他の閲覧方法【
専用ブラウザ
ガラケー版リーダー
スマホ版リーダー
BBS2ch
DAT
】
↓
VIP Service
SS速報R
更新
検索
全部
最新50
女勇者「さあ魔王、人間を滅ぼそうよ」魔王「何を言っているんだ貴様は」2
Check
Tweet
73 :
◆Iz0AEOqwAA
[saga]:2017/03/28(火) 21:23:07.72 ID:HKtZBrlUO
「まだ、まだ死んでない奴がここにいるぞ…」グ
周りの人間の血と魔力を吸い取って立ち上がった兵士が一人
魔王「古式所縁の禁呪。それを使う者がまたいようとはな」
「女王には近づかせぬ。この国は、この国はまだ立ち上がる者がいる限り」
「生き続ける!!」
女勇者「くすっ、くすくすくすくす。最高だ、最高だよ」
74 :
◆Iz0AEOqwAA
[saga]:2017/03/28(火) 21:38:35.71 ID:HKtZBrlUO
魔王「女勇者、もしかしてそれとやりたいのか?」
女勇者「そうだね、こんな希望に満ちた姿を見ちゃったら」
女勇者「へし折りたくなるじゃない♡」
「っっ」ゾクゥ
魔王「では我はここで待つとしよう」
女勇者「いや、魔王は先に行ってて」
魔王「ほう?」
女勇者「先に王様を殺さない程度に虐めていていーよ」
魔王「なるほど」クックック
75 :
◆Iz0AEOqwAA
[saga]:2017/03/28(火) 22:09:46.09 ID:HKtZBrlUO
「行かせるかっ!」ガキンッ
魔王「邪魔だ」ズォォオオオ
「」ビクゥ
女勇者「大丈夫だよ。君がここで僕を殺せば魔王はこれ以上人間界を侵略しないからさ」
女勇者「だからほら、人間界を守れるっていう希望を以て僕を打倒してよ」
76 :
◆Iz0AEOqwAA
[saga]:2017/03/29(水) 00:01:27.19 ID:BRoyqAWjO
「女に手をかける趣味ではないが、事こうなってしまってはもう性別など関係無かろう」
女勇者「良い思想だね。殺す相手に男も女も関係ないんだよ。あるのはただ蹂躙するものと蹂躙される者のみ」
「さてそれはどちらになるかな」
「我が名はリベル=アルベルト・ドルガ。貴様が最後に聞く名となろう!」
女勇者「ロマンチストだねえ。でも僕はそこまで紳士的じゃないよ?」
77 :
◆Iz0AEOqwAA
[saga]:2017/03/29(水) 00:01:54.87 ID:BRoyqAWjO
今日はここまで
78 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/29(水) 01:12:45.13 ID:6cbR5JXLo
よいのうよいのう読んでてとても楽しい
79 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/29(水) 06:35:24.56 ID:no3MwnG8O
乙乙
どうあっても死しか見えない
80 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/30(木) 19:14:17.16 ID:yt88ggZRO
おつ
81 :
◆Iz0AEOqwAA
[saga]:2017/03/31(金) 20:52:11.00 ID:vjoupIvXO
リベルが飛ぶように斬りかかる
女勇者はにやりと笑いながら剣を振り上げる
剣がかち合うかに見えたが女勇者は少し軌道を変えてそのまま腹をかっさばこうとする
だがリベルも軌道を変えて剣同士で金属音を響かせる
女勇者「あはは、良い筋力じゃん」
リベル「っ…(この私の剣が女に弾かれただと…なんという力だ)」
更に勢いをつけて斬りかかるリベル
普通なら一旦間を置くために下がる。だがこの相手ではダメだ。少しでも引いた瞬間―
リベル(私はそこで負ける…)
女勇者「」ニィィ
82 :
◆Iz0AEOqwAA
[saga]:2017/04/05(水) 21:24:25.29 ID:f9+PJ946O
リベル「ぅぉぉおおおお!」ガキンッ、ガキンッ
女勇者「あははは。いいねいいね君の狙いは全て正確に僕を殺しに来ているよ!」キンキン
女勇者「でも届かないんだなぁ♪」カキンッ
リベル「このぉっ!」ブンッ
女勇者「たぁっ♪」ガキン
可愛い声を上げながら剣を振り上げてリベルの剣を弾く
と共に腹を蹴りあげる
リベル「がはっぁっっ」
女勇者「なあに?柔らかい鎧来てるねえ」
リベル(アダマンタイトの鎧だぞ…ただの蹴りで穴を…開ける…なんて…)
女勇者「はいチェックメイト♪」ズシャァ
のけぞったリベルの首に剣を突き立てる
リベル(まだだ…まだ、倒れるわけ…には…)
83 :
◆Iz0AEOqwAA
[saga]:2017/04/05(水) 22:27:27.74 ID:f9+PJ946O
女勇者「お?」
掻っ捌いた首の傷口が盛り上がり、見る見るうちに塞がっていく
リベル「まだ…倒れるわけには…行かない!」
女勇者「ふふ、一度じゃ倒され足りないんだね」チャキ
今度は女勇者から斬りかかる
瞬時に鎧ごと腕を切り落とす
グシャ
女勇者「え?」
女勇者が血を吹き出していた
84 :
◆Iz0AEOqwAA
[saga]:2017/04/06(木) 00:02:18.57 ID:SGJSBrGnO
女勇者「すごい!すごいよぉぉぉっ!!!」
女勇者の視線の先には鋼鉄の腕を生やしたリベルが見えた
リベル「何故…何故だ…」
リベルの視線の先には肉が盛り上がる様に再生した女勇者が見えた
女勇者「すごい。再生と進化…リ・レボリューション≪最進化≫再生の中で生まれた突然変異!」
リベル「うるさい…この力がなんだとしても…貴様を倒せるのなら!利用するのみ!!!」
鋼鉄の腕を剣へ変化させて女勇者に跳びかかる
女勇者「まだ脆いよぉっ!」
リベル「ナラ、ナラもっと進化スるマデダァアア!!」ギュルゥゥン
腕が右肩から四本生える
女勇者「あははっ、すごい!どれほど破壊と再生を繰り返せるか試してあげるよっ!」
85 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/06(木) 01:02:17.49 ID:ZYUiuf/do
ぞくぞくする
86 :
◆Iz0AEOqwAA
[saga]:2017/04/08(土) 23:44:35.13 ID:xfareHR/O
―――――
―――
―
魔王「女勇者はまだ遊んでいるのだろうか。相手が結構粘っているのか何度も蘇生と殺害を繰り返されているのか…」
雑兵を薙ぎ払いながら独り言を呟きつつ王城を目指す魔王
魔王「さて、王城にたどり着いてしまったぞ?…先に遊んでやるか。どうせ蘇生させるだろうし」
兵士「行かせるかぁ!」
魔王「邪魔だ、雑兵。遊び相手にすらならない雑魚は消えよ」
兵士「きっさまぁぁ!!!」
剣を抜いて跳びかかる兵士
だが魔王はそれを軽くいなし、首に一突き。絶命させた
魔王「さて、ここの王はどんな奴やら」
87 :
◆Iz0AEOqwAA
[saga]:2017/04/09(日) 00:01:23.39 ID:nBJrJRIcO
「貴様、これ以上進むことが許されると」
魔王「うるさい」ズバッ
―――――
―――
―
王座の間
女王「あなたが敵の将ね」
魔王「そうだ。我が魔物が王、魔王よ」
女王「魔王…」ゴク
魔王「どうだ?臆したか?女の身でよくぞ逃げず、王座に着いたままでいた。そこは評価に値する」
魔王「その度胸に免じて命が尽きるまでの時間を伸ばしてやっても良いg―
女王「―ぃてくれ!」
魔王「ん?」
女王「私を犯してくれっ!」ハァハァ
魔王「」
88 :
◆Iz0AEOqwAA
[saga]:2017/04/09(日) 00:02:01.48 ID:nBJrJRIcO
今日はここまで
89 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/09(日) 00:24:03.21 ID:bmROKsAmO
乙
開口一番それかよ
90 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2017/04/09(日) 00:43:57.33 ID:heBlS5NZ0
良いゾ〜これ
91 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/09(日) 11:42:42.92 ID:0zoljv7Go
ひでえ
92 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/12(水) 05:13:03.60 ID:RCGrATLDO
兵士報われ無さすぎワロタww
93 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/20(木) 12:37:51.76 ID:d/v3/IST0
これは後から来た女勇者が怖いやつですわ
94 :
◆Iz0AEOqwAA
[saga]:2017/05/06(土) 21:47:07.07 ID:6nusybMhO
魔王「な、何を言っているのだ貴様は!」
女王「何もも何もそのまま言ったとおりよ!私を犯してっ!」
魔王「何を言っているのか分かっているのか貴様は!!」
女王「もちろんだ無論だ!いつもいつでも男を侍らせてきたが全て私に従事し、私を悦ばせようとする連中ばかりだった」
女王「しかし、しかしだ!一度くらい無理やり犯されたい!さあ!」
魔王「"さあ"じゃない!」
女王「何をためらう必要がある!激しく犯すがいい!私を苗床にして魔物の子を孕ませるがいい!」ハァハァ
魔王「頭に蛆でも湧いているのか貴様は!ふざけるな!」
女王「いいから私の服を破り捨てろ。怒張するイチモツを突き立ててくれ!」
魔王(ダメだこいつ、話の通じる奴じゃない)
魔王(女勇者のことが頭をよぎる…だって似てるんだもん)
95 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/06(土) 21:49:38.95 ID:fhg2OLy5o
似てるんだもんwwwwww
96 :
◆Iz0AEOqwAA
[saga]:2017/05/06(土) 23:03:44.14 ID:6nusybMhO
女王「早く犯してくれ!魔物の敵である人間の、それも一国の女王を人質にした上苗床にするなんて人間に対する最高の辱めじゃないか!」
魔王「ま、間に合っている。やめろ、こっちに来るな。離れろ」アトズサリ
女王「魔王…魔王…」ジリジリ
魔王(何なんだこいつの狂気は…完全に目がイってるぞ…)
97 :
◆Iz0AEOqwAA
[saga]:2017/05/07(日) 00:00:02.29 ID:Sry+cUCHO
女勇者「肉片になって!バラバラの粉々になって!それでもまだ君は甦る!」
リベル「グォ、ガォォオオオ!!」
もうそれは人間とは言えない化物だった。もはや魔物よりおぞましい存在だった
全身は鉄よりも固い鱗に覆われ、粘着性の粘液がまとわりつき、知能は相手を殺すことのみに特化して声は威嚇するためのものとなり果てる
鉄をも切り裂く強靭な鉤爪は全身から腕とともに十数本と伸び、全方位を攻撃できる
ギョロギョロとした目が絶え間なく蠢く
女勇者「すごいっ、すごい、次はどうなるの?ねえねえ!」
それらから繰り出される猛攻を簡単に避け、薙ぎ払い、鋼鉄の鱗を引き裂いて体の奥深くに剣を突き立てる
リベル「ギャォォオオオオオ」
今度は噴出した血が鋼鉄化して女勇者を襲う
女勇者「まだまだ僕には届かないよぉ!」ガキンッ、キンキン
98 :
◆Iz0AEOqwAA
[saga]:2017/05/07(日) 00:00:33.87 ID:Sry+cUCHO
今日はここまで
99 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/07(日) 00:06:02.28 ID:G7CAuCWlo
おつん
100 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/07(日) 00:40:27.67 ID:xhNZhgzro
乙
101 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/10(水) 08:23:57.63 ID:suE4LDl40
これ女勇者が来たら女王は………御愁傷様です
102 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/30(火) 21:59:39.59 ID:5enV9VNgO
保守
103 :
◆Iz0AEOqwAA
[saga]:2017/05/31(水) 20:21:40.61 ID:M3+WtPNRO
リベル「グォォオオオオオ!!!!」
正に全身凶器、今のリベルは体を捻るだけで鋼鉄の針を飛ばし、咆哮のみで鼓膜を破裂させ、その風圧で骨すらも折る
それでもまだ女勇者は殺せない。殺せない
女勇者「あはははっ、既に人間の姿を留めてないね!それでいいんだよ。それで!」
女勇者「僕を倒すには不死身の怪物ぐらいがちょうどいい!」
リベルの頭はもう人間の思考をしていない
ただ目の前の化け物を壊すことだけを目的に体を改造し、あらゆる手を尽くす
だが
女勇者「弾切れ、だね」
リベル「あっ、あがっ、がぁ…あ、アアア…あ」
女勇者「不死身も、無限の再生能力もあり得ない。いつかは限りが来るものだよ」
リベル「怪物…め…」
女勇者「あらら、最後に人間の意識が戻っちゃった?可哀想に」
女勇者「意識取り戻さずに怪物のままだったら拷問する気も起きなかったのに」ペロリ
リベル「ヒ―」
104 :
◆Iz0AEOqwAA
[saga]:2017/05/31(水) 20:50:54.43 ID:M3+WtPNRO
グチャ!
リベル「カッヒュ―
女勇者「あはは、まだ不死身は欠片ぐらい残っているんだね。まだ死なないんだもの」
女勇者「見える?君の腹を掻っ捌いて腸を引きずり出したんだよ。ほら、これが君の腸、もうまるで人間のとは違う形になっちゃってる」
女勇者「ねえ?内側から体を傷つけられんのってどんな気分?どんな痛み?」
女勇者「あ、そろそろ逝っちゃう?意識なくなっちゃう?だったら一思いに殺してあげるよ!」
バキッ!
105 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/06/01(木) 00:58:30.74 ID:0PRcg0KTo
乙
106 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/06/07(水) 15:55:03.78 ID:gDg/YjJmO
比較的常識的な思考の魔王が不憫
107 :
◆Iz0AEOqwAA
[saga]:2017/06/12(月) 21:53:19.24 ID:vHYPHpF5O
女勇者「さーあ、そろそろ魔王のところに行こうかなあ」
女勇者「魔王が王様を殺してないといいけどたぶん大丈夫だよね」ウキウキ
女勇者「さてどんな風に殺してあげようかなあ」
胸の高鳴りを感じながら城へと向かう
頭には様々な拷問のプランが浮かび上がっている
108 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/06/12(月) 22:17:15.16 ID:CkU8uyeyo
きたきた
109 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/06/12(月) 22:25:21.09 ID:kbCL/Vsd0
女勇者怖いね
110 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/06/12(月) 22:43:41.15 ID:JRhGdtXKo
あー……
111 :
◆Iz0AEOqwAA
[saga]:2017/06/12(月) 23:24:26.28 ID:JpFFq5ORO
ゆっくりと音を立てずに動き、扉に向かう
男(どうすんだよ…これ)
扉には何重もの鍵がついていた
単純な鍵に加えて8ケタの暗証番号が必要な物。どう考えてもこれを気づかれずに突破するのは無理そうだ
次に窓を見る
板と釘で根張りされており、こっちも容易には外せそうにない
…詰んでいる
@:今はどうしようもない
A:いや、機会を見るんだ
B:行動自由安価
>>840
112 :
◆Iz0AEOqwAA
[saga]:2017/06/12(月) 23:25:00.69 ID:JpFFq5ORO
すまん誤爆した
113 :
◆Iz0AEOqwAA
[saga]:2017/06/12(月) 23:25:27.52 ID:JpFFq5ORO
その頃
女王「何故だ!何故私を凌辱しない!」
魔王「するわけないだろ!我の趣味ではないわ!」
女王「このヘタれめ!」
魔王「えぇ…」
114 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/06/12(月) 23:34:35.67 ID:m3TGpd8C0
あっち書いてるのもお前さんのか
115 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/06/12(月) 23:35:21.37 ID:CLIzmebwo
酉違うから気づかなかった
116 :
◆Iz0AEOqwAA
[saga]:2017/06/13(火) 00:01:57.29 ID:RYoSPqj8O
女王「ああもう焦れったい!!」
魔王「!?」
女王「ヤりやすくしてやろう!」バッ
魔王「脱ぎだすなぁっ!!!」
女王「あなたもさっさと準備しなさい!」
魔王「ふざけるなぁぁあああ!」
「まおーう!」
魔王「」ビクゥッ!!
117 :
◆Iz0AEOqwAA
[saga]:2017/06/13(火) 00:02:57.11 ID:RYoSPqj8O
魔王「き、きたきたきた。お前今すぐ服着ろ!大変なことになるぞ!」
女王「いいから。いいから早く私を犯して凌辱して!」
魔王「黙れ!今すぐ黙って服を着…」
ガチャ
女王「?」
魔王「!!!!!!!!!!」
女勇者「…………」
女勇者「魔王、これ…どういう、状況かな?」
.
118 :
◆Iz0AEOqwAA
[saga]:2017/06/13(火) 00:04:19.10 ID:RYoSPqj8O
今日はここまで
119 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/06/13(火) 00:04:56.74 ID:LOo64BT5o
修羅場きたきた
次回が楽しみ
120 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/06/13(火) 00:23:06.83 ID:3ZOMN2W0O
\(^q^)/
121 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/06/13(火) 09:24:37.65 ID:6/43vDKYO
死兆星「呼んだ?」
122 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/06/13(火) 12:56:18.64 ID:xlwT9dy2O
あれ、魔王やばいんじゃね
123 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/06/13(火) 19:36:28.65 ID:iMHnKre+o
あっ
124 :
◆Iz0AEOqwAA
[saga]:2017/07/02(日) 20:15:11.86 ID:FdGahDZ+O
魔王「こ、こやつがだな」
女勇者「へえ、そいつが誘惑したの?」
女王「なぁに?あんた。この魔物に恋してるの?」
女勇者「恋?恋なんて生易しい言葉で表現してほしくないなぁ。僕の全てなんだよ」
女王「そう?でも残念ねえ。魔物の雄なんて人間よりも性欲に忠実なのよぉ?」
魔王「そんなわけないだろ!」
女王「特に私みたいな権力のある人間の女王なんてレイプして手籠めにしたいって思ってるんでしょう?」
魔王「思ってないわ!!」
女勇者「…」
魔王「おい貴様!それ以上変なこと言うと大変なことに!!」
女勇者「もう、いいよ」
魔王「」ゾクゥ
125 :
◆Iz0AEOqwAA
[saga]:2017/07/02(日) 20:47:20.52 ID:FdGahDZ+O
魔王「お、女勇者!」
女勇者≪審判の時は静寂の中に≫
ピシ
そのたった一つの呪文がその場の時を止めた
魔王も、女王も、動けず、何も喋れない
女勇者≪始まりより終焉へ、無より無限の果てへ≫
≪全てが生れ落ちし原点から広がれり広大無辺の果ての果て≫
≪終わりに惑いし充血の徒≫
≪己が正気と我が狂気≫
≪白き悪夢の中に潜む一筋の永劫よ≫
≪彼方より来たれし破滅の因子≫
≪全てを飲み込みし暗黒の闇と全てを焼き尽くす破滅の光≫
≪混流し、混濁し、闇も光も超えて終わりなき混沌のその先を≫
≪地獄の亡者の産声と≫
≪悪夢の赤子の断末魔≫
≪宵に叶わず陽を求め≫
≪地の底にそれを願い≫
≪全と一をも内に秘め≫
≪無限さえをも飲み込んで≫
≪そして我は解き放とう≫
≪無限に広がる宇宙の先≫
≪外宇宙の更なる最奥≫
≪原初の混沌吹き荒ぶ≫
≪彼の者棲まいし狂気の神殿≫
≪狂った音色に身悶え狂う唯一神≫
≪さあさ応えよ、たった一つの我が声に≫
126 :
◆Iz0AEOqwAA
[saga]:2017/07/02(日) 20:55:20.96 ID:FdGahDZ+O
魔王の耳に一つの音が響いていた
それは女勇者の詠唱ではない
崩れ去る音
この地域でも、この国でも、この星でもない
この宇宙、全てが崩れ去っていく音だ
全てが混沌に包まれゆく
外宇宙より降り注ぐ狂気に満ちた混沌。それが全てを包み込んで壊していく
物理を超え、全ての常識と法則を超え
空間全てに巨大な瞳が出現し、嗤い声を上げる
魔王は確信した。これは幻覚でも何でもない。実物だ
そして、宇宙の終焉も
女勇者「おいで。万物の創造主、邪神の中の王」
女勇者「邪神、魔皇アザトホート」
127 :
◆Iz0AEOqwAA
[saga]:2017/07/02(日) 20:57:27.45 ID:FdGahDZ+O
―――――
―――
―
―
―――
―――――
128 :
◆Iz0AEOqwAA
[saga]:2017/07/02(日) 21:01:46.35 ID:FdGahDZ+O
魔王「はっ!?」
女勇者「魔王、大丈夫?」
魔王「いや、大丈夫も何も、いや、あの…一回宇宙滅ばなかったか!?」
女勇者「大丈夫だいじょうぶ、歴史含めて完璧に再構築しておいたから♪」
魔王「再構築ってなんだ!!」
女勇者「大丈夫だいじょうぶ、三度目だから」
魔王「何がだ!?いいややっぱり知りたくない!」
女勇者「そーお?」
129 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/02(日) 21:02:48.98 ID:UUttM+2Yo
地獄すぎて笑う
130 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/02(日) 21:10:25.83 ID:dsiOBBpXo
まさかの過去改変wwwwwwww
131 :
◆Iz0AEOqwAA
[saga]:2017/07/02(日) 21:13:58.41 ID:FdGahDZ+O
女勇者「さて、世界が壊れていく様を見ている内に僕も冷静になったから」
魔王「…れい、せい…?」
女勇者「大丈夫だよ魔王。僕は信じているよ。魔王が僕以外といちゃついたりするわけないもんね」
魔王「世界滅ぼす前に思い至って欲しかった」
女勇者「さて魔王を誑かしたこいつをどうしようかなぁ」
魔王「って、肉塊じゃないか!」
女勇者「魔王が起きる前に7回ミンチにしたからねぇ」
魔王「」
132 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2017/07/02(日) 21:14:05.87 ID:xzFpW3Py0
魔王二回も地雷ふんでたのか
133 :
◆Iz0AEOqwAA
[saga]:2017/07/02(日) 21:36:52.87 ID:FdGahDZ+O
女勇者「さあ起きる時間だよぉ」
女王「っ…ふぅ、何度殺しても意味ないわ。私は女王よ?世の雄は全部私の言いなりになる定めなのよ。オーホッホッホッホ」
魔王(メンタル強すぎだろこいつ…)
女勇者「そりゃ今までは暇潰しに苦しみの無い殺し方してたからね」
女王「…へ…?」
女勇者「こっからが本番だよぉ」ニタァ
魔王「我のメンタルをエグることはやめてくれないか?」
女勇者「無理だよ…だって、僕の怒りをこいつは呼び起こした。ちょっと我慢ならないんだよ」
魔王「冷静になったんじゃなかったか!?」
女勇者「それはそれ♪これはこれ♪」
魔王「」
134 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/02(日) 21:46:50.07 ID:P474xw5Yo
女王のメンタル見てたら仲間になるんじゃないかと思ったけど女勇者がそんなこと許すわけなかったわ
135 :
◆Iz0AEOqwAA
[saga]:2017/07/02(日) 22:01:06.20 ID:FdGahDZ+O
女勇者「さて、君には大きな罪がある」
女王「へー、何g」
グシャァ
女王「いぎぁあああああああ」
女勇者「あははっ、女王なのにそんなはしたない声あげて♪」
女勇者「今までは苦しまない殺し方してたって言ったじゃん?」
女王の腕が変な方向に向いていた
そして次に
女勇者「ちっからをこっめーて。はいっ」メキメキメキ
女王「いぎあぁああああああ」
女勇者「あははは、脚を潰される程度で悲鳴を上げてたら喉が潰れちゃうよぉ?」
女勇者「ねー?魔王?」
魔王(聞こえない。何にも聞こえないし何にも見えない)
136 :
◆Iz0AEOqwAA
[saga]:2017/07/02(日) 22:22:39.04 ID:FdGahDZ+O
女勇者「君はどんな形であろうと生かしておかない。痛みを与えて苦しみを与えてその先に殺してあげる」
女王「」ゼー、ハー
女勇者「まだ休んじゃだめだよぉっ!」
素で脇腹を貫き、腸を引きずり出す
女王「あぁぁあああああっっっ」
女勇者「ひひっ」
女王「はぁ…はぁ…、もう、もう…やめっ」
女勇者「え?聞こえないなぁっ!」ブチィッ
女王のおっぱいを素手で引き千切る
そしてその傷口をナイフでちょっとずつちょっとずつ削り取る
女王「あぁっ、あぐっ、いぎぎぃぃいい」
女勇者「そろそろ一休み。ねえ?どんな気分?どんくらい痛い?すごい痛いよねえ?」
女勇者「でもそれは僕の心の痛みの何百分の一にも満たないんだよ」
137 :
◆Iz0AEOqwAA
[saga]:2017/07/02(日) 22:36:50.85 ID:FdGahDZ+O
女王「おっ、おねがっ、も、もう…やめっ…ヒュー、」
女勇者「だーめ♪」ザリィッ
女王「ぁ゙ぁ゙あ゙あ゙あ゙あ゙」
顔の皮を無理やり引きはがす
筋肉と血管がむき出しになった顔、痛みで流した涙と唾液が染みて更に痛む
女勇者「さぁて、小手先のいたぶりはここまでにしてメインにしようかな」
女王「ひ…ぃ…ぁ…」
もう女王に言葉を紡ぐ正気は無い
既に痛みで狂いそうになっている。もちろんそれを見逃す女勇者ではない
女勇者「さあ、正気を取り戻して」
女王「っがっ、あ…嫌だ…お願い…します…」
女勇者「脆いなぁ。いつぞやの女騎士の方が楽しめたよぉ」
138 :
◆Iz0AEOqwAA
[saga]:2017/07/02(日) 22:52:40.56 ID:FdGahDZ+O
女勇者「さて、メインは何だと思う?」
女王「ぁ…ぁあ…」ガクガク
女勇者「おもらししてんじゃないよ!」ドゴォッ
女王「がっはっっっ」
恐怖で失禁する女王に腹パンする
そして
女勇者「そんなふしだらなおまんこにはお仕置きだよっ」
ブチッ、ブチチチッ
女王「ぎ゙ぃ゙ぁ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙」
絶対に入りきらないくらいの太い鉄の棒を無理やりねじ込む
女勇者「ヒート」
棒が燃えるような熱を放ち、肉を焼ける匂いが充満する
女王「あ゙ぁ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙」
女勇者「サンダー」
女王の体が跳ね、強く痙攣する
女王「あっががっがががが」
女勇者「ねえ?内側から細胞が破壊される痛みってどんなもん?それも女の命と言える膣と子宮から」
女勇者「とんでもない痛みでしょ?とんでもない屈辱でしょ?死ぬ前にとことん"女"を破壊してあげるよ」
膣内の肉をグチャグチャに潰しながら髪の毛を引き千切る
139 :
◆Iz0AEOqwAA
[saga]:2017/07/02(日) 23:03:43.87 ID:FdGahDZ+O
女勇者「僕の魔王を誘惑した罪だよぉっ」ブチチチッ
手足を引き千切る
女勇者「僕の魔王なのにっ、僕だけの魔王なのに、それをっ、それをぉっ」グチャアッ、ブチィッ、ズチュリュ、ブチュゥッ
女勇者「はっ、はははっ、もうただのオブジェだねぇ。僕ってばいいセンスしてるよ」
おまんこと手足があった場所鉄の棒を刺し、全体の皮を剥がれた達磨がそこにあった
女勇者「あー、すっきりした。これをお城のてっぺんにぶっ刺してかーえろ」
魔王「…終わった?もう終わった?」
女勇者「終わったよぉ。もしかして見てなかった?ならもう一度繰り返して…」
魔王「見てた!十分見てた!我を誘惑しようとした悪女は消えた!!」
女勇者「よし、オーケー」
140 :
◆Iz0AEOqwAA
[saga]:2017/07/02(日) 23:21:35.98 ID:FdGahDZ+O
魔王城
魔王「死ぬほど疲れた…」
女勇者「魔王?大丈夫?」
魔王「メンタルが死ぬ…」
女勇者「確かに僕も少し疲れたなぁ」
魔王の膝の上に頭を置いて横になる女勇者
魔王「お、おい」
女勇者「ダメ?」
魔王「…我も疲れているんだけどな」ナデナデ
女勇者「えへへ」
魔王(こんな可愛い笑顔できる奴がさっきのと同一人物とは…)
女勇者「次はどこの国を攻め落として絶望させようか?」
魔王(やっぱ同一人物でおかしくないわ)
141 :
◆Iz0AEOqwAA
[saga]:2017/07/02(日) 23:27:52.99 ID:FdGahDZ+O
今日はここまで
142 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/02(日) 23:28:48.99 ID:w79rdoQmo
おつおつん
143 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/03(月) 01:34:27.56 ID:F+KLvDDA0
乙でしたー
144 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2017/07/03(月) 19:46:44.05 ID:/IGeSZWbO
すぐ殺す辺り砂糖菓子化よりはマシだな!(錯乱)
145 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/04(火) 20:13:20.07 ID:XcVbPuz3O
乙
146 :
◆Iz0AEOqwAA
[saga]:2017/07/15(土) 23:34:05.43 ID:NWPoUQqYO
ある日の朝
魔王「…」
側近「魔王様、どうかしましたか?」
魔王「いつもなら女勇者が起きてきて騒がしく抱きついてくる頃だと思ったが」
側近「そういえばもう起きていてもおかしくない時間ですね」
魔王「まったく、いつも嫁だなんだとわめく癖に妃となる自覚がないのか」
側近「女勇者様の方が魔王様より魔王らしいということは棚にあげてですか?」
魔王「ナンノコトダカ」
147 :
◆Iz0AEOqwAA
[saga]:2017/07/15(土) 23:43:02.56 ID:lCPhdmEHO
女勇者の部屋
魔王「おい起きろ。そんなんだと同じ部屋で寝るなんて許されn…」
女勇者「……///」
魔王「!?」
女勇者の頬は真っ赤に染まり、目はトロンと垂れ、服は濡れている
女勇者「まお〜///」
その唇から放たれた言葉は妙に甘ったるく艶めかしい
魔王「あ、朝からどうしたんだ…」
仕草一つ一つにドキドキしてしまう。魔王とあろうものが…
女勇者「体がね、暑いの…///」
魔王「!?」
女勇者「熱くて…怠くて…でも、なんか…震えて…」
魔王「…風邪?」
女勇者「…」コク
148 :
◆Iz0AEOqwAA
[saga]:2017/07/15(土) 23:50:42.46 ID:lCPhdmEHO
魔王「なんだ、女勇者も風邪引くのか。意外だ」
女勇者「ひどい…よ、僕のこと風邪をひかない馬鹿って…」
魔王「違う違う」
魔王(どっちかというと風邪菌すらも怖がって近づかないか近づいたところで霧散するかと…)
魔王「どれどれ、どのくらい熱があるか…」
女勇者「だ、ダメ…近づかないで…」
魔王「我が人間の風邪ごときに罹ると思うか?安心して看病されよ」
女勇者「だ、ダメ…///」
ピタ
魔王「あぢゃぁぁあああああ!!!!」ボァァアアアアア
魔王「腕が、我の腕が燃えたぁぁあああああ!!!」ボォォォオオオオァァアアアアア
149 :
◆Iz0AEOqwAA
[saga]:2017/07/15(土) 23:59:40.99 ID:lCPhdmEHO
魔王「ど、どーなってんだ貴様の体は!」
女勇者「体調悪いと魔力が暴走しがちなんだよ…」
魔王「ああ、今のは炎系魔法が暴発したのか…」
女勇者「うん…だから今日はあまり僕に近づかないほうがいいよ…」
魔王「そんなわけにはいくまい。看病ぐらいさせよ」
女勇者「魔王…///」
魔王「それにしても体調崩したぐらいで魔力の調整が出来なくなるとはまだまだなんじゃないk―
女勇者「へっくちっ!」
シュゥゥー
ズギャァァアアアアアアンンンン!!!!!
魔王「 」
150 :
◆Iz0AEOqwAA
[saga]:2017/07/16(日) 00:06:36.72 ID:E9TMVBzMO
魔王「…体魔力防壁で作られた魔王城が…」
女勇者「へ…へ…」
魔王「ま、待て!押さえろ!くしゃみするなっっ」
女勇者「っくしょん!」
ギュゥゥゥルルルル
ズゴォォオオオオオオオン
女勇者「っくち」
ドゴォッォオオオオン
女勇者「へっくしょんっ!」
ドガガガガガガガガガガ
魔王(マズい…このままだと…このままだと…)
魔王(女勇者の風邪を治さないと魔界が滅ぶ!!)
151 :
◆Iz0AEOqwAA
[saga]:2017/07/16(日) 00:07:46.82 ID:E9TMVBzMO
ネタが思いついたんでちょっとだけ更新してまた今度
夏風邪には気を付けよう
152 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/16(日) 00:18:14.61 ID:Wy7wFphNo
くしゃみ直撃したら魔王ヤバそう
153 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/16(日) 00:24:58.12 ID:eUxhPOSzo
風邪で魔翌力が暴走は予想外ww
おつおつ
154 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/17(月) 13:09:53.10 ID:9s9kiKRyo
滅びの亀裂に放りこんどけば直るだろ
155 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/06(日) 01:10:20.51 ID:nIC6MYNKo
夏風邪とは恐ろしいものなのですね
156 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/09/04(月) 18:11:18.00 ID:MydVwd34O
保守
157 :
>>1
◆QcbNG153ik
[sage]:2017/09/13(水) 22:51:06.76 ID:eg4upc37O
いやあドラクエ11楽しいなあ!
…ごめんなさい生存報告です
酉が全然思い出せないけどもうすぐ更新再開します
酉が思い出せないから本人証明できないけど信じておいてください。違うんですドラクエ11が楽しすぎて書けなかったんじゃないんです許してください
158 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/09/13(水) 22:54:29.50 ID:IXeOwvE7o
はよ
159 :
>>1
◆QcbNG153ik
[saga]:2017/09/17(日) 21:32:55.75 ID:J/E8XZeOO
魔王「どうしたものか」
側近「どうしたって…やっぱり治すべきでしょうね」
<へっくしゅん ズガァァァァアアアアアアアアアアアアアアアアンンンン
魔王「…魔導師ども呼んで対魔結界強化しておけ」
側近「それだけでどうにかなると思いますか?」
<っくしゅっっ ドギャァァァァアアアアアアアアアアアアアアアアアアンンンン
魔王「………や、やらないよりはまし…かな」
160 :
◆QcbNG153ik
[saga]:2017/09/17(日) 22:34:14.90 ID:J/E8XZeOO
魔王「病気は毒でも呪いでもない…なんとかする魔法を我は知らぬし…」
側近「薬草とか?」
魔王「そうだ!薬草に詳しいオババ呼んで来い!即だ即!」
側近「はい!」
<っへくちっっ シュッ、ボガァァァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアン
魔王「ぐぁぁああああああ」
側近「魔王様ぁぁぁあああああ!?!?!?!?」
161 :
◆QcbNG153ik
[saga]:2017/09/17(日) 23:56:43.91 ID:J/E8XZeOO
魔王「がはっ、死ぬかと思った…」
側近「風邪って恐ろしいものですね…」
魔王「多分そこじゃない…」
オババ「魔王様、人間の風邪に良く効く薬を調合いたしました」
魔王「でかした!いますぐ飲ませてこよう」
オババ「しかし、それはとても苦…」
魔王「苦いぐらいなんだ!子供じゃあるまいしとっとと治ってもらわなければ魔族が滅ぶ!」
側近「風邪如きに滅ぼされる魔族…」
魔王「そんなギャグみたいな状況が起こりうるんだよ!」
162 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/09/18(月) 00:04:41.09 ID:qpiuGaqmo
緊急事態過ぎるww
163 :
◆QcbNG153ik
[saga]:2017/09/18(月) 00:07:19.13 ID:8isc/Ne+O
少ないけど今日はここまで
今日から数日連続更新します
前の酉思い出すまではこの酉を使います
思い出したら前の酉に戻るけどそれっぽい酉をいくつもテストスレで試してダメだったんでもう思い出せないかも
164 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/09/18(月) 00:07:58.22 ID:qpiuGaqmo
無理に元の酉思い出そうとしなくてもいいよ
おつおつ
165 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/09/18(月) 07:14:42.05 ID:lm2oty6B0
よっ!待ってました!
更新楽しみにしてます!
166 :
◆QcbNG153ik
[saga]:2017/09/18(月) 15:39:45.77 ID:slgFfN8OO
魔王「女勇者!」バタン
女勇者「っくゅんっ!」
キュィィィィィイイイイン
魔王「あぶなっ」
チュッッドィィィィィオォォォォォォォオオオオオオンンンンンンン
魔王「…よ、避けれた…」ハァ、ハァ
女勇者「魔、王…だ、い、じょうぶ?」
魔王「な、何とか…」
魔王「そ、それよりこれ飲め!薬だ!」
女勇者「ありがと。げほっ、げほっ」ドォン、ドガァン
魔王(こ、これで治まる…)
167 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/09/18(月) 16:47:30.63 ID:FYgiPBzQo
乙
何でフラグを建てていくんですかねぇ
168 :
◆QcbNG153ik
[saga]:2017/09/18(月) 17:19:43.65 ID:slgFfN8OO
魔王「一人で飲めるか?」
女勇者「飲める…けど、飲ませてくれると嬉しいな、えへへ、けほっ」ズギャァッァン
魔王「しょうがないな。水も用意してあるし、ほら口を開けろ」
女勇者「」アーン
魔王「じゃあ、入れるぞ。咽るなよ」
女勇者「うん」
サラサラ…
女勇者「ぶーっ、にがぁっぁぁああ!!!!」
キュィィイイン
チュッドォォォォオオオオオオオオオオオオオオン
魔王「」
169 :
◆QcbNG153ik
[saga]:2017/09/18(月) 22:13:59.67 ID:gnl/0m9pO
魔王「いやいやいや!子供じゃないんだから!」
女勇者「だってこれ酷い味だよ…苦いってレベルじゃないよ。この世の悪意全てを詰め込んだような味するよ…」うぇぇ…
魔王「良薬口に苦しって言うだろ!いいから飲め!」
女勇者「だって…」
魔王「だってじゃない!今日添い寝してやるから!」
女勇者「本当?」
魔王「本当だ。飲め。咽るなよ、頼むから」
女勇者「うん…」
170 :
◆QcbNG153ik
[saga]:2017/09/19(火) 00:04:52.22 ID:PDrt/6DNO
途中で急に書けなくなってすまん
また明日
171 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/09/19(火) 00:06:19.53 ID:wjNvizQA0
おつ
172 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/09/19(火) 00:06:24.49 ID:qM3W/QGLo
おつおつ
151.13 KB
Speed:0.1
[ Aramaki★
クオリティの高いサービスを貴方に
VIPService!]
↑
VIP Service
SS速報R
更新
専用ブラウザ
検索
全部
前100
次100
最新50
続きを読む
名前:
E-mail
(省略可)
:
書き込み後にスレをトップに移動しません
特殊変換を無効
本文を赤くします
本文を蒼くします
本文をピンクにします
本文を緑にします
本文を紫にします
256ビットSSL暗号化送信っぽいです
最大6000バイト 最大85行
画像アップロードに対応中!
(http://fsmから始まる
ひらめアップローダ
からの画像URLがサムネイルで表示されるようになります)
スポンサードリンク
Check
Tweet
荒巻@中の人 ★
VIP(Powered By VIP Service)
read.cgi ver 2013/10/12 prev 2011/01/08 (Base By
http://www.toshinari.net/
@Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)