櫻井桃華は病的に愛してる

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1 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/10/12(木) 10:37:18.87 ID:nkKCfdCco
風邪を引いて休んでいるなか書いているので初投稿です。
2 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/10/12(木) 10:43:52.22 ID:nkKCfdCco
目をさますと、そこは大きな部屋だった。

P「ここは…」

部屋の大きさ、家具、カーテン、壁紙、どれを見ても一目で高級品だとわかる。そして、それらは全て薔薇の柄で統一されていた。

P「ていうことは、桃華の家か…」

なぜ自分はここで寝ていたのだろうか。確か、桃華が珍しく家まで送って欲しいと言ってきたのは覚えている。送迎の執事が急用でこれなくなったようで、二つ返事で了承した。
それからほどなく、桃華の豪邸まで車で来てそこから…

「あら、起きましたのね」

がちゃり、と大きめの扉から桃華が顔を出す。桃華の背丈も合間って、より扉が重そうだ。
3 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/10/12(木) 10:52:46.73 ID:nkKCfdCco
P「桃華…これは一体」

桃華「あら、Pちゃま、覚えていませんの?」

P「ああ、覚えていないな…桃華を家まで送ったのは覚えてるんだが」

クスッとそこで、桃華が笑う。その笑みには、少女特有の、イタズラに成功したようなあどけなさが見えた。

桃華「ふふっ、Pちゃまは日頃の疲れが溜まっていたご様子でしたから、お家までご招待して、紅茶を飲みましたのよ」

P「そうだった…か?」

桃華「そうでしたの」

桃華そう言われると、なんだかその通りのように思えてくる。

P「…ところで、なんで俺はベットで寝てるんだ?」

桃華「それは、Pちゃまが紅茶を飲んだら寝てしまったらですの」

P「…もうひとつ聞いていいか?」

桃華「もちろんですわ」

P「…なんで縛られてるんだ」

俺の手足は、それぞれベットの支柱に、くくりつけられていた。
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