他の閲覧方法【
専用ブラウザ
ガラケー版リーダー
スマホ版リーダー
BBS2ch
DAT
】
↓
VIP Service
SS速報R
更新
検索
全部
最新50
【ダンガンロンパ】モノクマ「ごった煮ラブアパートR!」【安価】
Check
Tweet
1 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2017/03/14(火) 01:33:30.82 ID:7m53Uqra0
モノクマ 「こっちでもやるよ! ごった煮!」
モノクマ 「一般の方を知らない人のために説明しますと、愛の鍵イベントのように、怪しいお部屋で妄想する側の妄想に妄想される側に応えてもらいましょう! っていう主旨のスレだよ!」
モノクマ 「あっちより過激目な内容OKOK! その分いろいろ露骨になるかもしれないしならないかもしれないよ」
モノクマ 「妄想の安価次第ではこっちでやる意味なくね? って結果になっても、まあ仕方ないよね! ってなるだけだから…」
モノクマ 「かつてそんなスレがありましてな…」
モノクマ 「キャラの範囲は1.2 V3まで!」
モノクマ 「エロと、グロというかバイオレンス解禁! スカはやっぱりやめとく? やめとこうか」
モノクマ 「妄想する側、される側の同性同士OK! むしろ男女共に同性一回は入れときたいかな」
モノクマ 「って言ってたらノーマル来なかったらアレだから、ノーマルももちろん一回入れるからね」
モノクマ 「コンマは多分使う…と…思うから、コンマ意外の連取禁止」
モノクマ 「いい加減、細かく決めないうちにスレ立てて、思いつきで安価取る取らないの段取り決めるのやめればいいのに…」
モノクマ 「これでラブアパスレは最後にしようかなって感じかな」
モノクマ 「じゃあいくよ!! 最初の妄想される側の人は
>>3
だよ!!」
●前ごった煮スレ●
【ダンガンロンパ】モノクマ「ごった煮ラブアパート!」【安価】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1488505549/
【ダンガンロンパ】モノクマ「ごった煮ラブアパート2!」【安価】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1488668139/
2 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/14(火) 03:26:46.77 ID:5yRArEoyo
加速下
3 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/14(火) 03:41:44.57 ID:q9b665voo
ふじさき
4 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2017/03/14(火) 08:01:52.96 ID:7m53Uqra0
モノクマ 「不二咲くーん」
不二咲 「なぁに? モノクマ」
不二咲 「僕になにか用事?」
モノクマ 「用事ありありだよー、不二咲クン!」
モノクマ 「キミにちょっとして欲しいことがあるんだ!」
不二咲 「えっと…なにをすればいいかな?」
モノクマ 「この鍵をそのまま空中で回してみてくれない?」
不二咲 「な、なんの鍵なのぉ?」
モノクマ 「もしかしたら不二咲クンが男らしく成長できるかもしれない部屋に繋がっています!」
不二咲 「え? 男らしく成長できるかもしれないし部屋?」
不二咲 「それってどんな部屋なの?」
モノクマ 「それは開けてみてからのお楽しみだよ!!」
不二咲 「こ、怖いなぁ…」
モノクマ 「こんなところで怖がって何もできないようじゃあ、キミは男らしさを手にできないだろうね!」
不二咲 「うぅっ…! モノクマが持ってきた鍵だから、きっとよくないモノなのかもしるないけど…」
不二咲 「つ、使ってみるよぉっ!」
モノクマ 「ヒューッ! 不二咲クン、かっこいいー!」
不二咲 「えいっ!」
ガチャッ
不二咲 「わわわっ! 開いた!?」
パァアアッ
不二咲 「ま、眩しい!!」
不二咲 「す、スゴい光……ええええっ?!」
ピンクの壁紙ピンクの装飾品にベッドに回るお馬さんに怪しいグッズ盛りだくさん
不二咲 「な、なにここぉ……あ…もしかして…男らしくってそういうことなのぉ?!」
ガチャッ
不二咲 「?!」びくっ
安価下2で部屋に入ってきた人物
5 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/14(火) 08:09:00.56 ID:6JLxF7AMo
七海
6 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/14(火) 08:17:20.68 ID:sQWca/qk0
しんぐうじ
7 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2017/03/14(火) 08:24:33.08 ID:7m53Uqra0
安価下で真宮寺が不二咲をどのように認識しているか
1.そのままの不二咲
2.年下
3.年上
4.異性
8 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/14(火) 08:25:23.78 ID:6JLxF7AMo
4
9 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2017/03/14(火) 08:26:48.64 ID:7m53Uqra0
真宮寺が不二咲を異性と認識していることをふまえて、真宮寺が不二咲に抱く妄想を安価下2
10 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/14(火) 08:36:02.01 ID:sQWca/qk0
姉さんだと思い込む
11 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/14(火) 09:10:34.41 ID:E8RUDa8QO
民俗学に興味を持った不二咲ついて色々教えている
12 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/14(火) 09:11:59.43 ID:E8RUDa8QO
なんか日本語版おかしかったね
"不二咲に"だったわ
13 :
◆AZbDPlV/MM
[sage]:2017/03/14(火) 15:33:22.15 ID:7m53Uqra0
>>12
大丈夫です!
>>1
なんてしょっちゅうですよ!(白目)
14 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2017/03/14(火) 15:33:47.57 ID:7m53Uqra0
不二咲 「真宮寺君…」
真宮寺 「やぁ、不二咲さん。今日も僕を訪ねてくれるなんてネ」
不二咲 「……えっと?」
真宮寺 「キミが民俗学に興味を持ってくれるのはとても嬉しいヨ」
不二咲 「真宮寺君…えっと…話がみえないんだけどぉ」
真宮寺 「おや? てっきりいつものように、民俗学について学びたくて僕のところへ来たのかと思ったんだけど」
真宮寺 「早とちりだったみたいだネ」
不二咲 (あ、あれ? 僕、モノクマに渡された鍵を使ってこの部屋に入って…真宮寺君は……あ、あれっ??!!)
不二咲 (扉を開ける音はしたけど、扉らしきモノがないよ?!)がびーん
不二咲 (真宮寺君の言葉も合わせて、どうなっているのかイマイチよく解らないよぉ!!)涙目
真宮寺 「じゃあ、僕に個人的な用事かな?」
不二咲 「えっと…えっとね…」
真宮寺 「あぁ、急かしているワケではなかったんだけど…」
不二咲 「ご、ごめんなさい…思いつかないや…だ、だから、民俗学のお話をして欲しいなぁ」
真宮寺 「用事を忘れたんじゃなくて、思いつかないだなんて、不思議なことを言うんだネ」
不二咲 「う、うん…」しょぼん
真宮寺 「ムリはしなくていいヨ。じゃあ、今日はキミについて考えてみようかな」
不二咲 「ぼ、僕について?」
真宮寺 「キミは素晴らしい女性だ。どの生物にも等しく慈愛をもった、清く美しい心の持ち主だネ」
真宮寺 「キミほど歪みや淀みのない人間は珍しい。欲や思惑に満ちた複雑な人間そのものが出ていていいけれど、透き通った美しさは希少さゆえに心惹かれてしまうネ」
15 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2017/03/14(火) 15:35:08.14 ID:7m53Uqra0
不二咲 「そ、そんなことない…僕はそんな大袈裟に言ってもらえるような人間なんかじゃないよ…」
真宮寺 「そんなに謙虚になる必要はないヨ? ゴン太君とキミなら、人間性の質問に10人中10人が満点を点けてくれるはずサ」
不二咲 「僕は卑怯者だよ…みんなに話していない隠しごとがあるんだ…」
不二咲 「本当の僕を知らない内から僕の人間性の評価だなんて、意味がないよ…」
真宮寺 「ふーん。そこまで卑屈になるほどなの何かがキミにはあるんだ?」
真宮寺 「ククク。興味があるヨ」
真宮寺 「キミは姉さんの友達候補として上位にいるからネ」
真宮寺 「正しく見極めるための情報として、その本当のキミをぜひ明かして欲しいんだけど。聴かせてはもらえないのかな?」
不二咲 「う…うん…申し訳ないんだけど、今は…その勇気が僕にはなくて…」
不二咲 「でも、いつか絶対にみんなに話すから…」
真宮寺 「あァ…その脆く細い自信を奮い立たせようとしているその姿…なんて輝かしく素晴らしいんだろうネ!」
真宮寺 「そこからキミが恐怖を払って立ち上がれるのか、見守らせてもらうネ…!」
真宮寺 「ますますキミから目が離せなくなってしまったヨ!」
真宮寺 「もし決心がついたら、1番に僕に打ち明けてほしいところだネ」
不二咲 (な、なんだろう…真宮寺君、ちょっと怖い…)
不二咲 (絡みつくようで、熱っぽい視線が…)
不二咲 「ご、ごめんね…1番に話す人はもう決めてるから……」
真宮寺 「そうかい? それは残念だなァ…」
真宮寺 「でも楽しみなのに変わりはないヨ。心馳せながら待つことにするヨ」
不二咲 「う、うん…」
パァアアッ
不二咲 「あ、あれ?」
不二咲 「さっきの部屋と真宮寺君が消えちゃった…」
不二咲 「うぅ…し、真宮寺君…ごめんねぇ…ちょっと苦手な気持ちが生まれちゃった…」
16 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2017/03/14(火) 15:35:37.89 ID:7m53Uqra0
モノクマ 「認識が異性だったから、まだ明かしてない方向でいかせてもらいました! ふっつうだね!! 申し訳ない!!」
モノクマ 「不二咲クン、性別明かさなかったら確実に真宮寺クンの手にかかっちゃうよねー」
モノクマ 「最後どっかの希望厨さんが降りてません?」
モノクマ 「思ったんだけどさ、真宮寺クンと、霊媒体質のこまるさんを引き合わせたら降霊術成功するんじゃない?」
モノクマ 「まあ、絶女キャラは対象外なんで引き合わせられないんだけどね」
モノクマ 「書けたら書いてみたいね。そういうSS」
モノクマ 「さあ!! ムダ話は置いてお次行きますかね!」
モノクマ 「そうだなぁ…>>にいってみようかな!」
17 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2017/03/14(火) 15:38:15.06 ID:7m53Uqra0
申し訳ないです!
>>19
で!
18 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/14(火) 15:41:07.16 ID:hmXO+Ml3O
西園寺
19 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/14(火) 15:42:24.85 ID:u2GG/IxTo
小泉
20 :
◆AZbDPlV/MM
[sage]:2017/03/14(火) 15:45:32.04 ID:7m53Uqra0
ほら!
>>1
の日本語不自由さが爆発していますよ!
真宮寺 「キミほど歪みや淀みのない人間は珍しい。欲や思惑に満ちた複雑な人間そのものが出ていていいけれど、透き通った美しさは希少さゆえに心惹かれてしまうネ」
↓
真宮寺 「キミほど歪みや淀みのない人間は珍しい。欲や思惑に満ちた複雑な人間そのものが出ていて、それらももちろんいいけれど、透き通った美しさも希少さゆえに心惹かれてしまうネ」
に脳内補完をお願いします!
21 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2017/03/14(火) 16:02:50.83 ID:7m53Uqra0
モノクマ 「お! される側経験者の小泉さんキタね!」
モノクマ 「説明しなくていいのはとても楽だよ!!」
モノクマ 「さっそく鍵を渡しましょ!」
―――――――――
モノクマ 「小泉さん、小泉さん!」
小泉 「ん? なに? モノクマ」
モノクマ 「じゃん! 小泉さんさ、もう一度この鍵を使ってみる気ない?」
小泉 「それ、あのときの妙な鍵じゃない」
小泉 「また変な妄想されるってことでしょ? あのときはまだ、よく知ってる弐大だったからいいけど、変なヤツきたら怖いんだよね」
モノクマ 「まあまあ、そう言わずにさ! 相手が満足なり納得したら終わるんだしさ!」
小泉 「まあ…今暇してるからいいけどさ…」
モノクマ 「うぷぷっ…けっこう楽しんでない?」
小泉 「正直、少しね。よほど理不尽な妄想されなきゃおもしろいかなって」
モノクマ 「楽しめるといいねー? いってらっしゃい!!」
小泉 「うん」
ガチャッ
パァアアッ
小泉 「……相変わらずヒドい部屋だね」
ガチャッ
小泉 「さあ、今回は誰がくるのかしら?」
安価下2で部屋に入ってきた人物(弐大除外)
22 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/14(火) 16:07:09.13 ID:u2GG/IxTo
kskst
23 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/14(火) 16:12:13.75 ID:ESFr0efcO
ペコ
24 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2017/03/14(火) 16:18:26.35 ID:7m53Uqra0
安価下2で辺古山が小泉をどのように認識しているか
1.そのままの小泉
2.年下
3.年上
4.異性
25 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/14(火) 16:27:25.77 ID:W/LwapZE0
3
26 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/14(火) 16:29:22.68 ID:Tkqvgq2NO
1
27 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2017/03/14(火) 16:37:35.31 ID:7m53Uqra0
辺古山が小泉に対して抱く妄想を安価下2
28 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/14(火) 16:39:54.35 ID:u2GG/IxTo
幼馴染
29 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/14(火) 16:40:13.22 ID:cqgIPRg9o
三角木馬と竹刀で小泉に折檻
30 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2017/03/14(火) 19:09:53.71 ID:7m53Uqra0
小泉 「あ、ペコちゃんか! ペコちゃんなら安し…」
辺古山 「小泉」ギロッ
小泉 「え…」
小泉 (な、なんでペコちゃんが私を睨んでるんだろう?)
辺古山 「貴様はあの方に対して数々の無礼を働いた。私はそれを見過ごすことができない」
小泉 「あ、あの方? だ、誰…?」
小泉 「そんな思い当たる人いないよ?!」
辺古山 「ああ、それについては知らなくていい。むしろ知られてはならないからな」ガシッ
小泉 「い、痛いっ!! ちょっとペコちゃん?! いきなりこんな乱暴なこと……」
辺古山 「うるさい」しゅるっ
小泉 「り、リボンなんて解いてどうす…んむっ?!」
辺古山 「貴様の悲鳴など耳にいれたところで不快でしかないからな」
辺古山 「塞がせてもらう。ついでに貴様のネクタイも借りるぞ」しゅるっ
小泉 「んんん?! んー! んー!!」赤面
辺古山 「こいつで貴様の腕を縛らせてもらおう」ぎゅっ
小泉 (な、なにこれ?! なんで私いきなりペコちゃんにこんなことされてるの?!)
小泉 (モノクマの話になんて乗るんじゃなかった!!)
辺古山 「来い」ぐいっ
小泉 「んんんっ!」首振り
辺古山 「逆らうな」パンッ
小泉 「んぐッ?!」
小泉 (ひ、平手打ちされたっ!!)じんじん
小泉 (これ以上逆らったら、もっとヒドいことされるってこと?)
小泉 (意味が…意味が解んないよ…なんなの? 理不尽だよ!!)じわっ
辺古山 「なにを泣いている? 貴様が軽率なことをしたのが原因だ。その身に愚かな行いの清算をさせるのは当然だろう?」
辺古山 「こいつに乗れ」
小泉 (!? これって、三角木馬?!)蒼白
小泉 (イヤ! イヤだよこんなの!! 耐えられるわけない!!)ガタガタ
辺古山 「私の手まで煩わせる気か? 気に入らんな」バシンッ!
小泉 「うぐぅッ?!!!」
小泉 (痛いっ! 竹刀でお尻を?!)じんじん
小泉 「う、うぅ…」震
31 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2017/03/14(火) 19:10:34.27 ID:7m53Uqra0
辺古山 「ああ…手加減はしてやろうと思っていたのだが…必要ないようだな」
辺古山 「なあ、小泉。木馬がイヤなら、肛門からの杭打ちにしておくか? といっても、それは処刑方法だがな」
小泉 「ふぐっ?!」首振り
辺古山 「ならば早くするんだな。台に乗れ」
小泉 (怖い! 怖いよ! ヤダヤダヤダヤダヤダヤダ!!)よろよろ
辺古山 「跨り、腰をおとせ。はやくせんと踏み台を蹴り飛ばしてやるが」
小泉 「うっ…」蒼白
小泉 (ゆ…ゆっくりと腰をおろせば…)
小泉 「ンンンンッッ!!!」ズンッ
小泉 (ああああああっ!! 痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
!!)ぽろぽろっ
小泉 (アソコとお尻に角が想像以上に食い込んできて痛い!!)ズグズグ
小泉 (痛くて身悶えしたら体重がかかって余計に痛みが増しちゃうッ!!)
辺古山 「よし。台をどけるぞ」
小泉 「ふぐぅうう゛ぅう゛う゛ッ!!」
辺古山 「今日のところは足の重しはしないでやる。だが、次にあの方への不躾な行いをすれば、もう一度この木馬に跨り、その足に罪の重さも吊り下げてもらうからな」
小泉 「ンぐぅううっ!! ふぐぅうう゛ッ!!」悶絶
辺古山 「ククッ、いい無様さだ」バシンッ
小泉 「ッ!!」びくんっ
辺古山 「木馬だけだと思ったか? やはり折檻というのは体を滅多打ちにする方がそれらしくていいだろう?」バシンッバシンッ
小泉 (股が裂けちゃうくらい痛いのに、背中まで滅多打ちにされたら…ッ!)
32 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2017/03/14(火) 19:11:07.30 ID:7m53Uqra0
小泉 「ンンンン、ンンンンン゛ン、ンンンンンンン゛ン゛ッ!! 」ガクガク
小泉 (それからの私は幾度と竹刀を体に打ち付けられて、下の責め苦で脂汗もとまらず、全身と喉がまともに叫べない悲鳴の代わりに震えて、まともに思考も働かなくなって、限界に手が届きそうになった頃……)
辺古山 「今回はこれくらいにしてやる。降ろしてやろう」
小泉 「ふ…ぐぅ…」ふらふら
小泉 (まともに立てず、足をつくのも耐えられず、私はそのままうち伏せに倒れた)
小泉 「うぅう…うあああああっ!!」
小泉 (心身ともに極限状態だったところから、這い蹲りながらでもすぐそこにある地上に、これまで感じたことのない安堵感が押し寄せてきて、涙腺が決壊してしまう)
小泉 (みっともなく、感情を抑えられない子供のように大声で泣き叫んだ)
辺古山 「さあ、誓え。もうあの方への無礼は働かないと」しゅるっ
小泉 「う…あ…わ、解りました…ひっく…もう、もうあの方への、ひぐ、無礼な行いは致しません……」
辺古山 「ああ。小泉は物分りがいい娘だからな」
辺古山 「その誓いを守ってくれるだろうと信じているぞ」にこり
小泉 (冷たい視線や声色で私を責め立て、折檻していたとは思えないほど穏やかな笑顔で言い残したペコちゃんのそれは、明らかな脅し)
小泉 (脳天から串刺しされたような衝撃を受ける)
小泉 (木馬による圧迫を受けていた場所の痛みは外の痛みなのか、内の痛みなのか解らなくなって残り続けている)
パァアアッ
小泉 「うぁっ?!」
小泉 「も…戻った?!」
小泉 「痛みもない……こ、怖い…」ゾワッ
小泉 「どうしよう…ペコちゃんと今後話せるかな……」ガクガク
33 :
◆AZbDPlV/MM
[saga]:2017/03/14(火) 19:11:46.68 ID:7m53Uqra0
モノクマ 「いやぁ、Rにしたからキツめのことできるのが強みだよね!」
モノクマ 「まさか辺古山さんでこの手のがくるとは思わなかったよ!!」
モノクマ 「まぁ、カタギじゃないからね、彼女!」
モノクマ 「小泉さんドンマイ!」
モノクマ 「さあさあ! 次いくよー!」
モノクマ 「次はねー…
>>35
にしちゃうよ!!」
34 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/14(火) 19:24:21.39 ID:y4Q8if4dO
キーボ
180.92 KB
Speed:0
[ Aramaki★
クオリティの高いサービスを貴方に
VIPService!]
↑
VIP Service
SS速報R
更新
専用ブラウザ
検索
全部
前100
次100
最新50
続きを読む
名前:
E-mail
(省略可)
:
書き込み後にスレをトップに移動しません
特殊変換を無効
本文を赤くします
本文を蒼くします
本文をピンクにします
本文を緑にします
本文を紫にします
256ビットSSL暗号化送信っぽいです
最大6000バイト 最大85行
画像アップロードに対応中!
(http://fsmから始まる
ひらめアップローダ
からの画像URLがサムネイルで表示されるようになります)
スポンサードリンク
Check
Tweet
荒巻@中の人 ★
VIP(Powered By VIP Service)
read.cgi ver 2013/10/12 prev 2011/01/08 (Base By
http://www.toshinari.net/
@Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)