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【安価コンマ】サキュバスによる魔法少女狩り 2
- 201 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/24(木) 00:46:51.51 ID:nq6jdoYP0
- 【名前】槍川 翠(やりかわ みどり)
【年齢】10
【容姿】緑がかった黒髪のセミロングで瞳の色はブラウン。胸はロリ巨乳になりかけるぐらいの大きさで将来有望とのこと。
【衣服】 民族的な刺繍が施されたポンチョに羽飾り、緑色のスカートにスパッツを履いている。
【性格】 クールで寡黙、しかし面倒見がいい。
【得意魔法】 風魔法
【弱点】慎重すぎて行動が遅い。また、想定外の行動にはあまりにも脆い。
【陵辱参加】あり
【禁止属性】なし
【弥刀との仲】
魔法少女としての先輩後輩で、弥刀のストッパー役。互いの弱点をカバーしあう。
【備考】
魔法少女として2年間戦っている少女、弥刀に「魔法少女のなんたるか」を仕込む師匠でもある。
かなりの文学少女兼むっつりすけべで、隠れて官能小説を読むことが趣味。
- 202 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/24(木) 00:57:42.22 ID:0NLNGq3b0
- 【名前】蒼白 夢月
【年齢】10
【容姿】たれ目の美少女 胸は平均以上 黒髪のおかっぱ
【衣服】着物
【性格】おっとりとしているように見せているが 腹黒で計算高い
【得意魔法】水の魔法 ただし大それたことはできない
【弱点】 攻撃翌力が低い
【陵辱参加】あり
【禁止属性】凌辱されるときの人間とのレズ(凌辱する側の時は可)
【弥刀との仲】 仲が良い・・・ようだが?
【備考】 名家・蒼白家の娘・・・なのだが蒼白家の人間からは嫌われている
実は弥刀の父親が夢月の親、つまり異母兄弟。弥刀の父親が若気の至りでやり逃げした
そんな事情があるので名家の娘には相応しくないと嫌われ、別の男性と結婚した母からも複雑な感情を向けられている
そのため幸せそうに生活している弥刀を憎んでおり、めちゃくちゃにしてやりたいという気持ちが強い
仲良くふるまっているのも裏切る時にダメージを与えるための一環だったりする 状況次第ではサキュバス側につくこともありえるため割と危険人物
- 203 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/08/24(木) 01:47:15.67 ID:ngQVUJppO
- 【名前】志場 あすか(しば ー)
【年齢】10
【容姿】腰くらいまでの黒髪ストレートヘアーで碧眼、胸は膨らみかけ
【衣服】青系統色の和装、下着はサラシにピンクの紐パン
【性格】素直クール、やや怖がり
【得意魔法】相手の精神・思考に介入し、行動を妨害する
【弱点】精神介入中は無防備、後述の術を解かれると魔力が不足し思うように戦えなくなる
【陵辱参加】なし
【禁止属性】なし
【弥刀との仲】なぜかウマの合う親友、弥刀のブレーキ役
【備考】代々魔法少女を輩出してきた名家の四女
出生の際、声を犠牲にして魔力を爆発的に高める術をかけられたため、会話は筆談かボディランゲージに頼っている
以前は戦闘が苦痛だったが、弥刀と仲良くなってからは一緒に居られるのが嬉しくてストレスに苛まれることが減った
- 204 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/24(木) 04:56:58.64 ID:7xWF3yuLO
- 【名前】花幡 美葉(はなはた みは)
【年齢】10
【容姿】緑髪の特大ツインテール 微乳
【衣服】葉っぱを何層にも組み合わせて作られたフリル状のスカート水着
【性格】明るいがどこか孤独そうな印象。極度の恥ずかしがり屋で焦るとツンデレ風の言動が混ざる。植物が好き
【得意魔法】植物を操る
【弱点】経験が浅くまだ完全に植物を操ることはできず自滅することがある
所詮服が葉っぱなので敵の攻撃をまともの食らうとほとんど破れる
【陵辱参加】なし。引き渡す前に多少やり返す程度ならあり
【禁止属性】なし
【弥刀との仲】以前植物操作に失敗し自分を拘束し蔓で触手責めにしてしまった事がありその際に助けられた
共闘は今回が始めて。恥ずかしい所を見られているので少し気まずい空気
【備考】触手責めに遭った時新しい性癖に目覚めている
- 205 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/24(木) 10:21:45.79 ID:xo1YdnVnO
- 【名前】最上 湊(もがみ みなと)
【年齢】10?
【容姿】肩までの黒髪ストレート。清楚な印象の美少女で背は平均だが胸の発育が良く、学年で一番大きい。
【衣服】白のワンピース。ピンク色の下着をつける事が多いので透けるのが悩み
【性格】引っ込み思案で優しい性格。胸の事もあり男子にからかわれては泣かされる。
【得意魔法】水と風の魔法。見習いなので出力は低い。
【弱点】怖がりでトラブルの対処が苦手
【陵辱参加】なし
【禁止属性】なし
【弥刀との仲】弥刀に無自覚に恋をしており一緒にいるとポカポカしてくる
【備考】良いところの出のお嬢様。男子に泣かされているのを助けられて以来、弥刀が大好きでいつもくっ付いている。
- 206 : ◆DcY2UQdn6g [saga]:2017/08/24(木) 12:05:56.95 ID:BXmjOAIiO
- 判定
みんな意外と変化球投げてきたな。
仲良しコンビが一緒に犯される展開のつもりだったが
- 207 : ◆DcY2UQdn6g [saga]:2017/08/24(木) 12:15:22.27 ID:BXmjOAIiO
- >>200の倉美ちゃんに決まりで。
コンビ仲悪いと来たか・・・
- 208 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/24(木) 12:25:33.22 ID:FavWKXchO
- ケンカップルかな?
- 209 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/24(木) 12:47:23.79 ID:vQYjQY1A0
- どっちも猪突猛進タイプみたいだし、コンビなのにそれぞれが好きに戦って相方に邪魔しないで!とか言ってそう
- 210 : ◆DcY2UQdn6g [saga]:2017/08/26(土) 12:40:07.95 ID:JEMTwo1fo
- 玲子「どう?喋る気になった?サキュバスさん」
淫魔の顎を持ち上げ氷の様な瞳で玲子が女司令が見つめる。
アクアリーザ「ごめんなさい。お客様の個人情報はお教えできまえん。これでもコンプライアンスは守る方なの」
予想通りとはいえ小馬鹿にしたような返事に玲子の瞳が鋭くなる。
玲子「そう、じゃあ身体に訊くしかないみたいね」
淫魔虜囚のボンテージ衣装の胸の部分に手をかざし、魔力を込めると瞬時にその部分が凍結する。
アクアリーザ「キャ、冷た!」
玲子「あらあら、意外と可愛い反応するのね。これは楽しみだわ」
そのまま凍り付いて脆くなった衣服を何のてらいもなく毟り取り、アクアリーザの乳房を晒す。
きつめのボンテージから解放された胸はブルンと音を立てんばかりに勢いよく揺れる。
かなりのボリュームだが重力に引かれることなく上を向いて張りを保つ見事な巨乳だ。
やや大きめで薄茶色の乳頭は彼女のいやらしさを象徴するかのようにマッチしている。
玲子「流石、サキュバスだけあってエッチなおっぱいね。これなら自分を商品にした方が良い商売になったんじゃない?」
さっきのお返しとばかりに玲子がサキュバスを嘲笑う。
アクアリーザ「そんなに良い物でもないわ。肩凝りが酷くて大変だもの。貴女みたいな慎ましい胸が羨ましいわ」
安い挑発に玲子ではなくこれも想定通りといった様子で水香の方を向いて目配せをする。
玲子「悔しいけど私じゃ不足なのはその通りね。だから貴女の相手はこの娘がするわ。水香、お願いね」
促されるまま水香がサキュバスの前に出る。
おもむろにオフショルダーのワンピースを自らずり下げるとアクアリーザをも上回る水香の乳房が露わになった。
玲子「ふふ、どっちのおっぱいがより、いやらしいのか今から比べて貰おうかしら」
玲子と水香の目が怪しく光った。
- 211 : ◆DcY2UQdn6g [saga]:2017/08/26(土) 12:41:26.10 ID:JEMTwo1fo
- 更新遅くなって申し訳ない。
今晩もう一回出来たら更新します。そういえば巨乳同士の絡みは初めてか。
また貧乳が続きそうだし楽しまなければ。
- 212 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/26(土) 17:27:58.18 ID:1hYccT4HO
- とってもいやらしい……
- 213 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/26(土) 17:28:10.94 ID:HTryhx+CO
- 乙。楽しみですわ。
- 214 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/27(日) 00:20:22.33 ID:bNrAIuylo
- 乙
きっと次の娘は巨乳さ
- 215 :誤字訂正 ◆DcY2UQdn6g [saga]:2017/08/27(日) 00:41:41.48 ID:nCQkT8coo
- 玲子「どう?喋る気になった?サキュバスさん」
淫魔の顎を持ち上げ氷の様な瞳で玲子が女司令が見つめる。
アクアリーザ「ごめんなさい。お客様の個人情報はお教えできまえん。これでもコンプライアンスは守る方なの」
予想通りとはいえ小馬鹿にしたような返事に玲子の瞳が鋭くなる。
玲子「そう、じゃあ身体に訊くしかないみたいね」
淫魔虜囚のボンテージ衣装の胸の部分に手をかざし、魔力を込めると瞬時にその部分が凍結する。
アクアリーザ「キャ、冷た!」
玲子「あらあら、意外と可愛い反応するのね。これは楽しみだわ」
そのまま凍り付いて脆くなった衣服を何のてらいもなく毟り取り、アクアリーザの乳房を晒す。
きつめのボンテージから解放された胸はブルンと音を立てんばかりに勢いよく揺れる。
かなりのボリュームだが重力に引かれることなく上を向いて張りを保つ見事な巨乳だ。
やや大きめで薄茶色の乳頭は彼女のいやらしさを象徴するかのようにマッチしている。
玲子「流石、サキュバスだけあってエッチなおっぱいね。これなら自分を商品にした方が良い商売になったんじゃない?」
さっきのお返しとばかりに玲子がサキュバスを嘲笑う。
アクアリーザ「そんなに良い物でもないわ。肩凝りが酷くて大変だもの。貴女みたいな慎ましい胸が羨ましいわ」
安い挑発に乗る玲子ではなくこれも想定通りといった様子で水香の方を向いて目配せをする。
玲子「悔しいけど私じゃ不足なのはその通りね。だから貴女の相手はこの娘がするわ。水香、お願いね」
促されるまま水香がサキュバスの前に出る。
おもむろにオフショルダーのワンピースを自らずり下げるとアクアリーザをも上回る水香の爆乳が露わになった。
玲子「ふふ、どっちのおっぱいが、よりいやらしいのか今から比べて貰おうかしら」
玲子と水香の目が怪しく光った。
- 216 : ◆DcY2UQdn6g [saga]:2017/08/27(日) 00:42:42.96 ID:nCQkT8coo
- 水香はその熟れきった身体とは裏腹に処女であるどころか、まともに異性の手も握ったこともない。
こんな身体になってしまったのはサキュバスの呪いが原因だ。
かつて討伐したサキュバスが死に際に放った呪いだったのが水香の不幸の始まりだ。
彼女の得意魔法―反射が術者が死亡していたことにより作動せずモロにその身に呪いを浴びたのだ。
ご丁寧な事に呪いによる身体の変化は一度では起きずに、水香の二次性徴に合わせて徐々に表れたのだ。
日を増すごとに自分の身体淫靡に変わっていく様は思春期の少女にとっては地獄の苦しみであった。
身体の成熟と共に高まる性欲を抑えるために行った自慰行為で、気絶してしまったのも一度や二度ではない。
そんな身体にされた復讐を今こそ果たす時が来たのだ。
さらけ出された水香の乳房はその大きさもさることながら、乳首の造詣がいやらしいのだ。
所謂、パフィーニップルと呼ばれる乳輪部分がぷっくりと膨らんだ形状で、男好きを思わす卑猥さを醸し出し
それでいて色は処女を思わせる綺麗なピンク色だ。そのアンビバレンスは今の水香を象徴しているかのようであった。
目の当たりにした瑞希は同性でありながらその色気にゴクリと喉をならし感嘆する。
玲子「相変わらずのエロおっぱいね。今から二人のおっぱいをこすり合わせて先にイった方がよりエッチなおっぱいってゲームをするわね」
女司令が楽しそうにゲームの説明を始める。
玲子「負けた方はドスケベおっぱいに相応しい罰ゲームを受けてもらうから覚悟してね。じゃあ水香準備してあげて」
その言葉で水香は小瓶を取り出し中のローションを双丘に塗す。
テラテラと光る乳首がより一層存在感を示す。
水香「この身体でサキュバスに復讐する。それが私のケジメなの。覚悟しなさい。今まで弄んできた娘の分まで惨めにイカせてあげる」
水香の乳首がアクアリーザの乳首に触れるのがゲーム開始の合図となった。
- 217 : ◆DcY2UQdn6g [saga]:2017/08/27(日) 00:45:10.46 ID:nCQkT8coo
- とりあえずここまで。
今までの話読み返したら、乳首の造詣描写がワンパターンだったのでこの二人は設定的に敢えて
王道の小さくピンク色の綺麗な乳首から外してみた。
- 218 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/27(日) 03:16:06.14 ID:ZftNdQ/NO
- いいよいいよやらしいよ
- 219 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/27(日) 09:58:33.30 ID:KG7kpu2C0
- 乙。ええぞええぞ
- 220 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/27(日) 13:53:50.74 ID:NP4HQUwCO
- 乙
巨乳の肉感、いいなあ
アクアリーザはもちろん、それ以上にどっしりとしてる水香のおっぱいとか……すばらしい
- 221 : ◆DcY2UQdn6g [saga]:2017/08/29(火) 00:52:16.93 ID:aKESSCdJo
- 二人の乳首が触れ合い、互いの乳首が弾き合う。
ローションが糸を引きまるでディープキスをした恋人の様に絡み合う。
更に水香は自分の乳房を手で持ち上げ淫魔を責め立てんと円を描くように動かす。
4つの巨峰が押し合い形を変えながら波打つ様は圧倒的な迫力と色香を醸し出していた。
この間に入って窒息死するなら本望だと思う男も少なくないだろう。
ローションまみれの乳首が擦り合わすにつれて、双方の乳首が隆起していきコリコリと音がしそうな硬質のぶつかり合いに変化する。
そして、最初に声を上げたのは責めているはずの水香の方であった。
水香「はぁ♥んんんんんっ♥」
呪いにより無理矢理開発されたも同然の水香にしてみれば無理からぬ話である。
自慰とは違う他人との肌の触れ合いに思わず甘い声が漏れてしまう。
アクアリーザ「あらあら、威勢が良いのは最初だけみたいね。自分から動いて感じちゃうなんていい格好ね」
まだまだ余裕といった様子のサキュバスが勝ち誇ったように煽り立てる。
アクアリーザ「(しめたわ。このままこの女が絶頂でもすればその心の隙をついて自由を奪える。そうなればこっちの物よ!)」
水香を無様な胸絶頂に導かんとアクアリーザも鎖につながれながらも身体を揺すり乳房をより触れ合わせようとする。
水香「あっあっあっ♥気持ちいいよぉ♥」
だがアクアリーザの企みは次の瞬間に脆くも崩れるのであった。
アクアリーザ「はぁぁぁぁぁぁぁん♥え、何で急にぃ・・・あぁぁぁぁぁあぁ♥」
突如として電気が走ったかのような快感がアクアリーザの乳首を襲ったのだ。
痺れるような刺激はそのまま乳輪から乳房全体へと瞬く間に広がり淫魔の脳を快楽で焼く。
その反応に水香が待ってましたとばかりに乳房の動きを速める。
こうなると水香のぷっくりとした乳首と乳輪は凶器の様な物で、二つの段差がコリコリとした感触でアクアリーザの柔肌を責め立てる。
この勝負は勿論最初からフェアな物ではない。水香が塗したローションはサキュバスにのみ効果がある媚薬だったのだ。
アクアリーザ「(あのローションに何か仕込んでたというの・・・あの娘には何もないのに私だけに効く薬があるなんてぇ・・・)」
気付くには時既に遅く、淫魔は絶頂寸前であり、嬌声と共に涎が口からこぼれる始末だ。
水香「捕らえた時もそうだったけど往生際が悪いわね。さっさと果ててしまいなさい!」
トドメとばかりに水香の乳首がアクアリーザの乳首を押しつぶす。
アクアリーザ「あぁぁぁぁぁあぁぁ♥ダメェ!イチャうぅぅぅうぅぅぅ♥こんな小娘にぃぃぃぃぃ♥あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
最後は呆気なく惨めな胸絶頂に達し、股間のボンテージ部から愛液をお漏らししたかのように滴らせてしまう。
玲子「勝負ありね。サキュバスなんだからもっと頑張ると思ったのに駄目駄目ね。責められると弱いタイプだったり?」
最早どちらが淫魔か分からぬ中、尋問室の惨劇は続く。
- 222 : ◆DcY2UQdn6g [saga]:2017/08/29(火) 00:53:57.22 ID:aKESSCdJo
- マンネリで飽きられてないか怖いこの頃。
土日でもコメ付かんし
- 223 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/29(火) 00:54:52.32 ID:Tj5OESAT0
- 乙
毎回楽しみにさせてもらっていますよ
- 224 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/29(火) 00:56:56.70 ID:gbi8AMBIo
- マンネリというか日は少々空いてもいいから一気に投下してほしいかも
少しずつつ投下するのもモチベを保つ方法だけどぶつ切りだとやきもきしてしまう
- 225 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/29(火) 01:04:34.19 ID:vjMfVW1LO
- 乙
エロスにマンネリなんて無い!
- 226 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/29(火) 01:10:46.04 ID:hxW2X7c8o
- 毎回物凄く楽しみにしてるけどたしかに小刻み感が否めないな
- 227 : ◆DcY2UQdn6g [saga]:2017/08/29(火) 08:10:38.76 ID:9AzOPJsBO
- ふむ。やっぱりエロは一気にあげた方が良いのかなー
でもそれだと一週間位開きそうだしなー
- 228 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/29(火) 11:32:17.86 ID:04Dqv7BTO
- 少しずつでもいいから投下してほしい派と遅くなってもいいから纏めて見たい派に別れてるっぽいですね。
個人的には>>1のモチベが続く方がいいのでいままでの投下ペースでいいかと。ひとつのレスがかなり濃厚ですし。
- 229 : ◆DcY2UQdn6g [saga]:2017/08/29(火) 11:39:41.03 ID:xFvpsJ0IO
- ちょっと意見お聞かせください。
更新形態についてどれが好みか
1 今まで通り逐次更新
2 ある程度区切ったタイミングで更新。目安としては特定の責めで一回絶頂描写が入る位。今回で言うと冒頭から胸絶頂でひと纏め
3 安価内容全て書いてから一気に更新
- 230 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/29(火) 11:44:27.98 ID:04Dqv7BTO
- 1
- 231 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/29(火) 11:51:29.02 ID:hxW2X7c8o
- 2
- 232 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/29(火) 11:58:45.01 ID:qkU1yHf0O
- 3
エロシーン中に感想とか挟まれると少し萎える
- 233 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/29(火) 13:17:34.67 ID:R3ARaQfgO
- 2
- 234 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/29(火) 13:18:01.45 ID:IJbcb696O
- 2
- 235 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/29(火) 16:55:48.43 ID:e9Ghhm7m0
- 2で
- 236 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/29(火) 18:54:56.17 ID:QHHVhLAY0
- 2で
- 237 : ◆DcY2UQdn6g [saga]:2017/08/29(火) 23:26:03.30 ID:aKESSCdJo
- ありがとうございます。参考にさせていただきます。
とりあえず次の更新はもう少しまとめてから行いますね。
- 238 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/30(水) 18:35:37.43 ID:R397S0xKO
- 乙、期待してる。
- 239 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/01(金) 21:36:21.56 ID:cC5y0QsFO
- 期待
- 240 : ◆DcY2UQdn6g [saga]:2017/09/01(金) 22:17:58.47 ID:cXjjQJOIo
- ちょっと生存報告のみ。
月末でちょっと書く時間が取れてなくて投下できる量に達してません。
土日に一回は上げるのでもう少しお待ちください。
- 241 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/01(金) 22:21:00.73 ID:Low/ooTZ0
- 報告乙。
待ってる。
- 242 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/01(金) 22:22:33.77 ID:hDZLdxNdO
- 乙
- 243 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/01(金) 23:02:45.40 ID:401eXT5Ko
- 乙
無茶せんでね
- 244 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/02(土) 10:43:06.81 ID:8/3ecIEyO
- 生存報告はやいな
最後から1週間も経過してないじゃないか
- 245 : ◆DcY2UQdn6g [saga]:2017/09/03(日) 11:00:29.84 ID:wHQ0+P3/o
- 玲子「じゃあ、早速罰ゲームね♪予告通りドスケベおっぱいに相応しい罰を用意してあるわ」
いつの間にか玲子の手には注射器が握られておりこれ見よがしに鋭い針をアクアリーザの乳首に向ける。
アクアリーザ「卑怯よこんなの!初めからまともな勝負なんてする気なんて無かった癖に!」
淫魔が抗議の声を上げるも女司令は鼻で笑って言葉を返す。
玲子「まさか淫魔から卑怯なんて言葉が貰えるなんてね。悪い冗談だわ。水香、そいつの乳首抑えといて。針が刺しやすいようにね」
アクアリーザ「いぎぃ!そんなに強くしないでぇ!乳首取れちゃう!」
水香がかなりの力でサキュバスの両乳首を引っ張るとアクアリーザは情けない声を上げて非難する。
水香「こんなに簡単に音を上げるなんてちょっとがっかりよ。もう少し虐め甲斐があると思ってたのに」
なおも乳首を強くひっぱり更に言葉での責めも加えて、今までの恨みとばかりにサキュバスを嗜虐する姿は何とも楽しそうだった。
玲子「そのまま、そのまま。じゃあチクっとするわよ。えいっ」
アクアリーザ「ひぐぅ!ああぁん!」
とうとう無慈悲な針がアクアリーザの両乳首に立て続けに突き刺さる。
中の薬液をたっぷり注入されアクアリーザの胸に言いようのないむず痒さが襲う。
アクアリーザ「うぅぅぅぅ。はぁぁぁぁぁぁん!一体・・・んんっ、私の胸に何をしたの!?」
水香「貴女が女の子によくやってた事よ・・・自分の身でその辛さを味わってみると良いわ!」
不意に水香の口調が強いものに変わる。
アクアリーザ「ま、まさか・・・あぁん♥」
ピュルピュル
一際高い嬌声と共にアクアリーザの乳首から白い放物線が迸る。
玲子「察しの通り、感じると母乳が出るように貴女の胸を改造したわ。どう、自分で母乳出してみた感想は?」
水香の言う通り、アクアリーザが幾度となく捕らえた少女に施してきた事だが自分がそうなるのは無論初めてだ。
常に乳首を甘噛みされているかの様なもどかしさと、意志とは無関係に母乳を垂らしてしまう事が屈辱感を高める。
水香「それから、この母乳の源は貴女の魔力だから。出せば出すほど貴女の力が弱まるわよ。まだ逆襲を諦めていないなら精々イかないように頑張ってね」
- 246 : ◆DcY2UQdn6g [saga]:2017/09/03(日) 11:01:37.21 ID:wHQ0+P3/o
- 玲子「そろそろ、次のプレイに行こうからし・・・ねえ瑞希ちゃん。こいつに酷い目に合わされたんだし何か復讐したくない?」
急に話を振られて瑞希が少し戸惑った表情をする。
そもそも、この場に連れてこられたのも彼女がアクアリーザの毒牙に純潔を穢されたからに他ならない。
瑞希「ええっと・・・じゃあ、今までずっとご奉仕させられたから逆にご奉仕させたいです・・・口でボクのアソコを舐めさせて」
瑞希はアクアリーザに堕とされてから幾度となく口奉仕を強要された。
貞操帯により自慰を封じられた瑞希にとっては唯一の性感を得る機会だったので毎回必死だったものだ。
立場が入れ替わった今、それを相手にやらすのは復讐としては相応しい。だが玲子は少し不満げに言う。
玲子「あら随分と優しいのね。まあこいつがクンニする姿はそれはそれで見ものかしらね」
アクアリーザを拘束する鎖を緩め幾分上半身が動くようにする。
玲子「さあ、今から瑞希ちゃんのオマンコを口でご奉仕しなさい。でも・・・それだけじゃつまらないから・・・」
尋問室にある備品の中から砂時計を取り出して淫魔に見せながら微笑む。
玲子「またゲームをしましょう。この砂時計が落ちきる前に瑞希ちゃんをイカせられなければ罰を与えるわ」
有無を言わさず砂時計をひっくり返しゲーム開始を宣言する。
玲子「さあゲームスタートよ。言っておくけど今度の罰はもっと凄い奴だから頑張ってね♪」
- 247 : ◆DcY2UQdn6g [saga]:2017/09/03(日) 11:03:51.80 ID:wHQ0+P3/o
- 何時の間に脱いだのかアクアリーザの眼前に瑞希の幼い秘所が差し出された。
足を開いて寝そべり、期待するかのようにヒクヒクとシェルピンクの花弁が震えている。
かつて従えた相手への奉仕など屈辱以外の何物でもないが今は従うほかなくアクアリーザは瑞希の股間に顔を埋める。
ピチャピチャよ音を立てながら淫魔の舌が瑞希のラビアを責めあげると、早速瑞希が快感に身体を跳ね上げた。
瑞希「あっあっん♥そこです。流石、先生上手です♥気持ちいいです♥」
瑞希がついつい性奴隷の時の呼び方に戻ってしまう程、サキュバスの舌技は巧みであった。
この分なら砂時計は半分も落ちない前に瑞希をイカせる事ができる。
サキュバスがゲームの勝利を確信したその時だった。
アクアリーザ「あぁん♥急におっぱい触らないでぇ!」
水香がアクアリーザの乳首を摘まみ下に向かって引っ張り出したのだ。
瑞希への奉仕の為に前のめりになった事のよりアクアリーザの乳房はひっくり返した釣鐘の様な綺麗な形で垂れ下がっている。
そこに水香の魔の手が伸びたというわけだ。なおも搾乳手淫は続き、耐え切れず遂に乳首から母乳がにじみ出てきてしまった。
アクアリーザ「邪魔するなんて卑怯よ!こんなの無理に決まってるじゃない!」
先程の媚薬ローションの効果で極限まで感度を高められた挙句、噴乳改造されてしまった淫魔の乳首は
最早、触れられただけでも絶頂しかねないほどの性感帯と化していた。
水香「誰が邪魔しないなんて言った?ほらほら、ぼさっとしてると時間がなくなるわよ」
左右の乳首を交互に引っ張り、牛の乳搾りの様な動きでアクアリーザへの責めが続く。
アクアリーザ「アアン♥ダメェ!出ちゃうのぉ!私の魔力がおっぱいからぁ出ちゃうのぉ!」
水香「おっぱい大きくて角も生えてるから本当に牛みたいね♪このまま協会で乳牛として飼ってあげるのもいいかもしれないわ」
最早瑞希へのクンニは完全に止まってしまい淫魔は頤を跳ねながら歯を食いしばり絶頂に耐えるだけとなっていた。
だが今のアクアリーザの乳首は気力で耐えられるような感度ではなく呆気なく限界を迎える。
アクアリーザ「ひぐぅぅぅぅぅ!フーッ!ハァハァ・・・」
水香「もうイキそうなのね?さあ、おっぱいから母乳吹きたしながら恥ずかしく行っちゃいなさい!ほら!ほら!ほら!」
最後は両方の乳首を限界まで引っ張り伸びきったところで指を離したのがトドメだった。
アクアリーザ「ああああああああああああぁ!出るぅぅぅぅぅぅ!嫌ぁぁぁぁぁぁぁぁ!止まってぇぇぇぇぇ!」
ビュルビュルビュルビュル!
身体を仰け反らせながら大量の白い母乳が淫魔の乳首から迸るのと砂時計が落ちきるのはほぼ同時だった。
玲子「ルール聞いてなかったの?時間内にイクのは貴女じゃなくて瑞希ちゃんよ?どっちにしても罰ゲームね」
涙と母乳を垂れ流すアクアリーザの姿にかつての威厳は既に無かった。
- 248 : ◆DcY2UQdn6g [saga]:2017/09/03(日) 11:06:22.37 ID:wHQ0+P3/o
- 今回からある程度まとめて上げる形式にしましたが
これ位でいいですかね?
玲子と水香が若干被ってる気がしないでもないが・・・
とりあえず次の投稿でアクアリーザ編は締めるつもりです。
- 249 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/03(日) 11:12:29.22 ID:DYaqwGV20
- 乙
良い。実に良い。
- 250 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/03(日) 11:16:40.05 ID:+c35CRhRo
- 乙
おっぱい搾りはいいものだ
- 251 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/03(日) 11:19:43.19 ID:xx3ISOo/o
- くんずほぐれつだ〜!
- 252 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/03(日) 23:47:22.60 ID:xrC0eTNxO
- 乙
光景を想像するのが楽しくて何度も読み返してしまうぜ
- 253 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/04(月) 08:10:43.94 ID:LxEz4VAJo
- 乙
- 254 : ◆DcY2UQdn6g [saga]:2017/09/04(月) 20:25:42.81 ID:FsB6etiFO
- 独り言というか性癖的なお話。
>>1はスカトロが苦手で今後も書くつもりは一切有りませんが
失禁以上の恥辱を与える名目で
不思議な力で腸内が浄化された状態ならば
浣腸からの決壊は有りだと思ってます。
というか次の責めがそれです。
ですので苦手な人はご注意を
- 255 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/04(月) 20:46:36.76 ID:lQuD0bjS0
- おk
- 256 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/04(月) 21:07:17.24 ID:zjeYBlIdO
- どんとこい
- 257 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/07(木) 23:07:10.52 ID:c0AIBiKG0
- 更新全裸待機
- 258 : ◆DcY2UQdn6g [saga]:2017/09/08(金) 23:26:13.10 ID:aQU9l8LCo
- 今週、仕事が忙しくてさっぱり書けてません。
土日で何とか更新したいと思うのでもう少しお待ちください
- 259 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/08(金) 23:27:55.11 ID:aT0vvPDfo
- おk
- 260 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/08(金) 23:33:19.18 ID:KelWpfz00
- 了解、待ってるぜ
- 261 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/08(金) 23:40:08.30 ID:K8+l9eaK0
- 待ってる
- 262 : ◆DcY2UQdn6g [saga]:2017/09/10(日) 14:13:39.48 ID:L7eJze2Uo
- アクアリーザは自らは垂れ流した白濁の水たまりに突っ伏し、ハイレグ衣装に包まれたお尻が高々と上がっている。
いつの間にか後方に回り込んでいた玲子がそのお尻を我が子の頭を愛でるように撫で上げる。
玲子「ご期待の通り次の罰ゲームはお尻を使ってあげるわ。だからお尻を振って誘ってくれなくてもいいわよ」
アクアリーザ「ひゃん♥誰が誘うもんですか!いやぁ冷たい!」
玲子が淫魔の胸を晒した時と同じ要領でボンテージ衣装を凍らせると、何の衒いもなく毟り取る。
剥き出しにされたアクアリーザの秘所はすっかり濡れそぼっておりムワっとした甘酸っぱい雌の匂いが広がる。
肛門もヒクヒクと別の生き物のように蠢き、快感を今か今かと待ち望んでいるようだった。
玲子「もう準備万端って感じね。でも勘違いしないでね。これは罰ゲームなの。貴女に与えるのは快楽じゃなくて恥辱よ」
ピシャりと玲子の掌が尻たぶを叩くとサキュバスはヒンと短い悲鳴を上げながら身体を仰け反らせる。
玲子「淫魔の癖に綺麗なお尻ね。肛門も色が薄くてまるで処女みたい」
尻肉を開きながら玲子が恥部を品評すると流石にアクアリーザも顔を赤らめる。
玲子「捕らえてから魔法で腸内は浄化されてるけど直接触るのは気が引けるから・・・貴女にはこれで十分ね」
女司令が魔力を込めると大気の水分が凍結されその手に氷の塊が握られる。
特異なのはその形状で男性器を模した物で、さながら氷のディルドといった所か。
玲子「さあこれで存分に貴女のお尻を苛めてあげるわ。精々いい声で鳴いてね♪」
- 263 : ◆DcY2UQdn6g [saga]:2017/09/10(日) 14:14:12.36 ID:L7eJze2Uo
- アクアリーザ「嫌ぁぁぁぁぁぁぁ!冷たい!痛い!そんなのお尻に入れないでぇ・・・悪趣味よぉ・・・」
玲子の手により氷結ペニスを肛門に押し込まれたアクアリーザは冷たさと痛みに情けない悲鳴を上げてしまう。
淫蕩の限りを尽くしたサキュバスといえども流石に経験のない感覚に困惑するより無かった。
無論、玲子はそんな事お構いなしに氷のディルドを動かし肛虐を続ける。溶けた氷が潤滑油の役目を果たし段々と動きが激しくなる。
アクアリーザ「ああぁん♥だめぇ♥氷でされてるのにぃ!」
淫魔の声にも徐々に艶が出始めたその時だった。痺れるような快感がアクアリーザの直腸を襲ったのは。
アクアリーザ「何これぇ!お尻がぁ!ああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
軽く達したのか母乳と愛液が飛び散り床を濡らす。
玲子「言い忘れてたけどこの氷の原料にさっきの媚薬も混ざってるの。粘膜から直接摂取となれば効果も覿面ね」
恐ろしい事をさらりと言ってのけるがアクアリーザにとっては死刑宣告に等しい。
アクアリーザ「無理無理無理ぃ!そんなの耐えらるはずない!死んじゃう!本当に死んじゃう!いやぁぁぁぁ」
泣き叫んで抗議するが女司令は文字通り氷の瞳で一瞥し吐き捨てるように言い放つ。
玲子「今まで貴女が女の子に同じこと言われて一度でも助けた事あるのかしら?」
彼女にとってこれはサキュバスに対する復讐なのだ。
現役時代、サキュバスに敗北した玲子はアヌスを徹底的に調教された。
泣いて許しを乞う事すらしたがサキュバスが聞き入れるはずもなく解放されるまで数えきれないほどの肛門絶頂を強制された。
後遺症も酷く、しばらくは排泄時にそのまま絶頂してしまう程で多感な少女にとっては自殺を考える程の苦しみだった。
幸いにも当時付き合っていた恋人―今の夫が、心の支えとなり早まった真似はしないで済んだが未だにアヌスは人の何倍も敏感なままだ。
個体が違うとはいえサキュバスを肛虐することはそんな彼女のトラウマの払拭に他ならない。
玲子「さあ、こんなんじゃ終わらないわよ。もっと恥ずかしい目にあわせてあげる」
玲子の青い瞳がより一層冷たい輝きを放つ。
- 264 : ◆DcY2UQdn6g [saga]:2017/09/10(日) 14:14:47.68 ID:L7eJze2Uo
- ズンと氷柱ペニスが根元まで挿入されるとアクアリーザは最早言葉も発すことができず仰け反るだけだった。
玲子が何を思ったのか指をパチンと鳴らすと、不意に腸内を満たす圧迫感が消失する。
氷が一瞬で溶けて水に戻ったのだ。幾分か楽になりホッと息を漏らしたアクアリーザだったがその安らぎはすぐに終わりを迎える。
玲子「ほらほら、気を抜いてるんじゃないわよ。まだまだ挿入れてあげるわよ」
その声に恐る恐る振り返ると玲子の手には次のディルドが握られていたのだ。
アクアリーザ「嘘よね・・・まさか・・・あひぃぃぃぃぃぃ!」
淫魔の問いに答えるように2本目の冷凍ディルドがアヌスにねじ込まれる。
ズブズブと根元まで挿入れ終わるとさっきと同じ要領で腸内で水に戻される。
正に氷の浣腸と呼べる恐るべき責めにアクアリーザは顏を真っ青にして泣き叫ぶ。
アクアリーザ「嫌ぁぁぁぁぁぁ!お腹がお腹がぁ!冷たいの嫌ぁ!こんなの壊れちゃう!」
だが玲子は手を止めることなく立て続けに3本、4本と氷柱浣腸をサキュバスの腸内に詰め込んでいく。
遂にはアクアリーザの下腹部は臨月を迎えた妊婦の様に膨れ上がってしまった。
アクアリーザ「ひぐぅ・・・お腹痛い・・・うぐぅ・・・」
腸内を冷水で満たされ事によりギュルギュルと絶望的な音が淫魔の下腹部から鳴ってしまう。
ようやく玲子もその手を止めたが最早、決壊は時間の問題といった様子で淫魔の菊門がヒクヒクと蠢く。
水とは言え肛門からの排泄を視姦される辱めだけは受けまいとアクアリーザも括約筋を締めて抵抗するが無駄な努力でしかない。
玲子「往生際が悪いわね。しょうがないから最後は直接触って上げる」
カリっと玲子の爪が淫魔の菊皺をなぞったのが決壊の合図だった。
アクアリーザ「駄目ぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!出ちゃう!出ちゃうのぉぉぉぉぉぉぉ!」
捲れ裏返った肛門から勢いよく冷水が排出される。ブシャブシャと下品すぎる排泄音が尋問室に響き渡り淫魔の羞恥心を掻き立てる。
悪夢はこれだけでは終わらない媚薬により感度が極限まで高められた腸壁を水流で撫でることにより淫魔は望まぬ排泄絶頂に導かれてしまう。
アクアリーザ「嫌ぁ!イクぅ!お尻でぇ!出しながらなんれぇ!んんんんんんん〜♥」
下腹部を冷やされた影響か、絶頂の余波か更に淫魔の股間からシャアァァァァァと小水が放たれる。
アクアリーザ「もう許して・・・知ってる事何でも喋ります・・・だからこれ以上酷い事は・・・」
絶頂しながら前後の穴から浅ましくお漏らしをしてしまった事で遂にサキュバスの精神は完全に折れてしまった。
- 265 : ◆DcY2UQdn6g [saga]:2017/09/10(日) 14:17:08.57 ID:L7eJze2Uo
- ごめん、アクアリーザ編今回で終わらなかった。
宣言通りちょっと人を選ぶ内容かも・・・・
この後軽い輪姦とエピローグ入れて今度こそ締めます。
エロシーンはある程度まとまっての投下にしましたが
導入とかのエロ薄い分はこれまで通り小出しにするつもりです。
- 266 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/10(日) 14:20:19.05 ID:HQ0bt1cU0
- 待ってたぜ乙。
とても良かった(小並感)
- 267 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/10(日) 14:31:50.13 ID:uehC4gFQO
- 乙
- 268 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/10(日) 14:40:21.04 ID:1zGMuB12o
- やらしい(褒め言葉)
- 269 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/10(日) 16:13:17.61 ID:aZgImLA6O
- 乙
- 270 : ◆DcY2UQdn6g [saga]:2017/09/11(月) 00:54:30.63 ID:h/5w7eR3o
- これ位の肛虐描写なら案外皆OKですかね?
アナル責めは好きなんですが汚いのは苦手なので腸内浄化魔法はある意味一番重要な魔法かも
何とか今週半ばにはアクアリーザ編終わらせて、週末からリアテナ編始めたいです。
- 271 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/11(月) 13:21:16.13 ID:0bYAwc/Vo
- 乙
スカ描写あってもあんまり汚いと思わない、というかそう思わせない凄絶さと気迫を感じる
あれだけ自信に満ち溢れてたアクアリーザが打ちのめされてるせいかな
- 272 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/12(火) 01:37:40.96 ID:mowzOk+po
- 乙
- 273 : ◆DcY2UQdn6g [saga]:2017/09/14(木) 00:52:04.26 ID:tyTq5eVBo
- 玲子「最初から素直にそういえばよかったのよ。それじゃあ貴女が攫った女の子を情報を洗いざらい吐いてもらうわよ!」
女司令の恐怖が身に染みたアクアリーザはすっかり怯え切った様子で質問に答えた。
人間界に溶け込んでいる彼女は淫魔にして珍しく機械にも明るく顧客の情報は全てPCに保管しており、その在りかも全て白状した。
玲子「ふう、これなら何とか全員助けられそうね。居場所が分からない娘一人でもいたらもっと酷い罰を加えるつもりだったけど命拾いしたわね」
最早、精も根も尽き果てた様子で項垂れていたアクアリーザがようやく口を開き哀願する。
アクアリーザ「ねぇもう良いでしょ?二度と人間を襲わないと誓うわ。だから放して・・・」
しかし、顔を上げたアクアリーザの瞳に写ったのは次なる悪夢を予感させる光景だった。
3人の手にはそれぞれ淫具が握られておりニヤニヤと笑いながら淫魔を見下ろしていたのだ。
水香「何言っての?ここからがお楽しみよ。折角尋問が終わったんだからこれで心置きなく貴女の身体で遊べるんだから」
淫魔の僅かに残った希望は粉々に打ち砕かれ絶望感が心を染め上げる。
玲子「私は引き続きお尻の穴を苛めるわね。見てこのエグい形のバイブ。どんなイキ狂い方をするのか今から楽しみだわ」
瑞希「じゃあボクはオマンコが良いな。この双頭ディルドで一緒に気持ちよくなりましょう先生♪」
水香「もう二人とも勝手に決めて・・・仕方ないから私は残ったおっぱいね。牛用の搾乳機がちょうど見つかったし、これで吸いつくしてあげるわ」
三者三様の責め苦を予言しアクアリーザを取り囲む。
アクアリーザ「あ、あ、あ、・・・いやあああああああああああああああああああああああああああああああああ!」
サキュバスの悲鳴が告げる。真の悪夢の開始はこれからであると。
- 274 : ◆DcY2UQdn6g [saga]:2017/09/14(木) 00:52:33.99 ID:tyTq5eVBo
- それからはただただ凄惨な4Pレイプが繰り広げられた。
瑞希と玲子が前後の穴を貫き腰を振ると、肉と肉がぶつかり合う音が尋問室にこだまする。
二人の激しい動きに淫魔は言葉にならない喘ぎ声をあげ、気絶することも許されない絶頂地獄を味合わされる。
同時に水香による乳首責めが行われ魔力が枯渇するまで母乳を搾り取られてしまうのであった。
アクアリーザ「あが・・・ああああ、もういや・・・イキたくない・・・もう出ないのぉ許しあああああああああああ」
数時間もしないうちにアクアリーザの精神は快楽漬けにより完全に崩壊してしまった。
全身から体液という体液を垂れ流す様は自業自得とはいえ見るに堪えないほど悲惨な姿であった。
玲子「サキュバスといっても脆い者ね。でもどうしましょう?このまま魔界に送還しても野垂れ死には時間の問題よね」
ペニスバンドをアクアリーザのアヌスに刺したまま夕飯の献立を考える位の調子で玲子が問う。
水香「あ、それだったら私に良い考えがあります。司令、この女私に下さい。立派に人の役に立つ娘にしてみせます」
- 275 : ◆DcY2UQdn6g [saga]:2017/09/14(木) 00:53:10.07 ID:tyTq5eVBo
- 水香「アクアリーザちゃん、今日も元気にお乳出しましょうね〜♪」
その掛け声でアクアリーザの乳房に装着された搾乳機がウィーンと音を立てて動き出し淫魔の母乳をタンクに貯めるべく吸引を始める。
アクアリーザ「はいご主人様ぁ♥一杯出すので気持ち良くしてくだしゃい。あは♥あは♥ひゃあああああああああん♥」
歓喜の声を上げながら四つん這いの姿で母乳を出す様は、なるほど家畜と呼ぶに相応しい。
あの後、水香の提案によりアクアリーザは乳牛として魔法少女協会で飼われることと相成った。
下腹部には排泄物を浄化する効果もある魔法の貞操帯をはかされたまま媚薬浸けにしてある為、常に胸絶頂を求めるよう仕向けてある。
玲子「おはよう、水香。早速一杯貰おうかしら。今日のも出来が良さそうね」
いつの間にかやって来た女司令にミルクの入ったコップを差し出すと水香は笑顔で応える。
水香「おはようございます、司令。ええバッチリです。それにしてもこのミルク飲み始めてから司令ますます美人になった気がしますね」
玲子「わかる?うちの人にも最近若返って見えるって言われて。それで昨晩も燃えちゃったの♥」
水香「羨ましい限りですね。私にも良い人できないかな〜」
上司の惚気話に思わずため息が漏れる。
玲子「貴女はまだ若いんだからこれからよ。さあ今日も平和の為に頑張りましょう」
魔法少女協会の朝は淫魔の母乳から今日も始まる。
アクアリーザ編〜完〜
- 276 : ◆DcY2UQdn6g [saga]:2017/09/14(木) 00:58:53.77 ID:tyTq5eVBo
- という訳でアクアリーザ編完結です。
なんか玲子が司までとは言わないが酷いキャラになってしまった・・・
次よりいよいよ本編最終章です。エロに入るまではまた小出しに戻るので今週中にまた更新できるはず。
このスレ始めるきっかけになった魔法少女SSが最近更新されなくて寂しいこの頃。
- 277 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/14(木) 01:01:55.13 ID:oP1A9cO50
- 乙です。
これはよいものだ。
- 278 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/14(木) 21:05:11.42 ID:NDfaFQC3O
- かなり悲惨な末路だな。
玲子がアナルで屈服した過去は是非詳しく知りたい
- 279 : ◆DcY2UQdn6g [saga]:2017/09/15(金) 19:49:16.88 ID:NhQyy8neO
- 連休中にバトル前の導入までは行くつもりなのでもう少しお待ちを
アクアリーザ編は結果的に変則的なプレイが多かったですね
最後なんて膣への挿入描写ほとんど無かったし
エロに関してのご意見ご感想お待ちしてます
- 280 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/15(金) 19:57:16.05 ID:p30SctKrO
- 乳牛になるシュチュエーション大好き
- 281 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/15(金) 19:57:53.06 ID:p30SctKrO
- シチュエーションだわ
- 282 : ◆DcY2UQdn6g [saga]:2017/09/16(土) 17:54:44.44 ID:nGIzeKtvo
- 弥刀「いや〜やっぱりサッカーは楽しいなぁ」
赤髪の少女が上機嫌といった様子で周りの友達と談笑している。
体育の授業が終わり今は着替えの真っ最中といった所だ。
女子生徒A「弥刀ちゃん本当凄いよね。男子連中も全く相手になってなかったし」
女子生徒B「一人で3点も取っちゃうんだもん。やっぱり魔法少女って凄いんだね」
おだてられて少し照れくさいのか頬をかきながら弥刀と呼ばれた少女が答える。
弥刀「魔法少女って言ってもまだまだ見習いだぜ。それにさっきの活躍は俺の実力よ。男子になんか負けないぜ」
赤倉 弥刀―最近になって魔力に目覚めた魔法少女の見習い、それが彼女だ。
ボーイッシュではあるが端正な顔立ちで将来は美人になると見る人皆が口を揃えて言う。
授業に張り切り過ぎたのか汗まみれの姿がかえって美しく見えるくらいだ。
時折見える彼女のそんな姿にドキっとした事がある生徒は男女問わず後を絶たない。
倉美「まったく、こんなガサツな女が魔法少女だなんて何かの間違いですわ」
そんな彼女に茶々を入れるように一人の少女が割って入る。
新田 倉美―この学校に通うもう一人の魔法少女見習いで弥刀は対称的にガーリーな印象だ。
ツインテールの髪とつり目が小悪魔チックな魅力を醸し出し上級生や教師の男性陣は彼女の言いなりの者も少なくない。
魔法少女の素養があると分かった時も自分ほどの美少女なら当然と言ってはばからなかった。
そんな彼女なので自分以外の誰かが話の中心にいるのが気に入らないといった様子だ。
弥刀「んだよ新田。俺だって好きで魔力に目覚めたわけじゃないんだよ。人の役に立つっていうから一応魔法少女にはなるけどさ」
倉美「ふん。良い子ちゃんだこと。それよりもとっとと着替えないと授業始まるわよ」
弥刀「おっと、そりゃヤバい。サンキュな」
あんまりに素直に礼を言われてポカンとする倉美を尻目に弥刀は豪快に体育着を脱ぎだす。
下に何も着ていなかったのか体育着の上を脱ぎ捨てると弥刀の裸の上半身が晒される。
まだまだ子供の身体といった感じでくびれも乏しいが乳房の発育は早く既に膨らみ始めている。
乳輪も周りの生徒より一回りは大きく盛り上がり、見る者に背徳的な劣情を抱かせる魅力がある。
倉美「ちょっと!あんたブラ位しなさいよ!一応女の子なんでしょ!?」
弥刀「うっせぇな。人の勝手だろ。邪魔くさいし良いんだよ」
喧嘩するほどなんとやらか、そんなやり取りを周りが微笑ましく見守る。
倉美も根っからの悪い娘ではないのは皆が知るところだ。
そんな二人の将来有望な魔法少女にこれから過酷な運命が待ち受けることなど誰が知れようか。
- 283 : ◆DcY2UQdn6g [saga]:2017/09/16(土) 17:57:16.38 ID:nGIzeKtvo
- 最終章の序章開幕です。
今度は感想付くと良いな〜
あと、倉美の性格はこちらの判断で少しマイルドにしました。
投稿してくれた人には申し訳ありませんがご了承ください。
サキュバスの紹介は二人に勝った後やるつもりです。
- 284 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/16(土) 17:59:12.54 ID:k/oR0mPT0
- 更新やったー
- 285 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/16(土) 19:11:40.69 ID:Erw8rMyoO
- 乙
- 286 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/16(土) 20:19:14.50 ID:1c/AaaMaO
- 倉美の件、了解しました
イッチのやり易いようにしてください
更新がんばって下さいね
- 287 : ◆DcY2UQdn6g [saga]:2017/09/17(日) 00:50:42.37 ID:tWkuf+CFo
- 放課後、二人の魔法少女の卵は共に魔法少女協会へと歩を進めた。
本体は一緒にいる仲では無いのだが見習い同士は共に行動するように協会から厳命されているので仕方なしにといったところだ。
倉美「ハァ。早く一人前になってアンタみたいなのと一緒に扱われないようになりたいわ」
相方の露骨な物言いに流石の弥刀もムッとした表情で返す。
弥刀「珍しく気が合うな。でも先にレベル1に上がるのは俺だけどな。そうすりゃこんなコンビ解散できるぜ」
倉美「冗談。アンタの魔力じゃまだまだ無理よ。それに比べて私は教官から褒められる位に凄いんだから」
平らな胸を反らしながら得意気に倉美が言う。
弥刀「よく言うぜ。コントロールが下手くそで機材ぶっ壊して怒られてた癖によ」
その後も不毛な言い争いが続いたが何だかんだで張り合いがあって楽しげな二人であった。
話がひと段落したところで倉美はふとこの男勝りの赤髪少女を「女の子」としてからかう事を思いつた。
倉美「そういえば今日、着替えてる時に気付いたけどアンタって性格の割に随分可愛いパンツ履いてるのね♪」
弥刀「な、何言い出すんだよ急に!」
突然の思わぬ指摘に弥刀も赤面する。
倉美の指摘通り今日の弥刀の下着はデフォルメされた猫と肉球のイラストが所々プリントされた大変可愛らしい物だった。
倉美「アンタ猫好きなの?似合わな〜い。あ、でも不良娘と猫の組み合わせって考えればそうでもないか」
弥刀の魔法装束は漫画に出てくる番長の様な格好であることを踏まえての発言だ。
弥刀「うるせぇ!人の勝手だろ。そういう新田はどうなんだよ?」
素早く倉美の後ろに回ると勢いよく彼女のワンピースのスカートを捲る。
露わになった倉美の下着はアニメのキャラがバックにプリントされたこれまた可愛らしい代物だった。
ちなみにそのキャラクターは熊のヌイグルミを模したキャラで女子の間で人気が高い。
倉美「キャァァァァァ!何すんのよ変態!」
思わぬ反撃に絹を引き裂く高い悲鳴を上げて抗議する。
弥刀「そっちも見てんだからお互い様だろ。それに新田も俺のとあんまり変わんねぇじゃんか!」
倉美「体育の着替えとスカート捲りが一緒なわけないでしょ!私は可愛いからこれで似合ってるから良いのよ。アンタと違って!」
他愛のない二人のやり取りはここまでだった。
次の瞬間、今まで二人が体験した事のないドス黒い魔力が辺りを覆ったのだ。
弥刀「何だこれ!?よくわかんないけど、すげぇヤバイ気がする・・・」
倉美「流石にアンタも感じたのね・・・凄い魔力よ・・・気を抜いたら魂ごと抜かれそう・・・」
そして二人の目の前にこの瘴気の源が姿を現した。
リアテナ「初めまして、可愛い魔法少女の卵さん♪あんまりに二人のやり取りが可愛いから我慢しきれなくて出てきちゃった♪」
魔法少女にとって最も恐るべき相手、サキュバスがそこにいたのだ。
- 288 : ◆DcY2UQdn6g [saga]:2017/09/17(日) 00:54:06.70 ID:tWkuf+CFo
- 筆が乗ったのでもう一回更新。
次から戦闘開始です。限りなく100%に近い確率でサキュバスが勝利するので
陵辱安価取りたい人はそっちの内容も考えといてください。
二人のキャラ付けこんな感じでどうでしょう?
リアテナに見つからなかったら喧嘩しつつもお互いに認め合って成長して良いコンビになっただろうな〜って感じにしました。
- 289 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/17(日) 07:56:24.25 ID:B3mK2Gmy0
- 乙。
いいと思います。
- 290 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/17(日) 08:22:29.04 ID:MDWg+4LzO
- 乙
- 291 : ◆DcY2UQdn6g [saga]:2017/09/17(日) 17:23:25.36 ID:mqkWH7TTO
- 本日22時位から戦闘安価開始する予定です。
ルールは直前でも書きますが2対1の変則式です。
よほどサキュバス側が運悪くない限りすぐに決着すると思いますが
人がいなさそうなら日を改めるつもりです
- 292 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/17(日) 17:42:00.33 ID:2GBpVCilO
- 了解
- 293 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/17(日) 17:42:36.98 ID:B3mK2Gmy0
- わーい
- 294 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/17(日) 18:37:32.70 ID:mTsz50aHo
- おう
- 295 : ◆DcY2UQdn6g [saga]:2017/09/17(日) 22:01:03.98 ID:tWkuf+CFo
- 22時ですが人いますか?
いるなら戦闘始めますが。
- 296 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/17(日) 22:02:47.98 ID:L5Jr/mq3O
- ここにいるぞ!
- 297 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/17(日) 22:04:21.17 ID:B3mK2Gmy0
- おるよ
- 298 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/17(日) 22:04:28.74 ID:HGjrNrYs0
- おうともよ
- 299 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/17(日) 22:05:09.86 ID:IH5WGY5A0
- いるよ
- 300 : ◆DcY2UQdn6g [saga]:2017/09/17(日) 22:07:25.30 ID:tWkuf+CFo
- 黒い魔力の奔流を纏って現れたのは美しい女性だった。
褐色の肌にモデル顔負けのスラリとした体形で異国の女神を彷彿とさせる。
踊り子を思わせるシースルーの衣装からは黒いセクシーな下着が透けて見え淫靡さと美しさを兼ね備えた出で立ちだ。
だが、特に目を引くのはその瞳だ。パープルに怪しく輝き目を合わせただけで吸い込まれてしまいそうな程だ。
リアテナ「私の名前はリアテナ、見ての通りサキュバスよ。貴女達みたいな可愛い女の子が大好きなの。ねえお姉さんと楽しい遊びをしない?」
笑顔で語りかけてくるがその言葉の裏のドス黒い感情があふれ出る様な凄みがある。
卵とは言え魔力を感じ取る事の出来る二人はその圧倒的な威圧感に即座に理解する。
今の自達には万に一つも勝ち目は無いと。
弥刀「新田・・・俺が食い止める間に逃げて助けを呼んでくれ・・・」
だがその状況でも活路を見出さんと弥刀は悲壮な覚悟で倉美に告げる。
倉美「本気で言ってるの!?アンタなんかじゃ一瞬でやられ」
弥刀「二人だって同じだこんな化物!良いから早く行け!」
あまりの剣幕に頷く他無く倉美は急いでその場から離れようとする。
だが、目の前の敵はそんな一縷の希望さえ許さない。
倉美「何・・・これ・・・出られない・・・」
リアテナ「あ、言い忘れたけどこの辺一帯は結界が張ってあるから逃げようとしても無駄よ。鬼ごっこ以外の遊びにしましょうね」
絶望的な戦力差の中それでも奇跡を信じて立ち向かうしかなかった。
戦闘開始。
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