千早「私に…跪きなさい」

Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

39 : ◆lpPz.YT1cM :2017/03/22(水) 15:29:33.88 ID:SympXEXbO

響「はぁう…はぁ…はぁ…」

千早「……」

千早(私は…何を…)

千早(これじゃあ昨日とまるで変わらない、勝手な情欲で我那覇さんを弄んだだけ)

千早(確かに嫌われてる、と思われても仕方ないわね…)

千早(せめて最初の我那覇さんの問いに答えを返しましょう)

千早「……」ナデナデ

響「ん…千早…?」
40 : ◆lpPz.YT1cM :2017/03/22(水) 15:34:16.53 ID:SympXEXbO


千早「…私は我那覇さんがーーー」

千早(今の私には、我那覇さんに好きだと言う資格はない。…でもせめて、我那覇さんの心を少しでも救いたい)

千早「…別に嫌いなわけではないのよ」

千早「…ごめんなさい、もう、帰るわね」タッ

ーガチャッ…バタン



響「…千早」

響「…っ」ギュッ
41 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/22(水) 19:45:13.03 ID:A0SKpeGrO
待ってた
42 : ◆lpPz.YT1cM :2017/03/22(水) 21:03:55.35 ID:SympXEXbO

ーーーーーー

千早(ここは…?)

千早(何処かの建物の屋上みたい)

千早(っ!あれは!)

響「……」

千早(が、我那覇さん!何してるの!そんなところにいたら危ないわ!)

響「来るなっ!」

千早(!?)ビクッ!

響「…自分はもう嫌になったんだ」

千早(どう言うことなの?我那覇さん)

響「とぼけるなっ!自分をあれだけレイプしておいてっ!」

千早(そ、それは…!)
43 : ◆lpPz.YT1cM :2017/03/22(水) 21:04:38.44 ID:SympXEXbO

千早(あの…それは本当に謝るわ、ごめんなさい我那覇さん)

千早(謝って許されることじゃないことは分かってるわ…でも、本当にごめんなさい!)

響「黙れッ!もう何もかも遅いんだ!壊れたんだっ!」

響「仲良くなれた時は嬉しかった!でも裏切られたんだ!!!」

千早(が…我那覇、さん…)

響「千早は最低な奴だ。千早となんて…出会わなければよかったッッッ!」

千早(っ!)

響「…」フラッ…

千早(っ!?我那覇さん待っーーー)

ーヒュゥオオオオオオオ…グヂャッッ

千早(…ぁ…ぁ…ぃ…)

千早(嫌あああああああああああああああああああああ!!!!!)

ーーーーーー
44 : ◆lpPz.YT1cM :2017/03/22(水) 21:40:45.78 ID:SympXEXbO

千早「嫌あああっ!!!」ガバッ!

千早「はっ…はっ……」チラッ

ー2:39ー

千早「…夢、なのね」

千早「ぅっ…良かっ…た…ぐすっ」ポロッ

千早「ぅぅぅぅぅっ、ぅあっ…」ポロポロ…

千早「ごめん、なさいっ…ごめんなさいごめんなさいごめんなさいっ!」ポロポロ…

千早「ぅぐ…ひくっ…あぁぁっ!」ポロポロ…



ーーーーーー
45 : ◆lpPz.YT1cM :2017/03/22(水) 21:58:25.06 ID:SympXEXbO
ーーーーーー

千早(私はその恐ろしい可能性を失念していた)

千早(いえ、実は潜在意識では理解していたから、自分自身にあんな夢を見せたのかもしれない)

千早(起こり得たことである。もし我那覇さんがもっと気弱な人だったら、私のアプローチが若干違っていたら)

千早(それを実感した今、私は途轍もない恐怖に襲われ、あれから一睡も出来なかった)

千早(今この瞬間にも、我那覇さんが実際に命を絶とうとしているかもしれない…そんな考えが頭をよぎる)

ー7:24ー

千早「…電話、してみましょう」pipipi…

千早(お願い…出て!)prrrrr…
46 : ◆lpPz.YT1cM :2017/03/22(水) 22:11:56.39 ID:SympXEXbO

響『…もしもし』

千早「!」

千早(我那覇さんが生きている。それが分かっただけでも瞳に涙が滲む)

響『千早?』

千早「あ、ご、ごめんなさい朝早くに。一つだけ伝えたいことがあったの」

千早「今日の夕方、仕事が終わったら会って話がしたいの」






千早(私は今日、『全て』を終わらせるーーー)
47 : ◆lpPz.YT1cM :2017/03/23(木) 07:31:55.48 ID:nQlJS4bVO

ーーーーーー

ー事務所ー

千早「…」


響「ただいまだぞ」ガチャ

亜美「ひびきんおかえり→」

やよい「響さん、お疲れ様ですー!」


千早「お疲れ様、我那覇さん」

響「あ、うん、お疲れ」

千早「みんな、それじゃあ私は帰るわね。また明日」

亜美「まったね→」

やよい「お疲れ様でしたー!」
48 : ◆lpPz.YT1cM :2017/03/23(木) 07:32:23.37 ID:nQlJS4bVO

響「…」

響「あ、あー!ハム像にあげるヒマワリの種が切れてるの忘れてたぞー!」

響「急いで買いに行かないといけないから、自分ももう帰るね?」

亜美「んっふっふ→、まったくひびきんは慌てん坊さんですな→」

やよい「ご飯がないのは大変ですね!」

響「と言うわけでみんなそれじゃあね!」ガチャ



ーーーーーー
49 : ◆lpPz.YT1cM :2017/03/23(木) 07:33:36.32 ID:nQlJS4bVO

ー事務所裏ー

響「千早…話って?」

千早「…まずはこれを見て欲しいの」

響「それは…ん」

千早(私の見せた携帯の画面には、あの夜に撮った我那覇さんの裸体の写真が映っている。見せつけられた我那覇さんは羞恥と困惑に動揺しているようだけど、私の目的は我那覇さんを辱めることじゃない)

千早「よく見ていて」

千早(私は我那覇さんに見えるように…その写真を削除した)

響「えっ…」

千早「安心して、バックアップとかは取ってないわ。私が機械に強くないのは知っているでしょ?」

響「これは…どう言うことなんだ?」
50 : ◆lpPz.YT1cM :2017/03/23(木) 07:34:03.52 ID:nQlJS4bVO

千早「我那覇さん…本当にごめんなさい!」

千早「私はあなたに取り返しのつかない酷いことをしてしまったわ…」

響「千早…」

千早「代わりではないけど、あなたの秘密は絶対誰にも話さないし、もう写真も消した」

千早「もう…関わることもないわ…」

響「ち、千早?」

千早「さようならっ!」ダッ!

響「あっ!千早ー!」



千早(さようなら、愛しい人…)

ーーーーーー
51 : ◆lpPz.YT1cM :2017/03/23(木) 19:54:36.67 ID:nQlJS4bVO


ーーーーーー

千早「…」

千早(…私にはまだ、やることが残っている)

千早「…辞表って、どうやって書くのかしら」

千早(私は、消えるつもりだった)






千早「なんとか、書けたわね。後は…引越しの手続きと準備かしら」

ー21:45ー

千早「だいぶ時間を使ったわね。…あ、メールが来てる。誰からかしら」
52 : ◆lpPz.YT1cM :2017/03/23(木) 19:55:04.71 ID:nQlJS4bVO

千早「これは…春香からだわ」



こんばんは、千早ちゃん!
今なにしてたかな?

実はこの前社長とプロデューサーさんが話してるのを聞いちゃったんだけど、近々みんなのお仕事を調整して、全員でまた温泉にでも行こうかって計画があるみたい!

楽しみだね〜!
その時は千早ちゃんの背中を流してあげるからね!

それじゃあ私はこれから明日の遠方ロケのために、プロデューサーさんと移動を始めるから、お休みのために今はお互い頑張ろうね!
おやすみなさい、千早ちゃん



千早「春香…」

53 : ◆lpPz.YT1cM :2017/03/23(木) 19:55:33.23 ID:nQlJS4bVO

千早「ふふっ、春香ったら…」

千早「でもごめんね、春香。その時には私は…もう…」

千早(春香のメールを見たせいか、私の今までのアイドルとしての…みんなと過ごした思い出が次々と蘇ってくる)

千早(初めはみんなに距離を置いていたこと。そんな私なのにみんなは優しく気に掛けてくれたこと。)

千早(みんなと海に行ったこと。小さいけどライブをやったこと。)

千早(みんなに影響されて歌以外の仕事も頑張ってみようと思ったこと。忙しくなってきてみんな中々揃わなくなってきたこと。)

千早(…私が歌えなくなって、深く絶望したこと。みんなが私にまた声を与えてくれたこと。)

千早(春香が追い詰められて、みんなで激励したこと。そして、全員揃って大きなステージを成功させたこと…)
54 : ◆lpPz.YT1cM :2017/03/23(木) 19:56:11.55 ID:nQlJS4bVO

千早「どれも私の思い出。大切な宝物…」

千早「楽しかったわね…本当に…楽し、かっ…た…」ウルッ

千早「っ…うぅ…ぅっ…」ポロッ

千早「ぅあっ…ぁぁぁああっ!…っぐ、ぅぅぅぅ…、ああぁぁぁっ!」ボロボロ…

千早「辞めたくっ…ないっ!…み、んなと、っぐ、アイっ…ドルを…っ」ボロボロ…




千早(辞めたくはなかった。みんなと繋がっていたかった。みんなと同じ光を見続けたかった)

千早(でもそれを壊したのは自分だから)

千早(私がいては、我那覇さんが私に受けた仕打ちを忘れられないから)
55 : ◆lpPz.YT1cM :2017/03/23(木) 19:56:49.01 ID:nQlJS4bVO

ー22:40ー

千早「……」

千早「…………」

千早「…いっそ…このまま…」







ーprrrrr…

千早「…電話?」

千早(それは思わぬ相手からだった…)

千早「……え…我那覇さんから?」



56 : ◆lpPz.YT1cM :2017/03/23(木) 19:57:55.66 ID:nQlJS4bVO

千早(みんなとの繋がりを絶とうとした手前、一瞬電話に出ていいものか躊躇した)

千早(結局弱い心が誰かの声を聞きたかったからかもしれないけど、我那覇さんは今回の件の当事者であり、出ない訳にはいかないと言い訳をして通話ボタンを押した)


千早「…もしもし」

響『あ、千早。起きてた?』

千早「えぇ。それで、何の用?」

響『千早に頼みがあるんだけど…』



響『これから、来て欲しいところがあるんだ』


ーーーーーー

57 : ◆lpPz.YT1cM :2017/03/23(木) 20:26:03.40 ID:nQlJS4bVO

ー22:55ー

千早「一体、何の用なのかしら」カツッカツッカツッカツッ…

千早(我那覇さんはあれから場所を指定したあと、要件はそこで話すと電話を切ってしまった)

千早(わざわざ私なんかにまた会うようなこと…)

千早(もしかしたら、写真を消した今、今までの仕返しを…なんてね)

千早(我那覇さんの性格からして恐らくそれはない。もしそうだとしても、私は甘んじて受け入れるけれど)


千早「…あの公園ね」
58 : ◆lpPz.YT1cM :2017/03/23(木) 20:34:09.30 ID:nQlJS4bVO

ー公園内ー

響「あ、ごめんな、こんな時間に呼び出して」

千早「構わないけれど…それで」

響「うん…千早はさ」

響「千早は、やっぱり自分自身のことを責めてるか?」

千早「…えぇ。夕方にも言ったけど、私は我那覇さんに取り返しのつかないことをしたの。決して許されることではないし、許されてはいけないと思うわ」

響「うん、やっぱりそうだよね。でもさ、千早」

響「自分は千早を許すぞ。だから千早も自分自身を許してあげてくれないか?」


千早「……え?」
59 : ◆lpPz.YT1cM :2017/03/23(木) 20:49:08.60 ID:nQlJS4bVO

千早「どうして?どうしてそんなことが言えるの?」

千早「我那覇さんだって、あんなに怯えて!傷付いてたじゃない!」

響「ぅ…それは、昨日聞いたけど、千早が自分のこと嫌いなのかと思ってたから…」

響「でも千早は嫌いなわけじゃないって言って撫でてくれたでしょ?」

響「それで…その…」キョロキョロ

千早(我那覇さんは言葉を濁すと辺りを気にし始めた。そして私は、その後の光景に目を見開くことになった…)

響「…千早ぁ」バサッ

千早「っ!?我那覇…さん…!」



千早(我那覇さんが着ていたコートの前を肌蹴ると…その下は何も身につけていなかった)

60 : ◆lpPz.YT1cM :2017/03/23(木) 21:16:55.26 ID:nQlJS4bVO

千早「我那覇さん、一体何をして…!」

響「確かに最初は怖かったし嫌だったぞ。でも千早は最後にすごく悲しい顔をしてたんだ。だから、もしかしたら千早も苦しんでるかもしれないって思ったんだ」

千早「それ、は…」

響「だからその…そんな千早を受け入れてあげたいって言うか、なんて言ったらいいか分からないけど、そうやって千早のことを考えてるうちに色々思い出してきて…ドキドキ、してきて…」

千早「我那覇さん…」

響「それで…お願いだから」

響「自分のこと…いじめて欲しいぞ///」
61 : ◆lpPz.YT1cM :2017/03/23(木) 21:18:30.30 ID:nQlJS4bVO

千早「…ふっ」




千早「私に…跪きなさい!」


ーーーーーー
62 : ◆lpPz.YT1cM :2017/03/23(木) 21:22:07.98 ID:nQlJS4bVO
おわり


と、なれば2度目のスレタイ回収的な流れである程度綺麗に締められると思いますが、残念ながら終わりません。色々投げっぱですし
一応終わりといえば終わりですがこれからイチャイチャや分岐エンドなど考えてますので見てる人いればもう少しお付き合い願いたいです
63 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/23(木) 21:28:18.98 ID:zT5lfBaE0
ここで終わったら怒るぜ!ありがたい!
64 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/23(木) 21:35:16.93 ID:NuAKRg09O
ビックリさせやがって!
65 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/23(木) 23:08:22.90 ID:Psac8AvFo
見てる
66 : ◆lpPz.YT1cM :2017/03/25(土) 21:43:42.99 ID:+Kr5vIIJO

ーgrrrrrr…カチッ

千早「ん、ん〜〜…ふぅ」

千早「…あ」

響「すぅ…すぅ…」

千早「…ふふ、可愛い寝顔」


千早(昨晩はあの後我那覇さんをここに連れてきた後、まぁ…致したわ)

千早(流石に処女は散らしていないけれど、和解できたおかげで私は罪悪感が、我那覇さんは恐怖心が払拭され、それに起因してかなりメチャクチャにしてしまった)

響「ん…っくしゅん!…あ」

千早「あら、おはよう。我那覇さん」

67 : ◆lpPz.YT1cM :2017/03/25(土) 21:44:23.32 ID:+Kr5vIIJO

響「あ、千早…おはよう」

千早「それと、昨日は気持ちよかった?」ニコッ

響「あぅぅ…う、うん///」

千早「ごめんなさいね、優しくしようと思っても我那覇さんはどうしてもイジメたくなっちゃうのよね」

響「それは…自分も、その、イジメられたいから…ぅう、言うのはなんか恥ずかしいぞ!」

千早「…でもね、我那覇さんには本当に感謝してもしきれないわ」

響「自分、何かしたっけ?」

千早「えぇ、我那覇さんは…私を赦してくれたもの」
68 : ◆lpPz.YT1cM :2017/03/25(土) 21:45:29.62 ID:+Kr5vIIJO

響「千早…」

千早「実はね、私は我那覇さんに酷いことをした責任をとって…アイドルを辞めようと思ってたの」

響「えっ!?」

千早「これが昨日書いた辞表…正しくは退職願かしらね。アイドルを辞めて、誰にも知られない場所に引っ越して一人生きていこうと…」

千早「いえ、最悪…死のうと思ってたのよ」

響「千早っ、な、何でそんな!」

千早「手を出すことをやめても、私が居たら我那覇さんが安心できないと考えたから」

千早「今となって考えれば自己満足だったかしら。私に勝手に酷いことをされ、勝手に消えられた我那覇さんの気持ちなんて考えてなかったわ」
69 : ◆lpPz.YT1cM :2017/03/25(土) 21:46:06.41 ID:+Kr5vIIJO

響「なっ、なにもそこまでしなくても!元はと言えば自分が変なことしてなければ良かったことなんだし…」

千早「やっぱり優しいわね。そうやって我那覇さんは赦してくれる。それで私の全ては救われたのよ」ニコッ

響「うぅぅ、千早が居なくならなくて良かったぞ…。そこまで思い詰めるくらいなら、自分のこと好きにしていいからねっ!」

千早「我那覇さん…」

響「…勢いでなんか恥ずかしいこと言っちゃったぞ…///」

千早「…我那覇さんは本当に挑発が上手いのね。自分が止められなくなるわ!」ドサッ

響「ひゃっ!千早っ」

千早「出勤まで少しあるわ。お望み通り、イジメてあげるわ」

ーーーーーー

70 : ◆lpPz.YT1cM :2017/03/25(土) 21:46:34.46 ID:+Kr5vIIJO

ーーーーーー

響「んっ…はぁぁ…はぁ…はぁ…」ビクッビクッ

千早「ふふっ、ご馳走様」

千早「それじゃあ私はシャワーを浴びて仕事の準備をするわ。我那覇さんは今日は午後からだからゆっくりしてていいわよ?」

響「はぁ…ん…みんなのご飯も、昨日置いてきたし、そうするぞ…」




千早(…本当にありがとう、我那覇さん。これからもよろしくね)

ーーーーーー


71 : ◆lpPz.YT1cM :2017/03/25(土) 21:49:16.69 ID:+Kr5vIIJO
今日は一旦ここまで
今回はエロくないパート

ちなみにこのSSは自分がSな千早とMな響が好きなので、それをコンセプトにしたものだったのだがどうしてここまで重くなった…
これからはもう少し軽くなるはず
72 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/25(土) 21:55:11.25 ID:55I0j7K0o
73 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/26(日) 13:35:04.90 ID:H2MlUSoH0
かわいい
攻め千早はいいものだ
74 : ◆lpPz.YT1cM :2017/03/27(月) 22:46:20.94 ID:9QhZ5b0fO
ー事務所ー

ー16:58ー

響「ふぅぅ、お仕事終了。疲れた〜」ガチャッ

小鳥「あら、響ちゃんお疲れ様」

響「あ、ピヨ子もお疲れ様」


貴音「…響」スッ…

響「うわっ!っと、貴音かぁ。ビックリさせないでよ」

貴音「少しこちらに」

響「?」

75 : ◆lpPz.YT1cM :2017/03/27(月) 22:47:08.26 ID:9QhZ5b0fO

ー階段屋上扉前踊り場ー

貴音「……」ジーーー

響「な、なに?」

貴音「……」ジーーー

響「何か言ってよ貴音ぇ」

貴音「…もう大丈夫なようですね」

響「え?」

貴音「ここ2日ほど顔に影がさしているように見えたもので」

貴音「私もここ数日は多忙で、中々響と話が出来ず心配していたのですが…」

響「そうだったのか…ごめんな、心配かけて。でももう大丈夫だから」

響(千早とのことが顔に出てたのかな…)
76 : ◆lpPz.YT1cM :2017/03/27(月) 22:47:42.67 ID:9QhZ5b0fO

貴音「…響」ギュッ…

響「たっ、貴音!?」

貴音「響、貴方も私の大切な仲間です」

貴音「響が話したくなければ聞きはしませんが、困ったら頼ってもいいのですよ?」

響「…うん、ありがとう貴音」

響「本当に大したことじゃないんだ。心配しないで」

貴音「…分かりました」

響「…」

貴音「…」

響「…い、いつまで抱きついてるんだ」

貴音「ふふっ、こうして響と時間を取れたのは久方振りなので」ギュウゥ
77 : ◆lpPz.YT1cM :2017/03/27(月) 22:48:14.75 ID:9QhZ5b0fO

貴音「…ん」チラッ

貴音「ふっ、ここまでにしましょうか。それではまた」パッ



響「な、何だったんだ?」









「……………」

ーーーーーー
78 : ◆lpPz.YT1cM :2017/03/27(月) 22:49:09.83 ID:9QhZ5b0fO

ー17:10ー

千早「お疲れ様です」ガチャッ

小鳥「おかえりなさい、千早ちゃん」

千早「まだ音無さんだけですか?」

小鳥「いえ、響ちゃんと貴音ちゃんがいたはずだけど…」

千早「そうですか…。じゃあ明日の予定を確認したら私は帰りますね」

小鳥「分かったわ、お疲れ様ね」



ーーーーーー
79 : ◆lpPz.YT1cM :2017/03/27(月) 22:50:05.85 ID:9QhZ5b0fO

千早「…」ガチャッ


ータッ、タカネ!?


千早「? 何かしら?」

千早「…この階段の上から? もしかしてこの上に我那覇さん達が」



千早「…っ!」

千早(…四条、さん。…いえ、友達同士で抱きしめ合うくらいは普通。分かってる。分かってるのに…!)


ーソレデハマタ


千早「……」





80 :しや :2017/03/27(月) 22:50:58.83 ID:9QhZ5b0fO

貴音「おや、千早。今帰りですか?」

千早「えぇ。四条さんは?」

貴音「私も今日の仕事は終えましたので、これで」コツッコツッコツッ

千早「…。お疲れ様でした」







千早「……」
81 : ◆lpPz.YT1cM :2017/03/27(月) 22:51:26.12 ID:9QhZ5b0fO

響「な、何だったんだ?」

響「よく分からないけど、自分もそろそろ帰ろうかな」




千早「お疲れ様。我那覇さん」

響「うぇっ? 今度は千早?」

千早「…我那覇さん、最初に謝っておくわ。ごめんなさいね?」

響「え? 一体何…んっ!?」
82 : ◆lpPz.YT1cM :2017/03/27(月) 22:52:52.65 ID:9QhZ5b0fO

千早「……」モミモミ…クニッグニッ

響「んんっ! ち、千早っ! こんな所でな…っあ!」

千早「あまり、声を出さない方がいいわよ?」グニグニ…フニフニフニフニ

響「ぁんっ…だめぇ…千早ぁっ…本当に…ここは、はぅっ…!」

千早「我那覇さんはホットパンツスタイルが多いわよね。私は好きよ? 脱がせやすくて」カチャカチャ…ズルッ!

響「ばかっ、そこは本当にーーー」

千早「あむっ…じゅるるるる…んちゅ」

響「はあぅんっっっ!!!」ビクビクッ

千早「ふふふっ、誰かに聞こえちゃうかもしれないわよ?」
83 : ◆lpPz.YT1cM :2017/03/27(月) 22:54:10.86 ID:9QhZ5b0fO

響「はぁはぁ…分かってるなら…やめてよ…」

千早「でも少し興奮してきてるんでしょ? この誰かに気付かれるかもしれない状況に」

響「そ、そんなことないぞ…」

千早「じゃあこれは何かしら?」クチュクチュクチュッ

響「ぁんっ! やめっ…んん!」

千早「私の唾液だけじゃこんなにぐしょぐしょにはならないわよ?」ニッチャニッチャ…

響「ん! んんんっ!…はぁっ…!」

千早「ふふ、すっかりメスの顔になってるわよ? 我那覇さん」ニチュニチュ…

響「自分っ、はっ…!」
84 : ◆lpPz.YT1cM :2017/03/27(月) 22:54:36.28 ID:9QhZ5b0fO

ータッダイマ〜!


響「っ!?」

千早「…誰か帰ってきたみたいね」

響「はぁ…ねぇ千早! ここでは駄目だって!」

千早「ん〜、そうね」

響「そうだよ、危ないからーーー」

千早「我那覇さん、1、2分くらい声我慢してもらうわね」

響「え? 千はーーー」


千早「ンチュルルッ…ジュルッ、ズズズズッ…」

響「やぁぁぁぁっ! ん! ンンンンン!!!」
85 : ◆lpPz.YT1cM :2017/03/27(月) 22:55:09.96 ID:9QhZ5b0fO

千早「ンジュッ…ズズッ…ヂュルッ…」

響「んっ! ん〜〜〜〜っ! ンンンッ…っは…!」

千早「クリトリスも攻めてあげるから、イっていいわよ」ツンッツンッ

響「はぁうっっ!!」ビクッ!


千早「チュルチュルッ…ンッジュ…はぁ…ジュッ…ピチュッ…」クリクリクリ…

響「ンッ!…ンンッ! …ダメっ…イッ…グっ…」ビクッ!ビクッ!


響「ンッ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」ガクガクガクッ!


ーーーーーー

86 : ◆lpPz.YT1cM :2017/03/27(月) 22:55:44.16 ID:9QhZ5b0fO

ーーーーーー

響「まったく! 何であんなことしたんだ! 気付かれなかったから良いものの!」

千早「それは…普通のことだって分かってても、四条さんと我那覇さんが抱きしめ合ってるのを見てなんだか不安になってしまったの。ごめんなさい」

響「貴音は自分の心配してくれただけだぞ。ここのところ元気なかったって」

千早「…私の件ね」

響「あ、と、兎に角! もうあんな危ないことはダメだぞ!」

千早「それは約束しかねるわ」

響「えっ、何で?!」

千早「その…私も今日のは結構興奮しちゃったから…」

響「千早の変態っ!!!」
87 : ◆lpPz.YT1cM :2017/03/27(月) 22:57:31.24 ID:9QhZ5b0fO
今日はここまで
あと安価とかではないけどもし見たいシチュとかプレイとかあればもしかしたら書くかも…かも
88 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/27(月) 23:34:58.92 ID:0WQqXkKvO
途中で名前欄にトリっぽいの出てるけど大丈夫か?
89 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/27(月) 23:44:25.62 ID:FNYqtQ8S0
おつおつ
とりは変えた方がいいかもね
90 : ◆lpPz.YT1cM [sage]:2017/03/28(火) 00:19:20.19 ID:G7P4XqSLO
トリは「しや」で予測変換してるだけで#から先ではないからセーフなはず…
まぁ場合によっては変えます
91 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/28(火) 03:01:33.44 ID:WSThqkL70
おつおつ
92 : ◆lpPz.YT1cM :2017/03/31(金) 12:41:27.28 ID:bjk0VLs6O
今夜更新予定あげ
93 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/31(金) 14:09:36.66 ID:92B5lHcK0
期待
94 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/31(金) 18:57:50.62 ID:q1FnYB6xO
控えめに言って…アンタ天才かよ!(歓喜)
95 : ◆lpPz.YT1cM :2017/03/31(金) 21:43:22.58 ID:fiHRpFonO

ー千早の部屋ー

ー16:41ー


響「お邪魔しまーす」

響(最近忙しくて中々千早と会えなかったぞ)

響(でも今日は自分はオフで千早も夕方に帰ってくるから色々準備しておくんだ!)


ーーーーーー
96 : ◆lpPz.YT1cM :2017/03/31(金) 21:43:59.03 ID:fiHRpFonO

ー18:26ー

千早「今日も疲れたわね…あら?」ガチャッ…

千早「開いてる…って、我那覇さんの靴…。合鍵で開けたのね」


千早「ただいま」



「あ! 千早、おかえり!」タッタッタッ


千早「! 我那覇さん、その格好」

響(裸エプロン)「えへへ…」

響「千早、ご飯にする? お風呂にする? それとも…うぅ///」

千早「…」ムラッ


97 : ◆lpPz.YT1cM :2017/03/31(金) 21:44:35.98 ID:fiHRpFonO

千早「…ふふふ、とりあえず一緒にお風呂に入りましょ?」



ー浴室内ー


響「んんんっ!…ふぁっ!…やっ!」

千早「ンチュ…ふふ、相変わらず美味しいわよ。我那覇さんの乳首」

響「はぁ…はぁ…言っちゃヤ…だぞ…」

千早「ねぇ、我那覇さん。その照れ隠しの抵抗も最高に可愛いけれど…」

千早「今日は素直な心を聴きたいわ…」ボソッ

響「えっ…その…」

千早「我那覇さんはどうして欲しいか…聴かせてもらえるかしら?」

98 : ◆lpPz.YT1cM :2017/03/31(金) 21:45:11.51 ID:fiHRpFonO

響「あぅ……もっと…」

千早「もっと?」


響「もっと…イジメて欲しいぞ…胸も…ア、アソコも…ぅぅぅ///」

千早「っ…」ゾクゾクゾクッ


千早「我那覇さん」

千早「今までこれはセーブしてたのだけど、もう我慢出来ないわ」

千早「キス、していいかしら?」

響「キス……いいよ、してっ、千早! 自分のファーストキス、あげるぞっ」

千早「我那覇さん!…んっ」

響「んん…」
99 : ◆lpPz.YT1cM :2017/03/31(金) 21:45:38.18 ID:fiHRpFonO

千早「んちゅ…レロ…ンッ…」

響「んふ…っちゅ…ェリュ…んん!」ビクッ!

千早「ぷはっ…はぁ…はぁ…」

響「はぁ…はぁ…ちはやぁ」

千早「まだまだ、これからよ…ぁむ」

響「んむ…ちゅぶ…ンぁ…」

千早(んふ、約束通り色々可愛がってあげないといけないわね)サワサワッ

響「ンフっ!…っぷは、ぁん…」

千早「もっと、もっと声を聴かせて?…じゅるっ…ンヂュッ…レロレロッ…」

響「ふぅ!…ああっ、イイ…乳首…感じるのっ…千早ぁ!」

千早「はぁ…我那覇さん…ちゅ…ぴちゅっ…ジュリュッ…ちゅ」モミッモミッ

100 : ◆lpPz.YT1cM :2017/03/31(金) 21:48:11.40 ID:fiHRpFonO

千早「ぷはぁ…ん、ここも出来上がってるわね」クチュッ

響「ぁんっ!…んふぅ…」

響「はぁ…さっき、キスしたら…お腹が…疼いて…」

千早「ふふっ、いいわ。舐めてあげるから脚を開いて…」スッ

響「んっ…」

千早「ぁむちゅ…んちゅ…ジュゾゾゾゾゾッ…ズズッ…」

響「あああぁんっ!…んんふっ!…やぁぁぁっ! 」

千早「ンチュ…ンチュ…ピチャピチャ…ンヌプッ…ッジュッ…」

響「ぁっく!…ぅんっ!…いやっ…んふぅっ!…あああっ…!」

響「あ、ダメっ…!…も…イくっ…!…千早ぁ…イく!…イクイクイクっ…ぁぁぁあああっっっ!!!!!」ガクガクガクッッッ!

101 : ◆lpPz.YT1cM :2017/03/31(金) 21:53:10.18 ID:fiHRpFonO

響「んはぁ…はぁ…はぁ…」

千早「ん、はぁ…大丈夫?」

響「ん…少し…休憩したい…かも…」

千早「ふふ、それじゃあまず晩御飯にしましょうか」ナデナデ…

響「んっ…えへへ…」



ーーーーーー
102 : ◆lpPz.YT1cM :2017/03/31(金) 21:59:54.90 ID:fiHRpFonO

ーーーーーー

千早「ふぅ、ご馳走様でした」

響「お粗末様でした。美味しかった?」

千早「えぇ、相変わらず。我那覇さんは本当に完璧ね」

響「ま、まぁね///」

響「じゃあ洗い物しちゃうからゆっくりしてて」

千早「そんな、片付けくらいはやるわ」

響「千早は今日仕事だったでしょ。休んでていいぞ」カチャカチャッ

千早「…じゃあ、そこまで言うならお願いしようかしら」

響「うん、任せといて!」
103 : ◆lpPz.YT1cM :2017/03/31(金) 22:07:28.02 ID:fiHRpFonO

響「ふんふ〜ふふ〜」ジャーーカチャカチャ…

千早「……」

千早(お風呂を上がってからは一回服をきてもらったけど、こうして見ると我那覇さんって後ろ姿も中々扇情的ね)

千早「…」ムラムラッ…







響「ふ〜ふふ〜」


ーギュッ!

響「わっ! 千早?!」

千早「ねぇ、我那覇さん。私まだ食べ足りないのよ」

千早「…甘ーいデザートが欲しいわ。ベッドの上でね」

ーーーーーー
104 : ◆lpPz.YT1cM :2017/03/31(金) 22:11:59.59 ID:fiHRpFonO
すみません、いいとこですがちょっと疲れたので今日はここまで

ちなみにこのSSのこだわりは、千早はあくまでイニシアチブをとっているだけであり、女王様ではない点です
105 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/31(金) 23:46:09.25 ID:V7yDVdfKO
イチャラブキスシーンきた!
とてもよいです
106 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/04/01(土) 03:18:07.28 ID:ELUsNN4tO
昔読んだSSの響と千早は親友からひびちはやちはひびが大好物になった俺にはこのSSは最高です!
響ってなんかいぢめたくなるんだよね…あの羞恥の顔みたらゾクゾクするから仕方ないね(ゲス顔)
107 : ◆lpPz.YT1cM :2017/04/03(月) 21:22:04.72 ID:sRIEuMPrO

ーーーーーー

響「ん…んんっ…ひゃ…あ…あぁっ…」

響「千早っ…あぁっ…そこぉ…いい、いいぞっ…!」ビクッ…ビクッ

千早「あぁ、可愛い…もっと鳴いて…!」クチュクチュクチュクチュクチュクチュ

響「もうだめ…っ…イく…イっちゃう!…っあ!…ぁっ〜〜〜っ!」ガクガクッ!



千早「お疲れ様、我那覇さん」ナデナデ

響「ん……ふぅ………すぅ……すぅ」

千早「あら、疲れて寝ちゃったわね」

千早「シャワーは明日の朝でいいわね。おやすみなさい、我那覇さん」



ーーーーーー
108 : ◆lpPz.YT1cM :2017/04/03(月) 21:23:02.45 ID:sRIEuMPrO

ーーーーーー

ーチュパッ…ンジュ…

千早「んっ…」

ージュルッ…ズジュッ…チュ


千早「んっ…ぁ……何?……下の方から…」

響「んちゅ…あ、起きた?」

千早「我那覇さん何を…って!?」

千早(え? 何あれ? 我那覇さんが握ってるのって…男性器…よね?)

千早(しかもそれがどう見ても私の股間から生えてる……)

響「千早…もっと気持ち良くしてあげるね」

響「あぁむ…」パクッ

千早「ぁうっ!」ビクッ
109 : ◆lpPz.YT1cM :2017/04/03(月) 21:23:31.64 ID:sRIEuMPrO

響「んむっ…ちゅ…ん…ちゅぱっ」

千早「あっ!…くっ…我、那覇、さん…っ」

響「っぷ…千早、気持ち良さそうだな」ニギニギ

千早「ぅっ…はぁ…はぁ…我那覇さん…」

響「じゃあこれはどうだ?…よいしょ」ムギュッ

響「これ…パイズリって言うんだっけ?」ムニムニ

千早「ぅぁ…我那覇さんのおっぱい…気持ちいい…」

響「んしょ…こうかな」タプタプ…

千早「っ…はっ…」ビクッ

110 : ◆lpPz.YT1cM :2017/04/03(月) 21:24:55.84 ID:sRIEuMPrO

響「んっ…千早が沢山弄ったから、自分も胸を動かしてるだけで…なんか気持ちいいぞ」ムニムニ

千早「私も…気持ちいい…我那覇さんのおっぱいに包まれて…んっ…はぁ…」

響「嬉しいなぁ…挟みながら一緒に舐めてあげる」

響「んっ…れろれろ…ンチュ…」ムニュ…ムニュ…

千早「くはっ…!…それっ…あぁ!…」

響「んむっ…じゅるっ…ちゅっ…ズズズッ」タプッタプッ

千早「ぅああっ!…吸われるのっ…気持ち、いいっ…んっ!」

響「千早の必死な顔、すごく可愛いぞ」

千早「そんなこと…ぅくっ…!」
111 : ◆lpPz.YT1cM :2017/04/03(月) 21:25:25.50 ID:sRIEuMPrO

響「…千早」

千早「ふっ…な、何?」

響「自分のこと…欲しい?」

千早「え…?」

響「正直に答えて欲しいな。どう?」

千早「…ほ、欲しいわ。私、我那覇さんが欲しい!」

響「良く出来ました。ご褒美に…もっと気持ちいいこと、してあげる」スッ

千早「っ、我那覇さん、それは…!」

響「千早の舐めてるだけで興奮しちゃった…見て、もうこんなにヌルヌルなんだ」クパァ…

千早「っ!」
112 : ◆lpPz.YT1cM :2017/04/03(月) 21:25:58.08 ID:sRIEuMPrO

響「千早はそのまま横になっててね…いくよ」クチュクチュ

響「んっ……んんんんぁっ!」ズププププッ…

千早「ひっ…〜〜〜〜〜っ!」ビクビクッ

千早(なにこれっ…あつくて…きつくて…あたまが…とける…!)

響「んっ…動くからね?」

響「…んっ…あっ…ああっ…あんっ…」パンッパンッパンッパンッ

千早「ぐっ…ああ、あんっ…!…ひっ…!」

響「あぅっ…千早、のっ…いいっ…いいっ…ぞっ…あっ!」パンッパンッパンッパンッ

千早「ひぐっ…あっ…あっ…ぅあっ…!」
113 : ◆lpPz.YT1cM :2017/04/03(月) 21:26:28.54 ID:sRIEuMPrO

千早(だめっ…だめっ…こわれ、る…あたまが…こわれりゅ…っ!)

千早「んぐっ…あああっ…んんっ!」

響「分かる、かっ…千早っ…」パンッパンッ

響「自分のっ…あっ…子宮っ…千早のがっ…あっ…当たってるっ…あん!」パンッパンッパンッパンッ

千早「がなは、さんっ…あぐっ…がなは、さんっ…っっあ!」グイッグイッ…

響「ぅあんっ!…千早ってばっ…自分からっ…腰振ってっ…あんっ…」

千早「だめっ…ぅぐ…だめっ…クるっ…!…なにかでちゃう…っ!」ズチュッズチュッズチュッ

響「じぶ、んもっ…あっ!…イ、きそ…んんっ!」

114 : ◆lpPz.YT1cM :2017/04/03(月) 21:27:15.76 ID:sRIEuMPrO

響「ちっ…はや…最後はっ…んっ…中にっ…中に出してっ!」ビクッ

千早「ああっ!…んっ!…イくっ!…イくイく…ぅぐ!」パンッパンッパンッパンッ

響「も…ダメっ…イぐっ…!」

千早「くぅっっっ!!!」

千早「っ〜〜〜!!!」ドビュルルルルルッドブッドビュッドビュッ…

響「あああっ!…〜〜〜っ!!!」ビクビクッビクッ!


千早(ひゃぁぁぁぁああああ! だめ! だめだめだめっ! やけるっ! あたま、やききれちゃーーーー)










ーーーーーー
115 : ◆lpPz.YT1cM :2017/04/03(月) 21:27:44.66 ID:sRIEuMPrO

千早「っっっ!!!」ガバッ!

千早「はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…」

千早「…暗い……今…1時…」


響「う〜〜ん…すぅ……すぅ……」ゴロッ


千早「…夢だったのね…」

千早「…なんて夢見てるのかしら、私は…はぁ」ゴロッ







ーーーーーー
116 : ◆lpPz.YT1cM :2017/04/03(月) 21:28:17.68 ID:sRIEuMPrO

ーーーーーー

響「ぅ…ん……ん?」

千早「おはよう、我那覇さん」

響「もう朝か…おはよう千早」

響「あ…」

千早「どうしたの?」

響「なんか、変な夢見たんだ…」

千早「変な、夢?」

響「その……千早に男の人の…アレ、が、生えてて…エッチする夢///」






千早「…え」

千早(…夢、よね?)
117 : ◆lpPz.YT1cM :2017/04/03(月) 21:31:50.88 ID:sRIEuMPrO
今日はここまで
前も書いた通りもうある意味本編は終わってますんで見たい展開やシチュの意見はお待ちしてます(100%は出来るかはわからないけど)
118 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/04/03(月) 21:59:24.29 ID:3lD29f6lO
響が想像妊娠して母乳が出るようになった話
119 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/04/04(火) 02:55:06.25 ID:AKUidFrR0
お互い大好きとか愛してるとか言いまくりのゲロ甘なやつください
120 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/04/04(火) 05:27:55.83 ID:CMWL2Tgqo
主従逆転プレイとかみたいです
121 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/04/04(火) 13:47:44.84 ID:jb6SdlzvO
耳掻きしてイチャイチャしてたら何やかんやで耳でもイける事が発覚する的な
122 : ◆lpPz.YT1cM :2017/04/04(火) 21:22:39.82 ID:xWitH1HOO
>>118
響が想像妊娠して母乳が出るようになった話

身体的変化が大きいものは一応パラレルとして書きますが、人によっては本編にくっ付けて考えても大丈夫です



響(この前は変な夢見たなぁ)

響(でも夢のこととはいえ、何か満たされた感じ…)

響(千早…)


TV『現在ママのお腹の中には2人目の赤ちゃんがーーー』


響「赤ちゃん…妊娠、か…」

響(そう言えばこの前の夢で千早が、その、私の中でたくさん…///)

響「千早との…赤ちゃんかぁ…」ドキドキ
123 : ◆lpPz.YT1cM :2017/04/04(火) 21:24:55.06 ID:xWitH1HOO

ー後日ー


響「うぅ…」

響(なんか最近胸が張るような…)

真「あれ、もしかして響、体調悪い?」

美希「なんか今日は朝から何時もと様子が変なの」

響「いや、な、何でもないぞ。自分ちょっとトイレ行ってくるね」ガタッ


真「本当に大丈夫かなぁ?」

美希「ん〜…」




ーーーーーー
124 : ◆lpPz.YT1cM :2017/04/04(火) 21:26:15.68 ID:xWitH1HOO

ートイレー


響「…」ガチャッ、バタン

響(上着とブラは壁に掛けておこう…)シュルシュルップチッ…カチャカチャ

響(もしかして胸が成長してるのか…?)

響(見た目はそんなに変化ないけど…)モミッ…モミッ…

ーピュッ!


響「んっ!…え?」

響「こ、これって!?」




ーーーーーー

125 : ◆lpPz.YT1cM :2017/04/04(火) 21:26:49.67 ID:xWitH1HOO

千早「ん、メール?…我那覇さんからね」pi


助けて千早!
大変なことになったんだ…
夜に会いたいぞ…


千早「これって…緊急事態?!」

千早「でも夜に会いたいってことは多少の余裕はあるのかしら…?」

千早「一体何があったの? …と」pi

千早「…来たわね」pi


詳しくは会って話したい…
今はとにかく千早に会いたいんだ…


千早「…本当に大丈夫かしら」


スタッフ「如月さん次準備お願いしまーす」


千早「あ、分かりました。…会える旨だけ伝えておきましょう」pi
126 : ◆lpPz.YT1cM :2017/04/04(火) 21:27:25.74 ID:xWitH1HOO

ーーーーーー

千早「ここに来るのも久しぶりね」ピンポーン


ーガチャッ

響「ううぅぅ、千早ぁぁ!」ダキッ

千早「ちょ、我那覇さん!?」

響「千早ぁ、助けて〜!」

千早「お、落ち着いて、我那覇さん。とりあえず上がらせてもらっていいかしら?」

響「ぐすっ…うん」



ーーーーーー
127 : ◆lpPz.YT1cM :2017/04/04(火) 21:27:54.84 ID:xWitH1HOO

千早「それで、一体どうしたと言うの?」

響「ぐすっ、あのね、最近胸に違和感があって…」

千早「胸に?」

響「それで、今日トイレで触ってみたら…おっぱいが出たんだ!」

千早「…え?」

響「ねぇ千早…助けて…自分の体どうなっちゃったんだろう…壊れちゃったのかな…」

千早「だ、大丈夫よ我那覇さん。きっと大丈夫。私がついてるわ」

響「うぅぅ、千早ぁ!」ダキッ

千早「よしよし」

千早(突然の事態でかなり不安だったみたいね。でも一体どうして…?)
128 : ◆lpPz.YT1cM :2017/04/04(火) 21:29:12.72 ID:xWitH1HOO

千早「とりあえず明日休みをもらって病院に行った方がいいかもしれないわ」

響「やっぱり自分病気なのかな…」

千早「念のため、よ。心細いなら私も付き添うわ。幸い明日はオフだし」

響「…分かったぞ」

千早「…大丈夫よ。今日は泊まって行くから、明日に備えて早く寝ましょう?」

響「うん。…ありがと、千早」





ーーーーーー
129 : ◆lpPz.YT1cM :2017/04/04(火) 21:30:10.10 ID:xWitH1HOO

ーーーーーー


響「結果的に病気じゃなくて良かったぞ」

響「でも、だったらどうして…?」

千早「…ふぅん、こんなところかしら」

千早「我那覇さん。今携帯で検索してみたのだけれど、恐らくはホルモンバランスの乱れが原因じゃないかしら?」

響「ホルモンバランス…?」

千早「この要因のページの中に、何か心当たりはない?」

響(あ、結構色んな可能性があるんだな…ん?)

響「もしかして、想像妊娠かも知れないぞ」
130 : ◆lpPz.YT1cM :2017/04/04(火) 21:31:05.52 ID:xWitH1HOO
我ながら前振りが長いっ!
次からエロパート
131 : ◆lpPz.YT1cM :2017/04/04(火) 21:31:42.46 ID:xWitH1HOO

千早「想像妊娠?」

響「ほら、ちょっと前に変な夢見たでしょ? それでこの前テレビで妊婦さんが出てて、それを見ながら…千早との赤ちゃんが出来たらって意識しちゃって」

千早「我那覇さん…」

響「ごめんな、変なことで騒がせちゃって」

千早「我那覇さん。残念だけど我那覇さんとの赤ちゃんは出来ないわ」

千早「でも、私が赤ちゃんの代わりにたくさん吸ってあげるわ」グイッ

響「ふぇっ、千早!?」ドサッ

千早「ふふっ」グイッ…ポロッ

千早「誰にも渡さない。このおっぱいは私のよ」サワサワ…

響「ひゃっ!」ビクッ…ピュッ


132 : ◆lpPz.YT1cM :2017/04/04(火) 21:32:11.09 ID:xWitH1HOO

千早「本当に出たわね。それじゃあ早速…ンチュッ」

響「ぁんんっ!」

千早「ンンッ…んむ…ッチュ」

響「いやっ…んぁっ!…ん!」

千早「ん…美味しいわよ、我那覇さん。もっといっぱい出してね?」

響「はぁ…はぁ…千早のえっち…」

千早「ふふっ…ぁむ…ジュッ!…ズズズズズッ!」モミモミ…

響「あ、やあぁぁぁぁんっ!」ビクビクッ…ピュゥゥゥゥッ!

千早「ちゅ…んん…ぷは…すごい勢いね。私の服も濡れちゃったわ」
133 : ◆lpPz.YT1cM :2017/04/04(火) 21:32:40.49 ID:xWitH1HOO

千早「下も脱がすわね」スルスルッ

千早「ふふふっ、そうだ、我那覇さんの母乳少しもらうわね」

千早「私の手に絞って…」グニグニ…

響「んんっ…!」ピュッ、ピュウゥゥゥ

千早「これをアソコに塗ってあげる」クチッ…ピチャックチュクチュクチュッ

響「ああぅぅんっ! …だめぇ…千早ぁ…」

千早「聴こえる? 我那覇さんのここ、愛液と母乳でこんなエッチな音させてるわよ?」グヂュッグチャックチュグヂュグチュ

響「ひゃあっ…! んうっ…あっ! …あんっ!」

千早「どう、気持ちいい?」クチュクチュクチュ…

響「気持ちいぃっ…ん!…気持ちいっあんっ! …イっ、ちゃいそうっ…!」

千早「イく時は私とキスしながらイって…んむ」

響「んっ…んんっ…チュ…んレロッ…うむっ…ンッ!…」


134 : ◆lpPz.YT1cM :2017/04/04(火) 21:33:14.91 ID:xWitH1HOO

千早「うんっ…ん…んふ…ジュル…」クチュクチュクチュ…

響「ンンッ…ング!…んんん!…ンンンンンッ!!!」ビクッビクッ

響「ンッ!! ッ〜〜〜〜〜!!!」ビクッビクッビクッビクッ!!








千早「ねぇ我那覇さん」

響「ん?」

千早「我那覇さんとの赤ちゃんは出来ないけど、赤ちゃんがいなくても寂しくないくらい私が愛してあげるわ」

響「…千早!」

響「えへへ…かなさんどー///」
135 : ◆lpPz.YT1cM :2017/04/04(火) 21:35:55.48 ID:xWitH1HOO
話が堅っ苦しくなるのは、僕の悪い癖(紅茶ズズー
次から前振りは簡単な概要説明だけで済ませるとかするかも
136 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/04/04(火) 21:52:25.66 ID:wxi8R/Vso

日常パートがしっかり描写されているからこそ
エロパートが引き立っているんじゃないかとも思わないでもなく
137 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/04/05(水) 02:32:31.38 ID:yzC2rmIW0
おつおつ
過程は大事なものよ
138 : ◆lpPz.YT1cM :2017/04/06(木) 19:18:33.85 ID:fRIqhagRO
残念なお知らせですが諸事情によりしばらく更新速度が落ちます
むしろ今までが予定より頻繁だったんですけどね
頻度が落ちるだけで更新自体は止まらないと思いますのでよろしくお願いします
83.24 KB Speed:0   VIP Service SS速報R 更新 専用ブラウザ 検索 全部 前100 次100 最新50 続きを読む
名前: E-mail(省略可)

256ビットSSL暗号化送信っぽいです 最大6000バイト 最大85行
画像アップロードに対応中!(http://fsmから始まるひらめアップローダからの画像URLがサムネイルで表示されるようになります)


スポンサードリンク


Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

荒巻@中の人 ★ VIP(Powered By VIP Service) read.cgi ver 2013/10/12 prev 2011/01/08 (Base By http://www.toshinari.net/ @Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)