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花丸「善子ちゃんのちくびにはピアスが刺さってるずら」
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236 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/10/27(金) 05:06:27.09 ID:RBbt7xM60
善子「……」ムスー
花丸「見て、ヨハネ様……♡マル、こんなにみんなの視線を集めて……♡ヨハネ様……?」
善子「よかったじゃない。みんなの人気者になれて。露出狂の私とは大違いね。」プクー
花丸「ど、どうしたの?ヨハネ様!?」
善子が浴びたのは冷めた視線であるのに対し、花丸が浴びたのは関心の視線
どちらも注目されてはいるが、善子が浴びた視線の場合はマイナス要素がより強いものであり、
花丸が浴びた視線に比べればあまりいい気がしないのも確かである
そのこともあってか善子は花丸に対してやきもちに似た感情を抱くものの、
同時に人間をも魅了するまでに成長した花丸に対して感慨深いものが胸から込み上げてくる
背反した二つの感情の中で板挟みになる善子であるが、逆にその感情は花丸へのちくび攻めに活かせるエネルギーとなる
237 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/10/27(金) 09:10:08.75 ID:sWcwTncSO
まだ気絶中
238 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/10/28(土) 03:15:45.95 ID:T8BjnsWo0
善子「別に……なんでもないわ……」
善子「ならば、もっとあなたを注目させてあげましょう……♡」モギュ
花丸「あぁ……ヨハネ様……//」ジワァ
いつものことながら善子は花丸の後ろに素早く回り込み、そのまま彼女のおっぱいを鷲掴みに
でかい花丸のおっぱいに貯蔵された血(ミルク)は善子の手で圧迫されたことにより行き場を失い、ピアス穴から滲みだしていく
鞠莉「花丸のtitからも血が出てるワ……!」
果南「ひぃぃぃ……!」
千歌&曜「……!」ゴクン
ルビィ「はなまゆちゃぁ……すごい……」
善子「ちょっとダイヤ、花丸の晴れ舞台から目を逸らすのは失礼ではなくて?」
ダイヤ「ピギャッ!?わ、わたくしですか!?」
善子「あなた以外にダイヤはいないでしょうよ……」
ダイヤ「わたくし、ちょっと考え事を……」
善子「知らないわ、そんなこと!私たちを無視した罰よ!漆黒の眼差し!」ギラン
ダイヤ「か、身体が動かな……!」
善子お得意の金縛りにより、ダイヤの動きは完全に封じられ、首を回すこともままならなくなった
ちなみに、千歌と曜が固唾を飲んだのは、よしまるの展開が気になり始めたからであり、
決して花丸の血(ミルク)を飲みたくなったわけではない
239 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/10/28(土) 04:05:14.82 ID:T8BjnsWo0
善子「これで全員が私たちから目を離せなくなったわね。フフ……いい感じだわ♡」
花丸「あふん……//梨子さんは、いいずらか……?」
善子「リリー?そう言えばいたわね、忘れてたわ……」
梨子の存在など完全に忘却の彼方であった善子
ふと床に目を向けると、気絶しながら善子の脱いだシャツをはむはむする梨子の姿がそこにはあった
善子はそんな梨子を冷たい笑みを浮かべて見下すと、花丸のおっぱいをさらに強く揉みしだいていく
梨子「…………♡」ハムハム
善子「哀れな人間の末路と言えるわよね、このリリーの姿……」モギュモギュギュ
善子「共に愛し合うパートナーもおらず、昂る性欲を寝ていても抑えられぬなんて無様な……」モミモミギュギュ
花丸「やぁん……♡あはぁ、ヨハネ様ぁ……//」
梨子に対する優越感・花丸に対する嫉妬・称賛と、3つの感情を元におっぱいを揉んでいく善子
まだちくびに一切触れていないにもかかわらず、花丸は色気たっぷりの嬌声を部室に響かせる
それがまたさらなるギャップを生み、オーディエンスは実況を忘れるほど二人の行為に魅入られてしまう
240 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/10/28(土) 04:48:39.46 ID:T8BjnsWo0
善子「クフフフ……♡花丸のやらしい声が耳に心地いいわ♡」モミモミモミ
善子「でもね、その声を聞いていると喉が乾いてくるの♡おっぱい揉むだけじゃ満足できなくなっちゃったわ♡」モギュギュギュモギュ
善子「だからそろそろ頂くわよ、あなたの堕天使血(ミルク)……♡」
花丸「はい、ヨハネ様……♡マルの堕天使血(ミルク)飲んでください……♡」
善子は花丸の正面へと移動
そして、6人に謎の目配りを送った後、手加減なしで花丸のちくびを両方まとめて吸い始める
善子「ぶぢゅ、ぐちゅちゅちゅじゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅぅぅぅぅぅ……♡」ズゾ、ズゾゾゾ
花丸「ん、あああああぁぁぁぁぁぁぁっっっっっ//そ、そんなヨハネ様ぁぁ……//」
善子「ぐちゅにぢゅずっちゅぎちゅぬぢゅぢゅりゅりゅりゅちゅぱれろじゅるるるるるっっっ……♡」ニヂュギチュグリュチュチュ
花丸「んひゃあああぁぁぁぁ……♡おおおおぅぅぅぅぅ……//ごほっっ♡」
花丸「みんなに見られてる、ずらぁぁぁ……♡マルのえっちな姿、みんなに……♡んっほぉぉぉぉ……//」
本日花丸はまだ善子にちくびをいじられていなかった
よって今善子にちくびを吸われているのが本日始めて花丸が受けるちくび攻めとなるのだが、
よりによって指での愛撫という過程をすっ飛ばしている
そのため花丸のちくびはまだ刺激に慣れていない状態であるため、性的刺激への耐性がない
それに加えて6人の仲間(しかもその内4人は初見)に見られていることもあり、彼女のちくびはさらに敏感になっている
正直この段階で、花丸は自分がもう長くは持たないと察知していた
241 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/10/29(日) 03:41:44.19 ID:TQvs1Ofw0
善子「ぬぢゅぐちゅじゅぷにちゅぎぢゅりゅりゅりゅるるるるぅぅぅぅぅっっ……♡」ジュパジュパニチュクチャ
花丸「あぎゃ、ぐぎゃぎゃぎゃぁぁぁぁ……//ぬふ、んんんん……//」
みんな「…………!」
善子「じゅぷりくちゅにちゅっっ♡ぶぢゅちゅちゅくじゅりゅりゅりゅっっ……♡」ニヂュキチュクチュパチュ
花丸「ダメ!こ、これ以上は、もう……//」
花丸「あ、イ、イ゙クずらぁぁっっ……♡」ビク、ビクビクビクン
善子「んん、んぐぐぐぅぅ……♡」
自分のちくびが弱っている(?)ところに善子の猛攻が重なり、花丸は主である善子の頭を掴んで静かに果ててしまう
目の焦点が合わない上の空な顔つきで小刻みに震えているところを、6人に盛大にアピール
ここで、観客たる5人(ダイヤ除く)に気になることが一つ
善子はちくび全体から血(ミルク)を噴き出す技術を体得したが、花丸も果たしてそうなのだろうか
善子の口の中に含まれた、花丸のちくびは今どうなっているのだろうか
そんなことで5人の脳内がシンクロしている中、善子の唇が花丸のちくびから離れた
242 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/10/29(日) 04:37:34.13 ID:TQvs1Ofw0
善子「ちゅぽん……♡」
善子「…………♡」ヌチャァ
花丸「あぁぁぁ……ヨハネ様……♡」
善子は、花丸のちくびから離した口を開く
彼女の下歯茎のあたりには、色鮮やかな紅い液体がたっぷりと溜まっていた
善子は搾りとった花丸の血(ミルク)を一滴たりとも飲みこんではいなかったと考えられるが、それにしてもその量が多い
これを見るに、花丸も善子と同じく絶頂と同時にちくび全体から血(ミルク)を噴き出したのだと考えるのが妥当だろう
花丸は善子よりも搾血(さくにゅう)歴が短いが、ちくび攻めに長ける善子の指導があれば短期での技術習得も難くはない
ダイヤ以外のみんな「す、すごい……//」ゴクン
ダイヤ「ピギィィ……!」ガクガクブルブル
花丸のエロさのギャップに加え、今回は善子のちくび攻めのテクニックも皆から評価されたようだ
ルビィだけでなく、冷たい視線を送っていた鞠莉・千歌・曜や、ちくびピアスに怯えていた果南でさえも今や善子と花丸の虜
二人に近づいて、善子の口の中に溜まった血(ミルク)をまじまじと見つめている
一方のダイヤは、血(ミルク)そのものにトラウマがあるため、恐ろしさの余り全身を身震いさせている
243 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/10/30(月) 04:05:14.87 ID:zlssz/SG0
善子「…………♡」ゴクン
善子「クフフ……♡美味しかったわ♡ぷはぁ……♡」
ダイヤ以外のみんな「おおぉぉぉ……//」
善子は口に含んだ血(ミルク)を魅せるように飲み干すと、
空っぽになった口を大きく開けて皆にアピール
彼女の口の中を、ダイヤと梨子除いた6人が覗いて確認する
あれほどたくさんあった血(ミルク)が全て無くなっていることに、
皆は善子と花丸の、愛の深さと独自の世界を築き上げた創造性に素直に感心する
244 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/10/30(月) 04:19:48.02 ID:zlssz/SG0
鞠莉「私たち……大事なことを忘れていたみたいネ。」
果南「愛の形は人それぞれ。それを嘲笑う権利なんて誰にもないってことを……」
鞠莉「露出狂なんて言って悪かったわ。ごめんなさい。」
千歌「こんな愛情表現の仕方があったんだねぇ。驚いたよ。」
曜「善子ちゃんと花丸ちゃんの恐るべき性欲に脱帽であります!ヨーソロー!」
ルビィ「善子ちゃんと花丸ちゃん、やっぱりすごいね……」
善子「フフフ、分かればいいのよ、分かれば……♡」
花丸「みんなにマルとヨハネ様のラブラブっぷり、たっぷりアピールできてよかったずら♡」
ワハハハ、ガヤガヤガヤ……
改心(?)した鞠莉・果南・千歌・曜たち
彼女ら4人と善子・花丸の笑い合う声が部室に響く
ただ、ルビィの顔は未だ曇ったままである
245 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/10/30(月) 04:47:06.23 ID:zlssz/SG0
ダイヤ「(……!今ならなんとか身体が動きますわ……!)」
ダイヤ「(皆さんの気が逸れている内に……!)」コソコソ
えっちが一段落ついたためか、善子がダイヤにかけた呪縛の効力は薄れつつある
この隙をついて、ダイヤは途中で転びそうになるも、うまく気づかれずに脱出することに成功した
246 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/10/31(火) 03:47:35.53 ID:TCmkXl230
善子「たっぷり?何を言ってるの花丸。この程度で満足できるわけないじゃない。あなたも、私も……♡」
花丸「確かに……まだまだヨハネ様の血(ミルク)飲み足りないずら♡」
花丸「そして……マルのおっぱいにもまだまだたくさん血(ミルク)詰まってるずら♡全部搾り出して、ヨハネ様♡」
善子「ククク、ククククク……♡もちろんそのつもりよ♡」
善子「さあ人間ども!宴はまだまだこれからよ♡私と花丸の交わりを見れること、光栄に思うがいいわ♡」
千歌「え゙っっ!?まだ続けるの!?」
善子「当たり前でしょ。私たち堕天使は、人間界にいると身体に毒素をため込んでしまうの。それを定期的に排出しないといけないのよ。」
鞠莉「それじゃ毒素もう一度身体に取り込んじゃってるじゃない……」ボソ
花丸「何か言ったずらか?」
鞠莉「いや、何も……」
善子「何もないならいいわよ何もないなら。さあ、楽しみましょう、花丸……♡」ムンズ
花丸「あぁん、ヨハネ様ぁ……♡」ジワァ
247 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/10/31(火) 04:43:55.98 ID:TCmkXl230
1時間後
善子「はぁ……はぁ……はぁ……♡血(ミルク)全部出しきったわ……♡」
花丸「マルも、もう……これ以上は血(ミルク)出ないずらぁ……♡ああぁぁ……//」
1時間の間何度も絶頂を迎えた善子と花丸は、まるで負傷したかのように全身血(ミルク)だるま状態
全身から力が抜けて身体をピクピク動かすのがやっとなだけもあって、一見すると死にかけの人のようである
その姿に5人は恐怖すら感じるが、2人への嫌悪感は全く感じていない
善子「ふ、ふぅぅ……//マリー、果南さん、千歌さん、曜さん、ルビィ、ダイヤ……」
善子「今日は私たちのショーに付き合ってくれてありがとうね……」
花丸「ありがとうずら♡マルたちのえっちを楽しんでくれたなら幸いずら♡」
鞠莉「ま、まあ……礼を言われて悪い気はしないわね。」
曜「えっちしてる時との温度差がすごいね……とにかく、すごいとしか言いようがなかったよ。」
そんな感じで全力を出し切った本日の善子と花丸のえっちは終了
そして、よしまるのえっちに触発されたのか鞠莉と曜の袖を掴む少女が二人……
248 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/10/31(火) 05:02:29.09 ID:TCmkXl230
果南「鞠莉……//」ギュ
千歌「ねぇ、曜ちゃん……//」ギュ
鞠莉「かなん……♡」
曜「千歌ちゃん……♡」
受け側の二人が、物ほしげな表情でパートナーにおねだり
もちろん要求された側は拒否する理由などなく、頬を染めると退室しようとする
善子「フフフ……♡私たちの手で人間を堕天させてしまったようね……♡」
善子「それとブラ返しなさい。」
曜&千歌「はい。」ヒョイ
善子「ありがと。」
花丸「流石ヨハネ様ずら♡」
善子「違うわ、私たちの力よ。決して私だけの力じゃない、あなたがいたからこそ迷える人間を導くことができたのよ♡」
花丸「マルにはもったいないありがたきお言葉ずら♡」
鞠莉「じゃあ私たちはこれで!チャオー☆」
曜「また明日ね!」ガチャ
鞠莉と曜は、別れのあいさつを告げるとパートナーを連れて部室を後にした
なお、果南と千歌はこれからパートナーに可愛がられることを優先的に考えているのか、何も言わずもじもじしたまま退室した
249 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/11/02(木) 03:57:02.98 ID:Mdbj2Voi0
善子「これから彼女たちも肉欲の宴へと堕ちていくのね……フフフフフ……♡」
花丸「尊いずらねぇ♡いつか、鞠莉さんたちや千歌ちゃんたちのえっちもこの目で見てみたいずらね♡」
善子「そうね、いずれ……♡」
花丸「あれ?そういえばダイヤさんはどこずら?ルビィちゃん知ってる?」
ルビィ「おねぇちゃぁ……いつの間にかいなくなってた……」
ルビィ「用があったのに……」スタスタ
花丸「行っちゃった……」
善子「行ってしまったわ、円環の理に導かれて……」
250 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/11/02(木) 04:10:46.73 ID:Mdbj2Voi0
善子「誰もいなくなったわね……私たちも帰りましょうか。」
花丸「そうするずら。また明日、いっぱいえっちしようね♡」
善子「フフ……言われなくてももちろん……♡あれ……?」
梨子「……♡」ハムハム
脱いだ衣服を整えているときにようやく気付く
善子は自分のシャツを梨子にしゃぶらせていたことに
当の梨子は相変わらず気絶したまま、顔全てをシャツで覆ってはみはみしている
善子「ちょ……ちょっと返しなさいよ、私のシャツ!」ギュー
梨子「……♡」ハムハム
善子「こ、このー!」ギュッ
梨子「ん……?きゃぁ!?」スッテンコロリン
善子がシャツを引っ張ると、梨子はそれを本能で阻止しようとする
しかし失神したままでは力があまり入らないため、10秒ほど拮抗した後にシャツは善子の手へと渡り、
梨子は反動で床を転がってしまう
251 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/11/02(木) 04:28:14.73 ID:Mdbj2Voi0
梨子「ん、んんん……」
梨子「あれ!?よっちゃん!花丸ちゃん!えっちは!?えっちはどうなったの!?」
花丸「もう終わったずら……梨子さんずっと寝てるから……」
花丸「もったいないずらね、マルたちの堕天使えっちを見逃すだなんて……」
梨子「あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙ああああぁぁぁぁぁぁぁっっっっ!!」
梨子「よっちゃんと花丸ちゃんのいちゃらぶえっち、生でもう一度見たかったああアァァァッッ!!」
桜内梨子、善子と花丸のえっちを見逃した悔しさのあまり男泣きならぬ女泣き
しかし善子と花丸の視線は、そんな梨子ではなく梨子がさっきまでしゃぶっていたシャツに向けられていた
善子「それよりもリリー、これ……」
花丸「うわぁ……」
善子が嫌そうにつまみ上げるシャツ、善子の血(ミルク)が染み込んだ部分一体に、梨子の唾液と思われる液体がべっとりと染み込んでいた
大量の唾液が付いているためか、そのシャツからは異臭が漂い、善子と花丸の鼻を刺激する
252 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/11/02(木) 04:39:14.00 ID:Mdbj2Voi0
善子「こんな汚いの、着れるわけないじゃない……」
善子「責任持って処分しておきなさいよ。」ズイ
梨子「え……!?このシャツ、くれるの!?」
善子「……好きにするといいわ。」
梨子「ほんと!?家宝にするわ!毎晩抱いて寝る♡」
善子「うわ……」
善子「行きましょ、花丸。リリーは放っておいて。」
花丸「そうずらね……正直梨子さんにはついていけないずら……」
素早く身支度を整えて、部室を後にする善子と花丸
一方の梨子は、この後5分間善子のシャツをペロペロした後に帰宅したという
253 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/11/02(木) 09:08:15.34 ID:O4iyoHtSO
猟奇ルビィ
254 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/11/04(土) 03:36:29.41 ID:E9AljRdU0
その日、黒澤家
部室から脱出したダイヤは、駆け足で帰宅すると、やたら周りを確認してから自室にこもった
ダイヤ「本日、ルビィは善子さんと花丸さんのえっちを再び見てしまいました……」
ダイヤ「ということはおそらく……いや、絶対……」
ダイヤ「『今日もミルク飲みたい』とか言い出すに決まってますわ……!」
ダイヤ「わたくしはそんなルビィを受け入れざるを得ないのです、あの子に孤独を与えないために……」
ダイヤ「ですが、わたくしの身体はルビィがしたとは思えないあの暴力的な痛みに耐えることはできません……」
ダイヤ「ならばいっそ、この手で……!」
ダイヤは言葉の後に自分の右手を5秒ほど見つめる
その後裁縫用具を取り出すと、ゆっくりと深呼吸を始める
255 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/11/04(土) 04:27:54.98 ID:E9AljRdU0
ダイヤ「ふぅぅ……はぁぁぁぁ……」
ダイヤは裁縫箱から最も細い針を取り出すと、それにアルコール消毒液をかける
そして手・腕・指が震えながらも、その針をまだ傷一つない自らの右ちくびにあてがう
ダイヤ「覚悟を決めるのです、黒澤ダイヤ……」
ダイヤ「ふぅぅぅぅぅ……はぁぁぁぁぁ……」
ダイヤ「すぅぅぅぅ……はぁぁぁぁぁぁ……」
さらに精神を研ぎ澄まし決意を確固たるものにするため、目を閉じて深呼吸を重ねる
そして明鏡止水の境地に達した瞬間、針に力を加えて一気に右ちくびを貫いた
256 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/11/04(土) 04:45:36.39 ID:E9AljRdU0
グサッッ……!
ダイヤ「うぐっっっ……!う、ああああァァァっっ……!」
ポタ……ポタ……
言葉にならない叫びをあげながら、左手で右胸を抑えるダイヤ
痛みの余り、右手で持っていた針を床に落としてしまう
そして左手に生温かい血の感触を覚えた数秒後、指の隙間から零れ落ちた血が床に垂れ落ちる
ダイヤ「いぎっっ……!かっっ……!かはっっ……!」
ダイヤ「はあ……はぁ……はぁ……!」
ダイヤ「い、痛いぃぃっっ……!」
ダイヤ「ですが、耐えられます……!ルビィから受けたあの痛みに比べれば、これくらい……!」
四白眼になりながら、歯を食いしばって痛みに耐えるダイヤ
とりあえず、床に落とした針をティッシュで拭いて裁縫箱に戻す
この間かなりの時間が経っていたようで、ダイヤのちくびの痛みが比較的収まり周りの様子が窺えるようになった頃には、
既に自室めがけて大きな足音が近づいていた
257 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/11/04(土) 05:02:38.90 ID:E9AljRdU0
ルビィ「おねぇちゃぁ……!やっぱりもう帰ってたんだ……!ただいま!」
ダイヤ「お、おかえり、ルビィ……!」
ルビィ「おねぇちゃぁ……ルビィね、昨日の約束守れそうにないよ……」
ルビィ「善子ちゃんと花丸ちゃんのえっち見ちゃったもん……」
ルビィ「それに、千歌ちゃんは曜さんと……果南さんは鞠莉さんとえっちするために、帰っちゃった……」
ルビィ「ルビィも、おねぇちゃぁと、したいなぁ……♡」
ルビィ「おねぇちゃぁの血(ミルク)、飲みたい……♡」
ダイヤ「……そう言うと思ってましたわ。」
ダイヤ「だからお姉ちゃん、準備をしておきましたの……」
ルビィ「え?準備……!?わぁ……♡」
ダイヤが先ほど穴を開けたばかりの右ちくびをルビィに見せると、
それまで曇っていたルビィの顔が一気に明るくなった
その表情を見て、ダイヤは自分の運命を確信する
ダイヤ「(やはり……わたくしはルビィから逃げることはできず、見捨てることもできませんのね……)」
ダイヤ「(もしかしたらルビィは、最初から知っていたのかもしれません。)」
ダイヤ「(わたくしが決して妹を裏切れない、居場所を奪えないことを……)」
ダイヤ「(そして昨日・今日だけでなく、明日も、明後日も、その次も……)」
ダイヤ「(わたくしはずっとルビィに血を与え続けることになるのでしょう。)」
ダイヤ「(嗚呼、お父様、お母様……!黒澤家はわたくし達の代で終止符を打つことになりそうです。)」
ダイヤ「(わたくしとルビィ、最大の親不孝をどうかお許しください……)」
自分たちの将来を悲観するダイヤのことに目もくれず、ルビィはダイヤの貫通したて右ちくびの方に近づいてくる
そしてルビィの唇が、ダイヤの右ちくびに触れたのであった
おしまい
258 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2017/11/04(土) 05:04:17.43 ID:E9AljRdU0
ちくびシリーズ三部作これにて完結です
読んでくれた方本当にありがとうございました
今度はスカトロSSを書きたいです
それではまた
259 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/11/04(土) 07:06:43.05 ID:hi30lf1SO
バレた梨子ちゃんが拷問されたりしないんですね
260 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/11/04(土) 13:24:16.50 ID:LOgQTiUzo
いやあ狂ってたわ
終始狂ってたわ、でも乙
261 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/11/04(土) 14:26:01.12 ID:QdCEmeTy0
お前頭おかしいよ(誉め言葉)
乙
262 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/05/24(土) 16:32:01.70 ID:gNLwoRk6O
ん
263 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/06/20(金) 00:17:19.38 ID:nM0G194gO
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