神「安価で冒険せよ人間」5

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8 : ◆x.53aZIM6g [ saga]:2017/05/02(火) 21:12:09.04 ID:Sk/dvPbKO
女騎士「あらゆる攻撃が通用しないというのか! 火炎魔法!」ボオウ!

不死身騎士「……」

女騎士「一体何をしたら……しかし、だ」

不死身騎士「……」

女騎士「少なくともここは疑似空間。死ぬことは絶対にできんと思うぞ」

不死身騎士「あ」

女騎士「……」

不死身騎士「予選で勝って……トーナメントで殺してもらうんだあっ!」ガアアアアアアアア!!

女騎士「遅い!」グワッ!

ガシッ!グリン!グルッ!

ダークエルフ「やあん寝技!?」クパアッ

竜人「いいなあ……あ、でも体の大事なところは全然触れてない」

不死身騎士「これ……え?」
9 : ◆x.53aZIM6g [ saga]:2017/05/02(火) 21:14:10.82 ID:Sk/dvPbKO
司会『女騎士、不死身騎士の手足を背後に回させ、その状態で……凍結魔法! 動きを封じましたーっ!』

ワーワー!

観客「すげー」「やるなあ」「どうする?」


女騎士「死なないのならば、動かさんだけだ」

不死身騎士「う、うう」ゴロゴロ

女騎士「こういうところでは放っておくのが一番。さあ、行くぞ」ザッザッザ

竜人「はーい」

ダークエルフ「はぁい」クパアッ♡

女騎士「伸ばすな」

ザッザッザ……


次は誰視点? 4ステージ以外の選手から安価↓
10 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/02(火) 21:17:42.94 ID:7yQPIbsA0
現在の状況は
脱落者数23 あと12人

1ステージ・古戦場 4
女騎士
ロリ騎士
ダークエルフ騎士
メイド騎士
竜人騎士
女忍者
盲目侍
サイボーグ騎士
不死身騎士
中華娘
魔法少女
槍使い

2ステージ・無人島 8
団長
女神騎士
シスター騎士
第四騎士
重騎士
雪騎士
老騎士
全裸騎士
氷騎士 (どっかいった)


3ステージ・廃墟都市 6
格闘騎士
霊騎士
蹴騎士
第二騎士
剣騎士
姉御騎士
仮面騎士
美騎士
真面目騎士
電騎士
後輩


4ステージ・遺跡 5
ボクサー騎士
姫騎士
赤騎士
青騎士 
白騎士
ピンク騎士
第一騎士
闇騎士
仮面魔法騎士
ショタ騎士
狐忍者
未来騎士


これも貼るべきなんじゃない?
安価↓
11 : ◆x.53aZIM6g [ saga]:2017/05/02(火) 21:18:48.73 ID:Sk/dvPbKO
まだ前スレの4ステージが終わってないから貼らなかった 安価↓
12 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/02(火) 22:07:40.84 ID:CUh/tnafo
真面目
13 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/03(水) 21:48:26.83 ID:Nlxy1x3DO
真面目騎士ってどんなんだっけな
14 : ◆x.53aZIM6g [ saga]:2017/05/04(木) 17:40:01.96 ID:3cZ7qmHnO
司会『3ステージ画面F……とある建物の2階で休んでいるのは、勉学王国の真面目騎士です!』

ワイワイ


真面目騎士「姉御騎士の出したオロチを倒したけど……その間にあの人どこかに行っちゃったみたい」

真面目騎士「騎士なら最後まで自分の力で戦うべきなんじゃないの? もう……」

ガララッ

真面目騎士「あ、頭の上から瓦礫っ!」

ガツウウウウッ!

真面目騎士「」


シュウウウウ……



司会『真面目騎士の頭上から巨大な瓦礫があああーーーっ!?』

ウオオオ……

15 : ◆x.53aZIM6g [ saga]:2017/05/04(木) 17:40:33.78 ID:3cZ7qmHnO
司会『それを真面目騎士、剣でなんとか砕いたようです!』


真面目騎士「はあ、はあ……腕が痛い」ビリビリ

仮面騎士「なーんだ。思ったよりはやるみたいだね」カツン

真面目騎士「……誰」

仮面騎士「え、広報見てないの? 仮面騎士だよー」ケラケラケラ

真面目騎士「……っ」

仮面騎士「あんまり疲れずにやりたかったのにな。まあいいや。死んでね」ヒュッ

真面目騎士「今の瓦礫もあなたが……卑劣な行為は許さない!」ガキッ!

仮面騎士「遅いなー」

真面目騎士「う……」ダララッ

16 : ◆x.53aZIM6g [ saga]:2017/05/04(木) 17:46:00.55 ID:3cZ7qmHnO
仮面騎士「やっぱり俺が手ぇ出す必要ないね。瓦礫で潰れろ!」ダアン!

ガラガラガラガラグラララアアアア!


司会『仮面騎士が現れました! 壁を蹴り飛ばしただけで、上階の瓦礫が崩れて落ちてきましたー!』

ワアアアアアアアアアア!! 


仮面騎士「死んだ?」

真面目騎士「……え?」

仮面騎士「あれ」

雷騎士「ふう……いたた」


司会『あれは雷騎士! 先ほどの戦いで剣騎士により、瓦礫に叩き込まれてから姿を見せませんでしたが……今の瓦礫の中に隠れていたため、偶然現れました!』

観客「覆いかぶさる形になって助かったのか」「ラッキーだな、互いに」「だが仮面騎士超強ぇぞ?」


仮面騎士「ありゃりゃ」

真面目騎士「あ、あの……ど、どうも」

雷騎士「え? あ、ごめん」ガバッ

真面目騎士「いや……あ?」

雷騎士「僕の武器になってくれて」ドズッ

真面目騎士「……」カフッ

17 : ◆x.53aZIM6g [ saga]:2017/05/04(木) 17:47:06.01 ID:3cZ7qmHnO
仮面騎士「え? なにやってんの?」

雷騎士「うるさいなあ、見てわからない?」ニタッ

仮面騎士「!」

雷騎士「迅雷エレキネシス! 人間電磁波爆弾ジーロン!!」ズバッジャオオオオオオオオオオ!!

仮面騎士「ぐあああああああああああああああああああああああああああ」バヂバヂバヂバヂバヂイイイイイイイイイイ!!


司会『雷騎士が真面目騎士を貫き……そのまま雷撃を放つ爆弾へと変え、仮面騎士を……倒しました!』

ウワアアアアアアアアアア!!

観客「なんだあいつ!?」「違う! さっきまでと全然違うぞーーー!?」


仮面騎士「」バヂバヂバヂ……

真面目騎士「あ、ああ、あああ……」

雷騎士「本当にごめんね? >>18」



リザードマン(終盤とみてついに本性だしたか! いいぜいいぜ!)
18 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/04(木) 17:49:03.48 ID:+yrlBNLw0
そうしないとあいつの殻を破壊できなかったから……まだ生きてる
19 : ◆x.53aZIM6g [ saga]:2017/05/04(木) 17:59:07.35 ID:3cZ7qmHnO
真面目騎士「痛い……うぐっ(何……つまり演技だったということ?)」

雷騎士「おかしいな。なんで生きてるの」ガシッ

真面目騎士「え? あ、うっ(違う!!)!?」

雷騎士「なんで? なんで生きてるの? 僕、本気でやったんだよ?」グイイッ


観客「悪い貌だ……な」「首根っこ捕まえて無理やり立ち上がらせたぞ」「やめろー! かわいそうだろー!」

北王「どういうことだ、あのどこか頼りげなかった弟子♂……が」


雷騎士「君を殺せなかったなんて変だな。君、弱いものね? ねえ?」

真面目騎士「あ、あああ……か、仮面騎士の強さのせいで私に対するダメージが減ったとか……」

雷騎士「あ、そっか。真面目に答えてくれてありがとね」ニヤ
20 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/04(木) 18:00:20.48 ID:+yrlBNLw0
仮面騎士が生きているということを言いたかったんだけど……伝わらなかったか……
21 : ◆x.53aZIM6g [ saga]:2017/05/04(木) 18:03:45.54 ID:3cZ7qmHnO
バッシャアアアアアアアアアアアアアアン!!

真面目騎士「があうっ!」


司会『顔面から床に叩き付けたああああっ! ま、真面目騎士失格!』

ウワアアアアアアーーーーーーー!!

観客「ひどい!」「さすがにあれはやりようあるだろ」「この大会騎士道精神ない奴多すぎ」「騎士道と言っても考え方はそれぞれ……だけどあいつは人間じゃねえよ!」

リザードマン(人間じゃねえんだよっ!)ゲヒヒヒヒヒ!!


司会『いや……あ、1ステージで魔法少女がメイド騎士と戦っています!』

ワーワー!


魔法少女「キラキラ魔法・きらりんシャイニング(こないだからテメーらみてえなBBAばっかり優遇されてムカつくんだよぉおおお!)!」キラララシャラララ

メイド騎士「守護魔法!」グオオオオオオ!

魔法少女(うげえっ破られた……!)


それぞれの次の行動、安価↓&↓↓
22 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/04(木) 18:05:52.22 ID:+yrlBNLw0
魔法少女 逃げるふりをして精神汚染魔法(トラウマを引きずり出す)をメイド騎士に使う
23 : ◆x.53aZIM6g [ saga]:2017/05/04(木) 18:08:14.86 ID:3cZ7qmHnO
安価連取りにより再安価↓&↓↓
24 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/04(木) 18:14:06.78 ID:ri2ZaMr60
愚直にキラキラ魔法をし続けて逃走を図る
25 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/05(金) 19:57:26.66 ID:E9Uc5Ydb0
相手の攻撃をメイドの嗜みとばかりに対処し、メイド流の体術と魔法で攻撃
26 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [ saga sage]:2017/05/09(火) 11:10:31.09 ID:07Eeg8CXO
魔法少女「キラキラ魔法☆ ハートプリズミー! スターサンシャイン! ムーンライトアニティック! ロリロリレイスランナー!」ズガガガキャリンキャリンキョワワドッチャアアアアア!!

メイド騎士「単調な連続魔法攻撃……すべてかわせます」スッ、スウッ、シュウッ、ユッ


司会『メイド騎士、すべての攻撃を軽くかわしたーっ!』

オオオオオオオオオオオオ!!

観客「でも魔法少女逃げたぞ」「逃げろぉおお少女たぁああん」「うえっ気持ち悪い奴いる」


メイド騎士「逃がしはしません。聖なる魔法……光の一撃!」ドオウ!!

魔法少女「うっせんだよてめえ、死ね! キラキラ魔法・スターサンシャイン!」キャリンキャリン!

ドオオゴオオオオオ!!

メイド騎士「っ」

魔法少女「っしゃ! 逃げるぞ!」ダーッ!

メイド騎士「そうはいきません」スウッ

魔法少女「ぎえええ!?」

メイド騎士「あなたに……騎士トーナメントを勝つ実力はないかと思われます。早々にギブ・アップをすべきと存じますが……」

魔法少女「うえ、て、てめ……あ、あああ、あきらめないもん! わたしがんばるうっ!」キュルリィン☆
27 : ◆x.53aZIM6g [ saga]:2017/05/09(火) 11:17:22.33 ID:07Eeg8CXO
魔法少女「キラキラ魔法・ゴールデンドレス! 攻撃も防御も最強ーっ!」オオオオオオオ!!


観客「でったあああ!」「最強またキタ!」「メイド騎士には勝てんさ」「……」


メイド騎士「……」

魔法少女「えへへ、すごいでしょ!」

メイド騎士「……ふう」

魔法少女「!?」

メイド騎士「あなたでは絶対に勝ち抜けない。断言します」

魔法少女「はあーーーーーーーーーーー!?」


観客「!?」「魔法少女たん!?」「ムカついた顔……うわすげえ」


魔法少女「キラキラ魔法・クリアドレス! すべての攻撃も通じないよ! それで攻撃防御最強だから、絶対負けないよー!」キロオオオオ……

メイド騎士「……」

魔法少女「キラキラ魔法・きぐるみビーム(ぐへっ、へへっ! お前なんか、ブタの着ぐるみ姿に変えてブーブー言わせて惨敗させてやるーっ!)!」フリリリリフオオオロロロ!

メイド騎士「守護の法……も使う必要はありませんね」

魔法少女「!?」


28 : ◆x.53aZIM6g [ saga]:2017/05/09(火) 11:20:50.62 ID:07Eeg8CXO
メイド騎士「紙一重で避けるだけです」スッ

魔法少女「てめえーーーーーーーーーーーっ!」ウガアアアアアアアア!!


ウエエエエエ!?

エロ観客「魔法少女たんどーしたのー!?」「ありえねー!」「メイド騎士たんはぁはぁ」

司会『なんとも……メイド騎士の技術の前に、魔法少女の攻撃が何もなっていません!』


魔法少女「こ、このまま逃げるっきゃ……」

メイド騎士「聖なる魔法……邪心を暴け!」グオオオオ!

魔法少女「げえっ!?」

メイド騎士「あらゆる邪心を簡単に目視できるこの魔法。あなた様の邪心、すぐに見抜けます」

魔法少女「あ、ぎえええええええええええ!?」

メイド騎士「そろそろとどめとしましょう。>>29とします」

魔法少女「>>30!!」


※コンマの差がすごいときにのみ一発逆転も……?
29 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/09(火) 14:02:39.94 ID:p5yhhKdL0
一撃でトドメ
30 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/09(火) 17:01:24.24 ID:1QWZ4SYDO
キラキラ魔法でウサギ(ではなくウンコ)になれクズが!
31 : ◆x.53aZIM6g [ saga]:2017/05/09(火) 17:44:59.15 ID:29dfe8HgO
魔法少女「うららあああああーーーーっ!」キラキラキラキラララ……

メイド騎士「聖なる魔法……邪をさらけ出せっ!」ズオオオオオ!

魔法少女「ぐうぅおおおおおおおおおお!?」

ドブン!ドッバン!ドドドォボオオオ!!

メイド騎士「光の力や聖なる力、これを邪のものが使う時……その心を反映させ無効化させる!」

魔法少女「おげえええええ! ぐごげええええええ! なんじゃこんじゃああああああああああああ!」ゴボボボグモモモグギュムギュギュ!!


司会『これは……魔法少女の魔力ドレスが変貌して黒と紫の毒々しい肉瘤に!?』

エロ観客「「魔法少女たぁああああああああああああああん!」」「なんだこりゃー!!」

メイド騎士「では、さようなら」


シュンドシュッ!!

魔法少女「が……ぐ」バタッ

メイド騎士「最後の最後……本性が見えましたね」


司会『魔法少女、失格!!』

ウワアアアアーーー!!
32 : ◆x.53aZIM6g [ saga]:2017/05/09(火) 17:52:55.18 ID:29dfe8HgO
司会『そしておっと、そのころ……一番武器が多く転がっている”激戦区”にようやく出場者が現れましたー!』

観客「画面Zだ」「やっと見れる、楽しみにしてたんだ」ワーワー


中華娘「……っ」

盲目侍「……」

中華娘(何アルこの男……近づけないアル)

盲目侍「……」ジャリッ

中華娘(足で剣を踏んだ? そっか、目が……でも、それでも近づけないアル!)クッ

盲目侍「……」

中華娘(いったん退くアル……そのほうがお利口アル!)スッ

盲目侍「待て」

中華娘(という気配全開で後ろに走るフリをしつつ、あいつに向かって武器を蹴り上げるアル!)カッ!
33 : ◆x.53aZIM6g [ saga]:2017/05/09(火) 17:56:06.60 ID:29dfe8HgO
盲目侍「ふんっ」スシャアアアアアアアアアッ

中華娘「っ! 全部一振りで切り刻んだアル!」

バラバラバラ……カランッ、カインッ

盲目侍「脆いものだな……」

中華娘「強い……っ!」

盲目侍「む!」ガチン!!

中華娘「と思わせて、実はブーメランも投げてたアル! さっき拾ったアルよ!」ダーーーッ!!


司会『中華娘の投げたブーメランが背後から! しかし盲目侍それをも止める! だ、だが、そこに中華娘がダッシュで近づいてーーーーー!?』


互いの行動安価↓&↓↓ 近くに誰かいる? 安価↓3(いるなら1ステージの、誰がいるかも)
34 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/09(火) 20:39:11.76 ID:u0nsCHpNo
侍 足元の剣を蹴り上げる
35 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/09(火) 22:29:30.00 ID:QAMRlEelO
龍虎剛来波で衝撃波を放つ
36 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/09(火) 22:30:18.12 ID:jPZikUUC0
槍使いと不死身騎士
37 : ◆x.53aZIM6g [ saga]:2017/05/09(火) 22:36:38.18 ID:sCBe2Ca1O
盲目侍「ふっ!」カチュッ

中華娘「龍虎剛来波! アル!」ゴオッ!!

盲目侍「気が……膨れ上がったか!」

ドオオオウウウウウウウウウッ!!!


司会『突進とみて剣を蹴り上げた盲目侍! しかし襲ってきたのは中華娘の衝撃波だーーーっ!』

ウオオオオオオオワーワー!!

観客「すげー!」「かわいー!」「胸が揺れてる……」ゴクリ


中華娘「やったアル!」シュタッ!

盲目侍「見事」ス……ン

中華娘「げ、生きてるアル!?」

盲目侍「甘く見るな」ズオオオオオ

中華娘「う……ははっ、はは……」ゾクリ
38 : ◆x.53aZIM6g [ saga]:2017/05/09(火) 22:41:13.67 ID:sCBe2Ca1O
近くの場所〜〜

槍使い「しゅっ! はああっ!」ダダッ!ズバズバズバ!!

不死身騎士「う、あああっ!」ダンダラアッ

槍使い「これほどの攻撃でも倒れない……どういう人間だお前は! 竜巻旋風槍(斬撃竜巻)」ゴギュオオオオ!!

不死身騎士「どうせ死ねない……うわああああ!」ズバズバズバ!!

槍使い「自分から傷つきつつ……飛び込んできたっ!」

不死身騎士「だったら本戦で死ぬ!」ズゴオオオオオッ!!

槍使い「うおおおっ!」ドガアアアアアアッ!!


司会『おっと、画面Xでは不死身騎士が槍使いを追い詰めています!』

観客「あっちも大迫力だ!」「ちょっと待て……あ!」「槍使いが不死身騎士を放り投げた!」「すげえ!」
39 : ◆x.53aZIM6g [ saga ]:2017/05/09(火) 22:46:45.90 ID:sCBe2Ca1O
〜〜

中華娘「ヤバいアル……っ」

盲目侍「真空二飛刀斬!」ドウシュバッ!!

中華娘「げっ!」スタンシュタアッ!!


司会『目にもとまらぬ斬撃二閃! しかし中華娘、なんとかかわしましたー!』

ワーワー!

エロ観客「どうせなら服を斬れー!」「そうだー! 全部だー!」「いやちょっとずつだー!」ウオーウオー!

観客「すごい身体能力だな」「だがあそこまですごかったか?」「極限の状態が彼女を成長させているんだ」「それだけ二人ともすごいってわけか」ザワザワ



中華娘「はあっ、はあっ! 死ぬ……い、いや死にはしないアル。でも負けたら……ダメアル!」キッ!

盲目侍「今の技をかわすとは……な。次はどうだ? この技>>40は!」シュウッ!

中華娘「っ!!」


近くの二人、ここに来る? >>41 どんな状態で来るか、も(勝敗は決めないで)
40 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/09(火) 23:21:00.37 ID:p5yhhKdL0
九頭龍閃
41 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/10(水) 01:49:39.72 ID:FqbJS84co
吹っ飛ばされた槍使いが中華娘に向かって飛んでくる
42 : ◆x.53aZIM6g [ saga ]:2017/05/10(水) 08:16:12.74 ID:zzRiIpooO
盲目侍(遠き国より伝わりしこの秘技! 避けることはかなわん!)ギュオオオオオオオオオオオオ!!

中華娘「わ、わわわああっ!」

ギューーーーン

槍使い「ぐお!」ドガッ!!

中華娘「あいたあっ!?」

盲目侍「む!」シュガッ!!

ジャギリイイイイイイイッ!!


司会『あっと! 吹っ飛ばされた槍使いが、中華娘と激突! 不意の出来事に盲目侍も技を途中で止めたーーーっ!』

観客「だが余波というかなんというか」「地表と地面の武器を穿ち砕きよった」「すげえ……」オオオ……


不死身騎士「早く終わってよ……死ねないじゃない」ザグッ、ザグッ

中華娘「あいたたた……だ、だれか来たアル!」

盲目侍「この独特の気、不死身騎士か」
43 : ◆x.53aZIM6g [ saga ]:2017/05/10(水) 08:22:06.39 ID:zzRiIpooO
中華娘「二人も来たアル……こ、こうなったら盲目侍を一転集中攻撃アルーっ!」

盲目侍「面白い」

不死身騎士「……いいよ」スウッ

槍使い「誰がそんなことをするか! やるなら……俺がまとめてお前らを倒してやる! 轟・竜巻旋風槍!!」ギュゴオオオオオオオオオオ!!

中華娘「づあああああああああああ!?」ズダダダダアアアアンッ!!!

不死身騎士「う!」ズブッシャアアアアアア!!

盲目侍「うぬ」ググググ……ビビビビッ!!


司会『強烈な斬撃竜巻!中華娘と不死身騎士は吹っ飛び、盲目侍は耐えきったがかなりの傷を……全員かなりの出血だーっ!』

ワーワー!!


槍使い「こんなくだらない戦法を思いつくようなやつには仕置きがいるな!」シュビッ!!

中華娘「!」
44 : ◆x.53aZIM6g [ saga ]:2017/05/10(水) 08:28:00.97 ID:zzRiIpooO
司会『槍使いの次の標的は中華娘だーっ!』

観客「やめてくれー!」「本戦出場が見たいー!」ウワーーー!


中華娘「あううっ!」ギュリンッ!!

槍使い「む! 避けたか……」ガチン!!

不死身騎士「1対3がお望みならやってあげるよ?」スッ

槍使い「ああ、そうしてくれ!」ヒュン!

不死身騎士「!?」ドブッシュッ!!


司会『と、今度は不死身騎士が後ろから狙っていた! しかし、巧みな槍捌きで腹を貫いたーっ!』


不死身騎士「……っ」

槍使い「倒れないならば、動くな!」ドシュッ!ドブッ!ズブッ!ドグッ!!

不死身騎士「うぅくぁあああああああああ!」ドドドドドド!!

中華娘「あうあ……たくさんの槍とか剣で地面に磔にしてってるアル……」ブルッ

盲目侍「恐れが見えるぞ。おぬしは消えるべきよ」ガシッ

中華娘「ひ!? つ、掴まれ……>>45アル!!」
45 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/10(水) 09:02:18.43 ID:DM6aiRjeO
命乞い
46 : ◆x.53aZIM6g [ saga ]:2017/05/10(水) 09:30:34.89 ID:Nmb2qwweO
中華娘「い、命だけは……助けてアル」ウルル

盲目侍「愚かな」ドグシュッ!!

中華娘「−−−−−−−−−−−−−−−−−」ブッバアアアアアアアッ!


ウワアアアアアアアアアア!!

観客「そんなー!」「何やってんだよー! 可愛いけどさー!」「かわいそう……」「プライド捨てるからだ」

司会『さ、最後の最後で……擬態か本気か、命乞い……い、いや、まだギリギリ失格ではありません!』


中華娘「だ、大失敗アル……」

盲目侍「お主には失望した。命乞いをこの場でするとは、精神も頭脳も弱い」

中華娘「く、あ……っ」


中華娘(ごめんアル弟たち……お姉ちゃん、何もできなかったアル……)


……
47 : ◆x.53aZIM6g [ saga ]:2017/05/10(水) 09:40:29.87 ID:Nmb2qwweO
槍使い「そちらも終わったか!」シュギャン!!

盲目侍「む!」ガチン!!

槍使い「我が名は槍使い……同じ国に生まれ、その勇名耳にしたことは有れど一度たりとも遭いはせず……ついに手合わせができうれしく思うぞ」ググググ

盲目侍「お主も武家の国の生まれか」


司会『槍使いの一撃を盲目侍、刀の先で受け止めた!!』

オオー

観客「すげえ」「さすがだ」「いや中華娘ちゃん死にかけじゃんかよお!」

武家将軍「やっている場合か! 他の国の者を殺せ!」ドオン!


盲目侍「ふんっ!」ギイン!!

槍使い「ぬ……腕が」ビリリッ

盲目侍「どうした!」シュッ!ゴッ!ゴオオッ!!

槍使い「ぐう! うぬ! うおっ!」

スパパパパパパラパラポトポト

槍使い「槍が細切れに!」グヌッ

48 : ◆x.53aZIM6g [ saga ]:2017/05/10(水) 09:41:45.67 ID:Nmb2qwweO
盲目侍「さらば」ヒュン!!

槍使い「横薙ぎ!」シュバッ!

盲目侍「上へ逃げるとは愚かなり!」クワアッ!

槍使い「脚で受け止める!」ガシッ!

盲目侍「無駄! 真空一刀斬!」シュバッ!

槍使い「竜巻旋風槍(の、高速の動きで一刀斬をかわす)!!」シュビイッ!ギュルルル!

シュタッ!

槍使い「くむ……」

盲目侍「見事なり」

不死身騎士(腕の差は歴然……彼なら僕を殺せる?)ダラダラダラ

中華娘「くふ……う……(>>49)」ダララララ……ジワアアア……
49 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/10(水) 10:03:12.30 ID:wv0D5UDz0
例え…みっともなくても……弟達のためにも何とか生き残るアル……
50 : ◆x.53aZIM6g [ saga ]:2017/05/10(水) 10:11:32.85 ID:Nmb2qwweO
中華娘(死んだ振りしつつ……ゆ、ゆっくりこの場を去れば……ふう、ううっ)ズズッ、ズズッ


盲目侍「しゅうっ!」ズガン!!

槍使い「!」

ジャガガガガギイイイイ!!

槍使い(一撃で足元の武器を一気に打ち砕く……そうだ)

盲目侍「ふん! はあ!」シュバッ!ズガン!!

槍使い(来た! 轟・竜巻旋風槍!!)ゴゴオオオオオオオオオ!ギュルルルウ!!

盲目侍「またもかまいたちか……む!?」

シュパパパパシュパパパパパ!シュパアッ!

盲目侍「ぐぬう!」


オオーー!

司会『竜巻を起こして……飛び散った武器の破片を巻き込んで盲目侍に撃ち当てるー!』

観客「「すげー!!」」

武家将軍「む……」

51 : ◆x.53aZIM6g [ saga ]:2017/05/10(水) 10:16:06.98 ID:Nmb2qwweO
武家将軍(心配したが……槍使いが盲目侍を超えてくれるのであれば良しとなるな)フムフム


槍使い「名付けて、粉塵斬!」

盲目侍「読めぬ技よ……」タラララ……

槍使い「……ふん!」シャギイッ!

盲目侍「落ちていた槍を手にしたか」

槍使い「せやああああああ!」ヒュウッ!

盲目侍「せい!」ギャリッ!

槍使い「かかった(お前は槍と思い真っ二つにしようとしたようだが……)! これは二節崑をそれらしく持っただけだ!」

ガツン!!

盲目侍「ぐう……!」


オオオオーーー!

司会『槍使い、二節崑の鎖部分を切り裂かれましたが、その先端が盲目侍の脳天に激突ー!』

観客「ラッキーだな」「いや狙っていたに違いない」「表情を見ればわかるさ」ワーワー

武家将軍「良し!!」
52 : ◆x.53aZIM6g [ saga ]:2017/05/10(水) 10:19:49.52 ID:Nmb2qwweO
不死身騎士「……だめだね」ズズッ、ズッチャッ


槍使い「次はこの武器だ!」グワッ!

盲目侍「また拙者を謀ろうとしておるな。そうはいかん!」シュバッ!

スカッ

盲目侍「!?」

槍使い「武器を持ったが、持ち上げてはいない。すぐに手放した。お前は今度こそ武器を切り裂こうとしたようだが……武器は宙なり!」ガッシ!

盲目侍「なんと……」

槍使い「せやあ!」ドシュッ!!

盲目侍「ぐうっ!」


司会『今度は盲目侍が空振りしたところで、足に持った剣で腹を突きさしたーっ!』

ウワアーーーーッ!!


不死身騎士「だからだめだってば! くだらない奇策で彼に勝たないで!」ガバシュッ!!

槍使い「!?」

不死身騎士「はあ、はあ……」

盲目侍「不死身騎士が槍使いを押さえつけた……と? ふむ……>>53」
53 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/10(水) 10:32:06.79 ID:wv0D5UDz0
串刺しにしてやるか
54 : ◆x.53aZIM6g [ saga ]:2017/05/10(水) 10:40:04.15 ID:Nmb2qwweO
盲目侍「はっ!」ヒュッ!

槍使い「ぐ、ぐおおおおおおお!」グワアッ!!

不死身騎士「あ」グルンッ


司会『不死身騎士が槍使いを押さえつけて……そこに盲目侍が突きを! だが、槍使いはそれでも体を大きく動かし……』

観客「あれは一本背負いだ」「いや、たんに背負い投げだ」「なんにせよ、不死身騎士だけ背中に剣が刺さったぞ」「……待て! 違う!」


盲目侍「む?」

不死身騎士「あ……」ブランブラン

ズズズズズズ


ウワアアアアアアアアアーーーーーーーッ!!

司会『刀が刺さった不死身騎士……そのまま下にずり落ちつつ、体が裂かれて行きます!』

ウエエエ……


盲目侍「邪魔だ!」ブシュッ!

不死身騎士「あ」ブツリ

ドテッ



55 : ◆x.53aZIM6g [ saga ]:2017/05/10(水) 10:42:44.87 ID:Nmb2qwweO
司会『げ、落ちた……』

観客「嘘だろ……」「騎士同士の戦いでこんな」「内臓が飛び出てる」ウエー


不死身騎士「やっぱり死ねない……この程度じゃ、現実でも死ねない」ブツブツブツ

盲目侍「この者、なんという……」

槍使い「うおおおおーーーーーーっ!」ズブシャ!

盲目侍「!!」

槍使い「絶倒槍(ぜっとうそう。ただ全力を込めた最強最速の槍)」ググッ

盲目侍「ぐう……あああああ」ググググググ……ドクドクドク


司会『槍使い、決めたーーーーーーーっ!?』

ウワアアアアアアアアアアア!!


中華娘(はあ、はあ……このまま気づくなアル……)ジリッ、ジリッ
56 : ◆x.53aZIM6g [ saga ]:2017/05/10(水) 10:48:37.22 ID:Nmb2qwweO
盲目侍「ぐう、はあ、ぐう」ググググ

槍使い「まだ勝ったとは思わん……槍斬(そうざん。槍の棒部分でも強引に切り裂く技)!」ズバッ!!

ドブシュウウウウ!!

盲目侍「ぐううおおおおおおおおおおおおお!」ブバアアアッ!!

槍使い「はあ、はあ……どうだ!?」

盲目侍「見事なり……槍使い」グッ、ブッ、ブッ

槍使い「顔面にもう一度だぁあああああああ!」ウオワアアアアアアアアッ!!

盲目侍(言葉通りかはもはやわからん……だが拙者は心眼流の使い手也!!)グオオオ!!

不死身騎士「>>57!!」


中華娘(た、助かりそうアル……)
57 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/10(水) 13:59:08.07 ID:a1zHpGZA0
飛天御流奥義、天翔龍閃
58 : ◆x.53aZIM6g [ saga ]:2017/05/10(水) 19:55:34.24 ID:e3SEm9eKO
グオオワッシャアアアアアアアアッ!!

槍使い「なんだ!?」

盲目侍「この闘気もしや!」タッ

不死身騎士「えいゃあああああああああああああ!」ズバアアアアアアアアアアッ!!

槍使い「ぐんぬうううううううう!」ゴワッシャアアアアアアアアアッ!!


司会『これまた驚異的な剣技! 不死身騎士の強烈な一撃が槍使いを……!!』

ウワアアーーーーーーッ!!


盲目侍「やはり……お主も同じ流派の剣術を!」

不死身騎士「君も使えるんだね?」フフッ

盲目侍「ふうむ」

不死身騎士「それなら僕を殺せるかも……ね」
59 : ◆x.53aZIM6g [ saga ]:2017/05/10(水) 19:57:46.16 ID:e3SEm9eKO
盲目侍「浅はかな……どうやらお主の不死身さは、異なる力によるもの」

不死身騎士「……だと思う」

盲目侍「ならばなぜ、常なる力に頼り死地を求むる?」

不死身騎士「どこにそれをできる人がいるかわからないからね……だから」

盲目侍「ふむ」

槍使い(ぐ……)



この後の3人の行動 安価↓1〜3
60 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/10(水) 20:08:28.44 ID:wv0D5UDz0
槍使い 昔、見つけた身に着けた禁断の槍技の槍人体(そうじんたい。今までの自分の槍使いとしての経験や感覚を己に注ぎ、自身の体を槍のように使える技)を使う
61 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/10(水) 23:12:59.35 ID:dpb9IYzDO
不死身 自分から転ぶ
62 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/11(木) 00:02:27.85 ID:wCMdh1zg0
盲目侍 正々堂々と先に動いた方を迎え撃つ
63 : ◆x.53aZIM6g [ saga ]:2017/05/11(木) 07:59:01.96 ID:1fBDB0T6O
槍使い「最早これしか策はない……予選だの決勝打のと言っていられない……この男を倒す!」ググググ

不死身騎士「おっと」ズルコテンッ

盲目侍「せいはあっ!」ドゴシュ!!

不死身騎士「」パアンッ!!


司会『うわあっとおっ! 不死身騎士がなにやら動いた瞬間、盲目侍が斬り降ろした……不死身騎士の頭を粉みじんに粉砕だーーっ!!』

ウワアアアアア!

観客「ひでえ」「終わったか」「いや、不死身だろ?」

司会『……ライフ0! 不死身騎士、失格!』

エエエエエエエエエエ!?

観客「死んだの!?」「いや……脳波的な物があったとか?」「再生とかするにしてもしばらくはできないからって感じじゃないか」「あまりの不死身度にライフカウンターがイカレたとか」

司会『ライフは一定の時間以上戦闘行動不能であると判断された時にも0になります! 不死身騎士はたとえ現実世界でこの状態になったとしても死にはしませんが、ここでは失格と言うことになります』

ザワザワザワ……


不死身騎士(また死ねなかった……)
64 : ◆x.53aZIM6g [ saga ]:2017/05/11(木) 08:05:37.87 ID:1fBDB0T6O
槍使い「槍人体ぃいいいいい!」グオオオオオオ!!

盲目侍「む!?」

槍使い「はああっ!」ブンッ!シュオオオ!!

盲目侍「身一つで攻め込んでくるとは何を企む!?」シュッ!

槍使い「刀による防御……甘い!」ヒュッ!

ガチイイイイ!!!

盲目侍「両手指先で我が剣を挟むとは! む!?」

ピキッ、ピキキッ

盲目侍「これは……」

槍使い「槍人体は全身を槍と同じに扱うことができる……この指先は槍の穂先!」グッ

パキイイイイイイイイッ!!

盲目侍「我が刃が!!」



司会『お、おっと! 不死身騎士の事を気にしている間に、槍使い対盲目侍にも動きがー!』

観客「なにがあったんだ!?」「刀が砕けたぞ!」ワーワーワー!!


65 : ◆x.53aZIM6g [ saga ]:2017/05/11(木) 08:09:03.26 ID:1fBDB0T6O
盲目侍「面白い……」シャキンッ!

槍使い「脆い別の刀を拾ったところで、そんなものなど役には立たん!」

盲目侍「使い捨てにはちょうど良いわ!」グオン!!

槍使い「はあっ!」ガッキイイイイ!!

盲目侍「何!」

槍使い「頭でさえも槍の穂先となるのが槍人体! そんな脆い刀、突き砕いてくれる!」

盲目侍「お主は思っていた以上に恐ろしい相手のようだ……ふむ」グッ


オオオオオオオオオオオオオオ……

司会『すごい試合になりました……おっと、ここで別の画面も大きな動きがあったようです!』

別の選手に視点切り替え 誰にするか安価↓ 
66 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/11(木) 08:11:34.63 ID:Khby5gz80
氷騎士
どこにいるんだ?
67 : ◆x.53aZIM6g [ saga ]:2017/05/11(木) 08:22:19.12 ID:1fBDB0T6O
ウニョンウニョンウニョンウニョン……


氷騎士「……」

氷騎士「ここはどこなんだ」

−−氷騎士よ

氷騎士「誰だ!」

−−あなたは竜玉に選ばれし真の騎士

氷騎士「なんだって……俺が?」

−−竜玉の騎士にふさわしい力を……あなたの眠れる、真の力を目覚めさせましょう

氷騎士「本当か、俺が本当に真の騎士!?」

−−その力、世の者達へと示すのです

カガッ!カカカカカガガガガガ!!

氷騎士「うおおおおおおおおおおお! すごい力があふれてくる!? これが俺の眠れる力!? 本当の力なのかあああっ!」グモモグオオオオズゴゴゴゴゴ!!

−−あなたの選ぶ道が正しき道。竜玉を得、世を守り称えられし真の道なのです……



氷騎士「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」グアアアアアアアアアオオオオオオオオオオオオオ!!!



−−その時が来るまで、おやすみなさい……じきにその時は訪れるでしょう……

〜〜


次の視点 選手から安価↓
68 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/11(木) 13:35:47.38 ID:wCMdh1zg0
格闘騎士
69 : ◆x.53aZIM6g [ saga ]:2017/05/11(木) 14:59:02.96 ID:1fBDB0T6O
3ステージ・廃墟都市〜〜

格闘騎士「ふう……」

霊騎士「あ、あがががあがががが」ガタガタガタ

格闘騎士「さすがに、叩かれないようにすべての関節を破壊するのは時間がかかったぞ」

霊騎士「ああああああ」

格闘騎士「騎士の風上にも置けん愚物め! 消え失せろっ!」ブンッ!

霊騎士「あばがあああああああああ!」

電騎士「待って」ガシッ

格闘騎士「なんだお前は」

電騎士「お姉さん……あなたに消えてほしいと思って」

格闘騎士「!?」ゾクッ

電騎士「迅雷エレキネシス!」ズガガガガバリャアアアアアアアアアッ!!

格闘騎士「うああああ!?」

霊騎士「り、リバイアサンっ、俺を連れて逃げろぉ……」カクカクカク

ザバアアアアア!
70 : ◆x.53aZIM6g [ saga ]:2017/05/11(木) 15:05:18.17 ID:1fBDB0T6O
電騎士「よっと」ドスッ!ドスッ!ズバッ!

格闘騎士「急に現れなんだ……ぐうっ!」


司会『格闘騎士、霊騎士を追い詰めながらも急に現れた電騎士によってピンチにー!?』

観客「霊騎士逃げてるし!」「おいおいふざけんな!」ウワアアアアア!!


格闘騎士「ぬうっ!」

電騎士「電磁エナジー!」ウォオオジジジジ

格闘騎士「す、吸い寄せられる!」

電騎士「はっ!」ドシュッ!

格闘騎士「っ!」ビビイイイッ!!


司会『喉元を切り付けられた! これはやばい!』
71 : ◆x.53aZIM6g [ saga ]:2017/05/11(木) 15:08:10.57 ID:1fBDB0T6O
格闘騎士「……っ」

電騎士「最後は……たあっ!」ドアッ!


司会『なんでしょうか、今度は飛び上がりました!』

観客「脳天に向かって一直線!?」「一直線に、剣を構えてるぜ!?」「まるで雷が頭を直撃するかのように……!」


電騎士「雷導弾丸斬!」グオオオオオオオオオオオオ!!

格闘騎士「う……くあああああっ!!」

蹴騎士「っとお!」ズガアアアッ!!

電騎士「!?」

バチバチバチバチバチイイイイイイッ!!

格闘騎士「け、蹴騎士!?」

蹴騎士「あぶねえあぶねえ」バチバチ……ッ


司会『ここで蹴騎士が割って入った! 格闘騎士を助けたのはどういうことかーっ!?』

ワーワーワー!!


格闘騎士「どういうことだ……敵同士の筈」

蹴騎士「>>72」
72 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/05/11(木) 15:19:23.93 ID:d/n7acvI0
あんたとは本戦で戦いたいからさ
73 : ◆x.53aZIM6g [ saga ]:2017/05/11(木) 15:33:14.12 ID:1fBDB0T6O
格闘騎士「……ふん」

蹴騎士「電騎士……かなりヤバい敵だぜ。開会式で見た時とはえらい違いだ」

格闘騎士「確かに」

蹴騎士「一旦、退いたほうがいいと思うんだがどうだ?」

格闘騎士「ふざけるな」

蹴騎士「だろな」

電騎士「あはは……面白いねあなた達人間の騎士は」バチッ、バチバチッ、バヂヂ……

格闘騎士「……っ」

蹴騎士「てめえこそ面白いじゃねえか、人間の世界にスパイにでも来てたのか?」

格闘騎士「何……?」

電騎士「わかるんだ……へえ」

蹴騎士「開会式ではわからなかったけどよ、今のお前からは思いっきり感じるぜ……」

電騎士「リザードマンミスったかな」ボソッ

蹴騎士「?」



リザードマン(コロシアム内ではだれも魔族を気にしない結界だから疑似空間では通用しないのかも……だがそれでも闇騎士様は大丈夫だったよな? 個人差のような違いでもあるのか……?)
74 : ◆x.53aZIM6g [ saga ]:2017/05/11(木) 15:36:46.12 ID:1fBDB0T6O
蹴騎士「速連脚!」ダダダダッ!!

格闘騎士「猛打爆裂!」ドムウッ!ゴウン!!

電騎士「ちえ、面倒だなあ」バチッ、ヂヂヂ……

シュン!シュンシュンシュン!!

蹴騎士「速え!」

格闘騎士「出たり現れたり……瞬間移動か!?」

電騎士「老騎士から教わったエレキネシスパワー……電磁力を生かした超速移動能力。使えるなあ」シュッ!シュンシュン!!

格闘騎士「くっ! 避けるな!」

蹴騎士「スピードレッグ!」シュビッ!

スカッ

電騎士「はずれ〜」

蹴騎士「う!」

電騎士「よっと(スタンガンアタック)」バヂバヂバヂ!!

蹴騎士「ぐああああ!」ババババババ!

格闘騎士「蹴騎士ーっ!」

電騎士「次は君ね」スッ

格闘騎士「っ!」
75 : ◆x.53aZIM6g [ saga ]:2017/05/11(木) 15:42:25.38 ID:1fBDB0T6O
電騎士「電磁ブレード!」ズガガガガドシュッ!!!

格闘騎士「うぶっ」ブシュウウウウ!!

電騎士「喉に刺したから、そこから電熱で焼いてあげる」ジュウウウウウウ

格闘騎士「−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−っ」

蹴騎士「ざっけんな!」ゴキンッ!!

電騎士「わっと!」

蹴騎士「急所蹴りしたのにその程度の驚きかよ……嘘だろ」

電騎士「痛いなあ急所攻撃なんてさ」フォンッ

格闘騎士「うぐっ」フラフラバタッ

蹴騎士「格闘……い、いや」

電騎士「お仕置きがいるね」スウッ

蹴騎士(心配しなきゃいけねえのは……自分自身か)クグッ

電騎士「迅雷エレキネシスぅうううう!!」バリャリャリャリャリャリャアアアアアアアア!!

蹴騎士「>>76!!!」


司会『おおおっとおおおお!?』
76 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/11(木) 22:19:12.68 ID:wCMdh1zg0
見切った ハイスピードステップからの十烈脚!
77 : ◆x.53aZIM6g [ saga]:2017/05/12(金) 01:10:39.13 ID:LVEZ6/mxO
ダンダダダンッ!!

電騎士「っ!」

蹴騎士「うっしゃああああ!」ズダダダダダンッ!!

電騎士「やるねっ」ブシッ

蹴騎士(10発中3発かわされた……全部当たるはずなのにこいつは!)

電騎士「死んで」バヂッ

蹴騎士「見切ったって言ったろ!」

電騎士「本当?」シュラッ

蹴騎士「う!」

電騎士「電磁回転斬!」ヴァヂュリイイイイッ!!

蹴騎士「うおおおおおおおおおお!」バリバリバリバリガガガガ!!

電騎士「つあっ!」シュッ!

格闘騎士「やめろ!」ガキッ!

電騎士「あ!?」ググッ


司会『格闘騎士が足を掴んだっ! まだ動けるようです!』

ワーワーワー!!
78 : ◆x.53aZIM6g [ saga]:2017/05/12(金) 01:18:49.41 ID:LVEZ6/mxO
その頃2ステージ〜〜

団長「はあ、はあ……」

女神「はあ、はあ……うんち、出尽くしちゃいました」ゼエゼエ

団長「何時までやってんだよバカが……///」

女神「ふふっ、恥ずかしがるのかわいかったですよ♪」

団長「お前なあ/// 死ぬかと思ったぞ……とにかく服着ろよ」

女神「はあい♡」ルンルン

団長「何が楽しいんだよ……」

女神「だから、団長さんとの時間が楽しいんですっ♪」

団長「////」

ザッ

シスター騎士「うふふっ、見てたわよ♪」ガチャン

団長「姉貴!?」

女神「ええっ!? きゃあ! シスターさん!?」

シスター騎士「う、顔を隠して声も変えてるのによくわかったわね」

団長「わかるに決まってるだろ……」

女神「光の気配でわかりますよ……さっき気づいておけばあっ!」アーン!

シスター騎士「うふふ。カップル誕生に立ち会えてうれしいわ♪ 女騎士ちゃんかわいそうだけどこの後も頑張ってね!」ボインッ

団長「なんで女騎士の名前が出るんだよ」

シスター騎士「わかんないのね……ふう。まあいいけど」

79 : ◆x.53aZIM6g [ saga]:2017/05/12(金) 01:25:23.33 ID:LVEZ6/mxO
シスター騎士「女神ちゃんの芸が一通り済んだようだし、ね? そろそろドームを解いて、戦線復帰したら?」

団長「そうだな……」フォンッ

黄金ウサギ「ゆゆーっ!」タタッ

女神「あ、ウサちゃん!」ダキッ

黄金ウサギ「ふゆゆゆんゆー!」ウルウル

女神「安心して、もう大丈夫ですよ〜♪ ……さっきのおじいさん、もういないみたいですね」

黄金ウサギ「ゆゆ!」

シスター騎士「雷に打たれて失格したんじゃないかしら?」

団長「はあ、はあ……ん?」

ダアアアアアアッ!!

第四騎士「つおおおおぉっ! 光魔法・ドーム!」ズオオオオオオオッ!!

団長「なんだ!?」

ガドオオオオオオオオオ!!
80 : ◆x.53aZIM6g [ saga]:2017/05/12(金) 01:28:40.12 ID:LVEZ6/mxO
司会『おっと!? 2ステージ画面Fに団長、女神騎士、シスター騎士が戻ったと思ったら、突然第四騎士が降ってきた!』

観客「なんだあ?」「光魔法・ドームで女神騎士とシスター騎士を閉じ込めて消えちまった」「団長だけ取り残され……あ!」


団長「俺と同じ技の使い手らしいが力は弱いな。こんなドーム簡単に……」

全裸騎士「見つけたぞ敵よ!」ダーーーッ!!

団長「うおあ////」ガチイッ!!

全裸騎士「また会ったな……マスターソードの真の強さを見せてやる! サンダーボルト!」ズガガガガ!!

プルプリッ♪プルプリッ♪

団長「近寄るなーっ!」バヂバヂバヂバヂ!


司会『しかも団長には全裸騎士が襲い掛かる! 状況は大混乱ーーーー!?』



光魔法・ドームの中で戦うシスター&女神withウサちゃん。
第四騎士はサウスキングダム最後の一人にして、マルチな才能の持ち主。
第四騎士の行動 安価↓&↓↓
81 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/12(金) 01:32:50.11 ID:E6HW/wZO0
光の屈折の理論を取り入れた光魔法・輝きの残照(ミラージュ・フラッシュ。本体が何人にもいるように見える)を発動
82 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/13(土) 10:33:11.73 ID:8DYeia7m0
自分に能力強化をかけ魔法と体術を駆使して攻撃しつつ、全裸騎士もバフで支援してやる。
83 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/13(土) 15:54:52.62 ID:7A22fRZDO
脚にブーメランアタック
84 : ◆x.53aZIM6g [ saga]:2017/05/13(土) 16:27:07.22 ID:fnakBfKZO
女神「なんですかあなた!?」

黄金ウサギ「ゆゆん!」

第四騎士「悪いが消えてもらうよ」スウン

シスター騎士「あら、ひどい」

第四騎士「ふざけるなよ……サウスキングダムに第四騎士ありと思い知らせてやる! そのための2対1だ! 光魔法・輝きの残照!」シュオオオオオ……

女神「あ、あ!」

バラバラバラ

シスター騎士「第四騎士がいっぱい……」キョロキョロ

第四騎士「「「強化魔法!」」」ググググゴゴゴゴ!

女神「う、すごく強い気配がドーム内に充満していきます……!」

シスター騎士「あらら〜」

第四騎士「「「行くぞ! 火炎魔法・弾丸!」」」ズドドドドダダダアアアッ!!

女神「色んな所から炎の玉が飛んできますよー!」

シスター騎士「光魔法・障壁! 2人と1匹全員の、全身に張るわ♪」ゴオオオオン!!

第四騎士「「「全身に張るとは……だが、甘い! 魔力透過キック!」」」ギュン!!

シスター騎士「っ」

女神「超高速化魔法!」トタタタタガバッ!

第四騎士「何!」スカッ

シスター騎士「危なかったわ、ありがと女神ちゃん♪ でもどうして敵の本物がどこにいるかわかったの?」

女神「いえ〜、だってシスターさんを狙ったのはわかってましたから、シスターさんをどかせば済むことだと思いまして」

第四騎士「思ったより危険な相手だったみたいだな……面白い」
85 : ◆x.53aZIM6g [ saga]:2017/05/13(土) 16:32:49.41 ID:fnakBfKZO
司会『全裸騎士、団長を追い込んでいます!』

ワーワー!

観客「いくらファッション国最強と言えど王国騎士団長をああまで……?」「強い」「エロい」ワーワー

王「あの女、あのドームから漏れ出した光で動きが良くなったようだが」

王妃「あなた」ゴゴゴ

王「そういう目で見ておるのではない!」

王妃「そう言えば、団長は逆に目を閉じて戦っていますわね」

王「何?」


団長「くそ……気が散って気配すら感じ取れねえ」ウググ

全裸騎士「どうした団長! マスターソード……ブリザードバルカン!」ズダダダダッダアアアアア!!

団長「うお!」ガガガガギイッ!ガガガガギイ!!

全裸騎士「無数の氷の弾丸を喰らい、そのまま氷漬けになるがいい!」

団長「ちっ」ガチッ、ガチッ
86 : ◆x.53aZIM6g [ saga]:2017/05/13(土) 16:36:09.09 ID:fnakBfKZO
全裸騎士「マスターソード……アイアンハンマー(硬度+重量アップ)!!」ズオゴ!!

団長「光魔法・乱反射!」ピカカカカピガガガ!

全裸騎士「!?」

フォフォフォフォフォ……

全裸騎士(氷に光が乱反射して……そこらじゅうのものが私の目に滅茶苦茶に入る! 視覚が……崩れる!)ピタッ

団長「よし」

全裸騎士「ぐああああ目があああーーーーーーっ!」ズガーーーーーーッ!!

団長「……しゃあああっ!」ガギャアアアアッ!!


司会『団長さすが! 全身に纏った氷を砕き脱出ー!』

ワーワーワー!!

観客「女神騎士の戦いが見たいんだが」「ドーム内じゃしょうがねえだろ」「普通に団長の戦い見ろよ」「いや、他ステージも面白いぞ」ワイワイ
87 : ◆x.53aZIM6g [ saga]:2017/05/13(土) 16:40:18.53 ID:fnakBfKZO
〜〜

女神「幻覚魔法で私達も分身です!」フォワアアアアア

第四騎士「何!」

シスター騎士「うふっ。ついでに仮面も外しちゃお♪」カチャ

第四騎士「あ、あ!?」

ウフフフフ♪

キャッキャッキャ♡

ニコニコニコフルフルフル

第四騎士「び、美女が二人……たくさんになって……す、すごい///」

シスター騎士「いくわよ〜! シャイニングスピア(光魔法を纏っての連続突きを周囲全体に)!」ズダダダダン!!

第四騎士「うおおお! ま、負けるわけには……第一騎士達にバカにされ続けながらの人生を変えるんだ!!」ウオオオオ!!


第四騎士の行動 >>88 シスター騎士の行動 >>89
88 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/13(土) 16:44:40.89 ID:7A22fRZDO
魔法打ち消しの魔法
89 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/13(土) 16:50:02.72 ID:lP4QmeD1O
魔法をブラフにした物理攻撃
90 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/13(土) 16:55:45.78 ID:8DYeia7m0
流石に後攻は見てから行動で強いねぇ。第四騎士は対処できるかどうか
91 : ◆x.53aZIM6g [ saga]:2017/05/13(土) 17:02:11.57 ID:fnakBfKZO
第四騎士「光魔法・魔力終了!」ウオオオオオフォオオオオオ!!

シスター騎士「光魔法・波動……えっ?」タタタッ

第四騎士「俺自身の魔法もいったん消えるがこれで終わりだ!」

女神「あ、あら?」

第四騎士「行くぞ……う!?」

シスター騎士「ざあんねん♪」シュッ

第四騎士「うおお! いつの間に懐に……」ガヂイッ!!

シスター騎士「……っ」

女神「あ、あ! お腹を突きにかかったのに止められちゃいました!」

黄金ウサギ「ゆゆ!」

第四騎士「危なかった……攻撃が遅かったから助かった」

シスター騎士「あ、あらら……」

第四騎士「せいや!」ドシュッ!

シスター騎士「いやん!」ギュルルルルルドサアアアッ!!

女神「ああ(切り付けられた上に空中高速回転して落ちちゃいましたー)!」

黄金ウサギ「ゆ、ゆゆ」

92 : ◆x.53aZIM6g [ saga]:2017/05/13(土) 17:07:41.02 ID:fnakBfKZO
第四騎士「行くぞ! 光魔法・輝きの残照! そして強化魔法!」シュオオオオ!ゴゴゴゴゴ!

女神「あ、あ! それならもう一回幻覚魔法です!」ウオオオオオ

第四騎士「無駄だ……凍結魔法!」ギュカカカカカカ!

女神「あ、ああーーっ!?」

シスター騎士「ドーム内全域に氷が広がっていくわ……!」

第四騎士「「氷漬けになってもらう! 疑似空間だから心配するなっ!」」キュカカカカカカ!!

女神「だ、だめですっ! 超高速ぱーんち!」シュバッ!!

ガッキャアアアア!!

第四騎士「う、氷を砕かれたっ! この女……ときたま普通じゃない行動をする」

女神「わ、悪かったですねえ!」アーン!!

第四騎士「な、なんだ今度は急に涙目」タジッ

シスター騎士「光魔法・サーチ! あらゆる光情報から本物を捕らえて……いたっ! 光魔法・弾丸っ!」シュダンッ!!

第四騎士「!?」

ドグフッ!!

第四騎士「ぐ……あああっ」ヨロッ

シスター騎士「そして光魔法・波動斬り!」ズバッシャアアアア!!

第四騎士「うおおおおああああっ!」グウウウウウ!!
93 : ◆x.53aZIM6g [ saga]:2017/05/13(土) 17:13:17.32 ID:fnakBfKZO
シスター騎士「やったわ♪」

第四騎士「いや……まだまだ!」ガシッ!

シスター騎士「!?」

第四騎士「疑似空間だ悪く思うな! エナジーパンチ!」ズゴシャッ!!

シスター騎士「はぶっ!!」ブシャアアアア!!

女神「きゃあ! 顔に!! 鼻血大丈夫ですかー!?」

シスター騎士「あは……リョナっちゃってもぉ……はあ、はあ」ダララ

第四騎士「一塊になったな……今吹き飛ばしたシスター騎士に寄り添う女神騎士……まとめて砕くチャンス! 金属魔法・ハンマープレス!」ズゴゴゴゴゴ

シスター騎士「巨大なハンマーを振りかざしてる!」

女神「とにかく回復魔法・セクシーポーズ!」フォワワン♡

シスター騎士「あら」

第四騎士「>>94」
94 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/13(土) 17:27:03.30 ID:olTjUMRJO
美しいが先ずは貴様を確実に倒し団長をも倒す!(全裸騎士と俺に)強化魔法からの絶・ハンマーブレス!
95 : ◆x.53aZIM6g [ saga]:2017/05/13(土) 17:38:37.74 ID:fnakBfKZO
第四騎士「うぉおおおーーーーーー!」ブォゴオオオオオオオオオオ!!

女神「あっ!?」

シスター騎士「……っ!! 息を吐くと同時に無数のハンマーが……」

第四騎士「ハンマープレスならぬハンマーブレス! 俺の考えた新魔法だー!!!」ドドドドドゴゴゴゴゴ!ズゴゴゴゴゴ!!

シスター騎士「光魔法・障壁!」ガガッ!ゴゴゴゴッ!ガガガガンッ!!

女神「きゃあああ!」

黄金ウサギ「ゆゆゆ!!」

ピキピキキ……ガラララッ!!

第四騎士「障壁打ち砕いたり!!」

シスター騎士「でもそれが魔法であるなら光魔法・打消しっ!」シュカアアアアアアア!!

第四騎士「強化魔法でハンマーが消えることはない!」ウオオオオオオオ!!

シスター騎士「う!」

ズガガッ!ボゴッ!ガッ!ドガッ!ガガッ!ズガッ!!

黄金ウサギ「ゆゆーーーっ!!」
96 : ◆x.53aZIM6g [ saga]:2017/05/13(土) 17:41:22.50 ID:fnakBfKZO
シュウウウ……

第四騎士「勝った」

シスター騎士「はあ、はあ……」ガクッ

女神「シスター騎士さんっ!」ムクッ

第四騎士「何!」

女神「ひどいです……何もこんなやり方」ウルッ

第四騎士「どうしてお前は残った……!」

女神「ウサちゃんが……守ってくれました」

黄金ウサギ「ゆぅ……」ピクピク

第四騎士「なんだと……」

女神「あとは私が相手です! 負けませんよ!」カアッ!!

第四騎士「来るなら……来い!!」ウオオオオオオオ!
97 : ◆x.53aZIM6g [ saga]:2017/05/13(土) 17:45:56.18 ID:fnakBfKZO
〜〜

全裸騎士「せいやああああ!」ズバッ!ドッシュッ!!

団長「っ!」ササッ

全裸騎士「逃げ続けるだけか臆病者め!」ブンッ!!

団長「だあっ!」ズガッ!

全裸騎士「うぐ!?」クフッ

団長「蹴りが入った!」

全裸騎士「こ、こんなところを蹴るとはなんて奴だああっ」///

団長「俺どこ蹴ったんだ……//」


エロ観客「いいね」「マン蹴り」「団長×全裸騎士ってのもありか!?」ワーワー
98 : ◆x.53aZIM6g [ saga]:2017/05/13(土) 17:49:30.45 ID:fnakBfKZO
全裸騎士「行くぞ……む!?」グウウウウウン!!

団長「ん?」

全裸騎士「またしても力があふれ……なんだこれは……それよりマスターソード・グラウンドクラッシャーだっ!」ズガギャガアアアアアア!


司会『地面が隆起して団長を襲うー! ……が!?』


団長「光魔法・打消し!」キュウウウウウウン!

全裸騎士「!?」フォンフォオオオン

団長「強化魔法を知らないうちに受けてたみたいだな」

全裸騎士「そういうことだったか……しかしマスターソードの力は不変!」ズゴゴゴゴゴ!!

団長「こんなもん!」ズゴワアアアアアアアアッ!!


司会『なんということか、団長の一撃が地面をめくりあげ……全裸騎士の技の軌道を上に一気に逸らしたーーっ!!』

観客「「すげーーーっ!」」ウワアアー!!
99 : ◆x.53aZIM6g [ saga]:2017/05/13(土) 17:59:01.42 ID:fnakBfKZO
その頃4ステージ〜〜

ボクサー騎士「はあ、はあ、はあ……」

ピンク騎士「く……」

赤騎士「最悪」

青騎士「どうやって隠れていた……!」

姫騎士「このままでは……」

闇騎士「雑魚共が……全員消えてもらうぞ」スッ

姫騎士「疲れているところを襲うなんて最低ですわ!」シュダッ!

闇騎士「何もしなくても君らなら落ちたさ。さて……女騎士をやる予行練習だ」ボッ

姫騎士「!?」

闇騎士「闇魔法・魔炎」ボオオオオ!

青騎士「う!?」

100 : ◆x.53aZIM6g [ saga]:2017/05/13(土) 17:59:27.49 ID:fnakBfKZO
赤騎士「熱! あつ!!」タッタッタッ!

ピンク「やあん! 地面に炎が!?」ボインボインタッタッタ!

姫騎士「なんなのですこの紫の炎は! きゃ! 熱い!」スタタッタッ

闇騎士「無様に踊り狂え!」フハハハハ!

青騎士「ぐ! ……おしっこでけしまーす!」ジャババババ!

闇騎士「愚かな。闇の炎は水では消えん!」

青騎士「う、おのれえええ……///」

ボクサー騎士「とっ、とっとっと!」スタッ、タタンッ、タタンッ

闇騎士「ん!?」

ボクサー騎士「スーパーフットワークスルー! かわしながら近寄れるわ!」スタタンタターーッ!

闇騎士「!」

ボクサー騎士「ストレート・フラッシュ(ストレートとともに閃光を放つ。光属性付加)!!」ズバム!!

闇騎士「うお!」

ボクサー騎士「どう!?」

闇騎士「おのれ……はあっ!」シュバッ!

ボクサー騎士「う!」

姫騎士「が、がんばってくださいましー!」スタタンスタタン♪
101 : ◆x.53aZIM6g [ saga]:2017/05/13(土) 18:04:10.29 ID:fnakBfKZO
さらにその頃1ステージ〜〜


ロリ騎士「いっくよー! がおがお魔法〜〜!」ボボボボオオオオ!!

女騎士「むう!」

竜人「うわきた! 崖の上から……ヤバそうな動物が次々襲ってくる!」

ダークエルフ「ヤバくない……?」

ライオン軍団「「ぐわるるるるらああああああ!」」ダダダーーーッ!

狼軍団「「うわおーーーーーーーーーーーーーーん!」」ドドドドドーーーッ!!

トラ軍団「「うがああーーー!」」グオオオオ!!

ズザザザグゴオオオオーーーッ!!

女騎士「あれだけの肉食動物が崖を駆け下りてくる……壮観だな」

竜人「ちょ、なに冷静に!? あ、簡単に倒せるの!?」

女騎士「ああ。だがそれは私がすることではない」

竜人「え?」

ダークエルフ「私?」

女騎士「いや……」

バタン!ズガガガズダダダバゴオオオオオン!!
102 : ◆x.53aZIM6g [ saga]:2017/05/13(土) 18:14:44.72 ID:fnakBfKZO
ロリ騎士「ありー!? がおがお魔法が網で捕まっちゃったよー?」

女忍者「残念ね」スッ

ロリ騎士「ありー!?」

竜人「あ、女忍者さん!?」

女騎士「おかげで手間が省けた」

女忍者「魔法捕獲投網をうまく使えたわ。誰か強敵を誘い込んで使おうと思ったんだけれど」

ロリ騎士「そ、そんなー……ライバルごめーんギブアップ〜!」


司会『おっと、ここでロリ騎士がギブアップ! これで残るは……一人だけになりました! あと一人の脱落で本戦出場者が決定、予選終了となりまーす!!』

オオオオーーーーーーーッ!?

観客「おおー」「ついにか!」「でもそれぞれ激戦を繰り広げているところだぜ?」「どうなるんだこれはー!」


それぞれの戦いの戦況(勝敗は決めず)を安価↓1〜5 コンマ数と安価内容で脱落者決定、一人2レスまで連投可(>>94も一回だけなら連投可)
盲目侍対槍使い
格闘騎士&蹴騎士対電騎士
第四騎士対シスター騎士&女神withウサちゃん
団長対全裸騎士
闇騎士対赤騎士&青騎士&ピンク騎士&姫騎士&ボクサー騎士
103 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/13(土) 18:18:04.40 ID:7A22fRZDO
団長 魔法で敵に服を着た感じにして猛攻
104 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/13(土) 18:25:00.97 ID:8DYeia7m0
格闘騎士と蹴騎士が同時に協力し電騎士に対して大技を繰り出す
105 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/13(土) 18:38:07.57 ID:8DYeia7m0
闇騎士に対し前線に出れる者は攻撃しつつ、出れないものは前線に出るものにバフを掛ける
106 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/13(土) 19:19:32.27 ID:0JILbNWx0
槍と一体化した槍使いは盲点侍に猛攻を仕掛ける!
107 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/13(土) 19:24:51.48 ID:lP4QmeD1O
第四騎士が光技・光合成(ミツルギ・コウゴウセイ/自身を光に換え他者と融合し強化させた状態で操る)を使う
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