千早「私に…跪きなさい」

Tweet

1 : ◆lpPz.YT1cM :2017/03/20(月) 20:06:34.38 ID:GHHvVO8aO

注意
ちはひびの百合モノR-18です
更新はたぶんのんびり
2 : ◆lpPz.YT1cM [sage]:2017/03/20(月) 20:21:54.21 ID:GHHvVO8aO

千早(私が我那覇さんに好意を抱いたのは今よりずっと前)

千早(私と違っていつも明るく元気で、太陽のような笑顔をみんなに見せる人懐っこさに私は惹かれた)

千早(ーそう、みんなに)

千早(当然でしょうけど我那覇さんにとって私は、ただのアイドル仲間に過ぎない)

千早(まして同性である私の想いが報われることはない。だから私は諦めた…はずだった)


千早「我那覇…さん…?」

響「ち、千早…!?」


千早(今日、深夜の路上で一糸纏わぬ我那覇さんと出会うまでは)

3 : ◆lpPz.YT1cM [sage]:2017/03/20(月) 20:40:28.91 ID:GHHvVO8aO
※千早と響は現住所が近い設定で


ー22:30ー

千早「…あ、もうこんな時間。新曲の聴き込みに熱中すると時間が過ぎるのが早いわね」

千早「そろそろお風呂でも入ろうかしら」

千早「…そう言えば昨日ボディーソープを使い切ったんだったわ。買い置き……も無いわね」ガサガサ

千早「はぁ…近くのコンビニで買って来るしかないわね」





ーーーーーー

4 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/20(月) 21:02:05.27 ID:FK74vfyFO
ちはひび期待
5 : ◆lpPz.YT1cM [sage]:2017/03/20(月) 21:09:14.99 ID:GHHvVO8aO

ー23:00ー

千早(いつものところが売り切れてて、少し離れたコンビニに来ることになるなんて)

千早「もう遅いし早く帰りましょう」




千早「…この辺は街灯が少なくて心細いわ」

千早(この時ちょうど雲から出た月の光が道を照らさなければ、前方の電柱の陰に隠れた人影を見落としていたことでしょう)

千早「っ!…だ、誰かそこに居るの…?」

「!」

千早「…出てこないなら不審者として警察に連絡をーーー」

「っ!警察は待って!」

千早「えっ…この声は」

千早「我那覇…さん…?」
6 : ◆lpPz.YT1cM [sage]:2017/03/20(月) 21:19:07.91 ID:GHHvVO8aO

千早「我那覇さん…あなた」

響「ち、千早…違うんだこれは!」

千早「………」

千早「…とりあえず私のコートを着てちょうだい」バサッ

千早「それで、服は?」

響「…そこの公園に」



千早(当然我那覇さんをそのままにする訳にもいかず、服の入ったバックを回収して私の部屋に連れて行くことに)


ーーーーーー
7 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/20(月) 21:24:27.30 ID:EccUwuu30
期待
8 : ◆lpPz.YT1cM [sage]:2017/03/20(月) 21:29:35.83 ID:GHHvVO8aO

ー千早の部屋ー

千早「……」

響「……」

千早「…それで」

響「っ」

千早「説明、してもらいましょうか」

千早(尤も、その必要もないでしょうけど)

響「ぅ…その……」

響「…少し前、朝寝坊した時に慌ててブラジャーを着け忘れて出勤したことがあったんだ」

響「ブラジャー自体は、事務所に着いてからロッカーに入れといた予備をトイレで着けたんだけど…その…」

9 : ◆lpPz.YT1cM [sage]:2017/03/20(月) 21:40:50.71 ID:GHHvVO8aO

千早「その、何かしら?」

響「っ…その…通勤してる間、すごいドキドキしたのが…忘れられなかったんだ」

響「ダメだって思いながらも、次の日はわざと…下着を…着けないで」

千早「…それから、だんだんエスカレートしていったの?」

響「千早!頼むっ!このことはみんなには秘密にして欲しいんだ!」

響「お願い…!お願いだ…!」ウルウル

千早「っ!」

千早(なんなの、これ…!普段明るい我那覇さんが、涙目で私に必死に懇願しているのを見ていると…)

千早(胸が熱く…身体が…疼く…!)ゾクゾクッ!
10 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/20(月) 21:43:09.86 ID:CE2syqyoO
この時点でもう大変素晴らしいです
11 : ◆lpPz.YT1cM [sage]:2017/03/20(月) 21:55:51.19 ID:GHHvVO8aO

千早(どうせ叶わない想いなら…いっそ全てを滅茶苦茶にしてもいいんじゃないかしら)

千早(尊敬し、恋い焦がれ、自分より上に見ていた人の誰にも言えない秘密を知った私は…異常な興奮を感じていた)

千早(随分永く抑えつけていた愛が、気付かぬうちにこんなに歪んでいたとは思わなかった)


千早「…もちろん誰にも言わないわ」

響「本当か!その…本当にありがとう千早!」

千早「ただし」



千早「私に…跪きなさい」

響「…え」
12 : ◆lpPz.YT1cM :2017/03/20(月) 21:59:27.98 ID:GHHvVO8aO
ちょっと風呂入ります
この先R-18展開も入りますが、こういう系を書くのは初めてなんで多少違和感や稚拙さが出ると思いますがご了承ください
13 : ◆lpPz.YT1cM [sage]:2017/03/20(月) 22:28:43.45 ID:GHHvVO8aO

響「ち…千早?」

千早「まず誓ってもらおうかしら。私への絶対服従を」

響「なぁ、何を言ってるんだ!千はーー」

千早「我那覇さんが露出狂だってこと、みんなにバラしてもいいのだけれど?」

響「そっ、それは!」

千早「じゃあ……誓えるわよね?」

響「…分かった、誓うぞ」

千早「それじゃあまずは服を脱いでもらおうかしら」ニコッ
14 : ◆lpPz.YT1cM [sage]:2017/03/20(月) 22:40:04.67 ID:GHHvVO8aO

響「えっ!それは」

千早「何回同じことを言わせるのかしら?」

響「ぁ…うぅ…」シュルッ…パサッ

響「……ぬ、脱いだぞ」

千早「下着も全部よ」

響「でも!」

千早「我那覇さん?」

響「っ!…ぅぅぅうう…」プチッ…パサッ…シュルシュル…

千早「そう。いい子ね、我那覇さん」

響「…あまり、見ないで欲しいぞ…」プルプル…

千早「…ふふっ、綺麗よ」

15 : ◆lpPz.YT1cM [sage]:2017/03/20(月) 23:27:27.49 ID:GHHvVO8aO

千早「腕で隠さないで、全部見せてもらえるわよね?」

響「…こんな…こんなのって…!」スッ…

千早「…いいわ、そのまま少し目を瞑っていて」

響「っ…」ギュッ…プルプル…


ーウィーン…カシャッ!


響「!千早!」

千早「ふふっ、よく撮れてるわ。我那覇さん」

千早「私がその気になればこの写真をばら撒くことも出来る。この意味が分かるわよね?」

響「ぐっ…ぅう…千早ぁ…」ポロポロ…
16 : ◆lpPz.YT1cM :2017/03/20(月) 23:28:22.28 ID:GHHvVO8aO
今日はここまでで
17 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/21(火) 00:01:52.78 ID:Rqh1sLcD0
素晴らしい
18 : ◆lpPz.YT1cM [sage]:2017/03/21(火) 07:26:00.02 ID:a5ZFHdmQO

千早(私を殴って奪い取ってもいいはずなのに、優しいのね)

千早(でも今はその優しさを利用させてもらうわ)

千早「これで分かったでしょう?我那覇さんは反抗できる立場ではないのよ」

千早「これからすることも…抵抗してはダメよ」

響「千早ぁ…もうやめて…」

千早「あむっ」チュパッ

響「ひゃっ!だめぇ…乳首、んっ!」

千早「ん…ズズッ…ちゅるっ…」

響「あっ…んんんっ!…ゃぁ…」ビクッ!
19 : ◆lpPz.YT1cM [sage]:2017/03/21(火) 07:26:51.01 ID:a5ZFHdmQO

千早「はぁぁ…今とてもいい表情してるわよ?」

響「はぁ…ん…やめて…お願いだぞ…」

千早「ふふふっ、本当にそう思ってるの?」

千早「だって我那覇さんの乳首、もうこんなに勃ってるもの」コリコリ

響「ぁあっ!だめっ…それ…っ!」ビクビクッ!

千早「我那覇さんって背は低いのに胸はこんなに立派で…誘ってるんでしょ?」モミモミ…

響「じ、自分…誘ってなんかぅんっ…!」

千早「あぁ…可愛い…可愛いわ我那覇さん」ゾクッ
20 : ◆lpPz.YT1cM [sage]:2017/03/21(火) 12:51:19.84 ID:a5ZFHdmQO

千早(そろそろこっちも…あら?)サワサワ

ークチュッ…

響「ひゃぅっ!」ビクッ!

千早「おかしいわね…私こっちは刺激してないのだけれど」クチュグチュヌチャッ…

響「だめ!千はっ…や…ぁんっ!…本当にっ…んぅっ!」ブルブル…

千早「こーんなはっきりいやらしい音が聞こえるくらい濡らして…」ヌッチャヌッチャ

千早「………この変態」

響「ぅぐっ!」

21 : ◆lpPz.YT1cM [sage]:2017/03/21(火) 12:52:04.90 ID:a5ZFHdmQO

千早「さっきからやめてやめてって言う割りには、こんなにグチャグチャに愛液を滴らせるなんてどういうこと?」クチュクチュ

響「違っ、あっ…これっ…っあ!」

千早「本当は私に乱暴されてるのも嬉しいんじゃないの?」クチュクチュ

千早「でも最終的に露出狂になってしまうような人だものね、本当に救いようのない変態だわ」クチュクチュクチュクチュ

響「んっ…だめ…だめ…!あっあっあっ!…ぅあっ!」ガクガクッ!

千早「イきそうなの?いいわよ、我那覇さんが私の指ではしたなくイくところ…見ててあげるから」グチュグヂュグチュグチャ

響「ああぁっ…んんん…あっ!ん!い、いやぁっ!…イっ…ク…っ!」ガクッガクッ…


千早「……イきなさい、変態」ボソッ

響「っ!ぁぁぁあああっ!〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!」ビクビクビクッ!
83.34 KB Speed:0   ↑ VIP Service SS速報R 更新 専用ブラウザ 検索 全部 前100 次100 最新50 続きを読む
名前: E-mail(省略可):

256ビットSSL暗号化送信っぽいです 最大6000バイト 最大85行


スポンサードリンク


Tweet

荒巻@中の人 ★ VIP(Powered By VIP Service) read.cgi ver 2026/05/10 (Base By http://www.toshinari.net/ @Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)