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【艦これ】マジカルチ○ポ提督 3スレ目【ア艦これ】

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634 : ◆9.kFoFDWlA [saga]:2018/01/07(日) 23:27:36.34 ID:KzD7KgnZ0

【おまけ:惜しくも姫始め多数決安価で敗北し、しょんぼりしている艦娘9名に勃起チ○ポを見せてみた〜大井編〜】


 重雷装巡洋艦・大井。ケッコンという節目においても「たった二人の重雷装艦」とナチュラルに木曾をハブる清々しいまでの図太さは、ナレーションさんお気に入りである。腹が痛い。

 後付け設定とはいえ北上ラブな風潮のある彼女であるが、提督に対する想いはラブ勢のそれである。

 むしろ「裏切ったら海に沈める」発言から愛が重すぎて重愛葬巡洋艦とか呼ばれたりしている。

 愛の裏切りとはやはり浮気か。利用する者される者か。果たして、艦娘らをチ○ポでずぼずぼしまくってる提督の行為は裏切りと取られるのか。

 そんな彼女に厚顔無恥にも提督の勃起チ○ポを差し出したらどんな態度を取るのか……不知火を見るより明らかだとは思うのだが、ナレーションさん、気になります。

 朧に散々に搾られたものの、腐ってもマジカルチ○ポ――――やや目の下がくぼんでいるが、しっかりとした足取りとチ○ポで大井の部屋のドアを開く。

 提督を出迎えたのは、迫りくる砲撃だった。眼前に迫る砲弾を認識することすらできず、提督の頭蓋は瞬刻の後に爆ぜるだろう――――仮に提督がただの人間で、そしてこのまま何もしなければ。

 提督の目は、迫りくる砲弾の細やかな傷の一つ一つまでを確実に捉えていた。抜き放った刀を、音速を超えて迫る砲弾を、まるでまな板の上の魚に串を刺すような気軽さで突き刺した。

 貫いたままに振り抜き、小刻みに手首を左右に切り返すと鮮やかな火花が散って、砲弾は両断された。――――二つに分かたれた砲弾が、提督のやや上方の左右の壁に風穴を開ける。

 この時空のマジカルチ○ポ提督は、剣術スキルを100%活かす類の剣鬼。

 澄み渡る三本杉の尖り刃が連なる冴え冴えとした刃文の特徴は、他に類を見ない芸術品としての側面をも併せ持つ――――最上大業物が一振り、初代孫六であった。

 油断なく刀を正眼に構えて残心する腕前は見事としか言いようがなかったが、勃起チ○ポ丸出しで揮うようなものではないぞ罰当たりめが。

 その視線の先には、開幕即死砲撃をやらかした存在――――硝煙のヴェールにくゆる空間の向こう側に、大井がいた。

 大井っちの判断は、もちろん裏切りも裏切り、万死に値するというものである。当たり前だ。誰だってそう思う。

 
大井「殺してやるわ―――――言ったわよね。裏切ったら、殺すって……言ったわよね、言ったわよね、言ったわよね、私……? なのに、なんで裏切るの……? 馬鹿なの……? 死にたいの……?」


 底なしの泥沼みたいな目を見開いて、凄絶な笑みを浮かべる大井がそこにいた。全裸である。

 美しいシルエットが粉塵に浮かび上がる。僅かにかしげた首の角度といい、蒼ざめた唇といい、血走った眼球といい、カチカチ鳴ってる歯ぎしりの音といい――――大井っちはまさに絶好調の美少女であった。ヤンデレは病んでる状態が健常なのだ。ワハハ。


大井「……ああ、そうなのね―――――殺すって言ったのに、浮気なんかするってことは……」


 砲撃によって舞い上がった粉塵と硝煙が満ちた部屋は、その空気の動きを容易に可視化していた。

 提督は一瞬、その空気が静止したような錯覚を覚えた。大井の姿が掻き消え、提督の真横から粘ついた囁き声が漏れた――――縮地。


大井「ほかでもない私に、殺してほしかったんだ?」


 返答を求めていないことは、囁きとほぼ同時に放たれた二撃目の砲撃から明らかである。確実に殺しにかかっている一撃だ。

 その砲撃もまた脳天狙いであることが幸いした。前転する要領で身を投げたことで、提督は一撃目よりもずいぶん余裕をもって回避することに成功した。チ○ポ丸出しで。締まらねえな。まだ挿入していないからなおさらである。


大井「嗚呼……♥ すごく嬉しいわ……愛してます、提督……だから、今すぐ私に殺されて頂戴……♥ 受け止めて、くれるでしょ……? 提督……提督……提督……て、い、と、く……♥」


 次弾装填中の大井に接近して当身を喰らわせ、ここで気絶させるべきか、提督は大いに迷った。大井だけにな。笑えよ。ナレーションさんは実況で忙しい。

 なんせ恐らく、確実に、間違いなく――――大井は正気である。故にこそ迷う。ここで曖昧に誤魔化し、やり過ごしたところで、大井は結局のところ提督を殺しにかかってくる。


大井「大丈夫……貴方を殺した後、私は後を追ったりしませんよ? その睾丸ブチ抜いて精子を取り出して、私の卵子と受精させてちゃんと妊娠してあげる……私とあなたの愛の結晶は、確実にこの世に残るのよ……♥」


 大井っちは「貴方を殺して私は生きる」類のヤンデレである。流石の提督も肝が冷える笑みであった。


大井「だから、ねえ、おねがいよ……愛してるなら、殺されてよ……? 殺されたいから、裏切ったんでしょ……? 違うの……?」


 イエスと言ってもノーと言っても死ぬ。普通なら詰みであった。故に―――提督は大井の説得を速攻で諦めた。この後、三日三晩に渡り死闘を繰り広げ、組み伏せた大井を犯してめでたく懐妊させた。

 提督、苦肉の策である。妊娠してる間は、大井は殺しにかかってこない。その後、出産を終えた後に育児期間を経て、復調した途端に再び殺しにかかってくる大井を返り討ちにし、また妊娠させるというローテーションが組まれた。

 人、それを問題の先送りという――――。


大井(―――――計算通り……!!)


 そして、全ては大井の手の中。
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