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【艦これ】マジカルチ○ポ提督 3スレ目【ア艦これ】

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255 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/10/14(土) 22:38:52.75 ID:q84UJ3V00

阿武隈(わ、わー……提督、おっきいなぁ……二本、二本だぁ……は、はは、はは…………ギャーーーーッ)


 一人でさえ持て余すというのにそれが単純計算で二倍である。

 主導権を握るなど夢のまた夢だと悟った阿武隈は、心中で楳図か○お先生のキャラみたいに叫んだ。

 数秒後には中指でGスポットを『グワシ』されて『ギャッ♥』とか言いそうである、ワハハ。


響(流石の私も、これは逃げたいな……でも、司令官とのセックスで死ねるなら、悪くないような気も……海で死ぬより、快楽の嵐の中の航海で沈むのも、いいかも知れないね)


 既に諦めムードに入っている響。自業自得と理解しているので、そのうち考えるのをやめる。

 聡い彼女は、人数的に二人割り当てられるんだろうなーとなんとなく察しており、ラブラブスキーな純情性癖的に、膝が僅かに震えていた。

 それでも受け入れようとするあたり健気である。

 しかし妖精のように白く抜けた肌には、これからの始まる大情事への期待のためか……淡く、されど確かに、朱が色づき始めていた。


五月雨(私は――――生き抜く! もといイキヌく!! これから何百何千何万何億と、提督とセックスするために!!)


 流石の五月雨も戦慄に背が冷える思いだったが、膣内は熱々だった。

 頭の中では既に秋月から合意を得て奪う提督を手で握るか口で二本チャレンジするかで大いに悩むぐらいの余裕があった。

 敵が強ければ強いほど燃える王道熱血マンガ的サムシングであるがまるで燃えない不思議。

 これから秋月に対し「提督(のうちの1人)は私に任せて先にイって!」とか曇りなき眼で言い放つのだ、ハハッ。


朝潮(……お一人は膣内。お一人は、口で……そのためのどすけべ穴です!)


 冷静に正気を失っているような思考で今後の戦略を考える朝潮ちゃん。

 彼女が恐怖するとすれば、それは提督を満足させられないこと、失望されることである。ご立派だ。ただし雌奴隷として。

 いつだって提督の快楽一番の忠犬雌奴隷朝潮は、ブレることはなかった。

 多分、今回の最大の被害者であろう。救えないのが本人に被害者意識がないところだ。


千代田(何十回……いや、百、かな? 最後まで意識を保ってられるか分かんないな……これは)


 千代田が既に尊厳やら貞操を保てないのは既に織り込み済みである。その幾重にも折り重なった膣壁のようにな。

 とはいえ、いそいそと服を脱ぎだすあたり、結構本人も乗り気である。ぷるんと揺れる鞠玉おっぱいはまさにちちちよだである。

 ある意味でこの中では誰よりも性癖的にも膣内構造的にも需要と供給が合致している千代田は、かなり余裕がありそうであった。


秋月(………それでも、私は……司令に、せめて心やすらかにいて欲しい)


 ヒトを捨て、獣性を完全に解き放った獣化第二形態をとった提督に、僅かに恐怖を抱く自分を律するように、秋月は己に言い聞かせた。

 ――――とかなんとかいって一番どすけべなお誘いをして一番提督から精液を絞り出す防空駆逐艦がいるらしい。

 ほら、現に今だってスカート着用のままおずおずとスカートの中に両手を入れて、下唇を噛みしめながらゆっくりとパンティ下ろしてる。

 希望に向かって真っすぐに前を向く煌めく瞳よりも、淫蕩に乱れる瑞々しい唇的なサムシング。





提督「「「「「「がるるー」」」」」」




 このSSは不健全である。なんせ生産性がない。





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