【ダンガンロンパV3】モノクマ「蘇る絶望病!」【安価】

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106 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/06/20(火) 09:41:49.68 ID:MsQPBzT5O
天海 (潤滑させるためのモノをなにも使用せず擦れ合っているため、摩擦が強すぎて、本当ならばそう気持ちよくもないはずなのに、罪悪感、背徳感、向けられる憎悪、嫌悪、畏怖、悲鳴…それらが合わさり作用して、気が狂いそうなほど、怖いくらいの快楽を得る)

天海 (頭の中が冴え渡るような快感と、グズグズに腐りきってしまったような重たさが同居する、不可思議な感覚)

天海 (抑えられない異常な性衝動。思うままに従って、一方的な暴力で最原君を揺さぶり犯し続ける)

天海 (積み上がった欲は熱く、痺れを伴って限界を報せる)

天海 「苦しかったですよね…でも、もう終わりますから…」

最原 「んぐっ?! んぐぅっ!?!?」

天海 (拒絶の声をあげているのだろう最原君の声を聴きながら、自分を狂わせていた熱を彼の中へと吐きだした)

天海 「っ…」

天海 (しばらくは最原君を陵辱し穢した充足感に満たされていたが、時間が経って落ち着くにつれ、自分がしたことの罪の重さに、焦燥感が押し寄せてくる)

天海 「……俺…最原君に……」

天海 「ごめんなさい! ごめんなさい、最原君…!!」

天海 (血の気が一気に引いていくのを感じながら、酷い状態の最原君を解放しなければと、謝りながらガムテープを剥がし、腕の拘束を解く)

天海 (けれど、拘束が解けても、顔を腕で覆うだけで、最原君は動こうともしなければ、怒りをぶつけることもしなかった)

最原 「……なんで…こんなことしたの……」

天海 「ごめんなさい…さっきまで、異常なほどの衝動に駆り立てられていたのは確かなのに、なぜ君をここまで傷付けるに至ったのかはまるで…ごめんなさい」

天海 「謝ってすむ問題ではないことは解ってます…でも、ごめんなさい!」

最原 「……ごめん…ひとりにさせて欲しい…」

天海 「……解りました…この部屋で問題なければ、シャワー使ってください…」

最原 「……うん」

バタン

最原 「……ぅう…なんで…なんで…」


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