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モバP「美優さんのおっぱいを好き放題する夢を見たせいで気まずい」
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1 :
◆XqbB8SjG62
:2017/04/15(土) 07:17:02.64 ID:DAkitAMt0
気がつくと、オレは電車の中にいた
わりかし豪華な寝台特急というか、ツアーにでも使えそうな綺麗な内装の車内にオレはいて
ある目的の為に次の車両へ移ろうと歩いている
ああ、これ夢の中だわ
直感的に察して、次はどうするのだろうとか、いや、もうやる事は決まっているとばかりに扉の取っ手を掴む
隣の車内は一風変わって、薄暗い照明のホテルの一室のような内装になっていた
オレンジ色のライトスタンドの明かりが、そばにあるベッドを照らし、異様に熱のこもった空気を作り上げている
ベッドの上に、目当ての女性が横たわっていた
2 :
◆XqbB8SjG62
:2017/04/15(土) 07:33:01.72 ID:DAkitAMt0
三船美優
オレが担当するアイドルの名前だ
26歳というアイドルとしては遅咲きなデビューではあったものの、
独特の柔らかな雰囲気を持ちながら、その美貌と歌声で周囲を魅了する人気アイドルになった彼女
流されやすい性格が少し心配だが、それも魅力の1つ
そんな彼女が、ベッドの上で小さく寝息を立てて、無防備な姿をさらしていた
掛け布団はなく、どういった経緯でここに居るのか分からないが
着替える間も無く寝入ってしまったのだろう、
寝間着ではなく、それも普段は見ることもまずない、彼女にしては派手な服装で眠りこけている…と思う
夢の中なのだ、そこらへんは曖昧である
わかるのはオフショルダーのニットのみ、下半身はスカートなのかズボンなのかもわからない
彼女は仰向けで寝転がり夢うつつの状態…夢の中で夢うつつとはおかしな話ではあるが
呼吸を繰り返すたびに、胸がゆっくりと上下する
オレは、その胸を包むニットの上着に手をかけた
3 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/15(土) 07:42:41.70 ID:dQTZPkWSO
はよ
4 :
◆XqbB8SjG62
[sage saga]:2017/04/15(土) 07:48:18.07 ID:DAkitAMt0
するすると上着の胸元を引きおろすと、ふくよかな山で形成された深い谷間が現れる
更に引き下ろして……
……ふるんっ
拘束から解放された豊満な乳房が左右に流れた
公称のバストサイズよりも明らかに大きいと噂されるそれを、オレは両の手で優しく掴んだ
……とてつもなくやわらかい
指に力を加えると、どこまでも沈んでいきそうな程の柔らかさ
それでいて、ある程度以上力を込めれば「痛いからダメ」とでもいうように
しっかりと反発して訴えかける弾力もある
手からこぼれ落ちそうな乳肉をしっかり支えて、それでも傷めないように優しく、摘むような力加減で
ふにゅんふにゅんの最高の触感を、指の腹や手のひらでしっかり楽しむ
掬い上げ、揉み込み、ふるんふるんと揺らし、
ほぼ自由に形を変える乳肉を揉みしだいていくうちに、薄赤色の先端が尖り出している事に気付く
迷わず、口に含む
優しく吸い付いて、舐め回し、唾液をからめる
硬く主張するそれを唇で挟むと、ぴくんと乳房が揺れ動いた
5 :
◆XqbB8SjG62
[saga sage]:2017/04/15(土) 07:56:25.92 ID:DAkitAMt0
寝息が荒い吐息に変わっていく
いつ起き出しても不思議ではないが、オレは構わず愛撫を続けた
きめ細やかな肌が吸い付くように手のひらを愛撫し返す感触も心地よい
両方の乳首をねぶる口を離し、今度は胸の谷間に顔を埋める
柔らかくてひんやりとした乳房
ふるふるとしたやわこさにさらさらぷにぷにの肌触り
全てが頬を中心に、顔全体を包み込む
最高の感触だった
アロマのほのかな香りが鼻腔をくすぐり、癒される
左右から手で挟み込むように力を加えてマッサージすると、乳房が同じ動きでオレの顔を愛撫してくれる
「……プロデューサー……さん…?」
6 :
◆XqbB8SjG62
[sage saga]:2017/04/15(土) 08:05:29.50 ID:DAkitAMt0
「えっ……あっ…やっ、何して……っ」
目覚めてしまったようだ
眼前で、自分の乳房に顔を埋めている担当Pの姿にさぞかし困惑しているのであろう
だがもう止める事は出来ない
顔を少しずらして乳房を舐め、唇でかぶりつくと「ひんっ…!」という悲鳴をあげて縮こまる
胸の谷間を舐めしゃぶられ、唾液まみれにされる初めての感触に美優は怯え、小さく震えるばかりになった
時折漏れ出す、快感の吐息が小さく吐き出されつつ、柔らかな乳房とは対照的に身を強張らせる
「…美優さんっ、オレもう……我慢できないです」
「あっ、何を……キャッ!?」
オレはとうとうズボンを脱ぎ、怒張したイチモツを美優に突きつけた
そのまま硬いイチモツを谷間に置き、左右から挟み込んで………
7 :
◆XqbB8SjG62
[saga sage]:2017/04/15(土) 08:11:10.41 ID:DAkitAMt0
「ーーーっていうところで目が覚めたんだ」
「…センパイ最低っすね」
夢の顛末を居酒屋にて暴露したオレ
後輩からの辛辣な言葉が胸に刺さった
「やべぇよ…オレどんだけ欲求不満なんだよ…しかも自分の担当なのに…」
「ホントっすよ、いきなり今日は付き合ってくれとか言うから何事かと思いきや…担当にスケベする夢見たって、子供っすか」
「スマン、今日は奢るから許せ」
「あざーっす」
焼き鳥を肴に飲みながら、後輩と話を続ける
8 :
◆XqbB8SjG62
[sage saga]:2017/04/15(土) 08:20:17.99 ID:DAkitAMt0
「もうさ…あれから目合わせづらいんだよね…美優さん見るたびにチラついて、視線も胸の方向いちゃうし……」
「センパイ男子中学生みたいっすね」
「悪いか、男だっていつでも若く見られたいんだよ」
「てかまあ、確かに美優さんいい身体してますもんね」
「ああ…そこも売りにしてるからな。本人としては複雑だろうけどさ」
「てか明らかに逆サバ読んでますよね、バスト。正味の話どうなんすかアレ?」
「……前にな、衣装合わせでベテトレさんに測ってもらった事があったな」
周りに聞こえぬよう、後輩に耳打ちをする
「……マジっすか?そんなあんの?」
「……今更変えるのも恥ずかしいからと本人の希望でさ、公称は変えずにいるんだ」
「……そっかぁ…そんでその時のモヤモヤがこう夢に出ちゃったと」
「いや、オレはな、気にしないでいこうって言ったし、オレもそういうスタンスで行こうとしたんだよ」
「気にしない気にしないって言った側から気にしてるんすよ、ソレ」
「……やっぱりかぁ…」
コップに残った赤霧島を一気に飲み干す
9 :
◆XqbB8SjG62
[saga sage]:2017/04/15(土) 08:30:12.83 ID:DAkitAMt0
「いや、ウチの早苗さん程じゃないっすけど気になりもするでしょう、あの胸」
「仕事の度にネットではデカイデカイと騒がれていたからな、それも一部だけだと気に留めないようにしていたんだけど」
「でもセンパイとしては清楚な路線で行きたいんすよね」
「美優さんがあんまり好んでないからな、言われたらするし、恥ずかしがってるのがいいと評判なのがアレだが」
「でもセンパイも困ってる美優さん好きですよね」
「だってカワイイし」
「はいはい」
「……でもまさかこんな形で意識しちゃうとはなぁ」
「しゃーないっすよ、センパイも男の子で、美優さんが魅力的なのが悪いってことで」
「でもなぁ…」
「……いっそ打ち明けて見たらどうです?美優さんのおっぱいに甘えまくる夢見ちゃって気まずいですって」
「冗談よせ、それ相手が早苗さんでも言えるかおまえ?」
「間違いなくシメられるんで却下します」
「ですよねー」
とにかく、吐き出したいことを吐き出してその夜を過ごした
後輩には悪いことをしてしまった、いいヤツだよ
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