【艦これ】呪われし提督【安価あり】

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172 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/18(木) 00:35:12.76 ID:cGAaaO8DO
提督「よおしっ…そろそろ…出すぞぉぉっ!!」


提督は宣言し、まずは阿賀野に深く突き入れ、欲望を爆発させた。


阿賀野「あぁんっ♥おくきたあぁっ♥」

能代「な、なんで阿賀野姉ぇだけ…え、ああぁぁっ♥」


途中で阿賀野から引き抜き、能代に突き入れ、残り半分を射出する。


三人で身体を痙攣させながら、性の愉悦を味わいあった。


阿賀野「能代…よかった、いっぱいだしてもらえたね…♥」

能代「阿賀野姉ぇも…あん…♥」


二人は余韻に浸りつつ、優しい口づけを交わしあった…

ふと矢矧を見やる。

矢矧は、三人の絡み合いを、うっとりした目で見守っていた。


提督「矢矧…まだいけるか?」

矢矧「ふふ。あれぐらい、どうってことないわ」


提督はニヤリと笑い、矢矧を抱き寄せた。


提督「今度は、容赦しないからな」


提督は矢矧をベッドに押し付けて唇を奪い、再び欲望をたぎらせていった…
173 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/18(木) 00:38:05.95 ID:cGAaaO8DO
矢矧編、完了です。


多対1ってムズい…


では、次の犠牲者です。


安価下でお願いします。
174 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/18(木) 00:38:41.41 ID:DgpTkFVdo
五十鈴
175 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/18(木) 00:38:49.27 ID:MPemEsyx0
浜風
176 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/18(木) 02:13:51.81 ID:cGAaaO8DO
五十鈴、了解です。


胸部装甲すごいけど、あんまりエロが想像つかない


ちょっと時間かかるかも…
177 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/19(金) 11:33:19.58 ID:0PYOcibDO
月に一度の、本部への出頭ほど、提督を憂鬱にさせるものはない。

世間話程度の鎮守府の様子などを話した後、本部が用意した一般女性と、艦娘と性交する。

何の思い入れも、思いやりもない、受精を目指すだけの行為だ。

ここ数度は、もはや提督の陰茎は勃起すらしない。

勃起促進の薬を服用し、無理やり起たせる状況、相手の侮蔑しきった目が、提督を奈落の底に突き落とす…
178 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/19(金) 11:48:09.88 ID:0PYOcibDO
提督「え、よろしいのですか?」

本部長「うん、もういいんだ」


会議室内の椅子に座り、一番最初に告げられたのが、「あ、今日から性交はしなくていいから」という言葉だった。

唐突さに不審さはあったが、提督としてはホッとした。

自分の鎮守府の、大淀をはじめとした艦娘の顔が、冷たい怒りを浮かべた目が思いだされ、生きた心地がしなかった。

あれから、ようやく解放される…
179 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/19(金) 11:57:36.52 ID:0PYOcibDO
本部長「紹介が遅れたけど、こちら、医師の…」


本部長の言葉に現実に戻され、提督は慌てて、本部長の隣に座る人物に視線を向けた。


提督「あ、お医者さんですか?」

本部長「うん。泌尿器科のね」


紹介を交わしつつ、提督は首をかしげた。


本部長「大事なことだから、気をしっかりな。それでは先生…」


促され、医師が話した内容は、提督をさらに絶望の底に突き落とすことになる。
180 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/19(金) 12:16:34.78 ID:0PYOcibDO
今までの性交の結果、一般女性と艦娘は、妊娠していない。

一番妊娠する確率の高い日時に、妊娠するに十分な量の精液が出されているのに、妊娠の事実が確認されていない。

調べた精液単体には、特に異常な点は見られないが、半年以上続けられた検査結果としては、


医師「現在の貴方には、女性を妊娠させるのは難しいと思われます…」
181 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/19(金) 12:30:15.14 ID:0PYOcibDO
どこをどう移動して鎮守府に戻ったか、記憶がはっきりしなかった。

妊娠しない。させられない。不能。

そういった単語が頭をぐるぐるまわる。


羽黒「あ、お帰りなさい、司令官さん」


羽黒の挨拶に急に現実に戻された。

慌てて挨拶を返した提督に、急に甘い女の匂いが感じられ、


提督「………ッッ!?」


突然、股間に重い衝撃が走り、慌てて執務室に駆け込んだ。

椅子に深く座り、息をつく。

急激に、外界の風景の記憶が、提督の中で色褪せていった。
182 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/20(土) 19:12:43.34 ID:9bkdgEsDO
五十鈴「あっあっあっあっ♥あんっだめっ♥だめぇっ♥」


締め切った仮眠室の中で、あえぎ声と濃密な匂いが充満している。


五十鈴「おくっだめっ♥つきすぎっらめぇっ♥」


だめと言いつつ、五十鈴の表情に拒絶は全くない。


後ろから羽交い締めされるように肩を掴まれ、前方に胸をつき出す格好で、休みなく提督に腰を撃ち込まれている。


五十鈴「いやんっ♥かたいぃ♥とまってえぇっ!」


大きな乳房を震わせながら懇願するが、提督は変わらない激しさで五十鈴を責め立てる。


五十鈴「ああ、あっ♥もっ♥もうらめ♥い、イキそおぉっ♥」


五十鈴の表情が弛んで、全身を細かく震わせ、突然、身体をのけ反らせ、


五十鈴「でてるっ♥でてっ♥あああぁぁぁっっっ!!」


子宮に熱い濁流を受けて、五十鈴は全身を紅潮させて絶頂した。


五十鈴「あぁん…♥おくぅ…あついぃ…♥」


提督の手から解放され、五十鈴はパタリとベッドに突っ伏した。

横顔と乳房をベッドに押し付け、荒い息を吐きながら余韻に浸る。


提督(あー…何でこうなったんだっけ…)
183 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/20(土) 19:30:15.42 ID:9bkdgEsDO
覇気のない生活など、いつまでも続けられる提督業ではない。

処理するべき山のような書類、鎮守府内の浮き沈み、出撃してはボロボロになって戻る艦娘…

忙しい日々が、提督を日常に戻してくれた。


ただし、提督に近しい人物は、変化を敏感に感じ取るのだった。


五十鈴「…何よ、ぼーっとして?」


突然の声に、提督は現実に戻された。

五十鈴の勝気な顔が目の前にあることに、提督は飛び上がった。


五十鈴「書類よ書類!シャキッとしなさいよ!」


お、おう…と返事しながら、提督は出撃結果の報告書に目を通した。
184 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/20(土) 19:44:10.99 ID:9bkdgEsDO
これでいい、ありがとう。

そう声をかけ、提督は再び作成中の別書類に没頭しようとした。


五十鈴「…提督?」


すぐ横からの五十鈴の声に、提督は再び飛び上がった。


提督「な、なんだ。まだいたのか?」


普段なら噛みついてくる提督の言葉にも、五十鈴は真顔のままだった。


五十鈴「提督、ひょっとしたら、アレ?悩みでもあるの?」

提督「悩み。………」

五十鈴の顔を見ながら、提督は返事に迷った。

まさか、俺は女を妊娠させられなくなったんだ…とも言えまい…

返事に迷いつつ、提督は身の回りの異変にも気がついた。
185 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/20(土) 20:09:48.99 ID:9bkdgEsDO
自分の身体が、目には見えない、生暖かい何かに包みこまれた感覚に、提督の心臓がはね上がった。

自分の鎮守府の艦娘とセックスする前兆に、じっとりと汗ばみ、股間を膨らませながら、提督は慌てて五十鈴を見た。


五十鈴「提督…」


五十鈴は真顔のままだった。

しかし、彼女の顔が上気していることに気がつく。


五十鈴「提督…」

五十鈴「五十鈴を迎えた提督と鎮守府は」

五十鈴「どんどん大きくなるの」

五十鈴「栄達は約束されたも同然よ」


次第に五十鈴の呼吸が荒くなる。

同時に、提督を包む何かが温度を上げ、甘い匂いが漂い始める。


五十鈴「そして、提督の横には五十鈴がいるの」


隠しようもなく膨らんだ提督の股間を見て、五十鈴の顔に微笑みが浮かんだ。


五十鈴「五十鈴は、提督のパートナーだからね」


五十鈴は、提督の膝の上に向かい合わせに座った。

柔らかい胸を提督に押しあて、両腕を提督の首に巻きつける。
186 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/20(土) 20:21:14.51 ID:9bkdgEsDO
提督(…ということだった)

物思いにふける提督を、ねっとりと包みあげ、引き込むように締め付ける感触が襲った。


提督「おうっ…」


五十鈴を仮眠室に連れこみ、お互いを全裸に剥きあい、すでに何度も絶頂しあっているのに、提督は分身を再び激しくいきり立たせてしまう。


五十鈴「あっ、やん…♥」


提督の復活に気付き、五十鈴はかすかな微笑みを浮かべた。
187 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/20(土) 20:42:30.57 ID:9bkdgEsDO
提督は、一旦、五十鈴から肉棒を引き抜き、五十鈴を仰向けにした。

その上に、五十鈴を押し潰さないように気をつけながらのし掛かり、五十鈴の唇を奪う。


五十鈴「ん…♥んふ…ちゅう♥」


五十鈴は顔を弛め、提督の口づけを受け入れる。


五十鈴の豊かな乳房が提督の胸板に柔らかく押し潰され、汗にまみれて形を様々に変える。


提督「胸がむにむにして気持ちいいよ」

五十鈴「バカね…あぁん…♥」


五十鈴も汗まみれの乳房が気持ちいいらしく、顔をうっとりさせている。


五十鈴「んふ…ちゅる♥れる、あふ、あん♥」


互いの舌の動きが激しくなり、五十鈴の身体のうねりと、提督の肉棒の固さが増していき、


提督「五十鈴…いいか?」

五十鈴「うんっ♥もう一回しよ♥」


目をとろんとさせながら、五十鈴は何度も頷いた。
188 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/20(土) 21:00:16.34 ID:9bkdgEsDO
五十鈴「あああぁぁっっ♥」


極限まで固さと大きさを増した肉棒を突きこまれ、五十鈴は身体をのけ反らせた。

愛液と精液にまみれた熱い膣壁が肉棒を包みこみ、提督は呻きを洩らしてしまう。

しばらく動きを止め、膣壁のうねりに慣れようとする。


五十鈴「あっあっ♥なかでうごいてるぅっ♥なにこれぇ♥」


亀頭の触手が出現し、五十鈴の中を我が物顔でうごめきだしたのである。
189 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/20(土) 21:12:23.74 ID:9bkdgEsDO
五十鈴「いやんっ♥これっ、これおかしいわよぉっ♥」


意外すぎる感触に、五十鈴は腰をよじって、顔を左右に振り出した。

提督は五十鈴の腰を抑え込み、逃げるのを許さない。


提督「五十鈴…動くよ?」

五十鈴「あっちょっ待っ…あああぁぁぁっっ♥」


提督は我慢できなくなり、遠慮なく抜き差しを始めた。

仮眠室の中に肉のぶつかり合う音、激しい水音が響き渡る。
190 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/20(土) 21:32:50.68 ID:9bkdgEsDO
五十鈴「あ、あ、あっ♥ばか、だめっ♥イク、イクうぅっ♥」


激しく抜き差しされ、五十鈴はあっけなく絶頂し、全身をのけ反らせる。

弛緩して痙攣するが、それでも提督の腰は止まらない。


五十鈴「あっやっ♥イッたの♥イッたからぁ♥イクのぉっ♥」

提督「五十鈴っ、五十鈴うぅっっ!」

五十鈴「てーとくっ♥らめっ♥も、だめだからぁっ♥」


五十鈴が絶頂するたび、膣壁が激しく肉棒を吸い込むようにうごめき、精を搾り取ろうとする。

亀頭が、快感が染み込むようにジンジンしてきて、提督の目の前がチカチカしてきた。
191 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/20(土) 22:04:57.02 ID:9bkdgEsDO
提督「五十鈴っ!俺もイク!でるぅっ!」

五十鈴「だしてぇっ♥イこ、いっしょにイこぉっ♥」


互いに絶頂の近さを告げあい、激しく腰を打ち合わせる。

提督は五十鈴を抱きしめ、唇を奪った。


五十鈴「んー♥ちゅる♥じゅる、んんんー♥」


互いに口内と舌と唾液を貪りあい、二人で頭を真っ白に染めて、


提督「あ、あぁでるぅっ!」

五十鈴「あああぁぁぁーっ♥」


提督は五十鈴の奥底を撃ち抜き、一気に射精しつくした。

五十鈴の胎内の全てが、提督の精液で満たされ、溢れた白濁が隙間から吹き出す。

互いに身体をのけ反らせ、激しく痙攣し合う。



提督「五十鈴…」

絶頂のあと、ぼんやりしながらも五十鈴の髪を撫でる。


五十鈴「はーっ、はあーっ、はあぁ…♥ふふ…♥」


まだ焦点がぼやけていたが、五十鈴はうっとりと目を細めた。

五十鈴「五十鈴の…いっぱいよ…♥」

提督「お、おう。…もう抜いていいか?」

五十鈴「ん…まだダメよ♥」

提督「いや、お前の中、気持ち良すぎてヤバいんだ…」

五十鈴「あ、また大きくなる?」

提督「あー、どうだろう…?」

五十鈴「もう…バカね…♥」


やがて、再び仮眠室の空気が熱を帯び、五十鈴の甘ったるい喘ぎが響き始める…
192 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/20(土) 22:07:21.55 ID:9bkdgEsDO
五十鈴編、完了です。


つーか、何だあの採点は!?


では、次の犠牲者です。

安価下でお願いします。
193 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/20(土) 22:07:24.78 ID:wxjzachDO
イムヤ
194 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/20(土) 22:07:26.99 ID:8Q1Dli75o
古鷹
195 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/21(日) 00:10:50.74 ID:jctcXdSXO
良い乳だ
196 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/21(日) 06:44:41.18 ID:AGE98dsDO
伊168ですね。了解



表記はイムヤでいくか。


イムヤ編で200レス超えるね。
197 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/21(日) 07:37:03.64 ID:xzh49s4SO
>>169
なんだその造語
198 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/23(火) 00:11:13.64 ID:vUyU3Y/DO
提督は、全裸に剥かれ、後ろ手に縛られた状態で、


提督(なんでウチには、俺を後ろ手に縛り上げるヤツが多いんだろう…)


呑気なことを考えている。

目の前には、ニコニコ笑うイムヤがいる。

普段、艦娘と行為に及ぶ仮眠室でなく、工廠の風呂場に連れ込まれ、タイルに座り込んでいるので、尻が冷たい。

提督は、着任した潜水艦を、挨拶もそこそこに通商破壊や偵察任務に使い倒していた。

練度が高くなるのは止めようがない。

いつか、こうして、襲撃(性的に)されるだろうと思っていた。
199 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/23(火) 00:20:34.89 ID:vUyU3Y/DO
イムヤは、スク水にセーラー服の上だけ、という普段の格好のままである。


提督「なあ、イムヤ」

イムヤ「んー?ふっふっふー」

提督「こういう目立つ場所じゃなくてさ…」

イムヤ「いーのいーの、イムヤにおまかせ!」


ニコニコして取り合わないイムヤに、提督はため息をついた。

深夜なので、風呂場を利用する艦娘は少ない。

だが、ゼロとは言えない。あまり他人に見られたくはない状況だった。
200 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/23(火) 00:30:21.45 ID:vUyU3Y/DO
イムヤ「大丈夫よ、提督はイムヤがいーっぱい気持ち良くしてあげちゃうんだから!」


イムヤは上機嫌で、バッグから、透明な液体が入ったペットボトルを取りだした。


イムヤ「えーっと、これを…」


蓋を開け、中身を提督の股間にトポトポと垂らす。


提督「冷たっ!」


原液を直接垂らされ、提督は身をよじった。


イムヤ「こうしてから、えーっと…」


イムヤは、おずおずと提督の股間に手を伸ばす。
201 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/23(火) 00:40:55.30 ID:vUyU3Y/DO
提督「あー、イムヤなぁ」


先ほどの上機嫌さとはうって変わって、おっかなびっくりのイムヤに、提督はいろいろな質問を始める。


提督「そういうの、どこから聞いたんだ?」

イムヤ「えっ、その…動画とか…」

提督「実際にやったことはないわけか」

イムヤ「あ、当たり前じゃない!」

提督「そうか。全然慣れてなさそうだもんな」

イムヤ「し、しょうがないでしょ!」

提督「まあな。仕方ないから、俺が教えてやるよ」


提督は縄から手を抜き、自由になった両手をワキワキさせ、ニヤリと笑った。
202 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/23(火) 00:47:14.72 ID:rr3xUk+SO
呪い(不能)
203 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/23(火) 00:49:33.71 ID:vUyU3Y/DO
イムヤ「え、えぇっ!?なんで…」

提督「緩めに縛ったのがアダになったな」


提督はイムヤからローションを取り上げ、洗面器に中身を注ぎ、お湯を足した。


提督「原液を直接垂らすと冷たいし、もったいないだろ」

イムヤ「ふ、ふーん…」


パチャパチャと混ぜ合わせ、提督はニヤリと笑った。


提督「上官をさらって、全裸に剥いたんだ、遠慮はしないからな」


暖かくなったローションを両手で掬い、イムヤの襟元から流しこむ。
204 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/23(火) 00:52:50.09 ID:vUyU3Y/DO
>>202


女性を妊娠させられない呪いですね。


では続けます。
205 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/23(火) 01:05:57.65 ID:vUyU3Y/DO
イムヤ「わひゃっ…」


イムヤは身をよじり、暖かくトロトロした液体が身体を流れ伝う感触に、胸をドキドキさせた。

提督は、さらに両手でローションを掬い、イムヤのセーラー服の裾から手を差し込み、イムヤの胸にローションを塗りつける。


イムヤ「あっ、ちょっ…♥」


胸をヌルヌルと愛撫され、イムヤの吐息が熱を帯び始める。


提督「ん?お前、パッドしてないのか?」


イムヤの乳首が尖ってきたのがスク水の上からでもはっきり分かり、提督はイムヤの耳元に口を近づけ、ねっとり尋ねた。
206 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/23(火) 01:20:02.59 ID:vUyU3Y/DO
イムヤ「ぱ、パッドは…外してきたのよ…♥」

提督「そうか…いい心がけだぞ」


提督はイムヤの胸にローションを塗りつけるように撫でまわし、ときどき乳首を弾いてやる。

イムヤは顔を赤らめ、目を閉じて、唇をそっと差し出した。

提督はイムヤに口付けた。
最初は唇をなぞり、イムヤが唇を開いた瞬間、舌を差し入れる。

胸の愛撫を休めず、イムヤの口内を優しく弄り続ける。

やがて、イムヤも提督の舌に自分の舌を絡ませ、提督の口付けに応えるようになっていく。
207 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/23(火) 01:34:39.89 ID:vUyU3Y/DO
イムヤ「れろ、ちゅぷ…んふ、ちゅる…♥」


提督とイムヤの鼻息が荒くなる。

イムヤは、内腿をモジモジと擦りあわせ始めた。


提督「イムヤ、俺に背中からもたれかかってくれ」


提督はイムヤを自分に寄りかからせ、ローションを掬い、イムヤの太ももと股間に垂らす。


イムヤ「あっ、やっ…」

提督「大丈夫、力を抜いて…」


まずはマッサージのように太ももを撫で、徐々に足の付け根への愛撫を増していく。


提督「イムヤ…足を広げて…」


辛抱強く、イムヤの中央を攻めていく。
208 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/23(火) 01:48:08.22 ID:vUyU3Y/DO
イムヤ「ふうっ、んっ…んっ…♥」


スク水の上から、イムヤの割れ目を擦り続ける。

割れ目の熱さが高まり、内側から、ローションとは違ったぬめりが溢れてきた。

提督「ん…?」


スク水のクロッチ部がパッチで止められているのに気付き、パチンと外してやる。


クロッチの両端が弾けるように開き、イムヤの陰部が露になった。


イムヤ「あ、やだぁ…♥」

提督「なんだよ、最初からそのつもりだったんだろ?」


耳元で囁くと、イムヤは顔を真っ赤にして首を左右に振った。
209 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/23(火) 02:03:49.47 ID:vUyU3Y/DO
提督は両手でローションを掬い、イムヤの陰部にたっぷりと垂らしこんだ。

イムヤを背後から抱え、両手でイムヤの雌花を擦るように愛撫する。


イムヤ「あっあっ♥ま、待って、お願いっ…♥」

提督「遠慮すんなって」


大陰唇の内側、薄桃色の小陰唇、クリトリスを、最初はゆっくりと撫でまわす。

イムヤの溢れる愛液が増えるとともに、撫でる早さが増していき、グチャグチャという卑猥な音が風呂場に響きわたる。


イムヤ「ほんと、ほんとに待って!私イく、イッちゃうからぁっ♥」


身体をビクビクさせ、イムヤは許しを乞うが、提督は両手の動きをさらに強めていく。
210 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/23(火) 02:35:38.32 ID:vUyU3Y/DO
イムヤ「もっ、もうダメっ♥イくっ♥イッくううぅぅっっ♥」


イムヤは、提督の腕の中で全身をのけ反らせ、ビクン、ビクンと痙攣した。

荒い息を吐きながら、やがて呼吸を落ち着かせ、


イムヤ「お尻に…当たってる…♥」


提督の怒張が、自分の尻に固く当たっているのに気付き、微笑む。

イムヤは提督の身体から起き上がり、触手をざわめかせた亀頭に手を伸ばした。

指に触手が絡みつき、指が粘液でねっとり汚され、イムヤは淫らな笑みを浮かべた。
211 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/23(火) 02:44:52.34 ID:vUyU3Y/DO
提督「俺の上に乗れ、イムヤ」

イムヤ「え…」

提督「下がタイルだから、背中が痛いだろうし」


提督の言葉に、イムヤはコクンと頷いた。

提督の腰に跨がり、ゆっくりとイムヤは腰を下ろしていく。

提督は亀頭を、イムヤの膣口に合わせた。


イムヤ「あっ、はんっ…♥」


亀頭の触手が、イムヤの陰部を弄り、入り口に粘液を塗りつけながら雌芯に潜り込もうと淫らに動く。
212 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/23(火) 02:55:32.81 ID:vUyU3Y/DO
イムヤ「はあぁ…入ってくる…入ってきちゃうぅ…♥」


腰をガクガクさせながら、イムヤの身体は亀頭を少しずつ飲み込んでいく。


イムヤ「あっ、あぁ…♥」


怒張を全て自分に収めきり、イムヤは荒い息を吐き続けた。


提督「イムヤ、大丈夫か?」

イムヤ「う、うん…」


イムヤは、提督にねっとりした視線を当てた。


イムヤ「なかで…動いてる…ニュルニュルしてるぅ…♥」


子宮口を触手が弄りまわす感触に、イムヤは身体をビクビクさせて感じていた。
213 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/23(火) 03:22:36.78 ID:vUyU3Y/DO
イムヤ「あんっ♥あん♥もっとぉ、もっと動いてあげるっ♥」


自分の中の圧迫感に慣れ、愛液と粘液が潤滑され、イムヤは腰を積極的に振り始めていた。

提督の唸り声と陰茎の猛りが、イムヤの喜びを掻き立て、腰の上下動が激しさを増していく。


提督「い、イムヤ、す、凄すぎっ…」

イムヤ「言ったでしょ?イムヤにっ、おまかせって♥」


上下動の激しさだけではなく、膣の締め付けも提督の射精感を駆り立てていく。

気が付けば、提督も腰を振り、イムヤの身体を貪っていた。


提督「イムヤ…俺、もうっ…」

イムヤ「いいわよっ、だしてっ♥いっぱいだしてえぇぇっっっ♥」


提督の唸りと共に、大量の白濁がイムヤの中で溢れかえり、イムヤは全身をのけ反らせた。


イムヤ「でてるうぅ♥すごいいっぱいぃっ♥」


二人で絶頂を貪りあい、やがてイムヤは提督に倒れこんで、二人で身体を痙攣しあった。


イムヤ「あん…♥てーとく…きすぅ…♥」


二人で唇と舌をねぶりあい、再び性感を高めあい、どちらともなく腰を揺すり始め、二人は快感を求め続けていった…
214 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/23(火) 03:26:01.58 ID:vUyU3Y/DO
イムヤ編、完了です。





それでは、次の艦娘は誰でしょう?

安価下でお願いします。
215 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/23(火) 03:26:32.90 ID:m0gEXwti0
長良
216 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/23(火) 03:38:14.09 ID:vUyU3Y/DO
長良、了解です。








しかし、これまたエロが思いつかない…


エクササイズ(性的な)…



ひねりが足りない。

とりあえず考えてみる…
217 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/25(木) 03:49:50.82 ID:4Kc9X0IDO
大淀を伴い、鎮守府内を巡視する。

執務室に閉じこもらず、できるだけ顔を見せて回りたい主義の提督だった。

グラウンドに来てみれば、ちょうどランニングを終えて休憩している長良・白露・時雨に会うことが出来た。


長良「お疲れ様、司令官!」


いつだって元気いっぱいの彼女に、提督も笑みが浮かぶ。


提督「お疲れ、…白露と時雨もな」

白露「はー、はー、…いっちばーん…でなくても、いいや…」

時雨「はー、はー、…僕も、もうダメ…」
218 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/25(木) 04:14:40.64 ID:4Kc9X0IDO
提督は、三人のトレーニングウェアを見た。

白露と時雨は、普通の半袖短パンに対し、長良は半袖の、袖口に赤いラインが入った体操着、そして赤いブルマだった。

提督は、その存在を耳にしながら、実物を見たことがなかった。

長良のおかげで、「これがブルマというものか!」と理解出来た。


素直に感謝していいかどうかは分からなかったが。
219 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/25(木) 04:50:20.25 ID:4Kc9X0IDO
提督「よく鍛えてるな。だが、休みもしっかり取っておけよ」

長良「大丈夫ですよ!…ところで司令官、最近やせました?」

提督「ん…かもしれないな」


最近の荒淫のせいかもしれない。

…さすがに、正直に言う気はなかったが。


長良「ダメですよー、運動ばっかりでなく、食事もしっかり摂らないと!」

提督「そうだな、まずは食うのが先だな。なかなか運動まではいけないけど」

長良「あれ?司令官、最近は執務室で運動してるんじゃ?」

提督「……え?」
220 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/25(木) 07:40:48.53 ID:4Kc9X0IDO
長良「執務室の、仮眠室の中よね。なんかギシギシして、ハァハァして…」

提督「」

長良「二人一組でやる運動なのかなぁ…」


気付けば、大淀・白露・時雨が、二人のやり取りをニヤニヤしながら見守っていた。


白露「そうだね、白露型では、その運動、いっちばーん!にやりたいかも!」

時雨「僕は何番でもいいよ。何なら白露型みんなでやってみたらどうかな?」

大淀「提督、何でしたら長良さんもご一緒に」

提督「お前らは黙ってろ」
221 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/26(金) 10:52:08.11 ID:6/yhLO5DO
もはや、隠しようもない。

提督が、複数の艦娘と関係を持っていることが。


最近の鎮守府の雰囲気が、卑猥な色を帯びてきていることに、提督はやりきれない思いだった。

自分を見る艦娘の目が、(一部の例外はあるが)期待に満ちたものに変わってきている。

違う!と叫び出したいぐらいだった。


提督(それに…)


一番心配なのが、関係を持ってしまった艦娘の身体だった。

出撃任務、遠征任務は、提督との関係に関わらずこなさなければならない。

出先で何か起きたら、どうすればいいのか…

無事に帰還するまで、これまで以上に胃が痛くなる毎日だった。
222 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/26(金) 11:07:12.42 ID:6/yhLO5DO
提督「あの……」

長良「えぇ、せっかくなんで!」

大淀「提督でも一緒にできる運動をやっていただこうと」


数日後。

ニコニコ顔の二人に鎮守府屋内のトレーニングルームに連れ出され、提督は困惑した。

白露と時雨は不参加だった。遠征任務の為である。


提督「………」


提督は長良に視線を向けた。

長良は今日も、半袖の体操着に赤いブルマ。


大淀にも視線を向けた。

大淀も、半袖の体操着に、赤いブルマ。


提督「…で、具体的に何をするんだ?」

大淀のファッションにも、

大淀「クソ提督、無視しやがった…」


という呟きも無視する。
223 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/28(日) 21:12:46.71 ID:BJqJONYDO
まずは、ラジオ体操で体をほぐす。

上下にジャンプするとき、大淀と長良の胸が合わせてプルンプルンと動くのに、どうしても目が行ってしまう。

大淀の目が笑っているような気がして、提督の顔が渋くなった。


長良「それじゃ…柔軟体操いきましょう!」


三人で床に座って足を伸ばし、開脚前屈をする。


提督(う、うわ…)


長良の開かれた股間を見てしまい、慌てて視線をそらす。

提督は学生時代、女子と体育の授業を一緒に受けた経験が無い。

まして、初見のブルマで、股間のむっちりした肉の膨らみまで見えてしまい、自分の股間に血が集まりそうになる。
224 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/28(日) 21:33:43.33 ID:BJqJONYDO
提督「って…おぉー!」


開脚前屈した長良が、床にびったり胸を着けたのを見て、提督は驚きの声をあげた。


提督「長良…体柔らかいんだな」

長良「えへへ、凄いでしょー?」

提督「大淀は…おぉっ!」


大淀も、やはり床に胸を着けている。


提督「大淀も凄いな。体硬いイメージだったけど」

大淀「む。ヒドいです提督。…というか、提督は全然ダメですね」


大淀はムッとした後、まるで体が曲がらない提督を見て、ニヤリと笑った。
225 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/28(日) 22:04:09.53 ID:BJqJONYDO
長良「司令官、膝を伸ばさないとダメですよー」


長良は提督の前に腰を降ろし、足を開き、提督の足首を内側から留めた。


先程より近い場所に、長良の開いた股が見えて、提督はドキッとした。


提督(ちょっ、スジが…)

長良「司令官、両手を前に伸ばして…」

提督「おあっ!?お、おう…」


長良は、前に伸ばされた提督の手首を掴み、


長良「膝を伸ばしたまま、ゆっくり…」

提督「あ、あぁ…いたた…」

長良「大淀さん、後ろからそっと…」

大淀「押すんですね、では…んっ♥」


大淀は提督の背中にぺったりと胸を押し付け、耳元で息をついた。


提督「なっ、手で押せばいいだろ、いたたたた!」


背中にムニッとした暖かい感触、耳元に熱い吐息を味わい、直後に痛みを感じ、提督は抗議の声をあげる。
226 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/28(日) 22:27:45.97 ID:BJqJONYDO
長良「それじゃ…軽く筋トレしましょうか」

提督「あ、あぁ…何する?腕立て伏せか?」

長良「うーん…腹筋かなぁ…」

提督「………?」


少し疑問ながら、提督は仰向けになり、膝を曲げて、両手を後頭部に回す。


長良「あ、司令官。シューズは脱いでもらえますか?」

提督「え…なんで?」

長良「素足のほうが、上に乗りやすいし…」


疑問を浮かべながら、言われた通りにシューズを脱ぐ。

長良は、提督の足の甲の上にペタリと座り、提督の両膝に手を置いた。


提督(お、おい…)


提督は、足の甲に、長良の股の割れ目の柔らかさを感じ、再び自分の股間に血が集まりそうになる。
227 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/28(日) 22:46:16.88 ID:BJqJONYDO
長良「あの、司令官…お願いします」

提督「え、あ、はい」


足の甲にぴったりつけられた、長良の割れ目の感触を気にしつつ、提督は腹筋を始める。


長良「いーち、にー、…」


体を起こすたび、長良の顔が近くなる。


長良「ろーく、しーち、…」


かすかだが、長良が提督の足の甲に、股間を擦り付け始めた。


長良「きゅー、ん…♥」


長良の顔に赤みがさして、吐息が熱くなってきている。

足の甲に感じる温度が、だんだん高くなっている。
228 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/29(月) 01:15:46.50 ID:VNsYRLvDO
提督「ちょ、ちょっと待ってくれ」


怪しい雰囲気を感じて、提督は身体を起こし、長良から足を抜こうとした。


長良「え…どうして?」


長良は提督の膝を押さえ、はっきりと腰を提督の足の甲に擦り付け始めている。

長良「ん…♥あん…♥」


足の甲に湿り気を感じ、長良の目がうっとりと細められる。


大淀「うふふ、提督…♥」


背後から大淀がすり寄ってきた。

提督の背中に胸を押し当て、熱い吐息を耳元に吹きかける。
229 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/29(月) 02:07:33.00 ID:VNsYRLvDO
提督「い、いや、ちょっと待ってくれ…」


長良は立ち上がり、提督の膝を乗り越え、腰に跨がった。


長良「あぁん♥やっぱりおっきくしてたぁ♥」


長良は顔を緩めて、提督の腰に自分の股間を擦り付けた。

それまでの刺激で大きくなっていた陰茎は、さらに硬さを増していく。


提督「やめろ、俺たち運動をする予定だっただろ!?」

長良「司令官、ゴメンね…♥私も、どうしても、みんなと同じ『運動』したかったんだぁ♥」
230 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/29(月) 02:36:55.69 ID:VNsYRLvDO
大淀「長良さんに、私たちがエッチしてたのを立ち聞きされたんです…♥」


大淀は提督の耳たぶを舐め上げ、ねっとりと囁いた。


大淀「それを指摘されたので、じゃあ貴女もいらっしゃい…と♥」

提督「冗談じゃ…んむぅ!?」

長良「んちゅ♥れるぅ♥はむん♥」


長良に熱烈に唇を奪われ、彼女の腰の動きも止まらない。


長良「ぷはぁっ♥あん…司令官、見てぇ♥」


長良は立ち上がり、ブルマの裾を横にずらした。


長良「私のアソコ♥ビショビショになって♥すっごくムズムズしてるぅ♥」


長良は片手でブルマをずらしつつ、もう一方の手で割れ目を開き、提督に見せつけた。


そこは、すでに濡れきっていて、溢れる汁が提督の股間にポタポタ垂れ落ちる。


大淀は背後から手を伸ばし、提督の股間をまさぐり、短パンから陰茎を露出させた。


陰茎は充分に硬くなり、亀頭から触手をうねらせる。
231 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/29(月) 03:03:18.76 ID:VNsYRLvDO
長良「あんっ♥あんっ♥すごいよぉっ♥」


長良は提督の首に腕を巻き付け、激しく腰を振りたくっている。

これまでの艦娘の中でも、最も強い締め付けだった。

長良「ずるいよぉっ♥みんなこんな気持ちよかったんだぁ♥あぁんっ♥」

提督「くっ、うおおぉっ…!」


我慢できず、提督は長良の中に精液をぶちまけてしまう。


長良「あんっ♥またでたぁ♥しれーかんっ♥もっとぉ♥」


長良はスタミナに任せ、提督から精を搾り続ける。


提督「あー…あぁー…」


何度目か分からない射精を終えて、提督は白目を向き始めた。

ただ、陰茎は硬さを失わず、長良の膣奥を抉り続けている…


大淀「あの、長良さん?そろそろ止めた方が…」

長良「やだぁっ♥だってまだ硬いもんっ♥」

提督「ほあー…うぁー…」


大淀の心配をよそに、提督は全身をガタガタさせて精を放った。


長良「しれーかんっ♥すてきっ♥あぁん…♥」


身体の中を汚し尽くされ、頭を真っ白に染めながら、長良はなおも精を搾り続けていた…
232 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/29(月) 03:06:57.72 ID:VNsYRLvDO
長良編、完了です


これで大淀含め10人…


長いなぁ…



では次の艦娘です。


安価下でお願いします。
233 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/29(月) 03:07:27.91 ID:0OQdT6nwo
古鷹
234 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/29(月) 08:39:28.88 ID:FpiZTrKSO
長良エロいなあ…
235 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/29(月) 12:25:22.73 ID:VNsYRLvDO
古鷹、了解です。





どれだけ天使に描けるかが勝負だと思う。
236 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/29(月) 20:15:55.71 ID:VNsYRLvDO
古鷹「あんっ♥提督っ♥もうこんなにおっきくして…♥」


提督は、古鷹に、壁に身体で押しつけられ、股間をズボンの上からまさぐられている。

たちまち大きさと硬度を増す提督の股間に、古鷹は喜びを満面に表した。


古鷹「提督…♥これから、いっぱいぴゅっぴゅさせてあげますね…♥」



きっかけは昨晩のことである。


大淀「あぁんっ♥提督っ♥提督っ♥」


執務室の机に手をつき、つき出された大淀の腰を、提督は後ろから激しく突き立てていた。

長良に搾り取られ、相手にされなかった大淀が拗ねてしまい、日を改めてのセックスだった。


提督「この間はすまなかったな」


提督は繋がったまま後ろから大淀を抱きしめ、彼女の唇を奪う。


大淀「あん♥ちゅっ♥いいんです、提督も、すっかり気力が戻って、んっ♥」


古鷹「あの、提督?いらっしゃらな…!?」

提督「………!」

大淀「え…あ…」


夢中になりすぎて、ノックの音が聞こえず、扉を開けた古鷹にバッチリ現場を目撃されてしまったのだった。
237 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/29(月) 20:45:41.74 ID:VNsYRLvDO
古鷹「さ、昨晩はお邪魔して申し訳ありませんでしたっ!」


次の日、古鷹は朝イチで執務室に詫びにきた。


提督「あー…こちらこそすまなかった、変なモノ見せちゃって…」


ペコペコ頭を下げる古鷹に、逆に提督の方が申し訳ない気持ちだった。



提督「あーあ、古鷹に見られちゃった…あんないいコに…」

大淀「あらっ!じゃあ、私はわるいコなんですかっっ!!」

提督「い、いやいや…そうは言わないけどさぁ…」

大淀「ヒド過ぎます提督!結局復活できないですし!!」

提督「あー…本当にごめん…」


怒り狂う大淀をなだめるのに大変な労力を使い、提督は正直、朝から疲れた気分だった。

見られたショックで萎えたことにも、ガックリ来ていたところでもある。
238 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/29(月) 23:59:21.77 ID:VNsYRLvDO
提督「いやホント、そんなに謝らないでくれ、悪いのはこっちなんだから」

古鷹「は、はい…あの、提督…?」

提督「なんだ?」

古鷹「失礼ですが…他の女性とも…?」

提督「う…」


古鷹の質問に、提督は唸り、やがて諦めて答えた。


提督「まあ…正直に言うと、な」

古鷹「やっぱりそうなんですか。で、でしたら…」


古鷹は、顔を赤らめ、身を乗り出した。


古鷹「我慢しなくて…いいですよ…♥」
239 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/30(火) 00:31:33.93 ID:xURLXHCDO
目を潤ませて身体を寄せる古鷹に、提督は後退りした。


古鷹「男の人って、女性を見ただけで、おちんちんおっきくしちゃうんですよね?」

提督「は、はあっ!?」

古鷹「それで、すぐに精液ぴゅっぴゅしちゃうんですよね?」

提督「お、おい…」


古鷹は提督を逃がさず、ふわりと抱きついてきた。

古鷹の身体の熱さと柔らかさを感じ、たちまち提督は股間を膨らませる。


古鷹「でも、おちんちんおっきくしたままでは恥ずかしいから…」

古鷹「すごく頑張って、おちんちん抑えこんでるって…」

提督「それ誰から教わった!?青葉か!青葉なのか!?」


提督は動揺しながらも、顔を紅潮させ、潤んだ目で見上げてくる古鷹に、どうしようもなく気持ちを高ぶらせてしまう。
240 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/30(火) 00:46:49.50 ID:xURLXHCDO
古鷹「あん…♥私のお腹、ぐりぐりしてる…♥」


抱きつく古鷹の腹を、硬い肉棒が刺激する。

古鷹は嬉しそうに、提督の股間に手を這わせた。


古鷹「ガマンしないで♥古鷹で気持ちよくなってください…♥」

提督「ふ、古鷹!ダメだ!」


提督は、慌てて古鷹の手を押さえた。


提督「絶対にダメだ!古鷹だけは、こんなことしちゃダメなんだっ!!」

古鷹「わ、私だけって…どうしてですか…?」


古鷹の顔が悲しげに歪み、みるみる涙が溢れだす。
241 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/30(火) 01:17:02.81 ID:xURLXHCDO
提督「こういうことは、自分の一番大事な相手にすることなんだ」

提督「男が、女性を見ただけで興奮するなんて嘘なんだよ」

提督「古鷹…俺はお前を、そういう遊び相手に見たりはしないぞ」

提督「俺の目的はな…深海棲艦との戦いに勝ち、お前たち全員に天寿を全うさせることだ」


自分の所業を棚に上げて、よく言う…と提督は思った。

だが、古鷹は、この異常な事態に巻き込みたくない。

それが正直な気持ちだった。


古鷹の涙が止まり、表情に穏やかさが戻ってきた。


古鷹「提督…」


古鷹は再び、柔らかく提督を抱きしめた。
242 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/30(火) 01:30:07.00 ID:xURLXHCDO
古鷹「提督は…いつも私たちを見てくれています」

古鷹「重巡の良さを知ってくれて」

古鷹「駆逐の、軽巡の、空母の、戦艦の…」

古鷹「私たちの…みんなの良さを知ってくれています」

古鷹「提督の目的と、私たちの目的は一緒です」

古鷹「そして…私…」

古鷹「恥ずかしいですけど…」

古鷹「出来ることなら、私…」


古鷹の顔がみるみる赤くなり、声が小さくなっていった。


古鷹「提督と、その…」
243 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/30(火) 01:53:57.42 ID:xURLXHCDO
提督「あー…うん…」


嬉しさと照れくささが混ざり、とても古鷹の顔が見られない。

しかし、そこは我慢して、古鷹の目を見ながら、彼女の髪をそっと撫で…


提督「俺も同じだよ、お前も、みんなも、ずっと一緒だ」


そして、彼女を抱きしめ返す。





提督「ああ、今日…お前に秘書艦頼んでいいか?」

古鷹「は、はい!それでは、今日の予定について教えてもらえますか?」


身体を離し、彼女に秘書艦をお願いする。

快活な返事が、提督の気持ちを久々に前向きにさせてくれた。
244 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/30(火) 01:58:51.02 ID:xURLXHCDO
古鷹編、完了です。





エロがない?

たまにはいいかな…

期待した人には申し訳ないですけど。


では、次の艦娘です。

安価下でお願いします。
245 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/30(火) 02:01:36.30 ID:O7/mkZ8no
名取
246 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/30(火) 07:50:24.42 ID:3FdWZMjso
着実に長良型落としていってるな
247 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/30(火) 14:47:04.41 ID:xURLXHCDO
名取、了解です。





今度こそエロやらないと…です。
248 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/30(火) 21:12:01.02 ID:xURLXHCDO
名取「あ、あの…」


執務室の扉がノックされたので返事をすると、名取がおずおずと顔を覗かせた。


名取「ゆ、輸送遠征の報告書、持ってきました…」

提督「おう、ありがとう。あー名取」

名取「ひゃいぃ!?な、何でしょう!?」


名取の飛び上がりように、提督の方が驚かされてします。


提督「あ、いや大したことじゃなくてさ…」


何の気なしに世間話をしようとしたが、名取は終始おどおどしたままだった。


長良「司令官!演習の報告書持ってきました!」

五十鈴「対潜遠征の報告書持ってきたわよ」


元気良く入室してきた二人を見て、


名取「ね、姉さんたちお疲れ様、…それでは私はこれで…」


名取はそそくさと退出してしまった。
249 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/30(火) 21:36:41.47 ID:xURLXHCDO
提督「…まだ話は終わってなかったんだけどな。まあいい」


提督は長良と五十鈴に礼を言って報告書を受け取り、二人の姉に尋ねてみた。


提督「名取って、何でいつも、あんなにおどおどしてるんだ?」

長良「え…何でって…」


長良は首をかしげて考えたあと、


長良「…何でなんだろ?」

五十鈴「え?いや、五十鈴に訊かれても」


二人で当惑するのを見て、提督は渋い表情になった。


提督「なんだ、気にならなかったのか」

長良「あー…、いやぁ…」

五十鈴「いや、決してどうでもいいって訳じゃないわよ!?」

提督「そりゃそうだろうけど」

長良「あー、…そしたら、司令官!私に考えがあります!」
250 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/31(水) 01:43:16.81 ID:DAcCgZODO
提督「で、飲み会か…」


缶ビールを片方に、提督は苦笑いした。


長良「前々から、提督と飲み会してみたかったんです!」

五十鈴「五十鈴、あんまり飲んだことないんだけど…名取は?」

名取「い、いえ、私もほとんど…」


長良型の三人も、片手に缶ビールを持っている。


提督「あんまりってか、飲んだことあるのか?…気分悪くなったら、すぐに言えよ」


見た目には高校生ぐらいの三人に、不安が募る。
251 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/31(水) 02:10:39.46 ID:DAcCgZODO
長良「あー、なんかふわふわしてきたなぁ…」


日頃の演習や遠征、鎮守府の生活を話しながら、酒が進む。

提督も、三人も、軽く酔いがまわり、顔がほんのり赤くなってきていた。


長良「えへへー、司令官…」

長良はごろりと寝転がり、頭を提督の太ももの上に載せた。


五十鈴「ちょっと、飲み過ぎじゃない?」

名取「あ、あの、失礼だよ姉さん…」

提督「おいおい長良、お前酒弱いな」


長良はニコニコしながら、頭を提督の太ももに擦り付けている。


提督「………?」


ふと、長良の周りの雰囲気が変わったのに気づく。
252 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/31(水) 02:34:05.05 ID:DAcCgZODO
三人はいつもの制服ではなく、パジャマを着ている。

風呂上がりで、飲み会の会場となった執務室隣の仮眠室に来たようで、さっぱりした匂いだった。

だか、長良の匂いが強くなって、それが提督の太ももから股間に漂いだしたような気がする。


長良「くん、くん…」


長良はうつぶせになり、提督の太ももから足の付け根の匂いを嗅ぎだした。


提督「お、おい…」


一瞬、長良と目があう。


長良「えへへ…♥」

いつもの、快活さに溢れた視線とは違う。

性感にとろけ、提督の精液を搾り尽くした、あの時の淫らな視線だった。


魂ごと引き抜かれた感覚が甦り、提督はみるみる股間を膨らませてしまう。
253 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/31(水) 02:51:09.48 ID:DAcCgZODO
提督「や、やめろ、こらっ…」


提督は長良を叱りつけながら腰を引こうとした。

だが、身体がギクギクと震え、逆に長良に腰をつき出す形になった。


長良「わぁ…匂いが強くなってるぅ…♥」


長良は提督の股間を、ゆっくりと撫で上げた。

提督もパジャマだった。

撫で上げられた陰茎が完全に勃起し、ズボンから亀頭を覗かせ、うごめく触手を晒してしまった。


五十鈴「うわあ…」

名取「ひゃー…」


成り行きを見守っていた二人は、顔を赤くして、提督の亀頭を凝視していた。
254 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/31(水) 03:14:48.32 ID:DAcCgZODO
長良「んん〜♥」

提督「んむぅ!?」


長良は身をおこし、提督の唇を奪った。

提督の頭を抱え、舌をねっとりと口内に這わせる。


長良「れろお…♥はぁん…♥」

提督「はふ…はふっ…」


長良は提督の腰に跨がり、自分の腰を提督の股間に前後に擦り付けながら、提督の唇を貪った。

提督は身体をガクガク震わせ、だらしなく舌をつきだした。


長良「あん♥ちゅぅぅ♥ぢゅぅぅ〜♥」


長良は目をとろんとさせ、提督の舌をネトネトになった唇で吸いとる。


長良「ぢゅぅぅ〜♥ちゅぽん♥あぁん…♥」


互いに顔をだらしなくとろけさせ、情欲に染まりきった目で見つめあった。


長良「しれーかん…♥今日は、私のおくちでしてあげるね…♥」

提督「うん、うんっ…!」


長良は提督のズボンをずり下げ、生臭い匂いをたてる股間に顔を埋めていった。
255 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/01(木) 21:32:10.98 ID:nhKSnerDO
長良は提督の陰茎に指を這わせ、熱い吐息をついた。


長良「あぁ…♥すっごい熱い…♥」


亀頭からざわざわうねる触手に指を絡ませ、自分の指が粘液まみれにされて、長良の股からねっとり愛液が溢れ出す。


長良「えへへ…あ〜ん…♥」


長良は触手に舌を伸ばした。

触手は長良の舌に絡みつき、自身を粘液と唾液まみれにする。


長良「ふあぁ…♥」


長良はうっとりと目を細め、提督の陰茎を右手で上下に扱き、左手で、提督の玉袋をやわやわと揉んだ。
256 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/02(金) 01:25:24.86 ID:xDZO3JvDO
上下に扱かれるたび、鈴口から先走り汁が溢れ、長良の指を汚していく。


提督「おぉー、はあぁー…」

長良「あん、お汁に白いの混じってる♥せーし♥」


長良は先走り汁を舌で掬いとり、コクリと飲み込んだ。

提督の顔を見上げ、淫らに微笑みかける。


長良「それじゃ、おちんちんジュボジュボしてあげるね…♥」


亀頭を口内にヌポリと飲み込んだ。

舌で亀頭を包み、口内をすぼめ、顔を上下に動かす。

右手は竿を上下に扱き、左手は玉袋を柔らかく揉みつづけている。


股間からグチュグチュという卑猥な音が響き、提督は天井を見上げながら全身をガクガク震わせる。
257 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/02(金) 01:42:14.17 ID:xDZO3JvDO
長良「んぢゅっ、じゅぽっぷはぁ…♥」


亀頭が限界まで膨れ上がり、長良は一端口を離した。

陰茎全体を手で扱きながら、提督の顔を見上げる。


長良「司令官…もうイキそうだね…このまま長良のお口でイキたい?」


提督は全身をガクガク震わせ、何度もコクコクとうなずいた。


長良「それともぉ…おまんこでイく?」

提督「う…え…」


提督は長良の腰を見つめ、オロオロした表情を浮かべた。


長良「ゆーじゅーふだんだなぁ…シコシコやめちゃおっかな〜?」

提督「や、やめないでくれぇっ!も、もっとぉ…!」


長良の手がピタリと止まり、提督は必死すぎる声を上げた。
258 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/02(金) 02:03:15.29 ID:xDZO3JvDO
以前の長良とのセックスで限界まで搾り尽くされてから、提督は長良を見かけるだけで、思わず股間を膨らませるようになっていた。

長良に肉棒を突っ込み、もう一度、あの自分の全てを引き抜かれる感覚を味わいたい。


しかし、長良の口内の吸い付きも最高だった。

彼女の口内に、自分の全てをぶちまけたい。


何より、今、手を止められ、射精をストップされたのが一番つらい…


提督「長良っ、頼むっ、イかせてくれぇっ!!」

長良「んも〜、ワガママな司令官だなぁ…♥」


長良はニヤニヤ笑いながら、パジャマを脱ぎ捨てた。

パンツを脱ぎにかかり、パンツと長良の股間に糸がひくのがはっきり見えて、提督は呼吸を荒げる。


長良「でも、私も限界だから…」


長良は提督の腰に跨がり、淫らに舌なめずりした。


長良「司令官…長良のおまんこでびゅるびゅる出しちゃお♥」
259 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/02(金) 03:20:41.07 ID:xDZO3JvDO
対面座位の形で、提督は長良に肉棒を挿入し始める。


提督「あぁ…あぁ〜」


自分の亀頭がヌプ…と長良の膣に飲み込まれ、提督は喘ぎ声を上げる。

熱い膣壁が亀頭を包み、奥へと引き込みながら扱き続け、鈴口から先走り汁を溢れさせる。


長良「あぁ、きてるぅ♥あついのぉ♥」


硬く熱い陰茎が、自分を押し広げる感覚に、長良は腹を波打たせながら激しく喘いだ。

愛液と先走り汁が混ざり合い、陰茎を滴り流れ、提督の陰毛を濡らしていく。


長良「んんっ…♥」


ぐちゅ、と音をたて、提督と長良の股間がぶつかった。


長良「あぁん、しれーかん…♥」


提督の陰茎を自分の膣に飲み込むと、長良は提督の唇に吸い付き、舌を激しく絡み合わせた。


長良「ちゅうぅ♥はむん、れるぅ♥」


二人の唾液が溢れ、顎から喉をつたい、ダラダラ流れ落ちていく。

その途端、提督の陰茎を、強烈な締め付けと引き込みが襲った。


提督「おっ、ああぁっ!」

堪えきれず、提督は全身を痙攣させ、長良に大量の射精を見舞った。
260 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/02(金) 03:48:51.44 ID:xDZO3JvDO
長良「やっ、ああぁん♥でてるうぅっっ!」


熱い大量の粘液が溢れかえる感覚に、長良は全身をゾクゾクさせ、軽くイってしまう。


提督「ああぁ!はあぁぁ〜…」


提督は長良を抱きしめ、白目を剥きながら全身をガクガク震わせた。


長良「もう…長良のおまんこ、そんなに気持ちいい?」

提督「う、うん…最高だよ」


提督は呼吸を荒げながら、何度もうなずいた。


長良「うれしい…司令官の、まだ硬いもん…♥」


長良はいとおしくてたまらないという手つきで、提督の髪を撫でまわし、軽い口づけを繰り返した。


二人は情欲に染まりきった視線で見つめあい、互いに腰を揺すり始めた。

ぐちゅぐちゅという濁った水音と荒い息遣いが、再び仮眠室に響き始める。
261 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/02(金) 04:18:14.89 ID:xDZO3JvDO
長良「は、走るのもいいけどぉ♥せっくすっ♥せっくすもいいっ♥すきぃっ♥」



五十鈴「うわ…」

名取「長良姉さん…気持ちよさそう…」


二人は顔を赤くしながら、提督と長良の性交を見守っていた。

五十鈴に、提督との性交の感覚が甦り、硬く尖った乳首がパジャマを押し上げる。


名取「んっ…♥」


名取が腰をモジモジ揺するのに気付き、五十鈴はさらに顔を赤くした。


五十鈴「あ、あの、名取?」

名取「ひゃあう!?」


呼び掛けられ、名取は飛び上がった。


名取「だ、だって、あんなの見せられたら…」

五十鈴「う、うん…」

名取「五十鈴姉さんだって、提督さんと…」

五十鈴「え…知ってたの!?」

名取「う、うん…」


名取は申し訳なさそうに下を向いた。



長良「あっまたでてるうぅ♥しゅごぉい♥」

提督「おぉ…おおぉっ!」

何度目か分からない射精に、提督と長良は歓喜の声を上げながら、互いに全身を震わせた。


五十鈴「………よぉしっ!」

名取「え…ええぇっ!?」


意を決して、パジャマを脱ぎ捨てた五十鈴に、名取は目を丸くした。


五十鈴「もう我慢できないっ!五十鈴もするっ!!」

名取「え、えっと…」

五十鈴「ね?名取も一緒にイこ?」


呼び掛けられ、名取は迷いの表情を浮かべた。

やがてゆっくりとパジャマを脱ぎ捨て、五十鈴と一緒に、提督に身を寄せていった。
262 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/02(金) 04:42:09.02 ID:xDZO3JvDO
五十鈴「ね、提督…次は五十鈴とヤろ…?」

名取「て、提督さん…」


二人は提督の両側から身を寄せて、乳房を押し付けた。

名取の胸の大きさも、実は五十鈴に負けていない。

柔らかい乳房が提督の肩や二の腕に押しあてられ、ムニュムニュと卑猥に形を変えた。


長良「えぇ…?」


長良は迷惑そうな表情で二人を見た。


五十鈴「姉さん。そもそも、今日は名取の悩み相談の飲み会だったでしょ?」

長良「う…そうだけど…」

名取「え、そうだったの?」

五十鈴「だから、ワガママ言わないで、名取に譲ってあげなさいよ。五十鈴は最後でいいから…」

名取「えぇっ、私!?」

長良「ちぇ〜、わかったわよぉ…」


長良は渋々、提督の身体から身を離した。


長良「あんっ…♥」

ポンッ、と音をたて、陰茎は長良から抜かれ、長良は名残惜しそうな声を上げる。


引き抜かれた陰茎は硬さと大きさを保ったまま、提督の腹にビタンと打ち付けられた。
263 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/02(金) 05:21:56.60 ID:xDZO3JvDO
提督「はぁ〜、はぁ〜、名取…」

名取「ひ、ひゃあぁ…」


迫り来る提督に、名取は怯えた表情で後退りした。


五十鈴「ちょっと提督!名取は初めてなんだから、優しくしないとダメよ!」

長良「でも、がっつかれると興奮するけどなぁ」

五十鈴「姉さんは黙ってて」


五十鈴の言葉にうなずき、提督は名取を柔らかく抱きしめた。


提督「すまん、名取。俺興奮してるけど…」

名取「ひ、ひゃい…」


まずは、抱きしめながら、名取のこわばりが取れるのを待つ。

徐々に、名取の身体から力が抜けるのを察知して、背中や太ももに指を這わせていく。
264 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/02(金) 07:07:43.87 ID:SJGn28jSO
長良エロい
265 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/02(金) 10:35:49.37 ID:xDZO3JvDO
提督「名取…キスしていいか?」

名取「えっ…」


名取の脳裏に、提督と長良が激しくキスしあう光景が浮かんだ。

とろけた表情で、涎を垂らしあっていたのを思い出し、名取はうっすら赤くなっていた顔を真っ赤にした。


名取「は、はい…」


名取は目を閉じて、唇をそっと差し出した。

提督は名取の肩に手をかけ、まずは軽く口づけた。

何度も口づけ、軽く彼女の唇を舌でなぞる。

名取は身体をぴくりと動かし、唇を開いた。

提督は、そっと舌を名取の口内に差し込んだ。

慎重に唇の内側、歯の先、名取の舌先をくすぐる。


名取「ん、ふぅん…♥」


やがて名取は、おずおずと自分の舌を提督の舌に絡ませ始めた。
266 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/02(金) 11:55:42.75 ID:xDZO3JvDO
名取の、寄せられていた眉根が緩められ、舌の動きが少しずつ大胆になっていく。


名取「んん…♥ちゅる、ちゅぷ…♥」


名取の手が、おずおずと提督の背中に回った。

提督の手も、名取の肩から背中に回り、より近く名取の身体を抱き寄せる。


名取「んんっ…」


名取の乳房が提督の胸板に触れ、一瞬、名取の身体に力が入る。


名取「んふっ…ちゅっ、ちゅるっ…♥」


だが、口づけを続けるうち、名取の身体から力が抜け、名取から提督に積極的に身体を寄せた。

名取の豊かな乳房が提督に押し付けられ、汗にまみれていく。
267 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/02(金) 23:37:02.98 ID:xDZO3JvDO
提督は口づけを続けながら、名取の足の付け根に指を這わせた。

中心から離れた所からくすぐり、徐々に彼女の大事な場所に指を近づける。


名取「ふんん!?んん…ん…♥」


すでに、割れ目の中心は軽く開き、愛液が垂れ落ちるほどに濡れていた。


名取「や、やだ…♥」


濡れきっているのを気付かれ、名取は唇を離して、赤くなった顔を伏せた。


提督「な、名取…」


提督は、名取の肩を押し、彼女の身体を床にゆっくり倒した。

そのとき、天を突くばかりに勃起した提督の肉棒が、名取の視界に飛び込む。

名取は、ゴクリと喉を鳴らした。

自分にのし掛かろうとしたところで動きを止めた提督の顔を見つめ、

名取「は、はい…いいですよ…♥」
268 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/03(土) 19:03:21.93 ID:wGy9ddxDO
名取(で、でもどうしよう…)

名取(や、やっぱり、おっきいし…)

名取(すっごく硬そう…)

名取(な、なんかウネウネしてるし…)


恐怖感は大きい。

だが、肉棒を呑みこみ、とろけた表情で激しく喘ぐ長良の姿が、どうしても頭を離れない。


名取「ひうぅっ!?」


亀頭の触手が割れ目をまさぐる感触に、思わず声を上げた。


想像よりゆっくりした動きで、大陰唇の上を這い回る。

触手自体が粘液を分泌しながら、名取の割れ目をヌラヌラとぬめ光らせる。


名取「わっ、ひあぁっ…」


自分の大事な場所から沸き上がる未知の感覚に、名取は思わず腰をよじった。
269 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/03(土) 19:21:59.07 ID:wGy9ddxDO
すでに、うっすら開きかけた大陰唇の隙間を、ぬめった触手が優しくも執拗にうごめいている。

大陰唇の内側から小陰唇へ、敏感な部分を侵略し始める。


名取「ああっ…あっあっ…♥」


少しずつ高まる刺激に、名取の腰がヒクヒク動き始めた。

溢れる名取の愛液と触手の粘液が混ざりあい、ピチャピチャと水音が起こり出す。

触手が一本、二本と膣口をなぞり、名取の胸が高なった。


名取(ああ…入ってくる…入ってきちゃう…♥)
270 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/03(土) 19:53:20.65 ID:wGy9ddxDO
触手とは違う、熱く硬い何かが、膣口に押しあてられたのを感じた。

ヌルリとした触感、ヌプリと膣口が熱い塊を呑み込む。

膣の入り口を、熱くヌルヌルした大量のうごめく何かが這い回る。


名取「ん、んんっ♥」


敏感な粘膜に、熱く尖った刺激が走り、名取は思わず股間に力を入れてしまう。


名取「やっ、やぁんっ、ああぁぁっ♥」


熱く尖った刺激が、自分の身体の中を、奥へつたい上がっていく。

名取は激しく喘ぎ、顔を左右に振った。


名取「はあっ、はぁんっ、あついぃっ…♥」


ずちゅり、という感触が名取の膣奥に響き、子宮口がざわめく感覚に、名取は全身をビクビクと震わせた。
271 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/04(日) 18:43:20.09 ID:YmGe07tDO
名取「ひゃあんっ♥らめっこれっらめえぇっ♥」


奥深く侵入した硬い塊が、自分の中心から身悶えするような熱を発している。

自分の中心を、大量のぬめりが弄り続け、下腹部の奥に尖った刺激が走りまわる。


提督「名取…動いていいか?」

名取「う、動くって…あっ待って、まっ…」


返事を待たずに、提督は腰を引き始めた。


名取「やっ、あっ、ああぁぁっ…♥」


熱く硬い塊が、肉壁をゆっくり擦りながら引き抜かれていく。

引き抜かれた塊が、膣口近くに差し掛かったところで、再び塊は膣奥までゆっくり押し込まれていく。


名取「んんん…ああぁぁ…♥」


ゆっくりと肉棒を抜き差しされ、最後はずちゅりと子宮口をつつかれる。

その度に、甘さの混じったむず痒さが下腹部を走る。

名取「はあっ、はあぁ……んっ♥」


甘いむず痒さが走る度に胸が高鳴り、熱い吐息が漏れる。
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