【安価】オーク「オラが勇者だか…」

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264 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/08/10(木) 09:47:55.58 ID:RaBzgTFT0
〜深夜〜



ハユ「というわけで、オーク。セックスしよう」


オーク「どこがどうなってどいうわけなんだな…」


ハユ「言ったろ?アタシはいつでもウェルカムだって」


オーク「でも、本当にオラでいいだか?自分は大切にしたほうが…」


ハユ「アタシは強い男に抱かれたいの。今まで何度か抱かせてきたけど、全然気持ちよくもなんともなかった。腕っ節が強くても、アタシの夜を満足させてうれるやつなんていなかったからさ。そういう意味でも、オークには期待してるんだ」


オーク「うーん…」


ハユ「というわけで…」スルスル



コンマ判定↓1
01〜50…ハユとセックス
51〜00…エメラが訪ねてきて中止
ゾロ目…エメラが訪ねてきてなし崩し的に3P


265 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/10(木) 09:48:33.26 ID:0TpflQF9o
あ
266 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/08/10(木) 09:51:51.70 ID:RaBzgTFT0
オーク「わかっただよ…」


ハユ「おっ?その気になってくれたのかい?」


オーク「正直、ハユは魅力がありすぎるから、そんなこと言われたら抑えられないんだな」


ハユ「嬉しいよ…オーク…。ちゅ」



自由安価↓1〜3※エロ内容…この場面にそぐわないものは却下。すべて採用するとは限らない



267 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/10(木) 10:14:20.55 ID:NUoXpbFsO
ハユが今までやってきたように騎乗位でイニシアチブを取ろうとするが身体の相性が良すぎたのか腰砕けになって動けなくなってしまう
見かねたオークが自分で動くが、ハユあまりの快感に速攻でアヘ顔晒しながら繋がったままお漏らししてしまう
268 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/10(木) 10:38:16.56 ID:AuxqupkpO
今までのセックスではキスをする事も少なく、余り好ましく思っていなかったが、オークとのセックスが気持ち良すぎて、呂律の回ってない状態で「好き」と呟きながらキスをねだるハユ
269 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/10(木) 10:45:18.50 ID:0TpflQF9o
ソフィア乱入
270 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/10(木) 10:49:29.16 ID:L03TKju9O
濃厚なイラマチオ
271 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/08/10(木) 11:33:51.74 ID:RaBzgTFT0
ハユ「それじゃあ、横になって。騎乗位でしよっか」


ハユはそう言うとオークをベッドに寝かせ、自分の衣服をはだけさせていく。
服の上からでもわかるその豊満な胸が露わになるとオークのペニスはビクビクと反応していた。


ハユ「ふふっ…待ちきれないみたいだね?私も今までにないくらい興奮してるし…いきなり挿れるよ?」


オーク「濡らさなくても大丈夫だか?」


ハユ「大丈夫…。さっき興奮してるって言ったろ?ほら…見て…。もうこんなになってる…」


そう言うとハユは2本の指で秘所を開け、その濡れ具合を見せつける。
ハユの秘所は何もしていないにも関わらず、期待だけでぐっしょりと濡れていた。


ハユ「もう…こんなに…なってる…。オークのちんぽ見てたら…。こんなの初めてだよ…」


272 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/08/10(木) 11:34:49.96 ID:RaBzgTFT0
ハユはオークに跨ると、ペニスを自分の秘所にあてがい、待ちきれないとばかりに膣内に挿入させていった。


ハユ「はぁ♡んあぁぁあぁああ♡♡♡」ビクビクビク!!!


ハユ(な…なにこれ…!?今まで…セックス…と…全然…ちがう…!!!)


ハユ「はっ♡はっ♡はっ♡」


荒く浅い呼吸を繰り返すハユ。
オークのペニスを挿れただけでイッてしまっていた。


ハユ(こんな…うそでしょ!?も、もしかして…相性がいい…ってやつなのかな?挿れてるだけで…すごく…きもちいい…♡♡♡)


オーク「は、ハユ?」


ハユ「ご…め…♡ちょっ…♡まって♡」ビクンビクン


ハユ(だ、ダメだ…。動かそうとすると…体中に電気が走ったみたいに…♡♡)


オーク「ハユ…ごめん、動くだよ」


ハユ「へっ?んあぁぁあぁああ♡♡」



パンッパンッパンッ!



辛抱できなくなったオークが自ら腰を突き上げ始め、その度にハユは絶頂を迎えた。


ハユ「ちょ♡まっ♡いま、は♡ああぁあぁああ♡♡♡」ビクビクビク!!!


ハユ(だめ…こんな…オークのちんぽ…きもちいい…♡♡今までのセックスが…うそみたいだ…♡♡♡)


273 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/08/10(木) 11:36:53.26 ID:RaBzgTFT0
ハユ「おーく♡♡きす、きすして♡♡♡」


オーク「いいだよ」


ハユ(普段ならキスなんてせがまないけど…ダメだ…。今は…この男のすべてが…ほしい♡♡)


ハユ「うれし♡んちゅ♡ちゅ♡んちゅる♡しゅきぃ♡おーく♡だいしゅきぃ♡♡♡」


オーク「オラもだよ」


もはや呂律が回らなくなっていたハユ。
もはや自分が何を喋っているのかわからなかったが
唯一わかるのは今ハユを占めているのはオークへの愛情だけだということである。


ハユ(だめだ…こんなにもオークのことが愛しく感じちゃうなんて…♡♡)


両腕をオークの首に回し、熱烈なキスを繰り返すハユ。
まるで恋人同士のようなまぐわいにハユとオークのボルテージは加速度的に高まっていく。



パンッパンッパンッ!!



ハユ「んちゅ♡ちゅ♡おーく♡おーく♡ちゅ♡」


ハユ(あぁ…今アタシ、すっごい情けない顔してるんだろうなぁ。でも…こんなに気持ちいいんだから…仕方ないよな…)


ハユに残っていた理性が遠くのほうで冷静に分析するが
本能がすべてを押し流していく。


274 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/08/10(木) 11:37:46.28 ID:RaBzgTFT0
オーク「ハユ!そろそろ…!」


ハユ「だひてぇ♡おーくのせいえき、あたひのなかにだひてぇぇ♡♡♡!!」



パンッパンッパンッ!!!



オーク「っ!!」



ドピュ! ドピュルル!!



ハユ「んあぁぁああぁあぁあ♡♡♡♡」ビクビクビク!!!!



ドピュルル!!! ドピュルルルルル!!!!



ハユ「あ♡で、でてるぅ♡♡おーくの…せいえきぃ…♡♡あったかくて…きもひいいよぅ♡♡♡」


よだれを垂らしながらオークの精液を受け止めるハユ。
そこには凛とした女剣士などではなく、喜びに満ちた表情で男の精を享受する一匹の雌がいるだけだった。


ハユ「あ♡らめぇ♡きちゃう♡きちゃうぅぅ♡♡」



シャアァァァ……



あまりの快楽で粗相までしてしまうハユだったが、その醜態さえも今のハユは快楽として受け取ってしまっていた。


ハユ「んあぁ…♡きもち…よかっ…た♡♡」ガクッ


オーク「は、ハユ?ハユ!?」


ハユはその言葉を最後に気絶してしまっていた。
しかし、その表情はこの上なく幸せに満ちていたのだった。


ハユ「オーク…だいしゅきぃ…♡♡」



275 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/08/10(木) 11:42:35.96 ID:RaBzgTFT0
……



…………



………………



ハユ「忘れろ///!」


オーク「えっと…」


ハユ「いいから忘れろ///!さっきのはナシ!ノーカン!ノーカンだ///!」


オーク「わかった、わかっただよ。とりあえず落ち着くだ」


ハユ「うう…。オークを手玉にとって遊んでやるつもりだったのに…///あ、あんな気持ちいいなんて反則だ///!」


オーク「オラも気持ちよかっただよ」


ハユ「うるさい///!」


オーク「…」ナデナデ


ハユ「撫でるな///!」



276 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/08/10(木) 11:46:13.23 ID:RaBzgTFT0
〜翌日〜



ソフィア「それじゃあ、今日も張り切っていきましょう!」


アイリス「おー」


ハユ「そ、そうだね」


エメラ「ハユ殿?顔が赤いようだが…」


ハユ「な、なんでもないよ///!」チラッ


オーク「?」


ハユ「こっち見んな///!」ゲシッ


オーク「おふ」



自由安価↓1ソレアの街三日目(残り1日)です。何をしますか?(クエスト、散策、デートなど)


277 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/10(木) 11:59:12.74 ID:E8NGqyZI0
デート(交友を深める)。エメラ
278 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/08/10(木) 13:50:05.72 ID:RaBzgTFT0
オーク「エメラ」


エメラ「どうした?オーク殿」


オーク「もしよかったら二人で街を歩かないだか?」


エメラ「えっ」


アイリス「私も…モガモガ」


ナディア「アイリス。ちょっと」


アイリス「何…?ナディアお姉ちゃん。今、忙しい」


ナディア「オークはエメラの事を思って言ってるんだよ。エメラはオークを勇者と見込んで同行させてほしいとは言った。だが、姿形はオークだからな。慣れてほしいと思ってるのさ。もしそれが出来ないようなら諦めろっていう意味も兼ねてね」


アイリス「あ…」


オーク「アイリス?」


アイリス「なんでもない。ソフィアお姉ちゃんと遊んでくる」


ソフィア「うん、アイリス。一緒に行こう!」


ハユ「アタシは宿で休んでるよ」


ナディア「同じく。あとで落ち合おう」


オーク「わかっただ」


エメラ「え、あの、みんな?」オロオロ


オーク「エメラは嫌だか?」


エメラ「い、嫌だなんてとんでもない!ご同道させていただきます!」


ハユ(がんばれ〜、エメラ)



自由安価↓1デート内容�@



279 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/10(木) 13:53:47.25 ID:MwvPczgz0
アクセサリー店をひやかす(買ってもOK)
280 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/08/10(木) 14:32:54.13 ID:RaBzgTFT0
オーク「アクセサリー店にでも行ってみるだか」


エメラ「あ、アクセサリー!?」


オーク「エメラに似合うアクセサリーを選ぶだよ」


エメラ「わ、私に…アクセサリーなど…」ドキドキ



〜ソレアの街/アクセサリー店〜



イラッシャイマセ-



エメラ「…」ソワソワ


オーク「エメラ?もしかして、こういう店は初めてだか?」


エメラ「は、恥ずかしながら…。ずっと騎士として修行してきましたから…こういうきらびやかな店は…」


オーク「そっか…。それなら、いっぱい見るといいんだな」


エメラ「あ、ありがとう。オーク殿」


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


オーク「これなんかいいんじゃないだか?」


エメラ「そんな…私のようなものには…」


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


オーク「これとかどうだか?」


エメラ「キレイな宝飾ですが…私なんかにはもったいない…」



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


281 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/08/10(木) 14:35:14.14 ID:RaBzgTFT0
オーク「なかなか決まらないだな…」


エメラ「すまない…オーク殿」


オーク「いいだよ。エメラはなにかいいものあっただか?」


エメラ「わ、私か?えっと…」


オーク「この蒼いネックレスだか?」


エメラ「…ええ。すごく鮮やかな色…。見ていて吸い込まれそうです…」


オーク「それじゃあ、これにするだ」テンインサーン


エメラ「お、オーク殿?よろしいのですか?」


オーク「もちろんだよ」


エメラ「…。ありがとうございます。オーク殿。一生大事にします」


オーク「喜んでもらえたならなによりだ」



〜デート一回目終了〜



自由安価↓1他にしておきたいこと(みんなとは落ち合います)



282 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/10(木) 14:39:46.73 ID:8/68rytMO
鍛練
283 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/10(木) 14:45:32.18 ID:8OQNv5T2o
(魔導)書店?にて魔導書の購入検討
オークが知的であり、魔法が使える事を知って貰う
284 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/08/10(木) 14:58:08.73 ID:RaBzgTFT0
エメラ「オーク殿。もしよければ鍛錬に付き合ってもらえないか?」


オーク「もちろん、いいだよ」


エメラ「感謝する。街の外れの草原に行きましょう」



〜ソレアの街の外れ/草原〜



オーク「全力で打ち込んできていいだよ。そのほうがオラも鍛錬になるだ」


エメラ「承知しました。それでは…」



ジリ…



オーク「…」


エメラ「…」



バサバサ(鳥の飛び立つ音)



エメラ「ハァァ!!」ダッ!


オーク「踏み込みが甘いだよ!」ガキィン!


エメラ「くっ…は、はい!」バッ


オーク「もっと集中するだ!」


エメラ「はい!」


285 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/08/10(木) 14:58:57.74 ID:RaBzgTFT0
エメラ(ん…?な、なんだ…!?体が…突然…熱く…!!)


コロセ…


コロセ…


コロセ…


エメラ(な、なんだ!?誰の声だ!?)


ヤツヲコロセ…


エメラ「くっ…!?」カランカラン


オーク「エメラ!?」


エメラ「…?声が聞こえなくなった…?体の熱さも…なくなった…」


オーク「エメラ?大丈夫だか?」


エメラ「え、ええ。すみません、オーク殿。さ、続きを…」


オーク「いや、今日はやめておくんだな。エメラの体調が戻ったらいつでも付き合うんだな」


エメラ「オーク殿…。ありがとうございます」


エメラ(それにしても…先程の声は一体…?)



〜デート二回目終了〜


286 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/08/10(木) 15:04:34.44 ID:RaBzgTFT0
〜ソレアの街/宿〜



アイリス「パパ!」ダキッ


オーク「アイリス。楽しかっただか?」


アイリス「うん。ソフィアお姉ちゃんと…クレープっていうの食べてきた」


ソフィア「初めて食べましたけど、すごく美味しかったです。オークも今度行きましょうね」


オーク「わかっただ」


ハユ「オーク。もしよければ、昨日のオーガに会いに行ってもいいかい?」


オーク「1人でだか?」


ハユ「会いに行くって約束しちまったしさ」


エメラ「私は少し宿で休むよ」


ソフィア「どうかしたの?」


エメラ「ん…。少し、歩き疲れてしまってね」



選択安価↓1
1.ハユについていく
2.エメラに付き添う



287 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/10(木) 15:05:40.22 ID:E3mj6jJdo
2
288 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/08/10(木) 15:09:04.88 ID:RaBzgTFT0
オーク「オラはエメラに付き添うだ」


エメラ「オーク殿…。ありがとうございます」


ソフィア「それじゃあ、私も!」


アイリス「私も…」


ナディア「私はハユについていこうかな」


ハユ「邪魔だけはしないでよ〜?」


289 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/08/10(木) 15:14:41.21 ID:RaBzgTFT0
〜ソレアの街/宿〜



エメラ「ふぅ…」


ソフィア「エメラさん、ここにタオル置いておくね?」


エメラ「ありがとう、ソフィア殿。それと、私のことはエメラでいい」


ソフィア「わかった!エメラ!」


エメラ「オーク殿は?」


アイリス「体にいいものを作る…ってキッチン借りてる」


エメラ「オーク殿は料理もできるのか…」


ソフィア「特別うまい!ってほどじゃないけどね」


アイリス「でも、他のみんな…料理できないから…。いつも、パパがやってる」


ソフィア「うう…。だって、魚の捌き方とかわからないし…」


エメラ「そうだったのか…」


290 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/08/10(木) 15:19:07.31 ID:RaBzgTFT0
コンコン



オーク「入っていいだか?」


エメラ「どうぞ」


オーク「ご飯を作ってきただ。食べれそうだか?」


エメラ「ありがとう、オーク殿。いただきます」


アイリス「私も…たべていい?」


オーク「そう言うと思って人数分作ってきただよ」


ソフィア「ありがとう、オーク」



……


…………


………………



オーク「そういえば、エメラ」


エメラ「なんですか?オーク殿」


オーク「あの時、急に苦しみ始めたように見えただが…、何かがあっただか?」


エメラ「…」



コンマ判定↓1
01〜80…(心配をかけたくないし…)
81〜00…(正直に話そう)


291 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/10(木) 15:21:26.63 ID:0TpflQF9o
あ
292 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/08/10(木) 15:28:42.70 ID:RaBzgTFT0
エメラ(オーク殿やみんなに心配はかけたくない…)


エメラ「いえ、少し疲れてしまっただけです」


オーク「それならいいだが…。なにかあったらすぐに言うだよ?」


ソフィア「そうだよ!エメラが倒れたら私も悲しいし…」


アイリス「…」コクン


エメラ「…。ありがとう、オーク殿。ソフィア殿、アイリス殿」


ソフィア「えへへ…」


293 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/08/10(木) 15:29:54.23 ID:RaBzgTFT0
〜ソレアの街/宿前〜



ソフィア「あ、ハユ達だ」


ハユ「ダメだった。追い返されたよ」


ナディア「でも、取り付く島もないってわけじゃなかったから、また明日も行ってみましょう」


ハユ「エメラは?」


オーク「宿で寝てるだ」


ハユ「そっか。オーク、これからどうする?」



自由安価↓1何をしますか?(クエスト、散策など)※デートは無理です。何かしてもしなくても夜になります


294 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/10(木) 15:34:35.91 ID:E8NGqyZI0
ソフィアにアイリスを任せて、ハユと特訓
295 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/08/10(木) 15:43:28.04 ID:RaBzgTFT0
ハユ「あ、オーク!もしよかったら特訓に付き合ってよ。負けっぱなしは性に合わないし、何より強くなりたいしね」


オーク「オラでよければもちろんいいだよ」


ソフィア「それじゃあ、私も」


ハユ「あ、よければソフィアはアイリスを見ててもらえないか?こういう特訓はあまり人に見せたくないし」ポリポリ


オーク「オラはいいだか?」


エメラ「1人よりも強い人に師事してもらったほうが効率がいいからね」


ソフィア「むぅ…わかった。アイリス、エメラの様子見に行こう?」


アイリス「わかった…」


ナディア「私は、少しレポートでも作成しようかな…」


ハユ「それじゃあ、オーク。行こう」


オーク「わかっただ」


296 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/08/10(木) 15:49:31.85 ID:RaBzgTFT0
〜ソレアの街の外れ/草原〜



ハユ「それじゃあ、始めようか!」


オーク「いつでもいいだよ」


ハユ「行くよ!!」


オーク「ふっ!」



ガキィン!!



……


…………


………………



コンマ判定↓1
01〜20…ちょっとエロイベント
21〜00…健全に特訓終了
ソロ目…がっつりエロイベント



297 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/10(木) 15:51:32.04 ID:E3mj6jJdo
神よ……
298 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/08/10(木) 16:00:55.33 ID:RaBzgTFT0
ハユ「ふぅ…。いい汗かいたね」


オーク「だな」


ハユ「もう。アンタは汗一つかいてないじゃないか…」


オーク「まぁ…」ポリポリ


ハユ「まったく…」パタパタ


オーク「…」ゴクリ


ハユ「…?あっ…。…ねぇ、オーク?」ニヤニヤ


オーク「な、なんなんだな?」


ハユ「今…どこ見てたの?」ニヤニヤ


オーク「ど、どこって…」


ハユ「アタシの…、おっぱい…。見てたでしょ」


オーク「…」


ハユ「…。ねえ、オーク。ちょっと来て?」


オーク「ハユ?」



299 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/08/10(木) 16:15:15.29 ID:RaBzgTFT0
〜人気のない場所〜



ハユ「オークのそれ、アタシの胸で挟んであげる」


オーク「は、ハユ!?何してるんだな!?」


ハユ「とかなんとか言って…。オークのおちんぽ、もう固くなってる」


オーク「うっ…」


ハユ「ふふ♡それじゃあ、始めるよ♡?」


ギュッ ギュッ


ハユ(すごいにおい…♡雄臭くて…、子宮がうずく…♡)


ハユ「はぁ♡はぁ♡どう、オーク?きもちいい♡?」


オーク「気持ちいいだよ」ナデナデ


ハユ「な!撫でるな///!」


ハユ(あぁ…オークの大きい手…♡…っと、ダメダメ…。昨日はいいようにされたんだからな。やり返し、やり返し…)


ハユ「先走り汁出てきたね…♡んちゅる♡ちゅううう♡♡ちゅるるる♡♡」


オーク「うっ…」


ハユ(あぁ…オークのせつなそうな顔…たまんない…♡♡)


ハユ「んじゅる♡れろぉ♡れろれろ♡んじゅるるるる♡♡♡」


オーク「ハユ…!」


ハユ「んじゅる♡いいよ♡いっへ♡じゅるる♡いっはいらひて♡♡♡」


オーク「…!」


ドピュ! ドピュルル!!


ハユ(きたぁ♡♡♡)


ドピュルルル!! ドピュルルルルル!!!


ハユ「んじゅるるる♡♡んちゅう♡♡♡…ごく…ごく…ごく…♡♡」


ハユ(すごい量…♡)


ハユ「んぷはっ…♡はぁ…はぁ…♡オーク…、気持ちよかった?」


オーク「気持ちよかっただ…」ナデナデ


ハユ「も、もう///撫でるな…///」


300 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/08/10(木) 16:21:23.56 ID:RaBzgTFT0
〜ソレアの街/宿〜



ソフィア「おかえりなさい、二人共!」


アイリス「パパ…」ダキ


オーク「ただいまだ、ソフィア、アイリス」ナデナデ


ハユ「アタシは少しシャワー浴びてくるわ。汗かいちゃったし、それに…」


ソフィア「それに?」


ハユ「ふふーん…。なんでもないよ」


ソフィア「…?」


エメラ「あ…、オーク殿。おかえりなさい」


オーク「エメラ。もう、体調はいいだか?」


エメラ「ええ。お陰様で」


オーク「それはよかっただ」



選択安価↓1今日オークと一緒に寝る人
1.ソフィア
2.アイリス
3.ハユ
4.エメラ



301 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/10(木) 16:23:52.91 ID:E3mj6jJdo
4
302 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/10(木) 16:24:22.69 ID:E3mj6jJdo
あ、連取りだった
上のなしで
303 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/10(木) 16:26:37.94 ID:0TpflQF9o
1
304 :ソフィア人気やね [saga]:2017/08/10(木) 16:33:01.37 ID:RaBzgTFT0
〜深夜〜



ソフィア「えっと…オーク?そ、その…///」モジモジ


オーク「ソフィア?」


ソフィア「き、今日…する///?」モジモジ



コンマ判定↓1
01〜30…ソフィアとセックス
31〜00…エメラが礼を言うため訪問
ゾロ目…エメラ訪問するも3Pに


305 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/10(木) 16:33:22.21 ID:E8NGqyZI0
あい
306 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/08/10(木) 16:36:28.20 ID:RaBzgTFT0
オーク「ソフィア…いいだか?」


ソフィア「私は…いいよ///大好きなオークとならいつでも…その…したい、から///」


オーク「ありがとだ、ソフィア」ナデナデ


ソフィア「えへへ…うん///」



自由安価↓1〜3※エロ内容…この場面にそぐわないものは却下。すべて採用するとは限らない



307 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/08/10(木) 16:41:15.03 ID:RaBzgTFT0
というわけでそろそろバイトなので一旦〆。
帰ったら確認してエロイベント終わらせます。
もしかしたら明日になるかもですが。
それでは。
(ハルン仲間になるかしら?)


安価なら↓
308 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/10(木) 17:38:19.28 ID:aO8TEUan0
バックでぐちょぐちょ
309 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/10(木) 17:42:42.99 ID:E8NGqyZI0
オークの愛撫
310 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/10(木) 17:57:18.11 ID:MqkJGIVuO
元より体の相性が良く、セックスにも慣れてきたので、ソフィアの子宮がどんどん下がってきて、オークの最高潮に達したイチモツが、ソフィアの子宮に入ってしまう
311 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/10(木) 22:44:08.73 ID:mh/+2cOgO
(セックス中はむしろ子宮の位置は上がってセックスが終わってから子宮は下がってくるというツッコミは野暮かな)
312 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/08/10(木) 22:47:55.34 ID:RaBzgTFT0
>>311
えっ、そうなん?
興奮してイク寸前になると下がると私も思っていました。

というわけで再開。
313 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/08/10(木) 22:48:59.05 ID:RaBzgTFT0
オークはソフィアを静かにベッドに寝かせると、一枚ずつ衣服を丁寧に脱がしていく。
ほんのりと朱に染まるソフィアの肌に手を滑らせていくオーク。
そして、ソフィアの美しく整った胸を優しく愛撫していく。


ソフィア「あ♡ん…♡オーク…♡」


意識していないのに、甘い声でオークに囁きかけるソフィア。
頬を染め、息を荒くしていくその姿にオークの劣情も掻き立てられていく。


ソフィア「んあ♡そこ…乳首…♡きもち…いい♡」


オークはソフィアの乳首を口に含むと甘噛みしながら吸い上げていった。


ソフィア「あ♡もう、オーク…♡赤ちゃん、みたい♡♡……ん」


しかし、ソフィアの表情に一瞬陰りがよぎったのをオークは見逃さ無かった。


オーク「ソフィア?痛かっただか?」


ソフィア「あ、ううん、ちがうの…。ごめんね、オーク…。ハユみたいにおっきくないから…。物足りないでしょ?」


オーク「ソフィア…。気にしないでほしいんだな。オラはソフィアの胸が大好きなんだな。ハユに負けないくらい…魅力的なんだな」


ソフィア「オーク…。うれしい…。ね、オーク。もっと吸って?」


オーク「もちろんだ」


オークは先程よりも情熱的に胸への愛撫をし始める。


ソフィア「んあ♡オーク…♡きもちいい…♡きもちいいよ…♡」


続けてオークは手をソフィアの秘所へと持っていき、丁寧に愛撫していく。


314 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/08/10(木) 23:03:28.08 ID:RaBzgTFT0
ソフィア「あ♡そこ♡オーク…♡きもちいい♡」



クチュクチュクチュ!!



ソフィアの秘所はぐっしょりと濡れており、オークが手を動かす度に水音が室内に響き渡る。


ソフィア「ん♡オーク…♡そろそろ…イキそう…♡♡」


オーク「いいだよ、イッても」



グチュグチュグチュ!!!



ソフィア「んあぁああ♡♡♡」ビクビクビク!!


オークの優しくも男らしい愛撫によって絶頂へと導かれるソフィア。


ソフィア「はっ♡はっ♡はっ♡」


オーク「ソフィア…。いいだか?」


ソフィア「んあ♡…いいよ、オーク♡きて…♡」クチュ


ソフィアは両手で秘所を広げ
オークのペニスを受け入られる体勢になり
その姿をみたオークのペニスも臨戦態勢へとなっていた。


315 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/08/10(木) 23:04:19.77 ID:RaBzgTFT0
ズブズブズブ…


ソフィア「きたぁ…♡♡オークのおちんちん…奥まで…きたぁ♡♡♡」


オークのペニスを何の苦もなく喜々として受け入れるソフィア。


ソフィア(あぁ…♡もう私のなか…、オークの形になっちゃったんだ♡♡うれしい…♡♡)


パンッパンッパンッ!


オークの固く雄々しいペニスがソフィアの膣内を何度も行き来する。
そして、オークのペニスがソフィアの子宮口をコンコンと突き始める。


ソフィア(子宮♡下りてきちゃった♡このコンコンってするの…やっぱりきもちいい…♡♡♡)


ソフィア「オーク♡もっと♡突いて♡コンコン、して♡♡」


オーク「わかっただ!」


パンッパンッパンッ!!


オークの興奮も最高潮に達したその時。


ズプン!


ソフィア「んあぁああ♡♡♡!?」


オーク「!?」


オークのペニスがソフィアの子宮口をこじ開け子宮内へと入ってしまった。
痛みとともにそれと同じくらいの快感がソフィアを襲う。


ソフィア「んあぁぁああぁあぁあ♡♡♡これ♡だめぇ♡♡♡!!!」


ソフィアは肢体をガクガクと震わせ、オークの背中に爪を立て、処理しきれない痛みと快楽に耐えることしかできなかった。
しかし、オークもすでに止めることはできない。
その状態で抽送を続けていく。


316 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/08/10(木) 23:04:53.92 ID:RaBzgTFT0
パンッパンッパンッ!!!


ソフィア「お、オーク♡イッて♡♡!!イッて♡♡!!」


オーク「っ!!」


ドピュルル! ドピュルルル!!


ソフィア「んあぁぁああぁあぁあ♡♡♡♡」ビクビクビク!!!!


ドピュルルル!! ドピュルルルルルル!!!


オークのまるで灼熱のような精液がソフィアの子宮を満たしていく。
その圧倒的な快感に身を震わせていくソフィア。


ソフィア「ああ♡あっ♡あっ…♡♡」ビクッビクッ…


ソフィア(やっぱり…オークの精液を受け止めるの…すごく気持ちいい…♡)


オーク「ソフィア?大丈夫だか?」


ソフィア「う…うん♡私は大丈夫だよ…♡オークは…きもちよかった♡?」


オーク「もちろんだ」ナデナデ


ソフィア「えへへ…うれしい♡オーク…だぁいすき♡♡」


317 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/08/10(木) 23:10:58.43 ID:RaBzgTFT0
……


…………


………………


ソフィア(まさかオークのおちんちんが私の子宮の中に直接入っちゃうなんて…。ちょっと怖かったけど…オークも気持ちよさそうだったし…。でも、やっぱり怖い、かな…)


オーク「ソフィア、ごめんなんだな。怖い思いさせちゃったかもなんだな」


ソフィア「う、うーん…。ちょっと怖かったけど…。オークが喜んでくれたなら…。でも、次はもっと優しくしてほしい…かな?」モジモジ


オーク「わかっただ。本当にごめんなんだな」ギュッ


ソフィア「ん///いいよ///」ナデナデ


318 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/08/10(木) 23:15:30.18 ID:RaBzgTFT0
〜翌日〜



アイリス「おはよう、パパ」ギュッ


オーク「おはようなんだな」ナデナデ


エメラ「今日が確か、この街の滞在最終日でしたよね?どうしますか?」


ハユ「私は今日もハルンのところに行こうかな」


ナディア(私も今日でみんなとはお別れか…。さて、どうするかな…)



自由安価↓1ソレアの街四日目(最終日)です。何をしますか?(クエスト、散策、デートなど)


319 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/10(木) 23:17:39.72 ID:CfHDYjeu0
みんなでハルンのところにいく


関係ないが、オークと誰かのHをエメラがうっかり覗いてしまい
達した膣に追打ちのピストンと中出しするオークにトラウマが蘇りそうになるも
いちゃいちゃ後戯を見ているうちに治まっているどころか興奮している自分に気付き
トラウマ克服の為に見ても問題ないのはどういう条件なのか
昼も夜もエロいこと考えてしまうエメラさん(心の傷はゆっくり治す派)
そんなイベントあったらいいなと思うがいつ安価に参加してよいかわからん

320 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/10(木) 23:20:33.89 ID:Pdcvtmj20
武器の手入れ
321 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/08/10(木) 23:29:33.98 ID:RaBzgTFT0
オーク「今日はみんなでハルンのところに行こうと思うんだな」


ソフィア「最後だからね…。あの人と仲良くなりたいけど…」


ハユ「今日で説得できるといいんだけど…」



〜ソレアの街/外れの洞窟〜



ハルン「またお前らか…。性懲りもなく…」


ハユ「まぁまぁ、そう言わずにさ」


オーク「どうだか?まだ信じてもらえないだか?」


ソフィア「私たちはハルンさんの力になりたいんだよ」


アイリス「…」コクン


ハルン「…」



コンマ判定↓1
01〜75…「わかった。信じるよ」
76〜00…「もう二度と来るな」
ゾロ目…???



322 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/10(木) 23:29:57.95 ID:0Llir5OPO
お
323 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/10(木) 23:29:59.39 ID:QjdPaGtko
えい
324 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/10(木) 23:32:56.42 ID:E8NGqyZI0
さてこっからどうしたもんか
325 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/08/10(木) 23:34:51.68 ID:RaBzgTFT0
ハルン「お前たちには関係ない。もう二度とここへ来るな」


ソフィア「そんな…」


ハルン「二度は言わんぞ」


ハユ「行こう、みんな」


オーク「残念だけど…仕方ないんだな」


アイリス「…」ペコリ



……


…………


………………



ハルン「…。これでよかったんだよね?お姉ちゃん。私が1人でなんとかしないといけないもんね?信じたら…きっと裏切られちゃうよね…?」


ハルン「寂しいよ…。お姉ちゃん…。早く逢いたいよ…」


326 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/08/10(木) 23:40:10.03 ID:RaBzgTFT0
〜ソレアの街〜



ソフィア「…これからどうする?」


ハユ「うーん…」


アイリス「…」


ナディア「一つ提案があるんだが」


オーク「なんなんだな?」


ナディア「昨日、ハユと一緒に訪ねたとき、洞窟内にもう一人分の簡易ベッドがあった。もしかしたらハルンには連れがいるのかもしれん」


エメラ「それがどうしたというのだ?」


ハユ「つまり、その連れが何らかのアクシデントに巻き込まれてるかもしれないってわけか…」


ナディア「無論、確証はない。だが、彼女を助けたいならまだやれることはあるかもしれんぞ」


ソフィア「オーク…」



選択安価↓1
1.「それに賭けてみるだ」
2.「いや、この件はもう手を引くことにするんだな」


327 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/10(木) 23:41:52.74 ID:0TpflQF9o
1
328 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/10(木) 23:42:07.06 ID:E8NGqyZI0
1
329 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/08/10(木) 23:48:27.44 ID:RaBzgTFT0
オーク「それに賭けるしかないだな」


ソフィア「オーク!」


アイリス「流石パパ…」


エメラ「そうと決まれば、私は聞き込みに行ってきます」


ハユ「アタシも酒場に行ってくるよ」


ナディア「言った手前だからね。私も協力するよ」


オーク「みんな頼んだんだな」


ソフィア「任せて!」



コンマ判定↓1
01〜80…情報獲得
81〜00…残念。ハルンのことは忘れましょう。
ゾロ目…情報獲得+???



330 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/10(木) 23:52:30.06 ID:Pdcvtmj20
どうだ…?
331 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/10(木) 23:55:34.13 ID:CfHDYjeu0
>>319できいたのは、「コンマで○○乱入になる」以外のパターンで夜の安価をしたときに
「○○乱入」の安価は読む限りどうやら採用されないようなので
他のメンバーが関わってくることや、Hに影響をうけたりHが影響を与えたり
そういう安価がどれ位許されるのかわからないので聞いてみた

魔術(束縛や電撃)と秘術(回復や探知)の違い 黒魔法と白魔法みたいなもの?
>>1の独自設定の都合上出せない安価が>>189の種族以外にも
アイテムや設定等であったら教えてください
安価なら↓
332 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/08/11(金) 00:01:56.63 ID:2DZ29yna0
ハユ「わかったよ、オーク!」


オーク「ホントだか!?」


ハユ「あぁ。酒場に来てた冒険者に心当たりがあったみたいなんだ。なんでも、オーガが奴隷商の間で取引される噂を耳にしたことがあるって」


ソフィア「取引日は!?」


ハユ「今日の日没。今なら間に合う!」


エメラ「すぐに行きましょう」



キャラ安価↓1ハルンの姉(オーガ族)
・名前(日本名でも可)
・年齢
・職業
・容姿(髪の色とか体型とか)


333 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/11(金) 00:05:39.22 ID:cwoFcP8j0
名前 ロメリア
・年齢  25
・職業 巫女
・容姿  妹のハルン同様スタイルが良い、140�p程、澄んだ青い瞳
334 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/08/11(金) 00:15:56.96 ID:2DZ29yna0
>>331
今日の更新が終わったら答えるつもりでしたが
今のうちに。

乱入イベントはコンマ判定にしてあります。
それ以外は採用しません。
ただ、覗いていた、とか見ながらオナニーしていた、とかなら採用範囲内です。
>>319の場合、採用範囲内ですので
エロ内容安価時に取ってくだされば後の自由安価行動で
エメラと二人っきりになるような安価を取れば私のほうでエロイベント(コンマ判定あり)を起こします。

また魔術と秘術の違いですが黒魔法、白魔法の違いという解釈で概ね合ってます。
ただ、魔術は己の魔力を媒介に術を発動しますが
秘術というのはこの世界にあるマナを自身に取り込み術を発動させるという違いがあります。

独自設定として秘術は勉強して素質があれば誰でも扱えます。
しかし、魔術は本来であればエルフ族(ハーフエルフ、ハイエルフも含む)と高等魔族(ガーゴイルやサキュバスなど)しか扱えません。
武具や装飾品に魔力を吹き込み魔術を使用することもできますが一度きりです。
335 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/11(金) 00:20:35.93 ID:fBXRSfxP0
ありがとう
ということは魔翌力と腕力の高いオーガも高等魔族っぽいな
336 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/11(金) 00:23:28.64 ID:L5CGslgIo
人間の魔術師はなしなんですね、キャラ安価にぶっ込もうとしてた
337 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/08/11(金) 00:34:36.64 ID:2DZ29yna0
〜ソレアの街/奴隷市場〜



奴隷商A「へへっ。今日は一大イベントがあるからなぁ。楽しみだぜ」


奴隷商B「ああ。本来なら姉妹で売りに出すはずだったが…。妹のほうは結局見つからなかったからな。仕方ねぇ」


奴隷商A「まぁ、いいさ。オーガの、しかもこんな美人だ。とびっきりの高値で売れるぞ…」


オーガ「…」


奴隷商B「ひひっ。それにしてもいつ見てもエロいよなぁ…」


奴隷商A「おい!こいつはあくまでも商品だ。手出すなよ?」


奴隷商B「わかってらぁ」


338 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/08/11(金) 00:35:50.54 ID:2DZ29yna0
ハユ「そこのアンタら!」


奴隷商A「な、なんだぁ!?」


ソフィア「そのオーガ族の人をこちらに渡しなさい!」


奴隷商B「な、なんだてめぇら!!」


エメラ「貴様らのような下種に語る言の葉などない!!」


奴隷商A「き、騎士だとぉ!?なんでこんなところに!?」


奴隷商B「お、おい!やべぇ、逃げるぞ!」


アイリス「あいつら、転移の玉で逃げる気だよ」


オーク「そうはさせないんだな!!」シュッ!


奴隷商A「げぇ!は、はえぇ…」ドサッ


奴隷商B「ち、ちきしょう…一攫千金の夢が…」ガクッ


オーク「ふぅ…。ソフィア、その人の様子は!?」


ソフィア「どうしよう、オーク!この人強力な催眠術にかかってる!」


アイリス「催眠術?」


ナディア「秘術の一種だね。暗示、とでも言うべきか。どうやらその子、喋ることも考えることも出来ないようにしてあるみたいだね」


ハユ「くそっ…。ソフィア!なんとかならないのか!?」


ソフィア「催眠術はかけるのは簡単でも解くのはすごく難しいの…。何か強いショックでも与えれば一発で解けるけど…」


オーク「とりあえず、宿に連れ帰るんだな」


アイリス「人も集まってきた。それがいいと思う」



339 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/08/11(金) 00:52:35.19 ID:2DZ29yna0
〜ソレアの街/宿〜



オーガ「…」


ソフィア「うーん…ダメだ…。さっきから解術を試してるけど…」


ハユ「おい、ナディア、なんとかならないのかよ!」


ナディア「…手ならある」


エメラ「それは?」


ナディア「さっきソフィアも言っていたが、強いショックを与えれば、彼女は元に戻るだろう。つまり、強いショックを与えてやればいい」


アイリス「というと…?」


ナディア「オーク。この娘とキスしろ」


オーク「ブフゥ」


ソフィア「ちょ!ナディアさん!?」


ハユ「今はふざけてる場合じゃ…!」


ナディア「大真面目だ。キスってのは生娘にとったら大事にとっておきたいものだ。しかも、彼女の服装からしてどうやら巫女のようだしな」


オーク「い、いや…だども…」


ナディア「それに、よくある話だろう。王子様のキスでお姫様が目覚めるなんて」


オーク「うーん…」


ナディア「別に催眠時のことは覚えていないのだ。治したいのだろう?彼女を」


オーク「わ、わかっただ…。それに賭けるだよ」


ソフィア「気は進まないけど…」


ハユ(ハルンに殺されるんじゃ…)


オーク「行くだ…」


オーガ「…」


オーク(目を覚ましてくれ!!)


340 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/08/11(金) 00:56:54.50 ID:2DZ29yna0
オーク「ん」


オーガ「…ん。ちゅ……。……。」


エメラ「ど、どうだ?」


オーガ「……。ん…ここ…は…?」


ソフィア「やった!解術できた!」


ナディア(うーむ…。適当に言ったのだが。まぁ、結果オーライだな)


オーガ「…。…!ハルンは!?ハルンはどこ!?」


ソフィア「お、落ち着いて!これからハルンさんのところに案内するよ」


オーガ「あなた達は…?」


アイリス「それはあと。ハルンお姉さんが待ってる」


オーガ「???」


341 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/08/11(金) 01:04:18.95 ID:2DZ29yna0
〜ソレアの街/外れの洞窟〜



ハルン「二度と来るなと言ったはずだ」


ハユ「ハルン、聞いて。アンタにはお姉さんがいるんだろ?」


ハルン「ど、どうしてそれを…」


ロメリア「ハルン…」


ハルン「お、お姉ちゃん!!」


ロメリア「心配をかけてごめんなさい、ハルン。もう、こんなに泥だらけになって」


ハルン「ど、どうして?奴隷商のやつらに攫われて…それで、私、お姉ちゃんを助けるために…お金を…」


ロメリア「この人達に助けてもらったの。私はもう大丈夫」ナデナデ


ハルン「お、おねえちゃん…。うっ…うう…うあああぁぁああぁああ!!」


ロメリア「ふふっ。もう…。いつまでたっても泣き虫なんだから」ナデナデ


オーク「よかったんだな」


ソフィア「うん」グスッ


342 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/08/11(金) 01:20:25.78 ID:2DZ29yna0
〜ソレアの街/宿〜



ロメリア「オーク様。皆様。この度は助けていただきありがとうございました」


ハルン「………ました」


ロメリア「こら。ハルン?きちんとお礼を言いなさい」


ハルン「…ありがとうございました」ボソッ


ロメリア「もう。ごめんなさい。本当はいい子なんですけど、少し人見知りで」


ハルン「ちょ!お姉ちゃん///!!」


オーク「大丈夫、知ってるんだな」


ハルン「ちょっと///!アンタは黙ってて///!!」


ロメリア「ハルン!」


ハルン「うっ…」


オーク「大丈夫。気にしてないんだな」


ロメリア「流石、オーク様。器の大きい方…///」


ハルン「お姉ちゃん?なんで、頬を染めてるの?」


ロメリア「い、言えないわ…そんなこと…///」


ソフィア「ねぇ、ナディア」


ナディア「…なに?」


ソフィア「ロメリアさん。オークがキスしたの覚えてるんじゃない?」


ナディア「…」


ロメリア「オーク様。不躾ではありますが、一つお願いがあります」


オーク「?」


ロメリア「私達姉妹を、貴方様の旅に同行させていただけませんか?」


オーク「!?」


ハルン「!?」


ハユ「なんでまた?」


ロメリア「ここで逢ったのも何かの縁。それに我々の力はきっと貴方様の力になるはずです。いかがですか?」



選択安価↓1
1.「願っても無いだよ」
2.「うーん…」


343 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/11(金) 01:23:46.23 ID:fBXRSfxP0
1
344 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/08/11(金) 01:26:30.83 ID:2DZ29yna0
了解。
流石にもう眠いので寝ます。
一度寝落ちしかけたし。
というわけで今日はここまで。

>>319>>331みたいに何か質問があればどうぞ。
答えられる範囲であればお答えします。

それでは皆様おやすみなさい。
345 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/11(金) 01:34:29.84 ID:fBXRSfxP0
お返事急がせたようで申し訳ない あと話題に上がりそうなのは
ストーリーの本筋から退場していったキャラの再登場は安価可能なのかそれとも>>1が機会を用意しているのか
登場人物の大体の身長(と種族の平均)あたりかなあ
おやすみなさい
346 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/11(金) 01:50:59.80 ID:MRIAp1hWo
乙
347 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/11(金) 02:05:26.87 ID:cwoFcP8j0
乙です
348 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/08/11(金) 09:03:08.73 ID:2DZ29yna0
>>336
『人間』の魔術師はいません。
また魔術師とは別に秘術師がいます。(ソフィアも一応これに属するが本職ではない)

>>345
一旦途中退場したキャラは私のほうで再登場させる機会を用意していますが
待ちきれなければ皆さんのほうで自由安価をとってもらって構いません。

身長
オークの身長…189�p※オークの平均身長は2mを超えるのでオーク族の中では小柄
ソフィア…166�p
アイリス…138�p
ハユ…178�p
エメラ…168�p
ハルン…169�p※オーガ族の平均身長は2mを超えるのでオーガ族の中では小柄

オークは決めてましたが、>>1の中でキャラの大体の身長はこんなイメージです。
349 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/08/11(金) 09:14:42.42 ID:2DZ29yna0
オーク「高等魔族のオーガに仲間になってもらえるだなんてこちらからお願いしたいくらいだ。よろしく頼むんだな」


ロメリア「まぁ!嬉しい!若輩者ですがこれからよろしくお願いします、オーク様」


ハルン「うっ…。お、お姉ちゃんがそう言うなら…」


ハユ「強い人が仲間になってくれるなんて嬉しいよ。アタイはハユ。よろしく」


アイリス「お姉ちゃんが増えた…。嬉しい…」


エメラ「一層、精進しなければ…」


ソフィア(うう…。強い人が仲間になってくれるのは嬉しいけど…またモデルみたいな人たちが仲間に…。うう…)



自由安価↓1何かしますか?(クエスト、散策、デートなど)何かしてもしなくても次の街へと旅に出ます。


350 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/11(金) 09:31:30.38 ID:D6FHWDD5O
仲間も増えたし連携の確認も込めて簡単なクエストを受けよう
351 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/08/11(金) 09:40:57.52 ID:2DZ29yna0
ハユ「そうだ。オーク。こうして仲間も増えたし、簡単なクエストでも受けないかい?」


オーク「それはいい案なんだな。二人もそれでいいだか?」


ロメリア「オーク様の行く所でしたらどこへでも」


ハルン「お姉ちゃんが行くなら…」


エメラ「決まりですね。受注してきます」



自由安価↓1クエスト内容※比較的簡単だと判断できるもの


352 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/11(金) 10:05:33.16 ID:xi0qhw9ho
盗賊団の残党を退治
353 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/11(金) 10:14:57.02 ID:X/qXhaMUO
アイリスにトラウマを作っていくスタイル?

無効なら逃げ出した家畜(結構いる)の回収
354 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/11(金) 10:19:47.15 ID:p/52c1Lco
オークたちがクエストを受けずに誰かに退治されてしまうなら、退治した風に見せかけて保護しようという作戦かもしれない
355 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/08/11(金) 10:43:34.04 ID:2DZ29yna0
ソフィア「オーク…、これ」


オーク「盗賊団の残党の退治、だか…」


アイリス「…」


ハユ「ん?これがどうかしたのかい?」


ナディア「アイリスの親近者が頭だった盗賊団の残党のようだ。懲りずに略奪を繰り返しているようだな」


エメラ「そんな…。アイリス殿…」


アイリス「…。私なら大丈夫。行こう」


ソフィア「アイリス…」


356 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/08/11(金) 10:44:17.90 ID:2DZ29yna0
〜ソレアの街/盗賊団のアジト(仮)〜



ソフィア「まさか、アジトをこんな近くに移していたなんて…」


アイリス「…。行こう」


オーク「…」


女盗賊A「誰だい!?」


女盗賊B「あ!?あの時のオーク!!?」


女盗賊C「ヒッ…!に、逃げろ!!」


ハユ「はーい。逃さないよ〜」


エメラ「オーク殿への恐怖からか戦意もまるでありませんね」


ロメリア「流石はオーク様…」


アイリス「…。みんな」


女盗賊D「あ、アイリスお嬢さん!!なぜそこに!?」


アイリス「…。私は今でもみんなのことは家族だと思ってる…。でも、悪いことは…しちゃダメなんだよ…。おばあちゃんも今罪を償ってる…。だから…。みんなも…」


オーク「アイリス…」


女盗賊E「…」


357 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/08/11(金) 10:44:46.42 ID:2DZ29yna0
〜ソレアの街〜


ナディア「まさか自首を勧めるとはな」


オーク「オラもそれには賛成なんだな」


ロメリア「オーク様もアイリス様も…。慈愛に満ちた方なのですね」


アイリス「…。みんなのことは…まだ家族だと思ってるから…」


ソフィア「…」ナデナデ


オーク「…」ナデナデ


アイリス「…ありがと、パパ。ソフィアお姉ちゃん」


358 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/08/11(金) 10:52:08.17 ID:2DZ29yna0
オーク「そろそろ、次の街に行こうと思うんだな」


ナディア「そうかい。それならそろそろ私はポルンの街に帰ることにするよ。次の街までって話だったしね」


ソフィア「本当に帰っちゃうの?」


アイリス「…寂しい」


ハユ「せっかく知り合ったのにねぇ」


ナディア「私も帰って論文書かなきゃならないしね。こればかりは仕方ない」


オーク「ナディア、それでオラはどんな存在だっただか?」


ナディア「ん。そうだね。オークとは思えないけど勇者とも思えない…かな」


オーク「ただ、優しい人だってのはわかったよ。楽しい旅だった。ありがと」


エメラ「ナディア殿。また縁があれば」


ナディア「そうだね。またいつか会えるといいね」


ロメリア「短い間でしたが、ありがとございました」


ハルン「またね」


ナディア「それじゃあね〜」ノシ



〜ナディア/途中退場〜


359 : >>358 訂正 [saga]:2017/08/11(金) 10:57:26.61 ID:2DZ29yna0
オーク「そろそろ、次の街に行こうと思うんだな」


ナディア「そうかい。それならそろそろ私はポルンの街に帰ることにするよ。次の街までって話だったしね」


ソフィア「本当に帰っちゃうの?」


アイリス「…寂しい」


ハユ「せっかく知り合ったのにねぇ」


ナディア「私も帰って論文書かなきゃならないしね。こればかりは仕方ない」


オーク「ナディア、それでオラはどんな存在だっただか?」


ナディア「ん。そうだね。オークとは思えないけど勇者とも思えない…かな」


オーク「…」


ナディア「ただ、優しい人だってのはわかったよ。楽しい旅だった。ありがと」


エメラ「ナディア殿。また縁があれば」


ナディア「そうだね。またいつか会えるといいね」


ロメリア「短い間でしたが、ありがとございました」


ハルン「またね」


ナディア「それじゃあね〜」ノシ


〜ナディア/途中退場〜


360 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/08/11(金) 11:01:23.28 ID:2DZ29yna0
……


…………


………………



ソフィア「オーク、次の街は?」


オーク「次はいよいよ大都市ベルセルクなんだな」


ハユ「ベルセルクか…。そういえばオークとは別の勇者が滞在してるって噂で聞いたことあるよ」


ロメリア「まぁ。オーク様のようにさぞ聡明な方なのでしょうね」


ハルン(聡明…?コイツが…?)


オーク「ハルン?どうしただ?」


ハルン「なんでもないわよ」



自由安価↓1ベルセルクに到着するまでの間に何かあったか。もしくは何かしたいことがあれば。



361 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/11(金) 11:04:34.71 ID:tBM0VpAJO
オークの群れが!!
362 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/08/11(金) 11:32:42.94 ID:2DZ29yna0
オーク「それにしても、ナディアがいなくなるとやっぱり寂しいものなんだな…」


ソフィア「そうだね」


アイリス「いろんなこと、教えてくれた」


オーク(アイリスに教えてたことは、あとで正しておかないといけないんだな…)


ハユ「…ん?」ピクッ


エメラ「皆さん、お下がりください」チャキ…


Ork1「ゲヘヘ…人間の女だ…」


Ork2「いい匂いだ…」


ソフィア「オークがいっぱい!?」


ロメリア「姿形はオーク様そっくりですが、邪なことしか頭になさそうですね」


Ork3「ん?よく見りゃ同胞がいるじゃねぇか!全員お前の女か?」


Ork4「俺らにも味見させてくれよ。ゲヘヘ…」


ソフィア「…!!」



パシッ!



オーク「汚い手でソフィアに触るんじゃないんだな…」


Ork1「ああ?なんだ?もしかしてお前人間の味方気取ってんのか?」


Ork2「ゲヘヘ…。そいつは無理ってもんだ…。オークは人間の雌を孕ませることは生きがいなんだぜ?」



363 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/08/11(金) 11:34:15.81 ID:2DZ29yna0
エメラ「オーク殿をお前らのような下賤な連中と一緒にするな。貴様らはここで斬る」


Ork3「ん?なんだ、こいつ。魔族の匂いがするじゃねぇか」


エメラ「…っ!!」


Ork4「苗床経験でもあるのかぁ?それなら俺達のちんぽで思い出させて…」



ザシュ!



Ork4「ぎ、ぎゃぁあぁあぁぁああ!!!!!」


Ork1「な、なんだぁ!?」


エメラ「黙れ…」


ソフィア「え、エメラ?」


エメラ「貴様らのような薄汚い魔族など…。私が…私がこの手で…」



(コロセ…コロセ…)



ロメリア「この気配は…!いけません!!エメラ様!!その剣を捨ててください!!」


エメラ「はあああああああ!!!!!」



ザシュ! ザシュ!! ザシュ!!!



Orkたち「ぎゃぁぁぁああああああ」


アイリス「え、エメラお姉ちゃん…」


オーク「エメラ!やめるんだな!」


ハユ「あんなにいたオーク共を一刀両断かよ…」


エメラ「はぁ…はぁ…。ぐっ…ああああああああ」バチバチバチ


オーク「エメラ!!」


ハルン「なんだ?あの黒い剣からものすごい妖気を感じるぞ!?」


ロメリア「オーク様。ことは一刻を争います。近隣の村でエメラ様を休ませたほうがよろしいかと」


オーク「わかったんだな!」


エメラ「あぁ…あああああああ」


ソフィア「エメラ!」


ハユ「急いで運ぶよ!!」


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