【ダンガンロンパ】モノクマ「ごった煮ラブアパートR!」【安価】

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67 : ◆AZbDPlV/MM [sage]:2017/03/15(水) 22:49:54.81 ID:UZBbTIhH0
数え間違えてひとつ遠くなったから自己加速しときます。
68 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/15(水) 22:50:04.46 ID:EQAb50eSO
ksk
69 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/15(水) 22:53:21.49 ID:6n8TqzBIo
左右田
70 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/03/16(木) 07:24:53.95 ID:M3r+WZfK0
モノクマ 「する側からようこそ! 左右田クン!」

モノクマ 「田中クン除外だから、頭抱えることはないね! よかったね>>1!」

モノクマ 「ヘタレな彼がどう対応するのか見ものだね!」

モノクマ 「そんじゃ、レッツラゴー!」


―――――――――


モノクマ 「……」

左右田 「……」作業中

モノクマ 「……」ちょいちょい

左右田 「どわああああっ?!」びっくぅ

モノクマ 「あーはっはっはっ! さすが左右田クン! いいビビリっぷりだね!」

左右田 「人が集中してるときにいきなり触ってくんな!!」

モノクマ 「まあまあ、この鍵あげるから落ちついてよ」

左右田 「なんだよこの鍵…」

モノクマ 「この鍵を空中で回すと、ここじゃない部屋に繋がって、その先に現れる人物の妄想の相手をしてもらいます」

左右田 「……いまいち解んねェんだけど? 現れる人物ってなんだよ」

モノクマ 「キミが知ってる範囲の生徒をランダムで選びます」

左右田 「え? そ、ソニアさんがきたりすんのか?!」

モノクマ 「くるかもだしないかもだね。ただ、ワケあって田中クンは絶対ないね」

左右田 「マジかよ! 乱数調整とかでなんとかソニアさん来い!」

モノクマ 「決断早いね」

ガチャッ

左右田 「うぉあっ?!」

左右田 「目の奥痛ェ…うげっ?!」

エッチバカヘンタイ! しんじらんない!

左右田 「うわぁ…なんか花村が喜びそうなんばっかあんな…」

ガチャッ

左右田 「はっ! ソニアさんソニアさんソニアさんソニアさん!!」祈


安価下2で部屋に入ってきた人物
71 : ◆AZbDPlV/MM [sage]:2017/03/16(木) 07:25:46.61 ID:M3r+WZfK0
あ、田中君除外です。
72 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/16(木) 07:41:30.18 ID:4Rp8CIg+0
澪田
73 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/03/16(木) 08:02:05.53 ID:M3r+WZfK0
安価下で澪田が左右田をどのように認識しているか

1.そのままの左右田
2.年下
3.年上
4.同性
74 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/16(木) 08:06:25.11 ID:bOGWmjtPo
1
75 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/03/16(木) 08:29:45.31 ID:M3r+WZfK0
澪田が左右田に対して抱く妄想を安価下2
76 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/16(木) 08:31:55.18 ID:RudxGrwjo
ソニアにこっぴどく振られた左右田がやけになって澪田に男の欲望をぶつけてくる
77 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/16(木) 08:32:20.61 ID:EgzvUuFmO
今からベッドインするラブラブカップル
78 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/03/16(木) 09:57:18.42 ID:ls64Vur9O
左右田 「ソニアさんしゃねェのか…まあ、澪田ならいっか」

澪田 「和一ちゃーん!」ぴょいんっ

左右田 「ちょっ?! 飛び込んで……っ?!」

澪田 「ダイレクトベッドイン!!」どんっ

どさっ

左右田 「みみみ澪田ッ?!?!」

澪田 「むっふっふっ…和一ちゃん、今日も最高潮に溶けあうまでらーぶらーぶしようぜッ☆」

左右田 「はえっ!? まてまてまてまて! いきなりベッドインって、なん…っ?!」ぞくっ

澪田 「和一ちゃんの耳を噛み噛みしちゃうっすよん♪」はむはむ

左右田 「ちょ…澪田…っ?」ぞくぞく

澪田 「……和一ちゃん…調子悪いんすか?」

左右田 「え? いや…展開が早くてついてけてねェっつうか…」

澪田 「むむっ?! いつもなら噛み返したり、こちょこちょしてきたりするはずの和一ちゃんが…!!」がびーん

左右田 「なんだそりゃ?! オメェの中のオレどうなってやがんだ?!」

澪田 「どうって、唯吹と和一ちゃんは今世紀最高の恋人っすよね?」

左右田 「マジかよ?! そういうのアリなの?!」

澪田 「マジにアリっすよ! 忘れちゃイヤっす!!」

澪田 「和一ちゃんが唯吹を忘れないように、和一ちゃんの身体に唯吹をたっぷりと教えこむっす!」

左右田 「え? え?」

澪田 「和一ちゃん…」ちゅっ

左右田 「っ?!」

澪田 「和一ちゃん…ん、ちゅ、ちゅ…はぁ…」

左右田 「み……ん、っ」

左右田 (ヤベェ、なんだコレ?! 想像してたよりなんかエロい展開に?!)

澪田 「和一ちゃん…ゴメンね? 調子悪いかも知れないっすけど…唯吹ガマンできねーっす…」とろん

左右田 (澪田の表情が…みたことねェ、エロい顔してやがる…)

澪田 「和一ちゃんは動かなくていいっすから…唯吹が和一ちゃんをちゃんと気持ちよくしたげるから…」ジジジッ

左右田 「ちょっ?! 何脱がせようとして…」焦

澪田 「許してほしいっす」ちゅっ

左右田 (あぁ、なんかもう…オレ、ソニアさんという心に決めた女性がいるってのに…)


安価下コンマで決定
奇数でお任せします!澪田さん!
偶数でオレだって男だぜ!オラー!!
79 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/16(木) 10:00:17.53 ID:RudxGrwjo
ほい
80 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/16(木) 10:53:48.39 ID:VIwCXZTSO


すいませんでした

ベーリング海一攫千金の旅に出てたら遅くなってしまいました

途中で方向転換したら収集が付かなくなりこんな有様に、次からはもっとふざけた物を書きます

お付き合い頂きまして本当にありがとうございました。
81 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/16(木) 22:58:21.50 ID:pJtTqQMGo
おまけ書くなら真宮寺にビビる不二咲とか見たいな
あと小泉が可哀想過ぎるから誰か男子の甘々妄想の相手でもさせて傷を癒してあげたい
82 : ◆AZbDPlV/MM [sage]:2017/03/17(金) 10:51:42.65 ID:FjrLsqCg0
>>80
どこのスレの誤爆かは解りませんが、お疲れ様です。

>>81
上はOKですが、残念ながら下はムリですね…と、いいたいところですが、>>1がやらかしてラブな要素まったくなかったので、小泉ちゃんやり直しましょう…!
83 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/03/17(金) 10:52:18.03 ID:FjrLsqCg0
左右田 「オメェがそれで気がすむなら…好きにしていい…」

左右田 (オレ、サイテーだな…自分のこの後ろめたさを澪田のせいにしようとして…)

澪田 「和一ちゃん、大好きっすよ」頬すりすり

左右田 (なんか犬みてェ…)

澪田 「離れちゃイヤっす…」するっ

左右田 「〜〜〜〜っ!!」ぴくっ

左右田 (澪田の指とか唇がオレの身体を這ってくのが…めっちゃ恥ずかしい…っ)赤面

澪田 「どうしちゃったっすか? 顔真っ赤っすよ?」

澪田 「こんな初々しい和一ちゃん、久し振りにみたっす…可愛い♪」かぷっ

左右田 「おま…っ! 噛むなよ!」びくっ

澪田 「やめないっすよー! スキ過ぎて本当に食べちゃいたいくらいなんすから!」かぷかぷ

左右田 「痛くすぐってェ!」もぞもぞ

澪田 「むふふっ、和一ちゃん元気になってきたっすね?」つつつ

左右田 「!!」ギクッ

左右田 「どこ触って…!」ドキドキ

左右田 (ちんこ他人に触られたことねェし、その上、澪田にこんなシチュエーションでそんなんされたら…)

澪田 「まずはおちんちんをどうしてほしいっすか? お手手でナデナデする? お口でペロペロしちゃう?」さわさわすりすり

澪田 「最後は唯吹のなかで和一ちゃんを可愛がってあげるっすよ」ぺろっ

左右田 (エロいことしてんのに、澪田が無邪気なのがなんか差があり過ぎて軽く混乱してんだけど…)

左右田 (口でって、フェラってことだよな? マジで?)

左右田 「……口で」

澪田 「了解っす♪」

左右田 (オレのオーダーを明るく了承した澪田は、半端にはだけさせていたオレのツナギをさらに脱がしにかかる)

左右田 (ジッパーは下まで下がりきって、自己主張しているソレを暴くと、なんの躊躇いもなく触れてくる)

澪田 「まだ元気が足りてないっすね?」にぎにぎ

左右田 (澪田が平気で触ってんのに、オレだけこんな恥ずかしいってなんなの?)

澪田 「でも唯吹のお口で和一ちゃんのおちんぽを元気にしてあげるっすから」くりくり
84 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/03/17(金) 10:53:59.36 ID:FjrLsqCg0
澪田 「♪」ぱくん

左右田 (うおっ?! マジで咥えた?!)

左右田 (てか、なんだこれ?! あったけぇとか、唇と舌の感触とか、いろんな感覚が一気にちんこに来すぎだろ!?)

左右田 (目の前で澪田の頭が揺れはじめると、与えられる情報は明確になっていく。舌が包み込みつつ、押して刺激するように動かされてるのが解る)

左右田 (オレを飲み込んで取り込んじまおうとしているかのように、丹念に咥え続ける)

じゅぷっ、じゅるっ、ずるるっ

左右田 「っ…ぅ…」びくっ

澪田 「ん、んふっ…んんっ…」

左右田 (……気持ちいいけどよ…澪田のヤツ、眉寄せてっし、声も苦しそうじゃねェかよ…)

左右田 「ムリすんなよ…」なでなで

左右田 (オレのそのひと言に、澪田はオレから口を離して顔をあげる。澪田の厭らしく濡れた唇は、オレの先走りと、澪田自身の唾液が混じってつくられた糸で繋がっていた)

澪田 「ムリなんかしてないっす!」むすっ

左右田 「嘘つくんじゃねェよ…バーカ」

澪田 「……バカでいいもん」

左右田 (こういうのズリィよ…つか、やっぱムリしてんじゃねェか)

澪田 「唯吹、バカだから! だからもう、馴らさないでそのままイクっす!!」

左右田 「はっ?! えっ?!」

左右田 (言うや澪田は目の前でパンツをズリ下ろして、オレに跨る)

左右田 「おいっ、ムリすんなっつってんのに!」

澪田 「大丈夫っ!だって、なんどもこうして和一ちゃんと愛しあってるもん!」

左右田 (にかっと笑ってから、屹立したオレのソレにもう一度手を添えると、ゆっくりと腰を落とす)

左右田 「ぅおっ」

左右田 (ゆっくりと侵攻してくる澪田の膣内は熱くて、なんか動いてて、へんな気分に襲われる)

澪田 「っい…ふぅ…く、ぅ…っ」

左右田 「オメェ…」

澪田 「えへっ…ちょっとだけ…ムリだったかもっす…」

左右田 (苦しそうにする澪田に声をかけると、余裕のない笑顔で舌をだす)

左右田 (なんでここまですんだよ…)

澪田 「でも、もう大丈夫! やっぱり唯吹の身体は和一ちゃんと愛しあった分の経験値があるっすから! イケるっすよ!」

左右田 (明るく宣言すると、オレの腹に手をついて、澪田は腰を動かしはじめる)
85 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/03/17(金) 10:54:46.38 ID:FjrLsqCg0
左右田 「!」

左右田 (“なんども愛しあった経験値”がないオレにとって、互いの性器が擦れあって生まれるその快感はまだ未知の領域で、ただただ澪田のしたいようにされるがままになって動けない)

澪田 「ぁはっ、あッ、かずいち…ちゃ…ん、あ…」

左右田 「っ…ぅ…」

左右田 (熱を孕んだ眼でオレを見ながら、甘く艶っぽい吐息に混じった声でオレの名前を呼びながら、全身をつかってオレを求めるその様がいじらしく感じて、余計に後ろめたさが増す)

左右田 (オレの名前を呼ぶ度に、澪田の想いが連動しているかのように、焼けると思うほどの熱をあげて締めつけてくる)

澪田 「んふっ…きもちいい? かずいちちゃん…?」

左右田 (澪田の微笑は、いつもの天真爛漫さなんて欠片もなく、女の色香を漂わせていて、興奮するより怖くなる)

左右田 「ヤベェぐらい…きもちいい…」

澪田 「…だったら、もっとみてよ…ねぇ…っ…」

左右田 (オレの胸中を見透かしてるのか、縋るようにオレの頬に手を滑らせる)

澪田 「いぶきから…はなれないで…」

左右田 (こんどは頬から手を離すと、オレの両手をとって、互いの指を絡ませた。不安に揺れる瞳でオレを逃さないように拘束する)

左右田 「おう…離れねェよ…」

澪田 「約束っすよ?」

左右田 (オレの答えに、真偽をどう判断したのかは解らないが、一応の納得はしたのか、オレの額にキスをした後、律動を再開させる)

澪田 「スキ…すき…っ…だいすきぃ…ん、ぅふっ…あ…」

左右田 (澪田から聞いたことのない乱れた声があがる度に、淫らに腰を揺らされる度に、スカートで見えちゃいないが、結合している場所から濡れた音が聞こえる度に、あんなにあった後ろめたさや恐怖は薄れて、オレの身体も熱くなる)

左右田 (求められて与えられる快楽に堕とされる)

澪田 「ずっと…いぶき、と…んぁ、あ、あッ」

左右田 (切羽つまった短い嬌声と伴って激しさが増していく澪田の律動は、さらにオレを責め立てる)

澪田 「いぶきに、っ、ちょうだい…?」

左右田 (絡めた指に力を込めてくる澪田のそれに応えてやるように、オレも強く握り返してやる)

澪田 「ぁはっ、あっ…ぁああッ…っ!!」

左右田 (高い悲鳴のような声が澪田から上がる。それと同時に、いままでのなかで1番強い締め付けを感じて、澪田が達したことを理解する)

左右田 「く、ぅっ!」

左右田 (澪田の後を追うように、澪田が望んだオレの熱を膣内に注いでやる)

澪田 「えへへ、ありがとう…かずいちちゃん…」

左右田 (嬉しそうに笑った後、ぐったりとオレの胸の上に倒れこんだ)

左右田 「……」

パァアアッ

左右田 「あ……」

左右田 「……なんか、本人じゃねェっつっても…なんか…」

左右田 「後味悪ぃな……」
86 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/03/17(金) 11:03:27.75 ID:FjrLsqCg0
モノクマ 「据え膳食わぬはですよ、左右田クン!」

モノクマ 「エロい澪田さんって、じゃれ合うイメージなんだけど、これちょっと病んでますね」

モノクマ 「誰か>>1にエロの才能分けてよ…切実に」

モノクマ 「まだいくからね!」

モノクマ 「お次の生徒さんは>>88だよ!!」
87 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/17(金) 11:47:15.22 ID:02mK9aeyo
茶柱
88 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/17(金) 11:47:23.25 ID:kQPlURGoO
転子
89 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/03/17(金) 16:31:11.83 ID:FjrLsqCg0
モノクマ 「茶柱さーん」

茶柱 「ああ、モノクマじゃないですか」

茶柱 「また碌でもないことをしようとしてるんじゃないですか?」

モノクマ 「い、いやいやぁ…そ、そんなことはないよぉ?」

茶柱 「ワザとらしく動揺してるじゃないですか! なにをするつもりですか!!」

モノクマ 「えっとね、ボクがなにかするんじゃなくて、ボクはきっかけをあげるだけで、茶柱さんにしてもらうんだなー」

茶柱 「転子が? どういうことですか?」

モノクマ 「まずこの鍵を空中で回します。その先ですぐに誰か入ってきます。その人物の相手をしてもらいます」

茶柱 「うーん? なぜ転子がそんなことをする必要が?」

モノクマ 「入ってくるのが夢野さんだったら、仲良くするシュミレーションになるじゃない!」

茶柱 「わざわざモノクマがそう言うってことは、男死がくる予感しかしませんけど」

モノクマ 「まあ、ボクが選ぶワケじゃないからね。本人じゃないから、気に入らなければ投げ飛ばすなりしてくれて問題ないから」

茶柱 「問題はそこではないですけど…」

茶柱 「ようは、転子がみごとに夢野さんを引き当てればいいんですよね!!」

モノクマ 「そうそう」

茶柱 「では! 開けてみましょう!!」

ガチャッ

茶柱 「どういう原理なんでしょうか?」

パァアアッ

茶柱 「うわっ!!」

茶柱 「ま、眩しかっ…」

らんらんらららんらんらん

茶柱 「……モノクマは投げ飛ばしましょう!」

茶柱 「世界平和のために!!」

ガチャッ

茶柱 「はっ! ゆ、夢野さん?!」


安価下2で部屋に入ってきた人物
90 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/17(金) 16:38:25.94 ID:02mK9aeyo
日向
91 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/17(金) 16:59:24.24 ID:ptU8/gQBO
罪木
92 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/03/17(金) 17:17:16.79 ID:FjrLsqCg0
安価下で罪木が茶柱をどのように認識しているか

1.そのままの茶柱
2.年下
3.年上
4.異性
93 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/17(金) 17:17:42.50 ID:1QwB+iFDO
94 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/17(金) 17:17:46.23 ID:/o4BaGOlO
4
95 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/03/17(金) 17:31:56.13 ID:FjrLsqCg0
罪木が茶柱を異性と認識していることをふまえて、罪木が茶柱に対して抱く妄想を安価下2
96 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/17(金) 17:33:23.70 ID:tk6KQ80XO
加速
97 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/17(金) 17:33:55.76 ID:UXgPa+naO
分娩台に拘束して羞恥プレイ
もし異性としてっていうのが普通のイチャイチャだけって意味なら下で
98 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/17(金) 17:53:20.07 ID:3KobsGt80
この場合は同性じゃない?>>1は間違えたか
安価↓
99 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/17(金) 17:56:18.26 ID:02mK9aeyo
ん? >>92で「どう認識してますか」って聞いて>>93が異性って答えてるんだから異性でしょ
100 : ◆AZbDPlV/MM [sage]:2017/03/18(土) 12:21:17.32 ID:qA3+E3UO0
大変申し訳ありません!>>1が自らスレルールを破っております!!

スカ描写が少しあります。苦手な方は次のモノクマが出る>>104まで飛ばして下さい。

このようなことは今回のみにしますので、ご了承頂けますと幸いです。
101 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/03/18(土) 12:21:44.73 ID:qA3+E3UO0
茶柱 「ああっ! 罪木さんですか!」

茶柱 「男死が来たらどうしようかと思いましたよ」安堵

罪木 「茶柱さん……」

茶柱 「はい! なんですか? 罪木さん!」

罪木 「えっとですねぇ…こんどの才能テストについて、確認しておきたいことがあるのでぇ…そのぅ…」

茶柱 「あ! 転子にお手伝いして欲しいんですね!」

茶柱 「男死から頼まれたらツバ吐いてお断りするところですが、罪木さんからのお願いでしたら、大歓迎です!」

罪木 「ほ、本当ですかぁ? あ、ありがとうございますぅ!!」ぺこぺこ

茶柱 「そ、そんなに頭をさげないでください! 困っている女子がいたら助けるのは人として当然の行いですから!!」

罪木 「茶柱さんはお優しい方ですね…それなのに、同じ男子を目の敵にしているのはなぜなんでしょう…?」

茶柱 「え? 同じ男子? なにを言っているんですか、罪木さん?」

罪木 「はじめる前に、お茶はいかがですかぁ?」

茶柱 「あ、いいんですか? いただきます!」

茶柱 「水出しの緑茶ですね! 美味しいです! ごちそうさまでした!」

罪木 「あ、茶柱さん、こちらに横になってください。あ、手はここを握っていてくださいね」

茶柱 「これは手術台ですか? テストの内容って……」ガチャンッ

茶柱 「……ガチャン?」

茶柱 「えっ?! えっ?! て、手が変なモノに捕まって…?!」

罪木 「うふふっ、茶柱さん…そのまま両脚も開いて台に置いてくださぁい」

茶柱 「まっ、待ってください!! 待ってください!!」

茶柱 「説明をお願いします!!」

罪木 「この台は分娩台ですよぉ」

茶柱 「ぶ、分娩台?! て、転子は妊娠なんてしていません!!」

罪木 「そうですねぇ。男性の茶柱さんが妊娠するとしたら、人工子宮を移植していない限りはムリですねぇ」

茶柱 「や、やっぱりあれは聞き間違いじゃなかったんですね?!」

茶柱 「て、転子は正真正銘の女子です!! 罪木さん、どうしたんですか?!」

茶柱 (あ…そういえば、モノクマに渡された鍵でここに来たんでした!!)

茶柱 (も、もしかして…今の罪木さんには転子が男子に見えている?)

茶柱 (そ、それはイヤです! そんな認識されたら死んでしまいたくなるじゃないですか!!)

罪木 「お願いをきいてくれるんじゃなかったんですか…? 嘘だったんですねぇ?」

罪木 「う、うえぇ…やっぱりこんなグズでノロマな私の相手なんて、イヤですよね……」

茶柱 「わ、解りました!! お手伝いしますから、泣かないでください!」

罪木 「嘘じゃ…ないですか?」ぐすん

茶柱 「嘘じゃありません! だから…お、落ち着いてください!」

罪木 「じゃ、じゃあ、そこに脚を置いてもらえますか?」

茶柱 「わ、解りました…」

茶柱 (罪木さんが転子をどう見ていようと、罪木さんと転子は同性!)

茶柱 (恥ずかしがることなんてないですよね!?)

茶柱 「〜〜!!」

茶柱 (罪木さんに従って、脚を開いて台に乗せる。罪木さんはすぐにその脚も拘束してしまった)
102 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/03/18(土) 12:22:38.95 ID:qA3+E3UO0
罪木 「ふふっ…顔を真っ赤にしながら、恐る恐る脚を開く茶柱さん、とっても可愛いですねぇ」

茶柱 (こ、こんなに腿をあげて広げたら…パンツ…見えてるんじゃ…)

茶柱 (同性とかそんな問題じゃなく…は、恥ずかしいぃいいいっ!!)赤面

罪木 「写真を撮らせてもらいますねぇ」パシャッ

茶柱 「つ、罪木さん?! それは! それはやめてください!!」蒼白

罪木 「恥ずかしいですかぁ? やめて欲しいですかぁ?」

茶柱 「!!」

茶柱 (目元と口元を愉しそうに歪ませながら、光の射さないほど、泥土で濁った水のように淀んだ罪木さんの瞳が、転子の瞳を覗き込む)

茶柱 (その濁った混沌に、転子を引きずり込もうとしている意思を読み取って、背筋にぞわりと冷たいモノが走り抜けた)

罪木 「でも、私はまだまだ満足できていないのでぇ…ふふっ…やめてと言われてもやめませんー」

罪木 「私があなたで満足できるまで、もっともっと恥ずかしがってくださぁい」

罪木 「下に身につけているモノ、脱がしちゃいますねぇ?」

茶柱 「やッ! やめてください! お願いします!!」

茶柱 (やめてと頼んでもやめないと、予め宣告されてはいますけど、手足が拘束されている転子にできることは、もうこれしか……)

罪木 「うふふっ、やめませーん♪」

茶柱 (明るい声で答えながら、容赦なく転子の下着に手をかけて、焦らすように時間をかけておろしていく)

茶柱 「う…あ…ぁあ…」

茶柱 (あまりの仕打ちに、震えて弱々しく意味をなさない声を漏らしてしまう)

茶柱 (他人に見せない部分が罪木さんの手によって露わになる)

罪木 「ほぉら、茶柱さんのアソコが丸見えですよぉ? スゴくえっちで興奮しちやまいますぅ」

茶柱 「あぅう…」

茶柱 (頬を上気させてうっとりとしながら、転子の性器を眺める罪木さんの異常さと、羞恥心で頭がいっぱいいっぱいになって、涙がポロポロと零れてしまう)

罪木 「泣いちゃいました? もっと泣いてくださっていいんですよ?」

茶柱 「ふぐぅ…そん…こんな…ぐすっ…」

茶柱 (女子である罪木さんが、こんな非道なことを転子に強いるなんて…なぜなんです? なぜ罪木さんはそんなに愉しそうに転子を辱めるんです?)

罪木 「記念の一枚!」ぱしゃ

茶柱 「ひぃっ?! やめてください! お願いですから! こんな恥ずかしい姿を撮られたら、転子生きて入られません!!」

茶柱 (羞恥心よりも恐怖が打ち勝って、全身から血の気が引いていくのが解る。こんな誰がみても、転子が変態にしか映らない姿を、記録に残されてしまったら…もし罪木さん以外の人間にしられでもしたら…)

茶柱 (身体がぶるっと震える。でも、その震えは恐怖からのではなく…)

茶柱 (こ、こんなときに…尿意が…)

茶柱 「つ、罪木さん! と、トイレに行かせてください!」

罪木 「お手洗いですか?」

茶柱 (小首を傾げながらそう言った直後、罪木さんの表情が邪悪に歪む)

茶柱 「!?」

罪木 「お手洗いに行かなくってもいいですよぉ。ここでそのまましちゃってくださぁい」

茶柱 「い、イヤです! そんな醜態をあなたの前で晒したくありません!!」

茶柱 (拘束されていて動けないけど、そんなことお構いなしに、なんとか脱出できないかと、身を捩らせてみても)

茶柱 (分娩台も一緒に揺れるだけで抜けられない)

罪木 「緑茶、飲みましたよね? 緑茶って、利尿作用があるんですぅ」

茶柱 「利尿…」
103 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/03/18(土) 12:23:10.90 ID:qA3+E3UO0
茶柱 (この尿意も、もうあの時から罪木さんの手の内だったんですか?! あの優しい罪木さんが……)

茶柱 (転子は愕然として言葉を失ってしまう)

罪木 「大丈夫ですよー、茶柱さん。これはお漏らしや粗相なんかじゃありませんよ」

罪木 「私があなたに“ここでしろ”って、許してるんですからぁ」

罪木 「その瞬間も、ちゃあんと写真に収めてさしあげますからねぇ」

茶柱 「ひぃ! イヤです! 転子はあなたに屈しません!!」

茶柱 (そう叫んだものの、尿意を抑えたくても、股を広げて固定されている現状では、難しい)

茶柱 「んん…ぅ…はぁ、あ…」

茶柱 (耐えようとしても、限界が近くなってくると、身悶えて変な声を上げてしまう)

罪木 「ああ、我慢する悩ましいその声、堪らなくきゅんきゅんしちゃいますぅ」

茶柱 (出してしまいたい衝動と、我慢しなければという理性がぐちゃぐちゃに混線して、何を考えていればいいのかも見失いそうになった頃)

ちょろっ

茶柱 「あ」

茶柱 (生暖かいモノが股間を伝い落ちる感覚がした)

罪木 「あはっ♪」

茶柱 「ふぁあっ?!」

茶柱 (我慢していたはずなのに、股間がどんどん生暖かいモノで濡れているのはなぜなのかを理解するのに時間がかかった)

茶柱 (混乱している中でも、転子から放物線を描きながら飛びだしている液体はとまることなく排出されていく)

茶柱 「ぁ…だ、ダメです! なんで?! なんででちゃうんですかあああああっ?!」

茶柱 (知性ある人間としてあるまじき大きな失態に、絶望感と喪失感で絶叫する)

茶柱 「とまって! とまってよおおおっ!!」

茶柱 (いちど出てしまったモノは転子の意思をムシしてとめどなく流れ出ていく)

茶柱 「ぅうう…あああ…」

罪木 「んふっ♪ いいですねぇ! 茶柱さんから、たくさんおしっこ出てますよぉ♪」パシャッ

罪木 「茶柱さんのお股も、分娩台も、茶柱さんのおしっこでびちゃびちゃに汚れちゃいましたねぇ♪」パシャッ

茶柱 (やっととまっても、失ったモノの大きさにしばらく泣き続けることしかできずにいた)

茶柱 「ひぅうっ、う、ぐすっ…なんで…なんでこんなことするんですかぁ?!」

茶柱 (こんな理不尽を強いた張本人である罪木さんへ、怒りをぶつける)

罪木 「それは私が茶柱さんのことを好きだからですよぉ」

茶柱 「え」

罪木 「逃げられないように、たくさんの弱みを握っておけば、私から茶柱さんは離れることができなくなりますもんねぇ?」

罪木 「これからもっともっとたくさん、茶柱さんに恥ずかしいことしてさしあげますし」

茶柱 「ち、近づかないでください!!」

茶柱 (転子に向けられる得体の知れない、どろっとした感情や視線が、転子にさらなる警戒心を強めさせる)

茶柱 (怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い!!!)

罪木 「私の恥ずかしいところも、ちゃんとお見せしますからぁ」

茶柱 (そう言って、罪木さんは服をはだけさせながら分娩台にあがって、転子に跨ってせまってくる)

茶柱 「ひぃいいっ!! 許してください!! もうこんなことはやめてください!! 許してください!!」

パァアアッ

茶柱 「あ?!」

茶柱 「?!?! い、今までのことは…な、なんだったんですか?!」

茶柱 「つ…罪木さんが…あんな…あんな…」ガクガク
104 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/03/18(土) 12:25:01.55 ID:qA3+E3UO0
モノクマ 「茶柱さんが同性にトラウマ抱えちゃいましたなぁ! こいつぁ事件だぜ!」

モノクマ 「というか本当に申し訳ない!! >>1でスカなしって書いときながら、>>1が自ら破るとか、やっちゃダメなヤツじゃん!!」

モノクマ 「今回だけだから、この先はないから!!」

モノクマ 「昔やった絶望病スレより、こっちのがそれらしくなっていくんだけど? おかしいな…」

モノクマ 「次にいくね! ゴメンね!!」

モノクマ 「次の人は>>106だよ!!」
105 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/18(土) 12:27:27.74 ID:zVHS5c87O
11307
106 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/18(土) 12:27:45.49 ID:FESmtitPO
東条
107 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/03/18(土) 13:01:55.16 ID:qA3+E3UO0
モノクマ 「東条さーん!」

東条 「何かしら? モノクマ」

モノクマ 「また前と同じ依頼をしたいんだけど、いいかなー?」鍵チラ

東条 「その鍵ね。今ならちょうど手は空いているけれど」

モノクマ 「だったらちょっとボクのお遊びに付き合ってよ!」

東条 「依頼なのだから、問題はないわ」

東条 「その依頼、応じるわ」

モノクマ 「物分りのいい生徒は大好きだよ!!」

モノクマ 「いってらっしゃい!」

東条 「ええ」

ガチャッ

パァアアッ

東条 「……やっぱり見ていられないわね」

東条 「模様替えをさせてもらえないかしら」

ガチャッ

東条 「今回は誰かしら?」


安価下2で部屋に入ってきた人物(最原除外)
108 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/18(土) 13:52:55.06 ID:465muAU+o
絶女や3が可能なら雪染先生とか選んでたのに
終里
109 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/18(土) 14:04:24.02 ID:/4Nzr4RHO
アンジー
110 : ◆AZbDPlV/MM [sage]:2017/03/18(土) 14:15:19.83 ID:qA3+E3UO0
>>107の頭に


モノクマ 「2度目のされる側2人目の東条さんに決定です!」

モノクマ 「東条さんなら、もう仕組みも解ってるし、簡単にクリアしてくれることでしょう!」

モノクマ 「じゃあいくよー」



を忘れていました。
111 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/03/18(土) 14:15:48.11 ID:qA3+E3UO0
安価下でアンジーが東条をどのように認識しているか

1.そのままの東条
2.年下
3.年上
4.異性
112 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/18(土) 14:16:09.21 ID:465muAU+o
2
113 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/18(土) 14:20:48.41 ID:7Psm3KoZO
1
114 : ◆AZbDPlV/MM [sage]:2017/03/18(土) 14:22:54.83 ID:qA3+E3UO0
アンジーが東条を年下と認識していることをふまえたうえで、アンジーが東条に抱く妄想を安価下2
115 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/18(土) 14:24:45.84 ID:465muAU+o
kskst
116 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/18(土) 14:24:53.77 ID:trY2r7Z+o
真面目な後輩にやらしい知識を教えようとするダメ先輩だな
117 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/18(土) 14:26:00.14 ID:trY2r7Z+o
あ、アンジーが先輩で東条が後輩ってことね
118 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/18(土) 14:26:32.74 ID:hacZmOI1O
ドロドロに神っちゃうまで遊ぶ
119 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/19(日) 03:13:53.26 ID:md7pO5iN0
エロそう期待
120 : ◆AZbDPlV/MM [sage]:2017/03/22(水) 02:33:07.79 ID:xk4cK99L0
>>119
ゴメンなさい…先に謝っておきます。
ご期待に沿えていないと思います。
121 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/03/22(水) 02:34:23.97 ID:xk4cK99L0
東条 「夜長さんね」

夜長 「やっはー! 斬美ー! ちゃーんと先輩の言いつけを守って来たんだねー」

夜長 「エライぞー! かしこいぞー!」

東条 (これは…夜長さんが年上で、私は年下としてみている設定ということかしら)

東条 「それが先輩の依頼だったのでしょう? 私はその役目を果たしに来ただけよ」

夜長 「斬美はカタイなー! カッチカチだよー!」

夜長 「そんな斬美を柔らかくするには、神さまは一緒にストレッチするといいっていってたよー」

東条 「ストレッチ? あなたのいう私が堅いとは、なんの繋がりもないように思うのだけど」

夜長 「神さまがそう言ってるんだから、間違いないよー!」

東条 「まあ、相手をすればいいのだから、なんでも構わないかしら」

夜長 「じゃあねー、斬美、服脱ごっか!」

東条 「……服を?」

夜長 「ストレッチは服を脱いでするのが1番だよねー」

夜長 「神さまも裸でするのが神ってるってー!」

東条 (そのストレッチは…つまりはそういうことと捉えて間違いないのかしら?)

夜長 「さあ! すっぽんぽんになるのだー!」

東条 「……解ったわ」

東条 (私はの信条は滅私奉公。依頼人が望むことを、この身でできうる全てを駆使して遂行することが私の喜び)

東条 (モノクマが相手をしろと命じたその相手、夜長さんの望みならば、私は恥じらいなど、抱いてはいけない)

東条 (服や下着、身につけているものを全て脱ぎ去る)

東条 (肌を隠すものはなにもない。言葉どおりの丸裸になった私をみた夜長さんは表情を輝かせながら、私の身体を上から下までぐるりと周りながら眺めまわす)

夜長 「おおーっ!! 斬美の身体綺麗ー!」

東条 「素直に受けとっておくわ。ありがとう」

夜長 「神さまがスゴく気にいって、斬美の裸婦像を描きたいって言ってるよー! だからこんどモデルやってねー」

夜長 「絶対にならなきゃダメだってお告げがあるから…断ったりしたら…斬美はきっと神さまから罰を受けるよ」

東条 (さっきまで明るくふるまっていた夜長さんの顔つきが真剣な色を宿す)

東条 (けれどそれは一瞬で、次には筆を手にしながらニコニコと私につめよる)

東条 (普段は感情が欠如しているのではないかと危惧してしまうほど、なにごとにも動じず、自分のペースを保ち続けている彼女にも、唯一怒りを滲ませる瞬間がある)

東条 (彼女が信じている神の意に背く、否定する…主にこれらをしたとき、喜と楽しかみせない彼女から、簡単に怒の感情を引き出すことができる)

東条 (今わざわざそんなことをする必要もなければ、この先もすることはないでしょうけれど)

夜長 「ストレッチの前に、斬美の身体を筆でなぞらせてもらうねー」

夜長 「手先に斬美のボディラインを覚えさせとくんだー! あ、そこのベッドでうつ伏せになってほしいなー」

東条 「解ったわ」
122 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/03/22(水) 02:35:51.26 ID:xk4cK99L0
東条 (私はの信条は滅私奉公。依頼人が望むことを、この身でできうる全てを駆使して遂行することが私の喜び)

東条 (モノクマが相手をしろと命じたその相手、夜長さんの望みならば、私は恥じらいなど、抱いてはいけない)

東条 (服や下着、身につけているものを全て脱ぎ去る)

東条 (肌を隠すものはなにもない。言葉どおりの丸裸になった私をみた夜長さんは表情を輝かせながら、私の身体を上から下までぐるりと周りながら眺めまわす)

夜長 「おおーっ!! 斬美の身体綺麗ー!」

東条 「素直に受けとっておくわ。ありがとう」

夜長 「神さまがスゴく気にいって、斬美の裸婦像を描きたいって言ってるよー! だからこんどモデルやってねー」

夜長 「絶対にならなきゃダメだってお告げがあるから…断ったりしたら…斬美はきっと神さまから罰を受けるよ」

東条 (さっきまで明るくふるまっていた夜長さんの顔つきが真剣な色を宿す)

東条 (けれどそれは一瞬で、次には筆を手にしながらニコニコと私につめよる)

東条 (普段は感情が欠如しているのではないかと危惧してしまうほど、なにごとにも動じず、自分のペースを保ち続けている彼女にも、唯一怒りを滲ませる瞬間がある)

東条 (彼女が信じている神の意に背く、否定する…主にこれらをしたとき、喜と楽しかみせない彼女から、簡単に怒の感情を引き出すことができる)

東条 (今わざわざそんなことをする必要もなければ、この先もすることはないでしょうけれど)

夜長 「ストレッチの前に、斬美の身体を筆でなぞらせてもらうねー」

夜長 「手先に斬美のボディラインを覚えさせとくんだー! あ、そこのベッドでうつ伏せになってほしいなー」

東条 「解ったわ」

東条 (短く答えてから、直ぐ後ろにあるベッドにあがると、促されるままにうつ伏せになってシーツへ身体を沈める)

東条 (背後から、こちらに近づく気配がして直ぐ、ベッドが沈んで軋む。沈む感覚は下から上へと、その進行は私の背中の辺りでとまる)

夜長 「斬美の肌、白くってすべすべしてるねー」

東条 (肩口に柔らかな感触が押しあたり、背中を滑るのが解る。夜長さんが唇を這わせているのだろうと推測できる)

東条 「っ」

東条 (それだけではない。右腕からは筆先が上へ上へと登ってくる)

東条 (後ろを振り返っていないから、不意打ちではじまる行為に、私の身体は緊張に身を強張らせてしまう)

夜長 「怖がらなくていいよ、斬美。アンジーは痛いことなんてしないからね」

東条 (耳元で囁く夜長さんの声は柔らかく、耳朶を心地よく擽り、優しく私の頭を撫でる。それは、恐れや不安を抱える者を救いあげるような暖かさを感じる)

東条 (今の現状とはまるで合致しないその振る舞いは、私を惑わせる)

夜長 「だから斬美は安心してアンジーとこのまま遊んでいよう?」

東条 (そう甘く、蠱惑的に囁きながら、筆の移動を再開させる。背筋を何度か往復させて這い、臀部は8の字を描くようにして通り、腿、ふくらはぎ、足の裏へと到達する)

東条 「ん…んんん…ん…」

夜長 「♪」

東条 (鼻歌を歌いながら、足の裏と指の間を、筆で擽ってくる)

東条 「んんんん!」びくんっ

夜長 「にゃはははー! 身体が跳ねたー! もっともっとこそばしてやれー! こちょこちょこちょー!」
123 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/03/22(水) 02:37:14.01 ID:xk4cK99L0
東条 (声を抑えようと、枕に必死に顔を埋めてみるも、私の反応が愉しいのでしょう彼女は執拗に足裏を攻める。それに耐えきれず、大きく、くぐもった声を響かせてしまう)

夜長 「土踏まずと指の間はキツいよねー、解る解るー! にゃははー!」

東条 「?!?!」

東条 (唐突に、臀部が硬いものに挟まれた)

東条 「なにをしているの?!」

夜長 「斬美のお尻がふっくらもちもち美味そうだったからー! 噛んだ!」

東条 「……」

夜長 「じゃあ今度はこっち向いてー」

東条 (今度はつま先から上へと上っていく。腹部にまでくると、お臍の周りで円を描くようにして何度も周回させる)

東条 「〜〜っ」

夜長 「斬美はお臍大丈夫ー? お臍は弄ると気持ち悪くなっちゃうヤツもいるんだよねー」

東条 (そう言いながら、夜長さんは私のお臍に筆先を入れてくるくると搔き回す。なんとも言い難い感覚がする)

東条 「っ……気持ち悪くはないけれど、気持ちよくもないかしら…」

夜長 「そうかそうかー」

東条 (なんどか頷きながら、腹部でもう一度円を描いて、また登りはじめる。その先で今度は乳輪をなぞるようになんども擽る。場所が場所だけに、恥ずかしくなる)

夜長 「斬美のおっぱい大きくって気持ちよさそうー♪」

東条 「そこはあまり擽らないで欲しいのだけど…」

夜長 「じゃあ、こっちがいい?」

東条 (目標をかえた筆先は、胸の突起を擽りはじめる)

東条 「っ!」

夜長 「ほれほれー、乳首攻めじゃー」

東条 (人間の身体で目につきやすく解り易い性感帯への執拗な攻め。繰り返せば繰り返すほどに、それは感度をあげていく)

東条 「ふ……ぅ……」

東条 (筆先でここまでされたら…)

夜長 「斬美の乳首がつんってなって、かたーくなってくよー」

東条 「触れられているのだから…当然の現象よ…」

夜長 「にゃはははー! 隠したって、アンジーにはお見通しだぞー! 声で解るよ。気持ちいいんでしょ? どうして隠すー?」

夜長 「後輩が先輩に隠しごとするなんて生意気だぞー!」

東条 (声が明るいせいか、言葉のニュアンスとちくはぐに感じるけれど、夜長さんは満足したのか、ようやく胸から筆を外した)

夜長 「じゃあ斬美、お股をぱっかーん、しちゃおうかー!」

東条 「!」

東条 (夜長さんは満足したのではなく、まだ私と性的な遊びを続けたいのね…でも、考えてみれば確かに、夜長さんがいうストレッチをしていなかったわね……)

夜長 「生意気な後輩には先輩がおしおきしないとねー!」

東条 「……」

東条 (依頼を遂行するのが私の使命。けれどやはり、無防備に恥部を他人に晒す行為は抵抗がある)

東条 (そろそろとした動作で脚を開く)

夜長 「にゃはははー! 斬美、脱ぐのは早かったのに、どしたー? 恥ずかしいのかなー?」

夜長 「斬美! ほらほら、御開帳!!」

東条 「!!」

東条 (そう言いながら、夜長さんは楽しそうに私の脚を開ききり、筆で内腿を愛撫する)

東条 「ん…っ…〜〜っ」
124 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/03/22(水) 02:39:01.51 ID:xk4cK99L0
東条 (筋肉がびくりと収縮して、反射的に脚を閉じてしまいそうになる)

夜長 「閉じようとするなんてダメだよー。そんなにこそばゆい? ここが弱いんだねー、斬美は」

夜長 「いっつもカチコチに固まった顔してる斬美が恥ずかしそうな顔してるの…可愛いよ」

夜長 「もっともっと、アンジーのまだしらない、可愛い斬美をみせてよ」

東条 「ひぁっ!!」

東条 (筆先は、秘部の割れ目をなぞりはじめる)

東条 「ひぃッ! ひ…〜〜っ〜ぃ、はぁ、んぁあ、あッ」

東条 (筆先での女性器の愛撫は、予想以上に耐え難く、自分から発されていることが信じられないような、淫らな声をあげてしまう)

東条 (腰から下はがガクガクと震え、首と背は仰け反って、手は反射的にシーツを握りこみ、足先は痙攣しながら伸びきってしまう)

夜長 「斬美いいよー! エロエロだねー! 神ってきてるねー!」

東条 (夜長さんは私の反応を無邪気に愉しみながら、何度も何度も毛先で秘部を上へ下へと行き来する)

東条 「な、なん、どもぉ…そんなにぃっ…された、らぁ…!」

東条 (逃げ出したくなるほどの責め苦に、なんとかその場に留まるように、さらに身体に力を入れて耐える)

夜長 「まだまだ終わらないんだよー、斬美ー♪」

夜長 「ここを指で抑えながらひっぱるとー」

夜長 「もっと気持ちよくなっちゃうスイッチがあるのだー!!」

東条 「あ…そこは…」

東条 (夜長さんの手で引っ張られた皮から覗いている小さな突起。それは敏感に、外気が触れるだけでモヤモヤとした違和感を生じさせる)

東条 (今までしてきたように、筆先で陰核を愛撫される)

東条 「ヒっ?! 痛っ、痛い…ッ! 夜長さ…ッ!」

東条 (ひりひりとした痛みに我慢ができずに、脚を閉じようとし、悲鳴をあげてしまう)

夜長 「ありゃりゃ? 斬美は慣れてないのかー…スゴく気持ちいいのに、残念ー」

夜長 「じゃあ、これだけね?」

東条 (そう言いながら、夜長さんは身を屈めると、顔を股間へと近づけたかと思うと)

夜長 「ふーっ」

東条 「ふぁああっ?!」

東条 (陰核に向かって、まるでロウソクの火を吹き消すように、息を吹きかける)

東条 (直接触れられてもいない、ただそれだけの動作。それなのに、全身が震えるほどの快感が駆け巡る)

夜長 「ちんちんもはじめて皮剥いたらヒリヒリしちゃうんだってねー? 女のちんちんも一緒だねー!」

夜長 「敏感過ぎて、息を吹きかけるだけでもビリビリきちゃうよねー」

東条 (ニコニコしながら、視線はまだ私の股間の先にある。凝視されているというのは落ちつかない。徐々に身体が羞恥心に火照りはじめる)

夜長 「ちんちん挿れてストレッチする穴がヒクヒク動いてるぞー?」

夜長 「それだけじゃないねー? ねちょっとした液も出てるねー?」

東条 「そんな…っ」

夜長 「さては斬美、感じるてるなー?」

東条 「やめてちょうだい…っ!」

東条 (目を細め、私の胸の内を探るように瞳を覗いてくる。その視線に耐えきれず、顔を背けてしまう)

夜長 「にゃはははー! 斬美の準備もできたしー、アンジーと一緒にストレッチ本番いこー!!」

東条 (言うや素早く、迷いなく夜長さんは服を脱ぎ捨て、私と同様に、一糸纏わぬ姿になる。小柄で痩身の夜長さんの肢体は、あまり女性的とは言い難いはずなのに、欲情を誘うような艶めかしさを備えている)

夜長 「斬美、いっしょに神っちゃお」
125 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/03/22(水) 02:39:51.98 ID:xk4cK99L0
東条 (熱を孕んだ蠱惑的な吐息といっしょに耳元っ囁やかれると、筆先により仕込まれた私の身体は、たったそれだけのことだというのに、ぞくりと身震いしてしまう)

東条 (そんなできあがりつつ私の身体と、夜長さんの暖かな素肌が密着する)

東条 「あ…」

東条 (触れ合った瞬間に、誤魔化しようもなく胸が高鳴った)

東条 (私は…夜長さんとのこの先の行為に…期待…しているというの?)

東条 (自分自身の心境の変化に困惑している間に、夜長さんは私の脚と、自身の脚を絡め、互いの女性器を重ね合わせる)

東条 「夜長さ…ッ!!」

東条 (そして、ぴったりと重ね合わせたまま、夜長さんは腰を動かしはじめる)

東条 (さきほど痛みを感じるほどに敏感だった陰核が、今は夜長さんのソレとが擦れあっている)

東条 「ひぁっ?!」

東条 (びくりと身体が跳ねはするが、あのときほどの痛みは感じない。なぜなのかと疑問譜が浮かんだけれど、その答えはすぐに解ってしまった)

夜長 「斬美の愛液でぬるっとしててよく滑るよー。痛がってたのも大丈夫みたいだねー!」

東条 (自分から溢れている愛液が潤滑剤となっているという事実を、改めて理解させられたからだ。それは消えてしまいたくなるほどに恥ずかしい)

東条 「そんなこと…言わないで…っ」

夜長 「なんでー? アンジーがこーんなに気持ちいいのは、斬美のおかげだよー?」

東条 (その言葉に下半身がじゅんと熱くなって、新たに愛液が溢れてくるのが解る)

東条 (これくらいのことで動揺するだなんて…今の私はおかしい…おかしいのに…)

夜長 「だから斬美はいいこだよぉ…ん、ふぅ……はぁ…」

東条 「ぃ、ひぁっ…ぁふぅ…ゃ…ん…」

東条 (だらしなく塞がらない私の口元を眺める夜長さんが、私の唇を指でなぞる)

夜長 「斬美のした…やわらかくて…おいしそう…」

東条 (獲物を前にして我慢ができなくなった獣のように舌舐めずりをすると、私の口へと食らいつく)

東条 「ん…ん、ちゅ…ふ、ぅ…ふぁっ…」

夜長 「ちゅ…んっ、むちゅっ…」

東条 (慣れた動きで舌を絡めとられ、何度も角度を変えながら、口腔をくまなく蹂躙されてしまう)

東条 「んぐっ?!」

夜長 「♪」

東条 (唇を離したその隙に、舌を吸われ、そのまま甘噛みされる。よほど慣れているのか、痛みはなかったけれど、本当に捕食されてしまいそうな危機感に目を見開く)

夜長 「きるみビックリしてるー! こわくないよー、たべちゃったりしないからー」
126 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/03/22(水) 02:40:25.44 ID:xk4cK99L0
夜長 (そういう夜長さんの瞳は野性味を帯びていて、冗談には思えない光を放っている)

夜長 「それよりぃ…きるみ、と、あんじーのぉ…ぁはっ、えっちなのいっぱい…とろっとろにまざってぬちょぬちょだねぇ」

東条 (そう話を反らせたかと思うと、夜長さんは腰を浮かせ、私と夜長さんから溢れ出して混ざり合った粘液をみせつける)

東条 (夜長さんの女性器から糸を引いて、私の女性器へとゆっくり落ちていく)

東条 「み…みせないで…」

東条 (自分が夜長さんと性的な行為に及んでいる事実を前に、一気に羞恥心が芽生えて全身は燃えるように火照っていく)

夜長 「ノンノン。もっとしっかりみなきゃダメだよぉ…アンジーときるみがひとつになってるんだよー?」

夜長 「神さまはぜんぶしってるよー? きるみとアンジーの神ってるところ」

夜長 「神さまはゆるしてくれる。これはわるいことじゃないんだよ」

夜長 「もっともっと、きるみはきもちよくなって、みだれるべき、すべてをすなおにさらしだすべき……神さまいってるよ」

東条 (互いの愛液に濡れる場所はより熱く、個という境界があることを忘れるほどに夜長さんと融けあっているかのような錯覚がうまれる)

夜長 「ほらほらぁ…んっ…ぁはぁ…こうふんするよねぇ」

東条 「ぁうっ…ぁ、んぁ、ぁ、っ…」

東条 (いよいよ答える余裕もなくなって、自然と腰を浮かせて、求めるように、それが夜長さんへの答えだと示すようゆ、自ら性器を押しつけ擦りつける)

東条 (身体が甘美に疼いては、頭の奥が痺れる)

東条 (もっと、もっとこの快楽を身体に焼きつけて欲しい)

東条 (メイドにあるまじき、理性を欠いた愚かな思想。けれど、今の私は性欲という本能に忠実に、いまだ到達できない悦楽をみようと、延々と快楽を貪る盛りついた雌の獣そのもの)

夜長 「あはっ♪ きるみがゆるゆるだぁ♪ やっぱりストレッチをして正解だったねー?」

東条 (私からのおねだりに答えるように、夜長さんはぐりぐりと激しく腰を揺さぶる)

東条 「あッ、はげし、っ、ぁっ、あ!」

夜長 「はぁ、ん…んふ、あっ…」

東条 (互いの愉悦に満ちた喘ぎと、厭らしく絡みついた水音が部屋に響く)

東条 (今の私にとって、それは何よりも上質な興奮剤となってしまっている)

東条 「ぁひ、ああっ、よなが…さ、っ〜〜〜〜!!」

東条 (絶頂の波に肢体が痙攣を起こす。女の証である子宮がきゅんと疼き、膣壁がきゅうっと狭まるのが解る)

東条 「っ!?」

東条 (その瞬間、頭から突き抜けるような開放感に一瞬、目の前が真っ白になる)

東条 「う…ぁ…」

東条 (びくびくと身体を震わせている私の姿を認めた夜長さんは、顔を覗き込みながら動きをとめてしまう)

夜長 「きるみ、イッちゃった?」

東条 「よなが…さん…?」

東条 (達したばかりで、脱力しきっているけれど、気を失っていないことを確認した夜長さんはニコニコと嬉しそうに笑った)

夜長 「よかったー! あんじーはまだまだまんぞくしてないもんねー! きるみだけ先にイクなんてズルいよー!」

夜長 「それにぃ、きるみが気をうしなっちゃうまで、もっともっとあそばないと、ね?」

東条 (怪しく笑いながら“気を失うまで”と言った夜長さんの言葉に、私は悦びに身体と心が震えて疼いていることを自覚する)

東条 「あなたが…わたしにそう、のぞむのなら…」

東条 (教え込まれた快楽に、魅了されきっているのだと)

パァアアッ

東条 「っ!!」

東条 「わ、私は今まで……思い出したら身体が…火照って…」

東条 「以前とは内容が全く違うじゃない…」赤面
127 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/03/22(水) 02:42:08.77 ID:xk4cK99L0
モノクマ 「長い長い長い!! やりたかったこと詰め込み過ぎでしょ!? バカじゃないの?!」

モノクマ 「東条さんあんま喋ってないし!! こんなチョロく堕ちたりしないでしょうよ! 扱えてないのバレバレだよ!」

モノクマ 「でも、夜長さんとか、罪木さんみたいに、公式でエロ方面特化してそうな子達は遠慮なくエロエロさせられるのが楽しいね!」

モノクマ 「でも詰め込み過ぎて、次に百合でエロきたらやれるか心配…ホモやってないから、そっちならまだなんもやってないから、なんとかがんばれるとは思う…思う…」

モノクマ 「次が8組目…のはず」

モノクマ 「お次まだまだいくよー!!」

モノクマ 「>>129だよ!!」
128 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/22(水) 03:17:48.21 ID:xL2Q4gM+O
神ってるエロさだった
129 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/22(水) 03:26:13.04 ID:bOJnE/QA0
苗木
130 : ◆AZbDPlV/MM [sage]:2017/03/22(水) 08:04:00.35 ID:xk4cK99L0
>>128
ありがとうございます!ありがとうございます!


気づいてませんでしたが、一部コピペが被ってて申し訳ありません…
131 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/03/22(水) 08:05:01.04 ID:xk4cK99L0
モノクマ 「今回も苗木クンにご登場いただきましょうか!」

モノクマ 「前回は温厚目な苗木クンがガチギレしちゃったからねー。相手が葉隠クンじゃしかたないけど!」

モノクマ 「今回はどうなるかな? うぷぷぷっ!」

モノクマ 「いきますわよー!」


―――――――――


モノクマ 「苗木クン、苗木クン。ちょっとよろしくて?」

苗木 「何かまた変な用事じゃなければいいよ」

モノクマ 「……」

苗木 「……変な用事なんだな」

モノクマ 「この前と同じことして欲しいなってだけだよ…」

苗木 「この前と同じ?」

モノクマ 「この鍵です」

苗木 「それって、前に葉隠クンがボクの臓器かってに売る妄想してたアレだよね?」

苗木 「イヤだ」

モノクマ 「苗木クン、ボク相手だと遠慮なく手厳しいよね」

苗木 「毎日なにかしらに振り回されてたらそれはね」

モノクマ 「こんどは葉隠クンと西園寺さんは絶対ないから安心してよ」

苗木 「西園寺さんも? なんで?」

モノクマ 「そこは大人の事情があるのだよ、苗木クン」

苗木 「まあ、どうせやるまで纏わりつく気なんだろ? 鍵貸して」

モノクマ 「さすがは苗木クン! ボクの1番の理解者!」

苗木 「モノクマの1番の理解者とか、全然嬉しくないよ」

ガチャッ

モノクマ 「いってらっしゃーい!」

苗木 「はぁ…」

パァアアッ

苗木 「……なんでわざわざこんな内装なんだろう?」

苗木 「まるで意味がないよな……」

ガチャッ

苗木 「……話して疲れない相手でありますように……!」


安価下2で部屋に入ってきた人物 (葉隠、西園寺除外)
132 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/22(水) 08:08:22.36 ID:Msnojy7XO
霧切
133 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/22(水) 08:11:11.66 ID:ZBp0zPcD0
134 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/22(水) 08:16:14.03 ID:TfgMafaRo
うーん、霧切か。珍しい組み合わせが良かったな
135 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/22(水) 08:21:01.28 ID:ZBp0zPcD0
朝比奈さんにして置くべきだったか……
136 : ◆AZbDPlV/MM [sage]:2017/03/22(水) 08:43:07.37 ID:xk4cK99L0
>>135
マイエンジェルぅ

3の朝日奈ちゃんの王子力と、苗木君のヒロイン力にきゅんきゅんですよ!>>1特だったよ!
137 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/03/22(水) 08:43:43.54 ID:xk4cK99L0
安価下で霧切が苗木をどのように認識しているか

1.そのままの苗木
2.年下
3.年上
4.同性
138 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/22(水) 08:49:13.80 ID:TfgMafaRo
4
139 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/03/22(水) 08:54:37.15 ID:xk4cK99L0
霧切が苗木を同性を認識していることをふまえて、霧切が苗木に対して抱く妄想を安価下2
140 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/22(水) 08:56:43.54 ID:hed5Ul2TO
愛しい私のお姉様
141 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/22(水) 09:03:47.28 ID:ZBp0zPcD0
異性がないのは>>1が百合展開したいかな?どっちでもいいけど
安価↓
142 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/22(水) 09:04:55.46 ID:zo1UTtdAo
先輩探偵のお姉さま
143 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/22(水) 09:13:34.67 ID:twDVFj5kO
>>141
同性以外は異性ってことだべ?
144 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/22(水) 19:50:26.59 ID:mxVO5DR1o
自分の恥態思い出して照れてるキルミーかわいい
145 : ◆AZbDPlV/MM [sage]:2017/03/23(木) 03:41:52.16 ID:l9hEtIQ30
>>141
キミがなにを言っているのかわからないよ…>>141クン…

百合は大歓迎ですが、今百合でエロは確実に悲鳴をあげます。泣きます。きてしまったら、そこはもう頑張ります。
146 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/03/23(木) 03:42:25.08 ID:l9hEtIQ30
苗木 「ああ、霧切さんか…良かったぁ」

霧切 「どうしたの? 誠お姉さま。なにか安心しているようすだけれど」

苗木 「……そいいう方向?」

苗木 「えっと…この部屋を訪れたのが霧切さんで良かったなって…」

霧切 「この部屋…………どうして私たちはこんな部屋にいるのかしら?」

苗木 「本当にね。なにもこんな場所じゃなくてもいいだろうにね…」

霧切 「それよりも、お姉さま」

苗木 「なに?」

霧切 「私を霧切さんと呼ぶのはなぜ? いつも霧切ちゃんって、呼んでいたのに」

霧切 「急に距離をとられたようで…その…」

苗木 (あれ? なんだか霧切さんが…いつもより幼く感じるぞ?)

苗木 (というか…ボクが“霧切さん”って呼んで、寂しがってる?)

苗木 「ご、ゴメン…き、霧切…霧切ちゃん」

霧切 「ふふっ。やっぱりその呼び方の方が、お姉さまらしくていいわ」

苗木 (なんか人懐っこいぞ!? すっごい頭撫でたくなる!! 小動物みたいだ!!)

苗木 (これは、ボクに信頼を寄せてる? これは妄想ではあるけど、でも…嬉しいな)

苗木 (こんな子供っぽい表情するんだなぁ…可愛いのに、いつも難しい顔をしてるのもったいない…)

霧切 「ひとつ問題は解決したから、ここからが本題よ」

苗木 「あ、なにかな?」

霧切 「新しい依頼がきたの」

苗木 「い、依頼っ?!」

霧切 「そう。お姉さまの力を借りたいの」

苗木 「ボクが探偵の仕事の役になんて、たてるかな?」

霧切 「なにを言っているの?」

霧切 「証拠や証言から正しい答えを読み取る観察眼を備えている」

霧切 「どんな事件にも諦めないで真摯に立ち向かう行動力もある」

霧切 「あなたの探偵スキルは素晴らしいモノよ」

苗木 (うーん…霧切さんの中では、ボクも探偵になっているのか…)

苗木 「そう言ってくれるのは嬉しいよ。でも、ボクはキミには到底敵わない」

苗木 「本物の探偵は、キミみたいな人のことをいうんだと思うよ」
147 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/03/23(木) 03:44:01.63 ID:l9hEtIQ30
霧切 「……お姉さま?」

苗木 (あれ? なんでそんなに不安そうにしてるんだ?)

霧切 「探偵をやめてしまう…なんて…ないわよね?」

苗木 「えっ?! いや…そんな風にきこえたかな?!」

霧切 「お姉さまは私のように、探偵以外の道を選べるのだというのは解るの…でも私は、お姉さまと共に、探偵を続けていきたい…そう思ってしまう」

霧切 「私、これまでに他人で信頼できる存在なんていなかった」

霧切 「私が見過ごしてしまったモノ、動かされた感情は、あなたが教えてくれたことよ」

霧切 「私は、お姉さまが大切なの」

苗木 (ど…どうしよう…これはこの部屋が作りだした、霧切さんのニセモノ…なんだけど……)

苗木 (スゴく嬉しい反面、スゴく残念!!)

苗木 (なんでニセモノなんだよ! 虚しくなるよ!!)

苗木 (……それに…なんだろう? ボクに対して言っているように感じない…っていうか)

苗木 (ボクの直ぐ後ろに話しかけているような感じがする)

苗木 「ボクも、霧切ちゃんが大切だよ」

霧切 「本当に?」

苗木 「もちろんだよ。今だって、こうして側にいる」

苗木 「不安に思うことなんてないよ」

霧切 「……探偵をやめたりしない?」

苗木 「うん。キミがボクを必要とする限り、ボクからキミの側を離れることはないよ」

霧切 「信じていいの?」

苗木 「ボクなんて頼りないかもしれないけど…だけど、信じて欲しい」

霧切 「信じるわ。いつだって力強い答えを私にくれるのは、あなただもの」

霧切 「誠お姉さま」

苗木 「なに?」

霧切 「髪を結って欲しいの」

苗木 「……ボク、そういうの不器用だよ?」

霧切 「構わないわ。お姉さまだからお願いしたいの」にこっ

苗木 (霧切さんがこんなに甘えるなんて…ヤバい)

苗木 (ときめきがとまらない!!)
148 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/03/23(木) 03:44:31.96 ID:l9hEtIQ30
苗木 「キミがそういうのなら」

しゅるっ

苗木 (霧切さんの髪、細くて長いのにさらさらしてて、指で梳いても絡まない)

苗木 (綺麗な髪だなぁ)

苗木 (というか…やっぱり難しい…)しょぼん

苗木 「ご、ゴメン…やっぱりボクには難易度が高すぎた」

霧切 「本当に不器用ね。でも、ありがとう」

霧切 「それから、私もゴメンなさい」

苗木 「えっ?! なんで霧切ちゃんが謝るの?!」

霧切 「……触れて欲しい口実…だったから…」照

苗木 (なにこれ!? さっきから霧切さんの猛攻がとまらない!!)

霧切 「また明日も、結ってくれる?」

苗木 「う、うん! うまく結べるように練習するから!」

霧切 「ふふっ。じゃあ、また明日」

苗木 「また明日」

パァアアッ

苗木 「あ…戻った」

苗木 「ボクがなぜか女性に見えていたみたいだけど」

苗木 「霧切さんがどことなく幼くて可愛いかったなぁ…」和
149 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/03/23(木) 03:45:08.99 ID:l9hEtIQ30
モノクマ 「姿形は本編の霧切さんだけど、中身はロン霧の中学生霧切さんのイメージだよ」

モノクマ 「懐いた相手に甘えが出るロリ霧さんいいよね!! ロン霧読んでないキミは読もう!!」

モノクマ 「さあさあ、宣伝もしましたし、お次のターゲット決めに行きましょうかね!」

モノクマ 「151>>にしちゃうよ!」
150 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/23(木) 07:41:06.65 ID:Y3ASmXSrO
151 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/23(木) 07:41:22.60 ID:ssmoLiSTo
百田
152 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/03/23(木) 10:04:01.13 ID:l9hEtIQ30
モノクマ 「される側経験者が多いねぇ?」

モノクマ 「説明要らないのはいいことなんだけどさ!」

モノクマ 「でも、クリア条件は解ってないんだよね。ちょっと補足しといてやりますかな」

モノクマ 「レッツらゴー!」


―――――――――


モノクマ 「ももももももも百田クン」

百田 「この前の替え歌といい、今回の早口言葉といい、人の名前で遊ぶな!!」

モノクマ 「キミはそんな小さなことを気にする男じゃないはずだよ?」

百田 「前もそんな感じのやりとりしたろ…なにがしたいんだよ、テメーは…」

モノクマ 「そんじゃあ本題ね! またこの鍵を使って欲しいので来ました!」

百田 「そいつは、なんか変な部屋でハルマキとなんやかんやした時のアレだな」

モノクマ 「説明雑! ボクが言えたことでもないけどさ!!」

モノクマ 「まあ、後でまたそれ使って、あの時の春川さんの言いたかったことを聴いてもらうワケですが…先にまた誰か別の人とやってもらいたいんだよねー」

百田 「おっ? ハルマキの話を聴けるのか! 先に別のヤツの話を聴けばいいんだな?」

モノクマ 「ちょっと違うかな。相手の妄想に対して、納得だったり、満足させる、甘酸っぱいことしてみるとかとか、望みを少しでも叶えられたらいい感じだね」

百田 「ああ、だからあんときのハルマキは一応、俺の答えに満足したってことか」

モノクマ 「そういうこと」

百田 「なるほどな! だったら簡単だ! 悩みなんかがあんなら、俺がそいつの力になってやるぜ!!」

ガチャッ

パァアアッ

百田 「……相変わらず落ちつかねぇ部屋だな」

百田 「さあ! 誰が来るんだ?! 俺がビシッと解決してやるぜ!!」

安価下2で部屋に入ってきた人物 (春川除外)
153 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/23(木) 10:24:38.20 ID:sn5kTFz8O
セレス
154 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/23(木) 10:26:13.20 ID:ZFf3DXY1o
てんこ
155 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/03/23(木) 10:36:39.50 ID:l9hEtIQ30
安価下で茶柱が百田をどのように認識しているか

1.そのままの百田
2.年下
3.年上
4.同性
156 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/23(木) 10:37:40.08 ID:bmw2qub30
3
157 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/23(木) 10:40:44.41 ID:8KYZkv5N0
3
158 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/03/23(木) 10:48:52.23 ID:l9hEtIQ30
茶柱が百田を年上と認識していることをふまえて、茶柱が百田へ抱く妄想を安価下2
159 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/23(木) 10:50:24.82 ID:bmw2qub30
昔から付き合いがあるお兄さん的な存在
男死として認識していないのか彼の前ではドギマギしてしまう
160 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/23(木) 11:04:03.14 ID:oxujQrgDO
↑+鈍感な百田に業を煮やし、逆レイプを仕掛ける(なお、初めての模様)
161 : ◆AZbDPlV/MM [sage]:2017/03/23(木) 11:08:41.14 ID:l9hEtIQ30
>>147
の修正!

霧切 「お姉さまは私のように、探偵以外の道を選べるのだというのは解るの…でも私は、お姉さまと共に、探偵を続けていきたい…そう思ってしまう」





霧切 「お姉さまは私のように、探偵の道しかないというワケではない…探偵以外の道を選べるのだというのは解るの…でも私は、お姉さまと共に、探偵を続けていきたい…そう思ってしまう」


に脳内補完をお願いします…
162 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/03/23(木) 18:29:53.35 ID:l9hEtIQ30
百田 「茶柱か」

百田 (茶柱が俺にする妄想ってなんだ…男死死すべしとか言いながら延々投げ飛ばされたりすんのか?)

百田 (そいつは…ヤベェな…)ずーん

茶柱 「お邪魔します! 解斗さん!」

茶柱 「それより、茶柱だなんてよそよそしい呼び方をして…いつもみたいに転子って、呼んでください」

百田 「か、解斗さんッ?! 転子って呼べ?!」

茶柱 「? 解斗さんが中学生で、転子が小学生の頃からそう呼びあってるじゃないですか」

茶柱 「今さら苗字呼びなんて…おかしいですよ…」

百田 (な、なんか寂しそうだな…)

百田 「そいつは悪かった…それで、オレを訪ねてくるなんてな。何があったんだ?」

茶柱 「どうしたんですか? 今日は解斗さんのお部屋で、だいじなお話しがあると事前にお話したはずですが…?」

百田 「お、おおっ? ……そうだったな!」

百田 (てぇと? この様子だと、オレと茶柱はそれなりに友好的な関係にあんのか)

百田 (なんか敵意のない茶柱って新鮮だな)

百田 (なんか知らんが、これはこれで面白いかもな)

百田 「それで、話ってのはなんだ?」

茶柱 「そ、それは…ですね…転子は、解斗さんとお話ししたり、解斗さんに肩を組まれたりすると…きゅ、急激に恥ずかしくなってしまうんです」もじもじ

百田 「ふむ?」

茶柱 「だから、今日はそれを…こ、克服したくてですね…お付き合いしていただけないかと、お願いを……!」

百田 「おおっ! そんなことなら任せとけ! いくらでも付き合ってやるよ!!」

茶柱 「ほんとうですか?!」

百田 「おう! つまり、オレに対する耐性をつければいいんだろ?」

百田 (……と、言ったものの…肩を組んだら投げ飛ばされっかな…?)

百田 (けど、そこは仕方ねぇ! 茶柱のためだ!! カラダ張ってやるよ!!)

ガシッ

茶柱 「はひぃっ?!」びくんっ

百田 「そ、そんなに恥ずかしいか?!」びくっ

茶柱 「はひっ、は、はずかしいれす…」大赤面

百田 「おいおい…そんな顔真っ赤にするほどなのかよ?!」

茶柱 「だっ、だって…か、体が勝手に…そ、そうなちゃうんれすぅう!!」そわそわ

百田 「思ったより重症なんだな…ムリすんなよ?」

茶柱 「〜〜〜〜」こくこく

百田 (いつもみたいに極められたりなんかするかと思ったが…なんもないな…ビックリだぜ)

茶柱 「も、もっと…触ってみてください…」

百田 「そんななってんのにか?!」

茶柱 「お、願い、します…」

百田 「つってもな…」

茶柱 「ぅう…」そろっ

ぎゅうっ
163 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/03/23(木) 18:31:31.44 ID:l9hEtIQ30
百田 「!!」

茶柱 「て、手を握ったり…あ、頭を撫でたり…して欲しい…です…」ドキドキドキドキ

百田 「あー、なるほどな!」ぎゅうっ

茶柱 「ひぅっ!」びくっ

百田 「普段気易くテメーに触れねぇから、妄想の中とはいえ楽しいな!!」なでなで

茶柱 「んっ…っ」ぞくぞくっ

百田 「あ…スマン…調子乗り過ぎたか…な、泣かすつもりじゃなかったんだけどよ…」ぱっ

百田 (うおおおっ!! 普段の茶柱と反応が違うから、つい楽しくなってベタベタ触りまくっちまった!!)

百田 (オレに触られると緊張しちまうっつってんのにー!! 泣かせちまったあああああ!!)

茶柱 「あ! ち、違います! 手を離さないでください!!」ぎゅっ!

百田 「え?」

茶柱 「あなたは…ほんとうに鈍感な人ですね…」すりっ

百田 「うおっ?!」どきっ

百田 (茶柱がオレの掌に頬擦りしてやがる?!)ドキドキ

百田 (ほっぺた柔らけぇな)ドキドキ

茶柱 「どうして解斗さんは、いつも転子の気持ちを笑顔で素通りしてしまうんですか?」

茶柱 「あなたに触れられるのは恥ずかしい…でも…それは…」

茶柱 「でもそれは、転子はこんなにも解斗さんのことが…好き…だから…なんですよ?」

百田 「……マジで?」

百田 (つまり、今までのはオレが茶柱に触るように仕向けた口実か!!)

茶柱 「大マジですよ…こんなに胸がドキドキして落ち着かなくなってしまうのは…解斗さんにだけ…なんですよ?」

茶柱 「転子のこと、キライですか?」

解斗 「キライじゃねーよ!! それはハッキリ言ってやる!」

茶柱 「じゃあ…転子のこと…転子の、は、はじめて、を…もらって…くれませんか?」

百田 「は?」

茶柱 「っ〜〜〜〜!!」

百田 「ちょっ?! 転子?!」

百田 (頬擦りしていた掌が、頬とは違う柔らかさを捉えていた。急な展開に、胸から手を離すタイミングを見失ったオレの手を、茶柱は自らぐいぐいと押し付ける)

百田 「ま、まてまて! いきなりテメーのはじめてをもらってくれって言われても……!」

百田 (我に返って茶柱から距離をとろうとした瞬間…)

ドサッ
164 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/03/23(木) 18:32:00.36 ID:l9hEtIQ30
百田 「え」

百田 (唐突に重量に引かれたかと思えば、背中に軽い衝撃と、柔らかな感触がして、呆然とした先には天井が見えていた)

百田 「はっ?! なんだ?!」

茶柱 「解斗さん……」ぎしっ

百田 「!!」

茶柱 「ダメ…なんですか?」

百田 「まてまて! もう少し冷静になれって! そんな衝動的な感情に任せて自分の処女を捨てんなって!!」

茶柱 「い、いつだって転子は、解斗さんにそうされたい…って、思って…ました…しょ、衝動的なんかじゃありません!」するっ

百田 「ちゃ、茶柱っ?!」

百田 (目の前で服を脱ぎだす茶柱に驚いて、思わず叫んだ声が情けなくひっくり返る)

茶柱 「どうして茶柱だなんて呼ぶんですか? 転子って呼んでください」

百田 (そういいながら、茶柱のヤツはどんどん自分のシャツのボタンを外していく。体を起こそうとしたが、茶柱が腹の上に乗っかっていて起こせなかった)

茶柱 「解斗さんにとって、転子はまだ子供かもしれません…でも…これでも女の子なんですよ?」

百田 (ボタンを外し終えたシャツを衣摺れと共にはだけさせると、健康的な肉付きの素肌があらわれた)

百田 (子供なんていえない、出るとこはしっかり出た女の身体に、思考が一瞬停止して、目が釘付けになってしまう)

茶柱 「転子はそんなに魅力ありませんか? 恋愛対象として目に入りませんか?」

百田 「……」

百田 (とてもじゃないが、平常心には見えないが、今にも涙を溢しちまいそうなくらい、懸命にオレに感心を向けさせようとする茶柱に、オレは……)


下5までの多数決で決定
1.抱く
2.抱かない
165 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/23(木) 18:34:41.08 ID:bmw2qub30
1を選ばないなんて男じゃねぇ!
166 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/23(木) 18:35:52.88 ID:bP4P/AdiO
そりゃあ1
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