【ダンガンロンパ】モノクマ「ごった煮ラブアパートR!」【安価】

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36 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/03/14(火) 20:02:37.16 ID:7m53Uqra0
モノクマ 「西園寺さんにしちゃいましょー!」

モノクマ 「彼女は説明必須だねぇ。言い争いは必至だろうし、相手によっては王馬クン張りに好き勝手やっちゃってくれそうだもんね!」

モノクマ 「いざ! ジュワッチ!」ぴょいんっ


―――――――――


モノクマ 「西園寺さーん」

西園寺 「んー? なにー、モノクマー?」プチプチ

モノクマ 「今日も蟻潰しに精をだしてますなー」

西園寺 「んー! 本当だったらんたも潰したーい!」

モノクマ 「うぷぷぷっ! できるものならやってみて欲しいけどね!」

モノクマ 「それよりさ、この鍵を空中で回して欲しいんだよねー」

西園寺 「なに、この鍵?」

モノクマ 「これはねー、開いた先の部屋で待ってると、すぐに誰か入ってきて、キミに対する妄想をはじめるっていう摩訶不思議空間に繋がっている鍵だよ!」

モノクマ 「で、その部屋にきた人の相手をして欲しいんだよね」

西園寺 「はあ? 意味が解んない! 妄想とかなに? キモーい!!」

西園寺 「しかも誰かって誰だよ!」

モノクマ 「まあ、キミが面識ある生徒の範囲ってのは確実だよ」

西園寺 「ふーん」

ガチャッ

モノクマ 「おやおや。あっさりと使っちゃうんだね」

西園寺 「誰がどんなキモい妄想してくんのか気になるからさー」

西園寺 「あんまりにもお粗末だったら蹴り飛ばしてやろうと思ってー☆」

モノクマ 「楽しみ方は人それぞれだよね! いってらっしゃい!」

西園寺 「んー! 行ってきまーす!」

パァアアッ

西園寺 「うわっ?! 眩しっ!!」

西園寺 「うわぁっ?! なにこの部屋!!」

ピンクにベッドにくるくるアダルトグッズ盛り盛り

西園寺 「なんかヤバそうなんだけど!」

西園寺 「モノクマなんかにしてやられたー!!」

ガチャッ

西園寺 「! だ、誰?!」


安価下2で部屋に入ってきた人物
37 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/03/14(火) 20:05:20.16 ID:GEkcJY4R0
王馬
38 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/14(火) 20:06:23.13 ID:74JxoOA2o
なえぎ
39 : ◆AZbDPlV/MM [sage]:2017/03/14(火) 20:35:39.42 ID:7m53Uqra0
お風呂入ってから気づいたんですが、小泉ちゃんとペコちゃんの内容にちっとも好意的な内容がなくて申し訳ありませんでした!
この手のあんまり安価こないんで、深い考えずにやってしまいました!
“私というものがありながら、他の女に色目を使うとは、いけない娘だ”
くらいな感じにしとけば良かったっと大後悔…
40 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/03/14(火) 20:37:57.84 ID:7m53Uqra0
安価下で苗木が西園寺をどのように認識しているか

1.そのままの西園寺
2.年下
3.年上
4.同性
41 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/14(火) 20:39:53.66 ID:q9b665voo
1
42 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/03/14(火) 20:40:11.09 ID:GEkcJY4R0
2
43 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/03/14(火) 20:41:50.66 ID:7m53Uqra0
苗木が西園寺に対して抱く妄想を安価下2
44 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/03/14(火) 20:42:36.01 ID:GEkcJY4R0
昔から付き合いがある妹のような存在


ひよこはビックバンしていないって言うことで
45 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/14(火) 20:52:43.01 ID:qrpOVtVYO
一緒に風呂に入ったり膝枕してくれたり甘えられるお姉さま的存在
46 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/03/15(水) 00:11:00.59 ID:UZBbTIhH0
西園寺 「なーんだ。苗木おにぃかー」

苗木 「ああ、西園寺さん。こんなところに…本当にどうしてこんなところに?!」

西園寺 「あー、苗木おにぃはホンモノじゃないんだっけー」

苗木 「ホンモノじゃない? それはどういう意味?」

西園寺 「なんでもないよー? それで?」

苗木 「? それでって?」

西園寺 「わたしに対して、何かいやらしいこととか考えてんでしょ?」

西園寺 「言ってみなよ! ことによってはあんたにぶら下がってるモンをプチプチしちゃうからさー!」

苗木 「うーん…妄想なんてとくにないけどなあ…」

西園寺 「はあっ?! 話が違うじゃん!!」

苗木 「西園寺さんがなんについての話をしているのか、ボクには全く見当はつかないかな」

西園寺 (どういうこと? 苗木おにぃがわたしになんかエッチぃ妄想をぶつけてくるとか、そんなんじゃないの?)

苗木 「それよりさ、西園寺さん」

西園寺 「な、なに?」

苗木 「いつものように膝枕をして欲しいんだけど」

西園寺 「……は?」

苗木 「今、大丈夫かな?」

西園寺 「あー…なるほどねぇ…」

西園寺 「そういうことかよ!!」くわっ

苗木 「ど、どうしたの?! 西園寺さん?!」

西園寺 「あんたに毎日膝枕しせてるから、あんたからしたら妄想の意識がないってことかよ! そういうことかよ!! とんでもない変態じゃん!!」

苗木 「へ、変態?!」

西園寺 「なんでわたしが苗木おにぃを膝枕してやんなきゃなんないのさ!! くの字になって自分の膝を枕にでもしてろ!!」

苗木 「ゴメン…なんだか間が悪かったみたいだね…出直してくるよ…」

西園寺 「っていうかさ! あんたの中では、わたしがあんたに膝枕するようになった切っ掛けとかどうなってんのさ!?」

苗木 「え? 前に野球ボールがボクの頭に当たっちゃって、倒れた時に膝枕で介抱してくれたのが切っ掛けだよね?」

西園寺 「なんで保健室じゃなく膝枕で済ましてんのさ…妄想ガバガバじゃん!!」

苗木 「西園寺さんに膝枕してもらうと、スゴく心が落ち着いて、幸せな気持ちになるんだ」

苗木 「だから、つい甘えて今日まできてしまったけど…西園寺さんにこれ以上は迷惑かけらんないよな…」

苗木 「今まで、わがままを聞いてくれてありがとう。もうこんなことはしないようにするから。ゴメンなさい」ぺこり

西園寺 「まあ、まだマシな妄想といえばマシなのかなー」
47 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/03/15(水) 00:11:45.10 ID:UZBbTIhH0
西園寺 「いいよ…それくらいなら…許したげる」正座

苗木 「え?」

西園寺 「ほら。膝枕して欲しいんでしょ? しないならしないで出てってよねー」ぽんぽん

苗木 「あ、ありがとう! 西園寺さん!」輝

ごろん

西園寺 「!」

苗木 「♪」にこにこ

西園寺 (うっわ…苗木おにぃの頭の感触が膝にあるよぉ…思ったより恥ずかしいんだけど…!!)

苗木 「やっぱり落ち着くなぁ…西園寺さんの膝枕」和

西園寺 (なんか苗木おにぃ小動物みたい…)

なでなで

苗木 「ふふっ」

西園寺 (幸せそうな顔して…恥ずかしくて腹立つぅ!!)赤面

苗木 「西園寺さん」

西園寺 「な、なによ」

苗木 「この後のお風呂もいつもどおり大丈夫?」

西園寺 「は?」

苗木 「いつも膝枕してもらった後は一緒にはいってるけど、なんだか西園寺さん今日は変だか…ぶべっ?!」ごちんっ

西園寺 「ば───────────っかじゃないのッ?!」

苗木 「い、いきなり立つなんてヒドいや…」よろっ

西園寺 「やっぱ苗木おにぃはロリコン変態童貞皮被り男なんだ!!」

苗木 「ちょっ?! か、皮被りって、西園寺さ…痛って!?」げしっ

西園寺 「苗木おにぃなんか踏んづけてやる! えいっ! えいっ!」げしげしっ

苗木 「や、やめてよ西園寺さん!!」

西園寺 「ちょとでも可愛いとか思って損した!!」

西園寺 「滅べ!! 塵になっちゃえ!!」

パァアアッ

西園寺 「あ…戻った」

西園寺 「ほんっっとに、男ってエロいことしか頭にないんだねっ!!」

西園寺 「サイッテー!!」
48 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/03/15(水) 00:12:36.42 ID:UZBbTIhH0
モノクマ 「膝枕くらいなら可愛いもんだよねー」

モノクマ 「相手も可愛いと評判の苗木クンだしねー」

モノクマ 「お風呂に関しては西園寺さん幼児体型だから、そもそも女として見られてな……おほんっ! 失敬!」

モノクマ 「ノーマルに男女同性同士1回ずつをストレートにクリアしたね!」

モノクマ 「でももうちょいやるよ!」

モノクマ 「ここからは進行ゆっくり目になるけどね」

モノクマ 「さぁて! 次のターゲットはー」

モノクマ 「>>50に決定です!!」
49 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/03/15(水) 00:21:19.76 ID:iMIfFRYz0
最原
50 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/15(水) 00:21:24.53 ID:m0ERWn2mO
春川
51 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/03/15(水) 09:01:13.81 ID:8Z9I0rf8O
モノクマ 「前はする側だった春川さんだね!」

モノクマ 「される側の百田クンの時のする側安価の満場一致感たるや」

モノクマ 「申し訳ないけど、弐大クン除外で解ると思うけど、百田クンも除外になるから…すまんな」

モノクマ 「まあまあ、気にしたら負けだよ!」

モノクマ 「ほらほら、鍵渡しにいくよ!!」


―――――――――


モノクマ 「春川さん春川さん」

春川 「……なに」

モノクマ 「うわーお! そんな敵意剥き出しな目でみつめないでよ」

モノクマ 「興奮しちゃうじゃないか!」はぁはぁ

春川 「……」

モノクマ 「はい、この鍵あげる! 空中で回してほしいな!!」

春川 「こんな変な鍵、要らない。碌なことにならないでしょ」

モノクマ 「そんなことないよ? 部屋に入ってきたひとの相手をしてもらうだけだからさ」

春川 「なにそれ……」

モノクマ 「その相手は本人じゃないから、気に入らなければフルボッコにしても問題はないよ」

モノクマ 「っていうか、やってくんなきゃボクのスペアという那由他の群勢が、春川さんに襲いかかるよ!!」

春川 「はぁ……断ったら面倒くさそうだし…今回だけだよ」

モノクマ 「まいどありー!!」

ガチャッ

春川 「本当に開くんだ…」

パァアアッ

春川 「!」

春川 「それにしても、なんで私がモノクマのお遊びに付き合わなくちゃなんな…」

いつもの!

春川 「……予備も破壊しつくしてやる」

ガチャッ

春川 「……」


安価下2で部屋に入ってきた人物 (百田除外)
52 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/15(水) 09:19:55.71 ID:Sv/QWNiiO
王馬
53 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/15(水) 09:32:48.21 ID:cRqUvrc/O
白銀

百田がOKなら前スレの数年後って設定で続き書いてほしかった……
54 : ◆AZbDPlV/MM [sage]:2017/03/15(水) 09:50:21.88 ID:8Z9I0rf8O
>>53
申し訳ないです…いろいろな組み合わせで遊びたい>>1のわがままで…
ラブアパ最後にするつもりなんで、その内容をおまけで書こうかなと思います。
55 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/03/15(水) 09:50:52.05 ID:8Z9I0rf8O
安価下で白銀が春川をどのように認識しているか

1.そのままの春川
2.年下
3.年上
4.異性
56 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/15(水) 10:23:08.77 ID:AF8IqJKAo
4
57 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/15(水) 10:23:09.84 ID:JIU7ak1Oo
加速下
58 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/15(水) 10:26:22.43 ID:txAWJuc3O
1
59 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/03/15(水) 10:36:02.46 ID:8Z9I0rf8O
白銀が春川に対して抱く妄想を安価下2
60 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/15(水) 10:37:06.75 ID:YkHLbVCCO
61 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/15(水) 10:37:25.55 ID:JIU7ak1Oo
失敗した暗殺者をつかまえて尋問
62 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/15(水) 11:01:42.42 ID:cRqUvrc/O
>>54
ワガママ聞いてくださってありがとうございます!楽しみにしてます
63 : ◆AZbDPlV/MM [sage]:2017/03/15(水) 22:46:37.47 ID:UZBbTIhH0
>>62
たまにこんな感じでみなさんのレスから拾っておまけやったりするんで
スレ内で起きたことに関する何か気になることをポロっと言ってみたりすると、100%ではないですが、おまけで書いたりするかも知れません。
64 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/03/15(水) 22:47:02.35 ID:UZBbTIhH0
春川 「白銀か…」

春川 (白銀の相手をするって…やっぱコスプレ?)

白銀 「うふふっ。さぁて、暗殺に失敗して捕まっちゃったそこのあなた」

春川 「は?」

白銀 「どこの誰からの差し金かなー? 素直に吐いてくれるんだったら酷いことはしないよ?」

春川 (なんで白銀のヤツ、私が暗殺者だって知ってるの?!)

春川 (いや…そういえば、本人じゃないんだった…ビックリするからやめてほしい)

春川 (というか、失敗ってなに?)

白銀 「うーん……」

白銀 「まあ、まず素直に話してなんてくれないよね」

白銀 「でも、地味な私を暗殺したところで、なんの得にもならないと思うんだよね」

白銀 「だから誰がこんなことをあなたに依頼したのか、地味に不思議でしかたないんだよ!!」

春川 (まあ、相手して終わるんだったらそれでもいいけど)

春川 「私が直接依頼されるワケじゃない」

春川 「ターゲットを知るのも仲介を通して。依頼人のことなんて、何ひとつ知らない」

春川 「得にもならないって言うけど、わざわざ暗殺者を差し向けられるくらいには、地味じゃない理由はあるみたいだけど?」

白銀 「だよねぇ…そう思われちゃってもしかたないかなぁ」

白銀 「ねぇねぇ! 暗殺者が暗殺を失敗した後ってどうなるの?」
65 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/03/15(水) 22:47:59.65 ID:UZBbTIhH0
白銀 「陰に生きる者が正体を知られることは死を意味する! そのうえ、失態まで犯す無能には用はない! とか言って始末されちゃうの?」

春川 「……さあ…失敗したことないから知らない」

白銀 「ふふっ。よかったね、暗殺者さん」

春川 「なにが?」

白銀 「私が拷問にかけたりしないで、無傷であなたを帰す人間で」

春川 「?!」

白銀 「このまま暗殺者なんて足を洗って、逃げちゃえばいいんじゃないかな?」

白銀 「死ぬまでいかなくても、罰は受けるんでしょ?」

白銀 「想像するだけで背筋が凍りそうだよー」

春川 「まあ…そうだろうね」

白銀 「あなたみたいに可愛い子がそんなのもったいないよ!!」

白銀 「フィクションなんかじゃ、幼気な少年少女がこうした生業に手を染めなきゃいけないっていうのをよくみるけど」

白銀 「本当にいるんだね!」

春川 「好きでなったんじゃない…」

白銀 「うんうん! 解るよ! そういう境遇ゆえなんでしょう?」

白銀 「よくあるヤツだね!!」

春川 「殺されたいの?」

白銀 「うーん。それは困るかなぁ」

白銀 「まだまだあなた達と遊び足りていないもん!」

春川 「は?」

白銀 「選りすぐりのキャラクターであるあなた達と、まだまだ遊ぶんだから!!」

春川 「まって、キャラクターってなによ?」

白銀 「じゃあ、あっちでね! 《超高校級の暗殺者》春川 魔姫さん!!」

春川 「白銀?! 待って!!」

パァアアッ

春川 「っ!」

春川 「現実感あり過ぎて、さっきの白銀の妄想をどう捉えていいのか解らない…」

春川 「白銀は私が暗殺者だとしっている? だからこその妄想?」

春川 「……モノクマか白銀を問い質すしかないか」
66 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/03/15(水) 22:48:50.19 ID:UZBbTIhH0
モノクマ 「不穏の種撒かないでもらえませんかね」

モノクマ 「この次元ではそういうのナシだからさ!! あいつなにしてくれちゃってんの?!」

モノクマ 「まあ、やっちまったモンはしかたないか。後で春川さんの記憶は消去しちゃいましょ」

モノクマ 「じゃあ、気を取り直して次行こうか!」

モノクマ 「次の妄想される側の人物は>>69だよ!!」
67 : ◆AZbDPlV/MM [sage]:2017/03/15(水) 22:49:54.81 ID:UZBbTIhH0
数え間違えてひとつ遠くなったから自己加速しときます。
68 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/15(水) 22:50:04.46 ID:EQAb50eSO
ksk
69 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/15(水) 22:53:21.49 ID:6n8TqzBIo
左右田
70 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/03/16(木) 07:24:53.95 ID:M3r+WZfK0
モノクマ 「する側からようこそ! 左右田クン!」

モノクマ 「田中クン除外だから、頭抱えることはないね! よかったね>>1!」

モノクマ 「ヘタレな彼がどう対応するのか見ものだね!」

モノクマ 「そんじゃ、レッツラゴー!」


―――――――――


モノクマ 「……」

左右田 「……」作業中

モノクマ 「……」ちょいちょい

左右田 「どわああああっ?!」びっくぅ

モノクマ 「あーはっはっはっ! さすが左右田クン! いいビビリっぷりだね!」

左右田 「人が集中してるときにいきなり触ってくんな!!」

モノクマ 「まあまあ、この鍵あげるから落ちついてよ」

左右田 「なんだよこの鍵…」

モノクマ 「この鍵を空中で回すと、ここじゃない部屋に繋がって、その先に現れる人物の妄想の相手をしてもらいます」

左右田 「……いまいち解んねェんだけど? 現れる人物ってなんだよ」

モノクマ 「キミが知ってる範囲の生徒をランダムで選びます」

左右田 「え? そ、ソニアさんがきたりすんのか?!」

モノクマ 「くるかもだしないかもだね。ただ、ワケあって田中クンは絶対ないね」

左右田 「マジかよ! 乱数調整とかでなんとかソニアさん来い!」

モノクマ 「決断早いね」

ガチャッ

左右田 「うぉあっ?!」

左右田 「目の奥痛ェ…うげっ?!」

エッチバカヘンタイ! しんじらんない!

左右田 「うわぁ…なんか花村が喜びそうなんばっかあんな…」

ガチャッ

左右田 「はっ! ソニアさんソニアさんソニアさんソニアさん!!」祈


安価下2で部屋に入ってきた人物
71 : ◆AZbDPlV/MM [sage]:2017/03/16(木) 07:25:46.61 ID:M3r+WZfK0
あ、田中君除外です。
72 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/16(木) 07:41:30.18 ID:4Rp8CIg+0
澪田
73 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/03/16(木) 08:02:05.53 ID:M3r+WZfK0
安価下で澪田が左右田をどのように認識しているか

1.そのままの左右田
2.年下
3.年上
4.同性
74 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/16(木) 08:06:25.11 ID:bOGWmjtPo
1
75 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/03/16(木) 08:29:45.31 ID:M3r+WZfK0
澪田が左右田に対して抱く妄想を安価下2
76 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/16(木) 08:31:55.18 ID:RudxGrwjo
ソニアにこっぴどく振られた左右田がやけになって澪田に男の欲望をぶつけてくる
77 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/16(木) 08:32:20.61 ID:EgzvUuFmO
今からベッドインするラブラブカップル
78 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/03/16(木) 09:57:18.42 ID:ls64Vur9O
左右田 「ソニアさんしゃねェのか…まあ、澪田ならいっか」

澪田 「和一ちゃーん!」ぴょいんっ

左右田 「ちょっ?! 飛び込んで……っ?!」

澪田 「ダイレクトベッドイン!!」どんっ

どさっ

左右田 「みみみ澪田ッ?!?!」

澪田 「むっふっふっ…和一ちゃん、今日も最高潮に溶けあうまでらーぶらーぶしようぜッ☆」

左右田 「はえっ!? まてまてまてまて! いきなりベッドインって、なん…っ?!」ぞくっ

澪田 「和一ちゃんの耳を噛み噛みしちゃうっすよん♪」はむはむ

左右田 「ちょ…澪田…っ?」ぞくぞく

澪田 「……和一ちゃん…調子悪いんすか?」

左右田 「え? いや…展開が早くてついてけてねェっつうか…」

澪田 「むむっ?! いつもなら噛み返したり、こちょこちょしてきたりするはずの和一ちゃんが…!!」がびーん

左右田 「なんだそりゃ?! オメェの中のオレどうなってやがんだ?!」

澪田 「どうって、唯吹と和一ちゃんは今世紀最高の恋人っすよね?」

左右田 「マジかよ?! そういうのアリなの?!」

澪田 「マジにアリっすよ! 忘れちゃイヤっす!!」

澪田 「和一ちゃんが唯吹を忘れないように、和一ちゃんの身体に唯吹をたっぷりと教えこむっす!」

左右田 「え? え?」

澪田 「和一ちゃん…」ちゅっ

左右田 「っ?!」

澪田 「和一ちゃん…ん、ちゅ、ちゅ…はぁ…」

左右田 「み……ん、っ」

左右田 (ヤベェ、なんだコレ?! 想像してたよりなんかエロい展開に?!)

澪田 「和一ちゃん…ゴメンね? 調子悪いかも知れないっすけど…唯吹ガマンできねーっす…」とろん

左右田 (澪田の表情が…みたことねェ、エロい顔してやがる…)

澪田 「和一ちゃんは動かなくていいっすから…唯吹が和一ちゃんをちゃんと気持ちよくしたげるから…」ジジジッ

左右田 「ちょっ?! 何脱がせようとして…」焦

澪田 「許してほしいっす」ちゅっ

左右田 (あぁ、なんかもう…オレ、ソニアさんという心に決めた女性がいるってのに…)


安価下コンマで決定
奇数でお任せします!澪田さん!
偶数でオレだって男だぜ!オラー!!
79 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/16(木) 10:00:17.53 ID:RudxGrwjo
ほい
80 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/16(木) 10:53:48.39 ID:VIwCXZTSO


すいませんでした

ベーリング海一攫千金の旅に出てたら遅くなってしまいました

途中で方向転換したら収集が付かなくなりこんな有様に、次からはもっとふざけた物を書きます

お付き合い頂きまして本当にありがとうございました。
81 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/16(木) 22:58:21.50 ID:pJtTqQMGo
おまけ書くなら真宮寺にビビる不二咲とか見たいな
あと小泉が可哀想過ぎるから誰か男子の甘々妄想の相手でもさせて傷を癒してあげたい
82 : ◆AZbDPlV/MM [sage]:2017/03/17(金) 10:51:42.65 ID:FjrLsqCg0
>>80
どこのスレの誤爆かは解りませんが、お疲れ様です。

>>81
上はOKですが、残念ながら下はムリですね…と、いいたいところですが、>>1がやらかしてラブな要素まったくなかったので、小泉ちゃんやり直しましょう…!
83 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/03/17(金) 10:52:18.03 ID:FjrLsqCg0
左右田 「オメェがそれで気がすむなら…好きにしていい…」

左右田 (オレ、サイテーだな…自分のこの後ろめたさを澪田のせいにしようとして…)

澪田 「和一ちゃん、大好きっすよ」頬すりすり

左右田 (なんか犬みてェ…)

澪田 「離れちゃイヤっす…」するっ

左右田 「〜〜〜〜っ!!」ぴくっ

左右田 (澪田の指とか唇がオレの身体を這ってくのが…めっちゃ恥ずかしい…っ)赤面

澪田 「どうしちゃったっすか? 顔真っ赤っすよ?」

澪田 「こんな初々しい和一ちゃん、久し振りにみたっす…可愛い♪」かぷっ

左右田 「おま…っ! 噛むなよ!」びくっ

澪田 「やめないっすよー! スキ過ぎて本当に食べちゃいたいくらいなんすから!」かぷかぷ

左右田 「痛くすぐってェ!」もぞもぞ

澪田 「むふふっ、和一ちゃん元気になってきたっすね?」つつつ

左右田 「!!」ギクッ

左右田 「どこ触って…!」ドキドキ

左右田 (ちんこ他人に触られたことねェし、その上、澪田にこんなシチュエーションでそんなんされたら…)

澪田 「まずはおちんちんをどうしてほしいっすか? お手手でナデナデする? お口でペロペロしちゃう?」さわさわすりすり

澪田 「最後は唯吹のなかで和一ちゃんを可愛がってあげるっすよ」ぺろっ

左右田 (エロいことしてんのに、澪田が無邪気なのがなんか差があり過ぎて軽く混乱してんだけど…)

左右田 (口でって、フェラってことだよな? マジで?)

左右田 「……口で」

澪田 「了解っす♪」

左右田 (オレのオーダーを明るく了承した澪田は、半端にはだけさせていたオレのツナギをさらに脱がしにかかる)

左右田 (ジッパーは下まで下がりきって、自己主張しているソレを暴くと、なんの躊躇いもなく触れてくる)

澪田 「まだ元気が足りてないっすね?」にぎにぎ

左右田 (澪田が平気で触ってんのに、オレだけこんな恥ずかしいってなんなの?)

澪田 「でも唯吹のお口で和一ちゃんのおちんぽを元気にしてあげるっすから」くりくり
84 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/03/17(金) 10:53:59.36 ID:FjrLsqCg0
澪田 「♪」ぱくん

左右田 (うおっ?! マジで咥えた?!)

左右田 (てか、なんだこれ?! あったけぇとか、唇と舌の感触とか、いろんな感覚が一気にちんこに来すぎだろ!?)

左右田 (目の前で澪田の頭が揺れはじめると、与えられる情報は明確になっていく。舌が包み込みつつ、押して刺激するように動かされてるのが解る)

左右田 (オレを飲み込んで取り込んじまおうとしているかのように、丹念に咥え続ける)

じゅぷっ、じゅるっ、ずるるっ

左右田 「っ…ぅ…」びくっ

澪田 「ん、んふっ…んんっ…」

左右田 (……気持ちいいけどよ…澪田のヤツ、眉寄せてっし、声も苦しそうじゃねェかよ…)

左右田 「ムリすんなよ…」なでなで

左右田 (オレのそのひと言に、澪田はオレから口を離して顔をあげる。澪田の厭らしく濡れた唇は、オレの先走りと、澪田自身の唾液が混じってつくられた糸で繋がっていた)

澪田 「ムリなんかしてないっす!」むすっ

左右田 「嘘つくんじゃねェよ…バーカ」

澪田 「……バカでいいもん」

左右田 (こういうのズリィよ…つか、やっぱムリしてんじゃねェか)

澪田 「唯吹、バカだから! だからもう、馴らさないでそのままイクっす!!」

左右田 「はっ?! えっ?!」

左右田 (言うや澪田は目の前でパンツをズリ下ろして、オレに跨る)

左右田 「おいっ、ムリすんなっつってんのに!」

澪田 「大丈夫っ!だって、なんどもこうして和一ちゃんと愛しあってるもん!」

左右田 (にかっと笑ってから、屹立したオレのソレにもう一度手を添えると、ゆっくりと腰を落とす)

左右田 「ぅおっ」

左右田 (ゆっくりと侵攻してくる澪田の膣内は熱くて、なんか動いてて、へんな気分に襲われる)

澪田 「っい…ふぅ…く、ぅ…っ」

左右田 「オメェ…」

澪田 「えへっ…ちょっとだけ…ムリだったかもっす…」

左右田 (苦しそうにする澪田に声をかけると、余裕のない笑顔で舌をだす)

左右田 (なんでここまですんだよ…)

澪田 「でも、もう大丈夫! やっぱり唯吹の身体は和一ちゃんと愛しあった分の経験値があるっすから! イケるっすよ!」

左右田 (明るく宣言すると、オレの腹に手をついて、澪田は腰を動かしはじめる)
85 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/03/17(金) 10:54:46.38 ID:FjrLsqCg0
左右田 「!」

左右田 (“なんども愛しあった経験値”がないオレにとって、互いの性器が擦れあって生まれるその快感はまだ未知の領域で、ただただ澪田のしたいようにされるがままになって動けない)

澪田 「ぁはっ、あッ、かずいち…ちゃ…ん、あ…」

左右田 「っ…ぅ…」

左右田 (熱を孕んだ眼でオレを見ながら、甘く艶っぽい吐息に混じった声でオレの名前を呼びながら、全身をつかってオレを求めるその様がいじらしく感じて、余計に後ろめたさが増す)

左右田 (オレの名前を呼ぶ度に、澪田の想いが連動しているかのように、焼けると思うほどの熱をあげて締めつけてくる)

澪田 「んふっ…きもちいい? かずいちちゃん…?」

左右田 (澪田の微笑は、いつもの天真爛漫さなんて欠片もなく、女の色香を漂わせていて、興奮するより怖くなる)

左右田 「ヤベェぐらい…きもちいい…」

澪田 「…だったら、もっとみてよ…ねぇ…っ…」

左右田 (オレの胸中を見透かしてるのか、縋るようにオレの頬に手を滑らせる)

澪田 「いぶきから…はなれないで…」

左右田 (こんどは頬から手を離すと、オレの両手をとって、互いの指を絡ませた。不安に揺れる瞳でオレを逃さないように拘束する)

左右田 「おう…離れねェよ…」

澪田 「約束っすよ?」

左右田 (オレの答えに、真偽をどう判断したのかは解らないが、一応の納得はしたのか、オレの額にキスをした後、律動を再開させる)

澪田 「スキ…すき…っ…だいすきぃ…ん、ぅふっ…あ…」

左右田 (澪田から聞いたことのない乱れた声があがる度に、淫らに腰を揺らされる度に、スカートで見えちゃいないが、結合している場所から濡れた音が聞こえる度に、あんなにあった後ろめたさや恐怖は薄れて、オレの身体も熱くなる)

左右田 (求められて与えられる快楽に堕とされる)

澪田 「ずっと…いぶき、と…んぁ、あ、あッ」

左右田 (切羽つまった短い嬌声と伴って激しさが増していく澪田の律動は、さらにオレを責め立てる)

澪田 「いぶきに、っ、ちょうだい…?」

左右田 (絡めた指に力を込めてくる澪田のそれに応えてやるように、オレも強く握り返してやる)

澪田 「ぁはっ、あっ…ぁああッ…っ!!」

左右田 (高い悲鳴のような声が澪田から上がる。それと同時に、いままでのなかで1番強い締め付けを感じて、澪田が達したことを理解する)

左右田 「く、ぅっ!」

左右田 (澪田の後を追うように、澪田が望んだオレの熱を膣内に注いでやる)

澪田 「えへへ、ありがとう…かずいちちゃん…」

左右田 (嬉しそうに笑った後、ぐったりとオレの胸の上に倒れこんだ)

左右田 「……」

パァアアッ

左右田 「あ……」

左右田 「……なんか、本人じゃねェっつっても…なんか…」

左右田 「後味悪ぃな……」
86 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/03/17(金) 11:03:27.75 ID:FjrLsqCg0
モノクマ 「据え膳食わぬはですよ、左右田クン!」

モノクマ 「エロい澪田さんって、じゃれ合うイメージなんだけど、これちょっと病んでますね」

モノクマ 「誰か>>1にエロの才能分けてよ…切実に」

モノクマ 「まだいくからね!」

モノクマ 「お次の生徒さんは>>88だよ!!」
87 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/17(金) 11:47:15.22 ID:02mK9aeyo
茶柱
88 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/17(金) 11:47:23.25 ID:kQPlURGoO
転子
89 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/03/17(金) 16:31:11.83 ID:FjrLsqCg0
モノクマ 「茶柱さーん」

茶柱 「ああ、モノクマじゃないですか」

茶柱 「また碌でもないことをしようとしてるんじゃないですか?」

モノクマ 「い、いやいやぁ…そ、そんなことはないよぉ?」

茶柱 「ワザとらしく動揺してるじゃないですか! なにをするつもりですか!!」

モノクマ 「えっとね、ボクがなにかするんじゃなくて、ボクはきっかけをあげるだけで、茶柱さんにしてもらうんだなー」

茶柱 「転子が? どういうことですか?」

モノクマ 「まずこの鍵を空中で回します。その先ですぐに誰か入ってきます。その人物の相手をしてもらいます」

茶柱 「うーん? なぜ転子がそんなことをする必要が?」

モノクマ 「入ってくるのが夢野さんだったら、仲良くするシュミレーションになるじゃない!」

茶柱 「わざわざモノクマがそう言うってことは、男死がくる予感しかしませんけど」

モノクマ 「まあ、ボクが選ぶワケじゃないからね。本人じゃないから、気に入らなければ投げ飛ばすなりしてくれて問題ないから」

茶柱 「問題はそこではないですけど…」

茶柱 「ようは、転子がみごとに夢野さんを引き当てればいいんですよね!!」

モノクマ 「そうそう」

茶柱 「では! 開けてみましょう!!」

ガチャッ

茶柱 「どういう原理なんでしょうか?」

パァアアッ

茶柱 「うわっ!!」

茶柱 「ま、眩しかっ…」

らんらんらららんらんらん

茶柱 「……モノクマは投げ飛ばしましょう!」

茶柱 「世界平和のために!!」

ガチャッ

茶柱 「はっ! ゆ、夢野さん?!」


安価下2で部屋に入ってきた人物
90 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/17(金) 16:38:25.94 ID:02mK9aeyo
日向
91 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/17(金) 16:59:24.24 ID:ptU8/gQBO
罪木
92 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/03/17(金) 17:17:16.79 ID:FjrLsqCg0
安価下で罪木が茶柱をどのように認識しているか

1.そのままの茶柱
2.年下
3.年上
4.異性
93 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/17(金) 17:17:42.50 ID:1QwB+iFDO
94 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/17(金) 17:17:46.23 ID:/o4BaGOlO
4
95 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/03/17(金) 17:31:56.13 ID:FjrLsqCg0
罪木が茶柱を異性と認識していることをふまえて、罪木が茶柱に対して抱く妄想を安価下2
96 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/17(金) 17:33:23.70 ID:tk6KQ80XO
加速
97 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/17(金) 17:33:55.76 ID:UXgPa+naO
分娩台に拘束して羞恥プレイ
もし異性としてっていうのが普通のイチャイチャだけって意味なら下で
98 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/17(金) 17:53:20.07 ID:3KobsGt80
この場合は同性じゃない?>>1は間違えたか
安価↓
99 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/17(金) 17:56:18.26 ID:02mK9aeyo
ん? >>92で「どう認識してますか」って聞いて>>93が異性って答えてるんだから異性でしょ
100 : ◆AZbDPlV/MM [sage]:2017/03/18(土) 12:21:17.32 ID:qA3+E3UO0
大変申し訳ありません!>>1が自らスレルールを破っております!!

スカ描写が少しあります。苦手な方は次のモノクマが出る>>104まで飛ばして下さい。

このようなことは今回のみにしますので、ご了承頂けますと幸いです。
101 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/03/18(土) 12:21:44.73 ID:qA3+E3UO0
茶柱 「ああっ! 罪木さんですか!」

茶柱 「男死が来たらどうしようかと思いましたよ」安堵

罪木 「茶柱さん……」

茶柱 「はい! なんですか? 罪木さん!」

罪木 「えっとですねぇ…こんどの才能テストについて、確認しておきたいことがあるのでぇ…そのぅ…」

茶柱 「あ! 転子にお手伝いして欲しいんですね!」

茶柱 「男死から頼まれたらツバ吐いてお断りするところですが、罪木さんからのお願いでしたら、大歓迎です!」

罪木 「ほ、本当ですかぁ? あ、ありがとうございますぅ!!」ぺこぺこ

茶柱 「そ、そんなに頭をさげないでください! 困っている女子がいたら助けるのは人として当然の行いですから!!」

罪木 「茶柱さんはお優しい方ですね…それなのに、同じ男子を目の敵にしているのはなぜなんでしょう…?」

茶柱 「え? 同じ男子? なにを言っているんですか、罪木さん?」

罪木 「はじめる前に、お茶はいかがですかぁ?」

茶柱 「あ、いいんですか? いただきます!」

茶柱 「水出しの緑茶ですね! 美味しいです! ごちそうさまでした!」

罪木 「あ、茶柱さん、こちらに横になってください。あ、手はここを握っていてくださいね」

茶柱 「これは手術台ですか? テストの内容って……」ガチャンッ

茶柱 「……ガチャン?」

茶柱 「えっ?! えっ?! て、手が変なモノに捕まって…?!」

罪木 「うふふっ、茶柱さん…そのまま両脚も開いて台に置いてくださぁい」

茶柱 「まっ、待ってください!! 待ってください!!」

茶柱 「説明をお願いします!!」

罪木 「この台は分娩台ですよぉ」

茶柱 「ぶ、分娩台?! て、転子は妊娠なんてしていません!!」

罪木 「そうですねぇ。男性の茶柱さんが妊娠するとしたら、人工子宮を移植していない限りはムリですねぇ」

茶柱 「や、やっぱりあれは聞き間違いじゃなかったんですね?!」

茶柱 「て、転子は正真正銘の女子です!! 罪木さん、どうしたんですか?!」

茶柱 (あ…そういえば、モノクマに渡された鍵でここに来たんでした!!)

茶柱 (も、もしかして…今の罪木さんには転子が男子に見えている?)

茶柱 (そ、それはイヤです! そんな認識されたら死んでしまいたくなるじゃないですか!!)

罪木 「お願いをきいてくれるんじゃなかったんですか…? 嘘だったんですねぇ?」

罪木 「う、うえぇ…やっぱりこんなグズでノロマな私の相手なんて、イヤですよね……」

茶柱 「わ、解りました!! お手伝いしますから、泣かないでください!」

罪木 「嘘じゃ…ないですか?」ぐすん

茶柱 「嘘じゃありません! だから…お、落ち着いてください!」

罪木 「じゃ、じゃあ、そこに脚を置いてもらえますか?」

茶柱 「わ、解りました…」

茶柱 (罪木さんが転子をどう見ていようと、罪木さんと転子は同性!)

茶柱 (恥ずかしがることなんてないですよね!?)

茶柱 「〜〜!!」

茶柱 (罪木さんに従って、脚を開いて台に乗せる。罪木さんはすぐにその脚も拘束してしまった)
102 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/03/18(土) 12:22:38.95 ID:qA3+E3UO0
罪木 「ふふっ…顔を真っ赤にしながら、恐る恐る脚を開く茶柱さん、とっても可愛いですねぇ」

茶柱 (こ、こんなに腿をあげて広げたら…パンツ…見えてるんじゃ…)

茶柱 (同性とかそんな問題じゃなく…は、恥ずかしいぃいいいっ!!)赤面

罪木 「写真を撮らせてもらいますねぇ」パシャッ

茶柱 「つ、罪木さん?! それは! それはやめてください!!」蒼白

罪木 「恥ずかしいですかぁ? やめて欲しいですかぁ?」

茶柱 「!!」

茶柱 (目元と口元を愉しそうに歪ませながら、光の射さないほど、泥土で濁った水のように淀んだ罪木さんの瞳が、転子の瞳を覗き込む)

茶柱 (その濁った混沌に、転子を引きずり込もうとしている意思を読み取って、背筋にぞわりと冷たいモノが走り抜けた)

罪木 「でも、私はまだまだ満足できていないのでぇ…ふふっ…やめてと言われてもやめませんー」

罪木 「私があなたで満足できるまで、もっともっと恥ずかしがってくださぁい」

罪木 「下に身につけているモノ、脱がしちゃいますねぇ?」

茶柱 「やッ! やめてください! お願いします!!」

茶柱 (やめてと頼んでもやめないと、予め宣告されてはいますけど、手足が拘束されている転子にできることは、もうこれしか……)

罪木 「うふふっ、やめませーん♪」

茶柱 (明るい声で答えながら、容赦なく転子の下着に手をかけて、焦らすように時間をかけておろしていく)

茶柱 「う…あ…ぁあ…」

茶柱 (あまりの仕打ちに、震えて弱々しく意味をなさない声を漏らしてしまう)

茶柱 (他人に見せない部分が罪木さんの手によって露わになる)

罪木 「ほぉら、茶柱さんのアソコが丸見えですよぉ? スゴくえっちで興奮しちやまいますぅ」

茶柱 「あぅう…」

茶柱 (頬を上気させてうっとりとしながら、転子の性器を眺める罪木さんの異常さと、羞恥心で頭がいっぱいいっぱいになって、涙がポロポロと零れてしまう)

罪木 「泣いちゃいました? もっと泣いてくださっていいんですよ?」

茶柱 「ふぐぅ…そん…こんな…ぐすっ…」

茶柱 (女子である罪木さんが、こんな非道なことを転子に強いるなんて…なぜなんです? なぜ罪木さんはそんなに愉しそうに転子を辱めるんです?)

罪木 「記念の一枚!」ぱしゃ

茶柱 「ひぃっ?! やめてください! お願いですから! こんな恥ずかしい姿を撮られたら、転子生きて入られません!!」

茶柱 (羞恥心よりも恐怖が打ち勝って、全身から血の気が引いていくのが解る。こんな誰がみても、転子が変態にしか映らない姿を、記録に残されてしまったら…もし罪木さん以外の人間にしられでもしたら…)

茶柱 (身体がぶるっと震える。でも、その震えは恐怖からのではなく…)

茶柱 (こ、こんなときに…尿意が…)

茶柱 「つ、罪木さん! と、トイレに行かせてください!」

罪木 「お手洗いですか?」

茶柱 (小首を傾げながらそう言った直後、罪木さんの表情が邪悪に歪む)

茶柱 「!?」

罪木 「お手洗いに行かなくってもいいですよぉ。ここでそのまましちゃってくださぁい」

茶柱 「い、イヤです! そんな醜態をあなたの前で晒したくありません!!」

茶柱 (拘束されていて動けないけど、そんなことお構いなしに、なんとか脱出できないかと、身を捩らせてみても)

茶柱 (分娩台も一緒に揺れるだけで抜けられない)

罪木 「緑茶、飲みましたよね? 緑茶って、利尿作用があるんですぅ」

茶柱 「利尿…」
103 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/03/18(土) 12:23:10.90 ID:qA3+E3UO0
茶柱 (この尿意も、もうあの時から罪木さんの手の内だったんですか?! あの優しい罪木さんが……)

茶柱 (転子は愕然として言葉を失ってしまう)

罪木 「大丈夫ですよー、茶柱さん。これはお漏らしや粗相なんかじゃありませんよ」

罪木 「私があなたに“ここでしろ”って、許してるんですからぁ」

罪木 「その瞬間も、ちゃあんと写真に収めてさしあげますからねぇ」

茶柱 「ひぃ! イヤです! 転子はあなたに屈しません!!」

茶柱 (そう叫んだものの、尿意を抑えたくても、股を広げて固定されている現状では、難しい)

茶柱 「んん…ぅ…はぁ、あ…」

茶柱 (耐えようとしても、限界が近くなってくると、身悶えて変な声を上げてしまう)

罪木 「ああ、我慢する悩ましいその声、堪らなくきゅんきゅんしちゃいますぅ」

茶柱 (出してしまいたい衝動と、我慢しなければという理性がぐちゃぐちゃに混線して、何を考えていればいいのかも見失いそうになった頃)

ちょろっ

茶柱 「あ」

茶柱 (生暖かいモノが股間を伝い落ちる感覚がした)

罪木 「あはっ♪」

茶柱 「ふぁあっ?!」

茶柱 (我慢していたはずなのに、股間がどんどん生暖かいモノで濡れているのはなぜなのかを理解するのに時間がかかった)

茶柱 (混乱している中でも、転子から放物線を描きながら飛びだしている液体はとまることなく排出されていく)

茶柱 「ぁ…だ、ダメです! なんで?! なんででちゃうんですかあああああっ?!」

茶柱 (知性ある人間としてあるまじき大きな失態に、絶望感と喪失感で絶叫する)

茶柱 「とまって! とまってよおおおっ!!」

茶柱 (いちど出てしまったモノは転子の意思をムシしてとめどなく流れ出ていく)

茶柱 「ぅうう…あああ…」

罪木 「んふっ♪ いいですねぇ! 茶柱さんから、たくさんおしっこ出てますよぉ♪」パシャッ

罪木 「茶柱さんのお股も、分娩台も、茶柱さんのおしっこでびちゃびちゃに汚れちゃいましたねぇ♪」パシャッ

茶柱 (やっととまっても、失ったモノの大きさにしばらく泣き続けることしかできずにいた)

茶柱 「ひぅうっ、う、ぐすっ…なんで…なんでこんなことするんですかぁ?!」

茶柱 (こんな理不尽を強いた張本人である罪木さんへ、怒りをぶつける)

罪木 「それは私が茶柱さんのことを好きだからですよぉ」

茶柱 「え」

罪木 「逃げられないように、たくさんの弱みを握っておけば、私から茶柱さんは離れることができなくなりますもんねぇ?」

罪木 「これからもっともっとたくさん、茶柱さんに恥ずかしいことしてさしあげますし」

茶柱 「ち、近づかないでください!!」

茶柱 (転子に向けられる得体の知れない、どろっとした感情や視線が、転子にさらなる警戒心を強めさせる)

茶柱 (怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い!!!)

罪木 「私の恥ずかしいところも、ちゃんとお見せしますからぁ」

茶柱 (そう言って、罪木さんは服をはだけさせながら分娩台にあがって、転子に跨ってせまってくる)

茶柱 「ひぃいいっ!! 許してください!! もうこんなことはやめてください!! 許してください!!」

パァアアッ

茶柱 「あ?!」

茶柱 「?!?! い、今までのことは…な、なんだったんですか?!」

茶柱 「つ…罪木さんが…あんな…あんな…」ガクガク
104 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/03/18(土) 12:25:01.55 ID:qA3+E3UO0
モノクマ 「茶柱さんが同性にトラウマ抱えちゃいましたなぁ! こいつぁ事件だぜ!」

モノクマ 「というか本当に申し訳ない!! >>1でスカなしって書いときながら、>>1が自ら破るとか、やっちゃダメなヤツじゃん!!」

モノクマ 「今回だけだから、この先はないから!!」

モノクマ 「昔やった絶望病スレより、こっちのがそれらしくなっていくんだけど? おかしいな…」

モノクマ 「次にいくね! ゴメンね!!」

モノクマ 「次の人は>>106だよ!!」
105 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/18(土) 12:27:27.74 ID:zVHS5c87O
11307
106 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/18(土) 12:27:45.49 ID:FESmtitPO
東条
107 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/03/18(土) 13:01:55.16 ID:qA3+E3UO0
モノクマ 「東条さーん!」

東条 「何かしら? モノクマ」

モノクマ 「また前と同じ依頼をしたいんだけど、いいかなー?」鍵チラ

東条 「その鍵ね。今ならちょうど手は空いているけれど」

モノクマ 「だったらちょっとボクのお遊びに付き合ってよ!」

東条 「依頼なのだから、問題はないわ」

東条 「その依頼、応じるわ」

モノクマ 「物分りのいい生徒は大好きだよ!!」

モノクマ 「いってらっしゃい!」

東条 「ええ」

ガチャッ

パァアアッ

東条 「……やっぱり見ていられないわね」

東条 「模様替えをさせてもらえないかしら」

ガチャッ

東条 「今回は誰かしら?」


安価下2で部屋に入ってきた人物(最原除外)
108 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/18(土) 13:52:55.06 ID:465muAU+o
絶女や3が可能なら雪染先生とか選んでたのに
終里
109 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/18(土) 14:04:24.02 ID:/4Nzr4RHO
アンジー
110 : ◆AZbDPlV/MM [sage]:2017/03/18(土) 14:15:19.83 ID:qA3+E3UO0
>>107の頭に


モノクマ 「2度目のされる側2人目の東条さんに決定です!」

モノクマ 「東条さんなら、もう仕組みも解ってるし、簡単にクリアしてくれることでしょう!」

モノクマ 「じゃあいくよー」



を忘れていました。
111 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/03/18(土) 14:15:48.11 ID:qA3+E3UO0
安価下でアンジーが東条をどのように認識しているか

1.そのままの東条
2.年下
3.年上
4.異性
112 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/18(土) 14:16:09.21 ID:465muAU+o
2
113 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/18(土) 14:20:48.41 ID:7Psm3KoZO
1
114 : ◆AZbDPlV/MM [sage]:2017/03/18(土) 14:22:54.83 ID:qA3+E3UO0
アンジーが東条を年下と認識していることをふまえたうえで、アンジーが東条に抱く妄想を安価下2
115 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/18(土) 14:24:45.84 ID:465muAU+o
kskst
116 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/18(土) 14:24:53.77 ID:trY2r7Z+o
真面目な後輩にやらしい知識を教えようとするダメ先輩だな
117 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/18(土) 14:26:00.14 ID:trY2r7Z+o
あ、アンジーが先輩で東条が後輩ってことね
118 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/18(土) 14:26:32.74 ID:hacZmOI1O
ドロドロに神っちゃうまで遊ぶ
119 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/19(日) 03:13:53.26 ID:md7pO5iN0
エロそう期待
120 : ◆AZbDPlV/MM [sage]:2017/03/22(水) 02:33:07.79 ID:xk4cK99L0
>>119
ゴメンなさい…先に謝っておきます。
ご期待に沿えていないと思います。
121 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/03/22(水) 02:34:23.97 ID:xk4cK99L0
東条 「夜長さんね」

夜長 「やっはー! 斬美ー! ちゃーんと先輩の言いつけを守って来たんだねー」

夜長 「エライぞー! かしこいぞー!」

東条 (これは…夜長さんが年上で、私は年下としてみている設定ということかしら)

東条 「それが先輩の依頼だったのでしょう? 私はその役目を果たしに来ただけよ」

夜長 「斬美はカタイなー! カッチカチだよー!」

夜長 「そんな斬美を柔らかくするには、神さまは一緒にストレッチするといいっていってたよー」

東条 「ストレッチ? あなたのいう私が堅いとは、なんの繋がりもないように思うのだけど」

夜長 「神さまがそう言ってるんだから、間違いないよー!」

東条 「まあ、相手をすればいいのだから、なんでも構わないかしら」

夜長 「じゃあねー、斬美、服脱ごっか!」

東条 「……服を?」

夜長 「ストレッチは服を脱いでするのが1番だよねー」

夜長 「神さまも裸でするのが神ってるってー!」

東条 (そのストレッチは…つまりはそういうことと捉えて間違いないのかしら?)

夜長 「さあ! すっぽんぽんになるのだー!」

東条 「……解ったわ」

東条 (私はの信条は滅私奉公。依頼人が望むことを、この身でできうる全てを駆使して遂行することが私の喜び)

東条 (モノクマが相手をしろと命じたその相手、夜長さんの望みならば、私は恥じらいなど、抱いてはいけない)

東条 (服や下着、身につけているものを全て脱ぎ去る)

東条 (肌を隠すものはなにもない。言葉どおりの丸裸になった私をみた夜長さんは表情を輝かせながら、私の身体を上から下までぐるりと周りながら眺めまわす)

夜長 「おおーっ!! 斬美の身体綺麗ー!」

東条 「素直に受けとっておくわ。ありがとう」

夜長 「神さまがスゴく気にいって、斬美の裸婦像を描きたいって言ってるよー! だからこんどモデルやってねー」

夜長 「絶対にならなきゃダメだってお告げがあるから…断ったりしたら…斬美はきっと神さまから罰を受けるよ」

東条 (さっきまで明るくふるまっていた夜長さんの顔つきが真剣な色を宿す)

東条 (けれどそれは一瞬で、次には筆を手にしながらニコニコと私につめよる)

東条 (普段は感情が欠如しているのではないかと危惧してしまうほど、なにごとにも動じず、自分のペースを保ち続けている彼女にも、唯一怒りを滲ませる瞬間がある)

東条 (彼女が信じている神の意に背く、否定する…主にこれらをしたとき、喜と楽しかみせない彼女から、簡単に怒の感情を引き出すことができる)

東条 (今わざわざそんなことをする必要もなければ、この先もすることはないでしょうけれど)

夜長 「ストレッチの前に、斬美の身体を筆でなぞらせてもらうねー」

夜長 「手先に斬美のボディラインを覚えさせとくんだー! あ、そこのベッドでうつ伏せになってほしいなー」

東条 「解ったわ」
122 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/03/22(水) 02:35:51.26 ID:xk4cK99L0
東条 (私はの信条は滅私奉公。依頼人が望むことを、この身でできうる全てを駆使して遂行することが私の喜び)

東条 (モノクマが相手をしろと命じたその相手、夜長さんの望みならば、私は恥じらいなど、抱いてはいけない)

東条 (服や下着、身につけているものを全て脱ぎ去る)

東条 (肌を隠すものはなにもない。言葉どおりの丸裸になった私をみた夜長さんは表情を輝かせながら、私の身体を上から下までぐるりと周りながら眺めまわす)

夜長 「おおーっ!! 斬美の身体綺麗ー!」

東条 「素直に受けとっておくわ。ありがとう」

夜長 「神さまがスゴく気にいって、斬美の裸婦像を描きたいって言ってるよー! だからこんどモデルやってねー」

夜長 「絶対にならなきゃダメだってお告げがあるから…断ったりしたら…斬美はきっと神さまから罰を受けるよ」

東条 (さっきまで明るくふるまっていた夜長さんの顔つきが真剣な色を宿す)

東条 (けれどそれは一瞬で、次には筆を手にしながらニコニコと私につめよる)

東条 (普段は感情が欠如しているのではないかと危惧してしまうほど、なにごとにも動じず、自分のペースを保ち続けている彼女にも、唯一怒りを滲ませる瞬間がある)

東条 (彼女が信じている神の意に背く、否定する…主にこれらをしたとき、喜と楽しかみせない彼女から、簡単に怒の感情を引き出すことができる)

東条 (今わざわざそんなことをする必要もなければ、この先もすることはないでしょうけれど)

夜長 「ストレッチの前に、斬美の身体を筆でなぞらせてもらうねー」

夜長 「手先に斬美のボディラインを覚えさせとくんだー! あ、そこのベッドでうつ伏せになってほしいなー」

東条 「解ったわ」

東条 (短く答えてから、直ぐ後ろにあるベッドにあがると、促されるままにうつ伏せになってシーツへ身体を沈める)

東条 (背後から、こちらに近づく気配がして直ぐ、ベッドが沈んで軋む。沈む感覚は下から上へと、その進行は私の背中の辺りでとまる)

夜長 「斬美の肌、白くってすべすべしてるねー」

東条 (肩口に柔らかな感触が押しあたり、背中を滑るのが解る。夜長さんが唇を這わせているのだろうと推測できる)

東条 「っ」

東条 (それだけではない。右腕からは筆先が上へ上へと登ってくる)

東条 (後ろを振り返っていないから、不意打ちではじまる行為に、私の身体は緊張に身を強張らせてしまう)

夜長 「怖がらなくていいよ、斬美。アンジーは痛いことなんてしないからね」

東条 (耳元で囁く夜長さんの声は柔らかく、耳朶を心地よく擽り、優しく私の頭を撫でる。それは、恐れや不安を抱える者を救いあげるような暖かさを感じる)

東条 (今の現状とはまるで合致しないその振る舞いは、私を惑わせる)

夜長 「だから斬美は安心してアンジーとこのまま遊んでいよう?」

東条 (そう甘く、蠱惑的に囁きながら、筆の移動を再開させる。背筋を何度か往復させて這い、臀部は8の字を描くようにして通り、腿、ふくらはぎ、足の裏へと到達する)

東条 「ん…んんん…ん…」

夜長 「♪」

東条 (鼻歌を歌いながら、足の裏と指の間を、筆で擽ってくる)

東条 「んんんん!」びくんっ

夜長 「にゃはははー! 身体が跳ねたー! もっともっとこそばしてやれー! こちょこちょこちょー!」
123 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/03/22(水) 02:37:14.01 ID:xk4cK99L0
東条 (声を抑えようと、枕に必死に顔を埋めてみるも、私の反応が愉しいのでしょう彼女は執拗に足裏を攻める。それに耐えきれず、大きく、くぐもった声を響かせてしまう)

夜長 「土踏まずと指の間はキツいよねー、解る解るー! にゃははー!」

東条 「?!?!」

東条 (唐突に、臀部が硬いものに挟まれた)

東条 「なにをしているの?!」

夜長 「斬美のお尻がふっくらもちもち美味そうだったからー! 噛んだ!」

東条 「……」

夜長 「じゃあ今度はこっち向いてー」

東条 (今度はつま先から上へと上っていく。腹部にまでくると、お臍の周りで円を描くようにして何度も周回させる)

東条 「〜〜っ」

夜長 「斬美はお臍大丈夫ー? お臍は弄ると気持ち悪くなっちゃうヤツもいるんだよねー」

東条 (そう言いながら、夜長さんは私のお臍に筆先を入れてくるくると搔き回す。なんとも言い難い感覚がする)

東条 「っ……気持ち悪くはないけれど、気持ちよくもないかしら…」

夜長 「そうかそうかー」

東条 (なんどか頷きながら、腹部でもう一度円を描いて、また登りはじめる。その先で今度は乳輪をなぞるようになんども擽る。場所が場所だけに、恥ずかしくなる)

夜長 「斬美のおっぱい大きくって気持ちよさそうー♪」

東条 「そこはあまり擽らないで欲しいのだけど…」

夜長 「じゃあ、こっちがいい?」

東条 (目標をかえた筆先は、胸の突起を擽りはじめる)

東条 「っ!」

夜長 「ほれほれー、乳首攻めじゃー」

東条 (人間の身体で目につきやすく解り易い性感帯への執拗な攻め。繰り返せば繰り返すほどに、それは感度をあげていく)

東条 「ふ……ぅ……」

東条 (筆先でここまでされたら…)

夜長 「斬美の乳首がつんってなって、かたーくなってくよー」

東条 「触れられているのだから…当然の現象よ…」

夜長 「にゃはははー! 隠したって、アンジーにはお見通しだぞー! 声で解るよ。気持ちいいんでしょ? どうして隠すー?」

夜長 「後輩が先輩に隠しごとするなんて生意気だぞー!」

東条 (声が明るいせいか、言葉のニュアンスとちくはぐに感じるけれど、夜長さんは満足したのか、ようやく胸から筆を外した)

夜長 「じゃあ斬美、お股をぱっかーん、しちゃおうかー!」

東条 「!」

東条 (夜長さんは満足したのではなく、まだ私と性的な遊びを続けたいのね…でも、考えてみれば確かに、夜長さんがいうストレッチをしていなかったわね……)

夜長 「生意気な後輩には先輩がおしおきしないとねー!」

東条 「……」

東条 (依頼を遂行するのが私の使命。けれどやはり、無防備に恥部を他人に晒す行為は抵抗がある)

東条 (そろそろとした動作で脚を開く)

夜長 「にゃはははー! 斬美、脱ぐのは早かったのに、どしたー? 恥ずかしいのかなー?」

夜長 「斬美! ほらほら、御開帳!!」

東条 「!!」

東条 (そう言いながら、夜長さんは楽しそうに私の脚を開ききり、筆で内腿を愛撫する)

東条 「ん…っ…〜〜っ」
124 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/03/22(水) 02:39:01.51 ID:xk4cK99L0
東条 (筋肉がびくりと収縮して、反射的に脚を閉じてしまいそうになる)

夜長 「閉じようとするなんてダメだよー。そんなにこそばゆい? ここが弱いんだねー、斬美は」

夜長 「いっつもカチコチに固まった顔してる斬美が恥ずかしそうな顔してるの…可愛いよ」

夜長 「もっともっと、アンジーのまだしらない、可愛い斬美をみせてよ」

東条 「ひぁっ!!」

東条 (筆先は、秘部の割れ目をなぞりはじめる)

東条 「ひぃッ! ひ…〜〜っ〜ぃ、はぁ、んぁあ、あッ」

東条 (筆先での女性器の愛撫は、予想以上に耐え難く、自分から発されていることが信じられないような、淫らな声をあげてしまう)

東条 (腰から下はがガクガクと震え、首と背は仰け反って、手は反射的にシーツを握りこみ、足先は痙攣しながら伸びきってしまう)

夜長 「斬美いいよー! エロエロだねー! 神ってきてるねー!」

東条 (夜長さんは私の反応を無邪気に愉しみながら、何度も何度も毛先で秘部を上へ下へと行き来する)

東条 「な、なん、どもぉ…そんなにぃっ…された、らぁ…!」

東条 (逃げ出したくなるほどの責め苦に、なんとかその場に留まるように、さらに身体に力を入れて耐える)

夜長 「まだまだ終わらないんだよー、斬美ー♪」

夜長 「ここを指で抑えながらひっぱるとー」

夜長 「もっと気持ちよくなっちゃうスイッチがあるのだー!!」

東条 「あ…そこは…」

東条 (夜長さんの手で引っ張られた皮から覗いている小さな突起。それは敏感に、外気が触れるだけでモヤモヤとした違和感を生じさせる)

東条 (今までしてきたように、筆先で陰核を愛撫される)

東条 「ヒっ?! 痛っ、痛い…ッ! 夜長さ…ッ!」

東条 (ひりひりとした痛みに我慢ができずに、脚を閉じようとし、悲鳴をあげてしまう)

夜長 「ありゃりゃ? 斬美は慣れてないのかー…スゴく気持ちいいのに、残念ー」

夜長 「じゃあ、これだけね?」

東条 (そう言いながら、夜長さんは身を屈めると、顔を股間へと近づけたかと思うと)

夜長 「ふーっ」

東条 「ふぁああっ?!」

東条 (陰核に向かって、まるでロウソクの火を吹き消すように、息を吹きかける)

東条 (直接触れられてもいない、ただそれだけの動作。それなのに、全身が震えるほどの快感が駆け巡る)

夜長 「ちんちんもはじめて皮剥いたらヒリヒリしちゃうんだってねー? 女のちんちんも一緒だねー!」

夜長 「敏感過ぎて、息を吹きかけるだけでもビリビリきちゃうよねー」

東条 (ニコニコしながら、視線はまだ私の股間の先にある。凝視されているというのは落ちつかない。徐々に身体が羞恥心に火照りはじめる)

夜長 「ちんちん挿れてストレッチする穴がヒクヒク動いてるぞー?」

夜長 「それだけじゃないねー? ねちょっとした液も出てるねー?」

東条 「そんな…っ」

夜長 「さては斬美、感じるてるなー?」

東条 「やめてちょうだい…っ!」

東条 (目を細め、私の胸の内を探るように瞳を覗いてくる。その視線に耐えきれず、顔を背けてしまう)

夜長 「にゃはははー! 斬美の準備もできたしー、アンジーと一緒にストレッチ本番いこー!!」

東条 (言うや素早く、迷いなく夜長さんは服を脱ぎ捨て、私と同様に、一糸纏わぬ姿になる。小柄で痩身の夜長さんの肢体は、あまり女性的とは言い難いはずなのに、欲情を誘うような艶めかしさを備えている)

夜長 「斬美、いっしょに神っちゃお」
125 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/03/22(水) 02:39:51.98 ID:xk4cK99L0
東条 (熱を孕んだ蠱惑的な吐息といっしょに耳元っ囁やかれると、筆先により仕込まれた私の身体は、たったそれだけのことだというのに、ぞくりと身震いしてしまう)

東条 (そんなできあがりつつ私の身体と、夜長さんの暖かな素肌が密着する)

東条 「あ…」

東条 (触れ合った瞬間に、誤魔化しようもなく胸が高鳴った)

東条 (私は…夜長さんとのこの先の行為に…期待…しているというの?)

東条 (自分自身の心境の変化に困惑している間に、夜長さんは私の脚と、自身の脚を絡め、互いの女性器を重ね合わせる)

東条 「夜長さ…ッ!!」

東条 (そして、ぴったりと重ね合わせたまま、夜長さんは腰を動かしはじめる)

東条 (さきほど痛みを感じるほどに敏感だった陰核が、今は夜長さんのソレとが擦れあっている)

東条 「ひぁっ?!」

東条 (びくりと身体が跳ねはするが、あのときほどの痛みは感じない。なぜなのかと疑問譜が浮かんだけれど、その答えはすぐに解ってしまった)

夜長 「斬美の愛液でぬるっとしててよく滑るよー。痛がってたのも大丈夫みたいだねー!」

東条 (自分から溢れている愛液が潤滑剤となっているという事実を、改めて理解させられたからだ。それは消えてしまいたくなるほどに恥ずかしい)

東条 「そんなこと…言わないで…っ」

夜長 「なんでー? アンジーがこーんなに気持ちいいのは、斬美のおかげだよー?」

東条 (その言葉に下半身がじゅんと熱くなって、新たに愛液が溢れてくるのが解る)

東条 (これくらいのことで動揺するだなんて…今の私はおかしい…おかしいのに…)

夜長 「だから斬美はいいこだよぉ…ん、ふぅ……はぁ…」

東条 「ぃ、ひぁっ…ぁふぅ…ゃ…ん…」

東条 (だらしなく塞がらない私の口元を眺める夜長さんが、私の唇を指でなぞる)

夜長 「斬美のした…やわらかくて…おいしそう…」

東条 (獲物を前にして我慢ができなくなった獣のように舌舐めずりをすると、私の口へと食らいつく)

東条 「ん…ん、ちゅ…ふ、ぅ…ふぁっ…」

夜長 「ちゅ…んっ、むちゅっ…」

東条 (慣れた動きで舌を絡めとられ、何度も角度を変えながら、口腔をくまなく蹂躙されてしまう)

東条 「んぐっ?!」

夜長 「♪」

東条 (唇を離したその隙に、舌を吸われ、そのまま甘噛みされる。よほど慣れているのか、痛みはなかったけれど、本当に捕食されてしまいそうな危機感に目を見開く)

夜長 「きるみビックリしてるー! こわくないよー、たべちゃったりしないからー」
126 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/03/22(水) 02:40:25.44 ID:xk4cK99L0
夜長 (そういう夜長さんの瞳は野性味を帯びていて、冗談には思えない光を放っている)

夜長 「それよりぃ…きるみ、と、あんじーのぉ…ぁはっ、えっちなのいっぱい…とろっとろにまざってぬちょぬちょだねぇ」

東条 (そう話を反らせたかと思うと、夜長さんは腰を浮かせ、私と夜長さんから溢れ出して混ざり合った粘液をみせつける)

東条 (夜長さんの女性器から糸を引いて、私の女性器へとゆっくり落ちていく)

東条 「み…みせないで…」

東条 (自分が夜長さんと性的な行為に及んでいる事実を前に、一気に羞恥心が芽生えて全身は燃えるように火照っていく)

夜長 「ノンノン。もっとしっかりみなきゃダメだよぉ…アンジーときるみがひとつになってるんだよー?」

夜長 「神さまはぜんぶしってるよー? きるみとアンジーの神ってるところ」

夜長 「神さまはゆるしてくれる。これはわるいことじゃないんだよ」

夜長 「もっともっと、きるみはきもちよくなって、みだれるべき、すべてをすなおにさらしだすべき……神さまいってるよ」

東条 (互いの愛液に濡れる場所はより熱く、個という境界があることを忘れるほどに夜長さんと融けあっているかのような錯覚がうまれる)

夜長 「ほらほらぁ…んっ…ぁはぁ…こうふんするよねぇ」

東条 「ぁうっ…ぁ、んぁ、ぁ、っ…」

東条 (いよいよ答える余裕もなくなって、自然と腰を浮かせて、求めるように、それが夜長さんへの答えだと示すようゆ、自ら性器を押しつけ擦りつける)

東条 (身体が甘美に疼いては、頭の奥が痺れる)

東条 (もっと、もっとこの快楽を身体に焼きつけて欲しい)

東条 (メイドにあるまじき、理性を欠いた愚かな思想。けれど、今の私は性欲という本能に忠実に、いまだ到達できない悦楽をみようと、延々と快楽を貪る盛りついた雌の獣そのもの)

夜長 「あはっ♪ きるみがゆるゆるだぁ♪ やっぱりストレッチをして正解だったねー?」

東条 (私からのおねだりに答えるように、夜長さんはぐりぐりと激しく腰を揺さぶる)

東条 「あッ、はげし、っ、ぁっ、あ!」

夜長 「はぁ、ん…んふ、あっ…」

東条 (互いの愉悦に満ちた喘ぎと、厭らしく絡みついた水音が部屋に響く)

東条 (今の私にとって、それは何よりも上質な興奮剤となってしまっている)

東条 「ぁひ、ああっ、よなが…さ、っ〜〜〜〜!!」

東条 (絶頂の波に肢体が痙攣を起こす。女の証である子宮がきゅんと疼き、膣壁がきゅうっと狭まるのが解る)

東条 「っ!?」

東条 (その瞬間、頭から突き抜けるような開放感に一瞬、目の前が真っ白になる)

東条 「う…ぁ…」

東条 (びくびくと身体を震わせている私の姿を認めた夜長さんは、顔を覗き込みながら動きをとめてしまう)

夜長 「きるみ、イッちゃった?」

東条 「よなが…さん…?」

東条 (達したばかりで、脱力しきっているけれど、気を失っていないことを確認した夜長さんはニコニコと嬉しそうに笑った)

夜長 「よかったー! あんじーはまだまだまんぞくしてないもんねー! きるみだけ先にイクなんてズルいよー!」

夜長 「それにぃ、きるみが気をうしなっちゃうまで、もっともっとあそばないと、ね?」

東条 (怪しく笑いながら“気を失うまで”と言った夜長さんの言葉に、私は悦びに身体と心が震えて疼いていることを自覚する)

東条 「あなたが…わたしにそう、のぞむのなら…」

東条 (教え込まれた快楽に、魅了されきっているのだと)

パァアアッ

東条 「っ!!」

東条 「わ、私は今まで……思い出したら身体が…火照って…」

東条 「以前とは内容が全く違うじゃない…」赤面
127 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/03/22(水) 02:42:08.77 ID:xk4cK99L0
モノクマ 「長い長い長い!! やりたかったこと詰め込み過ぎでしょ!? バカじゃないの?!」

モノクマ 「東条さんあんま喋ってないし!! こんなチョロく堕ちたりしないでしょうよ! 扱えてないのバレバレだよ!」

モノクマ 「でも、夜長さんとか、罪木さんみたいに、公式でエロ方面特化してそうな子達は遠慮なくエロエロさせられるのが楽しいね!」

モノクマ 「でも詰め込み過ぎて、次に百合でエロきたらやれるか心配…ホモやってないから、そっちならまだなんもやってないから、なんとかがんばれるとは思う…思う…」

モノクマ 「次が8組目…のはず」

モノクマ 「お次まだまだいくよー!!」

モノクマ 「>>129だよ!!」
128 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/22(水) 03:17:48.21 ID:xL2Q4gM+O
神ってるエロさだった
129 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/22(水) 03:26:13.04 ID:bOJnE/QA0
苗木
130 : ◆AZbDPlV/MM [sage]:2017/03/22(水) 08:04:00.35 ID:xk4cK99L0
>>128
ありがとうございます!ありがとうございます!


気づいてませんでしたが、一部コピペが被ってて申し訳ありません…
131 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/03/22(水) 08:05:01.04 ID:xk4cK99L0
モノクマ 「今回も苗木クンにご登場いただきましょうか!」

モノクマ 「前回は温厚目な苗木クンがガチギレしちゃったからねー。相手が葉隠クンじゃしかたないけど!」

モノクマ 「今回はどうなるかな? うぷぷぷっ!」

モノクマ 「いきますわよー!」


―――――――――


モノクマ 「苗木クン、苗木クン。ちょっとよろしくて?」

苗木 「何かまた変な用事じゃなければいいよ」

モノクマ 「……」

苗木 「……変な用事なんだな」

モノクマ 「この前と同じことして欲しいなってだけだよ…」

苗木 「この前と同じ?」

モノクマ 「この鍵です」

苗木 「それって、前に葉隠クンがボクの臓器かってに売る妄想してたアレだよね?」

苗木 「イヤだ」

モノクマ 「苗木クン、ボク相手だと遠慮なく手厳しいよね」

苗木 「毎日なにかしらに振り回されてたらそれはね」

モノクマ 「こんどは葉隠クンと西園寺さんは絶対ないから安心してよ」

苗木 「西園寺さんも? なんで?」

モノクマ 「そこは大人の事情があるのだよ、苗木クン」

苗木 「まあ、どうせやるまで纏わりつく気なんだろ? 鍵貸して」

モノクマ 「さすがは苗木クン! ボクの1番の理解者!」

苗木 「モノクマの1番の理解者とか、全然嬉しくないよ」

ガチャッ

モノクマ 「いってらっしゃーい!」

苗木 「はぁ…」

パァアアッ

苗木 「……なんでわざわざこんな内装なんだろう?」

苗木 「まるで意味がないよな……」

ガチャッ

苗木 「……話して疲れない相手でありますように……!」


安価下2で部屋に入ってきた人物 (葉隠、西園寺除外)
132 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/22(水) 08:08:22.36 ID:Msnojy7XO
霧切
133 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/22(水) 08:11:11.66 ID:ZBp0zPcD0
134 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/22(水) 08:16:14.03 ID:TfgMafaRo
うーん、霧切か。珍しい組み合わせが良かったな
135 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/22(水) 08:21:01.28 ID:ZBp0zPcD0
朝比奈さんにして置くべきだったか……
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