主人公「女尊男卑法が施行されるらしい……」

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35 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/04(木) 16:45:34.85 ID:7LpNn9lTO
巨乳「スマホで撮ったキミと金髪のエッチ」

主「なんで……お前隣のクラス」

主「ああ分かった、ストーキングしてたのね」

巨乳「うん、だってキミは変な子には人気あるから」

主「なにそれ……」

巨乳「女の子を避けてる割には優しいし困った時にタイミングよく出てくるでしょ?」

巨乳「だから眼鏡とか金髪みたいな浮いてる子には好かれてるの」

主「で、なんでストーキングしてたんだよ?」
36 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/04(木) 19:01:23.75 ID:C+nT1GR0O
巨乳「本気で言ってる?キミが好きだからに決まってるでしょ」

主「そうか、悪いがその気持ちには」

巨乳「そこでこれなんだけど」

主「俺は別にそんなもので脅されても」

巨乳「金髪も退学になっちゃうよ?これを教師に見せたら」

主「お前」

巨乳「優しいキミは金髪を退学になんてさせないよね?」

主「分かった、金髪が卒業するまでは付き合ってやるよ。不純じゃない範囲でな」

巨乳「ふふ、決まりだね」ギュー
37 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/04(木) 19:08:15.38 ID:C+nT1GR0O
巨乳「でもやっぱり不純なこともしたいな」

巨乳「キミもこのおっぱいでしたくない?」

主「俺そういうので気持ち悪くなる質なんだ」

巨乳「ふーん、だから金髪にゲロ吐いたんだ」

主「そういうこと」

巨乳「でも金髪とエッチしたよね?私もしたいなあ」
38 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/07(日) 13:16:29.71 ID:DqGF/lqs0
いいぞ、もっとやれ
39 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/05/08(月) 22:13:33.61 ID:TTJY9xgT0
まだか?
40 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/09(火) 21:56:26.26 ID:iYXaS8qGO
主「吐くぞ」

巨乳「君のなら別にいいけど」

主「うわあ……」

巨乳「引かないでよ」
41 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/09(火) 22:00:58.41 ID:iYXaS8qGO
巨乳「今日は本番無しでいいからウチに来て」クイッ

主「分かったから裾を引っ張らないでくれ」

主「でもお前んち行って何するんだよ?」

巨乳「おっぱいで、しよ?」
42 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/09(火) 22:05:00.22 ID:iYXaS8qGO
巨乳の部屋

巨乳「ズボンおろすね」

主「ああ」

巨乳「素直で嬉しいよ」

巨乳「でもそれが金髪のためだと思うとちょっとやだ」

主「どうしろと」
43 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/09(火) 22:10:06.23 ID:iYXaS8qGO
巨乳「肌色は少ない方が良いよね?」

主「そうだな」

巨乳「じゃあブラウスは着たまま。よっと」シュル

巨乳「どう?これが私のブラ」

主「どう?と言われてもな」

巨乳「やっぱり可愛くないよね」

巨乳「もっと可愛いデザインのを付けたいんだけどサイズがないんだ」
44 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/09(火) 22:14:40.39 ID:iYXaS8qGO
主「そうか」

巨乳「反応薄い」

主「まあブラのデザインに興味ないし」

巨乳「こっちは興味あるよね?」タワワ

主「早く済ませてくれ」
45 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/09(火) 22:20:29.84 ID:iYXaS8qGO
巨乳「むー」

主「お前もそんな顔するんだな」

主「可愛いじゃん」

巨乳「なっ///」

巨乳「そんなことより早くおちんちん大きくして」

主「そんなこと言われてもな」
46 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/09(火) 22:23:17.41 ID:iYXaS8qGO
巨乳「とりあえずベッドに座って」

主「ああ」ポフッ

巨乳「よいしょ」ギュー

主「ふごっ!?おま、顔、胸で、苦し」

巨乳「でもおちんちん固くなってきてる」ナデナデ

巨乳「ふふ、私に撫でられるのも好きなのかな、このおちんちん」
47 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/09(火) 22:29:57.31 ID:iYXaS8qGO
巨乳「もういいよね?脚開いて」

巨乳「改めて見ると凄く大きい」

巨乳「おっぱいで挟んでも先っちょがはみ出てる」

巨乳「さっきから無口だけどなんで?」

主「気持ち悪いのを我慢してるからだよ」

巨乳「気持ち良くない……」
48 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/09(火) 22:31:36.29 ID:iYXaS8qGO
主「そんな顔するな!そういう意味じゃないから」

巨乳「それは分かってる。でも……」

巨乳「そうだ!唾液」

巨乳「いっぱい垂らしてヌルヌルにすれば……」
49 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/09(火) 22:38:42.31 ID:iYXaS8qGO
巨乳「どうかな?」

主「気持ち良いよ」

巨乳「嬉しい」

巨乳「あは、気持ち悪いのを我慢してる顔がイクのを我慢してるように見えて可愛い」

主「そうか……」

巨乳「いいんだよ、このまま出して」

巨乳「先っぽもペロペロしてあげる」

主「うっ」ドピュッ
50 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/09(火) 22:41:10.23 ID:iYXaS8qGO
巨乳「ああ……凄い……」

巨乳「顔にも体にもいっぱいかかっちゃった」

主「悪い」

巨乳「ううん、嬉しいよ」

巨乳「これが君の匂いなんだね。ちゃんと覚えた」

51 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/10(水) 12:08:53.43 ID:wXzz5M47O
ほぉ
52 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/12(金) 22:24:01.12 ID:LlRJI7m8O
いいゾ
53 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/14(日) 20:49:37.87 ID:0okRoP0zO
巨乳「どう?もう精液ついてない?」

主「付いてない、ていうか早く服を着てくれ」

巨乳「このまま襲っても良いのに」

主「襲わねーよ」

巨乳「そうだね、まずはこれくらいで」

巨乳「少しずつトラウマを克服してこ」

主(コイツには悪いけどそんな簡単に治るようなもんじゃない)

主(今もかなりキツいし)
54 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/14(日) 20:52:26.72 ID:0okRoP0zO
主「お邪魔しました」

巨乳「うん」

巨乳「ねえ」

主「うん?」

巨乳「明日から一緒に登校していい?」

主「分かった」

主(俺に拒否権は無いからな)
55 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/14(日) 21:10:14.55 ID:0okRoP0zO
コンビニ

主(ふう、やっと楽になってきた)

主(アイスでも買うか)

主(おっ、お好み焼味かあ)

主(これはチャレンジするしかないな)
56 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/14(日) 21:18:55.26 ID:0okRoP0zO
「そこのあなた」

主「はい?」

「少しよろしいかしら?」

主(なんかお嬢様っぽい人から声かけられた……しかも同じ学校の先輩か)

主(そういえばウチの学校に凄いお嬢様がいるって聞いたことがあるな)

お嬢「もし、無視しないでくださいまし」

主「あ、すみません。なんであなたみたいな人に声かけられたのかと思って」

お嬢「それはコレですわ!」ビシッ
57 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/14(日) 21:24:32.10 ID:0okRoP0zO
主「アイスコーヒー?」

お嬢「どこがアイスコーヒーですの?」

お嬢「ただの氷でなくて?」

主「あそこのおじさんを見てください」

お嬢「はい」

主「あの機械でコーヒーを淹れるんですよ」

お嬢「??」

お嬢「ではやはりコレはアイスコーヒーではないのでは?」

主「これをレジに持っていって買って、これにあの機械でコーヒーを淹れるんですよ」

お嬢「ふむ」
58 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/14(日) 21:30:32.31 ID:0okRoP0zO
お嬢「よく分かりませんので手伝ってくださいませんか?」

主「じゃあ一緒に淹れましょう」

お嬢「ありがとうございます」

お嬢「あら?それはなんですの?」

主「アイスです。ちなみに味はお好み焼味です」

お嬢「お、お好み焼味!?アイスですのよね?」

主「ですよ。このメーカーはよく変な味のアイスを出すんですよ」

お嬢「わたくしも買ってみますわ!」

主「どうぞご自由に」
59 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/14(日) 21:36:55.71 ID:0okRoP0zO
お嬢「ありがとうございました」

主「どういたしまして、じゃあ俺はこれで」

お嬢「お待たせいたしましたわ」

お嬢「これどうぞ」

運転手「ありがとうございます」

運転手「それは?」

お嬢「アイスですわ、お好み焼味の」

運転手「お好み焼味……」

お嬢「ふふ、買い食いなんて初めてですわ。あむ」

お嬢(なるほど……確かにお好み焼味ですわね)

お嬢(以前シェフが焼いてくださったのに比べれば大分劣りますけれども)
60 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/14(日) 21:39:15.72 ID:0okRoP0zO
自宅

主「お好み焼……アイスであることを考えるとイマイチだったな」

主「それにしても今日は色々あった……」

主「そういえば巨乳のやつ俺の連絡先も家も知らないだろうにどうするつもりだ?」

主「はあ……」
61 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/14(日) 21:46:41.84 ID:0okRoP0zO
翌日

巨乳母「ほら、早く起きなさい」

巨乳「ええ?いつもはもうちょっと寝させてくれるのに」

巨乳母「男の子が迎えに来てるのよ」

巨乳「へ?」

巨乳「ああっ!!」ガバッ

ズルッ

バタン

巨乳「痛い……」

巨乳母「もー何やってるのかしらこの子は」
62 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/14(日) 21:55:57.01 ID:0okRoP0zO
巨乳「お、おはよう」

巨乳「待たせちゃってごめん」

主「待ってないけど」

主「単に約束を守るために最善を尽くしただけだ」

巨乳「ごめん、ちゃんと時間とか決めるの忘れてた」

主「俺もだし気にするなよ」

巨乳「ありがとう」

巨乳「来てくれて嬉しかった」ギュー

主「なぜ抱きついてくるんだ」

巨乳「恋人同士なら普通だと思うけど」

主「不純交遊なのでは」

巨乳「好きな人に近づきたいと思うのは不純な気持ちじゃないから」

63 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/14(日) 23:16:06.01 ID:3/vPzWxNO
学校

主「学校に着いたし先生に目をつけられるから離れてくれ」

巨乳「もうちょっとだけ」

主(誰かに見られたらめんどくさいんだけどなあ)

金髪「主!おはよー」

主「金髪」

巨乳「おはよう」ギュー

金髪「え……」
64 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/05/18(木) 18:30:20.23 ID:EVgNJUx3O
早くしてくれ頼む
65 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/21(日) 13:19:05.48 ID:h4AT2wx6O
金髪「なんで主に抱きついているの……?」

巨乳「私達昨日から付き合ってるの」

金髪「は?」

巨乳「もう1回言った方が良い?」

金髪「言わなくていいわよ!」
66 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/21(日) 13:21:56.79 ID:h4AT2wx6O
金髪「どういうことなの?」

主「色々あったんだよ」

金髪「私の初めて奪って中出しまでしたくせに」

巨乳「でもゲロを吐かれたから人に言えないんでしょ?」

金髪「言ったの!?」

主「言ってない、見られてたんだよ」

主(こいつ何のつもりだ?)
67 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/21(日) 13:25:04.57 ID:h4AT2wx6O
金髪「それで脅されて付き合ってるのね」

金髪「私が許すわ、だからもう別れてよ」

巨乳「もう私達もエッチしちゃったから手遅れ」

金髪「なっ」

金髪「付き合ってすぐやるとか頭おかしいんじゃないの!?」

巨乳「付き合ってないのにやった人に言われたくない」

金髪「ぐぬぬ……」
68 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/21(日) 13:26:53.31 ID:h4AT2wx6O
巨乳「そんなわけだから主の事は諦めて」

巨乳「行こ」

主「ああ」

金髪(なんでこんなことになっちゃうのよ……)

巨乳(勝った)
69 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/21(日) 13:35:43.97 ID:h4AT2wx6O
金髪「待ちなさい!私は認めないわよ!」

巨乳「今更手遅れ」

金髪「言うもん!昨日のこと全部言ってやるんだから!」

巨乳「そんなことしたら彼は……」

金髪「そうよ、だから諦めなさい」

巨乳「でも金髪も彼が好きならそんなこと出来ないはず……」
70 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/21(日) 13:39:16.37 ID:h4AT2wx6O
金髪「別に巨乳が諦める必要も無いんだけどね」

巨乳「え?」

金髪「女嫌いのあんたは女に人生終わりにされたくはないでしょ?」

金髪「どっちを選べば良いか分かるわよね?」

巨乳「君は私を選ぶよね?」

主(なんだこれは……)

主「遅刻しちゃうから俺先に行くわ」ダッ

巨乳「えっ」

金髪「待ちなさい!」
71 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/21(日) 13:47:02.78 ID:h4AT2wx6O
主(やっぱり追って来るか、ホームルームが始まるまで逃げなくては)

眼鏡「こっち」

主「眼鏡」

眼鏡「ここなら多分見つからないと思うよ」ガチャ

主「サンキュー、助かった」

ビリビリっ

主「がっ」ドサッ

眼鏡「ごめんね、でも主くんが悪いんだよ」
72 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/21(日) 14:03:17.66 ID:h4AT2wx6O
主「くっ、やめろ」

眼鏡「体全然動かないでしょ?自分の体で試しながらスタンガン改造したの」

主「馬鹿、かよ……」

眼鏡「主くんと結ばれるためなら私はどこまでも馬鹿になれるよ」

主(俺にはそういうのはキツい)
73 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/21(日) 14:07:50.14 ID:h4AT2wx6O
眼鏡「これが主くんのおちんちん……」

眼鏡「今度は私が脱ぐね」シュルッ

主「やめろ……苦手、なんだ」

眼鏡「そうなの?でも下は脱がないと出来ないから」

主「くっ」

眼鏡「目を瞑るなんて本当に苦手なんだ、ですぐに気持ち良くしてあげるからね」
74 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/21(日) 14:10:10.91 ID:h4AT2wx6O
眼鏡「分かる?主くんのおちんちんと私のおまんこが擦れあってるよ」

主「実況、するな」

眼鏡「んっ、主くんのおちんちん固くて気持ち良いよ」

眼鏡「これだけでもイっちゃいそう」

主(早く動けるようになってくれ)
75 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/21(日) 14:13:12.37 ID:h4AT2wx6O
眼鏡「もう良いよね?入れちゃうよ」

眼鏡「金髪さんと巨乳さんには先を越されちゃったみたいだけど、やっと主くんと1つに……」

主「なんで……」

眼鏡「さっき聞いちゃったから」

主(巨乳が離れなかったせいでここまでになるなんてな……)
76 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/21(日) 15:24:59.23 ID:3/KSSGzQ0
ふむ
77 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/21(日) 23:18:39.59 ID:fixt/NcoO
眼鏡「んぐ……」

主「無理するな」

主(というかしないでくださいお願いします)

眼鏡「大丈夫、だよ?ほらどんどん入ってる」

眼鏡「ここからもうちょっと腰を降ろせば……んぎぃ!」

主「おい!」

眼鏡「あは、私の初めて、主くんにあげちゃった」
78 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/21(日) 23:23:56.55 ID:fixt/NcoO
主「もういいだろ」

主「というか具合悪くなって来ちゃったから休ませてくれ」

眼鏡「ごめんね、休んでたら見つけられちゃうかもしれないからこのまま最後までするね」

眼鏡「んっ、んぐ……ど、どうかな?私ちゃんと出来てる?」

主「痛いなら無理にするな」

眼鏡「ダメ、これも初めての思い出だからぁ……だから好きにさせて?」
79 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/21(日) 23:26:32.82 ID:fixt/NcoO
主「ああもう!分かったよ」

主「だったらもっと力を入れて激しく動いてくれ、そしたらもうすぐイけるから」

眼鏡「うん、頑張る」

眼鏡「あっ、くっ、ぐぅ……ん……」
80 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/21(日) 23:32:58.92 ID:fixt/NcoO
巨乳「あと見てないのはここだけ」

金髪「社会科準備室?鍵かかってるわよ、眼鏡がここの鍵持ってるっていうの?」ガチャガチャ

巨乳「分からない、でももしここだった場合彼は眼鏡に……」

金髪「ああもう!あんたも共犯だからね」

巨乳「えっ」

眼鏡「見つかっちゃった!?お願い早く射精して」

主「そんなこと、言われても……」

主(ヤバい……俺の体調も限界近い……)
81 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/21(日) 23:36:12.83 ID:fixt/NcoO
金髪「おりゃー!!」ドン

ガシャーン

巨乳「馬鹿力……」

金髪「うっさい!」

金髪「ああ!眼鏡!」

眼鏡「ひぃっ!」

巨乳「早く彼から離れて」ガシッ

眼鏡「嫌!」

金髪「このぉっ!」グイッ

主「ばっ、急にそんなことされたら」
82 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/21(日) 23:39:33.09 ID:fixt/NcoO
金髪「へ?」

眼鏡「あぁっ、抜けちゃった」

主「くぅっ!」ドピュドピュッ

巨乳「あぁ……この匂い大好き」

眼鏡「体じゃなくて中で受け止めたかった……」

金髪「ちょっ、あんた今日はザーメンかけるわけ!?」

主「んぐっ!?オエェー……」

金髪「ええ……!?」

巨乳「大丈夫?」

眼鏡「私のせいで……」
83 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/21(日) 23:44:00.88 ID:h4AT2wx6O
眼鏡「片付け終ったよ」

主「ありがとう、もう体も動くようになったっぽい」

巨乳「改造スタンガンかぁ、私も作ろうかな」

主「やめてくれ」

金髪「ていうかさ自分でぶっかけといてそれ見て吐くとかなんなの?」

主「すまん」

金髪「拭いたけどさ、匂い残ってたらどうしてくれんの?」

巨乳「私はマーキングされたみたいで良いと思うけど」

眼鏡「私も、主くんのものだっていうのを周りにアピール出来て良いと思います」

金髪「こいつの匂いだっていうのは周りは知らないからね……」
84 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/21(日) 23:48:26.33 ID:h4AT2wx6O
主「とりあえず教室に行った方が良いと思うんだが」

金髪「そうね、そうしましょ」

眼鏡「巨乳さんだけ違うクラスだね」

巨乳「むうぅ……」

金髪「あんたのターンはもうないから」

巨乳「ぐぬ」
85 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/22(月) 22:46:51.99 ID:bHRxIpcHO
巨乳「君は私の恋人だよね?」ギュー

主「おい、ホームルーム始まるって」

金髪「往生際が悪い」

眼鏡「さっき私と愛し合ったの忘れてないよね?」ギュッ

金髪「眼鏡まで、こうなったら私も」ギュッ

主「だからホームルーム!」

教師「なに朝からイチャついてるんだ」
86 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/22(月) 22:57:51.03 ID:bHRxIpcHO
主「先生助けて」

金髪「げ」

巨乳「彼氏いない歴=年齢の」

眼鏡「体育教師(28)」

教師「おい、その情報どこで手に入れた」ガシッ

巨乳「いたっ!」

教師「女同士だから多少手荒にいっても問題ないからな。このまま引き離してドサクサ紛れに男子生徒のボディチェックも出来るぞ」

主「おいこら」
87 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/23(火) 22:01:50.24 ID:QUvud7qSO
金髪「うわぁ……」

眼鏡「納得だよね」

巨乳「これは彼氏出来ない」

金髪「見た目良いのに中身がこんなんじゃね」

教師「お前が言うな」

金髪「ひどっ!?」
88 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/23(火) 22:03:53.32 ID:QUvud7qSO
教師「もーいいから早く教室行け」

教師「ホームルーム始まるぞ」

金髪「はーい」

眼鏡「仕方ないね」

巨乳「またね」

主(たまには役に立つな)
89 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/23(火) 22:08:03.44 ID:QUvud7qSO
1限目終了後

お嬢「このクラスに主くんがいると思うんですけれど」

「お嬢先輩!?」

男A「おい主、なにしでかしたんだよ」

主「何もしてねーよ」

主「すみません、何か用ですか?」
90 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/23(火) 22:10:58.23 ID:QUvud7qSO
お嬢「良かった、間違ってなかったようですわね」

お嬢(流石は執事ですわ)

主「ええ」

主(なんで俺の名前とクラスが分かったのか謎だけど)

お嬢「昨日のお礼をさせてくださいまし」

主「お礼?いいですよそんな」

主(金持ちのお礼とか大袈裟でめんどくさそうだし)
91 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/23(火) 22:34:21.32 ID:qs9pccc1O
お嬢「それではわたくしの気が済みませんわ!」

お嬢「それにせっかくあなたのために昼食を用意しましたのに無駄になってしまってはもったいないですわ」

主「そういうことだったらいただきます」

お嬢「良かった、ではまたお昼に来ますから待っていてくださいまし」

主「分かりました」

眼鏡(えっ、そんなぁ……)
金髪(一緒にお昼食べようと思ってたのに)
92 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/23(火) 22:39:12.06 ID:qs9pccc1O
昼休み

男B「あーあ、お前はあのお嬢先輩と昼飯かあ」

男A「逆玉だな」

主「なんでそうなるんだよ」

男A「可能性はあるじゃん」

男B「少なくとも俺達よりは」

金髪「」テクテク

主(ん?金髪のやつどこ行くんだ?)

男B「って無視かよ!」

主「え、ごめん」

男A「モテるやつには男の友情なんて無いんだな」

主「そこまで言う!?」
93 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/23(火) 22:42:43.34 ID:qs9pccc1O
お嬢「主くん」

主「はい、今行きます」

主「あばよ」

男A・B「けっ」

主(女と2人でってのは不安だけど先輩は変なことしてこないよな)
94 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/23(火) 22:48:23.79 ID:qs9pccc1O
屋上

お嬢「最近はここがお気に入りですの」

主「普通に鍵持ってましたけど、ここ立ち入り禁止ですよね?」

お嬢「先生に許可は貰ってますわ」

主「そうなんですか……」

お嬢「どうぞ」コトッ

主「ありがとうございます」

主(デカいと思ってたけど5段とは……)
95 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/23(火) 22:55:23.59 ID:qs9pccc1O
主「いただきます」モグモグ

主「こんな弁当食べるの初めてなんですけど、やっぱ美味いですね」

主(なんか味にムラがある気がするけど)

お嬢「良かった……その玉子焼きはどうですの?」

主「え」

主(これはムラの微妙な方……)

主「美味しいですよ、シェフにお礼言っといてください」

お嬢「他紙かにわたくし独りでこんなお弁当は作れませんけど」

お嬢「その玉子焼きを作ったのはわたくしですわ」

主(あー、道理で)

96 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/23(火) 23:01:36.06 ID:qs9pccc1O
主「先輩が作ったのってこれとこれ、あとこれとかですか?」

お嬢「その通りですわ」

主(やっぱり、美味しさにムラがあるのは先輩の料理があるからか)

お嬢「分かってしまいますわよね……未熟でごめんなさい」

主「謝ることないですよ、シェフには負けてるだけで普通に美味しいです」

お嬢「そうですの、お世辞でも嬉しいですわ」
97 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/23(火) 23:09:12.60 ID:qs9pccc1O
「さあ今日も始まりました。お昼休みに放送部がお送りするランチタイムフィーバー」

『因みに名前に特に意味はないでーす』

「いつものやつね」

『そういつもの、そっちの反応もいつも通り』

お嬢「放送始まりましたわね、実はわりと好きなんですの」

主「そうなんですか」

金髪「放送部には悪いけどこの放送今日は私が乗っ取ったー!」

主「ブーっ!」
98 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/23(火) 23:12:37.57 ID:qs9pccc1O
金髪「今日は2人とも男だから私に手荒な事出来ませんよね?」

「ぐ……」

『何が目的なんだ』

金髪「大事な話をするんです。とっても大事な」

金髪「だから例え怪獣が出てもこの放送は返しません」

主(何言ってんだこいつ)
99 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/23(火) 23:23:51.32 ID:qs9pccc1O
金髪「私には好きな人がいます」

「おっ、恋ばなか」

金髪「私は入学してすぐに髪の事で揉めてクラスメイトを事故で病院送りにしてしまいました」

金髪「それから周りから不良みたいに扱われたりいじめられたりしました」

金髪「でも彼が助けてくれたんです。地毛だって言ってもしんじてくれない人と揉めた時も助けてくれましたくれました」

『いい人だね』

金髪「そうなんですよ!でも女嫌いで……」
100 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/23(火) 23:31:34.09 ID:qs9pccc1O
「だから思い詰めてこんな事を……」

金髪「実は昨日法律が変わったからちょっと強引な事をして」

『あー』

金髪「でも彼はエッチな状況にトラウマがあって……」

金髪「吐かれちゃいました、そしてかけられました」

お嬢「難儀な人がいたものですわね」

主「ですね……」
101 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/23(火) 23:42:09.20 ID:qs9pccc1O
「でもそれで強迫とか考えたんじゃないの?」

金髪「考えました、ていうかそのあと最後までやりました」

『既成事実ゲット!』

金髪「でも男にゲロかけられたなんて言えませんよ!?言ったらボッチ確定だと思ってそのことはなかった事にしました」

「友達欲しかったんだね」

金髪「はい、でもそれが間違いでした……」

『と言うと』

金髪「寝とられました、2人に」

「2人!?」
102 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/23(火) 23:50:51.11 ID:qs9pccc1O
お嬢「そんなことがあるんですのね」

主「あははは……」

金髪「弱めを握られたり襲われたりして……」

「どうなってるんだ!本当に俺と同じ世界の話なのか!」

金髪「ホントどうなってるのよ!主のバカ!」

お嬢「あなたの事でしたのね……」

主「です……」
103 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/24(水) 00:50:15.01 ID:SDT+ZAECO
金髪「分かってるのよ、あんたが犬もあるけば棒に当たるかの如く女と色々なっちゃうのは!」

『どういう事?』

金髪「簡単に言うと女嫌いのクセに女のピンチに現れて助けてるって事です」

金髪「ていうか私が乗っ取ってるんだから大人しくしててください」

「いいからいいから」

『そうそう、早くしないとお昼休み終わっちゃうよ』

金髪「あーもう!」
104 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/24(水) 00:55:37.47 ID:SDT+ZAECO
金髪「今、お嬢先輩とどこかでお昼ご飯食べてる2年C組主!」

金髪「私はあんたのことが好き!ていうか最初にエッチしたのは私なんだから私のモノになりなさいよー!!」

「おー」

『でもさ、エッチしちゃったって校則違反じゃない?』

ガチャ

巨乳「これ以上金髪の好きにはさせない」

眼鏡「次は私達の番です」

金髪「あんた達」
105 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/24(水) 01:05:46.46 ID:SDT+ZAECO
眼鏡「主くんと同じクラスの眼鏡です」

眼鏡「主くん、好きです。今朝あなたと1つになれて幸せだったよ。今度は主くんも幸せになれるように頑張るから私を選んで」

巨乳「2年A組巨乳、君は私の気持ち知ってると思うけど改めて」

巨乳「君が私を助けてくれた時の事覚えて無いって言ってくれて嬉しかった。約束を守ってくれて」

巨乳「嫌いだったこの大きな胸が君に気持ち良い事してあげられるから好きになるくらい君は私にとって大きな存在なの、だからずっと一緒にいて欲しい」

主(なんで告白大会になってんの……)
106 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/24(水) 01:08:28.35 ID:SDT+ZAECO
お嬢「モテますのね」

主「そうみたいですね……」

お嬢「わたくしはまだ彼女達みたいには思ってませんから安心してくださいまし」

主「まだって……」

お嬢「レイプされそうなところを助けられでもしない限りは大丈夫でしてよ」

主(フラグみたいなこと言うのやめてくれ)
107 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/24(水) 01:12:12.39 ID:SDT+ZAECO
「さて、色々と気になるワードがあったけどそんなことはどうでも良い」

『今一番気になるのは主くんだよね』

「てなわけで、この放送を聞いてるみんな!主を見つけたら放送室に連れて来てくれ」

「その必要はありません」

『あ、あなたは』

金髪「校長先生!」

眼鏡「58歳!」

巨乳「独身!」

校長「バツイチ子持ちです」
108 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/24(水) 01:18:06.21 ID:SDT+ZAECO
校長「そんなことより、あなた達随分と熱い恋愛をしているみたいね」

金髪(ま、まずい……でもいいもん思いは伝えた。退学なんて怖くない!)

眼鏡「やっぱり退学でしょうか……?」

巨乳「愛故に、だから全部不純じゃなくて純です」

校長「ふふ、羨ましいのよ。私もこんな恋がしたかった」

金髪「ロクなもんじゃないですよアイツに惚れるなんて」

巨乳「大変です」

眼鏡「女嫌いですから……」
109 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/24(水) 01:22:46.90 ID:SDT+ZAECO
「ということは退学ではないと?」

校長「今のままでは退学は免れません」

校長「ですから校長権限で特別条項を設けました」

『特別条項?』

校長「主くん絡みの場合に限りどんな交遊も不純とは見なさないという事です」

「校長権限すげえ」

金髪「という事はアイツとセックスし放題!?」

校長「そうです」

主「なん……だと……」
110 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/24(水) 01:26:18.85 ID:SDT+ZAECO
校長「この3人だけではありません、この学校の人間全員にチャンスがあります」

校長「さあ、主くんに恋するみなさん!ありとあらゆる手段を使って主くんをモノにしてください」

主「なんじゃそりゃあぁああぁぁぁーーーーー!!」

お嬢「うふ、大変な事になりそうですわね」
111 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/28(日) 00:38:03.96 ID:HhQW/QduO
教室

男A「お嬢先輩との昼デートどうだったんだよ?」

主「デートじゃねーから」

男B「でもあんな放送が聞こえてきたら先輩萎えてたんじゃねーの?」

主「大変ですわねって言われた、完全に人事」

男A「何!?おまえを取られないために逆レイプしてくるんじゃないのか?」

主「なんでだよ!」
112 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/28(日) 00:47:13.55 ID:HhQW/QduO
男B「つまり先輩は脈無しなんだな、ドンマイ」

主「どういう判断基準だよ」

男A「少なくともお前に惚れてる女子のうち3人とはヤったんだろ?」

主「そうなるな……不本意だけど」

主「ていうか周りからの視線が痛い」

男A「そりゃ3股クソ野郎には冷たくなるさ」

男B「あの学校でもトップクラスのおっぱいを持つ巨乳ちゃんに手を出した以上男子にお前の味方はいないぞ」
113 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/28(日) 22:24:14.74 ID:xH7FF6wkO
金髪「ちょっと主!普通私か眼鏡のとこに行くでしょ!?」

主「えっ、いや……」

主(出来れば避けたいんだが)

金髪「罰として放課後付き合いなさいよね」

主「えー」

金髪「男のあんたには女である私の頼みを断る権利なんて無いんだからね」

主「分かったよ」
114 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/28(日) 22:29:43.88 ID:xH7FF6wkO
眼鏡「金髪さんだけズルい!」

金髪「あんたは明日にしたら?」

眼鏡「じゃあそれで」

眼鏡「まさか断ったりしないよね?」

主「……」

主「分かったよ、明日な」

主「でも、分かってるとは思うけどお手柔らかに頼む」

金髪「分かってるわよ。またゲロかけられたくないし」

眼鏡「私も今度は気をつけるね」
115 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/28(日) 23:11:52.84 ID:xUH+6Ou/O
男A「早速イチャついてんじゃねーぞおい」バシッ

主「痛っ、そんなんじゃねーから」

男B「いや、周りからはそんなんにしか見えねーから」

男A「クラス中が溜め息吐いてたぞ」

金髪「へー、じゃあもっと見せつけなきゃね」ギュー

主「やめろ」

金髪「えー、いいじゃん」

金髪「もういっそのこと私達の愛を見せつけちゃいましょうよ」サワサワ

主「どこ触ってんだよ!」
116 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/28(日) 23:54:55.80 ID:TcVu3FiOO
女子「いい加減にしなさいよ!」

女子「校長に許されたからって調子に乗らないで!」

金髪「もー、みんな僻んじゃって。気持ち良いー」

女子「くっ、そんなんだからボッチなのよ!」

金髪「ボッチって言うな!今は主がいるもん!」

主「ちゃんと適切な距離を取ろうな」

金髪「なによ!」
117 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/30(火) 00:52:29.19 ID:oGX/kq9oO
放課後

主(放課後までは平和に過ごせたわけだが……)

金髪「帰るわよ」

主「ああ」

金髪「ホテルにする?それともどっちかの家?」

主「おまえんちにしよーぜ」

主(家の場所知られたくないし)

金髪「あんたがそう言うんならウチで良いわよ」
118 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/30(火) 00:59:12.22 ID:oGX/kq9oO
巨乳「ねえ放課後暇だよね?」

金髪「あれ?巨乳。残念だけど今日の放課後は私となの」

巨乳「え?」

金髪「ちなみに明日は眼鏡よ」

巨乳「そんな……私も同じクラスが良かった……」

巨乳「でも明後日なら良いよね?」

金髪「だーめ、明後日は私。そうでしょ?」

主「えぇ……」
119 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/30(火) 06:25:40.48 ID:jXAxS1vuO
金髪「何か不満でもあるの?」

主「そういう事されると後で色々と困る事になるだろ。俺が……」

巨乳「大丈夫、君を困らせたりしない」

巨乳「金髪達を始末すれば良いだけ」

金髪「なっ」

主「物騒な事言うなよ、お前ら友達だろ?」

金髪「そうよね」

巨乳「違う」

金髪「……」
120 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/30(火) 06:31:03.83 ID:jXAxS1vuO
巨乳「金髪はライバルだから」

金髪「なるほど〜」

主「嬉しいのか?」

金髪「当然じゃない、だって特別な存在って事でしょ?凄いじゃない」

主(周りからハブられてたせいでこんな事に……)
121 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/30(火) 06:39:35.86 ID:jXAxS1vuO
巨乳「だから全力で排除する」

金髪「良いわよ」

主「良いんだ」

金髪「ライバル同士、正々堂々戦おうじゃない」

巨乳(まさか決闘するとか謂わないよね)

金髪「だから明後日はあんたで良いわ。その後はまた私から順番で」

金髪「じゃ、私達これから家でセックスだから!行くわよ主」グイッ

主「おわっ!急に引っ張るなよ」

巨乳「目的は達成したけど悔しい……」

巨乳「セックス、羨ましい」
122 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/30(火) 22:10:41.67 ID:W7gtH5WO0
巨乳とのセックスがはやくみたいぜ
123 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/30(火) 23:56:22.57 ID:x1+8c7TnO
金髪の家

金髪「ここが私んち」ガチャ

金髪「今日は親、帰り遅いから2人きりだよ」

主「そうなんだ」

金髪「む、そっけない。でもホントはちょっと興奮したでしょ?」

主「するか!」
124 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/31(水) 00:00:30.13 ID:uKNGaFIYO
金髪「ねえ、どこでする?」

主「え?」

金髪「さっきも言ったけど今日は親遅いからどこでも出来るよ?」

金髪「リビングとかお風呂とか、玄関でも良いよ」

主「ええ……お前の部屋で良いだろ」

金髪「オッケー、私の部屋が気になってしょうがないってことかな」

主「なんでそうなるんだよ」
125 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/31(水) 00:35:25.20 ID:Yadiw1enO
金髪の部屋

主「へー、これがお前の部屋かぁ」

金髪「やっぱ興味あったんじゃん」

主「む」

金髪「部屋もいいけどさ、ちゃんと私も見なさいよね」バサッ

主「全部脱ぐ必要無いだろ」

金髪「見て欲しいの」

金髪「だから……見なさいよ」
126 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/31(水) 00:40:47.89 ID:Yadiw1enO
主「分かってるだろ?俺は」

金髪「私は甘やかさない!」

主「は?」

金髪「あの2人はどうだか知らないけど、私は甘やかさないわよ」

金髪「酷いトラウマなのかもしれないけどちゃんと乗り越えようとしなさいよね!」

金髪「それに、あんたが私の事甘やかさないから私も甘やかさないの」
127 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/02(金) 00:23:53.85 ID:v6ojbSrlO
金髪「ほら、あんたも脱ぎなさいよ」グイッ

主「分かったから離してくれ」

主「またゲロかかっても知らないからな」

金髪「はい、ビニール袋」

主「ああ……そうきたか」
128 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/02(金) 00:47:33.12 ID:v6ojbSrlO
金髪「ん〜、おちんちんちょっと大きくなってるよ」

金髪「トラウマとかいうわりにちゃんと私の裸に興奮してんじゃん」

主(本当にな、いっそのことEDになってしまっていれば良かったのに)

金髪「ふふ、もっと大きくな〜れ」シコシコ

主「っ!」
129 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/02(金) 01:03:54.28 ID:v6ojbSrlO
金髪「んふ、すっごい反り返ってる」

金髪「これで完全に勃起だよね?」ペロッ

主「おいっ」

金髪「だって男はおちんちん舐められるの好きなんでしょ?」

主「俺は別に」

金髪「そんな事言ってホントは気持ち良いんでしょ?」

金髪「おちんちんは正直だよ」

主「くっ……」
130 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/03(土) 00:55:25.15 ID:C7W9D7SnO
金髪「舐めるだけじゃなくてしゃぶられるのも良いんだよね?」

金髪「あーん」

金髪「ん、んっんっ、んぅ……」ジュポジュポ

主「ぐっ」

主(くそ、気持ち悪いのに感じるとか……)

金髪「気持ち良い?良かったら腰振って私の口犯しても良いよ」

主「バカ、もう吐きそうだよ俺は」

主「だから離れろ」
131 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/03(土) 01:32:54.07 ID:ZYJl7OuUO
金髪「だ〜め、射精したら離れてあげる」

金髪「だから早く精子ビュビュって出しなさいよ」シコシコ

主「うっ」

主(マジでヤバい……上手くビニール袋に吐ければ良いけど)

金髪「ろーひたの?そろそろイひほう?」ジュポジュポ

主(感じるせいで手元が狂う!)

金髪「ほら、ほらぁ」

主「くっ、もう……」
132 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/04(日) 18:45:52.75 ID:dEi5Ty8aO
主「オェー」ドピュッ

主(なんとか溢さずにすんだ)ハアハア

金髪「今度はかけられなくて良かった」

金髪「でも、主の精子で私ドロドロになっちゃった」

金髪「ゲロ吐きながらイクとか変態なんじゃない?」

主「うるせー」

金髪「その袋は中身出ない様にしてこっち来なさいよ」バンバン

主「ベッドに座れば良いのか?」
133 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/04(日) 18:51:18.28 ID:dEi5Ty8aO
金髪「そんなの決まってるでしょ、んっ……」

ドサッ

主(押し倒された)

金髪「セックスするの」

金髪「ていうか口がゲロ臭いんだけど」

主「吐いたからな」

金髪「ふん、じゃあ私が綺麗にしてあげる」ンチュ

134 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/04(日) 19:19:37.26 ID:dEi5Ty8aO
金髪「はあ、ん、んん……ちゅぱ、れろ、あむ……んむぅ……んっん……ぷはあ」

主「お前いつまでんっ……」

金髪「ん……別に良いじゃんラブラブエッチなんだからさ」

主「ラブラブじゃねえ」

金髪「でもさ、キスしてたらチンコまたガッチガチになってるよ?」

主「くっ」

金髪「ホントはスケベなくせに」

金髪「じゃなきゃこんななるわけ無いよね〜?」

金髪「認めちゃいなよ、ムッツリだって。そしたらもっと気持ち良くなるって」
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