【ダンガンロンパV3】モノクマ「蘇る絶望病!」【安価】

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56 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/06/11(日) 21:16:57.95 ID:XDaNkpqU0
百田 「それでは、あなたのご趣味は?」

星 「口調も審査員調なんだな。似合わないな」

星 「しかし趣味か…猫…だな」

百田 「趣味が猫? 猫を飼われているのですか?」

星 「まぁ、今は預けちまってるがな」

百田 「おいおい。テメーは今、面接してんだぜ? それらしく振るまえよ!」

星 「あんた相手に気負ったってしかたねぇだろ」

百田 「それじゃあ意味ねぇだろーが!!」

星 「じゃあもう終わりだ」

百田 「付き合い悪ぃな! 解ったよ! しかたねぇな!」

百田 「それでは、好みのタイプをおきかせください」

星 「あんたは変わらずソレでいくんだな」

星 「好みのタイプ…猫のか?」

百田 「なんで猫なんだよ?! 人間だよ! 人間!」

星 「猫なら答えられるんだがな」

星 「長毛種がいい。ペルシャやラグドール…とにかくモフモフしたヤツだな」

百田 「猫の好み答えやがった!! 恋人いたんだから、人間にも好きなタイプあんだろ!!」

星 「そんなモン、オレにとったら今さらな話だな…」

星 「それより、素が出てるぞ」

百田 「テメーが予想外にボケるからだろ…」


星の好きなタイプを安価下
57 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/11(日) 21:34:35.58 ID:gnubkxoyO
特には無いが強いて言うなら料理の上手い人
58 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/06/12(月) 01:18:32.51 ID:7GV/Xnxv0
星 「特にないが、強いていうなら、料理がうまいヤツだな」

百田 「おっ! いいねぇ! あんじゃねーかよ!」

百田 「料理がうまい=家庭的ってワケじゃねーけど、やっぱそうした面で魅力的に感じるよな!」

星 「もういいか?」

百田 「いいや! 1番重要な質問があんぜ!」

星 「ほう?」

百田 「宇宙に興味はありますか?」

星 「あるかないかでいえば、あるな」

星 「人類には目指す先がまだあるんだなって気にさせてくれるからな」

百田 「だよな! 宇宙にロマンを求めないなんて男じゃねーよな!」

星 「あんたはその宇宙で何かをみつけられる可能性なんだ。頑張れよ」

百田 「おうともよ! 竜馬! テメーも今からオレの助手だ!」

星 「そういや、あんたの助手としての適性をみる面接だったな…」

星 「決め手話が最後の質問か?」

百田 「いや? そりゃあ、宇宙に感心がある方がいいけどな」

星 「最後の質問が1番重要って言ってなかったか?」

百田 「細けーこたいいんだよ!」

百田 「とにかく! なんかあったらボスのオレに相談しろよ!!」

星 「つくづく変な男だな、あんたは」

ホシ リョウマが ジョシュに なった!


59 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/06/12(月) 01:19:08.88 ID:7GV/Xnxv0


百田 「竜馬もオレの助手の仲間入りだ!」

百田 「この調子でどんどん助手を増やしてくぜ!」

百田 「次は誰を面接すっかなー」


次に面接する人物を安価下2
60 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/12(月) 01:25:00.43 ID:PshkLFzXO
ゴン太
61 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/12(月) 01:25:25.06 ID:+sP8jaunO
茶柱
62 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/06/12(月) 03:42:21.40 ID:7GV/Xnxv0
百田 「お! 茶柱発見!」

百田 「次は茶柱だな!」

百田 「おーい! 茶ばし…」

茶柱 「男死ィイイイイイキエエエエエエ!!」発狂

百田 「うおおっ?! いつにも増して荒ぶってんなっ?! どうした?!」

茶柱 「先ほど、王馬さんが東条さんに、語るも悍ましいプレイを強要していたのです!」

茶柱 「やはり男死を根絶やしにしなければ、我々女子の未来に光は射さないのです!」

百田 「王馬のヤローは東条になにさせてたんだ?! つーか、落ち着け!!」

茶柱 「百田さんは転子になにをするつもりですか!?」

百田 「オレの助手面接だ!!」

茶柱 「……面接…ですか?」

百田 「そうだ! オレの助手として認められるかの面接だ! 受けねーか?」

茶柱 「なぜ転子が、百田さんの助手になるための面接を受けなければならないんですか? ふざけんなです」

百田 「いいからいいから!」

茶柱 「これだから男死は…!!」


茶柱に対する質問の内容を下3まで
63 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/12(月) 03:48:26.55 ID:J5JjB1quO
適度な運動はされてますか?オーバーワークなどはしてないでしょうか?
64 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/12(月) 07:46:16.99 ID:dsx11Huyo
他者との良好な人間関係を築くために心がけていることはありますか?
65 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/12(月) 08:22:22.36 ID:U6xEvtweO
自己アピールをどうぞ
66 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/06/12(月) 10:42:15.22 ID:7GV/Xnxv0
百田 「それでは、はじめます」

茶柱 「本当に面接みたいな感じで進めるんですね…」

百田 「適度な運動はされていますか?」

茶柱 「はい! 転子はネオ合気道を極めるための訓練をしていますので、運動は毎日しています!」

百田 「ネオ合気道? はじめて耳にしますが、合気道とは違うのですか?」

茶柱 「ネオ合気道は、師匠となんとなくの想像で編み出した合気道なのです!」

百田 「なんとなくの想像で…ですか。それを極めるために、オーバーワークしたりしていませんか?」

茶柱 「大丈夫です! やり過ぎは毒になると師匠が仰っていました! 訓練も決めた時間までですよ!」

百田 「なるほど、そうですか。それでは、他者との良好な人間関係を築くために心がけていることはありますか?」

茶柱 「女性に対しては、常に優しく、親切に! を心がけていますよ!」

茶柱 「転子は世の女性全ての味方ですからね!」

百田 「女性に対してだけですか? それでは、男性とはどのように接しているのでしょうか?」

茶柱 「常に警戒を怠らず、下心を覗かせたならば、いつでも極められるようにという心構えで接しています!」

百田 「随分と偏った感性をお持ちのようですね…それでは、最後に自己PRをどうぞ」


茶柱がする自己PRの内容を安価下
67 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/12(月) 11:20:31.95 ID:rjfHEbRqO
己自身を高めることで周りにも良い影響を与える…そんな人間になれるように日々、精進していきたいと思います!
68 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/06/12(月) 13:06:44.07 ID:7GV/Xnxv0
茶柱 「己自身を高めることで、周りにも良い影響をあたえる…そんな人間になれるように、日々精進していきたいと思います!」

百田 「おおっ! いい自己PRだ! 問題なく合格だ!!」

百田 「転子! テメーも今からオレの助手だ!」

茶柱 「男死が転子を転子って呼ばないでください!!」

百田 「えええっ?!」

茶柱 「転子が百田さんの助手だなんて、冗談じゃありません!!」

茶柱 「そもそも、転子を助手にして、良からぬことをさせようって腹ですね?! そうなんでしょう!?」

百田 「さっきの自己PRはどうした?! 良い影響をあたえようとする人間の言動じゃねぇッ!!」

茶柱 「女子限定の話です! 男死は断固死すべし!」

百田 「でももう、オレはテメーを助手として認めたからな!!」

茶柱 「勝手に決めないでください! 迷惑です!」

茶柱 「話して解らないなら、ネオ合気道で解らせます!!」

百田 「うおおっ! そいつは勘弁! ヤられる前に逃げるぜ!!」

チャバシラ テンコを ジョシュに した!


69 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/06/12(月) 13:07:32.28 ID:7GV/Xnxv0


百田 「ふいー…なんとか逃げ切ったぜ!」

百田 「しかし、まだまだやり足りねぇ! もっと助手を増やすべきだな!!」

百田 「誰か通りかかんねーかなー」


百田の前を通りかかろうとした人物を安価下2(キーボ、星、茶柱除外)
70 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/12(月) 13:31:24.77 ID:EX2u6mNfO
春川
71 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/12(月) 13:59:29.95 ID:wn0JxqnzO
アンジー
72 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/06/12(月) 15:07:12.98 ID:7GV/Xnxv0
夜長 「解斗だー! およ? 汗びっしょりだねー? 走ったりしたー?」

百田 「アンジーか! ああ、さっき茶柱に追い掛けまわされちまってな」

夜長 「ほうほう、楽しそうだねー」

百田 「なぁ、テメーもオレの助手面接受けろよ!」

夜長 「んー? 解斗の助手面接?」

百田 「そうだ! 合格すれば、テメーもオレの助手になれるぜ!」

夜長 「アンジーは別に、解斗の助手になりたくないかなー」

夜長 「アンジーは神さまの使いだしねー」

百田 「ちょっとくらい付き合えよー」

夜長 「でもでもー、アンジー面接したことないから、どんなのか気になるー」

夜長 「やったげるー!」

百田 「よっしゃ! そんじゃいくぜ!」


アンジーに対する質問の内容を下3まで
73 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/12(月) 15:22:32.40 ID:CkU8uyeyO
美術以外で得意なことはありますか?
74 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/12(月) 16:00:49.98 ID:W0ogvodDO
自分の体で自信があるところは?
75 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/06/12(月) 16:16:21.20 ID:zPb7NOqAo
今まで生きてきた中で運がいいなと思った出来事はありますか?
76 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/12(月) 16:16:55.08 ID:zPb7NOqAo
すまん誤操作でsageが抜けちまった
77 : ◆AZbDPlV/MM [sage]:2017/06/12(月) 16:53:03.78 ID:7GV/Xnxv0
>>76
無問題!
78 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/06/12(月) 16:53:37.37 ID:7GV/Xnxv0
百田 「アンジーさんは美術が得意だそうですが、他にも得意なことはありますか?」

夜長 「にゃははは! 解斗の喋り方ヘンー!」

百田 「面接だからな!」

夜長「んっとねー、神さまの声をきいたりー、柔軟体操が得意だよー」

百田 「神さまの声ですか? その神さまの声というのは、どのように聴こえるのですか?」

夜長「なんかねー、ハッ! って感じできこえるんだー」

百田 「抽象的過ぎて解んねーよ!! まぁ、いいか…あんまり聴くと頭こんがらがりそたいだし」

百田 「では、どれほど体が柔らかいのか、柔軟体操をみせてもらえますか?」

夜長「えー? いまー?」

百田 「なにか問題でも?」

夜長「じゃあ、解斗の部屋でいっしょにするー?」

百田 「なんでオレまで? 部屋じゃなくたって、ここですりゃいいじゃねーか」

百田 「体がどれだけ柔らかいのかみるためなんだからよ」

夜長「柔軟体操をみんなにみせるのはお祭りですることだよー」

百田 「会話が噛み合わねぇ…アンジーの島じゃ、柔軟体操はオレ達のいうところの柔軟体操じゃねーのか?」

百田 「しかたねぇ、次いくか」

百田 「自分の体で自信があるところは?」

夜長 「全部ー!」

百田 「なるほど、自分に自信があるということですね。とても前向きでいいですよ」

百田 「では、今まで生きてきた中で、運がいいと思ったできごとはありますか?」

夜長 「運がよかったことー? んっとねー…」


アンジーの運がよかったと思えるエピソードを安価下
79 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/12(月) 17:10:55.24 ID:1Lkva/gHO
四階建ての建物の屋上から落ちて無傷
80 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/12(月) 17:45:58.72 ID:JRGRt7ue0
神の子かよ
81 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/06/12(月) 19:08:51.96 ID:7GV/Xnxv0
夜長 「アンジー自身は赤ちゃんだったから知らないんだけどー」

百田 「ふむふむ」

夜長 「4階の建物から落ちたのに無傷だったんだってー!」

百田 「4階から落ちただぁ?! しかも無傷?!」

夜長 「それで、アンジーは“神さまに選ばれた子供”だって解ったんだってー」

夜長 「ねー! アンジーが神さまの声が聴こえるのも、不思議じゃないでしょー?」

百田 「それがマジならヤベーな…」

百田 (こいつが本当に神さまの声を聴いてんじゃねーかって思っちまうな)

夜長 「それなのに、斬美はあんな酷いことを言った…許せない…」

百田 「どうした?」

夜長 「んー? なんでもなーい」

百田 「そうか? おし! テメーも合格だ!」

夜長 「えー…別に嬉しくないー」

百田 「なんでだよ! 喜べよ!」

夜長 「解斗がアンジーの助手になるべきだよー。神さまを信仰しよー?」

夜長 「ねーねー、アンジーの助手になろー? 歓迎するぞー?」

百田 「いいや! ボスはこのオレだ!」

夜長 「神さまだよー」

やんややんや

ヨナガ アンジーを ジョシュに できなかった!


82 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/06/12(月) 19:10:11.95 ID:7GV/Xnxv0


モノクマ 「平和…平和過ぎでしょ…絶望度ゼロだよ!!」

モノクマ 「>>1の解釈のせいだよ! 百田クンがただの百田クンでしかなかったよ!!」

モノクマ 「でも、アンジーさんは少し絶望の色が見えるね! 他人の怒りを引き出すには、信じるモノを貶す、否定するってのが1番手っ取り早い方法だからね!」

モノクマ 「うぷぷぷっ…そんじゃ、次にいきますかねー!」

モノクマ 「お次の絶望病の症状を>>84で、患者は>>86 (東条、百田、キーボ除外)でいこうか!!」
83 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/12(月) 19:16:46.41 ID:2wXDEPvyo
被害妄想
84 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/12(月) 19:17:10.59 ID:6BfauYdDO
誰彼かまわず欲情する病
85 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/12(月) 19:21:42.74 ID:orIvIVqwO
是清
86 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/12(月) 19:26:20.35 ID:hit07iQLo
天海
87 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/12(月) 19:26:31.37 ID:W0ogvodDO
赤松
88 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/06/12(月) 21:57:42.20 ID:7GV/Xnxv0
モノクマ 「お次の症状は“誰彼かまわず欲情する”で患者は天海クンだよ!」

モノクマ 「見た目はチャラいけど、中身はマジメだから、こいつは後々の絶望が期待できますなー!!」

モノクマ 「あ、いつもエロ系はノルマひとりだからね。ゴメンね!」

モノクマ 「理性なんて鎖を外して、雄々しい獣になれよ!」バチコンッ


―――――――――


天海 (図書室で本を見繕ったし)

天海 (飲み物と小腹を満たすための食べ物も準備万端)

天海 (部屋でゆっくり読書するっす)

天海 (ん? あそこにいるのは…)


天海が見かけた人物を安価下2 (キーボ除外)
89 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/12(月) 22:07:25.52 ID:cBJ9YDF6O
赤松
90 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/12(月) 22:08:02.32 ID:+ohUS1kx0
最原
91 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/06/12(月) 22:56:08.63 ID:7GV/Xnxv0
天海 「最原君」

最原 「あ、天海君。図書室行ってたの?」

天海 「そうっす。暇なんで、部屋で読書しようかと思いまして」

最原 「閉鎖空間だから、娯楽が少ないもんね」

天海 「幸い、本を読むのは嫌いじゃないし、あの蔵書の数なら、しばらくは困らなそうっすけどね」

天海 (……あれ? なんなんすかね?)

最原 「本棚に収まりきってないもんね」

天海 (最原君をみてると……無性に触れたいという欲求が…)

最原 「僕もなにか読んでみようかな」

天海 (そんなワケ…だって、最原君は俺と同じ男性っすよ?)

最原 「なにかお奨めってある?」

天海 (どんどん身体が熱く…欲求も肥大する…おかしい! 今の俺は確実に…!)

天海 「最原君、俺の部屋で話さないっすか? 丁度いい本もあるんで、貸しますよ」

最原 「なにも予定はないし、いいよ」

天海 (……ああ…もうなんでもいいか)

天海 「じゃあ、いきましょうか」にこっ


エロの内容案を下5まで
良さげなモノを組み合わせますので、全ては反映できない可能性あり
道具は天海の部屋にありそうなモノまで
92 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/12(月) 23:10:04.48 ID:9YtlXMb4O
言葉責め(アメとムチを使い分けながら)
93 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/12(月) 23:13:47.42 ID:+ohUS1kx0
フェラ69精飲の後
最原に尿道内射精
94 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/12(月) 23:16:32.31 ID:+ohUS1kx0
安価取っておいて何だけど
92さんの次に取ったから連取にはならないよね?
95 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/12(月) 23:22:46.22 ID:2wXDEPvyo
中途半端に脱がせた衣服で手足を拘束
96 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/12(月) 23:25:42.10 ID:9fvTSDkz0
ガムテで口封じ
97 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/12(月) 23:38:12.12 ID:dsx11Huyo
酷い状況になった最原を最後に赤松の部屋の前に放置
98 : ◆AZbDPlV/MM [sage]:2017/06/13(火) 01:52:13.14 ID:nH3vgwyO0
>>94
全てを採用できないかもしれないので、案出しの時は安価として扱いませんので、大丈夫です。
しかし、連投は不可の扱いです。
99 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/13(火) 08:51:07.91 ID:XreVIPqC0
ご返答有難うございます
100 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/14(水) 21:05:12.06 ID:9PgF0fTs0
結局93さんの案は有効でいいの?
他にも追加できるのなら窒息寸々までディープキス
101 : ◆AZbDPlV/MM [sage]:2017/06/20(火) 09:35:40.37 ID:MsQPBzT5O
>>100
通ります!
でも“あ、これ忘れてた!これも!”っと、後から追加で来た分は連投扱いの除外です。
102 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/06/20(火) 09:37:25.49 ID:MsQPBzT5O
天海 「どうぞ」

最原 「お邪魔します」

天海 「ソファに掛けててください。本、出しますんで」

最原 「うん。……返してない本が積まれてるね」

天海 「はは、そうなんすよね。返す必要がないと思ったら、いつの間にか積み上がっちゃって」

最原 「結構ルーズなんだね。意外だなぁ」

天海 (なんということのない会話をしながら、俺は部屋にあるガムテープを取り出して、それをテキトーな長さにして切る)

ビビビ…ビッ

最原 「? ガムテープを使うような音が…天海君、なにして……」

天海 (本を取り出すだけではしないはずの音の正体を確かめるために、俺の方へと振り向く)

天海 「すみません、最原君」

最原 「え?」

天海 (笑いながら目の前に立つ俺を見上げている最原君の顎を持ち上げて、さっき用意したガムテープで最原君の口を封じる)

最原 「ん゛っ?!」

天海 (驚愕の表情と声をあげる最原君の肩を掴んで、そのまま力任せに身体をソファへと沈める)

最原 「っ!?」

天海 (理解が追いついていないための困惑と、それでも確かに感じている恐怖心とが混ざり合った瞳が“なにをするつもりなのか?”と訴えかけてくる)

天海 (その表情に加虐心が煽られ、興奮に胸が震えた)

天海 (いい表情っす…もっと恐怖に、絶望に染まった顔をみたい…)

天海 (触れたいなんて生易しいモノでは済ませられない、一方的で醜い、人として外れた欲求が、思考や理性を蝕んでいく)

天海 (自制をきかせる気も、まるで起きない)

天海 (こんなこと、いままでなかったのに…なんでなんすかね…?)

天海 「そうっすよね。いきなりこんなことされたら、驚いちゃいますよね? でも、俺自身も驚いてます」

天海 「キミを見かけた瞬間から、姿や声をきいてるだけで、興奮して、身体が熱くなってきて…性的にキミを傷つけるような酷いことをしてしまいたい…そんな最低なことしか考えられなくなってるんすよ」

最原 「!?」

天海 「おかしいっすよね? ワケわかんないっすよね? 異常だっていうのは自分でも解ってるんすよ?」

天海 「でも、さっきから押し込めようとすると、ダメな思考の方が競り勝って、逆らう気が起きなくなってくんすよ…どうしちゃったんすかね?」

最原 「ゔゔゔっ!!」

天海 (服に手を掛けようとしたところで、最原君は抵抗しようともがきはじめる。俺はそれに構わず、肩を押さえつけながら、学ランの前を無理矢理開かせた)

最原 「ん゛ん゛っ!!」

天海 (ただでさえ肌の白い最原君の顔からは、一気に血の気が引いて、白さを通り越し蒼くなる)

天海 「顔が真っ青っすね。怖いっすか? 俺を軽蔑しますか?」

最原 「〜〜っ」

天海 (質問するまでもなく、みているのが可哀想なくらいに、最原君は全身を使って恐怖を示している。暴れるどころか、身体を小刻みに震わせるばかりで、首を振ることもできないほどの緊張状態に陥っているらしい)

天海 「声も出ないみたいっすね」

天海 (間違いなく狂っている自分に自嘲しながら、念のためにガムテープで手首を拘束して、さらに学ランを利用してソファの横につけているラックの柱に結びつける)

最原 「…ッ」

天海 (自由が利かなくなったところで、最原君のワイシャツのボタンを学ランの時とは正反対に、丁寧に外していく。恐怖の緩急をつけて、相手の緊張状態を保つため)

天海 (ボタンを外しおえてワイシャツを肌けさせれば、高校生男子にしては首や身体の線が細く、抜けるように白い肌が現れる)

天海 (まるで恋焦がれるように、胸が昂って、思わず熱の籠った吐息が漏れる)
103 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/06/20(火) 09:38:23.99 ID:MsQPBzT5O
天海 「最原君、女の子みたいっすね」

最原 「っ…!」

天海 (俺の言葉に最原君は頭にきたのか、目つきを鋭く睨みつける)

天海 「怒っちゃいました?」

天海 (さらに煽るように言いながら、筋肉のあまりついていない薄い胸板に、指を滑らせ愛撫する)

最原 「んんんっ!?」

天海 (怒りで緊張状態は解けたのか、声をあげ、首を横に振って拒否を示す。けれど、今の俺は、最原君の意思を尊重する気はさらさらなく、彼に触れれば触れるほど、劣情の火が大きくなるのを理解しながらも、なすがままに任せる)

天海 (胸の突起を指や舌で愛撫すれば、より刺激を望むように膨らみ硬くなっていく。もちろん、最原君の意思なんて関係ない。人間は条件反射でそうなるようにできている)

最原 「〜〜っ」

天海 (それでも、恥ずかしいと思ってしまうのは、理性がある人間である証拠)

天海 (だったら、今の箍が外れてしまった俺は、間違いなく人間じゃないっすね……)

天海 (そんなことを考えながら、狙いを下腹部へと移す。最原君の身体がびくりと跳ねる)

最原 「くふっ、んふぅ…っ?!」

天海 「お腹、弱いんすね? そんな反応みせられたら、虐めたくなっちゃうじゃないっすか」

天海 (そう言いながら、最原君の腹部を遠慮なしに擽る)

最原 「んんんぅっ! んんんっ!」

天海 (擽りは度が過ぎれば、拷問同然の責め苦でしかない。ガムテープで呼吸がままならない今の彼には、通常より過酷だろう。けれど──)

天海 「勃ってますよ、最原君」

最原 「!?」

天海 (辛そうに肩で息をする最原君に、彼のモノが屹立していることを耳打ちする。そして、その輪郭を確認するように、指先でなぞる)

最原 「ん…っ」

天海 「身体は正直っていいますもんね? 俺にこんなことされて、気持ち良かったりします?」

最原 「うぐぅっ!」

天海 (蒼ざめながら必死に首を横に振って、今までで1番の否定を見せる)

天海 (どんなにイヤで不快でも、身体が正常な限り、生理現象は抑えられない。でも、少しでも、そうなのかも知れないという疑いと思い込みを植えつけるのが重要…)

天海 「そんなに否定しなくったって、大丈夫ですよ。俺だって男なんすから、解ってます。恥ずかしがることないっすよ」

天海 (論点をズラして、話が通じないと思わせて、動揺と混乱で追いつめる)

最原 「……っ」

天海 「こんなにした責任はとりますんで」

天海 (愕然とする彼を認めてから、ズボンのファスナーに手をかける)

最原 「ん゛っ?! んっ! んー!!」

天海 (身を捩らせて必死に抗おうとするが、動きを制限された今の状態ではそれも虚しく、覆っていたモノを容易く解放する。すると、最原君の顔色が、蒼から朱へと変わった)

天海 (他人の勃起したペニスを、こんなにまじまじと見る機会がないために、これまでがどうだったのかは…いや、こんなこと、これから先だって、あるワケない…そうは思えど、今の俺は間違いなくソレに心を奪われている)

天海 (熱を持って張り詰め、反り返る最原君のモノに唇を寄せる)
104 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/06/20(火) 09:39:51.05 ID:MsQPBzT5O
最原 「!?」

天海 「口で慰めますね? はじめてなんで、うまくできなかったら、すみません」

天海 (ひと言断ってから、含めるだけ口に含む。その状態で呼吸をすると、最原君の匂いが鼻へと抜けてよく解る。不快ではない。むしろ、興奮してしまう)

天海 (それは“今”だから? 平常時なら、こうはいかない気がする…)

最原 「…っ」

天海 「…んっ、む…」

天海 (やっぱちょっとムリあったっすかね…苦しい…)

天海 (それでも、俺は口を離すことなく、一方的な奉仕をはじめる)

最原 「ぅぐぅ…っ」

天海 (逃げ出したくても逃げられない、今の状況から、せめて視界だけでもという表れなのか、最原君は瞳を硬く閉ざす)

天海 (しかし、視界以外の五感は容赦なく最原君に行為を知らしめる)

天海 (俺の唾液と、最原君の先走りが混ざりあって生じる水音。触れる舌や唇の感触。この感覚はどうしたって閉ざせない)

最原 「ふ…ぅ…」

天海 (そうして丹念に奉仕を続ければ、最原君から今までなかった艶っぽい声があがり、強張っていた身体の力が抜けて、素直な反応が返ってくる)

最原 「っ、ぅっ…ん…ふぅ…っ」

天海 (短い感覚で聞こえる声と、舌で感じとれる脈の感覚が、彼の限界を報せる)

最原 「〜〜〜〜ッ!!」

天海 (下肢をびくりと震わせたかと思うと、張り詰めていたモノも大きく脈打ち、熱いモノが口腔を満たす)

天海 「んぐっ…」

天海 (苦味と青臭さが口に広がる。それを飲み下そうなんて、普通ならしないところだが、今の俺はそれを不思議なほどすんなりと飲みくだしてしまう)

天海 (飲むもんじゃないってのは同然なんすけど、喉が痛い…)

天海 (そうは思いつつも鈴口に舌を挿し入れて、刺激しながら、残りの精液を吸い上げる)

最原 「っ…」

天海 (達したばかりで脱力する最原君の肩を叩いて、自分に視線を向けさせて、口の中を視認させる)

最原 「!」

天海 (今しがた間違いなく、自分から分泌された体液。見せつけられた最原君の顔は羞恥心からか、真っ赤に染まる)

天海 (その反応に満足してから、そいつも飲み込む)

天海 「ごちそうさまです」

最原 「ぅ……」

天海 (羞恥か、それとも怒りか、虚しさか…いずれにせよ極限にまで達したのか、瞳に涙を溜めて大人しくなってしまう)

天海 (そんな彼の姿をみても、未だに働きかけるのは身勝手な情欲ばかりで、罪悪感や、悔恨なんてなにひとつ湧いてこない)

天海 「ヤバい…俺、本当…なんでなんすかね…」

天海 「キミにどれだけ触れども、おさまらないなんて思ってもみなかったっす」

天海 (これまでの行為で熱を溜め込んでいたのは俺も同じ。ズボンに手をかけ、怒張する自分のモノを晒す)
105 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/06/20(火) 09:41:06.36 ID:MsQPBzT5O
最原 「んんっ?!」

天海 (これまで俺がしてきたことを考えれば、これから先のことは大体の想像はつくだろう。これまで以上の身の危険を感じた最原君は、最悪の事態を避けようと、身を捩らせ足掻く)

天海 「なんかもう、限界なんで…」

天海 (必死な彼の抵抗はまったくの無意味だとつきつけるように、片膝を上げさせて、慣らしてもいない秘部に、自分のモノを充てがう)

天海 「キミの中でイかせてください」

最原 「!!? んーっ!! んんんんんッ!!!」

天海 (最低で最悪な言葉を吐いてから、充がっていたモノを最原君の中へと押し進める)

最原 「ん゛ぐゔゔぅゔゔゔぅゔっ!!!!」

天海 「ッ…キツ…」

天海 (異物を受け容れるようにできていない狭いその場所に、ムリヤリ異物を挿入される圧迫感に、最原君は背と首を仰け反らせ、あらん限りに喉を絶叫で震わせる)

最原 「んんーっ…んんん…ふ、ぅっ…!」

天海 (痛みを追いやる手段もなく、背と首は仰け反ったままで、苦しそうに呻き声を漏らし続ける)

天海 「あははっ! 赤松さんには見せらんないっすね? いまの状況を見せたら赤松さん、どんな顔すると思います?」

最原 「ッ!」

天海 (赤松さんの名前を出した瞬間、最原君から表情と呼べる色が消え失せた)

天海 「きっと、今のキミと同じ顔をするんでしょうね」

天海 (無の最原君と違い、俺の目元と口元は、酷く、醜く、歪に違いない)

天海 (最原君の反応に満足してから、律動をはじめる)

最原 「んぐぅ…っ?! ふぐっ、んぅうゔっ!!」

天海 「きっつ…あはっ…ヤバ…持ってかれそうっす…」

天海 (痛みによって意識は引き戻されたようで、身体を揺すれば再び悲鳴があがる)

天海 (動く度に強く締め付けられる。互いに良好とは言い難いが、その分、互いを認識しあっているということ)

天海 (今の最原君は、痛みを通して俺を、俺に犯されていることを認めているということ)

天海 「見せられない代わりに、キミになにかがあったと気付いてもらえる印をあげますね」

天海 (顔を寄せて、熱の籠った吐息といっしょに耳元で囁いて、そのまま首筋や鎖骨を唇で愛撫する。見えやすい場所はわざと吸い上げ、行為に及んだ事実を示すための痕をいくつか刻む)

最原 「んん…っ! ぅ、んぅう…っ!」

天海 (最原君の瞳から、いろんな感情が入り混じっているだろう、涙が零れる)

天海 「痛いっすか? 辛いっすか? 苦しいっすか? それとも悔しいっすか?」

天海 「俺は気持ちいいですよ、最原君」

最原 「んぅっ、ふぅう…ぅんんっ!」
106 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/06/20(火) 09:41:49.68 ID:MsQPBzT5O
天海 (潤滑させるためのモノをなにも使用せず擦れ合っているため、摩擦が強すぎて、本当ならばそう気持ちよくもないはずなのに、罪悪感、背徳感、向けられる憎悪、嫌悪、畏怖、悲鳴…それらが合わさり作用して、気が狂いそうなほど、怖いくらいの快楽を得る)

天海 (頭の中が冴え渡るような快感と、グズグズに腐りきってしまったような重たさが同居する、不可思議な感覚)

天海 (抑えられない異常な性衝動。思うままに従って、一方的な暴力で最原君を揺さぶり犯し続ける)

天海 (積み上がった欲は熱く、痺れを伴って限界を報せる)

天海 「苦しかったですよね…でも、もう終わりますから…」

最原 「んぐっ?! んぐぅっ!?!?」

天海 (拒絶の声をあげているのだろう最原君の声を聴きながら、自分を狂わせていた熱を彼の中へと吐きだした)

天海 「っ…」

天海 (しばらくは最原君を陵辱し穢した充足感に満たされていたが、時間が経って落ち着くにつれ、自分がしたことの罪の重さに、焦燥感が押し寄せてくる)

天海 「……俺…最原君に……」

天海 「ごめんなさい! ごめんなさい、最原君…!!」

天海 (血の気が一気に引いていくのを感じながら、酷い状態の最原君を解放しなければと、謝りながらガムテープを剥がし、腕の拘束を解く)

天海 (けれど、拘束が解けても、顔を腕で覆うだけで、最原君は動こうともしなければ、怒りをぶつけることもしなかった)

最原 「……なんで…こんなことしたの……」

天海 「ごめんなさい…さっきまで、異常なほどの衝動に駆り立てられていたのは確かなのに、なぜ君をここまで傷付けるに至ったのかはまるで…ごめんなさい」

天海 「謝ってすむ問題ではないことは解ってます…でも、ごめんなさい!」

最原 「……ごめん…ひとりにさせて欲しい…」

天海 「……解りました…この部屋で問題なければ、シャワー使ってください…」

最原 「……うん」

バタン

最原 「……ぅう…なんで…なんで…」


107 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/06/20(火) 09:43:11.65 ID:PJc1MxPK0


モノクマ 「あぁ、好きな人がいる人間に対してこの仕打ち! いなくてもまさに絶望! でも、天海クンがあんまり色情魔感なくてゴメンよ…ホモは難しいね…」

モノクマ 「結構69案くるけど、一方的なことが多いから、叶えらんないことが多いんだよね。過去一度しか反映したことない」

モノクマ 「この中だったら、アンジーさんと、依頼すれば東条さん、恐々ながらに入間さんくらいかな。可能なのは」

モノクマ 「もし、絶望病がエロ系で患者が最原クン、治療相手が天海クンだったら、さっきの贖罪として可能になるかな。さすがにそうはならないだろうけどね。この場合、治療相手が赤松さんも可能だね」

モノクマ 「後、残りの2ターンで最原クンと天海クンに、さっきと同じくらいのなにかっあったら、ふたりは行動不能になるよ!」

モノクマ 「そんじゃ、お次の絶望病は>>109で患者は>>201だよ!」
108 : ◆AZbDPlV/MM [sage]:2017/06/20(火) 09:52:45.71 ID:MsQPBzT5O
制限かけるの忘れてました。改めて
絶望病内容を>>200
患者を>>202 (キーボ、東条、百田、天海除外)
109 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/06/20(火) 10:19:34.73 ID:MsQPBzT5O
番号遠いの気づかないとかバカなの? バカだよな!

絶望病内容を>>111
絶望病患者を>>113 (キーボ、東条、百田、天海除外)
110 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/20(火) 10:39:30.04 ID:fv7ThfgAO
踏み台
111 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/20(火) 10:40:44.97 ID:8LJetJwtO
膝枕病
112 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/20(火) 11:07:15.88 ID:TqkbVvu90
アンジー
113 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/20(火) 11:36:25.87 ID:52lGWNQGo
赤松
114 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/06/20(火) 13:49:33.13 ID:V8UcBHZ1O
絶望病の膝枕はする側、されたい側どちらがよいかを下3で多数決 (連取には含まれません)

1.する側
2.されたい側
115 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/20(火) 13:57:07.14 ID:9LhjB+TIO
する側
116 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/20(火) 14:09:18.39 ID:52lGWNQGo
する側
117 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/20(火) 16:05:00.15 ID:TqkbVvu90
すでに決まってるけどされたい側
118 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/20(火) 16:28:03.01 ID:X6AOFzMi0
する側で

性転換はありなのは分かったけど
年齢操作とか両性具有(ふたなり)化もありでOK?
119 : ◆AZbDPlV/MM [sage]:2017/06/20(火) 16:47:09.51 ID:/ErPoMZLO
>>118
いけ!ます!よ!
120 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/06/20(火) 19:08:25.21 ID:vLhZxHYYO
モノクマ 「お次は“膝枕病”で、患者は赤松さんだよ!」

モノクマ 「めっちゃ平和! 温度差ありすぎでしょ!! 体壊すレベルだよ!!」

モノクマ 「でも、赤松さんの膝枕とか垂涎モノだよね! 興奮しちゃうよ!! して欲しいよ!!」

モノクマ 「赤松さんに膝枕してもらえる幸せ者は誰かなー?」

モノクマ 「そんじゃ、いきますか!」

モノクマ 「女神の膝枕で安らかに眠りな!」ベチコンッ


―――――――――


♪♬♫♩

赤松 「はっ! またピアノに没頭しちゃってた!」

赤松 「こんなんだからピアノバカって言われちゃうんだよね…!」

赤松 「今日はこれくらいにして、部屋にもどろうかな!」

赤松 「♪」

赤松 「あ、あそこにいるのは…」


赤松が見つけた人物を安価下2
121 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/20(火) 19:16:34.92 ID:52lGWNQGo
ゴン太
122 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/20(火) 19:16:54.93 ID:DsGrsNYmo
天海
123 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/06/21(水) 07:35:37.46 ID:tGoUdLr40
赤松 「天海くん!」

天海 「! 赤松…さん…」ぎくり

赤松 「ど、どうしたの?! 顔が真っ青だよ!?」

赤松 「体調でも悪いのっ?!」

天海 「いや…体調は普通っす」

赤松 「じゃあ、なにかイヤなことでもあったの?」

天海 「……“あった”なら良かったんすけどね…」

赤松 「? どういうこと?」

天海 「……」

赤松 「元気がないなら、膝枕してあげる!!」

天海 「えっ?! 唐突になんすか?!」

赤松 「むしろしたい! させてよ、天海くん!!」

天海 「いや、あの…今、キミの顔をみているのがツラいんで、遠慮しときます」

赤松 「えぇっ?! なんで私の顔をみてツラくなるの?!」

赤松 「わ、私、天海くんになにかしちゃった?!」

天海 「い、いえ、そうじゃなくてですね……」

ガシッ

天海 「えっ?!」

赤松 「じゃあ、いいよね? いいでしょ? いいって言うまで手を離さないからね!!」ぎゅっ

天海 「あの…今は本当に…」

赤松 「そこのベンチ行こう! ほらほら!」ぐいぐい

天海 「あぁ…」ふらふら

赤松 「はい! 天海くん! カモンッ!」スタンバイ

天海 「なんでそんなに張り切ってるんすか?」

赤松 「なぜか無性に膝枕したくなっちゃったんだよね! なんでかな…?」

赤松 「早く! 早く天海くん!」うずうず

天海 「……俺、そんなことしてもらう資格ないっす」

赤松 「資格なんていらないよ? あ…私にされるのイヤって…こと…かな?」

天海 「……そうですね…今の俺は、赤松さんにそんなことされたら、耐えられそうにないです…」

赤松 「そ、そんなに?!」

天海 「こんな言い方だと、そう思いますよね…そうじゃないんです…違うんすよ……」

赤松 「ううーん…とにかく膝枕したいんだけどなぁ…」

天海 「……赤松さん、それ、きちんと自分の意思で言ってます…?」

赤松 「え? うん。そう…だけど…あれ? でも、なんでこんなに膝枕したいんだろう?」そわそわ

天海 「……」

赤松 「あ、天海くん?」

天海 「……解りました。お願いします」

赤松 「う、うん! さぁ! ばっちこい!!」ばしばしっ

天海 「赤松さん、そのポーズは女子としてどうかと…股開いて座って、太腿叩くなんて、まるでおっさんっすよ」

赤松 「なんだか待ちきれなくて!」興奮

天海 「これはやっぱり、なにかあるみたいっすね…」

赤松 「天海くん! これ以上焦らさないで欲しいな…!」ふんすっ

天海 「ああ、ゴメンなさい…失礼します…」ぽすん
124 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/06/21(水) 07:37:44.74 ID:tGoUdLr40
赤松 「んーっ! なんでだろう! スゴくいい気分!」悦

天海 「……胸が痛い…」

赤松 「どうしたの? やっぱりどこか悪いんじゃ…」

天海 「大丈夫です。少し落ち着きました」

赤松 「本当に? ムリはしないでね?」

天海 「赤松さんはどうっすか? 膝枕してスッキリしましたか?」

赤松 「スッキリというか、ちょっといい気分になってるかな? でも、まだもの足りない感じがする…なんだろう? この感じ」

天海 「たぶん、俺ひとりじゃ満足できないんだと思います」

赤松 「え? どういうこと?」

天海 「モノクマがなにかしてるんじゃないかと思ってるんすけどね…催眠術のようなモノを掛けられているだとか…」

モノクマ 「催眠術じゃないよー! 絶望病だよー!」びょーん

赤松 「きゃあっ!? も、モノクマっ!?」

天海 「絶望病ってなんすか?」

モノクマ 「絶望病とは、その名の通り、罹った人が絶望するような病気だよ! でも、絶望病は患った人によって、その症状は違うんだけどね!」

赤松 「え? 天海くんは、私が絶望病なんじゃないかって思ってるってこと?」

モノクマ 「赤松さんは間違いなく絶望病に罹ってますよ?」

赤松 「そうなの?!」

モノクマ 「赤松さんは“膝枕病”ってヤツで、誰かに膝枕をしたくてしたくて堪らないってのだね」

赤松 「だから私、天海くんに膝枕したくて堪らなかったんだね…」

モノクマ 「後、ふたりの人に膝枕したら治るよ」

赤松 「そうなんだ? じゃあ、誰かに膝枕させてもらわなきゃ…」なでなで

天海 「俺の頭撫でてるのは無意識っすか?」

赤松 「あ、うん。天海くんの頭、ワックスでべたべたしてるね」なでなで

天海 「それでも撫で続けるのはなぜ?」

赤松 「膝枕してると、撫でたくならない?」なでなで

天海 「したことないんで解らないっす…」むくり

赤松 「あ…まだもの足りないんだけど…」そわっ

天海 「これ以上は最原君に悪いんで」
125 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/06/21(水) 07:38:30.88 ID:tGoUdLr40
赤松 「な、なんで最原くん?!」焦

天海 「好きなんすよね? 最原君を」

赤松 「な、なん、なんで?! あ、あれ? そんな解っちゃう…の?!」赤面

天海 「そんなに慌てることないっすよ。みんな解ってると思いますし」

赤松 「う、うそぉ…!! は、恥ずかしい!!」真っ赤

天海 「……もし、最原君に異常をみつけたら、俺が原因だと思ってください」

赤松 「え? え? 異常ってなに?」

天海 「俺も絶望病だったんすよね? モノクマ」

モノクマ 「うぷぷぷっ…そのとおりだよ!」

天海 「そうだとしても、俺は最原君に取り返しのつかないことをしました。絶望病だけのせいじゃない…制御しきれなかった自分自身に責任があります」

モノクマ 「いやぁ、逆らえないと思うなー! なんてったって、治療するまで一生そのままだもんね!」

天海 「……」

赤松 「は、話がまったくみえないんだけど……」

天海 「とりあえず、赤松さんは絶望病を治した方がよさそうっすね。まだ変な症状じゃなくて良かったっす」

赤松 「うん。じゃあ、また誰かに頼みにいってくるね! 天海くん、協力してくれてありがとう!」

天海 「お礼なんて言われる立場じゃないんすよ…赤松さん」

モノクマ 「ぶひゃひゃっ! キミって苦労人だよね!」

天海 「キミをぶっ壊したいんすけど、いいっすか?」

モノクマ 「エグイサルの最初の犠牲者になりたければどうぞ?」

天海 「……それをしたところで、俺の過ちは消えないんすけどね……」


126 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/06/21(水) 07:39:50.01 ID:tGoUdLr40


赤松 「最原くんと天海くん、なにがあったんだろう…流れからして、天海くんが絶望病だったんだよね……?」

赤松 「とりあえず、今は置いとこう」

赤松 「うーん…治療はいいけど、ダレに頼もうかな?」

赤松 「ダレかここを通りかけないかなー?」

赤松 「念じてみようかな?」

赤松 「むむむむむっ! はぁーっ!!」念


通りがけた人物を安価下2 (キーボ、天海除外)
127 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/21(水) 08:12:11.09 ID:iyx4QprSo
夜長ンジー
128 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/21(水) 08:13:50.45 ID:aCOyiQpYO
アンジー
129 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/06/21(水) 11:34:55.55 ID:tGoUdLr40
夜長 「楓ー、変なポーズしてどうしたー?」

赤松 「は! 背後から?!」

赤松 「えっと、これは“ダレかここを通れーっ!”っていう念を送ってたんだ」

夜長 「じゃあきっと、その念でアンジーは来たんだねー!」

赤松 「わ、私の念が、アンジーさんを引き寄せた?!」

夜長 「そんでそんでー? 念じてまでダレか呼びたかったんでしょー?」

夜長 「なにかご用ー?」

赤松 「うんうん! ご用なんだ!」

赤松 「あのね、今私、絶望病っていうのに罹っちゃってるらしいんだ」

夜長 「おりょ。絶望病とな?」

赤松 「それがね、人によって症状は違うらしくって、私は“膝枕病”で、ダレかに膝枕したくなるっていう症状なんだ」

夜長 「ほうほう。じゃあ、楓はアンジーに膝枕したいんだね?」

赤松 「そうなの…!」うずうずそわそわ

夜長 「じゃあ、アンジーに膝枕してしてー!」

赤松 「いいの? やったぁ!!」喜

赤松 「じゃあ、このベンチで」うきうき

夜長 「よいしょー!」ぽすん

赤松 「ふふっ、膝枕どう?」

夜長 「楓の膝枕、とっても気持ちいいよー!」

赤松 「本当? 良かった!」なでなで

夜長 「にゃはははーっ♪ 頭なでなでもいいねー♪」悦

赤松 「こうしてると胸があたたかくなってくるなぁ。なんでだろう?」和

夜長 「♪」すりすり

赤松 「わわわっ?! そ、そんな頭擦り付けたらくすぐったいよ…」

夜長 「わざとくすぐってるんだなー」さわさわ

赤松 「あ、脚…そんな触り方…な、なんかいやらしいよ?!」ぴくん

夜長 「いやらしく触ってるからねー」つつつ

赤松 「…っ」そわそわっ

夜長 「楓、えっちぃ顔してる」くすっ

赤松 「あ、アンジーさんが変なことするからでしょ!」

夜長 「変なことじゃないよー。エロエロなことだよー」ちゅっ

赤松 「ちょっ?! まってまって! それ以上はダメ! ストップ!」がしっ

夜長 「えー? なんでー? せっかくエロエロが昂まってきたのにー」

赤松 「ご、ゴメンね? 私、他にもまだ膝枕してもらわないといけないからさ!」どきどき

夜長 「ちぇー…じゃあ、それが終わったら続きしよー?」

赤松 「しない! しないよ?!」

夜長 「楓はケチんぼだー」

赤松 「ケチとかの問題じゃないよ! じゃあ、私いくね!」

夜長 「しかたないなー。ぐっばいならー」 ノシ


130 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/06/21(水) 11:35:49.13 ID:tGoUdLr40


赤松 「あ、危ないところだったぁ…あのまま流れでエロエロされちゃうところだった…」ばくばく

赤松 「アンジーさん、たまに妖艶な雰囲気だしてくるから、ドキッとしちゃうんだよね…!」

赤松 「えっと、最後のひとりはどうしようかな?」

赤松 「あ、あそこに人影が! あの人に頼もう!」


みつけた人物を安価下2 (キーボ、天海、アンジー除外)
131 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/21(水) 11:40:30.84 ID:cCGX8M41o
んあー
132 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/21(水) 11:41:45.44 ID:d+ViPHQ8o
ゴン太
133 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/06/21(水) 15:19:08.41 ID:tGoUdLr40
赤松 「ゴン太くん!」

獄原 「あ、赤松さん!」

赤松 「ゴン太くんは今、用事はない?」

獄原 「うん、今はなにもないよ! なにかゴン太にご用なのかな?」

赤松 「じゃあ、頼みごとしてもいい?」

獄原 「! もちろん! ゴン太で良ければ!」

赤松 「あのね、私今、モノクマに絶望病っていう病気をかけられちゃっててね?」

獄原 「ぜ、絶望病?! どんな病気なの?!」

赤松 「それが、人によって違うらしくて、私は“膝枕病”でね? 誰かに膝枕したくて堪らなくなっちゃうんだ…」

獄原 「それは…病気…なの?」

赤松 「病気なんだよ! だって今だってゴン太くんをものすごく膝枕したいもん!」うずうず

獄原 「そ、そうなんだ?! 不思議な病気だね!?」

赤松 「それでね、どうやら3人の人に膝枕しないといけないみたいで…その最後の相手は、ゴン太くんにお願いしようかなって」

獄原 「解ったよ! 赤松さんの役に立てるなら、膝枕してもらうよっ!」

赤松 「じゃあ、このベンチで!」るんるん

獄原 「あ…えっと……」おずおず

赤松 「? ど、どうしたの?」

獄原 「いざしてもらうってなると、は、恥ずかしくなっちゃって…」照

赤松 「照れてるの? ふふっ、ゴン太くん可愛いなぁ」くすっ

赤松 「ほらほら、遠慮しないで、早く早く!」ぽんぽん

獄原 「じゃあ、お願いします」どきどき

獄原 「……」ぽすん

赤松 「どうかな?」

獄原 「照れくさいけど、でも、不思議と安心して、とても和むよ…!」和

赤松 「ふふっ、私も和んじゃってるよ」和

赤松 「ゴン太くんの髪質、硬いね」なでなで

獄原 「そうなの? 自分では解らないから…」

赤松 「アンジーさんは細くて柔らかくて、天海くんはワックスで解らなかったなぁ」なでなで

赤松 「ゴン太くんとこうしてると癒されちゃうなぁ」ほわん

赤松 「ちょっと眠くなってきちゃった」うとうと

獄原 「本当だね。静かだもんね」

獄原 「あ、赤松さん、病気? は大丈夫なのかな?」

赤松 「あ、のんびりしてて忘れてた…たぶん、もう大丈夫だと思う」

赤松 「“膝枕しなきゃー!”って、感じじゃないから」

獄原 「そっか! ゴン太でも役に立てたみたいで嬉しいよ!」むくり

赤松 「ゴン太くんはいつもみんなに癒しをくれてるよ? だからもっと自分に自信を持ってほしいな」

獄原 「! そう…かな? そんなこと、はじめて言われたよ」

獄原 「ありがとう、赤松さん! やっぱり赤松さんは素敵なレディだね!」

赤松 「ゴン太くんも素敵な紳士だよ! 協力してくれてありがとう!」


134 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/06/21(水) 15:20:26.88 ID:tGoUdLr40


モノクマ 「……なんだこれ…なにもなさ過ぎて震えるわ…」

モノクマ 「誰かー! 窒息するほどの絶望をー! 溺れるほどの絶望を用意してー!!」

モノクマ 「最後に獄原クンなんて、ボクにトドメ刺してるよ!!」

モノクマ 「デカい図体してるクセに、子供っぽいオーラがダダ漏れってどういうこと?! おかしいでしょ?!」

モノクマ 「ちっくしょー! 次だ! 次!」

モノクマ 「これで最後になるよ! 最後の絶望病の内容は>>136で最後の絶望病患者は>>138だよ!!」
135 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/21(水) 15:45:40.93 ID:cCGX8M41o
☆ちゃん病
136 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/21(水) 15:46:21.72 ID:t/fD7mGoO
ときめき病 病気にかかってから一番最初に見た人に惚れてしまう
137 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/21(水) 15:57:36.82 ID:cCGX8M41o
kskst
138 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/21(水) 16:00:04.33 ID:FhpD4TTRO
茶柱
139 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/06/21(水) 16:17:16.68 ID:tGoUdLr40
治療法にエロありか、キスまでかを下3まで多数決 (連取扱いにはなりません)
140 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/21(水) 16:26:08.31 ID:xE+cipHNO
あり
141 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/21(水) 16:30:01.56 ID:cCGX8M41o
ちゅっちゅまで
142 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/21(水) 16:58:17.95 ID:FhpD4TTRO
ありあり
143 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/06/21(水) 18:49:20.61 ID:tGoUdLr40
モノクマ 「最後の絶望病は“ときめき病”で、患者は茶柱さんに大決定ー!」

モノクマ 「治療相手に男子がぶっ刺さったら、その後の絶望がどんなモノか楽しみですなぁ!!」

モノクマ 「女子なら女子で大混乱するだろうけどね! うぷぷ!」

モノクマ 「そんじゃ、ラストいっくよー!」

モノクマ 「高鳴れ鼓動! 盲目に求めろ! 目醒めよ恋心!」ピロピロリンッ


―――――――――


茶柱 「今日は王馬さん、百田さんと、何故か男死とばかりそうぐうします…」

茶柱 「夢野さん成分が不足してます! 夢野さん! 夢野さんはどこですかっ?!」

茶柱 「夢野さーん! 転子はここですよー!! いたら返事してください!!」

シーン

茶柱 「どうやら、ここにもいないようですね…」溜息

茶柱 「今日の転子の運勢は大凶なのかもしれませんね…」

茶柱 「ん? あちらから、こちらに向かってくる人影は…」


向かってくる人物を安価下2
144 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/21(水) 18:56:35.62 ID:J8uCl/Mo0
145 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/21(水) 18:56:47.21 ID:TSyP+JsNO
最原
146 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/21(水) 20:45:07.96 ID:6o01nkXX0
状況的に最原君
天海にレイプされ
転子に逆レイプされるのか…
147 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/06/21(水) 20:47:54.03 ID:tGoUdLr40
茶柱 「ああ…なんだ…最原さんでしたか…」

最原 「あ…茶柱さん…」

茶柱 「なんですか、そのイヤそうな反応は!」

最原 「イヤ…というか…誰にも会いたくなかっただけで…」

最原 「お互いさまだし…」

茶柱 「う…そ、それより、元気がありませんね? 最原さんは元々明るいキャラではありませんが、輪をかけて暗いですよ?」

最原 「ヒドい言いようだね…茶柱さんらしいけど…」

茶柱 「て、転子らしい?」どきん

茶柱 (え? い、今の“どきん”というのは…な、なんでしょう…?)

茶柱 「あ、あの、最原さん!」

最原 「なに? 僕、部屋に戻りたいんだ…手短にお願いできるかな?」

茶柱 「なんだか自棄になってませんか?」

茶柱 「え、えっと…なにか悩みごとがあるんでしたら、転子がききますよ!」

最原 「……大丈夫。気持ちだけ受け取るよ」

最原 「ありがとう、茶柱さん」にこっ

茶柱 「ふぁっ?!」キュン

最原 「ど、どうしたの? 茶柱さん?」

茶柱 (弱々しい最原さんの笑顔が切なくて、胸がキュンとして…)どきどき

茶柱 (男死である最原さんに、なぜこんなにときめいて…)どきどき

茶柱 「あ、あ、あの…さ、最原さん…」どきどき

最原 「う、うん…」

茶柱 「い、いま…転子は最原さんにときめいてしまってます…」ばくばく

最原 「え?」

茶柱 「男死である最原さんに……こんな気持ち…どうしてでしょうか? どうしてだと思いますか?」ばくばく

最原 「い、いや、まって?! そんなの僕に訊かれても…!」

茶柱 「好き…なんでしょうか…?」
148 : ◆AZbDPlV/MM [saga]:2017/06/21(水) 20:48:48.98 ID:tGoUdLr40
最原 「……いや…それはおかしいよ、茶柱さん」

茶柱 「え?」

最原 「だって、キミは今まで僕にそんな素振りをみせたことなかったじゃないか」

茶柱 「これまではそうだったかも知れませんが、今はそうなんです!」

最原 「……どうなってるんだ…?」

最原 「もしかして…アレも…ありえるな…」

茶柱 「なにをつぶやいてるんですか? 今は転子とお話ししてください!」

最原 「茶柱さん。おそらく、キミのその気持ちは偽りのモノだよ」

茶柱 「……え?」ずきん

最原 「きっと、モノクマのヤツがキミになにかして…」

茶柱 「そんなことありません! だって、最原さんに否定されて、こんなに胸が痛いのに! あなたの言葉に胸がときめくのに!」

茶柱 「転子の気持ちを否定しないでください!!」

最原 「落ち着いて、茶柱さん!」

茶柱 「いやです! いやです!」

茶柱 「だ、だったら! 転子を好きにしてください!!」

最原 「……なにを言って…」

茶柱 「これまでの転子は男死に触れられたら、条件反射でネオ合気道をおみまいしていました」

茶柱 「でも、最原さんが転子に手をだしてなにもなければ、この気持ちをホンモノと認めてくれますよね?」

最原 「僕はそんなことしない…やめてくれ…」

茶柱 「!!」

茶柱 (胸が抉られるように痛む)

茶柱 「……こんなに好きなのに…」

茶柱 (胸の奥が燃えるように熱いのに)

最原 「ゴメン。キミの気持ちには答えられない」

茶柱 (どうしてそんなことばかり言うんですか……?)

茶柱 「……」キッ

最原 「え」びくっ

茶柱 「少し眠ってください」

とんっ

最原 「…かっ…?!」

どさっ

茶柱 「転子は確かめたいんです」

茶柱 「だから、最原さん…ゴメンなさい」


エロ内容案を下5まで
良さげなモノを組み合わせますので全ては反映されないかもしれません
現在の状況的に最原が積極的に動くことはないかもしれないこともご了承ください
149 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/21(水) 20:56:07.51 ID:6o01nkXX0
互いに窒息死寸前までディープキス
150 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/21(水) 20:58:08.10 ID:Zi6ZcX7Vo
首のキスマークに嫉妬して激しく騎乗位
151 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/06/21(水) 20:58:29.89 ID:hSqMn+b5O
パイズリ
152 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/21(水) 20:59:16.67 ID:Dmq1MZrKo
拘束して69
153 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/21(水) 21:16:14.76 ID:KvDxpL5LO
一回投げて最原の悩みを優しくカウンセリング愛撫
154 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/21(水) 21:19:40.32 ID:J8uCl/Mo0
真に絶望するのは最原か?
155 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/21(水) 22:11:03.62 ID:lVqkx1kyO
赤松さん、他の男に膝を許してる間に本命の最原くんを寝取られるの巻
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