【モバマス】 舞姫 【安価】

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179 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/19(月) 12:56:41.98 ID:VvMdS7mOo
デリバリーと同じなら同アイドル何度でも取っていいんだよなぁ。確か藍子とか取られてたし
180 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/19(月) 12:59:22.35 ID:qF+URa4nO
せめて同スレで何度でも取るの有りはやめてほしいかな…
181 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/19(月) 13:04:46.02 ID:vxsbpn/rO
早耶とか目が腐るわ
182 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/19(月) 13:05:55.53 ID:gNX3ynq2O
>>178
出来る作者は早耶スルーするんだよなあ
183 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/19(月) 13:06:33.45 ID:PaSIV4Hgo
どうせ荒らしの取った安価なんだよなぁ
こんなので貴重な機会が無駄になるとか最悪
184 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/19(月) 13:10:22.90 ID:CRbvCEWoo
安価の時点でこうなるのはわかってた
185 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/19(月) 13:14:52.72 ID:MRRgk6CiO
ただエロ目当てで開いて元ネタほとんどしらん俺になんで荒れるのか誰か教えてくれ
186 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/19(月) 13:17:13.07 ID:x4bOykJJO
早耶Pは首吊って氏ねよ
187 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/19(月) 13:26:35.99 ID:7FycenLI0
安価スルーの方がよっぽど三流のやる事なんだよなぁ……
188 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/19(月) 14:11:41.14 ID:CRbvCEWoo
荒らしの安価は無視するもんだろ
189 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/19(月) 19:37:02.61 ID:mFc6IHAq0
お待たせしました
次のお客さんは>>191です
ご希望の姫がいればどうぞ
190 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/19(月) 19:39:40.30 ID:y8btm2kwo
メアリー
191 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/19(月) 19:39:41.65 ID:ql+vAP8Io
ほたる 寝ているところを拘束しハメ撮り
192 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/19(月) 19:39:42.48 ID:b5vKluTDO
木場さん
193 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/19(月) 19:39:42.57 ID:o6Eb0chro
美穂
無防備な昼寝を睡姦
194 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/19(月) 19:40:09.21 ID:Blv11fEAO
文香
195 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/19(月) 19:47:45.81 ID:mFc6IHAq0
お待たせしました>>191さん、それではこちらへどうぞ
さぁ、楽しい時間の始まりです
196 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/19(月) 19:53:33.66 ID:mFc6IHAq0
「お疲れ様です、戻りました」

しんと静まり返っている事務所

営業から戻ると事務所には誰もいないようだ

この時間ならちひろさんがいるかと思ったが、どうやら席を外しているらしい

まぁいいか、休憩がてら少しゆっくりしよう

こちとらこんな暑い中に営業をしてきたんだ、罰はあたらないだろう

197 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/19(月) 19:56:57.21 ID:mFc6IHAq0
ジャケットをハンガーにかけてネクタイをゆるめる

確か、冷蔵庫に冷たいコーヒーがあったはずだ

そう思い、給湯室に向かおうとすると

ソファで横になっているほたるを見つけた

穏やかな吐息で、目じりを下げて少し困ったような寝顔のほたる

ちょっと心配になって顔を覗き込んだけど、静かに眠っているようだ
198 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/19(月) 20:04:36.68 ID:mFc6IHAq0
いつも困ったような顔をしているほたるだけど

寝ている時もこういう顔だと知って吹き出しそうだった

夏らしく、短いスカートに涼しそうなブラウスだが空調が効いているここでは寒いのではないか

タオルケットでも持ってくるかと思い、踵を返そうとする

「んん……」

ソファでは寝心地があまりよくないのか、ほたるが寝返りをうつ

スカートがひらりと捲れ、シミ一つないおみ足が見えた
199 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/19(月) 20:13:27.13 ID:mFc6IHAq0
よくよく見るとブラウスも第三ボタンまで開いていて、ブラジャーがちらりと見えている

決してスタイルが良いとは言えないけれど

少女から女へと変わる時期の体つきと言うのだろうか

柔らかいというより、きっと弾力があるのだろうその体

そんな妄想をしていると、どんどんとほたるの体に興味がわいた

誰もいない事務所を確認するように見渡して、ほたるを抱き上げる
確か、今は休憩室が開いているはずだ
200 :訂正 [saga]:2017/06/19(月) 20:17:36.18 ID:mFc6IHAq0
よくよく見るとブラウスも第三ボタンまで開いていて、ブラジャーがちらりと見えている

決してスタイルが良いとは言えないけれど

少女から女へと変わる時期の体つきと言うのだろうか

柔らかいというより、きっと弾力があるのだろうその体

そんな妄想をしていると、どんどんとほたるの体に興味がわいた

誰もいない事務所を確認するように見渡して、ほたるを抱き上げる

確か、今は休憩室が開いているはずだ
201 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/19(月) 20:25:21.78 ID:mFc6IHAq0
軽い……ほたるを抱き上げて思ったことはそれだった

何だか消えてなくなってしまうような気がして、ほたるをきつく抱きしめる

おっと、いけない、これで起きてしまうと元も子もない

抱きしめる力を弱め、休憩室へとゆっくりと運ぶ

他のアイドルにばれると厄介なので、周囲の警戒をしながら

幸いにも、ばれることなく休憩室まで運ぶことができた

後ろ手で鍵をかけて、これからの時間に思いを馳せる
202 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/19(月) 20:34:19.92 ID:mFc6IHAq0
簡易式のベッドにほたるを寝かせた

さて、まずはどうしようか

誰もいないこの空間では邪魔者はいない

そうだ、スマホで記録しておこう

そう思い、スマホの角度を調整してこれからの情事を録画することにした

男をしらないであろう、十代前半の少女を好きにできるとあって

ごくりと生唾を飲んでいた

203 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/19(月) 20:40:57.58 ID:mFc6IHAq0
暴れられると面倒かもしれない

休憩室からはなれインシュロックを取りに事務所へと戻る

ここでもばれないように気を払い、無事にインシュロックを取ることができた

なるべく音を立てないように休憩室へと戻り、ほたるの親指をインシュロックで固定した

これで多少暴れられても大丈夫なはずだ

さて、準備も整ったことだし、ほたるの体を楽しむとしよう
204 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/19(月) 20:52:16.75 ID:mFc6IHAq0
ショートカットの髪を撫でる

きちんと手入れをしているのか、さらりとしていて心地いい

それから頬を撫でて鎖骨へと移動させる

やはりまだ肉付きが良くないが、これはこれで良いものがある

続いて服の上から胸へ

しこりのような固さがあるが、女性らしい柔らかさもあって、そのギャップが楽しませてくれる

205 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/19(月) 21:01:48.82 ID:mFc6IHAq0
ふにふにと服の上からでも形を変えるほたるの胸

どうせならば直に触ってみたい

そう思い、ブラウスのボタンを1つずつはずす

最後まで外し終わると、水色のブラがお目見えした

白い肌に映えてとても可愛らしい

背中に左手を周し、ぱちんとホックを外す

これでようやくほたるのおっぱいを触ることができる
206 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/19(月) 21:05:13.76 ID:mFc6IHAq0
手に収まる小ぶりのおっぱいだが、やはり張りがある

きっと俺がほたるのおっぱいを触った男第一号だろう

そう思うと、俺のモノが反応して硬くなっていく

まずはおっぱいの柔らかさを楽しむように全体を

手で柔らかさを堪能した後に、乳首を刺激していく

痛くないように優しく、ほたるの体が反応してくれるのを待つように
207 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/19(月) 21:10:24.49 ID:mFc6IHAq0
優しく愛撫していくと、ほたるの吐息が熱っぽくなる

そして、可愛らしい乳首もぷっくりと膨らんだ

綺麗な桃色で、これは手だけじゃもったいないと思い口に含んだ

ほたるのおっぱいを揉みながら、乳首を舌で転がしていく

唾液をたっぷりと絡めて先端を刺激して

周りから中心へ円を描くようにして舐めていく

びくびくとほたるが反応してくれるのが嬉しい
208 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/19(月) 21:22:29.25 ID:mFc6IHAq0
音を立てながら乳首を吸うと、ほたるの体がびくんと跳ねる

「んっ! ……ふぇ?」

快楽のせいか頬を赤く染めて、寝ぼけ眼で俺を見つめるほたる

いつかは起きてしまうと思っていたが、少し早かったな

まだ現状が理解できていないのか、辺りをきょろきょろと見渡している

「プロデューサー……さん?」

首を傾げ、自分の胸に口をつけている男を確認するように、ゆっくりとほたるが口を開く
209 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/19(月) 21:27:20.41 ID:mFc6IHAq0
「おはよう、ほたる」

「おはようございます、って……あれ?」

ちゅぷちゅぷと音を立てながら乳首を吸われ、ほたるの顔が驚いたものへと変わっていく

「手が……あの、プロデューサーさん? 説明してもらっても良いですか」

動かない手を懸命に動かすさまは小動物のようで、加虐心を煽る

「ほたるは俺に身を委ねていればいいからな」

「はいぃ? それって説明になってないですよね!?」

乳首への愛撫のせいで、荒い吐息のほたるが反抗してきた
210 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/19(月) 21:33:37.79 ID:mFc6IHAq0
「そうそう、これってスマホで撮ってるからさ、よろしく」

精一杯の笑顔でほたるに告げる

「やぁっ! ちょっと、本気でやめてください」

じたばたと抵抗するが、力が弱すぎる

それに、だ

「ほたる、男ってのは抵抗されると燃えちゃう生き物なんだ」

痛いほど勃起したものを取り出し、ほたるに見せつける

「きゃあああ!」

可愛らしい悲鳴が休憩室に響く
211 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/19(月) 21:38:07.46 ID:mFc6IHAq0
ボイスレッスンの賜物だろうか

透き通った声がびりびりと体を通過していく

「誰か、誰か助けてくださいっ!」

涙を流し、抵抗するほたる

愛撫を止めて眺めていると、不思議と美しさを感じてしまう

太陽みたいな雰囲気はないが、それはまるで静かな夜のお月さま
212 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/19(月) 21:41:06.57 ID:mFc6IHAq0
派手ではないが、静かな美しさがそこにはあった

抵抗したせいか、着衣が乱れ、とてもエロイ

スカートが捲れ、美味しそうな脚がこれでもかと主張しているので

足フェチの自分は喜んでそれにしゃぶりついた

「んーっ!」

くすぐったさと、気持ちよさを感じたのかほたるが悲鳴を上げた
213 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/19(月) 21:56:40.48 ID:mFc6IHAq0
女性特有の体温の高さと、ほのかに香る石鹸

そして、すべすべとした感触

むちっとはしていないが、スレンダーなおみ足は十分に楽しませてくれる

太腿から膝までつうっと舐めまわし、それから太腿の付け根へと舌を這わす

「そこはっ、だめですっ! 本当に止めてぇ……」

目尻を下げ、上目づかいでお願いをするほたる

ああ、そんなお願いをされたら……

裏切りたくなる
214 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/19(月) 22:03:08.56 ID:mFc6IHAq0
無理やり足を開かせると、そこにはブラとお揃いのショーツ

くんくんと匂いをかぐと石鹸以外の匂いがした

下着を汚すと可哀想なので脱がそうとすると、足を閉じようとするので

乳首をぎゅうっとつねって、おしおきをした

「痛いっ! ううう……私やっぱり不幸です」

どこか諦めたような表情のほたる
215 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/19(月) 22:06:55.98 ID:mFc6IHAq0
力が抜けたので、また足を開かせる

おお……体柔らかいな

これならいろんな体位で楽しめそうだ

そんなことを考えながら、ほたるの大事なところへと口付けた

まだ大きくなっていないクリトリスにキスをすると、ほたるの体が反応する
216 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/19(月) 22:16:02.01 ID:mFc6IHAq0
「なっ、なにっ、してるんっ、ですかっ!」

びくびくしながらほたるが言う

続けさまにクリトリスを執拗に責める

「んんーっ!」

ほたるの悲鳴が耳を心地よく撫でる

こちらがぞくぞくするような声を出してくれるほたるだが

少しではあるが感じてくれているようで、ぴたりと閉じた割れ目から蜜が溢れてきた
217 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/19(月) 22:27:00.48 ID:mFc6IHAq0
人差し指の腹を使って、割れ目をなぞる

まだ誰にも触られていないであろうそこは、蜜を垂らしながら侵入を拒んでいる

くにゅくにゅと感触を楽しみ少しずつ指を挿入していく

ほたるの反応を見ながら痛がらないように、できるだけ優しく

ひっ! とか、ぐぅっ! とか苦しそうな声が聞こえるけど

自分が暴走しないように気を付けながら愛撫していく
218 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/19(月) 22:28:08.95 ID:mFc6IHAq0
ごめんなさい、もう寝ます
再開は明日の夕方から夜にかけてって感じでご勘弁を
それでは皆様良い夜を
219 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/19(月) 22:28:36.47 ID:SEQG8OL9o
おつの
220 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/19(月) 22:30:52.37 ID:39o/X4nMO
寸止めかよぉ…(ビクンビクン
221 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/19(月) 23:21:22.01 ID:Nv3zJAKeO
ほたるの被虐属性はヤバい
222 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/20(火) 08:09:39.64 ID:uwaifzcSO
インシュロックってなんだ?
223 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/20(火) 08:19:07.63 ID:uWtkwpCqO
結束バンドのこと
224 :再開します [saga]:2017/06/20(火) 19:35:12.73 ID:60Bg7n9i0
くちゅくちゅといやらしい音を鳴らすほたるの蜜壺

クリトリスが大きくなってきたので、かりっと甘噛み

「ああああっ!」

突然の感覚にほたるが叫び声をあげる

割れ目から先ほどよりも蜜がとろりと溢れ、ほたるの体がびくりと痙攣した

口からよだれを垂らし、目の焦点があっていない

年端もいかない少女のくせに、醸し出す色気は俺を興奮させる
225 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/20(火) 19:44:14.39 ID:60Bg7n9i0
もうこれ以上は俺も我慢できそうにない

痛いくらいに勃起したソレは早くほたるの膣内に入りたいと主張しているようだ

ほたるはまだ朦朧としているようなので、このまま挿入してしまおう

何度か割れ目をなぞり、ほたるの愛液を俺のモノに擦り付ける

ぷりぷりとした肉の感触を裏筋を通して感じる

これだけしておけばすんなりと挿入することができるだろう
226 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/20(火) 19:47:46.16 ID:60Bg7n9i0
ペニスをほたるの割れ目に当てて、ゆっくりと腰を沈めていく

ずちゅちゅ……ずずずっ

ほたるの膣内は想像以上にきつくてカリがなかなか入っていかない

角度を変えながら試してみるが、埒が明かないので、ほたるの腰を掴み

抜けないように先っぽを入れながら

思いっきり腰をほたるへと打ち付けた
227 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/20(火) 19:54:46.99 ID:60Bg7n9i0
ほたるの口からうめき声が上がる

一気に奥まで貫かれ、きっと苦しいのだろう

俺の方はと言うと、ぎちぎちと食いちぎられそうな締め付けに必死に耐えている

柔らかい肉がぐねぐねと動き、危うく少し出そうだった

しかし、こんな極上の初物を頂いておいてすぐにイクのは勿体ない

まだ呼吸が整っていないほたるには悪いが、ゆっくりとピストンを始めた
228 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/20(火) 19:59:22.66 ID:60Bg7n9i0
ずずっ……ずちゅっ! ずずっ……ずちゅっ!

抜くは優しく、突くとき激しく

突くたびにほたるの未成熟な胸がかすかに揺れる

乳首もぴんっと立って、ぷっくりと可愛らしい

「んん……? いたっ! え? これって? あれ?」

どうやらほたるの意識が戻ったみたいだ

あたふたとしながら体の違和感に戸惑っている
229 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/20(火) 20:04:30.41 ID:60Bg7n9i0
「ほら、ほたる、見てごらん」

ほたると繋がったまま、腰を持ち上げる

ずっぽりと繋がった結合部を見て、ほたるがまた泣き出す

抜ける直前まで引き抜いて、俺のモノを見せながらピストンした

「なんで……こんなことするんですか?」

か細い声で、けれど不思議と怒ったような様子は感じない

泣くたびにきゅうきゅうと膣内が締まる

230 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/20(火) 20:08:55.32 ID:60Bg7n9i0
「俺がこうしたかったから」

「変態さんですね……」

どこか諦めたような呆れた表情のほたる

そして――

「あはっ……」

ほたるが笑った

泣きながらほたるが確かに笑った

俺がびっくりしてしまい、動きが止まる
231 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/20(火) 20:18:17.00 ID:60Bg7n9i0
「ふふっ……仕方ない変態プロデューサーさんですね」

「ほたる?」

こいつはほたるだよな? 誰か別人とかじゃないよな

あまりに雰囲気が違うので別人かと思ってしまう

「未成年の女の子に欲情して、おまけにこんなことしてエッチしちゃうなんて……」

ほたるの瞳が今まで見たことないくらい暗い
232 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/20(火) 20:22:44.42 ID:60Bg7n9i0
あまりのショックに気でもふれてしまったのか

ペニスを引き抜こうとしたが、ほたるの足が腰に絡みつく

「まだ抜いちゃ駄目ですよ?」

ほたるの足が俺の腰を引き寄せ、また膣内へと入っていく

「あんっ♪ プロデューサーさんのとっても硬いですね」

大人のペニスに貫かれながら、ほたるがふるふると体を震わせる

「どうですか? 私のおまんこ気持ちいいですか?」

にぃっと口角をあげてほたるが笑う

233 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/20(火) 20:31:04.02 ID:60Bg7n9i0
「ほらほら、もっと動いてください」

まるで呪文みたいに、ほたるがそう言うと腰が勝手に動き出す

ずっ ずっ ずっ ぱちゅんぱちゅんぱちゅん

肉がぶつかる音が響き、ほたるの蜜がシーツを濡らしいく

「あ、はっ♪ もっともっとください」

蕩けるような甘い呪文

俺の頭がくらくらして、ただ腰を動かすことしかできない
234 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/20(火) 20:40:54.80 ID:60Bg7n9i0
「もっとぉ♪ 私をもっと犯してください♪」

自ら腰を動かし、俺のモノを喜んで受け入れている

「ほらほら、私の赤ちゃんのお部屋をもっと突いてください♡」

子宮口をノックすると、膣内の動きがまるで絞るような動きに変わる

俺のモノが一層ふくらみ、我慢の限界が近い



「いっぱい出してくださいね」



耳元で聞こえるほたるの甘ったるい声がとどめになった
235 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/20(火) 20:49:50.30 ID:60Bg7n9i0
鈴口から濃い白濁液がほたるの子宮へと吐き出される

何回にもわたる射精がようやく終わり、ぐったりとほたるにしがみつく

全て吸い尽くされたかの射精で疲労感が尋常じゃない

「いっぱい出ましたか? ふふふ」

顔だけ動かしてほたるを見る

「でも……まだ足りません、そうでしょ?」

首を傾げ、ゆっくりとほたるが言う

甘く、聞いた者を虜にしてしまう呪文

ああ……俺はどうやらとんでもない奴に手を出してしまったらしい

そんな後悔をよそに、どんどんとペニスが硬くなっていく

ほたるが嬉しそうに舌なめずりをして、俺にほほ笑んだ




おしまい

236 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/20(火) 20:51:15.22 ID:60Bg7n9i0
お疲れ様でした、また来てくださいね
次のお客さんの前に休憩します
237 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/20(火) 20:52:21.11 ID:bUjiNUe5o
おつ
最高黒騎士モードになるほたるちゃんヤバすぎ絞り取られた…
238 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/20(火) 21:37:05.97 ID:60Bg7n9i0
次のお客さんお待たせしました
>>240のご希望の姫を選んでくださいね
239 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/20(火) 21:37:09.42 ID:5WL90G/xO
黒ほたるを特訓して後悔したのは俺だけではないはず
240 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/20(火) 21:37:13.19 ID:cGIg9L6DO
小早川紗枝
バイブを仕込んで握手会〜ミニライブ中我慢してもらう
241 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/06/20(火) 21:37:21.36 ID:Ij3ofuli0
光と危険日イチャラブ子作りックス
242 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/20(火) 21:37:26.33 ID:5WL90G/xO
春菜
友達に巻き込まれて
243 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/20(火) 21:37:31.81 ID:28LfArw6O
文香 痴漢陵辱(ありすがすぐ近くにいる)その後も脅され豊満な身体を弄ばれる
244 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/20(火) 21:38:15.62 ID:1birCWRCo
忍 親愛度0の状態で犯しながらハートドリンクを少しずつ飲ませて親愛度MAX
245 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/20(火) 21:38:24.91 ID:PrRDFyFoo
芳乃 縄で縛って散歩
246 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/20(火) 21:38:34.71 ID:nXW5JDaA0
メアリー 遊びで抱きついてきた所を押し倒してそのまま
247 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/20(火) 21:39:13.57 ID:GUHBWkhgo
蘭子 無理やり孕ませてボテ腹なった蘭子と青姦
248 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/20(火) 21:43:51.20 ID:60Bg7n9i0
>>240のお客さんお待たせしました
それではご案内します
さぁ、楽しい時間をお過ごしください
249 :京言葉わかんないです…… [saga]:2017/06/20(火) 21:56:09.06 ID:60Bg7n9i0
「みにらいぶ? うちが?」

「ああ、握手会の後に小さな会場だけどね」

……はっ! ちょっと意識とんでしもた

あいどるらしいお仕事がようやくできる

ようやく京女の本気を見せる時がきたわぁ

お客さんの前で歌うってきっと気持ちいいやろなぁ……

あっ、今からさいんとか考えておいたほうがええやろか?

250 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/20(火) 22:07:27.39 ID:60Bg7n9i0
今までよりすこーしきついレッスンと

あいどるとしての心構えを教えてもろうて

あっと言う間に握手会とみにらいぶの日がやってきた

「わぁ、これが控室ってやつなんやね」

芸能人らしいわぁ、こういうの

うきうきとした気持ちで、プロデューサーはんの指示を待つ

けど、待たされるってのは結構しんどいもんで

まだやろか、ああ……なんや緊張してきたわ
251 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/20(火) 22:11:46.45 ID:60Bg7n9i0
こんこん

控室がノックされて、聞き覚えのある声がうちの耳に届く

「どうぞ」

「よう、調子はどうだい」

にかりと笑って、うちの緊張をほぐそうとしてくれてるんやろか

だから、うちもとびっきりの笑顔でこう答える

「あいどる小早川紗枝の初陣、派手に決めてみせますえ」

お互いにっこり笑いあった
252 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/20(火) 22:15:07.43 ID:60Bg7n9i0
「ほら、その前においで」

プロデューサーはんが腕を広げていつもの合図

「ええの?」

なんや恥ずかしくて、聞き返す

「もちろん、早くしないと俺の気が変わっちゃうぞ?」

それを聞くやいなや、えいっと体ごとプロデューサーはんの胸に飛び込む

「はぁぁ……落ち着くわぁ」

温かくて、良い匂いがして、とっても落ち着く場所
253 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/20(火) 22:21:27.66 ID:60Bg7n9i0
「紗枝は甘えんぼだな」

「むぅ……子供扱いしないでおくれやす」

もう、このお人はいっつもこう

うちの事を子供扱いしてからかって、でも、大切にしてくれるから

……あーもう、今はお仕事のことに集中しないといけないのに

「緊張なんてどこかいってしもうた」

「そうか、そりゃよかった」

プロデューサーはんがうちの頭をぽんぽん叩いて

どちらともなく、唇を重ねあう
254 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/20(火) 22:27:05.15 ID:60Bg7n9i0
ちょっとかさついた唇の感触

手も大きくて、女の子と全然違う

その大きな手がうちの肩からおっぱいに伸びて

包むようにえっちな手つきで触れてきて

この人にしか聞かせたことがない、うちのやらしい声が出てもうて……

「んっ! どこめくってはるの」

片方の手がすかーとに伸びて、太腿をすりすりと撫でられる
255 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/20(火) 22:32:43.37 ID:60Bg7n9i0
「なに、まだ時間があるから大丈夫だよ」

この人は自分勝手やなぁ

でも、無理やりってのも嫌いってわけやなくて

……別にうちが変態さんってわけじゃないんどすえ

ただ、求められるってのは女として嬉しいなぁって

「もう……いけず」

でも、従うだけなのは悔しいから、抵抗するふりはしとく
256 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/20(火) 22:37:47.45 ID:60Bg7n9i0
「うんうん、ごめんな」

謝る気なんて全然ないくせにー

もっとこう……ろまんちっくなむーど? ってのも必要と思うんよ

「ミニライブが終わったら、2人でゆっくりしような」

耳元で囁かれて、体がぞくぞくしてしまう

それは素敵なご褒美なんやけど、今も……なぁ?

「……それはそれ、だから……今も可愛がってほしいわぁ」

上目使いの精いっぱいのおねだり、ああ……恥ずかしい
257 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/20(火) 22:38:52.64 ID:60Bg7n9i0
ごめんなさい、もう寝ます
続きは明日の夜くらいからって感じでご勘弁を
それでは皆様、良い夜を
258 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/20(火) 22:39:13.76 ID:bUjiNUe5o
おつー
259 :再開します [saga]:2017/06/21(水) 20:24:20.14 ID:WSB1Gozi0
少しの沈黙

その後、プロデューサーはんが意地悪そうに笑う

このお人はいつもこう

うちが困る顔を見るのが好きみたい、ほんと困った人やなぁ……

「少しだけだぞ」

「はぁ……もっとぎゅってしてぇ」

優しく胸に抱かれると、プロデューサーはんの匂いに包まれる

なんやろ、洗剤の匂いなのかわからんけど、良い匂い

260 :再開します [saga]:2017/06/21(水) 20:26:33.99 ID:WSB1Gozi0
少しの沈黙

その後、プロデューサーはんが意地悪そうに笑う

このお人はいつもこう

うちが困る顔を見るのが好きみたい、ほんと困った人やなぁ……

「少しだけだぞ」

「はぁ……もっとぎゅってしてぇ」

優しく胸に抱かれると、プロデューサーはんの匂いに包まれる

なんやろ、洗剤の匂いなのかわからんけど、良い匂い

261 :あれ? エラー出たのに…… [saga]:2017/06/21(水) 20:32:24.36 ID:WSB1Gozi0
うちの匂いも付けてみよか、猫みたいに頭を擦りつける

どうどすー? プロデューサーはんにまーきんぐや

「こらこら、髪の毛ぐしゃぐしゃになるぞ」

引き離されてもうた

「ええやないの、髪の毛なら後で直せますえ」

そんなんより、途中で止めさせられて紗枝はんはご機嫌斜めやよ?

じぃっと見つめ……睨んでいると、はぁっとプロデューサーはんがため息をついた
262 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/21(水) 20:39:29.39 ID:WSB1Gozi0
「ひゃんっ!」

いきなりの事で変な声がでた

「わがままお姫さんはこういう扱いがいいのかな?」

軽々しくお姫様だっこするなんて、男の人は凄いなぁ

「天蓋付きのベッドはないけど、我慢してな」

そふぁにゆっくりと降ろされると、ゆっくりとプロデューサーはんの顔が近づいてきて

恥ずかしゅうなって慌てて目を閉じた

263 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/21(水) 20:44:14.03 ID:WSB1Gozi0
むーどがないけど、我慢します

ちゅっ ちゅっ

ついばむように唇を重ねて

舌を絡める深いキスに変わる

熱くてぬるぬるしてて、頭がぼうっとしてまう

くちゅくちゅと頭の中でえっちな音が響くと、お腹の下のほうがきゅっと疼いてきた
264 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/21(水) 20:49:29.01 ID:WSB1Gozi0
このままだと衣装を汚してしまう気がして、プロデューサーはんに声を……

「紗枝はもう濡れちゃって大変だろうな」

むぅ……そんな言い方は酷いんとちゃいますか

違いますー! とは大きな声で言えませんけど……

「だから、これを入れてみよう」

ふぇ? 考えが追い付かなくて間抜けな声がでてもうた
265 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/21(水) 20:59:33.17 ID:WSB1Gozi0
◇◇◇◇◇◇◇

「ありがとうございますー」

なんや握手だけなら余裕やなぁ

まだあそこに違和感があるけど……

「きゃっ!」

思わず口を両手で隠す

なんやの? うう……お腹の中が苦しい

虫の羽音みたいな音がして

お股に入れられたおちんちんのおもちゃが動き出した
266 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/21(水) 21:07:17.00 ID:WSB1Gozi0
はぁ、ん……自分勝手なおもちゃやなぁ

ぐねぐねとうちのお腹の中で暴れてくれているおもちゃに毒づく

「はぁ……ふぅ……」

変な声を出しちゃ疑われてまう

深呼吸を何度かして、ファンの人たちにばれないようにしないと

こんなときこそスマイルやね、小早川紗枝頑張ります!

あれ? なんや聞いたことあるセリフやなぁ
267 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/21(水) 21:16:18.25 ID:WSB1Gozi0
「またお願いしますー♪」

最後のファンを見送って、ふらふらと控室へと戻る

プロデューサーはんは意地悪すぎません?

ずっと動きっぱなしとか酷すぎやろ

うちの気持ちなんて知りもせんで、プロデューサーはんはとても楽しそう

「お疲れ様、次はミニライブだけどいけそうか?」

はー、仕事熱心なんやね……
268 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/21(水) 21:25:57.83 ID:WSB1Gozi0
「お話があるんですけど、よろしおすか?」

できるだけ笑顔で、プロデューサーはんにじりじりと近づいて

どんなおしおきしたら楽しいやろか、なんて思っていたら

「ひっ!?」

気を抜いていたところに不意打ちを食らった

さっきまでとは比べ物にならない感覚

まるでお腹の中を食い破ろうとしとるみたい


269 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/21(水) 21:30:17.54 ID:WSB1Gozi0
立っていられなくて、その場にぺたりと座り込んでまう

「や、やめて……後生やから、な?」

少しでも振動を抑えようと、お腹をぎゅっと抑える

けれど、そんなのは気休めにもならなくて

ぐいんぐいんと亀さんの所がうちのお腹を責める

「くぅっ! は、あっ……くるしーなぁ」

呼吸がろくにできなくて、くるしい
270 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/21(水) 21:37:57.37 ID:WSB1Gozi0
「よし、大丈夫みたいだな」

はぁ……? この人目ぇ見えてないんちゃうの

「絶好調すぎて涙がでそうどす」

「そりゃよかった」

皮肉も通じないし、紗枝はんぴんちやないの!?

「それはさておき、これを乗り切ればファンも今以上に付いてくるはずだ」

もっともらしいことを言って、うちの肩を抱いて来た

「紗枝の可愛い姿を皆に見せておいで」

こんな姿あんたにしか見せられへんよ……
271 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/21(水) 21:46:45.42 ID:WSB1Gozi0
◇◇◇◇◇◇◇

「よろしゅう頼んます〜♪」

すてーじで精一杯の笑顔をふりまく

何かに集中してないと、今にも座り込んでしまいそう

相変わらずぐねぐねとお腹の中で暴れてるし……

ぬるぬるしたのが太腿伝ってるのが気持ち悪いなぁ

これ、席が近い人にばれちゃうんやない?
272 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/21(水) 21:54:11.38 ID:WSB1Gozi0
今うちの大事な所は人様にはとてもお見せできん状態やし

いや、自分から見せるのはあの人だけやから、別にええんやけど

いやいや、これじゃうちが変態さんみたいやないの

「それじゃ、花簪、聞いておくれやす」

ちょっと調子出てきたから、このまま乗り切ったるわ

ぐっと気合いをいれると、そのタイミングで亀さんが暴れだした
273 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/21(水) 21:58:15.07 ID:WSB1Gozi0
「っ……!」

またぁ!? プロデューサーはん意地悪すぎやないの?

いつか来るとは思っとったけど、最初っからなんて

さっきと違ってここでばれるわけにはいかへんし

ばれたらうちまで変態さんあいどるになって、男の人に変な目ぇでみられてまう

がくがくする足ですてっぷを踏んで、さも平然を装う
274 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/21(水) 22:03:49.91 ID:WSB1Gozi0
「〜♪」

大丈夫、いける、うちはできる子なんやから

自分を奮い立たせ、声が震えないようにして歌う

こんなおもちゃに負けたら京女がすたるってもんやし

あの人のに比べたら、こんなん可愛いもんやないの

「それ〜、しゃんしゃん♪」

もう少し、あともう少し

もう少しやから耐えて! うちの体

275 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/21(水) 22:07:53.22 ID:WSB1Gozi0
◇◇◇◇◇◇◇

なんとか最後の一言まで歌い終えることができた

けど、太腿はべったべたになってもうたし

衣装もぐっちゃぐちゃで、これ言い訳できひんやろなぁ……

あの人に責任とってもらうしかないわ

こんな辱めうけたし、罰はあたらんやろ



おしまい
276 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/21(水) 22:09:05.48 ID:WSB1Gozi0
お疲れ様でした、また来てくださいね
待たせちゃって申し訳ないです

今夜はここまでとさせてもらいます
それでは皆様良い夜を
277 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/21(水) 22:38:43.37 ID:M03D+gjdo
おうおつ
278 :>>1です [saga]:2017/06/22(木) 19:43:04.13 ID:vvFaGrd50
そこのお兄さん、酔って……じゃなくて寄っていってください
可愛い娘いっぱいいますよー
>>280のご希望の姫を教えてくださいね
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