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【安価】女冒険者「海賊版・セクハラトラップダンジョン?」【R-18】
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727 :
◆eXipHdytqM
[sage]:2017/05/20(土) 00:00:54.80 ID:6XFwBGdg0
>>726
その場合は上に行きます
728 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/20(土) 17:47:48.88 ID:7F2bRLW70
遂にあの階段以外の巻き戻し系のトラップが使われるのか
729 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/20(土) 18:17:14.26 ID:FFUkIE5A0
回答サンクス さすがは不思議なダンジョンってわけか
730 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/05/22(月) 21:21:10.51 ID:ZKYP5Lu20
クリス「はぁ…あぁ、クソ…」
全身から母乳の甘い匂いを発しながら、クリスはとぼとぼ歩く。あれから快感に耐えながら、時々耐えきれなくなりながら乳を絞り続け、どうにか行動に支障の無いサイズにまで縮めることができた。とは言え、その大きさは大人だった頃よりもずっと大きい。
クリス「前の身体でやりゃ良かった…」
膨らんだ乳房を掴んでみる。
クリス「んっ♥」
ぞわぞわっ、得も言われぬ感覚が走って、甘い声が漏れた。
クリス「…やめとこう」
胸から手を離し、とは言え隠さないわけにもいかず、手の置き場所に迷いながら先を急いだ。
…
クリス「…あれ、戻ってきたか?」
そう思うのも無理はない。彼女が辿り着いたのは、いつか紐ビキニを入手した服屋にそっくりの部屋だった。
しかし、しばし見回して違いに気づいた。
クリス「あ、これ何だ?」
真ん中のトルソーの着ているものが変わっていた。今度は上半身裸で、下に何かを穿いていた。
ショーツにしては物々しいそれには、錠前が付いていた。
クリス「あー、貞操帯か…」
例えば、ちょっと良いところのお嬢様が娼館に売られた時なんかに、馬車に乗った『商品』が貞操帯を付けていることがある。鍵は予め娼館の主に送られており、本人や付添人に外す術はない。と言うのも、付添人や馬車の御者による『つまみ食い』を防止するためだからだ。
6年間、娼館で暮らしてきたクリスは、何度かそういった光景を目にすることもあった。
と、思い出話はこの辺にして。
クリス「無いよりはマシ、か」
トルソーから貞操帯を外し、穿いてみる。
クリス「おお、ピッタリ……っっっ!?」
感心したのも束の間。急に違和感を覚えたクリスは、慌てて錠前に手をかけた。
↓1 器用判定
731 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/22(月) 21:24:51.73 ID:SQrDq+U5O
ほい
732 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/05/22(月) 21:37:39.69 ID:ZKYP5Lu20
3+1<10 回避失敗…
クリス「くっ、外れっ、外れろっ、このっ」
錠前をガチャガチャやるも、外れる気配がない。
クリス「こんのっ、っ、取れっ…っ、んっ♥」
だんだん、息が荒くなってくる。
クリス「取れろっ♥ 取れろよこのぉっ♥」
股当ての隙間に指を突っ込もうとするが、ぴったり嵌っていて挿れる隙が無い。
クリス「くうぅっ♥ …ううっ」
その手が、だんだん後ろにずれてくる。
そうして、鎖だけで覆いの無い肛門を弄り始めた。
クリス「うぅぅ…何だよぉ♥ 何なんだよぉ♥♥」
子宮が疼く。しかし、前の穴に触れることができない。欲求不満を、後ろの穴にぶつける。
クリス「んっ♥ うっ、ふぅっ♥ んんんっ…」
小さな指を、直腸の奥へ奥へと突っ込んでいく。
クリス「んぅっ♥ くぅっ♥ っ、う、あ、はぁっ♥」
しかし、娼婦の頃のクリスは、どちらかと言えば『普通』の部類で、性交も殆ど膣と口でしか経験が無かった。そのため、代償にするには快感が足りなかった。
クリス「くそ…くそぉ…♥♥」
内股で両手を挟み込み、指先で肛門をこねくり回しながら、彼女はとぼとぼ歩き出した。
733 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/05/22(月) 21:46:27.24 ID:ZKYP5Lu20
2×1.0=2ダメージ
【開発度】肛門Lv.1→2
【装備品】
『淫乱帯』装着
【状態異常】
『発情(常時)』開始
【名前】クリスティア・ミントリー
【種族】人間
【年齢】18
【職業】娼婦(脱走)
【容姿】色白のロリ巨乳。貞操帯付き。
【性格】ややがさつな口調に男勝りの性格。ただし意外と恥ずかしがり屋
【装備品】
『淫乱帯』貞淑な女性をも淫乱にする呪いの貞操帯。付けている間発情するが、膣が塞がっているため代わりにアナルを慰めてしまう。1階層ごとに2ダメージ&肛門の開発度+1。陰核、膣、尿道への攻めが無効になる。
【所持品】
『聖剣デモンキラー』巨大なコルク抜きめいた形状の剣。強力な加護によって悪しき魂から力を奪うことができる。悪魔・モンスター・幽霊系トラップの目標値が-8になる。
【開発度】乳房5 乳首5 陰核1 陰唇1 尿道1 膣1 尻1 肛門2
【能力】体力48/50 筋力3(+2) 敏捷4(+2) 器用1 精神3(-8) 幸運3
【スキル】
『純真無垢』何も知らぬ者にとって、無垢とは福音である。言われたことや書いてあることを無条件に信じる。
【状態異常】
『幼女化』10歳前後の姿になる。幸運以外の全基礎能力値が半分になり、開発度が初期化される。
『発情(常時)』体が疼いて仕方ない。判定時コンマ2桁が奇数の時、判定を満たしていてもトラップに掛かりに行く。幸運判定を除く。
B14のトラップ
↓1〜3でコンマ最小
734 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/22(月) 21:47:14.39 ID:ZbTDvi0f0
スケベ神様からの試練
735 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/22(月) 21:47:19.12 ID:ji9TdE6A0
急流エリア
736 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/22(月) 21:47:33.50 ID:czbLQoWnO
媚薬穴
737 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/22(月) 21:54:55.25 ID:Jzl30C2w0
来たか巻き戻し系・・・流石に今の状態だともうやり続けられるだけでクリア出来んな
738 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/05/22(月) 21:54:56.61 ID:ZKYP5Lu20
クリス「はぁ♥ んん…あっ♥」
歩きながらアナルを弄っていると、少しずつ気持ちよくなってきた気がする。止まらない疼きを鎮めようと、必死に排泄の穴を穿っていると、何やら滝のような音が聞こえてきた。
クリス「…!」
広い場所に出た。目の前には、轟々と音を立てて水が流れている。その向こう岸には、宝箱が置かれている。
クリスは、肛門から手を離した。
クリス「泳ぐの、久しぶりだな…」
デモンキラーの柄を貞操帯に挟み込むと、彼女は急流に飛び込んだ。
↓1 敏捷判定
739 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/22(月) 21:55:35.87 ID:B1gAyodZo
それ
740 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/05/22(月) 21:59:46.58 ID:ZKYP5Lu20
7+4(+2)≧11 回避成功!
クリス「うおおおおぉぉぉあぁぁぁ!!!」
泥棒の最中、追手から逃げるために何度川に飛び込んだことか。雨で増水した日なんか、これより酷かった。急流に加えて、木っ端やら泥なんかが流れてくるのだ。それに比べれば
クリス「ナメんなぁぁぁぁ!!」
両手両足を振り回し、流れを振り切って
クリス「……っぷあ!」
向こう岸に辿り着いた。
741 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/05/22(月) 22:02:15.87 ID:ZKYP5Lu20
『淫乱帯』
2×1.2=2.4 2ダメージ
【開発度】肛門Lv2→3
【名前】クリスティア・ミントリー
【種族】人間
【年齢】18
【職業】娼婦(脱走)
【容姿】色白のロリ巨乳。貞操帯付き。
【性格】ややがさつな口調に男勝りの性格。ただし意外と恥ずかしがり屋
【装備品】
『淫乱帯』貞淑な女性をも淫乱にする呪いの貞操帯。付けている間発情するが、膣が塞がっているため代わりにアナルを慰めてしまう。1階層ごとに2ダメージ&肛門の開発度+1。陰核、膣、尿道への攻めが無効になる。
【所持品】
『聖剣デモンキラー』巨大なコルク抜きめいた形状の剣。強力な加護によって悪しき魂から力を奪うことができる。悪魔・モンスター・幽霊系トラップの目標値が-8になる。
【開発度】乳房5 乳首5 陰核1 陰唇1 尿道1 膣1 尻1 肛門3
【能力】体力46/50 筋力3(+2) 敏捷4(+2) 器用1 精神3(-8) 幸運3
【スキル】
『純真無垢』何も知らぬ者にとって、無垢とは福音である。言われたことや書いてあることを無条件に信じる。
【状態異常】
『幼女化』10歳前後の姿になる。幸運以外の全基礎能力値が半分になり、開発度が初期化される。
『発情(常時)』体が疼いて仕方ない。判定時コンマ2桁が奇数の時、判定を満たしていてもトラップに掛かりに行く。幸運判定を除く。
最後のトラップ
↓1〜3でコンマ最大
742 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/22(月) 22:03:30.89 ID:5ZSTDkhi0
破滅の枷
743 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/22(月) 22:04:26.41 ID:YdBGJwqZO
復讐の祭壇
744 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/22(月) 22:04:45.84 ID:SQrDq+U5O
魅了の吸血鬼
745 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/22(月) 22:08:23.44 ID:SQrDq+U5O
これはクリアは確定かな
746 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/05/22(月) 22:42:56.58 ID:ZKYP5Lu20
最後のトラップの前に、批判を覚悟で質問なんだけど
説明読んだら破滅の枷って淫乱帯と違ってそれ自体に意思があるっぽいのですが
こいつデモンキラー効きますかね?
747 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/22(月) 22:46:20.89 ID:ZbTDvi0f0
デモンキラー対象の悪魔・モンスター・幽霊ではないと思う
説明読むと破滅の枷自体は冒険者に好意を持って接しているのでは、と思ってた
748 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/22(月) 22:49:01.53 ID:ji9TdE6A0
枷には気に入った相手に取り付くだけでデモンキラーの対象じゃない感
雑に言うと意志をそれしか持ってないから一応呪い持ちだけどデモンキラーの盲点とは思う
749 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/05/22(月) 22:59:51.70 ID:ZKYP5Lu20
クリス「んっ…♥ ぁ、そろそろ…」
結局、向こう岸の宝箱は開かなかった。鍵が無いから当然だ。
諦めて先に進む彼女は、無意識に後ろの穴を慰めていた。
クリス「はぁ、あぁ…♥ んっ、あ、あぁっ…」
とうとう肛門で絶頂しそうになったところで、木の扉の前に辿り着いた。
クリス「…っ、アタシったら」
慌てて尻から手を離すと、扉を開け放った。
___腰に差したデモンキラーが、今までにない熱を放っているのも知らず。
↓1 幸運判定
750 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/22(月) 23:00:27.28 ID:ZbTDvi0f0
どうぞ
751 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/05/22(月) 23:26:38.84 ID:ZKYP5Lu20
8+3≧10 回避成功!
部屋に入った瞬間、寒気に襲われた。
クリス「…?」
薄暗い部屋。目を凝らすと、中心に誰かいる。
……いや、違う。誰もいない。
そこには、手枷、足枷、ボールギャグといった無数の拘束具が、まるで透明人間を磔にしているかのように宙に浮かんでいた。
___オ前、逃ゲテ来タナ?
クリス「!!」
___捕マエロ、捕マエロ!
クリス「な、何か知らねえけど…」
___枷ニ繋ゲ!!
クリス「逃げないとマズい!!」
飛んできた足枷をジャンプで躱すと、向こうにある出口に向かって駆け出した。
___追エ、捕マエロ!
___逃ガスナ!
クリス「やーなこった!」
首をすくめると、耳元をボールギャグが掠めた。そのまま走る、走る。
クリス「あ、そう言えば」
思い出したように、腰のデモンキラーに手をかける。
クリス「熱っ! あっつ!? 何だよお前、分かってたなら何とかしろよ!」
八つ当たり気味に叫びながら、両手持ちに構える。
クリス「そりゃ!」
目隠しを弾き落とすと、出口から外へ飛び出した。
752 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/22(月) 23:28:25.47 ID:ji9TdE6A0
上手くしてやられたな、今回の冒険者には
753 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/05/22(月) 23:29:59.71 ID:ZKYP5Lu20
『淫乱帯』
2×1.5=3ダメージ
【開発度】肛門Lv.3→4
【名前】クリスティア・ミントリー
【種族】人間
【年齢】18
【職業】娼婦(脱走)
【容姿】色白のロリ巨乳。貞操帯付き。
【性格】ややがさつな口調に男勝りの性格。ただし意外と恥ずかしがり屋
【装備品】
『淫乱帯』貞淑な女性をも淫乱にする呪いの貞操帯。付けている間発情するが、膣が塞がっているため代わりにアナルを慰めてしまう。1階層ごとに2ダメージ&肛門の開発度+1。陰核、膣、尿道への攻めが無効になる。
【所持品】
『聖剣デモンキラー』巨大なコルク抜きめいた形状の剣。強力な加護によって悪しき魂から力を奪うことができる。悪魔・モンスター・幽霊系トラップの目標値が-8になる。
【開発度】乳房5 乳首5 陰核1 陰唇1 尿道1 膣1 尻1 肛門4
【能力】体力43/50 筋力3(+2) 敏捷4(+2) 器用1 精神3(-8) 幸運3
【スキル】
『純真無垢』何も知らぬ者にとって、無垢とは福音である。言われたことや書いてあることを無条件に信じる。
【状態異常】
『幼女化』10歳前後の姿になる。幸運以外の全基礎能力値が半分になり、開発度が初期化される。
『発情(常時)』体が疼いて仕方ない。判定時コンマ2桁が奇数の時、判定を満たしていてもトラップに掛かりに行く。幸運判定を除く。
754 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/05/22(月) 23:30:42.16 ID:ZKYP5Lu20
エンディングはまた今度
755 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/22(月) 23:31:07.92 ID:IlmhQvOsO
おつ
756 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/22(月) 23:31:13.31 ID:SQrDq+U5O
結果的に幼女化でリセットされたのがいい方向に繋がったな
あとデモンキラーでクリティカルしか回避できないのにクリティカルだした強運
757 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/22(月) 23:39:05.42 ID:ZbTDvi0f0
おつ
758 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/05/22(月) 23:40:47.08 ID:ZKYP5Lu20
Tips:堕天使ベル
ダンジョンで淫魔、ワーシープと共に麻雀に勤しむ、ボロボロのローブを纏った女。
『そうあるべく』して神に造られ、『そうあるべく』して地に落とされた、無実の天使。故に彼女は神を憎み、不義を何より憎む。
そんな彼女を、神は見守っている。故に、麻雀に限らずあらゆる賭け事で彼女が負けることはない。
賭け事で己を打ち負かす者を探しているが、イカサマを働こうものなら怒りとともに堕天使としての真の姿を顕にする。
然り。彼女こそは『無価値なもの』。堕天使ベリアルである。
759 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/23(火) 00:28:45.76 ID:rkBp7oQOo
今回も面白い冒険だった
乙
760 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/24(水) 00:54:55.50 ID:Qnh8i0S60
乙
761 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/05/24(水) 21:14:34.81 ID:yDPLLj/k0
クリス「はぁっ…はぁっ……ここまで逃げれば大丈夫だろ…」
声のしなくなる所まで逃げると、ようやくクリスは足を止めた。と、その時
クリス「痛ぁ!?」
裸足の足が、何かを踏みつけた。
クリス「ってぇ…靴履いてないの忘れてた…」
屈んで、足元を見てみる。
クリス「何か埋まってる…?」
土を払う。と、その下の何かがきらりと光った。
クリス「! これは…」
素手で足元を掘り返す。
果たして、出てきたのは、拳ほどもある巨大な金塊であった。
クリス「す…すげえ!!」
しかも、掘れば掘るだけどんどん出てくる。貞操帯による疼きも忘れて、夢中で地面を掘る。
やがて、彼女の足元には金でできた小さな山が出来上がった。
クリス「これだよこれ、このために今まで苦労してきたんだよ。…」
と、ここで気付く。
クリス「……で、どうやって持って帰ろう」
今の彼女は裸同然。オマケに体は子供で、腰には重たい剣まで付いている。
クリス「て言うか…んっ♥ いい加減、これ外したい…」
腿を擦り合わせる。両手が塞がれば、余計にこちらが気になってくる。
クリス「何か無いのかよ、壊すのとか…」
その時
「いやー、ホントにこっちから入れるんだね」
762 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/05/24(水) 21:16:33.96 ID:yDPLLj/k0
クリス「!」
洞窟の向こうから、誰かが歩いてくる。フード付きのマントを纏ったその人影は、こちらに気付くと立ち止まった。フードの下で、青と茶色の眼が光った。
「? 誰かいる……挑戦者かな」
クリス「まさか…お前」
「あれ? 知ってる人……って!」
クリス「シャルロット!?」
シャル「クリスティア? えっ、何でここに……って言うか、全然変わってないねー。もう何年も会ってないのに」
クリス「馬鹿か! 変わってないんじゃねえよ、ガキの身体に戻されちまったんだよ!」
かつての知り合い、シャルロット・ピルカーが駆け寄ってくる。
クリス「オマケにこんなのまで付けられて……ん? お前、そんな目してたか?」
シャル「あー、これ? あたしも知らなかったんだけど、こっちが本当と言うか……うわ、変な呪い掛けられてるね。どれどれ」
シャルはクリスの前に屈み込むと、貞操帯に掌を向けた。
クリス「おいおい、お前にどうにかできるわけ…」
シャル「……せいっ!」
___がしゃん
クリス「えっ?」
シャルが何やら気合を込めた瞬間、錠前が砕け、貞操帯が外れた。
と同時に、貞操帯のベルトに挟んでいたデモンキラーも地面に落ちてしまった。
シャル「あっ、ごめん。大事そうなやつ落としちゃった」
慌ててシャルが手を伸ばす。その手が、剣の柄に触れた瞬間
クリス「…うわっ!?」
シャル「いっ!?」
突然、辺りが眩い光に包まれた。
光が収まった時、シャルの手に握られていたのは、コルク抜きのように捻れた剣ではなく、硝子めいて透き通った柄に、赤ワインめいて紅く輝く刀身を持った、一振りの長剣であった。
クリス「デモンキラーの形が、変わった…?」
シャル「デモンキラー? これが…」
独り言のように呟くと、おもむろにシャルは、その剣を振り上げた。
クリス「! 何して」
シャル「……えいっ!」
763 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/05/24(水) 21:54:57.22 ID:yDPLLj/k0
そのまま、クリスの頭上に剣を振り下ろす。
と、刀身から紅い光が迸り、クリスの身体を包み込んだ。
クリス「なに、が……!!」
暖かな光の中で、彼女は自分の視線が上がっていくことに気付いた。
クリス「体が、元に……!」
そう。奪われた時間が元に戻り、彼女の体が18歳のそれに成長したのだ。
シャル「戻されたって、こういうことだったんだ」
クリス「あ、ああ……」
驚きのあまり、言おうと思ったことが言えない。
代わりに、言わなくて良いことを言ってしまう。
クリス「シャルロット……お前、変わったな」
シャル「……まあね」
戸惑うような顔で、彼女は笑った。クリスの言動に対してではなく、己に起きた変化に対して、何より困惑しているようであった。
シャル「これ、返すよ」
デモンキラーをクリスに差し出す。
クリス「良いのか?」
シャル「うん。これ持ってたら、『お母さん』まで傷つけちゃうから」
クリス「! あんたの母親に会ったぞ」
シャル「! …そう」
クリス「会いに来たんだろ。早く行ってやれよ。上等なワイン用意して、待ってたぞ」
シャル「うん、分かった」
シャルは奥へ進もうとして……ふと立ち止まった。それから自分のマントを外すと、クリスに手渡した。
シャル「その格好じゃ寒いでしょ。それ着ときなよ」
クリス「おう…」
だが、チューブトップにホットパンツじゃそっちの方が寒そうだ。そんなことを思いながらも、ようやく言おうと思ったことを口に出した。
クリス「……ありがとう」
シャル「いいってことよ。あたしは『救世主』だからね」
クリス「救世主ぅ? 何言って」
ところがシャルは、クリスの反応も聞かずに駆け出した。
と思ったら、くるりと振り返って、言った。
シャル「そこにある金とか、好きなだけ持ってって良いよ。それから」
悪戯っぽく笑って、続ける。
シャル「何年経っても『そこ』は変わってないんだね、安心したよ」
クリス「? ……! てめぇ!」
言葉の意味に気付いたクリスが、怒って追いかけようとする頃には、既にシャルの姿は闇に消えていた。
764 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/05/24(水) 21:59:52.69 ID:yDPLLj/k0
END「変わったもの、変わらないもの」
765 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/24(水) 22:00:26.82 ID:oOblhSlxo
おっぱいは変わらなかったのか…悲しいなあ
766 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/24(水) 22:01:12.20 ID:N8AX+f/S0
変わらないものって・・・そういう意味?
767 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/24(水) 22:09:47.52 ID:fJ2Q30D4o
シャルが元気そうでなにより
乙
768 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/24(水) 23:02:14.87 ID:Ajo1ubR40
おつ
769 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/05/24(水) 23:09:45.52 ID:yDPLLj/k0
さて、3人目の物語が終結した所でお知らせです。
来週から1週間に渡り、諸事情で更新ができなくなります。その後も忙しい時期に入っていくことが予想されるため、この辺りでスレを畳もうと思います。
もったいない精神で立てたこのスレでございますが、どのくらい皆さんのご期待に添えたでしょうか。
もし物足りないという方がいらっしゃいましたら、元々他の方のスレをパクった
>>1
が言っていい台詞ではありませんが、決断的にDIYすることをお勧めいたします。
では、また会う日まで。
770 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/24(水) 23:13:29.88 ID:LXtDDpsEO
悲しいなあ
ありがとうございました
771 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/24(水) 23:14:08.55 ID:fJ2Q30D4o
ああ、面白かった。ありがとう。乙でした
寡欲な水盆みたかったぜ
772 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/24(水) 23:16:00.45 ID:N8AX+f/S0
面白かったです、ありがとうございました。
773 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/24(水) 23:25:31.37 ID:UOuvE8ku0
乙。面白かった
Rのスレって落ちないからまた逢えたら楽しみにしています
774 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/25(木) 00:17:47.57 ID:H3z2QwRO0
乙
775 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/25(木) 12:30:09.33 ID:x3mPXX2eO
いい物語だった
776 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/05/25(木) 18:25:49.95 ID:fMGyFy5y0
だがしかーし、そもそも
>>1
がこのスレを立てた一番の目的が未だ果たされていない!
という訳で乙女コースター、let's go!
↓3 これまで出てきた名付きのキャラクターから一人
777 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/25(木) 18:30:00.12 ID:UYxajiS6O
なんやて
>>1
778 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/25(木) 18:33:24.37 ID:/ka5bNPA0
アムネア
779 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/25(木) 18:34:34.26 ID:K3vb6AJ9O
上
780 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/25(木) 18:37:49.04 ID:cgD+tx6HO
>>771
水盆だよな
>>1
の目的って
781 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/05/25(木) 22:00:51.25 ID:fMGyFy5y0
アムネア「放しなさいよ!」ガチャガチャ
床から突き出た2本の柱。そのそれぞれに右手右足、左手左足を縫い付けられ、アムネアは大の字に拘束されていた。
アムネア「放して! 放せったら!! ……もうっ、この前は躱せたのに」
レヴィ「油断したわね、まさかトラップが残ってたなんて」
アムネア「呑気に言ってないで、助けなさいよ!」
するとレヴィはやれやれと首を振った。
レヴィ「無理無理、その枷、鍵穴も何も無いもの」
アムネア「じゃあ壊すなり何なりしなさいよ」
プラヴィ「アムネア様に壊せないのに、わたしたちに壊せるわけない」
アムネア「うっ、確かに…」
レヴィが意地悪な笑みを浮かべる。
レヴィ「そゆことだから。ほら、早く脱出してくださいよ。外に出て、動画見た人の記憶消して回るんでしょう? 何だったかしら、えっと」
プラヴィ「シコシコ動画:GINGIN」
アムネア「うっさいわねさっきから!」
縛られたままアムネアが叫ぶ。
アムネア「大体、女の子がそんなはしたないこと言うんじゃありません! ったく……ねえ、近くに何か無いの? 脱出のヒントになりそうなものとか」
782 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/05/25(木) 22:01:25.83 ID:fMGyFy5y0
プラヴィ「それなら…」
プラヴィが、柱と柱の間、ちょうど大きく開かれたアムネアの脚の間辺りの床を指差した。
プラヴィ「ここに、お皿があるよ」
指差す先には、銀色の皿。径が大きく、深さもある。
アムネア「あら、ホントね。いつの間に」
レヴィ「お皿にしては大きいわね。厚みもあるし」
プラヴィ「お皿って言うか……水盆?」
アムネア「何それ、じゃあこれを一杯にすれば拘束が解けるとか?」
レヴィ「現状、それくらいしか思いつきませんよ」
プラヴィ「でも、お水なんて…」
そこでふと、プラヴィが口をつぐんだ。アムネアと水盆を交互に見て、やがてぽんと手を打った。
プラヴィ「……あった。お水」
アムネア「! どこに」
プラヴィ「…」
おもむろにプラヴィは飛び上がると、アムネアの目の前に移動した。それから、ミニスカドレスの上から彼女の下腹部をそっと撫でた。
アムネア「ひゃんっ!?」
プラヴィ「ここに」
レヴィ「なるほど、流石アタシの妹だわ!」
アムネア「えっ? ……えっ、どういうこと?」
きょとんとするアムネアに、レヴィがニヤニヤ笑いながら言った。
レヴィ「そろそろ溜まってる頃でしょう? アムネア様の、お腹の中に」
アムネア「? ……!!」
意図を理解した瞬間、アムネアの顔が真っ赤になった。
アムネア「じょっ、冗談じゃないわよ! 何で、お、おしっこなんて……第一、縛られたままじゃできないじゃないの!」
プラヴィ「でも、いい位置に置いてあるよ」
レヴィ「元々、そういう罠だったんでしょうね。あー趣味が悪いなーぞっとしちゃうなー」
アムネア「そ、そんな…」
首を曲げ、足元を覗く。確かに、水盆は広げられた脚の間の、ちょうど真下に置かれている。衣服で多少狙いがずれても、きちんと受け止めてくれそうだ。
アムネア「……目瞑ってるから、あんたたちので一杯にしたら」
レヴィ「体小さいのに、無理ですよ。どれだけ掛かると思ってるんですか」
アムネア「くうぅ…言い返せない」
とうとう、アムネアは諦めて溜め息を吐いた。
アムネア「……分かったわよ。あんたたち、向こう行ってなさい」
プラヴィ「えー」
アムネア「えーじゃない! ぶっ殺すわよ!?」
783 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/05/25(木) 23:22:40.39 ID:fMGyFy5y0
…
使い魔たちが視界の外へと去ると、アムネアは深く息を吸った。
アムネア「……んっ」
下腹部に力を入れる。最後に出したのは、胡散臭い商人モドキにイかされた時。それから結構時間が経っている。
アムネア「…っ、あっ」
そう考えると、確かに尿意を自覚する。重たくなった膀胱からゆっくりと下りてくる感触に、思わず体が竦んだ。
アムネア「はぁっ…だ、出さなきゃ、なのにぃ……っ」
脚がぷるぷる震える。目に涙が滲んできた。
「だいじょーぶですかー?」
遠くから、レヴィの声。
アムネア「よ、余計なお世話、よ!」
「アレだったら、トイレが近くなる呪いとかありますけどー」
アムネア「何でそんなの覚えてるのよ!? と、とにかく要らないから。もう、そろそろ」
視線を落とし、もう一度お腹に力を入れる。
784 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/05/25(木) 23:36:27.68 ID:fMGyFy5y0
アムネア「んっ……っ、あ、あ、あぁっ」
___びゅっ じわっ
尿道を熱いものが通り過ぎ、ショーツがじわりと湿った。
アムネア「んっ、んんんっ……っ、んぅっ」
反射的に締まる尿道をこじ開けんと、下腹部を絞り上げる。
アムネア「グスッ…はやく、んっ…はやくおしっこ、おしっこ出て…んっ」
___じわぁ…
アムネア「あ、あ、あっ……♥」
ショーツに熱いものが広がる。そして
___じょろろろろろ…
見た目不相応に色っぽいGストリングのショーツは、たちまち水浸しになり、吸いきれなくなった奔流は足元の水盆へと流れ落ちていく。
アムネア「あっ、おしっこっ、パンツはいたまま、おしっこしてるっ……んっ♥」
___じょぼぼぼぼぼ…
徐々に満たされていく水盆に、水音も増していく。
アムネア「うぅ…グスッ…はやく、はやくおわってぇ……ヒッ」
____じょろろ…じょろっ
アムネア「……ぁ♥」
___ぴちょん
785 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/05/25(木) 23:36:58.36 ID:fMGyFy5y0
___カチッ
アムネア「!」
乾いた音がした次の瞬間、彼女を拘束する枷が開いた。
プラヴィ「あ、外れたみたい」
レヴィ「これでやっと出られるわね。さーアムネア様…」
ところがアムネアは、解放された姿勢のままぶつぶつと何か呟いていた。
レヴィ「……あ、アムネアさま?」
アムネア「……まずは串刺し。それから鉄板で炙りながら、ナイフでつま先から薄くスライスしてやるんだから。もちろん心臓には止まらない呪いを……」
プラヴィ「な、何の相談……?」
アムネア「……あら、あんたたち。待たせたわね。ほら、さっさと出ましょ。それから私を召喚したあの腐れサモナーに、死ぬより酷い目に遭ってもらうんだから……ねぇ?」
レヴィ「ひぃっ?!」
プラヴィ「」
尿で満たされた水盆を跨いだまま、主が浮かべた凄惨な笑みに、使い魔姉妹は揃ってパンツに小さな染みを作ったのであった。
786 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/05/25(木) 23:37:38.47 ID:fMGyFy5y0
目標は達成したので、このスレは終了です。ありがとうございました
787 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/25(木) 23:40:02.95 ID:/ka5bNPA0
乙!
788 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/25(木) 23:42:25.88 ID:mRv5hRzIo
乙!いいものが読めた!
789 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/07/09(日) 22:41:17.61 ID:h91T9tZF0
夏休みまだだけど夏休みスペシャル
↓1〜3でコンマ最大
名前&年齢
790 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/09(日) 22:46:49.43 ID:9zdY6tt+0
まさか続くとは!
エリザ・カミラー
14歳
791 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/09(日) 22:47:43.67 ID:B4UQo1ie0
アオバ・クローディア 24歳
792 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/09(日) 22:47:59.89 ID:h+sCR2UK0
マナミ
14歳
793 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/07/09(日) 22:48:00.92 ID:h91T9tZF0
ごめん、種族も一緒にお願いします
書いてない時は人間と判断します
このレスは数に含めません
794 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/07/09(日) 22:49:42.11 ID:h91T9tZF0
【名前】マナミ
【種族】
【年齢】14
>>792
さん、種族は人間でいいですか?
795 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/09(日) 22:50:56.95 ID:h+sCR2UK0
>>794
人間で大丈夫です
796 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/07/09(日) 22:52:08.16 ID:h91T9tZF0
>>795
了解です
【名前】マナミ
【種族】人間
【年齢】14
↓2 職業
797 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/09(日) 22:53:06.59 ID:9zdY6tt+0
魔術師
798 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/09(日) 22:53:13.05 ID:ept1ob/NO
黒魔術師
799 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/07/09(日) 22:55:06.67 ID:h91T9tZF0
このスレ初の戦えるジョブ来たー!
【名前】マナミ
【種族】人間
【年齢】14
【職業】黒魔術師
↓1〜3でコンマ最大 容姿
800 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/09(日) 22:59:02.06 ID:9zdY6tt+0
黒いネグリジェ系の魔道着
黒髪ロングのロリ巨乳
801 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/09(日) 23:00:46.88 ID:o7ckrars0
黒髪ロング赤目、美人よりの容姿身長は平均的だが美乳。
黒い魔女帽子をかぶり、魔術学院の制服の上に黒いローブを羽織っている。パンツは縞パンツ。
802 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/09(日) 23:01:22.92 ID:Fyn37MKg0
巨乳
黒髪ロングで平均身長
蒼いローブを着用
803 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/07/09(日) 23:07:37.29 ID:h91T9tZF0
14歳の巨乳って何だろうね(哲学)
【名前】マナミ
【種族】人間
【年齢】14
【職業】黒魔術師
【容姿】蒼いローブ着用、黒髪ロングで身長は150cm後半くらい。そのバストは年齢に似合わず豊満であった。
性格や口調
↓1〜3でコンマ最小
804 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/09(日) 23:08:15.72 ID:0OKIv6TcO
無口 無表情 無愛想
805 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/09(日) 23:08:27.05 ID:VPyovQXGO
トラップの実態、リスクを知っていながら覚悟の上で興味本位の調査に来た変人
ゆっくりマイペースな丁寧語
806 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/09(日) 23:09:57.67 ID:h+sCR2UK0
若干暗めで動物が友達な性格
小声だけどマイペースな丁寧語
807 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/07/09(日) 23:14:31.82 ID:h91T9tZF0
この娘ホントに14歳か??
【名前】マナミ
【種族】人間
【年齢】14
【職業】黒魔術師
【容姿】蒼いローブ着用、黒髪ロングで身長は150cm後半くらい。そのバストは年齢に似合わず豊満であった。
【性格】知的好奇心に任せて危ない橋も平気で渡る変人。のんびりした丁寧語で話す
ミナの先例もあるし、先に能力値決めとこう
コンマ1桁で判定
筋力……力強さ、耐久力 (0.華奢〜9.強力無双) ↓1
敏捷……身軽さ、判断力 (0.のんびり屋〜9.韋駄天) ↓2
器用……器用さ、知識力 (0.不器用〜9.博識万能) ↓3
精神……我慢強さ、魔法力、魔法抵抗力 (0.遊び人〜9.聖哲の賢者) ↓4
幸運……運の良さ、勘の良さ (0.ドジッ娘〜9.幸運の女神) ↓5
808 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/09(日) 23:14:49.35 ID:Fyn37MKg0
あ
809 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/09(日) 23:14:52.27 ID:9zdY6tt+0
あ
810 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/09(日) 23:15:00.81 ID:0OKIv6TcO
さ
811 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/09(日) 23:15:07.96 ID:VPyovQXGO
あ
812 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/09(日) 23:15:20.47 ID:ejKfZ0+ZO
あ
813 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/07/09(日) 23:26:12.40 ID:h91T9tZF0
【名前】マナミ
【種族】人間
【年齢】14
【職業】黒魔術師
【容姿】蒼いローブ着用、黒髪ロングで身長は150cm後半くらい。そのバストは年齢に似合わず豊満であった。
【性格】知的好奇心に任せて危ない橋も平気で渡る変人。のんびりした丁寧語で話す
【能力】体力100/100 筋力5 敏捷7 器用1 精神6 幸運7
【開発度】乳房1 乳首1 陰核1 陰唇1 尿道1 膣1 尻1 肛門1
おお強い強い(フラグ)
ではスキルを決めよう
『黒魔術』攻撃や強化に特化した魔術の側面。トラップ採用時のコンマ1桁分だけ目標値からマイナスする。
残り3つ
↓1〜5の内コンマが高い順に
814 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/09(日) 23:26:50.23 ID:o7ckrars0
うっかり体質
815 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/09(日) 23:27:08.73 ID:RoCPV5HwO
変態
816 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/09(日) 23:27:12.91 ID:Fyn37MKg0
レズ気味
817 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/09(日) 23:27:31.24 ID:h+sCR2UK0
リスク度外視
818 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/09(日) 23:27:31.46 ID:XuDqiqbVO
全身性感帯
819 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/09(日) 23:27:53.25 ID:KZDvgG/qO
学園の問題児
820 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/09(日) 23:27:56.08 ID:9zdY6tt+0
動物好き
821 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/09(日) 23:36:38.65 ID:Fyn37MKg0
黒魔術つよいな
822 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/07/09(日) 23:44:16.52 ID:h91T9tZF0
【名前】マナミ
【種族】人間
【年齢】14
【職業】黒魔術師
【容姿】蒼いローブ着用、黒髪ロングで身長は150cm後半くらい。そのバストは年齢に似合わず豊満であった。
【性格】知的好奇心に任せて危ない橋も平気で渡る変人。のんびりした丁寧語で話す
【装備品】
『黒魔術師の長衣』免許皆伝前の黒魔術師のローブ。濃い青色をしている。
『黒魔術師の杖(初級)』トネリコの木でできた杖。宝玉は嵌っていない。黒魔術(初級)が使えるようになる。
【能力】体力100/100 筋力5 敏捷7 器用1 精神6 幸運7
【開発度】乳房5 乳首5 陰核5 陰唇5 尿道5 膣5 尻5 肛門5
【スキル】
『黒魔術(初級)』 攻撃や強化に特化した魔術の側面。トラップ採用時のコンマ1桁分だけ目標値からマイナスする。まだ基礎的な部分のみ。
『変態』黒魔道とは性の道と見つけたり。あからさまに性的なトラップには自分から引っかかりに行く。幸運値参照の場合を除く。
『レズ気味』少女の夜明けに、彼女は人と違う世界を見た、のかもしれない。男性器を象った相手から受けるダメージが×0.8となる。
『全身性感帯』知的好奇心の赴くまま、彼女は自らをも深く掘り下げた。…深く、掘り下げすぎた。あらゆる部位が開発度Lv.5からスタートする。
強いのか弱いのかこれもうわかんねえな
導入はまた今度。超絶不定期でやりますので、2週間ぐらい更新がなくてもエタを心配しないでくださいね
823 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/07/09(日) 23:46:39.85 ID:h91T9tZF0
最後に、最近なろうでくだらない小説を書いてますので良かったら見に来てね
例によってDIY精神満載のおしっこ小説です
http://ncode.syosetu.com/n0840ec/
では、おやすみなさい
824 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/09(日) 23:47:46.60 ID:Fyn37MKg0
おつ
825 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/09(日) 23:49:47.66 ID:h+sCR2UK0
おつー
826 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/10(月) 00:14:24.20 ID:CD9Ym5qcO
乙
827 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/10(月) 00:21:32.86 ID:RPMU2764O
おつ
最初から極まった変態だ……
828 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/07/10(月) 23:03:53.63 ID:cmOvT+MB0
とある昼下がり。森の中にぽっかりと開いた空き地に、一人の若い黒魔術師の少女が立っていた。
マナミ「へぇ〜……ここが、例のダンジョンの、入り口なんですねぇ」
彼女の名はマナミ。初級の黒魔術を会得したばかりの、駆け出し魔術師だ。初級とは言っても、十分実戦で使えるレベルのもので、齢14にしてそこまで達するには並々ならぬ努力か、非凡なる才能が必要だ。
彼女の場合は、前者に当たるだろう。と言っても、彼女は努力を苦にしたことは無い。全て、自らの求めるままに得たものだ。
マナミ「特濃のマナが、渦巻いてますねぇ〜……中心は…ここですか?」
空き地の片隅に立つ、巨石を組んで造られた門。そこに空間の歪みを見出すと、彼女は躊躇いもなく門をくぐった。
マナミ「! これは…」
門をくぐる一瞬の間に、彼女は自分を取り巻くあらゆるものが急速に歪んでいくのを感じた。縦、横、奥行き、時間、何もかもがこことは違うどこかへと過ぎ去っていく。
マナミ「良い……これは、とても興味深い」
役立たずの孤児が、偉大なプリーストに生まれ変わった。脱走娼婦が、自前で宿屋を開けるほどの金塊を持ち帰ってきた。だが、そんなものは興味がない。ただ、そこに何があり、何が起こるのかを知ることだけが、彼女の目的の全てであった。ついでに
マナミ「……んっ♥、あぁ」
ダンジョンから帰還した者は、内部の様相を決して語らない。ただ顔を朱くして、身を捩るだけである。
マナミ「一体、どんな目に遭うのでしょう……っ♥」
ところで、彼女は濃青のローブの下に何も着ていない。毛織のローブのちくちくとした感触を、全身で愉しむためだ。
マナミ「想像しただけで…」
年齢に合わず大きく膨らんだその胸部には、服の上からでもはっきり分かるほどに自己主張する、2つの突起。
マナミ「んっ♥ 濡れて、きちゃいました……」
___彼女は、変態であった。
1Fのトラップ
↓1〜3でコンマ最大
829 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/10(月) 23:04:34.14 ID:93pOQa0B0
ラミア姉妹
830 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/10(月) 23:05:30.25 ID:j+jQQN57O
クィーンサキュバス
831 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/10(月) 23:07:22.57 ID:kjs+n25NO
魔翌力カプセル
832 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/07/10(月) 23:09:43.51 ID:cmOvT+MB0
魔力採取カプセル了解
とりあえずここまで
のっけから飛ばしすぎちゃいますん…?
833 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/10(月) 23:18:56.49 ID:93pOQa0B0
おつ
834 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/10(月) 23:24:43.26 ID:j+jQQN57O
乙
シャルがまさかプリーストになってるとは・・・皆の後日談も見てみたいな
835 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2017/07/11(火) 15:07:03.49 ID:w2iBIaNUO
魔力採取カプセルは・・・『変態』で避けないんだろうなぁ・・・
836 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/07/13(木) 22:12:30.95 ID:HOl8TikS0
マナミ「ううん……ここは…」
目を覚ますと、四肢を妙な形に固定されていた。両腕は頭の上で交差し、両脚は潰れたカエルめいて膝を曲げたまま大股を開いている。まるで性奴隷の見世物のような格好で、彼女は狭い硝子の筒に閉じ込められていた。
マナミ「…ああ、思い出した」
門をくぐった先は、狭い石造りの部屋だった。ダンジョンに入場できたと喜んだ矢先、いきなり壁の隙間から怪しげな煙が吹き出し、彼女は気を失ったのであった。
がごん。そんな音がして、筒の下の方から数本のチューブが触手めいて伸びてきた。その先は、大小様々な吸盤の形をしている。
それが、服の上からマナミの全身に貼り付いた。
マナミ「ああ、ああ…これは、抜け出さないと…マズいことに、なりそうですねぇ…」
そう言いながらも、彼女の口元は期待に満ちた笑みを浮かべている。
___然り。彼女は、変態であった。
↓1 筋力判定
837 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/13(木) 22:13:51.47 ID:j/ErgH7v0
あ
838 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/07/13(木) 22:15:16.53 ID:HOl8TikS0
『変態』発動!
マナミ「ん、あっ♥」
全身に吸い付いた吸盤から、陰圧が掛かり始めた。
マナミ「ああああっ♥ いいっ♥♥」
体のあちこちが、きゅうきゅうと吸われる。透明な吸盤の中で、ローブに包まれた乳房の先端が更に硬く尖っていく。下の方からひときわ太いチューブが伸びて、服の中へと入り込んでいく。
マナミ「ああっ、来ますか、来ちゃいますか、あっ、はやくっ、ああっ」
やがてチューブの先端が、彼女の秘部に達した。柔らかい吸盤が彼女の股ぐらをぴったり包み込み、強い陰圧をかける。
マナミ「んあああああっ♥♥♥ あひいぃぃぃっっ♥♥♥♥」
噴き出す潮を、チューブが飲み込んでいく。耐え難い快感と共に、脱力感がマナミを襲った。
マナミ「あっ、ぁっ、吸われてっ…魔力がっ…」
そう。全身に張り付くチューブは、彼女の体の至る所から、体液という形で彼女の魔力を吸収しているのだ。
マナミ「あはっ、これは…本格的に、マズい、かもっ♥ …んぐっ」
側面に無数の穴の空いた棒が、彼女の口に突っ込まれた。
マナミ「お゛っ、お゛ほっ♥ ん゛っ…じゅるっ、じゅるるるっ」
唾液を吸い取る棒を、彼女は自分から舐め回す。ある種の自殺行為だが、彼女は止められない。知的好奇心と変態的欲求の赴くまま、彼女は自らの身体を開発し尽くした。今や、彼女は皮膚に生える産毛の一本まで残らず性感帯と化していた。
マナミ「んうぅうぅぅっ♥♥♥ ごっ、う゛んぅぅぅうぅぅ…♥♥♥」
ぶしっ、ぶしゃっ
じょろろろろろ…
マナミ「あ゛あぁぁぁぁ…おひっこぉ……♥♥」
とうとうチューブの中へ、尿を漏らす。それが呼び水となり、全身に吸い付く力が更に強くなった。
マナミ「あっ、あ゛っ…あ゛あ゛あ゛ああああっっっ♥♥♥♥♥♥」
常人には拷問に等しい快楽を存分に愉しみながら、彼女は再び意識を失った。
839 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/07/13(木) 22:20:05.17 ID:HOl8TikS0
(5+5+5+5+5+5+5+5)×2=80ダメージ!
【開発度】
全部Lv.5→6
【状態異常】
『魔力切れ』枯渇
【名前】マナミ
【種族】人間
【年齢】14
【職業】黒魔術師
【容姿】蒼いローブ着用、黒髪ロングで身長は150cm後半くらい。そのバストは年齢に似合わず豊満であった。
【性格】知的好奇心に任せて危ない橋も平気で渡る変人。のんびりした丁寧語で話す
【装備品】
『黒魔術師の長衣』免許皆伝前の黒魔術師のローブ。濃い青色をしている。
『黒魔術師の杖(初級)』トネリコの木でできた杖。宝玉は嵌っていない。黒魔術(初級)が使えるようになる。
【能力】体力20/100 筋力5 敏捷7 器用1 精神6 幸運7
【開発度】乳房6 乳首6 陰核6 陰唇6 尿道6 膣6 尻6 肛門6
【スキル】
『黒魔術(初級)』 攻撃や強化に特化した魔術の側面。トラップ採用時のコンマ1桁分だけ目標値からマイナスする。まだ基礎的な部分のみ。
『変態』黒魔道とは性の道と見つけたり。あからさまに性的なトラップには自分から引っかかりに行く。幸運値参照の場合を除く。
『レズ気味』少女の夜明けに、彼女は人と違う世界を見た、のかもしれない。男性器を象った相手から受けるダメージが×0.8となる。
『全身性感帯』知的好奇心の赴くまま、彼女は自らをも深く掘り下げた。…深く、掘り下げすぎた。あらゆる部位が開発度Lv.5からスタートする。
【状態異常】
『魔力切れ』魔法の使用は計画的に。3ターンの間魔術系スキルが使えなくなる。
2Fのトラップ
↓1〜3でコンマ最大
840 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/13(木) 22:20:13.16 ID:o7+9K8D1O
スライム穴
841 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/13(木) 22:20:23.87 ID:BAdQY7bWO
人狼人形
842 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/13(木) 22:22:22.59 ID:dxHSlucQO
結び目つきロープ
843 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/07/13(木) 22:27:56.06 ID:HOl8TikS0
マナミ「はぁ…はぁ…♥」
よろよろと階段を上るマナミ。ローブはずるずるべちょべちょで、足は子鹿のように震え、杖にすがって何とか立っている状況だ。それでも、彼女の口元から笑みは消えない。
マナミ「魔力は切れましたが…んっ♥ 自分の身体に、まだ開発の余地があったとは……」
繰り返すが、彼女は変態であった。
マナミ「…おや」
階段を上りきった先には、一台の丸テーブルが置かれていた。その上に載っているのは、小さな木組みの箱と、狼男のぬいぐるみ。
その先には、鍵のついた扉がある。
マナミ「鍵は箱の中、ですかぁ。困りましたねぇ…手先は器用ではないのですが」
ぼやきながらも、箱を手に取った。
↓1 器用判定
844 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/13(木) 22:29:12.37 ID:BSdedZmGO
はい
845 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/07/13(木) 22:57:53.48 ID:HOl8TikS0
1+7<11 回避失敗…
___ぷしゅっ
マナミ「うわっ」
箱から飛び出たボタンを押すと、いきなり隙間から何か液体が飛び出してきた。不意打ちに、彼女は液体を顔面に浴びた。
マナミ「うえっ、なんれすか、こえ……えっ?」
言いながら、舌が回らなくなっていくのに気付く。
マナミ「あっ、こえっ…ひびえっ、おあっ」
やがて痺れが全身に回り、彼女は床の上にうつ伏せに倒れ伏した。更に
マナミ「あ…おおかみにんぎょうが…」
一緒に置かれていたぬいぐるみが、どんどん大きく、生々しくなっていく。鋭い牙の隙間からよだれを垂らし、唸り声を上げている。二足歩行の脚の間からは、黒々とした肉棒が堂々と突き出ていた。
人狼は机から飛び降りると、マナミの後ろに回った。それから腰を掴んで四つん這いにすると、ローブの裾を捲り上げた。
マナミ「ああ、どうひまひょう……わらひ、ぺにすはしょうじき、すきじゃなあ゛っ!?」
問答無用とばかりに勢いよく突き出された肉棒は……彼女の、尻穴を貫いた。
マナミ「お゛あ゛っ!? あなっ あなるぅっ!?」
予想外の攻撃に目を丸くする。しかし、快感は関係なく流れ込んでくる。
マナミ「待っへ、待っへ♥ おおっ♥ おほぉっ♥ おひりぃっ…♥」
容赦ない攻めに、不本意ながらも昂ぶっていくマナミ。やがて彼女の直腸に、熱い粘液が放たれた。
マナミ「おほおぉぉぉっっっ♥♥♥」
腸内を熱に蹂躙されて、彼女も絶頂した。
846 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/07/13(木) 23:03:18.47 ID:HOl8TikS0
マナミ「はぁっ♥ はぁっ♥ …あ」
彼女の尻穴の中で、肉棒が溶けた。それだけではない。ぬいぐるみの人狼の体が一瞬にして溶け、彼女の体に纏わりついた。それは彼女の頭と尻の二箇所に別れると、それぞれ耳と尻尾になった。
マナミ「あ…あ゛あ゛あ゛…」
唸る声が低く、掠れていく。その唇の下から、鋭い牙が覗いた。地を掴む指が曲がり、鋭い爪が生えてくる。
マナミは、半人狼となった。
847 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/07/13(木) 23:07:45.58 ID:HOl8TikS0
9×2.5×0.8=18ダメージ!
【開発度】
肛門Lv.6→7
【状態異常】
『半人狼化』変身
【名前】マナミ
【種族】半人狼
【年齢】14
【職業】黒魔術師
【容姿】蒼いローブ着用、黒髪ロングで身長は150cm後半くらい。そのバストは年齢に似合わず豊満であった。
【性格】知的好奇心に任せて危ない橋も平気で渡る変態。のんびりした丁寧語で話す
【装備品】
『黒魔術師の長衣』免許皆伝前の黒魔術師のローブ。濃い青色をしている。
『黒魔術師の杖(初級)』トネリコの木でできた杖。宝玉は嵌っていない。黒魔術(初級)が使えるようになる。
【能力】体力2/100 筋力5 敏捷7(+1) 器用1(-1) 精神6 幸運7
【開発度】乳房6 乳首6 陰核6 陰唇6 尿道6 膣6 尻6 肛門6
【スキル】
『黒魔術(初級)』 攻撃や強化に特化した魔術の側面。トラップ採用時のコンマ1桁分だけ目標値からマイナスする。まだ基礎的な部分のみ。
『変態』黒魔道とは性の道と見つけたり。あからさまに性的なトラップには自分から引っかかりに行く。幸運値参照の場合を除く。
『レズ気味』少女の夜明けに、彼女は人と違う世界を見た、のかもしれない。男性器を象った相手から受けるダメージが×0.8となる。
『全身性感帯』知的好奇心の赴くまま、彼女は自らをも深く掘り下げた。…深く、掘り下げすぎた。あらゆる部位が開発度Lv.5からスタートする。
【状態異常】
『魔力切れ』魔法の使用は計画的に。2ターンの間魔術系スキルが使えなくなる。
『半人狼化』この程度ならコスプレと何ら変わりない。敏捷+1、器用-1。
3Fのトラップ
↓1〜3でコンマ最大
848 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/13(木) 23:08:14.55 ID:bSuMLvhJO
また亜人化か…
849 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/13(木) 23:08:14.63 ID:j/ErgH7v0
魅了の吸血鬼
850 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/13(木) 23:08:31.12 ID:MPX4+O4zO
結び目つきロープ
851 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/13(木) 23:09:13.20 ID:BSdedZmGO
邪神の魔方陣
852 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/07/13(木) 23:15:16.86 ID:HOl8TikS0
魅了の吸血鬼了解。今夜はここまで
シャル→猫娘→兎娘
ミナ→ラミア
クリス→幼女(
>>1
の裁量)
と、全員が何かしらの変化を遂げているわけだ
ていうかそもそも亜人化トラップが多いんだな
853 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/13(木) 23:18:54.12 ID:j/ErgH7v0
乙
まあ、やばい状況だってのが一発で分かるから便利だよね、変化
854 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/13(木) 23:23:33.73 ID:GpghXCWLo
この娘もうすでにダメダメなんですけどいつまでもつんですかね
855 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/13(木) 23:25:21.92 ID:7dGjZT+iO
なんか同じ人が投稿して安価とってそうな気がするんだよなあ
安価範囲に亜人化トラップ出て来るの毎回一つだけなんだし
856 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/07/15(土) 11:55:20.98 ID:P4SFHRM60
それは流石に穿ち過ぎだけど、モン娘化にもう少しメリットを付けたほうが良いような気がする。人間よりは強くなるわけだし
で、提案なんですけど、半人狼化で最大体力+30とかどうでしょう? 吸血鬼はシステム上死なないけど、このままだと4Fで死にますぜ
857 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/15(土) 12:09:41.54 ID:Io3OJb6p0
いいと思います、長く楽しめた方がいい
858 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/15(土) 12:32:09.65 ID:aPdV4w0ZO
まぁ、人外になる訳だしそれぐらいはないとね。
859 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/07/15(土) 23:11:05.27 ID:P4SFHRM60
じゃあ修正
【名前】マナミ
【種族】半人狼
【年齢】14
【職業】黒魔術師
【容姿】蒼いローブ着用、黒髪ロングで身長は150cm後半くらい。そのバストは年齢に似合わず豊満であった。
【性格】知的好奇心に任せて危ない橋も平気で渡る変態。のんびりした丁寧語で話す
【装備品】
『黒魔術師の長衣』免許皆伝前の黒魔術師のローブ。濃い青色をしている。
『黒魔術師の杖(初級)』トネリコの木でできた杖。宝玉は嵌っていない。黒魔術(初級)が使えるようになる。
【能力】体力32/130 筋力5 敏捷7(+1) 器用1(-1) 精神6 幸運7
【開発度】乳房6 乳首6 陰核6 陰唇6 尿道6 膣6 尻6 肛門6
【スキル】
『黒魔術(初級)』 攻撃や強化に特化した魔術の側面。トラップ採用時のコンマ1桁分だけ目標値からマイナスする。まだ基礎的な部分のみ。
『変態』黒魔道とは性の道と見つけたり。あからさまに性的なトラップには自分から引っかかりに行く。幸運値参照の場合を除く。
『レズ気味』少女の夜明けに、彼女は人と違う世界を見た、のかもしれない。男性器を象った相手から受けるダメージが×0.8となる。
『全身性感帯』知的好奇心の赴くまま、彼女は自らをも深く掘り下げた。…深く、掘り下げすぎた。あらゆる部位が開発度Lv.5からスタートする。
【状態異常】
『魔力切れ』魔法の使用は計画的に。2ターンの間魔術系スキルが使えなくなる。
『半人狼化』この程度ならコスプレと何ら変わりない。最大体力+30、敏捷+1、器用-1。
ちょっとだけ再開します
860 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/15(土) 23:11:59.75 ID:Pv2HZOfg0
肛門はレベル7では?
861 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/07/15(土) 23:12:17.50 ID:P4SFHRM60
「はぁ…はぁ…」
背を曲げ、よろよろとダンジョンを進む。長い爪の生えた手は細かい作業に向かないし、尖った牙で舌を噛みそうになる。
「舌…噛んでも、気持ちいいようにすれば…?」
そんなことを考えていると、目の前に木の扉が現れた。以前よりも増した筋力で、その扉を押し開ける。
部屋の中には、喪服の上から黒いマントを羽織った白い顔の女が立っていた。
「! お邪魔します…」
「…」
ところが彼女は何も言わない。
「…?」
マナミが訝しんでいると、突然その両目が怪しく光った。
↓1
精神判定
862 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/15(土) 23:14:55.62 ID:OPwMpLowO
難易度高い方かな?
863 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/07/15(土) 23:38:20.40 ID:P4SFHRM60
6+2<15 回避失敗…
マナミ「ッ!?」
その光をモロに見てしまい、マナミは硬直した。体に走る甘い痺れが、たった今受けた魔術の正体を告げる。これは、強力な魅了だ。オマケに、耳と尻尾がやけに疼く。人狼特攻かな。ということは、見たまんま相手は吸血鬼…
「よく来たな、我が下僕よ…」
そんなことを言いながら、吸血鬼がゆっくりと近づいてくる。
マナミ「あ、ははは…私、あんまり健康的な生活送ってないですし…血は、止めたほうが」
どうにか動く舌を懸命に回し、説得を試みる。が
「それは私が決めること」
マナミ「あ痛っ」
抵抗も虚しく、首筋に牙を突き立てられた。滲み出る血を、じゅるじゅると啜る。
マナミ「あっ…あっあっ♥ 血がぁぁぁ…♥♥」
身悶えするマナミの血を一口飲んで、吸血鬼は眉をひそめた。
「…?」
肩口から、口を離す。
マナミ「…あれ、もう終わりですか?」
だらだら出血し続ける首筋を手で押さえながら、彼女は尋ねた。
「下僕よ、貴様、男を知っているな?」
マナミ「えっ? いえ、知りませんけど」
「嘘をつけ。貴様の血からは、処女膜を通った味がしない!」
マナミ「しょじょ、えっ、えっ?」
「乙女の体を流れる血は、処女膜を通ることでまろやかで、かつ深みのある淫靡な味わいになるというのに! それを…」
マナミ「あー、えっと、その…」
力説する吸血鬼に目が回りそうになりながらも、彼女は白状した。
マナミ「ええと、セックスしたこと無いのは本当なんです。ただ、一人の方は少し覚えがあるというか……その、自分で破っちゃいました、ハイ」
頭を下げるマナミ。途端に吸血鬼は白けた顔になった。
「何だ。じゃあ良い。とっとと去れ」
マナミ「アッハイ」
マナミはそそくさと、その場を後にした。
864 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/07/15(土) 23:41:32.23 ID:P4SFHRM60
判定1…失敗
判定2…『非処女』のため無効
16ダメージ
【名前】マナミ
【種族】半人狼
【年齢】14
【職業】黒魔術師
【容姿】蒼いローブ着用、黒髪ロングで身長は150cm後半くらい。そのバストは年齢に似合わず豊満であった。
【性格】知的好奇心に任せて危ない橋も平気で渡る変態。のんびりした丁寧語で話す
【装備品】
『黒魔術師の長衣』免許皆伝前の黒魔術師のローブ。濃い青色をしている。
『黒魔術師の杖(初級)』トネリコの木でできた杖。宝玉は嵌っていない。黒魔術(初級)が使えるようになる。
【能力】体力16/130 筋力5 敏捷7(+1) 器用1(-1) 精神6 幸運7
【開発度】乳房6 乳首6 陰核6 陰唇6 尿道6 膣6 尻6 肛門7
【スキル】
『黒魔術(初級)』 攻撃や強化に特化した魔術の側面。トラップ採用時のコンマ1桁分だけ目標値からマイナスする。まだ基礎的な部分のみ。
『変態』黒魔道とは性の道と見つけたり。あからさまに性的なトラップには自分から引っかかりに行く。幸運値参照の場合を除く。
『レズ気味』少女の夜明けに、彼女は人と違う世界を見た、のかもしれない。男性器を象った相手から受けるダメージが×0.8となる。
『全身性感帯』知的好奇心の赴くまま、彼女は自らをも深く掘り下げた。…深く、掘り下げすぎた。あらゆる部位が開発度Lv.5からスタートする。
【状態異常】
『魔力切れ』魔法の使用は計画的に。1ターンの間魔術系スキルが使えなくなる。
『半人狼化』この程度ならコスプレと何ら変わりない。最大体力+30、敏捷+1、器用-1。
4Fのトラップ
↓1〜3でコンマ最大
865 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/15(土) 23:41:56.99 ID:Pv2HZOfg0
スライム穴
866 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/15(土) 23:41:59.02 ID:wHTMpJcx0
ベイビーオクトパス
867 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/15(土) 23:42:05.64 ID:Io3OJb6p0
バイブ入りヒモビキニ
868 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/15(土) 23:42:11.78 ID:i5hHPcL7O
結び目つきロープ
869 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/07/15(土) 23:46:08.49 ID:P4SFHRM60
マナミ「うーん屈辱」
ぼやきながら先に進む。
マナミ「にしても、処女膜の味が分かるなんて…ちょっと、興味がありますねぇ」
訓練すれば、自分も分かるようになるのだろうか。そんな馬鹿げたことを大真面目に考えていると、突然足元の地面が消えた。
↓1 敏捷判定
870 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/15(土) 23:47:23.97 ID:Io3OJb6p0
あ
871 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/15(土) 23:49:16.82 ID:OPwMpLowO
流石にスライム穴には自分からは突っ込まないよね・・・
872 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/07/15(土) 23:55:33.18 ID:P4SFHRM60
7+7(+1)≧11 回避成功!
マナミ「うおっとぉ!?」
元々の敏捷と、半人狼の脚力とで、体が穴に落ちる前にもう片方の足で向こうの地面に踏みしめた。
マナミ「…あ、惜しいことしましたか…?」
振り返って穴の中を覗くと、底の方には青い半透明のどろどろしたものが溜まっていた。
マナミ「! スライム! オークに並ぶエロモンスターの筆頭、スライムじゃありませんか! 待っててくださいね、今…」
あろうことか自ら中に飛び込もうとしたその時、スライムがざわりと蠢いた。
マナミ「? …!」
スライムは穴の外へ勢い良く飛び出すと、マナミの頭上で細い繊維となり、一着のローブを織り上げた。
半透明のスライムでできたローブが、彼女の腕の中に落ちてくる。
マナミ「ス、スライム服…」
着るか? 着てしまうか?
しかし、彼女はそれを折りたたむと、肩に下げた鞄に仕舞った。
マナミ「ちょっと、今着たら先に進めなくなりそうなので…ごめんなさいね。帰ったら、たっぷり『愉しんで』あげますから…」
873 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/07/16(日) 00:00:33.69 ID:B7fF4NKr0
【所持品】
『スライム服』獲得
【状態異常】
『魔力切れ』充填
【名前】マナミ
【種族】半人狼
【年齢】14
【職業】黒魔術師
【容姿】蒼いローブ着用、黒髪ロングで身長は150cm後半くらい。そのバストは年齢に似合わず豊満であった。
【性格】知的好奇心に任せて危ない橋も平気で渡る変態。のんびりした丁寧語で話す
【装備品】
『黒魔術師の長衣』免許皆伝前の黒魔術師のローブ。濃い青色をしている。
『黒魔術師の杖(初級)』トネリコの木でできた杖。宝玉は嵌っていない。黒魔術(初級)が使えるようになる。
【所持品】
『スライム服』糸状のスライムを織って作られた服。着るとランダムに体の何処かを刺激し始める。
【能力】体力16/130 筋力5 敏捷7(+1) 器用1(-1) 精神6 幸運7
【開発度】乳房6 乳首6 陰核6 陰唇6 尿道6 膣6 尻6 肛門7
【スキル】
『黒魔術(初級)』 攻撃や強化に特化した魔術の側面。トラップ採用時のコンマ1桁分だけ目標値からマイナスする。まだ基礎的な部分のみ。
『変態』黒魔道とは性の道と見つけたり。あからさまに性的なトラップには自分から引っかかりに行く。幸運値参照の場合を除く。
『レズ気味』少女の夜明けに、彼女は人と違う世界を見た、のかもしれない。男性器を象った相手から受けるダメージが×0.8となる。
『全身性感帯』知的好奇心の赴くまま、彼女は自らをも深く掘り下げた。…深く、掘り下げすぎた。あらゆる部位が開発度Lv.5からスタートする。
【状態異常】
『半人狼化』この程度ならコスプレと何ら変わりない。最大体力+30、敏捷+1、器用-1
5Fのトラップ
↓1〜3でコンマ最大
874 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/16(日) 00:00:52.12 ID:jiWBPw800
ふたなりオナホミミック
875 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/16(日) 00:01:07.67 ID:JtkWcLREO
れいじゅうの首輪
876 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/16(日) 00:01:09.29 ID:5pwiqW5GO
結び目つきロープ
877 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/16(日) 00:01:10.85 ID:zNPQ/sXA0
子種の泉
878 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/16(日) 00:01:10.90 ID:1U7w7dckO
メイド教室
879 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/16(日) 00:01:34.37 ID:QCYQgLP2O
バイブ入りヒモビキニ
880 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/07/16(日) 00:03:37.28 ID:B7fF4NKr0
隷従の首輪了解
今夜はここまで
881 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/16(日) 00:04:57.87 ID:PRS5ai2C0
おつ
・・・非処女だったのね
882 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/16(日) 00:14:04.76 ID:00KYoNdb0
乙
883 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/30(日) 18:14:11.42 ID:ONY7YGKyO
続いてたのか!
乙
884 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/07/30(日) 22:31:27.13 ID:Nt2oVIUj0
初級にしては黒魔術が強すぎるので下方修正
『黒魔術(初級)』 攻撃や強化に特化した魔術の側面。トラップ採用時のコンマ1桁÷2(小数点以下切り捨て)だけ目標値からマイナスする。まだ基礎的な部分のみ。
885 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/07/30(日) 22:34:08.18 ID:Nt2oVIUj0
さて、階段を登ると、マナミは例によって石でできた小部屋に辿り着いた。
部屋の真ん中には台座が置かれていて、その上には人の頭部を象った木彫りの像が鎮座していた。
その首に、何か巻きついている。
「何でしょう、これ?」
黒革でできた首輪のようだ。興味本位で触れてみて…
「!?」
突然、首輪が像から解け、マナミの方に向かって飛んできた!
↓1 器用判定
886 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/30(日) 22:34:34.82 ID:IFEIAxpUO
ほい
887 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/07/30(日) 22:44:11.62 ID:Nt2oVIUj0
2+1−1<11−3 回避失敗…
首輪は一直線に彼女の首に向かうと、あっという間にその白い首に巻き付き、ぱちんと留め金を留めてしまった。
「な、なにコレっ」
首輪から、禍々しい魔力が流れ込んでくるのを感じる。頭の中で、声が響いた。
___わんっ! わんわんっ!
「…ああ、なるほど」
独り合点のいった彼女は、おもむろにローブに手をかけると、するすると着ているものを脱ぎ始めた。
「何か犬っぽくないですからね。これじゃ」
ぶつぶつ言いながら、一糸纏わぬ姿になる。その上から鞄を掛け直すと、彼女は当然のように全裸で先へ進みだした。
888 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/07/30(日) 22:52:21.17 ID:Nt2oVIUj0
【装備品】
『隷従の首輪』装着
『黒魔術師の長衣』破棄
【状態異常】
『犬』隷従
【名前】マナミ
【種族】半人狼
【年齢】14
【職業】黒魔術師
【容姿】全裸、黒髪ロングで身長は150cm後半くらい。そのバストは年齢に似合わず豊満であった。
【性格】知的好奇心に任せて危ない橋も平気で渡る変態。のんびりした丁寧語で話す
【装備品】
『黒魔術師の杖(初級)』トネリコの木でできた杖。宝玉は嵌っていない。黒魔術(初級)が使えるようになる。
『隷従の首輪』着けた者はあらゆる命令に逆らえなくなる、呪いの首輪。作成者は隷従させようとした相手に返り討ちにあったとか。
【所持品】
『スライム服』糸状のスライムを織って作られた服。着るとランダムに体の何処かを刺激し始める。
【能力】体力16/130 筋力5 敏捷7(+1) 器用1(-1) 精神6(-5) 幸運7
【開発度】乳房6 乳首6 陰核6 陰唇6 尿道6 膣6 尻6 肛門7
【スキル】
『黒魔術(初級)』 攻撃や強化に特化した魔術の側面。トラップ採用時のコンマ1桁分だけ目標値からマイナスする。まだ基礎的な部分のみ。
『変態』黒魔道とは性の道と見つけたり。あからさまに性的なトラップには自分から引っかかりに行く。幸運値参照の場合を除く。
『レズ気味』少女の夜明けに、彼女は人と違う世界を見た、のかもしれない。男性器を象った相手から受けるダメージが×0.8となる。
『全身性感帯』知的好奇心の赴くまま、彼女は自らをも深く掘り下げた。…深く、掘り下げすぎた。あらゆる部位が開発度Lv.5からスタートする。
【状態異常】
『半人狼化』この程度ならコスプレと何ら変わりない。最大体力+30、敏捷+1、器用-1
『犬』精神-5、魔物に抵抗不可、命令に抵抗不可、衣服着用不可、排泄時犬のポーズだよ。あくしろよ。ヨツンヴァインにはならない。
6Fのトラップ
↓1〜3でコンマ最大
889 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/30(日) 22:52:38.23 ID:QNlPlgdcO
メイド教室
890 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/30(日) 22:52:40.18 ID:8+kyvlMBO
結び目付きロープ
891 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/30(日) 22:52:47.23 ID:9eeHP8ZkO
子種の泉
892 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/30(日) 22:53:10.79 ID:Q5v1DLO10
淫魔の晩餐
893 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/30(日) 22:53:32.46 ID:IFEIAxpUO
まさかの同率
894 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/07/30(日) 22:53:47.46 ID:Nt2oVIUj0
決選投票
メイド教室or子種の泉
↓先に3票先取した方
895 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/30(日) 22:57:05.56 ID:Wvc0iFGE0
子種の泉
896 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/30(日) 22:58:55.52 ID:Q5v1DLO10
入れていいならメイド教室
897 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/30(日) 22:59:06.73 ID:ew85zhv8o
メイド
898 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/30(日) 23:04:47.80 ID:IFEIAxpUO
じゃあメイドで
899 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/07/30(日) 23:07:07.30 ID:Nt2oVIUj0
メイド教室了解
今夜はここまで
何かモチベ上がらないんで番外編に寄り道するかも
900 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/30(日) 23:10:03.42 ID:9eeHP8ZkO
乙
901 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/30(日) 23:10:59.09 ID:IFEIAxpUO
乙
902 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/30(日) 23:11:27.04 ID:Wvc0iFGE0
乙
903 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/08/06(日) 18:41:20.62 ID:PZG+TFiw0
『コア姉さま、トーア姉さま、お茶を淹れました♪』
『Thanks、ミナ!』
『早速頂くとしようか。お前も上がると良い』
「ト、コノヨウニ貴女ノ生徒ハ今モ頑張ッテイマスヨ」
グラ「ええ、そのようですね。…一時はどうなることかと」
「今デモ、脱皮ノ直前ニハ被虐ノ拷問部屋ニ」
グラ「き、勤務時間外であれば問題ありませんっ!」
「ソウデスネ。デハ、私ハ郵便局ニ戻リマス」
グラ「ご苦労様です」
…
グラ「…!」ピキーン
グラ「挑戦者のようですね」スタスタ
ガチャ
グラ「ごきげんよう、お嬢さん。突然ですが、ここを通るには…」
マナミ「」ゼンラ
グラ「…わ、わたくしのメイド講習を受けていただきます」
マナミ「あ、はい。受けます」
グラ「初めまして。当迷宮のメイド指導係、グレゴリアと…なんですって?」
マナミ「メイド講習ですね。よろしくお願いします」
グラ「す、素直な方ですね。良いでしょう。わたくしのことはグラとお呼びください」
マナミ「マナミです。何でも命令してくださいね。この首輪のせいで、逆らえないようになっているので…」
↓1 精神判定
904 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/06(日) 18:42:22.08 ID:JkmWnbIA0
a
905 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/08/06(日) 18:52:19.26 ID:PZG+TFiw0
『犬』発動!
…
グラ「ワーウルフであれば、こんなところでしょうか」
マナミ「掃除草むしりとかの他に、何かできることってないんです?」
グラ「その手で料理は少し難しいでしょう。最も、貴女が望まれるのであれば…」
マナミ「あ、そうじゃなくて、体についたバターを舐めて綺麗にする仕事とか…」
グラ「っ、メイドは貞淑でなければなりません! ゆめゆめ忘れることのなきよう!」ゴソゴソ
グラ「はい、これは差し上げます。呪いで着れずとも、持っておいて損はありません。これからも励みなさい」スッ
マナミ「あ、ありがとうございました」
906 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/08/06(日) 18:56:52.73 ID:PZG+TFiw0
【所持品】
『上質なメイド服』贈呈
【スキル】
『メイド技術Lv.1』皆伝
【名前】マナミ
【種族】半人狼
【年齢】14
【職業】黒魔術師
【容姿】全裸、黒髪ロングで身長は150cm後半くらい。そのバストは年齢に似合わず豊満であった。
【性格】知的好奇心に任せて危ない橋も平気で渡る変態。のんびりした丁寧語で話す
【装備品】
『黒魔術師の杖(初級)』トネリコの木でできた杖。宝玉は嵌っていない。黒魔術(初級)が使えるようになる。
『隷従の首輪』着けた者はあらゆる命令に逆らえなくなる、呪いの首輪。作成者は隷従させようとした相手に返り討ちにあったとか。
【所持品】
『スライム服』糸状のスライムを織って作られた服。着るとランダムに体の何処かを刺激し始める。
『上質なメイド服』従者として、身だしなみは欠かせません。それを着れば、やんごとなき方々は貴女の価値を見抜き、トラップ回避時の要求値を-2してくださるでしょう。
【能力】体力16/130 筋力5 敏捷7(+1) 器用1 精神6(-5) 幸運7
【開発度】乳房6 乳首6 陰核6 陰唇6 尿道6 膣6 尻6 肛門7
【スキル】
『黒魔術(初級)』 攻撃や強化に特化した魔術の側面。トラップ採用時のコンマ1桁÷2(小数点以下切り捨て)だけ目標値からマイナスする。まだ基礎的な部分のみ。
『変態』黒魔道とは性の道と見つけたり。あからさまに性的なトラップには自分から引っかかりに行く。幸運値参照の場合を除く。
『レズ気味』少女の夜明けに、彼女は人と違う世界を見た、のかもしれない。男性器を象った相手から受けるダメージが×0.8となる。
『全身性感帯』知的好奇心の赴くまま、彼女は自らをも深く掘り下げた。…深く、掘り下げすぎた。あらゆる部位が開発度Lv.5からスタートする。
『メイド技術Lv.1』メイドの道は長く、険しいもの。貴女はその入口に立って、器用+1したばかり。これからも励みなさい。
【状態異常】
『半人狼化』この程度ならコスプレと何ら変わりない。最大体力+30、敏捷+1、器用-1
『犬』精神-5、魔物に抵抗不可、命令に抵抗不可、衣服着用不可、排泄時犬のポーズだよ。あくしろよ。ヨツンヴァインにはならない。
6Fのトラップ
↓1〜3でコンマ最小
907 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/06(日) 18:57:09.42 ID:LlxcfmkFO
折角出てきたのでラミアで!
908 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/06(日) 18:59:16.27 ID:UcLCbKqtO
淫魔の晩餐
909 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/06(日) 19:01:19.05 ID:JkmWnbIA0
さっきコンマとったけどいい?
良ければ水盆のやつで
910 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/08/06(日) 19:11:57.09 ID:PZG+TFiw0
マナミ「ふぅ…何だかんだ、結構先まで進みましたね」
1階層目のカプセルで体力をほとんど奪われたものの、幸いここに至るまでダメージらしいダメージを受けずに来ることができた。
そして今、辿り着いたのはやや細長い広間。向こう側に次の階に続く階段が見える。
マナミ「では、早く先に…」
踏み出した足が
___カチッ
何かのスイッチを、押した。
↓1 敏捷判定
911 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/06(日) 19:13:02.86 ID:OiCwL4jDO
はい
912 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/08/06(日) 19:19:48.95 ID:PZG+TFiw0
8+7+1≧10ー2 回避成功!
マナミ「!」
考えるより先に、体が動いた。
杖の先端で、床を強く突く。たちまち見えない力が働き、彼女の体を瞬時に前方に押し出した。
マナミ「っ、と、とっ」
4歩ほど先の地点で体勢を立て直し、振り返る。
先程まで彼女が立っていた場所には、2本の大きな柱が立っていた。よく見ると、それぞれの柱の上と下には、鉄の枷がくっついている。
マナミ「なるほど、拘束具でしたか。…でも、それだけ? 肝心の責め具が見当たりませんね…」
見回しても、柱の間に銀色の水盆が置かれているだけである。
マナミ「…ま、いいか」
考えても仕方ない。彼女は先を急いだ。
913 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/08/06(日) 19:21:00.08 ID:PZG+TFiw0
よく見たらここ7Fだったわ
【名前】マナミ
【種族】半人狼
【年齢】14
【職業】黒魔術師
【容姿】全裸、黒髪ロングで身長は150cm後半くらい。そのバストは年齢に似合わず豊満であった。
【性格】知的好奇心に任せて危ない橋も平気で渡る変態。のんびりした丁寧語で話す
【装備品】
『黒魔術師の杖(初級)』トネリコの木でできた杖。宝玉は嵌っていない。黒魔術(初級)が使えるようになる。
『隷従の首輪』着けた者はあらゆる命令に逆らえなくなる、呪いの首輪。作成者は隷従させようとした相手に返り討ちにあったとか。
【所持品】
『スライム服』糸状のスライムを織って作られた服。着るとランダムに体の何処かを刺激し始める。
『上質なメイド服』従者として、身だしなみは欠かせません。それを着れば、やんごとなき方々は貴女の価値を見抜き、トラップ回避時の要求値を-2してくださるでしょう。
【能力】体力16/130 筋力5 敏捷7(+1) 器用1 精神6(-5) 幸運7
【開発度】乳房6 乳首6 陰核6 陰唇6 尿道6 膣6 尻6 肛門7
【スキル】
『黒魔術(初級)』 攻撃や強化に特化した魔術の側面。トラップ採用時のコンマ1桁÷2(小数点以下切り捨て)だけ目標値からマイナスする。まだ基礎的な部分のみ。
『変態』黒魔道とは性の道と見つけたり。あからさまに性的なトラップには自分から引っかかりに行く。幸運値参照の場合を除く。
『レズ気味』少女の夜明けに、彼女は人と違う世界を見た、のかもしれない。男性器を象った相手から受けるダメージが×0.8となる。
『全身性感帯』知的好奇心の赴くまま、彼女は自らをも深く掘り下げた。…深く、掘り下げすぎた。あらゆる部位が開発度Lv.5からスタートする。
『メイド技術Lv.1』メイドの道は長く、険しいもの。貴女はその入口に立って、器用+1したばかり。これからも励みなさい。
【状態異常】
『半人狼化』この程度ならコスプレと何ら変わりない。最大体力+30、敏捷+1、器用-1
『犬』精神-5、魔物に抵抗不可、命令に抵抗不可、衣服着用不可、排泄時犬のポーズだよ。あくしろよ。ヨツンヴァインにはならない。
8Fのトラップ
↓1〜3でコンマ最小
914 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/06(日) 19:21:39.35 ID:jNc1aJrV0
子種の泉
915 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/06(日) 19:21:49.43 ID:OiCwL4jDO
鉄球と鎖と触手
916 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/06(日) 19:23:15.14 ID:DxsNWCElO
偽・商人
917 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/08/06(日) 19:41:49.17 ID:PZG+TFiw0
マナミ「…?」
階段を登って、マナミは困惑した。
塔のように登っていくダンジョンの上の階であるはずなのに、そこにあったのは一台の馬車であった。
マナミ「これも、魔力で生成されたものなのでしょうか…?」
好奇心の赴くまま、すたすとと近付く。
マナミ「誰かいませんかー?」
「あら、いらっしゃ〜い」
マナミ「!」
突然、馬車の荷台の幌が開き、中から1人の少女が顔を出した。どこか気の抜けた顔をした少女は、いそいそと荷台から降りるとぺこりと頭を下げた。
「はじめまして。行商人のマリーベルっていいます! ちょおっと待っててくださいね。すぐに準備しますから」
↓1 精神判定
918 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2017/08/06(日) 19:45:10.34 ID:UcLCbKqtO
あ
919 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/08/06(日) 19:51:56.16 ID:PZG+TFiw0
4+6−5<11−2 回避失敗…
…
マリーベル「…とまあ、色々揃えてます!」
マナミ「ええと…申し訳ないんですけど、今持ち合わせが無くて…あ、身体で払えって言うなら、喜んで」
マリーベル「やぁだぁ、そんなことしませんよぉ! ほとんど趣味みたいなものですし、タダでも譲ってあげますから…」
その後、何やらぼそぼそと付け加えた気がするが、マナミは気付かない。
マナミ「そうですか? じゃあ…」
↓2 買うものを以下のリストから記述。制限なし、各種1つまで
偽・回復薬(体力10回復。状態異常:催淫を獲得)
偽・治療薬(状態異常を1つ回復。状態異常:敏感、状態異常:乳牛を獲得)
偽・涼感ローション(全身に塗ることで火照った体を冷ますアイテムの偽物。状態異常:ぬるぬるを獲得)
白パンツ[呪](装備すると布が縮んで秘裂に食い込み、前後に擦れる。階を進むごとに淫唇感度+1,淫核感度+1)
聖剣[呪](筋力+10。装備していると触手やモンスターと遭遇したとき戦う代わりにオナニーを始めてしまう。判定はファンブルになる。)
920 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/06(日) 19:52:59.69 ID:3OlzIq9NO
偽治療薬
921 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/06(日) 19:54:25.85 ID:UcLCbKqtO
聖剣
922 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/06(日) 19:58:10.20 ID:jx6P4NF+O
良いアイテムが代金で取られるかと思った
923 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/08/06(日) 20:01:13.07 ID:PZG+TFiw0
マナミは並べられた商品を一通り吟味して…やがて、一振りの剣を取り上げた。
マナミ「これで」
マリーベル「良いんですか? お薬とかありますけど」
マナミ「いえいえ、良いんです。薬なら他でも手に入るでしょうし。それに…」
銀色の刀身を眺め、小さく舌なめずりする。
実際の所、彼女はマリーベルの扱う商品が全て呪いの掛かった品であると見抜いていた。そして、マリーベル自身が人間ではないことも。その上で、最も強い呪いの掛かった剣を選択した。これは、装備者の筋力を強化すると同時に闘争心をそっくりそのまま性欲に変えてしまうという恐ろしい品であった。
何故、そのようなことをしたのか。
マナミ(性欲倍増でエロモンスター…どんなことになっちゃうんでしょう…)ジュルリ
……そう、彼女は変態であった。
924 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/08/06(日) 20:12:59.75 ID:PZG+TFiw0
【装備品】
『イナンナの宝剣』購入
【名前】マナミ
【種族】半人狼
【年齢】14
【職業】黒魔術師
【容姿】全裸、黒髪ロングで身長は150cm後半くらい。そのバストは年齢に似合わず豊満であった。
【性格】知的好奇心に任せて危ない橋も平気で渡る変態。のんびりした丁寧語で話す
【装備品】
『黒魔術師の杖(初級)』トネリコの木でできた杖。宝玉は嵌っていない。黒魔術(初級)が使えるようになる。
『隷従の首輪』着けた者はあらゆる命令に逆らえなくなる、呪いの首輪。作成者は隷従させようとした相手に返り討ちにあったとか。
『イナンナの宝剣』柄にロゼッタの刻まれた短剣。戦と豊穣を司る女神の加護により筋力を強化するが、女神の虫の居所が悪かったのか闘争心がそのまま性欲に変わってしまう。筋力+10。モンスターに遭遇時、強制的に自慰行為を行う。
【所持品】
『スライム服』糸状のスライムを織って作られた服。着るとランダムに体の何処かを刺激し始める。
『上質なメイド服』従者として、身だしなみは欠かせません。それを着れば、やんごとなき方々は貴女の価値を見抜き、トラップ回避時の要求値を-2してくださるでしょう。
【能力】体力16/130 筋力5 敏捷7(+1) 器用1 精神6(-5) 幸運7
【開発度】乳房6 乳首6 陰核6 陰唇6 尿道6 膣6 尻6 肛門7
【スキル】
『黒魔術(初級)』 攻撃や強化に特化した魔術の側面。トラップ採用時のコンマ1桁÷2(小数点以下切り捨て)だけ目標値からマイナスする。まだ基礎的な部分のみ。
『変態』黒魔道とは性の道と見つけたり。あからさまに性的なトラップには自分から引っかかりに行く。幸運値参照の場合を除く。
『レズ気味』少女の夜明けに、彼女は人と違う世界を見た、のかもしれない。男性器を象った相手から受けるダメージが×0.8となる。
『全身性感帯』知的好奇心の赴くまま、彼女は自らをも深く掘り下げた。…深く、掘り下げすぎた。あらゆる部位が開発度Lv.5からスタートする。
『メイド技術Lv.1』メイドの道は長く、険しいもの。貴女はその入口に立って、器用+1したばかり。これからも励みなさい。
【状態異常】
『半人狼化』この程度ならコスプレと何ら変わりない。最大体力+30、敏捷+1、器用-1
『犬』精神-5、魔物に抵抗不可、命令に抵抗不可、衣服着用不可、排泄時犬のポーズだよ。あくしろよ。ヨツンヴァインにはならない。
9Fのトラップ
↓1〜3でコンマ最小
925 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/06(日) 20:14:04.75 ID:jx6P4NF+O
喫茶店
926 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/06(日) 20:16:17.70 ID:h0r95js6o
不思議な合わせ鏡
927 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/06(日) 20:19:20.53 ID:JkmWnbIA0
ドッペルゲンガー
928 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/06(日) 20:20:42.78 ID:JkmWnbIA0
やっぱり少し前に取ったので無しでお願いします
929 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/06(日) 20:23:02.49 ID:B0UbXCJUO
ラミア姉妹
930 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/08/06(日) 20:27:49.53 ID:PZG+TFiw0
マナミ「触手〜スライム〜雄オーク…」
グラが聞いたら卒倒しそうな歌を歌いながら、彼女は不意に顔を顰めた。
マナミ「雄のオークは…嫌かも」
そんなことをぼやいていると、目の前に大きな姿見が現れた。特に装飾もされていない、シンプルな鏡だ。
マナミ「絶対、何かありますよね…?」
まじまじと見つめていると、突然、鏡の中の彼女がニヤリと嗤った。
↓1 幸運判定
931 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/06(日) 20:28:53.18 ID:B0UbXCJUO
ほ
932 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/08/06(日) 20:29:07.56 ID:PZG+TFiw0
しまった、一番大事なこと書き忘れてた。
『イナンナの宝剣』柄にロゼッタの刻まれた短剣。戦と豊穣を司る女神の加護により筋力を強化するが、女神の虫の居所が悪かったのか闘争心がそのまま性欲に変わってしまう。筋力+10。モンスターに遭遇時、強制的に自慰行為を行いファンブルとなる。
このレスはカウントしません
933 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/08/06(日) 20:30:33.54 ID:PZG+TFiw0
『イナンナの宝剣』発動! ファンブル!
と、ここで小休止。気力が出れば書きます
934 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/06(日) 20:31:36.87 ID:jx6P4NF+O
おつ
ミナが割りと満喫してて草
935 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/07(月) 00:04:54.30 ID:rYJE5PwIO
乙
936 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/08/07(月) 02:09:09.59 ID:rr3dt+Y+0
って、連取じゃん
ドッペルゲンガーじゃなくてラミアになりますねクォレハ…
937 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/08/08(火) 14:39:56.04 ID:OUTLiuBV0
…でもよく考えたら今モンスター系はファンブル確定なんだよね
ラミアでファンブルってもうやったし、ワーウルフにラミア化重ねたらいよいよわけわからん存在になるし、このまま気付かなかったことにしてドッペルゲンガーで続けていいかな…?
938 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/08(火) 14:41:17.90 ID:fdUTHx6bO
いいんじゃない?
939 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/08(火) 14:47:31.94 ID:h+V5CkvxO
聖剣のファンブルはきついよな・・・
ファンブルじゃなくて通常の失敗とかにならない?
まぁ
>>1
のやりたいようにどうぞ
940 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/08(火) 15:01:38.95 ID:b5WqpnOj0
ドッペルゲンガーでいいんじゃない?
941 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/08/19(土) 00:21:15.54 ID:kowj749h0
マナミ「! …っあ」
反射的に、杖を握る手に力が篭もる。その瞬間、彼女の下腹の辺りに強い熱が走った。
マナミ「っ、あ、あっ、きたぁっ」
からん。杖を床に落とすと、彼女はその場に座り込み、鏡に向かって大股を広げた。そうしてぱっくり開いた秘部を、指でほじくり始めた。
マナミ「あっ、あんっ、ああぁっ」
一方、鏡の中のマナミは、そんな彼女をじっと見ると
???「……ふふふっ」
何と、鏡の中からするりと出てきた。
マナミ「! んあぁっ!」
???「ふふふっ…ねぇ…」
マナミと全く同じ姿をした彼女は、マナミの隣にしゃがみ込むと、今しがた自分が出てきた鏡を指差した。
マナミ「? …!!」
鏡の中には、自分と、今出てきたもう一人の自分が映っていた。しかし、その顔はどちらも、嫌らしい笑みを浮かべていた。
次の瞬間。その二人が、鏡の中から出てきた。
マナミ「!!?」
合計3人のマナミが、彼女を囲んだ。
???「さて、始めましょうか」
最初の一人の号令に、後から出てきた2人が両脇から彼女の上半身を抱き起こした。そうして左右の乳首に、両方からしゃぶりついた。
マナミ「んああぁぁっ! あんっ、あっ♥」
続いて、自慰を止めない手を引き剥がすと、それぞれ自分の股間に導く。左右の手でいずれもびしょ濡れの穴を掻き回すと、両耳を嬌声がくすぐった。
???「あぁんっ♥」
???「ん、あっ…♥」
よがりながら、片方はクリトリスを、もう片方はアナルを、それぞれ空いた手で攻め始めた。
マナミ「んにゃあぁっ♥♥ らめっ、やあぁっ♥♥♥」
一方、最初に出てきた一人は、大きく開いたマナミの脚の間に、顔を埋めた。そうして
???「…れろっ れろれろっ…じゅるるっ」
マナミ「んああぁぁっ♥♥♥」
膣にかぶりついた。陰唇に歯を立て、膣内に舌を挿入れる。
こうして、全身に分布する彼女の性感帯を、隈なく効率的に嬲る機構が完成してしまった。
マナミ「ひっ、あ゛っ、やめっ…♥」
942 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/08/19(土) 00:22:49.27 ID:kowj749h0
聖剣の効果で倍増した性欲。鏡から現れた複数の分身。彼女は、文字通り『壊され』ようとしていた。
???「…ほら」
不意に、分身の一人がクリトリスから手を離し、鏡を指差した。
マナミ「…?」
映るのは、3人の分身に攻められる己の姿。と……そこに映る4人が、一斉にマナミに向かってニヤリと嗤った。
マナミ「!!! や」
次の瞬間、鏡の中から、更に4人の分身が這い出てきた。
クンニリングス担当が、股間に顔を埋めたまま体をぐるりと回転させた。そうしてマナミの腹を跨ぐと、彼女の両腿を掴んでぐいと尻を持ち上げた。
高々と掲げられた彼女の尻を、新たに加わった分身の一人が平手で叩いた。
マナミ「あひいぃっ♥」
更に一人がマナミの頭側に立つと、おもむろに自らの乳房を両手で掴んで絞った。と、歳の割に豊満な乳房から、白い母乳が噴き出した。
マナミ「! おっぱ、おっぱい、くらさっ」
???「はい、どうぞ。…んっ♥」
身をかがめた分身の乳首に、夢中でしゃぶりついた。温かい乳を、ごくごくと飲み下す。
既に彼女は、小さな絶頂を数え切れないほど迎えている。その度に湧き出す愛液や潮を、股間に陣取る分身は零すこと無く飲み込んでいく。
マナミ「あんっ♥ あんっ♥ あ、あっあっ、あっっっ…♥♥」
また、絶頂。すると、ずっと彼女の膣をねぶっていた分身の姿が、ふっと消えた。
マナミ「えっ…?」
困惑していると、今度はスパンキング担当が消える。更には右乳首とクリトリス担当、左乳首とアナル担当。分身が次々に消えていく。
もう終わりか。物足りなさを感じながらも、彼女はあることに気付く。
マナミ「何だか、体…敏感に、あっ♥」
そう。分身が消える度に、彼女の感度がどんどん上乗せされていくのだ。
やがて、残ったのは二人の分身。その片方が、マナミの片脚を跨ぐように座り込んだ。
マナミ「な、何の…つもりでしょう…?」
???「5人」
マナミ「へっ?」
???「5人分のドッペルゲンガーを、貴女は吸収しました。つまり、感度6倍です」
マナミ「!!」
分身が膝立ちになり、両手で自らの秘部を押し広げた。泡立つ愛液が、滝のように滴り落ちた。
???「これを」
マナミの片脚を持ち上げ、広がった秘裂に自らのそれを寄せる。
マナミ「あっ、待って、まっ、し、死ぬ…」
???「じゃあ、止めますか」
マナミ「……やっぱ、やります」
彼女は、変態であった。
???「…んっ」
マナミ「あはあああああっっっ♥♥♥♥♥♥」
ずるずるべちょべちょほかほかの柔肉が、音を立てて擦れ合う。
マナミ「あ゛あ゛あ゛あああっっ♥♥♥♥ んはあぁぁあぁぁっっっ♥♥ あ゛っ、ああぁぁあぁあああっっっっっ♥♥♥♥♥♥♥♥」
雷に撃たれたカエルめいて、激しく痙攣する。
ぶしゅっ、ぶしゅしゅしゅっ。噴水のように潮を噴く。
マナミ「おはあぁぁぁっっ、きもひっ♥ きもひぃっっ♥♥ あっはあぁぁぁぁ♥♥♥♥♥」
狂ったように絶頂するマナミ。やがて、彼女も気付かない内に、貝合せしていた分身の姿が消えた。
943 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/08/19(土) 00:24:00.68 ID:kowj749h0
マナミ「はあっ…はっ、げほっ…はあっ…」
喘ぎながら、酸欠の頭で周囲を見回す。
と、今まで何もしていなかった最後の分身が、彼女の口の上にどっかりと腰を下ろした。
マナミ「んぐっ」
???「…んっ♥」
と、突然彼女の口の中に、熱くて塩辛い液体が流れ込んできた。
マナミ「ん゛っ!? おひっ、んっ、んぐっ、んぐっ…」
???「はあぁぁ…あなたが今まで噴いた潮…愛液…全部、飲んでくださいね…っ♥」
やがて、膀胱の中身を一滴残らず飲ませると、最後の分身はマナミの体を後ろからそっと抱き締めた。
???「さあ…これであなたは、感度が7倍…」
マナミ「んっ…はっ、んうっ…」
母乳と尿をしこたま飲んだ彼女は、しきりに太腿を擦り合わせている。
???「このままおしっこしたら、一体どうなってしまうんでしょう…」
マナミ「ああっ、あっ、んっ…」
閉じた腿の間に手を差し入れ、秘裂をそっとなぞる。
マナミ「っっっ!!」
ぞくぞくぞくっ。強い尿意に襲われた彼女は、意志に反してある姿勢を取り始める。
???「…そう、でしたね」
両手両足を床に突き、四つん這いに。そうして、片脚を高く上げる。そうしてできるだけ高い所へ尿を飛ばす、マーキングの姿勢。
分身は四つん這いの彼女にのしかかるように、そっと体を預けた。
???「さあ…おしっこしましょうね。しぃーっ、しぃーっ、しぃーっ」
マナミ「っ……あ、あ、あっ、で、でる、おしっこ、おしっ、出ちゃ…」
???「ゆっくり、たっぷり愉しんでくださいね……感度、『8倍』のおしっこを…」
マナミ「!?」
突然、最後の分身の姿が、消えた。そして次の瞬間
マナミ「…あっ♥」
___ぶしゃあああああぁあっぁぁぁあぁ
マナミ「あ゛あ゛あ゛あ゛ああああああああああっっっっっっっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
最後までお預けされていた、尿道。極限以上に感度を高められたそこを、激流が削っていく。溜めに溜め込まれたおしっこが己にとどめを刺すのを、もはや彼女は止めることができない。
マナミ「お゛おっ、おほおっ、お゛っ、はあ゛ぁぁっ♥♥ あ゛っ」
狂ったような叫び声を上げ、穴という穴から汁を垂らし、彼女は絶頂した。絶頂よりも更に上に達した。
マナミ「あ゛っ…っ…、……」
やがて…人生最後の排泄が終わり、彼女が物言わぬ抜け殻になった時……その姿が、ふっと消えた。
後には、汗と唾液と母乳と愛液と潮と尿に塗れた、大きな姿見だけが残された。
944 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/08/19(土) 00:31:00.21 ID:kowj749h0
9×2.5=22.5 22ダメージ!
ファンブルペナルティ
【開発度】全部位Lv+1
【名前】マナミ
【種族】ーガンゲルペッド
【年齢】14
【職業】黒魔術師
【容姿】全裸、黒髪ロングで身長は150cm後半くらい。そのバストは年齢に似合わず豊満であった。
【性格】知的好奇心に任せて危ない橋も平気で渡る変態。のんびりした丁寧語で話す
【装備品】
『黒魔術師の杖(初級)』トネリコの木でできた杖。宝玉は嵌っていない。黒魔術(初級)が使えるようになる。
『隷従の首輪』着けた者はあらゆる命令に逆らえなくなる、呪いの首輪。作成者は隷従させようとした相手に返り討ちにあったとか。
『イナンナの宝剣』柄にロゼッタの刻まれた短剣。戦と豊穣を司る女神の加護により筋力を強化するが、女神の虫の居所が悪かったのか闘争心がそのまま性欲に変わってしまう。筋力+10。モンスターに遭遇時、強制的に自慰行為を行う。
【所持品】
『スライム服』糸状のスライムを織って作られた服。着るとランダムに体の何処かを刺激し始める。
『上質なメイド服』従者として、身だしなみは欠かせません。それを着れば、やんごとなき方々は貴女の価値を見抜き、トラップ回避時の要求値を-2してくださるでしょう。
【能力】体力-6/130 筋力5 敏捷7(+1) 器用1 精神6(-5) 幸運7
【開発度】乳房7 乳首7 陰核7 陰唇7 尿道7 膣7 尻7 肛門8
【スキル】
『黒魔術(初級)』 攻撃や強化に特化した魔術の側面。トラップ採用時のコンマ1桁÷2(小数点以下切り捨て)だけ目標値からマイナスする。まだ基礎的な部分のみ。
『変態』黒魔道とは性の道と見つけたり。あからさまに性的なトラップには自分から引っかかりに行く。幸運値参照の場合を除く。
『レズ気味』少女の夜明けに、彼女は人と違う世界を見た、のかもしれない。男性器を象った相手から受けるダメージが×0.8となる。
『全身性感帯』知的好奇心の赴くまま、彼女は自らをも深く掘り下げた。…深く、掘り下げすぎた。あらゆる部位が開発度Lv.5からスタートする。
『メイド技術Lv.1』メイドの道は長く、険しいもの。貴女はその入口に立って、器用+1したばかり。これからも励みなさい。
【状態異常】
『半人狼化』この程度ならコスプレと何ら変わりない。最大体力+30、敏捷+1、器用-1
『犬』精神-5、魔物に抵抗不可、命令に抵抗不可、衣服着用不可、排泄時犬のポーズだよ。あくしろよ。ヨツンヴァインにはならない。
945 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/19(土) 00:45:05.25 ID:GYUOllOdO
今までで一番悲惨なラストかもしれない
946 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/08/19(土) 00:52:32.46 ID:kowj749h0
…
大きな姿見の前で、銀髪の少女は溜め息を吐いた。
「今度の挑戦者は駄目でしたか…」
彼女の青水晶と柘榴石の瞳は、鏡の中で無数の分身に嬲られる一人の少女の姿を映していた。
「おーい、ぜんまい仕掛けの女神様ですよー。出たいなら、出してあげますよー?」
呼びかけに対して、返事の代わりに彼女の脳内に届いたのは
『あんっ♥ あんっ♥ いいっ♥ 黒魔術より、もっといいのぉっ♥♥♥』
「…あちゃー」
頭を抱える少女。と、そこへ消え入りそうな声が聞こえてきた。
「ふえぇ…拷問部屋に行こうとしたのに、ここはどこですか…?」
「お、迷子発見」
現れたのは、一匹のラミア。人型を保っている上半身に、質の良さそうなメイド服を纏っている。
「丁度良い。コアさんなら何とかしてくれそうかな」
「あ、あのぉ…」
ラミアが、おずおずと声をかける。
「すみません、被虐の拷問部屋に行きたいんですけど…どこか分かりませんか?」
「あー、分かると言えば分かるけど、迷子ついでに一つ、頼まれてくれない?」
「何ですか? もうすぐ、脱皮が始まっちゃうんですけどぉ…」
「この鏡をね」
つややかな鏡面を、コンコンとノックする。
「君たちの部屋に持っていってくれないかな。場合によっては、拷問部屋に行くまでもなくもっと『良いこと』できるかも」
「! わ、分かりました」
『良いこと』に惹かれたのか、ラミアは頷くと、大きな鏡をひょいと持ち上げた。
「ラミアの姉妹は向こうだよ」
「はーい。…」
ずるずると去っていく後ろ姿を見送りながら、彼女は呟いた。
「ま、これで出たくなったらコアさんが何とかしてくれるでしょ。元はシャーマンだし」
くるりと振り向き、歩きだす。
「もし、ずっと出たがらないなら……まあ、小さな親切大きなお世話ってことで」
947 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/08/19(土) 00:54:11.12 ID:kowj749h0
END『ドッペルゲンガーに鉢合わせすると消える』
948 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/08/19(土) 00:54:39.82 ID:kowj749h0
気が向いたらまたやります
おやすみなさい
949 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/19(土) 00:55:23.43 ID:/X1AVKzeO
おつ
950 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/19(土) 07:49:02.99 ID:awJvFAEd0
お疲れ様でしたー
最後まで変態だったw
951 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/08/20(日) 23:27:21.75 ID:6tB24F6r0
夕暮れ時より少し前。まだ客が入り始める前の娼館を、遠巻きに眺める男がいた。
「クリスちゃん…」
お世辞にも詰まっているとは言い難い革袋を、固く握り締める。中身は、なけなしの彼の全財産だ。
あの夜、娼婦に逃げられて泣く泣く家に帰った彼を待っていたのは、妻も子も、家財道具さえ一切合切無くなって、空っぽになった家であった。玄関の床に置かれた書き置きには、娼館通いが目に余ること、子供も愛想を尽かしていること、他に男が出来たこと、そして遠い街に引っ越すから探さないで欲しい旨が素っ気ない文章で書かれていた。
家族に捨てられた彼は、残りの人生を諦めることにした。ただ、死ぬ前にもう一度、クリスに会いたいと考えた。できれば、抱きたいとも。そこで彼は、かろうじて銀行に残っていた自分の貯金を全て引き出すと、翌日再び娼館に向かった。当然、目当ての娼婦、クリスティア・ミントリーは脱走したばかりだ。しかし楽天家である彼は、彼女は既に捕まって、娼館に連れ戻されているのではと考えていた。仮に戻っていなくても、娼館の主に前金を渡せば、彼女が戻ってきた時に自分にいの一番に知らせてくれるはずだ。
「待ってろよ、また、会いに行くからな…」
「テメエの葬式代まで売女に突っ込む奴があるかよ、バカめ」
突然、後ろから声がした。
「!?」
懐かしい、と言っても昨日の夜ぶりだが、声に振り返ると、そこにはフード付きのマントに身を包んだ女が立っていた。フードを外すと、見覚えのある白い顔。
「ク、クリスちゃ」
「しっ、静かにしろ。娼館の奴ら、アタシのこと血眼になって探してやがるぜ」
「…」
確かに、客引きの男はいつも以上に周囲をきょろきょろ見回しているし、時折若い男が近寄っては、何かを耳打ちしていた。
「あんたのこと、噂になってるぜ。思い詰めた顔しやがってよ。くたばる前にやることが女遊びって、そんなんだからかみさんに逃げられるんだよ」
と、ここでふっと息を吐いた。
「…ま、その相手がアタシなんだけどな。ほらよ」
いきなり、クリスは男に大きな革袋を差し出した。男のものとは似ても似つかぬほど、中身が詰まっている。
「えっ、これは……うわっ、重い!?」
952 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/08/20(日) 23:28:13.93 ID:6tB24F6r0
「勘違いすんな、誰があんたに貢ぐかよ。…そいつで、アタシを『身請け』しろ」
「!!」
気に入った娼婦を金で買い、自分の妻か専属の愛人にする行為。当然、人気の高い娼婦ほど額は上がるし、そうでなくとも生半な金では到底できないことだ。
袋の中を覗いて、男は心臓が止まりそうになった。そこには、握りこぶしほどの大きさの金塊がいくつも入っていたのだ。
「それだってほんの一部だ。上手く行けば山分けしてやるよ。…あんたの人生台無しにしちまった責任、アタシにも無いわけじゃないからな」
953 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/08/20(日) 23:29:32.53 ID:6tB24F6r0
…
「「かんぱーい!」」
その日の夜、街の酒場で二人はビールジョッキを打ち合わせた。
「いやぁ、思った以上に上手くいったな」
ビールを飲みながら、しみじみと言うクリス。彼女の座る椅子には、一振りの抜き身の剣が立てかけられていた。
脱走から僅か半日にして男を連れて戻ってきた娼婦に、娼館の主は難癖をつけては身請けを拒もうとした。ところが、クリスがマントの中からこの剣を抜くと、たちまち主は毒気を抜かれ殊勝な態度になった。身請けを了承したばかりか、二人の提示した額の半額までまけてくれたのだ。
「ああ、そうだな。…ところで、その剣は一体…?」
「これかい?」
柄頭を指で突く。
奇妙な剣だった。柄はガラスのように透き通っているし、刀身は鮮やかなワインレッドだ。非常に美しいが、とても実用的ではない。
「見るだけで、悪いことができなくなっちまう剣だ」
「??」
「ま、色々あったんだよ。いつか聞かせてやる。それよりも、これからどうするかだけど」
「あ、ああ…どうするんだ?」
「残りの金掘り出して、宿屋でも開こうかなって思ってる。手に職が殆ど無いからな。売女辞めちまえば後はもう、場所貸すくらいしか食い扶持稼ぐ手段が無いんだよ」
「! …俺…料理とか、ある程度できるぞ。家事とかやらされてたし…」
すると、クリスはくくっと笑った。
「何だよ、ここに来てデキる男アピールか?」
「その、もし良かったら、俺も…」
「おいおい」
ジョッキを置き、真っ直ぐに男の目を見る。
「っ…」
「シャキッとしろよ。あんたはアタシを身請けしたんだ。大枚はたいてモノにした女を、もう捨てちまうのか?」
「! じゃあ」
身を乗り出す男の鼻を、ぐいと摘んだ。
「んぐっ」
「ま、アタシなら捨てられる前に捨てちまうけどな。こっそり逃げるなんてするかよ。ケツに手切れ金突っ込んで、家から蹴り出してやるからな」
それから、もごもごと何かを呟く口に素早くキスすると、にっと笑って言った。
「…覚悟しろよ、甲斐性なしめ」
954 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/08/20(日) 23:31:06.89 ID:6tB24F6r0
イマイチ触れられてなかったクリスの後日談でした
955 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/20(日) 23:37:31.55 ID:n9wHHBOI0
乙
また、気が向いたときにやってくれるとうれしい
956 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/20(日) 23:37:34.36 ID:JnZmg+o5O
幸せになれたようでなによりです
957 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/08/23(水) 23:17:25.50 ID:r1GUDttx0
中途半端にスレが残ってしまった
という訳で質問。残りを何に使うべき?
@次スレ跨いでも新キャラ作成
A既出キャラの小話、後日談など
958 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/23(水) 23:18:54.45 ID:olnfLblgO
跨ぐとわかりづらくなるかもしれないから小話でうめてくれると嬉しいかも
959 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/23(水) 23:20:28.98 ID:nRIyWqJw0
Aで。キャラは新スレで作ろう。
960 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/23(水) 23:29:00.66 ID:I5g63ZL20
Aにした方がわかりやすいかな
961 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/08/24(木) 00:18:48.81 ID:SnylwR440
その日、娼館の主は苛立っていた。
「クソッ、俺は何であんなことしちまったんだ!」
『あんなこと』とは、この娼館で働いていた娼婦クリスティア・ミントリーを、さる常連客に身請けさせたことである。別に、クリスティアを手放したことは良い。元々幼児嗜好の客にしか売れない女だったし、その中でも一番の客に引き渡せたのだから、むしろ願ったり叶ったりだ。しかし、問題は彼らが差し出した金を、あろうことかこちらでまけてしまったことだ。
あの金塊、一個で金貨3枚分の値打ちはある。それが、20個はあったというのに…
「あのォ」
「何だよ!」
女の声に考え事を邪魔されて、彼は腹立ち気味に返事した。今は、娼婦の相談に乗ってられる気分じゃない…
ところが、そこにいたのは見覚えの無い若い女であった。仕立ての良い黒いドレスを纏い、紫色の目をした女は、にこにこと彼の顔を見つめていた。
「あっ、と、これは失礼。遊んでいかれますか? 今空いてるのは…」
女が娼婦を抱きに来ることは、無くもない。そういった嗜好の人間も、少なくはないのだ。
ところが、彼女は全く予想外の返事を寄越した。
「いいえ。わたくし、ここで働きたいのですけれどォ」
「はあっ!?」
彼は、思わず女の全身を見回した。とても金に困っているようではないし、良家から売り飛ばされた様子でもない。そもそもその場合は、先方との交渉があって然るべきだ。
「悪いね、お嬢さん。身元がはっきりしないのは雇えないんだ。こっちも命は惜しいんでね」
「あらァ、そうですのォ…?」
相変わらず笑みを浮かべながら、じりじり寄ってくる女。
「よ、止せ。こればっかりは、どうしようも」
「…ふふっ」
その時、彼女の紫色の瞳が、妖しく光った。
962 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/08/24(木) 00:19:35.59 ID:SnylwR440
「!?」
次の瞬間。彼は、待合室のソファに押し倒されていた。
「んふふ…」
馬乗りになり、こちらを見下ろす白い顔。近くで見て、彼はその顔が、今までに見てきたどんな女のそれよりも、遥かに美しいことに気付いた。
「これでも、駄目かしらァ…? んっ」
「んむっ…」
唇が触れた。柔らかい。甘い。
「ん、ちゅ…はむっ、れろっ……ちゅうぅっ…」
唇が、舌が、男を蹂躙する。唾液が、脳を溶かす。甘い甘い、とろとろの接吻。
さわっ。
「っっっ!」
ズボンの上から、女が彼の股間に触れた。布を突き上げて膨れ上がるイチモツが、びくんと跳ねた。
「んっ、じゅるるるるっ……っぷあ」
「あ゛っ、はぁっ、はぁっ…」
息も絶え絶えの男。跨る女のドレスが、するすると解けていった。たちまち白磁のような肌が露わになる。程よく膨らんだ胸、美しい桜色の乳首。くびれた腰。細く切れ込んだ臍。柔らかく、それでいて引き締まった尻。しなやかな太腿。産毛の一本も生えない、つるりとした秘部。
「あ…あああ…」
女が指を鳴らすと、先走りの滲んでいた男のズボンがかさかさと崩れ落ちた。そうして抑えを失った肉棒が、我が意を得たりとばかりに上を向いた。既に限界まで鬱血し、今にもはち切れんばかりに黒々と膨らんでいた。
その先端に、女は白魚のような指先でそっと触れた。ねちゃり。先走りが彼女の指で音を立てる。
もう片方の手で、女は自らの秘裂を開いて見せた。くちゅり。桜貝のように奥ゆかしく色付き、形の整った小陰唇の端から、愛液がとろりと零れた。
「娼婦の主は、雇う前の娼婦を味見するんですってェ?」
「はっ、早く…」
「早く、何かしらァ?」
男は、両手を組んで懇願した。
「早く、挿れてくれっ…もう、我慢が」
女は、意地悪く嗤う。
「でも、そうしたら貴方、わたくしを雇うことになってよォ?」
「雇う! お前を雇えば、うちは大儲けだ! 一番いい待遇にしてやる! だから」
963 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/08/24(木) 00:25:50.70 ID:SnylwR440
「はァい、交渉成立っ…んっ」
言い終わるのを待たず、女は腰を落とした。
ずぶり。そそり立つ肉棒が、女の肉壺に、沈んだ。
「ぁ…」
熱く、柔らかな肉の海。ヒダというヒダが、表面を走る血管の一本一本に至るまでねぶり回す。挿入しただけなのに、膣壁がうねり、激しい抽迭に晒されているかのような感覚に陥る。
耐えきれたのは、ほんの1秒。彼は、すぐに射精した。
「あっ…あ、あ、あっ、あ…」
「あァん…もっと…もっと頂戴…」
気だるげに腰を持ち上げ、再び落とす。
「あ゛っ」
射精の勢いが増した。肉の穴が締まり、ペニスをぎりぎりと絞り上げる。
どれだけ射精しても、女の膣から精液が漏れてくることは無い。膣の奥、子宮の入り口が、海獣のように貪欲に、精液を飲み干していくのだ。
そして、限界を超えた絶頂に、意識を失っていく彼が最後に見たのは、黒い翼を広げ、紫色の目を輝かせる淫魔の姿であった。
次に目が覚めた時、彼は娼館の受付にいた。
「何だ、夢か…」
数度瞬きする。そうして、何人もの男たちが自分の前に列を成しているのに気付いた。
「なあ、店主! 次は何時なんだい!?」
「次って、何の…」
「おいおい、とぼけるんじゃないよ!」
バシバシとカウンターを叩く客。そこに置かれていたのは、真新しい一枚のチラシ。そこには、見事な似顔絵と共に、煽り文句が書かれていた。
『淫蕩の女王ユリア、顕現。人の域を超えた美。魂すら吸い取る性技』
「な、この日のために給料貯めてきたんだ。ほら、金貨1枚だ。だから早く、ユリアって娘を出してくれ!」
964 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/08/24(木) 00:46:16.96 ID:SnylwR440
…
さて、所変わってダンジョンのとある階層。シャルロット・ピルカーはこの日、育ての親であるユリアに会うべくクイーンサキュバスの間に『帰省』していた。
シャル「お母さーん、帰ったよー…?」
ところが、奥の高台にはユリアはおろか、あの女体でできた玉座すら見当たらない。
代わりに、部屋の隅に一人のメイドが佇んでいた。
「! お嬢様!」
メイドはシャルに気付くと、駆け寄ってきた。
「ユリア様から書き置きを預かっております。…」
そう言うと彼女は、突然着ているメイド服を脱ぎだした。一見、突拍子もない行動だが、シャルはユリアのやることには慣れていた。
ショーツを下ろし、ガーターベルトにソックスも脱いで一糸纏わぬ姿になるメイド。その、胸元から腹にかけて、顔料で何か書かれている。
「ど、どうぞ」
「えー、何々? 『お食事のために外に行っています。シャルロット、会いに来たのであれば手間取らせてしまってごめんなさい。外の時間で一月したら帰ってきますが、もしその前に会いたければ』…と、続きは…」
「こちら、です…」
やおらその場に座り込み、大股を広げるメイド。よく見ると、内股に文字が続いている。
「『貴女のお友達が働いて』…ちょっと失礼」
「あんっ」
大陰唇の裏にまで文字が跨っている。そっとめくると、続きを読んだ。
「…『いた娼館にいますが、会える保証は無いかもしれませんので、予め謝っておきます』」
ここで文章が終わっている。シャルは首を捻った。
「食事しに、何で娼館に…?」
と、ここで察する。そう言えば、ユリアは淫魔だった。ならば、その主食は…
「……これは、救世主的に放置できない案件な気が」
「お嬢様…もう、行かれるのですか…?」
不意に、メイドが切なげな声を漏らした。
「えっ、そっちも何か用?」
答える代わりに、メイドはシャルに向かって尻を突き出した。よく見ると、そこにも字が書いてある。
「…『追伸:書き置きの最中にこの娘があまりにもくすぐったがるものだから、魅了を掛けてしまいました。何とかしてくれるとお母さん嬉しいです』。…あんのぉ…!」
毒づきながらシャルは、身悶えするメイドの尻を平手で叩いた。
965 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/08/24(木) 00:47:00.65 ID:SnylwR440
ユリアのお食事編でした。
リクエストがあったらどうぞ
では、おやすみなさい
966 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/24(木) 00:50:39.54 ID:0NLNGq3b0
乙
ミナのその後が見たいです
967 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/24(木) 00:52:24.95 ID:nq6jdoYP0
乙。被虐の拷問部屋inミナで。
968 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/24(木) 01:05:26.28 ID:+MpwGlt30
おつ
シャル対マヒヒヒヒの時に、シャルが能力覚醒しなくて普通に犯されるifストーリーとか
969 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/08/24(木) 11:54:29.22 ID:SnylwR440
リョナっても大丈夫ならミナの話書こうかな
マヒヒヒはちょっと遠慮しておきます
アレ自体、男性禁制のダンジョンに何でいるのか釈然としないまま書いてたから
970 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/24(木) 12:02:53.10 ID:BXmjOAIiO
乙
期待してます
971 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/24(木) 12:59:15.98 ID:0WcO8Mx8O
乙
今度剛運の娘が出たらバニーカジノ荒らしてユリアさん泣かしたい
972 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/09/18(月) 11:07:07.48 ID:wUGHaFPNO
期待
973 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/01/29(月) 21:45:37.05 ID:y57A/L+50
まだ待ってる
974 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/02/20(火) 23:22:59.60 ID:0eDAbfwWo
流石に完結ということでよろしいのかな
975 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/07/17(火) 22:05:32.35 ID:8v8xpdt+o
もう一年ほど更新なしか
悲しいなあ
976 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2019/12/31(火) 21:21:15.19 ID:XdVx9YXT0
暇な時に新しく始めてもいいかなと思ってたらwikiが死んでた悲しみ
977 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/12/31(火) 21:46:08.19 ID:2+ai/886O
いっそ年明けを機に新しく募集するのもありなのでは
978 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2019/12/31(火) 21:52:52.65 ID:XdVx9YXT0
今はこっち(https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1571721527/)を進めなきゃ(露骨な宣伝)
それとは別にダンジョン攻略モノ(ダンジョン攻略するとは言ってない)も考えてるけど
979 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/01/02(木) 13:16:56.71 ID:Epq3U3Q3O
淫夢への階段からの偽15階到達も見たい
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