【艦これ】深海棲艦スパイ「艦娘を捕縛したから陵辱する 磯風編」【陵辱・閲覧注意】

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41 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2017/04/21(金) 17:35:43.40 ID:rDUKIsz80
>>40
ありがとうございます。自分の無知を晒すこととなりました……
初めての投稿なので、色々とアドバイスを頂きとても勉強になります。
42 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/04/21(金) 17:53:56.97 ID:rDUKIsz80
鉄柱の鎖を緩めると、磯風は息も絶え絶えにその場へ倒れこんだ。

「作戦が始まる頃には、綺麗な印が浮かぶと思うぜ。
それまで無事に生きていられたらいいなぁ。磯風、いや、雌犬ちゃんよ」

「し……司令が……貴様に……天誅を……はぁ、はぁ……」

倒れこんだ磯風の下半身からは、何筋もの血が滴り、床を赤黒く染め上げていた。

去り際に開け放した缶詰を彼女の近くへ蹴り飛ばし、中身を散らばらせる。

「しっかり片付けとけよ。早々にくたばられたら楽しみが無くなっちまう」

ーどこまでも気丈な娘だ。これはたっぷり楽しめそうだな。
43 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2017/04/21(金) 22:57:34.49 ID:rDUKIsz80
ーヒトハチマルマル。船室にて。

インクと血がこびり付いたコートを脱ぎ捨て、ベットに体を投げ出す。
頭上の置き時計を見ると、すでに夕刻を迎えていた。
窓から見える景色は、相変わらずの様相だ。

「”例ノ娘”……進捗ハアッタカ」

唐突に聞こえた囁くような声に、思わずベットから飛び上がる。
船室のちょうど中央に、”化け物”は佇んでいた。

「ちっ……深海にはマナーもプライバシーも無いのか?」

”化け物”は、表情一つ変えずただこちらを見つめていた。

「……進捗は特になし。あいつ、たぶんかなり手強いぜ。
精神力だけは一丁前だから、うっかりヤっちまいそうだ。」

「……鎮守府内ニテ、不穏ナ挙動ヲ感知シタ。早急ニ情報ヲ吐カセロ」

そういい残すと、”化け物”は扉へと進み、文字通り”消え”た。

「まだまだ、こっちで遊ばせてもらうぜ……ん?」

いつの間にか、先ほどまで”化け物”がいた部屋の中央、そこに見慣れない木箱が現れていた。
44 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2017/04/21(金) 22:58:12.64 ID:rDUKIsz80
ベットから起き上がり、木箱に近づいてみる。
一メートル四方ほどの箱の表面は、海藻やフジツボがびっしりと張り付いていた。
腐敗した木枠はたっぷりと水分を吸っていて、まるで直前に海底から引き上げられたように感じた。

恐る恐る蓋を上げると、中には深海魚に無理矢理軟体動物の触手を合成したかのような
得体の知れない生物が数匹いた。
そのうちの一匹が、箱の外へ出ようと木箱の枠へ触手を絡めている。

「うえっ、何だこれは。戻れ、戻れっ!」

しっしっ、と手を払うと、既に半身を箱の外へ出していた一匹が
まるで言葉を理解をしたかのようにこちらを一瞥してから箱の中へ収まる。

「……ん?……これは……全員箱の外へ出てこい」

すると、一斉にその生物達は箱に触手を絡め、這い出てきた。

「……次はこれを使えってことか?」

床の上で粘膜を垂らしながら蠢く生物を眺めながら、俺は次の陵辱に考えを巡らせて、そしてにやりと笑った。
45 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2017/04/21(金) 22:59:01.94 ID:rDUKIsz80
今日はキリがいいのでここまでです。
46 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/04/21(金) 23:01:04.00 ID:ObpKJyFbO
47 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2017/04/22(土) 15:39:46.82 ID:iy3ceBqr0
ーマルハチマルマル。機関室。

今日も、荷物を抱え機関室の扉を開く。
開け放たれた鉄扉からは、むせるような血の匂いと熱気が漂う。

彼女は、鉄柱にもたれかかりうなだれていた。
扉の開く音にもぴくりと顔を動かすのみで、ただ散乱した食糧と自らの血痕を眺め続けている。

彼女の下腹部に施された淫紋は、所々赤く腫れてはいるものの綺麗な黒を発色していた。

「おはよう。我ながら綺麗な印が出来たなぁ」

わざと仰々しく声を掛ける。

「昨日はよく痛みに耐えてくれたなぁ。そんな磯風に、今日はご褒美を持ってきたぞ
 出てこい、”化け物”ども」

側に置いた木箱がガサガサと物音を立て、件の生物が這い出てきた。

「……ッ」

磯風の表情が、露骨な嫌悪感に包まれる。
48 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2017/04/22(土) 18:17:31.49 ID:iy3ceBqr0
生物たちが機械的な触手の継ぎ目から粘膜を引きながら、磯風の足元へ絡み付く。

「うッ、離れろ!ひゃっ、やめ……!」

ばたばたともがく磯風。しかし、生物たちはがっちりと触手を彼女の太股へと巻きつけ
まるで離れる気配を見せない。あっという間に、一匹の触手が彼女の恥部へと辿り着く。

「いいぞ……"ご褒美"に、軽くほぐしてやれ」

ぬぷっ。

たっぷりと粘膜を纏った触手が、彼女の恥丘を掻き分け、ピンク色の蜜部を露呈させる。

「……っぐ……ん……っはぁ……」

嬌声をあげまいと歯を食いしばるも、触手は容赦なく彼女の一番敏感な部分へと触手を滑り込ませる。

「……っ!ふぁぁ……んぅっ!」

身体をびくんと痙攣させ、普段の凛々しい彼女からは想定もつかないような可愛く切なげな声を上げる。
49 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2017/04/22(土) 22:29:23.71 ID:iy3ceBqr0
「可愛い声で鳴くじゃねぇか。あの提督の前でもそうやってねだってたのか?ん?」

「ち……違……っ……ん……あっ!……はぁ、んっ……」

『提督』の言葉にひときわ大きくひときわ大きく反応を見せた磯風に、生物たちの触手は
乳房、口へまで侵蝕していく。

「あ……んっ!んぐっ、もご、んあっ!」

口腔をまでもを犯され、自由に声をあげることさえままならなくなった彼女は、
ただ生物たちの淫行に身を委ねるしかなかった。
一度に身体のあらゆる敏感な場所を嬲られ、とてつもない快楽が理性を責め立てる。

「んんっ!んぐーっ!んはぁ……っはぁ、んああーっ!」

太股を激しく痙攣させながら大きく身体を反らせる。
足元の床は生物の粘液と蜜が大量に飛散し、まるで失禁したような有様だった。
50 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2017/04/22(土) 22:30:43.60 ID:iy3ceBqr0
ふと、彼女の様子の変化、
そして彼女が犯されている口や膣口から、白濁した粘液が溢れ出ているのを見つけた。

「んぐ……ぁ……あ゛あ゛あ゛っ!あ゛ーっ……おま⚪︎こッ、またイくっ、いっぢゃゔーっ」

目の焦点は虚空を指し、頬を赤く紅潮させ、まるで人が変わったかのように
淫らな淫語を呟きながら何度も絶頂を迎える。
先ほどまでは時折身体を揺さぶり抵抗していたが、今は自ら触手を求めるかのように
身体を淫奔にくねらせ快楽に身を任せているようだった。

「あ゛ーっ、ん、あっ!あ゛っあ゛っ壊れちゃゔゔ……!」

「……なるほどな。あいつらもなかなか面白いもの持ってんじゃねぇか。」

…………

「……戻れ。化け物ども。これからは俺の番だ。」

さかんに彼女を嬲り続けていた生物たちはただ事務的に彼女の身体から離れていく。
咥え込むものを無くした彼女の口から、膣口から、大量の粘液が溢れ出す。

「はー、はー……んっ……」

突然、快楽を失った磯風は息を荒げ、太股を捩らせる。

「人間には人間の”もの”が、一番だろ?」

俺は彼女の手足から鎖を解き放した。
51 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2017/04/22(土) 22:32:21.06 ID:iy3ceBqr0
本日はあまり更新できずすみません。
明日から余裕があるためできるだけ頑張ろうと思います。
52 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/04/22(土) 22:34:50.17 ID:SAWpOD3Zo
おつおつ
53 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/04/22(土) 23:54:54.53 ID:wdh8XYeho
54 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2017/04/23(日) 14:28:16.99 ID:2YQUrgmn0
拘束具から解き放たれた磯風が、こちらへぐっと倒れこむ。
そして、これまで向けられた敵意を含んだものとも、愛人に向ける視線とも違う
ただ肉欲を欲す様な熱い視線をこちらへと向けてきた。

「はーっ、はーっ、はーっ……」

彼女の熱い吐息が首筋にかけられる。
3日もの間清めることを許されず、劣悪な環境に置かれた彼女の肢体からは
むっと鼻腔をくすぐる雌の香りが漂っていた。

豊満な乳房にそっと手を添えると、とたんに彼女は身体を弓なりに反らせ、絶頂する。
生物の”媚薬”を粘膜から大量に注ぎ込まれ、もはや全身の神経が女性器のように快感をもたらすようになっていた。
手のひらの中央に触れる硬く隆起した乳首を転がし、弄ぶ。

「ゔあ゛ーっ、んんあ゛っー!」

過度の快楽から逃れようと、磯風は自ら鉄柱へと張り付く。
それを逃すまいと鉄柱に手をつき、強引に唇を奪う。

「んっ!はぁ、ちゅぱ、んちゅ、じゅぷっ」

強引に彼女の口腔を舌先で犯すと、肉を求めるように彼女の舌も呼応し巻きついてくる。
甘い唾液に混じって、生臭い粘液が舌にからみつき、侵蝕された舌先がひりひりと焼ける。

「っぷはぁ!」

唇を離すと、磯風はまだ足りない、とばかりに切ない表情をこちらへと向ける。
粘液に触れた舌先は、軽く麻痺したような感覚だった。こころなしか頭もぼうっとする。思考が回らない。

ーこりゃ、とんでもない”媚薬”だ。
55 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2017/04/23(日) 15:04:40.34 ID:2YQUrgmn0
ズボンのチャックを下ろし、濡れ光った砲身を取り出す。

「咥えろ」

そう指示すると、あろうことか磯風は自ら深くペニスを咥え込んだ。

「じゅぽっ、ちゅぱっ、んぢゅっ」

一方の手で肉棒をしごき、暇になったもう一方で自らの乳房を揉みしだきながら激しくフェラチオする。
まだどこか幼さの残る磯風のどこまでも淫靡な姿は、背徳感すら感じさせた。

先ほどの媚薬の瘴気を受け、感度が増幅していることも相まってあっというまに絶頂が近づく。

「うっ、く、出るっ、全部飲み干せっ、雌犬っ」

ぐっと咽喉の奥まで棒を咥え込む。肉襞の強烈な締め付けに、精液がこみ上げる。

びゅっ、びゅるっ、びゅくっ。

磯風の喉元へ汚濁液がどっ、と流れ込む。それを彼女はむせながらも一滴残らず飲み干した。
56 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2017/04/23(日) 19:19:20.83 ID:2YQUrgmn0
磯風の口からペニスを引き抜くと、彼女は物足りないとばかりに空いた手を
自らの蜜部へとやり、自慰を始めた。
蜜汁が溢れ出る秘貝に細く白い指が侵入し、上下し、彼女は何度も絶頂する。

「ここまで淫乱な雌だったなんて……な……ッ」

先ほど射精したばかりのペニスは、萎えることなくぴんと硬化したままだ。
愛液にまみれた指を掴み引き抜かせると、ちょうど正常位になるように彼女を押し倒す。

ずぷっ。

「んぁあああァっ!いっ、んぐ……!」

一瞬、阻むような違和感を感じ引き抜いた男根には、愛液と混ざり血が付着していた。

「おっと、大切な初めてを貰ってしまったみたいだなぁ……」

磯風は、自らが破瓜し、汚されたということも気づかず
引き抜かれたペニスを物欲しそうに眺めるだけだった。

「なるほど、あの提督は”入れる側”じゃねぇもんなぁ。ずっとここが寂しかったんだろ?ん?」
57 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2017/04/23(日) 19:52:42.19 ID:2YQUrgmn0
再び彼女の蜜部へとペニスを挿入する。

ずぷぷっ。

蜜と肉棒が絡み合い、淫靡な音を立てながら今度はすんなりと彼女の膣内へと侵入する。

「あ゛あ゛ーっ!お⚪︎んちんっ!すごい゛い゛い゛い゛」

男根が彼女の膣内を掻き回すたび、膣壁が、肉襞が精液を求めて伸縮する。
初めて汚れを知った磯風の膣内はぎちぎちと蠢く淫肉で狭く閉ざされており、
往復するたびに男根へ強烈な刺激を与える。

「くぅ……ッ、すげぇ締め付けだ……」

限界まで腫れ上がった海綿体が、彼女の子宮口を激しくこすりあげる。
そのたび、絶頂がとどまることを知らず彼女へと襲い来る。

「あ゛あ゛ー!すご、んあああっ、ひゃんあっ、子宮っ、子宮壊れるッ!」
58 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2017/04/23(日) 20:23:49.79 ID:2YQUrgmn0
膣壁の伸縮に合わせ激しく揺れる豊満な乳房を乱暴に揉みしだきながら、
何度も磯風の一番深い場所へ肉棒を押し当てる。
先ほど彼女の口技に陰嚢の隅まで搾り取られたかと思えたが、
あっという間に”最後”が近づいてきた。

「っくっ……!出そうだ……っ、雌犬っ、孕ませて……やるッ!」

こみ上げる絶頂に合わせて、彼女の子宮口を思い切り突き上げる。

びゅっ、びゅく、びゅるるるっ!

「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っー♡」

彼女の子宮へと、たっぷり子種を注ぎ込む。
あっという間に、彼女の膣内は熱い精液の海と化した。

磯風は大きく弓なりに身体を反らせ激しく絶頂し、白眼を剥いて気絶した。
白濁液の溢れる蜜壺からペニスを引き抜くと、黄金色の小水がザーメンに混ざって噴き出し床へと広がった。
59 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2017/04/23(日) 20:24:36.88 ID:2YQUrgmn0
急用のため本日はここまでです。こういうシーンの描写って難しいですね。
60 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/04/23(日) 20:32:47.48 ID:rDUo93qto
おつおつ
いいよいいよ〜
61 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2017/04/24(月) 20:49:38.10 ID:o60PHcs30
いつもレス励みになります。ありがとうございます。
本日も私用で時間がとれず、深夜より頑張って更新します……
本家で執務室へ訪れるたび、「笑っているうちにやめような」の一言に心痛めるようになりました。
救いのあるエンドに変更しそうになってますが、皆さんのご希望は如何でしょう?
62 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/04/24(月) 22:35:33.68 ID:iFtbXGtZO
救いの無いエンドで(ゲス顔)
63 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/04/25(火) 00:27:00.79 ID:/QvN/HsY0
どっちでもエエで。>>1の心が折れない方向で。
64 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/04/25(火) 00:28:08.88 ID:Abf5e8E5O
個人的には救いのあるエンドの方が…。
65 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/04/25(火) 01:32:00.92 ID:vAx5XmZ/o
徹底的に堕ちても本人が幸せだと思えばいいんじゃないかな
66 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2017/04/25(火) 12:17:27.88 ID:w1bsFlWv0
皆様、ありがとうございます。うーん、これは悩む……
とりあえず最後まで頑張ります。
67 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2017/04/25(火) 12:18:04.40 ID:w1bsFlWv0
機関室の扉を閉め船室へ向かう途中、ふと背後に人の気配を感じた。

「随分ト、オ楽シミダッタヨウネェ……フフフッ……」

脳裏に直接囁くような声に振り返ると、そこには見知らぬ女性がこちらを眺めくすくすと笑っていた。
いつぞやの”化け物”とは違い、妖艶な衣装に流れるような黒髪、そして青白い肌を持った人そのものの出で立ちを持った美女だ。
……下半身から蜘蛛のように生えた、グロテスクな器官を除けば。

「覗きとは、関心しない奴だな」

「……私ノ”プレゼント”……良カッタデショウ……?」

「あの気持ち悪い触手どもはお前が置いたのか……そうだな。ちょうど今もあいつが愉しんでると思うぜ」

顎でしゃくった機関室の扉からは、磯風のよがり声が微かに漏れ出していた。

「アラアラァ……アノ子、気持チ良クナリスギテ死ンジャウカモ?フフフッ……」
68 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2017/04/25(火) 12:56:08.42 ID:w1bsFlWv0
「……それで、何か用があって来たんだろ?」

……

「……人間達ガ動キヲ見セタ。司令官モ直々ニ来テクレルミタイヨ……余程、アノ子ガ愛オシイノネェ……」

ーなるほど。たかが一人の兵士を救いに大群を、しかも自らの命を省みず……か。何もかも磯風頼り、愚かで能無しの司令官様だな。

「コノ船ヲ使ッテ奴等ヲ誘キ寄セルノ。フフッ、大丈夫ヨ。貴方ハ愚カニモココヘ踏ミ入ル彼女ラヲ甚振ル……
ソレダケ……」

「タダ、アノ子ハ別ノ場所ヘ移シテアゲルコト。貴方ニ人肉嗜食ノ趣味ガアルナラバ別ダケレド……フフッ」

蒸気に蒸され、熱い鉄塊に全身を焼かれ悲鳴をあげる磯風を思い浮かべる。

「なるほど、それも悪くはないな……」
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