【FGO】ぐだ男「人理焼却を防いだことだし存分にイチャイチャしよう」マシュ「え?」

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1 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/10(土) 11:30:12.66 ID:ZKaVHAjW0
ぐだ男「あれ?聞こえなかった?」
マシュ「いえ、しかと聞き届けました」
ぐだ男「そうか良かった!」
マシュ「いえ、全然よくありません」
ぐだ男「え?」
マシュ「え?」
2 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/10(土) 11:31:32.63 ID:ZKaVHAjW0
ぐだ男×マシュss
終章ネタバレ有り
細かいことは気にせず読んで頂きたい
3 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/10(土) 11:32:32.05 ID:ZKaVHAjW0
マシュ「...ひとまず、なぜその結論に至ったかをご説明頂けませんか先輩」

ぐだ男「イヤ、何でったって....」

ぐだ男「大きな戦いの後は存分に平和を満喫するのが常だよね」

マシュ「常なのでしょうか」

ぐだ男「常です」

マシュ「はぁ」
4 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/10(土) 11:37:20.57 ID:ZKaVHAjW0
ぐだ男「....つまり、『平和を満喫する=マシュとイチャイチャする』という式が成り立つ訳です」

マシュ「えぇ.......////」

ぐだ男「というワケでハイ!今からイチャイチャしますよー!!」

マシュ「わ、わかりました!」

マシュ(先輩の迫力に気圧されてしまいました.....)

マシュ(でも、それが先輩の望みなら全力を尽くすだけです!!)

ぐだ男「........」ニコニコ
5 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/10(土) 11:40:41.79 ID:ZKaVHAjW0
ぐだ男("待"ってたぜェ、この"瞬間"をよォ!!)

ぐだ男(人理修復を完遂して、元に戻った世界でマシュとイチャイチャする幸福!!)

ぐだ男(Dr.ロマン、オルガマリー所長、見ていてください....!オレはマシュと幸せな時間を築いていきます)

マシュ「...先輩、大丈夫ですか?見たことのないお顔になっています」

ぐだ男「大丈夫」
6 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/10(土) 11:43:17.64 ID:ZKaVHAjW0
ぐだ男「じゃあひとまず....」

ぐだ男「手を繋ごうか!」

マシュ「は、はい!マシュ・キリエライト、先輩と手を繋がせて頂きますっ!!」スッ

ぐだ男(あーかわいい)スッ

ギュッ

ぐだ男「......」

マシュ「......」

ぐだ男「......」

マシュ「....../////」
7 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/10(土) 11:47:42.35 ID:ZKaVHAjW0
マシュ「ど、どうでしょう。先輩.....?」

ぐだ男「......違う」

マシュ「えっ?」

ぐだ男「......間違えた」

マシュ「間違えたとは、何を.....」

ぐだ男「イヤだってコレ....。手を繋ぐっていうかコレ.....」


ぐだ男「握手だコレ」

マシュ「あっ」
8 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/10(土) 11:56:23.33 ID:ZKaVHAjW0
ぐだ男「イヤまぁコレはコレで良いんだけどね」ニギニギ

マシュ「はぁ..../////」ニギニギ

マシュ「握手は友好の証だと理解していましたが...」ニギニギ

マシュ「具体的に、『イチャイチャする』ときはどう手を繋げば良いのでしょうか....?」ニギニギ

ぐだ男「それはホラ、いわゆる恋人つなぎとか....」

マシュ「こっ、こいっ!?//////」バッ

ぐだ男「うん?」

マシュ「い、いけません先輩!!」

ぐだ男「何が!?」
9 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/10(土) 12:00:16.10 ID:ZKaVHAjW0
マシュ「わたし達は先輩と後輩で、マスターとデミ・サーヴァントで、主従関係で....」グルグル

マシュ「こ、ここここ恋人というのは些か性急ではないかと!!////」カァァァ

ぐだ男「....確かに言われてみると順番がおかしかったな」

ぐだ男「つまり、正式な手順を踏んで俺たちの関係を1つ追加すれば良いってことだな」

マシュ「はい?」

ぐだ男「」スーハースーハー

マシュ「どうしたんです、先輩。おもむろに深呼吸を...」
10 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/10(土) 12:07:35.78 ID:ZKaVHAjW0
ぐだ男「マシュ・キリエライトさん」ガシッ

マシュ「はい」

ぐだ男「好きです」

マシュ「」
11 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/10(土) 12:10:37.05 ID:ZKaVHAjW0
ぐだ男「心より愛しています」

マシュ「」

ぐだ男「結婚しよ」

マシュ「!?!?!?!?!?!?!?//////」ボフン
12 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/10(土) 12:11:09.87 ID:ZKaVHAjW0
マシュ「え、あの、えと、その、え、ええ、え、え??????」

ぐだ男「かわいい」(かわいい)

マシュ「声に出ています先輩!!!!」

ぐだ男「おっと失敬」

マシュ「うぅ....////」カァァァ

ぐだ男「.....で、マシュは?」

マシュ「...............はい?」

ぐだ男「マシュはオレのこと好き?」

マシュ「はへ」

ぐだ男「かわいい」
13 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/10(土) 12:18:52.22 ID:ZKaVHAjW0
マシュ「あ、あの、あのあのあのあの...//////」アセアセ

ぐだ男「はい」

マシュ「えと、その.....////」アタフタ

ぐだ男「はい」

マシュ「わかりませんっっっっっっっ!!!!」

ぐだ男「ダニィ!?」
14 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/10(土) 12:23:03.23 ID:ZKaVHAjW0
マシュ「ち、違うんです!!けして嫌とかではなくてむしろウェルカムという感じで!!!」

マシュ「ただ、その.......」

ぐだ男「その?」

マシュ「先輩もご存知の通り、わたしは生まれてから今までこのカルデアの中しか知らなくて......」

マシュ「世間一般の10代女子が焦がれるであろう恋愛といったものに全く疎くてですね.....」

ぐだ男「.......」

マシュ「先輩のことは心から尊敬していますし、わたしにとって掛け替えのない存在です。でも....」

マシュ「これが『好き』という感情なのか、わたしにはわからないんです。本当に.....」

ぐだ男「マシュ....」
15 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/10(土) 12:25:45.45 ID:ZKaVHAjW0
マシュ「....ですので先輩」ギュッ

ぐだ男(!手を.....)ドキッ

マシュ「....わたしに、『好き』を教えてください」

ぐだ男「はい!!!!!!!!!!!」

マシュ「わっ///」ビクッ
16 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/10(土) 12:32:01.09 ID:ZKaVHAjW0
ぐだ男「では早速手を....」

マシュ「はい」

マシュ(せ、先輩の指がわたしの指に絡んで....////)ドキドキ

ぐだ男「.....どう?」

マシュ「....つ、繋ぎ方ひとつで随分変わるものですね....////」カァァ

ぐだ男「かわいい」

マシュ「うぅ.....////」
17 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/10(土) 12:34:33.26 ID:ZKaVHAjW0
マシュ「こうして先輩と手を繋いでいると、あの時を思い出します」

ぐだ男「初めてレイシフトする前のこと?」

マシュ「そうですね、それから.....」

ぐだ男「時間神殿から戻ってくるとき?」

マシュ「はい。先輩は何でもお見通しですね」ニコニコ

ぐだ男「そりゃあ、長い間一緒に戦ってきた仲だしね」

マシュ「♪」
18 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/10(土) 12:38:15.70 ID:ZKaVHAjW0
ぐだ男「本当にいろんなことがあったね」

マシュ「ええ。本当に.....」

ぐだ男「辛いことや苦しいこともたくさんあったけど、嬉しいことだってたくさんあった」

マシュ「はい。わたしにとっては、先輩とレイシフトした記憶全てが大切な思い出です」

ぐだ男「へへ...../////」
19 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/10(土) 12:40:48.01 ID:ZKaVHAjW0
ぐだ男「っと....。ずっと立ちっぱも何だし座ろうか」

マシュ「はいっ」

ぐだ男「隣どうぞ」ポンポン

マシュ「失礼します」スッ
20 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/10(土) 12:46:20.67 ID:ZKaVHAjW0
ぐだ男「.......」

マシュ「.......」

ぐだ男(....さて、次は何をすれば良いかなぁ)

ぐだ男(いざイチャイチャしようとすると展開が全く思い浮かばん。難しいなぁ.....)

マシュ「....先輩?」

ぐだ男「ん?」

マシュ「....その、次はどうイチャイチャしましょうか」

ぐだ男「」

マシュ「やはり恋人同士となるとその.....。もっと積極的に身体的な接触を行うべきなのでしょうか/////」カァァァァ

ぐだ男「とっ、とりあえずおやつでも食べようか!!!!」バッ

マシュ「え」

ぐだ男「その、たいへん情けないんだが.....」

ぐだ男「初っ端から飛ばし過ぎると恥じらいのあまり『流星一条(ステ)』りそうで....」

マシュ「す、ステるのは良くないです。非常に」


アーラシュ「今誰かの話のダシにされてる気がするな、猛烈に」

静謐のハサン「はぁ」
21 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/10(土) 12:52:03.65 ID:ZKaVHAjW0
ぐだ男「えーっと、確かナーサリーに貰ったお菓子とカエサルに乗せられて買った紅茶が.....」

マシュ「先輩、わたしがやりますからどうぞくつろいでいてください」

ぐだ男「いやいやここはオレが」

マシュ「いえいえここはわたしが」

ぐだ男「オレが」

マシュ「わたしが」

ぐだ男「.....一緒にやろうか」

マシュ「.....そうですね」
22 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/10(土) 13:17:28.76 ID:ZKaVHAjW0
ぐだ男「あ〜美味しい....。マシュ紅茶淹れるの上手いね!」

マシュ「そんな...../////素材が良いんですよ」テレテレ

ぐだ男「奥ゆかしいところもかわいい」(そうかなぁ?)

マシュ(さっきから心の声がだだ漏れです先輩....////)カァァ

マシュ「ただ、そうですね....。カルデアのスタッフさん達にお茶を淹れる機会があったりしたのでその成果かもしれません」

ぐだ男「なるほどねー....。オレもスタッフさんともっと仲良くなりたいなぁ」

マシュ「先輩はサーヴァントの皆さんたちのお相手で大忙しですからね」

ぐだ男「思い切って、スタッフ一同とサーヴァントたちも交えて大宴会とかやっても良いかもね!」

マシュ「それは......。ものすごく混沌としそうですね」

ぐだ男「だよねー」

マシュ「.....でも、きっとすごく楽しくなると思います」

ぐだ男「....うん!あれ?」

マシュ「どうしました?先輩」

ぐだ男「金平糖か飴かと思ったらコレ聖晶片じゃん!!!危なっ!!!」

マシュ「そ、そうですね.....!口に入れてしまったら大変でした」

ぐだ男「そうだよ、大切な資源が!!!大切な資源が!!!」

マシュ「いえ、心配なのは先輩のお口の方で......。当てつけですか」
23 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/10(土) 13:50:19.43 ID:ZKaVHAjW0
ぐだ男「.....さて、お菓子とお茶で一息ついたところで.....」

マシュ「........?」ドキドキ

ぐだ男「次はその、アレかな......」

ぐだ男「.....ハグでもしてみる?」

マシュ「は、ハグですか!?////」

ぐだ男「ハグです」

マシュ「ハグですか!!/////」
24 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/10(土) 13:55:57.06 ID:ZKaVHAjW0
ぐだ男「あ、でもオレたちもうやってるし楽勝だよ」

マシュ「....あっ、あのとき.....」

ぐだ男「そ。時間神殿から帰還したときにマシュの方から....」

マシュ「こ、言葉にしないでください!!////」

マシュ「こうして思い出すと凄く恥ずかしいのですが....」

マシュ「すぐさま先輩が抱き返してくださったのが嬉しかったです////」ドキドキ

ぐだ男「かわいい!!!」ダキッ

マシュ「ひゃんっ..../////」

ぐだ男「今度はオレからハグしたよ、さぁ!!」

マシュ「ひゃいっ!!マシュ・キリエライト、ハグ返しです!!!」ダキッ

ぐだ男「っ......./////」ギュゥゥゥゥ

マシュ(っ.....!先輩、込める力がどんどん強く....!)

ぐだ男「ヤバい、ずっとこうしてたい」

マシュ「わ、わたしもです..../////」
25 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/10(土) 14:19:16.77 ID:ZKaVHAjW0
ピピーッ

マシュ「ふわっ!?」

ぐだ男「ひっ!?」ッ

ダ・ヴィンチ『ぐだ男くん、居るかい!?』

ぐだ男「ハイ、います!!」

ダ・ヴィンチ『以前レイシフトした特異点で『揺らぎ』が観測された!』

ぐだ男「!!それって.....」

ダ・ヴィンチ『詳しい事情は後で説明するが、兎も角レイシフトの用意を!サクッと解決しようじゃないか』

ぐだ男「.....わかりました!」

ダ・ヴィンチ『いい返事だ!それと安心したまえ。バックアップにはマシュを配置するからね』

マシュ「了解です、ダ・ヴィンチちゃん!」

ダ・ヴィンチ『おや、マシュちゃん。マスターとご一緒かい?』

マシュ「あっ」

ぐだ男「あっ」

ダ・ヴィンチ『.........』ニンマリ

ダ・ヴィンチ『悪く思わないでおくれよ2人とも!文句は空気の読めない特異点に言ってくれたまえ!!』ブツン

マシュ「も、申し訳ありません先輩っっっ!!!!」

ぐだ男「そ、そんな謝らなくても」

マシュ「うぅ...。ダ・ヴィンチちゃんに弄られる先輩の姿が容易に想像できます」
26 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/10(土) 14:23:59.13 ID:ZKaVHAjW0
ダ・ヴィンチ「....状況説明は以上。質問は?」

ぐだ男「なくってよ」

マシュ「何故エレナさん風」

ぐだ男「じゃあ片付けてきます。マシュ!」

マシュ「はい!」

ぐだ男「いってきます」

マシュ「.....!!いってらっしゃい、先輩!!!」

ダ・ヴィンチ(完全に新婚だなこれは)

カルデアスタッフA(完全に新婚だこれ)

フォウさん「フォウ?」
27 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/10(土) 15:27:34.61 ID:ZKaVHAjW0
---特異点

クー・フーリン「『刺し穿つ死棘の槍(ゲイ・ボルク)!!!』」ドシュン

呪腕のハサン「.....苦悶を溢せ。『妄想心音(ザバーニーヤ)』」ボッ

ロビンフッド「弔いの木よ、牙を研げ....!『祈りの弓(イー・バウ)』!!!」ズドォン

ぐだ男「...よし、きれいサッパリ片付いたな」

マシュ『シャドウサーヴァントの霊基消滅を確認。先輩、お疲れ様でした!』

ぐだ男「....うん、ありがとうマシュ」

クー・フーリン「よぉマスター!今日は一段と気合い入ってたじゃねぇか」

ぐだ男「そう?」

クー・フーリン「平和ボケして腑抜けてないかヒヤヒヤしてたが、杞憂だったみてぇだな」

ロビンフッド「でもま、あんま肩に力入れすぎんのもどうかと思いますけどねぇ」

呪腕のハサン「ふむ、確かに。何やら今回は勝ちを急いでおられたようですな」

ぐだ男「そうか.....。悪い。いや、すまない」

ロビンフッド「それ言い直す必要ある?」
28 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/10(土) 15:32:33.59 ID:ZKaVHAjW0
呪腕のハサン「なに、魔術師殿を責めている訳ではありません」

呪腕のハサン「貴方が勝ちを急ぐというのであれば、それをやってみせるのが我らサーヴァントの務めというものです」

ぐだ男「ハサン先生....」ジーン

呪腕のハサン「長居は無用です。帰還のポイントへ向かいましょう」

クー・フーリン「お嬢ちゃんが首を長くして待ってるだろうしな」ニタニタ

ぐだ男「へっ!?」ビクッ

マシュ『!!////』カァァァ

ロビンフッド「へーへーお熱いこってすねぇ」
29 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/10(土) 15:42:26.99 ID:ZKaVHAjW0
マシュ(先輩、無事でよかった....)

カルデアスタッフA「マシュ、後は私達がやっておくから。行ってきていいよ」

マシュ「どこへです?」

カルデアスタッフA「決まってるじゃない!O・DE・MU・KA・E」

マシュ「えぇ...////」

カルデアスタッフB(何故クリステル風)

ダ・ヴィンチ「そうだとも!マシュちゃん、これまでキミ達が特異点から帰還したときには誰が居たんだったかな?」

マシュ「....!了解です、皆さん後はお願いします!!」タッ

カルデアスタッフB「微笑ましいなぁ」

カルデアスタッフA「微笑ましいねぇ」
30 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/10(土) 16:42:40.08 ID:ZKaVHAjW0
マシュ「先輩、おかえりなさ------」

エリザベート「ようやく戻って来たわね子イヌ!!アタシのカルデア出張ライブの件は進んでるんでしょうね!!」

清姫「お下がりなさい!!わたくしが先にますたぁに声を掛けたのですよ!!」ポカポカ

レオニダス「マスター!筋肉を鍛える時間です!!良ければそちらのお嬢さん方も!!」

エリザベート&清姫「「 結 構 !!!」」

レオニダス「(´・ω・`)」

黒髭「今日こそ逃がしませんぞマスター!!拙者たちの同人活動はこれからでござる!!!」

メディア「ワイバーン狩りですマスター!第一再臨止まりだと見下してくる忌々しいライダーめをぎゃふんと言わせるのです!」

小次郎「マスター、どうかこの女狐のいう事を聞いてやってくれ....。でないと私もこき使われっぱなしだ」

ぐだ男「ちょ、みんなお願いだから順番に一人ずつ.....」

マシュ「.........」

マシュ「.........」

マシュ「.........」クルッ
31 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/10(土) 16:51:05.95 ID:D/fqkHGSO
ライバルが多い
32 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/10(土) 16:55:28.72 ID:ZKaVHAjW0
ネロ「何をやっておる!!」

マシュ「わっ!?ネロさん」

ネロ「そなたはマスターの専属サーヴァントであろう?何も遠慮する必要は無いではないか!」

マシュ「わたしは遠慮なんて....」

ネロ「.....やれやれだな」

ネロ「余は過労死するマスターなど見たくないぞ」プイッ

マシュ「......!わ、わかりましたネロさん!!」ダッ

ネロ「まったく」

玉藻の前「あらあら。皇帝さまってば随分気が利いておられるじゃありませんか?」

ネロ「うむ、褒めるがよい!....というかキャスターいつからそこに」

玉藻の前「何やらラブコメの波動を感じましたのでみこっと参上致しました♪」

ネロ「ラ.....何だそれは」
33 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/10(土) 17:02:54.55 ID:ZKaVHAjW0
マシュ「皆さん、すみませーーーーん!!!」

ぐだ男「マシュ!?」ビクッ

黒髭「マシュ氏!?」ビクッ

信長「マシュマロ!?」ビクッ

マシュ「先輩はレイシフト直g....信長さんいつの間に」

信長「イヤ、ついさっき。マスターに新作『喋る!!ノッブぬいぐるみでらっくす』を見せびらかそうと思ってのう」\ノブー!/

マシュ「ぐだぐだです!後にしてください!!」

信長「なんかこのマシュマロやたらわしに当たり強いんじゃが!?」ガーン

メディア「スルーされず律儀に突っ込まれただけありがたいと思うべきでしょうに」
34 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/10(土) 17:03:44.95 ID:ZKaVHAjW0
マシュ「先輩はレイシフト直後でお疲れです。どうか、ご用は先輩が休養を取った後にして頂けませんか....?」

ぐだ男「マシュ...」

マシュ「.....お願いします」ペコリ

エリザベート「.....ま、今は大目に見てあげようじゃない」

清姫「ですわね」

黒髭「ですな」

信長「是非もないヨネ!」

レオニダス「私としたことが熱くなり過ぎましたな。確かに休養は大事です。頭脳にも筋肉にも」
35 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/10(土) 17:04:45.66 ID:ZKaVHAjW0
メディア「貴女にそう頭を下げられては、引き下がるほかないものね」

小次郎「何と。女狐にも人の心があったとはな」

レオニダス「可憐な女子にはお優しいようですなぁ」

メディア「お黙りなさい。というかあなたたち同時に話すと微妙にややこしいわね」

小次郎&レオニダス「「ええー?ほんとにござるかぁ?」」

メディア「」イラッ

ネロ「キャスター、何なのだあれは」

玉藻の前「ミキシン二重奏です」

ネロ「キャスター、何なのだそれは」

玉藻の前「ミキシン二重奏です」
36 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/10(土) 17:11:10.16 ID:ZKaVHAjW0
清姫「ではますたぁ、休養を取り終えましたらわたくしがいの一番に馳せ参じますわね」

エリザベート「ちょ、アタシの方が先なんだけど!?」

メディア「仕方が無いわね....。ボトルシップで時間を潰そうかしら」

黒髭「拙者もお手伝い致しますぞwwww」

メディア「結構」

レオニダス「さぁ小次郎殿!!私と共にレッツマッスル!!」

小次郎「丁重にお断りする」
37 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/10(土) 17:13:45.29 ID:ZKaVHAjW0
マシュ「.......」

ぐだ男「....あの、マシュ」

マシュ「さ、行きますよ先輩」グイッ

ぐだ男「え、ちょ」

マシュ「皆さんの為にもしっかり休養を取らないと」スタスタ

ぐだ男「は、ハイ!!」
38 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/10(土) 17:18:04.00 ID:ZKaVHAjW0
玉藻の前「その意気ですマシュさん!!それはもう、どこぞの湖の騎士が発狂する勢いで!!」

ネロ「うむ!キャスターの言う事はよく分からぬが......」

ネロ「せめて近くで見届けてやりたいものだな。あの二人の奏でる未来を」

玉藻の前「.....そうですね」

信長「わしもじゃ」

玉藻の前「何しれっと最初から居たみたいに混ざってやがるんですぅ?空気読んでくださいますぅ?」

ネロ「それを貴様が言うのか」
39 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/10(土) 17:30:32.57 ID:ZKaVHAjW0
マシュ「.........」

マシュ(.....わたし、どうしてさっき背を向けてしまったんだろう)

マシュ(ネロさんの言う通り、先輩には休養を取って貰う必要があって....)

マシュ(けど、そんなことにもわたしは気づけなくて.....)

マシュ(何故?別のことを考えていたから?別の感情があったから....?)

マシュ(....別の感情って....?)グルグル

ぐだ男「あの、マシュ?」

マシュ「は、はい。何でしょう」

ぐだ男「オレの部屋、通り過ぎちゃったんだけど」

マシュ「え!?あ、すみません!!というかわたしずっと先輩の手を!?し、失礼しました!!!!/////」

ぐだ男「お気になさらず」
40 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/10(土) 17:33:26.72 ID:ZKaVHAjW0
--マイルーム前

ぐだ男「ほらマシュ、入って」

マシュ「え?」

ぐだ男「その、寝る前にちょっとばかりさっきの続きを....とか」

マシュ「.....!!はいっ!!」

ぐだ男「よし!さ、入って入って」

マシュ「失礼します.....」

マシュ「........先輩」クルッ

ぐだ男「うん?」

マシュ「.....おかえりなさい////」

ぐだ男「〜〜〜〜〜〜!!ただいま!!ただいマシュ!!!」

マシュ「先輩台無しです」
41 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/10(土) 17:39:47.55 ID:ZKaVHAjW0
ぐだ男「はーーーー、癒される.....」ギュウウウ

マシュ「....はい///」ギュゥゥゥ

ぐだ男「.....よし、ありがとう!!離していいよ」パッ

マシュ「あっ.....。はい」

ぐだ男「さぁーーって、ひと眠りしたらみんなの所へGOだぁ」

マシュ「.....あのっ、先輩!!!」

ぐだ男「何です?」

マシュ「.....お、お休みになられるのでしたら」

マシュ「わ、わたしのお膝が空いてますよ?/////」

ぐだ男「........何.......だと.........?」
42 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/10(土) 17:52:01.72 ID:ZKaVHAjW0
マシュ「.....ど、どうでしょうか」

ぐだ男「後輩最高です」

マシュ「そ、それは何よりです。後輩冥利に尽きます////」カァァ

マシュ(何だかメディアさん達に申し訳ありません....。でも、これも先輩の体調のため....!)

ぐだ男「むちむちでぷにぷにで.....。マシュの太ももはカルデアの宝だ」

マシュ「やめてください...../////」
43 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/10(土) 17:54:52.21 ID:ZKaVHAjW0
--数分後

ぐだ男「」zzzzz

マシュ(先輩、もう眠ってしまいました)

マシュ「.......やっぱりお疲れだったんですね」

ぐだ男「」zzzzz

マシュ「.......よしよし」ナデナデ
44 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/10(土) 18:03:29.19 ID:ZKaVHAjW0
ぐだ男「いやーすごく元気になった気がする!!マシュありがとう!!」

マシュ「いえ、そんな。お役に立てて何よりです」

ぐだ男「じゃ、オレはみんなの所を回ってくる。マシュは?」

マシュ「わたしは勉強をしようかと。先輩のバックアップのために学ぶことはたくさんありますから」

ぐだ男「そっか!じゃあお互い、役目を果たすことに専念しよう」

マシュ「了解です、マスター!」

ぐだ男「いってきまーす!!」ノシ

マシュ「いってらっしゃあい!」ノシ
45 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/10(土) 18:09:59.01 ID:ZKaVHAjW0
--翌日

マシュ(....結局あれから丸一日、先輩とは顔を合わせられず)

マシュ(マイルームにも戻っていないようですし....。少し心配です)

マシュ(....危ない目に遭っていないと良いのですが)

フォウさん「フォウ!」ピョコン

マシュ「フォウさん。お疲れ様です」

フォウさん「フォウフォウ!!」テシテシ

マシュ「あ、駄目ですよフォウさん。本のページが破けてしまいます」

フォウさん「フォウ?」

マシュ「もう少しで勉強が一段落付きますから、そうしたらわたしと....」

ピピッ

マシュ「?」
46 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/10(土) 18:25:37.96 ID:ZKaVHAjW0
マシュ(端末にメッセージ.....。先輩から?)

『エリザベートのライブの件がもう少しで片付きそう!ロビンも手伝ってくれて助かった(*´▽`*)』

『これが最後であと一時間もしないと思うから、良かったらオレの部屋で待ってて!!パスコードは前教えたよね?(^ω^三^ω^)』

マシュ「....これは所謂『顔文字』というものでしょうか....?ではなくて」

『お疲れ様です、先輩。マシュ・キリエライト、先輩のお部屋でお待ちしております』

マシュ「フォウさん、先輩のお部屋へGOです!」

フォウ「フォウ、フォーウ!!」
47 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/10(土) 18:42:34.16 ID:ZKaVHAjW0
--マイルーム

マシュ「」ピッピッ

プシュー

マシュ「失礼しまーす.....」

マシュ「と言っても先輩は留守ですが」

フォウさん「フォウ」

マシュ「..........」

マシュ(.....昨日、ここで先輩と....)

マシュ「...はっ、いけませんいけません!!////」フルフル

フォウさん「フォウ?」
48 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/10(土) 19:01:34.66 ID:ZKaVHAjW0
マシュ「....お待たせしましたフォウさん、勉強の区切りがついたので.....」

フォウさん「」zzzz

マシュ「....フォウさん、先輩のベッドで.....」

マシュ「........」

マシュ「........」ポフン

マシュ(...先輩のベッド.....。微かに先輩の残り香がするような気が..../////)ドキドキ

マシュ「.........」
49 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/10(土) 19:16:47.08 ID:ZKaVHAjW0
--一時間後

ぐだ男「どうにかみんなの要望に応えることはできたな....!」タッタッタッ

ぐだ男(マシュ部屋に来てるかな)ピッピッ プシュー

『はーい、入ってまー―――って、うぇええええええ!?誰だ君は!?』

ぐだ男「っ!」ビクッ

マシュ「.........」

ぐだ男「マシュ」

マシュ「........」zzzz

ぐだ男「.....寝ちゃってる」
50 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/10(土) 19:27:27.88 ID:ZKaVHAjW0
マシュ「........」zzzzz

ぐだ男「........」

プニュ

マシュ「んっ.......」

ぐだ男(ほっぺた柔らかい)プニプニ

マシュ「.......んぅ?」パチッ

ぐだ男「あ」

マシュ「.........」ムクリンコ

ぐだ男「.........」

マシュ「......せんぱい?」ジトー

ぐだ男「.....お、おまたsふぐぅ!?」

マシュ「.........」ムギュー

ぐだ男「ちょっ、ちょっ!?マシュえもん!?何事!?/////」ドキドキ

マシュ「.........で」

ぐだ男「え」

マシュ「......ひとりに、しない、で.....」

ぐだ男「」
51 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/10(土) 19:29:31.63 ID:ZKaVHAjW0
マシュ「.........」

マシュ「.........?」

マシュ「....先輩?あれ?」

マシュ「え、え、えぇ!?何ですかこの状況は!?!?//////」

ぐだ男「こっちが聞きたいんですけどぉ!!」
52 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/10(土) 19:43:53.23 ID:ZKaVHAjW0
マシュ「....すみません、何やら寝ぼけていたようです////」

ぐだ男「さいですか.....」ドキドキ

マシュ「....無事皆さんとの用事は済んだのですね。お疲れ様でした、先輩」

ぐだ男「.....うん、ありがとう」

マシュ「.....先輩?」

ぐだ男「マシュ」

マシュ「はい」

ぐだ男「......寂しい思いさせちゃった?」

マシュ「えっ」
53 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/10(土) 19:48:21.57 ID:ZKaVHAjW0
ぐだ男「その、さっき抱き付かれたとき....。『ひとりにしないで』って言ってたから」

マシュ「わ、わたしがですか....!?」

ぐだ男「うん」

マシュ「自分でもよく分かりません....。何か夢を見ていた気がするのですが」グルグル

ぐだ男「....夢、とは少し違うけど。オレもさっきありえないことがあったよ」

マシュ「何ですか?」

ぐだ男「.....Dr.ロマンの声が聞こえた。初めて出会った時の」

マシュ「えっ.....」

ぐだ男「幻聴ってやつかな?はは」
54 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/10(土) 19:57:18.92 ID:ZKaVHAjW0
ぐだ男「オレがカルデアで目覚めた日、あの人ってばこの部屋で呑気してたんだよねぇ。マシュには話したっけ?」

マシュ「はい、以前お聞きしました」

ぐだ男「正直、こんな頼りなさそうな人が医療機関のトップで大丈夫?なんて思ったけど」

ぐだ男「.....素晴らしい人だった。心からそう思うよ」

マシュ「........はい」

ぐだ男「マシュ?」

マシュ「....正直、まだ実感が湧きません。ドクターがもう居ないという事が」

マシュ「朝目を覚ますといつものようにひょっこり挨拶に来るんじゃないかって....。そんなことを考えてしまいます」

ぐだ男「.....ドクターとは長い付き合いだもんな、マシュは」

マシュ「はい。ドクターはわたしにずっと親切にしてくださいました。ずっと......」

ぐだ男「.......」

マシュ「....結局わたしは、ドクターに貰ってばかりでした」

マシュ「.......わたしは彼に、何か返せたのでしょうか」

ぐだ男「......返せたさ」

マシュ「....先輩?」
55 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/10(土) 20:01:22.06 ID:ZKaVHAjW0
ぐだ男「マシュの心はきっとロマンに...。ソロモン王に希望を持たせたと思う」

ぐだ男「マシュがグランドオーダーで色々なものを見て、色々なことを感じて.....」

ぐだ男「マシュが笑って、マシュが怒って、マシュが泣いて....」

ぐだ男「マシュの感情ひとつひとつが、きっとDr.ロマンにとっての希望だったんじゃないかな」

マシュ「....わたしの、心.....」

ぐだ男「....Dr.ロマンだけじゃない。オレもマシュからたくさん貰った」

マシュ「!」
56 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/10(土) 20:02:24.91 ID:ZKaVHAjW0
ぐだ男「ゲーティアと戦ったあの時.....」

ぐだ男「キミは『守られてばっかりだった』って言ったけどそうじゃない。ずっと守られてたのはオレの方だ」

ぐだ男「マシュが隣に居てくれたから諦めなかった。マシュが前に立ってくれたから負けなかった」

ぐだ男「オレの世界に色をくれるのはマシュ、キミなんだ」

マシュ「.......っ!」トクン

ぐだ男「ありがとうな、マシュ」

ぐだ男「生きていてくれて、ありがとう」

マシュ「.........ぁ」
57 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/10(土) 20:09:20.69 ID:ZKaVHAjW0
ぐだ男「うん?」

マシュ「っ......./////」ポロポロ

ぐだ男「ま、マシュ!?どうした!?どっか痛いのか」

マシュ「違っ、うんです....。わた、わたし.....!!」グスッ

マシュ「いいんでしょうか、こんなに、しあわせで.....!」

ぐだ男「っ.....!!」ギュッ

マシュ「わっ」

ぐだ男「良いんだよ!!」

ぐだ男「いや、こんなもんじゃない。もっともっと幸せになろう....!!時間はたくさんあるんだから」

ぐだ男「たくさん外に出て、色んな街へ行って、いっぱい思い出を作ろう...!!」

マシュ「せん、ぱい.....」
58 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/10(土) 20:12:01.59 ID:ZKaVHAjW0
マシュ(あぁ、そうか......)

マシュ(この感情......。嬉しくて、だけど心が締め付けられるようなこの感情が、きっと.....)

マシュ「先輩」

ぐだ男「なに?」

マシュ「...昨日先輩がレイシフトから戻って、エリザベートさん達にもみくちゃにされていたとき....」

マシュ「わたし、ヘソを曲げてしまっていました」

ぐだ男「お、おう?」
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