聖來「アタシを満足させたモノ」

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1 : ◆Seira.M/8. [saga]:2017/05/04(木) 07:15:43.64 ID:ebfDeAPso
アイドルマスターシンデレラガールズの水木聖來のSSです R18
地の文多めの一人称構成、初投稿なのでキャラ崩壊や稚拙なところばかりだと思いますがよろしくお願いします。
2 : ◆Seira.M/8. [saga]:2017/05/04(木) 07:17:43.22 ID:ebfDeAPso
アタシの体の上に重なって、息を弾ませている一人の男…

こうして抱かれるのは何度目だろう…そんなことを考えながら、それでも溢れ出る声を吐き出しつつ
アタシの身体に与える刺激によって得られる下腹部への締め付けで、彼は今にも達しようとしていた…

路上で冴えないストリートダンサーをしていたアタシをスカウトしてくれて
一生懸命プロデュースしてくれた、アタシの大切な人。

憧れだったアメリカに初めて行った時には、クルージングに誘ってくれたり
一緒にお酒を飲みながら「聖來のパフォーマンスは世界で通用する、俺が保証する」なんて嬉しいことも言ってくれて
ライブが成功したあとに告白されたときはとっても嬉しかったなぁ…



そんなことをぼんやり考えていると、彼が限界を迎えたのか
軽く呻くような声が聞こえたかと思うと、アタシのお腹のなかにあったかい感触が広がる…
3 : ◆Seira.M/8. [saga]:2017/05/04(木) 07:19:30.94 ID:ebfDeAPso
また、中に射精した…
まぁ、いいんだけどね。いつもの飲んであったし。

初めて会った頃に比べると、彼も大分偉くなったしアタシもとりあえずの目標は達成できた。
お互いにいい年齢だし、結婚なんて言葉もちらほら見え隠れする時期なんだろうとは思う。

現にアタシは彼に付き合ってから何度もプロポーズされている。
でも、まだやりたいことがあるっていつも断ってたっけ…

そんなことを繰り返していたらいつからか言葉だけではなく、一緒になりたいと強く訴えるように
アタシと行為に及ぶ時は、いつも身体の中に熱いものを注いでくるようになった。


近頃は「授かり婚」なんて呼ばれるようになって
世間の目も大分ゆるくなってきたとは思うけど、やっぱりアタシはきちんと順序を踏みたいな…
4 : ◆Seira.M/8. [saga]:2017/05/04(木) 07:21:05.91 ID:ebfDeAPso
あっ、気がついたらまた考え事をしてしまっていた…ダメだなぁ
彼は射精に夢中で気がついていないみたいだけど、やっぱり失礼だよね。と頭のなかで自分を戒める。

心はそっちのけでも身体はきちんと疲れてる、お互いに呼吸を弾ませながら行為の余韻を楽しむ。

彼は事を終えると必ずアタシに甘えてくる。
普段が頼もしい人なだけに、そのギャップが可笑しくもありとても可愛らしい。

頬に軽く触れられ、首筋を舐められる。耳元で色々な言葉を囁かれながら
彼が満足するまで、唇を触れ合わせ舌を絡めるキスをし始める…

最初は唇を軽く触れ合わせ、何度も繰り返すように重ねるだけの口付け
段々と互いの唇が触れ合っている時間は長くなり、お互いの唾液が混ざり合う卑猥な音を発しながら
いつの間にかお互いの舌と舌が絡まっていて…

舌と一緒に唾液が混ざり、それを彼が全てアタシの口内に注いでくる。
それをごくんと喉を慣らしながら飲み込むと、彼が満足そうな顔をしながら
また触れる程度の口付けを始めて…

キスの時間が長いと、「休み明けはレッスンだったかな、マスクしていかなきゃ…」
なんて考えるのは悪い癖だけどやめられなかったり。
5 : ◆Seira.M/8. [saga]:2017/05/04(木) 07:22:27.54 ID:ebfDeAPso
長いキスが終わると、彼の顔をアタシはおっぱいへ埋めて行く
直後に与えられる乳首への強い刺激…視線を下に向けると、彼が赤ん坊のようにアタシのおっぱいに吸い付いている。

アタシの身体を抱きしめながら、口内で乳首を挟み軽く声を鳴らしながら吸い続けている
自然と溢れ出てしまう声をなるべく抑えながら、二つのおっぱいを往復するように交互に
乳首をしゃぶり続け、唾液塗れにすることに夢中になっている彼の頭に優しく手を添えて…

「お疲れ様、プロデューサーさん。いつもありがと、今はアタシにいっぱい甘えて癒やされてね」
と、言葉にしながらゆっくりと撫で続ける。

この行為は終わるときのお決まりになっていた。
アタシやアタシ以外のアイドルの為に裏方の仕事も全て行っている疲れやストレスの解消になるのであれば
と、なんとなく始めたことが恒例になって今やアタシだけが知る彼のもう1つの顔になっていて…

結局、あれから二人でシャワーを浴びに浴室に入り
そこでも浴槽の中でお互いに触れ合っていると、彼が我慢できなくなったのか
もう一度求められ、そのまま身体を預けてしまった。


身体を丁寧に洗い、着てきた衣服に身を纏って
帰り支度をしていると空はもう薄明るくなってきてしまっている。


「まずいなぁ、真夜中に帰る予定だったのに…」
そんなことを心のなかで呟きながら、帽子を目深にかぶり、左右をしっかりと確認する。

あらかじめ呼んでいたタクシーが近づいてくる、止まったのを確認するとアタシはそれにそそくさと乗り込み
後ろを確認して、誰も居ないのを確認するとほっと胸を撫で下ろすのだった…
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