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【安価】負けたら即人権剥奪の異能学園
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1 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/04/23(日) 00:44:11.04 ID:nPDwdr/10
能力者のみが在籍する全寮制の学園。
魔人とも言える能力者の治外法権のこの学園、小さないざこざでの死亡は日常茶飯事である。
数ある異能学園でも有数の在籍人数を誇るこの学園では勝者こそが絶対のルール。
昨日まで君臨していた者が次の朝には新たな君臨者の上で無様に腰を振っているのも珍しく無い。
二年生の彼は、在籍していた学園が崩壊したことによってこの学園へと編入する。
「…………ふっ」
小さく笑い学園の門をくぐる。
彼の能力は
>>下
2 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/23(日) 00:45:37.56 ID:Z0F/kz9pO
相手を三角木馬や晒し台などで拘束できる(影牢みたいなかんじ)
3 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/23(日) 00:45:54.33 ID:YUwuNUu0O
女を好き放題レイプ出来る能力
4 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/04/23(日) 00:54:16.17 ID:nPDwdr/10
彼の能力は拷問器具や拘束器具を好きな空間に出現させる能力。
周囲の空間感知は全方向の10メートルほどに及び、そこに居るのなら視界にいなくとも自由に出現させることができる。
タイムラグは存在しない、拘束器具を破壊できる力か知覚範囲外からの奇襲でしか彼は倒せない。
「……さてと」
とりあえず彼は適当にぶらつく。
規模は大きいが便所からの嬌声や校庭の晒し首を見ればさほど変わらない倫理観だとわかる。
彼は歩いていると
>>下
5 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/23(日) 00:55:19.35 ID:pvZK7uUP0
あわてんぼうの可愛い巨乳少女とぶつかる
6 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/04/23(日) 00:57:50.57 ID:nPDwdr/10
知覚範囲内に何かが迫って来る。
「…………っ」
「ひゃぅっ!?」
それなりに胸の大きい少女が彼の体に胸を押し付け、反動で彼女が倒れる。
「いたたたた……」
そう言いながら打ち付けた尻を撫でる。
そんな彼女を見ながら彼は
>>下
7 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/23(日) 01:00:23.55 ID:wjPItynuO
身体を値踏み
8 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/04/23(日) 08:21:54.53 ID:nPDwdr/10
知覚範囲内では何もかも手に取るようにわかる。
膣内に拷問器具を出現させるのは簡単に、体表に縄などを出現させるのは更に容易にできる。
(……胸だけだな)
そう思いながら、倒れた彼女に手を差し出す。
「あ、ありがとう……」
彼女に対し彼は
>>下
9 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/23(日) 08:27:52.83 ID:mkg2O+oL0
表面上優しくふるまう
10 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/04/23(日) 11:07:48.30 ID:fIiQg7SO0
「えっと、俺は今日から編入してきたんだけど……」
「あ、転校生ですか?」
「そうだな、そんな感じだ」
表面上は優しく振る舞う。
「職員室はどこ?」
案内してもらい彼は
>>下
11 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/23(日) 11:15:04.34 ID:DBboM5n90
さりげに彼女の能力を聞いてみる
12 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/04/23(日) 19:18:04.78 ID:fIiQg7SO0
「災難だったねー、学校が廃校するなんて」
「ここくらい大きかったらちょっとした騒動じゃ廃校まではいきそうにないな……」
「その代わり大きくなるし止められないけどね」
彼女と何気なく話しながら、タイミングを見計らい尋ねる。
「君の能力は?」
彼女の答えは
>>下
13 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/23(日) 19:21:11.28 ID:IbZcA/IjO
如何なる糸も切れる能力
物理的なものであれ精神的なものであれ
緊張の糸も堪忍袋の緒も切れる鼻緒も切れる
14 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/04/23(日) 19:21:16.87 ID:pvZK7uUP0
癒しを与える能力
簡単に言えば治癒。もっといえば心も安らげてくれる
15 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/23(日) 19:21:19.09 ID:EMS0Boki0
愛した人を強くする
16 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/04/23(日) 19:34:28.27 ID:fIiQg7SO0
「糸ならなんでも切れる能力だよ!」
自信満々に、彼女は胸を張る。
そんな彼女に対し、少しだけ警戒度を上げる。
(なんでも……)
こういった文言を使う能力者には、額面通りか拡大解釈かの二択だ。
「何でもだよ! 堪忍袋の紐も切れるし緊張の糸でも切れる!」
「そうか、凄いな」
どうやら後者のようで、彼女の評価を少し上げる。
話していると
>>下
17 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/23(日) 19:35:52.86 ID:p8/et+LKo
突然、不意うちされる
どうやら柄の悪い不良の仕業のようだ
18 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/04/23(日) 22:35:20.82 ID:X/TXygw90
「…………」
「ひゃあ!?」
巨乳の少女を壁に寄せる。
「な、なにっ!?」
「……何の用だ?」
彼の視線の先には、ガラの悪そうな生徒がナイフを向けて歩いて来る。
彼はガラの悪そうな生徒に対し
>>下
19 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/23(日) 22:39:09.29 ID:DZycpsF0O
これを華麗にスルー
攻撃してくるようならトラバサミで止めてスルー
20 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/04/23(日) 23:14:07.83 ID:X/TXygw90
背後にとらばさみを出現させその場を去る。
足はもう使い物にならなくなるかも知れないが、彼はどこ吹く風で教室に向かう。
「怖かったねー」
「まあ、あれくらいならな」
そして彼らは
>>下
21 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/23(日) 23:16:03.20 ID:lFf2SfvL0
無事教室へ
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