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千早「私に…跪きなさい」
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2 :
◆lpPz.YT1cM
[sage]:2017/03/20(月) 20:21:54.21 ID:GHHvVO8aO
千早(私が我那覇さんに好意を抱いたのは今よりずっと前)
千早(私と違っていつも明るく元気で、太陽のような笑顔をみんなに見せる人懐っこさに私は惹かれた)
千早(ーそう、みんなに)
千早(当然でしょうけど我那覇さんにとって私は、ただのアイドル仲間に過ぎない)
千早(まして同性である私の想いが報われることはない。だから私は諦めた…はずだった)
千早「我那覇…さん…?」
響「ち、千早…!?」
千早(今日、深夜の路上で一糸纏わぬ我那覇さんと出会うまでは)
3 :
◆lpPz.YT1cM
[sage]:2017/03/20(月) 20:40:28.91 ID:GHHvVO8aO
※千早と響は現住所が近い設定で
ー22:30ー
千早「…あ、もうこんな時間。新曲の聴き込みに熱中すると時間が過ぎるのが早いわね」
千早「そろそろお風呂でも入ろうかしら」
千早「…そう言えば昨日ボディーソープを使い切ったんだったわ。買い置き……も無いわね」ガサガサ
千早「はぁ…近くのコンビニで買って来るしかないわね」
ーーーーーー
4 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/20(月) 21:02:05.27 ID:FK74vfyFO
ちはひび期待
5 :
◆lpPz.YT1cM
[sage]:2017/03/20(月) 21:09:14.99 ID:GHHvVO8aO
ー23:00ー
千早(いつものところが売り切れてて、少し離れたコンビニに来ることになるなんて)
千早「もう遅いし早く帰りましょう」
千早「…この辺は街灯が少なくて心細いわ」
千早(この時ちょうど雲から出た月の光が道を照らさなければ、前方の電柱の陰に隠れた人影を見落としていたことでしょう)
千早「っ!…だ、誰かそこに居るの…?」
「!」
千早「…出てこないなら不審者として警察に連絡をーーー」
「っ!警察は待って!」
千早「えっ…この声は」
千早「我那覇…さん…?」
6 :
◆lpPz.YT1cM
[sage]:2017/03/20(月) 21:19:07.91 ID:GHHvVO8aO
千早「我那覇さん…あなた」
響「ち、千早…違うんだこれは!」
千早「………」
千早「…とりあえず私のコートを着てちょうだい」バサッ
千早「それで、服は?」
響「…そこの公園に」
千早(当然我那覇さんをそのままにする訳にもいかず、服の入ったバックを回収して私の部屋に連れて行くことに)
ーーーーーー
7 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/20(月) 21:24:27.30 ID:EccUwuu30
期待
8 :
◆lpPz.YT1cM
[sage]:2017/03/20(月) 21:29:35.83 ID:GHHvVO8aO
ー千早の部屋ー
千早「……」
響「……」
千早「…それで」
響「っ」
千早「説明、してもらいましょうか」
千早(尤も、その必要もないでしょうけど)
響「ぅ…その……」
響「…少し前、朝寝坊した時に慌ててブラジャーを着け忘れて出勤したことがあったんだ」
響「ブラジャー自体は、事務所に着いてからロッカーに入れといた予備をトイレで着けたんだけど…その…」
9 :
◆lpPz.YT1cM
[sage]:2017/03/20(月) 21:40:50.71 ID:GHHvVO8aO
千早「その、何かしら?」
響「っ…その…通勤してる間、すごいドキドキしたのが…忘れられなかったんだ」
響「ダメだって思いながらも、次の日はわざと…下着を…着けないで」
千早「…それから、だんだんエスカレートしていったの?」
響「千早!頼むっ!このことはみんなには秘密にして欲しいんだ!」
響「お願い…!お願いだ…!」ウルウル
千早「っ!」
千早(なんなの、これ…!普段明るい我那覇さんが、涙目で私に必死に懇願しているのを見ていると…)
千早(胸が熱く…身体が…疼く…!)ゾクゾクッ!
10 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/20(月) 21:43:09.86 ID:CE2syqyoO
この時点でもう大変素晴らしいです
11 :
◆lpPz.YT1cM
[sage]:2017/03/20(月) 21:55:51.19 ID:GHHvVO8aO
千早(どうせ叶わない想いなら…いっそ全てを滅茶苦茶にしてもいいんじゃないかしら)
千早(尊敬し、恋い焦がれ、自分より上に見ていた人の誰にも言えない秘密を知った私は…異常な興奮を感じていた)
千早(随分永く抑えつけていた愛が、気付かぬうちにこんなに歪んでいたとは思わなかった)
千早「…もちろん誰にも言わないわ」
響「本当か!その…本当にありがとう千早!」
千早「ただし」
千早「私に…跪きなさい」
響「…え」
12 :
◆lpPz.YT1cM
:2017/03/20(月) 21:59:27.98 ID:GHHvVO8aO
ちょっと風呂入ります
この先R-18展開も入りますが、こういう系を書くのは初めてなんで多少違和感や稚拙さが出ると思いますがご了承ください
13 :
◆lpPz.YT1cM
[sage]:2017/03/20(月) 22:28:43.45 ID:GHHvVO8aO
響「ち…千早?」
千早「まず誓ってもらおうかしら。私への絶対服従を」
響「なぁ、何を言ってるんだ!千はーー」
千早「我那覇さんが露出狂だってこと、みんなにバラしてもいいのだけれど?」
響「そっ、それは!」
千早「じゃあ……誓えるわよね?」
響「…分かった、誓うぞ」
千早「それじゃあまずは服を脱いでもらおうかしら」ニコッ
14 :
◆lpPz.YT1cM
[sage]:2017/03/20(月) 22:40:04.67 ID:GHHvVO8aO
響「えっ!それは」
千早「何回同じことを言わせるのかしら?」
響「ぁ…うぅ…」シュルッ…パサッ
響「……ぬ、脱いだぞ」
千早「下着も全部よ」
響「でも!」
千早「我那覇さん?」
響「っ!…ぅぅぅうう…」プチッ…パサッ…シュルシュル…
千早「そう。いい子ね、我那覇さん」
響「…あまり、見ないで欲しいぞ…」プルプル…
千早「…ふふっ、綺麗よ」
15 :
◆lpPz.YT1cM
[sage]:2017/03/20(月) 23:27:27.49 ID:GHHvVO8aO
千早「腕で隠さないで、全部見せてもらえるわよね?」
響「…こんな…こんなのって…!」スッ…
千早「…いいわ、そのまま少し目を瞑っていて」
響「っ…」ギュッ…プルプル…
ーウィーン…カシャッ!
響「!千早!」
千早「ふふっ、よく撮れてるわ。我那覇さん」
千早「私がその気になればこの写真をばら撒くことも出来る。この意味が分かるわよね?」
響「ぐっ…ぅう…千早ぁ…」ポロポロ…
16 :
◆lpPz.YT1cM
:2017/03/20(月) 23:28:22.28 ID:GHHvVO8aO
今日はここまでで
17 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/21(火) 00:01:52.78 ID:Rqh1sLcD0
素晴らしい
18 :
◆lpPz.YT1cM
[sage]:2017/03/21(火) 07:26:00.02 ID:a5ZFHdmQO
千早(私を殴って奪い取ってもいいはずなのに、優しいのね)
千早(でも今はその優しさを利用させてもらうわ)
千早「これで分かったでしょう?我那覇さんは反抗できる立場ではないのよ」
千早「これからすることも…抵抗してはダメよ」
響「千早ぁ…もうやめて…」
千早「あむっ」チュパッ
響「ひゃっ!だめぇ…乳首、んっ!」
千早「ん…ズズッ…ちゅるっ…」
響「あっ…んんんっ!…ゃぁ…」ビクッ!
19 :
◆lpPz.YT1cM
[sage]:2017/03/21(火) 07:26:51.01 ID:a5ZFHdmQO
千早「はぁぁ…今とてもいい表情してるわよ?」
響「はぁ…ん…やめて…お願いだぞ…」
千早「ふふふっ、本当にそう思ってるの?」
千早「だって我那覇さんの乳首、もうこんなに勃ってるもの」コリコリ
響「ぁあっ!だめっ…それ…っ!」ビクビクッ!
千早「我那覇さんって背は低いのに胸はこんなに立派で…誘ってるんでしょ?」モミモミ…
響「じ、自分…誘ってなんかぅんっ…!」
千早「あぁ…可愛い…可愛いわ我那覇さん」ゾクッ
20 :
◆lpPz.YT1cM
[sage]:2017/03/21(火) 12:51:19.84 ID:a5ZFHdmQO
千早(そろそろこっちも…あら?)サワサワ
ークチュッ…
響「ひゃぅっ!」ビクッ!
千早「おかしいわね…私こっちは刺激してないのだけれど」クチュグチュヌチャッ…
響「だめ!千はっ…や…ぁんっ!…本当にっ…んぅっ!」ブルブル…
千早「こーんなはっきりいやらしい音が聞こえるくらい濡らして…」ヌッチャヌッチャ
千早「………この変態」
響「ぅぐっ!」
21 :
◆lpPz.YT1cM
[sage]:2017/03/21(火) 12:52:04.90 ID:a5ZFHdmQO
千早「さっきからやめてやめてって言う割りには、こんなにグチャグチャに愛液を滴らせるなんてどういうこと?」クチュクチュ
響「違っ、あっ…これっ…っあ!」
千早「本当は私に乱暴されてるのも嬉しいんじゃないの?」クチュクチュ
千早「でも最終的に露出狂になってしまうような人だものね、本当に救いようのない変態だわ」クチュクチュクチュクチュ
響「んっ…だめ…だめ…!あっあっあっ!…ぅあっ!」ガクガクッ!
千早「イきそうなの?いいわよ、我那覇さんが私の指ではしたなくイくところ…見ててあげるから」グチュグヂュグチュグチャ
響「ああぁっ…んんん…あっ!ん!い、いやぁっ!…イっ…ク…っ!」ガクッガクッ…
千早「……イきなさい、変態」ボソッ
響「っ!ぁぁぁあああっ!〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!」ビクビクビクッ!
22 :
◆lpPz.YT1cM
:2017/03/21(火) 12:53:02.34 ID:a5ZFHdmQO
響「…ぅ…はぁ…はぁ…んぁ」ドサッ
千早「…ふ…はぁ…はぁ…」
響「…ぅ…ぅぐぅぅ…!ひどい…酷いよちはやぁ…!」
響「ぅぅうっ!ぅあぁぁぁぁ…ひぐっ、うっ、うあああぁぁ…!」
千早「…我那覇、さん…」
響「おっ…おかしい、よ…ぅう…こんな、のって…!」
千早(そう。私のやったことはおかしいこと。間違ったこと。こんなの弱みにつけ込んだ強姦に過ぎないこと…)
千早(そんなことは分かってる。分かってても…止まれないし、もう引き返せない)
千早「……タクシーを呼ぶから、今日は帰った方がいいわ」
ーーーーーー
23 :
◆lpPz.YT1cM
[sage]:2017/03/21(火) 15:07:09.80 ID:a5ZFHdmQO
思いのほか出だしが重くなってしまって驚いた
もうしばらくこの病み千早が続く予定です
24 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/21(火) 21:30:26.04 ID:KhEpy/C7O
乙!
良い…良いぞ…
25 :
◆lpPz.YT1cM
:2017/03/21(火) 21:45:27.38 ID:+vHGWAmYO
ーgrrrrrr…
千早「……朝…昨夜のことが嘘みたい」バサッ
千早「…はぁ、準備して仕事に行きましょう」
ーーーーーー
千早「…」テクテク
千早(一晩寝てある程度気分を落ち着けた今、多少は冷静に頭を働かせられるようにはなった)
千早(昨日は余りに非現実的な状況と激情に流されて大分暴走してしまい、結果我那覇さんを傷つけてしまった)
千早(最愛の人を傷つけ泣かせてしまった事実に胸は痛む…けど)
千早(それと同時に、瞳と記憶に焼き付いた裸体と痴態を思い浮かべると、子宮のあたりが鈍く熱を持つのを感じる…そんな自分に嫌気が差す)
千早「…最低ね」
ーーーーーー
26 :
◆lpPz.YT1cM
:2017/03/21(火) 21:58:56.77 ID:+vHGWAmYO
ー事務所ー
千早「おはようございます」ガチャッ
小鳥「おはよう、千早ちゃん」
春香「あ、おはよう!千早ちゃん」
千早「今は二人だけ?」
春香「私と千早ちゃんはここで雑誌の取材だけど、他のみんなは大体現場かレッスン場に直行みたい。プロデューサーさんも営業だし」
千早「そうだったわね」チラッ
千早(そう言えば我那覇さんは今日はオフだったわね…昨日の件の話をするために帰りに訪ねてみようかしら)
ーーーーーー
千早「…」prrrrr…
響『…も、もしもし』
27 :
◆lpPz.YT1cM
:2017/03/21(火) 22:06:31.57 ID:+vHGWAmYO
千早「我那覇さん?私だけど、今家にいる?」
響『うん…いるけど』
千早「これからお邪魔してもいいかしら?昨日のことで話があって」
響『っ…分かった、待ってるぞ』
千早「声、少し震えていたわね」pi
千早「…我那覇さん」
ーーーーーー
28 :
◆lpPz.YT1cM
:2017/03/21(火) 22:13:42.45 ID:+vHGWAmYO
千早「…」ピンポーン
ータッタッタッ…ガチャッ
響「千早…入って」
千早「…えぇ、お邪魔するわ」
ーーーーーー
響「……」
千早「……」
響「…あ、何か飲み物でも」
千早「待って」
響「…あ、うん」
29 :
◆lpPz.YT1cM
:2017/03/21(火) 22:22:30.53 ID:+vHGWAmYO
千早(今日一日、空いた時間で色々考えた)
千早(今ならまだ間に合うのではないか、許しを乞うのではなく、飽くまで誠意として土下座でもなんでもして関係を清算するべきではないかと)
千早「あのね、我那覇さん。昨日のことーーー」
響「千早はさ」
響「やっぱり自分のことが…嫌いなのか?」
千早「…え?」
響「嫌いだから、昨日…あんなことをしたんだよな?」
千早「……」
千早(頭が、真っ白になった)
30 :
◆lpPz.YT1cM
:2017/03/21(火) 22:46:45.97 ID:+vHGWAmYO
千早(結果として、真逆なものの組み合わせである暴力的な愛、それで表した自分の想いは微塵も伝わっていなかった。ただそれだけ)
千早(ただそれだけであり、言葉にすらしていないそんなものが伝わるはずがないのは冷静に考えずとも分かっている)
千早(そう、だから今静かに燃え上がってきているこの怒りは、私の理不尽な我が儘。でも)
千早(その感情が止められなくなるほど、その言葉は私にとってある種の挑発だった)
千早(真っ白だった頭の中が、昨日と同じ、また赤黒く染まって行くのを感じたーーー)
千早「服を、脱ぎなさい」
響「ぇ?」
31 :
◆lpPz.YT1cM
:2017/03/21(火) 23:36:34.14 ID:+vHGWAmYO
響「ぁ…うぅ…」スルスル…パサ…
千早(心のどこか冷静な部分が鳴らすハザードも、目の前で繰り広げられる想い人のストリップに削られる自制心の前では、まるで無力なものだった)
千早「そう、素直ね」
響「今度は…何をされるんだ…?」
千早(ついに下着も脱ぎ捨てた我那覇さんが恐る恐る聞いてくる)
千早(本当は今すぐ襲いかかりたいところだけど、ギリギリで我慢する)
千早(嫌いか、などと的外れなことを聞いてきたことに罰を与えたいと、半ば逆恨み的なことを考えていたから)
千早「そうね、私からは何もしないわ」
響「え?」
千早「私は何もしないから…自分で慰めてみて?」
響「え…そ、それって!」
32 :
◆lpPz.YT1cM
:2017/03/21(火) 23:46:15.36 ID:+vHGWAmYO
一旦ここまで
33 :
◆lpPz.YT1cM
[sage]:2017/03/22(水) 07:17:26.25 ID:SympXEXbO
千早「出来るわよね?早くしてくれないかしら」
響「うっ…」
響「……ん……ぁ…」モミッ…モミッ…
千早「ふ〜ん、やっぱりまずはその大きなおっぱいからいじめていくのね」クスクス
響「んっ…言わ、ないで…あっ…」モミモミ
千早「あら、もう乳首が勃起してきたわね」
響「いやっ…んっ…これ…ぁっ」グニグニ…コリコリ
千早「我那覇さんって感じやすいのね。それとも私に見られて興奮してるの?」
響「そんなっ、こと…んん…はっ…」ビクッ
34 :
◆lpPz.YT1cM
:2017/03/22(水) 07:38:34.23 ID:SympXEXbO
響「んっ…くふ…ぁん…」グニグニ
響「っ…んふっ…ああっ!」ビクッ
千早(だんだん激しく、大胆になってきたわね)
響「ああんっ!…んん…ぐ…」グニグニ
響「ぁ…だ…めっ…乳、首…イ…ふっ…!」コリコリ…ギュッ!
響「んひゃぁっ!…ぁっ!」ビビクッ!
千早「我那覇さんったら胸だけでイっちゃったの?とんだ淫乱ね」
響「違…ふぅ…ふぅ…」
35 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/22(水) 11:27:12.02 ID:qgStxqu3o
朝からなんてものを書いてるんだ…ふぅ
乙
36 :
◆lpPz.YT1cM
:2017/03/22(水) 15:13:24.03 ID:SympXEXbO
響「ん…ねぇ、もういいでしょ?」
千早「私としてはまぁいいけど、我那覇さんは本当にそれでいいの?」
響「え…どう言うこと?」
千早「中途半端にイって切ないんじゃない?」
千早「我那覇さんのソコ、愛液を垂らしながら物欲しそうにヒクついてるわよ?」
響「!違っ…これは…」モジモジ
千早「我慢しても辛いだけよ」
響「そんな…ぅぅ…」
千早「もちろんもう辞めてもいいけど」
響「ぁぅ…」
千早「どっちを選ぶのかしら、我那覇さん」
37 :
◆lpPz.YT1cM
:2017/03/22(水) 15:14:01.04 ID:SympXEXbO
響「っ…」
ースッ…クチュッ
響「ひゃぁっ…!」
千早「……ふふ」
響「あぁっ!…んっ!…」クチュッグチュッグチュッ
千早「ふふふふふふっ」
千早「…やっぱりあなたは変態ね、我那覇さん」
響「ぅやっ…なん、で!…こんな…あんっ!」グチュグチュグチュ…
響「?っ!…気持ちっ…いぃ…んっっ!」グチュグチュグチュ…
38 :
◆lpPz.YT1cM
:2017/03/22(水) 15:14:45.33 ID:SympXEXbO
千早「もう気持ち良くて手が止まらないみたいね…最高に可愛いわよ、今の我那覇さん」
響「そんにゃ…見なっ…ぃで、ひぅ!」ズヂュッヌチュヌチュヌチュ…
響「あうぅ…!…っはぁ…はぁぁぁぁっ…!」グチャグチャグチャ
千早「余裕なくなってきて、もうイきそうなのね。存分にイっていいわよ」
響「はっ!…んくっ…イっちゃうっ…イっ、ちゃうっ…んん…!」ジュプッジュプッジュプッ!
千早「心配しないで。しっかり見ててあげるから」
響「あぁ…だめぇ…だめだめだめっ!…っイくっ!〜〜〜〜〜っはぁっ!!!」ビクッ!ビクッ!ビクッ!
39 :
◆lpPz.YT1cM
:2017/03/22(水) 15:29:33.88 ID:SympXEXbO
響「はぁう…はぁ…はぁ…」
千早「……」
千早(私は…何を…)
千早(これじゃあ昨日とまるで変わらない、勝手な情欲で我那覇さんを弄んだだけ)
千早(確かに嫌われてる、と思われても仕方ないわね…)
千早(せめて最初の我那覇さんの問いに答えを返しましょう)
千早「……」ナデナデ
響「ん…千早…?」
40 :
◆lpPz.YT1cM
:2017/03/22(水) 15:34:16.53 ID:SympXEXbO
千早「…私は我那覇さんがーーー」
千早(今の私には、我那覇さんに好きだと言う資格はない。…でもせめて、我那覇さんの心を少しでも救いたい)
千早「…別に嫌いなわけではないのよ」
千早「…ごめんなさい、もう、帰るわね」タッ
ーガチャッ…バタン
響「…千早」
響「…っ」ギュッ
41 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/22(水) 19:45:13.03 ID:A0SKpeGrO
待ってた
42 :
◆lpPz.YT1cM
:2017/03/22(水) 21:03:55.35 ID:SympXEXbO
ーーーーーー
千早(ここは…?)
千早(何処かの建物の屋上みたい)
千早(っ!あれは!)
響「……」
千早(が、我那覇さん!何してるの!そんなところにいたら危ないわ!)
響「来るなっ!」
千早(!?)ビクッ!
響「…自分はもう嫌になったんだ」
千早(どう言うことなの?我那覇さん)
響「とぼけるなっ!自分をあれだけレイプしておいてっ!」
千早(そ、それは…!)
43 :
◆lpPz.YT1cM
:2017/03/22(水) 21:04:38.44 ID:SympXEXbO
千早(あの…それは本当に謝るわ、ごめんなさい我那覇さん)
千早(謝って許されることじゃないことは分かってるわ…でも、本当にごめんなさい!)
響「黙れッ!もう何もかも遅いんだ!壊れたんだっ!」
響「仲良くなれた時は嬉しかった!でも裏切られたんだ!!!」
千早(が…我那覇、さん…)
響「千早は最低な奴だ。千早となんて…出会わなければよかったッッッ!」
千早(っ!)
響「…」フラッ…
千早(っ!?我那覇さん待っーーー)
ーヒュゥオオオオオオオ…グヂャッッ
千早(…ぁ…ぁ…ぃ…)
千早(嫌あああああああああああああああああああああ!!!!!)
ーーーーーー
44 :
◆lpPz.YT1cM
:2017/03/22(水) 21:40:45.78 ID:SympXEXbO
千早「嫌あああっ!!!」ガバッ!
千早「はっ…はっ……」チラッ
ー2:39ー
千早「…夢、なのね」
千早「ぅっ…良かっ…た…ぐすっ」ポロッ
千早「ぅぅぅぅぅっ、ぅあっ…」ポロポロ…
千早「ごめん、なさいっ…ごめんなさいごめんなさいごめんなさいっ!」ポロポロ…
千早「ぅぐ…ひくっ…あぁぁっ!」ポロポロ…
ーーーーーー
45 :
◆lpPz.YT1cM
:2017/03/22(水) 21:58:25.06 ID:SympXEXbO
ーーーーーー
千早(私はその恐ろしい可能性を失念していた)
千早(いえ、実は潜在意識では理解していたから、自分自身にあんな夢を見せたのかもしれない)
千早(起こり得たことである。もし我那覇さんがもっと気弱な人だったら、私のアプローチが若干違っていたら)
千早(それを実感した今、私は途轍もない恐怖に襲われ、あれから一睡も出来なかった)
千早(今この瞬間にも、我那覇さんが実際に命を絶とうとしているかもしれない…そんな考えが頭をよぎる)
ー7:24ー
千早「…電話、してみましょう」pipipi…
千早(お願い…出て!)prrrrr…
46 :
◆lpPz.YT1cM
:2017/03/22(水) 22:11:56.39 ID:SympXEXbO
響『…もしもし』
千早「!」
千早(我那覇さんが生きている。それが分かっただけでも瞳に涙が滲む)
響『千早?』
千早「あ、ご、ごめんなさい朝早くに。一つだけ伝えたいことがあったの」
千早「今日の夕方、仕事が終わったら会って話がしたいの」
千早(私は今日、『全て』を終わらせるーーー)
47 :
◆lpPz.YT1cM
:2017/03/23(木) 07:31:55.48 ID:nQlJS4bVO
ーーーーーー
ー事務所ー
千早「…」
響「ただいまだぞ」ガチャ
亜美「ひびきんおかえり→」
やよい「響さん、お疲れ様ですー!」
千早「お疲れ様、我那覇さん」
響「あ、うん、お疲れ」
千早「みんな、それじゃあ私は帰るわね。また明日」
亜美「まったね→」
やよい「お疲れ様でしたー!」
48 :
◆lpPz.YT1cM
:2017/03/23(木) 07:32:23.37 ID:nQlJS4bVO
響「…」
響「あ、あー!ハム像にあげるヒマワリの種が切れてるの忘れてたぞー!」
響「急いで買いに行かないといけないから、自分ももう帰るね?」
亜美「んっふっふ→、まったくひびきんは慌てん坊さんですな→」
やよい「ご飯がないのは大変ですね!」
響「と言うわけでみんなそれじゃあね!」ガチャ
ーーーーーー
49 :
◆lpPz.YT1cM
:2017/03/23(木) 07:33:36.32 ID:nQlJS4bVO
ー事務所裏ー
響「千早…話って?」
千早「…まずはこれを見て欲しいの」
響「それは…ん」
千早(私の見せた携帯の画面には、あの夜に撮った我那覇さんの裸体の写真が映っている。見せつけられた我那覇さんは羞恥と困惑に動揺しているようだけど、私の目的は我那覇さんを辱めることじゃない)
千早「よく見ていて」
千早(私は我那覇さんに見えるように…その写真を削除した)
響「えっ…」
千早「安心して、バックアップとかは取ってないわ。私が機械に強くないのは知っているでしょ?」
響「これは…どう言うことなんだ?」
50 :
◆lpPz.YT1cM
:2017/03/23(木) 07:34:03.52 ID:nQlJS4bVO
千早「我那覇さん…本当にごめんなさい!」
千早「私はあなたに取り返しのつかない酷いことをしてしまったわ…」
響「千早…」
千早「代わりではないけど、あなたの秘密は絶対誰にも話さないし、もう写真も消した」
千早「もう…関わることもないわ…」
響「ち、千早?」
千早「さようならっ!」ダッ!
響「あっ!千早ー!」
千早(さようなら、愛しい人…)
ーーーーーー
51 :
◆lpPz.YT1cM
:2017/03/23(木) 19:54:36.67 ID:nQlJS4bVO
ーーーーーー
千早「…」
千早(…私にはまだ、やることが残っている)
千早「…辞表って、どうやって書くのかしら」
千早(私は、消えるつもりだった)
千早「なんとか、書けたわね。後は…引越しの手続きと準備かしら」
ー21:45ー
千早「だいぶ時間を使ったわね。…あ、メールが来てる。誰からかしら」
52 :
◆lpPz.YT1cM
:2017/03/23(木) 19:55:04.71 ID:nQlJS4bVO
千早「これは…春香からだわ」
こんばんは、千早ちゃん!
今なにしてたかな?
実はこの前社長とプロデューサーさんが話してるのを聞いちゃったんだけど、近々みんなのお仕事を調整して、全員でまた温泉にでも行こうかって計画があるみたい!
楽しみだね〜!
その時は千早ちゃんの背中を流してあげるからね!
それじゃあ私はこれから明日の遠方ロケのために、プロデューサーさんと移動を始めるから、お休みのために今はお互い頑張ろうね!
おやすみなさい、千早ちゃん
千早「春香…」
53 :
◆lpPz.YT1cM
:2017/03/23(木) 19:55:33.23 ID:nQlJS4bVO
千早「ふふっ、春香ったら…」
千早「でもごめんね、春香。その時には私は…もう…」
千早(春香のメールを見たせいか、私の今までのアイドルとしての…みんなと過ごした思い出が次々と蘇ってくる)
千早(初めはみんなに距離を置いていたこと。そんな私なのにみんなは優しく気に掛けてくれたこと。)
千早(みんなと海に行ったこと。小さいけどライブをやったこと。)
千早(みんなに影響されて歌以外の仕事も頑張ってみようと思ったこと。忙しくなってきてみんな中々揃わなくなってきたこと。)
千早(…私が歌えなくなって、深く絶望したこと。みんなが私にまた声を与えてくれたこと。)
千早(春香が追い詰められて、みんなで激励したこと。そして、全員揃って大きなステージを成功させたこと…)
54 :
◆lpPz.YT1cM
:2017/03/23(木) 19:56:11.55 ID:nQlJS4bVO
千早「どれも私の思い出。大切な宝物…」
千早「楽しかったわね…本当に…楽し、かっ…た…」ウルッ
千早「っ…うぅ…ぅっ…」ポロッ
千早「ぅあっ…ぁぁぁああっ!…っぐ、ぅぅぅぅ…、ああぁぁぁっ!」ボロボロ…
千早「辞めたくっ…ないっ!…み、んなと、っぐ、アイっ…ドルを…っ」ボロボロ…
千早(辞めたくはなかった。みんなと繋がっていたかった。みんなと同じ光を見続けたかった)
千早(でもそれを壊したのは自分だから)
千早(私がいては、我那覇さんが私に受けた仕打ちを忘れられないから)
55 :
◆lpPz.YT1cM
:2017/03/23(木) 19:56:49.01 ID:nQlJS4bVO
ー22:40ー
千早「……」
千早「…………」
千早「…いっそ…このまま…」
ーprrrrr…
千早「…電話?」
千早(それは思わぬ相手からだった…)
千早「……え…我那覇さんから?」
56 :
◆lpPz.YT1cM
:2017/03/23(木) 19:57:55.66 ID:nQlJS4bVO
千早(みんなとの繋がりを絶とうとした手前、一瞬電話に出ていいものか躊躇した)
千早(結局弱い心が誰かの声を聞きたかったからかもしれないけど、我那覇さんは今回の件の当事者であり、出ない訳にはいかないと言い訳をして通話ボタンを押した)
千早「…もしもし」
響『あ、千早。起きてた?』
千早「えぇ。それで、何の用?」
響『千早に頼みがあるんだけど…』
響『これから、来て欲しいところがあるんだ』
ーーーーーー
57 :
◆lpPz.YT1cM
:2017/03/23(木) 20:26:03.40 ID:nQlJS4bVO
ー22:55ー
千早「一体、何の用なのかしら」カツッカツッカツッカツッ…
千早(我那覇さんはあれから場所を指定したあと、要件はそこで話すと電話を切ってしまった)
千早(わざわざ私なんかにまた会うようなこと…)
千早(もしかしたら、写真を消した今、今までの仕返しを…なんてね)
千早(我那覇さんの性格からして恐らくそれはない。もしそうだとしても、私は甘んじて受け入れるけれど)
千早「…あの公園ね」
58 :
◆lpPz.YT1cM
:2017/03/23(木) 20:34:09.30 ID:nQlJS4bVO
ー公園内ー
響「あ、ごめんな、こんな時間に呼び出して」
千早「構わないけれど…それで」
響「うん…千早はさ」
響「千早は、やっぱり自分自身のことを責めてるか?」
千早「…えぇ。夕方にも言ったけど、私は我那覇さんに取り返しのつかないことをしたの。決して許されることではないし、許されてはいけないと思うわ」
響「うん、やっぱりそうだよね。でもさ、千早」
響「自分は千早を許すぞ。だから千早も自分自身を許してあげてくれないか?」
千早「……え?」
59 :
◆lpPz.YT1cM
:2017/03/23(木) 20:49:08.60 ID:nQlJS4bVO
千早「どうして?どうしてそんなことが言えるの?」
千早「我那覇さんだって、あんなに怯えて!傷付いてたじゃない!」
響「ぅ…それは、昨日聞いたけど、千早が自分のこと嫌いなのかと思ってたから…」
響「でも千早は嫌いなわけじゃないって言って撫でてくれたでしょ?」
響「それで…その…」キョロキョロ
千早(我那覇さんは言葉を濁すと辺りを気にし始めた。そして私は、その後の光景に目を見開くことになった…)
響「…千早ぁ」バサッ
千早「っ!?我那覇…さん…!」
千早(我那覇さんが着ていたコートの前を肌蹴ると…その下は何も身につけていなかった)
60 :
◆lpPz.YT1cM
:2017/03/23(木) 21:16:55.26 ID:nQlJS4bVO
千早「我那覇さん、一体何をして…!」
響「確かに最初は怖かったし嫌だったぞ。でも千早は最後にすごく悲しい顔をしてたんだ。だから、もしかしたら千早も苦しんでるかもしれないって思ったんだ」
千早「それ、は…」
響「だからその…そんな千早を受け入れてあげたいって言うか、なんて言ったらいいか分からないけど、そうやって千早のことを考えてるうちに色々思い出してきて…ドキドキ、してきて…」
千早「我那覇さん…」
響「それで…お願いだから」
響「自分のこと…いじめて欲しいぞ///」
61 :
◆lpPz.YT1cM
:2017/03/23(木) 21:18:30.30 ID:nQlJS4bVO
千早「…ふっ」
千早「私に…跪きなさい!」
ーーーーーー
62 :
◆lpPz.YT1cM
:2017/03/23(木) 21:22:07.98 ID:nQlJS4bVO
おわり
と、なれば2度目のスレタイ回収的な流れである程度綺麗に締められると思いますが、残念ながら終わりません。色々投げっぱですし
一応終わりといえば終わりですがこれからイチャイチャや分岐エンドなど考えてますので見てる人いればもう少しお付き合い願いたいです
63 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/23(木) 21:28:18.98 ID:zT5lfBaE0
ここで終わったら怒るぜ!ありがたい!
64 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/23(木) 21:35:16.93 ID:NuAKRg09O
ビックリさせやがって!
65 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/23(木) 23:08:22.90 ID:Psac8AvFo
見てる
66 :
◆lpPz.YT1cM
:2017/03/25(土) 21:43:42.99 ID:+Kr5vIIJO
ーgrrrrrr…カチッ
千早「ん、ん〜〜…ふぅ」
千早「…あ」
響「すぅ…すぅ…」
千早「…ふふ、可愛い寝顔」
千早(昨晩はあの後我那覇さんをここに連れてきた後、まぁ…致したわ)
千早(流石に処女は散らしていないけれど、和解できたおかげで私は罪悪感が、我那覇さんは恐怖心が払拭され、それに起因してかなりメチャクチャにしてしまった)
響「ん…っくしゅん!…あ」
千早「あら、おはよう。我那覇さん」
67 :
◆lpPz.YT1cM
:2017/03/25(土) 21:44:23.32 ID:+Kr5vIIJO
響「あ、千早…おはよう」
千早「それと、昨日は気持ちよかった?」ニコッ
響「あぅぅ…う、うん///」
千早「ごめんなさいね、優しくしようと思っても我那覇さんはどうしてもイジメたくなっちゃうのよね」
響「それは…自分も、その、イジメられたいから…ぅう、言うのはなんか恥ずかしいぞ!」
千早「…でもね、我那覇さんには本当に感謝してもしきれないわ」
響「自分、何かしたっけ?」
千早「えぇ、我那覇さんは…私を赦してくれたもの」
68 :
◆lpPz.YT1cM
:2017/03/25(土) 21:45:29.62 ID:+Kr5vIIJO
響「千早…」
千早「実はね、私は我那覇さんに酷いことをした責任をとって…アイドルを辞めようと思ってたの」
響「えっ!?」
千早「これが昨日書いた辞表…正しくは退職願かしらね。アイドルを辞めて、誰にも知られない場所に引っ越して一人生きていこうと…」
千早「いえ、最悪…死のうと思ってたのよ」
響「千早っ、な、何でそんな!」
千早「手を出すことをやめても、私が居たら我那覇さんが安心できないと考えたから」
千早「今となって考えれば自己満足だったかしら。私に勝手に酷いことをされ、勝手に消えられた我那覇さんの気持ちなんて考えてなかったわ」
69 :
◆lpPz.YT1cM
:2017/03/25(土) 21:46:06.41 ID:+Kr5vIIJO
響「なっ、なにもそこまでしなくても!元はと言えば自分が変なことしてなければ良かったことなんだし…」
千早「やっぱり優しいわね。そうやって我那覇さんは赦してくれる。それで私の全ては救われたのよ」ニコッ
響「うぅぅ、千早が居なくならなくて良かったぞ…。そこまで思い詰めるくらいなら、自分のこと好きにしていいからねっ!」
千早「我那覇さん…」
響「…勢いでなんか恥ずかしいこと言っちゃったぞ…///」
千早「…我那覇さんは本当に挑発が上手いのね。自分が止められなくなるわ!」ドサッ
響「ひゃっ!千早っ」
千早「出勤まで少しあるわ。お望み通り、イジメてあげるわ」
ーーーーーー
70 :
◆lpPz.YT1cM
:2017/03/25(土) 21:46:34.46 ID:+Kr5vIIJO
ーーーーーー
響「んっ…はぁぁ…はぁ…はぁ…」ビクッビクッ
千早「ふふっ、ご馳走様」
千早「それじゃあ私はシャワーを浴びて仕事の準備をするわ。我那覇さんは今日は午後からだからゆっくりしてていいわよ?」
響「はぁ…ん…みんなのご飯も、昨日置いてきたし、そうするぞ…」
千早(…本当にありがとう、我那覇さん。これからもよろしくね)
ーーーーーー
71 :
◆lpPz.YT1cM
:2017/03/25(土) 21:49:16.69 ID:+Kr5vIIJO
今日は一旦ここまで
今回はエロくないパート
ちなみにこのSSは自分がSな千早とMな響が好きなので、それをコンセプトにしたものだったのだがどうしてここまで重くなった…
これからはもう少し軽くなるはず
72 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/25(土) 21:55:11.25 ID:55I0j7K0o
乙
73 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/26(日) 13:35:04.90 ID:H2MlUSoH0
かわいい
攻め千早はいいものだ
74 :
◆lpPz.YT1cM
:2017/03/27(月) 22:46:20.94 ID:9QhZ5b0fO
ー事務所ー
ー16:58ー
響「ふぅぅ、お仕事終了。疲れた〜」ガチャッ
小鳥「あら、響ちゃんお疲れ様」
響「あ、ピヨ子もお疲れ様」
貴音「…響」スッ…
響「うわっ!っと、貴音かぁ。ビックリさせないでよ」
貴音「少しこちらに」
響「?」
75 :
◆lpPz.YT1cM
:2017/03/27(月) 22:47:08.26 ID:9QhZ5b0fO
ー階段屋上扉前踊り場ー
貴音「……」ジーーー
響「な、なに?」
貴音「……」ジーーー
響「何か言ってよ貴音ぇ」
貴音「…もう大丈夫なようですね」
響「え?」
貴音「ここ2日ほど顔に影がさしているように見えたもので」
貴音「私もここ数日は多忙で、中々響と話が出来ず心配していたのですが…」
響「そうだったのか…ごめんな、心配かけて。でももう大丈夫だから」
響(千早とのことが顔に出てたのかな…)
76 :
◆lpPz.YT1cM
:2017/03/27(月) 22:47:42.67 ID:9QhZ5b0fO
貴音「…響」ギュッ…
響「たっ、貴音!?」
貴音「響、貴方も私の大切な仲間です」
貴音「響が話したくなければ聞きはしませんが、困ったら頼ってもいいのですよ?」
響「…うん、ありがとう貴音」
響「本当に大したことじゃないんだ。心配しないで」
貴音「…分かりました」
響「…」
貴音「…」
響「…い、いつまで抱きついてるんだ」
貴音「ふふっ、こうして響と時間を取れたのは久方振りなので」ギュウゥ
77 :
◆lpPz.YT1cM
:2017/03/27(月) 22:48:14.75 ID:9QhZ5b0fO
貴音「…ん」チラッ
貴音「ふっ、ここまでにしましょうか。それではまた」パッ
響「な、何だったんだ?」
「……………」
ーーーーーー
78 :
◆lpPz.YT1cM
:2017/03/27(月) 22:49:09.83 ID:9QhZ5b0fO
ー17:10ー
千早「お疲れ様です」ガチャッ
小鳥「おかえりなさい、千早ちゃん」
千早「まだ音無さんだけですか?」
小鳥「いえ、響ちゃんと貴音ちゃんがいたはずだけど…」
千早「そうですか…。じゃあ明日の予定を確認したら私は帰りますね」
小鳥「分かったわ、お疲れ様ね」
ーーーーーー
79 :
◆lpPz.YT1cM
:2017/03/27(月) 22:50:05.85 ID:9QhZ5b0fO
千早「…」ガチャッ
ータッ、タカネ!?
千早「? 何かしら?」
千早「…この階段の上から? もしかしてこの上に我那覇さん達が」
千早「…っ!」
千早(…四条、さん。…いえ、友達同士で抱きしめ合うくらいは普通。分かってる。分かってるのに…!)
ーソレデハマタ
千早「……」
80 :
しや
:2017/03/27(月) 22:50:58.83 ID:9QhZ5b0fO
貴音「おや、千早。今帰りですか?」
千早「えぇ。四条さんは?」
貴音「私も今日の仕事は終えましたので、これで」コツッコツッコツッ
千早「…。お疲れ様でした」
千早「……」
81 :
◆lpPz.YT1cM
:2017/03/27(月) 22:51:26.12 ID:9QhZ5b0fO
響「な、何だったんだ?」
響「よく分からないけど、自分もそろそろ帰ろうかな」
千早「お疲れ様。我那覇さん」
響「うぇっ? 今度は千早?」
千早「…我那覇さん、最初に謝っておくわ。ごめんなさいね?」
響「え? 一体何…んっ!?」
82 :
◆lpPz.YT1cM
:2017/03/27(月) 22:52:52.65 ID:9QhZ5b0fO
千早「……」モミモミ…クニッグニッ
響「んんっ! ち、千早っ! こんな所でな…っあ!」
千早「あまり、声を出さない方がいいわよ?」グニグニ…フニフニフニフニ
響「ぁんっ…だめぇ…千早ぁっ…本当に…ここは、はぅっ…!」
千早「我那覇さんはホットパンツスタイルが多いわよね。私は好きよ? 脱がせやすくて」カチャカチャ…ズルッ!
響「ばかっ、そこは本当にーーー」
千早「あむっ…じゅるるるる…んちゅ」
響「はあぅんっっっ!!!」ビクビクッ
千早「ふふふっ、誰かに聞こえちゃうかもしれないわよ?」
83 :
◆lpPz.YT1cM
:2017/03/27(月) 22:54:10.86 ID:9QhZ5b0fO
響「はぁはぁ…分かってるなら…やめてよ…」
千早「でも少し興奮してきてるんでしょ? この誰かに気付かれるかもしれない状況に」
響「そ、そんなことないぞ…」
千早「じゃあこれは何かしら?」クチュクチュクチュッ
響「ぁんっ! やめっ…んん!」
千早「私の唾液だけじゃこんなにぐしょぐしょにはならないわよ?」ニッチャニッチャ…
響「ん! んんんっ!…はぁっ…!」
千早「ふふ、すっかりメスの顔になってるわよ? 我那覇さん」ニチュニチュ…
響「自分っ、はっ…!」
84 :
◆lpPz.YT1cM
:2017/03/27(月) 22:54:36.28 ID:9QhZ5b0fO
ータッダイマ〜!
響「っ!?」
千早「…誰か帰ってきたみたいね」
響「はぁ…ねぇ千早! ここでは駄目だって!」
千早「ん〜、そうね」
響「そうだよ、危ないからーーー」
千早「我那覇さん、1、2分くらい声我慢してもらうわね」
響「え? 千はーーー」
千早「ンチュルルッ…ジュルッ、ズズズズッ…」
響「やぁぁぁぁっ! ん! ンンンンン!!!」
85 :
◆lpPz.YT1cM
:2017/03/27(月) 22:55:09.96 ID:9QhZ5b0fO
千早「ンジュッ…ズズッ…ヂュルッ…」
響「んっ! ん〜〜〜〜っ! ンンンッ…っは…!」
千早「クリトリスも攻めてあげるから、イっていいわよ」ツンッツンッ
響「はぁうっっ!!」ビクッ!
千早「チュルチュルッ…ンッジュ…はぁ…ジュッ…ピチュッ…」クリクリクリ…
響「ンッ!…ンンッ! …ダメっ…イッ…グっ…」ビクッ!ビクッ!
響「ンッ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」ガクガクガクッ!
ーーーーーー
86 :
◆lpPz.YT1cM
:2017/03/27(月) 22:55:44.16 ID:9QhZ5b0fO
ーーーーーー
響「まったく! 何であんなことしたんだ! 気付かれなかったから良いものの!」
千早「それは…普通のことだって分かってても、四条さんと我那覇さんが抱きしめ合ってるのを見てなんだか不安になってしまったの。ごめんなさい」
響「貴音は自分の心配してくれただけだぞ。ここのところ元気なかったって」
千早「…私の件ね」
響「あ、と、兎に角! もうあんな危ないことはダメだぞ!」
千早「それは約束しかねるわ」
響「えっ、何で?!」
千早「その…私も今日のは結構興奮しちゃったから…」
響「千早の変態っ!!!」
87 :
◆lpPz.YT1cM
:2017/03/27(月) 22:57:31.24 ID:9QhZ5b0fO
今日はここまで
あと安価とかではないけどもし見たいシチュとかプレイとかあればもしかしたら書くかも…かも
88 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/27(月) 23:34:58.92 ID:0WQqXkKvO
途中で名前欄にトリっぽいの出てるけど大丈夫か?
89 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/27(月) 23:44:25.62 ID:FNYqtQ8S0
おつおつ
とりは変えた方がいいかもね
90 :
◆lpPz.YT1cM
[sage]:2017/03/28(火) 00:19:20.19 ID:G7P4XqSLO
トリは「しや」で予測変換してるだけで#から先ではないからセーフなはず…
まぁ場合によっては変えます
91 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/28(火) 03:01:33.44 ID:WSThqkL70
おつおつ
92 :
◆lpPz.YT1cM
:2017/03/31(金) 12:41:27.28 ID:bjk0VLs6O
今夜更新予定あげ
93 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/31(金) 14:09:36.66 ID:92B5lHcK0
期待
94 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/31(金) 18:57:50.62 ID:q1FnYB6xO
控えめに言って…アンタ天才かよ!(歓喜)
95 :
◆lpPz.YT1cM
:2017/03/31(金) 21:43:22.58 ID:fiHRpFonO
ー千早の部屋ー
ー16:41ー
響「お邪魔しまーす」
響(最近忙しくて中々千早と会えなかったぞ)
響(でも今日は自分はオフで千早も夕方に帰ってくるから色々準備しておくんだ!)
ーーーーーー
96 :
◆lpPz.YT1cM
:2017/03/31(金) 21:43:59.03 ID:fiHRpFonO
ー18:26ー
千早「今日も疲れたわね…あら?」ガチャッ…
千早「開いてる…って、我那覇さんの靴…。合鍵で開けたのね」
千早「ただいま」
「あ! 千早、おかえり!」タッタッタッ
千早「! 我那覇さん、その格好」
響(裸エプロン)「えへへ…」
響「千早、ご飯にする? お風呂にする? それとも…うぅ///」
千早「…」ムラッ
97 :
◆lpPz.YT1cM
:2017/03/31(金) 21:44:35.98 ID:fiHRpFonO
千早「…ふふふ、とりあえず一緒にお風呂に入りましょ?」
ー浴室内ー
響「んんんっ!…ふぁっ!…やっ!」
千早「ンチュ…ふふ、相変わらず美味しいわよ。我那覇さんの乳首」
響「はぁ…はぁ…言っちゃヤ…だぞ…」
千早「ねぇ、我那覇さん。その照れ隠しの抵抗も最高に可愛いけれど…」
千早「今日は素直な心を聴きたいわ…」ボソッ
響「えっ…その…」
千早「我那覇さんはどうして欲しいか…聴かせてもらえるかしら?」
98 :
◆lpPz.YT1cM
:2017/03/31(金) 21:45:11.51 ID:fiHRpFonO
響「あぅ……もっと…」
千早「もっと?」
響「もっと…イジメて欲しいぞ…胸も…ア、アソコも…ぅぅぅ///」
千早「っ…」ゾクゾクゾクッ
千早「我那覇さん」
千早「今までこれはセーブしてたのだけど、もう我慢出来ないわ」
千早「キス、していいかしら?」
響「キス……いいよ、してっ、千早! 自分のファーストキス、あげるぞっ」
千早「我那覇さん!…んっ」
響「んん…」
99 :
◆lpPz.YT1cM
:2017/03/31(金) 21:45:38.18 ID:fiHRpFonO
千早「んちゅ…レロ…ンッ…」
響「んふ…っちゅ…ェリュ…んん!」ビクッ!
千早「ぷはっ…はぁ…はぁ…」
響「はぁ…はぁ…ちはやぁ」
千早「まだまだ、これからよ…ぁむ」
響「んむ…ちゅぶ…ンぁ…」
千早(んふ、約束通り色々可愛がってあげないといけないわね)サワサワッ
響「ンフっ!…っぷは、ぁん…」
千早「もっと、もっと声を聴かせて?…じゅるっ…ンヂュッ…レロレロッ…」
響「ふぅ!…ああっ、イイ…乳首…感じるのっ…千早ぁ!」
千早「はぁ…我那覇さん…ちゅ…ぴちゅっ…ジュリュッ…ちゅ」モミッモミッ
100 :
◆lpPz.YT1cM
:2017/03/31(金) 21:48:11.40 ID:fiHRpFonO
千早「ぷはぁ…ん、ここも出来上がってるわね」クチュッ
響「ぁんっ!…んふぅ…」
響「はぁ…さっき、キスしたら…お腹が…疼いて…」
千早「ふふっ、いいわ。舐めてあげるから脚を開いて…」スッ
響「んっ…」
千早「ぁむちゅ…んちゅ…ジュゾゾゾゾゾッ…ズズッ…」
響「あああぁんっ!…んんふっ!…やぁぁぁっ! 」
千早「ンチュ…ンチュ…ピチャピチャ…ンヌプッ…ッジュッ…」
響「ぁっく!…ぅんっ!…いやっ…んふぅっ!…あああっ…!」
響「あ、ダメっ…!…も…イくっ…!…千早ぁ…イく!…イクイクイクっ…ぁぁぁあああっっっ!!!!!」ガクガクガクッッッ!
101 :
◆lpPz.YT1cM
:2017/03/31(金) 21:53:10.18 ID:fiHRpFonO
響「んはぁ…はぁ…はぁ…」
千早「ん、はぁ…大丈夫?」
響「ん…少し…休憩したい…かも…」
千早「ふふ、それじゃあまず晩御飯にしましょうか」ナデナデ…
響「んっ…えへへ…」
ーーーーーー
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