神「安価で冒険せよ人間」5

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103 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/13(土) 18:18:04.40 ID:7A22fRZDO
団長 魔法で敵に服を着た感じにして猛攻
104 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/13(土) 18:25:00.97 ID:8DYeia7m0
格闘騎士と蹴騎士が同時に協力し電騎士に対して大技を繰り出す
105 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/13(土) 18:38:07.57 ID:8DYeia7m0
闇騎士に対し前線に出れる者は攻撃しつつ、出れないものは前線に出るものにバフを掛ける
106 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/13(土) 19:19:32.27 ID:0JILbNWx0
槍と一体化した槍使いは盲点侍に猛攻を仕掛ける!
107 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/13(土) 19:24:51.48 ID:lP4QmeD1O
第四騎士が光技・光合成(ミツルギ・コウゴウセイ/自身を光に換え他者と融合し強化させた状態で操る)を使う
108 : ◆x.53aZIM6g [ saga]:2017/05/13(土) 19:31:59.45 ID:fnakBfKZO
ワーワーワー!

団長対全裸騎士〜〜

団長「そうだ……光魔法!」パアアアアア!

全裸騎士「なんだ!?」パッ

団長「よし、服着てるように見える……な」

全裸騎士「何!? お、おお本当だ……感触はそうでもないのに」

団長「よっしゃうらあっ!」ズガッ!!

全裸騎士「うぐあっ!」

団長「おらおらおらあああああっ!」バキッ!ズゴッ!ドゴッ!バキイッ!!

全裸騎士「うああああああああああ!!」ドタアアアアアッ!!
109 : ◆x.53aZIM6g [ saga]:2017/05/13(土) 19:35:31.19 ID:fnakBfKZO
格闘騎士&蹴騎士対電騎士〜〜

電騎士「いつまで足を持ってるつもり? 放したほうがいいよ」ズバババババリバリ!!

格闘騎士「づああああああ!」

蹴騎士「やめろおっ!」

電騎士「……まだ放さないつもり?」

格闘騎士「ああ! くらえ……ジャイアントスイングーーーっ!」ギュンギュンギュンギュンギュン!!

電騎士「わ!?」ブオンブオンブオンブオン!!

蹴騎士「うお!」

格闘騎士「蹴とばせーーーっ!」

蹴騎士「おう!」ダーーーーーッ!!

電騎士「!?」

蹴騎士「頭を狙って……低空スライディングジャンプキーーック!!」チュダンッ!!

電騎士「ぐぎっ!」ボギャアアアアアアッ!!

蹴騎士「どうだあ!」

格闘騎士「……っ」
110 : ◆x.53aZIM6g [ saga]:2017/05/13(土) 19:42:45.23 ID:fnakBfKZO
闇騎士対ボクサー騎士達〜〜

ボクサー騎士「ジャブ・ラッシュ!」シュタタタタン!!

姫騎士「うう……! わたくしも体が動けば!」

青騎士「任せておけ! せやあああーーーーっ!」ズダ!ダンダンダン!

ピンク騎士「十色剣技・桃風!」フォオオオワワワワ!!

闇騎士「下らん技ばかりだ!」バシッ!ズガッ!バシイッ!!

赤騎士「赤魔法・攻撃力アップ!」ズオオオオ!!

姫騎士「せめて私もそういう技があれば……うう」

闇騎士「使えようが使えまいがお前達の負けだ! 闇魔法・波動!」ズオオオオオオオオオオ!!

青騎士「うおおああああああああ!」ドザアアアッ!

ピンク騎士「きゃあああ!」ドタンッ!ボインッ!

ボクサー騎士「あぶなっ!」スタタッ

闇騎士「一人避けたか!」

ボクサー騎士「ええ、あなたの懐にまでね!」

闇騎士「ほう……!」

ボクサー騎士「トリプルクロスライジングーーーーーっ!」ズゴシャアアアアッ!!

闇騎士「!!!」

111 : ◆x.53aZIM6g [ saga]:2017/05/13(土) 19:48:24.20 ID:fnakBfKZO
槍使い対盲目侍〜〜

槍使い「すべての打撃が槍の一撃となるっ! 乱舞槍斬!!」シュダダダダズバババ!ズドバッシュウウウウ!!

盲目侍「むう……うぐ! まだ効果が斬れんのか!」ダアムッ!!

槍使い「俺の修行を舐めるなっ!!」ズバッ!!

ブシュウウウッ

槍使い「満身創痍……だな」ニヤッ

盲目侍「驚いた。まさか拙者の考えた斬人体(ざんじんたい)を槍で再現するとはな」

槍使い「!?」

盲目侍「たしか、武家仙人が武家の指南書を書く際に話したことがあったな。それを読んだか」

槍使い「なんと……あれを書いたのはお前だったのか!?」

盲目侍「見せてくれよう。拙者の斬人体!」オオオオオオオオオ!!

槍使い「く、くむうっ!」

盲目侍「死ねえーーーーーーーっ!」ヒュンヒュンヒュンヒュンヒュン!!

槍使い「ま、負けんーーーーーーーーーーーーー」ダッ!


ズギャギャギャギャガギャギャバリズガドシュブギグギャーーーーーーーーーッ!!!


槍使い「」ボトボトボトボト……ッ

112 : ◆x.53aZIM6g [ saga]:2017/05/13(土) 19:56:09.75 ID:fnakBfKZO
第四騎士対女神たち〜〜

第四騎士「光技・光合成(ミツルギ・コウゴウセイ)!」シュウウウウン……

女神「消えた!?」

第四騎士「違う」スウウーーッ

黄金ウサギ「ゆ!?」ビクン!

女神「う、ウサちゃん!? ……違う! あなたは第四騎士ですね!?」

第四騎士「その通り良く見破った。このウサギの体は今は俺のものになる!」ダッ!

女神「あ!」

ドゴオオンッ!!

女神「かは……」ゲホッ

シスター騎士「め、女神ちゃんのおなかに体当たり……」

第四騎士「もう一発!」

黄金ウサギ「ゆうゆーーーーーーー!」ダダダダダダア……

女神「う、ウサ……あ!」

ボグン!!

女神「あぐ……っ!」ゲホオッ!!

シスター騎士「こ、腰にっ! 背骨が折れちゃうわ!」

第四騎士「終わりだ、最後に一発!」

黄金ウサギ「ゆ、ゆーーーーーーー!」ダーーーーーッ!!

ポン!

女神「!?」

黄金ウサギ「!?」ボムニュッ!!

シスター騎士「え、黄金ウサギちゃんが人間の女の子に変身して……やだぱふぱふ♡」キャー

第四騎士「……なぜだ」

女神「あうう」ムググ



司会『予選終了ーーーーーーーーーーーーーーっ!!』
113 : ◆x.53aZIM6g [ saga]:2017/05/13(土) 20:13:48.95 ID:fnakBfKZO
ワアアアーーーーーーーーッ!!

観客「誰が落ちた!?」「今、Y画面で美騎士が剣騎士にぶっ刺されたぞ」「いや、姉御騎士が第二騎士に爆弾を食らわせたが?」「サイボーグ騎士ちゃんは失格してないぜ〜」ワイワイ

司会『最後の瞬間、一気に数名が倒れましたが……その中で最も早かったのは、格闘騎士です!!』

エエエエエエエーーーーーーー!!


蹴騎士「ど、どうだ……!」

電騎士「いつつ……首が折れたね、すごい」ウググ

蹴騎士「はあ、はあ……まだまだ! ……ん?」

格闘騎士「」

蹴騎士「格闘騎士! 動け!」

電騎士「甘いんだよ君たちは……はは、はははっ!」

蹴騎士「く、くっそお! ……ん? な、なんだ……目がかすんで……」

電騎士「ふふっ、あはは……ん? あれ、ぼくも……おかしいな」ボヤアッ

蹴騎士「い、今だ、とどめ……う、う……ん」

シュンシュンシュンシュン……


観客「そんな!」「ちっくしょー!」「あーあ」「立ってるけど?」

司会『電騎士の電撃攻撃を喰らい続けながら蹴騎士との合体攻撃を……そして、その一撃を浴びせたところでついに力尽きたのです』

観客「そうだったのか……」「くそ」「無念」「槍使いなんてバラバラにされたのに!」ザワザワザワ……

エロ観客「全裸様が残ってよかった」「女神様のエロみてえ〜」「姉御さん残ったよっしゃ」パチパチパチ

司会『そして今、空間魔法が解けていきますよ! 予選通過者のみこの会場に、残りは医務室のベッド上に戻ることとなります! ご安心を、この予選ではダメージも死も現実のものではありません! さあ……皆さん、世界を救う次なる勇者は、この中から現れます!!』

ウワアワーワーーーーーーッ!!!



114 : ◆x.53aZIM6g [ saga]:2017/05/13(土) 20:18:42.61 ID:fnakBfKZO
予選通過者〜〜

1ステージ・古戦場 11人
女騎士
ダークエルフ騎士
メイド騎士
竜人騎士
女忍者
盲目侍
サイボーグ騎士
中華娘
槍使い

2ステージ・無人島 9人
団長
女神騎士
シスター騎士
第四騎士
重騎士
雪騎士
老騎士
全裸騎士
氷騎士

3ステージ・廃墟都市 8人
霊騎士
蹴騎士
第二騎士
剣騎士
姉御騎士
美騎士
電騎士
後輩

4ステージ・遺跡 6人
ボクサー騎士
姫騎士
赤騎士
青騎士 
ピンク騎士
闇騎士


本戦で実現してほしいカードがあればしばらくは募集(叶うかは不明)
115 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/13(土) 20:21:01.33 ID:8DYeia7m0
たん乙
高コンマで撃破なら電騎士撃破したと思ったんだが、応援してた格闘騎士が落ちたか・・・後輩の復活がなきゃ生き残れたけんど。
116 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/13(土) 20:23:06.73 ID:0JILbNWx0
団長と付き合うことを知ってマジギレした女騎士vs正妻の余裕の女神



それにしても後輩は復活したとしても勝てそうな奴がほぼいなくてつらいな……
117 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/13(土) 20:32:21.15 ID:8DYeia7m0
蹴騎士vs電騎士の因縁対決や、女忍者vs盲目侍で本気の女忍者を見たり、副団長の仇を取る団長vs第二騎士、雪騎士vs闇騎士の強豪対決とかかな(予選で戦ったものが多いから採用されなくても気にしません
118 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/13(土) 23:30:54.44 ID:h6Vi+I7oo
竜人と雪騎士とか後輩と重騎士とか
サイボーグor雷と老騎士とか
普段戦わなさそうな組み合わせが見たい
119 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/13(土) 23:45:49.12 ID:0JILbNWx0
とりあえず色3人組は対戦相手に困りそう
あいつら、3人で一人前のイメージが……
120 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/14(日) 00:23:38.94 ID:uZZOzMZK0
とりあえずこの強敵の中で竜人と後輩が勝てそうなのは誰だろう?
ダークエルフ騎士、中華娘、女神騎士、重騎士、赤、青、ピンク騎士あたりか?


この中だと後輩vs中華娘、竜人vsピンクあたりじゃないと2人は2回戦は難しそうだ。
121 : ◆x.53aZIM6g [ saga]:2017/05/14(日) 10:54:17.97 ID:udQoippeO
ワーワーワーワーウオーーーー!!

BooBooBoo!!

司会『さあ、予選通過者がこの場に現れます!』


女騎士「私か団長が優勝できればいいのだがな」

後輩「なんでかわからないけど勝ち上れた……ふう」

竜人「美人と当たれるといいなー」

ダークエルフ「くぱあっ♡」

女神「がんばりましょうね団長さん!」ガバッ!

団長「///」

女騎士「!?」

シスター騎士「あらあら♪」

女騎士「こ、これはどういう……!?」ガクガクガク

女神「えっと、その///」ウフフフ

団長「/////」

竜人「予選を通じて危ない関係に!?」

122 : ◆x.53aZIM6g [ saga]:2017/05/14(日) 10:54:46.42 ID:udQoippeO
女騎士「やめろ!」ガツン!

竜人「うごぎゃあっ!!」

後輩「きゃ」

女神「え、えっとですね、だ、団長さんと……その、私が団長さんのお嫁さんになるってことになりました♡」キャーーーー!

団長「うるせえな////」

女騎士「                  」ズゥーーーーーーーーーン……

竜人「あ、やっぱり」

後輩「あ、危ない関係に///」

女騎士「危ない……関係ではない……団長は……」ウウウウ

後輩「お……じょ、上級騎士長っ」

女騎士「団長が、だ、誰かとそんな薄汚れた関係になるわけがないっ! じゅ、純粋な愛を結んだんだ! ふざけるなー!」ガツンゴツンガンゴンガン!

竜人「あだだだゆるしてーーっ!」

団長「お前……」

女神「純粋な愛……まあ////」

シスター騎士「あらあら女騎士ちゃんいい子ねえ」ジュルリッ
123 : ◆x.53aZIM6g [ saga]:2017/05/14(日) 11:55:01.77 ID:udQoippeO
司会『ではお待たせしました! 組み合わせ発表です!』

ワーワー!



中華娘対氷騎士
赤騎士対闇騎士

団長対老騎士
女忍者対重騎士

女騎士対霊騎士
美騎士対メイド騎士

第二騎士対全裸騎士
電騎士対サイボーグ騎士

シスター騎士対蹴騎士
後輩対ボクサー騎士

槍使い対姉御騎士
ピンク騎士対剣騎士

竜人騎士対姫騎士
ダークエルフ騎士対盲目侍

青騎士対雪騎士
第四騎士対女神騎士


オオー……

中華娘「最初アルか!」

氷騎士「ぐふふっ、ふふふっ、くくくふふふっ」ケカケカケカ……

中華娘「なんか変な奴アル……」


赤騎士「さ、さっきみたいにはいかないから」

闇騎士「そうだな。さっきよりも簡単に終わる」

赤騎士「な、なによこの!」

124 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/14(日) 11:59:02.05 ID:uZZOzMZK0
どう考えても竜人は覚醒とかしないと勝てなさそうな相手……
メインキャラは女騎士と女忍者以外は敗北しそう(後輩は微妙なライン)
125 : ◆x.53aZIM6g [ saga]:2017/05/14(日) 11:59:10.86 ID:udQoippeO
団長「俺の相手は北の大陸の老騎士か」

女神「あ! さっきひどいことをした人!」

老騎士「む、おおさっきのお嬢さん」ヒホホ

団長「ああん?」ギロッ

老騎士「……なんかヤバいのう」


女忍者「よろしくね」ガシッ

重騎士「はい」グッ


女騎士「君が私の相手か」

霊騎士「よろしく……」ニコッ

蹴騎士「気を付けろそいつ悪い奴だからよ」

女騎士「うむ」グッ

霊騎士「ふふ、ふふっ、ふふふっ」ニヤニヤ



美騎士「やあよろしく、君のような美しい方の相手とは嬉しい反面辛いところだ」フフン

メイド騎士「……よろしくお願いします」

美騎士「ふふ、ツーンとしたところがまた美しい」

メイド騎士「……」

美騎士(必ず勝って剣騎士を……!!)ゴゴゴ


第二騎士「すごい姿だな……俺の装備とは真逆だ」

全裸騎士「うるさい!」///

第二騎士「実力差も明白と言ったところだ。早いうちに我らが軍門に下っておくことを勧めるが」

全裸騎士「黙れ黙れ! 関係ないだろう!!」


サイボーグ騎士「まさかあなたと戦うとは」

電騎士「よろしく」ニッコリ

サイボーグ騎士「……雰囲気が、変わりましたね」

電騎士「きっと君には軽蔑されるね」

サイボーグ騎士「……」

126 : ◆x.53aZIM6g [ saga]:2017/05/14(日) 12:14:22.30 ID:udQoippeO
シスター騎士「あら、かっこいい人と勝負? あらあら」

蹴騎士「やった美女とバトル! ……と言いたいところだけどよ」

シスター騎士「あら?」

蹴騎士「俺は別のところへ行きたくてね」チラッ

シスター騎士「あら、霊騎士とやりたいの? じゃあ女騎士ちゃんと替える?」

蹴騎士「いや決勝……ってことになるかな」


後輩「えっと私の相手は……ぼ、ボクサー騎士さんどうも」

ボクサー騎士「ええ、頑張りましょ!」アハッ

後輩(勝てるか不安っ) 


槍使い「まさかあの状態で勝ち抜きとはな……」

姉御騎士「あなたね、私の相手! 槍使いさん!」ウフフッ

槍使い「あ、ああ」

姉御騎士「あなたの槍、期待してるわ。互いに気持ちよくやりましょっ!」ウッフン♡

槍使い「……っ」


ピンク騎士「……すごいのと当たっちゃったわね」

剣騎士「いい相手と当たれて光栄だ。我が嫁になるならば降伏を許そう」

ピンク騎士「えー」

剣騎士「」カチン


竜人「えーっと相手は……あ!」

姫騎士「その節はどうも……初戦で当たれて幸運ですわ」

竜人「ピンクフリルのピンクマンコの」

姫騎士「その借りを絶対! 返しますわっ!」キーッ!

竜人「ありゃりゃ」
127 : ◆x.53aZIM6g [ saga]:2017/05/14(日) 12:17:35.83 ID:udQoippeO
ダークエルフ「くぱあっ、目が見えない敵? 勝ったわ」タプンッ

盲目侍「騎士の大会にこんな間抜けがいるとはな」

ダークエルフ「あら」クパアッ


青騎士「勝負だ! 絶対に負けん!」

雪騎士「それは俺も同じ想いだ。互いに想っているようなことを口に出して言うな」

青騎士「む……ふんっ」


女神「さっきはどうも、よろしくお願いします♪」

第四騎士「!?」

女神「頑張りますからね!」シュッシュッシュ!

第四騎士「お気楽な……だが……ううっ」ゴクリ


司会『では早速、試合を開始していただきます! まずは、中華娘対氷騎士!』


中華娘「よっし! アル!」ザッ

氷騎士「俺が選ばれた者なんだ……ふはははははは! 勝つ! 勝つ! 勝つ!」グワヒフヒヒヒヒ!!


司会『では、ルール説明! 乱入、他者の巻き込みは禁止! 即失格となります! そして、1回戦の特別ルールを発表します! それは……>>128!!』

注・大会ルールにエロは禁止
128 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/14(日) 12:53:33.01 ID:rbOKJtDR0
予選で使った1〜4のステージのどれか、それぞれくじ引きで選ばれたところで戦ってもらいます。

女騎士と女忍者の再戦も見てみたいし、それ以外だと予選で活躍したボクサー騎士や色騎士達も頑張ってほしい
129 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/14(日) 13:00:54.07 ID:uZZOzMZK0
個人的には2回戦はシャッフルしていい気がするけどね
>>123を見るとそのまま線で繋げられるようになっているけど……
130 : ◆x.53aZIM6g [ saga]:2017/05/15(月) 11:14:54.95 ID:amI8PN+yO
※乱数サイトでくじ引き



ダララララ……ダンッ!!

司会『1ステージ・古戦場に決定ー! では空間魔法で、逆に先ほどまでの疑似空間をここに呼び出します!』ウォオオングオオオオオオ!!

ウォオオオオーーーーッ!!


中華娘「これならこっちのほうが有利アル」グッ

氷騎士「くふふふぐぐぐぐぐぐふふうっ! ははははは!!」カアーーーーーッ!!

中華娘「何を笑ってるアル!」

司会『試合開始ーーーっ!』

ワアアアーーーーーーーーッ!!

中華娘「閃烈舜葉(せんれつしゅんぱ 高速乱打)アル!」スタタタシュタタタタ!!

氷騎士「はあっ!」ブンブンザンッ!!

中華娘「見切ったアル!」バシバシバシ!!

バリイイイッ!!

氷騎士「む」

司会『中華娘、見事に氷騎士の剣を砕いたーっ!』

ワーワー!
131 : ◆x.53aZIM6g [ saga]:2017/05/15(月) 11:21:53.70 ID:amI8PN+yO
観客「おお」「一対一なら中華娘最強だろ」「何言ってんだお前」「がんばれー」

氷騎士「氷魔法・氷塊!」ビュバッ!!

中華娘「炎龍拳(炎を纏った拳)!」ドウッ!!

ボバアアアアアア!!

氷騎士「ちっ」

司会『今度は氷の塊を炎の拳で溶かし打ち砕いたーっ!』

ワアアアアーーーーーッ!!

氷騎士「……死ね!」チャキッ

ダーーーッ!

中華娘「武器を拾って突進? ちょっとアホ過ぎアル」

氷騎士「氷魔法・属性付加!」カカカカカカキイイッ!!
132 : ◆x.53aZIM6g [ saga sage]:2017/05/15(月) 11:30:59.98 ID:amI8PN+yO
オオーッ!?

中華娘「武器を軸にした氷の剣や槍!? 思ったより危険アル!」シュタッ!ヒュインッ!

氷騎士「飛んでいけ!」ヒュヒュヒュヒュウウウウッ!!

司会『氷の剣や氷の槍が、中華娘に向けて次々飛んでいくーーーっ!』

中華娘「うっ、たあっ! しょおっ!」サッ!ササッ!タタタンッ!


ボクサー娘「まあすごい!」

蹴騎士「スーパーフットワークスルーと同等の回避だな」

ワーワー!


中華娘「こんなの大したことないアル(わったったったった! やば! わ! スカート破れる!?)!」シャシャシャッ!スタタタトトトトッ!!

氷騎士「く、くくく」

中華娘「!?」

氷騎士「ふうわっはーーーーーーー! あはははっはははははは! ぶわはああああああああああ!!」

中華娘「気持ち悪いアル……」

司会『氷騎士、突然笑い出しました! どこか不気味です!』


ワーワー!
133 : ◆x.53aZIM6g [ saga]:2017/05/15(月) 11:34:44.49 ID:amI8PN+yO
雪騎士「どうしたんだ奴は……」

サイボーグ騎士「どこかおかしいですね」

老騎士「ふうむ……?」


氷騎士「ぐふふふ……力の差を……思い知らせてやるぞ! 氷魔法・全身武装!」ゴゴゴゴゴヒュカカカカ!!

グオングオンフゥオオオオオオオオオオオ!!

クココココカアアアアアアアアアアッ!!

中華娘「う、あーーーーーーーっ!?」

司会『うわーっとお! 氷騎士、全身を氷や……落ちていた武器に包まれて武装ー!』


オオオーーーーー!

観客「強そう」「これは氷騎士が勝つな」「中華娘ちゃん勝てー!」ワーワー!


中華娘「そんな武器……私の技でぶっ壊してバラバラにしてやるアルっ!」シュダッ!!

氷騎士「愚かだ……ああ愚かだ!! >>134してくれるーーーっ!」ウオオオオオオオオオ!!
134 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/15(月) 11:37:42.00 ID:U7LWXsGg0
返り討ちに
135 : ◆x.53aZIM6g [ saga]:2017/05/15(月) 11:46:59.50 ID:amI8PN+yO
観客「中華娘ちゃんの突進っ!」「いーや、勢い任せはしないはずだ」


中華娘「とあたぁーーーーっ!」シュバッ!!

氷騎士「うおおあああああ!」ブンッ!

中華娘「遅いアル!」バシッ!ダダダンッ!シュパンッ!!

氷騎士「うぐふふふ」ボトボトボトボトボト……

司会『氷の武装から生えた様々な武器がへし折られていくー!』


ワーワー!

観客「さすがー!」「いよっしゃ!」「いや本体には少しもダメージがないぞ」


中華娘「どうアル! ……う!」ガチッ

司会『中華娘の両手足首に氷がーーーっ!』
136 : ◆x.53aZIM6g [ saga]:2017/05/15(月) 11:51:02.61 ID:amI8PN+yO
ワーワーワー!

観客「あいつの武器に触れたせいか」「やべー!」「このまま全身凍り付くパターンか!?」「それ以前に凍傷だ!」


中華娘「か、体がうまく動かないアル……う」ズキズキ

氷騎士「ふ……氷魔法・息吹!」フゥウウウウウウ!

中華娘「うああああ冷たい!」ビキビキビキ

司会『あっとこれはー!? 手首足首の氷が広がったー!』

中華娘「あ、あっ!?」カキキイイッ!!

司会『中華娘、磔の状態にー!』

ウワーワーワー!

中華娘「炎龍拳と炎龍脚!!」ゴオオオッ!!

氷騎士「無駄だ! 氷魔導波ーー!」ガガガガチガチガチガチ!!

中華娘「うあああああああああああああああ」カキキキキキキッ!!


女騎士「魔導!?」

後輩「あれって……え!?」
137 : ◆x.53aZIM6g [ saga]:2017/05/15(月) 11:57:46.15 ID:amI8PN+yO
司会『炎の技が通用しない! しかも全身そこら中に、氷が張り付いています!』

ワーワーワー!


中華娘「あわわわわさむいさむいああああ」ガチガチガチ


女騎士「ぬう……」

竜人「魔法と魔導って差別されてるんだっけ?」

女騎士「かなり昔の話であり、記憶を失った君にとってはなじみがないだろうがそうだ。魔術ともいう」

竜人「え、わー、ずっと前に戦った魔術師の力!?」

雪騎士「奴があの力を使うわけがない……だがなぜ!」


中華娘「ううー、全身おっぴろげで動けないアルーっ!」ウグググ

氷騎士「愚か者め……はあ、はあっ、>>138して>>139してやるーーーっ!」ウオオオオオオオオオオ!!

氷騎士「」
138 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/15(月) 12:00:29.24 ID:f9P99gGDO
全裸に
139 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/15(月) 15:15:58.59 ID:dAtPhmC4O
氷像に
140 : ◆x.53aZIM6g [ saga]:2017/05/16(火) 20:50:43.72 ID:ZOeMfhNdO
氷騎士「」


……?

司会『あっとどうしたことでしょう! セクハラ発言の直後、氷騎士が動かなくなった!?』

観客「なんだあいつ」「エロい騎士けっこういるな……」「でもなんでだ?」ワーワー!?

北王「あやつ……」

雪騎士「ふざけた奴だ」

竜人「いい考えだと思うけどなあ、はやくやれよー」


氷騎士「う、く、く、ぐっ」グググ

中華娘「なんアルか……」ハア、ハア

氷騎士「アイス・コラップ(一瞬氷漬けにしてその氷を砕き、その下の物も一緒に砕く技)!」ヒュガオッ!!

中華娘「きゃわああああああっ!」プルンポヨーン


エロ観客「「っしょおおああああああああああああああああ!」」イエー!!

竜人「やた♪」
141 : ◆x.53aZIM6g [ saga]:2017/05/16(火) 20:54:29.75 ID:ZOeMfhNdO
団長「終わったら教えろ」///

女神「真っ赤になって後ろむいちゃって可愛いです♪」

団長「うるせえ///」

女騎士「ぐううう……はあ」ガックリ

シスター騎士「あららかわいそうねー」ムギュ♡

女騎士「うわ!?」

竜人「あれ、なんかおかしな状況になってない?」

後輩「え、ええさっきから……」ウウッ

女忍者「いいから勝負を見ましょう」
142 : ◆x.53aZIM6g [ saga]:2017/05/16(火) 21:01:52.17 ID:ZOeMfhNdO
中華娘「う、あうーっ!」

氷騎士「このまま凍れ凍れ……氷魔法・冷気波〜〜」ヒュウウウオオオオオ

中華娘「あわわ寒い寒いアルー! う、く、あああ! 寒い……あああ」ガタガタガタ

氷騎士「ぐふっ、ひっ、くっ、くくっ、はは、ははは……」


竜人「全裸で冷やされたら……」

女神「う。情けない思い出が……」アウウ

竜人「あれはよかったなー」ニヒヒヒ


中華娘「うあああっ、あああっ、あああああ……」ウグググ

氷騎士「雑魚が俺の道をほっつき歩くからこうなる……お前はこのまま死ね!」ビュオオオオオオオオ!!

中華娘「あうううあああ……」

氷騎士「」ピタ

中華娘「!?」


司会『またしても氷騎士の動きが止まった……?』


中華娘「>>143
143 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/16(火) 23:10:50.01 ID:TUv+xrOS0
こ、コイツ……きっと何かに操られているか乗っ取られているアルよ!
私の故郷でも似たような現象を見たことがある……ブルブル
144 : ◆x.53aZIM6g [ saga]:2017/05/17(水) 12:08:48.20 ID:TNhT6qzKO
氷騎士「ふざ、けるなあああああああああああ!」ビュオオオオオオオオ!!

中華娘「うくあああああああああ!」カキイイイッ


女騎士「凍った!」

竜人「姉御騎士さんを思い出す全裸氷像来たっ!!」

姉御騎士「あら//」


中華娘「」カチーン

氷騎士「ふざけた言いがかりだ……俺は、俺は……俺は自分の力に目覚めただけだあっ!!」グムムムムム


司会『おっとお、氷騎士の腹から何かが……え』

観客「げ!」「あれ」「チンコ!」ウワアアアアアアア!?

観客♀「「きゃあああああああああーーーーーーーーっ!!」」

エロ観客「レイプ!?」「いや凍ってるし」「シコんじゃね?」

北王「やめないかあああああっ!!」


氷騎士「氷魔法・装着!」ガチン!!


エロ観客「氷をコンドームみたいにチンポに纏った!」「先がとがってる!?」「あれで犯す気だー!」ウオオオオオ!!
145 : ◆x.53aZIM6g [ saga]:2017/05/17(水) 12:12:15.05 ID:TNhT6qzKO
氷騎士「づおおおおおおお!」ドアアアアアアアアア!!

ズブグギイイインッ!!


司会『氷を突き破って……中華娘に変態更衣を……あ!?』

オオオオオオオーーーーーーー!

観客「違う!」

剣騎士「氷が少し割れた瞬間に、一気に気を解放……すべての氷を砕いた」


中華娘「脱出アルっ!!」

氷騎士「ぐ、ぐぬうう!」

中華娘「悪いけど、終わりアル! 誰に操られたか知らないけど、試合は試合アル!」シュバッ!

氷騎士「」ピタッ
146 : ◆x.53aZIM6g [ saga]:2017/05/17(水) 12:15:38.84 ID:TNhT6qzKO
中華娘「ほたあーーーーーーっ!」ビスッ!!

氷騎士「ひぐ!!」ブヘエッ!!


司会『急所に一点集中の蹴りを入れた! これは……』

竜人「必殺・玉一点潰し!」


中華娘「変な名前付けるなアル! 蹴矢道(しゅうやどう)っていうアル!! で、氷騎士は……」

氷騎士「う、あうぐあうぐ……う!」

ドッピュルルルルピュッチャアアアアアアアアア!ブシュルルルルウーーーーーーーーーーーーーッ!!!

中華娘「げ」


エロ観客「射精だーーーっ!」「すげえ簡単に」「俺も蹴られてえ!!」ワーワーワー!!

司会『な、なんということでしょうか……』


氷騎士「」バッターーーーン

中華娘「……ふ、服速く!」ピュー!!


司会『氷騎士KO! 中華娘の勝ちです!』

ワアアアアアアアーーーーーーッ!ワーワー!
147 : ◆x.53aZIM6g [ saga]:2017/05/17(水) 12:22:44.42 ID:TNhT6qzKO
ワーワーワー!


ダークエルフ「くぱあっ、良かったわね」

女騎士「一応な……あやつは鋼の大陸でも悪事を働いた身……こうなって当然だ……む?」

ダークエルフ「どうしたの?」

女騎士「いや、なぜ私は奴の出場を問題視しなかったのか……どうしたのだろうか」

竜人「心がおっきいからじゃない? おっぱいといっしょで」

女騎士「」ギロ

竜人「わー」ピュー

女騎士「逃げるな」

竜人「えへへっ」

後輩「なんなの」

ダークエルフ「それより次は……」

女騎士「む!?」

司会『第二試合は赤騎士対闇騎士!』

ワーワーワー!

女騎士「馬鹿な! あの男がなぜここに!?」

団長「ずっといただろ」

女騎士「それをなぜ私は……容認……おかしい。何かが……おかしい」

148 : ◆x.53aZIM6g [ saga]:2017/05/17(水) 12:27:08.35 ID:TNhT6qzKO
赤騎士「よっし、絶対勝つ! さっきと違って体力満タンだもんねっ!」

ワーワー!

闇騎士「初戦ならば相手はこんなものだろうな」フン

赤騎士「アンタ今私をバカにしたわね? 後悔させてやるわ!」

闇騎士「自身の恥を俺に公開させてやる、と?」

赤騎士「はあ? ……バッカじゃないのアンタ!!」

青騎士「冷静になれ!」

ピンク騎士「頑張ってねぇ?」

赤騎士「お、おっけー、冷静に頑張るわ!」

闇騎士「貴様は死ぬ……その前に大恥をかくことになる。女騎士のための練習台だ。行くぞ」スウッ


司会『試合開始ー!』

ウワアーーーーーーーッ!!
149 : ◆x.53aZIM6g [ saga]:2017/05/17(水) 12:30:24.09 ID:TNhT6qzKO
医務室〜〜

白騎士「ん……」ガバッ

ダンディ騎士「目覚めたかい」

白騎士「そう……わ、わたくしは予選落ちしたのですわね」

ダンディ騎士「無念だが仕方ねえな」

地獄騎士「ちっ! くそ! 帰る!」バタンッ!!

猫騎士「命はあった……本線で負けるよりはマシだったかもしれないにゃ」

不死身騎士「……また死ねなかった」

拳騎士「くそ、くそ!」

白騎士「皆さんそれぞれ……ですわね」

小国女騎士「……私」

白騎士「?」

スケベ騎士「あーあ、でも今後の勉強になるし、試合みてから帰ろうかな」

看護騎士「今は赤騎士さんと闇騎士さんが戦っているようですよ」

白騎士「赤騎士さんが!?」タタタッ


試合開始直後、二人の行動を安価↓&↓↓
150 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/17(水) 15:12:41.81 ID:IIDMymzVO
闇騎士 「先に一撃打ち込ませてやる」と言って棒立ちで挑発
151 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/17(水) 23:09:31.38 ID:U9CxbxM60
赤騎士 力を貯めるほど威力が増える赤絶斬をカウンター気味に準備
152 : ◆x.53aZIM6g [ saga]:2017/05/18(木) 09:08:28.08 ID:F1b5cBK2O
闇騎士「先に一撃打ち込ませてやる」

赤騎士「十色剣技・赤絶斬……え?」ゴゴゴゴギュイイイイ


司会『どちらも動きません! いや、赤騎士は構えていますが、闇騎士は何もしようとしていません!』

ワーワー!

観客「ノーモーションからの技でもあるのか?」「いや、余裕があるみたいだ。そういうことを言っていた」「たしかに闘気も殺気も感じん」


赤騎士(あいつが向かってきたところでやってやろうと思ったけど好都合……思いっきり溜めて、ぶちかましてやるわ!)ギュゴゴゴゴゴゴ

闇騎士(ほほう)

赤騎士「さっきも言ったわよね? 後悔させてあげるわ」ギュググググググ

闇騎士「ああ、お前の恥を公開してやるという話だな」

赤騎士「このっ!」ググッググ


青騎士(やる気か赤騎士……怒りに任せて不十分な時に打ち込むのではないぞ!)

ピンク騎士「がんばってね……」
153 : ◆x.53aZIM6g [ saga]:2017/05/18(木) 09:14:39.38 ID:F1b5cBK2O
赤騎士「この……むかつくわよねアンタは」

闇騎士「ふふ」ニイッ


女観客「やだカッコいい」「早く戦いを見せてー!」「何やってんの赤騎士はビビってる?」ワイワイ


赤騎士「ち! 違うわよ……」ググググググ

闇騎士「お前のすべてを込めた一撃を放つつもりか」

赤騎士「う(バレてる……!)」


女観客「それズルくない?」「一発撃ち込ませてやるって言われたからってー」「隙だらけの最強技とかないわー」

観客「まあ確かに」「とっとと進めてほしいところあるわな」「いや、戦いは当人同士の問題だ。何をしようが当人の勝手だろう」

司会『そろそろ観客席もじれてきた様子……しかし、両方とも未だ動かず!』


赤騎士(そろそろ……う)グググッユッ

赤騎士(私の魔力を溜める限界……このままだと剣を振るえなくなるかもしれない。そろそろ……やり時!)キッ!

闇騎士「ほう?」
154 : ◆x.53aZIM6g [ saga]:2017/05/18(木) 09:25:19.82 ID:F1b5cBK2O
赤騎士「行くわよ」ススッ


観客「文句言われて動くようじゃ未熟よ」「まあ初戦はね」「いや、頃合いだと思ったのだろう」


闇騎士「じゃあ、来い」

赤騎士「十色剣技・赤絶斬!!!」グオオオオオオオオオオオオオオオオッ!!

闇騎士「ふん」

ズグギャアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!!

赤騎士「……っ」

闇騎士「……」ブシュウウウウウウウ


司会『強烈な一撃が決まったぁああああああああーーーーーーー!! 闇騎士、袈裟懸けに斬られて虫の息ー!』

ウワアアアアーーーーーーーーーーッ!!

観客「すっげえ余裕だったのにバカすぎる」「律儀に喰らってやがんのか」「ださ」ワーワー!


赤騎士「はあ、はあ……ただのマゾ野郎だったってわけ?」

闇騎士「いや。どちらかと言うとサド野郎だったようでね」ガシッ

赤騎士「!?」
155 : ◆x.53aZIM6g [ saga]:2017/05/18(木) 09:29:16.34 ID:F1b5cBK2O
司会『なんとおーっ! 闇騎士、これだけの傷と出血を問題にしていない! 赤騎士の頭を掴み上げたーっ!』


赤騎士「いだああ! あ、ああああ、ああああーーーーーーーーっ!!」ギギギギギイイイ!!

闇騎士「ふ、ふふっ。女騎士……見ていろ。俺と当たった時か……誰かに敗れた時お前はこれ以上の目に遭う!」

女騎士「!」

闇騎士「そらっ!」ガギガギガギギギギギイイイイイイイイッ!!!

赤騎士「きゃああああああああ!!」


司会『闇騎士が赤騎士の鎧を……素手で引き裂いたぁーーーっ!』

青騎士「アンダーウェアまで一度に……残酷な」

ピンク騎士「やめてえっ! もうやめて!」


赤騎士「あ、あああ、あああああ……あ」

闇騎士「ん?」

赤騎士「へ、変顔しまーす! はいっ! びろーんべろべろー!」ベハハハハハ!!

闇騎士「命乞いのつもりか? いいな」ククク


観客「例の呪いが出た」「かわいそー」「ほぼ全裸であれは……」


闇騎士「さて、次は>>156してやるとするか」
156 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/18(木) 11:15:30.59 ID:Z+LQcjGQO
傷を直
157 : ◆x.53aZIM6g [ saga]:2017/05/18(木) 11:19:09.27 ID:F1b5cBK2O
赤騎士「?!」

闇騎士「闇魔法・回復」フォフォフォフォフォ

赤騎士「あ、頭が痛く……ない」

闇騎士「ふっ」


女観客「きゃーかっこいい!」「お優しいっ!」「いやいやいやあいつ変態でしょ」

司会『闇の力が頭の周りを包み込んで……?』

観客「闇が頭に入り込んでいったように見えたけどな」「そうそう」「え、そうだったか?」


赤騎士「ど、どうして……私をバカにしてるの!?」

闇騎士「ああ」

赤騎士「こ、この! で、でも……確かに、敵わない」

闇騎士「ふ」ニイーーーーーッ


リザードマン(お楽しみの始まりってかあ……)

158 : ◆x.53aZIM6g [ saga]:2017/05/18(木) 11:24:16.60 ID:F1b5cBK2O
赤騎士「……あ、ありがとうございます。申し訳ございません。あなたに逆らった事!」ガチャッ、ゴトッ、ゴトッ


青騎士「!?」

ピンク騎士「残った鎧を外してすっぽんぽんに……う」プリプリプリ♪

白騎士「ど、どうなりまして!?」ダーッ

青騎士「白騎士!」

白騎士「コマネチ! ……あ、赤騎士さん、どうなりましたの!?」

青騎士「がちょーん! ……ぐ、や、闇騎士に対して自分から全裸に……あの呪いのせいだ!」


赤騎士「も、申し訳ございません! お許しを! このまま戦えば私は死んでしまいますーーっ!」ガバアアアッ!!


司会『土下座ーーーーー?』

エロ観客「「全裸土下座だあああああああああああああ!!」」ウオーーーッ!!
159 : ◆x.53aZIM6g [ saga]:2017/05/18(木) 11:26:55.71 ID:F1b5cBK2O
闇騎士「後悔させるんじゃなかったか?」

赤騎士「負けました! 完全に負けでございます! 間違っておりました! さ、先程言いましたのは、確かに! 私の恥を公開させるという意味でございましたーーーっ!」フギャアアアアアアア!!

闇騎士「そうか。やはりな。最初から負け犬の目をしていたからな」

赤騎士「はは、はい! 私は負け犬です! わん、わんわんわん! はっはっは! わんわんしーしー!」ガバッ! ジョロロロロロ


観客「いくらなんでも変じゃないか」「ここまで屈服するものかな」「騎士として……変だぞ?」「さっきから変な騎士ばっか!」


赤騎士(ああああ、私は犬……ああああ、負け犬! 惨めにわんとしか叫べない! あーーーー!)グルグルグルグル

闇騎士「俺の周りを四つん這いで走り回る……さて、この後どうする?」

赤騎士「い、一生! 犬として仕えますーーーーーーーーっ!」グアバアッ!!


エロ観客「仰向け!」「丸出し!」「服従のポーズだああああ!」ウオーーーーーーーーーッ!!


闇騎士「いらんよお前など」グワシュッ!!

赤騎士「ひぶっ!」


司会『か、顔を踏みつぶした……』

女騎士「闇騎士……!」
160 : ◆x.53aZIM6g [ saga]:2017/05/18(木) 11:29:18.89 ID:F1b5cBK2O
赤騎士「」ジワアアアア……


青騎士「あ、赤騎士ー!」

白騎士「血が……あ」

ピンク騎士「うっ」


赤騎士「」ブリブリブリュリュ……ジョバアアアアアア……

闇騎士「出来上がりだ」


司会『最悪の事態となりましたが……赤騎士、KO。闇騎士の勝利です』

ウワアアーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!


女騎士「なんという奴だ!」

シスター騎士「女騎士ちゃんをもっとひどい目に遭わせるって言ったわよね」

竜人「……ちょっと趣味合いそうだけど、顔ふんづけるのはないでしょ……」

ダークエルフ「もったいなすぎよね」


ワーワーワー……
161 : ◆x.53aZIM6g [ saga]:2017/05/18(木) 11:32:38.67 ID:F1b5cBK2O
控え室〜〜

中華娘「あんなのと2回戦で勝負するってこと……アル」ゴクリ

料理騎士「まあまあハンバアガーでも食べて」

中華娘「サンキューアル」ムシャムシャ

料理騎士(見たいな……ああいう中華娘。顔踏まれるのは無しとして)

中華娘「さすがにおいしいアル」プハー

料理騎士(なにか料理に仕込めばよかったか……ま、まあそれは大会が終わってからでもいいね)フン
162 : ◆x.53aZIM6g [ saga]:2017/05/18(木) 11:37:11.78 ID:F1b5cBK2O
医務室〜〜

氷騎士「ん……む」ガバッ

老騎士「目覚めたか」

氷騎士「ろ、老騎士……様」

老騎士「お主、どうしてあのようなことをした?」

氷騎士「……俺は、何を? 俺が何を?」

老騎士「北の王からの伝言じゃ。おぬしは……クビ。そして国外追放ということじゃ」

氷騎士「っ!!!」

老騎士「お主の反応からして、意に反しての行いだったのかもしれんが、大勢の前であの行動をとったことは事実……やり直したいのなら、自身で這いあがってくることじゃ」

氷騎士「お、おれがクビ。国外追放……あああ、そんな、バカな……ああああ」

老騎士「ではな」バタン

氷騎士「うああああ、あああああああああああ」

−−まだまだ、取り返しはききますよ


氷騎士「誰だ!? ……その声は」


−−あなたは竜玉に選ばれた者。真の人生はこれから……
163 : ◆x.53aZIM6g [ saga]:2017/05/18(木) 11:41:35.69 ID:F1b5cBK2O
医務室・別の一角〜〜

青騎士「大丈夫か、赤騎士!」

ピンク騎士「ピンク魔法・回復」

白騎士「お待ちくださいませ。試合に出ない私が……白魔法・回復!」ポウウワワ

赤騎士「あああ、ああああ、あああああ」ウルウウウウウ

青騎士「……大丈夫か」

赤騎士「私、あいつに操られて……ひぐっ、うぐっ」グスングスン

青騎士「やはり、そうだったか」

赤騎士「このままだと私達の国が……お願い。優勝して」ウウッ、ウウウッ

青騎士「……必ず!」

ピンク騎士「絶対に!」
164 : ◆x.53aZIM6g [ saga]:2017/05/18(木) 11:45:40.65 ID:F1b5cBK2O
闘技場〜〜


司会『つ、次なる試合は! 王国騎士団長対老騎士!!』

ワーワーワー!!

観客「男同士だしさっきまで見たいなことにはならんだろ」「真剣勝負を楽しみにしてるぜー!」

エロ観客「トイレタイムだ」「トイレトイレ」

女観客「団長さんもカッコいいわよね!」「そうそう」「でも老騎士様もすごい強いのよ?」「やられ姿もいいんじゃない?」


女神「団長さーん、頑張ってくださいねー♪」キャイキャイ

黄金ウサギ「ゆゆゆ……」

女騎士「むう……だ、団長、必ず勝利を」

竜人「がんばってねー」

シスター騎士「勝ったらご褒美よー♡」


老騎士「ええのお、お主は応援してくれる美女軍団がおって」

団長「……」///

老騎士「お主の実力、認めておるぞ。じゃが、ここで敗北の味を知っておくのも悪くなかろう!」ジャキッ!!

団長「敗北ね……」ギロッ


司会『試合開始ーっ!』

互いの行動を安価↓&↓↓
165 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/18(木) 11:48:23.65 ID:sDIHyW+DO
団長 光魔法で攻撃と防御同時に
166 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/18(木) 11:49:59.65 ID:tsclTino0
老騎士 様子見かねて速度魔法で攻撃をよけつつ、接近して無効魔法で魔法を無効にして攻撃
167 : ◆x.53aZIM6g [ saga]:2017/05/18(木) 12:13:08.33 ID:F1b5cBK2O
>>3のLR違反、>>166再安価↓
168 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/18(木) 16:13:47.94 ID:50GSckgko
高速化&マッスル化&透明化の魔法
169 : ◆x.53aZIM6g [ saga]:2017/05/18(木) 16:36:04.14 ID:U9/52VCpO
団長「光魔法・波動障壁!」ボゴオオオオオオオオーーーーーーッ!!


女騎士「おお! 障壁を出し、さらにそこから魔力を照射するとは! ……はあ」

女神「わあすごいです!」

黄金ウサギ「ゆゆふ……」

雪騎士「老騎士様も何か……」


老騎士「純魔法・高速化・マッスル化・透明化!」ギュオズゴゴゴフォサササー

団長「おっ」

老騎士「お主の光の届かぬところからーーーー攻撃じゃ!」シュシュシュシュシュグオンッ!!

団長「ちっ!」シュンッ!!

老騎士「どこから来ようがお主の近くに現れることは確実! と見て周囲に斬撃を放ったが……残念、間違いじゃ!」ドオン!!

団長「なんだ!?」

グラゴロロロロオオオッ!!
170 : ◆x.53aZIM6g [ saga]:2017/05/18(木) 16:41:15.18 ID:U9/52VCpO
グワアアアーーーーオッ!!

司会『地面に亀裂が!?』

ワーワーワー!

観客「あの爺さん、透明化してからどうなった?」「でもこれをやってるんはあの人だべ?」「あ! 団長の足元に穴が開いた!」


老騎士「ほおああああああーーーーーーーっ!」ズバリゴオオオオッ!!

団長「上かっ!」ズバッ!!

老騎士「くふぉっ!!」ズバアアアアアアッ!!


ワアアアアーーーーーーーーッ!

シスター騎士「地面から飛び出たのは老騎士おじい様の”気”だけ。そして上から来たおじい様を上向きに斬った、でおっけー?」

女騎士「ど、どうやらそのようで」

竜人「すごい読み……」


剣騎士「決勝で当たるとすればあの二人のどちらか……だ」
171 : ◆x.53aZIM6g [ saga]:2017/05/18(木) 16:46:56.18 ID:U9/52VCpO
団長「光魔法・大波動!」ズドオゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!

老騎士「むう! 純魔法・全身バリヤー!」ガギイイイイイイイ!!

ドオオオオオオオオオ!ゴオオオオオオオオオオオ!ズオオオオオオオオオオオオ!!


司会『うわわっとお! 空から試合場全域に巨大な光が降り注ぐ! 逃げ場はないでしょう!』

ワーワーワー!!

観客「まぶしすぎる!」「何も見えない!」「透明化した老騎士様でも避けられないだろう」


老騎士「うおおおおおおお!」ビリビリビビビビビ……

団長「……すごいな。俺の魔法で耐えきったか」

老騎士「ふふ、やるの……はあ、はあ。バリヤーが破られるに至るとは思わなんだ」

団長「続きだっ!」ダッ!!

老騎士「おっと! まだワシも負けはせん! お主の弱点を突いてくれる!」

団長「あぁん!?」

老騎士「純魔法・幻覚! 直接脳に響くエロい幻覚>>172を見るがよい!!」
172 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/18(木) 16:48:08.97 ID:tsclTino0
今、お主を応援している女子たちが裸で誘惑してくる幻覚
173 : ◆x.53aZIM6g [ saga]:2017/05/18(木) 17:00:21.80 ID:U9/52VCpO
女騎士「な」

女神「えっ//」

シスター騎士「あらぁ♡」

竜人「ええーいいな」


団長「反射魔法!」シュカアアッ!!

老騎士「魔法にもフェイントがあるのじゃぞ。ほうふぁ!」フォオオオン!

団長「っ!」


司会『またしてもセクハラ技ーーっ! どうなってるんだ北の騎士ーっ!!』

北の王「あやつは昔から……」ハァーーーーーーーッ

サイボーグ騎士「軽蔑します」

電騎士「……」



〜〜

団長「くそ、周囲に……うおわあああっ!!」////

女神「団長さんっ♡ また私の裸見てください!」プルルン♡

女騎士「団長、私のを見ろ! 女神のよりもこっちのほうがいいではないか! ほら!」ボバンッ!!

シスター「ねえー団長ちゃん♡ 昔みたいにお姉ちゃんとお風呂はいろーよー♪」ウフフフフー

団長「くそ! ……ぐうううう!」ギギギギギギ/////


老騎士「ふっふっふ。甘いの青いの。目を閉じたところで当然、消えはせんぞ!!」
174 : ◆x.53aZIM6g [ saga]:2017/05/18(木) 17:04:27.45 ID:U9/52VCpO
〜〜

女神「また裸踊り見てくださいっ! そーれそれっ!」ウッフンタップン♪

女騎士「ぬうっ! 私のを見ないとは……ならば私も踊ってくれるーっ! ほ、ほら、私を見ろーーっ!」サッサッサ!ブンリュンブンリュン!!

シスター「団長ちゃあん、お姉ちゃんのお尻の穴、見てくれるー? ねえねー」ズムズムズム

団長「うおあああああああああああっ!!」///////


〜〜

観客「何見てんだろ……」「すごいことになってるな」「いやでも、応援してる人たちってあの選手席にいる……」ゴクリ


老騎士「ふふふ、さて、そろそろ攻撃じゃ! マッスルスライサー!」グオオオオオオオオオ!!

団長「っ!」ドシュウウウッ!!


司会『団長が突然出血! 透明化した老騎士が一撃を浴びせた模様ーっ!』

ワーワーワー!!

女騎士「老騎士っ! 団長をふざけた技で一回戦落ちにするなどしたら……絶対に許さんぞ!!」
175 : ◆x.53aZIM6g [ saga]:2017/05/18(木) 17:13:20.58 ID:U9/52VCpO
団長「ち……くそ! 大体姉貴が昔っから……あーもー知るかっ! 光魔法・大波動!!」ズゴオオオオオオオオオオオオ!!

老騎士「さっきの魔法はもう見た! 地面の中に入れば問題なしじゃ!」グボッ!

団長「さっきの穴から、地面に落とし込む! ……うっ」


〜〜

女神「お尻の穴ですか〜? う、うんち……出します!」ブリブリブリイイイイイイイイイッ!!

女騎士「ぐっ、肛門……く、屈辱だが……見ろおおおっ!!」ウワアアアア!

シスター「ねー、早く拭いてー?」プリプリ♪

〜〜


団長「うるせえええええええええ!」グワアアアーーーーーーーーッ!!

老騎士(地面の中に全ての光を注ぎ込んでしまったか。今度は後ろじゃ……ほいっ!)シュッ!

団長「うらああああーーーーーーーーーーーっっ!」ズガゴオオオオオオオオオオーーーーーーーーーーッ!!!!!

老騎士「!?」
176 : ◆x.53aZIM6g [ saga]:2017/05/18(木) 17:17:07.02 ID:U9/52VCpO
司会『こ、こここ今度は!? あ、あああ! 試合場の地面全体から上空に向かって波動が! 波動がーっ! うわああああああああ!』

観客「すっげー!」「キレイ……」


ドボッギャオガアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!

老騎士「うおああああああああああああああ! さ、さっき地面に注ぎ込んだのはこのためか……っ!」ドッパアアアアアアアアアアアアア!!!


観客「お、光が消えていく」「老騎士さん、他の魔法も戻ったみたいだな」「ダメージのせいだな」


シュウウウウ……

老騎士「は……ふっ」ガクガクッ

団長「はあ、はあ……幻覚が消えたか。ちっ、しつこい幻覚見せてきやがって」

老騎士「た、楽しかったじゃろ?」フホホッ

団長「うるせえ!」バッ!

老騎士「ぬうんっ!」シュバッ!!


互いの行動 安価↓&↓↓
177 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/18(木) 17:21:04.14 ID:sDIHyW+DO
団長 光魔法・幻覚 阿部が襲ってくるように見せる
178 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/05/18(木) 17:22:47.64 ID:5kOQ2jH40
老騎士 闇魔法・反射 相手が使ってきた魔法をそのまま相手に跳ね返す
179 : ◆x.53aZIM6g [ saga]:2017/05/18(木) 17:26:32.66 ID:U9/52VCpO
老騎士の 再安価↓ 明らかに団長の行動を見てからのものでありLRに即してない
180 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/18(木) 17:43:55.68 ID:kp2VnNMxO
分身魔法
181 : ◆x.53aZIM6g [ saga]:2017/05/19(金) 09:27:13.29 ID:6cuPjghtO
団長「仕返しに……よし、光魔法・幻覚!」フォオオオアアン

老騎士「分身魔法!」バババッ!


司会『老騎士が分身しましたー!』

ワーワーワー!


老騎士(ワシの脳内に何を響き渡らせるつもりだったのか……女騎士や女神、シスター騎士の全裸画像とかならうれしいがそうではなかろう)ワラワラワラ

ボオォオ……

老騎士「!?」

阿部『やらないか』『やらないか』『やらないか』『やらないか』『やらないか』ウホウホウホッ

老騎士「な、なんじゃとお!?」

団長(光の屈折等を利用して見せかけてる……お前のとは違って狙いを付けなきゃならないようなもんじゃねえ)


観客「なんじゃありゃああ!?」「マジかよー!」「せめて美女の幻覚にしてくれええ」

阿部「ほほう」


女騎士「流石だ……うむ」コクリ

竜人「本気で感心してるよ」
182 : ◆x.53aZIM6g [ saga]:2017/05/19(金) 09:34:03.62 ID:6cuPjghtO
女神「団長さんがんばってー」キャーキャー


団長「おらあっ!」ズバッ!!

老騎士「ぐぬうっ! (精神的動揺のせいでか)分身まで見抜かれたか! まさか阿部を出すとは……しかしそれは純魔法・魔法解除で防げるわい!」ウオォオオオオン!

団長「やってる場合じゃないだろっ! 光魔法・連鎖爆弾!」ボボンボムボムッ!ズボゴオオオンッ!!

老騎士「うおおおおお!! 純魔法・解除! ……一つ解除しても次から次へと!?」ボガアアアンッ!

団長「光魔法・光剣(光に触れた者に斬撃のようなダメージを与える)!」シュパンッ!

老騎士「ぐふあっ!! ぐ、ふうう……つ、強いのお……」フフフ

団長「光魔法・武装(全身に光の鎧を纏う)! うらあっ!」ゴワギッ!

老騎士「ぬ……はあああ」フラフラフラ

団長「頭突きっ!」ガツンッ!!

老騎士「ぶはああっ! さ、さすが……勇者の子孫!」


女騎士「!?」
183 : ◆x.53aZIM6g [ saga]:2017/05/19(金) 09:40:22.25 ID:6cuPjghtO
女騎士「今何と……?」

シスター騎士「……あっ、そ、そろそろとどめを刺すわよ!」

女神「がんばってー!」


団長「うらあああああっ!」ボガシュッ!!

老騎士「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!」ドシャアアアアアアッ!!


司会『最後は光の拳一発! 顔面に食らわせて……KO! 試合終了です!!』

ワーワーワーーーーーーーッ!!

観客「やっぱ強いわー」「最強だな」「すげえ攻撃のラッシュだった!」「これこそ騎士トーナメントだ」ワーワー


老騎士「……ふふ、善なる若き強者。嬉しさがこみ上げてくるわい……」

阿部「やらないか」

老騎士「アッーーーーーーーーーーーーー!! なんでじゃああああああああああ!!」

サイボーグ騎士「当然の報いです」
184 : ◆x.53aZIM6g [ saga]:2017/05/19(金) 09:43:48.36 ID:6cuPjghtO
女神「団長さーん!」ガバッ

団長「うわ!!」/////

女騎士「あ、あ、あ……ううぅっ」ググググググ……ガックリ

後輩「せ、先輩気を確かにー」アワワ

重騎士「上級騎士長、と呼びなさいと言ってるでしょ」ガションッ

後輩「あ、重騎士さんさっきまでどこに?」

重騎士「違うところで見てただけよ。同じ国の人達も今日はライバルだもの」ガッシャンッ

後輩「……」

重騎士「あなたと当たれるとしたら決勝しかないのが残念だわ……」

後輩「え、そういえば」

重騎士「頭が悪いわね、あなた」

後輩「な、何を言うの!」

重騎士「……」ガシャッ、ガシャッ、ズンッ、ズシッ

竜人「どったの?」

後輩「なんか重騎士さん、雰囲気が……」


重騎士(勝ちたい……絶対に!!)


司会『では、第四試合! 重騎士対女忍者ーっ!』

ワーワーワー!!

女忍者「いくわよ」フゥーッ

重騎士「ええ」ズシッ


互いの行動安価↓&↓↓
185 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/19(金) 10:28:14.37 ID:VykxNp1n0
女忍者 忍法・霧隠れ
186 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/19(金) 10:56:42.64 ID:qC5/UhMno
空を飛ぶ
187 : ◆x.53aZIM6g [ saga]:2017/05/19(金) 11:29:16.10 ID:6cuPjghtO
司会『あ、そうだ。忘れてた。くじ引きで試合場を決めます』

女忍者「そう言えばあったわね」

司会『立て続けに変な騎士が出たから……おっと言い訳。では……場所は、3ステージ、廃墟都市!』ゴゴゴゴオゴオオンゴオン!

観客「団長が派手にぶっ壊したからちょうどいいね」「早く試合見せろー!」「試合場に脆い建物がたくさん建つ感じになったわけか」ワイワイワイ

司会『では、試合開始ー!』


女忍者「行くわよ。忍法霧隠れ!」フッシュワアアアア……

重騎士「変形・ジェット!」ゴオーーーーーーッ!!

女忍者「!?」


司会『あっとお! いきなり重騎士、飛行形態に変身したー!?』

後輩「すごい!」

雪騎士「彼女の変身技は見事だ」

女騎士「あのメタル・アーマーを見事に使いこなしている」

後輩「う、うっ」


重騎士「いくわよ、鉄弾爆撃!」ドドドドドドゴゴゴゴゴッ!!

女忍者「霧で見えないからって無造作に砲弾を落しまくる……と言うわけね。甘いわ!」バッ!
188 : ◆x.53aZIM6g [ saga]:2017/05/19(金) 11:32:46.78 ID:6cuPjghtO
女忍者「しゅっ!」スタッ!タタタッ!タタンタタタッ!!

重騎士「鉄弾を渡ってこっちに来る!? さすが……だわ」

女忍者「忍法・水龍の術!」ザオオオオオオオーーーーーッ!!

重騎士「風魔法! (翼についてる銃口から発射)」ゴオオオオオオッ!!

ブブビュルルル!ブワシュルルルル!!


司会『女忍者も水の龍に乗って空へと追いかける! それに対し、重騎士の風魔法が炸裂ー!』

ワーワーワー!

観客「水の龍を風魔法で吹き飛ばすつもりだろう」「だがそこまでの効果はないみたいだな」「押し流されたりせず重騎士に向かって行ってるからな」


女忍者「水砲!」ドボオーーーーーーーッ!!

重騎士「あっつっ!」グラッ、グララッ

女忍者「空中で体勢を崩したわね……はっ!」シュバッ!
189 : ◆x.53aZIM6g [ saga]:2017/05/19(金) 11:36:44.08 ID:6cuPjghtO
重騎士「わ、私にしがみついてきた!?」

女忍者「忍法・雷撃弾!」ガガガバリバリガガガガ!!

重騎士「うあああああああああーーーーーーーーーーーー!!」バヂバヂバヂバヂイイイイイッ!!


オオオーー!

観客「キレイ……花火みたい」「ショートしてスパークしちまってるよ」「すげえ! 鎧の中の重騎士はたまったもんじゃないぞ!」ワーワー!


重騎士「変形・トゲトゲボール!」ドシュシュシュッ!!

女忍者「!?」ブシャアアアアアッ!!


司会『空中で大死闘が繰り広げられています! あ、あっと! 落ちるーーーーーーーー!?』


ヒルルルルルルルゴワッシャアアアアアアアッ!!

女忍者「刺さったまま落ちるとは……うっ、1回戦でこんなにひどいダメージを負うなんて……ね」ダラダラ

重騎士「今のうちに、さっき落ちた分の鉄弾をメタル・アーマーに戻さないと……」ググググニグニ

女忍者「す、隙がある……? よし、>>190して……やる、わ」キッ
190 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/19(金) 14:05:04.45 ID:ClX+uA20O
兵糧丸で回復
191 : ◆x.53aZIM6g [ saga]:2017/05/19(金) 14:22:02.81 ID:Nzf4qAU9O
女忍者「ふう……くっ」ムグムグ

重騎士「修復完了」グッ

女忍者「回復っ!」スタアンッ!!


司会『薄く残った霧の中……二人とも再度万全の状態になったようです!』

ワーワー!


女忍者「霧隠の術!」シュソオオオーーーーーーッ

重騎士「さっきと同じ!? 同じ手では勝てない……この建物を利用して、鉄弾乱反射っ!」ドドドドボボボボボ!!


司会『ああっとどうなったか……と、特殊画面でご覧ください、霧の中で、重騎士が再度メタル・アーマーから金属球を射出しています! そして、それが建物や瓦礫にぶつかって乱反射ー!』

ワーワー!

観客「瓦礫が一気に粉々になっていくぞ」「すげえ破壊力」「玉と玉がぶつかってさらに乱反射だ!」


ガツンガガガッ!ゴガガガッ!!

重騎士「私に命中したところで、メタル・アーマーに戻るだけ!」

女忍者「危険ね……でも、終わりよ」

重騎士「?」
192 : ◆x.53aZIM6g [ saga]:2017/05/19(金) 14:24:20.57 ID:Nzf4qAU9O
女忍者「忍法・水龍の術! 霧の中で強化!」

重騎士「っ!」

ザアボオオオオオオオアアアアアアアアアアア!!

重騎士「あ、あ、あああーーーーーーーっ!?」


司会『うわったあああっ! 試合場の半分以上の大きさの水龍が口を開けてーーーーーー』


バグンッ!!!

重騎士「あ」

女忍者「鉄弾もろとも……いただきました」


団長「食いやがった」

剣騎士「見事な!」

ワアアアアアアアアアアアアア!!
193 : ◆x.53aZIM6g [ saga]:2017/05/19(金) 14:27:02.42 ID:Nzf4qAU9O
グググググ……パアンッ!!!

女騎士「水流が膨れ上がって破裂した!」

竜人「うわすごい」

後輩「重騎士さん……あ!」

雪騎士「破裂した中心から重騎士が……落ちてきた」


重騎士「        」ドサアアアッ


ワアアアーーーーーーーーーーッ!!

司会『K.O!! 勝者、女忍者ー!』

ワアアアアアアアアアアアアアーーーーーーーーーーーーーッ!!!

観客「さすが!」「重騎士ちゃん……あーあー」「強い者が勝ち残るのだ」「女忍者の次の相手……団長!?」

ワーワーワー!!


重騎士「う、あ……くっ」

女忍者「なかなかだったわ」

重騎士「……>>194
194 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/19(金) 16:22:45.91 ID:VykxNp1n0
情けはいらない。次は勝つ!
195 : ◆x.53aZIM6g [ saga ]:2017/05/19(金) 16:56:12.24 ID:49jCgPovO
女忍者「いい目ね……それじゃ、また」スススッ

重騎士「……」ドシッ、ドシッ、ドシッ


司会『自力で戻れるようです! いい勝負をした二人に拍手を!』

ワーワーパチパチ


剣騎士「ふざけたことを……親睦運動会ではないのだぞ」

第二騎士「まったくだ」

剣騎士「気安く話しかけるな」

第二騎士「何!」

剣騎士「第一騎士にならいざ知らず、幸運のみで勝ち残った貴様などに聞く口は……これ以上、ない」

第二騎士「ふざけるな。サウスキングダム第二の使い手と言われた俺を……」

剣騎士「……」

第二騎士「ちっ!!」

第四騎士「ここで怒るな……試合で爆発させるべきだ」

第二騎士「黙れ雑魚が!」

第四騎士「む」
196 : ◆x.53aZIM6g [ saga ]:2017/05/19(金) 16:58:58.65 ID:49jCgPovO
霊騎士「さ……さてさて」スック


司会『次の試合は1回戦第五試合! 女騎士対霊騎士〜!』

ワーワー!


女騎士「私の番だな」ザッ!

後輩「せ、先輩がんばって!」

竜人「悩殺アターーック! で一発勝利だ!」

女騎士「伸ばすな馬鹿者」

団長「気を付けな」

女騎士「うるさいお前に心配されることはない!」ギーッ!!

団長「なんだよ」

女神「どうしたんでしょうか急に……」

シスター騎士「あらあらかわいそ。あとでナデナデしてあげなくっちゃね」
197 : ◆x.53aZIM6g [ saga ]:2017/05/19(金) 17:02:53.83 ID:49jCgPovO
司会『くじ引きで……次の試合は、1ステージ古戦場で行います!』ボウオオオ!

観客「またか」「まあいいじゃん」「普通の古戦場だったとしたら霊騎士の独壇場になっただろうが……ま、関係ないか」ワーワーワー!


女騎士「よろしくな」ザッ

霊騎士「どもども」フフフフ

蹴騎士「気を付けろ女騎士ー! そいつかなりの悪党だぞー!」

女騎士「……わかっている」ギロッ

霊騎士「あれあれ、証拠もないのに?」

女騎士「目を見れば解る!!」


司会『試合開始ー!』

互いの行動安価↓&↓↓
198 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/19(金) 17:08:07.63 ID:jy3XGQjDO
女騎士 新技
199 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/19(金) 18:07:25.90 ID:gdaKEI2XO
霊騎士 自身に15人の英雄の魂を同時に憑依させる
200 : ◆x.53aZIM6g [ saga ]:2017/05/20(土) 05:13:16.10 ID:VCZB4EHlO
女騎士「火炎竜覇斬!!」ゴオオオオオオオオオオッ!!

司会『いきなりすごい技が出たーっ!』

ワーワー!

霊騎士「霊術・降霊憑依!」オロロロオオオオン

女騎士「!?」

ゴオオオオオオオオオオオ!!


司会『霊騎士、まともに喰らった!!』

ワーワー!!

団長「……効いてねえぞ」

蹴騎士「またなんかしやがったあいつ!」


女騎士「……むう」

霊騎士「いいでしょー」ウオオオオオゴゴゴゴゴ

女騎士「降霊術……降霊術か」フム

霊騎士「15人の英雄の魂が僕に憑依している。15人分のすごいパワーが宿ってるんだよ〜」アハ、アハハハハ
201 : ◆x.53aZIM6g [ saga ]:2017/05/20(土) 05:23:52.20 ID:VCZB4EHlO
女騎士「それだけの強力な霊を体に15も? 無理など起きていないのか……?」

霊騎士「あはあはっ、あはあはっ」グギギッ

女騎士「表情にゆがみが見える……自滅を待てば私の勝ちかもしれんな」フム

霊騎士「だめだめ! いけ、リバイアサン!」ゴオオオオオオオ!!

リバイアサン「ぐわがあーーーーーーっ!」ザボボボボボザボボボボオオオオオオオオアアアア!!


司会『まさかの……リバイアサンの霊を召喚〜!』

蹴騎士「アレかあ……」

格闘騎士「あれを目的に海底都市へ行ったというのか」

ヤガラ青年「やべー」

竜人「やばい女騎士さんも避けるしかないみたいだよー!」
202 : ◆x.53aZIM6g [ saga ]:2017/05/20(土) 05:29:22.59 ID:VCZB4EHlO
女騎士「むうっ!」タタッ!タタタッ!

リバイアサン「うがああおっ!」ガブシュッ!ガアッ!!

霊騎士「そのまま爪と牙にやられてしまえ〜!」

女騎士「ぬっ! はあっ!」シュバッ!ザッ!!

霊騎士「はあ、はあはは……その間に精神統一……よし」ピッ

女騎士「む!」

霊騎士「喰らえ! 先々代第一騎士の必殺技! 爆破魔法・ニードルボム!」ドムズッ!!!

女騎士「うおっ!! トゲ付きの爆弾か!」ドスッ!!!ドシュッ!!


ワアアアアーーーーーーッ!!

サウスキング「じ、じっちゃんの技か……!」

第二騎士「あれが話に聞く……」

第四騎士「勝手に使うな!」


霊騎士「まだまだ行くよ〜、200年前、鋼の大陸を救った大剣士の技! >>203!!」

女騎士「>>204!!」
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