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女「好きな人のためなら」 ※百合
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188 :
◆COErr5OWSM
[saga]:2017/08/19(土) 01:36:41.50 ID:eJIgWY/n0
今更赤面するのか思わず心の中で突っ込みを入れてしまった。
爪で軽く小刻みに乳首を引っ掻いてやると、ナオの体は刺激から逃れようと背を丸める。
それを許さず、先端だけ引っ張ってこちらに引き戻した。
「うぁ、あ゙っ!い゙…っ!」
「…へんたい」
「っ、ひ…ごめ、なさ…あぁ、あっ!」
指の腹でグリグリとこねくり回し痛めつける。これまで既に何度も達しているだろう。
痛みの割合が多いものではどうなるのか。爪を立て、それだけで乳首を思い切り圧迫した。
「んい゙っっ……あっ……!!」
口を大きく開き、背筋を限界まで反らして快感に身をまかせている。
半開きの目には涙がたっぷりと膜を張っていた。
189 :
◆COErr5OWSM
[saga]:2017/08/19(土) 01:40:48.49 ID:eJIgWY/n0
「はっ、ん…っ」
「この次はどうするの」
もちろんこれで終わりなわけがない。片方の太ももに跨っているナオの股から愛液がとめどなく溢れ、
あたしたちの足を生々しく濡らしていった。
「はーっ…はーっ……」
最高の興奮状態にある彼女には言葉を発する余裕も無いようだ。
あたしの手を取り自らの秘所へあてがう。ほとんど毛が生えていないソコはあたしの目を釘付けにした。
一人で慰める時は体勢の関係でじっくり見て触る機会など無いからなんだか新鮮だ。
ふにふにと柔らかくて、ぐちゃぐちゃに熱い。
「あぁっ、ん!やっあ、あぁ…!」
あたしの手の平の上で膝立ちになって腰を前後に動かす。肉と粘液の擦れる音が部屋に響いた。
190 :
◆COErr5OWSM
[saga]:2017/08/19(土) 01:45:09.45 ID:eJIgWY/n0
「あっ、あっん…っ、…カナさんっ」
グリグリと手に押し付けてラストパートを仕掛けようとしている。
すぐ終わってしまうのはなんだか勿体無い。ナオの乱れる姿をもっと見てみたい。
触れていた手を下げ、刺激を得られないようにする。彼女は突然の中断に驚きを隠せていない。
「あ、の……」
「動かないでね」
「んっ…」
勝手に動かないよう釘を刺してからまた手を触れさせる。
しかしこちらから弄ることはせず、ただ当てるだけ。
切ない表情で口を閉じ、一生懸命に動きたい、触れられたいという欲求を我慢している、
その様子がとても愛おしいと思った。
「ふぅ……ふぅ…っ」
「すごいね…触ってるだけなのに、どうしてこんなに溢れてくるの」
「はぁ…っ…」
191 :
◆COErr5OWSM
[saga]:2017/08/19(土) 01:46:59.49 ID:eJIgWY/n0
ナオの視線は手の一点に集中している。
問いかけに答える余裕など無く、
おそらく頭の中は気持ち良くなりたいということしか考えられないのだろう。
「あぁ、あ…っ……」
「……」
閉じていた口は開き口の端からは唾液が漏れ、膝はカクカクと震えていた。
「も、もうむり……おねがいです…」
「どんなおねがい?」
「わたしの、ここ…はやくっ……」
「ちゃんと言ってくれないとわかんないよ」
「なんでもっ…なにしてもいいから、きもちよくしてください…!」
「……ふふ、分かった」
192 :
また夜にします。
◆COErr5OWSM
[saga]:2017/08/19(土) 01:48:54.81 ID:eJIgWY/n0
陰核に当てた手を細かく左右に動かしてナオを絶頂へと導く。
あっという間にベッドのシーツがびちょびちょに濡らされてしまった。
さんざん焦らしていじめた分をここで解消させてあげるべく、
そのまま手の動きを止めずに連続で刺激を与える。
「ひ、ぃっ!イっ、く…あ、あぁあっ」
「ナオ…」
「すきっ…カナさん、カナさ、っ!ん、んんんっ!」
ナオは背を丸めて全身に行き渡る快感を受け止め、 数回大きく腰を震わせた後、
弱々しくこちらへもたれかかってきた。
193 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/19(土) 03:08:17.09 ID:7BoCJ1Kv0
完全に供依存コースですねぇ
194 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/19(土) 03:30:17.88 ID:eXoMR8xho
それでも俺らのカナパイセンならなんとかしてくれる
195 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/19(土) 05:12:40.07 ID:vtbY56Czo
乙
196 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/19(土) 10:17:34.32 ID:857xU57RO
乙
読んでる最中、息を呑みっぱなしだわ
197 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/20(日) 03:23:46.71 ID:zVW4H+75O
最高
198 :
◆COErr5OWSM
[saga]:2017/08/20(日) 15:51:07.33 ID:95p/6W+f0
遅れてしまって申し訳ないです。
かんそうありがとうございます。つづけます
199 :
◆COErr5OWSM
[saga]:2017/08/20(日) 15:52:52.92 ID:95p/6W+f0
「っ…ごめ、なさい……」
「どうして謝るの?可愛かったよ」
「だって…汚しちゃいました」
「あぁ…そんなこと。いいからいいから、シャワー浴びてきな?」
「……はい」
名残惜しそうにベッドから降りて脱衣所へと向かっていった。
数分して、さっぱりした彼女の髪をドライヤーで乾かしてあげながら穏やかな雰囲気で会話する。
「まさかなぁ…あたしの初体験の相手がナオになるとは……」
「ぅ…い、いやでしたか?」
「ううん。そういうことじゃなくて、人生何があるか全然分からないなって意味で」
200 :
◆COErr5OWSM
[saga]:2017/08/20(日) 15:54:27.93 ID:95p/6W+f0
「あ…その…初体験とは言いますけど、カナさんはまだ…処女ですよね」
「なーに?文句あるの?」
「いえっ、違くて…」
目を閉じ柔らかく微笑みながら言う。
「本当に、本当に安心してるんです。
不安でしょうがなかった…もし誰かに奪われてたら……」
そうだったら、ナオはどうしていたのか。
「あのっ…溜まった時は、私を使ってくださいね。
いつでも呼んてください、カナさんを最優先にしますから」
「う、うん、まぁ…考えとくよ。……それで、オトハの話なんだけどさ」
「ぁ…」
201 :
◆COErr5OWSM
[saga]:2017/08/20(日) 15:57:41.35 ID:95p/6W+f0
名前を出しただけでこの落ち込みようとは、相当参っているようだ。
しかしオトハに限らず、周りとの交友関係を維持しなければ
社会を生きていくことは中々難しい。
かといってナオに我慢してもらい、またストレスを溜め込んで
暴走させてしまうことは避けたい。
ふと、大学生の内にどうするかということばかり考えてしまって、
視野が狭くなっていたことに気付く。
自分が社会人になったら今以上に会う時間が限られてくる。
一人で悩んでいても仕方ないので、ナオにも相談してアイデアを考えてもらう。
そこで彼女が発した何気ない一言をきっかけに、考え得る限りおそらくベストな案を閃いた。
「一緒に…暮らす……」
「そっ、良くない?忙しくても帰ってくる場所は同じ……。それだけで結構安心できるんじゃないかな」
202 :
◆COErr5OWSM
[saga]:2017/08/20(日) 16:11:42.91 ID:95p/6W+f0
「そう…かもしれないですけど、お金のこと…」
「まぁ、あたしの家割と余裕あるからさ。親の反対押し切って一人暮らししてきたから、
女の子と一緒に住むって言ったら喜んで協力すると思うよ」
「いいんでしょうか…」
「今更気にすることないでしょ。代わりに、
大学生の内はできるだけナオとの時間を作る、ってことでダメかな」
「…はい、同棲できるなら、耐えられると思います……」
「よーし決まりっ。…ナオ、ご飯食べ行こうお腹すいた」
「えっ?は、はい」
「普段なら自炊してるとこだけど、ちょっとさっきので腕が疲れちゃって」
「あっ…ぅ、ごめんなさい……」
「あぁあ…ジョークジョーク。さすがにまだ本調子には戻らないか」
203 :
◆COErr5OWSM
[saga]:2017/08/20(日) 16:12:34.97 ID:95p/6W+f0
二人でゆっくり、ゆっくり歩いていく。
「カナさん……私、バイトしてお金貯めて、ちゃんとお返しします」
「えぇ?いいよ別に」
「高い時給の…夜勤とかして、いっぱい尽くします」
「んー、でもいいの?そうすると夜一緒に寝れないよ?」
「………夕方のバイトにします」
「あははっ。もう、気が早いんだから」
責任感、同情、愛情、庇護欲、恐怖、情欲。
全部が混ざり合って訳の分からない感情を心の中に形成した。
それに従って、多分、後戻りできない道を少しずつ進んでいく。
それでも、ナオのためなら。
204 :
◆COErr5OWSM
[saga]:2017/08/20(日) 16:18:29.94 ID:95p/6W+f0
おしまいです。最後まで読んでいただきありがとうございました
最後適当過ぎてすみません
感想等あればよろしくお願いします_(._.)_
205 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/20(日) 16:38:46.45 ID:MT/+36ojO
乙
とても官能的だし、じわりじわりと破滅的な方面に向かっていくのがドキドキハラハラしたわ
素晴らしい話をありがとう
206 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/20(日) 20:08:36.69 ID:JG6qPhF5o
乙
207 :
◆COErr5OWSM
[saga]:2017/08/22(火) 01:59:49.77 ID:bxNgMYLf0
ありがとうございます
次はvipの方に書きます。
見かけた時はまたよろしくお願いします
208 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/06/21(土) 23:28:22.98 ID:ncb5VZGKO
ん
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クオリティの高いサービスを貴方に
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