ヒーロー「肉便器は女ヴィランに限る」【安価】

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302 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/14(水) 14:29:51.23 ID:KiD6D+Xy0
突然ドアが開いて征服者の精鋭部隊が突入してくる
滅多打ちにされ意識を失ったヒーローが目覚めると女帝の前に転がされており
女帝の横には元肉便器たち、そして神眼一家の石像が並んでいる
303 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/14(水) 15:01:26.28 ID:37DWCRi9O
ヒーロー「……ぐ、が……つぅ……」

女帝「起きたようだな」

ヒーロー「っ!? 神眼っ!?」

女帝「うむ、これでコンプリートだ……はは、本腰を入れれば簡単だったな」

女帝「ようこそ、最後の反乱分子よ、妾が女帝……宇宙を支配せんとする者だ」

ヒーロー「それと、こいつらを石像にするのに……関係は」

女帝「ん、なぁに……地球を侵略したのでな、最も強い者を踏みにじり蹂躙する、愉快だぞなかなか」



ヒーロー「そうかよ……」
>>下
304 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/14(水) 15:01:42.80 ID:tGYy2cprO
神眼息子、自力で石化を破り女帝に一矢報いる。
怯んだところにヒーローがとどめをさし、全員の石化が解ける。
305 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/14(水) 15:13:10.76 ID:37DWCRi9O
ピシッ、パキッ

神眼息子「うあぁぁっ!」

女帝「な、ぐぁぁっ!?」

ヒーロー「よくやった……っ!」

女帝「く、まずっ」

ヒーロー「おらぁぁっ!」ドゴォォッ



ヒーロー「……はんっ、勝った……」ボロッ
>>下
306 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/14(水) 15:22:46.51 ID:/IeIDTlfo
女帝の力で作られた、ヒーローが飛ばされたときの時空の歪みが反転し、決戦前の時代に戻される
307 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/14(水) 15:31:19.16 ID:37DWCRi9O
女帝「死ぬのか、わら、わは……」

ヒーロー「当然の報いだ……」

女帝「は、はははっ」

ヒーロー「……何が可笑しい」

女帝「やはり警戒すべきは、お前だ……やり直そう、過去の妾に、情報を渡した……」

女帝「二回戦だ……過去で、もう一度、お前を倒す……っ!」

グォォォ……

女帝「……ふ、ふ、ふ……次、こそ、は……」



ヒーロー「…………戻って来た、のか」
>>下
308 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/14(水) 15:40:24.25 ID:085FXGJMO
神眼がヒーローにあった出来事を察していた
こちらの作戦が利用されたのは恐らく宇宙人のスパイがいる・・・連れ去られた旗艦の方に一人とこちら側に一人・・・旗艦側のスパイは恐らく拳法家
309 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/14(水) 15:48:00.76 ID:37DWCRi9O
ヒーロー「……神眼よ」

神眼魔法少女「おおよそは、見させてもらいました」

神眼魔法少女「スパイです……悪魔法少女の自由を奪い、罠を仕掛けたのだと思います」

ヒーロー「……裏切ったな……くそっ、だから戦闘狂は嫌いなんだ!」

神眼魔法少女「それと、侵略後の動きも早すぎます……地球にも、同様のスパイがいると思います」



ヒーロー「どうするか……」
>>下
310 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/14(水) 15:49:53.08 ID:KiD6D+Xy0
神眼が魔法で全員を身体検査すると黒騎士に五感共有魔法がかかっていて
見聞きしたものが術者に筒抜けになっていた
おそらく組織と女帝軍との接触時に術耐性の低い黒騎士と拳法家にかけられ
本人も知らないうちにスパイにされていたらしい
311 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/14(水) 15:51:27.32 ID:KiD6D+Xy0
途中で送っちゃった

黒騎士にかけられた術は神眼が解除

を間に合えば追加でお願いします
312 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/14(水) 15:56:41.76 ID:37DWCRi9O
黒騎士「おのれ……っ」

神眼魔法少女「これで、解決ですね」

ヒーロー「だが、大勢で魔力の穴を行くのはもうダメだ」

神眼魔法少女「…………手を考えるしかないでしょうね」

黒騎士「手段を選ばなければ、惑星間飛行ができる船をヒーローヴィラン問わず接収することくらいか?」



ヒーロー「キツくなってきたな……」
>>下
313 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/14(水) 16:00:31.65 ID:oreLZkla0
作戦を変更し上司のとサキュバスと黒騎士が力を合わせて女帝に感知される前に直接女帝のところにワープ(魔翌力では無くあくまで上司の能力で)
メンバーはヒーローと神眼と上司 
サキュバスと黒騎士は地球側でサポート
314 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/14(水) 16:13:51.34 ID:37DWCRi9O
上司「留守は任せたからね」

黒騎士「ああ、任せろ」

サキュバス「行ってらっしゃーい」

上司「……準備はいい? 速攻でバトルよ」

ヒーロー「問題ねぇよ」

神眼魔法少女「ええ、準備万端です」

上司「……よし、飛ぶわよ」

クォォォ……ッ



シュバッ

拳法家「はっはーっ!」

ヒーロー「ぐぉっ!?」

ドォォンッ

拳法家「ぷぷぷっ、立つよ、お兄さん」

ヒーロー「なん、で……裏切った」

拳法家「石にされて殺されるのと、お兄さんに殺されるの……ワタシ、後者選ぶよ」ニィィッ



ヒーロー「……ちっ……リベンジマッチかよ……良いぜ来い!」
>>下
315 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/14(水) 16:14:50.43 ID:085FXGJMO
突然神眼が裏切ってヒーローと上司と拳法家に致命傷を与える。倒れ大勢の兵隊に捕まる二人に神眼が語る
未来で何故、地球に私だけ残っていたか何故息子が自力で石化を解けたか・・・そう、私こそ本当のスパイにして女帝の娘よ
316 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/14(水) 18:22:28.39 ID:W1oqMfyNO
拳法家を拘束し媚薬レイプ、その際神眼に拳法家にかけられている女帝の五感共有魔法を逆流(ついでに快感倍加)させることで女帝にも快感攻撃。
317 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/14(水) 18:58:40.92 ID:nQRet0Is0
拳法家「あっはっ! あはははっ!」

ドゥンッ、ドォォンッ

ヒーロー「はぁぁっ!」

拳法家「んふふっ、お兄さんっ、大好きよ! 殺されても良いねっ!」

ヒーロー「ならっ、大人しくしろっ!」

拳法家「んふっ、それは嫌ねっ!」

ズバァァッ

ヒーロー「な、がぁっ!?」

拳法家「う、ごぽ……っ」

神眼魔法少女「ふん、くだらない……下等な星の、下等な生き物」

神眼魔法少女「拘束なさい、皇帝にこの二人を突き出すのです」



ヒーロー「く、そ……がっ」
>>下
318 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/14(水) 19:04:42.49 ID:KiD6D+Xy0
ご主人様の危機に元祖肉便器三人組が覚醒
悪魔法少女の封呪魔法で魔翌力を吸い尽くされた神眼が昏倒
王女の治癒能力でヒーロー、拳法家ともに完全回復
多重分身した怪盗が周囲の拳法家含む敵対者の四肢の腱を切り無力化
319 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/14(水) 19:05:06.02 ID:CsPwHLxn0
感覚の違和感に気づき、自身を思いっきり殴る。
すると気がつけば乗り込む直前で、サキュバス以外の全員が眠っている。そう、真の裏切り者はサキュバスだったのだ。未来の様子は腕輪からの経由と女帝から聞いたらしい。突然襲撃されたのも、腕輪がGPSの役割を果たしていたから。神眼魔法少女だけが無事だったのは実力の上。
320 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/14(水) 21:22:29.74 ID:nQRet0Is0
神眼魔法少女「きゅう……」

拳法家「……水差されて終わりね……滑稽よ」

怪盗「……あ、あの……ありがとうございます……あの時時間稼ぎをしてくれたおかげで……」

拳法家「ワタシ、女帝と戦ってみたかっただけよ……そこで負けて、鞍替えしただけね」

怪盗「…………っ」

拳法家「……石化し始めてるね……まあ、しくじったからしょうがないよ……」

拳法家「お兄さん……後生よ……今すぐ、再開するね」ユラァ……

悪魔法少女「っ、ま、まだやる気なの!?」

拳法家「ワタシ、自由と戦闘を愛してるね……死に方くらい……自由に……」



ヒーロー「はんっ、馬鹿が……」
>>下
321 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/14(水) 21:25:30.73 ID:IZYLVJEZ0
それでも尚互角以上のつよさを誇る拳法家。戦いの途中で互いに偶然キスをしてしまうと拳法家の石化が止まった
322 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/14(水) 21:31:05.35 ID:nQRet0Is0
拳法家(っ、右腕動かないか……でも、問題なしねっ!)

拳法家「ほぉぉぉっ!」

拳法家(決まった……っ!)

ドォォンッ

ヒーロー「オラぁぁっ!」

ドコォォンッ

拳法家「んなぁっ!?」フラッ

拳法家(足首、まで……倒れっ)

チュッ

拳法家(わーぉ……死ぬ前に良い思い出よ……んふふ)

パラッ……パラパラ……

拳法家「あり? 石化が……」

ヒーロー「はな、れろ……」



拳法家「いやー、んっはっはっ、一件落着よ、よかたよかた」
>>下
323 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/14(水) 21:41:19.44 ID:/IeIDTlfo
神眼を地球に転送して上司に返品する
女帝戦に備えて王女に状態異常耐性結界を展開してもらうと
覚醒の効果で超広域化してて帝都中の洗脳されたり石化されていた被征服種族が復活して大暴動が始まる
混乱に乗じて女帝の私室に乗り込みついに女帝と対決!
324 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/15(木) 00:12:07.42 ID:wSIFp1Js0
女帝「ふ……美しい炎だ……」

ヒーロー「ここまでだ、終わりだよ」ら

女帝「愚かな……妾が洗脳と石化のみで支配を広げてきたと?」

女帝「愚の骨頂だな……来い、まずはその邪魔女から殺す」

拳法家「お手伝いするよー」

拳法家(気を付けてね、不思議な能力持ってるよ……ワタシ、囮になるよ)



ヒーロー「……行くぞ、女帝」
>>下
325 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/15(木) 00:14:25.52 ID:fNeo1mPTO
未来の女帝からのデータでパワーアップした女帝に全員倒される
その後ヒーロー達反逆者は皆苗床にされ(男は女体化させられた)てしまった

そしてヒーローが一人その地獄から何とか逃げだしたのは4年後の事だった・・・
326 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/15(木) 00:33:40.52 ID:wSIFp1Js0
ヒーロー「く、そ……やっと男にもどった……」

ヒーロー「はぁ、はぁ……2度と女の体になるか……」

ヒーロー「まずは、あいつらを回収しねぇと……」

キョロキョロ



ヒーロー「と言うか、ここはどこだ」
>>下
327 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/15(木) 00:41:54.44 ID:dBAa3pHnO
ヒーロー協会があった場所
未来と同じように上司の石像があり、かつての仲間が苗床になっている様子がTV中継されている
呆然とそれらを見ていると物陰から幼なじみが現れて嬉しそうに抱きついてくる
328 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/15(木) 00:47:05.48 ID:wSIFp1Js0
上司「――――――」

ヒーロー「……日付は……四年後か……」

ヒーロー「なるほど、中継の奴らも、まだ石化はしていない……」

ヒーロー「問題は、今回はどう過去に戻るか……か」



ヒーロー「また殺しに行くにしても、星が違うからな……」
>>下
329 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/15(木) 01:45:21.46 ID:rkk2ESnoo
苗床になっている神眼魔法少女がいたので
母星の場所と女帝の弱点を聞き出してその場に放置する。
330 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/15(木) 07:43:17.78 ID:wSIFp1Js0
神眼魔法少女「あっ、ひぎぁっ!?」

パンッパンッパンッ

ヒーロー「……お楽しみ中悪いな、久しぶりだ」

ヒーロー「母星と女帝の弱点を教えろ」

神眼魔法少女「おひ、えるかりゃっ、たしゅけへっ!」

ヒーロー(都合のいい奴だな……見捨てるに決まってるだろ)



神眼魔法少女「弱、てんは……」
>>下
331 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/15(木) 07:50:14.08 ID:dBAa3pHnO
女性を操る能力・・・これはあの船であった私の裏切りはや怪盗達の突然のパワーアップ、拳法家の石化の解除なども自由自在ですが男性には効かないので男性だけで倒しに行く必要がある。
また、倒される度に過去にデータを送るので今の時間で倒して過去に戻らなければいい
332 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/15(木) 08:41:25.60 ID:wSIFp1Js0
神眼魔法少女「触れさえすれば、男すら女体化させて支配下に置きます……」

神眼魔法少女「そして、あなたを未来に送り自分を殺させることで、過去の自分に記憶を送り強化させて行くんです」

ヒーロー「なるほどな……」

神眼魔法少女「弱点は男……男性なら……どうにか……」



ヒーロー「船の場所と母星は分かった……行くか」
>>下
333 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/15(木) 08:48:43.65 ID:6VF2fBnPO
宇宙船を探して外に出ると幼馴染みが自分が産んだと思われる宇宙人の兵隊に犯されていた
334 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/15(木) 10:12:56.69 ID:wSIFp1Js0
ヒーロー「……無事か」

幼馴染「あ、生きて……」

ヒーロー「……お前は、比較的無事か……」

幼馴染「う、うん……」



ヒーロー「さてと……どうしたものか」
>>下
335 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/15(木) 10:58:00.38 ID:FBvPO7UPO
見覚えのある雰囲気の男から話しかけられる。
その男は平行世界から来た神眼息子。どうやらこの世界の神眼魔法少女は洗脳されて自分が『女帝の娘』であると思い込まされていたらしい。
自分なら女帝の所へ連れていけると協力を申し出てきた。
336 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/15(木) 11:49:04.19 ID:wSIFp1Js0
ヒーロー「まあ、突拍子はないとは思った……洗脳か……女帝め」

神眼息子「並行世界の上司さんの能力を借りて、母星まで飛んでいけます」

ヒーロー「頼もしいじゃないか」

神眼息子「……っ!」



ヒーロー「んじゃあ、行くぞ!」
>>下
337 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/15(木) 11:54:03.50 ID:l9qof35tO
無事突入完了。囚われていた怪盗、悪魔法少女、王女、拳法家を無事救出し女帝のもとへ。
338 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/15(木) 13:04:52.42 ID:wSIFp1Js0
拳法家「だいぶ時間かかったねー、んふふっ」ケラケラ

ヒーロー「……口が減らねえのな……」

怪盗「とりあえず、自室の場所は分かっています」

王女「復讐だな」

悪魔法少女「そうだね!」



ヒーロー「首洗って待ってろよ……っ!」
>>下
339 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/06/15(木) 13:06:37.91 ID:dyuZLnbuO
うっかり女帝に触れてしまい神眼が女体化洗脳されてしまう

二人がかりで攻められて窮地に陥るが、石像になった上司と幼馴染みが力を送って来た
340 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/15(木) 13:07:17.54 ID:dyuZLnbuO
神眼息子が女体化洗脳、です
341 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/15(木) 22:08:39.85 ID:wSIFp1Js0
ヒーロー「下がってろ! あとは俺がやる!」

神眼息子「は、はいっ」

女帝「くっく……はははっ!」

女帝「妾と貴様だけになったな! 四年前の再現だ!」

ヒーロー「残念だが、今回は操れる女どもは部屋の外だ」

女帝「たからどうした? 貴様は、妾の武に敗北したのは変わらん」

ヒーロー「どうかね、男子3日合わざらば……」



ヒーロー「刮目して見なぁっ!」
>>下
342 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/15(木) 22:11:55.82 ID:4dCKS20V0
女帝を完膚なきまでに叩き潰し、凌辱され屈服する姿を全宇宙生放送。
343 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/15(木) 22:11:56.82 ID:WDUrvbIJ0
女帝に優勢。よほど、拳法家の力を女帝は借りていたようでそれがなく弱体化している
344 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/15(木) 22:12:28.96 ID:++DGsfAl0
これが幼馴染と上司と俺の力だ、全力のエネルギー波
345 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/15(木) 22:23:04.29 ID:wSIFp1Js0
女帝(負けかっ、これが敗北かっ!)

女帝「ぶくっ、んっ、ぶくっんむぅっ!?」

パンッパンッパンッ

ヒーロー「おらっ、孕めっ!

ビュルルルルッ

女帝(これが蹂躙っ、そして……屈服っ)

女帝(尊厳を踏みにじられるのがっ、こんなにも甘美なものとはっ!)

女帝「んむっ、ふごぉぉっ!?」

ヒーロー「くく、似合ってるなぁ、口枷……雌奴隷って感じだ」



ヒーロー「さて、それじゃあ……」
>>下
346 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/15(木) 22:24:20.61 ID:++DGsfAl0
地球とお前の母星で友好条約を結んでもらう
347 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/15(木) 22:25:49.38 ID:rkk2ESnoo
過去の自分に経験を流すってンなら

全世界の男ども全員を相手させて完全に肉便器に落としてやる
348 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/15(木) 23:30:13.36 ID:wSIFp1Js0
ヒーロー「ふん、こんなものか」

ヒーロー(……こんなもので足りるか)

ヒーロー(不当な理由で、地球の文明はガタガタだ……たった四年で)

ヒーロー「……後で、地球に送れ」

ヒーロー(……だが……こいつやこの星のやつに言っても……時間は戻らない……)



ヒーロー(守れなかった……くそっ!)
>>下
349 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/15(木) 23:31:37.10 ID:axePVgGmO
一年後・・・
地球は復興し、女帝はヒーローの肉便器になった。
ヒーローが苗床の時に生んだ娘が相手の星の代表になった
350 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/16(金) 00:40:16.68 ID:21VYTDvV0
女帝「むぼっ、んっ、じゅぞっ、れるっ」

ジュポジュポ

ヒーロー「……お前達が来て五年、支配が終わって一年……」

ヒーロー「……大分、元の通りには戻った……」

ジュポジュポ

女帝「んっ、ちゅぷっ、んんっ」



ヒーロー「出すぞ……っ」
>>下
351 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/16(金) 00:47:08.71 ID:WQi/0jT0O
あれから行方不明だった神眼魔法少女が帰還。
涙ながらに謝罪して来たのでお仕置きックスをして以降水に流すことに。
352 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/16(金) 00:58:27.68 ID:21VYTDvV0
神眼魔法少女「ごめん、なひゃひっ!」

パンッパンッパンッ

神眼魔法少女「わら、ひがっ! せんにょうに、ひぁっ!?」

パンッパンッパンッ

ヒーロー「分かった分かった」

ヒーロー(……前回のタイムスリップ同様に……胸が成長してるな)



ヒーロー「しかし……この状況、どうするか」
>>下
353 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/16(金) 01:05:56.21 ID:rgz48c2r0
平行世界からすっかり定住してしまった神眼息子いわく、女帝を撃退して肉便器にした未来の世界はここ以外に無いしなぜか未来を見れないから予測のしようが無いらしい。
とにかく新たなる驚異が来ないとも限らないのでいつも通り肉便器を増やしつつ地球の防衛強化に務めては?とのこと。
354 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/16(金) 01:09:24.69 ID:OeckHuepo
石化から戻った上司(まな板)に女帝達を預けて

置き手紙を残して、
しばらく一人で旅に出る

自分の事を誰も知らない異世界の町にたどり着くと
そこはライバルそっくりの男がボスの悪の組織が町を支配していた
355 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/16(金) 01:26:50.32 ID:21VYTDvV0
神眼息子「この世界は特殊です」

神眼息子「世界線として、他の傍流と完全に切り離されています」

ヒーロー「……他の世界は、復興する未来がない、ということか?」

神眼息子「そういう事です」




ヒーロー「……まあ、いつも通りに移行するか」
>>下
356 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/16(金) 01:33:50.30 ID:OeckHuepo
気晴らしに町をうろつくと

女ヴィラン(獸人)に襲われている一般人を発見する
357 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/16(金) 07:24:12.94 ID:21VYTDvV0
獣人「ぅぅぅ……っ!」

ヒーロー「は、木っ端ヴィランが」

ヒーロー「来いよ、暇潰しに叩きのめしてやるよ」

獣人「がぁぁっ!」



ヒーロー「行くぞ犬っころ」
>>下
358 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/16(金) 07:38:55.43 ID:Xbu8omWCO
あっさり倒すと正気に戻るが、自分の姿を見て泣く獣人。元一般人のようだ
359 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/16(金) 09:03:21.06 ID:LQ89H48wO
獣人「な、なにこれっ!?」

ヒーロー「…………」

ヒーロー(改造か……? それにしても、改造したヴィランを野に放つのは……脱走したのか?)

ヒーロー「……なんにせよ、放っては置けないか」

ヒーロー「ヒーロー協会にいけ、そこなら保護ができる」

獣人「は、はい……」



ヒーロー「……復興した途端、悪党稼業も再開か……クソが」
>>下
360 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/16(金) 09:06:37.03 ID:3bjEpWUAo
上司から呼び出しが入り獣人の話をすると連れてくるように言われる
全国各地で同じような事件が起きているらしい
361 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/16(金) 11:23:09.06 ID:e+BexBa5O
ヒーロー「石化から戻ったばっかりなのに、大変だな」

上司「まあ、ヴィランは空気を読まないのよ」

ヒーロー「……魔法少女二人に背も胸も越されたな」

上司「う、うるさいわね……」

上司「とにかく、この獣人化現象を突き止めましょう!」



ヒーロー「……とりあえず、足で稼ぐか」
>>下
362 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/16(金) 11:27:14.62 ID:+gyGnOp8O
とりあえず宇宙人の代表に会いに行く
363 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/06/16(金) 11:53:01.03 ID:e+BexBa5O
姫「お父様、なんの御用でしょうか?」

ヒーロー「いやなに、技術力ならここだと思ってな……お前もここにいたのか」

女帝「跡を継がせるなら、妾以上だ……貴様の能力は、受け継げなかったからな」

女帝「妾には力でねじ伏せて来たが、従えるのには政を使った……」

ヒーロー「なるほどな……偉大な先代と、未熟な次代か……」

姫「あの、それでご用件は……?」



ヒーロー「っと、そう言えばそうだったな」
>>下
364 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/16(金) 12:21:51.98 ID:ttscP3c5O
最近の事件について話をすると、ヒーロー協会に渡した技術にあったとの話
365 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/16(金) 12:23:35.84 ID:3bjEpWUAo
獣人化事件のことを話す
女帝軍に似た姿の獣人がいたが被征服種族で心当たりはないか?
366 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/16(金) 12:57:13.84 ID:e+BexBa5O
ヒーロー「……ヒーローの強化案の一つとして渡した?」

姫「はい、獣人化する種族がこの星にもいるので、その技術の一部を」

ヒーロー「確かに、戦力としては向上するだろうが……」

姫「悪用、する人が出たんですね?」

ヒーロー「ああ……悪いがその技術、一部と言わず全て教えろ、原因を探る」

姫「は、はいっ」



ヒーロー「……これが、獣人化の秘密か……」
>>下
367 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/16(金) 13:05:23.89 ID:vmrBh9aJ0
そういえばお父様、もうひとりのお父様(女体化したヒーローに種付けした相手)にあいましたか?少し前に地球との交流のためヒーロー協会に出向してお父様にもお会いに行くと言ってましたが・・・それから連絡がないのです。
368 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/16(金) 13:29:11.92 ID:e+BexBa5O
ヒーロー「……俺を孕ませた奴?」

姫「はい……ご存知、ないのですか?」

ヒーロー「四年間、寝たり起きたりして朧げだ……記憶にない」

姫「……先代なら……」

女帝「くくく、気になるか?」ニヤニヤ

ヒーロー「……気になるかどうかは後だ……行方不明とは、気になるな」



ヒーロー「…………どうするか」
>>下
369 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/16(金) 13:34:51.39 ID:ttscP3c5O
女帝曰く、体がいい女なら元男だろうがどうでもいい奴だが任務は真面目なので連絡がないのはおかしい
ついでに探しておくことにする
370 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/16(金) 13:41:52.85 ID:e+BexBa5O
女帝(キナ臭いな……あいつが連絡をよこさないだと……?)

女帝「…………」

ヒーロー「どうかしたか?」

女帝「悪いが、妾はしばしお前の情婦を休ませてもらおう、調べ物をする」

女帝「ついでにだ、本命は獣人化の秘密を漏らした者を探す」



ヒーロー「……なら、そっちは任せた」
>>下
371 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/16(金) 13:45:53.53 ID:3bjEpWUAo
拠点に帰って休んでいると女帝が行方不明事件の調査報告に来る
地球への星間航路で女帝側と敵対する宇宙海賊に襲われ殺害されていた
宇宙海賊が女帝側と地球の関係改善を知ったので今後は地球も狙われるはず
獣人化事件とも関わりがありそう

褒美に女帝を足腰立たなくなるまで抱いてやり
ヒーローに支配される悦びを骨の髄まで味わわせる
372 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/16(金) 13:58:43.13 ID:e+BexBa5O
パンッパンッパンッ

女帝「あっ、んんっ、ふぐっ!?」

パンッパンッパンッ

ヒーロー「宇宙海賊ねぇ……それが獣人化のことを知り、ばら撒いているということか……」

パンッパンッパンッ

女帝「あっ、んぁっ、ひぁっ!?」

女帝(ま、まずい……無意識に、締め付けて、しまうっ)

パンッパンッパンッ



ヒーロー「さてと……どうやら今は地球にいるみたいだな」
>>下
373 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/16(金) 13:59:29.75 ID:p1+GgvHmO
見知らぬ男が訪ねてくる。なんと殺されたと思っていたもう一人のお父様が!どうやら殺されたふりをして海賊の情報を探っていたようだ。その中には海賊の四天王の情報や・・・ヒーロー協会と海賊のつながりも。
374 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/16(金) 14:18:22.39 ID:e+BexBa5O
女帝「……む、来たか」

参謀「こちらにいましたか、先代皇帝」

女帝「今は情婦だ……この男が、お前を孕ませた男だ」

ヒーロー「…………死んだと聞いたが」

参謀「よく言われます」

参謀「先代、こちら、海賊の情報です……四天王と呼ばれる者たちと、ヒーロー協会との繋がりが書かれています」

女帝「馬鹿が、情婦に渡してどうする、娘に渡してやれ」

参謀「悪い癖でして……では、また」



ヒーロー「……無性にイライラする奴だったな……」
>>下
375 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/16(金) 15:02:37.72 ID:4pZuZlxRo
参謀から嫌な気配を感じ咄嗟に女帝を庇うと参謀が大爆発
海賊に操られ人間爆弾にされていた
ヒーロー瀕死の重傷
376 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/16(金) 19:06:07.14 ID:p1+GgvHmO
キャラをポンポン[ピーーー]のはなぁ・・・

>>1 どうなの
377 :あんまりやらないでほしい、蘇るのも [saga]:2017/06/16(金) 23:05:09.95 ID:21VYTDvV0
参謀「では…………」

女帝「頭を下げんでもいい」

参謀「…………」

ヒーロー「………………っ!」バッ!

ドォォォォオオオンッッ



ヒーロー「ぐ、が……っ」バタンッ
>>下
378 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/16(金) 23:07:37.69 ID:zEMFymzC0
参謀もぎりぎり生きていたのでヒーローと合わせて宇宙人の特殊治療カプセルに入れて回復させる
379 :死んだって書いてるじゃん…… [saga]:2017/06/16(金) 23:34:52.78 ID:21VYTDvV0
ヒーロー「…………」ゴボボボ

女帝「どうだ? 気分は」

ヒーロー「生け簀の魚の気分だ」ゴボボボ

女帝「その液体で肉体を繋いでいる、しばし待て」

ヒーロー「……分かった……」ゴボボボ



ヒーロー「その代わり、お前に動いてもらいたい」ゴボボボ
>>下
380 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/16(金) 23:42:13.89 ID:4pZuZlxRo
参謀が持ってきた情報は罠かも知れないが、協会内部に内通者がいる可能性は高い
上司、怪盗と協力して内通者のあぶり出しをしてほしい
381 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/16(金) 23:45:54.33 ID:21VYTDvV0
女帝「はっは、造作もなきことよ」

女帝「妾がその協会の数百倍の規模の民と逆臣を抱えて来たのだ」

女帝「待っておれ、たやすく見つけ出してやろう」

ヒーロー「期待してるぞ……」ゴボボボ



ヒーロー(……そろそろ、出るか)ゴボボボ
>>下
382 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/16(金) 23:51:16.99 ID:OeckHuepo
拳法家とショタ(外見は青年)と格闘家が海賊のアジトの位置を掴んだので一緒に来て欲しいと頼みに来た
383 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/16(金) 23:53:31.14 ID:21VYTDvV0
拳法家「あひゃひゃっ、生け簀の魚ねー! ぷぷぷっ!」ケラケラ

ヒーロー「ウッセーバカ」ゴボボボ

格闘家「それよりもだ」

ショタ「宇宙海賊のアジトが分かった、ついて来てくれ!」



ヒーロー「ぷはぁ……さて、と」
>>下
384 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/16(金) 23:54:50.24 ID:mmmdH2I80
先ずはゆっくりそれが合っているのかを調べるため適当な海賊を襲う
385 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/17(土) 01:08:53.32 ID:1hOwOyQi0
ヒーロー「どうやら、本当みたいだな」

ショタ「ああ、そうだね!」

格闘家「……見えて来ました」

ヒーロー「ガレオン船だな……行くぞ」



ヒーロー「さて、内部に入ったが……」
>>下
386 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/17(土) 01:29:18.00 ID:hsIZKW4z0
さほどの広さでもなくたいした強敵もいなかったのであっさり制圧してしまう
捕らえたボスを締め上げて情報を吐かせる
宇宙海賊は無数の宇宙犯罪者のゆるやかな連合でボス自身も直接交流がある仲間は数隻しかいない
ただし圧倒的な実力を持つ三巨頭と呼ばれる女海賊たちがいて彼女たちの要求には誰も逆らえない
三巨頭それぞれの居場所は知らない
387 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/17(土) 02:06:40.20 ID:1hOwOyQi0
ヒーロー「三巨頭か……」

ショタ「3人もいるとはね」

ヒーロー(あの船の中を見た限り、巨頭ないの中は最悪だ)

ヒーロー(背中を刺される可能性は、無いということか?」

ショタ「……」ガサゴソ



ヒーロー「みんな、伏せろ」ポイッ
>>下
388 :寝ぼけてた [saga]:2017/06/17(土) 02:11:23.96 ID:1hOwOyQi0

ヒーロー「三巨頭か……」

ショタ「3人もいるとはね」

ヒーロー(あの船の中を見た限り、巨頭ないの中は最悪だ)

ヒーロー(背中を刺される可能性は、無いということか?)

ショタ「……」キョロキョロ

ショタ「先に来たという人達、見当たりませんね」



ヒーロー「さらわれたか……?」
>>下
389 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/17(土) 02:27:33.75 ID:PqwUScU/o
船内を探しまわったが手掛かりになりそうなものは見つからなかった
雑魚船員は船ごと娘の帝国に引き渡し、船長はヒーロー協会で尋問してもらおう
帰って女帝たちと合流する
390 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/17(土) 08:38:04.47 ID:1hOwOyQi0
女帝「帰ったか……ほれ、情報だ」

ヒーロー「てっきりさらわれたと思ったぞ」

女帝「はっ、あの船のものを二、三人拷問したので帰っただけだ」

女帝「みるか? 滑稽な積層だぞ?」

ヒーロー「遠慮する」



ヒーロー「それよりも、掴んだ情報を話せ」
>>下
391 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/17(土) 09:21:42.48 ID:lp35au11O
資料をまとめると
優秀な人材を捕獲→そのクローンを作成&そのクローンで人体実験→改造した獣人や人間爆弾を地球に解き放ってテスト・・・を繰り返しているらしい
そしてこれらのことを依頼したのはヒーロー協会が宇宙海賊に依頼したらしい(戦力強化のため)
また、捕まっている人物はまだ生きているようだ
392 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/17(土) 23:10:56.19 ID:1hOwOyQi0
ヒーロー「……どんどん俺は権力者が嫌いになっていく」

ヒーロー「上司にこれを送れ」

怪盗「はい」

シュバッ

ヒーロー「さてと……」

女帝「……くく、あの船の中に直通のワープ装置があるぞ?」ニヤニヤ


ヒーロー「……ちっ……」
>>下
393 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/17(土) 23:12:19.65 ID:raA9zpeT0
ワープ装置を使って一人目の巨頭(♂)のところに乗り込む
394 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/17(土) 23:40:39.51 ID:uPvhm4OR0
女帝「ふむ……この作りの船は見覚えがある」

トコトコ

ヒーロー「どんな種族だ?」

女帝「まあ待て、三巨頭のものと照らし合わせばわかる……」



女帝「ここの三巨頭の特長は……」
>>下
395 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/17(土) 23:42:45.94 ID:qbxze9+KO
爽やか系サディスト
396 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/18(日) 00:26:51.80 ID:qUZPaRug0
サド船長「……ネズミとは君かね?」

サド船長「ふん……女帝陛下までお越しいただけるとはね」

女帝「お前の船だったか……どうりで見覚えのある船だ」

サド船長「見てくれたかな? 我が芸術を!」

女帝「ああ、あの壁に埋められていた奴か? それとも調度品に改造された女? もしや犬と脳を取り替えた奴隷か?」

女帝「見苦しいので粉砕したぞ、妾の趣味でないのでな」

サド「あははっ、あなたを作品にできるなら、あれら全て習作となりましょう!」

ヒーロー「残念だが、あれが遺作だ」



ヒーロー「いくぞ、クソサド野郎」
>>下
397 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/18(日) 00:29:12.27 ID:inQtKubsO
サド船長「ヒーローそして女帝、お前達のの弱点は知っている」
398 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/18(日) 00:40:14.37 ID:qUZPaRug0
サド船長「君達の能力は知っているよ」

サド船長「ヒーロー君、君は異常な生命力で超パワーを得て……それを能力として授けることもできる」

サド船長「そして、女帝陛下……あなたは生命の支配……まあ、半分だけだがね」

サド船長「やろうと思えば、私が行った実験も……なんの苦労もなくできただろう」

ヒーロー「はっ、ファンかテメェ」

女帝「……気をつけろよ……奴は……」



サド船長「ははははっ、そしてこれが私の……能力だぁ!」
>>下
399 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/18(日) 00:41:07.42 ID:QEQhM/gXO
女体化光線&発情光線が発射される
ヒーローはトラウマで動けなくなった上、女帝共々発情して戦闘どころではなくなる
そこにサド船長のが分身して両方ともレイプ攻撃
つまり相手の嫌なことを実現できる能力
400 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/18(日) 00:59:22.21 ID:qUZPaRug0
パンッパンッパンッ

サド船長「……ふふふ……あはははっ!」

サド船長「地球と帝国、二つも手中に収めた……」

サド船長「そして、最高の素材もっ!」

ヒーロー「あっ、ぐぁっ、くっ」

パンッパンッパンッ

女帝「ん……っ、ふぅっ、んんっ」

パンッパンッパンッ



サド船長「後は、この船にいる彼女たちの仲間だけか……」
>>下
401 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/18(日) 01:00:33.00 ID:4rLPTleB0
他の仲間もろとも数時間犯されて作品に加わらされそうになったところで援護に来た姫によって解放された参謀(クローンでも可)が助けに入る
参謀の力で男に戻りサド船長を倒すヒーロー
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