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【モバマス/R-18安価】P「担当アイドルが変身ヒロインになった」
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1 :
◆3hUoG9GkEY
[saga]:2017/09/04(月) 22:51:15.56 ID:hPQUnOo/0
※注意
この作品には性的表現、グロテスク表現が含まれます。抵抗のない方はブラウザバック推奨です。
また、シナリオ・登場アイドルが安価で変動するので、担当が傷つくのが見たくない方も注意が必要です。
純愛もありますが、戦闘があって敵に敗北すると凌辱されるかもしれません。
味方アイドルが敗北を重ねると敵側に寝返ります。
一部地の文があります。日常パートは基本的に台本形式です。
安価対象アイドルは基本的にボイス実装の子(2017年9月4日時点)のみです。
未ボイスの子は一部を除き、シナリオにも絡みません。
中には筆者がアイドルのキャラクターを捉えきれていいなく、違和感がある子もいると思います。
口調が明らかにおかしい。こんな子じゃない等々ありましたら、ご指摘ください。可能な範囲で対処していきます。
書き溜めがあったり、リアルタイムで書いていたりまちまちですが、できるだけ速筆を目指していきます。
上記を了承したのち、それでも読んでくださる方はお付き合い、よろしくお願いします。
2 :
◆3hUoG9GkEY
[saga]:2017/09/04(月) 22:53:26.58 ID:hPQUnOo/0
キシャァァァァ!!!
夕方のオフィス街に絶叫が響き渡った。
足早に行動していた人々は動きを止め、声、音の発生源に目を向ける。
キシャァァァァ!!!
そこには、絶叫しながらポーズを決めている人型のナニカがいた。
まるで特撮ドラマに出てくる悪役のような、全身を黒いタイツに身を包んだ怪人の姿。
特撮ドラマの撮影か何かかと大半の人が思った次の瞬間、その怪人がおもむろに近くの女性につかみかかる。
「えっ!?イタッ!!離してっ!!!」
抵抗する女性の様相がまるで演技だと思えず、何人かは関心し、何人かは動揺し始めた。
その間にも怪人は女性を離さず、むしろさらに力を加え、
ゴキッ
と、鈍い音が辺りに響いた。
「っ〜〜〜〜!!!!」
言葉にならない女性の悲鳴がオフィス街に木霊し、ようやく周囲の人々は事の異様さに気づいた。
3 :
◆3hUoG9GkEY
[saga]:2017/09/04(月) 22:54:02.23 ID:hPQUnOo/0
キシャァァァァ!!!
怪人が発する言葉を合図に人々は悲鳴をあげながら我先にと逃げ出していく。
中には腰を抜かしてその場から動けない人、震える指で必死にスマホを操作し警察に通報する人もいた。
しかし、結果として彼らは逃げ出すべきだっただろう。
怪人に腕を折られ、悲鳴をあげていた女性が死ぬところを目撃してしまうのだから。
「っ〜〜〜!い、いや!!来ないで!!」
腕を折られたとき、生存本能というべきかとっさに怪人を突き飛ばしていた女性は、尻もちをついた状態でじりじりと後退するしかできない。
そんなことに構わず、怪人はゆっくりと女性に近づく。
ゆっくり、ゆっくり、一歩ずつ、着実に。
女性を真下に見下ろすほど近づいた怪人は腕をシュッと振るった。
「?」
それを眺めることしかできなかった人々、その腕を受けたはずの女性でさえ、怪人が何かしたのかわからなかった。
一拍を置いて、プシュッという音とともに鮮血が辺りに散った。
「っ!?」
誰かの息をのむ音が聞こえる。誰かのではなく、この場の全員のかもしれない。
怪人に手を下された女性は首から上がなくなっていた。
女性の周囲は赤い水溜まりをつくり、そのそばをピチャピチャと音を立て、人間の頭部が転がっていた。
キシャァ……
怪人の表情は読めない。しかし、誰もが悦に浸っていることがわかった。
赤く染まった女性にはもう興味がないのか、怪人はこちらを向く。
声をあげられない、腰が抜けている人々を対象に、突如として殺戮ショーが始まった瞬間だった。
4 :
◆3hUoG9GkEY
[saga]:2017/09/04(月) 22:56:22.16 ID:hPQUnOo/0
―――数時間前
『事務所』
夕美「ねえ、プロデューサーさん。このあとって時間大丈夫?」
P「時間?仕事が一段落してからでいいならあるけど」
夕美「良かった。なんかね、志希ちゃんがこのあとラボまで来てーって言ってて」
P「志希が?また何かやらかしたのか、やらかそうとしているのか……。俺だけ行けばいいの?」
夕美「ううん、私も。あと他にも何人かに声かけてるんだって」
P「夕美も?俺がいる前で怪しいことはしないだろうし、何かあったのかね」
夕美「それはわからないけど、とりあえず後で行くって返事しておくね」
P「さんきゅ。一時間くらいで終わらせるって伝えといてくれ」
夕美「はーい」
5 :
◆3hUoG9GkEY
[saga]:2017/09/04(月) 22:56:59.62 ID:hPQUnOo/0
―――数十分後
夕美「プロデューサーさーん。志希ちゃんが待ちくたびれたってー」
P「はあ?一時間くらい待てっての」
夕美「さっきからすごいメッセージが飛んできてるんだよー。はやくプロデューサーを連れてこーいって」
P「しょうがないなー。適当に切り上げるから今から行くって伝えて」
夕美「はーい。急ぎの要件なら志希ちゃんがこっちに来ればいいだけなのにね?」
P「ラボで呼んでるんだからどうせ実験絡みなんだろうな」
夕美「危なくなったら守ってね?」
P「おう!まかせろ!……さて、行くか」
夕美「お仕事は良さそう?」
P「明日の俺が頑張れば?」
夕美「あはは。明日簡単なことならお手伝いするね」
P「ありがとう。夕美は優しいなー」
夕美「そんなことないよ。いつもPさんにお世話になってるからそのお返し」
P「そっか、さんきゅ」
6 :
◆3hUoG9GkEY
[saga]:2017/09/04(月) 23:05:24.47 ID:hPQUnOo/0
ラボ
P「志希ー!来たぞー!」
志希「もー。プロデューサーおそーい!志希ちゃん待ちくたびれたー!」
P「仕事だからしょうがないだろ」
夕美「志希ちゃん。あんまりプロデューサーさん困らせたらだめだよ?」
志希「おっ、夕美ちゃんだー。連絡ありがとー」
夕美「どういたしまして。……他の子も誘ってるみたいだけど誰か来てる?」
志希「ううん、まだだれもー。志希ちゃんがじきじきに声かけたのに来ないなんてひどいねー」
P「それで、誰に声をかけたんだ?」
志希「えっとねー」
さっそくですが、登場アイドル安価をしたいと思います。
某スレに習って判定レスを書き込むので、そのレスのコンマと近いコンマのレスのアイドルを登場させます。
今回の対象は二人です。
被った場合はレスが早いほうのコンマでカウントします。
とりあえず期限は23時30分まででお願いします。
安価不可アイドル
・相葉夕美
・一ノ瀬志希
7 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/09/04(月) 23:06:02.92 ID:1XSD0OfpO
奈緒
8 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2017/09/04(月) 23:07:28.98 ID:AdKZr0xO0
雫
9 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/09/04(月) 23:07:47.08 ID:3KpOw3VPO
みちる
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