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【艦これ】マジカルチ○ポ提督 3スレ目【ア艦これ】
- 342 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/11/06(月) 23:16:03.90 ID:wZNEQtLp0
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【本日の即堕ち二コマ艦娘〜親潮〜】
【before】
よろしい、それでは――――宗教の話をしよう。
……まあ待てよ。帰んなよ。ナレーションさんとお話しようぜ……? ひょっとしたらこのナレーションさんの正体は君好みの美男子或いは美少女かもしれないよ?
一部の人は蛇蝎の如く嫌う二文字であろう。第六天魔王も大嫌いなアレだ。
典型的な四文字的何かや、人を神に見立てる宗教もあり、果ては無機物、時にスパゲティを神とする控えめに言ってクレイジーな宗教もある。
ん? 分かりづらい? それじゃあほら、茶色い紙袋を視界の確保のため目の部分に穴を開けて被れば――――ほうらフレッシュな邪神を崇拝してそうな存在の誕生である。
不思議な踊りでも踊ればパーフェクトである。
何? 難易度が高い? ならば宗教初心者の君にも、お手頃に神を感じる方法を教えよう。
まずは服を脱ぎ、ブリーフ一丁になろう――――ね、簡単でしょ?
トランクス派もボクサーパンツ派も、ギャルのパンティおくれ派も最近よく漏れるおむつ派の貴方も、一律してブリーフを穿くのがポイントだ。
準備が出来たら、おもむろにパンストを頭からかぶって見るがよい。そこにギターを装備すれば完璧以上に完璧だろう。
続けてギターを掻き鳴らしながらヘドバンしつつ奇声を上げよう。『カ』行の発音がいい。とてもロックだ。クレイジーが頭につく類の。
窒息しかけて何かに目覚めてもナレーションは一切の責任を負わないが、ほら、かぶれよ。ほら。叫べよ。ほら。頭振れよ。もっと。もっとだ。ほら、見えてきただろ。神が。ろくでもねえ類の。
だがそこで満足するのは三流よ。君が見たその神はまだレベルの低い神だ。なんせろくでもねえからな。
より高次元の神を下ろしたいならば、是非ともその素敵な一張羅で永田町あたりを徘徊してみるといい。
それによって学べることは、差別と区別を明確にして、普段の行いにTPO(『とても、ぽこち〇が、おったつ』の意)を弁えないと己の経歴に前科が付くということだ。
ほうら警察という神様がやってきただろう。信じたくない現実を突きつけてくれる有難くねえ神様だよ。
ひでえ落ちだって? 馬鹿を言っちゃあいけない!
特別な何かを己の中で絶対視することは、そう珍しいことではない。薩摩で見る生首や左近どんぐらいそこいらにゴロンゴロンと転がってる珍しくもない代物だ。
このナレーションが何を言いたいのかというとね、諸君。
親潮(ああ、かみさま――――かみさま)
宗教とは恐ろしいものだよ。向かっている方向が同じなようで同じでなく、目指す場所は同じ筈なのに、見えるものはそれぞれ違う。
明確なカタチを持っていないのだ。
――――人はてめえにとって都合のいい、信じたいものを信じる。
都合のいい時だけ。あるいは都合の悪い時だけ。
親潮(どうか、どうか、私の願いを、かなえてください――――)
だがその信じる『ナニカ』が特殊でありつつも、陳腐であってはならない。虚飾であってはならない。存在しないなんてことは、あってはならない。
だってもしもそうだったら、それを信じる自分が馬鹿みたいじゃあないか。馬鹿なのはいやじゃあないか。
そうだ、信じる思いというものもまた、移ろいやすいということだ。
親潮(せめて、せめて、陽炎姉さんと、黒潮さんと……秋雲ちゃんだけは、助けてください……!!)
ここにきて姉と妹の心配とは実に健気なものである。陽炎型駆逐艦・四番艦――――親潮。彼女にとっての宗教は、『姉妹』である。
陽炎や不知火、黒潮に対する格別な敬意と尊敬。
苛烈にして凄絶な過去を持ちながらも、絶えず笑みを浮かべる雪風の強さに憧れた。
みんなみんな、いい子だった。素敵な子達だった。頼もしい子達なのだ。
- 343 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/11/06(月) 23:22:12.74 ID:wZNEQtLp0
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だからこそ。
親潮(勝てる気が、しない。この状況を打破できる可能性が、0としか思えない……)
宗教とは一つの方向性を定めた信心である。
ただ一つのものを信じ続けるというのは、想像以上に難物だ。
だから御親切にも大きなお世話で、それを他人にも信じてもらおう、幸せをおすそ分けしようとする輩は絶対にいる。
仲間を増やして連帯感を高め、一つの目的に向かって走っていくのって素敵やん? 物語の手法としても使い古されてなお王道突っ走るロマンよね。
そう、つまり――――。
「ここを開けるぬい、親潮。司令のおち〇ぽによって貴方もまた生まれるんだぬい」
「きもちーですよ! ほんとです! ゆきか……あたし、すっごく好きです! 親潮も好きになると思います!」
「提督にとって、たった一人の貴女になるのよ? 何が不満なの? 早く開けないと、妙高姉さんに言いつけるわよ」
「いいカリ高チ〇ポね。怯えることはないのよ。大丈夫、いいチ○ポがあるんだもの!」
「フツーに気持ちいいよー? これが怖いなんて親潮ってば変わってるよねー? あたし? あたしは……フツーじゃん?」
「心配いらんよ。うちがついておるから、親潮の処女喪失と同時に絶頂アクメは約束されたも同然じゃけえ!」
「そうだとも。約束された勝利、つまりこの私もいる……大丈夫、提督のチ〇ポはしつこいぐらいねちっこくて、心もカラダも気持ち良くしてくれる」
親潮(ム リ ゲ ー す ぎ る)
『将を射んとする者はまず馬を射よ』という言葉があるらしい。誰だったかしら。
『関西弁娘をハメ犯さんと欲するならば、汝、黒パンティのどすけべ陽炎型の膣を即堕ちさせなさい、大丈夫アイツぜってーどすけべだから』と主は言ってたね。言ったんだよ。絶対言ったね。
かくして――――黒潮が遠征任務のため出撃した隙を見計らい、一人になった親潮の部屋を、連合艦隊規模を上回る頭数で包囲する狂信者たちがいた。
「その通り。一緒に、司令のチ〇ポ様を堪能しましょう? 大丈夫です、今あなたが感じている嫌悪感や恐怖はまやかし……それを取り払う方法を私は知っています」
「っかぁー! これでアヘる!」
「安心して親潮姉さん。最初こそレーダー射撃を彷彿とさせる恐ろしさと忌々しさを覚えましたが、すぐに司令のち〇ちんがないと落ち着かない感じになります」
「膣だけにおちつかないってな! 嵐巻き起こそうぜ、嵐!」
「大丈夫よ親潮姉さん……きっと貴女も、夜が好きになるから、うふふ……♥」
「そーれ! ふぁっく! ゆー! 今宵のてーとくのダンスパートナーは、親潮姉に決まりだよ!」
「あたしはスケッチできればなんでもいーから、ちゃちゃっとおっぴろげてズブリと行こうよ」
驚くべきことにこの中に一名、処女がいる!
SS形式のテンプレを取っ払った台詞のみの描写により、完全にプライバシーは守られるという寸法よククク。
親潮(誰が誰だかハッキリまるわかりなんですよぉ!? このナレーションなるものが最も邪悪な邪神だと思います!!)
失敬だね君は。
昔はよく【無貌の神(ニャルラトホテプ)】とか呼ばれたけれども。
まあそんなことより聞こえたかい親潮ちゃん――――今、ぬいぬい言う子がドアを蹴り破った音がしたよ?
親潮(あ、詰んだ)
詰んだな。
- 344 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/11/06(月) 23:30:26.77 ID:wZNEQtLp0
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【after】
さあ、宗教だ。
つまりはね、マジカルチ〇ポとはもはや宗教である。
強制的アガペ。
この世のものとは思えぬ法悦。
肉と精神に依存性を刻みながらも、健康状態は極上のそれを維持するそこに、不幸はない。
故に。
提督「布教する時は今」
親潮「んっ、ぶっ……♥ ぷぁ、けふ……ん、じゅる……じゅ、ぴ……♥」
儀式・フェラチオ。
そう、フェラチオとは儀式なのだ。儀式だからやらなきゃならないのだ。保健体育の教科書にもそう書いてある。実技試験の採点が厳しいのも常識だ。
そんな儀式真っ最中の親潮は苦しげな表情ではあるが、頭の中は既にピンク色の妄想でいっぱいである。
儀式にはトランスがつきものだし、マジカルチ〇ポには催淫効果が標準装備だから仕方ないね!
なお一向一揆も真っ青な狂信者たちは、こればかりは親潮が泣きながら固辞し、退室してもらった。
「提督だけじゃないなら首かっ切って自害します」とマジな目で言われたら、司令官としては撤退させざるを得ない。
提督「ホント、最近の駆逐艦の子は発育がいいなあ」
ベッドに横たわるその身を包むものはすでに黒下着のみ。新規艦が目立つにはどすけべ衣装というシンプルながらも効果的なキャラ付けが、今まさにここで光る。
着衣セックスである。インナーのみを残すかアウターも全て残すかは時間と場所を弁えなよー!
ベッドに膝をつくように座る提督の膝を枕にした親潮は、真っ赤になった頬を卑猥にすぼめて、懸命に肉棒に吸い付いている。
ほぼ直角に勃起する提督のチ〇ポに対し、黒潮はアイスを舐めしゃぶるように竿を咥え、舌で上下にこそげるように首を小刻みに動かしていた。
鼻で懸命に酸素を取り込みながらも、口中でちろちろと舌を動かす様は、初心なたどたどしさを感じさせる表情とは裏腹に、かなりの技量を備えていた。かなりのどすけべだ。
熱い吐息が陰嚢をくすぐるのを感じながら、親潮の愛情たっぷりフェラを堪能する提督Aである。
ん?
提督A?
親潮「んっ!? ぅぁ、きゃ、やぁ……♥ し、司令、しゃ、さわっひゃ、だめぇ……♥ ん、んっん、ちゅ……♥」
そう、マジカル影分身――――提督の分身体たる提督Bは、提督Aが奉仕を受ける一方で、親潮にご褒美とばかりにその股間を愛撫していた。
狂信者らを退室させる交換条件として、提督はマジカル影分身での3Pを提案したのだコイツマジで外道。
首を振っていやいやしながらも提督Aのち〇ぽへのご奉仕の手、もとい舌は止めない健気な子である。どすけべ疑惑がより深まるのである。
そうして提督Bは太腿を閉じる親潮の足元に位置取り、その健康的に肉づいた内腿をなぞる。
付け根に向かって指先が秒速1cmで段階的に這い上がると、親潮は潤んだ瞳を薄く開いて羞恥に身もだえた。
提督Aと視線が絡み合う。
親潮「ぎゅぽ……じゅぽ……じゅる、れる……ごく……はぁ、ふぅ、ふぅ……ん、はぁ……ちゅ、ず、ずず……♥」
それでもなお、親潮はフェラチオを続けた。
亀頭部分を舌で念入りに、竿には唇を幾度も押し付けて圧迫感を、更には陰嚢を口に含んで吸ったり転がしたりといった上級技能まで。
信じられるか、提督は好きにやらせてるだけで何も教えてないんだぜ?
- 345 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2017/11/06(月) 23:41:18.67 ID:wZNEQtLp0
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提督の意図を読み取ったのか、諦めたのかはわからないが、この行為を嫌がっていない上に、予習がバッチリなことは明らかだった。
無意識のうちにすり合わされていた太腿が、徐々に徐々に外側へ開いていく。
気が付けば両脚は90度以上に開かれ、提督Bの愛撫をより強く受け入れる姿勢を取っているのがよい証拠だった。
快楽に対し体が正直である。すごいどすけべである。
その反応に気を良くした提督Aもまた手を伸ばし、汗で張り付くブラジャーのカップ上部から指を滑りこませ、瑞々しく張った少女の乳房を揉みしだく。
ぷにぷにの女陰の外周部を下着越しにつつく提督Bの手も負けじと加速していく。
マジカルフィンガーの上下攻めである。これは辛い。
辛い。
幸い。
似ている文字なのに何が違うのか。棒が一本足りないのだ。
そう――――チ〇ポよ!
親潮「ふぁ、んぐ……し、司令、そ、こ、はぁ……きゃっ」
そして、棒が一本あったとさ。違った、二本もあるよ。つまり倍増だよ。なにがって? ナニがさ!
唐突に体勢を変えられる。うつ伏せに反転した親潮の身体は、膝をつき尻を突き上げる姿勢を強制された。
丸く張った尻は微かに汗で湿っており、背後にいる提督Bが揉みしだくと新鮮な肉が卑猥に撓み、ひくひくと細い腰がうねった。
下着のクロッチは卑猥なひし形に濡れていた。
くちゅと音を立ててネバついた愛液が内ももを伝い落ちる感触に赤面する親潮だったが、その眼前に再び肉棒が付きつけられる。
何も言わずとも何をすればいいか、何を求められているか察した親潮は、小さな唇を押し開けて舌を突き出し、再び愛情満点なフェラチオを再開した。
ぐぽ、ぐぽと唇をすぼめて頬をへこませ、吸い付くように顔を前後させる動きも追加した。天性のどすけべである。
程なくして我慢の臨界点を突破した提督Bが、下着を脱がす暇も惜しいとばかりに、黒下着のクロッチを横にずらす。
露わになったのは、想像以上に女の形を持つ桜貝だった。その外周の頂点には、興奮に赤くなった貝柱がある。小さく、それでも確かにつんと隆起していた。
提督Bはたまらず剛直を桜貝の中心へとあてがった。
親潮の口元がから響く奉仕の奏よりも、より粘着質な音が響く。
熱い男根が己を貫かんとする意思を感じた親潮が、ひときわ大きく尻肉を震わせた。
親潮「はーっ♥ はーっ♥ ふーっ、ふぅーっ♥」
これから自分がどうなるか、どうされてしまうのかを悟った親潮は、チ〇ポを深くねっとりとしゃぶりながら、己の中心を貫く巨魁の訪れに、じくりと子宮が疼くのを感じた。
それからのことを、親潮はあまり覚えていない。
ただ己の知らない道をこじ開けられる感触は、姉妹たちが言っていたように、とても気持ちが良かった―――それだけは、覚えている。とんでもねえどすけべだ。
こうして前後からおち○ちんを味わい堪能しつくす親潮は、この数時間後に帰投する黒潮への言い訳を、もちろん考えていなかった。
黒潮(あか〜ん……こりゃあかんでえ……)
帰投した黒潮が部屋に戻った際に見たものは、一体何だったのか――――黒潮編に続く。(CV:キートン〇田)
【完】
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