他の閲覧方法【
専用ブラウザ
ガラケー版リーダー
スマホ版リーダー
BBS2ch
DAT
】
↓
VIP Service
SS速報R
更新
検索
全部
最新50
京太郎「彼女欲しいなー」
Check
Tweet
58 :
◆giEdoEKBb.
[sage]:2017/05/08(月) 22:55:17.38 ID:NS2jA2WTO
>>57
続きます
59 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/09(火) 01:21:56.06 ID:iX+Ia7ZjO
やったぜ
楽しみ
60 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/09(火) 19:40:48.65 ID:K3AU0Oh90
乙!
良いところで止められたww
61 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/10(水) 14:08:36.22 ID:ppny5Xxeo
小ネタとシリアスのバランスが面白い
62 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/11(木) 03:32:53.47 ID:JYG9D9VQ0
描写が丁寧で高校生初エッチものとしてすごく良質だと思う…
とくにキスの描写がとても良いと思いました
63 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/11(木) 20:42:51.90 ID:9AmBFlD70
初々しい
64 :
◆giEdoEKBb.
[saga]:2017/05/14(日) 12:48:34.30 ID:Qj5Xh5fyO
京太郎「ふー、ふー」
咲「京ちゃん……」
京太郎「咲……咲!」クチュッ
京太郎(咲の目は潤んでいた。俺は本能のままに腰を動かして、咲の股に擦り付けていた)クチュクチュ
咲「あっ……そこ」
京太郎(ここが入り口か)ヌチュ
咲「ううっ」
京太郎(濡れてる……)
京太郎「咲、いいか?」
咲「……」
京太郎(咲は顔を腕で隠してしまった。いいのか?ダメなのか?俺ははやる気持ちを抑えて、じっと咲の答えを待った)
咲「生は……ダメッ」
京太郎(はいー!?)
65 :
◆giEdoEKBb.
[saga]:2017/05/14(日) 13:03:35.46 ID:Qj5Xh5fyO
京太郎(とは言っても、まさかこんな事になるとは思ってなかったから、用意も何もしてねーし)
京太郎(この土壇場で言われてもっ……!)
京太郎(なんちゅうお預けや、咲さん……そんな殺生な)クチュクチュ
咲「んっ、んっ…擦らないで、京ちゃん……んんっ、ダメだってっ!挿れないでぇ…」
京太郎「咲、すまん、腰が勝手に」
咲「ううっ」
京太郎「ああぁ〜〜」ズプズプ
咲「痛っ……」
京太郎(これが女の中か……キツくて、亀頭が擦れてこっちも少し痛いぜ)メリメリヌプヌプ
咲「あっ、やっ、京ちゃん……痛い、痛い!」
京太郎(ごめん、咲)
京太郎「奥まで…挿ったぞ」
咲「はー、はー、痛いよぅ」ポロポロ
京太郎「咲」ギュッ
京太郎(それからしばらく、俺は咲が泣き止むまで彼女を抱きしめながら……咲の膣内の感触をじっくり味わっていた)
京太郎(ぬとぬとぎゅうぎゅうと……締まったり緩んだりっ…!やべっ、もう辛抱たまらんっ!)
京太郎「咲、動くぞ」
咲「京ちゃんっ……」チュッ
京太郎(咲とのバードキスが合図だった)
66 :
◆giEdoEKBb.
[saga]:2017/05/14(日) 13:53:44.78 ID:Qj5Xh5fyO
ジュポジュポッ、ヌチュヌチュ
京太郎「はー、はー、はー」ヘコヘコ
京太郎(上手く腰動かせねぇぞ!VIDEOであれだけ予習したのに!)
咲「あっ、あっ、んっ、んっ、んっ」
京太郎(でも気持ちいい〜〜!暖かくて、心が満たされる……咲と繋がってる感覚がたまらなく気持ちよくて)
ジュポジュポジュポ、ジュプジュプ
咲「んっ、んっ、はぁ、はぁ、あんっ、あんっ、あんっ!」
京太郎(人間って一人で生きてるんじゃあないんだ。誰かがいて、初めて生きていけるんだっ!)
67 :
◆giEdoEKBb.
[saga]:2017/05/14(日) 14:01:44.91 ID:Qj5Xh5fyO
京太郎「咲、可愛い」
咲「コモンセンスだよ〜んっ、今、やめてっ、んっ、んっ」
京太郎「咲っ、咲っ!」
グチュグチュ、グチュグチュ
咲「ああっ、京ちゃん、京ちゃん!京ちゃん!」
京太郎(100mを全力疾走をする感覚だった。とてつもなく長く感じるけど、10数秒しか経っていない。後から振り返れば、俺と咲の最初のセックスも、そんな短い時間だったと思う)
京太郎(ただ、ひどく濃密で、生涯忘れられない時間であったのは間違いないと思う)
京太郎「咲〜〜!」
どくっ…どくどくっ…どぷっ
咲「あぁ〜〜あっ」ビクッ
京太郎「はぁー、はぁー……ううっ」びゅっびゅっ
咲「んっ……はぁ、はぁ……」
京太郎「抜くぞ」
ヌチャヌチャ…ズポッ
咲「はぁ、はぁ……うっ」ブルッ
京太郎(やっちまったなぁ、俺たち)
68 :
◆giEdoEKBb.
[saga]:2017/05/14(日) 14:09:08.71 ID:Qj5Xh5fyO
咲「京ちゃん…これ、すっごくイケない事だよ…私たち、まだ高校生なのに」
京太郎(大人の階段登る〜♪初体験は16歳です。悪くない響きっすなぁ〜)
咲「出来ちゃったら……どうすんのさ」
京太郎「出来ちゃったら…?何が?」
咲「もう、とぼけちゃって!赤ちゃんだよ、赤ちゃん!」
京太郎「赤……ちゃん……だと…!?」カタカタ
咲「んっ…こんなに膣奥で射精して……あっ…また垂れてきたぁ」トロッ
京太郎「咲……」ムクムク
咲「ぅわわ……また大きくなって…キャッ」
京太郎「もう一回、いいよな?」ヌチュッズポッ
咲「いいって言ってない!はぁ〜〜!また京ちゃんのっ…んっ…挿ったぁ」
69 :
◆giEdoEKBb.
[saga]:2017/05/14(日) 15:03:37.83 ID:Qj5Xh5fyO
京太郎(1回も2回ももう変わらないだろ、こうなったら果てるまで咲を楽しむ!)
ズッポズッポ、パンパン
咲「あっ、やっ、後ろからっ、んっ、だめぇ〜〜」
京太郎(咲のお尻…案外むっちりしてていいな…安産型って言うのか、これ)
咲「んっ、あっ、あっ、あっ、さっきイッたばかりなのにっ、あっ、やっ、あっ」
京太郎(程よくこなれてっ…俺もさっき出したばかりだからまだ我慢できる!)
咲「やだっ!やっ、またきてるっ!京ちゃん、ダメだってっ!責任、取れるのっ!?んっ」
パンパンパンパン
京太郎「とるとる、責任とるから!」
咲「あっ、んんっ、んっ、ウソッ、やめっ、あんっ」
京太郎「責任とるから膣内に射精すぞ!咲!」
咲「あぁ〜〜!」
70 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/14(日) 15:11:27.77 ID:f/TfSXmao
草
71 :
◆giEdoEKBb.
[saga]:2017/05/14(日) 15:21:20.97 ID:Qj5Xh5fyO
プルルルル……プルルルル……
スマホが鳴る音で目が覚めた。気だるい。体が泥の中に沈んだように重い。
出るのも億劫だったが、なんとか体に鞭を打ってベット脇に置いたスマホを手にとって電話に出た。
『何時だと思ってるんだ、この犬ー!!』
京太郎「ふぁい?ふあぁ〜〜優希か?」
『このゆーき様との約束を忘れて寝坊とはいい度胸だじぇ!』
京太郎「ああ……そういやそんな約束してたっけ…今何時だ」
『12時30分!早く着替えて顔洗って駅前集合!』ガチャ
京太郎(確か11時集合だったような……やっべ、1時間以上待たせてるっ!急いで行かねーと)
「んっ……」モゾモゾ
京太郎「あっ」ドキッ
京太郎(隣で裸の咲が寝ていた。昨夜の事は夢ではなくて現実だったんだ)
京太郎「咲」
咲「ムニャムニャ」モゾモゾ
京太郎(無防備に眠ってやがる……起こすのは忍びねーな)
咲「行かないで」ギュッ
京太郎「えっ」
咲「おねえちゃん…」ムニャムニャ
京太郎(ただの寝言。でも咲は目を瞑って泣いていた。一体どんな夢を見ているのか。いつか教えてくれる、そんな日が来るのかわからないけど)
京太郎(咲は俺に、何を求めていたんだ?)
72 :
◆giEdoEKBb.
[saga]:2017/05/14(日) 15:32:34.10 ID:Qj5Xh5fyO
優希「遅〜〜い!2時間15分の遅刻!大、大、大、大遅刻だじぇ〜!」
京太郎「猛省いたします…」ペッコリン
優希「1ヶ月待たされてそれをやられた読者の怒り、それだけで許されると思うなよ」
京太郎「へいへい…じゃあとっととタコス屋にいこーぜ。腹減って仕方ねー」
優希「タコス代、京太郎持ちな」
京太郎「くそぅ、なけなしの高校生の小遣いが〜〜!ハギヨシさんのとこでバイトしようかな、マジで」
優希「グチグチ言うな、男らしくないじょ」
京太郎「ぐっ」
73 :
◆giEdoEKBb.
[saga]:2017/05/14(日) 15:46:39.61 ID:Qj5Xh5fyO
優希「タコスうまー」モグモグ
京太郎(タコスたけーんだよ!1個800円とかするんだぜ、専門店だと。それを3個くらい食うんだぞ、こいつ)
優希「おい、京太郎、箸が進んでないな?もう満腹か?」
京太郎「いや、さすがにこれ以上は頼めねーぞ…本当に金ないんだ」
優希「……仕方ないな、ほれ」
京太郎「あ?」
優希「私のやるじぇ。目の前でそんな顔したお前の前で食うのも忍びないんだじょ」
京太郎(こいつにも慈悲の心があったとは)
優希「はい、あーん」
京太郎「あーん、んっモグモグ……お前の注文した新作タコスうまっ!」
優希「そうだろそうだろ〜ほれ、どんどん食うじぇ!」
京太郎(完璧に餌付けされた犬だな、俺……)アーンモグモグ
「何あれー」「タコスでアーンってどんなカップルですかー」「うわわっかわいー」
優希「……///」
京太郎「おい、優希、流石に俺恥ずかしいわ」
優希「周囲の目ばかり気にするな、京太郎」
京太郎「お前も顔真っ赤じゃねーか!ほら、水飲んだらとっとと会計して帰るぞ」
74 :
◆giEdoEKBb.
[saga]:2017/05/14(日) 15:48:56.76 ID:Qj5Xh5fyO
優希「しかしあの新作タコスはあたりだったじぇ」
京太郎「隠し味はなんだ?竜舌蘭とかか?皮に秘密がありそうな気が…」ブツブツ
優希「……おい、犬。折角だじぇ、もう一軒行くぞ」
京太郎「はぁ!?もう腹一杯で金もねーっちゅーの!」
優希「心配するな、私の奢りだじぇ」
京太郎(こいつが奢り!?何の罠が…!?明日から毎日タコス作ってこいっていうフリじゃねーだろうな…タコスサービスは3と7のつく日だけなんだぞ!?)
75 :
◆giEdoEKBb.
[saga]:2017/05/14(日) 16:01:15.07 ID:Qj5Xh5fyO
京太郎「はー、中々洒落乙な喫茶店じゃん」
優希「ほれ、好きなもの頼め」
京太郎(ブレンドコーヒー一杯1200円ってボリ過ぎじゃねーか!こいつ、値段見ないで入ったな?)
京太郎「店員さーん、この当店のスペシャルラテアート付きカプチーノ(2100円)に、フルーツパフェ(3500円)1つねー」
京太郎(だがこの須賀京太郎、容赦せんッ!こいつが奢ってくれるなんてこの先一生ないかもしれねー気まぐれを活かさない手はねーぜ!)
優希「私はそれにタコスを上乗せで頼むじぇ」
店員「かしこまりましたー」
京太郎(さらにその上にタコスだとォー!一体おいくら万円になってしまうんだ、お会計は…)
優希「……」
京太郎(顔色ひとつ変えない…こいつ、まさか会計の段になって俺が優しさを出して”割り勘”もしくは”男の甲斐性”を提案すると踏んでるんじゃあねーだろうなぁ!?そこまで読んでのタコスプッシュ……まさかこの須賀京太郎が女の子にお茶を奢られるのを是とする訳があないと読み切って…!)
優希「京太郎…これは本当に普段の私の感謝の気持ちなんだじぇ」
京太郎(ますます怪しぃぃィ!この女に”感謝”の2文字ほど似合わねーものはないぜ!)
京太郎(罠か?罠なのか?落ち着け、落ち着け須賀京太郎…)プルプル
76 :
◆giEdoEKBb.
[saga]:2017/05/14(日) 16:09:52.74 ID:Qj5Xh5fyO
優希「美味しいじょ、ここのパフェ」
京太郎「ああ…(高価そうなフルーツ使ってんなぁ、これ)」
優希「時に京太郎。お主、付き合っている人はいるか?」
京太郎「は?」モグモグ
優希「……」
京太郎(鼻先に銃口を向けられた気分だった。雀士とはどうしてこう感のいい女ばかりなんだろう。昨日の咲との一件が一瞬フラッシュバックした。俺は動揺してスプーンを落とさないように聞こえないふりをしてパフェを食べるのが精一杯だった)
優希「付き合ってる人はいるのか?」
京太郎(リピートするんじゃねー!……咲とのことを言うべきか?でも…)
京太郎(まこ『ウチは部内恋愛禁止じゃけぇの、そこはしっかり締めてくれよ』)
京太郎(和目的で入部届けを出したその日に先輩に釘を刺されて)
京太郎(久『部内恋愛はそうね〜退部よ、退部!風紀を乱す奴はこの学生議会長が許さないわ〜』)
京太郎(やばっ……咲との一件、バレたら退部か!?俺…)
京太郎(咲も秘密にしようって言ってたし……京ちゃんの次の一手はコレ!)
77 :
◆giEdoEKBb.
[saga]:2017/05/14(日) 16:10:56.78 ID:Qj5Xh5fyO
京太郎「いる訳ねーだろ、まず出会いがねーよ、インハイまで毎日部活漬けだったし」
優希「そうか」モグモグ
京太郎「そう言うお前はどうなんだ?」
優希「私も……いないじぇ」
京太郎(雀士の95%はレズ……でもこいつからはそんな雰囲気感じないな…お子様だからか)
優希「……」モグモグ
京太郎「そういや学校祭も近いな。お前のクラスはタコス屋だったっけ」
優希「そうだじょ。絶対食べに来いよ、京太郎」
京太郎「ああ、行くよ。お前の作るタコスの味、採点したるわ」
優希「作るのはクラスの男共だじぇ。私たちは接客。それが適所適材だじょ」
京太郎「和目当てで客集まりそうだな〜って、痛っ!蹴るな!机の下で!」
優希「顔が緩んでたからつい……まあいい、京太郎、絶対こいよ!」
京太郎「ああ!」
優希「ところで京太郎は誰かと学校祭回る予定はあるのか?」
京太郎「あ?特に約束はないから、暇そうなクラスの男子と回るだろうけど」
優希「その、もし良かったら私と」
78 :
◆giEdoEKBb.
[saga]:2017/05/14(日) 16:22:19.29 ID:Qj5Xh5fyO
優希「ロンロンロォン!高め一発18000だじぇ!」
京太郎「が…がぁ〜〜〜」
和「どんな手でリーチ相手に突っ張ったんですか……うわっ」
久「ドラなしイッツーイーシャンテンで裏筋突っ張る?ふつー」
京太郎「だって!降りたらせっかくのトップ目がぁ」
和「それでラス引いていたら世話ないですね」
優希「相変わらずだな〜犬ぅ〜」
まこ「ゆーき、調子ええのぉ」
和「須賀くんは置いておいて……咲さん、大人しいですね」
咲「え?うん……なかなかカンするタイミングがなくて」
和「普通ありませんよ…さ、次の半荘行きましょう」
京太郎(いつも通りの部活。あんなことがあって、俺は咲の顔をまともに見れないけど)
京太郎(咲も俺に特に話しかけて来ないし、まるで俺たちのあの夜は夢の中での出来事だったのかと勘違いしそうになる)
79 :
◆giEdoEKBb.
[saga]:2017/05/14(日) 16:29:25.98 ID:Qj5Xh5fyO
まこ「気ぃつけて帰るんじゃぞ〜」
京太郎(練習が終わって、部室の片付けを終えて、方向の違うみんなと別れた後)
咲「……」
京太郎(いつも俺と咲は同じ方向へ歩いて帰る)
京太郎(ついこの前までは、中学校の頃の他愛のない思い出話に花を咲かせたり、咲のくだらない失敗を弄ったりして笑っていた時間)
京太郎(今は……)
咲「……」
京太郎(逆に無言で)
京太郎(新月の夜だった。街路灯に蛾が集まっている。生暖かい晩夏の夜。)
京太郎(咲は俯いていて、顔が見えない)
京太郎(思い出すのは、あの純真無垢な笑顔じゃあなくて)
京太郎(俺の胸の中で鳴いていた、あの夜の咲だった)
京太郎(無言で手を握ると、咲もギュッと握り返してきた)
京太郎(たまらなく不安になっていた。体が繋がっていないと、咲と心が繋がっていないような気がして)
京太郎「これからお前の家、行っていい?」
咲「うん」
京太郎(咲の握る手の力が強くなった。咲の家は、この坂の上にあった)
80 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/14(日) 18:05:49.70 ID:f/TfSXmao
乙
こいつどーすんだww
81 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/14(日) 20:58:34.02 ID:vfr9sOeh0
乙
これもう引き返せないな
82 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/14(日) 21:53:22.96 ID:JPcsmxiCo
乙
最高です
83 :
◆giEdoEKBb.
[sage]:2017/05/15(月) 01:56:49.00 ID:CPbPc6MPO
咲「ただいまー」ガチャッ
京太郎(うっ…咲の家の匂い…咲の匂い)ギュッ
咲「ちょっ、京ちゃん!?」
京太郎「すまん、咲」モミモミ
咲「んっ、だめっ制服皺になるから…」
京太郎(玄関に入るなり、俺は咲の後ろから抱きついて、慎ましやか胸を揉んだ)
んちゅちゅぷ、ちゅっちゅっ…
京太郎「ぷはぁ」
咲「はぁ、はぁ…いきなりキスなんて…強引だよぅ」
京太郎「はぁ、はぁ…すまねぇ」ギンギン
京太郎(俺のリー棒は、咲と二人きりになった時からパンツの中で破裂しそうなくらい硬くなっていた)
咲「先にご飯作るから……京ちゃん、シャワーでも浴びてて…ね?」
京太郎「悪い、もう我慢無理」カチャカチャズルッ…
咲「……ゴクッ」
京太郎「とりあえず、な」
咲「……口ですればいいのかな?」
京太郎「ああ、頼むわ」
84 :
◆giEdoEKBb.
[sage]:2017/05/15(月) 01:59:27.28 ID:CPbPc6MPO
ちゅっ…れろれろっ……はむっ……ちゅぷ、ちゅぷ…
京太郎(どうかしてるぜ、俺……咲の匂いに当てられて)
ちゅぷ、ちゅぷちゅぷっ……んっ……くぽくぽっ
京太郎(制服姿で玄関に跪かせて、口で奉仕させて)
んっ、ちゅぷ……ちゅぷちゅぱっちゅぱっ
京太郎(咲は一生懸命、しゃぶってくれた)
咲「ぷはっ……熱いし硬い……あむっ……んっ…」
くぽくぽっ……ちゅぱっちゅぱっ……ちゅっ
咲「ぷはぁ……はぁ、はぁ……京ちゃん、ずっと我慢してた?」
京太郎「正直、授業中から咲の事しか考えてなかったわ」
咲「あむっ……ほほどぉお?(ここどう?)」
れろれろっ……れろれろっ……
京太郎「あー、もうちょっと上の方」
咲「ふあぁい」
ぬちゅ、れろっ、れろれろっ……
京太郎「ううっ、いいかも?」
れろれろっ……んっ……ちゅぱっちゅぱっ
京太郎(しかし悲しいかな……咲の技術じゃイケねぇ!少し萎えてきたわ……)
咲「んっんっ」
京太郎「咲、すまん、中断で」
咲「あっ……ごめん、京ちゃん……」
京太郎「とりあえず、咲の部屋上がっていい?」
咲「……」コクリ
85 :
◆giEdoEKBb.
[saga]:2017/05/15(月) 02:03:09.34 ID:CPbPc6MPO
京太郎「これが咲の……」ゴクリッ
咲「ジロジロ見ないでぇ」
京太郎「触るぞ」クチュッ
咲「んっ」
京太郎(ベッドの上で咲に股を拡げさせて、保健体育の実技に移った)
咲「やっ……んっ……顔、近いっ」
京太郎(内側はピンク色なのかぁ……これが咲のクリトリス?)クリュッ
咲「はうっ」
京太郎(クリトリスの下の小さい穴が……あれか、おしっこの穴)クパッ
咲「拡げちゃ駄目っ……んっ」
京太郎(その下のテカってるのが、咲のお膣ね)ズポッ
咲「んんっ!」キュッ
京太郎(指一本でこの締め付け……さすが咲……)クチュクチュ
咲「あっ、やっ……京ちゃん、乱暴だよっ」
京太郎「その割にはねっとり湿ってきたけど」クチュクチュ
咲「――はううっ」ビクッ
86 :
◆giEdoEKBb.
[saga]:2017/05/15(月) 02:04:34.30 ID:CPbPc6MPO
京太郎(暖かいな……咲の中……)クチュクチュ
咲「あっ……そこっ」
京太郎「ここ?」ヌチュヌチュ
咲「んっ……んっ……気持ちいい……かも」
京太郎(ここが咲のGスポットってやつ?他の場所との感触の違いがわからん……)ズポッ
咲「やんっ」
京太郎「すげぇ糸引いてる……」ネチャ
咲「恥ずかしいよ……」
京太郎「どれどれお味は」ペロッ
咲「京ちゃんの馬鹿!」ポコポコ
京太郎「あはは、痛い痛い、ん〜〜よくわからないから直接舐めていい?」
咲「駄目っ!キャッ」
京太郎「ごめん、舐めたい」
咲「ううっ〜〜」
87 :
◆giEdoEKBb.
[saga]:2017/05/15(月) 02:06:07.18 ID:CPbPc6MPO
京太郎(シャワー浴びてないせいかちょっと匂うけど)
京太郎(咲だって蒸れた俺のイチモツ舐めててくれたんだしな、ここはおあいこで)
京太郎(とりあえずどこ舐めればいいんだ?)
咲「はぁ、はぁ……うっ」
京太郎「れろれろっ」
咲「……」
京太郎(ここじゃ毛が……もうちょい下かな?)ペロペロ
咲「あっ」
京太郎(なんか湿ってる、ここ……しょっぱい味だ)レロレロ
咲「……んっ……くすぐったい……んっ」
京太郎(やべ、早くも舌が疲れてきた……)レロレロ
咲「……んっ」
京太郎「ぷはっ……疲れた」
咲「もうちょっと頑張ってよ……京ちゃんの馬鹿」
88 :
◆giEdoEKBb.
[saga]:2017/05/15(月) 02:06:48.71 ID:CPbPc6MPO
咲「制服皺になるから脱ぐね、京ちゃんも脱ぎなよ」ヌギヌギ
京太郎「ほーい」ヌギヌギ
咲「……電気消すね」プチッ
京太郎「咲……もっと顔見せて」
咲「ううっ……恥ずかしいよ」
京太郎「んっ」
咲「あっ」
京太郎(それからお互いの体を触りあって、舐めあって、色々なところにキスをして……)
咲「はぁ、はぁ……」
京太郎(咲を仰向けにして股を開かせたら準備は万端だった)
京太郎「挿れるぞ」
咲「……」コクリ
89 :
◆giEdoEKBb.
[saga]:2017/05/15(月) 02:07:41.87 ID:CPbPc6MPO
京太郎「おほぉ〜」ズプッ
咲「んっ……あっ……んっ」
京太郎「ふー、ふー」
ぐちゅぐちゅ、じゅぷじゅぷじゅぽじゅぽ
咲「あっ、やっ、あっ、あっ、あんっ、あんっ」
京太郎(咲は一突き毎に可愛らしく声を漏らして)
ぐちゅ、じゅぽっじゅぽっじゅぽっ
咲「ひゃうっ、あんっ、あっあっあっ……んんっ!」
京太郎(俺は咲をがっちり抱きしめて、腰だけ動かしながら、咲の体をじっくり堪能した)
咲「はーっ、あんっ、あっ、やっ、あっ、ああっ、あっ」
京太郎(俺の上体で押さえつけられた咲は苦しそうに呻いて、必死に腕で振り落とされないように、絡みついてきた……全く、動物の交尾と違いはない)
咲「あっ、あっ、あっ、あーっ」
京太郎「ふーっ、ふーっ……」じゅっじゅっじゅぽっ
90 :
◆giEdoEKBb.
[saga]:2017/05/15(月) 02:08:31.37 ID:CPbPc6MPO
京太郎(限界が近づいてきたのがわかった。金玉が破裂しそうなくらい熱くなってきて、チンコの先に大量の血液が送られる)
咲「あっ、あうっ、あっ、あっあっあっ」ハッハッ
京太郎(咲の膣中がそれに応えるようにギュッと締まって、それからドロっと熱くなってきて)
咲「あっあっあぁっ、ああんっ、あっー!」ギューッ
京太郎(咲が隙間なくピッタリ抱きついてきた。俺と咲の体が一つになるような感じ)
京太郎「ううっ」ドピュッ ドプドプ……
咲「ううっ〜〜」
京太郎「はぁ、はぁ……」ドッ ドッ ドッ……
京太郎(無遠慮に咲の中にぶち撒ける。金玉の中ごと全部吸われてしまうような感触、腰が砕けるとはまさにこの事かと)
咲「んっ……」ギュッ
京太郎(これの後は妙に頭がすっきりする。今まであった色々な事。嫌なことも、不安な事も、全部忘れちまえそうな……穏やかな春の日に高原でのんびり空を見上げてるような気分)
咲「……」ギュッ
京太郎(きっと咲も……)
91 :
◆giEdoEKBb.
[saga]:2017/05/15(月) 02:09:21.76 ID:CPbPc6MPO
咲「はい、野菜炒めと鯖の塩焼きに白ご飯。とりあえず出来合いのものですませちゃったけど……」
京太郎「いただきまーす……んっ、うまっ、腹減ったからな、最高」モグモグ
咲「ん、もうっ!あんなのってないよ!いきなり……怖かったんだから」
京太郎「ごめんごめん……咲が可愛かったから、つい」
咲「コモンセンスだよ〜って、褒められたからって許さないんだからねっ!」
京太郎「でも、咲の飯美味いわ〜いい嫁さんなりそうですな!」
咲「嫁!?気が早いよ、京ちゃん……」モジモジ
京太郎(そんなつもりで言った訳じゃねーぞ!)
咲「……ご飯食べたらどうする?」
京太郎「どうってお前……(明日も学校だし、家帰らねーと……)」
咲「お風呂沸かすけど」
京太郎「……」
92 :
◆giEdoEKBb.
[saga]:2017/05/15(月) 02:10:22.30 ID:CPbPc6MPO
京太郎(その夜は一緒に咲と風呂に入って、湯船の中でイチャイチャして)
京太郎(お風呂上がりはのんびりソファでテレビを見た後)
京太郎(日付が変わったから、流石に自宅に帰りたいなーって思ったが)
京太郎(咲のパジャマ姿に妙に興奮してしまって)
京太郎(そのまま2回戦へ……)
京太郎(そしてお泊り)
京太郎(お互い目の下に隈作って一緒に登校)
京太郎(同級生に夫婦だなんだと馬鹿にされて、いつもなら嫁さん違いますっ!って怒る咲が俯いて黙りこくって、教室がかなり妙な空気になったけど)
京太郎(そこは俺の機転(和ネタ)で何とか切り抜けた後)
京太郎(授業は爆睡、部活は卒なく?こなして)
京太郎(また咲と一緒に帰る途中……妙にムラムラしちまったけど、そこは必死にこらえて、我が家に帰った後)
京太郎(11時を回った時に、我慢できなくて咲の家に電話)
京太郎(20分くらいくだらない話をしたあとで、『京ちゃん、来る?』なんて言われた日には)
京太郎(とりあえず、替えのシャツやらパンツやら歯ブラシ洗顔用具など一式持ってまた咲の家へ)
……
93 :
◆giEdoEKBb.
[saga]:2017/05/15(月) 02:12:57.32 ID:CPbPc6MPO
京太郎(それから俺達は、毎晩、寝る間も惜しんでお互いの体を貪りあった)
京太郎(勉強も、麻雀も全てが二の次)
京太郎(休日は酷いもんだ。禄にデートもいかず、一日中、咲の家でセックス三昧)
京太郎(全てが若さで許される、そう思っていた)
……
京太郎(そう、この時は全てが幸せだったんだ。全ての不幸を先送りにして、お互い何もかも忘れて逃げていた)
……
94 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/05/15(月) 02:14:14.29 ID:U7LWXsGg0
京太郎………バカだろ!?
95 :
◆giEdoEKBb.
[saga]:2017/05/15(月) 02:19:48.60 ID:CPbPc6MPO
咲「ねぇ……京ちゃん」
京太郎「なんだ、咲」
咲「もうマンネリだよ!」
京太郎「は?」
咲「京ちゃんワンパターンなんだもんっ!とりあえず適当に前戯して、私を濡らして、ずっぽりハメてから3分くらい腰振って終了〜頑張る時でも10分も持たないんだよ!」
京太郎「いやいや、全国平均くらいだと思いますよ……咲さん……ほら、最近は色んな体位も試してるし」
咲「う〜ん……といっても4パターンくらいしかないでしょ、京ちゃんのレパートリー……」
京太郎「うっ」
ここで唐突ですがリクエストを募集します。
↓1〜5くらいまでで適当にどんなプレイがいいか書いて下さい。
ピン!と来たのを2、3個くらい書きたいです。
つまりアイディアを下さい!
96 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/15(月) 02:28:51.34 ID:4O3h/eJho
マジかよww
制服でやる
97 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2017/05/15(月) 02:32:30.14 ID:fbVqPaPo0
アナルは準備や後始末がめんどくさいし
学校でローター遠隔操作プレイとか
98 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/15(月) 02:35:41.80 ID:fuyPIyUzo
高久田誘って3Pするも高久田とのSEXの方にハマった咲が寝取られる
99 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/15(月) 03:30:43.91 ID:Z3JIKIkh0
京太郎を縛って大魔王様攻め
100 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/15(月) 03:38:51.13 ID:IluOCwMeo
これは和に電話しながらプレイですね
101 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/15(月) 05:44:10.41 ID:/t0l7KR8o
部室でヤる
102 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/15(月) 12:47:16.59 ID:GBLp1WhJO
ハメ撮り
103 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/15(月) 19:13:40.92 ID:ZKGoi0C6O
お互いに気持ちの良いところを教え合って前戯の練習
前戯で一度イっておけば、男は次にイくまで長持ちするし、女はイキ易くなるので、良いこと尽くめ
104 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/16(火) 09:25:23.61 ID:ff6hgRUbo
ほんとに唐突でワロタ
105 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/18(木) 12:48:17.90 ID:WXxzSrQTO
写真撮っとけば後でいろいろ使えるよね
106 :
◆giEdoEKBb.
[saga]:2017/05/19(金) 22:07:52.01 ID:WX/tVaX1O
1. 制服プレイ
んちゅ……ちゅっ、ちゅっ……ちゅ…
京太郎(咲の唇やわらけー)
咲「ぷはぁ、んっ……あむっ」
京太郎(休日の昼下がり、部活は午前中で終わり、俺は例のごとく咲の家にお邪魔している)
咲「……はぁ、はぁ……んっ」
京太郎(咲は頬を真っ赤に染めて、眼をうるませ、俺をじっと見つめてきた。それが咲のOKサインだった)
咲「あっ。んんっ……ひゃうっ」ドサッ
京太郎(制服の上から控えめなおもちを揉み、スカートの下に手を挿れ、そのままベッドに押し倒した)
咲「んっ……駄目だよ、制服シワになっちゃうから」モソモソ
京太郎(ウチの制服はどこにでもあるようなセーラ服で大して可愛くもないと思ってたけど)
咲「……やっ、んんっ!」モゾモゾ
京太郎(馬乗りになって手首掴んだら逃げられないよな……咲の力じゃ……制服姿の咲)ムクムク
107 :
◆giEdoEKBb.
[saga]:2017/05/19(金) 22:09:51.33 ID:WX/tVaX1O
咲「京ちゃん、重いんだけど」
京太郎「咲、頼みがあるんだ」
京太郎「今日はこのままヤろ咲「却下!」
京太郎「ええ〜いいだろ〜」
咲「ヤダよ、替え一着しかないの!汚れたら大変なんだよ」
京太郎「汚さないようにするから」
咲「どうやって」
京太郎「中に出すから!前みたいに不意に胸にかけたりしないぞ」
咲「そういう問題じゃないし、しれっと中出し宣言はやめて」
京太郎「なあ、いいだろ〜咲〜」ギュッ
咲「手握っても駄目なものは駄目だよ……早く、どけて?」
108 :
◆giEdoEKBb.
[saga]:2017/05/19(金) 22:15:07.81 ID:WX/tVaX1O
京太郎「たのむ、男の夢のひとつなんです。制服、着物、ウェディングドレスは!特に制服だけは……20を超えると法を犯す覚悟がいるんです。」
咲「う〜〜」
京太郎「それに大人になってからはちょっと違うんだよな〜多分。法を犯して、女子校生抱いても、まあそれはそれで興奮するだろうけど……
そんなことより高校生のうちに【制服エッチ】を経験できなきゃよォー……
もし俺が将来事業に成功して、ヒルズのタワーマンションの最上階で、極上の女を抱く身分になれてもだ。
高校生の頃、制服エッチしなかったという事実だけで、夜もぐっすり眠れねぇ。
俺は一生、後悔する。後悔しちまうんだ、咲。だから……お願い!」
咲「は?」
京太郎「頼むよ咲〜俺とお前の中だろ〜」スリスリ
咲「ちょ、京ちゃん、触らないでっ……流石に……限度ってもんがあるよぅ」
京太郎「お願い、咲!代わりに俺は咲の好きな小説のキャラクターのコスプレとか、執事服とかでもいいぞ。お姫様ごっこでもいいから!頼む!」
咲「そういう趣味は特にありません!」
109 :
◆giEdoEKBb.
[saga]:2017/05/19(金) 22:15:46.37 ID:WX/tVaX1O
京太郎「そんなつまらないこと言わんでクリ〜」クニクニ
咲「んっ……あっ……触っちゃやっ……」クチュッ
京太郎「濡れ濡れじゃん、咲も実は楽しみなんだろ?」
咲「そうじゃなくて!さっきのキスで……ううっ……」カーッ
京太郎「咲……愛してるから」
咲「え?」
京太郎「愛している。って恥ずかしいな、二度言わせんなよ……」
咲「初めて……言ってくれたね……」ギュッ
京太郎「咲…」
咲「京ちゃあん……」
110 :
◆giEdoEKBb.
[saga]:2017/05/19(金) 22:17:21.65 ID:WX/tVaX1O
京太郎(その日の咲はとろとろだった)
咲「あっ、んっ、んっ、んっ、んんっ!んっ!」
じゅっぷ、じゅっぷ
京太郎(咲の片足を抱きかかえ、深く深くに出し入れする度、粘膜が擦り上げる音が響く)
咲「んっ、んっ、んあっ、んっ、んっ」
じゅっぷ、じゅぷじゅぷ
京太郎(制服姿だといっそう清楚に見える咲を……犯している)
じゅっぷ、ぬぷっ……
京太郎「後ろ向いて尻突き出せ」
咲「はぁい…」
京太郎「あぁ〜」ズプッ
咲「うっ、んっ、あっ、あっ、あっ」
京太郎(咲のやつ、夏からロングスカート履き始めたけど……こっちのほうが断然エロいわ。安易に尻出せばいいってもんちゃうで)
111 :
◆giEdoEKBb.
[saga]:2017/05/19(金) 22:21:02.78 ID:WX/tVaX1O
ぱんぱんっ、ぱんぱんっ
咲「あっ、あっ、んあっ!あっ、やっ、あっ、あっ」
京太郎(汗だくでブラ透けて見える)
咲「京ちゃん!あっ、京ちゃん!京ちゃん!!」
パンパンパンパンパンッ
咲「京ちゃん、京ちゃん!京ちゃん!」ビクッ
京太郎(うるせー!!でも膣締め付けて……くそっ、出る!)
京太郎「あぁ〜〜うっ」ドピュッ
咲「んんんっ〜〜!」ビクンッビクンッ
京太郎「お、お、おおおっ〜〜」ドピュッドピュッ
咲「あっ」ドサッ
京太郎「はぁ、はぁ……抜くぞ」ズポッ
咲「あっ……あぁ、はぁ、はぁ……」クタァ
咲「京ちゃん……汚れちゃったよぉ」
京太郎「咲、愛してるから」
咲「んっ」チュッ
京太郎(その日は結局、汗だくの咲を制服姿で何度も何度も抱きました。スカートは色々な汁でグチャグチャになってしまって、咲はもう学校に履いていけないって嘆いてたけど)
京太郎(咲がシャワーをあびている最中、ロングスカートの構造に興味を持ってなんとなーく、それをじっくり観察して、衝撃の発見をしてしまったのだ)
名前:染谷まこ
京太郎(これ、染谷先輩のやんけ……いいのか、咲。それでいいのか?)
カン!
112 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/19(金) 22:27:29.30 ID:MxX9MFc3o
くそワロタ
113 :
◆giEdoEKBb.
[saga]:2017/05/20(土) 00:23:02.31 ID:Un7yjfqRO
2. 遠隔操作
京太郎「なあ咲、渡したいものがあるんだ」
咲「なになに?」ワクワク
京太郎「はい、これ」
咲「綺麗な包装だね。開けていい?」
京太郎「おう、もちろん」
咲「重さはないから本じゃないよね。何かなぁ……今日って私の誕生日だったっけ」ビリビリ
京太郎「付き合って20日の記念日だぜ」
咲「素敵な記念日になりそう。今日はワイン開けちゃう?」ギュッ
京太郎「あ、いや、そこまで期待しないで」
咲「何かな〜指輪……にしては箱大きいし……うーん……どれどれ」
咲「あっ」
咲「えーっと、『ふるえるぞハート、燃えつきるほどヒート、刻むぞ愛液のビート!』。彼女のアソコを半径20mから遠隔操作!……周波数3チャンネル変更可能、高性能機種……」
京太郎「高かったんだぜ〜」
咲「卵型でリモコンついてるね。スイッチ入れるとふるえるんだ」ブブブ
京太郎「どうっすかね、咲さん」
咲「私玩具とか使ったことないからわからないけど……とりあえず、色々言いたいことはあるよ」
京太郎「それはグッと堪えて欲しい。そして、明日の学校なんだけど、それ付けて登校して」
114 :
◆giEdoEKBb.
[saga]:2017/05/20(土) 00:23:40.71 ID:Un7yjfqRO
京太郎(あの後、普通に喧嘩になった。やっぱまだ早かったか。夢をかなえる為に必要な事はなんだろう?入念な下準備やで、ホンマ……)
京太郎(ローター遠隔操作プレイをするにはまだまだ準備が足りなかった、という事)
京太郎(ちくしょー!男の夢が…!制服プレイを成し遂げて、次の頂を目指したモノの……まだ分不相応って訳か)
京太郎(もうちょっと咲を惚れさせなきゃなぁ……あと、色々抵抗なくさないと。今度は無難にベッドの上でバイブとか使ってみるかぁ)
京太郎(その前に咲と仲直りしないと……)
京太郎「咲、咲」
咲「……」ツーン
京太郎「一昨日はごめん。悪い冗談だった。お前の気持ちも考えずに……自分が気持ちよくなることだけ考えて。最低だよな、俺って」
115 :
◆giEdoEKBb.
[saga]:2017/05/20(土) 00:24:17.63 ID:Un7yjfqRO
咲「……」チラッ
京太郎「ホントはこっちを渡したかったんだけど、つい恥ずかしくなっちまって」
咲「何?またふざけたものじゃないよね?」
京太郎「俺の気持ちだ、咲」
咲「……」ビリビリ
咲「これ……高かったでしょ、京ちゃん」
京太郎「咲のためにバイトした金で……気にすんなよ」
咲「ハート型の銀のペンダント……こ、こんなのもので許されると思ってるのかな、京ちゃんは!」
京太郎「……思っちゃいないよ、ただの俺の気持ちだ」
咲「……」
京太郎「咲……」
咲「触らないでっ!」
京太郎(チッ……よっぽど傷つけちまったか。細かいことでウジウジ怒りやがってめんどくせーやつだな、咲も!)
咲「今日はもう帰るからっ……」パタパタ
116 :
◆giEdoEKBb.
[saga]:2017/05/20(土) 00:25:45.10 ID:Un7yjfqRO
次の日
咲「京ちゃん京ちゃん」
京太郎「なんでい」
咲「こっち来て……」
高久田「ヒューッ!夫婦水入らずって奴か?」
咲「まだ夫婦違います!」
京太郎(こいつの名前は高久田誠。身長192cmの癖に喧嘩にゃめっぽう弱い男だ。それ以外の事はよくわからない)
京太郎(昼飯を食った後、俺は咲に呼び出されて廊下に出た)
咲「ね、京ちゃん。昨日は……ありがと」モジモジ
京太郎「おう」
咲「その、怒っちゃってごめんね」モジモジ
京太郎(咲は怒ると怖いんです)
京太郎「いやー、俺も悪かったから、気にしないで。というかさっきから顔赤いけど大丈夫か?トイレならあっちだぞ、案内するか?」
咲「トイレじゃないよ……んっ…京ちゃんに、プレゼント、あるんだけど」
京太郎「何?」
117 :
◆giEdoEKBb.
[saga]:2017/05/20(土) 00:27:02.18 ID:Un7yjfqRO
咲「……引かない?」
京太郎「はあ」
咲「これ……プレゼントというか。この前の……返すね」
京太郎「あー、あの後咲の家置きっぱなしだったな。サンキュー!あれ?リモコンだけ?本体は?」
咲「……」クネクネ
京太郎(咲は顔を真赤にして俯いていた。内股をこすらせ、時折、体をくねらせている。)
咲「……今日の部活、始まるまで、いいよ」
京太郎「咲さん、あんたっちゅう奴は……」カチッ
咲「はううっ」ブブブ
咲「いきなりっ……強はダメッ!」
京太郎(これがなんで強ってわかるんっすか。さては家で一人で試したな)
咲「はぁ、はぁ……お願いだから……授業中はほどほどにね、ほどほどに」
京太郎「ああ」ゴクッ
118 :
◆giEdoEKBb.
[saga]:2017/05/20(土) 00:29:41.82 ID:Un7yjfqRO
京太郎(その後の事をちょっぴりだけ話そう)
京太郎(午後の最初の授業は眠たい数学だったので、リモコンをカチカチ弄っていた)
京太郎(咲は前の方に座っていたので、それを観察していたけど)
京太郎(最初の15分は全く動じなかった咲も、しばらくすると心ここに在らずという感じになってきたのが伝わってきて)
京太郎(チラチラ俺の方を怖い顔で見るもんだから、つい意地悪したくなって強と弱をリズムよく繰り返していると)
京太郎(LINEでやめてって連絡が来たから5分くらい止めて)
京太郎(油断したところで最強にしたら、ガタって震えてボールペン落としてクラスの注目を浴びた後)
京太郎(トイレ行きますって泣きそうになりながら教室を出ていった)
京太郎(その後、咲にめちゃくちゃ怒られた話は…またいつかしようと思う)
カン!
119 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/20(土) 01:04:06.96 ID:DvOMg8mzo
乙ww
120 :
◆giEdoEKBb.
[saga]:2017/05/20(土) 01:11:11.42 ID:Un7yjfqRO
3. 高久田誘って3Pするも高久田とのSEXの方にハマった咲が寝取られる
京太郎「なあ咲。三麻に興味はありますか?」
咲「えー……突然何?」
京太郎「いや、そろそろ俺たちマンネリじゃね?」
咲「まだ付き合って一月も経ってないのに?最近京ちゃん変な提案多いよ……」
京太郎(マンネリって言ったのはオメーが先じゃねーか!)
京太郎「時には三麻も悪くないんじゃないか、と思って」
咲「そういえば私、三麻したことないかも。花牌とか使うんでしょ?」
京太郎「俺の知ってるルールじゃ使わないな。四麻以上にローカルルールがありそうな世界だぜ」
咲「と言うわけで三麻はなしね」
京太郎「でも食わず嫌いはよくないんじゃあないか?」
咲「ええっ……で、三麻するとしたら、面子は私と京ちゃんと誰?」
京太郎(すごく和と言いたい。すごく和と言いたい。すごく和と言いたい。はい、三回言ったぞ!)
京太郎「……はらむ…否、高久田誠くんとかどうっすか?(いいかけて踏みとどまったのは……咲の眼つきが変わりかけたからさ。危険牌を切るためには和了の目がないと駄目だな)」
咲「たかくだ?」
121 :
◆giEdoEKBb.
[saga]:2017/05/20(土) 01:15:48.09 ID:Un7yjfqRO
京太郎「ほら、いっつも俺と咲の関係をからかってくる、あの192cmで喧嘩の弱い男さ」
咲「あー……あの人?悪い人じゃなさそうだよね!」
京太郎(意外と満更でもないって感じだからな、最近)
咲「でも、京ちゃんは……いいの?」
京太郎「何が」
咲「私の裸とか、シてる時の顔とか他の男の子に見られちゃったりさぁ、京ちゃんしか知らない私の体……知られちゃうんだよ?」
京太郎「うーん」
咲「三麻するとしたらどういう席順を考えてるの?」
京太郎「とりあえず、俺→咲←誠、とか?やっぱ前は俺のものだな、うん」
咲「じゃあ後ろの純潔はその男の子に捧げろっていうの!?」
京太郎「そういう訳じゃ。咲さんが許してくれたら今日これからする?もうヘトヘトだし、明日学校あるぞ」
咲「駄目だよ、お尻は……そういうためにあるものじゃないんだから。で、もしさ、これは想像の話なんだけど」
咲「……その男の子とのえっちが、京ちゃんより気持ち良かったら……私……」
京太郎「……」
咲「寝取られて高久田くんのモノになっちゃう……かも……それでも、いいなら……する?」
京太郎「咲!」
咲「キャッ」
京太郎「……もう一回、やるぞ、今日」
咲「うんっ……そんな考え、起きないくらい気持ちよくイかせて、京ちゃん」
京太郎「うおおおっ!!咲!咲!」ヘコヘコ
咲「京ちゃん〜!京ちゃん〜!」ギューッ
122 :
◆giEdoEKBb.
[saga]:2017/05/20(土) 01:18:04.13 ID:Un7yjfqRO
後日譚
高久田「お?夫婦揃って仲良く登校か?ヒューッ!妬けるねぇ!」
京太郎「おい高久田、テメー、歯、食いしばれ」
咲「……」ギュッ
高久田「あ?」
どぐちゃ
高久田「ぐはっ!」ドカッ
京太郎「人の女に手ェ出したらどうなるか覚えとけよ(予防的制裁)」ボコー
高久田「グエーッ」
咲「京ちゃんの女……いい響きだよ」ジーン
高久田(なんでこうなるわけェ!?192cmでこのガタイで喧嘩弱いとか意味分からねーぞ!)
カン!
123 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/20(土) 01:21:27.18 ID:thJo/2TOo
ただの糞野郎で草
124 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/20(土) 01:56:05.09 ID:DvOMg8mzo
予防てww
125 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/21(日) 17:23:12.39 ID:Gsn6FR44o
このSSの終着点がサッパリ読めねえ
126 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/23(火) 19:36:50.56 ID:bqkyyWGEO
シリアスと思ってたら突然のコメディだもんな。
それはともかくロータープレイが物足りないかな(要望)
127 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/24(水) 22:05:56.02 ID:TwO8Tzn9O
和だけでなく巨乳美少女はみんな京ちゃんのこと好きだから
相手にしないなんてかわいそうだよ!
128 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/05/25(木) 00:38:00.30 ID:Ss4y7A/l0
作風変わりすぎw
129 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/06/05(月) 01:40:00.66 ID:eYT388HdO
終わり?
130 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/06/14(水) 11:40:28.49 ID:Dyj+0GCC0
たまんねーなww
82.77 KB
Speed:0
[ Aramaki★
クオリティの高いサービスを貴方に
VIPService!]
↑
VIP Service
SS速報R
更新
専用ブラウザ
検索
全部
前100
次100
最新50
新着レスを表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
書き込み後にスレをトップに移動しません
特殊変換を無効
本文を赤くします
本文を蒼くします
本文をピンクにします
本文を緑にします
本文を紫にします
256ビットSSL暗号化送信っぽいです
最大6000バイト 最大85行
画像アップロードに対応中!
(http://fsmから始まる
ひらめアップローダ
からの画像URLがサムネイルで表示されるようになります)
スポンサードリンク
Check
Tweet
荒巻@中の人 ★
VIP(Powered By VIP Service)
read.cgi ver 2013/10/12 prev 2011/01/08 (Base By
http://www.toshinari.net/
@Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)