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【艦これ】深海棲艦スパイ「艦娘を捕縛したから陵辱する 磯風編」【陵辱・閲覧注意】
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1 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2017/04/20(木) 16:44:37.67 ID:t0N7CkiM0
陵辱ものです。
地の文あり。
不快な表現等ありますので、閲覧注意です。
2 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/20(木) 16:45:07.20 ID:t0N7CkiM0
ー某日、インド洋海上。
「例ノ”娘”ハ……捕縛デキタノカ?」
「ああ、今頃機関室で必死にもがいているだろうよ」
生気の無い、不気味な容姿の”人型”を前に、俺はにやり、と口角を上げて言い放つ。
「例ノ作戦、ソノ進路ヲ吐カセロ。ソレマデ決シテ命ハ奪ウナヨ」
「あいつ、なかなか口固そうだしよ。たっぷり時間は貰うからな。それまで護衛、よろしく頼むぜ」
”彼女”は表情ひとつ変えずきびすを返すと、黒く濁った海面へと音もなく消えていった。
ー化け物が。
心の中でそう念じながら、俺は海上へ唾を吐き出す。
禍々しい色の海上とあまりに不釣り合いな白い船体。その機関音だけが、辺りにこだましていた。
3 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/20(木) 17:05:54.64 ID:t0N7CkiM0
船内は、不気味な程の静寂に包まれていた。
それもそのはず。この小型貨物船には俺と”例の艦娘”、その二人しかいないのだから。
船員も、運搬員も、今頃は海底で魚の餌になっていることだろう。
デッキから船室へと移動すると、生臭い香りと飛散した血痕たちが目に飛び込んでくる。
その中でも一際目立つ、鮮血に染まった”機関室”の扉からは、激しい金属音が聞こえてきた。
「派手に暴れてんな」
扉を開くと、動きを止めた機関たち、その中央に”例の艦娘”が鉄柱に括り付けられていた。
彼女の白くほっそりとした手足には、鎖状の痣で赤く染まっている。
こちらに気づいた彼女はもがくのを止め、こちらをきっ、と睨みつけた。
4 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/20(木) 17:33:58.44 ID:t0N7CkiM0
「貴様……ッ!」
凛々しく整った顔、絹糸のような白い素肌に、腰まで伸びた艶やかな黒髪は
想起される軍人というものとはおおよそかけ離れたいたいけな少女そのものだ。
それでいて、スカートの端からのぞく適度に肉の乗った太股。
セーラー服の上からでもすらりとした肢体にはアンバランスな胸部の膨らみが、少女ではない”女”を感じさせた。
「よう。半日ぶりだな」
軽く手を振るも、彼女は表情を強張らせたままこちらを睨みつけ続けていた。
「まぁ、しばらく二人で船旅をすることになるんだ。仲良くやろうぜ。な?」
「直ぐに放せッ!貴様ッ!自分が何をしているのか分かっているのか?!」
がちゃがちゃ、と鉄鎖が音を上げる。
「国家、いや、人間への反逆か?捕まったら死罪で済むないかも分かんねぇな」
5 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/20(木) 17:43:07.73 ID:t0N7CkiM0
>>4
訂正前に誤って投稿しました
「貴様……ッ!」
凛々しく整った顔、絹糸のような白い素肌に、腰まで伸びた艶やかな黒髪は
想起される軍人というものとはおおよそかけ離れたいたいけな少女そのものだ。
それでいて、スカートの端からのぞく適度に肉の乗った太股。
セーラー服の上からでもよくわかる、ほっそりとした肢体にはあまりにアンバランスな胸部の膨らみが
少女が”女”へと成長していることをうかがわせた。
「よう。半日ぶりだな」
軽く手を振るも、彼女は表情を強張らせたままこちらを睨みつけ続けていた。
「まぁ、しばらく二人で船旅をすることになるんだ。仲良くやろうぜ。な?」
「直ぐに放せッ!貴様ッ!自分が何をしているのか分かっているのか?!」
がちゃがちゃ、と鉄鎖が音を上げる。
「国家、いや、人間への反逆か?捕まったら死罪で済まねぇかも、な」
6 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/20(木) 17:43:30.85 ID:quHPmTzFo
改行したら見やすくなる
7 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/20(木) 18:06:40.66 ID:t0N7CkiM0
>>6
ありがとうございます。改めて見直すと読みにくいですね。申し訳ありません。
ややレスが増えてしまいますが、改めて改正したものをここから投稿させていただきます。
8 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/20(木) 18:07:39.76 ID:t0N7CkiM0
ー某日、インド洋海上。
「例ノ”娘”ハ……捕縛デキタノカ?」
「ああ、今頃機関室で必死にもがいているだろうよ」
生気の無い、不気味な容姿の”人型”を前に、俺はにやり、と口角を上げて言い放つ。
「例ノ作戦、ソノ進路ヲ吐カセロ。ソレマデ決シテ命ハ奪ウナヨ」
「あいつ、なかなか口固そうだしよ。たっぷり時間は貰うからな。それまで護衛、よろしく頼むぜ」
”彼女”は表情ひとつ変えずきびすを返すと、黒く濁った海面へと音もなく消えていった。
ー化け物が。
心の中でそう念じながら、俺は海上へ唾を吐き出す。
禍々しい色の海上とあまりに不釣り合いな白い船体。その機関音だけが、辺りにこだましていた。
9 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/20(木) 18:08:37.26 ID:t0N7CkiM0
こちらに気づいた彼女はもがくのを止め、こちらをきっ、と睨みつけた。
10 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/20(木) 18:10:21.08 ID:t0N7CkiM0
船内は、不気味な程の静寂に包まれていた。
それもそのはず。この小型貨物船には俺と”例の艦娘”、その二人しかいないのだから。
船員も、運搬員も、今頃は海底で魚の餌になっていることだろう。
デッキから船室へと移動すると、生臭い香りと飛散した血痕たちが目に飛び込んでくる。
その中でも一際目立つ、鮮血に染まった”機関室”の扉からは、激しい金属音が聞こえてきた。
「派手に暴れてんな」
扉を開くと、動きを止めた機関たち、その中央に”例の艦娘”が鉄柱に括り付けられていた。
彼女の白くほっそりとした手足には、鎖状の痣で赤く染まっている。
こちらに気づいた彼女はもがくのを止め、こちらをきっ、と睨みつけた。
11 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/20(木) 18:11:17.01 ID:t0N7CkiM0
「貴様……ッ!」
凛々しく整った顔、絹糸のような白い素肌に、腰まで伸びた艶やかな黒髪は
想起される軍人というものとはおおよそかけ離れたいたいけな少女そのものだ。
それでいて、スカートの端からのぞく適度に肉の乗った太股。
セーラー服の上からでもよくわかる、ほっそりとした肢体にはあまりにアンバランスな胸部の膨らみが
少女が”女”へ成長していることをうかがわせた。
「よう。半日ぶりだな」
軽く手を振るも、彼女は表情を強張らせたままこちらを睨みつけ続けていた。
「まぁ、しばらく二人で船旅をすることになるんだ。仲良くやろうぜ。な?」
「直ぐに放せッ!貴様ッ!自分が何をしているのか分かっているのか?!」
がちゃがちゃ、と鉄鎖が音を上げる。
「国家、いや、人間への反逆か?捕まったら死罪で済まねぇかも、な」
12 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/20(木) 18:12:20.66 ID:t0N7CkiM0
一応、お決まりのやつをやっておくか。
「お前の答え次第では、解放してやらない訳でもないぜ?」
「……何だ」
「お前、提督の秘書艦だよな。随分仲良くやってたみたいで。」
「……っ」
「そんなお前なら、きっと次の作戦の侵攻ルート、新造艦の情報もまとめて持ってるはずだ。
まとめてこっちによこしてくれれば、頃合いを見て解放してやる」
「……ふざけるな!何故人間が深海棲艦に力添えをする!気が狂ったか!」
13 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/20(木) 21:08:55.64 ID:t0N7CkiM0
「……そう言うと思ったよ。まぁ、せいぜいこらえられるだけ堪えてみてくれ。」
触れられるほどの距離まで近づくと、潮と石鹸の香りに混ざって、劣情をくすぐる甘いフェロモンの香りを感じた。
「俺としても、お前が渋ってくれればそれだけ楽しめるんだからなぁ。へへっ」
さらに歩み寄り、互いの吐息がかかるほどの距離までに近づく。
磯風は一瞬怯んだような表情を見せたが、目を逸すことなくぎろりと睨みつけ、次の瞬間……
鎖に繋がれた手首を支点に、体ごと頭突きを繰り出してきた。
すんでのところでそれをかわし、よろけた磯風の鳩尾へ拳を入れる。
「……ぐぇ……!」
予期しない一撃に彼女は腰からうなだれ、手首の鎖ががちゃりと音を立て一直線に伸びる。
「調子付いてんじゃねぇぞ。ガキが」
「ーっ、ぐ……はぁ、はぁ、はぁ……」
声にならない声を出しながら苦しそうに喘ぐ磯風を尻目に、機関室から立ち去る。
ー海上にいなければ、艦娘もただのメスガキじゃねぇか。
14 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/20(木) 21:10:30.76 ID:t0N7CkiM0
今日はここまでです。希望の描写等有りましたら取り入れたいと思いますのでご自由にどうぞ。
15 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/20(木) 21:11:37.11 ID:NAtwuNa1o
おつー
淫紋
16 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/20(木) 21:12:43.17 ID:t0N7CkiM0
>>9
は誤爆です。申し訳ありません><
17 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/20(木) 21:17:51.70 ID:OX1n8vHNO
ちょっと拷問チックな描写強めで
18 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/20(木) 21:58:00.32 ID:2C9y91FJO
媚薬
19 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/20(木) 22:23:57.30 ID:Nw7dklCG0
ファッキングマシンで二穴責め
20 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/20(木) 22:29:29.62 ID:RHYlHR1Bo
乙
孕ませからのボテ腹プレイ
21 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/20(木) 22:33:04.33 ID:x1rgssxzO
乙
クリ責め連続絶頂
22 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/20(木) 23:17:31.61 ID:KoXEBaR3o
レズレイプ
23 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/20(木) 23:28:38.21 ID:1f/BklLGo
触手産卵出産、をビデオで撮って生配信中と騙して尋問
24 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/20(木) 23:32:14.55 ID:tFkXZVQyo
深海忌雷(Z3季節限定絵のアレ)で触手陵辱
25 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/21(金) 00:15:12.67 ID:0Do1UEV+O
ふたなり搾精
26 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2017/04/21(金) 02:00:25.44 ID:9Bwv1ZvSO
_______
/ \
/ ,.. -‐‐- 、 \
}∠,..艦__これ_ \ \
/.:.:.:./ \|\:.:.:.\\ ,
,′i:/n n\i:.:.:.:.i‘, }
. i:人| U U l:.:.:Λ:‘,/
<人( ,':.:./__):.∠ニZ
/:.个: . __▽__ ,./:∠:._{>o<} < お ま た せ
{:.:.:‘,( ) ( )__L/´ /:.:.|
人:.:.:.: (・x ・l ト {〉 ノi:.:./
`¨¨´| |___,.{ 、_,.ノ
| | \
| |___ __/
/ | |_|
⊂ノ⊂ノ 」.|
通信エラーが発生した為、
お手数ですが、オンラインゲームトップより
ゲームの再開をお願いいたします。
27 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/21(金) 02:27:36.41 ID:EeMCyC8S0
乙
28 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/21(金) 11:01:53.75 ID:rDUKIsz80
ゆっくりではありますが、再開します。たくさんのアイデアありがとうございました!
ソフトなものから徐々にハードに描写していこうと思います。
29 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/21(金) 11:03:29.82 ID:rDUKIsz80
ーマルゴマルマル。
不気味なまで静まり返った船室のベットで、俺は目を覚ました。倦怠感が抜けきらない。窓を見渡すも、そこに広がるのは昨日と変わらない暗闇。
時折船外から聞こえる呻き声のような咆哮に、まともな休眠もとれずにいた。
眠い目を擦り、船室に備え付けられたラックから缶詰を掴み取り、早めの朝食を始める。掻き込んだオートミールが、まるで鉛のように胃へ沈んでいく。
ー退屈だ。
数年をかけて、人類を裏切ってまで得た自由がこんなものか。
この虚無を埋め合わせる何かは……
ーある。とっておきの玩具が。
いくつかの道具と缶詰を持って、俺は機関室へと向かうことにした。
30 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/21(金) 11:04:13.26 ID:rDUKIsz80
機関室の中央では、磯風が足をつき静かに寝息を立てている。
昨日の険しい表情と打って変わり、彼女の寝顔は幼い少女のように安らかだった。
彼女の髪を梳かすように撫でると、指先に従ってさらりと髪が流れる。
ふっ、と一息ついた後、俺は彼女の髪を強引に掴み上げ
空き缶に溜めた海水を彼女の顔面にめがけてぶちまけた。
「……ん……くっ……」
思わぬ形で眠りを妨げられた彼女は、明らかな不服の表情を向ける。
「おはよう。よく眠れたか?」
「……ッ」
何も言わずただこちらを睨みつける彼女の前に、俺は開栓した缶詰を置いた。
「食えよ。昨日から何も食ってないんだろ?」
「国賊から差し出された糧食など要るものか。餓死にした方がましだ。」
嘲笑する磯風に、俺は腹部を目がけて蹴り上げた。
「がぁ……ッ!」
「自分の置かれてる状況、ちゃんと分かってんのか?あ?」
苦しそうにうずくまる彼女の髪を再び掴み上げ、鼻先まで顔を近づけて俺はにやりと笑う。
「お前は今日から俺の奴隷だ。雌犬だ。」
31 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/21(金) 11:05:40.09 ID:rDUKIsz80
鎖をきつく鉄柱に括り付けると、ちょうど磯風は強引に立たされる恰好となった。
「今のお前に相応しい恰好にしてやるよ。」
ナイフを広げ、彼女のセーラー服を切り裂いてゆく。
「……男など所詮は下劣な生物だな。その程度の蛮行で私の意志を砕けるものか」
襟元まで一気に刃を進めると、大きく張った乳房が露わになる。
ほっそりとした体躯のラインにはおおよそ不釣り合いなサイズの乳房、その薄い桃色の双丘は、まだまだ未発達の小ぶりなものだった。
「こんなにエロい身体しておいて下着も付けてないなんてなぁ。
あの提督の趣味か?ん?」
着衣を奪われてもなお平静を装っていた磯風の頬が紅色に染まる。
「ち、着衣すれば下着など……か、関係のないものだ!」
狼狽する磯風を押さえつけ、間髪入れずにスカート、ショーツを切り裂いてゆく。
恥骨辺りから切り裂かれたショーツがはらりと地面に落ち、彼女の秘部が露わになった。
蜜部はやわらかな秘丘に包まれ、その上部にはうっすらと陰毛が生え揃っている。
「ただの乳臭いガキかと思ったが、なかなか熟れた身体してんじゃねぇか」
「……けだものめ」
32 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/21(金) 12:38:25.80 ID:OEPTLjcJO
パイパンじゃないのかがっかり
33 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/21(金) 13:51:16.79 ID:akvRnjvUO
むしろ、生えてる方がエロい
34 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/21(金) 14:33:48.30 ID:rDUKIsz80
「雌犬にはちゃんと家畜の印を入れてやらないとな……」
俺は船室から持ち出した道具たちの中から、インク瓶と裁縫道具を取り出した。
その中から数本の縫い針を抜き取り、インク瓶に沈める。
「な、何をするつもりだ……?」
たっぷりと黒いインクを纏った縫い針が、薄明かりの照明に照らされて黒光りする。
瓶を持ち、磯風の元へと歩み寄った。
「や、やめろ…ッ!」
インクの滴る針先を彼女のちょうど恥骨あたりに当てがい、そこから緩やかなカーブを描いて恥部の付近まで滑らせる。柔肌に傷がつかない様、慎重に。
ふと彼女の顔を見上げると、恐怖に青ざめ、額には汗が伝っていた。
5分ほどで彼女の下腹部に、ちょうど子宮を模した墨画が描き上がった。
「ふぅ……、こんなもんかな」
「……悪趣味な印だな」
………………
「”下書き”は、こんなもんでいいかなァ……」
インク瓶から針を数本まとめて抜き取り、そのまま黒に染まったラインの上へと深く突き刺す。
「……ッ!アァアアア!」
彼女の柔肌はいとも簡単に針を通し、黒く染まった肌と針の隙間からは鮮血が流れ出した。
35 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/21(金) 14:48:09.82 ID:0Do1UEV+O
>>1
sageになっとる。
36 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2017/04/21(金) 14:57:26.14 ID:rDUKIsz80
>>35
ありがとうございます。付け忘れておりました……
37 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2017/04/21(金) 16:11:42.79 ID:rDUKIsz80
針を突き刺し、差し込み、抜き取り、瓶へと漬け込む。
その動作を繰り返す内に、インク瓶は紅く染まっていった。
「ああァア!ぎぁあああ!」
恥部から太股へと赤い鮮血が沿って流れる度、磯風は悲鳴をあげながら身体を仰け反らせる。
「っ……ぐぁッ、ああぁ!」
「どうだ?苦しいだろ?痛いだろ?!」
「はぁ……っ、はぁ……この……程度……」
ーさすがは艦娘のエリートだ。この程度では壊れないか。
「ご立派なもんだ。さすがは司令官様の忠犬だなッ!」
最後の一針を、深く深く、ゆっくりと刺し入れる。
「ぎひぃいィ!ぁぁぁあああ!」
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