのは無理そうだ

次に窓を見る
板と釘で根張りされており、こっちも容易には外せそうにない


…詰んでいる


@:今はどうしようもない
A:いや、機会を見るんだ
B:行動自由安価

>>840
112 : ◆Iz0AEOqwAA [saga]:2017/06/12(月) 23:25:00.69 ID:JpFFq5ORO
すまん誤爆した
113 : ◆Iz0AEOqwAA [saga]:2017/06/12(月) 23:25:27.52 ID:JpFFq5ORO
その頃

女王「何故だ!何故私を凌辱しない!」

魔王「するわけないだろ!我の趣味ではないわ!」

女王「このヘタれめ!」

魔王「えぇ…」
114 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/12(月) 23:34:35.67 ID:m3TGpd8C0
あっち書いてるのもお前さんのか
115 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/12(月) 23:35:21.37 ID:CLIzmebwo
酉違うから気づかなかった
116 : ◆Iz0AEOqwAA [saga]:2017/06/13(火) 00:01:57.29 ID:RYoSPqj8O
女王「ああもう焦れったい!!」

魔王「!?」

女王「ヤりやすくしてやろう!」バッ

魔王「脱ぎだすなぁっ!!!」

女王「あなたもさっさと準備しなさい!」

魔王「ふざけるなぁぁあああ!」



「まおーう!」


魔王「」ビクゥッ!!
117 : ◆Iz0AEOqwAA [saga]:2017/06/13(火) 00:02:57.11 ID:RYoSPqj8O
魔王「き、きたきたきた。お前今すぐ服着ろ!大変なことになるぞ!」

女王「いいから。いいから早く私を犯して凌辱して!」

魔王「黙れ!今すぐ黙って服を着…」



ガチャ



女王「?」


魔王「!!!!!!!!!!」


女勇者「…………」



女勇者「魔王、これ…どういう、状況かな?」



.
118 : ◆Iz0AEOqwAA [saga]:2017/06/13(火) 00:04:19.10 ID:RYoSPqj8O
今日はここまで
119 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/13(火) 00:04:56.74 ID:LOo64BT5o
修羅場きたきた
次回が楽しみ
120 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/13(火) 00:23:06.83 ID:3ZOMN2W0O
\(^q^)/
121 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/13(火) 09:24:37.65 ID:6/43vDKYO
死兆星「呼んだ?」
122 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/13(火) 12:56:18.64 ID:xlwT9dy2O
あれ、魔王やばいんじゃね
123 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/13(火) 19:36:28.65 ID:iMHnKre+o
あっ
124 : ◆Iz0AEOqwAA [saga]:2017/07/02(日) 20:15:11.86 ID:FdGahDZ+O
魔王「こ、こやつがだな」

女勇者「へえ、そいつが誘惑したの?」

女王「なぁに?あんた。この魔物に恋してるの?」

女勇者「恋?恋なんて生易しい言葉で表現してほしくないなぁ。僕の全てなんだよ」

女王「そう?でも残念ねえ。魔物の雄なんて人間よりも性欲に忠実なのよぉ?」


魔王「そんなわけないだろ!」


女王「特に私みたいな権力のある人間の女王なんてレイプして手籠めにしたいって思ってるんでしょう?」


魔王「思ってないわ!!」

女勇者「…」

魔王「おい貴様!それ以上変なこと言うと大変なことに!!」



女勇者「もう、いいよ」

魔王「」ゾクゥ
125 : ◆Iz0AEOqwAA [saga]:2017/07/02(日) 20:47:20.52 ID:FdGahDZ+O
魔王「お、女勇者!」

女勇者≪審判の時は静寂の中に≫


ピシ


そのたった一つの呪文がその場の時を止めた

魔王も、女王も、動けず、何も喋れない


女勇者≪始まりより終焉へ、無より無限の果てへ≫


≪全てが生れ落ちし原点から広がれり広大無辺の果ての果て≫

≪終わりに惑いし充血の徒≫

≪己が正気と我が狂気≫

≪白き悪夢の中に潜む一筋の永劫よ≫

≪彼方より来たれし破滅の因子≫

≪全てを飲み込みし暗黒の闇と全てを焼き尽くす破滅の光≫

≪混流し、混濁し、闇も光も超えて終わりなき混沌のその先を≫

≪地獄の亡者の産声と≫

≪悪夢の赤子の断末魔≫

≪宵に叶わず陽を求め≫

≪地の底にそれを願い≫

≪全と一をも内に秘め≫

≪無限さえをも飲み込んで≫


≪そして我は解き放とう≫


≪無限に広がる宇宙の先≫

≪外宇宙の更なる最奥≫

≪原初の混沌吹き荒ぶ≫

≪彼の者棲まいし狂気の神殿≫

≪狂った音色に身悶え狂う唯一神≫


≪さあさ応えよ、たった一つの我が声に≫
126 : ◆Iz0AEOqwAA [saga]:2017/07/02(日) 20:55:20.96 ID:FdGahDZ+O
魔王の耳に一つの音が響いていた

それは女勇者の詠唱ではない


崩れ去る音

この地域でも、この国でも、この星でもない

この宇宙、全てが崩れ去っていく音だ


全てが混沌に包まれゆく

外宇宙より降り注ぐ狂気に満ちた混沌。それが全てを包み込んで壊していく


物理を超え、全ての常識と法則を超え

空間全てに巨大な瞳が出現し、嗤い声を上げる


魔王は確信した。これは幻覚でも何でもない。実物だ

そして、宇宙の終焉も


女勇者「おいで。万物の創造主、邪神の中の王」

女勇者「邪神、魔皇アザトホート」
127 : ◆Iz0AEOqwAA [saga]:2017/07/02(日) 20:57:27.45 ID:FdGahDZ+O
―――――
―――


―――
―――――
128 : ◆Iz0AEOqwAA [saga]:2017/07/02(日) 21:01:46.35 ID:FdGahDZ+O
魔王「はっ!?」

女勇者「魔王、大丈夫?」

魔王「いや、大丈夫も何も、いや、あの…一回宇宙滅ばなかったか!?」

女勇者「大丈夫だいじょうぶ、歴史含めて完璧に再構築しておいたから♪」

魔王「再構築ってなんだ!!」

女勇者「大丈夫だいじょうぶ、三度目だから」

魔王「何がだ!?いいややっぱり知りたくない!」

女勇者「そーお?」
129 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/02(日) 21:02:48.98 ID:UUttM+2Yo
地獄すぎて笑う
130 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/02(日) 21:10:25.83 ID:dsiOBBpXo
まさかの過去改変wwwwwwww
131 : ◆Iz0AEOqwAA [saga]:2017/07/02(日) 21:13:58.41 ID:FdGahDZ+O
女勇者「さて、世界が壊れていく様を見ている内に僕も冷静になったから」

魔王「…れい、せい…?」

女勇者「大丈夫だよ魔王。僕は信じているよ。魔王が僕以外といちゃついたりするわけないもんね」

魔王「世界滅ぼす前に思い至って欲しかった」

女勇者「さて魔王を誑かしたこいつをどうしようかなぁ」

魔王「って、肉塊じゃないか!」

女勇者「魔王が起きる前に7回ミンチにしたからねぇ」

魔王「」
132 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/07/02(日) 21:14:05.87 ID:xzFpW3Py0
魔王二回も地雷ふんでたのか
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