【安価】主人公「一億人に1人の男の能力者?」

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1 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/27(火) 01:22:59.96 ID:O9IBcV170
主人公(3ヶ月前、俺に能力が宿った)

主人公(一億人に1人の、『男』の能力者)

主人公(逆に、女で無能力なのは一億人に1人……それほど男女の差は明確だ)

主人公(……男は女の能力者に虐げられる存在になった)

主人公「だが、俺は……そんなことにはならない!」

主人公(そして、俺は実験都市に男の被験体として暮らすことになった)

主人公(そこの、唯一の学校に、たった1人の男子生徒として……貴重なサンプルとして俺は入学する)

主人公(実験都市には特異な能力や、強すぎる能力者が集められているらしい……)

主人公「……だが、対等だ……支配するのもされるのも、どちらもチャンスがある」

主人公「……さてと、今日が入学式だ……」



どうする
>>下
2 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/27(火) 01:30:47.89 ID:h9LlUDv6o
自分の能力の確認
3 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/27(火) 01:34:33.19 ID:O9IBcV170
主人公「……緊張するな……」

主人公「それもそうか……なんせ、今まで生まれてからずっと、女子に虐げられてきた……」

主人公「今日から、支え合える男子も……完全にいなくなる」

主人公「だけど……俺も、同じ能力者だ……一方的に虐げられてやるものか……!」

主人公「まずは心構えを、能力者として切り替えなきゃな……」

主人公「俺の能力を、もう一度確認しよう」



能力の内容
>>下
4 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/27(火) 01:37:51.55 ID:w/RVKMGcO
死体を爆弾にする
5 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/27(火) 01:38:22.63 ID:lCVrkwkI0
触れた女性の身体を大きくしたり小さくできる
6 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/27(火) 01:44:34.53 ID:O9IBcV170
主人公「死体を爆弾に変える……」

主人公「名付けて『卵形爆弾(ハンプティダンプティ)』!」

主人公「……死体、死骸を爆発させ、より大きいものほど破壊力があがる」

主人公「この能力……磨き上げて、成り上がる! 全ての虐げられている男のために!」

主人公「……そろそろ学校に行くか」



主人公「……やっぱり女の子ばっかりだな」

主人公「みんな、俺を見ている……」

主人公(正直、能力が割れるのは危険だ……最初のうちは大人しく……)

???「ねえ、あなた」



話しかけてきたのは
>>下
7 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/27(火) 01:46:49.45 ID:h9LlUDv6o
水晶を持ったミステリアスな少女
8 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/27(火) 01:50:18.06 ID:O9IBcV170
占い師「あなたが、男の能力者」

占い師「100にも満たない、レアアース……」

主人公「……そうだけど、なんだ?」

占い師「私、興味があるわ……」

占い師「他の男のように跪くなら、可愛がってあげる」



どうする
>>下
9 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/27(火) 01:56:08.32 ID:ihM0NUzA0
騒ぎを起こしたくないのでとりあえず跪く
10 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/27(火) 02:00:09.11 ID:O9IBcV170
主人公(今、教室内では……動くべきじゃないか……)

スッ

主人公「分かった……」

占い師「うふふふ、嬉しいわ」

占い師「他の男よりは、大切に扱ってあげるわ」



占い師の行動
>>下
11 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/27(火) 02:06:50.73 ID:1NssqJY80
手コキで精液を採取、ただし直接触りたくはないのでゴム手袋
12 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/27(火) 02:16:21.67 ID:O9IBcV170
主人公(女子トイレに、連れ込まれたと思ったら……)

占い師「ほら、ご褒美よ……情けない顔をしながら射精しなさい」

シュッシュッシュッシュッ

主人公(コンドームとゴム手袋でガッチリ防護での手コキか……)

主人公(……っ、手馴れてるな……出るっ)

ビュルルルルルルルッッ

占い師「ふふ……いっぱい、出たわね……」

主人公「あ、ああ……ところで、占い師……」

主人公(きっと、この手の話に警戒は緩い)

主人公「君の、能力は?」



占い師の返答
>>下
13 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/27(火) 02:20:56.47 ID:44LBaqPn0
人の未来を見ることができる能力。ただし、そのために精液が必要
14 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/27(火) 02:29:34.21 ID:O9IBcV170
占い師「……『白紙未来視(ホワイトウォッチ)』」

占い師「未来を見る、能力よ……その為には、精液が必要なんだけど」

主人公「なら……君や俺の未来も?」

占い師「勿論……それじゃあ、あなたの1時間後の未来を見てあげる」

チュルルル……

占い師「ん、喉に絡むわね……んくっ」ゴックン




占い師が見た未来
>>下
15 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/27(火) 02:30:50.92 ID:lCVrkwkI0
占い師の親友のスイカのような乳が特徴のお嬢様に精液を吸いとられてる未来
16 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/27(火) 02:34:59.07 ID:O9IBcV170
占い師「……む……」

占い師(あの子に取られるのは……ちょっと癪ね)

占い師「来なさい、安全なところに連れて行ってあげる」

タタタッ

主人公「未来を見たのか?」

占い師「ええ、でも予期せぬ行動をすれば未来も変わる……」

占い師「私の部屋まで行くわ、どうせ今日は始業式だけだし」



占い師の部屋につき主人公は
>>下
17 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/27(火) 02:36:31.23 ID:44LBaqPn0
能力が限定的で使いにくいから協力しないかと提案
18 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/27(火) 02:46:38.35 ID:O9IBcV170
主人公「……俺の能力は少し尖っている」

主人公「だけど、俺と君となら……この実験都市で君臨できる」

占い師「……っ、君臨……?」

主人公「どうだ?」

占い師「……少し待って」

占い師(こっそり、未来を見ましょう……)ゴクリ



未来の占い師は
>>下
19 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/27(火) 02:49:21.47 ID:44LBaqPn0
主人公のしなりに居る占い師。詳しい状況はわからないが表情は幸せそうだ
20 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/27(火) 02:53:30.89 ID:O9IBcV170
占い師(悪い未来では、なさそう……)

占い師「わかったわ……手を組んであげる」

主人公(よし、乗ったな)

主人公「ありがとう、これからも頑張ろうな」

占い師「ええ、そうね」



どうする
>>下
21 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/27(火) 02:58:52.63 ID:ioQ2M7/M0
占い師「手を組むなら私の親友2人を紹介してあげる」とまずお嬢様の部屋へいく。
22 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/27(火) 03:02:25.56 ID:44LBaqPn0
「物をゾンビにして操る能力」の仲間が出たら主人公と組み合わせて戦えそうな気がする
ゾンビは死体でもあるんだし。安価↓
23 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/27(火) 03:12:18.14 ID:O9IBcV170
お嬢様「あら、どこにいましたの?」

占い師「……主人公を探していた」

お嬢様「そうですか……はじめまして……」スッ

主人公「…………?」

お嬢様「あら、靴にキスも知らないの?」

占い師「……とりあえず今は、主人公とは対等な関係なの」

お嬢様「なるほど、それで……てっきり躾が出来ていないのかと」

主人公「……ところで、お嬢様の能力は?」



お嬢様の能力
>>下
24 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/27(火) 03:17:32.63 ID:ihM0NUzA0
自分の脂肪を筋力へと変換できる
要はぺったんこになるかわりにパワーアップ
25 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/27(火) 03:18:17.01 ID:h9LlUDv6o
二者択一(相手に二つの選択肢を出して選んだ方の行動を強制させる)
26 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/27(火) 03:23:53.19 ID:O9IBcV170
お嬢様「『富国強兵(オーバーロード)』!」

占い師「贅肉を筋力に変換する、プヨプヨ太るほど強くなる能力よ」

お嬢様「残念ですが、胸にしか脂肪はいきませんの!」

お嬢様「おほほほほ!」ドタプーン

主人公(この胸なら……かなりの強さだろうな)



どうする
>>下
27 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/27(火) 03:26:04.90 ID:lCVrkwkI0
「おっぱい堪能させてください」とジャンピング土下座
28 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/27(火) 06:30:12.10 ID:O9IBcV170
主人公「その体堪能させてください!」

ガバッ

占い師「な、なんっ、ダメに決まっているでしょう」

お嬢様「あら、別によくってよ? うふふっ」ドタプーン

主人公「では、遠慮なく……」ワキワキ

モミモミモミ

お嬢様「んふっ、ヤラシイ手つき……んぅ」



そしてどうする
>>下
29 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/27(火) 06:34:15.15 ID:ar/NNjAo0
なぜか不機嫌な占い師に剥がされるが、勢い余って占い師の微乳に顔を突っ込む
30 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/27(火) 06:41:18.04 ID:O9IBcV170
占い師「……はなれなさいっ」

ガバッ

主人公「うお、ととと!?」

占い師「え、わぁ!?」

フニョン

占い師「あいたたた……」



どうする
>>下
31 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/27(火) 06:44:11.53 ID:ar/NNjAo0
謝る
32 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/27(火) 07:07:50.01 ID:O9IBcV170
主人公「わ、悪い……!」

占い師「……き、気にして、ないから……」

お嬢様「あら、もっと揉んでも……」

占い師「ダメに、決まっているでしょう」

お嬢様「残念だわ……」


主人公「……初日から、疲れたな」

主人公「明日から本格的に、学校が始まる」

主人公「上級生のことも気にしないとな……」



次の朝、どうする
>>下
33 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/27(火) 07:15:50.31 ID:ihM0NUzA0
もう一人の親友(ジト目系陰キャ)に会わせてもらう
34 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/27(火) 07:33:06.17 ID:O9IBcV170
ジト目「…………」

占い師「朝、登校前に紹介しようと思って」

ジト目「…………」

占い師「この子は、ジト目……質問は?」

主人公「そうだな……能力は?」



ジト目の能力は
>>下
35 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/27(火) 08:05:49.55 ID:44LBaqPn0
触れたものを自由に操るゾンビに変える能力
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