ウサミ「狛枝くん、みなさんと仲良くしてくだちゃい」狛枝「えっ」 2周目-21

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36 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/05(金) 00:42:27.06 ID:MyfYKOpbo
グングニルの槍見に行こうか
37 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/05(金) 01:13:56.61 ID:p/zx07Kko
狛枝(……ん? なんだか城に似つかわしくない物が見える様な)

狛枝「ねえ、あれってなんだろう」

小泉「ん? 何?」

狛枝「槍……かな?」

小泉「ふぅん? 結構デキが良いっていうか……本物みたいね」

小泉「アンタ、こういう武器に興味あったの? なんか意外……でもないか」

狛枝「えっ」

小泉「必要になったら振り回して使いそうっていうかさ」

狛枝「うーん……? 必要になる時があるかはわからないからなんとも言えないな……」


1、けどもう少し近くで見てみたい
2、こうしてちょっと眺めるだけでじゅうぶん
3、その他自由安価

安価↓
今夜ここまで
38 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/05(金) 01:16:27.78 ID:IEdw11ggO
1

振りまわすどころかいざとなったら自分を刺すんだよなあ
39 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/05(金) 09:50:16.48 ID:p/zx07Kko
狛枝「……けど、もう少し近くで見てみたいかも」

小泉「もう……男子ってすぐそういう……危ないからやめておきなさいって怪我でもしたら……」


ガタッ


狛枝「……え」

小泉「え?」


狛枝(触ってもいないのに唐突に槍が動いた……!?)


このレスのコンマ一桁で判定

槍の対象

1379狛枝
2468小泉
50望
40 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/05(金) 09:56:11.57 ID:p/zx07Kko
小泉「えっ……!?」

狛枝(槍が突然……何もしていないのに動き出し真昼を目掛けて落ちてきた……というよりは、飛んできたと表現した方がいいかもしれない)

狛枝(ボクは……)


1、小泉を庇う
2、小泉に回避するように声をかける
3、その他自由安価

いずれの場合も、直後コンマがこのレスのコンマ以下かあるいはゾロ目で間に合う
00はこのレスに限り100扱い
41 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/05(金) 10:58:10.50 ID:sn4W6qy10
1

…これってパンツを見るために遊びに来てたんだし、庇って倒れたら見えたり?
42 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/05(金) 11:17:54.67 ID:p/zx07Kko
狛枝「っ……危ない!」

小泉「……!」

狛枝(運良く、ボクの身体は槍も僅かに早く動いた)

狛枝(しかし、彼女を庇い、身を盾にすると……身体のバランスが崩れて……)


直後コンマ判定


0-70特に何もなし
71-90倒れた時にほんの少しだけパンツが見える
91-98完全にスカートが捲れる
ゾロ目でパンツが見える所か、スカートに頭を突っ込む形に

更に、偶数だと槍のダメージを受ける
数値が大きいほどダメージも大きい
43 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/05(金) 11:25:42.77 ID:IEdw11ggO
44 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/05(金) 11:30:36.74 ID:IEdw11ggO
完全勝利しちまった
45 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/05(金) 11:42:28.67 ID:p/zx07Kko
狛枝「っ……!」

小泉「きゃ……っ!?」


バタンッ


狛枝(……いたた……槍をかわす事も出来たみたいだけど転んじゃった……まあそれは大きなダメージじゃないんだけ、ど……)

狛枝(……? なんか視界がちょっと暗い……? 何が……)ゴソッ

小泉「んっ……」

狛枝(……え? あれ?)

狛枝(ちょっと待っ……このすぐ目の前にある布って……)

狛枝(真昼のパンツじゃないか!?)

小泉「っ、!? やっ……ちょ、ちょっと! 何処に顔突っ込んでるのよ!? は、早く退いて! 早く!」バシバシッ

狛枝「いたっ、いたい!」


どうする?
安価↓
46 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/05(金) 11:55:13.66 ID:AjxNn8SMO
起き上がると同時に叩く手を止めようとしてつまづいて押し倒す
47 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/05(金) 13:23:44.54 ID:12MQQfggO
狛枝「ご、ごめん! わざとじゃないんだよ!」

小泉「うっさい! 良いから早く退きなさいってば!」バシバシッ

狛枝「わ、わかったよ! わかったから叩くのを……」ガシッ

狛枝(慌てて起き上がろうとしながら叩く手を止めようと手を掴む)

狛枝(……が、どうやら慌て過ぎていたようで……)

狛枝「……っと!?」

小泉「っ……!」


バタン


狛枝(……そのまままた体勢を崩して押し倒す様な形になってしまった)

小泉「……」

狛枝「……」

小泉「……ちょっと。どういう事?」

狛枝「安価↓」
48 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/05(金) 13:29:32.43 ID:IOB2aaJq0
ToLOVEるならパンツ脱げてた
安価は「わざとじゃないんだ!」(二回目
49 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/05/05(金) 13:31:43.31 ID:k8EJmP3RO
ゴメン…ホントにわざとじゃないから叩くのはやめて欲しいな

すぐ離れて起き上がらせる
50 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/05(金) 17:24:41.98 ID:0LJpIyJnO
狛枝「わざとじゃないんだ!」

小泉「……わざとじゃないなら早く退きなさい、よ!」ゲシッ

狛枝「ごふっ!」

狛枝(鳩尾に思い切り膝をくらった……)

小泉「全くもう……なんか色々な意味で危険だし、気味悪いからもうここから出ましょ」スタスタ

狛枝「ま、待っ……て」

望「ふゆぅ?」



……



狛枝(……課題はクリアした筈けど、なんか違う気がする……見たにしても間近過ぎたし少し暗くてはっきりとは視認出来なかったし……)


次の行動
安価↓
51 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/05(金) 17:36:55.38 ID:k8EJmP3RO
観覧車いってみる
52 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/05(金) 22:10:15.22 ID:KmOloWxSO
狛枝(き、気を取り直して……)

狛枝「ねえ、次はあっちの方の乗り物へ行ってみない?」

小泉「あっち? ……って」

小泉「観覧車……?」

狛枝「そう、観覧車。どうかな?」

小泉「……。まあ、いいよ」


観覧車


狛枝「望、ほら見てごらん。建物がどんどん小さくなっていくよ」

望「……うゆ!」

望「 」キャッキャッ

狛枝「ふふ、窓にへばりついちゃって……高いのはそれほど怖がってないみたいだね」

小泉「……」

狛枝「……」

狛枝(さっきのまだ怒ってるのかな……? ずっと静かだ……)


話したい話題
安価↓
53 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/05(金) 22:23:09.07 ID:NxeYaYqSO
そういえば前もこんな風にデートしたね?
54 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/05(金) 22:28:08.51 ID:NxeYaYqSO
したよね?でした
すまぬ
55 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/05(金) 22:36:23.62 ID:KmOloWxSO
狛枝「……」

狛枝(彼女と観覧車に乗ると……やっぱり思い出すな)

狛枝「そういえば前もこんな風にデートしたよね?」

小泉「!」

小泉「あ、あれはデートっていうか……ただ一緒に遊んだだけだし!」

狛枝「えっ。それがデートでしょ?」

小泉「……うぅ。あの時の事は……思い出すと色々死ぬからやめて……」

狛枝(真昼は顔を赤らめてその顔を両手で覆いながら小さく首を横に振る)

小泉「あの時……観覧車であった事は本当に事故だから……今でも申し訳ないと思ってるのよ……」

狛枝「ボクは別に気にしてないんだけどな」

小泉「アタシが気にするの!」

小泉「……ファーストキスがあんな形だなんてさ……」



1、もっとロマンチックな方が良かった?
2 、あの時、別に気になる相手がいたとか……?
3、自由安価

安価↓
56 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/05(金) 22:43:06.30 ID:k8EJmP3RO
1
57 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/05(金) 22:57:51.36 ID:KmOloWxSO
狛枝「もっとロマンチックな方が良かった?」

狛枝(……まあ、あれもある意味少女漫画的なシチュエーションじゃないのかなって思ってたけどね。いや、少女漫画なんてよく知らないんだけどさ)

小泉「ロマンチックな方っていうか……その……」

小泉「……」

狛枝「ん?」

小泉「……教えないっ」プイ

小泉「……」

狛枝「……」

望「あうー」キャッキャッ

小泉「……あ、望ちゃん、見て。あそこに海が見えるよ」

望「ふゆぅ!」キャッキャッ

狛枝(真昼は顔を逸らして、それ以降望の相手をする事で話題から逃れようとしているみたいだ……)


どうする?
安価↓
58 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/05(金) 23:19:39.50 ID:IOB2aaJq0
向かい合って座ってるとして、小泉の隣に移動して肩に手を回してみる
耳元で教えてよ?と囁く
59 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/05(金) 23:57:06.29 ID:p/zx07Kko
狛枝「……」



ストン


小泉「!」ビクッ

狛枝(向かい側に座る彼女の隣へと移動する)

狛枝(彼女はそれに驚くが、構わず肩に手回し耳元で囁いた)

狛枝「教えてよ?」

小泉「っ……そ、そんな……」

狛枝「そこまで恥ずかしがらなくてもいいのに」

小泉「……」


直後コンマ判定
このレスのコンマ以上かゾロ目で小泉降参

今回はここまで
60 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/05(金) 23:58:56.92 ID:NxeYaYqSO
61 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/06(土) 13:25:30.67 ID:Y5AGTzMNO
小泉「……べ、別にそんな聞きたがる事じゃな……」

狛枝「……」ジーッ

望「?」ジーッ ←よくわかっていないが真似してる

小泉「うぅ……そんな真っ直ぐに見ないでよ! もう……」

小泉「これだけ気にして笑ったりしたら嫌だからね……?」

狛枝「……」

小泉「……」

小泉「……どうせだったら、あんな事故みたいな形じゃなくて両思いになってから自分の意思でしたかったかな……って」

狛枝「……」

小泉「なんでもない間柄でしたとしてもノーカンみたいなものじゃない……?」

小泉「……」

小泉「……うー……面白い理由でもないしくだらないでしょ、こんなの……」

狛枝「安価↓」
62 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/06(土) 13:56:33.43 ID:acmbTeJDO
そっか、ならやり直そうか
…あの日と同じこの場所でさ

キスする
63 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/06(土) 15:41:30.75 ID:zslgiPIkO
狛枝「そっか、ならやり直そうか」

狛枝「……あの日と同じこの場所でさ」

小泉「……っ」

望「うゅ?」

狛枝(そう言って顔を近付けていくと彼女は反射的に目をきゅっと瞑る)

狛枝(その隙に……彼女の唇にそっと優しくキスを落とした)

狛枝(すぐに顔を離すと、顔を赤くして、けど何処かむっとした表情の彼女がそこにあった)

小泉「……望ちゃんの前でこんな事していいの?」

狛枝「一瞬手で視界塞いだから大丈夫」

小泉「……はあ……もう……アンタはすぐさらっとこういう事するんだから……」

小泉「……こうやってアンタに女の子は騙されていくのよね。かわいそう」

狛枝「そ、そんな風に言わなくても……」

小泉「しーらない」

小泉「望ちゃん。こんなパパは放っておいて、一緒にお外見ましょうねー」

望「うゆ」

狛枝(真昼はボクの腕から望を抱き上げてまた一緒に外を見始めてしまう……)

狛枝(けど、その横顔から見せる彼女の頰はずっと赤く熱を持ったままだった様なのをボクは見逃さなかった)


……


狛枝(こうして観覧車で一周まわり、やっと地上に戻ってきた)

小泉「望ちゃん、そろそろサンドイッチ食べる?」

望「うゆぅ」



直後コンマ判定
このレスのコンマ以上の値でアクシデント発生
00は直後に限り100扱い
64 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/06(土) 16:43:05.16 ID:wNLWNlnSO
踏み台
65 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/06(土) 20:07:42.93 ID:0yK6KEfYo
狛枝(近くのベンチに腰掛けて彼女は軽食を広げた)

小泉「転んだり色々したけど荷物の中身は奇跡的に無事だったみたいね」

小泉「はい、望ちゃんには卵サンドね。あーん」

望「あー……んむ」モグモグ

小泉「よかった、ちゃんと食べてくれた」

狛枝「ボクのは……」

小泉「アンタは好きに食べなさい。……あ、望ちゃん、急いで食べなくていいからよく噛んでね」

望「 」モグモグ

狛枝(ボクへの当たりが強い……けど、大人しくいただこう)

直後一桁コンマ判定

1379不幸ポイント−このレスのコンマ×直後一桁コンマ(00は100扱い)
5クエストクリア時に増える★の数+(★)
0食べようとして地面に落としちゃった……

2468の場合は直下で書かれた内容の効果が得られます
ただし不幸ポイントとクエストクリア結果に関する内容は却下
66 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/06(土) 20:20:28.55 ID:buHnS3sX0
そい!
2468 ならなんか望がちょっとだけ成長した気がする
67 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/06(土) 20:30:53.42 ID:0yK6KEfYo
狛枝「 」モグモグ

狛枝(……うん、美味しい。ただのサンドイッチでも好きな子が作ってくれたってだけで更に美味しく感じるね)

望「うゆうゆ」モグモグ

狛枝(……望も満足そうにしてるし、作ってもらってよかった)


……


小泉「さて……腹拵えもすんだけど……」

望「……ふみゅ」ウトウト

小泉「望ちゃん、おなかいっぱいになって眠そうにしてるわね。アトラクションは次で最後にした方がいいんじゃない?」


どうする?
安価↓
68 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/06(土) 21:16:11.56 ID:Z3R/mqFw0
最後にアトラクションと言っていいのかわからんけど遊園地によくあるお金入れると動く動物とかの乗物に乗る
69 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/06(土) 22:15:15.29 ID:0yK6KEfYo
狛枝「ああ……本当だ。あまり激しい乗り物には行かない方がいいかな」

狛枝「となると……あ、あそこのゲームコーナーならいいのがありそうかも」

小泉「……ん?」



ゲームコーナー

狛枝「あったあった」

小泉「ああ、お金入れると動くやつね」

小泉「男の子ってこういうの好きよね」

狛枝「キミは子供の頃、こういうのにはあまり乗らなかった?」

小泉「んー……アタシはあまり」

狛枝「ボクは逆にこういうのくらいのしか乗れなかったんだよね。過激な乗り物だと後が怖くてさ……まあ、これでもたまに壊れたり暴走したりしてたんだけど」

小泉「暴走は怖いわね……」

狛枝「よし。ボクと一緒に乗ろうか」

望「うゆぅ」


チャリン


狛枝(望を前に乗せて小さな動物の乗り物に若干無理やりに乗った)

狛枝(お金を入れるとメロディと共に乗り物が前後に動きだし……)


望「……うゆ!」

望「 」キャッキャッ

狛枝(眠そうにしていた望もその動きに少し目が冴えたのか楽しそうにはしゃいでいた)

狛枝「……おっと。ちゃんと座ってないと危ないよ」

望「ひゃわー」キャッキャッ

小泉「……ふふ、やっぱりこういった乗り物系が好きなんだね。凄く楽しそう」

小泉「はい、チーズ……ってね」カシャ

小泉「にしても……望ちゃんはともかくあんたみたいな図体の男が一緒に乗ってるのは、なんか笑えるわ。ぷぷ……」

狛枝「え、えぇ……? ひどいなぁ」

小泉「……でも……そういう姿はパパって感じね」

小泉「……。話を聞いても理由を説明されてもそれでもまだあまり納得は出来てなかった部分があったけど……本当にパパ、なのかしら……ね」

狛枝「安価↓」
70 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/06(土) 22:38:58.13 ID:wNLWNlnSO
信じて貰えないのは仕方ないよ
でもこの世界でこの子のパパは僕だけなんだ
それだけは本当だよ
71 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/07(日) 07:16:08.33 ID:+V1Msd/Po
狛枝「信じて貰えないのは仕方ないよ」

狛枝「でもこの世界でこの子のパパは僕だけなんだ」

狛枝「それだけは本当だよ」

小泉「……そう」

小泉「……」

小泉「わかった。理屈についてはもう考えても仕方ない事なんだって思う事にする」

小泉「けど……アンタはパパになったんだって事は信じてあげる」

小泉「他でもない、アンタが言うのならね」

狛枝「……!」

小泉「……けど、一人で先に勝手にパパになっちゃったのはずるい」ボソッ

狛枝「……え?」

小泉「なんでもない。……あ、時間みたい」

望「……うゆっ、ふゆぅ!」

小泉「あら? もっと乗っていたいのかしら? もう何回か乗せてあげれば?」

狛枝「……うん、そうだね」

狛枝(今の言葉、よく聞こえなかったけど……聞き間違いでなければ……)

狛枝(……)



狛枝(こうして、あっと言う間に遊園地で遊ぶ時間は過ぎていった……)


ここから
【46日目】2回目の行動選択

1、小泉ともう少し行動する
-a.一緒に過ごす
-b.おでかけチケットを使う(現在17枚所持)


2、(プレゼントを渡して)小泉と別行動
-a.一緒に過ごす(小泉以外)
-b.おでかけチケットで遊びに行く(現在17枚所持/小泉以外)
-c.モノモノヤシーンを回す(現在4枚所持)
-d.ウサミを呼ぶ
-e.EXクエストにチャレンジする
→現在の課題は【本日中】に【小泉さん】の【パンツを見る】です≪挑戦中≫

【小泉・七海にイベントフラグが立っています】

希望のカケラフルコンプリートまであと16ヶ(詳細は>>5)


2aの場合は対象になる人物も選択
安価↓
72 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/07(日) 07:28:38.30 ID:Cq3/UBVSO
1a
クエストがあれじゃ不完全燃焼だからもっとしっかりパンツ見ねば
73 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/07(日) 13:37:39.69 ID:si+3pnn3O
望「……うゅ……むにゃ……」

小泉「あれだけ乗り物にはしゃいでたのに少し落ち着いたらやっぱり眠くなって寝ちゃったみたいね」

狛枝「うん、そうだね。一緒に乗り物に乗れてボクも楽しかったよ」

小泉「でもこれじゃあさっき言ってた色々な場所を望ちゃんに見せてあげるってのは無理そうだし……どうするの?」

狛枝「とりあえず一度戻ろう。……けど、キミとはもう少し一緒にいたいな」

小泉「そ、そう……まあ、その……別にいいけど?」

何処へ行く?(一番目の島で砂浜以外)

1、狛枝のコテージ
2、小泉のコテージ
3、ホテル
4、その他


安価↓
74 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/07(日) 14:41:01.36 ID:QEqViyXaO
2
75 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/07(日) 21:37:29.29 ID:+V1Msd/Po
≪イベント発生≫


小泉「……あっ、そうだ……」

狛枝「?」

小泉「……」

小泉「折角だから……アンタにちょっと相談っていうか……聞いて欲しい話があるんだけど、いい?」

狛枝「どうしたんだい? 改まって」

小泉「……外で話すのはちょっと嫌だから、アタシのコテージに場所移していい?」

狛枝「……? それは全然構わないけど……」

狛枝(一体どうしたんだろう……さっきまでの雰囲気が消えて……なんだか思い詰めた様な表情をして……)

小泉「……」


このレスのコンマ一桁が0だと小泉のコテージがまた……
76 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/07(日) 22:05:15.34 ID:+V1Msd/Po
小泉のコテージ


小泉「……まあ、適当なところに座って」

狛枝「うん……それで、話っていうのは?」

小泉「……」

狛枝「……どうしたの?」

小泉「ん……とね。……」

小泉「たいした事じゃない……と思いたいんだけど……」

狛枝「うん……?」

小泉「……」

小泉「最近、蜜柑ちゃん夢見が悪いって話をしてたじゃない?」

狛枝「……うん、そうだね。言ってた」

小泉「……」

小泉「それに触発されただけ、かもしれないんだけど、ね……アタシも今日嫌な夢見ちゃって……さ」

狛枝「嫌な夢……?」

小泉「う、うん……それで、ちょっと不安な気分になっちゃっててさ……気を紛らわそうとしたところにアンタと会ってちょっとの間忘れてたんだけど……やっぱり誰かに話を聞いて欲しくなっちゃって……」

狛枝「そっか……それで、夢っていうのは?」

小泉「……」

小泉「アタシの昔からの親友が……死んじゃう夢」

狛枝「親友?」

小泉「う、うん……」

小泉「アンタはさ、希望ヶ峰に予備学科ってあるの知ってる?」

狛枝「……。うん、まあ話に聞いた事はあるよ」

小泉「アタシの親友ね、そこに通う予定で……」

小泉「ほら……この間、アンタはアタシたちが集団で精神的な疾患にかかっているって言ったじゃない? それがどういう原理のものかアタシにはわからないんだけど……本科のアタシたちがそんなものに罹っていたなら、予備学科のその子はどうなのか不安になっちゃって」

小泉「そもそも、希望ヶ峰学園が関係している事なのかどうかもアタシにはよくわからないんだけどさ……」

小泉「……」

小泉「ここにいない……って事は平気なんだと思いたいんだけど、あんな夢見ちゃったからさ……」

狛枝「……」

小泉「ご、ごめんね! 急にこんな話しちゃって!」

狛枝「……ううん。……そっか……」

小泉「……」

小泉「あのさ。アタシが見た夢って、アンタが言ってた精神的な疾患に関係あったりするのかな……?」

小泉「アンタはこの件に詳しいんでしょ……?」

狛枝「……」


どうする?
安価↓
77 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/07(日) 22:20:52.93 ID:QEqViyXaO
まず先に他にどんな夢を見たか聞いてみる
その後精神疾患と直接関係があるわけではないことを伝える
78 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/07(日) 22:48:18.82 ID:x9VEpsDo0
トワイライト事件に関して今の狛枝は覚えてないんだよな、そもそも狛枝は学園時代どこまで知った上でボンバーマンと化したのか...
結局アニメでも詳しくやらなかったし謎のままだよなトワイライト
どこまで江ノ島の嘘で真実なのかよくわからんのだが
79 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/07(日) 22:53:44.40 ID:+V1Msd/Po
狛枝「……それ、他に何か夢を見ているのかな?」

小泉「え……? えっ、と……」


このレスのコンマ一桁
小泉の見た夢の判定

123 話した夢だけ
456 +親友が死ぬ前の夢
789 456+九頭龍の妹が出てくる夢
0 789+七海が死ぬ夢
80 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/07(日) 23:05:37.28 ID:x9VEpsDo0
あかんやつや!
81 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/07(日) 23:07:57.40 ID:QEqViyXaO
これ何気に新展開なのでは
狛枝からすれば外の世界の記憶なのに七海が出てきたわけだし
82 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/07(日) 23:21:04.26 ID:+V1Msd/Po
小泉「……」

狛枝(そう尋ねると、彼女の顔はみるみる青くなっていった……そして)

小泉「……九頭龍にね、妹がいるって話……聞いた事ある?」

狛枝「!」

狛枝「……あるよ。キミが九頭龍クンの妹さんと中学が一緒で、部活の先輩後輩の間柄だったらしいって話もちょっとだけ耳にした」

小泉「……」

小泉「アタシね……九頭龍の妹……菜摘ちゃんって言うんだけど、菜摘ちゃんにすごく……嫌われてて」

狛枝「……」

小泉「アタシは仲良くしたいって思ってたし、菜摘ちゃんの態度も気にはしてたけど嫌いだとかまでは思ってなかった……んだけど」

小泉「アタシの親友が、菜摘ちゃんのその態度の事でしょっちゅう怒っててさ……それで……」

小泉「夢の中だと菜摘ちゃんも予備学科に転入してきていたんだよね。……で、やっぱり親友と……揉めて……それで……」

小泉「……そ、それで……っ」

狛枝「真昼……?」

小泉「あ、ある日菜摘ちゃんが……菜摘ちゃんがっ……!」

狛枝「落ち着いて。ゆっくりでいいから……言いたくない事なら言わなくていいから。……その菜摘さんが、どうしたの?」

小泉「……な、菜摘ちゃんが……」

小泉「菜摘ちゃんが……学校で殺されてるところが発見されて……っ」

狛枝「……!?」

小泉「学校側や警察側では状況から変質者に襲われた可能性が高いって処理したみたいなんだけど……親友がなんだかその事件に関わりを持っているような……そんな雰囲気で……」

狛枝「……それで、その後になんらかの事故で死んでしまった?」

小泉「う、うん……それも詳細がよくわからなくて……」

狛枝「……」

小泉「……」

小泉「……そ、それから……ね」

狛枝「ん? ……まだ話に続きがあるのかな?」

小泉「えと……この話の続きじゃ……ないの」

狛枝「……? 別の話の夢って事かな?」

小泉「……ぅ」

狛枝「! だ、大丈夫……!?」

小泉「……」

小泉「千秋ちゃん……が」

狛枝「……? 千秋……? 千秋が、どうしたの?」

小泉「千秋ちゃんが、ね……千秋ちゃんが……うぅ……っ」

狛枝(彼女はいつの間にか目に一杯の涙を浮かべながら語り始めた……)
83 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/07(日) 23:43:55.50 ID:+V1Msd/Po
小泉「っ……ち、千秋ちゃんが、ア、アタシたちの目の前で……モニターの映像の中で……っ」

狛枝「アタシたち……?」

小泉「み、みんな一緒だったのよ! このクラスのみんなが一緒にいてっ……」

小泉「みんな一緒に……あの映像を眺めていた……千秋ちゃんがボロボロになっていく姿を……ただ見る事しか出来なかった……っ」

狛枝「っ……!?」

小泉「目を逸らしたいのに出来なくて……足も動かなくて……ただ、千秋ちゃんがおしおきを受けて……死んでいく姿を涙を流しながら見てただけだった……」

狛枝「死……っ!?」

小泉「……うぅ……っ」

狛枝(彼女は涙を流し続けていた……その瞳はぐるぐると渦巻いていて、酷く錯乱しているようで……)

狛枝「……」

狛枝(ここは……まず落ち着かせてあげないと……)

狛枝「……大丈夫だよ。その夢は、ボクたちの精神的な疾患に直接関係があるワケじゃ……」

小泉「け、けど……! 菜摘ちゃんの件はともかく……っ」

小泉「千秋ちゃんの時は……江ノ島盾子も一緒に……っい、たっ……」

狛枝「!?」

狛枝(真昼は急に頭を抑えてボクの胸元に倒れてきた)

狛枝(それを支え……彼女はまだ泣きながら呻き苦しんでいた……けど……)

狛枝(……今の話がもし、ここに来る前にあった記憶の断片であるのならば……何故、千秋が……?)

狛枝(……ボクが以前、外で千秋に会った事があるかもしれないと一瞬思ってしまった事と何か関係が……)

狛枝(……それに、江ノ島盾子って……)


小泉「……うぅ……ア、アタシ……こわいよ……」

小泉「あんな夢……もう見たくない……やだ……やだよ……たすけて……」

狛枝「……大丈夫。大丈夫だから……落ち着こう?」

小泉「……ぅ……ぐす……っ」

小泉「……お、落ち着かせて……よ……こんな夢……忘れたい……っ」

狛枝「……」


次の行動
安価↓
84 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/07(日) 23:50:59.78 ID:/M/WJy6+o
…もういいよ、無理させてゴメン

抱きしめてキス 落ち着くまで撫でて待とう
85 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/08(月) 00:10:59.43 ID:8cquvYn+o
寝落ちそうなので今回はここまでです
86 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/08(月) 12:07:16.02 ID:8cquvYn+0
狛枝「……もういいよ、無理させてゴメン」

小泉「ん……っ」

狛枝(泣いている彼女の身体を抱き締めてそっと優しくキスを落とす)

狛枝(それから落ち着くまで彼女の頭や背中を撫でて……こんな事で落ち着いてくれるかはわからなかったけれど、とにかく時間を置く事にした)


小泉「……ぐす」

狛枝「大丈夫? 少しは落ち着いてきたかな……?」

小泉「ん……う、ん」

狛枝(目が真っ赤になってる。……けど、さっき見たぐるぐると渦巻くような瞳ではなくなった)

小泉「……ありがと……撫でてもらってたら気持ちが静まってきたみたい」

小泉「ゴメンね、話聞いて欲しいって言いだして、突然泣き出したりなんかしちゃって……」

狛枝「ううん、いいよ。……だって、そんな夢を見たら悲しいものね」

狛枝「今のボクならそれはよく理解出来るよ」

小泉「……うん」

狛枝「よしよし」ナデナデ

小泉「……」

狛枝「ん?」

小泉「今のアンタって……やっぱりお父さんみたいねって実感しちゃってさ。小さい時、アタシのお父さんにも泣いてる時にこんな風に頭を撫でてもらった事があって……」

小泉「……アンタ、いいパパになれるよ。……なんてね」

狛枝「安価↓」
87 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/08(月) 12:16:46.78 ID:h/0nVXe6o
キミが安心できるならいくらでもするよ
88 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/08(月) 12:40:54.00 ID:8cquvYn+0
狛枝「キミが安心できるならいくらでもするよ」

狛枝「……」ナデナデ

小泉「……」

小泉「……ふふっ」

狛枝(真昼はボクに撫でられて少し照れくさそうに笑いながら涙を拭った)

狛枝(本当は気になる事も聞きたい事もいくらでもあったけれど……今の彼女にはきっとこうしてあげるのが一番だ)


小泉「……妙にリアルだったのが気にかかっているんだけど、夢は夢なんだよ……ね?」

小泉「あまり気にしすぎると九頭龍の前でどんどん余所余所しくなっちゃうし、気を付けないと……」

小泉「九頭龍だって、自分の妹が誰かの夢の中だとしても死ぬなんて気分よくないだろうし、もしそれが……」

小泉「……いや、ううん、なんでもない」

狛枝「……」

小泉「そ、それよりさ、アタシからの相談はこれで終わりだからさ! ……付き合ってくれてありがとう。聞いてもらえただけでも、少しすっきりしたし……慰めて貰っちゃったし、ホント、それだけでも大分楽になったよ」

小泉「……あっ、アンタのTシャツ涙で汚しちゃった……今度会うまでに洗濯して返すから……代わりのシャツ着て帰って。ちょっと待ってね……」ゴソゴソ

狛枝(真昼のボクへの用事は終わったような様子だ。……あまり泣いているところを見られ続けるのは恥ずかしいというのもあるのかもしれない)


どうする?
安価↓
89 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/08(月) 12:51:24.03 ID:ahtILAQSO
スカートめくりリベンジしたい
90 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/08(月) 13:02:33.95 ID:8cquvYn+0
小泉「……えーっと、何処にあったっけ……確か、大きめのシャツがあった筈なんだけど……」ゴソゴソ

狛枝(そうやって部屋の中で物を探す彼女の後ろ姿は無防備だ)

狛枝(ひらひらと小さく彼女の短めのサロペットスカートが小さく揺れている)

狛枝(……先程までの雰囲気から考えるとどうかと思われるかもしれないけど……こういうのって捲りたくなってしまうのが男子心、というヤツなのだろうか)

狛枝(いや、けしてここでスケベ心が働いたというワケではなく……一度やるのを失敗しているからリベンジしたいという気持ちが主というか……)

狛枝(……心の中で言い訳を重ねても課題は完了しているにも関わらず目的は彼女の下着をちらっとでも見たいという結果に集約されているのだから意味は無いんだけど……とにかく)

狛枝(……チャレンジだ!)


直後コンマ判定
このレスのコンマ一桁よりも、直後コンマ一桁の数値が大きいか直後コンマがゾロ目でスカート捲り成功
小さいと失敗
同数値だった場合は成功もしないしスカート捲りしようとしていた事がバレる
91 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/08(月) 13:13:57.41 ID:nHHeyIdT0
希望は前に進むんだ!!!
92 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/08(月) 13:15:04.29 ID:nHHeyIdT0
すまぬ...すまぬ...
93 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/08(月) 13:25:07.55 ID:8cquvYn+0
狛枝「……」ソロリ

小泉「えーっと……うーん? 何処にしまっちゃったっけ……」ゴソゴソ

狛枝(今だ……!)バッ

小泉「あっ、違う、あっちだ」ヒョイッ

狛枝「……!?」スカッ

小泉「……うん?」

狛枝「……」

小泉「そんなところで膝着いて……どうしたの? コンタクトでも落とした?」

狛枝「いや……なんでもないよ、ハハッ……」

狛枝(また失敗した……バレてはいないけど)

小泉「はい、コレ。サイズ間違えて持ってきちゃった女性用のTシャツだけど、アンタなら多分ギリギリ着れるでしょ。デザインはワンポイントで花柄が付いてるくらいだからパーカーで隠れるだろうし」

小泉「……ほらっ、洗濯するんだからさっさと脱ぐ!」グイグイ

狛枝「わわっ……」


狛枝(Tシャツを剥ぎ取られてしまった……)


小泉「じゃあそれ着たら気を付けて帰るのよ。望ちゃんにまた何かあったら大変だし、気持ちよさそうに寝てるんだから」

狛枝「……」


どうする?
安価↓
94 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/08(月) 13:30:54.78 ID:Ytxt+2+XO
…ボクはもうちょっとキミといたいんだけどダメ?
95 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/08(月) 13:39:36.15 ID:8cquvYn+0
狛枝「……ボクはもうちょっとキミといたいんだけどダメ?」

小泉「えっ……け、けど、アタシの用事はもう終わっちゃったし……」

小泉「アタシのコテージで出来る事は限られてると思うけど……」

狛枝(そう言いつつも、彼女はボクの言葉に少し照れくさそうにしている……と思う)

狛枝(スカート捲りはともかく……彼女と一緒に過ごしたいのは本当だから、ここにもう少し留まりたいというのはボクの本心だ)


小泉としたい事等
安価↓(ただしスカート捲りは却下)
96 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/08(月) 13:44:53.49 ID:ahtILAQSO
小泉ガード堅すぎィ
もう実力行使で行くっきゃない
望がいるので風呂場に連れ込む
97 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/08(月) 14:00:18.19 ID:8cquvYn+0
望「……ふゆぅ」スヤァ


狛枝(望は貸して貰っている彼女のベッドの上で気持ちよさそうにずっと寝ているし……あまりここで騒がしくするのも……)


小泉「? どうしたの?」

狛枝「……よし」

小泉「?」

狛枝「こっちへ来て」グイッ

小泉「え、……ちょっ……!?」



バタン


狛枝(風呂場の脱衣所まで一緒に踏み込んで、扉を締め切った)

小泉「な、何? 洗濯ならちゃんとするわよ……それとも、そんなに何時ものTシャツの方が良かった?」

狛枝「いや……洗濯の方はキミにおまかせするけど、ボクはただ一緒にキミとお風呂に入りたくなっただけだよ」

小泉「え、えぇ……? 本当にいきなりね……」

小泉「……」

直後一桁コンマ判定
数値が大きいほどお風呂に入るのに乗り気でいてくれる
ゾロ目だと何かしらボーナス(欲しいボーナスがあれば一緒に書いてください)
0は10扱い
98 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/08(月) 14:06:53.91 ID:nHHeyIdT0
今度こそ希望前進
ボーナスは脱ぎたての紐パンが貰える
99 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/08(月) 14:12:16.91 ID:8cquvYn+0
小泉「……アタシ別にお風呂って気分じゃ……まあ、泣いた後の顔は洗いたい気持ちはあるけどね」

狛枝(全然その気じゃないね!)

小泉「望ちゃんもいるし、入っている間に起きちゃったらどうするの?」

小泉「一人にさせたら危険だし……目を離した隙に何かあったりしたら大変じゃない」

狛枝(……うぐぐ)


どうしよう?(内容次第ではまた別途コンマ判定あり)
安価↓
100 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/08(月) 14:22:38.86 ID:nHHeyIdT0
それでも?それでも希望は前に進むんだ!
頼むから入ってくれ君と入りたいと土下座して頼む
101 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/08(月) 14:30:13.30 ID:8cquvYn+0
狛枝「頼むから入ってくれ、キミと入りたいんだ……!」(土下座)

小泉「これはまた随分と綺麗な土下座ね……何がアンタをそこまで駆り立てているのよ……」

狛枝「そ、それは……」

小泉「……何か変な事でも考えているんじゃないでしょうね? 正直に言う気は?」

狛枝「……」

小泉「……」


1、正直に言う
2、狛枝の言う事を聞く代わりに小泉が出した示談の条件とは……?(内容を一緒に)
3、その他

安価↓
102 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/08(月) 14:48:37.90 ID:Ytxt+2+XO
1
103 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/08(月) 16:03:06.89 ID:8cquvYn+0
狛枝「……わかったよ。正直に言う」

狛枝「ボクはね……希望が見たいんだ」

小泉「は?」

狛枝「何度も言わせないで欲しいな……恥ずかしいよ。ボクはただ希望が見たいだけなのに……」

小泉「待って。その希望っていうのは一体……」

狛枝「そんなの決まっているじゃないか。ボクの今の希望……それは、君のスカートの下に隠れている、面積が少し少なめのキミの愛用の紐パ」

小泉「ストップ」

小泉「……大丈夫? 救急車呼んであげましょうか? 黄色いヤツ」

狛枝「ボクは至って……いや、男子であるならば正常な、割と普通の思考だと思うんだけれど」

狛枝「女の子の普段守られているその聖域を見たいというのは、さ……」

小泉「そんなキメ顔で言われても困るんだけど……アンタってそんなキャラだった……わね、ここ最近はずっと」

狛枝「南国の開放的な雰囲気がボクを一人の男として成長させたんだよ」

小泉「だからそんなキリっとしながら言わないで!?」

狛枝「頼むよ!」

小泉「そ、そんな勢いよく言われても……」

小泉「そ、それに、……そうだ! 下着を見たいだけならお風呂に入る必要はないわよね!? そこはどうなの?」

狛枝「安価↓」
104 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/08(月) 16:19:24.23 ID:Ytxt+2+XO
…今キミが欲しいんだ、いいでしょ?
105 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/08(月) 16:24:19.72 ID:8cquvYn+0
狛枝「……今キミが欲しいんだ、いいでしょ?」

小泉「う、ぐぐ……ほ、欲しいって言われても……」

小泉「……」


このレスのコンマで判定

123 やっぱりダメ
456 あともうひと押し
789 押され負ける
0  風呂場から戻ってみると何故かコテージ内がファイナルベッドルーム化
106 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/08(月) 16:30:35.42 ID:8cquvYn+0
↑は一桁判定です



小泉「……やっぱりダメなものはダメっ!」ドンッ

狛枝「うわっ……!?」

小泉「望ちゃんがいる近くでそんなのダメなんだから……まったくもう……」

小泉「いいから早くそのシャツに着替えて戻って来なさいよね!」

狛枝(真昼はぷりぷりと怒ったような恥ずかしそうな態度をとりながら先に脱衣所から戻って行ってしまった……)


狛枝(……うーん、今日はボクの幸運の調子があまりよくない気がするぞ?)



選択

幸運ポイントを消費してなんらかの幸運を起こす?
安価↓でそうするならば内容をどうぞ
内容によって消費する幸運ポイントの値を別途判定します
107 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/08(月) 16:45:37.64 ID:Vye4cL9GO
じゃあ起こそうか
戻ったらファイナルベッドルーム化おなしゃす

てかファイナルベッドルームが正式名称になってて笑える
108 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/08(月) 17:04:13.83 ID:8cquvYn+0
ファイナルベッドルーム化って幸運なん……? というのはさておき
消費幸運ポイントは>>107のコンマ(64)×このレスのコンマ(十桁+一桁)
0は10扱い
109 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/08(月) 17:06:18.34 ID:OwS6oxD2O
まあモノクマの罠が無ければ幸運でいいのではなかろうか
110 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/08(月) 17:51:31.35 ID:8cquvYn+0
*幸運ポイントが1383ptになりました

*不幸ポイントが3188ptになりました



狛枝「ね、ねえ! ちょっと待って……よ?」

小泉「……」

小泉「何よ……こ、これは……」

狛枝「どうして……」

狛枝(ボクたちが脱衣所からコテージの部屋の中へと戻ると……そこは見慣れているけど見慣れていない景色に変わっていた)

狛枝(少なくとも……真昼のコテージとは違う)

狛枝(豪華で何処となく淫猥な気配を漂わせているこの部屋は……遊園地の路面列車から辿り着くあの部屋だ)

狛枝(鍵は破棄したから、コテージからは行けない筈……)

小泉「ちょっと……どういう事!?」

狛枝「えっ」

小泉「またアンタの仕業なの!?」

狛枝「ち、違うよ!? ボクにもさっぱり……」

狛枝(この様子だと真昼もこうなった事に心当たりは無いようだ)

小泉「……っ」

狛枝(彼女は駆け出して、コテージの扉に手をかける、が)


ガチャガチャガチャ……


小泉「……あーもう! またこのパターンなの!?」ドンッ

狛枝「……ベッドには望もいないし……明らかに別の場所へ変貌している……というか、連れて来られているって感じだね……ん?」

狛枝(ベッドサイドに何かメモが……)



『今回はただのサービスなので、変な効果があるものはありません!』

『純粋にお楽しみください!』


狛枝「……」

狛枝(けど、鍵が開かないって事は……お楽しみしないと出られない、って事だよね)


小泉「また微妙に内装が変わってるしっ……なんなのよこの壁は!」

狛枝「壁?」

狛枝(どうやら浴室がガラスで丸見え状態になっているのとは別に、一つの壁一面が完全に外が見える様な仕様になっているようで……)

狛枝(けど、これはやはりコテージから出た近くの景色とはまるで違う……ここから見える外は……)


見えたコテージ付近以外の景色は一体何処?
安価↓
111 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/08(月) 18:07:23.55 ID:h/0nVXe6o
原作だと確か森だったよな 見渡す限りの森で

やることやってからでいいけど普通にドッキリハウスも調べてみたいところだ
112 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/08(月) 18:17:59.46 ID:8cquvYn+0
狛枝「ここは……森の中かな?」

狛枝(見渡す限り木しか生えていない……完全に森としか言いようの無い場所だ)

狛枝(動物らしきものの姿も特にないし、人の姿も当然ない)

狛枝「この島にこんな場所があったんだね」

小泉「そんな事はどうでもいい! ……丸見えとか悪趣味なんだから!」

狛枝「けど、見る様な人が近くにはいなそうなのは不幸中の幸いだよ」

小泉「そういう問題じゃないしっ……というか、そもそもこの部屋使う気なの……?」

狛枝「使う気、というか、今までのパターンから考えて、ボクたちがこの部屋を使わない限りは脱出出来ないと思うよ」

小泉「そ、そんな……」

狛枝「この透けている壁は……特に脆そうとかそういう雰囲気でもないし、破るのは難しそうだもの」コンコン

小泉「……」


このレスのコンマ一桁で判定
小さいほどしぶしぶな雰囲気
大きいほどやけくそ的
0だった場合、↓でこの状況下においての何かしらの要望があれば応えます
113 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/08(月) 18:30:12.46 ID:8cquvYn+0
小泉「……け、けど……こんな気味悪いところにずっといるのは嫌だし……」

小泉「仮にこの部屋を使用しないと出れないなら、そうしない限りずっとここにいる事になって、助けもくるような場所じゃない……って事よね?」

狛枝「……そうだね。ボクもこんな森があるなんて知らなかったんだから、みんなだって知っているかわからない」

狛枝「ボクたちが行方不明なったと気付かれたとして、ここまで辿り着いてもらえるか……」

狛枝(……まあ、ウサミとか未来機関の人達がどうにかしてくれるかもしれないけど。でも、害が少ないとしてもモノクマの息が僅かでもかかっている事は確かだからね)

狛枝(……ここが未だ未来機関側に認知されていない場所だったりしたら……)

小泉「……」

小泉「うぅ……こんな場所でするもの嫌だ、けど……望ちゃんをアタシのコテージに一人きりのままにさせておくワケにもいかないわよね……?」

狛枝「……うん。ひとりぼっちになって泣いてたりしたらと思うと……」

小泉「んんん……っ」

小泉「わ、わかったわよ……とりあえず一回だけ試して様子を見るって事で……」

小泉「べ、別に、アンタとそういう事したいとかそんなんじゃないんだからねっ……!?」


という訳で
ファイナルベッドルームで何する?
というか、ファイナルベッドルーム内の何を使用もしくは利用する?
ラブホでありそうなものなら一通り揃っているという設定で

安価↓
114 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/08(月) 18:48:13.66 ID:OwS6oxD2O
取り敢えずその一面の窓にカーテンとか何かしらの遮るものがないか確認しできるなら一応外から見えない様にする

なかったらそのままベッドに小泉押し倒す
115 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/08(月) 18:48:39.95 ID:ahtILAQSO
じゃあまず風呂入ろう
風呂は例のお香っぽい匂いのする入浴剤入り
服を脱がせてやりパンツを頂く
116 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/08(月) 19:20:58.27 ID:0RFa0aL60
半日ぶりに来たらパンツを見たいだけな状態からちょっと前に流行ったセッしないと出られない部屋状態になってるとかドウイウコトナノ…
もし安価踏んじゃってたら下でお願いします。
117 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/08(月) 19:29:47.24 ID:8cquvYn+0
小泉「……うぅ……けど、人目が無い所といえど、外から見える場所でするのって……」

狛枝「うーん。そうだなぁ……」

狛枝(カーテンとかって……)


このレスのコンマで判定
奇数なら窓にカーテンがある
118 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/08(月) 19:40:25.61 ID:8cquvYn+0
狛枝(……確認してみたけどないみたいだ)

小泉「も、もしなにかの間違いで誰かだこの場所に迷い込んじゃったりしたら……」

狛枝「……真昼」

小泉「な、何……きゃっ!?」ボスン

狛枝(隙をついてベッドに彼女を押し倒すと、ちらっと見えるか見えないかくらいのところまで彼女のスカートが翻り……不安そうにボクを見上げる彼女の瞳が眼下にあった)

小泉「……そ、外から見えちゃうよ……?」

狛枝「うん……そうだね。でも、見てる人なんていないよ」

狛枝(アイツが何処かに隠しカメラでも仕込んでいる可能性はありそうだけれど、そんな事今更気にしていられないし……)

小泉「……さっきパンツ間近でガン見したくせに、また見たいだなんて本当に変態よね」

狛枝「あの時は……近すぎてよく見えなかったんだよ?」

小泉「嘘ばっかり」

狛枝「本当だって」

小泉「……見たければさっさと見ればいいじゃない」

狛枝「……」

狛枝(言われるままに、そろりと指を伸ばして彼女のスカートの裾を摘みあげる)

狛枝(すると……そこには紐が緩みかかっている彼女の愛用している下着があって……)

狛枝「ほどけそうになってる」

小泉「……ア、アンタが乱暴な事するからでしょ……!」

狛枝「そっか、……ゴメンね」

小泉「……」

小泉「まったく……なんでこんなもの見たいのかわからないけど……これで一応アンタの最初の目的は達成したんでしょ?」

狛枝「うん、そうだね」

小泉「……別に、こんなもの、改めて見たところで面白くもなんともなかったでしょ?」

狛枝「安価↓」
119 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/08(月) 20:04:40.51 ID:nHHeyIdT0
ううん、とても綺麗だよ
太ももにキスして片方の紐を解いてみる
120 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/08(月) 20:14:55.02 ID:8cquvYn+0
狛枝「ううん、とても綺麗だよ」

狛枝(……何度か見ているからって、そう思う事に変わりはない)

狛枝(彼女の太ももにキス落として下着の片方の紐を解いてみると……手が伸びて来てボクの手を掴んだ)

小泉「ちょ、ちょっと、ただでさえ緩んでたのを解くなんて……」

狛枝「……だって、こうしないと先に進めないからさ」

狛枝「いや、別に着衣でしたいっていうのならそれはそれでいいんだけどね?」

小泉「ば、ばか……っ」


1、指で刺激してみる
2、口で刺激してみる
3、その他

安価↓
121 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/08(月) 20:20:23.36 ID:Ptz8ZtQHO
1
122 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/08(月) 20:29:22.16 ID:8cquvYn+0
狛枝「……で、着けたままでするのと脱ぐのと……本当はどっちがいいのかな?」

小泉「んっ……!」

狛枝(布地の上から擦った後で、緩んだ紐の隙間から指を入れて肉芽の上を直接擦ってみると、彼女の足が反射的に閉じかける)

狛枝(そして彼女は、そう尋ねるボクを顔を赤らめながら睨んだ後ふいっと視線を逸らした)

小泉「変な事聞かないでよ……本当にバカなんだから」

狛枝「変な事って……」

小泉「言ったでしょ。とりあえず一回だけ試してみて……それで出られるっていうのならそれでいいんだから、別に脱ぐとか脱がないとかはこの際関係ない……」

狛枝「本当に?」

小泉「うん……あっ、で、でも、外からもし誰かが覗くような事とか……た、たぶん、無いとは思うけど! そんな事になったら裸見られるの嫌だしっ……や、やっぱり脱がさないで……」

狛枝「……ふぅん?」



どうする?

安価↓
123 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/08(月) 20:39:29.27 ID:ahtILAQSO
もっかい>>115でお風呂プレイ
せっかくラブホ部屋いるのに風呂に入らないなんてとんでもない
124 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/08(月) 20:40:55.45 ID:ahtILAQSO
↑+お姫様抱っこで連れてく
125 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/08(月) 20:55:44.41 ID:8cquvYn+0
狛枝「ここで脱がすと、少ない可能性であれど見られるかもしれないのが嫌だ」

狛枝「そういう事なら、さ」

小泉「!?」

狛枝(彼女の上から退いてすぐに身体を抱き上げて脱衣所へと直行した)


狛枝(再び入った脱衣所は、コテージの中同様に彼女のコテージのものではなくなっていて、覗いた風呂場もそれなりに広くなっているようだった)

狛枝(彼女を一度おろし、備え付けのアメニティセットの中から適当に入浴剤を選んで放り込んだ後に彼女の元へ戻ってくると……真昼はおろおろしていて……)

小泉「お、お風呂に入る気分じゃないってさっき言ったのに……」

狛枝「まあまあ。ここを早く出る為だと思って。ね?」

小泉「……むぅ。……わかったわよ」

狛枝「あ、ちょっと待って」

小泉「? なによ……」

狛枝「ボクが脱がせてあげる」

小泉「……っ」

狛枝(するっと彼女のスカートの紐をずらし、脱がせた後、シャツのボタンを外していく)

狛枝(あっという間に下着姿になった真昼は恥ずかしそうに腕で身体を隠そうとしたけれど、それも構わずにブラジャーのホックを外し、パンツのもう片方の紐も解いてしまって、あっという間に丸裸にしてしまった)

小泉「もうっ……先に入るからね!」

狛枝(バタバタとボクから逃げる様に先に浴室に入っていく彼女を見送って、ボクも着ていたものを全て脱いでいった)

狛枝(……さりげなく、脱がしてしまったこの彼女のパンツはこのままいただいてしまおう)



浴室


狛枝「ん……この香り……」

狛枝(入浴剤のものだと思うけど……あの時のお香と似たようなにおいのような気がする)

狛枝(けど、あの時みたいに急に変な気分になったりはしないな。匂いだけ似ているって事かな?)

狛枝(……と、真昼は……)


1、浴槽の中
2、先に身体を洗っている
3、その他

安価↓
126 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/08(月) 21:18:44.97 ID:nHHeyIdT0
2
127 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/08(月) 21:26:20.76 ID:8cquvYn+0
小泉「……」ゴシゴシ

狛枝(もう先に一人で身体を洗っているみたいだ)

狛枝「……どうせなら、ボクが洗ってあげたのに」

小泉「っ! そうされると思ったから先に自分で洗ってたのよ!」

狛枝(既に泡塗れになっている彼女の身体を背後から抱き締めながら耳元でささやくと、彼女は荒っぽく叫びながらボクの方を振り返った)

小泉「こ、子供じゃないんだからこのくらい一人で出来るんだから……」


どうするか
安価↓
128 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/08(月) 21:34:31.20 ID:h/0nVXe6o
…別に子供扱いなんてしてないよ?

続きから洗ってあげる
129 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/08(月) 21:44:42.99 ID:8cquvYn+0
狛枝「……別に子供扱いなんてしてないよ?」

小泉「……あっ」

狛枝(彼女の手から泡の付いたスポンジを取って、洗っている途中だった身体に滑らせていく)

狛枝(真昼は一瞬驚いたような声を上げていたけど、それでも黙ってボクにそのまま洗われていて……)

狛枝(それでとりあえず一通り、身体は泡で包まれたようだったけれど……)


何処を重点的に洗ってあげる?
安価↓
130 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/08(月) 21:53:37.20 ID:ahtILAQSO
胸とお腹
131 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/08(月) 22:15:47.59 ID:Ql4mlSK7O
眠気がやばくて寝落ちそうなので今夜は早いけどこれで終了です
132 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/09(火) 07:00:24.18 ID:tOoMqrN6o
狛枝「……」ゴシゴシ

狛枝(お腹周りをもう少し丁寧に洗った)

狛枝(スレンダーな彼女だから、余計な肉はついていない事が触ってみても改めて解る)

小泉「……んん」

狛枝(少しくすぐったそう)

狛枝(……そのままスポンジを持つ手を滑らせて胸の方まで辿り着いた)

小泉「……ぁっ……!」

小泉「っ……」

狛枝(一瞬声色が変わったけれど、やっぱりくすぐったいのを我慢しているみたいだ)

狛枝(……もう片方の空いている手でそっと泡塗れの胸を掴んだ)

狛枝(掌に収まるサイズだけど、形は良く柔らかさもきちんとある)

狛枝(そのまま揉んだりまさぐったりするように掌を動かしてみたけど……)

小泉「っ……ちょ、っと! も、もう洗うのはじゅうぶんなんじゃ……」

狛枝「……」


1、胸をもっといじめる
2、泡のついた身体を使ってこちらも洗ってもらう
3、その他案

安価↓

このレスのコンマ一桁が0だと小泉のお腹周りに異変が……?
133 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/09(火) 07:02:46.10 ID:lM8DHLaNo
2
134 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/09(火) 22:39:31.12 ID:pOOjEacL0
もし0だったら小泉もママに...?
135 : ◆G2e7.dr63M [saga sage]:2017/05/10(水) 09:39:03.56 ID:9EyuMk3A0
狛枝「……うん、洗うのはもうじゅうぶんかもしれないね」

小泉「! でしょ? だったら……」

狛枝「だったら、ボクの身体の方をキミに洗ってもらいたいな」

小泉「えっ? ……う、うん、いいけど……だったらスポンジを……」

狛枝「いや、スポンジはいらないよ」

小泉「? それじゃあ、どうやって……」

狛枝「スポンジよりも泡がついているものがあるからね」

小泉「っ……」

狛枝(振り返って尋ねる彼女の腕を引っ張り正面から抱き寄せながら耳元で囁くと、彼女は顔を熱くする)

狛枝(そのまま困ったようにボクを見上げていたけれど、ボクは笑みを浮かべながら彼女からの行動を待った)

小泉「そ、そんなんじゃきちんと洗えるかどうかわかんないけど……」

狛枝「いいよ。キミが洗ってくれるっていう事がボクには大事なんだからさ」

小泉「……」

狛枝(彼女はおずおずとそのまま身体を密着させながら滑らせ始める)

狛枝(ボクの胸板に彼女の小さいけれど形の良い柔らかい胸が擦り付けられて……)

小泉「っ……ま、前当たってる……」

狛枝「……ああ、ゴメン。けど、これは生理現象だからさ」

小泉「……うぅ……」

狛枝「そこも洗ってね」

小泉「……っ」

狛枝(固くなったそこを更に密着させる様に抱き寄せる腕に力を込めると、彼女の身体が強張り縮こまった)


1、胸で洗ってもらう
2、手で洗ってもらう
3、その他
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