【艦これ】呪われし提督【安価あり】

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1 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/04/30(日) 22:54:35.98 ID:RIxqB25DO
提督「は?観覧戦闘?」

本部長「まあな」

本部長「適切な言葉かどうかは、しばらく置いておけ」
本部長「私個人の感想で申し訳ないが」

本部長「正体不明の敵…攻略方法も判然しない深海棲艦相手の奮闘、まことに見事である」
2 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/04/30(日) 23:07:50.04 ID:RIxqB25DO
本部長「ただな」

本部長「今の私の言ったこと、世の中…海軍内部全ての意見を代表していない」
本部長「判るだろう。深海棲艦の出現以降、艦娘の出現以降、どれほど国家の沿岸地域が…国家予算が損壊、損害を受けているか」

本部長「なのに、多額の国家予算を割いても、艦娘が出現しようと、深海棲艦の影は消えない。」

本部長「騒動…そうだ騒動だ…深海棲艦の騒動は消えない」
3 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/04/30(日) 23:13:07.42 ID:CMoZc9POo
プロローグあるなら書き溜めくらいしたら?
4 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/04/30(日) 23:16:14.85 ID:RIxqB25DO
本部長「懐疑的なのだ」

本部長「果たして、深海棲艦など存在するのか」

本部長「わざわざ海軍など復活させ、いもしない敵を相手にする必要があるのか」

本部長「汗水たらして稼いだ金を…納めた税金を使う必要があるのか」

提督「はあ」

本部長「そこで」

本部長「実際に見て判断していただく」
5 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/04/30(日) 23:37:39.31 ID:RIxqB25DO
提督「で、見て判断していただくわけだ」

妙高「は、はあ」

俺は今、秘書艦相手に、護衛艦「やしま」の艦橋の上にて、再度の説明をしている。

提督(まあ骨が折れた。当たり前だわな)

俺も聞いたことはあった。国家の予算不正使用だの、再びの軍事国家化だの、よくわからない美少女の囲いこみだの…バカいえ!

事態を知った彼女たちの怒り、反発は相当だった。その後の、テレビカメラ撮影されながらの戦闘についても。
当たり前だ、見せ物にするもんじゃない。
6 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/04/30(日) 23:51:06.10 ID:RIxqB25DO
提督(まあ、戦闘は戦闘だ)

こちらの攻略の進行具合、予定は動かさない。最終目的はブレない。外野の騒音なんか関係ない。
あくまでも、深海棲艦を撃滅し暁に勝利を刻む。
見たいやつには見せてやればいいじゃないか。

最後はこう言って押しきった。

仮に、不測の事態が起きても、お前たちが責任を感じる必要はない…と。
7 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/01(月) 00:01:29.99 ID:nadQC3CDO
提督(艦娘への迷惑もだが)

提督(彼女たちが責任を感じる…ということを理解しない人間がいる)

提督(海軍内部にもだが)

旗艦の大淀から、前方の深海棲艦群捕捉の連絡が入った。
周囲の取材媒体のざわめきを、決して見ないようにする。

8 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/01(月) 00:14:35.15 ID:nadQC3CDO
提督(…深海棲艦相手の戦闘自体は問題なかった)

提督(だいたい、誰かが中破してハラハラさせられるんだが)

提督(あっけなくS勝利だった)


〜〜〜
〜〜



妙高「…あれは、なんでしょう」

なんだよ、深海棲艦なんて弱っちいじゃねえか…という声さえ上がってイライラさせられた中、妙高が突然、洋上の一点を指し示した。
9 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/05/01(月) 00:29:25.72 ID:4I0RKZgSO
1 : ◆HT8RPXeE8o 2014/09/24(水) 11:45:01.08 ID:leem+IMI0
こんにちは、はじめましてのかたははじめまして…
と言っても新しい名前なので誰も知る人はいないと思いますが。
まあ、はじめましてということで。
ここに書き込むのは初めてでは無いのですが、久しぶりにSSを書いてみようと思い立ち
恐縮ながらスレ立てさせてもらいました
10 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/01(月) 00:39:58.46 ID:nadQC3CDO
妙高が指差した方向を双眼鏡で確認してみる。

提督「なんだ、あれ」

海面の上、黒い塊のような…表面全体が油でヌメヌメしているような…

妙高「こっちに近づいてきてますね…」

提督「かなり足が速い…」

その正体不明の塊は、最短砲撃可能地点まで到達したところで立ち止まると、

提督(〜〜〜!?)
11 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/01(月) 00:58:07.25 ID:nadQC3CDO
黒い塊が、原油を堀り当てたかと思うぐらいの勢いで、垂直に吹き上がった。

そして、俺は見た。
吹き上がった地点に、海面の上に仁王立ちする骸骨を…

吹き上がった黒いドロドロは骸骨に降り注ぎ、再び黒い塊となり、


妙高「こっちに向かって来てます!」

提督「照準を黒いやつにあわせろ!」
12 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/01(月) 01:11:38.35 ID:nadQC3CDO
提督(今まで報告された、どんな深海棲艦にも当てはまらなかった)

提督(というか、砲撃が命中したのに、砲弾が黒い塊をすり抜けていった)

提督(俺の目にも、黒い塊…数えきれない黒い触手の塊…その表面にある二つの目が見えた)

提督(だから、腰の拳銃を
抜いて、打った)

提督(艦娘が攻撃できる相手ではなかった)

提督(弾は、塊の左目に当たった。そしたら)
13 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/01(月) 01:37:59.29 ID:nadQC3CDO
提督(悲鳴だろうな、あれ)
提督(弾丸が命中したとたん、黒い塊が悲鳴を上げたが…今まで聞いたこともない不快な音)

提督(携帯の災害アラームの何倍も不快な音だった)
提督(悲鳴を上げたあと…黒い塊の全身から数えきれないほどの触手が伸び)

提督(身をかわせないスピードで、俺に襲いかかってきた)

提督(触手は、俺をわしづかみにした)

提督(正確には…)

提督(俺の…股間を!!)
14 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/01(月) 01:52:45.64 ID:nadQC3CDO
提督(自分でも不思議だ)

提督(股間…チDポを、訳のわからんモノにわしづかみ、凄い力でもみくちゃにされているのに)

提督(俺は冷静に、黒い塊の残りの右目を狙い、撃った)

提督(普段、射撃訓練なんて、めったにやらないのに、塊の両目を撃ち抜いてしまった)

提督(両目を撃ち抜かれた塊は再び悲鳴を上げ、動かなくなった。黒い塊を海上
にドロドロ溶かし広げながら)

15 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/01(月) 02:17:43.98 ID:nadQC3CDO
後で、すぐそばにいた大淀が報告をくれた。黒い塊が言い残した言葉についてだ。
悪いが、そのときの俺は、それどころではなかったからだ。



提督(あづいあづいあづい!!チDポ焼けるうううぅぅ!!!!!!)

俺の股間から煙が立ちのぼり、凄まじい熱さと痛みで、甲板の上にへたりこんだ。

妙高「て、提督!しっかり…」

提督「妙高、触るな!ただの傷ではない!」

初雪「水を、かける」

提督「あっちょっ、海水は待ってアンギャアアァァ」


「カオダケ綺麗ナクソ女ドモ…ワガ恨ミト憎シミヲ知ルガイイ…」

黒いドロドロをあちこちにまとわりつかせた骸骨はこう言い残し、骨ごと海水に溶けて消えた…そうだ。
16 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/01(月) 02:33:34.64 ID:nadQC3CDO
提督(ひどい目にあった)


ズボンは勿論、パンツまで溶けてしまい、俺は股間に冷やしたタオルを当て、その上にバスタオルを巻いた格好で帰投するハメになった。
帰投後、医師の診察を受け、夜に海軍本部に出頭した。


本部長「さあて、困ったことになった」

海軍総司令、海軍大臣、参謀長、本部長が横一列に並んで座り、机を挟んで俺が座る。

本部長「提督よ」

提督「はい」

本部長「皆にチDポを見せなさい」

提督「はい?」
17 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/01(月) 02:50:51.13 ID:nadQC3CDO
本部長「いや、変な意味とか無しにさ。そこを攻撃されたんだろ?確認はしとかなきゃ」

そりゃそうだが。でも偉いさん相手に露出していいものなのか…?

本部長「男ばっかだし、気にしなくていいって。さあ!」

他の偉いさんの顔を確認する。皆、目がマジだ…

俺は仕方なく、その場に立ち上がり、思いきってズボンとパンツをおろし、自分のチDポをさらけ出した。
18 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/01(月) 03:07:15.60 ID:nadQC3CDO
「んん…ん」

白髪混じりだったり、ハゲてたりのオジサンたちが、食い入るように俺のチDポを観察する。どういう状況だ?

「普通だな」

「普通だよね」

「普通じゃないか」

本部長「…今、なんか異常ってある?攻撃されたときは、すごく熱がってたと聞
いたけど」

陸に着いて医師の診断を受けたころには、痛みも熱さもなくなっていた。
俺がそう伝えると、一堂は困惑の表情を浮かべた。
19 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/01(月) 12:55:04.99 ID:nadQC3CDO
二、三日、一週間が経っても、特に体の具合が悪くなることもなく、医師の診断結果も異常なし。
なら、仕事するしかない。
正確には、状況の変化は、あったけど。

提督(包茎治っちゃったよ)

先細・皮厚・短小の機銃どころか、ニューナDブ拳銃だったけど。

提督(これがズルムケチDポ…か)

一応、医師の診断中に申告している。

提督「熱さが引いた後、タオル取って見たら、包茎治ってたんですけど」

医師「え…はあ」

微妙な表情をされた。
俺としても、素直な喜びが湧かなかった。

こんなの、女性に使っていいかどうかわからないし。
20 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/01(月) 14:25:24.47 ID:zcgBw8WD0
もののけ姫ならぬずるむけ雁
21 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/01(月) 22:35:43.56 ID:nadQC3CDO
提督(最近は、むしろ周りが変化している気がする)



提督「秘書艦を降りたい?」

妙高「は、はい」



先ほどのことだ。顔を赤らめ、伏し目がちの妙高に言われたのは。


提督「まあ、いいだろう」

提督「着任してから、お前に任せきりだったし」

提督「ここらで、秘書艦を代えてみるか」

提督「でも、理由を教えてくれないか?」

妙高「り、理由ですか?」

提督「だって、嫌になったから降りたいんだろ?」

提督「俺に問題があるなら直さなきゃ」

提督「最悪、鎮守府の運営にかかわる」

提督(最近、みんな俺と話すとき、目を合わせてくれない)

提督(練度の高い艦が特にひどい)

提督(みんな顔を赤らめ、足をもじもじさせて…)

提督(やはり士気に関わる問題は潰しこまねば)
22 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/02(火) 19:06:27.66 ID:e9U4ldNDO
大淀「それでは、また本日より、よろしくお願いいたします」

提督「こちらこそ頼む」


〜〜〜
〜〜



妙高「り、理由は…」

もじもじした妙高と、視線が合った。

ごくり、と妙高の喉が鳴る。彼女の息が荒くなった。

妙高「提督、私は」

ゆらり、と妙高が近寄って来た。彼女の右手が、自分のブラウスのボタンをひとつ、ふたつと外し……


〜〜〜
〜〜



提督(あの時、ドアがノックされなければ、どうなっていただろう)

提督(遠征の報告書を持って来た不知火に感謝だ)

提督(我にかえった妙高が平謝り、泣きながら執務室を出ていった)

提督(那智に気にするなと伝言を頼んだ。顔は合わさない方がいいだろう)

提督(結局、大淀に秘書艦になってもらった。彼女なら多分大丈夫)

提督(練度は高いが、彼女は特に変わらない態度で俺に接してくれていた…)

大淀「………」
23 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/02(火) 20:41:07.43 ID:e9U4ldNDO
甘かった。

執務室で二人きりになった途端、全てが始まり、終わった。

大淀「あああっ曹「ちばんおくぅ曹カゅるじゅるされてるうっっ早v


大淀は、押し倒した俺に跨がり、激しく腰を上下させている。

大淀「あ曹ソDちんおっきく曹モあぁっまたでてるぅ早v

大淀「あぁ〜曹ケーえきしみこんでる曹氓っまたおくじゅるじゅるうごいてる早v

大淀は俺に構わず、再び腰を上下に振り始めた。
もう何度射精したかわからない。


いきなり押し倒され、彼女に全身をまさぐられながら顔中にキスの雨を降らされ、半勃ちのチDポを無理やり彼女の中に押し込まれた。
すでに、ぐっしょり濡れた膣の中の熱さを亀頭に感じた瞬間、俺は射精した。

童貞だったし。

だが、本当の衝撃は、まだ先にあった。

大淀「あ曹「まびゅるってせーえきでて早cあ、やああぁぁ!!」

提督「ううっ…ぬうぅああっ!!」

我慢できず先漏れした瞬間、チDポ全体が膨れ、亀頭全部に、大量のヌルヌルの細い何かが蠢く感覚を感じ、俺は再び大量に射精した。

大淀「あっまたでてる曹烽チとぉ曹烽チとぉ早v

だが、彼女も不慣れなようで、腰を動かし過ぎて、チDポが膣から外れてしまった。

俺の腹にビッタン!と打ち当てられたチDポを見て、俺は飛び上がった。

臍に届くほど長くなり、幼児の拳ぐらいに亀頭は巨大化、そして亀頭の表面全てにヌルヌルの触手が生え、一斉に蠢いていた。

提督「なんだ、このチDポは!?」

大淀「やだ、ちDちんにげちゃう曹セめぇ早v

大淀はヌラヌラ蠢くチDポを焦った手つきで捕まえ、再び膣に挿入した。

大淀「あん曹モかぁい曹セめぇ早v

そこで、俺の記憶は途切れている。
24 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/03(水) 03:19:16.26 ID:YLOdeEmvo
えぇ
おつん
25 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/03(水) 20:51:42.02 ID:9caqjtpDO
提督(どうして、こんなことに…)

提督(あの、観覧戦闘のせいだが)

大淀「…ちゅ早cんんー早v

提督(あの黒い塊…)

大淀「根元から、れろ〜早v

提督(く…あの時、甲板に出ていって確認なんて、しなければよかったのに)

大淀「ああ曹「っばいウネウネしてる曹烽、一回れろ〜早v

提督(あぁ…あの観覧戦闘、結局どこも報道せず終いだった)

大淀「うふふ荘蝸рフお口に入れたいですか?その前にタマタマもみもみ早v

提督(おふ、俺があんなことになって、報道しづらく…いや、無いな)

大淀「先走りまぶして、やん曹ィちDちん喜びすぎ早v

提督(あつ、圧力…いや、考えない方が)

提督「って大淀、何やっているんだ?」

大淀「それでは、大淀のお口の…はい、何でしょう?」

提督「仕事中、俺の机の下に潜り込んで何やってんだ」

大淀「以前、提督が『仕事中に秘書を机の下に隠してフェラしてもらうのが夢だったんだ』と」

提督「いや俺、一回もそんなこと言ってないけど」

26 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/03(水) 21:18:34.43 ID:qiUsIK80O
スレタイでパイレーツオブカリビアンかと
27 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/03(水) 21:27:28.46 ID:9caqjtpDO
大淀「けれど、提督のおちDちん、いっぱいウネウネしてます曹っ早v

大淀の顔が赤らみ、太ももをもじもじさせている。

提督「大淀…それ怖くないのか?」

提督「そんな、黒い触手がウネウネしたチDポ、あり得ないだろ」

大淀「え、男の人のおちDちんって、亀頭がウネウネしてないんですか?そうなのですか?」

提督「してる訳ないだろ!これは」

大淀「提督は、おちDちんまで特別なのですね!さすがです!」

提督「だからそれは、おあぁっ!」

違う、と言いかけた瞬間、俺のチDポは大淀の口内に呑み込まれた。
全身が快感で硬直、まるで自身が精液を吹き出す砲塔になった衝撃が、立て続けに起きた。

大淀「ごくっごく、ん…ごく…」

衝撃の後…熱いものにのし掛かられる感触に、俺は目をあわてて開けた。

大淀「大淀のお口も、提督に捧げられました…次は」

止める間もなく、大淀の膣口と俺の亀頭の先が触れる熱さを感じ、

ごぷ…

大淀「あぁぁ…早v

?「………!」
28 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/03(水) 21:34:30.46 ID:9caqjtpDO
>>26

ごめん、そっち違う…

もののけチDポ提督って一発ネタ思いついただけだったんだ

プロローグも長過ぎだし…本当にすまないと思っている。

突然ですが、次の被害者(?)を募集します。

安価下でお願いします。
29 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/03(水) 21:35:15.13 ID:kt2SsKBWO
阿武隈
30 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/04(木) 10:58:05.33 ID:DHv5IfeDO
>>29

阿武隈、了解です。


先に決めておきますが…

一度取った艦娘の再安価は不可とします。

あと、書き込みは不定期です。
31 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/04(木) 13:49:08.37 ID:DHv5IfeDO
阿武隈(執務室の前を通りがかったら)

阿武隈(中から、あ、あの…変な声が聞こえて)

阿武隈(つい覗いてしまった)

阿武隈(あの後ろ姿は大淀さん…椅子に座ってる提督に抱きついて…)

阿武隈(ハァハァしながら、上下にユサユサ…)

阿武隈(あ…んっ…)

あれから何度でも思い出してしまい、その度に阿武隈の胸は疼く。

軽巡においては、大淀の練度は群を抜いて高い。
正規空母なみの索敵値を持つためだった。

だが、この提督の方針は「みんなで強くなる」というもので、戦艦・空母はもちろん、駆逐艦や各特殊艦も演習に精を出している。
実際、特殊艦にも出撃・遠征任務があり、手を抜く艦はいない。

阿武隈としても、自分を改二になるまで育ててくれた提督には、感謝の念が尽きない。

物静かで、挨拶すると、表情を和らげて「おう」と返すぐらいしか普段の接点は無かったが、阿武隈には、それこそ無限の頼もしさを感じさせる提督だった。

阿武隈(でも)

阿武隈(きっと提督がケッコンするのは)

阿武隈(きっと…)

目の前の景色が潤み、鼻の奥がツンとした。

結局、いつか、自分にとっての「ただひとりのひと」がいなくなる。

その未来の現実が、阿武隈の胸を波立たせた。
32 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/04(木) 15:01:36.47 ID:DHv5IfeDO
阿武隈「え、出張?」

妙高「ええ」

阿武隈が遠征から戻り、執務室に報告書を持って行ったところ、中にいたのは妙高だけだった。

阿武隈「あ、あの、大淀さんは…?」

妙高「大淀さんも、提督と一緒です」

阿武隈「一緒…」

阿武隈の胸がざわめき始めた。あの二人が一緒、という事実が、様々な想像が阿武隈の頭を走っていく。

妙高「明日には戻る予定ですけど。…ところで阿武隈さん?」

阿武隈「え!?あ、あの報告書…」

妙高「遠征のですね。ありがとう。お預かりします」

提督と大淀さんが不在時、私がお二人の執務をお預かりしています、何でもおっしゃって下さいね。

妙高の言葉を、阿武隈はボンヤリと聞いていた。


〜〜〜
〜〜



阿武隈「失礼しまーす…」

二日後、大淀からの呼び出しを受け、阿武隈は緊張しながら執務室に入っていった。
二人は、日々の接点がほとんど無い。こんなふうに呼び出しを受けるのは初めてだった。

大淀「よく来てくれました。どうぞこちらへ」

室内に、提督の姿はなかった。大淀ひとりだけであり、さらに阿武隈を隣接した仮眠室に案内しようとしている。

阿武隈「あ、あの、提督はお休みなんですか?」

大淀「いいえ、起床されています…」

不安げに仮眠室に入った阿武隈は、中の光景を見るなり叫んでいた。

全裸に剥かれた提督が、猿轡を噛まされ、両手両足を縛られ、ベッドの上に転がされていたからである。

がちゃり。

大淀は薄笑いを浮かべながら、ドアに鍵をかけてしまった。
33 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/04(木) 15:28:53.87 ID:DHv5IfeDO
大淀「昨日まで、提督と私は本部に出張していました」

大淀は、詰め寄る阿武隈に構わず、状況の説明をし始めた。

大淀「先日、提督は正体不明の怪物からの攻撃を受けました」

大淀「その後の経過観察の報告と検査の為でしたが」

大淀「提督と契った私も、当然、観察と検査の対象になりました」

大淀「阿武隈さんもご存知でしょう。だからお呼びさたのです」

大淀「うふふっ、気付いていましたよ?」

大淀「問題は、その検査だったのですが…」

大淀は、ガタガタ震える阿武隈を、ベッドのそばに招き寄せた。

大淀「攻撃を受けた提督と性交し、膣内に射精された女性の、その時点、その後の経過を観察する…というものでした」

阿武隈「え…えぇっ!?」

大淀「一般の女性、本部が用意した艦娘…それぞれと」
34 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/04(木) 15:48:21.90 ID:DHv5IfeDO
大淀「先に言っておきますが」

大淀「私は問診と妊娠の有無確認だけで済みました」

大淀「他の男性との性交などとなっていたら」

大淀「私はあの場で自決していました」

大淀「けれど、提督は…」

大淀は言葉を切ると、提督の陰茎を撫で上げた。

大淀「本部の命令に従うのは当然ですが」

大淀「何者とも知れない女相手にアヘアへされたままでは許せません」

大淀「そこで…」

大淀は提督の股間に顔を寄せ、提督の陰茎の裏側を舌で舐め上げた。
35 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/04(木) 16:27:08.64 ID:DHv5IfeDO
大淀「うふふっ、ちょっとペロペロしただけでおっきして、節操のないおち○ちんですね早v

大淀が陰茎全体を舐め上げただけで、あっさりと陰茎は仰向けの提督の臍に届くほどに勃起した。

阿武隈「あ、あの、さ、先っちょが…」

阿武隈は顔を真っ赤にしてガタガタ震えつつ、亀頭から生えてユラユラ揺れる無数の触手を指差した。

大淀は阿武隈の耳に顔を寄せ、ねっとり囁いた。

大淀「いっぱい生えて、ヌラヌラしています」

大淀「まず、あのヌラヌラに、お股を弄ってもらいます」

大淀「割れ目をなぞりながら、少しずつ割れ目の内側をペロペロしていきます」

大淀「次は、中の小さなビラビラです。いっぱいのヌラヌラが優しく弄ってくれますよ」

大淀「クリトリスも忘れずに。最初は包皮の外からさわさわして」

大淀「だんだん、ヌラヌラがクリトリスにいっぱい巻き付いて…」

大淀「同時に、お○んこの入り口もペロペロ」

阿武隈の目の焦点がぼやけ、息遣いが激しくなってきた。

大淀は阿武隈の手を優しく取った。

大淀「さあ、阿武隈さん。提督の上に」

阿武隈「う、うん…」
36 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/04(木) 19:14:02.83 ID:DHv5IfeDO
提督「んー!んんー!」

激しく呻き、首を左右に振る提督を気にせず、阿武隈は息を荒げながら、提督の腰の上に跨がった。

大淀は硬く勃起した陰茎の竿を掴んで、阿武隈の股下に亀頭を固定してやる。

大淀「ゆっくり腰を降ろして…」

阿武隈「う、うん…あっ、ひゃあぁっ!」

亀頭の触手が、阿武隈の匂いを嗅ぎ付けたように、一斉に阿武隈の股間に殺到した。

阿武隈は腰を跳ね上げ、再び、 おそるおそる腰を降ろして、…しばらくその動きを繰り返した。

やがて、自らの大事な部分を、触手の動きに任せ始めた。

阿武隈「はあぁ…くすぐったいけど…へんな感じぃ…」

阿武隈の視線は空中に漂い、腰が前後にゆっくり動き始めた。

だが、彼女の声色が、急に激しくなった。

阿武隈「あっあっ!入ってきてる!?アソコ入ってきてるぅ!?」

阿武隈は、慌てて自分の股間を見て、

阿武隈「えぇっ!?スパッツ溶けてるぅ!?パンツもッ…」

亀頭の触手は阿武隈のスパッツとパンツを溶かし、阿武隈の股間を直接弄り始めた。

阿武隈「うそっうそっ!!ダメッ、そこダメッ!!」

阿武隈の腰がガクガク震え、急激に愛液が溢れ始めた。
愛液を浴びせられた触手が、動きを活発にし始める。
37 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/04(木) 20:04:00.93 ID:DHv5IfeDO
阿武隈「んんん!かき回されてる!ダメッかき回しダメェッ!!」

触手が阿武隈の膣口に殺到してかき回し、入り口を広げにかかっている。

やがて、触手は数を増やし、阿武隈のクリトリスにもまとわりつき始めた。

阿武隈「そっちもダメェッ!ほんとダメッ!!」

阿武隈は金切り声を上げ続け、涙をこぼしながら顔を左右に振り続けた。

やがて、阿武隈の全身がガクガク震え始める。

阿武隈「許して、お願いだから止まって、怖いよおっ…」

触手は、阿武隈の泣きながらの頼みを無視し、さらに動きを激しくし始めた。

阿武隈「あーッ、ああーッ………はあーッ………」

阿武隈の全身が反りかえって、痙攣しながら後ろに倒れ込むのを、大淀は優しく抱き止めた。

大淀「うふふっ。阿武隈さん、イッちゃいましたね」
阿武隈「はーっ、はーっ、……、え……?」

呼吸を荒げ、時折身体を細かく痙攣させながら、阿武隈は大淀に視線を向けた。
触手も阿武隈の絶頂を察したように、動きを急激に緩めた。

だが、触手の、膣の拡張作業は止まっていなかった。
大淀「あら…おち○ちんが…」

阿武隈「ふぇ…?」

阿武隈は、霞んだ視線を自分の股間に向けた。

提督の亀頭が、すでに阿武隈の膣内に半分ほど潜り込んでいた。

阿武隈「あ…曹ソ○ちんにすいこまれてる…早v

亀頭の触手は子宮口近くまで迫り、膣内から亀頭を引き摺りこもうとしていた。
阿武隈「えへへ…曹トーとくのち○ちん、そんなにあぶくまにはいりたいの…?」

提督「んー!んー!」

提督は必死に首を左右に振り、阿武隈を思いとどまらせようとしていた。

大淀「では、私が支えますから、上からゆっくり腰を降ろして…」

阿武隈「うん曹りがとう。…てーとくのち○ちん、あぶくまにいれてあげるぅ…早v
38 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/04(木) 20:49:54.39 ID:DHv5IfeDO
阿武隈は大淀に支えられながら、ゆっくりと腰を降ろしていく。
亀頭の触手は、阿武隈の膣内から、亀頭を引き摺りこもうと優しく蠢き続ける。
カリ周りの触手は自ら液を分泌させ、亀頭が膣内に挿入されるのを手伝っていた。


提督「んむーっ、んむーっ!!」

提督の必死の叫びは、阿武隈と大淀には届かない。

やがて、亀頭の全てが阿武隈の膣内に飲み込まれた。
後は重力に引かれるまま、提督の全てが阿武隈に押し込まれきるだけとなる。


阿武隈「てーとくっ曹トーとくっ早v


自分の中がじわじわと押し広げられ、提督の熱さで満たされていく。
阿武隈の中に、幸福感が次から次へと湧き上がっていき、


阿武隈「あぁ………早v


提督が、ついに阿武隈の一番奥にたどり着いた。
阿武隈の中が提督で一杯になり、阿武隈の目から歓喜の涙がこぼれた。


大淀「阿武隈さん、処女喪失おめでとうございます」

阿武隈「ありがとう…早v

大淀「…ですが、動けますか?」

阿武隈「ふぇ…?」

大淀「ええ。一杯動いて、提督に射精してもらわなければ」

阿武隈「あ…」

阿武隈の脳裏に、先日の光景が浮かんだ。
大淀が腰を上下に振り、激しくあえいでいて…



阿武隈「そうでしたぁ…てーとくごめん、いまうごくからぁ…早v
39 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/04(木) 21:25:30.46 ID:DHv5IfeDO
阿武隈「ん…曹ん…?」

阿武隈は腰を上下に動かそうとして、ふと動きを止めた。


阿武隈「あれ…えと…」


阿武隈の顔に戸惑いが浮かんだ。
具体的に、どう腰を動かしたらいいのか分からなかったのである。

大淀「阿武隈さん。まず足を両方横に広げて」

阿武隈「え、あ、うん」

大淀「ベッドに、足を踏ん張って」

大淀「踏ん張って、そのまま足を伸ばして…」

阿武隈「う、うん…あ、ち○ちんぬけてく…」

大淀「そこから、足の力を抜いて」

阿武隈「あ、あぁ、またち○ちんはいってく…早v


ぎこちない、遅い動きながらも、阿武隈は確実に提督を追い込んでいた。

そもそも、阿武隈の膣は非常に狭く、経験の浅い提督に耐えられるものではなかった。


阿武隈「ごりごりしてぇ…なんかきもちいーかもぉ…てーとくはきもちいーですかぁ…早v


提督は固く目を閉じ、猿轡を噛み締めていた。


阿武隈は気付いていないが、股を恥知らずに広げ、上下に腰を振る彼女の姿を見てしまえば、暴発してしまうに決まっていたからだった。

だが、ついに限界が訪れた。

阿武隈「あ、なかでおっきく…あ、あああぁ早v


提督から大量の精液が発射され、阿武隈の膣内を汚しつくしていく。


阿武隈「あぁ曹トーとくせーえき曹ついよぅ…早v

子宮内を熱いものが満たされる感覚に、阿武隈は全身をガクガク痙攣させていた。
40 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/04(木) 21:28:51.57 ID:DHv5IfeDO
改行間違った。

ちっくしょう……


阿武隈編は一旦終了、引き続きまして

「提督お仕置き編」

に参ります。
41 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/04(木) 21:56:15.29 ID:NBRIQOSSO
絵文字はちょっと……
42 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/04(木) 22:14:19.73 ID:DHv5IfeDO
大淀「うふふっ。一回出したのに、まだカチカチなのですね」


大淀は、阿武隈を一旦提督の上からベッドの端に移動させ、提督の足の縛りを解いた。
手の拘束と猿轡は外さないままである。


大淀「触手も元気にウネウネしてます。今度は誰とエッチしたいですか?」


大淀は右手で提督の陰茎を優しく握ると、上下に動かし始めた。
やがて、手の動きが激しくなり、ニチュニチュという音が大きくなった。


提督「んーんー…んんんんっっっ!?」


激しく手コキされ、耐えられず射精しかけた瞬間、大淀の左手が陰茎の根元を握って抑えた。
左右の金玉が激しく動き、腰が大きく揺れたが、


大淀「だーめ…出させてあげません早v
43 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/04(木) 22:40:58.92 ID:DHv5IfeDO
大淀「しーこしーこ…はい止めまーす♪」


大淀は薄笑いを浮かべながら、提督の陰茎を扱き、射精を察知したら強制的に止める…を繰り返していた。

ベッドの端で休憩していた阿武隈が顔を寄せて来る。


阿武隈「大淀さん…どうして提督をイかせてあげないの?」

大淀「躾ですよ」

阿武隈「しつけ…?」

大淀「はい。どこの女性にでも射精してしまう、バカなおち○ちんです」

大淀「『この鎮守府の女性』だけにしか射精しちゃダメ…と教えてあげなくちゃ」


大淀は、自分のバッグから、透明な液体が入った瓶を取りだし、次いで提督の両膝裏に両手を当て、一気に提督の体を押し開いた。


大淀「提督…お尻の穴まで丸見えです。ご自分の部下に、こーんな恥ずかしい格好をさせられる気分はいかがですか?」
44 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/04(木) 22:56:13.70 ID:DHv5IfeDO
阿武隈「えぇ!?何ですかこれ!?」

大淀「まんぐり返し…といいます。そして…」


大淀は瓶の蓋を開け、中に入っていた液体を、提督の尻穴に垂らした。


大淀「私の指にも、しっかりまぶして…」

阿武隈「あの、その液体は…」

大淀「ローションです。まあ潤滑油みたいなものですよ」


大淀は、激しく顔を左右に振る提督に、満面の笑顔を向けた。


大淀「提督、提督の前立腺開発は、この大淀にお任せ下さい!」
45 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/04(木) 23:20:19.66 ID:DHv5IfeDO
大淀「まずは、穴の縁にローションを馴染ませて」

大淀「…提督?あまり腰を動かさないで下さい。中を傷つけてしまいます」

大淀「それと、力を抜いて下さい。いつまで経っても指を入れられません」


それでも抵抗を続ける提督を見て、大淀は口角をつり上げた。


提督「〜〜〜〜ッッッ!!」

大淀は、提督の尻穴に人差し指の先を突き入れた。


大淀「お尻まで聞き分けがありませんね」


大淀は、唸り声をあげた後、抵抗を止めた提督に満足の笑みを浮かべ、尻穴の開発を続行した。


大淀「阿武隈さん、見えますか?」

大淀「指を抜き差ししながらローションを足して」

大淀「徐々に指を奥まで入れて行きます」

大淀「時々、指を回転させて、ローションを馴染ませて…」

阿武隈「うわぁ…」

大淀「…提督、人差し指が全部お尻に挿入されました。お疲れ様でした」
46 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/05(金) 00:11:22.03 ID:Nv1WzEtDO
大淀「それでは、挿入した指をゆっくり回転させながら、抜き差しさせて…」

大淀「提督、お腹がピクピクしてきましたね」

大淀「そろそろでしょうか。指の腹を、おち○ちん側に向けて…」

大淀「お尻の穴とタマタマの中間ぐらい…」

大淀「あっ、何かツブツブしています。指を少し曲げて、ここをコリコリ…」

大淀「ダメですよ、逃がしません。きゅっ」

提督「ぐううぅぅ!!」


悪魔のような察知力で、大淀は提督の射精を止め続けた。


阿武隈「あっ、いま提督、一瞬白目剥いてた…すごーい!」
47 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/05(金) 00:37:11.23 ID:Nv1WzEtDO
大淀「それでは、次はこれを使いましょう」


大淀は、片方のストッキングを脱ぎ、それにローションをまぶし始めた。


大淀「阿武隈さん。これは両手を使いますので、手伝っていただけますか?」

阿武隈「えぇっあたし!?」

大淀「提督の射精を止めてもらいます。いいですか?」

阿武隈「い、いけるけどぉ…」

大淀「タマタマがピクピクし出したら、それが合図です」

阿武隈「う、うん…」


大淀は、ローションをたっぷりまぶしたストッキングで、提督の亀頭を包みこみ、


大淀「こしこしこし〜」

提督「〜〜〜〜〜ッッ!?」


敏感になりすぎた亀頭を擦られ、提督は全身をのけぞらせた。


阿武隈「あ…えい!」

提督「むおおおぉぉ!!」

阿武隈「あっ漏れちゃう、ええぃ!!」

提督「ぐうぅあぁぁ!!」


阿武隈にすら射精を阻止され、提督は白目を剥いて身悶えた。
48 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/05(金) 00:53:58.07 ID:Nv1WzEtDO
大淀「うふふ、提督?」


大淀は、提督に身をすり寄せ、耳元で甘く囁いた。


大淀「そろそろ…イきたいですか?」


提督は、目の焦点をぼやかせ、ガクガクと首を上下に振った。


大淀「でも、ここでイったら、他の女性で射精できなくなりますが…よろしいですか?」

提督「………」

大淀「それじゃ、イかせてあげませーん♪」

提督「んん!?んん〜!!」


提督は、泣きながら射精を乞うた。


大淀「んもぅ、ワガママな提督ですね」

大淀「…もう一度お伺いします。他の女性でイけなくて…いいですか?」


提督は、首を何度も縦に振った。

魂を、迷いなく大淀に売り飛ばした瞬間であった。
49 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/05(金) 01:14:18.95 ID:Nv1WzEtDO
大淀「では、いきます。覚悟して下さいね」

大淀は、提督の身体を抱き起こし、背後から提督の陰茎に手を伸ばす。


大淀「阿武隈さん。せっかくですから、提督が射精する瞬間を見てあげて下さい」

阿武隈「う、うん!」


大淀は、提督の陰茎を両手で包みこみ、阿武隈はワクワクしながら提督の股間に顔を寄せた。

大淀の両手が、激しく陰茎を扱き始める。


大淀「我慢しないで…いっぱい出して下さいね早v

提督「ぐもおおお…」

阿武隈「え…うわっ…」


程なく、提督の陰茎から粘度の高い精液が吹き上がり、阿武隈の前髪、顔をべったり汚した。


提督「…!?んぐんん…」


射精させても、大淀の両手は止まらない。

提督は半ば意識を飛ばし、全身を痙攣させて白目を剥いた。


阿武隈「あぁ…わあぁ!!」

阿武隈は、提督の陰茎が、透明の液体を激しく飛び散らせるのを見た。
50 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/05(金) 01:31:02.38 ID:Nv1WzEtDO
提督「ぐうぅー、うぅー…」


人生初の衝撃に、提督は時間が経っても全身を細かく痙攣させ続けていた。


阿武隈「て、提督…おしっこ漏らしちゃった…」


阿武隈のセリフにも反応できないまま、提督は喘ぎ続けていた。


大淀「阿武隈さん、違いますよ。これは潮吹きというものです」

阿武隈「潮吹き?」


あまりの衝撃で、前髪を汚されたことに思いが至らない阿武隈に、丁寧に説明する。


大淀「今、提督が吹き出したものは潮であって、尿とは全く別物です」

大淀「臭いが全くないでしょう?」


大淀に指摘され、阿武隈はベッドに染み込んだ潮の匂いをクンクン嗅いでみた。

阿武隈「本当!何の匂いもしないです!」
51 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/05(金) 01:44:34.40 ID:Nv1WzEtDO
大淀「…提督、ご気分はいかがですか?」


大淀は提督の猿轡と両手の拘束を外し、提督に問いかけた。


提督「あー、あー…」


まともな返事を返せない提督を大淀は背後から優しく抱きしめた。


大淀「提督のアへ顔…とっても素敵です」

大淀「私たち以外の女性なんて、ここまではやってくれないと思いますよ?」

提督「あ…あぅ…」

大淀「立派なおち○ちんです。まだまだカチカチです…」

提督「や、やめ、やめてくれええぇ!!」


大淀は、再び提督の陰茎を激しく扱き始めた。

提督は、恥知らずに広げた両足をバタつかせ、陰茎から潮を吹き散らした。
52 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/05(金) 02:33:20.70 ID:Nv1WzEtDO
阿武隈「てーとく曹トーとくっ曹っまたでてるぅぅ早v


獣の交尾だった。

数度の潮吹きにより、理性が吹き飛んだ提督は、阿武隈の服を全て剥ぎとり、押し倒して、いきり立った肉棒を突きこんだ。

細身の、阿武隈の身体に全身で覆い被さり、狭い膣道を力で押し広げ、ただただ腰を振りたくった。


阿武隈「んんん!!じゅる!!ずずっ!!んふうぅ!!」


涎まみれの二人の舌が絡み付く。
阿武隈は流し込まれる男の唾液を全部飲み干し、提督は阿武隈の口内全てをなめ尽くし、阿武隈の小さな舌をしゃぶり尽くした。

容赦ない牡相手に、阿武隈は貪欲な雌となった。

敏感な肉棒を激しく包みこみ、遠慮なく搾精する。

雌穴に際限なく白濁が注ぎこまれ、肉棒が出入りするたび白い欲望の液が吹きこぼれる。


阿武隈「おっぱいもっとなめてぇ!すってぇ!」

提督「あぶくま!あぶくまあぁ!!」

阿武隈の白い滑らかな肌は、すでに提督の汗と唾液に覆われ尽くされていた。

彼女の首筋や胸には、赤い斑点が数えきれないほど刻まれている。


提督「でるっ、でるうぅ!!」

阿武隈「だしてぇ!あたしを、およめさんにしてええぇぇ!!」

二人は、同時にのけ反り、激しく痙攣しあった。
やがて、お互い弛緩し、ゆっくり腰を揺らせながら口づけを交わす。

だが、お互いの息が再び荒くなり、またも二人で敏感な部分を擦りあわせ始める…


大淀「あぁ…二人とも、素敵です…」


大淀も、生まれたままの姿で獣の交尾を見守りながら、自らの秘所を弄り続けていた。


大淀「提督のおち○ちんは、私たちの物です…誰にも渡しません…」
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