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【安価】迷宮防衛JS記録
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1 :
◆Lxn10yRCWg
[saga]:2017/08/05(土) 23:35:55.17 ID:DPynW7hD0
遥かな昔から少しずつ少しずつ開拓され判明してきた、現在の王都の百数十倍もの広さを持つ超巨大遺跡。
その中には、広範囲にわたって地図を作ることのできない領域が、何箇所も存在した。
生きている迷宮。
姿を変える通路、現れては消える階段や梯子。
昼夜が入れ替わる天井、川や森など野外としか思えない光景までもあるという。
通称、『深階』。
その中心には必ずなんらかの絶大な魔力を秘めた宝物が存在し……それゆえに『深階』を求める探索者も多い。
いわく、古代の魔道王が迷宮に姿を変えたのだとか。
いわく、挑む人間のその気概を代償に宝物を生み出しているのだとか。
諸説あるが……この手の迷宮にありがちな「神が試練を課すため地上に遺した」という説は影も形も無い。
なぜなら。
――エロいのである、この迷宮。
2 :
◆Lxn10yRCWg
[saga]:2017/08/05(土) 23:37:08.05 ID:DPynW7hD0
〜 最深奥 〜
「……たー、……たー」
インプ「ますたぁー!」
意識がはっきりしてくると、祭壇の前には長年使役している小悪魔娘のきわどい黒ビキニ姿。
よくわからないが真剣な雰囲気なので、(眼福なのは置いといて)迷宮の主としての威厳ある態度に切り替えた。
インプ「お目覚めですか? ますたー」
インプ「お休みのところすみませんが侵入者です!」
インプ「ニンゲン達が西南西第六エリアの『深階』までたどり着きそうなので、宝物を守るために……」
インプ「至急、JS(ジャニターサポーター)を任命してくださいっ!」
3 :
◆Lxn10yRCWg
[saga]:2017/08/05(土) 23:38:43.42 ID:DPynW7hD0
・侵入者に対し、1層ごとにひとつトラップ、またはモンスターが襲い掛かります。
侵入者の気力は50固定で、1層ごとに0〜9のダメージを与えることができます。
・JS(ジャニターサポーター)は、侵入者が第10層目を突破した時に直接対決するボスです。
侵入者の気力に1〜10のダメージを与えることができますが、その攻撃で倒しきれなかった場合は敗北になります。
『深階』を維持する宝物は持ち帰られてしまいますので、腹いせにJSにオシオキしましょう。
・侵入者の気力が0になれば勝利です。JSの手で何日か絶頂エネルギーを搾り取ってからお帰り頂きます。
人間族の情欲や絶頂エネルギーによって宝物は生み出されるのです。
4 :
◆Lxn10yRCWg
[saga]:2017/08/05(土) 23:40:55.85 ID:DPynW7hD0
特殊
・モンスターやトラップのダメージコンマでゾロ目が出た場合、本来のダメージに加え、JSと即座に戦います。
そこで倒しきれなかった場合もJSはオシオキされます。
負けてもラスボスとしてはきちんと登場できますから、実質追加ダメージ(&サービス)です。
・JSと侵入者の対決時のダメージコンマでゾロ目が出た場合、その瞬間、気力が残っていても問答無用でダブルノックアウトになります。
侵入者とJSどちらも、何日かインプちゃんに絶頂エネルギーを搾り取られます。
5 :
◆Lxn10yRCWg
[saga]:2017/08/05(土) 23:45:24.29 ID:DPynW7hD0
あなたは超巨大遺跡そのものであり細かい作業はできません。
人間のトラップを真似て作り出すことはできても、最大の効果を発揮するには誰かにセットしてもらう必要があります。
知能の低いモンスターを生み出すにしたって、『深階』を維持するための宝物を壊されては本末転倒、やはり管理する人員が必要です。
配下に力を分け与え、JS(ジャニターサポーター)として侵入者を撃退してもらいましょう。
というわけで配下のリトルサキュバス族から誰か1名を――
キャラテンプレ
【名前】カタカナで書いてください。長い名前の場合は(呼び名)を六文字以内でお願いします。
【容貌】身長は必ず低くなり、また、特に指定が無ければつるぺたになりますが、リトルサキュバスの特性であり深い意味はありません。ありません。
【装備】実際に身に着けている品や所有物のほか、使う魔法なども可。
【傾向】性格や行動、性癖など。
【一言】「なにかセリフをお願いしますっ!」
※なお、触手とか擬似男根とかは自由に生やしたり消したりできます
↓1〜2でコンマ(下一桁)が高いキャラを最初のJSに、同値ならどちらも採用し二人管理体制。0は0として扱う
6 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/05(土) 23:51:53.69 ID:JlwYjJEh0
【名前】 ファリス
【容貌】 緑のポニーテール 緑の目 つるぺた
【装備】 3つに枝分かれしている鞭 豪華な服装
【傾向】 Sっぽい言動をしているが、本人も気づいていない隠れドM
【一言】 「侵入者を躾けてあげるわ」
7 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2017/08/05(土) 23:52:29.91 ID:AJjgtw/co
【名前】ウィズ
【容貌】金髪のロングヘアー。トランジスタグラマー
【装備】自らが研究、編纂した魔術書を媒介とした多種多様な魔術書と保護魔術の紋様が描かれた清楚な感じのローブ。
【傾向】冷静で毅然としているが、その実は感情豊か。誇りが高く、基本的に寛容。
【一言】「力無き者には大きな力は災いにしかなりません。あなたが『宝物』を手にする資格があるか、試させてもらいます!」
8 :
◆Lxn10yRCWg
[saga]:2017/08/06(日) 00:14:43.27 ID:+RgEQNZk0
ファリス「は? これを吸えと?」
インプ「そうです!」
祭壇のド真ん中に突き出た、茶色の細い棒をいぶかしげに見やるファリス。
枝あるいはトロールの岩のごとき肌という質感だが、この細さはどうしたことか。
ファリス「……ええ〜? シュールってレベルじゃないわよ。これって咥えてる私がただのバカに見えない? え、そういう試練?」
遺跡近くの町でまことしやかに囁かれている「最高の快楽を与えてくれる伝説のディルドゥ」。
その実態は、迷宮の主から力を分け与えられる時に姿を現す迷宮の一部である。
よほどのスキモノであればここに腰を下ろすのだろうが、今回はファリスの精神状況をかんがみて、咥える方向に促した。
インプに早く早くと催促されてやっと先端に唇をつける。
ファリス「ん……もみゅ……うぅん」
ゆっくり棒の先端を舌に沿わせ、舌の付け根のほうまで深く咥え込み、また口内から出してゆく。
この手の技術はきっちり習得しているのだろう、唇の内側が棒に引きずられてわずかにめくれるさまは陰唇を連想させる。
ファリス「……んむ?」
棒の先端からにじみ出てきた液体を嚥下するファリスは、体の奥底から力が少しずつ湧き出るような感触を……確かに、感じた。
そうとわかればやる気も出るもので。
ファリス「んっふ、んん、ふぅ(ぴちゃ、ぴちゃ)」
9 :
◆Lxn10yRCWg
[saga]:2017/08/06(日) 00:27:55.07 ID:+RgEQNZk0
しかし、リズミカルに頭を上下させていると、はたと気付く。
ファリス(……インプって、退室、したっけ?)
四つん這いになって頭を動かしているため、激しく動けばお尻も上下する。
もし後ろで見ている者が居るとすれば、ひどく扇情的なダンスだろう。
どこぞの貴族のようなドレスの長いスカートはそうそうめくれ上がる事は無いものの、十二分に恥辱である。
(びゅるっ!)
ファリス「んんっ……んぅ♪」(……こく、こく、こく)
最後に放出された粘度の高い液体をがんばって飲み干す。
と、体が何か、違う熱を帯びてきたような気がするが……
インプ「色欲方面に思考をかたむけることで、より侵入者の気力を削る方法を思いつきやすくするためですよ〜」
ファリス(!! やっぱり見られてた!)
インプのかわいらしい無邪気な笑顔が、何か裏のあるように感じられてしまう。
しかし今はもう急がねばならない。
……と心の中で言い訳をして、湿った下着をどこで替えようか考えながら、ファリスは各フロアの設置のためワープパネルに足を踏み入れた。
10 :
◆Lxn10yRCWg
[saga]:2017/08/06(日) 00:37:51.18 ID:+RgEQNZk0
では次に侵入者を。
テンプレ
【名前】苗字の付け足しもありです。長い名前の場合は(呼び名)を六文字以内でお願いします。
【容貌】特に制限はありません。人間以外の種族の場合はここにどうぞ。
【装備】実際に身に着けている品や所有物のほか、使う魔法なども可。 ただし、それで脱出できるか、打倒できるかは完全にコンマ任せです。
【傾向】性格や行動、性癖など。
【一言】
↓1〜2でコンマ(下一桁)が高いキャラを最初の侵入者に、同値ならどちらも採用しペアのパーティーとして扱います。気力は個別で減ります。
11 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/06(日) 00:40:57.51 ID:6JgWXDzF0
【名前】 ハユ
【容貌】 黒髪ショート、巨乳、
【装備】 スポーツブラとハーフパンツ、手袋。身体・感覚強化
【傾向】 真面目で格闘に一筋で持ち前の勘と瞬発力を活かす。胸が敏感
【一言】「私との格闘に勝てるのかしら?お宝は持ち帰らせてもらうわよ!」
12 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2017/08/06(日) 00:45:47.45 ID:35Dr1MuZO
【名前】シリア
【容貌】金髪ポニーテール、動きやすい冒険者の服装。巨乳
【装備】聖属性の短剣と、樫の杖。
【傾向】好奇心旺盛で勇気と冷静さを兼ね備えた若手の冒険者。魔力をもつ宝物を手に入れてみんなに役立てたい
【一言】 「お祖父ちゃんのような冒険者になるんだから!」
13 :
◆Lxn10yRCWg
[saga]:2017/08/06(日) 01:13:36.93 ID:+RgEQNZk0
〜 西南西第六エリア『深階』入り口 〜
石づくりの広間。
巨大な鋼の扉から少し離れた場所、隅のほうに魔力の波が溢れていた。
(ギュイーン)
シリア「良かった、『深階』も入り口まで動いたりはしないんだね」
シリア「レンタルポートゲートのチェックを付け直して、と……モンスターが追ってこられないようにとはいえ、使い捨てはお財布にきついなぁ」
シリア「すぅ……はぁ」
豊かな双丘を揺らして深呼吸を始める少女。
それほどの覚悟を決めなければならないことが、この扉にある。
シリア「古代文字を解読してもらったところによると……うう……『未通女(おとめ)に開かれる道は無し。その証を立てよ』」
その呪文を唱えて扉に手を当てれば、重厚な扉はさしたる音もなくあっさりと開いてゆく。
ユニコーンのセンサーでも使っているのだろうか。
シリア「『深階』の噂、ほんとだとしたらすっごくえっちな事されちゃうんだろうけど。全部ほんとだとしたら子供ができる事もない」
顔を赤く染めながらも少女は迷宮に足を踏み入れる。
人のためになる事をしてこそ冒険者という矜持を胸に。
シリア「よしっ! 行くよ!」
14 :
◆Lxn10yRCWg
[saga]:2017/08/06(日) 01:22:19.14 ID:+RgEQNZk0
シリア:気力50
ファリス(履き替え完了。侵入者も確認したわ)
ファリス「さて、どんなものを作ってもらおうかしら」
↓1 第一フロアのトラップorモンスター
15 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/06(日) 01:24:31.98 ID:5UOnu60GO
股縄綱渡りトラップ
16 :
◆Lxn10yRCWg
[saga]:2017/08/06(日) 01:53:23.73 ID:+RgEQNZk0
シリア(生きてる迷宮って言っても、1階からそんなに変な事は起きないのかな?)
扉をくぐった先は、ごくごく普通の石の通路。
さっきの広間からすれば狭いが1人で歩くのに不自由するほどではない。
シリア(油断するつもりは無いけどね)
こつこつと、できるだけ静かに長い棒で石の床を叩きながら歩く。
壁や天井への警戒も怠らずに。
シリア「わっ、何この道。……落とし穴?」
ある角を曲がると、床のほとんどが深い穴になっている通路に出た。
通路の両脇には床と同じ高さに、出っ張りがずっと繋がっているが……靴の半分ほどの幅しか無く、とても歩けるようなスペースではない。
と、視線を上にずらしてみれば渡された1本のロープ。
なるほど、これを掴めという事か。
ぐっぐっと引っ張って、体重をかけてみても問題ないことを確認して、渡りだす。
17 :
◆Lxn10yRCWg
[saga]:2017/08/06(日) 02:09:57.35 ID:+RgEQNZk0
下はまったく見えないほど深い穴、手をゆるめれば落ちてしまいそうな状況で、足を開いて歩くというのは気力体力を使うものだ。
さらに道程の半分ほどまで来た時……それは起こった。
シリア「ぅんっ!?」
いきなり股間に当たってきた固い感触にびっくりしたが、それはどう見てもただのロープ。
シリア(……いや、ただの、じゃない)
等間隔に結び目が付けられたロープは前に進むたびに股間を擦り上げる。
床より高い位置にロープを渡すための「曲がり角」、恐らく壁にロープを渡すための溝があった、もっと注意すべきだったと嘆息しようとして――
シリア「あっ……♥」
吐息が喘ぎ声に変わった。
シリア「うう……このぉ」///
思わず自分の声に赤面してしまうが、行くも戻るも道は遠い。
とにかく早く進まなければ、腕の力が抜けて落ちてしまうだろう。
この股間のロープの上を渡ろうとも考えたが。
(バチン!)
シリア「くうぅん! ……う、ったぁ……」
実にイヤな高さに天井があるため、半中腰で綱渡りなどしようものなら滑って股間を強打する。
18 :
◆Lxn10yRCWg
[saga]:2017/08/06(日) 02:40:49.09 ID:+RgEQNZk0
シリア「ふぅ……う、はぁ……はぁぁ……♥」
動きやすさ優先で選んだ軽装の服。
そのショートパンツの船底に染みができたのが2分前のこと。
染みはどんどん広がり、自身が分泌した液体がうちももを伝う感覚、ブーツの中まで一滴流れ込んだと感じてしまい、いっそう羞恥心が煽られる。
口を開けばつい感じている声があふれ出してしまい、それが狭い通路に反響してよく響くのだ。
また声を出してしまえば呼吸で豊かな胸が揺れ、汗ではりついた乳房の感触までも加わって、ほぼ全身の神経が鋭敏になっていると実感せざるをえない。
シリア(あと、あと5メートルっ)
こりっ、とまたひとつ結び目を乗り越える。
シリア「はぁっ♥」
強い快感にも負けず、またひとつ。
ふたつ。
みっつ。
シリア「あ……あ、あ、あ、あ」
最後のきっかけは、無かった。
ただ表面張力で保っていたコップの水が、あふれてしまっただけのこと。
もう何をしようとも止めようがないと理解してからの2・3秒がとても長く感じた。
シリア「あ、は、あああああーーーっ♥」
絶頂を迎えた場所がさらに悪かった。
結び目の上で及び腰になってビクン、ビクンと腰を揺らしたことで、そのたびに包皮ごしに陰核を擦り、絶頂のさらに上へ押し上げられる。
手だけは放してなるものかと頭上のロープを握り締め、足を大きく開き、巨乳を上下に揺らしながら……階下の暗闇に無数の雫を落としていった。
気力-8
シリア:気力42
19 :
今夜はこれにて
◆Lxn10yRCWg
[saga]:2017/08/06(日) 02:43:55.62 ID:+RgEQNZk0
ファリス「…………」ゴクリ
ファリス「……はっ!?」
ファリス「い、いえいえ、熱中してる場合ではないわ。次のフロアは――」
↓1 第二フロアのトラップorモンスター
20 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/06(日) 02:44:36.37 ID:BqnGLJV2O
寄生虫型触手
21 :
◆Lxn10yRCWg
[saga]:2017/08/10(木) 01:34:32.71 ID:U1cSsvKp0
トラップorモンスターの募集安価に、ダメージコンマ含む、と付けるのを忘れておりました。申し訳ございません。
目安として、0で回避、1〜3で被害を受けつつ突破、4〜6で効果を十全に発揮し、7〜9で放心するような絶頂(痛みなら気絶)に導きます。
22 :
◆Lxn10yRCWg
[saga]:2017/08/10(木) 01:35:46.46 ID:U1cSsvKp0
〜 第二層 樹木迷宮・湿地 〜
本当に迷宮の中で「上空」を見るとは思わなかった。
かつて別の『深階』に迷い込んだハーピーの話では、空間が歪んでいるのか百メートルほども上がることができ、どこまで続くかわからなかったという。
シリア(でもこのタイミングで水のフロアは助かるかも……)///
おもに下半身のびしょびしょを誤魔化す意味で。
シリア「っと、その前に」
完全に川に浸かった樹木も元気に生えている様子が見られるため、水は沸かせば安全に飲めるだろう。
この『深階』がどれほどの道程になるかわからない以上、飲み水の確保は重要だ。
シリア「……?」
水を汲んでいると、視界の端で何かが動いたような気がする。
こういう時の感覚は疑ってはいけない。
23 :
◆Lxn10yRCWg
[saga]:2017/08/10(木) 01:38:27.84 ID:U1cSsvKp0
シリア「…………」
川の流れはゆるく、透き通った綺麗な水。
そこかしこに魚の影はあるけれど、大きなものが動けばすぐわかる。
フロア全体が水没しているため水に腰までつかったまま移動しなければならない。
大きく息を吸い、静かに。
もし川底に擬態しているのだとしても先ほどの動きのあった方に近づかなければよいだけの――
(つぷっ!)
シリア「んお゛っ!?」
水音すら立てずにいきなりショートパンツの隙間をくぐり、肛門に突き立てられた触手。
あっさり侵入を許すほどの極細とはいえ、冷たいものが侵入してくる不快感に総毛立つ。
シリア「そ、そっちは、さすがに痛っ……く、ない……?」
はっしと掴んだその感触はぶにょっとしていて、思わず離してしまう所だった。
咄嗟に短剣を抜いたがこれは千切ってしまってよいものか。
下手をすれば、掴む場所がなくなるだけという事も考えられる。
シリア「なん……でぇ、私……おしりは、好きじゃないっ、はず……」///
侵入することに最適化された寄生虫型のボディは『宿主』に痛みを与えることなくびちびちと跳ね動く。
24 :
◆Lxn10yRCWg
[saga]:2017/08/10(木) 01:41:01.35 ID:U1cSsvKp0
そもそもにして肛門は膣奥よりよっぽど多くの神経が通っていて。
どう刺激すればよいかが難しいだけで、最初からそういう目的のため作られた触手にとって快楽を与えることは朝飯前。
シリア「出て、ってば……んくぅぅぅ♥」
触手の全身の血液が活性化、肉の柔毛が逆立ち、無数のヒダが生まれる。
肛門全周にさらなる刺激を与えるやわらかな肉は、掴む手をすり抜け奥へ奥へと体を導くのだ。
シリア(やだ……こんなトコ見られたら)
すでに体外に出ている触手の体は残り少ない。
よく見えない水中で、お尻に突き立ったなにものかを掴んでいるというその姿は、アナルオナニーに没頭しているように見えることだろう。
強烈な羞恥と快感の間に揺れる少女。
いっしょうけんめい引きずり出そうとしている手が、ぐっと『筋肉の節』と呼ぶべき箇所をとらえた。
その瞬間。
シリア「〜〜〜〜〜っ♥」
肉のヒダが、がっちりと括約筋と噛み合い、触手の動きは肉バイブとなって秒間十数の振動を加える。
シリア(やだっ、こんなの、こんなヘンタイみたいな格好でイキたくないぃ!)
少女の願いも空しく、触手の動きはラストスパートとばかりに激しくなる。
シリア「んうぅぅぅ♥ ひぐっ♥ んん♥」
25 :
◆Lxn10yRCWg
[saga]:2017/08/10(木) 01:48:18.75 ID:U1cSsvKp0
(ずりゅっ)
シリア「」
絶頂のために動きの油断を突かれ、触手が腸内へと完全に入り込んだ。
あとで虫下しでも飲まなければ。
どこか冷静な頭でそんな事を考えつつ、川底の砂利に膝をついた。
……ゆっくりした川の流れに、股間からほんのり黄色を混ぜながら。
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