他の閲覧方法【
専用ブラウザ
ガラケー版リーダー
スマホ版リーダー
BBS2ch
DAT
】
↓
VIP Service
SS速報R
更新
検索
全部
最新50
提督「おーい山城、入るぞ」ガチャ
Check
Tweet
1 :
◆5Yy.rC7Gbc
:2017/08/10(木) 11:11:54.30 ID:fTlUaLaQ0
たぶんエロはないと思いますがグロテスクな表現を含むことがあると思います。
因みに作者である私が新米提督なのでキャラの特徴とかつかめてないところがあって違和感があるかもしれませんがお許しを…
2 :
◆5Yy.rC7Gbc
:2017/08/10(木) 11:12:39.70 ID:fTlUaLaQ0
山城「提督、どうなさったんですか?」
提督「いやぁ、ちょっと暇してたからさー来てみた」
山城「っそ、そうですか…。でも私と姉様の部屋に来ても面白いことなんて何もない気がします…」
提督「うーん、じゃあ隼鷹とか誘って酒盛りとかどうだ?」
山城「…あら、なら扶桑姉様も誘って良いでしょうか?」
提督「おう、やっぱり人が多いと飲んでても楽しいからな」
提督「んじゃあこの間完成したカウンターバーにフタマルマルマルくらいを目安に来てくれ」
山城「はい、わかりました」
3 :
◆5Yy.rC7Gbc
:2017/08/10(木) 11:24:51.55 ID:fTlUaLaQ0
〜波止場〜
山城「あ、姉様。帰投なさったんですね……って、大破してるじゃないですか、大丈夫ですか?」
扶桑「山城…大丈夫、と言いたいところだけれども、少し厳しいわね。提督に報告するの付いてきて貰える?」
山城「えぇこの山城、姉様とならどこへでも」
扶桑「ありがとう、山城」
山城「……でも姉様がそのような状態だとちょっと残念です……」
扶桑「どうかしたの?」
山城「提督がみんなで飲もうと言っていたので姉様も誘うつもりだったのですが……」
扶桑「そう…少し残念だけれど流石に無理…よね…」
山城「……姉様…」
山城(……姉様の分も私が楽しみます)
4 :
◆5Yy.rC7Gbc
:2017/08/10(木) 11:57:45.82 ID:fTlUaLaQ0
〜執務室前・廊下〜
隼鷹「ん?山城じゃんー」
山城「……どうせ私は不幸よ…悪かったわね…」
隼鷹「何ネガってんだか知らないけどよぉ、今日楽しみにしてるぜぇ?結構飲むんだろ?」
山城「……日本酒なら少々飲む程度ですよ」フフッ
扶桑(…今、山城が笑った…!?…よかった…)
隼鷹「まあ私はどんな酒でも飲むんだけどな〜」
山城「……ウィスキーなどの洋酒はあまり好きになれなくて…」
扶桑「…山城、私先に提督に報告してくるわね?」
山城「姉様、待ってください。山城も行きます。…じゃあ隼鷹さんまた後で」
隼鷹「楽しみにしてるからなー」
コンコン―。
扶桑「扶桑です、入っても良いでしょうか?」
提督「いいぞー」
扶桑「提督、遠征の報告に参りました」
提督「おう、どうだ…って大丈夫か?!報告は後で良い、今すぐ入渠しろ。これは上官命令だ」
扶桑「…は、はい。じゃあ失礼します、またね山城」
山城「はい、姉様」
バタン―。
5 :
◆5Yy.rC7Gbc
:2017/08/10(木) 19:32:58.77 ID:fTlUaLaQ0
提督「…これじゃあ扶桑とは一緒に飲めないなぁ」
山城「……因みに私と提督、隼鷹さん以外には誰がいるんですか?」
提督「ん?とりあえず武蔵は誘ってみたけど断られちまったしなぁ…山城は誰か酒好きな艦娘知らないか?」
山城「……そうですね。たまにバーで如月さんが飲んでるのは見ます…」
提督「えっ、如月って酒飲めるのか…」
山城「…あの、よければ私の方でも声をかけておきましょうか?」
提督「いいのか?」
山城「……はい」
提督「じゃあお願いするわ」
コンコン―。
6 :
◆5Yy.rC7Gbc
:2017/08/10(木) 19:34:00.29 ID:fTlUaLaQ0
時雨「時雨だよ、入っても良いかな?」
提督「構わんよ」
時雨「提督、演習が終わったからその報告に来たよ」
提督「見に行ってやれなくてすまなかったな」
時雨「ううん、別に良いさ」ニコッ
提督「そうか」ナデナデ
時雨「えへへ///」
時雨「あ、そうそう山城。今度一緒に演習なり遠征なり行こうよ」
山城「……西村艦隊として?」
時雨「そうだよ、また同じ艦隊で戦いたい、海を駆けたいって艦娘として生まれた頃からずっと思っていたんだ」
山城「……でも私、不幸ですし…みんなに…時雨に迷惑をかけてしまうわ」
時雨「何を言ってるんだい?僕がなんて呼ばれているか忘れたなんて言わせないよ?」
山城「……佐世保の幸福艦」
時雨「そう、幸福艦さ。ということで提督、西村艦隊を編成して演習なりなんなり出して欲しいな」
提督「それは別に良いんだが…西村艦隊って7人になるよな…」
時雨「そうだね…うーん。朝潮型の3人にどうするか聞いてみるよ」
提督「ハハッわかったわかった、じゃあそういう方向で進めておくよ」
山城「…じゃあ提督、山城は姉様の様子が気になるので失礼しますね」
提督「おう、じゃあ今晩は待ってるなー」
山城「………」ペコリ
バタン―。
7 :
◆5Yy.rC7Gbc
:2017/08/10(木) 19:37:07.53 ID:fTlUaLaQ0
時雨「……提督、山城と夜になにかするのかい?」
提督「ん?あぁ、山城や隼鷹とかと一緒に酒盛りするんだよ」
時雨「へぇ、それはこの資料を全部片付ける自信があるから言ってるんだね?」
提督「…い、一応」
時雨「はぁ、僕も手伝ってあげるからさっさと終わらせようよ」
提督「…いいのか?」
時雨「いいんだよ、提督は僕の提督なんだから」ニコッ
提督「そ、そうか」ブルッ
8 :
◆5Yy.rC7Gbc
:2017/08/10(木) 19:48:24.27 ID:fTlUaLaQ0
〜ヒトハチマルマル〜
提督「……ん〜、やっと終わったぁ」ノビー
時雨「あ、終わったんだね。お疲れ様、お茶を入れたからどうだい?」
提督「いつも悪いなぁ、なにかと時雨には頼み事をしてしまう」
時雨「っそ、それは頼りがいがあるってことかい?」
提督「そうだなぁ、時雨は優しいし文句も言わず手伝ってくれるからな。やっぱり頼りやすいよ」
時雨「ふふっ嬉しいな、提督に頼って貰えるなんて」
提督「なんてったって俺の新米時代からの仲だろ」
時雨「そうだね。あの頃は燃料と弾薬どちらも不足していたよね」
提督「今も戦艦や空母によって結構資材不足だったりするけどな」ハハハ
時雨「でも楽しかったよ?少ない中でも色々やりくりしてね」
提督「あの頃から時雨は秘書艦の仕事も前線攻略としても活躍してくれていたよなぁ」
時雨「まあね。おかげで練度も駆逐艦の中では高い方だしね」
提督「ほんといつも助かるよ」
時雨「…提督、どうかしたのかい?普段君はそんな風に礼を言うような男じゃ無いだろう?提督として少し上からの命令や指令。そうした姿だったじゃないか」
提督「んー別に意識したつもりはないんだがなぁ…そんな風になってたか」
時雨「まあいいけどさ。あんまり思い詰めないでくれよ?提督は僕にとって大事な存在なんだから、さ」ニコッ
提督「おう!」
時雨「じゃあ僕は一度朝潮型の3人のところに行ってくるよ」
提督「俺も海駆ける西村艦隊見てみたいからよろしくな?」
時雨「うん、期待して待っててくれていいよ」
バタンー。
提督(ふぅ、やっぱり時雨がいてくれてよかったよ)
9 :
◆5Yy.rC7Gbc
:2017/08/10(木) 21:23:37.85 ID:fTlUaLaQ0
〜フタマルマルマル・鎮守府内バー〜
山城「少し遅れました、もうみなさんいらっしゃるでしょうか…?」
木曾「いや俺も来たばっかりだし、あとは隼鷹と提督、千歳くらいしかいないぞ」
山城「そうですか、私が最後ではないようですね」ホッ
提督「ところで山城はここにいる面子以外に誰を誘ったんだ?」
山城「時間にルーズな方ではないはずなのでそのうち来るはずですが…」
ガチャリ−。
妙高「妙高、遅れました」
山城「丁度来ましたね」
提督「さて全員揃ったかな?」
山城「……私がお誘いした方は全員来ているようです…」
隼鷹「じゃあ飲もうぜぇ!ヒャッハー!」
提督「…隼鷹はいつも飲んでるだろ」
山城(こうして私たちの宴会は始まったのです)
10 :
◆5Yy.rC7Gbc
:2017/08/10(木) 21:26:31.24 ID:fTlUaLaQ0
千歳「―それで提督があの時言ったのよ、お前が大破で帰ってきたらいつもドキドキしてしまうって」
妙高「提督、それは本当ですか?」
提督「あ、ああ言った覚えがあるような、ないような…」
千歳「…もしかして、忘れたなんて言うつもり?」
提督「そ、そんなことはないぞ…?」
隼鷹「あっ提督グラスが空いてるじゃん、入れてあげるよ」
提督「おっ、悪いな…隼鷹って気が利くんだな」
隼鷹「なんだよそれ〜」ベシッ
提督「いってな〜」
山城「……ふふっ」
妙高「山城さんは美味しそうにお酒を飲まれますね」
山城「…そうですか?いつも通り飲んでいるだけなのですが…」
妙高「少し見ていて幸せな気持ちになれます」フフフ
山城「……不幸の間違いじゃ…ないんですか?」
千歳「何言ってるのよ、あの西村艦隊で旗艦まで努めたあなたに不幸なんて言葉似合わない」
提督(その西村艦隊で起きたことが不幸って言ってる所以なんだがなぁ)
木曾「おい!提督もっと酒を寄越せ!」
提督「あんまり飲み過ぎるなよ?」
木曾「いいじゃねぇか、俺とお前の仲だろ?」
提督「そうは言うけどなぁ…」
山城「…はぁ不幸だわ」
妙高「だから山城さんは不幸なんかじゃ…」
山城「いえ、お酒がなくて不幸なのです…提督お酌してくださりますか?」
11 :
◆5Yy.rC7Gbc
:2017/08/10(木) 21:29:12.94 ID:fTlUaLaQ0
〜フタフタマルマル頃〜
隼鷹「さーてそろそろワインの時間だぜぇ」
提督「えっお前また飲むもん変えるのか?」
隼鷹「私はビール、日本酒、ワイン、ウィスキーなんでも飲むんだぜ?」
提督「やっぱりお前少し控えろや」グリグリ
隼鷹「ふっ、いつも二日酔いで頭痛めてるのは誰かな?」フフフ
木曾「隼鷹みたいな飲兵衛は他に誰かいるのか?」
隼鷹「ここで飲んでるやつなら武蔵だな〜」
提督「あいつ誘ったのに来なかったんだけど…」
山城「……たまに飲んでるの見ますけど一人の時間が好きなんでしょう…」
千歳「提督は知っているか分からないけれど、ここにいるのはみんな、それなりに酒豪ですよ?」
提督「えっそうなの?」
妙高「でも私は1時までですよ」フフッ
木曾「俺は5時までだぜ」
千歳「私も木曾と同じで5時までよ」
山城「……私も5時までです…」
隼鷹「私も5時まででやめてるよ、一応だけど〜」
提督「マジかよ、こいつらどんだけ飲むつもりだよ」
ガチャ―。
12 :
◆5Yy.rC7Gbc
:2017/08/10(木) 21:30:13.74 ID:fTlUaLaQ0
如月「提督ぅ私を放っておいて酒盛りですかぁ?うふふ」
木曾「如月、ここは子供の来るところじゃねぇぞ」
妙高「まあまあ木曾さん落ち着いてくださいな、でも如月ちゃん確かにここにあなたは似つかわないわ」
提督「山城から聞いたけど如月は酒を飲むらしいぞ?」
千歳「へぇ、駆逐艦でも飲むのね…」
如月「提督お酒注いでください」
提督「だが断る!」
如月「あらあら…じゃあ睦月ちゃんのところで飲んでこようかしらねぇ」
山城「……またお酒が無くなった…不幸だわ」
提督「落ち着けってまた注いでやるからさ」
山城「…ありがとうございます」ニコッ
木曾「提督、俺にも注げや」
隼鷹「じゃあ私にもお願い〜」
妙高「私にもお願いしてもよろしいでしょうか?」
千歳「ついでに私にもよろしくするわ」
提督「おう。気分がいいから全員注いでやるわ」
13 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/08/10(木) 23:33:28.37 ID:t1k1N+8dO
提督ちょっと酷いな睦月型呑むやつ連れてこい位いえば良いのに
40.35 KB
Speed:0
[ Aramaki★
クオリティの高いサービスを貴方に
VIPService!]
↑
VIP Service
SS速報R
更新
専用ブラウザ
検索
全部
前100
次100
最新50
続きを読む
名前:
E-mail
(省略可)
:
書き込み後にスレをトップに移動しません
特殊変換を無効
本文を赤くします
本文を蒼くします
本文をピンクにします
本文を緑にします
本文を紫にします
256ビットSSL暗号化送信っぽいです
最大6000バイト 最大85行
画像アップロードに対応中!
(http://fsmから始まる
ひらめアップローダ
からの画像URLがサムネイルで表示されるようになります)
スポンサードリンク
Check
Tweet
荒巻@中の人 ★
VIP(Powered By VIP Service)
read.cgi ver 2013/10/12 prev 2011/01/08 (Base By
http://www.toshinari.net/
@Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)