猫系エリートが犬系彼女を作るとどうなるか

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27 : ◆C6qWh73Y.g [saga]:2017/03/27(月) 22:43:18.90 ID:31GgDwZl0
>>26
あっ······
ま、まあいいでしょう。(こんなエリートそうそう居てたまるか的な意味で)

シチュも了解
28 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/27(月) 22:43:54.73 ID:yaXprc50O

こういういちゃいちゃ日常もの大好き
29 :一人称視点の入れ換えでいきます ◆C6qWh73Y.g [saga]:2017/03/27(月) 22:58:21.10 ID:31GgDwZl0
「······?」

朝起きると、身体がおかしかった。
いつも通り抱き合ってた弥生が、やけに色っぽく見える。

「んぅ······? ひろくんどうしたのぉ?」

「あ、いや······なんでもない」

「······言ってね······できること、なんでもしてあげるよ······」

何気なく言ったのだろうが、そのときは間違いだった。

「······じゃぁ、抱かせて」

「······ふぇっ!? な、ななな······!?」

「弥生が悪い」

キスしながら押し倒した。
パジャマの前をはだけると、たゆんとした胸があらわになる。

「や、ちょっと待って、朝だし、恥ずかし······」
「ふゃぁぁっ」

「いっぱい啼いてくれ」

「ねぇどうしたの? 今日はなんか変だよ!? ひあぁぁっ」

「わかんない、けど」
「すっごいシたい」

「っう···なんで急に······あんっ♡」

「なんだ、けっこう乗り気じゃないか」

「だって、ひろくん上手いし、好きだし······」

「好きなんだったら、いいだろ?」

「······うん、いいよ、い······いっ!?」
30 : ◆C6qWh73Y.g [saga]:2017/03/27(月) 23:03:00.20 ID:31GgDwZl0
なんで、こうなったんだろ······?
起きたらちゅーされて、今すっごくふわふわしてる······

何回もしてるけど、こんなにSなひろくん見たことない······

でも、あたま、ぼーっとしてきたし······

きもち、いいし······

いい、かな······♡
31 : ◆C6qWh73Y.g [saga]:2017/03/27(月) 23:06:33.72 ID:31GgDwZl0
このあとむちゃくちゃ(ry

誰がキンクリすると言った?
明日書くよ。

はい、調子乗りました。すみません。

とりま、今日は終わりです
おやすみなさい
32 : ◆C6qWh73Y.g [saga]:2017/03/28(火) 09:32:11.73 ID:RT7pNBy50
再開しますよん
33 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/28(火) 09:34:40.63 ID:n8c3z8mio
はい
34 : ◆C6qWh73Y.g [saga]:2017/03/28(火) 09:45:08.81 ID:RT7pNBy50
「······ふぇぇ······つかれ、たぁ······」ドサ

「······さすがに、ヤりすぎたかな·····」

8時間。
8時間ずっと、ギシアンし続けていたのである。

「······ねぇ、どしたの?」

「んー······わからない」

「······まぁ······いいや。気持ちよかったよ······♡」

「·········」チュ
「なんか恥ずかしいこと言ってなかった?」

「······たぶん、言ってないよ。言っちゃったのは······僕、かな」

「······そんな気がする」
「そろそろ起きよう、って――――」
「あいたたたっ!?」

「わわっ、大丈夫?」

「っくぅ······多分筋肉痛······」


おわり
35 : ◆C6qWh73Y.g [saga]:2017/03/28(火) 10:13:20.73 ID:RT7pNBy50
他に何かないですか?
ぱっと思いつかない······
36 : ◆C6qWh73Y.g [saga]:2017/03/28(火) 10:30:45.84 ID:RT7pNBy50
エリートだって風邪をひく



「·········ごほっ」

「わー凄い熱······39.6℃だって。しんどくない?」

「しんどいっていうより······動けない」

「へー······ん? 動けないってことは······」
「はっ! ひろくんを僕がなでなでする好機とみた!」

「······うつるぞ」

「いいのいいの。あ、会社のひとから「お大事に」だって」

「·········ああ、そうかい」
37 : ◆C6qWh73Y.g [saga]:2017/03/28(火) 10:41:05.55 ID:RT7pNBy50
「えっへへ······なんか新鮮かも」ナデナデ

「·········弥生、手がひんやりしてる」

「ひろくんのおでこが熱いんだよー」
「どーお? 気持ちい?」

「·········治ったら、絶対、同じ目にあわせてやる」

「えー······それは勘弁かな」
「っていうか······今の、ちょっと興奮したかも」

「······風邪なんて、いつぶりだろう」

「さあねー。疲れてたんじゃないの?」

「······どうだったかな」

「あ······雪」

「もう3月だぞ······季節外れな」

「積もるかなぁ」

「明日には溶けてるだろ」

「······それまでに、治ってるといいね」

「そう、だな······」スゥスゥ
38 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/28(火) 11:54:08.15 ID:KmPovosD0
三毛が出張で弥生が一人でお留守番というのはアリ?
39 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/28(火) 12:17:54.24 ID:nWkImmLco
犬は喜び庭駆け回り、猫はコタツで丸くなる
冬とか雪のシチュエーションで
40 : ◆C6qWh73Y.g [saga]:2017/03/28(火) 12:32:25.07 ID:RT7pNBy50
>>38
ちょうど思い付いたとこ
>>39
いいね、いいね
41 : ◆C6qWh73Y.g [saga]:2017/03/28(火) 12:38:29.50 ID:RT7pNBy50
お留守番


「出張?」

「うん、USA社でプレゼンやることになって。3日くらいで帰ってくると思う」

「······3日······」シュン

「······それくらい待てるだろ?」

「·········電話してね」

「わかった」
42 : ◆C6qWh73Y.g [saga]:2017/03/28(火) 13:06:45.75 ID:RT7pNBy50
三毛サイド


「Nice to meet you,Mr.Mike. And welcome to USA head office. I’m Takagi, senior man」
(はじめまして、三毛さん。そしてようこそ。専務の高木です)
(以下、日本語で)

「はじめまして。お会いできて光栄です」

「社長から噂はうかがってます。どうぞこちらへ」



プレゼン中

「······よって、費用対効果を高め······云々」



パーティー会場

「やれやれ、やっと終わった。······あ、電話」
43 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/28(火) 13:07:44.10 ID:nWkImmLco
三毛さんは絶対アメリカでのあだ名マイクになる
44 : ◆C6qWh73Y.g [saga]:2017/03/28(火) 13:10:15.39 ID:RT7pNBy50
>>43
そうとしか読めない
45 : ◆C6qWh73Y.g [saga]:2017/03/28(火) 13:23:12.66 ID:RT7pNBy50
弥生サイド


三毛が専務と話している頃

「·········」スヤァ

プレゼン中

「·········」スヤァ

パーティー中

「······」ヴィーン
「もひもひ······ふわぁ」
「······ひろくん!?」

「今まで寝てたのか?」

「だって、今、早朝だよ?」

「こっちは夜。留守番できてる?」

「······ちょっと、寂しい」

「早いな。ちゃんと留守番しててくれよ?」

「むしろひろくんの部屋から出たくないよぉ」

「食事はちゃんと食べること。いいな?」

「えー······」

「帰って寝ようとしたら弥生がカビてるとか、嫌すぎる」

「僕そんなに湿っぽく······あっ」

「······別の意味で湿ってそうだ」

「だ、だ、大丈夫だよ!?」

「······弥生の匂いは嫌いじゃないからいいけど。とこ「Mike! Long time no see♪」···すまない、後でまたかける」

「······誰だったんだろ?」
「············」モワンモワン
「ま、まさか、ね······」ヒクヒク
46 : ◆C6qWh73Y.g [saga]:2017/03/28(火) 13:38:37.43 ID:RT7pNBy50
弥生サイドのまま


······誰だったんだろ?
女の人の声······だったよね。

ひょっとして·····ひょっとしたら·········

[ピー]

な、ないない!
ひろくんに限ってそんな······

でも······かっこいいし、賢いし······ひょっとしたら······
ひょっとしちゃったり······するのかな······?
僕に、飽きちゃったのかな·········

ケイタイ<デンワダヨー

「わぁえひゃぁ!? ······あ、ひろくんからだ」
「······もし、もし?」
47 : ◆C6qWh73Y.g [saga]:2017/03/28(火) 20:26:19.20 ID:RT7pNBy50
ごめんなさい、今日はここまでです
48 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/28(火) 20:31:40.29 ID:n8c3z8mio
乙でした
49 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/28(火) 21:07:12.41 ID:JeNzlONU0
50 : ◆5JKMvKhc2Y [saga]:2017/03/29(水) 11:20:28.16 ID:p7v23Jx20
少しだけですが再開します
51 : ◆C6qWh73Y.g [saga]:2017/03/29(水) 11:23:54.46 ID:p7v23Jx20
酉が変わってた······なぜだ
52 : ◆C6qWh73Y.g [saga]:2017/03/29(水) 11:36:18.00 ID:p7v23Jx20
「もしもし、弥生」

「······なぁ、に?」

「······大丈夫か? 声が震えてるぞ?」

「大丈夫だよ······それで、どうしたの?」

「ああ······悪いんだけど帰る日が延びそうだ」

「······それって、お仕事······なの?」

「仕事とは違うんだけど、ちょっとな」

「······うん。早く、帰ってきてね」
「·········ぐすん」

「どうしたんだ、本当に大丈夫か?」

「大丈夫、大丈夫······じゃあね、頑張って」エヘヘ

「······ありがとう」
53 : ◆C6qWh73Y.g [saga]:2017/03/29(水) 11:47:21.63 ID:p7v23Jx20
三毛サイド
(会話内容は英語)

「それで、都合はついたの?」

「大丈夫だ。よろしく頼む、ケイト」

「任せて。······楽しみにしててね」

「ああ。待ってる」



3日目 会議終了後

「さぁて、行きましょヒロシ!」

「近いのか?」

「ええ。まぁまぁって距離ね」



「······力みすぎ。もう少しリラックスして······」

「これくらい、か?」

「そうよ。大丈夫、言う通りにして」

「······わかった」

「······ちゃんと着けてるわね。じゃあ、スリー·カウントでいくわよ」
「スリー、トゥー、ワン」
54 : ◆C6qWh73Y.g [saga]:2017/03/29(水) 13:39:29.63 ID:p7v23Jx20
とりあえず一旦抜けます
55 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/30(日) 11:54:00.85 ID:wIdQNyDwO
抜けすぎ
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