ウサミ「狛枝くん、みなさんと仲良くしてくだちゃい」狛枝「えっ」 2周目-21

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154 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/11(木) 16:07:20.02 ID:EZDezS8C0
それよりも小泉がちょくちょく望の事言ってるのがフラグじゃ無いか心配…
またコマンドーな事に成らなければいいが…
155 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/11(木) 17:59:36.62 ID:7gRJnsBVo
狛枝「……そう。わかったよ」

狛枝(幸い、ここのお風呂場はコテージのものよりも広いし……都合良くマットも立て掛けてあったりする)

狛枝(……やっぱり、そういう目的の為の場所なんだなあ)



ザパアァァ


狛枝「!」

小泉「さ、そうと決まればとっとするわよ! ちゃっちゃと済ませて早くどうにかしないと!」

狛枝(やる気があるんだかないんだか……)

小泉「ここのタイルに直接寝転ぶのは痛そうだからそこのマット使いましょう」

狛枝「うん……ん?」

狛枝(ローションも完備して置いてある)

狛枝(……)

狛枝(……今回はサービスなんだから、使ったところで変な事は何も起こらないよね?)

小泉「? どうしたの」

狛枝「ううん。なんでもないよ」



このレスのコンマ一桁で判定
ローションの効果

123 低
456 そこそこ
789 高
0 BBBBBBBBBBBB
156 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/11(木) 20:30:35.78 ID:N76XjQZpO
157 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/11(木) 21:00:13.90 ID:7gRJnsBV0
小泉「けど、なんでお風呂場でこんなマットがあるのかしら?」

小泉「ま、いっか」ポスン

狛枝(真昼はマットを敷いてその上に座り、空気の具合などを確かめるようにふにふにと手で押している)

狛枝(ボクはそんな彼女の背後に座ってローションの蓋を開けた)

狛枝(……匂いは以前使った事のあるあのローションとは全然別物のようだ)

狛枝(これも単純に行為を愉しむ為の、潤滑剤みたいなもの……なのかな?)



トロッ……


小泉「つめたっ……!」

小泉「……ちょ……そんなの使うの?」

狛枝「まあ、あるものは使っておこうかなって」

小泉「ボディシャンプー……じゃないわよね? ローション?」

小泉「すごくぬるぬるしてる……」

狛枝(胸から太股から万遍なくローションを垂らすと、彼女の肌は全体的ににローションでてかり、マットの上にもとろみのあるそれは流れていった)

小泉「香りは……うん、割と好きな感じ……かも」

狛枝「そう。ならよかった」

狛枝(真昼も変な気分になったりはしていなさそうだし……平気そうだね)

狛枝(まあ、けど、ソレ用の物なんだから少しは効果はあっていいんだけど……)サワッ

小泉「んっ……ん」

狛枝(ぬるぬるになった真昼の胸を両手で背後から鷲掴み軽く揉みながら先端の方を指先で弄っていく)

狛枝(敏感な場所に触れているからか彼女はもぞもぞと身体を小さく動かして、それでもあまり声は出さない様に耐えているようだった)

狛枝「……どうだろ? 好きな香りに包まれている気分は、さ」

小泉「んん……っ、ま、まあ……悪くはない……けど?」

狛枝「……ふむ」キュッ

小泉「あっ……! ……や、やだ……さっきからそこばっか……」

狛枝「ん」

小泉「んっ……!」

狛枝(指で突いたり撫でたりしていた突起をもう少し力を込めて摘まんでみると、彼女は慌てたように振り返りながらそう言う)

狛枝(けれどその口を塞ぐように口付け舌を入れながらキスをしつつ更に撫でたり軽く引っ掻いたり引っ張ったり押し潰したりと執拗にソコをいじめていく……)

狛枝(そうすると、何かする度に彼女の身体が小さくだけど跳ねるように反応を始めていった……)


ここからどうする?
安価↓
158 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/11(木) 21:13:52.44 ID:N76XjQZpO
胸もいじりつつ下もいじる
159 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/11(木) 21:15:03.02 ID:l9RYWzHSO
寝かして足を開かせて舐めてイかせる
160 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/12(金) 08:27:34.57 ID:b+V0O+680
狛枝(ローションの効果はそこまで出ている感じでは無いんだけど、感度はそこそこよくなってるみたいだ)

小泉「ん……んん……っ」

狛枝(声を我慢しながら小さく震えてる……かわいい)

狛枝(こっちの方は……)

小泉「ッ……!」

狛枝(片手で胸をいじるのは止めないまま、下の方へ指を伸ばし敏感な部分を擦ってみると彼女の身体は一度大きく跳ね上がる)

狛枝(そして足を閉じようとしてしまうが、それを遮って刺激を続けていくと彼女はボクから逃げようとしているのか弱々しく暴れ始める)


このレスのコンマ一桁で判定
数値が高い程、小泉の身体が出来上がった状態になっている
0は10扱い
161 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/12(金) 08:36:05.60 ID:b+V0O+680
狛枝(……けど、それも少しの間だけで、弱々しい抵抗はボクが刺激をする時間に伴って更に弱々しいものへと変わっていいく)

狛枝(その隙に中へと指を入れてみると、そこは今までの刺激の影響は大分潤っていて指を抜き差しする度に濡れた音がそこから響いていた)

狛枝「……抵抗していた割にはすぐに身体の方はその気になったみたいだね」

小泉「う、うるさぃっ……あ、あんまわざとらしく……音立てないでよ……んんっ……!」

狛枝(浴室だから、乱れた息遣いも響いて聞こえてくる……)

狛枝(……さて、そろそろ大丈夫そうだけど……)


やりたい体位など
安価↓
162 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/12(金) 08:43:19.08 ID:lj7FkATt0
クンニしながらアナル責め
163 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/13(土) 16:59:58.64 ID:4ezmeqwdO
火曜辺りまで更新ストップします
164 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/13(土) 23:03:37.43 ID:E41jCRRF0
了解、乙乙
165 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/15(月) 17:56:06.12 ID:mlQhNRGrO
狛枝「……大分濡れてきたね?」

小泉「っ……い、いちいち言わなくていい……!」

小泉「……それだけの事してれば……当然の反応……でしょ」

狛枝「ふふ……ボクが下手くそってワケではないみたいで良かった」

小泉「……っ」

狛枝「けど……念のため、もう少しだけ濡らしておこうか」

小泉「えっ……きゃ!?」

狛枝(真昼の身体を隙をついて仰向けに倒したと同時に足を大きく広げさせる)

狛枝(彼女はそれに驚くものの、それに構わずボクはその間に更にローションを垂らしたあと顔を埋めて秘部を舌と唇で責め……)

狛枝(臀部まで滴っているローションを指で掬い、後ろの入り口を解すように軽く突いてみた)

小泉「ちょっ……や、やだっ……舐めるしっ……そ、そっちまでなんて一言も……っ」

狛枝「ん……美味しいよ?」

小泉「ばかっ……は、はなれて……!」グイグイ

狛枝「ははっ……どうしようかな?」

小泉「……んんっ……ぅ……ぁ、あッ……!」

狛枝(ぴちゃぴちゃと濡れた音を立てながら刺激を続け、ローションの付いた指を後ろの入り口から奥まで一本差し込み軽く擦ってみると、彼女は声を上げると共に身体を捩ってボクの頭を強く押した)

狛枝(けれど、それから聞こえてきた声は弱々しい涙声で……)

小泉「……ゃ、だ……だめ、だって……だめ……」

小泉「そんなものっ……そんなところの奥まで……や、やだ……」

狛枝(……ローションの効果は低めでも、おしりから直接染み込ませるように付ければ回りがよくなるかなって思ったんだけど)クチュクチュ

小泉「やっ……ぁ、あっ……だ、めっ……んっ……ん、ぁ、あっ……!」ビクンビクン

狛枝(……うん、じわじわと効いてるって感じ……なのかな)

小泉「ふ、ぅ……ッ……ん、んん……!」ビクン

狛枝(真昼は涙を浮かべながら口元を抑えて声が出るのを我慢している様だ……けど、それでもまた、弱々しい声色のままでボクに訴える)

小泉「……ばかっ……きらいっ……や、やだって言ってるの、にっ……き、聞こえないの……?」


どう反応する?
安価↓
166 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/15(月) 18:05:41.84 ID:mMFhMtRvo
焦らすに焦らして挿れるように懇願させる
167 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/16(火) 18:41:01.76 ID:RccajMRT0
狛枝「……ふぅん、そっか」

狛枝「嫌だって言うのなら……仕方がないね」

小泉「……んっ……?」

狛枝「これくらなら、どうなのかな?」

小泉「……ん、んっ!」

狛枝(刺激を止めるではなく、刺激の強さを今までよりも弱めて様子を窺ってみる)

狛枝(舐めていたところは唇で軽く触れるのを繰り返すだけ、指を入れていた場所は奥から抜いて入口付近を解す様な動きで掻き混ぜてみて……)

狛枝(……焦らしてみればそのうち向こうから強請ってくれるかな? なんて……)


直後コンマ一桁判定
このレスのコンマ一桁以上の値で成功
直後に限り0は10扱い
168 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/16(火) 18:46:36.87 ID:7q3pjYvDO
169 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/16(火) 19:01:00.65 ID:RccajMRT0
小泉「っ……ぁ……」

狛枝「……ん」チュ

小泉「ひぅ……っ!」ビクン

小泉「……それ……く、くすぐったい……から……」

狛枝(……あまり強くやらなくても反応はそこそこか……これは、むしろ……)

小泉「んん……ん……っ」モゾモゾ

狛枝(身体を小さく震わせて赤らめた顔を見せる彼女は、ちらちらとこちらへ視線を送ってきている)

狛枝「……今度はどうしたのかな?」

小泉「……」

狛枝「ん……? 何?」

小泉「……お、女の子の方から言わせる気なんて……サイテー……っ」

狛枝(……やろうとしてた事はバレてたみたい)

狛枝「ははっ……何の事かな?」

小泉「……」

小泉「……い、挿れたいなら……そうしていいのにって言ってるの」

狛枝「キミの方が挿れて欲しい、の間違いじゃなくて?」クチュ

小泉「ぁ、んんっ……!」ビクンッ

小泉「っ……も……そういうのはいいからっ……は、はやく、して……っ!」

狛枝「……そう」


前と後ろどっちに挿れるかとか、体位とか
安価↓
170 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/16(火) 19:05:37.74 ID:lNLeYrf1o
普通に前で 正常位
171 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/16(火) 19:41:15.67 ID:RccajMRT0
狛枝「……真昼。イジワルしてゴメンね。……けど、キミの方からその気になって欲しかったんだ」

小泉「っ……ほんとばかなんだから……んっ」

狛枝(キスをしながら開かせていた足の間に割って入り、舌で濡らしていた秘部に自身を宛がってそのままゆっくりと奥へと進んでいく)

狛枝(ボクの唾液とそれ以上に彼女の愛液で濡れたそこは、ボクにきゅっと吸いつくように絡みついてきて……)

小泉「っ……ぁ、ぁあ……っ……はぁっ……ん……っ」

狛枝「……ん……キミのナカ、熱いね……」

小泉「ぅ……そ、そうしたのは……アンタでしょ……」

狛枝「そうだったね。……動くよ」

小泉「ぁっ、あっ……!」

狛枝(正面から緩やかでも一定のリズムで腰を打ち付けていくと、彼女は奥に届く度に小さく身体を跳ねるようにしながら声を上げる)

狛枝(それを我慢しようともしていた様だけれど……理性よりも本能の方が勝っているのか、声は抑えるどころか響く一方で……それに恥らう表情を見せているのもまたボクの目にはとても魅力的に映っていた)

小泉「っ、ん……あっ……あっ……すご、いっ……おく、とどいてっ……あっ、あぁ……っ」

狛枝「……たったこれだけでも気持ちよさそうにしてて……かわいいよ」

小泉「だ、だって……ぁあっ、あっ、あっ……!」

狛枝(彼女はボクの背に腕を回して縋りつく様な形になりながら喘ぎ続ける)

狛枝(その彼女の甘い声と繋がっている場所から動く度に水音が浴室の中で反響して何時も以上にはっきりと聞こえる気がしていた……)

小泉「ぁっ……ね、ねぇっ……はげしっ……」

狛枝「ん……まだ全然だよ……?」

小泉「で、でも……あっ……もう……イ……っ」

狛枝「……イっちゃう?」

小泉「ん、ん……!」コクコク

小泉「ぁ……な、なか……だす、のっ……? ……あ、赤ちゃん……出来ちゃ……」

狛枝「安価↓」
172 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/16(火) 20:17:02.70 ID:3DQ6CQISO
君もママにしてあげたいな…
胸を吸って揉んでさらに激しくする

お前がママになるんだよ
173 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/16(火) 20:50:15.14 ID:RccajMRT0
狛枝「キミもママにしてあげたいな……」

小泉「ッ……あ……ぁ、あぁっ……!」ビクン

小泉「やっ……ア、アンタが赤ちゃんみたいな事してどうすっ……あっ、ぁあっ!」

狛枝(言われている通り赤ん坊のように彼女の胸へ吸い付きつつ揉みながら、腰の動きを更に激しくしていくと、中の収縮が強まっていくのを直接感じる)

狛枝(彼女の喘ぎ声も、繋がっている場所からの濡れた音も激しくなり……そして……)

小泉「あっ……だ、だめっ……ほ、ほんとうに、イッちゃ……イッちゃうっ」

狛枝「っ……ボクも……」

狛枝「……ナカに出すよっ……!」

小泉「っ……! あ……だ、だめ……! 今度こそ、出来ちゃったらっ……」

狛枝「今更……じゃないかな。……もう、既に出来てるかもしれないよ? 今までもう何回キミのナカに出してると思ってる……?」

小泉「ん、んんっ……で、でも……」

狛枝「キミだって、キチンと調べたワケじゃないでしょ? ……まあ、それでも出来ているとは限らないから……」

狛枝「……キミの子供の顔も、ボクに見せてよ。ね?」

小泉「あ、ぁんっ……あぁっ、やぁ……!」

狛枝「女の子が良いって言ってたよね……どうせだったらキミに似た方が断然カワイイと思うな」

小泉「あっ、ぁあっ、だ、だめっ、はげしっ、あっ、あっ……!」

狛枝(息を乱し顔を更に紅潮させ身体中を熱くさせながら、彼女は首を横に振りつつも縋る腕の力は緩めないという矛盾した様な態度を取っていた)

狛枝(彼女の奥の奥の方で、更にきつく締め上げられるのを感じ、そして……)

小泉「ひ、ぅ……っ、イ……ほんとにイっちゃ……ぬ、ぬいてっ……!」

狛枝「……だめ」

小泉「やっ、ばかっ……ぁっ、あぁっ、イクっ……ああっ……やぁっ……!」

狛枝「く……う、ッ……!」

狛枝(……何度も彼女の内壁が激しく痙攣するのを感じながら、その中で果て栓をしたまま奥に精液を注いでいく)

狛枝(無意識なのだろうけど……彼女の秘所はボクの出すそれを搾り取る様に収縮を何度か繰り返していて……それが落ち着く頃になってもボクはずっと彼女から抜かずにそのまま終わった余韻を気だるげに感じていた)

小泉「……はぁ……はぁ……」

狛枝「……」

小泉「……ん……うぅ……ばか……またそのまま出した……」

小泉「……もう二人もいるからって調子にのりすぎ……」

狛枝「でも……欲しいのは本当だよ? 何回も言っているけどさ……」

小泉「……」

小泉「そんな事言ってさ……例えば、だけど……もしずっと出来なかったらどうする気?」

狛枝「安価↓」
174 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/16(火) 21:08:05.51 ID:TQLSgA7fO
…残念ではあるかもね
けど、キミとボクの関係は何も変わらないよ?
175 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/16(火) 21:19:19.76 ID:RccajMRTo
狛枝「……残念ではあるかもね」

狛枝「けど、キミとボクの関係は何も変わらないよ?」

狛枝「家族が欲しいっていうのはボクの願いのひとつなワケだけど……キミがその家族の一人になってくれるならボクはそれで幸せなんだからさ」

小泉「……アンタはお嫁さんたくさんもらって、子供もその分たくさん出来て……けど、もしその中でアタシだけ出来なかったら……惨めかも」

狛枝「……作る気にはなってくれたんだ?」

小泉「も、もしも話だから……!」

小泉「……。今すぐでって事じゃなければ……まあ、考えなくもない……けど……みたいな、ね……?」


1、今すぐがいい
2、この島から出たらもっと励もう
3、その他自由回答

安価↓
176 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/16(火) 21:29:08.32 ID:7q3pjYvDO
3 今すぐって事じゃなくても、あなたがそう考えてくれた事が、自分はうれしい
177 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/16(火) 22:00:40.81 ID:RccajMRTo
狛枝「今すぐって事じゃなくても、キミがそう考えてくれた事が、ボクはうれしいよ」

小泉「ぅ……」カアァァァ

小泉「で、でもっ、それって時間が経っちゃったらその気じゃ無くなる可能性もあるって事なんだからねっ……!?」

狛枝「だったら、その気じゃ無くならない様にボクが努力すればいいだけだね」

小泉「ぅぅ……」

小泉「……もう……ほんと単純なんだから……」

小泉「それに……アタシたち、仮にもまだ学生だってコト忘れてないわよね?」

小泉「アタシはともかく、蜜柑ちゃんと千秋ちゃんに対するこれからのフォローは大変だろうし……そういったアフターケアの事とか考えないで作るだけ作るみたいなのはダメなんだから……」

狛枝「……」

狛枝(現実ではボクたちはもう学生では無い筈……なのはいいけどアフターケア、か)

狛枝「いっそのこと、現実のジャバウォック島を買い取るなりして丸ごとボクだけの島にして家族みんなで暮らすのも悪く無いか……」ブツブツ

小泉「……? ねえ、ちょっと、聞いてる?」

狛枝「え? うん。将来設計について詳しく決める必要があるって話でしょ?」

小泉「……本当に大丈夫なのかしら」

小泉「……。まあ、アタシはともかく……さ。もし、産まれてる子がいるとしたら……その子を不幸にするような事は嫌だから、その辺りもちゃんと考えておいて欲しい」

小泉「それが出来るなら……つ、作ってあげなくもないから……さ」

狛枝「……うん。ありがとう」

狛枝「愛してるよ」ギュ

小泉「……っ」

小泉「そ、それはともかくさ! ……ここから出て、元の場所に戻ってるか一度確かめてみない?」


1、風呂場から出る
2、まだここで楽しむ
3、その他詳しく

安価↓
178 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/16(火) 22:14:08.83 ID:LwRJ0bEy0
1、体を流してベッドルームへ移動
まだラブホのままだったら2回戦へ
179 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/16(火) 22:20:57.59 ID:3DQ6CQISO
これは…いつか見た夢のハーレム狛枝愛ランドがトゥルーエンドの可能性
180 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/16(火) 22:23:20.92 ID:RccajMRTo
狛枝「……うん。あまり長居してのぼせちゃうのも身体に悪いからね」

狛枝「身体を流してから一度戻ってみようか」

小泉「う、うん……正直条件がよく把握出来てないから、これで出られるのかは凄く不安だけど……」

狛枝(……まあ、確かに色々あやふやだからね)

狛枝(さて……どうなるのかな、っと)


このレスのコンマで判定
奇数だと元のコテージへ戻る
ただし、奇数偶数問わずゾロ目の場合は内装がチェンジしたファイナルベッドルームに
181 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/16(火) 22:32:02.24 ID:RccajMRTo
小泉「……」ガチャッ

狛枝「……あ」

小泉「っ……!」

狛枝「うん、やっぱりそう上手くはいかないみたいだね」

狛枝(部屋はあの壁が一面だけ外が見えるガラスの部屋のままだ……)

小泉「と、扉はっ……!?」ダッ


ガチャガチャッ


小泉「……あ、開かない……」

狛枝「うーん」

狛枝「ま、仕方ないね。もう少しだけ楽しもっか」

小泉「ちょ……や、やだ……こ、こないで、ケダモノー!」

狛枝(さて、お互いまだバスタオル一枚纏ってるだけだし脱がせる手間はないとして……)


具体的にどういうプレイしてみたい?
安価↓
182 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/16(火) 22:41:33.42 ID:whx1SJOCo
逆ソーププレイ
狛枝くんは小泉さんが幸せな気分になれるように、ひたすらご奉仕する
183 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/16(火) 22:42:45.02 ID:3DQ6CQISO
小泉に頑張って攻めてもらおう
手と口で勃たせたら騎乗位してもらう
184 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/16(火) 22:55:21.31 ID:RccajMRTo
狛枝「嫌だな……ボクは酷い事するつもりはこれっぽっちもないのに、ケダモノなんて」

小泉「そ、そんな事言って好き勝手しようとしてるでしょ……!?」

狛枝「うーん、確かに好きな事はしたいけど」

狛枝「でも、それもキミに受け入れてもらえなければ意味は無いからね。……あ、そうだ! ボクがキミに沢山ご奉仕するよ!」

小泉「ご、ご奉仕……?」

狛枝「うん。さ、そうと決まれば座って座って」

小泉「!」

狛枝(腕を引っ張って半ば強引にベッドに座らせた)

狛枝(さて、どういうご奉仕をしようか……?)


1、まずは冷たい飲み物を用意する
2、マッサージしてあげる
3、その他具体的に

安価↓
185 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/16(火) 23:03:16.20 ID:TQLSgA7fO
2
186 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/17(水) 06:02:56.51 ID:YMgPphaGo
狛枝(やはり、ここは王道で……)

狛枝「マッサージをしてあげるよ」

小泉「……マッサージ」

狛枝「何処か凝っているところはないか言ってみて? さあさあ!」

小泉「す、凄く乗り気なのはいいんだけどさ……アタシ別にマッサージして欲しいところなんて……」

狛枝「そう言わずにさ。肩とか、どう?」モミモミ

小泉「……あ……うん。……別に悪くは無いけど……うん」

狛枝「……」

狛枝(……なんかまたノリが悪くなっちゃった)

狛枝「! ……あのね、実は、つい最近マッサージ……というか、指圧の仕方を教わったんだよ。だから、キミにもしてあげたいな、ってさ」

小泉「指圧……?」

狛枝「そう。だから、ちょっとうつ伏せになってみて」

小泉「あっ……ちょ、ちょっと……!」

狛枝(バスタオルを巻いたままの彼女の身体をベッドにうつ伏せにさせて……とりあえず準備は完了、と)

狛枝(さて……)


相手にどういった効果を与えたいか、どういうイメージでアレをしたいか、何かあれば安価↓
特になければ勝手に進行します
187 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/17(水) 07:53:40.84 ID:pY9GyjXSO
まだ間に合うなら
催淫効果のあるツボとか刺激してエロくさせたい
またその気になったら自分から欲しがらせる
188 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/17(水) 16:18:45.53 ID:YMgPphaG0
狛枝(こういうシチュエーションって、催淫効果のあるツボとか推したくなるよね!)

狛枝(……って言っても、ボクはそんなもの弐大クンには習っていないんだけど……)

狛枝(ボクの幸運でどうにかならないだろうか)


直後コンマ一桁判定
このレスのコンマ一桁と数値の差が2以内なら成功
値がぴったり一緒なら効果大
値の差が1だと効果中
値の差が2だと効果小

ただし、直後二桁がゾロ目なら、上記の判定を無視して、マッサージされただけで気絶しちゃうくらい良くなっちゃう

値が最大値離れていても、普通に血行がよくなるくらいには体調が良くなる程度の効果は出る

0はこのレスも直後も10扱い
189 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/17(水) 16:26:23.16 ID:x8rOB54E0
踏み台
190 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/17(水) 16:46:06.96 ID:YMgPphaG0
狛枝(……とりあえず、勘を頼りに押してみよう)グッ…

小泉「あっ……」

狛枝(ん? ……幸先良い感じ? この辺、今反応あったよね?)ググッ…

小泉「……ぁ……そ、そこ、は……」

狛枝(でたらめに押してみただけだけど……ヒット!?)

狛枝(幸運だね!)

狛枝「……ここ、がイイのかな?」グググッ…

小泉「ん……んんっ……! そ、そう……そこ……そこがっ……!」

狛枝「……ふふっ」ググググッ…

小泉「あっ……そう! そんな感じ……! 凄く凝りに響くっていうか、身体が柔らかくなっていく感じで……すごく良い!」

狛枝「ふふ……ん?」ピタ

小泉「……あ、ちょっと、やめないでよ。今のもう一回!」

狛枝「え、えっと……?」

小泉「何よ? 今の凄くいいマッサージだったわよ? アンタ良い指圧師になれるんじゃないのかしら。……早く! もう一回!」

狛枝(……どうやら、催淫のツボには辿り着けなかったけど、本来のマッサージとしての効果が絶大に出たみたいだ)

狛枝「……」ググググググッ…

小泉「うん、その強さ、ちょうどいいわね。もう少し長く押して」

狛枝(……真昼の気の済むまでこのマッサージを続けた)

……


小泉「ふぅ……」ツヤツヤ

狛枝(ボクのご奉仕にご満悦な様子だけど……なんか……なんか考えていたのとちょっと違う……)

小泉「……はあ、いい感じに身体解してもらったら、なんだか眠くなってきちゃったかも……ふぁ」

小泉「……」

小泉「……」ウトウト

小泉「……」スヤァ

狛枝(って……えっ!? ……ね、寝ちゃったの!? 今の一瞬で!?)

狛枝(こ、これは……どうしたら……)


1、寝ている隙にじっくりと催淫効果のありそうなツボの箇所を探ってみる
2、添い寝
3、その他自由

安価↓
191 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/17(水) 16:56:03.62 ID:x8rOB54E0
ワンモアトライ
1
192 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/17(水) 17:07:31.00 ID:YMgPphaG0
小泉「……」スヤスヤ

狛枝「……」

狛枝(でも……凄く無防備だな……)

狛枝(バスタオル……もう少しずらして……全部剥いじゃおう)スル

小泉「んー……」スヤスヤ

狛枝(……気持ちよさそうに寝てるな)

小泉「……」スヤスヤ

狛枝(……)

狛枝(もう一度……今の隙がある内に、ツボを探してみようかな……なんてね)サワッ…

小泉「んんっ……んぅ……」スヤスヤ

狛枝(触っても少し反応があるくらい、か……結構ぐっすり寝ているんだね)

狛枝(……もっとじっくり触ってみても良さそう、かな)


直後コンマ判定
このレスのコンマ以下の値でツボっぽいところ発見
00はこのレスに限り100扱い
193 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/17(水) 17:15:29.63 ID:x8rOB54E0
やったぜ
194 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/17(水) 17:47:11.04 ID:CarmkPgRO
ドンピシャとか流石に幸運
195 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/17(水) 22:32:19.27 ID:YMgPphaGo
狛枝(さっきは、この辺りを重点的にやっていたから……)ツツツ……

小泉「んん……」

狛枝(……この辺りとかどうかな?)グッ

小泉「……ひゃぅんっ!」ビクン

狛枝(ん……? 寝ていながらもイイ反応……今度こそヒット……だったらいいけど)グッ

小泉「……ぁ、ぅ……ぁんっ……!」ビクン

狛枝(さっきの反応とは……ちょっと違う……?)

狛枝(……この辺り……押しながら胸とかも触ってみたりして……)

小泉「あぅっ……あっ……やぁ……っ!」ビクン

小泉「ぁ……あ……?」

狛枝「……!」

狛枝(無意識な反応を見せていた彼女が、不意に寝返りをうちうっすらと瞳を開きながらボクをぼんやり見上げた)

狛枝(イタズラしてたのがバレたら怒られそう……と思ったけど)

小泉「……はぁ……はぁ……ん、んっ……」

狛枝「……?」

狛枝(真昼は何処か朦朧とした様子で、瞳を潤ませながら身を捩り肩で息をするだけで……)

狛枝(……不意にボクの手を取ると……驚く事にそのまま、両胸の膨らみへと導くようにして触らせてくる……)

小泉「……ぁんっ」

狛枝(まるで、意識はまだ半分夢の中にいるみたいな……酷くぼんやりはしているんだけど、でも……何処か色っぽい仕草だ……)

小泉「……はぁ……はぁ……んっ」

狛枝「真昼……?」

小泉「ん……は、……ぁ、あ……」

狛枝(返事がない……ボクの声……届いてないのかな……?)

狛枝「……」グッ

小泉「ぁあっ……あ、ぁんっ!」ビクン

狛枝(導かれ辿り着いた胸の膨らみを軽く揉むだけでもすごく反応がいい……)

狛枝(彼女の意識はここには無い様に見えるけど……その姿は艶めかしくて……それでも彼女はそれを隠そうとしないなんて……)

狛枝(催淫というか、半分洗脳してるみたいな気分だ……)

小泉「……ねぇ……」

狛枝「っ……!」

狛枝(……やっと反応が……)

小泉「……ご奉仕、は?」

狛枝「え……?」

小泉「ご奉仕は……もう……終わり……なの?」

狛枝「安価↓」
196 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/17(水) 22:40:14.99 ID:d984yQ8vO
…して欲しいなら、ちゃんもお願いしないとね?
197 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/17(水) 22:59:28.16 ID:YMgPphaG0
狛枝「…して欲しいなら、ちゃんとお願いしないとね? 」

小泉「ん……」

狛枝(彼女は頰を赤くさせて困ったように目を伏せてもじもじした後で……また瞳を薄く開いて上目がちにボクを見ながら小さく呟いた)

小泉「……お願い……します……」

狛枝「……」

小泉「……」

小泉「こ、これじゃ……だめ……?」


どうする?
安価↓
198 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/17(水) 23:03:07.18 ID:U1JvBHkQo
小泉が満足はしない程度におさえてご奉仕続行
199 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/18(木) 22:08:37.61 ID:nCGg3BIm0
狛枝「……。そうやって素直にお願いされたら応えないといけないね」

狛枝(とは言っても……こちらがただ素直にそのまま応えるかって言われると……それはNOなんだけどね)

狛枝「じゃあ、そうだね。このまま胸のマッサージでも続けようか?」

小泉「……う、うん……」

狛枝(真昼は赤く染まった頬ぼうっとした顔を小さく頷かせ、何処か期待に満ちたような瞳をこちらに向ける)

狛枝(……そんな顔に一瞬何か昂ったけど……でもそれも本当に一瞬だった)

狛枝(ゆるゆると弱めに触れている両胸を揉み続けてみると、彼女は小さく喘ぎを漏らしながら身を捩った)

狛枝(……けど、ボクはイジワルだから……やっぱり、彼女の期待を裏切る事はなくてもきちんと受け取る様にはしていなかった)

狛枝(彼女もボクがただそれだけしか行動に移していないから……時間が経つとあまり満足したような雰囲気ではなくなったのはすぐに解った)

狛枝(けれどそれをはっきり口にする事もなくて……困っているような、恥らっているような、なんともいえない仕草をするだけで……)

狛枝「……」

狛枝「どうかな? ボクなんかじゃ、きっと上手い具合にご奉仕は出来ていないんだろうけど……乱暴な事はしたくないから、優しくマッサージ出来ているといいんだけど」

小泉「ん……ぅ、ん……」

小泉「……優しいのは……いいんだけど……さ」

狛枝「そっか。それは良かった」

小泉「……」

小泉「ね、ねぇ……えっと、その……そ、そこばかりで……楽しい……?」

狛枝「安価↓」
200 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/18(木) 22:15:52.23 ID:xIhGGM8SO
…他に触って欲しい場所でもあるのかな?
201 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/18(木) 22:40:33.76 ID:nCGg3BIm0
狛枝「……他に触って欲しい場所でもあるのかな?」

小泉「ぁ、う……べ、別にそんな事言ってるワケじゃなくてっ……!」

小泉「ただ、その……ア、アンタがそれで満足なのかなってだけ……だから……」

小泉「……だ、だからっ……別にそれで楽しいのならアタシは……」

小泉「……」

狛枝「……」

狛枝(意識がだんだんはっきりしてきたのか……それとも、まだ理性が残っている……いや、段々戻ってきた? って感じ……なのかな?)

小泉「ア、アンタの方こそ他に触りたい場所がないのかって話で……その……っ……うぅ……」

狛枝(けど、意地を張りつつも涙目になって弱気になった感じでもある……)

小泉「……っ、それが精一杯のご奉仕だっていうのなら別にいい。それで終わりで」プイッ

狛枝(あ……拗ねちゃった……?)


どうしよう?

1、やめる
2、続ける
3、その他自由案

安価↓
202 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/18(木) 22:47:38.55 ID:r2ZMU2Ayo
謝ってご奉仕続行 今度は小泉の意に沿う形で
203 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/18(木) 23:06:33.50 ID:nCGg3BIm0
狛枝「……ゴメン、ついイジワルしちゃった。ボクの悪い癖だね」

小泉「……」

狛枝「別に、ボクだってこれで満足しているワケじゃないんだよ。だから……」

小泉「……」

狛枝「今度はちゃんとキミが望むようにするから……ね?」

小泉「……むぅ」

狛枝「ボクはどうすればいいのかな?」

小泉「……」

小泉「……だったら、……んん……」


このレスのコンマ一桁で判定
小泉はどうして欲しいのか


123 お尻とか太股とか
456 もう少し強めに胸マッサージ
789 挿入
0 安価↓
204 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/18(木) 23:09:56.33 ID:aJh5yWUG0
身体中にキスして手マン乳首クリ責めなど様々なやり方でイかせまくる
205 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/20(土) 20:10:37.25 ID:h+a5UwW+0
いつでもパンツ脱げる準備しながら待ってるぜ
206 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/21(日) 20:13:56.93 ID:vJjeQ3QoO
小泉「……ん……」

狛枝(彼女は恥じらった表情と仕草を見せつつ、伏し目がちになりながらボクに向けて呟いた)

小泉「……たくさん……キス、して……ほしい」

狛枝「……キスだけでいいの?」

小泉「た、ただのキスじゃなくて……色々なところに……」

狛枝「うん。……それで?」

小泉「ん……んん……あ、あとは……身体……熱いから……、……」

狛枝「うん」

小泉「……熱いの収まる様に……その……」

狛枝「……」

小泉「……うぅ……ぐすっ……」

狛枝「……ふふ、わかったよ。満足出来なかったらゴメン……じゃないね、満足して貰える様に努めるよ」

小泉「ん……」

狛枝(涙目になった彼女の目元に口付け、それから瞼や頰、唇ももちろん、軽いキスを小刻みに落としていく)

狛枝(そこから首筋に少しきつめに跡を残す様に何ヶ所かキスをして……ボクの唇は彼女の柔らかい乳房まで辿りつく)

狛枝(膨らみをゆっくりなぞりつつ頂点まで辿り着くと、彼女の身体が小さな声と共に震えたのを感じた)

狛枝(空いていた両手は片方は反対側の胸へ、もう片方は下半身の秘部を撫でる様にすると、彼女はまた震えて)

小泉「っ……ぁ……あまりいっぺんにやらないで……っ」

狛枝「……けど、身体の熱を収めないと……でしょ?」

狛枝「それとも、もっと熱くなっちゃうかな?」

小泉「ぁ、っ……だ、だめっ……あっ、ぁあ……ッ!」

狛枝(胸の飾りを舌と唇と指で責め、秘部にある肉芽を指先で強く擦ってみると……驚くほどあっさりと彼女は身体を痙攣させて果ててしまったようで……)

狛枝「ん……随分と敏感になってるみたいだ」

小泉「っ、はぁっ……んっ、ん……吸いながら……しゃべらな……っ」

狛枝「まだ熱そうだね……もっと激しいのがお好みなのかな?」

小泉「ひ、ぅっ……ぁ……あ……あぁ……っ!」

狛枝(更に奥へ指を進め、中へ収めると同時にまだわずかに痙攣しているそこを少し乱暴に掻き混ぜる)

狛枝(濡れているそこは、指を動かす度にくちゅくちゅと音が響いて、どんどん激しく刺激していくとまたすぐに大きな痙攣を指に直接感じた)

狛枝「……またイッちゃったみたいだけど……」

小泉「っ……はぁっ……はぁっ……やめ……っ」

狛枝「けど、凄く指に吸い付いてきてるよ? もう少し身体の奥まで解そっか」

小泉「ん、ぅ……っ……ま、まだイッたばかりだから……っ……だ、めっ……! ……ひぅっ、ぁあっ! あっ……んっ……!」

狛枝(喘ぎ声が溢れる唇を唇で塞ぎ、舌で侵しながら指を増やしてまた激しく掻き混ぜていく……)

狛枝(そこから止めどなく愛液は溢れて、それを確認する様に奥を犯し続けて……もう何度か彼女は身体の限界を迎えて達して……)

狛枝(唇を解放する頃にはベッドのシーツまで愛液で濡らしながら目をぼんやりさせて荒く肩で息をしている身体をシーツに投げ出してただ沈めているのが見えたのだった……)

狛枝(それでもボクは構わず、彼女の下腹部……お腹だけでなく、太腿や足の付け根から……ぐっしょりと濡れきったそこにもキスを何度も繰り返した)

小泉「……ぁ……あ……」

狛枝(……真昼はただそれに小さく痙攣しながら反応するだけで、意識も半分飛んでるみたいだけど)

狛枝(その表情からして……ボクが思うよりはたぶん満足してくれたんじゃないのかな、って思いたい)

小泉「……もっ……はぁっ……らめ……ギブアッ……プ」

狛枝(呂律も回ってないし降参宣言……気を抜いたらこのまま気絶しちゃいそうな感じ……だね)

小泉「……も、十分……っ……だから……終わりに……っ」

狛枝「安価↓」
207 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/21(日) 20:27:53.85 ID:Ne2CjHuk0
頭なでなでしてあげてフェラしてから騎乗位でがんばってもらう
208 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/21(日) 20:29:16.89 ID:Ne2CjHuk0
すまん台詞は任せる
209 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/21(日) 22:19:16.78 ID:gHVi3poCO
狛枝「……そう。十分って事は満足してくれたって事だね? よかった」ナデナデ

小泉「……んん」カアァァァ

狛枝「じゃあ、今度はボクを満足させて欲しいな」

小泉「……ぇ」

狛枝「ああ、大丈夫だよ。ボクの方から行くし。キミはそのままの体勢で少し休んでていいから」

狛枝「ただ、口と手だけは動かして貰えれば」

小泉「……っ」

狛枝(彼女の身体を弄んでいた影響で勃ち上がりかけているソレを彼女の口元までよせる様に移動すると……彼女は反射的に目を閉じてしまう)

狛枝(けれど、彼女の手をそっと取って熱に触れさせてボクは無言の催促をした)

狛枝「……今更恥ずかしがるものでもないでしょ。お風呂でだってしてくれたじゃないか」

小泉「……そ、それはっ……けどっ、いきなり目の前に持ってこられたらびっくりするじゃない……」

小泉「……。アンタはこんなとこマッサージしたって……硬くなるだけなのに……」

狛枝「……口を動かすってそういう意味じゃないよ?」

小泉「んんっ……!」

狛枝(半ば強引に押し付けてみると、一瞬しかめっ面を見せたけれど……小さく溜息を吐いてから彼女は観念した様にソレを口に含んで手と一緒に扱き始めた)

小泉「……んっ……んっ……ちゅ……んんっ……」

狛枝「……ああ……うん……キミの口の中……あたたかくてすごくイイよ……」

小泉「……んんっ」

狛枝「あっ、止めないでってば。……もう少し奥まで咥えて?」

小泉「ん……んぅ……ん、んっ」

狛枝(根本までしっかり唇の感触と唾液と舌で濡らされているのがわかる……)

狛枝(疲れているからか刺激の仕方は緩やかだけど……その分、堪能出来てるって感じで……)

小泉「んんんっ」

狛枝「っ……あ……! ……んん」

狛枝(……不意打ちで急にきつく吸い付かれてびっくりして思わず声出しちゃった)

小泉「……ふふ」

狛枝(そんなボクをざまぁみろと言わんばかりな表情で彼女は見ていた……)

小泉「……ん、ちゅ、っ……口に出すなら早めに言ってね……」

狛枝「……」

小泉「顔にかけるのは髪の毛汚れちゃうから……、? どうしたの……?」

狛枝「……いや、もう少しだけ頑張ってもらおうかなって」

小泉「……なによ、口でして欲しかったのはアンタでしょ?」

狛枝「そうだけど……少し休んで回復もしたでしょ」

小泉「……」
210 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/21(日) 22:54:18.87 ID:usdgy3MIo
狛枝「まあ、ボクだって無理は言わないよ。……キミのペースに合わせるから」

小泉「……はぁ」

狛枝(彼女はまた溜息を吐いて一瞬思案していたけれど怠そうに身体を起こした)

小泉「……アタシのペース、ね。……上に乗ればいい?」

狛枝「……」

狛枝(言葉で返事はせずに仰向けになると、のろのろと身体を動かして、彼女はボクに馬乗りになって秘所へ先程まで口に含んでいたモノを当てがった)

小泉「……さっきので疲れちゃったから、期待はしないでよ……ん、んっ……!」

狛枝「……ッ」

狛枝(つぷり、と濡れた音と一緒に緩やかにあたたかい肉壁に包まれていくのを感じる……)

狛枝(真昼のナカは濡れているのに狭くて……いや、ボクにぴったり吸い付いてくるから……熱くて、とても気持ちよくて……)

小泉「……んっ……んっ……」

狛枝(腰の動きも穏やかで何処か気怠げではあるけれど……彼女の方から動いてくれるという事実に気分が高揚していくのを隠せなかった)

狛枝(……そっと手を伸ばし、彼女の両手を指を絡めて握ると……少し驚いたあとでほんのり顔を赤らめ、彼女は柔らかく指を絡め返してくれた)

小泉「……ここでこんな手の繋ぎ方……ずるい……」

狛枝「なんとなくこうしたかったんだよ。……ダメ?」

小泉「……ダメじゃないから腹が立ってるの」

狛枝「どういう事?」

小泉「……離しちゃ嫌だってこと……ん、んんっ」

狛枝(それから、真昼の腰の揺れのスピードが少しだけ早くなったような気がした)

狛枝(激しいものでは相変わらずないけれど、一定のリズムでボクのモノを抜き差しする水音と肌がぶつかる音がはっきりと聞こえだす)

狛枝(それと共に、再び喘ぎ声も聞こえてきて……)

小泉「……ぁっ……ぁっ……は、あっ、……んっ……ぁんっ……あ、ぁあっ……!」

狛枝(……彼女のペースでしているから……すごく気持ち良さそうな表情で……ボクとしてはもどかしさはあるけれど……その様子が色っぽく感じて……)

小泉「っ……す、き……」

狛枝「ッ!」

小泉「はぁ……んっ……すきっ……だよ……」

狛枝「……真昼……っ」

小泉「っ、こんなことしてる時……しか……言えないから……っ」

小泉「……ごめん……ね……何時も素直に……なれなくて……」

小泉「……ぁっ……あ、んっ……ぁんっ、あっん……!」

狛枝(また少しだけ速度が早まって、それ以降またしばらく甘い喘ぎと出し入れする音だけが響いて……)

小泉「んっ、すご、ぃ……また……ナカでおおきくっ……あっ、ぁんっ……!」

狛枝「はぁ……っん……キミが頑張ってくれてるから……ね……」

小泉「奥っ……当たってる、よっ……わかる……っ?」

狛枝「うん……すごく熱いね……」

小泉「ん、んっ……外から見えちゃうのにっ……も、止まらなっ……!」

狛枝「……どうせ見る人間もいないよ……もう少しこっちに集中して……」

小泉「あぁっ、あっ、あっ……!」

小泉「……っ、ぁ……出すならっ……その前に……言ってっ……ぬ、抜かなきゃ……っ」

小泉「……っ、で、でも……もう少しだけっ……アタシの中にいて欲しい……から……まだ……イかないで……っ」

狛枝「……」


どうする?
安価↓
211 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/21(日) 23:00:27.78 ID:6ETy6DRRo
小泉に上体を倒してもらってキス
肌が触れ合うようにぎゅーっと抱きしめる
212 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/21(日) 23:56:03.97 ID:usdgy3MI0
狛枝「……」グイッ

小泉「あ……っ!? ……んっ」

狛枝(繋いでいる手を引っ張り、彼女の身体を前へ倒させながら、唇を重ねる)

狛枝(それから肌を密着させる様に背中に手を回してきつく彼女の身体を抱きしめながら頰を寄せた)

狛枝(必然的に動きは止まってしまったけれど……ただそうしているだけでも熱さと心地良さはあって……)

狛枝(そのうち彼女の方からもそっと抱き返させると、暫しの間、乱れた呼吸だけ聞かせてお互いに無言でただ抱き合っていた……)

狛枝「……愛しているよ」

小泉「……ん」

小泉「……。苦しくない?」

狛枝「ん……?」

小泉「……これって……イ、イかないで、なんてワガママ……わざわざ聞いてくれたんでしょ……? 無理言ってないかなっ、て……」

小泉「……それとも、まだイけない? なら、別にいいんだけど、……さ……ナカでいっぱいになってるから……気になって……それはアタシも少し……苦しいから……そんな事……ない?」

狛枝「安価↓」
213 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/22(月) 00:00:14.95 ID:6VAmWkMDO
苦しくない、こうやってあなたと繋がって、肌でお互いを感じられてすごく幸せ
214 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/23(火) 20:35:26.50 ID:ahnf7+m5O
狛枝「……苦しくないよ。こうやってキミと繋がって、肌でお互いを感じられてすごく幸せだ」

小泉「っ……」

狛枝(腕の力を強めて頬擦りする様に顔を寄せると、奥の方で僅かに締め付けが一瞬強まったのを感じる……)

狛枝(それからまたどちらからともなく唇を寄せ合って濡れた音を立てながら暫くの間軽いキスを繰り返して時間が経って……動きを止めたことでお互いにまた少し身体に余裕が出てきた……けれど)

狛枝(彼女は少し申し訳なさそうななんとも言えない表情を浮かべた)

小泉「……結構……時間経っちゃったよね……?」

狛枝「……ん……そう、かな……?」

小泉「う、うん……そうだよ……たぶん……」

小泉「ここにいると、時間の感覚がなんだかわからなくなるから……少し怖いのよね……」

小泉「……前もいつの間にか外が暗くなるくらいまで時間が経ってたでしょ……?」

狛枝「……」

小泉「夢中になりすぎるのも……やっぱり少し不安になるし、だから……その……」

小泉「こ、このまま落ち着いたら……止めにした方がいいのかしら……って……」


どうする?
安価↓
215 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/23(火) 21:06:44.86 ID:3TygR6cSO
止めない
216 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/23(火) 21:31:51.19 ID:2w7yUF89o
狛枝「……何言ってるの?」

小泉「えっ……」

狛枝「今さら止めるだなんて……キミも結構意地悪な事を言うよね」

狛枝「ここまでしておいてお預けはボクにはちょっと出来ないかな……」

小泉「で、でも……じゃあ、どうすれば……?」


1、小泉にこのまま最後まで頑張ってもらう
2、こっちから動く(体位の指定があれば一緒に)
3、その他何か具体的にあれば

安価↓
217 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/23(火) 21:41:31.30 ID:D8n7XiTMo
1
218 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/23(火) 21:42:53.22 ID:Sutka0++0
2後背位
219 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/23(火) 22:31:10.62 ID:2w7yUF89o
狛枝「……このまま、キミのペースで最後までしてよ」

小泉「……っ」

狛枝「ここまでやったのはキミなんだし……キミが好きにすればいいよ。早く終わらせたいって言うのならそうするのも自由だよ」

小泉「……そ、そんな……」

狛枝「……どうするの?」

小泉「……」

小泉「わ、……わかっ、た……」

狛枝(真昼は渋々と頷いて……けれど、覚悟は決めたのか緩やかでも確かな動きで腰を浮き沈みさせ始める)

狛枝(それを僅かに補助する為に彼女の腰に手を添えるだけ添えて、後は任せることにした)

小泉「……んっ……ん……」

狛枝「……ボクはもう少しスピード上げても平気だよ?」

小泉「ま、待って……アタシが無理……っ」

小泉「っ……奥に当たると……どうしても……っ」

狛枝(……彼女の言う様に、奥まで収まりきると一瞬動きが止まってしまうようで……)

狛枝(それでも、段々と激しくしようとしているのが腰の動きで解るけど……それでも強くしようとすれば余計に奥に当たる時に動きが止まる時間が長くなってしまうみたいだ)

小泉「んん……ぁっ……!」

狛枝「っ……」

狛枝(……そして、奥まで届いた時に感じる締め付けも段々強くなってきてる)

狛枝(そこまで激しくないのにこうされると、やっぱり刺激されて昂ぶってしまうけど……あと一歩が足りなくてイけない、みたいな……そんな感じだ)

狛枝「……まあ、焦らしプレイもそれはそれでイイんだけどね」

小泉「な、……何……? なんか……んっ……言った……?」

狛枝「ううん……一生懸命な姿が可愛いな、って」

小泉「ば、ばかっ……んん……っ!」

小泉「……はぁ……んっ……腕……離して……っ」

狛枝(言われた通り抱き締めている腕を緩めると、彼女は密着していた身体を起こして、ボクの腹に手を付くようにして腰の動きを変え始めた)

狛枝(その方が動きやすかったのか……上下する動きは今までよりも早くなっていっているのがはっきりとわかった)

小泉「んっ、……んっ! ……ぁ……ぁあっ……また奥でっ……硬くなってっ……あ、ぁあっ、あっ!」

狛枝「は、……んっ……その動き……凄くイイよ……っ!」

小泉「あっ、ぁあっ……ゃっ……イ、イクっ、イっちゃ……っ!」

小泉「んっ……ぁっ! っ……そ、外にっ……! イク前にっ……抜かな、きゃ、だめっ……!」


1、中に出す
2、ぶっかけ

安価↓
220 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/23(火) 22:37:00.88 ID:3TygR6cSO
1
221 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/23(火) 23:32:30.75 ID:2w7yUF89o
小泉「ぁっ、あっ、あっ、もっ、イっちゃっ……!」

狛枝(動きはどんどん早くなって追い詰めて追い詰められてな状態で……彼女はそれでもタイミングを見て咥えこんでいるモノを抜こうとしている様子が見てとれた)

狛枝(けど……その瞬間に添えていた手の力を込めて奥に向けて一気に押し込むと彼女の目がおおきく開いて、慌て首を横に振る姿が見えて……)

小泉「だ、だめっ……や、やっぱりナカはっ……だめっ……やぁ……っ!」

小泉「だ、出さないでっ……! だ、めっ……!」

狛枝「……はぁっ……は……っ!」

小泉「あ、ぁっ、イクっ……イっ……! っ……ゃ……イっちゃっ……! だめっ……! ゃ、やだっ……出さなっ……ぁ、ああっ! ひ、ぅ、ああっ!」

狛枝「くっ、ぅ……!」

狛枝(涙を浮かべて止めようとする彼女を振り切って挿れたまま一番奥に吐き出すと同時に彼女の身体が大きく弓なりになり今まで一番激しく奥も身体も痙攣する……)

狛枝(嫌がる様な言葉とは裏腹に、挿れている箇所はボクから絞り出すように暫く収縮を繰り返していて、それと同時にびくんびくんと彼女の身体は揺れを繰り返していた)

小泉「……ぁ……あ……ナカ……出され、て……る……まだ……出てる、よぉ……っ」

狛枝「……はぁ……はぁ……は……ははっ……わかる……? さっき出したのにさっきより出たんじゃないかな……」

小泉「……ぅ、う……ばかぁ……!」

狛枝「いたっ」

狛枝(涙目になりながらボクを軽く叩くと、彼女は身体を離して背を向けてボクの隣に身体を投げ出し布団を被りつつ寝転んで丸まってしまう)

小泉「……もう……部屋から出る方法がどうとかの前に……疲れて動けないから……」

狛枝「ははっ……そっか」

小泉「……笑い事じゃない……」

小泉「はぁ、もう……ばか……えっち……」

小泉「……」

小泉「……えっち」

狛枝「あ、改めて言わなくても……」

小泉「だってっ……こんなに出されたら、ホントに……っ」

小泉「……ううん、もういいや。どうせ言っても聞かないのよね……」

狛枝「そんな……怒らないでよ」

小泉「……」

狛枝(半ば諦めた様に呟く彼女の身体を布団ごと抱き締めて頭を撫でるけど……気怠そうなのと不機嫌そうなのは変わらないままだった……けど……)

小泉「……仮に……今出来ちゃったらしばらくアタシとはえっち出来なくなっちゃうってわかってやってるの? ……それとも、えっちする相手は沢山いるから問題無いって事?」

狛枝「安価↓」
222 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/23(火) 23:59:20.16 ID:Sutka0++0
そんな言い方はしないで欲しいな...
それにお腹に赤ちゃんがいても優しくするから安心して?
223 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/24(水) 00:43:14.91 ID:i4HPQzCNo
狛枝「そんな言い方はしないで欲しいな……」

狛枝「それにお腹に赤ちゃんがいても優しくするから安心して?」

小泉「……むぅ……でも蜜柑ちゃんだってお腹にいた時期は少しだったし……千秋ちゃんは……どうなのかわからないけど……」

小泉「……それに、これからもまだ何人かは知らないけど子作りする気なのは事実でしょ? アタシが知る限り少なくとも、蜜柑ちゃんと千秋ちゃんとはさ」

狛枝「そ、それは……」

小泉「……絶対、取っ替え引っ替えして遊ぶ未来しかアタシには見えないのよね」

狛枝(辛辣な言葉が刺さる……)

小泉「アンタは本気なのかもしれないけど……他の誰かを構ってる間放置されたりするのは……辛いし……」


小泉「……まあ、出来て認知させれば放置なんて出来なくなるのかもしれないけどね」

小泉「まぁ……アタシのお腹に出来てるか出来てないかなんて今はわからないからいいけどさ。……本当に出来ちゃったらって思うと、想像しようにも出来なくて怖かったりするんだ」

小泉「……けど……出来てる可能性があるのは……確かなんだよね……」

狛枝「……」

狛枝(確かに……現実世界ならそうだろう……)

狛枝(彼女とはいくら行為に及んだところで、この世界ではデータ化を行わない限りは無理な筈……だけど……)

狛枝(もし……)

小泉「……あのさ。アンタは、アタシとの子はすぐに出来るけれど簡単じゃ無いし連れてくるつもりはないって言ってたけど」

小泉「そういうのじゃなくて……何ヶ月目かの妊娠状態になる、みたいな事は……故意に出来たりするの?」

小泉「……それに例えば……今妊娠してるかもしれないんだったら、数日で臨月になるみたいな……とか。それだったら……赤ちゃんを連れてくる、じゃなくて、赤ちゃん産む……って事がすぐに出来るよね?」

狛枝「……」

狛枝(……それも、蜜柑が妊娠状態になっていたのだから、やろうと思えばアルターエゴにでも聞けばわかる筈……だとは思うけど)

小泉「……ゴメン。やっぱりそんなのは流石に無理よね。言ってみただけだから……気にしないで」

小泉「……」

小泉「……え、えっと……その……あの……」

小泉「あっ……アタシ、少しこのまま休むからっ! ……アンタは帰れそうなら先に一人で帰っててもいいし、えっと……とにかく、今のは忘れて……」


どうする?
安価↓
224 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/24(水) 02:00:43.24 ID:Kd/yirZm0
小泉にキスしてとりあえず隣で一緒に少し休む
可能なら目が覚めてもし外に出たならまだ外は少ししか時間が経ってない

今から腹ボテ出産はさすがに無理だろうけどこれは小泉の子供も生まれるんだろうか
225 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/24(水) 10:22:23.34 ID:i4HPQzCN0
狛枝「……。ボクもこのまま一緒に少し休むよ。一人で置いていったりなんかしないからさ」

小泉「……」

狛枝(……既に子供が二人いるっていうのに、母親二人はお腹痛めたの記憶は無いしボクも出産に立ち会ってはいない)

狛枝(これも特殊ではあるけど……出産を短い間で体験させる事は可能なのか……少し気にはなるかもしれない……けど)

狛枝(……今はそれを考えるより、疲れた身体を少し休めよう)

狛枝「……おやすみ」

小泉「ん……」

狛枝(真昼に軽くキスをしてからゆっくりと瞼を閉じた)

狛枝(休むと決めたらなんだか急激に眠気に襲われたような……そんな気がして……)


……


このレスのコンマで判定
ゾロ目だと、まだこの部屋に来た頃の時間
それ以外の値だと、2回目の自由行動が終わる頃の時間
それ以外の値の場合、偶数だとまだこの部屋の中にいる
226 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/24(水) 11:17:39.24 ID:i4HPQzCNo
【自由行動 3回目】


……


狛枝「……」

狛枝「……んん……ふぁ……。……ぅん?」

狛枝(ちょっと寝すぎた……かな。本当はあまりゆっくりもしていられないんだけど)

狛枝(……部屋から出ていられたりは……していないみたいだね、うん。まだこの部屋か……)

狛枝(と、真昼は……)


小泉の様子
1、まだ寝てる
2、起きてる
3、その他
安価↓
227 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/24(水) 11:25:55.71 ID:7O+jQnFqo
1
228 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/24(水) 11:32:53.04 ID:i4HPQzCNo
小泉「……Zzz」

狛枝(まだ寝てる……か)

狛枝「……」ゴソ

狛枝(気持ちよさそうに寝てるし……無理に起こすのもかわいそうだから起きるまでそっとしておいてあげよう)

狛枝(その間に……着替えて少し部屋を調べてみようかな……?)


何を調べる?
1、出入り口を調べる
2、一面の窓を調べる
3、部屋の中にあるものを調べる
4、その他自由

安価↓
229 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/24(水) 11:35:57.49 ID:RSirwlygO
1
230 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/24(水) 11:48:29.54 ID:i4HPQzCNo
狛枝「そういえば扉は……」


ガチャッ


狛枝「! 開いてる……!?」バンッ

狛枝(勢いよく、鍵の開いた扉を開く)

狛枝(けれど……その先に続いているのは出口でも彼女のコテージでもなくて……一面明るい緑色の壁が続く建物の中だった)

狛枝「……やっぱり、都合良く出られるワケはないのか」

狛枝(……この場所、大抵この部屋しか使ってなかったから忘れてたけど、結構謎が多い場所のままで放置してたんだよね……)

狛枝(どのみち、出る為に調べたりする必要はありそうだけど……)


どうする?
安価↓
231 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/24(水) 11:50:06.13 ID:RSirwlygO
小泉をまず起こす
232 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/24(水) 12:02:38.84 ID:i4HPQzCNo
狛枝「……これは、気持ちよさそうだから起こすのがかわいそうだなんて言っている場合はじゃないか」

狛枝「真昼、起きて」ユサユサ

小泉「ん……う、ん? なに……」

狛枝「扉が開いたよ」

小泉「!」ガバッ

小泉「出られるの……!?」

狛枝「残念ながら出口ではないみたいだ。けど、他に出入り口があるか探しに行こう」

小泉「わ、わかった! ……着替えてくるからちょっと待って!」

狛枝(彼女は慌てて飛び起きて、服を置き去りにしている脱衣所の方へと走って行った)


バタバタ……


狛枝(けど……)


……バタバタ


小泉「アンタ、アタシのパンツ何処にやったの!?」

狛枝(……くすねたのがバレた。そりゃそうか)

小泉「さては、パーカーのポケットの中ね!?」

狛枝「あっ」

狛枝(……パンツを取り返されてしまった)



……


小泉「まったくもう……」プンスコ

小泉「……で、何処を調べる?」


ドッキリハウス内の何処を調べるか
安価↓
233 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/24(水) 12:07:06.56 ID:7O+jQnFqo
とりあえず今いるフロアを見て回る
234 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/24(水) 12:13:12.56 ID:8mTH1XASO
代わりに別のヒモパン穿かせるんだと思ってたけど違うのか
パンツは手に入れたかった…残念
235 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/24(水) 12:26:24.93 ID:i4HPQzCNo
狛枝「とりあえず、今いるフロアを調べてみようか。以前も少し調べたけれど、何か変わったところとかあるかもしれないからさ」

小泉「……大体が客室みたいな感じに見えるけど」ガチャッ

狛枝(ボクたちが居た部屋が少し特殊なものである以外は、3ランクに分かれて客室が何部屋があるくらい……か)

狛枝(後は……)

小泉「あっ……! ねえ、あの電話って外に繋がらないのかしら」

狛枝(以前はこの電話にカムクラクンが電話をかけてきてなんだかよくわからない方法で脱出出来たけれど……)

小泉「と、とりあえず使ってみましょ!」ガチャッ

狛枝「!」

小泉「ダイヤルとかは……特に無さそうか」

小泉「……なんでもいいから何処かに繋がって……!」


直後コンマ判定
このレスのコンマ以下の値で何処かに繋がる
00はこのレスに限り100扱い
その場合の繋がる人 直後コンマ一桁で判定


12345モノクマ
678七海
9日向(カムクラ)
0江ノ島
236 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/24(水) 12:31:55.24 ID:7O+jQnFqo
237 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/24(水) 12:33:02.27 ID:8mTH1XASO
なにこれ怖い
238 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/25(木) 20:44:03.74 ID:2N7nEqgWO
狛枝(……今回もそう簡単に繋がるのかな。繋がったとして……)

小泉「っ……も、もしもし!? 誰か、聞こえてるっ!?」

狛枝(……!)

小泉「……」

小泉「えっ……う、うん……? あ、あの……?」

狛枝「……? 誰に繋がったの?」

小泉「……」

狛枝(彼女は不安げにボクに視線を向けながらボクに無言で受話器を差し出してくる)

狛枝「……」

狛枝「……。もしもし?」



『うぷぷぷ、もしもーし! 楽しんでる?』


狛枝(っ……この声はっ……よりによってコイツか……)


『先に言っておくけど、今回あの部屋へご招待したのはただのサービスだよ! メモも残しておいたと思うけど!』

『けど、あくまで部屋に招待したのがサービスなだけだから、帰るのに関しては責任はもたないよ!』

『ま……何か聞きたいとか交渉したいとかいうのなら考えなくもないけどね』


モノクマとの電話、どうする?
安価↓
239 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/25(木) 20:54:45.88 ID:pNlH2iK70
一応どうすれば出れるのか聞く
あと念の為、望は無事か確認
240 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/25(木) 21:19:26.32 ID:2N7nEqgWO
狛枝「……どうすれば出れるとか、条件はあるの?」

『条件かぁ。まあ、いくつかルートはあるけど』

『手っ取り早いのはファイナルデッドルームに二人で挑戦する事かな』

狛枝(……ファイナルデッドルームって、気になってたけど結局調べられなかった場所か)

『あそこには素敵なモノが沢山置いてあるから、それを使って知恵を絞ればいいよ』

『後はそうだねボクのお願いを聞いてくれるとか……かな』

『叶えてくれたらその後で出してあげるよ!』

狛枝(コイツの願いなんて聞きたくもないけど……どういう事か尋ねるだけでもするべきか……?)

『あとは色々調べてみるのもありじゃない? 建物である以上壊しちゃえば出入り口くらいは作れるしね。どう壊すかが問題だけどさ』

『ま……時限アリだからどうにも出来なくても実は1日待てば自動的に出れちゃったりもするんだ、ここだけの話』

『キミの1日を無駄にしていいなら大人しくしてれば、それが一番安全なのかもね』

狛枝「……」

『うぷぷぷ、悩んでる悩んでる』

狛枝「……それともう一つ、大事な事がある。……望は無事?」

『ああ、罪木さんの赤ちゃん? 声聞く?』

狛枝「えっ……」

『ふえぇぇぇ……! ぱぱぁ……ままぁ……!』

狛枝「の、望……!」

『お聞きの通り元気に泣いてるよ!』

『まったくダメじゃないか! 子供を放置してラブホに行くなんて……車の中に子供を置いてパチンコに行くダメ親みたいな事しちゃってさ』

『かわいそうだからボクが保護してるよ』

『危害を加える気は無いから会いたいっていうのならすぐにそっちに送ってあげてもいいけど……どうする?』

狛枝「……」


どう対応するか
安価↓
241 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/25(木) 21:26:19.42 ID:OuXAaICOO
一応モノクマの要求を聞くだけ聞く
望は送ってもらおう
242 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/25(木) 21:38:57.28 ID:2N7nEqgWO
狛枝「……望はこっちに渡して欲しい。それから、キミの要求ってのは?」

『うん? 聞いてくれるの? 意外だなぁ!』

狛枝「ただ内容が知りたいだけだよ。……それで?」

『あー、うん、そうだね』

『キミたちがいたあの部屋……もう少しあそこで楽しんで欲しいんだよね』

『言ってる意味わかる?』

狛枝「……。それって」

『もう少し遊んでくれたら今度はコテージに返してあげるよ』

『せっかくだから、また内装を少し変えちゃってもいいしね!』

狛枝「……」

『ま、とりあえず、この赤ん坊はキミたちのいた部屋に送っておくから、じゃーねー!』

狛枝「あっ、おい……!」

プツッ……

狛枝「……くそ、切れた」

小泉「だ、大丈夫……な、なんか言ってた……?」

狛枝(……一応、条件はある程度聞けたけど、どうするか……)


次の行動
安価↓
243 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/25(木) 21:52:57.90 ID:2VapuRigo
小泉にモノクマの要求を伝えて望を迎えに行く
244 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/25(木) 21:53:47.06 ID:YNoMQHfSO
とりあえずファイナルデッドルームを調べてみる
245 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/25(木) 23:55:12.78 ID:pNlH2iK70
確実に盗撮されるよなこれ
まあ望がいたら無理か
246 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/26(金) 03:10:54.11 ID:gnEps5Wno
狛枝「……もう少しあの部屋で遊んだら今度はコテージに帰してくれるって言ってる」

小泉「っ……!?」

小泉「そ、それ……本当なの?」

狛枝「嘘か本当かはともかく、一度あの部屋に戻りたいんだけどいいかな? 望がいる筈なんだ。迎えに行かないと」

小泉「えっ……望ちゃんが!? ……あっ、ちょ、ちょっと、待ってってば!」


……


……ふえぇぇん! ふえぇぇぇ……!


狛枝「! 泣き声が聞こえる……確かに送り届けてはくれたんだ……!」

狛枝「望……!」ガチャッ



望「ふえぇぇぇ! ぐすっ……」

狛枝「ゴメンね、あんなヤツの傍へ行かせて……よしよし」ナデナデ

望「ひっく……うゆぅ……」ギュー

小泉「望ちゃん……大丈夫?」

狛枝「何処も怪我とかはないみたいだし平気だと思う」

小泉「……。なんで望ちゃんまでこっちに来ちゃったのかよくわからないけど……危険な事に巻き込んじゃわない……?」

狛枝「危険な事になる前に出られればいいさ」

小泉「……」

小泉「それで……遊ぶって、どうする気なの……? というか、要求を飲むつもり?」


作戦会議
どうしよう?
安価↓
247 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/26(金) 03:35:41.17 ID:JKo1r/x40
もう終わったかと思ったわ
ひとまず何が変わったか部屋の内装を調べてみよう
248 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/26(金) 23:38:34.58 ID:gnEps5Wno
狛枝「……。ひとまず、ちょっとこの部屋を改めて調べてみたい。部屋の中を変える……みたいな事を言っていたから」

小泉「そ、そうなの……? 目立つところは変わっていない気もするけど……」キョロキョロ

狛枝(そうなんだよね……という事は注意して見ないとわからない何かが変わってるってコトなんだろうけど……)


直後コンマ判定
このレスのコンマ以下の値で何か発見する
00はこのレスに限り100扱い
249 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/26(金) 23:39:07.70 ID:U/o5Okxyo
250 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/26(金) 23:55:44.16 ID:gnEps5Wno
……


小泉「……うーん。何か変わったトコあった?」

狛枝「……いや、ボクは特に気になるところは無いんだけど」

狛枝(これは、単純になにも変わっていないか何か見落としているのか、判別がつきにくいな……)

狛枝(どちらにしても望がいる事だし、この部屋をまた使用するのは控えた方が良さそうな事に変わりないけど……)


小泉にモノクマから言われた事を全部話してみる?
または他にしたい事、次の行動指定があれば
安価↓
251 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/27(土) 00:06:39.98 ID:8MCIYZwm0
一応小泉に話しておく
それからファイナルデッドルームを調べる
252 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/27(土) 00:24:29.16 ID:b2G0+kfJo
小泉「けど、怪しいわよね。今度こそ何があるかわからないし……もうこの部屋使いたく無いんだけど……ほ、他に方法は無いの……!?」

狛枝「その事なんだけど……」

狛枝(彼女に事情を全て話した)


……


小泉「な、なんだ……時間制限で何もしなくても出られるんだったのね。そういう事は早く知りたかったわ……」

狛枝「言ってる事が本当なら。だけどね」

狛枝「それを信じて待ってみて、それで結局出られない……なんて事も十分あり得るよ。アイツの言葉なんて全部その通りに聞かない方がいい」

小泉「そ、それもそっか……」

狛枝「けど……一応ファイナルデッドルームって場所を調べてみたいんだ。どうだろう?」

小泉「なんか不気味な感じがする所よね? ……だ、大丈夫かな……」

狛枝(モノクマは二人で挑戦しろって言ってた……今は望もいるから、三人になるのかな)

狛枝(ボクだけが入って調べるでもいいけど、二人を残して行ってそれで彼女と望が出られなくなるなんて事もあるかもしれない……のだろうか……?)


1、小泉と望も連れて調べに行く
2、小泉と望には待っていてもらう

安価↓
253 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/27(土) 00:33:23.81 ID:r0L/PBLSO
1。残すと人質に取られて何かやらされそうだし連れてく
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