【安価】女冒険者メイカー【R-18】

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1 : ◆eXipHdytqM [saga]:2017/09/13(水) 22:05:48.27 ID:6PTnK74y0
 ガタガタガタガタ___
 軋む車輪の音を聞きながら、少女は沈鬱な気分で荷台に縮こまっていた。
 彼女を載せた馬車は、夜の街道をのんびり進んでいた。目指すは北東、この国で一番の港町。鞭を弄る御者の男が鼻歌を歌うのは、『仕事』の後の酒のことでも考えているからであろう。無論、少女にそのような楽しみは無い。彼女は今まさに、『出荷』されているところだからだ。

 彼女は、内陸にある小さな貴族の生まれであった。幼い頃から自然に親しみ、農民の子らと遊び、時には綺麗な服を着てダンスを踊った。上に兄がいたため家のしがらみも少なく、いずれは似たような境遇の男と結婚するのかと、漠然と考えながらも満ち足りた日々を過ごしていた。

 ことの始まりは、父の不倫が発覚したことだった。彼は、大して多くもない財産に多額の借金までして、ある粉挽きの娘に貢いでいた。おまけにそれが明るみに出た後で、目減りした財産の補填のために税を上げようとしたものだから、領民は怒り狂った。
 昼夜に及ぶ運動の末、結局父は家督を息子に譲って隠居。無論税はそのままで、借金のカタに娘を娼館に売ることになった。

 その『娘』が、彼女である。
2 : ◆eXipHdytqM [saga]:2017/09/13(水) 22:06:34.16 ID:6PTnK74y0
「…」

 そっと、両手を目の前に掲げた。幌の隙間から差し込む月明かりに、木でできた手枷が照らし出される。脚の方にも枷があって、そちらは重たい鉄球に鎖で繋がっていた。



↓1 筋力判定

↓2 技術判定
3 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/13(水) 22:06:48.83 ID:zYAR+sm20
とう
4 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/13(水) 22:06:58.03 ID:R07v4iYe0
5 : ◆eXipHdytqM [saga]:2017/09/13(水) 22:12:20.75 ID:6PTnK74y0
筋力…3 貴族の娘らしい、か弱い腕
技術…3 衣服の脱ぎ着は従者任せ



「っ、くぅっ…」

 ぐいぐい引っ張ってみるが、枷はびくともしない。当然である。貴族の娘とした生まれ育った彼女に、頑丈な枷を破壊する程の力があるはずがない。目立つ位置に鍵穴が見えるが、それを外す術も彼女は知らない。鍵穴は鍵で開けるものに決まっていた。

「うっ、はぁ…」

 諦めて、がっくりうなだれる。
 外からは、相変わらず車輪の音が聞こえてくる。彼女は、自然に耳を澄ましていた…



↓1 知覚判定

↓2 知恵判定
6 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/13(水) 22:12:41.65 ID:5jwU5y5KO
はい
7 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/13(水) 22:15:26.63 ID:88Gv4Ip5O
8 : ◆eXipHdytqM [saga]:2017/09/13(水) 22:23:47.16 ID:6PTnK74y0
知覚…5 人並みの知覚
知恵…3 お勉強は苦手



 ___コト コト コト

「…?」

 車輪の音に混じって、似たような音が後ろの方から聞こえてくる。

「!」

 幌の隙間から覗くと、後ろの方から黒い馬に曳かれた馬車が、足早に近づいていた。
 お世辞にも知恵が回るとは言い難い彼女は、考えるよりも前に叫んでいた。

「助けてー!」

「!?」

 後ろの馬車の御者が、ぎょっとしてこちらを見た。

「お願い、助けて!!」

「何騒いでやがる!」

「ひっ…」

 自分の乗る馬車の男に怒鳴られて、彼女は竦み上がった。
 一方、追いかける馬車はずんずん距離を縮め、いよいよこちらに追いついてきた。

「こっちだ!」

「えっ…」

 若い男の声に再び顔を出すと、御者台の男がこちらに向かって手を伸ばしていた。

「…っ、えーい!!」

 肩で幌を押し開くと、彼女はなりふり構わず荷台を飛び出した!



↓1 敏捷判定
9 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/13(水) 22:24:09.37 ID:BFZ6qKUj0
10 : ◆eXipHdytqM [saga]:2017/09/13(水) 22:31:58.86 ID:6PTnK74y0
敏捷…7 領内でも指折りの俊足



「うおっとお!?」

 四肢を拘束されているにも関わらず、彼女は恐るべき跳躍を見せた。腕力こそ人に劣る彼女であるが、脚力だけは誰にも負けない自身があった。
 男は夢中で突き出された少女の手を掴むと、ぐいと引き寄せた。そうして、初めて鉄球の存在に気がついた。

「うわあっ!?」

「きゃああっ!?」

 少女の体は御者台に上がりきらず、走りながら足を引きずる形になってしまった。異常に気付いた黒馬が、嘶きながら走行を止めた。

「あ、ああぁ…」

 見ると、今しがた逃げてきた馬車も前進を止め、降りてきた御者の男が怒りに顔を歪めながら歩いてくるところであった。



↓1 魅力判定

↓2 幸運判定
11 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/13(水) 22:32:16.24 ID:DltD9/wJO
12 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/13(水) 22:33:14.36 ID:B7eKBp7/0
13 : ◆eXipHdytqM [saga]:2017/09/13(水) 22:52:54.91 ID:6PTnK74y0
魅力…4 普通より僅かに下
幸運…6 神は見てくれている



「おいこら、何勝手に逃げようとしやがる…」

 肩を怒らせて歩いてくる御者の男。少女は震えながら、自らを救おうとした男の顔を見た。それは間近に見ると、意外に若い青年であった。

「た、たたた、助け、て…」

「大丈夫だ」

 青年の言葉に、彼女はほっと息をついた。

「おい、坊主。そのガキを返しな」

「断る。少女の助けには応じるものだ」

「ハッ、ふざけやがって。こちとら、ちゃんとした手続きを踏んで運んでるんだ。仕事なんだよ」

「…どうなんだ?」

 青年に目を向けられ、少女は必死に首を横に振った。

「嫌! 娼館送りなんて…」

「! 貴様、女衒か! だったら尚更、返すわけにはいかない!」

「人攫いと一緒にするんじゃねえ! その娘は血統書付きの貴族の子だ。金に困った親に売り飛ばされたんだよ。よくある話じゃねえか」

「…」

 青年はしばし、黙って男の顔を見つめていた。少女は、何もできず震えてた。上に立つものの気魄やカリスマが少しでもあれば、自身に有利なように口を挟むこともできようが…

「…よし、分かった」

「! 嫌…」

「この娘は、いくらで売られた」

「…大金貨30枚」

「いいだろう」

 彼は懐から一枚の羊皮紙と墨片を出すと、呆然と見守る少女の前で何かを書き留めた。それから中指に嵌った指輪を外すと、羊皮紙と一緒に男に差し出した。

「? ……!!」

 怪訝な目で内容を読んだ男の顔色が、にわかに変わった。次の瞬間、彼は羊皮紙を握りしめ、なんとその場にひれ伏した。

「帝都騎士団の、百人隊長様でございましたか! そうと知らず、ご無礼を…」

「指輪と一緒に、その証文を銀行に出すと良い。娼館の主と、お前への迷惑料も含めておいた。だが」

 キッと男を睨み、言い放った。

「今後一切、この娘に手出ししないと誓え。破ったならば、その生命は無いと思うことだ」
14 : ◆eXipHdytqM [saga]:2017/09/13(水) 23:04:35.82 ID:6PTnK74y0


「あ、ありがとうございました!」

 翌朝。港町に着いた彼女は、青年に頭を下げた。手枷も足枷も、今は綺麗に外されている。

「何、礼には及ばないさ。私も、久々の休暇で母の顔を見に来たんだ。そのついでだと思えば…」

 と、ここで少女の表情が曇ったのに気付いて、口をつぐんだ。

「…済まない」

「いえ、良いんです…それより、わたしはどうしたら」

「船着き場の北に、君のような寄るあての無い人を保護してくれる施設がある。そこへ行くといい。帝都騎士団百人隊長、キースの紹介と伝えてくれれば、早く進む筈だ」

「は、はい! その…本当に、ありがとうございました!」

 再び頭を下げてから、彼女は思い出したように付け加えた。

「あっ、その…わたしは____」



↓2 少女の名前、種族、年齢(人間以外なら見た目年齢も)
15 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/13(水) 23:05:56.21 ID:zYAR+sm20
16 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/13(水) 23:07:28.78 ID:BFZ6qKUj0
名前アリア

種族獣人(兎)

年齢17さいくらい



17 : ◆eXipHdytqM [saga]:2017/09/13(水) 23:23:06.13 ID:6PTnK74y0
「あっ、その…わたしは、アリアって言います! この御恩は、いつか必ずお返ししますので…」



 目当ての建物は、簡単に見つかった。半ば熱に浮かされた状態で、その門をくぐる。
 受付では、中年の女がにこやかに挨拶してきた。

「ごきげんよう。国立互助会は、悩める全ての人の味方です」

「あの…わたし、キース様という方に教えていただいて来たんですけど…」

 すると、女の眉がピクリと動いた。『またか』とでも言いたげな顔である。

「…詳しい事情は、後ほど伺います。きっと、長旅でお疲れでしょうから、上の階で休んでくださいな。大部屋しかありませんが、よろしいですか?」

「は、はい。ありがとうございます…」

 女の目を見ないようにしながら、こそこそと階段を登る。踊り場のところに、誰かが寄贈したらしい大きな鏡が置かれていた。そこで、しばらくぶりに彼女は自分の姿をまじまじと見た。



↓1〜3でコンマ最大
 アリアの容姿 体型など



 そして今夜はここまで。超絶不定期で、緩やかな安価進行でいこうと思ってます。
18 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/13(水) 23:24:35.94 ID:B7eKBp7/0
痩せ気味の体 ピンクの髪 オッドアイ
19 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/13(水) 23:25:32.59 ID:pQTghSefo
小柄な体躯 緑髪のロングストレート
20 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/13(水) 23:25:51.32 ID:eg4upc37O
貴族の娘だし容姿は美人が良いな
兎獣人なら白髪長髪に赤目で貧乳
21 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/13(水) 23:30:00.38 ID:LWj+pUf0O
遅いと思うけどウサギの脚力が足の長さとお尻の大きさに反映されてる設定つけたい
22 : ◆eXipHdytqM [saga]:2017/09/13(水) 23:33:10.66 ID:6PTnK74y0
【名前】アリア
【種族】ワーラビット
【職業】無し
【容姿】痩せ気味の体 ピンク色のロングヘアー 赤と黒のバイアイ
【能力】筋力3 敏捷7 技術3 知覚5 知恵3 魅力4 幸運6

 こんなところでしょうか。ちなみに、能力はそこまで厳密なものじゃないです。
 次は今後の行動指針を決めますので、うすらぼんやり考えておいてくださるとスムーズにいくと思います
 
 もちろん、R板らしい感じになる予定です
23 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/13(水) 23:51:51.42 ID:wIikHA4go
おつ
きたい
24 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/13(水) 23:53:36.48 ID:eg4upc37O
ところで兎の獣人ってのがウサ耳・尻尾がついているだけなのか全身モフモフなのかそこは聞いておきたい
25 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/14(木) 00:20:35.19 ID:Y5oes2KLO
それも安価できまりそう
26 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/14(木) 00:21:42.66 ID:+siPqeIP0
個人的には全身モフモフよりバストや腰回りにビキニ状に毛がモフってる方が好き
まあその辺の判断はイッチに任せます
27 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/14(木) 10:06:48.23 ID:na+BtwjMO
きたい
28 : ◆eXipHdytqM [saga]:2017/09/14(木) 18:59:46.49 ID:0e6ggDMP0
 この世界は、人間だけのものではない。ワーキャットやゴブリンなど、様々な生物が人間に混じって生活している。そして、彼女も。
 鏡に映るのは、桃色の長い髪、痩せた身体、そして頭から突き出た、2本の長い耳。飾り気のない白いワンピースから覗く脚は、すらりと長いながらもしっかりした筋肉に覆われてる。何より、彼女は踵を地面に付けずに歩いていた。
 彼女は、兎から進化したワーラビットであった。なればこそ、やんごとなき生まれながら健脚を見せたのも、頷けるというものである。

 さて、鏡の前から離れると、彼女は階段を登り上の階へ辿り着いた。突き当たりにある大きな扉を開けると、刺激臭が彼女の鼻を突いた。

「うっ…」

 香水の匂いだ。だが、彼女やその家族が用いるものよりもずっと強いし、何より何種類も混ざり合っていかにも下品な臭気を放っていた。
 改めて見回すと、広い部屋はいくつものカーテンや衝立に仕切られていた。一番入り口に近いカーテンをめくると、白いベッドが目に入った。その暖かそうなシーツを目にした途端、今まで感じなかった疲労感がどっとアリアの体を襲った。

「…ふぁ」

 あくびを一つ。ふらふらとベッドに倒れ込むと、毛布も掛けずに彼女は眠りに落ちた…



「ちょっと」

「すぅ…すぅ…」

「ちょっとあんた!」

 いきなり肩を掴まれて、彼女ははっと目を覚ました。

「ごっ、ごめんなさいお母様! わたしったら、また寝坊して……?」

 ところが、目の前にあるのは母親ではなく、白粉で塗り固めたような顔をした女だった。彼女はあからさまに不機嫌な顔で、アリアをベッドから引きずり下ろした。

「きゃっ」

「ここはあたしのテリトリーよ。あんた、新入り? だったら、ルールぐらい守りなさいよ」

「…ごめんなさい」

 憮然としながらも、彼女は立ち上がった。いつの間にか女の他にも、この部屋で寝泊まりしていると思しき女たちが、ぞろぞろと入ってきていた。揃いも揃って、品の無い装飾品を身に着けて、むせ返るほどに香水を振りかけている。
 やり切れなくなって、彼女は部屋を出た。後ろの方で、ひそひそ話が聞こえる。

「…そんなことより、キース様! 一瞬ちらっと見えたわ!」

「私なって、目の前を横切ってくださいましたよ!」

「甘いわね。あたしは落としたハンカチを…」
29 : ◆eXipHdytqM [saga]:2017/09/14(木) 19:00:25.31 ID:0e6ggDMP0


 1階に降りると、受付にいた女が彼女に気付いた。

「おや、まだ1刻も経っていませんよ? もう少しお休みになっても」

「いえ、大丈夫です…」

「そうですか。では、今からお話を伺っても?」

 アリアが頷くと、女は立ち上がって手招きした。

「どうぞ。奥の部屋へ参りましょう」



「あの…キース様って、有名人なんですね」

 奥まったところにある応接間にて。湯気を立てる紅茶のカップを見つめながら、アリアがぼそっと言った。
 すると、女が溜め息を吐いた。

「……ええ。あのお方は、騎士道精神を体現したような方です。身寄りのない、困窮した方々を拾っては、『良かれと思って』ここに連れていらっしゃる」

「じゃあ、上にいたのは」

 女が頷く。

「お会いになったなら話が早い。ええ、あの方々もキース様に拾われてここに来ました。ですが、それ故にと言いますか、その一部がキース様に入れ込んでしまいまして…稼ぎを全て装飾品につぎ込んで、一向に独り立ちせず、今日のようにキース様が町にいらっしゃるとなれば、仕事を放り出してうろつき回る始末」

「はぁ…」

「どうか」

 ぐいと身を乗り出し、小声で囁く。

「あんな風には、ならないでくださいね」

「も、もちろんですっ」

 アリアの返答に、彼女は安心したように息を吐いた。そうして再び穏やかな笑みを浮かべると、本題に戻った。

「失礼しました。では、お聞きしますが……貴女は、どういった経緯でこちらに?」
30 : ◆eXipHdytqM [saga]:2017/09/14(木) 19:04:22.84 ID:0e6ggDMP0


「なるほど、針葉樹林地帯のご出身ですか。そちらに戻られるご予定は?」

「分かりません…でも、多分戻れないと思います」

「そうですか。では…当面の仕事はこちらで斡旋します」

「働かないと、ダメですよね…」

 がっくりうなだれるアリアに、女は優しく言葉をかけた。

「気に病むことはありませんよ。元が貴族だとしても、貴女が心から取り組めばすぐに馴染めます。それに、兎人らしく足が早いそうですね。それなら、丁度いい仕事があるでしょう」

「はぁ…」

 沈んだ調子の彼女に、ふと女が真顔になって問うた。

「ところで……しばらくはこちらでお世話もしますが、ゆくゆくはご自分で自立していただく必要があります。そのための施設ですから。そこで、お聞きしますが…アリアさん、将来的に何をなさるか、考えておられますか?」

「…」

 女の質問に、アリアは黙って考え込んだ。

「私は___」



↓ 21:00に最も近い書き込み 

  アリアの目的、長期的目標(店を開きたい、旅に出る、自分を捨てた家族に復讐 etc)
31 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/14(木) 19:19:36.92 ID:70pjt6BeO
兄や一緒に遊んだ農民の子の様子が気になる
故郷には戻れないとしてもそれぞれの状況を確かめるだけはしたい(知ってどうなるものでもないが)
そのためにある程度は自力で動けるよう知識や技術を得たい
32 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/14(木) 19:33:01.24 ID:nrqPYfl/o
急に言われても今は思いつかない
売られる寸前で助かった以上、多くは望まない
働きながら将来のことを考えて、やりたいことを見つけたい
33 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/14(木) 19:48:01.39 ID:PlS371qM0
自分の力で生きれるように自立、世の中をみてまわりたい
34 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/14(木) 19:48:25.76 ID:BDRKqLlOO
21:00とはまた遠いな
それまで書けない用事でもあるのか
35 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/14(木) 21:00:02.09 ID:hLvtRxDKo
男漁り(部族の掟で婿を探さないといけないから)
36 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/14(木) 21:00:25.66 ID:bX+k/sQqO
世界中を旅して生きる目的を見つけたい
37 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/14(木) 21:02:42.55 ID:YyDQEcbvO
うーんこの
38 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/14(木) 21:05:37.79 ID:WaXfUBgOo
まともそうなSSに限って糞安価が飛んでくる
39 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/14(木) 21:13:38.27 ID:1/meIFaiO
部族じゃなくて貴族だし、そもそも売られてやってきたのに掟も糞もないだろ
せめて読んでから安価とれよ
40 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/14(木) 21:15:06.02 ID:PlS371qM0
21時前だとおもってたけど違うの?
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